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2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324201908

先輩だって複雑なんよ。

後輩に先を行かれた焦り、嫉妬。酸っぱい葡萄

うっかりそんな嫉妬が口を出ちゃって罪悪感。

今の増田と一緒にいたら、どんどん自分が嫌な奴になるし、

もっと増田に当たってしまうかもしれないから、距離を置こうと思う。

でも増田が悪いわけじゃないし、それは分かってる。

本当なら一緒に祝って、前みたいに楽しい時間を過ごしたい。

でも、出来ない。

時間解決してくれるよ。

人生そんなもんちゃう

アラサー主婦で2歳の子供がいる。

1年前に夫が会社を辞めて、家業を継いで義実家とは近距離別居。

私の実家飛行機距離

友達が作れなくて途方に暮れている。

子育てサークルにも行くし、夫の友人の奥さんと遊べば、と勧めたりもされるけど、

しかけられない、誘えない。

しかけられれば話せる。誘われれば遊べると思う。

仲良くない人への話しかけ方も誘い方も忘れてしまった。

大学とき友達作れたし、地元にも友達はいる。

片手で足りるけど。

そういう子には気軽に遊ぼうとか言えるし、どうでもいい話を振れるんだけど、

「子持ち」「主婦」「夫同士が仲良し」とかいう大雑把な括りで、

何を話しかければいいのか、どうリアクションしたらいいのか、

目は泳ぐし直前の会話には後悔したり反省したりするし、疲弊してしまう。

そんなコミュ障のくせに、仲のいい人が近くに誰もいないことがたまに寂しくなったりもする。

みんなどうやって友達作ってるんだろ。

私よりも何ヶ月かあとからサークル入ってきた人が、もう周りに溶け込んでいろんな人と話しているのをぼんやり眺めて、

これがコミュニケーション能力の差かあ、なんて考えてる。

それでも、子供保育所入れたら、パート出て頑張って友達作りできるかな…!って思ってたら

夫が家業の手が回らないから、外で働かずに家業を手伝えと。

資格やら何やらの関係で半ば強制

友達作りの先は長い。

2017-03-23

オラオラしている男子と本気で向き合う

いわゆる『自称オラオラ系』を愛そうと試みて三ヶ月が経過した。

ちなみにこの自称スタンド使いとは以下と以下に近いの発言をする人々をやんわりと含む。

「裁くのは俺のスタンドだー」「やれやれだぜ」「間抜けは見つかったようだな」「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラー」

この手の発言をされると、そこそこ好印象を抱いていた人物に対しても熱がヒューっと下がるようにウンザリしてしまうので、

そっと距離感をとるように心がけて生きてきた。

何故なら、このセリフを吐く奴のスタンドは近距離パワー型だから

10代ならばこの発言を許そう。

だが20過ぎてこれを主張するのは、近距離パワー型のポジション自称して置くことで実は過剰なスタンドとしての性を意識している他ならず、

その過剰な自意識が見ていて痛々しい。何故そこまで、自分本質客観視できないんだ…。

で、かなりの高確率オラオラしてるやつは他人なり身内なりとすぐモメる。

で、「こんなおれにも はき気のする「悪」はわかる!!「悪」とは てめー自身のためだけに弱者を利用しふみつけるやつのことだ!!」とかいう。

吐き気のするって言ってるオメーが一番吐き気のする要因なんだよ、とは誰も言わない。みんな大人から

そうやって、自称スタンド使い自分さらスタンド使いだと盲信を深めていく。

だが、とある日ふっと

何故ここまで自分自称スタンド使いを憎んでしまうのか。

親の仇のごとく自称スタンド使いを蔑んでしまうのは、自分にも近い部分があるからではないのか。

自称スタンド使いによく分からない因縁つけられ絡まれたりした経験もあるからだと漠然と思っていたが、

しかしたら自分の中に『自称スタンド使い』と同じ魂というか、近い性質を抱いているので、

ここまで無邪気という名のアケスケの下に、スタンド使いを名乗れる彼等がどこかで羨ましいのではないか

彼等はある意味本物の〝天然〟だ。

全くオラオラなどしていない、むしろ花京院っこい性質全開なのに、自分合理的と称し得体が知れない「男脳」と名乗れるほど。そんな自分をつゆほども疑ってはいない。

ある意味「なりたい自分」になっている。自己申告で。

魂は限りなく自由だ。

そんな姿を見ていると、自分がもしかしたら…万が一その橋を渡って彼岸に行ってしまうのではないか…または既にそう他人から思われているのではないか…と恐れ、

身震いし、彼等を憎んで蔑んでしまうのではないだろうか。

一大決心をして、その手の人を憎むのをやめてみた。

たまたま仕事で知り合った自称スタンド使い海洋学者(同い年)と積極的距離を詰めてみた。

飲みにも行ってみた。

「酒飲めない女の子には、きつすぎるぜ」

みたいな痛々しい発言にも、穏やかに微笑んだ。

三ヶ月の検証結果を知りたいかい?

