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2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523100233

海外旅行趣味の母曰く

安い店で店員の態度がここまでいい国は日本くらいだそうだ

中国ウエイトレスはムスッとしながら皿を投げるように置くとか基本笑顔じゃないとか

それなりの給料からそれなりの接客でいいのかもしれん

俺(ワキフェチ)の風俗体験ベスト

30代男、10代の頃から定期的に風俗を利用している。全国だいたい回ったと思う。

30分3,000円のバケモノから130分140,000円のいい女まで各ジャンル体験している。

ちなみに、俺は控えめに言ってもイケメン

自分は一つだけ変な性癖があって、それは腋が好きすぎること。

アダルトビデオでも本番じゃなくて腋舐めシーンで抜いてるくらい。

ツルツルの無味無臭の腋じゃないとだめで、あとはブスもだめ。

■第3位

クールビューティー女の子: 某県JR駅前の高級ソープ

タイトルと、最近ガサでお店がなくなったといえば分かる人には分かるかな。

生中3回戦の店。

ここは別の女の子に入ったときに、上がり部屋でたまたま見送りが終わって引き上げてくる女の子を見かけてしまった。

まりにもかわいいからボーイさんに名前確認して、翌日指名してみた。

近くで見てもやっぱりかわいくて、腋を舐めたいと思った。

服を脱がせたらベットに押し倒して、腋フェチ宣言をしてから両腕を持ち上げてみたけど、特に嫌がる様子はなかった。

一発目は腋を舐めながら中出しした。腋は若干苦かった。

二発目は特別椅子を使ったプレイで、特筆すべきところはないので省略。

三発目は鏡の前で立ちバック、両腕をバンザイする形で鏡について、また腋を舐めながら中出しした。

の子最後まで俺のフェチに付き合ってくれたし、最後までエロい女を演じていた。

話しても頭の良さを感じたし、すごいいい娘だった。

翌月に予約しようと思ったらもうこの娘はいなかった。

■第2位

お嬢様女の子: デリヘル

用事の帰り、通り道ラブホ密集地帯があって、その付近コンビニタバコを吸うため立ち寄った。

その近辺はデリヘルの待機所があるんだけど、おそらくデリ嬢と思われる女の子がこちらの方に歩いてきた。

ものすごく可愛かった。

声をかけて「どこのお店?」って聞こうかと思ったけど、さすがにやめといた。

その日の夜に、ふと今日女の子デリ情報サイトで探してみようと思った。

でも記憶を辿っても、その娘の服装は覚えているんだけど、具体的な顔が思い出せなくて困った。

当日の写メ日記を片っ端から確認して、それっぽい子は見つかった。ちなみにこのレベル女の子がいるお店は限られてるので、事前にある程度は絞り込まれ状態

遅い時間ならいけるそうなので、早速予約してその時を待った。

女の子が着いてドアを開けたとき、思わず小声で「よっしゃー」とつぶやいてしまった。

実は昼間にあった女の子かどうかは未だにわからないけど、努力してよかったと思える綺麗な女の子だった。

ちなみに昼間コンビニはいたかもしれないし、いってないかもしれないそうだ。

の子プレイ前に丁寧に爪をきってくれた。普段だったら「時間稼ぎしやがって」と思うところだけど、その日は不思議と心地よかった。

プレイが始まるとまず驚いたのが肌の綺麗さ。

こんなに白くて全身すべすべなのはまり見たことがなかった。腋も快く舐めさせてくれた。

シルクのような肌触りの美しい腋で、このレベルの腋はそうそ出会えないだろう。味がしなくておいしかった。

の子は追加料金で最後までさせてくれるスタンスだったので、腋をなめながらハメるというベストポジションフィニッシュした。

■第1位

綾瀬はるか似(おっぱいは小さい): 地方都市JKデリヘル

JK制服プレイする、"基本的に"脱がないし手コキだけの店。可愛い子が多いのでよく利用していた。

ある日お店のHPを見ていると体験入店女の子が目に止まり、なんとなく気になって予約してみた。

仕事帰りにいきつけのホテルに入り、女の子の到着を待つ。

しばらくして女の子が到着し、ドアを開けるとそこにはびっくりするくらい可愛い子が・・・

こういうときって自然笑顔になるんだね。

年齢はたしか19っていってたかな。セーラー服全然違和感がなかった。

女の子(以下はるかちゃん)がお店に電話している間、スカートの中を覗いてた。

で、プレイが始まるとまずはお店のルールどおり俺だけ全裸はるかちゃんは制服のまま手でしてくれる。

とりあえずおっぱいタッチオプションを追加。だけど服の上からだそうだ。

ここまでがお店のルール限界。もちろんそれで帰る気はさらさらいから、いろいろ交渉してパンティー一枚にした。

服を脱いだあと彼女笑顔で抱きついてきたときにぐっときた。それから「...チューしようか」って言ってくれてさらにぐっと来た。

その後フェラから69の体制になったときに、パンティーをずらしてみた。

拒否されなかったから聞いてみた「舐めてもいい?」

「い、いいの?」だって。そりゃ喜んでむしゃぶりついたよ。味がしなくておいしかった。

それから俺が上になって腋を舐めようとしたら、ものすごく拒否された。

お○んこはいいのに腋はだめな女の子が多くていつも不思議に思う。なんでだろ?

