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2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118110003

\傷ついた悪姫ミロク/

      (^-^)   ←統一感ある笑顔 

http://anond.hatelabo.jp/20170118105728

あれは表情がすべてなんよ。

粗削りなのに、表情だけは統一感ある笑顔から評価されるのであって、

下手な人が掘っても下手な顔にしかならんよ。

2017-01-17

私がダンオタになった理由

私はダンオタである

一年前の今日、某テーマパークに行きパレードに出演している男性ダンサーを好きになった。

ダンオタというのはテーマパークダンサー好きな人たちのことで、だいたいどこのテーマパークにもいる。夢の国にも、関西映画の国にも、忍者村にだっている。

流行りの服装で一眼を持ってショーやパレードを待っている女の子がいたら、ほぼダンオタだと思って間違いないだろう。

では、何故どこのテーマパークにもダンサーオタクはいるのか。それは私がのめり込んでしまった起因でもある。

ダンサーは、パレードの主役じゃないからだ。

一般的テーマパークには多くのキャラクターがいて、ショーやパレードの主役はそのキャラクターたちだ。

ミッキーキティちゃんエルモアンパンマンなどなど、テーマパークで行われるショーの主役は彼らであり、彼らを中心に物語が描かれる。

キャラクターだけいればショーは成立するのでは、そう言われればそれまでで、最もその通りなのだが、テーマパークの広大な敷地のすべてにキャラクターを配置することはまず不可能だろう。そして、それが可能だとしても、絵面は寂しくなりそうだ。

そこで、テーマパークダンサーが現れる。主役のキャラクターを引き立て、ショーを盛り上げる。あくまでも、引き立て役であり脇役なのだ

なら、どうしてそんな脇役にオタクがつくのか。

私は元々ゴリゴリジャニオタだった。月に一回は何かしらのコンサート舞台に行き、自担くんの出演舞台は全通もした。チケットいくらかかったかはもう想像できない。大学生の時ですら、年間3桁の額を使っていた。

自分の服や化粧、食費は最低限で、バイトをいくつも掛け持ちしていたし、友達ゼミ飲み会には一切参加しなかった。今思うと、悲しすぎるキャンパスライフである

しかし、それでもよかった。365日のうち300日はどこかで踊っている自担くんが大好きで、彼を見に行けるなら他のことな必要なかった。

どうして自分自担に対し盲目的でいて、そこまで必死に頑張れていたのか理由は分かっていた。

私の自担は、Jrだったからだ。

ジャニーズJrというのは、デビューしている先輩もしくは後輩のバックで踊っているダンサーのことで。Mステなんかで嵐が歌っているとき、やけに背景がうるさいなと思ったことはないだろうか。そういうときバックで踊っているのがJrだ。

Jrでいる間は事務所をいつ辞めるのかは自由で、昨日までいたのに今日はいなくなっているということはザラな世界だ。しかも、いつ辞めるという知らせは一切ないどころか、辞めたかどうかすらはっきりと分からない。

そんな儚い存在ジャニーズJrが目指すものはみな一様にデビューだ。CDデビューをして初めてJr卒業する。それまでは、バックダンサーという立ち位置しかなれない。

そう、コンサートの主役を引き立てる脇役なのだ

長くJrをやってデビューすると、こう言われがちである、「Jrの方がよかった」。せっかくデビューして事務所を辞める心配がなくなって、なおかつCDを買ったりコンサートツアーをやったり、活動する場所はどんどん増えていくのにだ。そして、何より夢にまで見た主役になる。

しかし、広いステージの真ん中でマイクを握る姿より、ステージの片隅で踊っている姿の方が良かったと思えるのだ。

世の中、なんでもそうだと思う。漫画人気投票で主役よりも脇役の方が人気なことは多いし、コンテストで優勝した人よりも審査員特別賞の人の方が売れたりする。真ん中に立ち、スポットライトを浴びることだけが魅力ではないのだ。

ライトが一切当たらない暗がりを見ている人はいて、その暗がりにいる脇役を見つけたときは何とも言えない優越感がある。主役は誰にだって見える、というか見せるためにいる。主役が見えることは当たり前で、見えたときの感動はそう大きくない。

大勢の人が主役を見ている中で、私は脇役を見ている、私だけが脇役の演技を知っている。その感覚が常に私を頑張らせていた。

Jrは夢を持つ、目標を持つ。その誰にも見えない夢を私は応援たかったのだ。

Jr好きな人がみなこんな理由応援しているとは限らない。たまたま私の自担舞台仕事バックダンサーが多かっただけで、バックにつかずテレビに出て活躍しているJrの子もたくさんいるし、そういう子のファンは違う感覚を持ち合わせているはず。

ただ、少なからずこういう感覚もあるということだ。

そして、件のテーマパークダンサーだが、彼らもまるでジャニーズJrのようだなと私は感じた。

テーマパークという枠に囚われ仕事を与えられ、主役になることを夢見ながら脇役として仕事に徹し、いつの日か音もなく目の前から消えていく。

誰かに気づいてもらいたいと思いながら懸命に踊る姿は、見た人の胸にそれは刺さるだろう。

私の場合も、「笑顔かわいい人だなぁ」と思って見ていたら目が合って、手を振ってもらったのが始まりだ。「見つけた」「見つけてくれた」の瞬間である

そんなこんなで、テーマパークダンサーJr担の性癖に見事にジャストミートした。

皆が皆、同じような気持ちダンオタをやっているとは思わない。ダンスが素敵だったから、顔がかっこよかったから、理由は人それぞれだが、ショーの脇役を見て好きになった境遇は同じなはず。

まり脇役脇役いっていると怒られそうなのだが、ダンサーもショーの重要な一部だということは分かっているので悪しからず。

そんな私も盲目的にテーマパークのしきたりを守りながら追い続け、今現在は顔と名前を覚えられているところまでいった。パレード最中に目が合うと「あっ」という顔をされ、今も「見つけた」「見つけてくれた」の関係は続いている。しかし完全にその立場は逆転し、今は私が見つけてもらう側になっている。なんでもそうだが、オタクが優位でいられるのは一番最初、好きになった瞬間だけであるから、これはもう致し方ない宿命だ。

これは私事だが、ダンオタというのはジャニオタに比べれば懐に優しい趣味だが、ダンサーというJrよりも一般人に近い存在オタクをしている性質上、メンタルが抉られる事案が多いなと感じる。距離が近いため、手紙に書いた内容が次の日のパレードに全てダイレクトに反映されるのだ。そのレスポンスの速さたるや、自動返信サービスかと思う。

