「対立」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 対立とは

2017-03-26

いい子でいることを子どもに求めすぎないでほしい。

いい子に育ってほしい、優しい子に育ってほしい、親として願うのは勝手だけれど子供にそれを伝えて親の願望通り育てようとするのはやめたほうがいい。

子どもの頃はそれでいいとしても、大人になって困るのはその子から

自分末っ子で、上の兄弟が手のかかる奴らだったか母親からまり構われずに育った。「小さい頃からあんはいいこで優しくて手がかからなくて、よくお母さんを助けてくれた」って母親は今になっても言う。

けど、ほんとは違う。

当時めちゃくちゃ愛情に飢えてたよ。


「◯◯はおりこうさんだもんね」って言われ続けたから、自分を抑えてでもいいこを演じるしかなかった。それが唯一、上に二人いる自分愛情享受できる手段だと思ったから。

まれに上の兄弟達を見習って反抗しようもんなら、ショックに打ちのめされた顔で「あなたらしくない」って言われてさ。わたしらしいってなんだろう?お母さんはどうやったらもっと私のこと好きになってくれる?って小学生のころからよく考えたよ。


いつも笑顔で明るくて誰にでも親切で、ひょうきんで家族冗談で笑わせて、友達も多いし勉強もできる、親にとってかわいい反抗はしても親の考え方と対立する反抗はしない。そんな空気の読めるいいこを演じてメリットあったのはせいぜい中学生までだった。


堂々と自己主張する人のほうが尊重される社会にでたら、都合のいい扱い方されて磨耗してくだけ。他人から誉められる機会は少なくなるのにも関わらず、他人評価を軸に育ってきたために自己肯定の仕方がわからず、叱られるのに滅法弱い。自分意見に自信がもてない。

社会に出たての頃は上司や同期の人間みんなが自己中に見えた。けど今思えば、自分の頭で考えて自分意思をちゃんと主張してただけだった。

痛い目にあって試行錯誤してきて、やっとのことで、人への気遣いは考えつつも主張するべきところでは純粋自分意見を主張することを覚えた。

ようやく自立して生きてくことを心から楽しいと思えた。



から子どもがいない自分が言うのはおかしいかもしれないけど、いま子どもを育ててる人、これから育てる予定がある人に伝えておきたい。


・その子にいい子でいること、優しくいることを求めすぎないでほしい。子どもはその加減がわからいから、自己を殺して他人尊重することが優しさで、意見しないことがいい子なのだ勘違いしてしまうことがある。いい子でいることを誉めるんじゃく、考え方自体やそれを主張できたことについてレスポンスしてほしい。


・「あなたらしさ」を親が決めつけないでほしい。自分意見と全く違うことを子どもが主張してもがっかりしたり「あんたは全然親に似てない」「橋の下で拾った」とか茶化さず、真っ正面から受け取ってほしい。子ども意見を拾い上げてあんたはこういう子だよねって刷り込みはしないほうがいい。


長くなりましたが、そこんとこどうぞよろしくお願いします。

2017-03-25

つか個人の中に左も右も混在してるのに

2者の対立だと思いこんでる人によってどっちにも敵として呼ばれて困惑することがある

2017-03-23

togetterコンビニエロ本関係コメント欄がヒドイ

https://togetter.com/li/1093345

毎度おなじみとげったの男女対立煽り小林ギリ子氏漫画案件

いつもとおなじような感じと思いきや、コメント欄地獄

まとめ主がコメント欄で暴れてて非常に荒れ。

タバコ大嫌い未成年がブチ切れてさら地獄化。



何を言っても「貴方は無理矢理娘を風俗に連れていく人間だ」

あなた子供avむりやりみせないと死ぬんですか?虐待だとわかりませんか?」などと繰り返ししか得られない。

タバコ強要は行けないという点だけは常識的な解答を引き出せたので、完全におかしなことだけをかいて楽しんでるふうでもない。



大前提として、コンビニエロ本は「エロ本」ではない。表紙にも18禁要素はない。

そして、ゾーニングされていて子供が中を見ることは出来ない。

これは酒が売ってはいるが、子供では変えないのと同じようなことだ。

コンビニでの年齢制限は、芸能人が厳格すぎるということにキレるぐらいうるさくやっているものな上に、

雑誌も本当のエロ本は置いていない。

これを「客に18禁本を見ることを強要している」とどうして言えるのであろうか。

2017-03-20

森友学園問題政局利用

500円デマに乗っかった株まとめ

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65888431.html

 