LINEブロックされたよ。

一緒にディオに挑んでボコボコに殴られた彼をとりあえず何とか救急車に押し込んだが、その後どうやら救急車内でディオの血をジョセフに輸血したらしい。

彼はスピードワゴン財団で身柄を確保され、超特急ホリィの元へ帰ることになる。

「てめーは俺を怒らせた」

が、自分LINEブロックされた理由だ。

でもLINEブロックしていただいて、むしろものすごくホッとしてる自分がいる。

人を愛しぬいて得た結論だ。

清々しい朝だ。




http://anond.hatelabo.jp/20170323153637

サバサバしている女子と本気で向き合う

いわゆる『自称サバサバ系』を愛そうと試みて三ヶ月が経過した。

ちなみにこの自称鯖系とは以下と以下に近いの発言をする人々をやんわりと含む。



「私性格が男なんで」「男脳の持ち主です」「根はオヤジなんで」「黙ってればモテるっていつも言われる」



この手の発言をされると、そこそこ好印象を抱いていた人物に対しても熱がヒューっと下がるようにウンザリしてしまうので、

そっと距離をとるように心がけて生きてきた。

何故なら、このセリフを吐く奴らが超高確率地雷から

20代ならばこの発言を許そう。

だが30過ぎてこれを主張するのは、男性寄りに自分ポジション自称して置くことで実は過剰な女としての性を意識している他ならず、

その過剰な自意識が見ていて痛々しい。何故そこまで、自分本質客観視できないんだ…。

で、かなりの高確率サバサバしてるやつは他人なり身内なりとすぐモメる。

で、「本当、ドロドロしてるヤツってメンドくさい。自分サバサバしてるからそういうヤツってすぐ切っちゃう」とかいう。

メンドくさいって言ってるオメーが一番メンドくさい要因なんだよ、とは誰も言わない。みんな大人から

そうやって、自称鯖は自分さらに鯖だと盲信を深めていく。



だが、とある日ふっと

何故ここまで自分自称鯖を憎んでしまうのか。

親の仇のごとく自称鯖を蔑んでしまうのは、自分にも近い部分があるからではないのか。

自称鯖によく分からない因縁つけられ絡まれたりした経験もあるからだと漠然と思っていたが、

しかしたら自分の中に『自称鯖』と同じ魂というか、近い性質を抱いているので、

ここまで無邪気という名のアケスケの下に、サバサバを名乗れる彼女達がどこかで羨ましいのではないか

彼女達はある意味本物の〝天然〟だ。

全くサバサバなどしていない、むしろネチっこい性質全開なのに、自分合理的と称し得体が知れない「男脳」と名乗れるほど。そんな自分をつゆほども疑ってはいない。

ある意味「なりたい自分」になっている。自己申告で。

魂は限りなく自由だ。

そんな姿を見ていると、自分がもしかしたら…万が一その橋を渡って彼岸に行ってしまうのではないか…または既にそう他人から思われているのではないか…と恐れ、

身震いし、彼女らを憎んで蔑んでしまうのではないだろうか。



一大決心をして、その手の人を憎むのをやめてみた。

たまたま仕事で知り合った自称鯖のキャリアウーマン(同い年)と積極的距離を詰めてみた。

飲みにも行ってみた。

「酒飲めない女の子とはさ、結局本当の友達になれないよねー」

みたいな痛々しい発言にも、穏やかに微笑んだ。



三ヶ月の検証結果を知りたいかい?

LINEブロックされたよ。

一緒に飲んでてベロベロに酔っぱらった彼女をとりあえず何とかタクシーに押し込んだが、その後どうやらタクシー内で暴れた彼女を、運転手さんがすみやかに最寄りの警察連行したらしい。

彼女警察で身柄を確保され、警官監視下で一晩を明かすことになる。

友達なのに泥酔してる自分を見放して放置した。ひどすぎる」

が、自分LINEブロックされた理由だ。

でもLINEブロックしていただいて、むしろものすごくホッとしてる自分がいる。

人を愛しぬいて得た結論だ。

清々しい朝だ。

2017-03-22

ADAS(先進運転支援システム)がてんこもりクルマに乗り換えて1年、約3万キロほど乗った。

プリクラッシュセーフティPCS)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、レーンキーアシスト(LKA)などに常に守られる運転環境で1年。