ファンサされたり、干されたり、機嫌の良い悪いですぐ態度をころっころ変える一般人に振り回される毎日だが、それでも楽しくてやめられずに1年経った。

ちなみに私の自担くんは今もJrだ。デビューはもうできないだろうと言われている。

脇役だろうとなんだろうと、私は好きな子はいだって主役だった。

スポットライトを浴びることを夢見て踊る姿は、誰よりも輝いていたし、この子を好きでいることは自慢だ。

Jrテーマパークダンサーも、儚い存在だけど何よりも強い存在感を放つ。それが人を惹き付ける魅力なんだと思う。

自担くんは今日劇場で踊っている。テーマパークダンサー今日パレードに出演している。

きっと、今日も誰かの主役になりながら。

会うだけで笑顔になれる相手がいるっていいな

高橋ジョージ擁護三船美佳叩きがマジョリティの国

高橋ジョージが「娘に会えないかわいそうな冤罪DV被害者」として同情され応援され

三船美佳は「娘を洗脳して会いたくないと言わせる最低な母親」としてバッシングされ何気ないツイートにも噛みつかれ、「作り笑顔ガー愛人の子ガー」といちゃもんをつけられgoogleにもユーチューブにも「DVは嘘だった!三船はこんなに屑だった!ジョージかわいそう!」という検索結果で溢れる

普段虐待親ガー毒親ガーとうるさそうなネット民からの「娘さんは会いたがってるはず!血のつながったお父さんだもの!会いたくないって言ってるのは気を使ってるんだ洗脳されてるんだそうにきまってる!!!」という書き込みの数々

高畑裕太だってそう。ユーチューブグーグル検索したら「冤罪だった!被害女性が屑だった!」というのが数多くヒット。

橋本マナミ高畑を振った動画では「橋本マナミ最低!高畑かわいそう!だからあん事件起こしたんだ!」というコメントが多く…

何が「世間女性の味方」だ。

完全に「男性の味方、女性の敵」でしかない。

2017-01-16

高橋ジョージ擁護、三船叩きがマジョリティのこの国

高橋ジョージが「娘に会えないかわいそうな冤罪DV被害者」として同情され応援され

三船美佳は「娘を洗脳して会いたくないと言わせる最低な母親」としてバッシングされ何気ないツイートにも噛みつかれ、「作り笑顔ガー愛人の子ガー」といちゃもんをつけられgoogleには「DVは嘘だった!三船はこんなに屑だった!ジョージかわいそう!」という検索結果で溢れる

「娘さんはきっと会いたがってるはず!会いたくないって言ってるのは気を使ってるんだ洗脳されてるんだ!!」という書き込みの数々

こんな国日本以外ないのでは

子供産んで失ったもの

よく、「子供産んで失ったもの沢山あるけど、それでも子供産んで良かった」って言う人いるじゃん。

私は、そうは思えない。

失ったものが多すぎて頭がおかしくなる。

私が子供産んで失ったものは、

時間、金、仕事健康笑顔ゆとり、正常な判断

子供産んで得たものは、

不公平赤の他人から暴言ストレス病気、心の闇、

子供は国の宝なんて嘘じゃん。

なーんで、こんな国で子供産んでしまったんだろ。

子供を守るのは親の役目だけど、外部から攻撃があまりにも酷すぎて共倒れになる。




日本子供を産んではいけない。

病むぞ。

死ぬぞ。

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト



まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。



次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。



次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます



次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。



それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2017-01-13

達ちゃんは語りたい

ちょうどアニメ放送と被るので若干語ってみますね。

はいってもぼくの場合は軽度であることと、ここ数年ちゃんとした受診をしておらず不正確な部分が多いです。

なにより自己診断の面が強いので話半分でお願いしたいです。ほんと半端者です。

からしましょう。とりあえず職場の話からです。

自分心療内科受診したきっかけは職場でのトラブルでした。よくあることです。

当時20代半ば、事務系と土方が半々の職場でした。特に事務系でそのトラブル遺憾なく発揮しました。簡単にいうとこんな感じです。

事務殆ど書類作りと整理、パソコン分手書き半分という感じです。量はあります新人研修の延長を超えません。この仕事を2年ほどしていましたが、ほぼ毎月同じようなことで怒られてばかりです。

例えばある1ヶ月の内容は「別の部署から仕様書を貰う->物品をパソコン入力->契約->受領->請求書を貰う->書類一式揃えて支払いに回す」とこれだけです。仕様書が遅いとかは特になく、むしろとても早く持ってきてくれます田舎なので契約もいつもの業者ばかりでとても楽ちん。そこそこの人がやれば月の半分は遊んでいられるような、そんな仕事です。

でも僕は、これが全然できませんでした。書類様式を覚えるのも何ヶ月かかったか。常に上長監視し、先輩からアドバイスを貰い、業者も他部署も全て好意的でした。それなのに9割がた僕のところで何もかも止まっていました。点検が終わっていない書類デスクは常に満杯。最後は僕の印鑑すら取り上げられた始末です。

僕を庇ってくれる人もたくさんいました。でも僕の仕事ぶりはその好意を軽く踏みにじります笑顔で泥を投げつけてました。

毎月同じような書類の不備と怒轟の嵐。

僕の安らぎは、たまにある社外での泊まり込みの施設整備でした。その時は何もかも天国だったのです。

もうわかると思いますが、僕は自分のことを客観的に見るのが苦手です。知らないことを知られたくないがために質問もあまりしなかったと思います。そのくせ自分勝手解釈で行動するので優先順位は全てデタラメコンプライアンスに触れるようなことを堂々としようとしたのは2・3度ではなかったはずです。僕は僕を理解せず、周りも人の形をした汚泥をみる表情に変わりました。

当然こんな状況で仕事が長く続くはずがありません。

とうとう本部の人から社内のカウンセリングを勧められ、そこから外部の病院への通院となりました。

僕の幸運は、会社業務比較的緩いことと、そのような精神面での問題に寛容な風潮があったこと、そして通院したのがそこそこマトモな部類に入る(と通院仲間から言われた)ことでした。たまたま駅の看板を頼っただけなんですが。

病院のことを話します。

そこはいわゆる心療内科であり、鬱や僕のような人間のためのリハビリを行う施設も併設しているやや先進的な場所でした。

初期に2時間弱のテストを受け、僕に発達障害の傾向があると言われました。残念ながら口頭説明だったので詳しい結果については明確に覚えていません。

そこから色々あり退職準備と併行して自立支援プログラムを受けることとなりました。入院ではなく平日はそこに通院して一日を過ごすのです。治療ですが内容は極めて簡単ものが多く、知らない人が見ると幼稚園老人ホームのような印象を持つかもしれません。