対決の構図は最初はこうだった

菅野完、民進、共産

   V S (国有地値引き、小学校認可)

森友学園自民大阪維新

 

それがこう変化してメディアも混乱している

民進、共産

  V S (国有地値引き、小学校認可)

菅野完森友学園

  V S (安倍首相への「侮辱」、松井府知事への「侮辱」)

自民大阪維新

 

別に菅野完民進党共産党対立してるわけではないが、現状、弁護士のいない森友学園代弁者となってしまっているので、真ん中に入れた。

注意したいのは、別に民進党共産党森友学園を味方に引き入れたわけではないし、森友学園への追及の手も緩めていないこと。問題国有地の値引きと小学校認可がザルになった原因だとしているのは変わらない。

森友学園は「安倍首相から100万寄付された」と爆弾発言はしたが、これは値引きの原因や認可の原因に直接的に結びつくことを話したわけではない。

現状、ババ(森友学園)を押し付けあっているという構図は存在せず、自民大阪維新一方的に切り離したという形だ。

最後に、この問題を真っ先に国会で取り上げで追及し、証人喚問でも質問者となることが決定した共産党宮本たけし議員Facebook投稿掲載しておく。

https://www.facebook.com/miyamototakeshi.jcp/posts/1846426555574232 

わが党が籠池氏と「連携」などするはずがない。私は、去る2月15日以来、籠池氏=森友学園小学校設立計画と、それに異常な優遇を与えてきた安倍政権維新府政を追及してきた。

トカゲの尻尾切り」についても、「それでトカゲを逃がすわけにはいかないが、この尻尾は一旦は切られたほうがよい尻尾であり、ますは確実に尻尾の決着をつけねばならない」と言ってきたはずだ。

かくして「尻尾」は切られた。「教育勅語」を子どもたちに上から刷り込むような小学校の開校を阻止し、その野望は打ち砕かれた。いよいよ今度は逃げようとするトカゲ安倍政権トカゲ大阪維新トカゲ…2匹のトカゲを引っ張り出す番だ。

「切られた尻尾」の籠池氏が、自分の悪行を心から反省し、洗いざらいその真実を語り、「安倍夫妻も、松井大阪府知事も、悪行の仲間でした」と語ったならば話は別であるしかし、そうではない。

彼は「再チャレンジ」を公言し、自分は悪くないと言い続けている。「自分は正しかったのだ。安倍夫妻も仲間だった。だからこそ、安倍首相から寄付をもらっていた」と主張している。また、「大阪府もずっと温かく応援してくれていた」と語っているのである。そのような主張をしたからといって、何で籠池氏が免罪されることがあろうか。

籠池氏は来る証人喚問で、まずは近畿財務局大阪府からどのような不当な優遇を受けてきたのか、介在した政治家自民党鴻池氏や大阪維新中川府議以外に何人いて、どのような政治力を発揮してもらったのか。「こんにゃく」は鴻池氏以外に誰に渡したのか…その真実を語らなければならない。

野党メディアは、それをこそ与党以上に最も厳しく、籠池氏に迫らなければならない。そして、この事件の闇を、余すところなく白日の下に晒さなければならない。

籠池氏が「自分も罪を犯した。そして、その罪は財務省理財局も、大阪府私学課も、安倍首相稲田防衛相も、松井知事も橋下氏も、みんな同罪でした。」と語るかどうか…それこそが、来る証人喚問の最大の焦点であろう。

 

2017-03-19

涙そうろう

これはもう、生まれつきの体質としか言いようがないんだけど、異様に涙腺が弱い。

どれくらい弱いかというと、

会社上司ちょっと強めに叱責されただけで目に涙が浮かぶ

②誰かに嫌なことを言われ、言い返そうとしただけで目に涙が浮かぶ

漫画とかアニメ登場人物が泣くシーンを見ると絶対もらい泣きする

(それがどんなに陳腐演出でも関係ない)

