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2017-03-29

音楽ジャンル多すぎてわかりづらい AV業界を見習え

オルタナティヴ熟女とかポスト痴漢とかねーだろ?

別に怒っているわけじゃないけど洋楽を中心として音楽ジャンルが多すぎるぞああn?」っって思ったりするときがあるくない?

いや音楽はすきですよ?でも正直ジャンルについてはあまりからない。例えばロックって言われたらバンドの感じだし、ヒップホップって聞くとズンズン!って重低音とかイメージするんだけどこれで合ってるんですか?

じゃあポップスってなんだよ?お前らちゃんと説明できるのか?あn・・・

僕ですか?はい説明できませんよ。色々ひっくるめた感じですかね?

まあこのへんまでは良いんですよ?EDMとかR&Bも実はよくわかっていないけど自分が好きだなって思う曲はこのあたりのジャンルに多いんですよ。

ただオルタナティヴなんとかとかポストなんとかとかハウスなんとかとかなってくると本当に和わからない。ハウスとかR&Bとか調味料的なあれですかとかつまんねーから。なめんてんじゃねえぞああnあnあn…

結局俺が言いたいのは音楽評価するのは自身の心であってジャンルなんてどうでも良いんだなってこととAVジャンルってはっきりしていてわかりやすいよな~ってこと。そしてこの2つの共通点は鑑賞後に気持ちよくなれるかどうかなんだよ。名作って呼ばれる曲にも作品にもそんな力があるんだよ。



アダルト業界ってどうなってるんだろうな?って考えるときがある。

俺にとってAVは夢と現実をつなぐ架け橋のようなものだった…でもこの橋は信じられないほどに不完全だった。

ブラウン管に映る美竹涼子匂いは無かった。喘ぎ声はスピーカーから…画面が手垢だらけになるまで触って感じる温度はブラウン管の熱…

でもそれで良かったと思う。




いか?俺にとって童貞を捨てたあの瞬間は穴埋め問題の答え合わせだったんだ。AVをどれだけ見ても解けなかった疑問のな。

そして夢がかなった瞬間だった…


疑問の穴を1つ1つ埋めていく…

こうなっているのか…

おお…

なんという…

すごい…


感動があったんだ。どうしてかわかるか?