率直に言って、車の乗り方が変わってしまった。


信号で停止した後は前を見なくなったし(先行車が動いたのを教えてくれるから)、

ちょっとでも疲れると、一般道だろうがカーブだろうがすぐにACCを入れる。

どうせ勝手に止まるからと、車間距離は近くなり、

「前はもっとはやくブレーキ踏んでたよね」と同乗者に言われる始末。




これらを適応の結果とみることもできる。

実際、この車では事故は起こしていない。この車では起こしようもない。



さて、いま、安全装置が一切ついていないクルマに乗り換えようとしている。

かつての運転の楽しさは取り戻せるだろうか。

あるいは、事故を起こして死ぬのだろうか。

今のままでいいんだろうか

どこで日記を書こうかなと思ってみつけたのがここだった。

匿名でじぶんのことを話せる場所ですよね、ここ。

いま、僕、じぶんのことを話せる場所がほかにないので、ここに書かせてください。

僕はメンタルかばいながら生きてきた。

東京の有名な大学卒業したけど、地元でゆるやかに過ごしたくて地元に帰った。

地元にはまともな雇用が少なかったけど、適当にまず一社受けてみたら受かったのでそこに入った。

本当はもっとちゃんと就活した方がよかったんだろうけど、就活って心が折れるじゃないか

から早く降りたくて、受かったところにはいればいいと思ってそこにした。

けれど蓋をあけてみたら、しっかりブラック企業だったので、すぐにやめた。

そのあと別のところで、バイトをはじめたんだけど、

熱心に働くフリと口先のうまさにたよった営業が上手だったせいで、1年くらいで正社員にされてしまった。

でもその会社は中に入ってみると結構あくどいことをしている会社だったので、

やっぱりしんどいなあと思って、正社員になったのを履歴書うまいこと書いて、別のバイトを受けた。

つらいことはすぐに逃げようと思って生きている。

そして入ったのが今の会社で、ここはとても居心地がいい。

営業はもうしたくなかったので、デスクワークができるところということで選んだ。

時給は900円だけど、そのぶん、バイトに求められるレベルは低い感じでとてもいい。

自分だけ色々うまくやって自動化したり効率化したりして、

他の人より楽をしながら成果を出すコツを覚えたので、周りよりとても楽に働いているのだけれど、

周囲にはちゃんと頑張っている人とみなされているし、気楽だ。

職場メンタルにやさしいので、給料がひくくてもそこまで不満はない。

時給900円で暮らしていたら、ふつうの友人と遊ぶことはできないんだけれど、

地元へのUターンと2回の転職のなかで、友人を意図的にどんどん減らしていった。

いまの時代SNSからいなくなってしまえば、その人はいなくなったも同然だ。

大学時代にじゅうぶん遊んだので、恋人も友人もなくても大丈夫だなと思うようになった。

セックスときどきしたくなるけど、恋人はめんどう。心を使わなくちゃいけない。

それに時給900円の男が恋人をつくっても、穏やかな関係を作るのは結構たいへんだと普通に思う。

なので、一晩だけ遊ばせてくれる相手しかセックスはしなくなった。

それも去年は3回だけだった。今年はまだ1回しかしてない。

基本はもうセックスしなくてもいいんじゃないかなと思っている。

バイト先では「趣味に生きているから」恋人はいらないと話している。

趣味映画料理読書なので、映画を見て本を読んで料理をして毎日を過ごしている。

正直、映画以外はお金がかからないので、時給900円でも暮らせてしまっている。

図書館で毎週本を借りて、毎日スーパーで買った食材で三食をこしらえ、

仕事は定時に上がり、週末はレイトショー映画を見に行って暮らしている。

匿名でやっているSNSには料理写真ばかりアップして、ちいさな人気を得ている。

別のところには映画小説感想を書いて、SNSでは匿名のつながりも得ている。

ある程度の承認欲求はそこで得られるので、

リアルな友だちや恋人はやっぱりいなくてもいいのかなと思いはじめて、

社会でつながるSNSからはなるべく距離を置いた。LINEもわざとアカウントを変えた。

今では、人と濃く関わるとメンタル疲弊する機会が増えると思っている。

職場でも薄い関係を保ち、SNSでも匿名料理小説映画の話だけしている。

恋人友達もいらないまま過ごしたい。

でもそうすると、実際の自分を話せる場所がなくなってしまったので、今日はここに書いてみた。

でもこんなことを書こうと思い立つこと自体メンタルになにか危険があるのかな。

そうだとしたら、辛くなる前にどうにかしたいな。

でも自分では幸せな気もしているんだけどな。

じっさい、いまのくらしに少し不安はあるけどね。

時給950円だと貯金わずかにしかつくれないし、

このままいけばたぶんそのうちに社員になれそうな気もしているけれど、

もしこの会社を出なくてはいけなくなったら、履歴書ももう見た目が良くないだろうから

次の会社探しには難儀してしまうだろうな。ここにしがみつかないといけない。

このままでいいよね。いいのかなあ。

発狂スイッチ

普段は根が鈍感なので、嫌味を言われても違和感は感じつつもそれが嫌味だったと理解するのに数ヶ月かかったりするような感じで生きている。

ただトロいだけなのだが、一応よく言えば寛大な人というキャラを演じている。(別にそんなに善良でも寛容でもないと自分では思う)