どうしてもってお願いして腕をあげさせたら、すべすべのきれいな腋だった。

"嫌がる女の子の" + "ツルワキを" + "舐める" という、俺の3大チンピク要素を満たした瞬間だった。

最後に「今日でお店はやめるんだ。お兄さんが最後のお客さんでよかったよ。一番かっこよかった。」と言ってくれたのが印象的だった。

また会いたかったけど、その後二度と会えることはなかった。

雑記

ちなみに腋舐めやクンニ素人にはほとんどしないね。だいたいまずいから。

ひどいときはあそこがカレーの味のときもあるからね。

2017-05-23

2年間通ったアイドル現場他界した

たまたまネットで見かけたPVを見たその日から、彼のことが頭から離れなかった。

動画を見るうちにどんどん夢中になり、今までアイドルなんて興味もなかったのに現場にも通うようになった。

はじめは気が向いたとき程度だったが、気づけば現場のために毎週夜行バス東京地元を行き来する生活をしていた。

CDリリースされれば握手会写真撮影のために同じものを120枚以上買った。

そのうち本業だけではお金が回らなくなり、夜職を始めた。

=====

推しは繊細な人だった。見る人によっては病んでるようにも見えるかもしれない。

元気で明るいキャラではあったが、追っていくうちに自己肯定感が低く小さなことで悩みがちだと感じるようになった。

何度も何度も握手会でかっこいいよ!今日ダンスよかったよ!と言っても、調子よく茶化されたり全力で否定されたりしてその度に悲しくなった。

ブログ活動のこと、今後のことについて悩んでいるのを見ては自分も病んだ。

でも推しのことでこんなに悩めることが幸せで仕方がなかった。

悩んで悩んで、それでも笑顔で頑張っている推しが心の底から好きだった。

繋がりたいとかそういう感情はなく、ただただ傷を隠して輝こうとする推しが人間として大好きだった。

ずっとずっと活動を休止するまで追い続けると信じて疑わなかった。

そんなこんなで追い出してから1年半ほど経ったぐらいから、推しは活動の幅を広げていった。

もともと所属していた別のグループアイドルしてではなくイベントをすることも多くなっていた。

このころから以前に比べて病んだり悩んだりといった発言が少なくなっていった。

本当にアイドルとしてではない活動が今のやりたいことであると伝わってきた。

それがどうしても許せなかった。私は葛藤しながらもアイドルとしてステージに立つ推しのことが一番好きだったのだ。

自分が一番好きな推しは、彼にとっては一番好きな自分ではないことがたまらなく悲しかった。

周りの道丹は他グループ現場にも足を運んでいたが、私はついに一度も行かなかった。

素直に応援できない自分が嫌でどんどん病んでいった。

気づけばあれだけ毎週通い詰めた現場にも行かなくなっていた。

同時期に他界隈のイベントに行くようになった。

推しを作る気はなかったが、明らかに私はそちらに心が向いていた。

でもあれだけ好きで時間お金も費やした推しから心が離れているのを認めたくなくて、周りのオタクには忙しいから行ってないだけで他界推し変もしないと強がっていた。


そんな状態のまま半年が過ぎた。

私が彼を推す前から彼らが目標にしていた大きな舞台でのライブがあった。オタク仲間から誘われ、当日券も出ており、何度も行こうと思ったが、結局は行かなかった。

私が好きだった推しとは変わってしまった推しがそこにいたらどうすればいいのだろうと不安だった。

もう好きなふりはできないと思って、大きなライブが終わった次の日に私は上がるともなんともつぶやくことなtwitterアカウントを消した。

スマホにいっぱいの握手会レポート写真は消せなかった。

今にして思えば、推しが幸せそうなのを一緒に喜んであげられなかった時点でオタクする資格はなかったと思う。

最後まで見届けられなくてただただ申し訳ないが、推しの今後の活躍を祈っている。


もしこれを読んでいる中に3次元の推しがいる人がいたら、推しの幸せは全力で喜んであげてほしい。

私も次に推しが出来たら、今度はちゃんと推してあげたいと思っている。

フレームアームズガールOP

8話でサビのカットCGから作画差し替えられまくってて、何事!?って話なんですけど。

これが意図的ものか間に合わないから的なアレかどうか、外野からじゃ分からんけどびっくりした。

あんね。ずっとこのアニメ見てて最近CGってちゃんと女の子可愛くてすごいわーって思ってたけど、やっぱ作画のがしゅごい。

まず髪の毛ね。髪の毛のふんわり感。風に靡く動き。あれはポリゴンの頂点いっぱい作って動かす都合を考えると難しいんだろね。

サビ最初の轟雷ちゃんがアップになった数コマだけ作画になってるとこ(「Tiny Tiny」ってテロップぶってるとこね)。ほんの一瞬だけなのにハッとさせられる。冒頭でも「?」と思ったけど、ここで「作画だ!」と明確に差し替えに気付いた。

アップが一瞬しかない俺のスティ子は置いといて、その後のバーゼのカットがね。もうね、髪の毛のおかげで可愛さが激増してるの。前髪が上がって、デコ見えんの。もう倍じゃきかないよあの可愛さ。はぁ。バーゼちゃん可愛い。マジ天使

もちろん更に後のマテリア姉妹エロかわいさもしっかり増えてんのね。あと表情。ねえねえ、マテリア姉妹のあの笑顔見た? あんな生き生きとした表情、本編で見たことないっていうか、本編の笑い顔が固すぎんだよね、あれ。作画になることで気付かされちゃう(塀の上でネコと戯れるカットにずっと作画マテリア姉妹いただろというツッコミ歓迎)。