不完全だったからなんだよ…

AVは俺に最後まで答えをくれなかった。

それが今、変わろうとしている

より事前体験リアルに近づき人々の感動は相対的ものになるだろう。

それはもう小さなレベルで身近で起こっているんだ。

例えば美味しいランチを食べたいとお店を調べ口コミを見る。

そして実際に食べて思うんだ。

口コミほどじゃなかったな…

それが童貞喪失

答えを知る前に答えを知る…

「うーん…VRの方が良かったかな?」

俺はそいつを殴るだろう

技術進歩がチンポ…

僕達が思っているよりチンギュラリティはそこまで来ているのかもしれない。

2017-03-28

Fラン大学卒業して社会人になったけどネットで叩かれてる

はてブFラン大学卒業した新卒がすぐ逃げて使えないという話が盛り上がっていましたが

そこでFランに対するさまざまな厳しい意見があったので、Fラン卒業生が答えてみます

FランってどのFランだよ

日本工業大学です。

あの木製ジャングルジムにおが屑を詰めて投光機から発火し、子供を焼死させた日本工業大学です。

日本Fラン大学数あれど、人死が出るほどのFランは我が母校だけでしょう。

私は建築学部ではないので詳しいことは分かりませんが、当時の学内雰囲気は相当酷かったと聞いています

Fランなんてクソみたいな研究しかないんだろ

Fラン大学といっても、上位大学ポストが無かったのでうちに来たという先生もいるので

教員の質については良い先生もけっこういます

先生方は物凄い業務量(何故か単位不足の学生相談業務も行ってました)には疲れ果てていましたが

査読付き学会発表してきちんと成果を出す学生も出るので世間で言われるほど底ではないと思います

が、他学科はいえ焼死事故起こすと説得力無いですね。

Fランなんてクソみたいな講義しかないんだろ

全員履修する大教室講義はクソでした。とにかく落ち着きが無い。あれは酷い。

通常の小教室講義では五月蝿いアホは追い出されていました。

シラバスを見ると普通講義普通に行われています

Fランなんて無駄なんだから潰せよ

大学を減らし、高卒就職の門戸を広げるという提案もされていますが、学生にとっては

Fランでも大学に入って、能力を磨くという手が塞がれることになり、厳しくなるのではないかと思います

Fラン卒業しても奨学金返せないんだから無意味

私も現在学生支援機構第二種奨学金を返済していますが、そんなに高くない給料ながらも返済しています

奨学金の返済はかなり長期に渡りますが、低利かつ月々の返済額はかなり低く抑えられているため返済しやすいです。

学生支援機構奨学金問題として感じるのは、まず返済猶予がかなり厳しい条件でしか申し込めないこと。

次に第一種奨学金(無利息)の返済を優秀な学生に対しては簡単に返済免除してしまうことです。

学生支援機構奨学金あくまで低利な学生ローンであるべきであり、優秀な学生支援するのは別の枠組みで行うべきでしょう。

Fラン卒業してもまともな就職先無いだろ

大手企業はほぼ壊滅的なので、中小企業中心になります

卒業後友人とも話しましたが、概ね給料は安めながらも安定して業務をこなせています

これは工業大学ということもあるでしょう。

就職支援課が「お前らは大手ばっかり受けるような寝言言うんじゃねぇぞ」と発破をかけるのも役立っていそうです。

(毎年数人は大手鉄道重電・電機に受かります、推薦とのことです。)

Fランってそんなにすぐ会社辞めるのかよ

それはケースバイケースでしょう。

いくらなんでもサンプルサイズが1で「Fランはすぐ辞める」なんて書いたら

我が母校のレポートですら不可です。

こんなに長々と書いて学歴コンプレックス酷いな

はい

2017-03-25

研究者結婚がこわい

30代半ば、男研究職。婚約してしまった。

3つ下の婚約者研究職ではなく、学歴出身大学しかからない人なので、すごいと言ってもらっている。しかし、客観的に見て、自分の業績は大したことがない。

正確に言うと、うちの分野では重視されるトップカンファレンスには何報か筆頭で通しているので、同業者にはそこそこ名前を知ってもらってはいる。が、ジャーナル本数が少ないので、ジャーナル中心の他の分野の方から見ると、いかにも低業績に見えるだろう。

今のポスト任期付き。任期後に、どこでもいいかパーマネントの教員/研究ポストに就きたいが、このままだとジャーナル不足で絶望的だ。

ただ、分野的に、いつでも企業転職はできる。35歳後半になっても、探せば正社員待遇で取ってくれる企業はあるだろう。

正直、同じ世代の同分野の日本アカデミアトップ層に比べれば、私の業績は見劣りする。彼らトップ層は、形の上では私と同じ任期付きだが、業績&PIとの関係から考えて、将来安泰な人ばかりだ。要は、理由がないかうつらないだけで、どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思えば、それができる人たちだ。

私は、そうではない。どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思っても、私の現在の業績では無理だろう。

婚約者子供を望んでいる。周りを見渡せば、皆、子供を作ってアカデミアに残っている人は、パーマネントポストを取ってから作っている。

パーマネントポストを取らずに子供を作るということは、研究を諦めるということと同義だ。

子供もできていないのにそこまで考えるのもどうか…そもそも結婚しても子供ができるとも限らない…とも考えた上、婚約者の強い押しもあって、婚約してしまった。が、結婚してから子供ができてから、では遅い。

婚約破棄費用検索してみた。もちろん、正当な理由による破棄ではないが、「キャリアの事を考えると、子供ができることを考えた場合、お互い不幸になるとしか思えない」という理由付けなら、悪質ではない。婚約破棄費用はせいぜい80万円程度だろう。

大金だが、結婚後の離婚にかかる総費用に比べれば、大した金ではない。離婚相手拒否した場合、成立させることが困難になるが、婚約は、片方が拒否して費用さえ払えば、確実に破棄できる。

少子化時代に云々と言われるかも知れないが、私は別に天才ではないので、たとえ子供ができたとて、子供天才になるとは全く思えない。むしろ、頭の悪い私の子など、生まれてこない方が、この国のためなのではなかろうか。

国内トップ層を走っている30代の方は、どんどん子作りをしている。彼らは、子育て時間を割いても、この国のために研究教育を通じて貢献できるほど優秀だからこそ、それが許されるのだと思う。

私は彼らほど優秀ではない。研究教育子育てを両立させたら、研究教育の質が下がるに決まっている。私の何倍も頭がいい日本トップレベル研究者ですらそうなのだ結婚して、私の業績が下がらないはずがない。

家庭第一ながら、素晴らしい業績を出している年上の研究者も知っている。家庭を第一にした方が良い、というアドバイスを親身になさる年上の研究者も知っている。しかし、それは、彼らが優秀だからできたことなのではないか

彼らの他に、敗れ去った人が多くいるに決まっている。生存者バイアスだ。

大して頭の良くない私が、頭が悪い子供を作り、トップ研究者を仰ぎ見ながら、出来もしない家庭と業績の両立をしようとしたところで、能力不足で失敗し、両方とも質の低いレベルにおさまるのが目に見えている。

