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はてなキーワード: 対立とは

2017-01-21

2010年代は「能力は高いが人間としてクソをどう扱うか」という時代

政治家で言うならトランプやアベなんかそういう感じじゃん。

文科省天下り役人だって能力としてはそこそこ高かったか役職につけてた側面もあるわけで。

素敵な絵本を作る西宮さんだけど批判されたら発狂して子供には見せられない議論を爆発させるやん?

資本主義民主主義理念対立とも言えると思う。

2017-01-20

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-19

冗談の通じない人のなんと多いことか

https://togetter.com/li/1071929

これさっき別の増田で読んだけど、問題創作できる人とできない人の対立じゃなくて

単にユーモアとかウィットとかを理解できる読解力があるかどうかの問題じゃないかと思う。



あくまでも個人的感想だけど、炎上元になった東急電鉄の一連の広告って

どっちかというとオッサン若い女に公衆道徳押し付けるってんじゃなくて

中年過ぎて急に保守思想に目覚めたようなババアが「大和撫子たるものこのくらいのたしなみは持っていただかなくては」みたいな感覚で作られてる印象がある。

主演の仁村紗和が化粧っ気のない中性的な身なりで登場してるあたりからも、派手派手しい女を敵視してる臭いがする。

から電車で足閉じて乗らないとみっともないみたいな広告からは「女はこうするのが常識なのよ」みたいなキモババア上から目線が感じられるわけ。



ところが世の男性からしてみれば「足開くぐらいいいじゃないか。むしろチラ見せするくらいの方がありがたいですよ」くらいな感覚の人が多いわけで、

それが最初のまとめに出てきたみたいなカウンターパンチとしてのネタマンガになるわけでしょ。

個人としては最初東急電鉄広告にはちょっとむっと来たけど、このネタマンガ面白いなと思って笑ってしまった。

東急電鉄広告担当者積極的に見せてざまあwwwとか言いたくなるレベルでよくできたネタだと思う。




このネタマンガに噛み付いてる女の大半は

上から目線マナー押し付けられるのは嫌

・でも性的に消費されているという現実を突きつけられるのも嫌

という位置的にどっちにも行けない上にどう意見を着地させていいかからいから暴発気味になってるんじゃないかと思う。

フェミとかサヨクとか主張するのはいいんだけど、なんでこうも教養のない連中が揃いも揃って群れるんだろうな。うんざりだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170119144355

Aが嫌いだからAと対立しているBを応援します、っての好きだよなはてなの連中。

ジメっとしててふたばミクシィ思い出す

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118131427

そういうのじゃなくて、紙と電子辞書みたいな対立の仕方だと思ったけど。

2017-01-17

漫画ナウシカ独裁主義者理屈こねて尊大っぽくしただけのキャラ

終始、人の話を聞かない

自分判断が正しいと信じて疑わない

相手主義主張を一考して尊重するプロセス余地も持ち得てないので基本的自己完結型の非コミュニケーション人間

同じ作られた存在王蟲ファンから許すが新人類の卵は嫌いだから焼き殺すダブスタ典型

新人類の卵も、過去の人類が導き出した答えの1つであるにも関わらずその答えを全否定

人類が唯一生き残る方法かもしれない墓所個人的判断破壊する

例え墓所が騙すつもりだったとしても技術だけを盗めば済む話であって戦争勝利した時点でそこに交渉余地は十分あった

墓所批判しておきながら自分巨神兵ヒドラを騙して死ぬまで酷使したのに私って酷い子…で済ませる度胸

いくら戦争状態突入したとしても結末が敵国民の皆殺しという風の谷の蛮族さながらの着地点、子どもをあれだけ大量に焼き殺すヒロインは後にも先にもナウシカだけだろう

とにかくキレたら躊躇なく人を殺す

信者たちからは無条件で肯定される、唯一冷めた目で見れるのは自立してるユパ様だが触らぬ神に祟りなしで矯正する気なし、ユパ様のエロ同人は希少

主義主張が違うはずのブ王やクシャナでさえ認めてしまうほどのカリスマ性で、咎めるべき対立存在がいない、対立すると死ぬので認める話に強制的にされる

 

