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はてなキーワード: 笑顔とは

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160828011351

世の中、いろいろ大変なことが多くてしんどいな。

 

自分が変わらきゃ、ってのも正しいし、

そう簡単に変われるか、ってのも正しいし。

 

私の方も似たようなことを考える。

自身プレッシャー掛けすぎても物事は上手くいかないので

変に焦らず、諦めず、投げ出さず、で着実に前に進みたい。

 

心身が壊れない程度に踏ん張って、

疲れたときは、きちんと楽しい時間自分に与えて、

なんとかかんとか笑顔になれるようになるといいよね。

 

最後に、数年前の転職活動での経験を思い出したので、参考まで。

 

何社か面接を受け、自然笑顔になれるような心理状態になった方が、

面接で良い結果がでるのに気づいた。

やっぱり、つらいなーって顔で面接すると大抵ダメだった。

 

そこで、面接の直前には楽しい時間を過ごすことにしたのだが、これは効果があった。

一番大事面接の前は、新宿駅から特急に乗り山梨へ行き、現地でレンタカーを借り、一日中、名所を回り名物を食べたのを覚えている。

道の駅で食べた冷えた桃は最高だった。

 

実は、それまでの人生、旅も美味しいものにも興味なかった。

それ以来、つらい局面では、定期的に自分笑顔になれる時間を作るようにしてる。

 

元増田転職活動、良い結果が出ることを陰ながら応援してる。

2次元アイドルが好きだ。

2次元アイドルが好きだという気持ちとパクられ問題に対する率直な気持ちを徒然に書いたら人様にお見せできるようなものではなくなったけどそのまま投稿します。匿名なので。すみません


正直、似たり寄ったりの部分はある。だって、顔がよくて、スタイルがよくて、歌って踊れて、トークもできてお芝居もできて、奇跡だって起こせる。そういう素質があるってことが前提でその上にそれぞれの個性をつけたさなきゃいけないんだから

2次元アイドル2次元アイドルから何人か、何十人かの誰かがそれぞれ作ったものの、雑に言えば寄せ集め、あるいは作品、あるいは結晶。でも私はそういうものを考えず、「キャラクターはちゃんと生きてる」って思って楽しみたいので、彗星の如く現れたアイドルたちが一生懸命頑張っているのに運営のせいでその苦労が報われないなんて本当に悲しい。



以下、アイナナについて思うことです。

私のアイナナ遍歴は、事前登録したけれどゲームの判定が厳しすぎ、そのせいでガチャも引けない。それに耐えられず1ヶ月もたなかった。それから1年プレイしていない。というレベル。このレベル人間がアイナナを批判するのはお門違いと思う方もいるでしょうが、ごめんなさい。言わせてください。

当時はシナリオどうこうより、音ゲーとして楽しみたかった。シナリオがいいって言われてたけど、ここでつまずいてしまたか全然ストーリーは読めてない。そういう感じです。


でもtwitterフォロワーさんに熱烈なファンの方がいて、その人が描くアイナナのキャラはとても魅力的で、愛に溢れてて、それに影響されて再開したいなって気持ちソシャゲの1年のブランクってあまりに大きいからどうも腰が上がらないな、の間で揺れていた。

そんなタイミングで、いわゆるパクられ問題ものすごく取り上げられるようになって、それに関する怒りや悲しみで出来たツイート

まとめをたくさん読んで、いま、この壁打ちブログを書いている。

結論として、私がアイナナを再開することはない。


論点が違うのはわかるんだけど、パクるにしたってどうして女の子アイドルの構図からパクってしまったんだろう!!!いろいろな比較イラストを見たけど彼らのアイドルとしての魅力が全然生きてない感じがした。照れ顔が多くて、なんだかそのせいでそれぞれの性格がわかりづらくなってる感じも受けた。個人的にはライブではアイドルの1番かっこいい姿が見たいのであまりデレなくてもいい……あくま個人の感想です