それは、家庭も、私も、そして、間接的に研究費を私に与えてくださっている国も得をしない、誰も得をしない失策なのではないか

婚約者との中は良い。好いてもらっているようだ。私も好いてはいる。しかし、ここは、相手のためを思うなら、相手が泣きわめいても裁判沙汰になっても、婚約を破棄するべきなのではないか…という疑念が頭をよぎる。

難しい。悩ましい。

2017-03-24

未来予想

国立研究所研究をし、大学教育をする時代が来るんじゃないかと思う。というか、もう来ている。


http://anond.hatelabo.jp/20170323162129


国力と技術を示し資源を確保するための宇宙開発と海底探査、再生医療ナノテク原子物理関係は、各研究機関で。

研究重点大学は一部研究室研究所化が進み、教育ほとんど担わない上席研究員のような教授准教授ポジションを増やすnatureなどには主にこういった研究所寄稿し、将来のノーベル賞もここから出るので安泰。


それ以外の大学教員は、教育を中心に働く。科研費下位クラス研究費が当たれば、どうぞ余った時間内に好きな研究してね(余るかどうかは知らない)、というスタンスになる。そんな研究費での研究でも、大きく当たれば研究所ポストがもらえるだろう。当たらない場合は、学生の頭で考えた持ち込みテーマや、金のかからない研究が増える。そんなことでは大学教員論文の本数は増やせないので、研究所のない大学では教育業績がより重要視され、論文の本数でポストを争うことも減る。


このような未来が見えている現在、一部の、研究重点化されていないのに研究やりたい大学教員阿鼻叫喚であるが、国は一切構わないだろう。経営ができない大学から統合廃校をはかり、少子化に合わせた大学数になる。

http://anond.hatelabo.jp/20170324030005

「「学位待ち」や「ポスドク」」研究員なんだろ。

派遣会社サイトに行って、化学バイオを選ぶと、むしろそんな案件ばっか出てくる。

むろん研究者じゃなくて、ただの補助者だ。大学には所属してない。派遣会社社員だ。

修士卒くらいが主流だけど、なかに学位持ちもいる。専門卒くらいの人も。

近所の主婦や家政科卒くらいの人が来てることもある。


民間会社と同じだよ。常勤ポストが削られて、そういう雇用代替されてしまったの。

文科省の考えによると、論文書く人は計画指導監督だけして、

実際に手を動かすのは安い雇用で充分でしょ、それでコスベネ上げてねと、

そういう制度設計

http://anond.hatelabo.jp/20170323212138

一部に学位待ちやポスドク研究員もいるが、

"ポストドクター"なんだからポスドク研究員100%学位持ちなんですが?

逆に学位を持ってない

いまの日本大学理系)で「研究員」というと、

派遣社員アシスタント経験しかなく、職歴を積むべき若い時期を

そんな仕事しちゃって大丈夫なの?な将来のない人達という意味になる。

なんて人そんなに居るんですか?(ポスドクで無いなら)

中には博士論文取れずに学生の延長期間的な意味合い研究員として残してもらってる人とかも居るけど、

そういう人のこと?

日本大学(理系)」の何を知ってるの?