僕はそこでもポンコツでした。なんでも話せますしどんな個性も許される場ではありますが、僕はとにかく無知独りよがりで幼稚でした。職場環境のせいではないことをこんな形で理解するとか、今思い出してもきつい。

自分のことをちょっとします。

僕は心療内科広汎性発達障害と診断され投薬治療も受けました。でも効果があったのかはいまでも疑問です。そもそも心理テストの結果も一般人寄りだったはずですし、退職後にその病院から遠く離れてしまったので今となってはどうなのかよくわかりません。転院先は面倒であまり好印象でなく辞めてしまいました。

僕が他と違っていると感じたのは小学生くらいからです。当時から随分と幼稚な行動が目立つ子供でした。テストの成績が悪いわけではありませんし素行が悪いのではなく、しかし振り返ると妙に浮いていました。

「ふわっと」した感覚が今でも続いています。たぶん精神年齢実年からマイナス10歳くらいかと思います

この歳になっても生きづらさは続きます。とにかく物をなくしがちなのです。子供の頃からこの現象を「妖精仕業」と考えるほどに日常化しています

物をなくすというと勝手に捨ててしまう印象かもしれませんが、違います表現が難しいですが思考身体がずれるのです。無意識下でものを移動しているので、過程がまるで見えないこともしばしばです。自転車ライトを靴の中に入れていたり、手袋を片方だけコートポケットに入れて放置したり。必要ものを手に持っていたのに、玄関先でそれを持っていないことに気づいて部屋とを何往復もします。

誰にでもあることかもしれませんが、僕の場合はそれがほぼ毎日起こります。だから僕の周りにはものが溢れます

必要ないものでも捨てられません。常に目に見えないと危険です。机の中にしまったら次にいつ取り出すか不明なまま時が過ぎていきますしか整理整頓もできないので部屋には書類や本が地層となります

から僕はペンメモ帳を手に持ってどこかに置こうとした場合、できるだけ指差し確認をするようにして脳に刷り込みます

僕にとってペンメモ帳大事ものです。日々の出来事を書くのさえ億劫ですが、これがないと自分の最低限のことさえ空虚に感じます。役に立っているというより精神安定剤です。

心の支えは、同じゲーム仲間だったりこんな風に拙い文章を書くことくらいです。それもだいぶつらいですが。

今度再就職しますが、決して良い結果にはならないと思っています。僕は、僕の中の子供をどうしても躾けられないのです。また同じ失敗をするのかと憂鬱です。

僕は普通の人のように振る舞えない、けれど亜人にもなれない。半端者です。

よく発達した発達障害の人がとてもまぶしい。

2017-01-11

かつての知人が殺人容疑で逮捕されてた

韓国人が何か事件起こして「また韓国か」みたいな流れになる度に、頭に浮かぶ人がいた。



その人と交流があったのはほんのちょっとの期間だけど、

自分の中の数少ない在日朝鮮人サンプルとなっているその人は

無茶苦茶頭がよくて、いい年して虫歯でガタガタの前歯を見せる笑顔キュートなすてきな人だった。

通り名を使わずそのままの名前で通してた。

おやつの分前とかのどうでもいい場面では「それは朝鮮人差別かね」といい、

実際に差別的な扱いを受けた際には押し黙っていた。



世間(2ch) が「また韓国か」ってなってる時に、「いやいやいや、大半はまともな人ですよ」ってその人を思い浮かべてた。



ニュース見出しクリックしながら今回もその人のことを思い浮かべてた。

容疑者写真報道されている名前、どちらもその人のものだった。



頭に思い浮かべた人が期せずして眼前に現れてとても混乱したが、

これはまあ、考えてみたら「かつてまともだった人が人を殺すこともある」というだけのよくある話だ。

2017-01-10

へんな夢を見て、旦那への愛情が突然復活した

吐き出したくて感情のままに書きなぐったのですごく読みづらいうえにずいぶん長いです。ごめんなさい。

暇な人は読んでください。そしてこの感情の正体を教えてください。


結婚3年目、共働き子どもはいない。

マイホームを建てて、引越しだのなんだののバタバタのなかでケンカが絶えず、「離婚届を取りに行こう」という言葉年末旦那から出てきた。

建てたばかりで離婚なんかあんまりにも残念だと思ったし、ローンとかお互いの仕事の都合とかのもろもろで、離婚したとしてもたぶん家を出ていくのは旦那のほうになるんだけど、それはともかく、こちらももう実はずっと前から旦那に対する愛情とか愛着みたいなのを感じられなくなっていて、一緒にいても息苦しいばかりで、正直会話をするのも苦痛で、たぶんそれは旦那も同じで、何か月もレスだった。

何度こちらの考えや気持ちを伝えてもなかなか変わることができず、悪い意味典型的九州男児男尊女卑亭主関白、家の中ではいつも横柄な態度で何もしない、いちいち一言多い旦那に愛想が尽き、わたしから離婚を申し出たことも以前あった。話し合った結果離婚はなくなったのだけど、こんなふうに何度か別れ話まで行きつきながらも結局別れずに今まで来ている。ふたりとも優柔不断からだと思う。どちらかが決断力のあるはっきりした性格だったらとっくに別れていると思う。

わたし自身も、横柄な父親とそれに不満を持ちつつ黙って従う母親のもとで育ったし、旦那実家も見ているとだいたい似たようなものなので、まあ育ってきた環境がそうなら本人もそう簡単には変われないだろうし、わたし自身も結局、手本となる母親がそうだったのでなんだかんだ言っても知らないうちに旦那の横暴を誘発しているところがあるのはわかっているし、まだまだ日本も過渡期だよな特に九州は、なんて勝手主語を大きくしたりしてもやもやした気持ちを無理やり押し込めながら生活してきた。

ただ、今回の年末の大ケンカの直後にわたしインフルエンザにかかってしまって数日間寝込んでいて、そんなときも以前は「自分食事自分で用意するから気にしなくていいよ(ドヤァ)」というアレを素で言ってしまう、嫁の食事およびその他の掃除洗濯についてはまったく考えを巡らせることができないほんとにテンプレ通りの困った旦那さんだったのだが、何度か話をするうちに、少しずつ面倒を見ようとするようになってきているのは感じていた。