んでね。その後のクロシロ連携攻撃も動き全然違うわけよ。ここすんげえ残酷だって作画の方が断然良いのよ。

クロがグラインドサークルをブン投げる動きのメリハリタイミングって言うの?)とか、作画の方はサークルが飛んでくときに背動で迫力出してるとか、シロのガリアソードが轟雷ちゃんの脚に絡んだときの動きとか、それで引っ張られる轟雷ちゃんの表情とか。

全部が違うの。動きの良さ云々じゃなく、演技・殺陣自体がまったく別物。一つ一つをコマ送りで比較すると、やってること自体は同じなのにこうまで違うかと分かって、本当に辛い。CGでは技術的にできないのか、それともCGアニメーター(あるいは演出家CGの扱い)にノウハウが無くてできないのか、それともできるけどスケジュール問題でああしたのか、あるいは作画の方が後出し勝手ハッスルしたのかは分からないけれど。

次はまた髪の毛の話になるけど、作画は髪の毛ふわりが当然のようにできるから、轟雷が迅雷の攻撃を(文字通り)間一髪で避けてる感がしっかり出てるのね。これもCGじゃ同じことができるにしても、作画ほど当然のようにはできないわけでね。画面でそれがめっちゃ分かるの。お辛い。

そこから着地したときの破片もよく見たら違ってた。作画の方が着地の衝撃で飛び散ってる破片が多い。飛び散り方も違う。一瞬のカットでも迫力が違う。

アーキテクトのカットエフェクト増えてるねって程度であまり差はない。でもほぼ止めの絵で見るとCGモデル情報量の少なさが浮き彫りになる。影とか全然いか、少なすぎて目立たない。動いてるときはともかく、止まってるとき情報量少ないのはしんどい特撮みたいにアップ用モデルアクションモデルの二種類あってもいいんじゃないか。アップの場合は前者を使い、動かすとごちゃごちゃするとき後者を使う、みたいな。もしかたらこれにもあって使ってるのかもだけど、だとしたら作画全然敵ってなくて悲しい。

そもそも見返してみればOP最初カットの轟雷ちゃんの尻からして影の付け方全然違ってるもんなぁ。やはり影は正義マッキー友達。みんなで貼ろうワカメ影。人にも貼ろうワカメ影。仕上げで抜かれてワカメ影。

そのあとの轟雷ちゃんの振り向きの、また髪の毛が!可愛い!あーあ。なんで俺ん家にゃFAガールいねんだろな。この世に絶望するわ。

以上。これ以降のカットCGから作画への差し替えは無いっぽい(彩色やエフェクト等の変更はある)。

まあこんだけつらつら適当なこと書いちゃったけどね。FAガール可愛いなぁ。りえしょんの歌いいなぁ。素敵なアニメだなぁ。見ながらそう思ってたらなんか急激に込み上げてきて泣いちゃったのよ。

ぼろぼろ涙出てきて。「良い……すごく良い」って言いながら泣いた。最近アニメ作画でおおーってなることそんなになかったのよ。sin七つの大罪OP(第1話)の光の作画がなんか30年くらい前っぽくてかっこいいとか、やっぱ梅津さんのMVいいよねとか、ゼロから始めるなんとかってケモいやつで飯休憩前のバトルの炎と雷が特徴的な動きしてて好きだなとか、タイガーマスクW今日は技のキレがいいなとか、そういうことは思ったけど。

それがもう録画を見た回数も入れると十何回も見てるOPの一部カット差し替えされただけでここまで感動させられてね。すごくショックだった。

でもズルいんだよ、これ。だってCGの弱点を徹底的に抉ってんだもん。髪の毛にしろ表情にしろ。こんなん出したら「手描きの方がいいな!」ってなるに決まってんじゃん。だからこれをもって「やっぱ女の子CGでやってるようなやつはダメだな!次!」とは言いたくない。毎回あの装備を作画するなんてことになったら大変だろうし。得手不得手の問題

とにかくね、髪の毛。髪の毛見て。あと表情。それからマテリア姉妹

あと本編はスティ子メイン回もっぺん来てほしい。最近影薄い。

2017-05-22

妻に断られたときの最適解

昨夜断られました。

先週誘った時「日曜に早めに布団入った時にね」と言われたのでお酒もほどほどにちゃんと準備してまた誘ってみました。でも「また今度にしよ」と断られました。

結婚して1年ちょい。もう月に1度あればいいほうな状況で、昨日は生理じゃなかったし体調の問題もあるかもしれないし仕方ない部分もあるけれど

知人や先輩に聞いても「そんなもん」とか言ってて受け入れなければいけないと頑張っているんですが、、、

断られると怖くて次誘えないし、誘わなくなったら完全にセックスレスになりそうだし、恋人時代は会った日は毎晩してたのに。

というか、どんな顔をしたらいいかからないんです。そしてどんな言葉をかければいいのか。

「そっか。じゃあまた今度ね」って笑顔で返したけど正直辛い。自分否定されたようです。

世の中のお父さんは断られてもめげずに働いて本当に偉いなってつくづく思います

2017-05-20

都会の私鉄社会は滅びろ

通勤私鉄を使わなきゃならない理由果たしてこの世にあるのか。

公営よりサービスがいいって、誰の為にサービス競争しなきゃならんのだ。

かの悪名高きパチンコと何が違う。

もう大都市私鉄をやめよう。

JR化しよう。

それの何が問題だ。

法人税関係から履かなきゃならない?