トロいのでそれはそれで困ることは多いのだが、それでも職場や交友関係範囲では多少キツい言葉をかけられることがあっても、

気付かなかったり重大性が分かってなかったりして受け流しながら、なんとなく日々を過ごしているので、

当事者意識が低いとか危機感が乏しいとかの小言を言われることはあっても、そう大きな問題は発生していない。



ただ、稀に大きな声で怒鳴られると、語勢から攻撃を受けていると脳が判断してしまうためか、自動的発狂スイッチがオンになってしまう。

日常では、いきなり他人を怒鳴るような人種と接触する機会は幸いにしてほとんどないし、たまにいてもそういった相手とはなるべく距離を置くようにしているので、

主に偶発的に遭遇した知らない人とか、普段さな相手に対して発症することが多い。



発症すると「ナンドコラテメオラピェァァァァアアアアア!!!!?」といった奇声を発して何事かをまくしたてる。

さらに、地団駄、靴叩きつけ、腕振り回し、飛び跳ね、ドンキーコングが手で地面叩くモーション、回転、荒ぶる鷹のポーズ

頭搔きむしりカバディ的反復横跳びディフェンス自分の顔殴り、服を脱ぎ捨てる などのうち複数動作を伴う。

ノーモーションから即時発動かつフルオート、声もお前そんな声出せたの?って感じで普段と比べると無茶苦茶かい

完全に発狂状態なので、周囲から見ると俺の方が明らかにヤバい奴になる。いや実際ヤバいとは思う。お巡りさん俺です早く抑えてください。

ひとしきり発狂した後は「それは〇〇なのでできません。」などとこれまたスイッチが切れたように元の穏やかなトーンに戻るから余計不気味に感じるらしい。



昨夜コンビニの前で中高生くらいのヤンキー4人組に絡まれて道を塞がれ胸倉掴まれて「ナメとんかコラァ!」と怒鳴られた際に久々に発症してしまい、

「ンドコラチョケたクソガキ共が何インネンくれとんねんワレボケ俺ァ100円のオニギリ買うんじゃ通さんかいオラァアアアァァァァア!!!

などと言いながら胸倉掴まれたまま暴れて腕を振り払い、しばらく回りながら跳ねまわったりカバディをしたりしてしまった。

息が切れて落ち着いてから「すいません、通してください」と言った際に「ど、どうぞ……スンマセンっした」と通してくれた彼らに変なトラウマを植え付けてしまったのではないか心配