今回は、それに加えて掃除をしてくれた。

掃除機をかけ、風呂を洗っている音が、熱でぼんやり寝込んでいるところに聞こえてきた。

ああ、ちゃんと考えてくれているんだなあ、と思った。

何度話してもわかってくれない、変わろうとしない、と思うときも多いが、そんなこともないよな、と思った。

だいたいこれもケンカの直後だけで、数日すると、すぐにもとの横柄な人に戻っちゃうんだけどね。それでまた不満が溜まっちゃうんだけど。

でもそのたびに、やれることが増えているのを感じている。それは本当にありがたいし嬉しい。

そういうことも、ケンカしたあとの話し合いのときにはその都度全部伝えている。

わたしもだから変わりたいな、と思って、不満とか違和感を角が立たない言い方で小出しにすることを日ごろから心がけていて、それでもやっぱり期待値が上がってしまうのかイライラが募ってしまうので、まだまだ精進が足りないなとは常々思っている。期待するから腹が立つのであって過剰な期待をはなからしてはいけない。これは完全に自分精神的な問題なので旦那がどうこうという話ではない。

あとはそもそもの話だがベースの部分の愛情がずいぶん少なくなっているか沸点も下がっているのだろうと思う。

そんなふうにベース愛情がなくなりつつあるので、話すのが苦痛、一緒にいても息苦しい、という気持ちをなかなか切り替えることができずにいたんだけど、こないだの3連休の真ん中の日に、夢を見た。

旦那が、キャバ嬢みたいな派手な身なりの女の子を3人、連日家に連れて帰ってきて泊めてやっている。

キャバ嬢と言っても平野ノラみたいな昭和な感じの人たちなのだけど、まあとにかく女の子がうちに泊まるようになった。

寝るときだけは、彼女たちの姿がなぜか幼稚園児ぐらいの幼い女の子になる。

そして旦那に、父親と娘のように屈託なく甘えている。

なんか、ひよこみたいだな、となんでかわからないけれど思った。

たくさんのひよこが一匹の大型犬にくっついたり乗っかったりしてて、大型犬も静かにそれを受け入れているという写真ネットで見たことがあるが、なんかそんな感じだった。旦那は大柄だから

何日目かの朝、彼女たちを送りだしてからわたし旦那に問いただした。

非常に迷惑している、一体何のつもりなのだ彼女たちに対する文句を言うと、旦那は腹を立ててわたしを蹴ってきた(一応書いておくけど現実暴力を振るわれたことはありません)。

実家に帰るとか、他の友達のところに泊めてもらうとかできないのかと問うと

「そんな場所が、あの子たちにあるわけないだろ」

と、悲しそうに旦那は言った。

そこで目が覚めた。

わたしは親と不仲で、ここ数年連絡を取っていない。向こうからメール電話は来るがすべて無視している(以前は着信拒否していたのだけど、そうすると母親義母電話をしはじめたらしく、義母から「困っている」と言われたので慌てて着拒を解除し、とりあえず義母への電話攻撃はやめさせた)。

家を建てるときも、うちの親に知られると無為に引っかき回して話をめちゃくちゃにするのは明白だったので、黙って建てた。

ただ、旦那の親にもわたし気持ちを話したのだけどやはり親の立場としては納得がいかないということで、旦那の親はうちの親と今も連絡を取り合っている。

旦那基本的に静観の立場を貫いている。

旦那旦那の親に、うちの親子事情のせいでこれ以上負担をかけられないと思い、先日、夫婦わたし実家に行って「家を建てた」という話をしたところだった。

うちの親はいわゆる毒親気味でこういうときに隙を見せると喜々として人格攻撃を始めるので、あえて最後まで儀礼的な態度を崩さなかった。

1時間ほどで話すことを話して、きりのいいところで引き上げた。

自分子どもができればまた変わるのかもしれないが、思春期を過ぎても両親を「気持ち悪い」と思う感情が消えてくれない。母親の卑屈な作り笑顔気持ち悪いし、父親理不尽人格攻撃や横暴も心底軽蔑している。大人になった今は、親としてというより人としてそれぞれどうにも苦手で、単純に接点を持ちたくない。

その直後にこういう夢を見た。

たぶん、3人の女の子わたしなんだろうと思った。屈託なく甘える一方で、わたし本来そこにいるべきでない存在だと思っている。わたし旦那に不満を持っているが、旦那わたし結婚して幸せになったようにはとても見えない。わたし旦那からいろいろなもの搾取している。わたしは、本当はこの人と結婚してはいけなかった。旦那に苛立ち、息苦しさを感じるたびに、同時にそんなふうにしか思えない自分を責める気持ちと、旦那への罪悪感も増していった。

あんなにも疎ましく思っていたのに、目が覚めると涙がぼろぼろ出て、旦那のことをどうしようもなく愛おしく思う気持ちぼんやりと湧いてきた。

横で寝ている旦那にくっつくと、旦那は少し驚いたようなそぶりを見せて、また寝た。

本当に、自分に起きたこの変化はなんなのだろう、よくわからない。

彼は煙草を吸うので、ときどき匂いに耐えられなくなることがあった。正直、近くにいたくなかった。寝言もうるさいし、夜中に目が覚めるたびにイライラしていた。

でも今は、旦那匂いも愛おしい。すごくいい匂いだとなんか知らんけど思う。寝言も愛おしい。

何がどうしてこうなった。さっぱりわからない。

ただ、それと一緒に罪悪感と自責の念もどんどん増えていく。

から、この気持ちの変化を無邪気に旦那に伝えることができないでいる。

旦那のほうは、もう無理なのかもしれない。

それはもう、仕方がないと思っている。離婚することになるのなら、仕方がない。そう思っている。

でも自分気持ちは、あのへんな夢を見てから突然変わった。理由はよくわからない。けれどとにかく変わった。

それだけは、まあとにかく伝えなきゃなあ、とは思っている。

どうすれば伝えられるのだろうか。そのまま話してわかってもらえる自信がないし、そもそも罪悪感がもうほんとに半端なくて、やっぱり好きだとかこれからがんばるとかそういうことを口にするのもはばかられるぐらいの罪悪感に押しつぶされそうになっている。それでうまく言えない。

そもそもこういう感情の振れ幅が大きすぎる女性というのが、自分が男だったらめんどくさすぎてもう駄目だろうと思う。

やはりわたし結婚などすべきではなかったのだ。

家族がほしい、と思うこと自体が図々しかったのだと思う。

話がしたい。話さなきゃな。

怖くて観られない映画が増えた

元々アクション系の映画はあまり興味がなく、グロい感じのホラー映画はそもそも怖くて観られないと分かっているのでヒューマンドラマとかサスペンスみたいな映画をよく観ている。サスペンスは多少暗い・怖いやつでも大丈夫で、むしろ今まではそういうのを楽しんでいた。