結果として描いてる宮崎駿でさえ「こいつ頭おかしいわ」と振り返るほどのキャラになって暴走のまま決着したラスト

独裁者であり破滅主義者でもあるナウシカが許されるのは全てカリスマ性のおかげ

精神性とやってること自体は兄王と大して変わりない

ナウシカという宗教を描いた本が漫画版風の谷のナウシカ

生命の尊さをテーマにしたらとてもこんな内容にはならない

そもそも自然であるべきというこの手の自然主義が陥りやすい「人間のやることは自然に含まないのか」というパラドックスを解消どころか問題視すらしていない

所詮ナウシカのいう自然に任せろという自然定義ナウシカの中にしかおらず、たまたまナウシカ絶対的カリスマによってそれが肯定されているに過ぎない

まあ、それをちゃんと処理したのがもののけ姫なのだ

から私はナウシカよりもののけ姫が好きだしもののけ姫ナウシカ扱いして悦に浸る馬鹿とは絶対に同じ釜の飯を食いたくない

超絶強いSJW自分色のポリコレ棒片手に敵をぶっ殺しまくった話

ナウシカに心酔してるものほど漫画版ナウシカを庇いたがる当たり、業は深い

ある意味さすおに

 

http://anond.hatelabo.jp/20170116235911

2017-01-15

ミソジニーミサンドリーって自慢だよね…異性嫌いなほ人間関係

困ってない

自分は対人恐怖症で回避パーソナリティ障碍

家族以外は同性の知人も異性の知人も一人もいない

当然ながら同性と異性を比較しようがない

同性と比較して異性を嫌いになれるくらいの人達コミュ力があって知人が多いんだろうな…文化資本社会関係資本みたいのがあるというか

ミソジニストミサンドリスト社会的強者だと思う

本当に羨ましい

普通弱者なら家庭環境や対人関係で悩むのに ミソジニストミサンドリスト性別比較できるくらい人間関係作れるんだもんなあ…強者以外の何者でもないよ

「異性を嫌いになれる程度には人間関係作れますけど何か?」みたいな自慢と嫌味と余裕を感じる

男女対立を楽しんでる連中も社会的強者なんだろうなあ

普通弱者なら同性内にも貧富や身体能力格差も感じる

それを感じずに男女対立を楽しんでいるってことは社会的強者ってことだ

「ま~ん」「ジャップオス」なんて言葉強者しか使わないし強者の余裕っていうものだよ

あーあ 社会的強者が羨ましいなあ

自分も異性を嫌いになれる程度に人間関係を作れるくらいのコミュ力が欲しかった

同性異性関係なく他人が怖くて仕方ない

例の男女対立煽りっぽい漫画

デートとかち合ったときに素直に生理できついっていう女性ってそんなに大勢占めてる?すんごい少数派な気がするんだけど。

当日にデートプランおじゃんにするのが悪くって…みたいな配慮のていで沈黙しておいて、調子の悪さは変わるわけじゃないかイライラを募らせて

何も言わなかったけど察して配慮してくれなかった!って爆発するパターンが多くない?

男女入れ替えてみたら男の子は素直に理由を言うよっていう遠回しな女disなんだろうか

2017-01-14

【ついに テレビ朝日大下容子アナ独身の謎が暴かれる?安倍首相や岸田外務大臣不倫か。】

【ついに テレビ朝日大下容子アナ独身の謎が暴かれる?安倍首相や岸田外務大臣不倫か。】

 広島でG7外相会談が行われた。米国ケリー国務長官原爆資料館原爆ドームに訪れるなど、平和核廃絶へのムード演出されたが、実際はその目的平和核廃絶とは違っていたようだ。

 安倍自民党は、沖縄米軍基地移設問題沖縄県民対立さら広島3区の河井克行首相補佐官暴行。他にも多数の不祥事を抱える安倍自民党

 そもそも「核兵器憲法9条平和主義違反しない」などというとんでもない解釈をしておきながら、「核廃絶」「平和」等と言っても空々しい事この上ない。

安倍自民党はこれを隠すために広島G7外相会談ごましか

 広島で行われたG7外相会談に先立ち、ワイドスクランブル4・8で大下容子アナが岸田外務大臣インタビュー。同じ広島ということだが、これでもかと岸田ゴマすり。最後首相になることも?と聞いてみせた。安倍は岸田を後任の首相にするつもりだともいう。

 またこのワイドスクランブル安倍首相お気に入り極右ファシスト青山繁晴や遠藤誉を頻繁に出演させ、これまた安倍総理の大好きな韓国中国悪口三昧。ほとんどヘイトスピーチ状態夜回り先生水谷修先生脅迫されてるのか言いなり。これらを総合的考えると、テレビ朝日大下容子アナ安倍首相や岸田外務大臣不倫か。ということになる。文春さん、がんばって。

2017-01-13

【ついに テレビ朝日大下容子アナ独身の謎が暴かれる?安倍首相や岸田外務大臣不倫か。】

【ついに テレビ朝日大下容子アナ独身の謎が暴かれる?安倍首相や岸田外務大臣不倫か。】

 広島でG7外相会談が行われた。米国ケリー国務長官原爆資料館原爆ドームに訪れるなど、平和核廃絶へのムード演出されたが、実際はその目的平和核廃絶とは違っていたようだ。