他のカードも見てみたけれど、アイドルっぽい衣装を着てるカードが少ない印象がある。多分覚醒後のカードなんだろうけど、背景付きの普通スーツとか私服なのはとても残念…でもよく考えたらまだリリースから1年しか経ってないから何種類もは無理なのだろうか…曲数もそんなに多くなさそうだし…

ていうか立派なPVあるんだから全部振り付けから構図とったらどうなんだろう?ライブしてる、踊ってるって感じしていいと思うんだけど……パクったカードが先に出ちゃうからダメなのか…難しい…本当にこれ以上過ちを繰り返して欲しくない。パクった上にキャラクター個性が生きないなんて本当に最悪。

他にもグッズのこととか問題点はたくさんあるようだけれど、1番気になったところを書いた。


最初の方にも言ったけれど、ずさんな運営のせいで頑張ってるアイドル達が、アイドルに命を吹き込んでいる天の存在が、傷つくなんてそんな悲しいことが起こるなんてあってはならない。運営アイドルを愛していると言っていたはずなのにどうしてこんな裏切るようなことができるのだろう。

3次元アイドルにも色々あったから、もうみんなそれはきれいごとだって、気づいてしまったんだけど、やっぱりアイドルはみんなに夢を与えてくれる存在であってほしい。キラキラと輝いてほしい。

どうかファンの方々が早く笑顔になりますように。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825114959

うん、その通りだ。

恋愛関係になれなくても、その子笑顔を見ているだけでも嬉しいのは間違いない。

ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160825014834

お返しできたかはわからないけれど

自分なりには関係性を壊さないように頑張ったつもりだ

本当は泣きたかったし俯いていたかったが

涙を見せないように終始笑顔でいるよう努めた

彼が少しだけ私を想うような表情をして

そのことが私にとって本当に幸せだった

この気持ちだけでこれからも生きていけると思う

彼が私じゃない誰かに心から愛されて自分を取り戻せたら

本当の意味で誰もが幸せになれるんじゃないかって思うよ

同僚の死を聞いて

つい2分ほど前、行方不明になっていた同僚が遺体で見つかったという連絡を受けた。

同僚と言っても、その人は夫婦経営の勤め先の男社長丁稚自分は女社長アシスタント(まぁ丁稚と変わらない)だったので、

普段はあまり接触がなかった。


金曜日日中、島のリゾート物資仕入れてそのままトンボ返りという時、

物資購入のお金を手渡したのが最後の接触だった。

ランチ買いたいかちょっと釣り貸りていい?」

13人兄弟大家族で貧しいお家の彼に、嫌々ながらも了承したのが最後の会話だった。


気まずそうな笑顔が印象的だったが、今はもう思い出せない。


金曜日夕方までにリゾートに戻って、土曜日の朝はリゾートのチェックアウト客の、本土へのボート送迎をするはずだった。

夏休みでちょうどその島に滞在中だった上司からメールがあった。


「彼が戻って来ません。ちょっと家まで行っていつ出たか確認してもらえますか?」


この時自分は、

「ああ、またここの現地民あるあるのスッポカシだ。」

と、彼が勘違いかわざとか、その日中に戻らないといけない約束を破ったのだと思った。


その頃彼は、小さいモーターボート大海原を漂流していたのだ。


事故なのか事件なのかはまだ分からない。

まだボート運転勉強中で完璧ではない彼が、高波で操縦を誤ったのかもしれない。

日本と同様に、隣国とのいざこざがあるこの国で、隣国の武装船に襲撃されたのかもしれない。

貧しい人が多いこの国で、船で麻薬を運ぶ輩か泥棒に狙われたのかもしれない。


命の価値はみな平等だと耳にするが、この国では命の価値日本よりも軽すぎるように感じる。

お隣の国ではもっと軽いようだ。


自分が彼を短時間でも引き止めていたら、

彼にお金を渡すのではなく、お弁当を買って渡していたら、

少しでも違う結果になったのだろうか。

いや、なんの影響もないに違いない。

それでもタラレバの考えは尽きない。


涙を流しながら知らせてくれた上司は、彼に思い入れがあったのだろう。

お葬式には行きたい」

と、既に先のことまで考えている。


反して自分は、今のところ何の感情も湧かない。

悲しいとか悔しいとか無念とか、怒りも悲しみも出てきていない。

お葬式に参列したとしても、多分このままなのではないかと思う。


日本のへんてこな食生活を話した時にものすごい顔をして反応したっけ。

でも何を思い出しても何も感じない。


昨年のことになるが、日本で勤めていた会社の元同僚から、仲良くしていた非常勤のおじいさんの死を知らされた。

かたや若手に位置していた自分、かたや定年まで務め上げ、家族のために定年後も務めていたおじいさんの先輩。

所属替えで本社勤務となって最初部署で知り合った。

そして人事異動で別の部署となったものの、自分退職する前年度までは、たまたま同じ部署の配属に再びなって、

通路を挟んで背中合わせで座っていた。

よく雑談をして、冗談から真面目な話題まで、通路を遮ってしていたものだ。

おじいさんの死を聞いても、何の感情も湧かなかった。

今でも何も湧かない。


身近な死はあと1つ、自分祖父の時だけだ。

それでもメールで母に知らされた時も、何の感情も湧かなかった。

亡くなった祖父と対面した時、初めて涙が流れて、告別式の時は参列者に礼をする時に大量の鼻水がそれこそ滝となって流れたことに慌てた。

お骨を拾う時の、火葬機械から漂う熱がまだ忘れられない。

祖父の死は今の自分にとって、唯一大きな「死」なのだろう。


最近太宰治の娘である太田治子エッセイを読んだ。

お母さんに対する、未練と言っても良いくらいの、良い意味のしつこさを感じた。


自分最愛である母が亡くなった時、自分はどうなるのだろう。

今のところ母の次に愛する彼氏が亡くなった時、自分はどうなるのだろう。


今夜は眠れそうにない。

2016-08-24

ラブライブ!サンシャイン8話が素晴らしかった

可もなく不可もなくの展開が続いていたラブライブサンシャインが、8話でようやく弾けてくれた。

おせーよとも思うが弾けないよりは余程いい。



今作の主人公は凡人で、優秀な幼なじみ劣等感を抱えたりしてたが、スクールアイドルワンチャンを求めて始めた子だ。

前回までは割と調子よくいってたものの、今回は東京に出てきてコテパンに叩きのめされた。

でも主人公は発起人だし、メンバーを引き込んだのも自分から責任感じて無理に明るく振る舞うんだよね。

この空元気がほんと痛々しくて、今まで見たアニメで1,2を争うほどの空元気っぷりだった。

その上何も知らないモブ人達笑顔でどうだった?とか聞いてくるし、ほんとゾクゾクしたね。



で、優秀な幼なじみの方はアスリートだし、主人公が好きすぎて過大評価してるところがあるから、「悔しくないの?」とか「スクールアイドルやめる?」と聞いてしまう。

この「やめる」は昔から主人公発破をかけるために使っていて、実際3話では成功してるんだけど、今回の主人公ダメージが大きすぎて返事もできなかったっていうね。

夜中に一人で主人公写真を見ながら後悔する幼なじみ。お互い想い合ってるのにこういうすれ違いが実にたまりませんわ。



結局やめるか続けるかは翌朝に主人公結論を出すんだが、その時の台詞回しもなかなか秀逸だった。

花田先生は確かに粗も多いけど、こういう心の機微を見せてくれる脚本家が今のアニメ界にあまりいないのも事実なんだよなあ。

ユーフォ2期も楽しみだ。



土曜まで公開してるから、視聴切った人も今回だけは見てくれ。

https://www.youtube.com/watch?v=zkCRZ-b-l30

上海からちょっと離れた町で小籠包をおまけしてもらったこと

僕ね、中国上海からちょっと離れた町で小籠包をおまけしてもらったことあるんですよ。中国語一言もしゃべれなかったですよ。あのおっさんの「にーちゃん、もう1コおまけだ。持ってけ!」あの顔良かったな〜。オーストラリア留学中に、ゴールドコーストで溺れて死にかけたんことあるんですよ。もうダメだな、ああ死ぬなと思った時にいきなり腕をぐっと掴まれて助けてくれたのが、徴兵制を終えて留学していたたくましい韓国人でした。インドネシアでもシンガポールでもタイでもマレーシアでも台湾でもポーランドでもスペインでもスウェーデンでも行く先々でそういう人必ずいますよね。

 

僕ね、国というものを枠組みとして常に考えているのですが、国を構成している人、一人一人の顔をずっと見つめていますからね。その上で発言するようにしています。いつの日も。原爆ドーム平和記念公園の地下で、毎年、戦没者約14万人以上の1人1人の顔写真を眺めている時と同じように。長崎資料館で7万5000人以上の1人1人の顔を眺めている時と同じように。アウシュビッツ収容される時に撮られた髪も眉毛もない1人1人、1枚1枚の写真を見る時と同じように。市民国民どころか地球人として世界市民として、すべての問題自分問題と捉えようとする。

 

1人1人の顔を思い浮かべて。

 

人々の笑顔が二度と消えることのないように。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

彼女同棲してる

家事は俺の3分の1くらいやってくれてる。

結婚したら専業主婦になって家事するから!」

って言ってるけど説得力ない。

当然家は汚い。俺のものじゃないものが散乱してる。

 

携帯ゲームしてるかTwitterみている時間がとても多く

食事中でもテレビを見ている時でも携帯片手に見てる。

外食しててもそれだから複雑な気持ちがある。

あと、僕のラインはちゃんと見てくれない。

 

使わないんだろうなぁというものをたくさん買ってる。

それでお金がないとか言ってデート代や生活費を僕に出させようとする。

 

不平不満が多い。

人は~であるべき。~すべき。~すべきではない。

という炎上やすそうな考え方を良くしていてストレスを拾い集めてる。

それをよく僕にぶつけるのは辞めてほしい。

 

毒親に育てられ、毎日言葉暴力を受け続けた環境から

僕と一緒に住むことを選択してくれた。

職場はいろんな業務に携わり

交友関係も徐々に広がって世の中の多様な考え方も

受け入れられるようになってきている。

 

「あの頃を思うと今はとても幸せだ」

という彼女笑顔はかわいく、揺れるおっぱいも大きい。

 

僕の幼稚園児みたいな精神年齢に合わせてくれているのか

マグロちゃん(飼ってる猫)の物まねします!にゃーにゃ!にゃあー!」

とかやりだすのもとてもかわいい

 

結婚したい。

海原雄山幸福か?」問題

よくジャンクだったり、味が濃かったり(濃いだけだったり)、大衆向けだったりする料理が好きなやつってwebでは「舌バカ」って見下されてるじゃん。あまり詳しくないけど今だと油そばあたりがターゲット

でも、そんなに「舌バカ」って悪いことなのかね。舌が肥えてない、洗練されてないってことは、逆に言うならその辺でお手軽&簡単幸福感を満たせるってことなわけで。幸福コスパが良いとでも言うのだろうか。逆に、舌が肥えたり洗練されたりするのって、そんな良いことなのかなーと。

いやわかるよ、ある種の味は訓練されて初めて良さがわかるってのはあると思うし、単純に好き嫌いの話ならそりゃあ嫌いなものがないほうが幸せさ。

たださ、そういうレベルじゃなくて例えば海原雄山みたいに「こんなものが食えるか!」とか、山岡士郎みたいに「これはできそこないだね、食べられないよ」みたいなところまで舌が肥え洗練されるって、本当に本人の幸福度を上げてるんですかね。そりゃあそのレベルになればこそ味わえる(わかる)旨さみたいなものはあるんだろうけど、恐らくそれは「舌バカ」たちが満足できるものよりもコストも手間も、出会う機会も減るわけで。季節外れのじゅんさいをぬるぬるしてて旨いですなーと笑顔で食ってる富井副部長より、雄山や士郎は幸せなのか?

いやまあ、世界には洗練されつくした舌のみがわかる圧倒的幸福を感ずる旨さが存在し、それがわかる人は、わかるまでに切り捨ててきた「マズいと感じてしまもの」をまだ手にしていたら加算される幸福感など完全に吹き飛ぶほどの天国快感を得るのかもしれんけどさ。

と、今日美味しんぼを読みながら「高級会員制料亭経営する天才陶芸家でも一流新聞社正社員でもない自分がこいつらの舌の基準明日目が覚めた時いきなりなってたら半年餓死だなあ」と思った次第。

2016-08-22

毎朝ムンクの顔→おもいっきりの笑顔を繰り返して表情マッサージしている

(昔なんかの営業向けセミナーで習った、表情筋ストレッチ

これやってるのにどんどん頬の肉が落ちて父親そっくりになってきた

垂れ下がる顔の肉を持ち上げるのには役立つかもだけど、そもそも減少してきてる肉を増やす効果はないから当たり前か

シン・ゴジラの尾頭課長補佐最後セリフ勘違いしてる奴

なんか課長補佐母体心配をさせる役割を与えてるの気持ち悪いとかなんとかいってるやつをしばしば見て意味不明だったんだけど

こういうのとか

id:mitimasu ラストで「女性妊娠可能確認されました」と聞いて尾頭が安堵で顔をほころばせる。一度も笑顔がないの、女性描写がないのはこのシーンのためだと思ったし、つまりジェンダー的古臭さでは公式からそうだとしか

映画見なおしてやっとわかった。

除染」を「女性」と聞き違えてたんだな。

(というか上のやつは幻聴レベルだけど…

 

都内女性希望が見えてきました」

じゃなくて

都内除染希望が見えてきました」

だよ

 

半減期20日程度!→除染らくちんよかったね!(笑) って話で女性限定要素いっこもない

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821184846

奴隷笑顔最低賃金部品をつくる単純作業にでも喜びと感謝をとか本気で言うやつはいないとおもうが

いや、本気だよ?

http://anond.hatelabo.jp/20160821100627

最低下層にいる人間が最底辺作業をしてるからヒエラルキー上位の人間は身綺麗でいられるんだよ

だれも好き好んで楽しいから底辺やってるんじゃない

抜け出せないからせめて居場所を楽しもうと娯楽や思考をあわせてるだけ

金があまってる底辺セレブと同じ額を下衆なことに使ってるんだったらいいたいこともわかるけど



ヒエラルキー最高位の金満セレブが最底辺下衆の生き方指導なんてできないように

下衆底辺セレブ道徳をとやかくいえないしついていけない



あたりまえじゃないか



奴隷笑顔最低賃金部品をつくる単純作業にでも喜びと感謝をとか本気で言うやつはいないとおもうが

その奴隷作業改善しようという金持ちもいないだろ

2016-08-20

貧困っていうけどさ

知ってる女子高生携帯代払うためだけのために22時までバイトしてたよ

もちろん土日も笑顔バイトしてた

なんでそんなに頑張るのって聞いたら携帯自分持ちだからバイトしないと払えないんですと笑顔で答えた

底辺ほどこの傾向が強いと思うよ

逆になるほど手軽に金を稼ぐために体を売ってしまうんだと思う

2016-08-19

子どもが生まれ、成長するまでの心理的ハードルが高すぎるこの国に未来はあるか

一億総活躍社会とか何とか言って、男女ともに馬車馬の様に働いてもらってこの国の経済底上げを期待しつつ・・・

やがて女性スキルちょっと光沢が出てきた頃になると「適齢期に生まないと卵子消費期限がー」とかいってプレッシャーをかける。

めでたく妊娠できたとして、次に訪れる「出生前診断どうしよう・・・」というハードル。「もし子どもに障がいがあったら・・・」というプレッシャー仕事バリバリ頑張ってたら高齢出産になった、もしくは働きながら不妊治療頑張ってようやく・・・という人もいるだろう。

その後、なんとか出産までようやくこぎつけたのに、こどもと笑顔で向き合う日々が待っているはずだったのに・・・乳幼児検診」という名のふるいにかけられる。早期発見神話のもとに。

「あれ?お子さん、いつもこんなに落ち着きがないの?」「おしゃべりはまだ?」そんな保健師言葉が待ち受ける。

そして始まる、検索地獄。もはや子どもの泣き声すら耳に入らない。

予定だった職場復帰も出来なくなるかもしれない・・・

保育園落ちた、どころの話ではなくなるだろう。

やがてうっかり繋げられた医療機関では、診断とともに向精神薬の投与さえ始まってしま子どもも少なくない。

「そういうお薬」の長期投与が子どもの脳にもたらす影響は、まだ何も分かっていないのに・・・

ハードル高すぎて子ども産む気にならんわ。

なんで子供の描く似顔絵ってみんな笑顔なの?

2016-08-18

[]顔晴る

「頑張る」と意味は同じですが、イメージがより優しく、柔らかくなります

「頑張る」は字面上「頑な(かたくな)に意地や気合を張る」という感じで、

少しきつい印象があり、あまり目上の人には使わないほうがよいと言われています

そこで、「顔を晴れやかにする」と書いて「顔晴る」という当て字が広まり始めました。

「無理せず、笑顔でがんばる」というイメージで使っているように思われます

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333365613

2016-08-17

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




どうしても、この季節になると思ってしまうことです。




会場限定グッズはその名前の通り、頒布会場でしか手に入ることの出来ないものです。突発的に企画製作されることも少なくなく、

需要に対して十分な供給が達成させられるのはごく稀で、その多くはイベントルールを守らない徹夜組利益目的とした転売組の方々に流れてしまます




この人の作品書店委託でも買うことが出来るけれど、会場限定グッズからな行かなきゃ! と思ってイベントに赴いた一般参加者さんが、

時間も並んだ上で手に入らないというのはとてもとても悲しいことです。(会場限定グッズに限らない話ですが)




ユーザー」が笑顔になれないのは「クリエイター」としてはどのような気持ちになるものでしょうか。

もしも自分ならば、ルール違反した徹夜組作品のものは求めていない転売組の方々の手に自分作品が渡るのは極力避けたい事態です。

可能な限り一人でも多くの「ユーザ-」に笑顔になってもらいたい、そう考えるからです。




けれどこれは思い違いだろうな、とも思います




私は今、「需要」「供給」と言った言葉を使い、作品を作る方を「クリエイター」、一般参加者さんのことを「ユーザー」と呼びました。

これは「同人活動」ではなく「企業活動」に傾いた考えではないか、と客観します。




同人文化はその字のごとく、同じものを好きとする人たちが寄り合って作り上げられた文化です。

そのような関係の中で「需要」「供給」「クリエイター」「ユーザー」という言葉はとても違和感場違いの印象がある言葉です。

会場限定グッズに限らず、同人活動作品提供する側は自費製作である以上、需要だとか供給だとかいったことを考えるのはとても難しいことですし、

しろ、「同人活動」においてただのノイズしかなり得ない要素です。これは「企業活動」の場面で考えるべき要素です。




一方で、どんな作者さんでも、買ってくれようとする人を悲しませたがっている人はいないと思います

どんな作者さんでも、徹夜組転売組に大多数を手に入れてしまうのは、好ましく感じないと思います

その観点に立つと、会場限定グッズというのは存在するべきではないのでは、そして徹夜組転売組を一網打尽にするものでないにせよ、ある程度の効果はあるのでは、と考えてしまます




しかしながら、これは作り手の人に対しても、それを求める人に対しても、彼らの思っていることをないがしろにしたひどく失礼な考えなのではないかとも思います




それでも、私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




そう思ってしまうのです。

靖国神社でのコスプレを見て、コミケコスプレを思い浮かべた

終戦記念日高校時代の唯一のブサイクな友人と靖国神社に行った。

決して2人とも靖国神社が好きだとかそういうわけではない。

ただ午後のVRマシン体験会に参加するための前座のようなものだった。

靖国神社旧日本軍コスプレをしている人間を見たときコミックマーケットコスプレが脳裏に浮かんだ。

日本軍の格好をしている人間は、容姿がいい女だったらコスプレでもして静かに楽しく生きていけたのではないかと思い続けていた。

愛国心だとかそんなの無く、独裁が始まってもセックス笑顔で生きていける存在が一番勝ちだ。

自分だって見てくれがいい女なら、高校時代は楽しくて友人もたくさんいてVRも靖国神社も興味なんか持たない。

カス大学になんか行かないで、日吉の近くのホテルセックスでもしていたとすら思う。

持病の薬の副作用で顔が赤く腫れ上がり、血やら膿やらが吹き出て今でもひどいニキビ跡がべったりとくっつき醜い容姿だ。

とりあえず、去年と違い今年の終戦記念日靖国は予想外に静かだと感じた。

昨年と違い平日だということが関係しているのだろうか。

また、マイクメガフォンと言ったものが目立たなかった。

個人的にうるさいのを期待していたが、拍子抜けした。

仮想現実(VR)が自分を醜い容姿から解放してくれると思ったが、そんなことは微塵もなかった。

靖国神社コスプレをしている人間や、ウェブでロクでもないことを言っているネトウヨとか言われる人たちも解放されなそうだ。

所詮はただのモニター付きゴーグルだった。

貯金が割とたまったが、美容整形にでも期待したほうがいいということを実感させられた一日であった。

自分の酷いくせ毛や持病の治療薬の副作用でついた深いニキビ跡や赤み、大きな顔やらをどうにかしたい。

効果があるかもわからないし、できるかもわからない。

一生醜い容姿なら死んだほうがマシな気がしてならない。

容姿がよくなりたい。

2016-08-16

もしかしてあの頃の俺はネトサポだったのかもしれない

とある親しい友人の祖父さんは自民党議員だった

あるときその友人から「小遣い稼ぎしないか」と、そいつの家に招かれた

祖父さんが俺を笑顔で迎えてくれ、そのまま友人と共に三人でちょっと敷居の高い店に行き「小遣い稼ぎ」の説明を受けた

祖父さんは自民党批判的な著名人名前、およびそのブログアドレスSNSアカウントなどが羅列された数枚のコピー用紙を俺に見せた

当時としても「自民党ネット工作をしている」などという都市伝説ネットでそれなりに知られていたので、「ついに俺のところにも」と身構えたが、祖父さんの説明ちょっと違った

「このリスト人達インターネット上の発言積極的に読んで欲しい。そして、その上で、どういう内容の自民党批判インターネットで受けているのか、とか、逆にどういう自民党批判ネットで不人気なのか、といったことを、君の自由判断で何でもいいのでメールで送って欲しい」

有益情報を引き出すためならば相手交流をもってもらっても構わないが、出来る限り最小限に、くれぐれも喧嘩腰になったり、その場を荒らしたりするようなことは慎んで欲しい」

引き受けてくれるのなら小遣い程度ではあるが謝礼を払うと言われ、はいと答えると祖父さんはその場で茶封筒を俺に差し出した(紙幣が一枚入っていた)