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323222014

別に数減らさなくても、大学教員のなり手なんてポスドクやってる人とかいくらでもいるんだから

数減らさずにある程度老人を引退させることは出来なくもないはずだよ。

特に今の状況だと純粋学者教授で精一杯ぐらいのポストしか無いけど、

本来実務系とかももっといてもいいだろうって観点もあるわけだし。

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。



2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

2017-03-19

Qiitaゴミばかりになってしまった

1年ぐらい前までは

けっこう役に立つ情報が多くて、

眺めているだけでおもしろかったんだけど、



最近はもうたいした情報でもないもの

ドヤ顔ポストしているのばっかり。

初心者初心者向けに書いている記事ばかり。



サイトを利用する人数が増えれば増えるほど

どんどんつまらないサイトになっていくんだなぁ。

みんなどの程度 契約書に目を通してるのかな

「何の契約書?」って例えば賃貸とか電気ガス水道とか保険とかクレジットカードとかWebサービス利用規約とかそういうものね。

平たく言えば高木浩光愛読書

それをみんなどの程度読んでるのかなあって。

「みんな」を日本人の平均とみなして考えてみよう。

たぶん全く読まないか、読もうとするけど10秒程度即息切れしてサッサとハンコか同意ボタンを押すという人が圧倒的多数だよね。

という意識合わせ?がこの増田で言いたかったこと。




いやね、さっき関電ガスとかいう新しいガスサービスが始まるっていうDMが自宅ポストに届いててね。

何やら良さそうな気がしたので契約してみようかと思ったんだけど、もし◯年縛りとか契約解除しづらい事されたら嫌だなあと思って。

それで重要事項説明書とやらを読んでる訳なんです。

こういうの普段全く読まない人なんだけど、3連休でヒマだからさあ。

それにこういうの読んでるとか神経質なインテリっぽくて良いなと思って。



でね、全部で29項あるんだけど、もう2項目で疲れちゃって。

むつかしいこといっぱい書いてあってさぁ。

甲とか乙とかは書いてないし、ですます調で頑張ってフレンドリーに書いてくれてるんだけど、専門用語が多くって。

高木浩光とかこんなの毎日読んでるのかなあと思うと尊敬ちゃうよね。

でも高木さんって呼ぶと逆に馴れ馴れしいし怒られるかな。

出産育児お試し期間が欲しい

今のままだと要らねってなったとき施設ポストに入れるしかない。

育てられるかどうかという恐怖が少子化を加速させている

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318210047

はてブにはどれだけ高偏差値で有名な企業に勤め重要ポストについているか競う

スイーツ女子マウンティングマインドのようなものを持ち合わせた

奇妙なブクマカが多数存在する

http://anond.hatelabo.jp/20170316211211

大学院博士後期課程満期退学助手論文博士号取得

のように、修士学位だけでアカデミックポストを得て、働きながら論文博士を目指すのが文系では最近までは普通だったから、物語の中では未だにその価値観を引きずってるってことでは?

助手になった時点で博士号を持ってないことが昔は多かったわけで。

その場合博士のほうが上でも可笑しくないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170318113933

そもそも博士ってのは職業を示さないので、

博士無職)とかも普通に存在しうるわけだ。

はくしが100にんいるむら

では一割が死亡行方不明だったし。

まりアフリカオオコノハズクちゃんは博士研究員とも呼ばれていないただの博士ということは

無職生活に困窮しているってことかも。

あれこれって既にポストを得た助手が養って……って百合妄想が展開してしまった

2017-03-15

心配性の自分不安

大学入学時に一人ぐらしを始めてから心配性になり社会人になろうとする今も治らない。むしろ悪化している。



きっかけは電気の消し忘れとか給湯器の消し忘れとかささいなことだったと思う。

家を出る前はガス電気水道全部消えているかチェックしないと家を出れない。

それも何回もやらないと家を出れない。10分以上かけて何度も確認する。

特にガス栓との戦いは長く、何回もひねって確認をしてスマホ写真を取らないと心配である

私のカメラロールにはガス栓が並んでいて正直気持ち悪い。



誰もいない家の中でコンセントが刺さっているのも怖い。

家を出るにしても鍵がかかっているか不安で何回もガチャガチャやっている。

モノなのだからひとりでに動くはずもなく、こんなに何回も確認するのはおかしいとはわかっているが、やめられない。

実際過剰に確認しているので消し忘れとかもない。

家のなかを走り回り確認を繰り返す自分気持ち悪いし異常なのではないかと負のスパイラルに陥る。



最近は家のことにとどまらず、研究室の鍵をかけたか器具の電源は切ったかと心がぎゅっと不安になる。

ついさっきもポストにちゃんと郵便物を入れたかあやふや気持ちになり、家に帰ってきたのにポストまで戻って確認してしまった。



心配性だとは言っておきながら自分には迂闊でぼーっとしたところがあり、それも不安のタネとなっているのだと思う。

なんというか、その動作をやったとき無意識的で、終わってから過敏になってしまうのだ。懐疑的になるというか。

もともと用心してしっかりと一つ一つの動作をやっていればこんなことにはならないのではないか、と思われる。



四月から社会人になる。郵便ひとつ機敏に出せない状態ではやっていけないのではないか不安になる。

2017-03-12

ポストアポカリプスって単語 中二くさすぎ

恥ずかしい

けものフレンズ11話 みなと (ポストアポカリプス ベーシックVer)

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

港に向かうかばんちゃんとサーバルちゃん。

港が近づくにつれ、サンドスターを噴き出すあの山も近づいてくる。

港に着く一行。埠頭の先に立ち、海を眺める一行。

突然ボスの目が光り、ミライさんの声が再生され始める。

「えー、オホン。ボスがここにいるという事は…、あなたはヒト、または、ヒトのフレンズですね?」

驚くかばんちゃんとサーバルちゃん。

「これから、少し大切なお話をしなくてはなりません」

サーバルちゃん「え、なになに!?

ミライさんの声「ヒトはもう、ジャパリパークに住むことができなくなってしまいました」

かばんちゃん「えっ…」

サーバルちゃん「え、なんでなんで!?