…が、昔映画館で鑑賞して大変気に入っていた「ブラックスワン」がAmazon Prime無料で観られるということで喜んで視聴したところ、前半で断念。ヒロイン母親言動が怖すぎて、見ているだけでヒロインの痛みが自分にもダイレクトに伝わってくるようで耐えられずブラウザを閉じた。そしてまた別の日、同じくAmazon Primeで「イン・ザ・プール」を観た。一風変わったワガママ神経科医のところに色々な患者さんがやってくるという短編小説原作になっている。原作は数年前に既読で内容はおぼろげにしか覚えていないが、サクサク読めて普通に楽しく時間つぶしができる内容と記憶していた。で、その中に「出かけた後で台所の火を消したかどうかがどうしても気になって家に戻ってしまい、仕事台無しにしてしまう」という強迫神経症女性が出てくる。他にもプールで泳ぐことに依存ちゃう男性とかずっと勃起しっぱなしの男性とか色々出てきてそっちは気にならないんだけど、なぜかその女性だけは気になってしかたがない。市川実和子の演技が上手過ぎるせいかもしれない。彼女が無理やり笑顔を作りながら、家を出る前に「エアコン良し!ガスの元栓良し!〇〇良し!」と叫ぶ度に心がざわざわする。劇中そういうシーンが合計何回出てくるのか分からないが、数回目でやはり耐え切れなくなって視聴を止めた。

私自身は正直けっこうメンタル弱めだなとは思うものの、別に何か病名がついたり薬を飲んだりしているわけでもないし、親に罵倒されたことはあっても虐待された覚えはない。それなのに、映画を観ているだけで登場人物の状況がつらすぎて耐えられなくなってしまう。普通、年をとるとそういう感覚は鈍くなるものだと思っていたが何故逆なのだろうか。

不思議だ。

2017-01-08

童貞君が好きなんだけど

自分所謂オタサーの姫に分類されるのか?


このエントリにはヤマもオチもイミもないけどドクズ女の内面アルゴリズム分析きっかけになれば良いなと思って電子の海に残しておく。

あとはつい私と同じような振る舞いをしてしま全女子の共感を得たいとかそれぐらいの理由の為。


===

私はごく普通かそれ以下の容姿の地味な新卒OL


職場では業績も勤務態度も普通特に目立つものもない存在だ。


最近オフ会というものにハマり、ネット趣味の合う人達と会うようになった。

趣味性質上、会う人は大抵男性オフ会と言いつつ形式上は"デート"になるのだろう。


私は自己肯定感が低い。他者に認められることでしか自己を保てない。その "他者" が "初対面の見ず知らずの男性" であってもだ。


私は相手に気に入られようとする。必然的に気に入られるような言葉を発する。大袈裟に褒めるとか、無駄笑顔をふりまく、とか。


その結果、会ったほとんどの男性は私を好きになるらしい。告白される。申し訳なさそうに、彼氏がいます、と振る。私は満足する。


要するに、私は相手好意を糧にとんでもなく弱い自己肯定感を慰めるドクズだ。

他人オナニーの道具にしているのだ。



お前らはこんな女に引っかかるんじゃないぞ。大人しそうに見えてロクでもない女だからな。

2017-01-07

最後列の最下手の0番

わたしはもう10年以上ジャニーズが好きだ。わたしが好きだったグループは、デビューしてそこそこ人気もあり、メンバーの誰かは毎日どこかのテレビ番組に出演している。CDも買えるし、DVDも見れる。だからいつでも声は聞けるし(メディア媒体で)、売上に貢献することもできた。

しかし、ある日ふとテレビを見てまだ幼い子が目に飛び込んできた。ダンスはへにょへにょ、マイクも持たせてもらえない、一番後の列の端で踊っていた。ダボダボの先輩のお下がりであろう衣装を着せられて。

びっくりした。こんなにも隅にいるのに、精一杯、ふにゃっとした笑顔で踊り続けていた。スポットライトも当たらず、先輩が踊るずっと後ろに少しだけ映り込む程度なのに。

気がつくとインターネットでその子のことを調べていた。

しかし、デビューしたグループのことしか知らなかったため、当然のことながら何もわからなかった。コンサートはあるの?CDは買えるの?

どちらともなかった。あったとしても、先輩グループ舞台バックダンサーか、先輩たちのMVバックダンサー。もちろん名前が出ているわけではないため、どれを買えばいいのか分からなかった。一通り買ってみたが、結局出ているものは片手で数えられるくらいだった。




それから月日が経ったが、相変わらずいちばん最後の列の端で踊っている。いつでもどんな時でもふにゃふにゃな笑顔なのも変わらない。

しかし、へにょへにょだったダンスが大きく堂々と踊れるようになった。踊っている時にキョロキョロしてしまう癖が直り、前を見て踊れるようになった。マイクを時々持たせてもらえるようになった。ストレートだった髪が時々セットされるようになった。カメラを見てアピールすることができるようになった。ひとつひとつ成長を見ることが出来た時、本当に嬉しかった。


いいこともあるかもしれないが、立ち位置は変わらない。ジャニーズJrが溢れている現在、今後のことを彼なりに考えているだろう。まだまだ若いため、可能性は無限大だと思う。彼の同期はほぼ辞めたかグループに属していった。


きっと彼がステージを降りるときわたしジャニーズファンも幕を閉じる。

でも、その時が来るまで、彼を全力で応援したい。どこに出るかも分からないが、出るならば見に行きたい。あなた応援している人はいるんだよということを伝えたい。スポットライトが当たらない最後列の最下手であっても、わたしの中の彼はいつでも0番だから

2017-01-05

大抵の人間政治なんか気にしない

初詣の際に、神社でどこか戦前価値観を引きずったり復活させようとしている感じのポスターやらを見た。

自分はどこまでも「日本的」なものが好きではないので賽銭はあげなかった。

しかし、多くの人間は関心を寄せない。

そして、賽銭を落とす。

これでいいのだろう。

結局、カップルやらで笑顔初詣に行ければそれでいいのだろう。

別に自分個人思想押し付ける気力はないし、まぁいい。

ただただ、自分というのが容姿が醜いか政治やらを気にするということだ。

格差が広がっても、自由制限されても怒らないのだろう。

仲間はずれにされなくて、群れの中で有利であれば文句なんかない。

見てくれがいいカップル幸せだし、なんだっていいのだろう。

世界に誇るニッポン技術」が父親を生き生きとさせる


最近父親が変わった。

家族食事中、口を開けば「日本の〇〇が外国で人気」「日本のこの技術世界有数」などと嬉しそうに語りだす。さらには他の国の悪口を言いだす始末。はっきり言って反応に困ってしまう。なんと返事をすればいいのだ。

もともと父親は学のある方ではないと思う。三、四流大学を出て、何度か転職し、文句一つ言わずに働いて家族を養ってくれている。自分の高い授業料(大学)支払ってもらっている。素直に尊敬している。