 安倍自民党は、沖縄米軍基地移設問題沖縄県民対立さら広島3区の河井克行首相補佐官暴行。他にも多数の不祥事を抱える安倍自民党

 そもそも「核兵器憲法9条平和主義違反しない」などというとんでもない解釈をしておきながら、「核廃絶」「平和」等と言っても空々しい事この上ない。

安倍自民党はこれを隠すために広島G7外相会談ごましか

 広島で行われたG7外相会談に先立ち、ワイドスクランブル4・8で大下容子アナが岸田外務大臣インタビュー。同じ広島ということだが、これでもかと岸田ゴマすり。最後首相になることも?と聞いてみせた。安倍は岸田を後任の首相にするつもりだともいう。

 またこのワイドスクランブル安倍首相お気に入り極右ファシスト青山繁晴や遠藤誉を頻繁に出演させ、これまた安倍総理の大好きな韓国中国悪口三昧。ほとんどヘイトスピーチ状態夜回り先生水谷修先生脅迫されてるのか言いなり。これらを総合的考えると、テレビ朝日大下容子アナ安倍首相や岸田外務大臣不倫か。ということになる。文春さん、がんばって。

2017-01-11

男女の対立構造は全部フェミニストの餌になってるのに増田民今日もせっせと餌づくり

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

恋愛就職結婚、老後!

日本男尊女卑でも女尊男卑でもない

健尊障卑だよ

健常者男女がヌクヌク平和暮らしてた時期にハンセン病患者は半世紀隔離されて今も障碍者作業所で時給100円で働かされ措置入院医療保護入院なんて人権侵害もされてる

国会議員障碍者なんてほとんどいない

ホームレス男性風俗店勤務女性障碍者が多いらしい

原罪のように男女対立を煽るなら健常者男女自ら死ね

エロいし綺麗だからニーア・オートマタを買おうと思う

そうするとダークソウル3の次に買うPS4久々のソフトになる

ダークソウル3は正直ビジュアル的に微妙だった

ブラッドボーンの方が怖い映画を見てるようでドキドキする

やはり絵が綺麗というだけで動かすとまるで本当に異世界があるかのような錯覚をキメることができるので

ゲームに美麗なビジュアルというのは面白さに直結してくると思う

前作は未プレイ

予定もない

 

言いたいことはそうではない

ニーア オートマタアンドロイド機械がメインキャラということで

そういえばオートマタという映画があったなとネタバレ記事検索して読んだ

端的にいうとつまらないらしい

この手のシンギュラリティ人工知能テーマとしたSF鬼門だと思う

鬼門というかどうやっても登頂不可能コースだと思う

登ろうとすれば死ぬ

なぜなら作者である人間頭脳ではどうやっても人間を超越した知能を描写することが不可能から

漫画登場人物天才がいてもその天才頭脳の上限は作者と同じっていうアレだ

からSFAIのものテーマにした作品に当たりが無いのは当然ともいえる

AIテーマにしてるようで、実はロボット人間ハートフルがメインになっていてそこが評価される作品は多々あるが

AIの「人類を超越した知能が引き起こすシンギュラリティ」を本当にメインに扱って評価されている映画は1つもない

古くのAI映画で有名なものといえばターミネーターだろうか

あれにしてもスカイネット人類に反乱を起こした理由説得力がないし、

何を基軸にして人間対立しなければいけないのかというのがあやふやにされやす

狂っているとしたら自己修復できないでAIとしては未完成ではないかという本末転倒な設定もある

だいたいこの手の作品で描かれている人工知能は、現実にある人工無能ちょっと賢くしたバージョンしかない

ここに作者が人間であることの限界を感じて、のめり込みにくくなるのがAIをメインにした作品の残念なところだと思う

逆に、AIはどれだけ科学力が進んでも作れなかった、という設定のSFだとまだ人類の知恵に有用性が残されているため

冒険が残る世界を描きやすくなると思うので安易AIを出すのではなくそっち方面開拓していってもらいたい

 