税金大事だ。

でも財源の豊かな大都会公共交通民営である理由って何だよ。

そもそも公共交通って何だ。

効率的利用者を乗り物に詰め込み、移動させるための道具だ。

今では大都会では必須インフラ

で、私鉄でなきゃ絶対表現できない公共交通って何だ。

私鉄根性は本当に都市生活を円滑にしているか

笑顔電車に乗り込む風景の裏で外国人が、会社運賃制度殺意の波動を送っている。

満員電車に乗り込むサラリーマンが、駅員や駅の職員を後ろから刺す妄想をしている。

それでも民間ありきの都市交通は必要か。

都市交通の運賃が一本化され、通勤鉄道公営企業一社統一されたアメリカNYのように本当の意味での公共交通が実現できたらいいのに。

それができない理由って何だよ。

公共交通の新しい常識になれない理由って何だよ。

常識って何なんだよ。

いかお金搾取するかって話か?

企業が公に貢ぐ税金を稼ぐかって話か?

ふざけんな違うだろ。

本当の意味での大都会を名乗れるだけの常識があるかって話だろ。

鉄道は常に市民から殺意を浴び続けるのが常識か。

痛みを伴う社会常識は守るに値するのか。

互いを敬う常識を推奨するなら、搾取の恐怖から利用者解放する事が筋じゃないのか。

都市鉄道=原則公営日本都市常識に加えてくれよ。

から笑顔で利用できる鉄道に乗せてくれよ。

これは我儘なのか。

自動車運転免許を取るのが面倒とかいうのとは話が違う。

運転免許迷惑子供関係ないが、都会の私鉄の面倒は子供をも巻き込む。

外国人観光客が短い距離の割には乗り継ぎで高い運賃を払わせることに不満を感じている。

東京電車に乗るのは皆がサラリーマンじゃない。

都会の通勤電車ラッシュだって会社交通費負担しているから成り立つのだ。

しか観光客は全額の交通費を払う。

「どうすべきか」の答えはもう少し先だ。

現状は囚人のジレンマ

AさんとBさんがそれぞれ私鉄を[使う、使わない]。

使わないBさんの評価相対的に下がって、社会的に不利になる。

ゆえに[使う、使う]という構図が不利益を防ぐ均衡なわけだが、

実際のところは[使わない、使わない]で公益は最大だ。

まり現代大都市における私鉄の利用は効率的ではない。

我慢するぐらいなら使わない方が良いに決まっている。

でも道路交通ストレスが嫌だから[使う、使う]になってしまう。

じゃあ囚人を解き放つにはどうすればいい。

使わなくても不利にならない状況を作るしかない。

から都会の私鉄公有化しよう。

そうでなければ、JRに編入しよう。

東京私鉄線が全部JR東日本になれば、郊外学生運賃の高さに嘆く事もなくなる。

会社の背負う無駄も少しはなくなる。

私鉄は好きだ」と別の人は言う。

そりゃそうだ。

好きならそれでいい。

だが使わなきゃならない理由にはならない。

宝くじはいくらか投資すれば当たるが、誰もが当たらなきゃならない道理はこの世にない。

全員がオートバイに乗れなきゃならないわけでも、アニメを見なきゃいけないわけでもない。

私鉄社会肯定する人間否定する必要はない。

私鉄社会電車に対する一番の苦痛だという人間権利も守れたらwin-winだという話だ。

乗れる乗り物、テレビネットで見る番組ジャンル

それらの願いが叶うなら都会の鉄道だって叶えてほしい。

車やバイクでの通勤通学を許可しろって話じゃない。

本来都市交通の電車で通わせてくれって話である

カネを巡る問題にはそりゃもう色々と大人の要素が絡んでくる。

ここは日本からとか、負担億劫だとか。国民が怖くて公金が出せないとか。

だが、これらの意地や怒りは良いものか。

これらに膝を折る事は、少しでも何かを良くするか。

偏見思い込みを捨て、思い切って行動する方が良かったものじゃないのか。

他人の足を引っ張るより、辛い経験を皆で過去に葬った方がいいんじゃないのか。

から叫びたい。

都市鉄道会社が独占・寡占で、運賃が一本化されている事の何がそんなに問題だ。

都市圏一本化運賃が実現したら大地震が起こるのか。

「初乗り運賃が何回も取られるのは嫌だ」「財務に追われるお役所の身にでもなってもみろ」

「なら車・オートバイ通勤許可しよう」「慣習を逸脱するのは良くない」

堂々巡り議論はもう沢山だ。慣習が変わればすべて片付く話だろ。

最初違和感がある、或いは見苦しく思えても、定着すれば問題にはならない。

今だからNYに学ぼう。

NY万歳運賃一本化万歳

運賃一本化を実現させてくれ。もう私の財布は限界だ。

某所にいた僕っ娘ぽい看護師メガネっ娘は超萌えた。

実際に一人称が僕だったわけではないけどシャキシャキした動きで笑顔が明るくてドキュンドキュンきまくったなー。

あれは看護師パンツルックの利点だよね。違うか。

2017-05-19

感動を忖度する子供たち

小学生の頃の話だけど、今で言うサヨクぽい先生日の丸君が代義務ではないんです的なことをやたら授業中に吹き込んでくる)が担任になった。

その学校では数ヶ月に一回「弁論大会」みたいなのがあって、クラスで一人ずつ代表者が作文を全校生徒の前で発表することになってた。

その担任になるまでは代表になるのはクラスでも成績が良くて目立つ存在だったのだけど、担任が変わった途端に弁論大会代表者スクカ下層のちょっと鈍い感じの子供が選ばれるようになった。