③はともかく、①と②は中々難儀だ。

一度、飲み会の席で仕事に関する意見対立があった時に、最終的にガチ泣きしてしまったことがある。

正直死にたかった。

いい年したおっさんボロボロ泣くなんて、気色悪かっただろうな。

別に泣きたくて泣いてるわけじゃないんだけどな。

感情が少しでも昂った途端、自動的にジワリときしまうのだからどうしようもない。

治療法とかないのかな。

2017-03-18

籠池のメッキが剥がれてきたらネトウヨ手のひら返し

安倍vs籠池の対立スライドさせた上で安倍勝利右翼勝利)の展開に持っていこうとしてて笑える

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170315181410

オタク向け萌えアニメという文脈が既に「素直さ」と対立してるように思うがね。

オタク向け萌えを成立させるためにはメスしかいない不自然ディストピア立脚する他なく、それゆえ作品世界を掘り下げようと思えばその不自然な部分と直面しなければならない。

認められたい甘やかされたいというオタク欲望には「素直」かもしれないが、十分に不自然構造の上に成り立っている作品のそれに目を向けないのは「素直」なのか。そんな不自然世界を「素直」に見れるほどバカにはなれないよ。

甘ったれオタク向け萌えアニメがまた一つ増えたという感想しかない。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-15

西暦3000年の世界

混血が進んで白人黒人黄色人種もなくなっている。

言語マイナー言語が途絶えて今の半分くらいになっている。全世界人類英語を学ぶように統一される。

宗教は今と変わらず旧来宗教新興宗教が混在して対立が続く。

メンタルが強い人間だと思われているのが辛い

学生の頃、所属していたサークルメンバーとうまくいかず、大事な時期に辞めてしまったことがある。

統率力も人望もない自分なのに、立場的に他に適任がいないという理由で、同期の中で自分代表になることになった。

予想通り全くうまくいかず、意見対立するどころか、自分が主張することな無視されてばかりで、「話聞いてよ」と訴えることもよくあった。

頼れる人が誰もいなかった。一番の味方であるはずの同期の友達から見放されていたから、もうどうにもならなかった。

しばらくそんな状態が続いて、ついに、活動があると分かっているのに、どうしても家から出られなくなった。電話が掛かってくるのが怖くて、何日も携帯の電源を切ったまま家に引きこもっていた。

結局、状況をどうにもできず、会費だけ振り込んで辞めますとだけメールで伝えた。本来は謝りに行って頭を下げるべきだ。今でも後悔している。でも当時の自分にはそれができなかった。自分代表なのに何をやってるんだ、という自責の念だけでも死にそうになるくらい辛かった。

サークルを辞めたあと、研究室に配属されて、卒論修論に取り組むことになった。そのときには、上の経験からどのような思考パターンや行動が精神的に良くない結果になるかが経験的に分かっていたので、嫌なことがあってもとりあえず研究室には行く、悩んでも仕方ないことを考えないようにする、辛くてもネガティブなことを漏らさない、こういうことを意識するだけで乗り切れることがほとんどだった。

でも過去体験を引きずっている。いつか、前のような引きこもりのような状態に戻ってしまうかもしれない。そして今も壁に直面している。

何か困難なことが立ちはだかる度に、「今回はダメかもしれない」と、内心、ガクガクに怯えている。そういうときこそ、最悪な状況に自分を追い込まないことが大事だということは分かっている。だからポジティブに振舞う。それでなんとかやっていけている。

ところが、最近、後輩に「メンタル強そうですよね。ストレスの多いところでもやっていけますよ」と言われた。自分がそう見えていたことにびっくりした。行動だけでもネガティブにならないように気をつけてはいたけど、表情とかで周囲には精神的には弱いことが気づかれていると思っていたからだ。

もし周りの人間がみな同じように感じていたとすると、本当は精神的に弱いのに、「あの人は大丈夫」と思われていることになる。その状況が一番まずいのではないか自分がもし折れたときに、助けてくれる人がいないかもしれない。そのことが心配でならない。自分はやっていけるのだろうか。

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。



拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310145010

スペック不足でフレームレートの低下」

これ言い出すやつってハード対立煽りたいだけのやつだよなほんと

一般ユーザどころか、ほとんどのゲームファンがそんなの気にしたことが無いってことがわかってない。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309110510