父親は数年前から通勤時間が延びた影響で、それまであまり読んでいなかった流行作家小説を読み始めた。池井戸潤とか百田尚樹とか、まあ、本屋に行けばどこにでも置いてある人気作家小説である自分高校生のころ、「永遠ゼロ」を強く勧められて、映画を見に行った。それまで趣味という趣味もなく、休日は家でボーッとテレビを見ているだけだった父親に、やっと趣味と呼べるものが出来て嬉しかったのを覚えている。

少し前は「海賊と呼ばれた男」を猛プッシュされた。一時期、口を開けば「出光創業者が〜」と言い出す。これも困った。なんでこの人はまるで自分が偉くなったかのように語るのだろう。

結局、父親読書量は以前より減ってしまった。週に2日の休みハイボールを飲みながらテレビの前でぐったりしていることが多い。そして画面には、日本を過剰に持ち上げる類の番組が。

父親は未だにスマホを持っておらず、ネットほとんどしない。

そして今晩も得意げに「ニッポン自慢」をはじめる。シーンとする食卓。この瞬間だけが唯一父親笑顔が見られる時間である。なんだか自信がみなぎってる感じがする。めでたしめでたし

2017-01-04

ベビーカー論争で、どっちの言い分が正しいとかあるが、不寛容社会は今後加速するだろう。

原因は人の距離が遠くなっていることだと思う。



仮に電車車両全員友達で占めていたら、多少の迷惑は「いいよ、いいよ」と言うはずだ。

友達でないにしても「この車両全員ウチの会社の人、はじめて見る人もいっぱいいるけど」であっても、空気大分違う。

まり距離が近い者同士で構成されているわけだ。



でもそれは20年前でも同じだったはずだが、その頃は今ほど不寛容でなかった、もっと距離が近かった。

遠くなった原因はテクノロジー進化のように思う。



昔は道に迷うとその辺の通行人に「ここ行きたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?」と聞いた。

今ならスマートフォン地図アプリがあるので、聞く必要がない。



携帯電話がない頃は友達の家に電話すると家族が出て「どちらさまでしょう?」のようになった。

「XX(自分所属)のXXです」的なよくわからない自己紹介をして「夜の9時ですよ、非常識ではないですか?」

「(え?9時はOKでは。。。)あ、すっすいません、明日します。。。」

のようにちょっとした衝突もあった。



旨い店をさがしたければ食べログ使えば誰かに聞かなくて良い。

何かに関する情報を得たければWikipedia

Amazon使えば書店店員と話す必要もない。



不寛容社会改革するためのひとつの手としてインターネット禁止

そんなの非現実的すぎる。(笑)



では現実的な案としては、意図的コミュニケーションをとるようにする。

エレベーターボタン付近に立った場合「何階ですか?」と周りに聞く。

それもボタン凝視して独り言のようにつぶやくのでなく、周りの目を見て聞く。

笑顔で聞く。(笑)



逆にボタンから遠くて、ボタン付近の人が聞いてくれない場合、不自然な体勢で腕をのばしてボタンを押す人がいる。

「あ、すいません、7階おねがいします」と言えばいいのだが、なんか恥ずかしい。

それを言うようにする。



人に何かやってもらった時「すいません」でなく「ありがとう」と言う。



これらはインターネット禁止と違い、現実的だ。

でもこれを説いたところで「そうだね、今日からそういう風にするよ」とは言わないだろう。

違った意味で非現実的である



まり不寛容社会怠惰から来る。

不寛容社会拍車がかかることはあっても、抑制されることはない。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


*****

正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。


このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

まれて初めて合コンに行ってきた

数合わせなのか気まぐれか分からないが、同僚から合コンに誘われた。

俺にとって初めての合コンなので、気合を入れて2万円くらいで上下の服を揃えて臨んだ。

いざ合コン当日になって4人の女の子と会ってみると、かわいい雰囲気のある子達だった。少し場慣れしている感があって残念な気持ちになったけど、一人でもデートに誘えればいいなと思った。

A子B子C子D子とすると、A子は上品さが溢れていて、B子C子はアウトドア系、D子はかわいい服系?よく分からんがこんな感じだった。第一印象ではA子が一番良かった。

幹事の同僚が少し洒落居酒屋へ7人を誘導する。料理の味はそんなに良くなかった。しかし同僚が反省会で言うには、味は関係なく、雰囲気が最重要らしい。

男と女がそれぞれ一列になってテーブル席に座った。間接照明がある居酒屋はなんだか居心地が良かった。女の子達もリラックスしている様子だった。

しかしいざ話し出すと、様子がおかしい。女の子から俺たちへの興味が感じられなかったのだ。

幹事の同僚は盛り上げ上手ではあるものの、少し奥手で実は半分くらい人見知りな面があるらしい。仲良くなるにつれて居心地が悪くなると言う意味のわからないことをボヤいていた気がする。

それに気づいたのか分からないが、女の子達も次第に笑顔が少なくなっていく。こうなってくると、残りの男3人で盛り上げなくてはならなかった。

しかし俺は、盛り上げるということが分からなかったから、ひたすらテンションで乗り切った。何回もウェーイと言った。黒歴史とはまさにこのことだろう。

しかしそのテンションのおかげか、A子のラインはゲットすることができた。不幸中の幸いだ。

解散すると、真っ先にA子にラインを送った。

しかしまたもや、A子からは素っ気のないラインが返ってくる。俺への興味がまるでなく、およそ1時間ごとに送られてくる返信に、俺はゲンナリした。

恋愛とはなんと面倒なことだろうと思った。デートに漕ぎ着くことすら遥か先にあって、霧がかかっていた。もはやゴールがどの方角かすら分からなかった。

この女の子達がマイノリティであることを祈る。でなければ俺に恋愛なんか無理だ。

2017-01-01

正月になると思い出すこと

子供の頃、お正月には毎年父の実家に帰っていた。そこには、祖父と一緒に叔母さんが住んでいた。父の母、つまり私の祖母は私が生まれた年に亡くなったと聞いていた。

私はこの帰省が本当に嫌いだった。雰囲気が険悪だからだ。

叔母さんは父の妹で、父は叔母さんと顔を合わせると「まだ結婚しないのか?」と言うのだ。そして祖父も一緒に「こいつはいつまで経っても家事を覚えないから、嫁の貰い手がない」などと叔母さんをこき下ろすのだ。叔母さんは笑顔を作っていたけど、不愉快に思っているのは子供の目にも明らかだった。ちなみに、私の母は素知らぬ顔をして無視を決め込んでいた。