それでも昨日はまだ自分当事者なので、キチガイプレイDQN撃退した的な構図なので救いがあるのだけれど、

稀に他人から他人への怒鳴り声でスイッチが入って、全然関係ないのにそばにいた自分が突然発狂し始めてしまうことがあるのが本当に困る。

そういう時は発狂してみたのはいいけど何に対抗すればいいのか自分でもわかってないから完全に変な感じになる。

発狂グセ、なんとか治らないかなあ……。

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

雨上がりのパン屋匂い

からのひどい低気圧に負けてしまい、カーテンを開けるよりも早く会社休み電話を入れた。

朦朧とした意識の中で、パタパタと弾ける水の音を聞いた気がしたから、おそらく外は雨だったのだろう。

浅い夢の淵で頭痛を抱えて行ったり来たりしてるうちに、この時間になった。

寝ている間に部屋の空気を吸い尽くしてしまったような不快感が取れない。

まらず窓を開けたところ、雨上がりの湿った空気に乗ってどこかからパン屋匂いがした。

駅前商店街までは距離があるが、きっとそこから漂ってきたんだろう。

ボロボロテントに動きの悪い自動ドアがついていて、並んでるパンもどこか煤けた感じのする街のパン屋さん。

そんなパン屋さんでも毎日ちゃんとパンを焼いていて、こんな雨上がりの日は私の家まで匂いまで届けてくれるのだ。

そんなことを考えながらしばらく空気を入れ替えていると、幾分頭痛もマシになってきた気がする。

窓の外からは遠くの工事現場重機の音と、餌を探してせわしなく鳴くスズメの声がする。パン匂いもまだちゃんと届いている。

どんな形のパンを焼いているのだろう。

そういえば今日は朝から何も口にしていない。

もう少し気分が落ち着いたら、ひとつパンでも買いに外に出てみようと思う。煤けてなければいいんだけど。

2017-03-20

AC

私はAC(アダルトチルドレン)だった。

早くに独立して物理的には距離を置いたものの、精神的な問題は難しいな。

これは自分でもさっぱりわからないけど、親といた頃の環境と似たような所に導かれる。

その度に「またこのパターンか」とうんざりして、打ちのめされるんだ。

なんだかんだ色々あって、今自分が心底ウザいと思う人は全部過去自分

当時の痛い自分を周りはこんな目で見ていたんだと思うと、申し訳ないのと感謝でいっぱいです。

私は幼い時から親の異常さに本当は気付いていた。

子供なのに親の親代わりになっているのも知っていた。

でも愛する方が幸せだという感情があることを、絶対あなたには教えない。

愛されない、愛せない、その人生を全うしてください。

2017-03-19

このあいだ正面に4つもライトが点いてるのに

側面からしかウインカーがチェックできない車を見かけてドン引きした

あれミラー格納したまま走ってたんだろうか

ミラー出してたとしても距離あるから歩行者には見づらいんだが

http://anond.hatelabo.jp/20170319125313

攻撃的で頭のかわいそうな人に認められたいがために殺人まで犯すというのは割に合わないと思う。

まあ中途半端暴力だと自分がやられる危機感があるからなんだろうけど。

まずは距離を置くのが一番だね。

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-18

こういう人ってとても面倒だと思う。

酷いと思われるかもしれないけど、人の言葉を真に受けて傷ついて泣く友達を面倒な人だと思ってしまう。

感動的な話を聞いたり見たりして泣く、本当に悲しいことがあってなく、とても嬉しいことがあって泣くなら分かるんだけど、すぐに傷つくようなことを言う人の言葉を真に受けて、言われる度に泣くのは面倒くさいかな。

すぐに傷つくようなことを言う人は共通友達だけど、私は何か言われても「あぁ、いつものことか」と流せられるし、冗談と本気の話と区別がつけられる。

でも、すぐに泣く友達は何か言われる度に泣きながら愚痴を言ってくる。

必ず付き合わないといけない友達ではないのだから距離を置けばいいのに。と言うのに自分からその友達に話しかけてる。

もうすぐ離れ離れになるんだからいいじゃん。なんでそこまでして付き合ってんの?無理やり付き合って楽しいわけ?

なんか言われるたびに泣いて訴えられても、私はその人の言葉で傷つかないし、冗談で言ってることもわかってるから気持ちがわからない。めんどうくさい。

正直豊洲移転に何の問題があるのか分かっていない

豊洲市場移転問題ニュースでたびたび騒がれている。

でも私には学がないので、地下水調査とか何のためにしているのか全然からない。

地下水に魚つけておくわけでもないし、魚の取り扱いは人工の建物の中でやるはずだし、何が問題なんだろう?

地理的にも新豊洲市場現在築地から勝鬨橋を渡って晴海超えてすぐですよね。自転車で5分くらいの距離で、大きく場所が変わるわけでもないですし。

はてなには頭がよく高学歴の人がたくさんいるようなので、どなたか豊洲移転の何が問題なのか教えて頂けないでしょうか。

hontoめんどくさい

私は店舗でもネット書店でもけっこう本を買う。

中でも文教堂という本屋が身近な距離では比較的品ぞろえが良くて好きで、

その流れで文教堂も参加しているhontoという通販サイトでなるべく本を買うようにしていた。

Amazonも使ってたけど、あんまりAmazonばかりじゃね、という反発心もあって、

洋書Amazon和書honto、という使い分けをしていたのだ。

しかしここのところうんざりしてしまって、これ以上hontoを使うのをやめようかと思っている。

 

あしあと抽選ポイントうんざりする

hontoサイトにいくと、ちょっとたくじ引きみたいなのが(わかりにくいところに)あって、

無条件で一日一回1ポイントが貰えるようになっている。

なんとなくわかると思うけど、ポイントは1ポイント1円で買い物に使える。

何回かクリックするだけで月に最大30円くらい浮くという仕掛けなんだが、

これがめんどくさいわりに忘れてると損した気分になって嫌になる。

 

広告メールが多くてうんざりする

ECサイトに有りがちな広告メールバンバン送ってくる奴で、

まぁ設定でオフにできるのだろうからそれ自体否定するものではないが、

だいたいこういうのは設定を見つけるのがめんどくさくて、

Gmailフィルタ機能で即捨てするように設定してしまう。

しかhontoは注文受付メールとかと広告アドレスを分けていないので、

フィルタを作ってからしばらくは注文受付メールが来ないと思って

なんか不快だった。

これはまぁほぼ自分のせいだし、フィルタの設定を見直せば済む話だが、

勝手に送ってくる広告なんぞのために手間を掛けさせられるのは腹が立つ。

 

エントリー限定キャンペーンが腹立つ

hontoというサイト期間限定の割引キャンペーン的なのをうるさいくらしょっちゅうやっていて、

その多くは

(1)キャンペーン情報をまとめてあるページにわざわざ足を運んで、

(2)「エントリーする」のボタンを押す

ことで初めて有効になる。

これに気づかずにキャンペーン対象商品を買ってしまうと、

対象期間に対象商品を買っているのに割引が受けられないことになる。

割引自体は実は「ポイント三倍」程度のもので、数十円ほどの損でしか無いのだが、

なんとなく不必要に損してしまった気がして不快である

かといって出荷作業のものをわざわざキャンセルして再注文するのも気が引ける。

数十円のためにわざわざ二度手間をかけさせるほど憎んでもいないのだ。

ただただ損した気分になる自分が情けないだけである

なんで買い物するだけでこんな気持にさせられなきゃいかんのか。

間中商品ページにも注意書きが出ているのだが、

そんなことされても余計に自分の不注意が辛くなるだけである

そこに手間かけるなら自動キャンペーンを受けれるようにしてくれよ。

 