最初代表者になったAちゃんは食が細くていつも給食最後になっていたのだけど、担任先生最後まで食べるまでは5時間目が始まってもまだ待ち続けるくらいのことをしていた。

そんなAちゃんが弁論大会で発表したのは「先生から食事の大切さを教えられました。厳しく残されたことで今は好き嫌いがありません」という内容の作文だった。

次の代表者になったのはB君とちょっと運動が苦手な男の子で、体育で長距離走をするときには遅くてクラス全員がよく待たされた。

そんなB君が弁論大会で発表したのは「苦手なマラソンを通じて素晴らしい発見がありました。疲れたあとみんなが出迎えてくれた笑顔が忘れられません」という内容の作文だった。

小学生ながらAちゃんもB君も勉強が得意とは言い難いし、よくもまあこんなきちんとした文章がかけるんだなと思ったが、弁論大会原稿は当然のことながら担任校正が入るようになっている。

なんかこええなと感じたことを、小学校卒業の時にやたらなれなれしく肩を撫でてきつつ涙ぐんでた担任笑顔とともに思い出す。

まほプリはつまらんというのが大友評価だけど、はじめてのプリキュ嗚呼がまほだった幼女からしたら十分楽しんで毎週見てたよ

一緒にダンスだって覚えたし、ショーも見に行った

写真撮影回ではめちゃくちゃ緊張してたけど、アクターの方がすごく手馴れてる感じで緊張ときほぐしてくれてすぐ笑顔になって最後ハグしてニッコニコだったよ

そんな娘を持つお父さんになりたかった

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

集合写真の夢

一年に一度程度、同じような夢を見る。


それはクラス写真だったり、修学旅行だったり、記念式典だったり

まぁ、みんなで集まって集合写真を撮る夢だ。

大体、その夢はみんなが集まるところから始まる。

どこにだっている仕切りたがりの奴が「写真を撮るからみんな集まって」なんて言ったりして

みんながぞろぞろ集まっていくわけだ。

そんな中、俺はタイミング悪くトイレにでも行ってたのか、夢の中でものろまなのか知らないが

みんなが集まって、カメラマンも準備して って所に遅れてやってくる。

それでも俺がもたついて遠くから眺めていると、写真撮影が始まる。



俺だけが居ない写真撮影


別にそんなことは良い。忘れ去られることも、独りぼっちになることも。


そうして突っ立っていると、あの仕切りたがり屋が俺に気づきやがって

俺のほうへ近づいて、「ごめん、忘れてたよ」だとか言いながら、お面のような笑顔で俺に謝りながら、

腕を引っ張ってその輪の中に俺を引きずり込んでいくんだ。

周りの奴らはこっちを見つめることもせずに、他の奴と雑談してる「ああ、そんなやつもいたな」


そうして、カメラマン写真を撮ろうとした当たりで目が覚めるんだ。







この夢を見た日はどこにも行きたくなくなる。

昨日も一昨日もいつも会ってるやつにだって、友人にだって家族だって

一度、俺を見て、少し考えて思い出してから話をされる、そんな気がして

2017-05-18

今日リネンシャツだった。あれ選んでるの自分なのかな、奥様なのかな。

奥様とお子様いるのに、全く家庭の話しないのありがたいけど意識してしまう。

いや全く聞きたくないけど。

子供がこんなことしたんだとかを笑顔で話されたらどんな顔すりゃええのよ。

家族でここ行ったよとか。

しないでください。

でも、本当に身体が欲しくなったら、奥様とお子様の話してくださいお願いします、って土下座するしかない。

私だけ欲しくなってもねえ。

相手がその気にならないとことは起きない訳で。別にいっか欲しがるくらい。

その太い腕で抱きしめてもらって、厚い胸板に顔埋めたい。腰に手を回して尾骶骨らへん触ってほしい。髪撫でてキスしてください。おっぱい触っていいよ。お尻も触って。どこでもなんでも。

同じホテルまれいかなあ。いや、たぶん泊まらない。だって家族いるからとまらないんでしょ。はあー。夏かあ。夏だね。飲んだらどうなるのかなあ。普段抑えてることとか出ちゃうらしいから。すっごい好きですというか抱いてください感出るんだろうな。相手は?飲まない、飲めない可能性あるよね。わかんない。別に飲めなくてもいいよ。私が楽しければ。でも相手のガード緩めるなら飲んでもらわないと。

もっと単純に考えてみない?

一緒に気持ちよくなりたいだけなんだよ。気持ち良さそうな声聞いたり顔見たいだけ、、、。

なんとか。せめて触りたい。どうしたら触れるのか。触って。むしろ触らせるには。

匂い嗅ぎたい。なんでもいい。いや靴とかはやだな。髪とか嗅ぎたい。服の匂いとか。体臭とか。無臭だよねあの人。汗いっぱいかけばいいのに。

舐めたい。味を感じたい。

また叶えられない方向、、、。

触らせるってどうしたらいいのかな。背中に付いちゃったとって〜みたいな。とって終わりだよね。手を握るとか。無いよそのシチュエーション。怪我か。ケガなら手当で。ケガしたくないよー。

生きるための化粧

最近自分の好みに合わせてたくさんの種類の化粧から選ぶことができる時代です。

例えば、私の他校の友人はギャルです。それも強めの。彼女はとにかく目元を盛ることに良しとしていて、確かにすごく大きい目をしています。(スッピンは知らない)

もう1人の友人は一般的に見ると難しい紫のアイシャドウをとても自然につけています

じゃあ、私はどうなのかというと……。

私は、生きるために、オレンジグロスが欠かせません。

化粧で、生きるためって何なの?って疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとってはそうなんです。

私が初めてオレンジグロスをつけたのは高1。安かったし、たまにはこんな色もつけてみようかなと思ってドラッグストアで購入したのです。ちなみに、それまではピンクリップクリームを愛用していました。

帰宅して、新しい物好きの私はさっそく唇にそれをたっぷりと塗りました。

鏡に映る自分の顔は、なぜだか、華やかに見えました。

次の日、それを塗って学校に行きました。気分は晴れやかでした。だって、私の顔は華やかなんだから

周りからは好評で、私はますます嬉しくなりました。

さて、話は戻って、生きるための化粧とは何なのか。

私はかつて、自分不細工であることが恥ずかしくてたまりませんでした。あまりの醜さに、顔を自ら傷つけたこともあります。「これ以上ブスになったところで何も変わらないでしょ」って。嬉しいことに、その時の傷はもうありませんが、心の奥では今もあの時の感情が少しだけ残っています。"私はブスなんだから、少しでも可愛く見せなきゃいけない"と自撮りに徹した夜もありました。少しでも可愛く写る自分を見て自尊心を取り出そうとしたのかもしれません。ですが、私の容姿に対する羞恥心はいしか大きな塊になり、すべてのことにネガティヴになり、そして生きることすら怖くなってしまいました。特に高校に入ってからは周りに綺麗な子が増えたので、容姿に関してひたすら捻くれた考えを持っていました。

そして、私はグロス出会って、自分が華やかになったと思うことができ、笑顔が増えました。そしてその結果、色んなことにポジティブに動けるようになってきました。現在容姿に対する嫌悪羞恥心はありますが、だんだん薄れてきています

私はやっぱり容姿に関しては人より劣ると思います。それは、たとえ愛しのオレンジグロスをつけたって変わりません。ですが、私は彼女のおかげで再び明るさを取り戻せたような気がします。グロス以外の化粧品に興味を持つこともでき、今は化粧台をたくさんの道具で埋め尽くしています

私は、これからも生きるために化粧をします。

婚活パーティーに参加している女性

最近婚活パーティーに参加しています自分スペックは30台後半、年収800万円、165cm、55kgです。

30代前半〜半ばまでの女性お話ししていると、よく、何度も参加しているのにマッチングしない話をして来ますが、やめてください。話が暗くなりますし、そんなことではますますマッチングしません!決して美人では無くても、愛想が良いと好印象ですので明るく行きましょう!

あと、自分の年齢を気にするのも分かりますが、他の女性参加者の年齢を聞いたり、ましてや他の女性プロフィール用紙を見たがったりしないで下さい。必死過ぎて怖いです!てか、マナー違反です!

せっかくお話しするので、笑顔で行きましょう。はい、じゃあ笑顔練習

自分は1度マッチングしましたが、何度かデートしてみた結果どうも違うなと感じて、再チャレンジしようと思いまので、どうか、よろしくお願いします。

2017-05-15

感情電車

40過ぎて泣けない?

エビ中のなくなった子が最後家族旅行した箱根メンバーでいって

みんなでなくなったこのイメージカラーの青い服着て

そのこにむけて笑顔でさ

泣けるよ。俺に娘いたらこのくらいのこなんだよ。

彼氏金正恩に似ている

ほんと、何度も別れようかと思ったけどTV見る度に彼の無邪気な笑顔を思い出しちゃってダメだ〜〜

ミサイル打ち込まれるの待ってるから!!

http://anond.hatelabo.jp/20170515222352

愚痴を言うなとは言わんが、こんなことばっかり言ってると顔が歪むぞ

山本美月でさえ笑顔のために筋トレしてるんだから増田も前向きになってみようぜ

ハイヒール滅びろ

ヒールを履かなきゃならない理由果たしてこの世にあるのか。

脚がきれいに見えるって、誰の為に脚をきれいに見せなきゃならんのだ。

かの悪名高き纏足と何が違う。

もうパンプスハイヒール義務化するのをやめよう。

フラットシューズを履こう。

それの何が問題だ。

マナーから履かなきゃならない?

マナー礼儀大事だ。

でもハイヒールマナーである理由って何だよ。

そもそもマナーって何だ。

敬意の表明を形式化し、人付き合いを円滑にする為の道具だ。

これをやっとき問題ないっていう便利道具。

で、パンプスでなきゃ絶対に表明できないマナーって何だ。

ハイヒールは本当に人付き合いを円滑にしているか

笑顔の裏で営業の人が、ハイヒール殺意の波動を送っている。

外回り職員が、早足の上司を後ろから刺す妄想をしている。

それでもヒール必要か。

フラットシューズで働けたらいいのに。

それができない理由って何だよ。

フラットシューズマナーになれない理由って何だよ。

マナーって何なんだよ。

爪先立ちの不安定な靴を履けるかって話か?

