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2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。


私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。







我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。



いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。


私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。



その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。



帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719222303

売春とは違うかもしれんが、合法国内AVと違って、海外配信系の無修正素人ハメ撮り動画(もちろん出演者日本人女性)だと、外見的にも完全に一般人、むしろ垢抜けてない地味めな素人女性が次々主演しているから、たぶん売春してる女の子普通の子が大半だと思うぞ。

気になる子顔写真で、似てるAV検索できるサイトを作った

作ったサイト:そっくりNAVI

URLhttp://sokkurinavi.com/


なんで作ったかっていうとそもそも機械学習画像認識に興味があったっていう点と、

過去の先輩がたのこうしたエロ動画を探すサービスに不満があったからです。


あとはDMMさんにお近づきになりたいなんて思いもありました。DMMさん面白い会社です!


不満な点


顔写真以外の部分で類似度判定される(白い写真あげたら類似度99%ですよ・・)


スマホ最適化されていない。(この時代利用者はみんなスマホからですよ。。。)


・結局、似ている「AV女優」が表示される、素人モノは含まれない(素人こそ男のロマンを叶えてくれるのに。。。ナンパモノとか。僕大好きです)


・なんかサイトダサい。(大変失礼ですが、アダルト広告はりまくりダサい。なんか怖い。UIに力入れてない)


・なんだかんだ似てない(ここは改善しているといえるかは怪しいところだけど・・・


リンク切れてたりする。



上記の不満を解消するべく半年くらいかけて一から勉強してサービスをつくりました。


自分活用していて思いますが、

具体的な誰かの顔写真選択して待つ時間って背徳感に溢れていてエロスを感じます



やっぱり日本エロ動画って素晴らしい文化だと思うんです。ありがとうDMM...

もっとその文化に貢献したいので、このサービス公開します。


先輩たちに感謝しつつ、男のロマンを叶えてくださいね

最後URLはこちらからhttp://sokkurinavi.com/


完全無料ですよ!



感謝

完全に一致」(http://anond.hatelabo.jp/20101203150748)

「おまいらの夢」(http://anond.hatelabo.jp/20130122180847)、

ぱろすけさん、

AV雰囲気サーチ(http://anond.hatelabo.jp/20141021204631)

の影響はもちろんばっちり受けています。本当にありがとうございます

追記

なんと4000枚の顔写真が集まりました!すごい!

http://anond.hatelabo.jp/20160720024153

http://anond.hatelabo.jp/20160719011618

「このラーメン味が濃い(好みに合わない)」ってのと「この料理ねぎを入れるべきだ」とか「味噌じゃなく塩にすべきだ」とか、あまつさえ素人のほうがもっとおいしいのが作れる」という意見を一緒にしちゃうひとにとっては「そうなんじゃないすかね」としかいえないなあ。

でも「そこまで言うなら自分で作りなよ」としか思わない。特に無料コンテンツに対してはそう。

別に創作者に尊敬の念を持てとか思った事はないけど

的外れ批判をするとか、商業成功だけを評価する、消費者が一番偉い

みたいなのは違うと思う

例えば自分クラシック音楽について、ワインについて素人で知らず

何を聞いても一緒に聞こえるし、安ワインと高いワインの味も分からないわけで

2016-07-18

久保能町嫌い超嫌い:元増田です

投稿して1日放っといたらかなりの反響!やっぱみんな思うとこあんだな。

もう今さら誰も読んでないだろうけど、元が改行もなくクソ長い稚拙文章だったせいで、伝わらない部分があったので追記するよ。

●お前は自分サブカルと思ってるようだがお前の好きなものサブカルではない

自分サブカル男だと思ってないし、俺の好きなものサブカルではないと冒頭に書いてるよ。ただ普通にお笑いが好きなだけだよ。

●「LBGTへの差別ではない」と言いつつ結局差別してる

別にそういう人を悪く言いたいのではなくて、元々オカマ云々言ってデビューしたくせに他人から言われたらマジギレするとか、面倒くさすぎる。そういうところが嫌い。

マツコだって正確にはオカマじゃないのに、他人からオカマと言われることは受け入れてる。それだけケツの穴小さいなら表に出るな。

●嫌いって言う割に相当詳しい/自分から調べてるんじゃない?

ブコメにもあったけど、「(この久保能町情報は)ラジオ聴いてたら誰でも知ってる情報」なんだよね。嫌いなら見なきゃいいだけの話なんだが、ラジオを聴いてるとどうしても情報が入ってくるし、ツイッター見てても久保能町フォローしてないのにも関わらず大量に奴らの情報タイムラインに流れてくる。避けられない状況。俺の好きな番組にも出てくるし、それでより嫌いになった

有名人意見を盾にするな

久保能町は俺の好きな有名人が今までバカにしてきた人の典型的な例なんだが、それなのにチヤホヤされてるという特異性を表現たかっただけなんだが、うまく伝わらなかった。ただ、卓球氏が代弁してくれてスカっとしたのは言いたかった。

同族嫌悪

→完全に違う人種。俺の好きな分野に急に入ってきたけど、異物感が半端無い。

自分意見で何が嫌いか書けとの意見が多いので、最後に。

自分でブスだオカマだ言ってる割に、他人にそれを言われるとマジギレ。「お笑い好き」とか言って自分から進んでその現場に行ってるくせに、イジられるとキレるとかただの素人だろ。「久保能町はイジっちゃいけない」という空気蔓延してる。じゃあ何しにテレビ出てきてんだよ。ミーハー素人のただの思い出作りかよ。

チヤホヤされることしかさない。批判は一切受け付けない。それは公の場に出る人間のやることじゃない。プロ意識が一切ない。そんなにチヤホヤされたきゃ、ホストにでも行ってろ。