大体において現代の買い物事情は複雑なルールを設定しすぎなんである

こういうのを「ゲーミフィケーション」とでもいうのだろうか? 知らんけど。

なるべくシンプル取引で、安くするなら一律に安くする、しないならしない、という

フラストレーションフリーECサイトトレンドになってくれないものか。

そんなわけで比較シンプルAmazonに戻ろうか、

それともヨドバシカメラをメインの通販サイトにしようか……と思っているところである

honto通販と実店舗ポイントが一緒になるところが良かったんだけどなぁ。

数円のためにめんどくさい手間を押し付けてくるのがほとほと嫌になってしまった。

 

ヨドバシカメラはこの間パイロットボールペンの替芯(青)を探していて使ったのだが、

品揃えが(パイロット製品に限っては)Amazonよりよほど良くて驚いた。

物流センターたまたま近くにあったのか配送も早かったので、

それ以来文房具消耗品はもっぱらヨドバシカメラで買うことになっている。

2017-03-17

越後屋” ”エッチ小屋

約 363 件 (0.49 秒)



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1248691222

肛門と陰嚢は距離的には近いが関係はないだろw

東京通勤圏内の、いい感じの地図路線図がほしい

けど無い

 

ああ、これはいい感じだ!っていう地図、無い

 

何がしたいかと言えば、引越し先を見つけたいんだ

穴場を発見したい

 

主要駅と駅の時間距離みたいな図も無い

 

路線図がある

道路はあまりいらない

ランドマークが分かりやすく表示されている

時間的感覚がわかりやすい(地理的に近いけど電車で行ったら遠いみたいな)

 

ないなぁ

 

いっそ自分で作ろうか

東京って駅何個あるんだろう

 

___

 

googlemapは期待してたけどなんか見づらいねあれ

あれをベーストレスする感じで自作したほうがいいか

もしくは、路線図ランドマークや区堺や移動時間を書き込んだほうが早いか

 

めっちゃ暇があればプログラム組みたいんだけどな

◯◯駅を選択したら

主要駅までの時間が一覧で出てきて

タブ切り替えでそれがマッピングされるみたいな

会社の最寄り駅をタップして検索すればうまあじ

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

まずはお疲れ。

貴方が過剰なのもあるし、ABC馬鹿なところもあるね。大学生気分抜けてないんだろうな。

旅行行っちゃったし、お金も使っちゃたろうけど、可能ならABCとは距離置いた方が良い。年1で会って飲むとかは良いけど、日帰り等の旅行は行かない方が良い。ストレスになって何故か貴方病気になって、ABCはのうのうと生きるよ。

あとABC結婚式には行かない方が良い。典型的なご祝儀でペイする気満々な糞結婚式しそう。

アメトーーク真鍋かおりが言ってた「この歳になってくると、スケジュール予算価値観の合う友達ってほとんどいなくないですか」は至言。これのどれかが合わないだけで旅行は最悪になる。スケジュールは当たり前だが。