大半の人はどっちもどっち改善に、その「どっち」同士の対立自体に興味がないことを分かってない

ゲームについてハードに執着し、敵(陣営かいったりする)に怒りを感じる人間

怒りの対象となる相手も鏡のように同じ気持ちになってるかもしれないとすらおもってない

ゲーム迷惑サイトといってる連中は自分迷惑かけられている、と被害妄想的に思うだけで

自分自身ゲーム迷惑人間になってることに気が付いてない

そもそも「クレクレ」とか「ゲーム迷惑サイト」とかい用語を使ってる時点で

ゲハに染まり過ぎなんだよ

まとめサイトなんて見て勝手に怒りのスイッチいれちゃってそのうっぷん晴らしにはてなゲハ活してるって

なんてゲーム迷惑…もといゲーム業界無用ユーザー

http://anond.hatelabo.jp/20170309132926

概ね同意だけど、反論するよ。


人気のコメントについて

善意解釈すると、

生活が良くならないのは、日本システムがよくないから。良くなるように活動したら」

というコメントにも読める。

なので、リベラルとかそういう問題じゃないと思うけど、どうだろう。

少なくとも、敵視やdisといったものは、ない可能性もある。(もちろん、ある可能性も充分ある)


リベラルは多分ネトウヨも救済したいと思っている。

ただそれは、考え方がおかしいからちゃんと考えられるように教えてあげる、という方向なことが多く、上から目線という反感を買った上に、教える≒洗脳ネトウヨ思想の死、なので、まあ結局のところ、死ね、なんだと思う。


リベラル宗教

思想学問は全て宗教です。(言葉定義問題はおいといて)

なので、「面白いもんで」とつけるまでもなく、右も左も保守リベラル宗教です。

一神教と書く必要はないと思うけど、、、キリスト教さらに言うなら、十字軍の横暴イメージでしょうか。


他の思想があることを認めながらも、自分敵対するもの洗脳して思想的死を望む、まさに横暴ですね。

でも、相手思想尊重して救済するのは、インターネット越しでは不可能

おのずと、不幸にならないと思われる思想の獲得≒現在思想の死を提案、、、か。

ま、距離をおくしかない(≒救済しない)というところでしょうか。


主語が大きい

多分、私はリベラルなんですが、攻撃的なリベラルと同一視して欲しくありません。

文章主語が大きいと思います

わざとなら、、、対立を煽って支持を得る、トランプ釣りというところですね。

デザイナー松浦聖氏の「ゼルダPS4にくれ」になぜゲームファンは怒ったか?(補足)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1088371

件のはてブコメント欄では「任天堂ファンが繊細すぎるだけなのでは」と考えている人も少なくないようなので、ゲームファンゲーム業界についてあまり詳しくない方に向けてなぜ松浦氏発言ゲームファンに怒られるのかを解説したい。

すでに一部解説している増田がいたので要約しつつ補足する。

http://anond.hatelabo.jp/20170309110510

こちらの増田解説では

1.任天堂ゲームソフトPSによこせというのは典型的煽りゲハゲーム系の荒らし)の常套句である

2.松浦氏は「ゼルダBotWをPS4で出して」は怒られる発言である認識している。つまり1の事情承知の上で発言している。

3.もしかしてゲーム迷惑サイトはちま,JIN,ぱるろぐ他)にわざと炎上記事の餌を与えているのでは?と疑われる。

となっているが、こちらの方からもう少し詳細な理由を加える。

松浦氏モンスターデザインとして聖剣伝説LOM販売・開発:旧スクウェア)やマジカルバケーション販売任天堂)、電波人間のRPG販売任天堂)やブレイブリーデフォルトブレイブリーセカンド販売スクウェアエニックス)といったタイトルに関わった経歴がある。そのため、

4.任天堂スクウェアエニックスといった大手メーカー仕事をした経歴のある人が「任天堂ゲームPS4によこせ」と対立煽りをした

といった名前記事ゲハアフィカスで建てられ、「ニンテンドウガー」「スクエニガー」とさんざん騒がれ煽られることになる。


また、ゲーム実況発言についてだが、実況動画雰囲気を味わうと発言しており「実況動画を見ることでゲームを買わずに済ませる」とは一言も言っていないことに注意してほしい。

togetterコメント欄では「ゲーム実況という違法動画業界人が見るな」と指摘する人もいたが、現在ゲーム実況動画違法とは考えにくい状況にある。

はてブコメント欄の指摘の通り「任天堂クリエイターズプログラムhttps://r.ncp.nintendo.net/whitelist/)」というゲーム実況者向けのプログラム存在し、WiiU・NintendoSwitchの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」を実況することも実況動画を視聴することも公認可能である