クソリプをいちいち晒し攻撃するのとかも、完全に素人のやること。うしじまいい肉かよ。

それでいて自分立場悪くなれば「自分タレントじゃない」とか言い出す。うしじまいい肉かよ。上杉隆かよ。(上杉政治ジャーナリストとして批判されると「ゴルフが本職なんで」って言いだすから、例えが少し違うけど)

で、ラジオも声も喋りもキモオタのそれで聴いてて辛い。もう、ラジオにもテレビにも向かない。大人しく本だけ書いてろよ。

永らく平穏お笑いを楽しめていたのに、ここ数年で俺の好きなものが全て久保能町が「サブカルサブカル」と言いながら食い散らかしていまった。

品川矢口流行ったものにすぐ飛び付いて食い散らかすことで嫌われたが、まだそれのほうが可愛いレベル

面白くもなんともないオバサンの思い出作りのために荒らされたんじゃ、たまったもんじゃない。

せめて、もう少しプロ意識持って。好き好き言うだけじゃなくて。

まあ、これだけ嫌われるポイントが多くて、いままで嫌われてきた有名人と全く同じ行動取ってるにも関わらず、これだけ「好き好き」言うだけで思い出作りさせてもらえるなんて、よっぽど気に入られる何かはあるんだろう。理解はできないが…

久保能町に関しては何をみても絶賛されるばかりで、一切批判は許されないみたいな空気蔓延してることについては打破せねばならん。公の場に出るなら批判はつきもの。それが許せないなら二度と出てくるな。

追記:本人に届いたとブコメにあったので開いてみると、見事にブロックされてた!

ツイッター上で久保能町についてつぶやいたこと無いし、本人に絡んだことも無いし、フォローすらしてない。

なのに何故?思い当たる節といえば、先週の伊集院ラジオで「こんな地獄は嫌だ」的なお題に対して、「能町みね子ツイッター永遠に粘着され続ける地獄」というリスナーネタが紹介されたことを受けて、「能町ならやりかねん」的なことを伊集院ハッシュタグをつけてつぶやいたくらいだ。

ってことは、伊集院ハッシュタグタイムライン上で能町ネタに反応した人は片っ端からブロックされてるのか…

危機管理能力はすごいですね!現に、俺が増田でこう書いちゃってるわけだし。

ツイッターログアウトの仕方がわからないので、能町アカウント確認できませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20160717010611

2016-07-17

久保ミツロウ能町みね子嫌い超嫌い

久保ミツロウ能町みね子が嫌い嫌い嫌い超嫌い。 とにかく嫌いで生理的に無理で目に入れたくもないから、奴らの情報は一切シャットダウン。こっちから奴らの情報は調べることもないし、奴らの出るテレビ番組も見ない。 なのに、どんどん奴らの情報が入ってくる。これは一体どういうことだ。

俺は一般的サブカルと呼ばれるものが好きだ。だけど、サブカルって一体何かはよく知らない。小学生の頃からギャグ漫画お笑い番組を見て腹を抱えて大笑いするのが大好きな生粋お笑いマニアで、VOWみうらじゅんの本など自分のツボにはまる笑える本がたまたま図書館本屋では「サブカル」と書かれた棚にあっただけだ。 GON!ナックルズサイゾーラジオライフムーなど、悪趣味雑誌も大好き。 漫画だってガロ系と呼ばれるものが好きだが、それだって漫画を買う金の無い小学生時代、近所の図書館漫画を読みふけっていたらそうなっただけだ。(なぜか図書館漫画のチョイスはガロ系とかカルト漫画ばかりだった。ケンペーくんなんて図書館に置くなよ!) 音楽子供の頃からテクノが好きで、電気グルーヴを聞いてるうちにナードコアやJ-COREの類が好きになっていった。