ミライさんの声「ジャパリパークはもう、ヒトが住める環境ではなくなってしまったのです。なのでヒトは、この港から外の世界へ出ていってしまったのです」

固唾を飲むかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「でもあなたはここにいる。ここで生きていますね?」

海は静かに波打ち、山はただたたずんでいる。

ミライさんの声「つまりあなたは、あの異変以降、初めてジャパリパーク適応したヒト、いえ、ヒトのフレンズなのです」

かばんちゃん「なにが、何があったんです?」

ミライさんの声「すべての答えは山にあります。何があったのか。なぜジャパリパークにヒトが住めなくなったのか。セルリアンとは何なのか。それは山へ行けばわかるでしょう。ただ、あなたがここにたどり着いたとき、外の世界でさえ人類が生き延びているのか、それは今の私にはわかりません。それほどあの異変、あるいは事件、は、大変なものでしたから…」

固まるかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「ただ、これだけは言えるでしょう。ヒトが去った今、新たな主人公あなたたちフレンズなのです」

ボスを見つめるかばんちゃん。

ミライさんの声「そしてそこに、あなた、つまりヒトのフレンズが出現することで、新たな文明が始まるのです」

息を呑むかばんちゃん。

ミライさんの声「ジャパリパークは、あの出来事を超え、やり直すことができるのです!いえ、全ては、全ての過ちも科学進歩も、理想の世界にたどり着くために必要なことだった…。私たちはそう信じたいのです」

サーバルちゃん「え!すごいすごい!やっぱりかばんちゃんってすごい動物だったんだ!」

ミライさんの声「どうかあなたの手で、その理想を叶えて欲しいのです。でもその前に、あなたは知る必要があります。それはもしかしたら、とても悲しいことかも知れません。でもどうか、山に登って、そして真実を確かめて欲しいの」

かばんちゃん「ちょっと待…」

再生が途切れ、もとに戻るボス

山の方を見るかばんちゃん。山の麓には川と、かつて吊橋だったものの残骸が見える。

埠頭に座って海を見つめるかばんちゃん。

サーバルちゃん「どうしたの?山、登らないの?」

かばんちゃん「うん…。どうしてかわからないけど、本当のことを知るのが、なんだか怖くて…」

サーバルちゃん「えー、どうして?かばんちゃんはすごいか大丈夫だよ!」

かばんちゃん「本当のぼくを知ってしまったら…、そしたら…」

サーバルちゃん「大丈夫だよ!どんなかばんちゃんでも、私はかばんちゃんの味方だよ!」

かばんちゃん「サーバルちゃん…」

涙ぐむかばんちゃん。

ボス「じゃあ、川を渡るいかだを作ろうか」

いかだを作る一行。

サーバルちゃん「よーし、できたぁ!」

頷きあうかばんちゃんとサーバルちゃん。

いかだに乗り、山の入り口へ向かう一行。

「こらーっ!まてー!!」

振り向く一行。岸には二人の人影。

アライさん「やっと追いついたのだ!」

首を傾げるかばんちゃんとサーバルちゃん。

12話『れいざん』に続く…

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-10

日本人は幼稚な逆張りヘリクツの前に「阿Q」を読み返せ

日本人は「阿Q正伝」の小説を知らないのだろうか。この作品主人公は「底辺階層」だった。この小説の教訓は、中国人レベルの低さに対する檄文という訳だが、「日本民族云々」と思考停止する日本人は今こそこそ読み返すべきだ。日本大衆代表格「ポストギャルポストヤンキーマイルドオタク」の民度外国人に例えれば何だ?

文学に限らなくても、非ファンタジー作品に出てくる日本現実の町並みが登場する小説群に出てくる登場人物はまさに日本平民や下層そのものだった。日本は恥ずかしながら、国民人格ライトノベル登場人物民度階層は昔の携帯小説登場人物並みに劣化しているのである。だから中国人韓国人を冷笑することは絶対にできない。「瑞穂の国」の現実を考えた方がいい。

オタク向け作品を例にするまでもなく、欧米ならハリウッド作品隣国であれば韓流など、私が親しんだことのあるサブカルチャーには必ずや現実風刺があった。そういえば日本最近ドラマは単なる社会風刺である。私からみれば一昔前の韓国ドラマのものだ。

現代日本人の正体は日本国籍を持ったコスモポリタンで、彼らの云う右翼は、愛国心が極めて低く、日本以外に誇れるアイデンティティのない悲しい人物である天皇制をぼろ糞にいえる左翼のほうがずっとましだ。

そんな連中は、歴史的文学レベルからやり直す必要がある。日本民族云々とホルホルする前にまず、「阿Q正伝から読み返せ。こんな連中に発言権を与え続ければ日本環境はろくなことにならないぞ。