私も本当に小さな頃、叔母さんに訊いてしまったことがある。「どうして結婚しないの?」と。

叔母さんは困った顔をしながら、「お父さんがいるからね」と答えてくれた。

その時は、私のお父さんがいてどうして結婚できないんだろう?って思っていたけど、ある程度歳を重ねてから気づいた。あれは、祖父いるか結婚できない、という話だったのだ。

きっと祖父も父と同じく家の家事を全くしない人なのだろう。それはお正月でも叔母さんを顎で使っている様子からわかった。

父はこの程度の事情すら理解しないで叔母を追い詰めているのだ。それは、我が父のことながらも嫌なことだった。

しかしある年、事態は一変する。

その年のお正月も相変わらず父と祖父は叔母さんをいじめていた。でも、その年の叔母さんは何か違った。毎年のように作り笑顔をしているけれど、何か余裕があるようだった。

お酒の席も落ち着いたところで、叔母さんはこう言った。

「私ね、ニュージーランドに引っ越すわ」

その時の叔母さんの顔は本当に憑き物が落ちたような笑顔で、私は思わず、「すごい!おめでとう!」と言っていた。

もちろん父も祖父も大激怒した。外国人との結婚は認めん、とか、お前がいなくなったら誰が家の家事をやるんだ、とか、ずいぶん勝手なことを言っていた。

でも叔母は、結婚するのではなく働くつもりでニュージーランドに行くこと、そして、もう日本に帰ってくる気はないということをきっぱりと言った後、もう荷物はまとめてあるから、と言って大きなトランク一つ持って正月の家を出て行ったのだ。その後ろ姿はカッコよかった。

それから残された祖父や父、そしてその二人の不満を受けた母、みんな機嫌を悪くして修羅場だったけど、そんなことより私はあの優しい叔母さんがこの家を抜け出したことが嬉しかった。

それから一度だけ、私のところにだけ叔母さんからメールが届いた。そのメールには、外国風景の中で笑顔でいる叔母さんの写真が添付されていた。

そのメールにはこんなことが書いてあった。

働くといっても正式就労ビザではなく、ワーキングホリデービザだということ、そのビザには年齢制限があり、最後のチャンスを無駄にしたくなかったということ、さらにそのビザ滞在できるのは1年までだけれど、その後も日本に帰らなくて済むように考えているとのこと、憧れの海外自由に働くのはとても楽しいとのこと、そして最後に、この旅立ちを祝ってくれて嬉しかった、ありがとう、と付け加えられていた。

それから叔母さんとは音信不通だ。でも私はきっと叔母さんが今でも海外で元気に暮らしていると信じている。

そんなことを、お正月になると思い出すのだ。

かわいいの子

彼女は俺の前に颯爽と現れた天使

ちょっぴりアニメ声の透き通るような美声

とても愛らしい屈託のない笑顔

天真爛漫な陽気さ

どれをとっても好きだ 好きじゃない点が見当たらない

かわいい この胸いっぱいに抱きしめたい

かわいいの子現在40歳 それでも俺はかまわない

2016-12-31

V6セトリ自分作ってみた。後で消しま

V6テレビガイドとかテレビジョンのお正月特大号で、2017年ライブやりそうな発言をしてたせいで「この曲ライブでやってくれたらうれしい!」とか「この曲やるならこんな衣装だとかっこいいな~!」とか妄想作業がはかどるはかどる。


そんでもって気づいたら一個セットリストみたいなの作っちゃった。「自分による自分のためのV6コンサート2017年ver.」といったところですな。これきと一ヶ月に一回考えたら毎回違うセットリストできると思う(笑)



自分の中での縛りとしては

・Oh My Goodness!に収録されていないそれ以降のシングルはできるだけ入れたい

・「ハナヒラケ」と「足跡」は入れる

トニカミの曲はそれぞれ「不惑」「テレパシー

2015年にしっかり歌われてない曲もいれたい


なんだけども、しっかりこの縛りを守れた気がしない!(笑)

自分の好きな曲たくさんいれたし(笑)



というわけで、できたセトリがこれ!↓



SILENT GALAXY

COSMIC RESCUE

BEAT OF LIFE

Don't Stop The Refrain

Swing!

SPOT LIGHT

Train

WAになっておどろう

グッデイ

ハナヒラケ

Beautiful World

MC

明日は来るから

Good Life

テレパシー

君がいない世界

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

涙のアトが消える頃

不惑

IN THE WIND

LIGHT IN YOUR HEART

Skys the limit

キセキのはじまり

Believe Your Smile

by your side

足跡

アンコール

HONEY BEAT

僕たちの明日

愛なんだ

アンコール2~

上弦の月

\もーいっかーーーい!!!

シュガーナイトメア

おしまい



ここからはただひたすら自分妄想文字に起こします。


まずそもそもセットリスト考える妄想を始めるきっかけになった曲が【SILENT GALAXY】なんですよ。V6の曲をシャッフル再生しながら部屋の掃除をしていたら、このイントロが流れてきて手が止まった。勝手脳内コンサート始まった。このSILENT GALAXYで、まるで各々が六つの国の王集結したところを見せられてるように、壮大に、きらびやかに、ゴゴゴ…ってステージに上がっていたもん。暗い会場になぜか後光がさしてました。照明かな…演出として素晴らしかったわ…


から一曲目きっとないだろうけどSILENT GALAXYで静かに、だけどちょっと踊りもいれつつ歌ってもらって、2曲目【Cosmic rescue】、3曲目【BEAT OF LIFEガンガン踊って歌ってくれたらテンション一気に上がってブッ倒れちゃうかもしれない。最初の3~4曲くらいはガンガン踊ってほしい。コスレスのあの軽やかなステップで踊るV6大好き!!!!!!(BEAT OF LIFEは踊る前提)


で、そのあと【Don't Stop The Refrain】お願いしたい。「な?!なッ…え?!ここでこれ来たァ?!?!?!?!」ってぶちあがるのが容易に想像できる。最初森田くんのラップを耳に焼き付けたい。もう感動しちゃって、ペンライトとかうちわとか楽しく振っている暇はない。


そしてがんがん踊っていただいた後は、まさかの【Swing!】。ちょっとここ迷ったんだけど、ここ最近アンコールしかやってない気がする(私の鳥頭調べ)から本編にど~してもいれたかった…。フリーで走り回ったりするならピッタリかなって思ってここにいれた。森田くんの「さあ手をあげなぁー!」。カワイイね。(お気づきの方もいるかもしれませんが私は森田担です。六人みんな好きだけど!)

そしてアウトロからつながるように【SPOT LIGHT】!最近出た曲だから去年もやってるけど歌詞もいい、曲調もいい、鉄板にしてもぜんぜん盛り上がる!というかまた歌ってほしいんだー!ファン絶対好きだよこの曲!!