価値観が異なる人と海外旅行をして疲れた

年齢は27歳(A)、26歳(自分)、25歳x2人(B, C)の男4人でヨーロッパ旅行に行った。

自分とAが中心になって、半年からホテル飛行機の手配をした。


しかし、初日晩御飯から既に色々あって、全く旅行を楽しめなかった。



何を食べるか

私は、その土地レストランバールなど、現地のものが食べられたり現地人と交流できる場所に行きたかった。

一方、A, B, Cは、スーパーで買い物をしたほうが安いので自炊をすべきとの意見だった。

金額を安く抑えるためにドミトリー的なところに泊まったため、たしか調理器具は一通り揃っていた。

でも、「ヨーロッパ5泊7日、ホテル+航空機+鉄道」を9万円以下に抑えたのに、どこまで節約する気なんだろうか。

せめて一日くらい外食の日があっても良かったのではと思ったり。

結局すべて自炊になった。



無駄な買い物をする

AとBが買い出し・調理をやってくれた。が、頼むべきではなかったと後悔した。

やけに大量に買い込む。

レシート確認すると一人20ユーロくらい買い込んでいる。

そんだけあれば普通にどっか食べに行けた気がする。

絶対に食べきれないほどの量や、食いたくないようなゲテモノを買ってきて、私やCに食べさせようとしてくる。

何故か全ての食品が開封され、半分近くが捨てることになった。



キッチンの使い方が汚い

油が壁に飛び跳ねまくっているのに気にしない。

調理器具本来用途と違う、器具が傷むような使い方を平気でする。



誰も食器を洗わない

自分最初に就寝したので、ダイニングを離れる際に自分食器と、流しにおいてあったフライパン等だけ洗って先に寝た。

彼らは自分たち食器を机の上に放置して寝たらしい。

翌朝起きて食卓惨状を見て気が滅入った。

私が洗うように促すと「お金払ってるから清掃の人がやってくれるよ」と言われた。

結局、そのまま放置することは私の心がいたんだので、食器は私が洗った。

ついでにコンロ周りの油ハネとかも拭いた。

その間ずっと彼らはテレビを見ていた。

Aからは「お前は真面目だなあ」という言葉をもらった。



調理器具の破損

調理器具を一部破損させてしまったことが発覚し、チェックアウト時に修理費用を支払うことになった。

友人たちは「ホテル側がいちゃもんつけてぼったくってるだけでは」と最後まで納得していなかった。

それならスタッフにそう言えばいいのに、指摘するだけの英語力を持っていないA, B, Cは何も言わない。

ホテルスタッフとのやり取りは全て私がやった。

最後に「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」をスタッフに伝えた。

私も英語ほとんど話せないが "Sorry for our trouble" と言ったら何となく伝わったようだった。

A, B, Cは特に何も言わなかった。



歩くのが早い

彼らは先に進むのが早い。観光地でも。

特にAは待たずに先に行く。本人曰く「そこに行ったという『実績解除』が重要」らしい。

BとCは観光に飽きても一応私を待ってくれていた。

待ってくれてはいたが、そもそもどこに観光に行くかは一緒に決めたはずなのだけど。

結局後輩に気を使わせないように、見学もそこそこに先に進むことになってしまった。



その他

晩御飯関係特に印象に残ったが、他にも色々あって、あげだしたらキリがない。

  • A、移動中の特急列車で、ボックス席の対面の席に足を載せる。靴を脱いだからといって、座るところに臭い足を載せるのはどうかと思った。
  • A、4人がけボックス席だと満席で対面の席に足を載せられないからという理由で、他の空いているボックスを一人で占領。せめて電車が混んできたら止めてほしかった。
  • A、一人で別のボックス席に座っている状態で、荷物放置して爆睡。スられたらどうするのかとこっちがハラハラして、結局私が荷物を一箇所にまとめて監視していた。
  • AB、バス電車無賃乗車。「怒られたら切符を買えばいい」らしい。事実、バレることはなかった。彼らは、賢く旅行ができた、と言っていた。声が大きい割れ厨みたいだな、と思った。
  • C、道端につばを吐く。唾吐きが法律禁止されている国ではなかったが。
  • BC日本語は誰にも通じないからという理由で、大声で「あの子可愛いヤリたい」とか「あいキモいゴリラかよ」などの会話をする。
  • A、5分で見て回れるおみやげコーナーで30分以上悩む。私, B, C, 足止め。
  • Bが使った後の洗面台や風呂場に毛が落ちている。目立つ共用スペースくらいは綺麗にしておいてほしい。
  • A、街灯の無い夜道を深夜に歩く。私, B, Cは危ないから遠回りだけど大通りを通ろうと言うも聞き入れず。結局、何もおこらなかったので「心配しすぎだ」とAからからかわれる。












書き出してみると、Aが特にひどい。

Aが今も実家暮らしていることが関係しているかもしれない、と思った。

偏見かもしれないが。




まとめると、

非常識な行動(だと私が感じる行動)を取っている人たちと一緒に行動しなくてはならないことが辛かった。

なんだか、すごく損をした気分になった。




一方で、世間一般では彼らの行動は常識範囲内なのかもしれない。

私が自分価値観を彼らに押し付けて、思い通りに行かないかイライラしていただけなのかも知れない。

そんな自己嫌悪のような事を帰りの機内で延々と繰り返した。




追記

旅行行く前に気が付かなかったのか」の質問に関して。

全く気が付かなかった。

逆に、今考えてみると、思い当たる日頃の言動がいくつかある。

例えば、Aとご飯を食べに出かけると、メニューを見る前にオーダーボタンを押して店員を呼ぶ癖がAにはある。

A曰く「呼べば決まるっしょ!(呼んだら店員が来るまでに否が応でも決めざるを得なくなるからすぐ決まるっしょ)」とのこと。




あと「おみやげコーナーで待たされるのと観光地で待たせるので等価交換」というコメントをみて気がついたこと。

お互いに待たせる・待ってもらう関係なら等価交換になるんだけど、向こうは一方的に人を待たせるくせに待ってくれない。

同じようなことは色々あって、結局、

(こっちは向こうの価値観にあわせて譲歩してあげてるのに、向こうはこっちの価値観にあわせて譲歩してくれない)