けどヴィレッジヴァンガードとか、浅野いにお等の臭いのは大嫌い。「モテキ」も読んだけど臭いからこの分類。 「モテキ」好きって言う奴は俺が生理的に無理だった「最終兵器彼女」も好きだし、浅野いにおも大好き。で、サブカルサブカル言う。無理。 上であげた「俺の好きなもの」を作ってきた人は、みんな「サブカルサブカル言う奴は無理」って言ってるし、ヴィレッジヴァンガードも恥ずかしくて入れないという。ヴィレッジヴァンガードによく置いてある本を書いてる人が言う。「浅野いにお読んでたら恥ずかしい」も共通認識インタビューする相手の本は全部集めて全部読むことで有名な吉田豪ですら、浅野いにおインタビュー行くのに「本棚にあるのは恥ずかしい」と一冊も買わなかったほどだ。 こういう感覚は全てこれらの人から教わってきたし、(モテないボンクラ男が集う)ネットも大体同じ感覚だと思う。こういう感覚を持っていると、久保能町精神的に無理なはず。 嫌いになった経緯を説明すると、「モテキ」で久保を知った訳だが、俺の嫌いなタイプ漫画を描く人だと思う程度でそんなに嫌悪感もなかった。 俺はお笑いマニアなので深夜の芸人ラジオも勿論大好き。ラジオを聴いていると、久保能町オールナイトニッポンがすこぶる面白いという情報が入ってきた。 「芸人ラジオより面白い」「新時代ラジオスター」との声をよくネットで見たので、どんだけ面白いのかと思って聞いてみた。が。喋り方は早口典型的キモオタって感じで気持ち悪いわ、モロに「サブカルサブカル」って感じのダサいトークだわ、伊集院宇多丸の卑屈トークは素直に笑えるのに久保能町のは笑えなかった。トークの内容も生理的に無理で、共感できなかった。 俺は男だから伊集院の卑屈トークは笑えても女の卑屈トークは共感できないだけだ、どっちも結局は同じ卑屈トークで女が聴けば面白いんだろうと思ってたけど、伊集院宇多丸ラジオリスナーの男も久保能町ファンがいっぱいいた。あれ?ってなった。 久保能町って明らかに伊集院が嫌いなタイプっぽいのに、久保無名な頃に奇跡的に伊集院と繋がったエピソードがあるからか、ラジオ久保能町話題を喋る伊集院はゴニョゴニョしていた。 俺の好きな人たちからは嫌われるタイプ典型的な例だと思うのだが、久保能町ラジオ実名をあげて好き好き言うからか、直接的な悪口は言えないような空気のようだ。 そんな中、宇多丸ラジオで「モテキ」の映画批評をするという。俺は本当は嫌だが、果たして宇多丸モテキを褒めるのか貶すのか、気になったので映画館に見に行った。 女しか見ない映画だと思ったが、いわゆる「オシャレサブカル」なファッションに身を包んだ30代男っぽい客がわんさかいた。こいつらが浅野いにお読んでるんだなー、と思うとしっくりくる見た目。 映画の内容は最悪&最悪だった。ダサい、キツい、見てられないの三拍子。唯一褒めるところがあるとすれば、俳優の演技が上手いくらい。 そして宇多丸モテキ批評はボロクソ。やっぱりモテキ映画はダサかった。「新感覚のオシャレ映画」みたいな絶賛コメントしか無かった中で、唯一俺と同じ感覚批評が聞けてすっげースッキリした。 宇多丸本人にはモテキ監督から圧力をかけられているというプロレス演出批判しにくいといった茶番はあったが、音楽仲間は出てるわラジオによくゲストで呼ぶ人も本人役で登場してるしで本当に批判しにくかったと思う。 これが俺が初めて見た、有名人モテキ、あるいは久保能町をキツいと正直に評した例だった。やっぱりモテキ久保能町はキツかったのだ。 そしてさらに、爆笑問題ラジオ爆笑問題の大ファンから毎週聴いてんだよ)にゲストで出た久保が「大好きな石野卓球ツイッターブロックされている」と暴露した「阪急無礼ブス」事変。卓球が「こっち来ないで」とつぶやいていたが、やっぱり「こっちに来られたくない」タイプの人であったのだ。俺が久保能町に感じた嫌悪感は、間違っていなかった。 そもそも電気オールナイトニッポンリスナーだと言ってるくせに、ブスって言われてショックだったって、どうかしてると思う。ブスはブスだろ!!ブス!!それに対して卓球にマジギレするオカマもどうかしてる。オカマ!! っていうかツイッターでいちいちクソリプ送ってくる素人にマジギレしてんのマジでダセぇ。いい加減にしろ。それをいちいちリツイートする吉田豪は明らかに悪意込めてると思う。 これらのことで、実は俺が好きな人たちは久保能町に触れたがってないということがはっきりわかった。 しかし、久保能町はなぜシャトダウンする俺の前に出てくるのか。 毎週楽しみにしてるタモリ倶楽部に出てくる。どうもラジオタモリ好きタモリ好き言ってたらいいともに出るようになって、タモリ倶楽部に出るようになって、ヨルタモリなんか毎週出る。タモリと一緒にラジオもやる。 やめて!!!最初から俺が楽しみにしてたものに急に登場してこないで!!!こっち来ないでー!! 俺が毎週楽しみにしてるゴッドタンも、裏でモロ被りしてるくせに「ゴッドタン好きゴッドタン好き」って言うだけで番組とお近づきに。やめてー!!こっち来ないでー!!! 幸い俺はアイドルになんの興味もないので、それに関しては何の被害もないが、好き好き言うだけでアイドル仕事することになってるらしい。 なんなの?この、久保能町の好き好きっていうだけで好きって言った対象と一緒に仕事する感じなんなの?今日売れっ子タレントですら好きって言うだけじゃ仕事こないだろ。権力者なの?なんなの? 奴らの謎の仕事運の良さによって、次々俺の前に奴らが現れてくる。俺の好きなものがことごとくサブカルと呼ばれるからだ。お笑いサブカルじゃねえだろ!いい加減にしろお笑いサブカルとか言うのマジでやめろ。 まあ、好きって言うだけで仕事が来るということは、業界人には偉く好かれているということだろう。あん嫌悪感しかないブスとオカマのどこに好かれる要素があるんだろう。 終いにゃ、俺がずっと好きだった「地下クイズ王決定戦」にも途中から急に回答者として登場する能町。お前マジでいい加減にしろよ。帰れよ。鳴り物入りみたいな感じで登場した割りに全然クイズ答えられてねえじゃねえか。「テレビ自分から出たいと 言ったことはない」とか言ってたが、お前の仕事全部それじゃねえか。いいから帰れ。 なんか日テレ自分が出てない番組オカマ呼ばわりされて「自分オカマじゃない、二度と日テレには出ない」とか言ってたが、マジで面倒くせえよ。日テレだけじゃなくてテレビ全部出んなよ。そんなに嫌ならテレビ出るなよ。俺テレビ大好きなんだから。LBGTへの差別とかじゃなくて、本当に面倒くさい。 「こじらせ女子」という言葉自分以外の人間が使うとすぐ切れるのも面倒くせえ。広めたいんじゃないのかよ。じゃあメディアで言うなよ。ちょっと批判されたらすぐマジギレして、自分たちチヤホヤされないと納得いかないって、そんな奴完全にテレビきじゃねえ。そういうとこもマジで嫌い。何から何まで嫌悪感しかない。こんなに有名人のことを嫌いになったのは初めてだ。亀田三兄弟細木数子ですらここまで嫌悪感は無かった。見なければいいだけだからうしじまいい肉並みに触れちゃいけないタイプの人たちだと思うんだけど、奴らはこれからも好き好き言っては好きなもの仕事をしていくのだろう。 次は急に「プロレスが好き」とか言い出して飯伏幸太男色ディーノ辺りと仕事するんだと思う。