盛り上がり、気分は最高!ってとこで【Train】。ちょっと落ち着くね。でも「ここで…ここでTrainだなんてッ‼︎」って卒倒します。最初坂本君と森田くんのささやき(?)あれを聞きたいという自分趣味です。ところでさっきから私何回も意識失ってません…?


その後の【WAになっておどろう】~【ハナヒラケ】の流れは、主観で曲調とイントロアウトロ吟味して並べたものです。歌ってるV6想像しながら「あ~~ここでこれ歌ってほしい~~この流れイイ~~すてき~~」って考えながら作りました


MC前の曲は【Beautiful World】がいいな。あの、タラララン♪タラララ♪タタンッ♪(下手)ってアウトロからイノッチを筆頭に「いぇーい!!」ってなるの想像した。いい感じ!そこからあの楽しい楽しいMCタイムに入るとか微笑ましすぎて口角上がりっぱなしになると思う。

MC明けの曲は【明日は来るから】がいい!CDに収録されていたように入って歌ってほしい。イノッチが「じゃあ、森田くん。ねぇ!そろそろ…(にやにや)」みたいなかわいいフリをして、森田くんもにやにやしながら曲のタイトル紹介するでもなく突然に「じゃあ…ミュージックスタート。」って言ってファンが「ん?」ってなるの。で、イントロかかって「おおお!」はいありがとうございますこれで次の日も頑張れます。もちろんちゃんとイノッチの「イェ~~~~」まで!

その次の【Good Life】はもう心が洗われる感覚(大げさ?)でいれました。イノッチの「イェ~~~~」からイノッチの「オーグッライ、グッライ、グッライ、グッラアイオーオーーオーーーィェイ」聴けるなんてすごくうれしい!あと、イエ~とかグッライとかホントごめんなさい。


テレパシー】はパステルカラーとかホワイトとか、優しい色の衣装がいいな。めっちゃ目にいい感じ。椅子かに座るのかな…立ってても座っててもいいなぁ。


その後の【君がいない世界】は、スポットライトを歌ってるメンバーだけに照らす演出がほしい。森田くんだけ→長野くん岡田くん…みたいな感じで。

で次は【君君】だからピアノ伴奏で君がいない世界~君君をうまくつなぐ。なんとかしてうまくつなぎましょう。

涙アトは去年の感じでいい。←雑なつもりはない!!


不惑】はタキシードみたいなスラッとした、トニセンの抜群スタイルをしっかり堪能できる黒いスーツ(ハットのオプションが付くとなお良し)か、真逆の「日曜日子供遊園地行く父」みたいなカジュアルな服着てたら嬉しい!ネクジェネ福島公録の時のような…(笑)どっちでも素敵。


不惑のあのばつっとした最後の終わり方から私がワンハーフあるいはフルで聞きたい【IN THE WIND】!ちなみにこのIN THE WINDからSky's the limitまではしっかりガンガンダンスタイムです。最年長が46歳になろうとしているグループだけど坂本くんが「いや…もう無理だわ…俺もう疲れちゃうわ…踊れねえわ…」って言ってるところは全然想像できないので大丈夫かと思います


Sky's the limit】でばっちしキマって、「フゥーーーーー↑↑↑」てなったところで私の大好きな曲入れさせてもらいました【キセキのはじまり】。いやでもまあ、自分による自分のためのだから…('▽')Sky's the limitのあの決めポーズのままキセキのはじまりイントロかかって「うわぁぁ…(泣きそう)」ってなりたい。だって2015年コンサートで間奏だけだったんですものちょっとしかったわよ!


そしてここちょっと複雑で、想像するのも難しかったんだけど(笑)キセキのはじまりからビリスマの二番のサビ前くらいまでフリーでお客せん(©坂本君)とワーーってやって頂いて、サビで真ん中のステージに集まり踊っていただく!【ビリスマ】のダンス大好きなんでお願いしたい。サビのステップとか何度でもいつまでも見たい…あとはあのLOCKの部分も!

もし本当にあのダンスを見ることができたなら…あ~…ありがて~…(合掌)


ビリスマの次はやっぱ【by your side】でしょ!ここの繋ぎ個人的絶対!アンサーソングというか、公式で繋がりのある曲とされてますからね。OMGコンの時みたいに三宅くんから何らかの説明があってもうれしいな。


足跡】はCMしかいたことないんですけど最後の曲にぴったりだと思う。おそらく。曲調も落ち着いてるし、いったんここでしんみりと、歌詞をかみしめながらと曲と歌声を別れを惜しみたい。


アンコール。【ハニビ】のイントロがかかってお客せん「キャーーー!!!」そののちスライドアップでステージスタンドマイクとともに出てきてほしい。わらってー!わらってー!わらってー!!バーンっ!ってスモーク?火花?のような特効があったらうれしい!

…で、元気よく【僕たちの明日】。ソロパートも多いからこの曲好きです。なんかわちゃわちゃがあってもおかしくなさそう。

で【愛なんだ】。愛なんだ純粋笑顔になれる素敵な明るい曲だからアンコールで盛り上がりたいので入れました。つらい時でも愛なんだ~♪


またいったんはけて、またアンコール

上弦の月】のイントロがかかり「エーーー!!キャーーー!!」となりたい。(上弦の月大好き人間です)

そして一曲やって帰ろうとするV6だがしかしファンは「もういっかい!もういっかい!!」コールをやめません。(妄想ものすごくエスカレートしていますスミマセン)

そこでよくやるやつ。2015年で言うと「せーーの?」\もーーいっかーーーい/「はぁらから声ださんかい!!」ってやつ。

そこで【シュガーナイトメア】がいいな。これがほんとの最後最近聞いてないのを聞きたいというわがままが故に。

三宅くんの投げチューもいつものようにお願いいたします。毎回本当にありがとうございます



おしまい





本当に私の趣味主観妄想だけでこのセトリはできています。銀テはどこかで必ず飛ばします(雑)。だんだん妄想が激しくなっていますがお許しください!!不快な思いする人がいたらごめんなさい。

見る人いるかな?(笑)

これ書いたの疲れたけど、すごく楽しい時間だった。気づいたら一時間半くらい経ってた(笑)


追記

自分ブログを開設したのでそっちにこれを載せることにします!!

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228083251

ちゃんと笑顔が出ないのは、相手自分より格上だと思っているから。

自分の方が格上だと思ってたら、自然笑顔が出るよ。

笑顔がむずかしい

コミュ障だけど愛想笑いができない

口角上げるだけの、無理してますって顔しかできない

http://anond.hatelabo.jp/20161228015732

女性の魅力は笑顔にあると何年も前から言い続けているが、理解されなくて哀しい。

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