2017-03-05

(毒)親との距離感

親に育ててもらったことへの借りを返す必要はない

人間的に尊敬できない親のことを感謝する必要はない

これから自分のことは自分自身で引き受ける。親には投げない

自己効力感を奪う親の存在は、人生のかじとりをしていく上で大きな障害である

もしほんとうにヤバいときはこちらから連絡するし、逆の場合も親を受け入れる


もう親とはこれくらいの距離感でやっていこうと決めた

親のせいでも親のためでもない、自分人生自分のものである

人によっては、このような親離れ・子離れのステップはあたりまえで、無意識的に達成されることかもしれない

しかし、親が自分のことを無力化して自己存在価値を高めようとする以上、こちらから決別するしかない

一度開けてしまったくさいものに再びフタを閉じてしまうことは、もうできない


父親は母を拒絶して家庭に居場所を失い、ワーカホリックとなってうつ病で死んだ

母は勉強しかできない無愛想な自分に、そんな様子じゃ社会でやっていけるはずがないというレッテルを張り続けた

そんな自分社会参加や人との交流を恐れ、もれなくうつひきこもりを経た。うつはまだ寛解への途中である

ところが、いざ働きはじめてみたら意外となんとかなっていて、業務以外の雑談すらできるようになっていた

それと同時に、母に植え付けられたセルフイメージのせいでずっと苦しみ続けてきたことへの憎しみが抑えられなくなった


正直なところ、自分は軽度のASDかもしれない。いわゆる「愛着障害」というものにも該当すると思う

勉強ができることで親が喜んでいると思っていたら、じつはそんなにデキのいい子どもはいらなかったらしい

世間から見ればうらやまれるような大学に入ってしまったが、そもそも母は「学び」や「教育」価値見出していなかった

母は死に体自分に、生産工場検査をするような仕事ならいくらでもあるから早くうちに戻っておいで、と言い続けた

そんな自分も、なにかの間違いでいい大学に入ってしまったが、本当は大卒になることすらおこがましい存在であると思っていた


ところが就活社会参加への恐怖とあいまって、母の望まない学問研究の道に逃げ場を見出し博士号までとってしまった

ただし心の奥では、また身の丈に合わない経歴をつくりあげてしまった、典型的高学歴ワーキングプアの完成である、と自虐していた

重度のうつと復帰のサイクルを繰り返していたころ、幸か不幸か地元にある大学教員ポストの紹介がきた

そのときうつ症状がマシだったので、ここで逃げ出してはいけないと思い、紹介を受けた

しかし次第に、また自分能力とは見合うはずのないところへ踏み出そうとしていることを自問し、うつに舞いもどった


それでも、やっとこれで親を安心させられると思い、安堵している部分があった。面接でも、なんとか健常人のフリをして押し通した

しかし母にとって、社会参加ができない無力な自分実験の「お手伝いさんしかできない存在であり、大学教員になるなどとは想像だにしていなかった

不安に耐えきれなくなって母にほんとうの気持ちを打ち明けたとき、なんでもっと身の程を知って行動しなかったのか、と責められた

今度も「お手伝いさん」の仕事をするのだと思っていた、こんなことになるなら、もっとちゃんと話を聞いてわたしが食い止めるべきだった、と言われた

自分も同じように反省した。自らの無力さにもかかわらず、できるようなフリをしてしまったことへの欺瞞からくる罪悪感で、心がツブレた


ところが今どうなっているかというと、上司ボスとは円滑にやっているし、決してデキのいいとはいえない学生たちをいかモチベートさせるか試行錯誤している

ある日、自分主体的に考えたり行動する能力がなく、いわれたことすら満足にできない無力な存在であったはずなのに、何かがおかしいと気づいた

たまたま自分に合った仕事につけて運がよかっただけかもしれない。しかしこれまでのセルフイメージとは全くことな自己の振る舞いに、自分自身がおどろいていた

もちろんクスリ底上げされている要素はかなり大きい。ただそれ以上に、自己像が根本から書き換えられていくようなフローがあり、かつてない大きな地殻変動を感じていた

これまでに双極性の症状を示したことはないが、このある種の成功体験がまた新たなうつの引き金となる可能性は当然あり、注意しないといけないと思う


地元に戻り、母から物理的な縛りつけを受けることによって、これまでの精神的な抑圧やダブルバインド的な母のやり口に気づくようになった

それからカウンセラーメンター意見も聞き、たどり着いた自分なりの結論が冒頭のものである


これから親との距離感を調整していく過程は、かなり難航するだろう

でも、そのことの負担リスクを引き受けた上で、自分自分のために行動することを決めた

2017-03-03

聞こえてくる故郷日本」の断末魔

そういうわけで、今の日本殺意の矢面に立たされているのは「日本残滓」ともいえる。というのも最近自公政権おろし発言に、実に納得する。つまり、表面的に彼らがすべてを支配しているように見えるが、実は本当に窮地なのは日本残滓の側だろう。

1980年代昭和時代だが、まだ発展の前半だったので、当時の国民の誰もが残滓と戦っていた。1990年代残滓的なものますます壊れていったが、それは都市部に限ったことだった。2010年代、もはや日本残滓は、政治サブカル手法によって相互エンコ的に結び付きあわないと成り立たなくなってないか