という考えが根底にあって「損をしている」と感じているのかもしれない。



追記2

伸びてて驚いた。

後出しになるけれど、この友人は全員数年来の付き合いで、国内旅行BBQなども一緒にやったことがある。が、これまでは余り問題になることはなかったので、

ブコメにもあったけれど「旅の恥はかき捨て方式で、気が大きくなったんかなぁ。」なのかなと自分も思っている。

特に海外で、周りの眼が気にならない環境なので。いや、本当は気にしてほしいのだが。




あと、本当に文字通り24時間一緒にいたので、色々な気になることが蓄積したというのもあると思っている。

BBQ24時間一緒にいるわけではない。国内旅行だって、一人になりたいなぁと思って旅館の外適当散歩したり、新幹線飛行機では寝ることだって出来る。




「別々に行動すればよかったのでは」の意見、そのとおりだと思います

一方で、彼らの旅行は、(これもブコメ引用ですが)「観光」ではなく「親睦」が目的だったので、

別々行動は彼らからしたら論外だったと思います

その辺もちゃんとすりあわせて置くべきでした。




ブコメ一人旅推奨派が多くて驚いた。

自分許容範囲が狭すぎることが原因な気もしたので、安易一人旅に逃げるのはどうかと思っていたが、そうでもないみたいで安心した。




ちなみに、過去に別の友人と行った海外旅行では、とてもすごく楽しく過ごせた。

その時は友人と価値観が同じだったので、すり合わせのコストを割く必要がなかったのだと思う。「超えちゃいけないライン」みたいな共通認識があった。

(もしかしたら自分がそう思っているだけで、友人側が大きく譲歩してくれていたのかもしれない)




あと、海外特に室内でも靴を履く文化圏)では、人前で靴をぬぐことは「臭い足を晒す」という意味で超絶失礼に当たるらしいです。知りませんでした。



追記3

すでに何人かの方が推測しているが、A, B, C, 及び私は全員大学時代の元バイト仲間。

ABCも含めこのバイトメンバーは非常に仲が良くて、半年に1回くらいイベント旅行BBQ花火、とか)を企画して集まってた。今回もその一環で、初・海外旅行だった。流石に社会人になって参加率は下がったが。

A, B, C, 私は、全員違う高校大学に通っていた。就職先も違う。

そういった文化圏コミュニティの差が現れているのかもしれない。

もしこの不和が、価値観の違いによるものだとしたら、一方的に指摘するのは押し付けしかないのではと思い遠慮していたが、一般常識的にAらの言動ヤバイということが確認できた。

今回のことでかなり失望したものの、そうは言っても友人は友人なので、今後は目についた点はきちんと指摘したいと思う。

それでも治る気配がない、自分が浪費するだけ、と思ったら、または指摘が原因で仲違いするようなら、それまでの関係だったと思って距離を置こうと思う。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

1000万円ってすごいよな

10万円消費しても8年もつ

月5万円なら16年

家賃を+5万できると考えれば大分いいところに住める

2年くらい旅に出ても大丈夫

仕事チャレンジもできる

家の頭金にしてもいい

車買っても大分余る

 

それに比べて100万円の残念感といったらない

10万円消費したら1年持たない

月5万円でようやく1年半、継続的に消費するには少ない

旅に出たらすぐなくなってしま

チャレンジもできない

頭金にもならないし、車買ったらなくなってしま

世の中は100万円のことを過大評価しすぎだと思う

 

もちろん1億円はすごいが、1億円は遠い

でも1000万円なら頑張れば手の届く距離

 

若い頃にそう思って計算してみたが

飲まず食わずで数年貯金して、ようやく1000万貯まるという結論に至って絶望した

 

社会人になるとき1000万円欲しかった

だいぶ違ってきたと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170316120309

例えば 天文学で用いる「光年」という距離は約9兆4600億kmで、日常的に使う数字とは桁がかけ離れています

そこから天文学的確率」とは桁外れに低い確率のことを意味します。


少なくとも2010年には、秋元康作詞の歌で使われてるようです。

2017-03-15

不幸好きは感染るよ

不幸が好きな人っているんだよ。

自分が不幸なのは構わないんだけど、それ感染から

不幸が好きな人他人にも不幸になって欲しいと願ってる。

うっかり同調したり、波長を合わせちゃったりしたら呑み込まれますよ~。

呑み込まれて不幸になって辛いのはあなたですよ~。

オブラートに包みつつ何回も忠告したのにな。

あっち側の人になってしまったのだから気持ちよく送り出すよ。

距離は近いけど心はサヨナラだ。ありがとう

人に機嫌を取ってもらわないと生きていけない人間相手にしない方がいいよ。

って届かないけど一応言っておきます

http://anond.hatelabo.jp/20170315161656

市販のPhantom2みたいな小型のドローンは航続距離的に無理でしょうけど、プレデターみたいなでかいドローンなら可能でしょうね。ただ普通に軍事行動とみなされるでしょうし、遠慮なく撃ち落とされるでしょうけど。

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