俺の言いたいこと、わかる人いると思う。

追記:テキストエディタで書いた文章コピペしたら改行無くなったでござるの巻。

よみにくくなってさらヤバイ雰囲気を醸す結果に…

一昔前は品川矢口世間流行ったものにすぐ飛び付いてきて鬱陶しがられてたけど、

久保能町品川矢口お笑い版だな、って感じ。品川矢口並みの飛び付きっぷり。

2016-07-16

エンドユーザコンピューティングの話

社内SE転職した俺。

もともとその会社には専任IT担当者がいなくって、俺が初の担当者

で、色々な素人達が片手間に作ったシステムメンテナンスをすることもある。

殺意最初に芽生えたのはホームページビルダーで作ったHTMLソース

完全に物理タグレイアウトしてるじゃん!くっそ汚えコード

次はExcelVBA。なんでサーバDB上のデータを取り込むのに、

サーバ上でCSVにするプログラムをわざわざ動かして、

APIFTPを叩いてダウンロードODBCじゃダメなんですかね...

今やってるのは、素人MySQLPHPに手出しをしたプログラム

なんと、正規化という概念はないし配列も使ってない。

なんか、再コーディングした方が簡単なんじゃないかって思うプログラムマジで

2016-07-14

パクツイbotアフィブログだ糞バイラルだと、無断で他人創作物をそのままパクって金儲けするパクリサイトがよく問題になるが、「こんなことを出版社がやったら大問題だ」とよく聞く。しかし、数年前からとっくに出版業界でも丸パクリ本というのは存在する。 筆者の記憶で一番古いのが、2003~2004年あたり、ネットがいわゆる「FLASH黄金時代」と言われていた頃。MADムービーのような所謂黒フラから同時多発的にオリジナル作品を作り出し作家性が出てきた頃だ。 本屋適当ネット関連の本を漁っていたら、タイトル失念したが「おもしろFLASH100選」みたいな本があったので買ってみた。 本の中身は各FLASHサイトURLや作者ごとの作家性の説明などをまとめてあるもので、付録CD-ROMがついていた。付録CDの中身を確認すると、FLASHアニメが大量に収録されていた。 普通、本で紹介されるならFLASH作者のインタビューなどが載ってて当たり前だったと思うが、「もしや」と思って本で紹介されていてCDにも収録されているFLASHの作者にこの本についてメール確認した。 すると、作者の方からの返信メールには「そんな本が出ているなんて知りませんでした」とあった。無断収録であるしかし、「その本で私の作品がより多くの人に知ってもらえると思うので嬉しいです」とのことで、訴えたりする予定はないとのことだった。創作の神である。 筆者が自らの手でウラを取り、この本はネットFLASHをテキトーに集めてCDに焼いただけの丸パクリ本だとわかった。数十人のFLASH作家作品を無断で大量収録しているので、被害者大勢。その出所も堂々と本の中に記載している。被害者の数は相当数いるので、その気になれば集団訴訟できた案件だったろう。 筆者の記憶では10年以上前からネットのものを丸パクリしただけの本なんて売られていて、しかもなんのお咎めも無しだった。 その後、2008年には鉄人社刊「バカ画像500連発!この1冊で一生大笑い」がコンビニ本として発売。これは「裏モノJAPAN」という、ヤクザ風俗宗教ドラッグなどの裏社会ルポ記事がメインのカストリ雑誌の1コーナーとして「バカ画像」のコーナーがあり、ネットで見つけたおもしろ画像をただ掲載しただけの連載をまとめたものだ。 これが異例の大ヒット。はてな毎日見ているような人なら昔何回も見たような画像ばかり掲載されているが、当時はまだスマホ普及前。ネットなんかロクにやったことのない田舎ヤンキーには大ウケだった。 このヒットをきっかけに、各エロ本出版社によるコンビニバカ画像出版ラッシュが起こる。笠倉出版社刊「笑いの殿堂バカウケ画像500+α」という本は、ネット画像の他、よくブブカに載ってるような女子アナ女性アスリートパンチラや胸チラ写真も一緒に載っているという、どこがバカなのかわからない構成だった。 このバカ画像ブームネットでは「著作権的にどうなのコレ」といった疑問の声も多数あがっていた中、バカ画像一辺倒だった中ジャンルが細分化していく。 2ch的に言えば「精神的ブラクラ画像」だけを集めたコアマガジン刊「怖いサイコ画像」、猫の写真だけを集めた大洋図書刊「ねこタン」だ。 そして、このジャンルが細分化されたあたりで画像本がネット炎上する。「怖いサイコ画像」では、存命の画家による少々気味の悪い絵画掲載し「この絵を描いた画家はこの後自殺した。この絵を見ると死ぬと言われている」とテキトーキャプションをつけてしまった。これが画家本人の耳に入るところとなり「俺生きてるし、作品を見ると死ぬとか言われるのは営業妨害」とクレームを出したのだ。 この「怖いサイコ画像」もバカ売れで重版状態であり、次の版でそのページだけ削除された。 また、「ねこタン」に掲載された猫写真の全てがふたばちゃんねるから転載画像であり、猫の飼い主が判明している写真ばかりであった。「うちの猫写真勝手掲載されてるんだけど」とふたばちゃんねる常連の猫の飼い主達が集団クレームを出したが、こちらについては特に何の対応もなく有耶無耶になってしまった。 このバカ画像ブームにより、ネットから無断転載したネタだけで本を作って、パクられ側がクレームを出しても無視すれば何の問題もないという悪しき前例を作ってしまった。 それにしても、ふたばちゃんねるに貼ってある画像印刷しただけの本が大ヒットするなんて、ボロい商売である。当然ネットからキトーに拾った画像印刷しただけなので、それぞれ出版社は違っても本の中身は同じ画像ばかり掲載されていた。 このバカ画像ブームの極め付けがメディアックス刊「超怖いサイコ動画100」だ。本の中身はYouTubeで「恐怖」とかで検索したらトップに出てくる動画キャプチャ画像適当に貼って、適当解説しただけのクソみたいな作り。 そしてこれが極めつけたる所以付録DVDである。もちろん中身は本で紹介したYouTube動画をそのまま収録、素人丸出しの下手糞なナレーションがついている。「おわかりいただけただろうか」とか言っている。 YouTube動画丸々無断収録DVD。ここまできたか、と思った。一応「メトロポリタン美術館」や探偵ナイトスクープビニール紐の回などテレビ番組映像は、誌面でキャプチャ画像をつけて紹介しているだけでDVDには収録していないが、 DVDにはYouTubeでよく見る統合失調症っぽい人が街中で喚いている様子を盗撮した動画モザイクなしでそのまま収録。ナレーションで「サイコであるキチガイである。」などと言っており、肖像権侵害名誉毀損プラスされちゃってる! 更には海外テレビリアリティーショーでゴキブリ風呂に入る映像とか、大雪山遭難した人のSOSテープ焼身自殺実況テープ映像レンタルビデオでおなじみ「本当にあった呪いビデオ」の映像がそのまま収録されちゃってる。遭難焼身自殺テープ映像なんか30年前の日本ワイドショー映像だし、それぞれテレビ局映像製作会社権利持ってる映像じゃん!探偵ナイトスクープ収録しなかった意味が無いじゃん! そしてDVDネタ切れしたのか、みんな大好きレミ・ガイヤールのいたずら映像に「他人迷惑をかけて喜ぶなんて典型的サイコである。恐怖しかない」とか釘宮理恵ナレーションするカーナビ映像に「こんなものまで商品化するオタク国家日本。こんな国はサイコである鳥肌がたつ」とか、怖くもなんともない映像まで無理やりサイコサイコいうナレーションつけだす始末。アホか! ネット画像を本にするどころか、YouTube違法ダウンロードした動画DVDに焼いて売るレベルでもなんの問題も起きないのである。 そんな悪しき前例大丈夫判断したのか、2010年代に入ると幻冬舎角川書店といった一流出版社までネット画像パクリ本を出すようになる。 エロ本出版社コンビニで売ってたバカ画像本は1冊500円のワンコインだが、幻冬舎・角川のバカ画像本は1冊1000円以上もする。内容は丸パクリなのに。 しか幻冬舎に至っては片岡Kという放送作家が著者になってて、「10万部の大ヒット!」ときたもんだ。ネットパクリで1冊1200円の本が10万部って、いくら儲けたんだろう。 ツイッターでは片岡K氏に直接パクリ本についての質問が飛び交ったが、「なんかクズニート嫉妬してゴチャゴチャ言ってくる。パクられた訳でもないのにつっかかってくんな。」と反論。悪びれもせず、むしろ文句言う方が悪い状態だ。 筆者も、パクられた訳でもないのにここまで長文書くなキチガイか、と思われそうだが、筆者も自分撮影した写真ネット拡散されてパクリ本に掲載された経験がある。 筆者のツイッターアカウントフォロワー500人程度の誰も見ていない弱小アカウントしかないが、たまたま自分で撮った写真ツイッターにアップしたところ何故か有名人公式アカウントリツイートし、瞬く間にウン万リツイートを達成した。 それが3日後くらいに、ロケットニュースというニュースサイトニュースとして取り上げられたのだ。記事には筆者のツイッターページをキャプチャした写真掲載されており、筆者のアカウント名も丸出し状態しかし、筆者のツイッターアカウントへのURLリンクは一切ない。なのに筆者には一切何の連絡もなかった。 ネットニュースで取り上げられる元ネタの人には一切何の連絡もないままネットニュースとして配信されるのがよくわかった。 こうやって勝手に取り上げる側は、「ニュースで取り上げたらより多くの人が見て元ネタの人が有名になる」とよく言うが、ロケットニュース配信されても筆者のフォロワーは増えることはなかったし、ウン万リツイート達成しても特に増えることもなかった。 そして、筆者が自ら撮影した写真ネット上で拡散することとなり、「バカ画像」本にはよく掲載されているのを見る。 まあエロ本出版社が出したカストリ本に無断掲載されたからといって、いちいち騒ぐ気もない。 ただ、幻冬舎片岡K氏が出すネット画像パクリ本(1冊1200円)に掲載されたら騒いでやろうと思っている。 今まで著作からクレーム来たことないから何冊もシリーズ化して出してるんだろうけど、もしクレームが来たらこういう大手出版社や有名放送作家氏はなんと反応するのだろうか?クレームが来るなら何冊もシリーズ化しないだろうし。 クレームがきても無視すればどうにかなるんだろうが、もし筆者が無断転載されたらしつこくネットでネチネチ問い詰めてみようと思う。 今か今かと幻冬舎片岡K本に無断転載されるのを待ち続けている段階だが、いまだ片岡K氏には筆者の写真が届いていないようだ。 はやく無断で本に掲載してくれないかなあ!楽しみだなあ!

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

http://anond.hatelabo.jp/20160708004344

『俺が気に入らないから』ライン超えてるように見えるだけでしょ

からすればお前の方がライン超えてるんだけどわかってる?

ただの素人妄想ケチつけてるお前が、どれだけエゴ丸出しのおぞましい規制厨か、自分じゃわかってないでしょ

書籍化した作品? そんなの、書籍化したんだからライン超えてないに決まってんじゃん

常識で考えろよ

2016-07-12

コメ農家が大変だ、というのが今回の選挙でわかったわけだけど、

今の海外で売られてる海外産の日本米の値段をググったら(レートは当時)、だいたい2分の1ぐらい安いって知恵袋に。

それを輸入するとすると関連経費があるけど無視するとして、2倍の耕作面積を耕せれば、値段としては勝負できると思う(多分)。

で、機械化などを進めたり、ある農業者には離農・転職を進めて土地の集約化を図ったりするとして、

今の2倍の面積の稲作でどれくらいの稲作従事者だと採算とれるもんなのか?(稲作従事者っていう表現が間違ってたらゴメン。素人もので)

2倍の面積って今のマンパワーで耕せるもんなの?

まぁ、2倍っていうのは適当だし、補助金も入るだろうけど。

単純計算で今の価格だと、1000円ぐらい価格差になるのかなぁ?

気になったもので。

農家TPP怖がってるのはわかるんだ。

外国産外国米買う可能性もあるけどね。

2016-07-11

ピンサロがすごいことになっている。

やばい。すごくやばい。完全にハマった。こんなにすごいことになってるとは思わなかった。

ピンサロのことだ。ピンクサロン簡単説明しておくと、射精風俗の一形態なんだが、他の業種との大きな違いは、個室ではないということ。ちょっとした仕切りはあるけれど、あくまでもボックス席なので、プレイしている自分たちの姿が他の客から見えてしまうこともあるし、店内を巡回している店員からは丸見えだ。

そしてシャワーも無いので、局部おしぼりで拭くだけで、プレイとなる。基本的にはフェラで抜いてもらう。

値段は安い。だいたい一万円しない。3千円なんて店もある。

70年代からある老舗風俗ではあるが、風俗の中では底辺位置づけられているといってもいいだろう。

安かろう、悪かろう。

私も昔、ハマったこともあったが、その時も単に安いからという理由だった。何より落ち着かないし、サービスも甘い。女の子は、おばさんばかりというイメージとは違い、意外に若くて素人っぽい子が多いのだが、それでもどうせなら、もう少し出して、個室でゆっくりプレイした方がいい。そんな風に考えていた。

それが数ヶ月前に、大きな間違いであることに気づいた。ピンサロは大きく変わっていたのだ。

私は、性行為の中でもキスが好きだ。ディープキスをしながらイチャイチャするのが好きなのである。本番至上主義ではない。もちろん嫌いなわけではないが、挿入が無くても、それほど困らない。むしろフィニッシュシックスナインで、という方が好みかもしれない。そんなわけでフェラも好きだが、サオや亀頭だけを激しくジュボジュボされるだけとういうのでは、あまり満足できない。もう少し広範囲に色々舐めて欲しい。

ディープキス多めでイチャイチャしながらお互いの身体さわりっこしたり、舐めあったりする濃密なセックス理想なのだ。どんなにテクニックがあっても、イチャイチャ感がなく、お仕事的にこなされると、冷めてしまう。

そんな欲が今のピンサロでは満たされるのだ。もちろんサービス女の子によるのだが、ここ数ヶ月で行きまくったところ、半分以上の女の子がこってりとした濃厚なキスをしてくれる。かなりラブラブムードプレイしてくれる。しか若い。今のところ、だいたいが20代前半。19歳だという子もいた。自己申告だから本当のところはわからないが、肌の弾力から見て、かなり若いことは間違いなさそうだった。

基本はディープキスフェラチオだが、下を触ることもできるし(女の子によっては嫌がる場合もある)、店によってはお互い全裸になりシックスナインまで出来る。中には、ゴックンをしてくれたり、アナル舐めまでしてくれる子もいる。ただし、どうも、同じ女の子でも客によってサービスの内容を変えているらしい。つまり女の子に気に入ってもらえれば、濃いサービスが受けられるということだ。この辺りの不確実性も楽しみのひとつなのだ

そして何より、安い。お店のメールマガジンを購読しているとメルマガ割引が適用される。これが千円から二千円くらいあって、がっつりと引いてくれるのだ。うまく利用すると、早い時間なら(ピンサロ入店時刻によって値段が変わる。遅くなるにつれ高くなる)、3000円台で遊ぶこともできるのだ。

私は、だいたい5千円くらいで遊ぶのを目安にしている。しかし、5千円で、こんなにいい思いをさせてもらって、本当にいいのか、と感じることがほとんどだ。1万~3万くらいで他の風俗で遊んでも、だいたいは「まぁ、こんなもんだよなぁ」と寂しい気持ちになるものだが、ピンサロでは値段を遥かに超える満足度がある。不満は、時々巡回に来る店員に恥ずかしい姿を見られて、落ち着かないことくらいだが、これも慣れた(笑)

もちろん、本番などはないので、本番至上主義の人にはダメだろうが、私のように本番よりもラブラブキスを重視する人間には、こちらの方がずっとよかったりする。

問題は、安すぎるので、ついすぐに行きたくなってしまうことだ(笑)。この数ヶ月、かなりの金額ピンサロで散財している。でも、後悔はない。

女の子の質がこんなに上がったのは、いつ頃からなのだろうか。もうちょっと前に気づいていれば、という後悔はある。

http://anond.hatelabo.jp/20160711165043

最高のオナネタGETだな。うらやま。

俺もなにげなしに見た素人AVに、

元カノにすごく似た子を見つけたことがあったけど

すんげー大量射精したよw

2016-07-10

なんで日本アマチュア吹き替え文化がないのだろうか

海外ではfundubと言ってアニメ動画アマチュア吹き替えを入れる活動があって

人気アニメならyoutubeでも結構見ることが出来る(最近だと進撃の巨人とか)。

凄くうまい人ならそこからスカウトされて英語版声優になったりもしている。




そこで、

日本声優大国セミプロワナビー大勢いて、

ニコニコ動画ではその声を生かしてネタ替え歌してる人とかもいるのに、

何故かアニメ吹き替えを入れて投稿する文化だけは無いのが不思議だ。




仕事のない掛けだし声優とかくすぶって声優とか

何の訓練もしてないけど自分は上手い筈だと思ってる素人とか

とりあえずアニメ吹き替えしてみれば面白いと思うんだけど。

プロだと業界が狭すぎてにらまれたりするのかな?)




同じキャラの同じ場面をいろんな声質のいろんな解釈の演技を見て比べるの好きなんだけど、

日本でも盛り上がらないかなあれ。海外がうらやましい。



http://anond.hatelabo.jp/20160709233508

2016-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20160709002156

自分だけは大丈夫だと災害を舐めて被災するのが素人プロ二次災害を防ぐために対処できない時は逃げる。

病人の面倒を見る増田が既に病気になっているという現実真剣に受け止めろ。

精神病は身近な人間から順番に感染する。

もっと距離を置け。

http://anond.hatelabo.jp/20160707143113

このトラバが一番問題の核心突いてる気がする。

奥さん物凄くまじめな人で、母親としての責任感が強い。(強すぎ)

自分セックスを「楽しむ」こと自体に罪悪感を感じてるかも知れない。まして寝ている子どもと同室で(子作り以外の)セックスなんて論外。

「その気になれない」とか「そういう目でみれない」の本心は「子ども申し訳ない」だと思う。

子ども預けて2人の時間作れば」っていうブコメトラバもあったけど、それでも奥さんの罪悪感はぬぐえないかも。

今は増田が何言ってもたぶん聞く耳持たない。素人じゃない第三者入れるのが一番。

金を惜しまず、セックスレス問題に取り組んでるカウンセラー探せ。

とある反知性主義者独白

参院選が迫ってツイッターでも選挙関連のツイートが飛び交っている。

ツイートを眺めていて、俺は実に暗い気持ちになったよ。いや、ネット右翼のクソみたいなツイートをみたからじゃない。

それもあるがネット左翼もひどいもんだし、それは今に始まったことじゃない。




こういう時期になると、大衆を見下して、「あいつらは何も言っても聞かないのさ」とニヒルを気取って開き直ってる奴が結構な数出てくる。

そこに俺はだいぶ嫌な気持ちになってるよ。




俺を暗い気持ちにさせているのはだいたいそんな感じのツイートやら記事だ。

『俺は政治に詳しい、経済にも詳しい、各党のやってることが上手くいってるのかダメなのか正しく判断できている。

なのに大衆はそれを知る努力をしようとしない。正しい選択をするために相応のコストを払おうともせずプロパガンダを信じこむ。

「なんでこんな簡単なことがわからないのかね?」と俺は言う。もちろん答えは知ってる。やつらは馬鹿なんだ。

しか馬鹿に甘んじる最悪の馬鹿だ。わけもわからんままお祭り騒ぎに興じる馬鹿ども。救いようがない』




ああ、そうなんだろう。お前は普段から日本のことを考え、政治家不断活動注視し、くだらないお祭り騒ぎ世間を騒がすスキャンダル政治のほんの断片だと知ってるんだろう。

からしょうもないことで一喜一憂する馬鹿が許せないんだろう。そしてそういう馬鹿自分と同じ一票を持っていることに我慢がならないんだろう。

よく分かるよ。俺も同じような経験がある。何もわかっちゃいない素人が、自分の専門分野についてでたらめな話をしてドヤ顔をする。これほどムカつくことはないよな。




他人が知らないようなことをよく知っていて、他人からしたら信じられないほどこまめに情報を集めるやつをなんていうか知ってるか?

よく言えばインテリ

別名、オタク

ニヒル気取ってる政治オタク諸君、俺は蓄えた知識を他人を殴る棒としか考えてないオタクが、心の底から嫌いだよ。

2016-07-08

メルカリでこれいいシステムだなって思うとこ

いいね!もといウォッチリストにどれだけ入れられてるかが、商品一覧画面から見えること

やることリストが明確になっているか素人でも出品しやすいこと

2016-07-07

日本職場

素人でも駄目と分かる浅はかな経営戦略

ちょろまかされてるのがモロバレな労働条件

今や中国とか東南アジアのほうがまだマシな労働環境

ろくに教育もせずにすぐに現場に放り込む杜撰管理体制

何十年も変わらない時代遅れ作業方法

これら全てに文句わずノーミスでこなさなければ空気読めない発達障害扱い

それでいてお偉いさんの仲良しグループは何かあってもナアナアで済ませる

この国は阿呆戦争やって負けた時と何も変わっていない

2016-07-05

アベノミクスなる政策はまだ行われてないので成功も失敗も功罪も糞もない

経済とかど素人だけれど。、アベノミクスとは3つの政策の組み合わせなのは間違いないはずである

A.大規模金融緩和、B.財政出動、C.成長戦略

そのうち、Bの財政出動完璧消費増税で打ち消した。

Cの成長戦略は主に規制緩和と、内閣改造後は一億総活躍かい育児介護の増強による女性労働活用である

が、この点についてなにかGDP数字に出てくるようなまともな政策ひとつでも打っただろうか。

規制緩和かいいながらやったことは単なる小さな法人税引き下げである

事実上、実行されたもの金融緩和だけなのではないだろうか。

金融緩和功罪を指してアベノミクスがどうこう、といっても論点としてはなんの意味もないのではないだろうか。

個人的には今の安倍政権にはアベノミクス遂行する能力がないと思っているので、ちゃんと路線を引き継いでくれる政党が出てきてほしい。

のだけれどもアベノミクス成功!と言ってる政党と失敗!と言っている政党しかいないのである

「無理をしてはいけない」私の取るべき手段とは

なんだかもうここ数年、うつ病になる2歩手前ぐらいをずっとうろついているのだ。

ノイローゼでもなく、軽めの抑うつ状態とでも言うべきだろうか。

家族が病に倒れ、別件で家族がまとめて鬱になって私を残して心中しようとして、関係ないけど友人は実際に自殺しちゃって、仕事もうまくいかなくて、恋愛失恋続きで……とまるでいいことが無い。

この数年間毎日のように泣いている。普通に映画小説に感動している場合もあるが、ふと過去のことを思い出して涙が止まらなくなったりするのだ。

ひどいときは「死にたくない」「忘れられたくない」「置いていかないで」と声を上げながら泣いてしまう。

しかもこれをやっているのが薄幸の美女ならまだしも、私は初対面の人に「昔柔道やってた?」と必ず聞かれるようないい年した巨漢である。全く画にならない。

もういい加減辛すぎる。もうどうしていいのかわからない。

こういうことを人に話すと「無理をしてはいけない。休むべき」みたいなことを言われることがある。

元々私は「まず与えよ」精神が強く、他人のことを考えて自己犠牲に走ることも多いので、そう言われることはわからんでもない。

しかしどうすればいいのか。

まず仕事を辞めてしまえればいいのだが、そうすると生活手段がなくなる。

家族は今でこそ落ち着いてはいものの上記のようなことがあったのでとてもすねをかじるというわけにはいかない。

カウンセリングには通った。カウンセラーと話をしていると楽にはなるが根本的な解決にはならなかった。

素人判断ではあるが精神科にかかるほどではない。憂鬱ではあっても眠れなくなったり体調不良になったりするわけではないからだ。

それに食欲と睡眠欲はこの数年間ほぼ安定しているのだ。ひどいとき積極的に食べようとは思えなかったし性欲もなくなってやばかったが眠ることはできた。

というわけで体は普通に動いてしまうので明日仕事である

そして人を助けようといろいろ手を回す。誰も恩返しなどしてくれないのに。

自分趣味なんかに没頭すればいいとも言われるが、もはや自分が何に喜びを覚えるのかもよくわからない。

から今まで好きな映画音楽小説学問プログラミングはあるが、どれも私の表面をなでですぐに消えて行ってしまう。

いやはや、本当にどうしたものだろうか。

数年ぶりに「とにかくこの人の笑顔が見たい!」という衝動に駆られて恋愛してみたものの見事に玉砕した記念に増田に書いてみた次第である

参院選入れるところねーよ。日本ダメ・・・

今度の参院選でいろいろな政策を見てるけど、どこも全然

パッとしない。

アベノミクスを加速させるのだ!!とか言われてもさ、

これ以上インフレにしてどうするの?いつまでリフレ幻想に浸ってるの?

もう日本は十分スタグフレーションっていう庶民にとってはかなり辛い

状況になっているのよ。

いかげん、トリクルダウンとかもう待ってられないよね。

物価も上がっているし、実質賃金は下がり続けている。

そりゃ、消費しないよねー。

どっかの党が国民が身を切る前に国会議員が身を切るとか

言ってるけど、お前らくらいの給料差っ引いたところで、

俺らの懐が温かくなるわけでもないし、金額もたいしたことない。

それより、ちゃんと給料あげるからちゃんと働けと思う。

議会で寝てる人を減給すればいい。

議員給料をなんぼ削ったところで数千万から数億円。

こんなの経済的には微々たるものです。

富裕層の税率を上げます富の再分配を!

とか言ってるところもあるけどさ、国民全体の2%から

税率上げてそれで得た税金だってそんなに多くないだろ?

どうやって分配すんのさ?貧困層

一番消費するのは、一般中流層です。

富裕層ってそもそも頭いいと思うし、税逃れなんて

すぐするし、つくづくセンスがないよね。ほんと。

もうどうするか?って実質賃金上げるしかないのよね。

んで使ってもらうしかない。

国民全員が月に1万円使えば、年間で約132兆円くらい

経済効果があるわけですよ。

じゃあ国民全員に月に1万円づつ配ればいいじゃん。

って言っても日本人は貯蓄するから無意味

将来不安から、もらっても銀行眠るだけになる。

すごい政治にも政策にもど素人が考えてみた。

実質賃金を上げる政策

素人が考えた政策

 「企業内部留保吐き出してもらう政策

いっぱいたまっている企業内部留保、これに税金をかけます

ただし、2%以上の賃金アップをした場合は税率を優遇

3%以上上げた場合内部留保にかける税率は無税。

2重課税?知るかボケ!貯めてるくらいなら社員還元

しやがれ、バカヤロウだ。

企業投資したって、実質賃金は上がらないんだよ。

雇用率は上がってももう、仕方がないところまで来てんだよ!

要するにたんまり貯蓄している企業社員に渡すか、

国に上納するか選ばせる。

んで上納された税金地域振興券として、1万円を配る。

有効期限は1か月~3か月

んで振興券で使われた企業の売上は銀行でちゃんと現金

買えてもらう。

非正規雇用は、非正規雇用元の企業内部留保から賃金

アップをしてもらう。(または納税

こうすれば実質賃金は上がるし消費はされる。

お金が回り始めると思うんだけど。

でも結局そういうことをするための運用コストはどうすんだ?とか

あと賃金上げたってことをどうやって証明するとか?

あとどうせ経団連とか企業献金とか?ありそうで駄目なんだろうね。

ってとこまで行ってそこで詰んでしまった。

だれか、他に実質賃金を上げる方法知らんかね。

http://goo.gl/wBejs7

キャッシュがあったので読んでみた。マジキチ

こいつがちゃんとラフ段階で指定できないから塗り進めたのに「協調性がない」とクレームを出し、

挙句たった一文の言葉遣いが気に食わないという理由キャンセルしている。

ラフ以降に変更があっても大きくは改変できない、というのは作業工程が線画から入るタイプには不文律みたいなもんだ。

ところが塗り終わるまでわからなかったという言い訳をしながら完成後にダメ出ししている。典型的無能クラ。

イメージをふくらませる」のはイラレ仕事であっておまえの仕事でもない。

なぜかっちりとした納期があるものにそんな中途半端素人芸術家気質を持ち込むのか。

もう一つ言えば延々と修正を出すクラには金を払ってもらえ、という空気イラレ側にははっきりあって、

何年も前から同じことが取り沙汰されている。こいついはいけしゃあしゃあとサビ残させてるようなもんだ。