おニャン子」の時代握手券もなければ秋元康氏が支配層とずぶずぶになることはなかった。ニューミュージック洋楽こそ限定的であった。しかし今の日本では、若者音楽離れすらしている。非常識的なCDセールス国策迎合がなければ国民グループは成り立たない。

ネトウヨサブカル風味(あの暴走族らしさも含めて)は特殊だが、日本的市民団体の多くは運動が成り立たなくなっていて、そういう政治団体組合会長左翼趣味をまき散らして云々することはできなくなっている。壁も中身もうすっぺらいサブカルしかない。

新自由主義」の美名のもとに、好景気まがいな豪華列車が全国各地で走ったり、今時ポストヤンキー名乗りをして道路利用者警察から顰蹙を買う連中は、寝台列車を走らせていたり、痛車ラノベ競争が行われていた頃よりはるか日本らしさを失っている。

日本残滓」がモンスターになったものが、あらゆるものを蝕んでいる。というわけだ。1980年代から1990年代ヤンキーつぶしの迷惑オタクが被っていた頃に比べると、今回の右傾化問題はちゃっちすぎじゃん。昔は、その地域の最大の家族一族大金持ちになり支配層になり、色々な産業に口出ししているということだが、今は新自由主義富裕層インフレするというショボいやり口になっている。日本残滓は弱体化している。

この線香花火が消える寸前にブワッと燃えるような感じの「日本残滓の悪あがき」が、2010年代日本なのである非行ネタ消費も、鬱陶しいほどの鉄道拝金志向オタクギャルヤンキー化もそう。全部が、断末魔。あからさまに必死になり癒着しあって虚勢を張っているだけだ。

から虚勢であり、内実がないから、これはしょせん偶像しかないし、前時代論理であり、ネタしかないし、あやかしであって、モンスターなのである。これに終止符を打つ、一種の抵抗を迎えるのが、今われわれ文明社会を信じて生きる都市住民にはあるのではないか

あの問題が第二次自公政権という擬似右翼政権の幕切れで終わる訳がないと思っている。日本社会性にも切り込まれるだろうし、現在人類が(人類が何度も滅んだと言う説もあるため一応。)文明社会始まって以来受け継いできた帝国システムも、そろそろしっかりと「精算」されるはずだ。2017年から2019年はまさに一つの人類伝統東洋小国から終わる時ではないか日本人自ら日本看板を捨てる。




今の日本人2000年代までとはまったく異質で極左的だ。天皇制への疑念も高い。

だが日本で起きようとしている2019年問題とは、まさに“嘗ての中国”が行ったことと親和性が強い。現在台湾中国王朝制度破壊したように。それがわからない「肉屋を支持する豚バカ支持母体となった社会崩壊する。日本故郷もつ私にはまことに不本意だが、肝心の彼らがこうなのだからもうどうしようもないとなかばあきらめている。

やったあああ

いまの会社転職して数年。

会社の将来性に期待して転職した。

給料は下がったし、

通勤は大変だし、

キャリア的にも下がったし、

入社条件は決していいものじゃなかった。

それでもこの会社はいれば、

自分の好きな仕事ができる、

そういう可能性が少しはあるはずだ。

そう思って転職した。

覚悟していたけど、

転職してから今まで、

嫌いじゃないけど、

好きでもない仕事担当することになった。

自分より明らかにスキルもない、

年齢も下という相手を先輩にしながら、

それでも腐らずに、

置かれた場所パフォーマンスを発揮するしかない、

そう思いながら、

できることを見つけながらひたすら頑張ってきた。

けれど、その場所では全然認められなかった。(と思っていた)

ダメ出しもたくさんされる。

どんなに数字だしても上に上げてもらえない。

数年早く入っただけで、

仕事頑張ってるとは思えないような、

そんな人が直属の上司で。

それでも自分文句を言わず

実績で認められるまでは、

我慢して頭を下げようと決めていた。

けど数年、自分なりに頑張ったと思う。

いまの部署いちばん数字を出しているのは自分だと言えるようになった。

かんたんな仕事しか任せてもらえず、

数でしか自分を示す手段がなかったから、

数字にだけはこだわって仕事をした。

それでもまだ下っ端だ。

上司たちには評価してもらえない。

都合よく数字を稼いでくれるいわば雑用しかなく、

大事会議には呼んでもらえない、

大事仕事を任せてもらえない。

この日々はずっと続くのかなと正直諦めかけてもいた。

入社序列を考えれば、

上に上がれるポストはいまのところないし、

このまま今の上司たちの下に居続けるしかないのかな、と思っていた。

このまま認めてもらえないのかな。

この転職は失敗だったかな。

もう一度転職しなおすには遅いかな。

悩ましい日々が続いていた。

でも唯一、部署全体の管理職の、偉い方が、

面談のたびそんな自分のことを褒めてくれていた。

ただ、直属の上司ではないから、

自分の昇進には影響しないだろう、と思っていた。

それに、その人は自分業務との密接度が高くない。

数字くらいしか見てはいないだろうし、

褒めてくれてはいるけど、

それ以外の能力を買ってもらえるところもない。

直属の上司たちの評価を見れば、

自分の褒めるポイント数字以外にないことになる。

面談のたび、単にこの人は褒めて人を伸ばそうとする人なのであって、

それ以上ではないんだろう、

自分だけではなく、

多分みんなを個別に褒めているのだろう、としか思っていなかった。

そんな日々が報われた。

会社が今後一番力を入れていくだろう新事業の中心に抜擢された。

その人が推薦してくれたらしい。

直属の上司全員や同僚を差し置いて、

自分けが採用された。

しか入社前に考えていた、

こんな仕事ができたらいいな、

と思っていたそういう事業に関われる。

嬉しくて仕方ない。

転職してよかった、

やっとそう思えるようになった。

わくわくがとまらない。

こんなのfacebookにもTwitterにも書けないし、

社外秘的な意味で誰にも話せないけど、

嬉しくて嬉しくて、

どこかに書いておきたかった。

頑張り方は間違ってなかったんだ。

仕事頑張ろう。

もっともっと頑張ろう。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228183559

そもそも裁判員制度は「司法市民感覚離れ」が度を越しているという懸念から導入された。

いやこれ違うんだよ。制度を始める前から最高裁の依頼で前田雅英教授ってのが市民アンケート取って、裁判官量刑市民感覚が大して変わらないことはもう分かってた。

それじゃあなんで導入したの?という話になるが、これはもう利権しか言いようがない。もともと刑事事件戦後ずっと減少傾向で、裁判所における刑事部存在感が日に日に減っていっていた。もちろん予算ポストも減らされる一方の中で、刑事部裁判官や関連する官僚ポストを作るための窮余の策が裁判員裁判だった。

2017-02-25

意識高いポスト辟易する

ビジネス本質はXXで、できないやつはとことんだめだよね、だからそうならないように頑張ります

という批判したいのと俺できるよオーラをまぜる意識高い系ポスト

twitterとかでほざくのやめてくれよ。

そうならならいように頑張ろう。と書いたら、この文章全体がループしてもうた。。

Ubuntu機械翻訳おじさんの騒動を見ていて胸が苦しくなった

まあ、この辺の話

当初はよくあるネットの厄介な人なんだろうぐらいに思って、酷いやつが居たものだぐらいで調べていたのだけど、だんだん胸が苦しくなってきた。件の人物過去に幾つかのコミュニティちょっかい出しては飽きたり、拒絶されていたみたいなんですよ。fj時代揉め事もあったらしいですが、さすがにそれは調べ切れなかった。


件の人物、色々やっているけどコードも書けないし、文章に関してもお金になるレベルでは無いようなのですよ。それでもOSSになんとか関与したかったんだろうなと、90年代ぐらいからそういう層は一定数居て、初心者向けのTipsページやら翻訳程度ならと始めるのだけど、三日坊主で飽きちゃうしかし、時代が経て機械翻訳がそれなりのクオリティになったことで、本人は認めていないが片っ端から機械翻訳の結果を使うという方法を取ったのであろう数だけはこなせるようになってしまった。その結果、本人としてはこんなにもアウトプットがあるのに日本コミュニティ全然認めてくれない!と今回の騒動になったのだろう。

英語MLほとんど日本人同士とはいえ、やりとりしているし英語ができるじゃないかと思ったら、件の人の書く英語はよく読むと無茶苦茶なんですよね。私も英語は相当できない方なので、どうしても英文を書く必要が有るとき機械翻訳を使うけど、出てきた英文自分で改めて読んで合ってるかなと見直しから使っている。しかし件の人物英文は明らかにおかしい、中学生で習うレベル英語からみてもおかしい。それを訂正もせずに使っているだけみたい。

過去騒動も含めて本人の能力に原因を求めざるを得ないものばかりで、同情できないのだけど、Wikipediaのやたらと赤裸々な自己紹介Codezineの略歴を見ていたら他人事とは思えなくなってきた。私もこの業界で俸給をなんとか得られているが、実は英語コードサッパリである。ご覧の通り、日本語も怪しい。年齢も結構近い。私にも増田にこうしてポストする程度の承認欲求はあるし、件の人物のような行動に出るかはほんの僅かの差でしかなかったんじゃないかと。

はいえ、機械翻訳を使った結果をコミットたか否かの質問には答えるべきですね。

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