ゲーム迷惑サイトゲームフェイニュースに影響された中高生ネットでいきっているならともかく、よりにもよってそこそこの経歴のある業界人から対立煽りになるような発言はしてほしくなかった。

ゲームファンとして本当に悲しい。


関係のない話だが、グラフィッカーなど美術系の職業デザイナーと呼ぶとレベルデザイナーゲームデザイナーといったゲーム設計に関わる職業区別がつきにくいので美術系をデザイナーと呼ぶ風潮は改めるべきではないだろうか。

2017-03-08

任天堂vsソニー対立煽りしてるけどさ

どうせ対立を煽るなら海外ゲーム会社対立させたほうが面白いだろ

流行りのテンセントとかさ

http://anond.hatelabo.jp/20170308141239

仲直りの仲介狙ってんだろ

感謝されたいのかその対立仕事に支障でもあるのか知らんけど。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303094652

男VS女の対立に持って行きたいようだけど、実際は未婚vs非婚の戦いだよ。

男でもいっぱい居るよ。君みたいな男は。

そういう男も増えてるから自体は打ち消しあって居る。

2017-03-02

ンモーすぐ男と女対立構造を描こうとする

増田には父親母親もいないのかーい!

旅行観」が人によってだいぶ違って、

自分感覚が違う人が許しがたい、特に自分感覚が違う人に文句を言われるのが許しがたい

って感情が元になっていざこざがおきてるように思える。

特に、「普通ではない旅行」を「そんなもの旅行ではない」と言っちゃう人と

そう思わない人の喧嘩とか典型的対立タンに思えるし

2017-03-01

>「あいたたた。」くらいの痛み。手指を挟まれる分には特に怪我もしないので強気に掴もう。男ならこれくらい気にすんな!女もだ!

この言い方すごい気に入った。

みんなで一緒にがんばるぞー!って感じが絵に浮かんできてめっちゃ癒される。

ドブ以下の糞脳みそフェミ戦士たちもこれくらい牧歌的啓蒙していけばいいのに何ですぐ対立構造に盛っていきたがるのか。

自民党内で安倍に対する追及がない

ロッキードの時は、三木武夫が率先して捜査を行い、田中角栄を叩いた。その反動が「ロッキード隠し」「三木おろし」にもなった訳だが。リクルートの時は竹下登はじめ自民党中枢が軒並み実権を失い、三木弟子海部俊樹が躍進した。

こうして見ると、2つの事件対立構造がよく似ている。別に三木派が良かったという話ではない。当時の自民党派閥争いがあり、結果として大疑獄の追及勢力が党内に存在したため、多少なりとも自浄作用が働いていた、ということだ。



翻って、現代はどうだ。

森友学園問題は、これだけ広く報道され、国民の関心を集めている。これは逆に、自民党内の人間特に今抑え込まれている者にとっては、チャンスと言えよう。党内の者ではないが、上西小百合などはチャンスを掴みに来た。同じような動きをする者が自民党内に現れてもおかしくない。



ところが、連日この問題を追及するのは民進党共産党など野党ばかり。自民党は上から下まで隠蔽に大忙しだ。

ロッキードリクルートの時、首相が絡んだ汚職事件にも関わらず自民党政権を失わなかったのは、党内の対立派閥が動くことができたからだ。自民党に自浄作用があることを曲がりなりにも国民に示すことができたからだ。

もはや自民党は、党内に安倍に対抗しうる勢力はいない。故に、事件を隠すしかできないのだろう。



巨大化して環境の変化に対応できなくなった生物は滅びるしかない。

東芝がそうなったように、自民党も滅びの日を迎えようとしている。



※全て増田妄想です。

というかSEALDs現象とかで勘違いしてる人なのかもしれないけど

大学生の大半はいちいち学生同士で政治的立場を表明して議論したりしないか

クラス自分対立するネトウヨがいようがLGBTリベラルがいようが気が付かないだけだろ

政治系の講義にしたって教員右寄りとか左寄りとかカラーが始めから大体決まってるから

反りが合わないと思った講義は取らなかったり

取ったとしても自分思想信条関係なく無難に求められてる内容のレポート出したりして終わりとか

その程度でやり過ごす処世術を身に付ける場所であるとすらいえる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん