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はてなキーワード: モヤモヤとは

2016-05-26

すぐ泣く女が周囲と自分の為にできること

私はすぐ泣いてしまう女である



物心つく前から私は超が付くほどの泣き虫で、毎日大きな声で泣き出しては母親を悩ませていたと聞く。


幼稚園に入ってもそれは変わらず、朝起きて変な形の寝癖が付いていて/雨が降っていて外が暗くて/朝食の牛乳が熱くて…とまぁ本当にどうしようもない理由しょっちゅう泣いていた。


子どもの頃から泣き虫自覚はあってコンプレックスに感じていた。小学校で作った七夕飾りの、短冊にはこう書いてあった。

「なみだが出ちゃうのを止めれますように」



26歳になった今でも私はすぐに泣く性分を引きずっている。こないだも、狙っていた特売品が売り切れたのを知って一人スーパーで涙を流してしまった。アホちゃうか。


他にも泣きたくないのに涙が出て恥をかい経験枚挙に暇がなく、あんまり振り返ってると虚空に向かって「あー!」と言いたくなってくるのでここらで止めておく。




さて、すぐ泣く女というのは世間的にはまぁ重たくて面倒くさくて、関わると厄介な存在と思われがちであるぶっちゃけ私自身もそう思っている。

しかし涙腺と言うのは思い通りに作動してくれないもので、泣いてる場合でないと頭では分かっていても勝手に涙は出てきてしまうし、止めようとすればするほど止まらない。


泣きたくないのに泣いて、周りに引かれて、自分が心底嫌になって、また泣いてしまう。泣き虫人間ならば一度はそんな経験がある筈だ。というわけで、私が26年この性分と付き合っていく中で培った、なるべくそ場の空気をぶち壊さず、かつ自分気持ちが楽になる工夫を挙げてみようと思う。


自称泣き虫の人は多分皆オリジナル処世術を持っていると思うので、もしそんな人がいたら是非自分のやり方と比べてみて欲しい。




自分をよく観察する

まずはここから始めた。成人するまでほぼ毎日泣いていた(特に問題を抱えていたわけではなく「なんとなく」泣いていた)ので、このままではマズイと思った私は毎日泣いてるとき精神状態を観察することにした。「あ、涙出始めたなー」「今頭がカッとしてるなー」「なんか周り見れなくなってんなー」「なんとなく止まりそうな感じがしてきたなー」…これを毎日繰り返すうちに、私は自分が泣いている姿を観覧者の目で眺めることができるようになった。後頭部あたりにもう1人の自分がいて、眺めている様な感覚だ。


もちろん今でも、喧嘩したり、映画を見たりするとどうも観覧者の目になれない日もあるが、それも半年に1回あるかないか程度になった。これによって、まず「涙は出ているけど気持ちコントロールできる」状態を作ることに成功した。



泣き虫を隠さない。泣いても重くないキャラ振る舞う

いずれバレてしまうのだ。隠していたって仕方無い。


泣く姿を見られてしまう前に、「私が泣くのは日常的なことである」「泣いていても頭の中は割と冷静だったりする」「私が涙を流し始めても放っておいて」「もし不快であれば正直に言って」と、できるだけライトな明るい雰囲気で周知徹底させておくと、後々人間関係もそんなにこじれずに済むと分かった。


また、普段から神経質な態度でいると、いざ涙が出た時にどうしても「積もり積もったストレスで爆発してしまった」風に見られるので、日頃からなるべく「おおざっぱなおちゃらけキャラ」で人と接するようにした。少々イジっても誰も罪悪感を持たないくらいの感じで居ておくことで、色々やりやすくなった。


涙は出しっぱなしでも良いが目ヤニ扱いする

例えば仕事中、電話口で客に怒られて涙が出たとする。そういうときに一番やってはいけないのはメソメソすることだ。ありえないくらいその場の空気が壊れるし客は困惑してしまう。


自意識過剰メソメソは隣り合わせの存在だ。自分のことばかり考えて涙を流す時、人は多かれ少なかれ可哀想雰囲気を醸し出す。

周りの人はどう感じるだろう。なんだか自分が悪い事をした様な気になって、モヤモヤした気分になる筈だ。しかし、メソメソ泣いてる人の涙をしっかり咎められる程胆力のある人はそういない。

可哀想な人は最弱故に最強なのだ。だからこそこういうとき絶対メソメソしてはいけない。

一番意識しないといけない対象は客であり、対応であり、要は目の前の仕事である。泣いてることなど本当-----ーにどうでもいい。


涙の存在を頭から消し去る。一番手っ取り早く涙を止められる。もし涙が出続けても、全神経を仕事に集中させる。「涙よ止まれ」と思うことも禁止。ほっといたら勝手に止まるもの心配なんてしなくても良い。

涙は液体なので、顔面を伝ったり視界を曇らせたりして気を散らしてくる。その時は「目ヤニ邪魔だな〜」と思いながら涙を拭う。不思議と涙に意識が向くことはない。


普通に仕事してる+なんかよく分からないけど目ヤニがめっちゃ出る、といった自己認識で動いていると、声色やテンション普段ともあまり変わらない自分がいることに気付く。

周りも普段と一切変わらない態度で接してくれる。


涙のスルー感謝する

残念ながら、どんなに心頭滅却しても私が泣き虫であることには変わりない。私が重い印象にならないよう努力しても、周りの受け流し方次第では、重たくて面倒くさくて関わると厄介な存在にも十分なり得る。


今周りにいる人達は私がすぐ泣くことをスルーしてくれて、たまに泣き虫をイジってくれる。誰も腫れ物に触るような応対をしてこないことが心地良い。

ちょっとしたことですぐ涙を流すのを見て、イラつくことがあるかもしれない。謂れのない罪悪感でモヤモヤするかもしれない。でも、皆それを受け入れてくれている。申し訳なさを感じる。ありがたい。


のんびりした空気の時を選んで、私は「いつもすみませんありがとうございます」と伝える様にしている。その時は泣かない。泣きそうだなぁと思ったらまた別の機会にする。そのくらい徹底している。

仕事で悩みを相談したり、素直な気持ちを話す時、私は絶対泣かないと決めている。冷静に話ができる人だと思われたいから。




工夫さえしていれば泣き虫でいてもいいのだ、と思うようになってから、私は少しずつ泣く回数が減ってきた様に感じる。

しかしたら、オバサンになる頃には私は泣かなくなっているかもしれない。


ただ現状、周りの人達良心に大きく依存していることは確かなので、理解感謝しつつ自分でももっと工夫できることがないか考え、色々試していくのは続けていきたいと思っている。

勝手に期待して勝手に裏切られた気持ちになること

芸能人女の子ストーカーに刺されたけど、犯人ツイッターに驚いた。既視感があったから。

犯人は初めは好意を示していたが、だんだんそれが憎悪に変わったらしい。それと同じようなことがおれのそばで起こっていた。

おれはついこの前までシェアハウスに住んでいた。

共同生活をしていた奴の中に、昔からの知り合いがいた。具体的には書かないが、そいつ東北地震のせいで人生設計が狂ってしまった奴で、親にも頼れず、おれのいる街に越してきた。心身の調子が思わしくなくて休養しつつ時々働いてる状態だった。

悪い奴ではないが、そいつコミュニケーションが下手で、世間とズレてて、オタだった。

初めは寝たきりだったが、そいつはいつの間にかアイドルにハマり、ほぼ一日中推しメンのことを話すようになった。どのグループかは知らない。多分地下アイドルだと思う。アイドルさんの写真を見せられたけど、整形っぽい目頭とカラコンしか覚えてない。

ハマってからは、そいつはほぼ毎週のようにライブに行くと言って出かけていた。おれはミスチルツアーライブしか行ったことないので、こんなにアイドルってライブやるもんなのかと驚いた。

そいつアイドルにハマってから驚くほど元気になった。服に頓着しなかったのにTシャツを買ったり、

しばらく見ないと思ってたら地方ライブに出かけてたと沖縄土産を渡してきたり。

そいつは一日中推しメンの子の曲をかけていて、アイドルについて話してるときは少し鬼気迫る感じがあったのでうざかった。

けど、ここにきた当初は本当に元気なかったので、回復してよかったなと、おれはちょっと安心してた。

でも、そいつの様子が妙になった。

今でも覚えてるけど、部屋でネットしてたらそいつが「うっわ、ありえねえ」「ンだよあのアマ」と何回も叫びはじめた。

どうしたのか聞いたけど、その時は何も詳しい話はされなかった。

後で確認したら、そいつは推しアイドルがやってるネットの悩み相談投稿したと言い出した。

そいつは親との確執があったから、親が酷い人間から縁切りたいというような内容を相談したという。

すると、アイドルが冷たい返事をしたらしい。見せられたけど「そんなこと言うなんて親がかわいそう!あなたが頼りないからいけないんじゃないの?」とかいう内容だった。

おれは正直、そいつがなんでそんなことするのか全く分からんかった。知り合いならともかく、アイドルにそんな個人的なことを相談する心理意味不明だったし、アイドルにどんな返答を期待したんだ?とも思った。

アイドルは冷たい反応をしたが、これは悪くないだろ。十代だか二十代だかの小娘に知り合いでもない男のいろんな家庭の事情なんか想像できるわけもない。それに芸能人は品行方正じゃないと叩かれるんだから。親を捨てたいと言われてそれにいちいち同調してたら炎上するに違いない。

確かにそいつ事情は同情できるものだが、仲良くない相手押し付けるのは何かが違う。

でもそいつはキレて、あのアマ頭わりーとかずっと言ってた。多分だけどネットにも文句を書いてた。

180度変わった態度におれは引いた。言葉選びせず言えば、勝手アイドルに期待して、勝手に裏切られた気持ちになってるのが気持ち悪かった。

おれはその後いろいろあって共同生活をやめた。

で、そいつはしばらく経って落ち着いて、アニメにハマった。女は二次元に限るとか言って、今でもそのアイドルのこと憎んでるような感じ。

そいつはあの刺傷事件も、いつかこんなことが起きると思ってたとか言って他人事だった。お前同じようなことになってただろうがと思ったがおれは言わなかった。

なんかモヤモヤする。そいつは多分、好きだと言っても拒まれない体験をしたのが初めてだったんだと思う。それで距離感を詰めていったつもりが、相手からすればそんなことなかったと。それに気づかずどんどん期待して、でもあるとき期待にそぐわない行動を相手がして、勝手に裏切られた気持ちになって復讐を始めた、という流れ。

思えば、昔からそいつはそういうところがあった。それまで褒めちぎってたのに、突然知人の悪口をいきなり言い出すのを見たことがあった。

そいつは決して悪人じゃない。苦労もしてきてる。でも、他人に対する態度はもう変わらないと思うし、本人にも他人との距離感おかしいという自覚がない。それに、これからこの気質トラブルになる可能性もある。

どうしようもないのだろうか。おれには祈ることしか出来ないが。

ズートピアはなぜ肉食を排除したのか

努力すれば夢はかなう、誰でも何にでもなれる、

差別偏見と戦いマイノリティだって自由自分表現していいんだ

こんなにそれらに配慮した内容が盛り込まれている!いった旨のRTを連日沢山見るようになりました

主人公の隣人は同性愛カップルかもしれないとか

ポップスターのツノはオスのものでは?とか

小さくてかわいいウサギ警察官になれないのか?いやそんな事はない!

決めつけてはいけない!差別はよくない!だって努力すれば夢は叶うのだから

といった主旨をどうこう言うつもりはまったくない

実際映像もすごかったしすごくいい映画だと思う

だがなぜそんな中で、なぜ『肉を食べること』は悪としこれを排除したのだろうか

そこがずっとひっかかっていて、素直に良い映画だった!と言えなくなっている

世界観の設定上やストーリーの進行上そうせざるを得ないのは理解できるのだけれど)

だって望んだものになれる!と謳っておいて肉食獣のそれは奪うのか…と思ってしまって

わりと冒頭からモヤモヤしたままでした

肉食獣だってただ趣味で殺すのが目的ではなく生きるために肉が必要でそれを食らうのであって

それ自体は悪ではないはずだ

野生に戻ったら凶暴になったと本編で言われていたが

何かを襲う時はそれを食べる必要がある時か自分の身を守る必要がある時だ

むやみやたらと目の前のものを殺すものイコール肉食獣ではないわけで

差別なんかダメッて言ってるんだ!!ともてはやされている映画

肉食のこと思いっき差別してんじゃん、と思ってしまって

素晴らしい!と言われていれば言われているほど複雑な心境になる

あんまりここに触れられたツイート等を見かけないので

こんなところを気にしてしまう私の感覚がズレているのかもしれないけど

そりゃあいつ食われるかわからない恐怖と戦っていた草食動物から見たら

捕食者である肉食獣は天敵になるわけだけれども

『狩りをする必要が無くなる』のを仮に利点とするとして

かわりに与えられるものが肉でなく虫などで代用されたものでそれで本当にWin-Winなのか

小さくて可愛いうさぎ警察官になれるのに

肉を食べる事はこの先(この理想郷に居を構える限り)永遠に諦めないといけないのか

肉食獣にとってそれは本当に理想郷なのだろうか

(昔は食べていたという肉を食べてみたくなった、という理由

 殺獣罪(?)を犯す住民はいそう)

狩りをするために牙が鋭くなったもの

足がはやくなったもの 顎が強くなったもの

またそれらから身を守るために角が発達したもの

皮膚が硬くなったもの 耳や目といった器官が発達したもの

動物の特徴になる部分はおおよそ『狩るため/狩られるのを防ぐため』、

『生きるため』に進化してきた部分が大部分だと思っています

今後この理想郷においてその必要が無くなるという事は

それらの器官ももしかしたらどんどん退化してしまうのではないだろうか

服を着て脳が発達し、特徴のある器官が退化していったらどうなるんだろう

みんな人間になるのかもしれないですね

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525122627

ネットライターじゃなくてメディア全体がそういう雰囲気蔓延してるよ。今のご時世。

情報量が増えれば増えるほど、メディア媒体が広がれば広がるほど、適当デマや中身スカスカ記事が量産されていく。

その中から読み手が選ぶ、そういう時代なんだよ。



自分、全国誌で数年フリーライターやってたけど、記事の内容は全部足運んで裏とってから書いてた。

時間かかるし、旅費とかも自腹切って相当赤字だったけど、その分達成感はあったし、

それが読者に対してのせめてもの誠意とライターとしてのプライドだったから自信を持って書いてた。



膨張させて大げさに書いたり、書きたくても書けないタブーもあったけど、ウソだけは書かないようにしようって心掛けてた。内容がどれだけゴミクズでもね。

自分仕事に対してむなしかったり、何かモヤモヤするのであれば、少し文章に誠実になったほうがいいんじゃない



あと、底辺仕事ばっかり受けてると、そういう仕事ばかり集まってくるよ。

底辺仕事は実力が付くまでとか割り切って、ある程度実力がついた時点で選んでいくスタイルに切り替えないと、

永遠に安く適当記事を量産させられる底辺ライターのままだから気を付けて。



自分の書きたい記事はどんなものなのか、きちんと考えて

どんな記事なら楽しく書けるのか、やりたいと思うのか一度見つめてみたほうがいいと思う。


底辺であろうがなかろうが、お金をもらって記事を書くことは立派な仕事から、自信持って。大変だと思うけど頑張ってほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160525004218

世間世間というけど、実際の自分世間って自分のまわりにいる人だけなんだし、自分のまわりにいる人とだいたいうまくやってるんだったら、子どもできても別に変わらないんじゃないの。

世間ネット世論とか新聞社会面まで拡張すると生きづらくなるけど、どうせ妊娠したら動きづらいんだからいちいち自分テリトリー外のこと気にする必要ないと思う。

あと、ネットに書き込むのって極端な体験した人か、ちょっとした不快さとかモヤモヤをやり場なく書いてるかどっちかだと思うし、リアル感覚とはずれてる。

(みんな保育園落ちてるみたいに見えるけど、実際には数字から見る限り入れてるほうが多数派で、入れた人はわざわざ入れたとは書かないだけだったりする)