そうではない

また話がそれた

とにかくニーア オートマタ機械同士の争いになるということで

プレイヤーである自分がどこに視点をおけば一番楽しめるのかという話だ

警戒している

というのも先に述べたようにAIが間違いを犯さない超越した知能を持っているという見方をすると

ミスをするAIたちをみて途端に熱が冷めかねないからだ

もちろんAIには性能差があるだろうからキャラクターが設定できる余地はある

オートマタがどういう物なのかも分かってない

でも機械というのは本来作られた段階からできることが決まっている存在なのだ

厳密にいえば人間にも当てはまるが人間には運命を決める選択権が備わっているので平行世界渡り歩く権限があるため冒険性が必ず内在する

しか機械には投げた石の落下地点が計算できるようにたどる結末には変化がない

いや、変化に自主性は存在しないと言える

そういったことを前提に見てしまうニーア オートマタをどういった角度から見れば楽しめるのかを考える

神の視点からか、ニーアの視点からか、ポットからか、はたまた…

登場人物自分感覚を重ねることで異世界にいき、異世界出来事として受け止めることが没入しやすいと思う

こういうとき感情移入やすキャラというのはいてくれた方がいいと感じる

出なければ神の視点では人形劇を見る私、で異世界にいけなくなるから

住人Aというのも難しい話だろう

とにかく人工知能ネタロマンもあるけどそれだけに冷めさせるトラップが潜んでいるので気構えというか、気苦労もある

 

えー、とにかく楽しみにしています

体験版はやる必要いか

どっちも観てない身が言うのもなんだけど、

なんか君の名は。派とこの世界の片隅に派で対立構造が出来つつあるように思えるこの頃

アニメ政治現代思想社会学話題人生時間無駄にした感ある

脳使うゲームやってた方が有意義くらいに思ってる

アニメなんか観て過ごした年月は映画観てる今では無駄に思える

政治社会評論話題で一々ストレス貯めてたのも無駄だった

ネット政治社会評論俯瞰的に生きづらさ(発達障碍や機能不全家族共同体問題)を語る弱者が少なくて 表面的な対立政局や男女問題)にハマるアホな強者の娯楽みたいになってる

現代思想社会学の本を読むのはアニメよりさら無駄だった

有意義性の序列つくるなら

スポーツ筋トレ資格普通学問小説映画音楽ゲーム≫≫≫アニメ政治社会評論現代思想社会学

って感じ

君の名は。」と「片隅に」の対立を避けろ

ちょっと明らかにやばい傾向になってる感じがしてる。

個人的にはキネマ旬報で取り上げられなかったのは別に過去作品を見ればおかしくはないと思ってるし。

良く言えば売上をきにしない、悪く言えばスノビズム的な逆張りランキングなのは結構知られてるし。


ただ、キネマ旬報を取り上げたcinematodayなどが「君の名は。は圏外」とわざわざ表題につけたりしてちょっと対立を煽ってる。

また、それを利用してアフィブログ対立を煽ってる感じがある。※これは片隅を挙げて君の名は。を落とすブログと逆のブログ両方がある


特に国内批評家の間で「君の名は。」が嫌われてるのも閉鎖的で互助的な見方をされてちょっと反感持ってる人が増え始めてる。

そしてこの世界の片隅に国内、「君の名は。」が海外評価されるというあまりにもできすぎな状況が揃ってたりしててこのまま行くとゲハ的なこじれた状況が映画界に生まれ可能性すら考えてる。

そしてそういうヘイト増幅状況に入り始めてるのを評論家一般大衆もあまり気づいていない。

ちょっとやばいンゴ。

2017-01-08

scopedogさんの最近エントリへのはてサIDによるブコメについての感想

D_AmonさんやArturo_Uiさんのブコメを読むとほっこりした気分になる

仲間っていいよねって素直に思える

haruhiwai18さんは結構器用な距離の置き方するんだなと意外に思った

あいう書き方ができるのは普段ブクマスタイルのおかげでもあるかな

yoko-hiromさんとfirstbentoさんはあのエントリ同意していないのは皆ネトウヨであるかのような書き方でちょっと気になる

無駄はてサを先鋭化させかねない方向性なので危うさを感じる

yoko-hiromさんは天然なのでまあいいとして、firstbentoさんは案外ネトウヨアフィサイトとか運営してたりして愉快犯的に対立煽りしてるんじゃないかと思った