ヒールを履いた女の方がそそるかって話か?

ふざけんな違うだろ。

画一されたドレスコードを守るだけの常識があるかって話だろ。

痛みを耐え忍ぶ事を強制するのがマナーか。

痛みを伴う社会常識は守るに値するのか。

互いを敬うマナーを推奨するなら、爪先立ちの靴から労働者解放する事が筋じゃないのか。

フラットシューズマナーに加えてくれよ。

から笑顔相手と向き合える靴を履かせてくれよ。

これは我儘なのか。

風呂に入るのや毛を剃るのが面倒とかいうのとは話が違う。

風呂剃毛修行せずとも出来るが、ハイヒールはいきなり履けやしない。

革靴は電車ホームの間にも中々落ちないが、ヒールの踵は側溝に挟まる。

世の中皆がperfumeじゃない。

あれはヒールで踊る事を選んだ人達だ。

私に選ぶ権限はなかった。

「履きたくなきゃ履かなきゃいい。

 でも履いていないと、履いている人間と比べて不利になる。

 だから仕方ない。

 皆、履かざるを得ない。

 結局、互いを縛るのは互いに過ぎない」

正論に見えて何の解決にもなっていない。

「どうすべきか」の答えはもう少し先だ。

現状は囚人のジレンマ

AさんとBさんがそれぞれヒールを[履く、履かない]。

履かないBさんの評価相対的に下がって、社会的に不利になる。

ゆえに[履く、履く]という構図が不利益を防ぐ均衡なわけだが、

実際のところは[履かない、履かない]で公益は最大だ。

まり現代社会におけるヒールの着用は効率的ではない。

我慢するぐらいなら履かない方が良いに決まっている。

でもリスクが怖いから[履く、履く]になってしまう。

じゃあ囚人を解き放つにはどうすればいい。

履かなくても不利にならない状況を作るしかない。

からフラットシューズドレスコードに加えよう。

フォーマルフラットシューズを開発しよう。

フラットシューズが正装になれば、ヒールと並んだ時に顔をしかめられる事もなくなる。

ヒールを嫌々履く意味もなくなる。

「履きたくて履いてる人もいる」と別の人は言う。

そりゃそうだ。

履きたきゃ履けばいい。

だが履かなきゃならない理由にはならない。

カレー辛口は訓練すれば食べられるが、誰もが食べなきゃならない道理はこの世にない。

全員がスカーフを巻かなきゃならないわけでも、サングラスをかけなきゃいけないわけでもない。

履きたい人間否定する必要はない。

履くのが苦痛だという人間権利も守れたらwin-winだという話だ。

メガネの形、腕時計の素材、

それらが選べるなら靴の種類だって選ばせてほしい。

サンダルスニーカー許可しろって話じゃない。

フラットシューズで働かせてくれって話である

身だしなみを巡る問題にはそりゃもう色々と感情的な要素が絡んでくる。

自分は守ってきたのにとか、嫌でもやるのが社会人とか。

だが、これらの意地や怒りは良いものか。

これらに従う事は、少しでも何かを良くするか。

最初から無い方が良かったものじゃないのか。

他人の足を引っ張るより、辛い経験を皆で過去に葬った方がいいんじゃないのか。

から叫びたい。

ハイヒールを履かない事の何がそんなに問題だ。

ハイヒール義務をなくしたら核爆発が起こるのか。

ヒールをやめたい」「ヒールでないと正装に見えない」

「なら正装の条件を変えよう」「慣習を逸脱するのは良くない」

堂々巡り議論はもう沢山だ。慣習が変わればすべて片付く話だろ。

最初違和感がある、或いは見苦しく思えても、定着すれば問題にはならない。

からフラットシューズを履こう。

フラットシューズ万歳

フラットシューズを履かせてくれ。もう私の足は限界だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170515150928