送られた内容は祖父さんや秘書の人などが吟味し、それを祖父さんと親しくしている某国会議員の秘書に送る、という流れらしい

そんなこんなで月に数回程度、ホッテントリ入りした自民党叩きの記事を送ったりしていたら、祖父さんから「他の党に対する批判についても、同じ要領で人気、不人気を教えて欲しい」と追加注文があったり、さらそれからほどなく祖父さんが議員引退することになって、最初にもらった額の数倍の謝礼を、祖父さん曰く「退職金兼口止め料だよ(笑)」と貰ったりしていたわけだが、見ようによってはあの当時の俺は、今風に言うところの「ネトサポ」というやつだったのかもしれないな

http://anond.hatelabo.jp/20160816022128

まれ育った街は田舎で、熱心なプロテスタント系の幼稚園に通っていた。先生に引率されて、頻繁に近所の養護学校に遊びに行っていた。興奮して口から泡が出るくらいしゃべるお兄さんもいたし、手を叩き続けてるお姉さんもいた。みんな好き好きな色ジャージを着ていて羨ましかった。(私は園の体操服でブルマなのがちょっと嫌だった) 一緒にお遊戯をした。手を繋ぐのは、本当は少し怖かった。でも、嬉しくても怖くても叫ぶ、表現が豊かでわかりやすい人が多かった。

その後、母の知人のお家にうまく動けない女の子が生まれて、友達になった。まーちゃんと言った。まーちゃんお腹がすくと油揚げとか勝手に食べちゃうので変わってるなーと思ってた。基本ぼーっとしてたけど、赤ちゃんみたいな色のない笑顔で笑う美人だった。

大人になって横浜に住んでいる。あの時あんなに周りにいたちょっと変わった友達に、この町では全然会わない。元町を歩くのも、みなとみらいお茶するのも、伊勢崎モールで本を探すのも便利で楽しいけど、あの友達たちがいるはずなのに見えなくてなんだか後ろめたい気持ちになる。

VR(仮想現実)が凄い技術だとは思えない

VR(仮想現実)を担ぎ上げている意識高い系科学ライター投資家が目につく。

彼らはVRは魔法だ!とか煽っている。

しかし、本当にそうかというと大分怪しい。

友人とゲーマー向けで一番性能もお値段も高いVR端末の体験に行った。

その前に靖国神社に行った。その時点ではVRには少し期待していた。

VRがもし仮に素晴らしい技術なら、軍服コスプレのおじさんや俗にネトウヨと言われる人間がより幸せになる可能性があると感じた。

彼らが容姿がいい女に生まれていたら、コミックマーケットコスでもして静かに楽しんでいたはずなのだ

酷いニキビ跡やらがべったりくっついた自分も見てくれがいい女なら、靖国神社で色々なものを見ることなく豊かに笑顔毎日が過ごせるのだ。

VRというもので、自分が得ることができないものを得ることができて楽しく生きることができたらどんなに素晴らしいことか。

しかし、現実仮想現実というのはどこまでもショボい。

コンシューマー向けで一番高性能と言われるVRを体験した後でさえモニター付きゴーグルしかないと痛感した。

そして、以前体験したゲーム機向けの某端末もそうだったからどうにもならない。

所詮はキ○○○や3Dプリンターテレビレベルしかない。

某有名ラノベレベルでなければ楽しくないし、それは車が空を飛ぶほど無理なものなのだろう。

どこまでも、自分は得られないままである

とりあえず、VRは買わないで効果があるかは怪しく持病で手術可能かも分からない整形を考えることになるオチである

正直、VRなんかどうでも良くて容姿が良くなりたい。

訂正

テレビ勘違いする人がいるけど、3Dテレビです


追記

記事無断転載されているため 現在削除依頼をおこなっています

再追記

削除依頼を行っていた記事の削除を確認しました。

2016-08-15

お盆に主人の実家帰省したら、お母さんが主人の小学校時代遠足の集合写真を見せてくれた。

前列の一番左側に大き目のめがねをかけて、果汁120%くらいの笑顔ピースをしている男の子がいた。

「この子ですか?」

「そうそう。」

あいくるしい

彼に二度目の恋をしてしまった。