少なくともそういう輩と区別がつかない言動ちょっとはてサとしてどうなのかなと。今後のはてサ安心して任せるにはまだ早いなと感じた

IkaMaruさんとかnabeteru1Q78さんは逆にもう一歩踏み込んで欲しいか

nabeteruさんはともかくIkaMaruさんははてサエースを狙える位置にいる人なのでscopedogさんに押され気味で悔しくないのかと聞きたい

はてサの主力がツイッターに移ってからはてなに残ったはてサはどうしても苦しい戦いを強いられているし、はてサを先鋭化させる遊びのターゲットになったりもしていて今後どうなっていくのか不安なので、たまにこうしてはてサの中心人物による盛り上がりがあるとつい注目してしまうのでした

http://anond.hatelabo.jp/20170108015754

違うぞ。それ、違うぞ。大半の増田は中能だぞ。高能様とそれに対立する低能という方々がいるだけだぞ。

2017-01-07

未だにSMAPは皆仲良くて巷で言われているメンバー同士の対立とかは大嘘だと

主張しているファンの人たちを見ると古き良き腐女子のノリを思い出す

あの「メンバーは全員大親友同士(というか恋人同士!)、トラブルは全て事務所と(キムタクの)嫁が悪い!」ってノリが



まあSMAP腐女子界隈の話なんてシャイニーマーメイドくらいしか知らんのだけど

(あれ、当時でも無理あったけど最早40代の完全なるオッサンと化した彼らで想像すると無理があり過ぎる)

2017-01-06

人種対立や男女対立って最終的に障碍者に対する集中攻撃になるのか

アメリカ黒人女性らが白人知的障碍者監禁拘束し数日間に渡って暴行拷問を繰り返したらしい

日本ツイッターとやらでもツイッターレディースかい右翼女性所謂鬼女?)の人達障碍者男性へのヘイトスピーチを繰り返してるらしい

自分より弱い社会的弱者を狙うのは古今東西変わらないけど 特に日本ハンセン病隔離歴史もあり 原爆症水俣病認定もやる気ないし

今でも国連拷問禁止委員会から非難されてる措置入院医療保護入院などという人権侵害を続けているし 障碍者作業所で時給100円で働かせ

相模原サリン事件を超える大量殺戮もすぐ報道が少なくなったし

ネットには「ガイジ」「池沼」「糖質」「アスペ」などという差別用語が並び

統計によると弱者を助ける必要がないと答えた人間が最も多い国

未来心配

2017-01-05

中国が羨ましい

成長する経済

 

前例のない規模の国民人口

 

平均するとまだ先進国ではない(途上国要素)

 

外国からオーパーツのように現れたIT技術革新

 

一党独裁

 

腐敗する政治

 

深刻化する富の格差

 

高齢化

 

広い国土、様々な地形、気候

 

多すぎる文化対立する民族紛争

 

多彩な食、長い歴史

 

 

 

これが創作だったら設定盛りすぎだろってくらいの国だよ

キャラの濃さで言えばアメリカロシアに並んだんじゃないか

 

この国に生まれるのはさぞエキサイティングだろう

もちろん幸せかどうかはわからないけど(重要

 

足りない設定としては

怪しげな技術とか、巨大な悪徳宗教とか、非モンゴロイド、あと戦争だな

 

そういや中国現代創作ってあまり世界に出ない気がするんだけど、検閲されてるの?

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104172101

非モテ脳になるとこういうわけ分からん拗らせた人の見方しかできなくなるからすぐに対立構造に持っていくしかないんだな

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170103111103

なるほど、とてもわかりやすい。

双方ともに目線をあわせる事がなければ、永遠対立構造か。

なによりも怖いと思ったのは、バカッターアカウント主が容易に特定できた事。

実際、噛み付いた人の所属している会社サービス検討した事あるし、本人のプレゼン

動画で)見た事あるけどそりゃあ酷いもんだった。

ああ、腹の中ではこんな思考で、こんな風に思ってるんだな、とわかってしまった。

底辺晒しだけではなく、リテラシー高めのバカも拾ってくれるのは、

やっぱり優秀だな、バカッター

今年の蹴鞠はじめ

なんかバカッター界隈でごたついてる。きっかけは以下。

https://mobile.twitter.com/g3akk/status/815693949155340288

非エンジニアだけど、プロライターが書いた記事に、OSS界隈の人が噛み付いたというか、

指摘じゃなくて否定からはじめたようだ。

まっさきに噛んだおっさんは、改めて「批評」をブログに書いていたが、

から見れば「いやいや、それも推測に基づいてるし、事実かわからない」ってレベル

なんというか、自分正当化したいがために書いた感じ。批評ってレベルじゃなく、元記事の揚げ足取ってるし。

OSS界隈に限った話じゃないけど、「俺らの世界にズカズカ来るな、クソが」って意識が物凄く強い。

このスタンス自分たちポジションを狭めることになりかねないのに。

ほんと、死ぬまで蹴鞠蹴ってろってとこか。

一方のライターの方はどうか、というと。

これはこれで拗らせている。プロライターが「指摘じゃなくて否定された」から

始まっているからだろう。何故、こういった対立構造になってしまうのか。

まずはそこから考えないとね。

っと、ヌルい話。

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