増田のために動いてくれんかったからといって

誰のためにも動かんということにはならんやろ。

マクド無料のはずの笑顔がオレのところに回ってこなかったからといって、

マクド店員は笑わないとは言えないのと同じこと。

http://anond.hatelabo.jp/20170515001534

キモイ

口臭

人に指摘する前に自分がちゃんとしろ

笑顔キモイ

トイレ出て洗ってない手で触れるな死ね

清潔感がない

汚い

隠してるつもりかもしれないけどナルシっぽさが溢れててキモイ

女へ、お願いだから優しい笑顔でいてくれ

嫌な所があったら正直に言ってくれ

2017-05-14

[] #24-4「あの音楽歌詞

着いた場所は、人通りの少ない場所にポツリと一軒家が存在しているという不気味ものであった。

そこそこ都会だと思っていた俺たちの町に、こんな閑散とした場所があったこと自体が驚きである

その一軒家も、廃屋すれすれの様相を呈している。

というか、シロクロなら本物の廃屋に住んでてもおかしくないイメージがあるから、なおさら身構えずにはいられない。

だが弟たちは怯むそぶりもなく、シロクロについて家に入っていく。


ガイドがいるという部屋の扉を、シロクロは勢いよく開ける。

部屋の中は意外にも普通であり、想定の範囲内家具が、想定の範囲内場所に置かれているのみである

そして、その部屋の真ん中でガイドが佇んでいた。

ガイドは慌てた様子で、部屋の中を観られたくないのか俺たちを遮るように近づいてくる。

「な、なんだ、シロクロ。今日は随分と大勢で帰ってきて……」

貼りついたような笑顔で取り繕うが、俺の顔を見た途端にバツの悪そうな顔になる。

「マ、マスダ……どうしてまた」

「俺だって関わらなくていいなら一生そうしたかったさ。今日は付き添いだ。弟たちが用があるみたいでな」


弟はガイドに経緯を話すと、携帯端末から件の音楽を流す。

「これは……フュ○メッ△ゲ語に非常に近いな」

弟たちは色めきだつ。

ダメでもともとだったが、ガイドから意外な答えが返ってきたのだ。

だが上手く聞き取れない。

「フュル……メレンゲ?」

「フュ○メッ△ゲ語だ。どうやら、この時代の人たちではネイティブ発音するのは難しいようだが」

ネイティブどころではない。

「それはどういう経緯で生まれ言語なんだ」

自分たち時代では英語とは別に、他の共通言語が普及しているんだ」

「それがフ……フュ……」

「フュ○メッ△ゲ語。それにしても、こんな時代からあったなんて新発見だな。アーティファクトなのか、未来から何かの拍子でこの時代に流れてしまったのだろうか……」

正直、こいつの言うことは話半分で聞くべきだと思うが、弟たちに水をさすのも忍びないので俺も建前上は乗っかることにした。

「まあ、何語でもいいが本題だ。その歌詞は、俺たちにも理解できる言葉では何ていうんだ」

「……本当に知りたい?」

「なんだその質問は。俺たちにそれを教えることで、未来に何か不都合でも? それとも、お前自身も実は分からなくて誤魔化してるのか?」

「本当、君は疑り深いねそもそも自分過去干渉をするためにここに来ているんだ。だから、これもその一環になりえる。そして歌詞翻訳だが、勿論できるよ」

「じゃあ、何が問題なんだ」

(#24-5へ続く)

2017-05-13

クックパッド料理をつくることにガッカリする男

先日実家勢の男同期に「結構自炊するの?」と聞かれたので「するよ(大学から1人暮らしですし)」と答えたところ「今度ご馳走してよ」とワンクッション挟んだ後に

「得意料理は?」と聞いてきた。別に親が料理好きでも、自分料理教室に通ったわけでもない私は「別にないな…クックパッド見たら揚げ物以外は作れるし…」と答えたところ

「ないのかよ」「そこで肉じゃがと言って欲しかった」「レシピ見ずに作れるものはないのか」とのガッカリした反応。

いやいや、知らねえよ!!肉じゃがクックパッドで作れるわ。なんなら料理はじめたころなんて、レシピ見ながらでも失敗するんですけど。「お母さんが教えてくれた自慢の肉じゃが☆」と答えるとでも?つかそもそもお前ら毎日料理したことありますか?できますか?別に料理得意なんだよね〜」とアピった記憶もないのに文句つけてんじゃねえよ。

という不満は一旦押し込んで「それ他の女の前で絶対に言うなよ。確実に反感買うから」とだけ言っておいた。

3回りぐらい上のおじさんならドン引きしながらも時代で片付けるけど、

驚くなかれ、私たち新入社員なんです。新卒です。

つかこのご時世おじさんでもなかなか言わないと思うんですけどタイムスリップしてきたのかな?(

しかもこの明らかにホワイトではない、ザックリなら某通とも同じ業界に括られるこの会社に一緒に入った同期にそれ言いますかね。これだけ雇用均等とか男女平等とか叫ばれてるなか育ってきた世代で。同期の半分は女なのに。

彼らは前にも「今年女が多いのはコネが多いからじゃね」とか言ってたのであれ?とは思ってたのですがこれはトドメ刺したな…。

決して悪いやつではないし悪気があって言ったわけでもないのはわかるんだけど、悪気なくそれを言えるのが怖い…女と仕事できるのかな彼ら…体力には自信あるらしいからなんとかなるか。

とりあえず一緒に仕事したくないな笑

笑顔で得意の秘伝肉じゃがをご馳走してくれる良妻賢母が見つかることをお祈りしております

ども、しがないコンビニ店員です。

先日、表も暗くなった時間におそらくアメリカ人っぽい30代半ばから後半ぐらいのカップルレジに来て、

オヤスミナサーイ」

と言ってきた。

それ意味違うよ、と、それはグッナイと一緒だよ、とカタコ英語で返すと、男の方があたまに?いっぱい浮かべて、女性の方が

「寝るときに言うことなんじゃない」

と言ってくれて、男の方もわかったらしく、

「コンバンハ」

と言い直してくれた。

その後で「言葉をちゃんと知るのは楽しいね」と男の人がどうやら英語で言ったらしく、俺は出来合いの笑顔で、ええ、ええ、と返しておいた。

コンビニ店員やってるとね、特に外人さん来る店舗にいるとね、いろいろ思うところはある。

特に白人さんは日本人のこと内心では見下してるんだろうな、少なくとも黄禍論を超マイルド希釈した程度に色づき人種は低く見られてんだろうな、とは思う。

それが言動の端々に見受けられる、というより、それを否定する材料がどこにも見当たらない。

2017-05-11

笑顔なんて誰でもできるもん

私には何にもない

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