2016-05-24

欲しいものがあって、通販サイトでそれを色々みて、リアル店舗で買ったりしてウヒョーってなるけど、

その後広告枠にずっとその製品が表示されてるのはなんかモヤモヤする。

2016-05-23

[]「アマチュア大喜利百合

ラジオハガキ職人同士のコミュニティの内輪で始まったオフ会での大喜利

そこで、オタサーの姫としてどんなお題にも「ネコちゃんニャンニャン」なゴミみたいな回答を繰り返していても、笑いがとれる温い空気を満喫している、オタク女子

しかしそこに、ラジオ構成作家を目指し本気で大喜利ひいては笑いというものと追求するストイックキャリアウーマン女子が参入する。

最初チヤホヤされる対象が増え、自分が構ってもらえないことにモヤモヤするも、次第にキャリアウーマン女子大喜利に飲み込まれて行く。

ただただ、お題を答え互いに笑うという、彼女と一緒に大喜利をすることが楽しくて楽しくてしょうがなくなっていく。

そして、いつの間にか自分自身大喜利真摯に向き合い、ラジオパーソナリティーを目指し、

いつか2人で地上派の深夜ワイド枠でラジオをやろう、と誓う場合




オタク女子山本麻里安さん、

キャリアウーマン高橋美佳子さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

2016-05-22

西野七瀬が好きになれない

乃木坂46が好きだ。

名曲揃いで、皆かわいくて、とても魅力的なアイドルグループだ。1stアルバムのころからハマり、それ以降すべてシングルは買っている。2chまとめサイトを見たり、出演するテレビもチェックしている。ライブは2回行った。濃厚な乃木坂ファンに比べればニワカだ。

しか乃木坂ファンでいるにあたって困っていることがある。表題のとおり西野七瀬が好きになれないことにある。

彼女かわいい。はじめは目立つ存在ではなかったが、地道に努力を重ねセンターの座を勝ち取った実力の持ち主である。だけど、私は西野七瀬を好きになれない。

理由は単純だ。私は彼女嫉妬しているからだ。

西野七瀬は内気で周囲に馴染むのが苦手で、絵を描くのが好きだ。バラエティであろうとぼそぼそ喋り、ライブパフォーマンスをしているときとは別人のようだ。私も周囲に馴染むのが苦手で、絵を描くのが好きだ。他のメンバーに比べ私と西野七瀬には共通点があると勝手に思っている。しか彼女アイドルグループエースわたしはただの20代OLだ。

また彼女ルックスは、こう言ってはなんだけど乃木坂の中では1番というわけではない。もちろん私や一般女性に比べれば抜群にかわいい。だけど乃木坂には白石麻衣橋本奈々未などもっともっとかわいいメンバーがいる。人気で西野七瀬に敵わなくても、ルックスでは勝っているメンバー乃木坂の中に何人もいる。

暗くて内気で絵を描くのが好きで、グループ内で1番のルックスを持っているわけではない。だけど西野七瀬乃木坂の中でも1,2を争う人気メンバーなのだ

うらやましい。ルックスが1番じゃなくても、暗くても、彼女は人気なのだ。それは彼女努力の賜物でもある。そこがまた鼻につく。

そもそも私は顔も努力彼女には遠く及ばない。嫉妬するのすらおこがましい。なのになぜ少し似ているところがあるというだけでこんなに嫉妬してしまうのだろう。

西野七瀬かわいいと思う気持ちはある。だけど新しいシングルが発表されて、彼女ソロ曲があったり、たまに乃木坂好きの人に出会って推しメンを聞いて西野七瀬だったりすると、「チッまた西野か……」と思う気持ちが抑えられない。

乃木坂を追いかける以上、彼女に触れないでいるというのは不可能だ。もっと楽しく乃木坂応援したいのに、西野七瀬が出てくるとモヤモヤしてしまう。彼女嫉妬する気持ちがなくなればいいのに。

2016-05-20

ネットに書くことがなくなってきた

日記サイトmixiTwitter(たまにはてブ)と渡ってきたのだけどいよいよ書くことがなくなってきた。

私生活に関するモヤモヤ発見は一通り書き終わってしまいふと思いついても昔同じことを書いたのを思い出してどうでもよくなってしまう。

直近の映画読書感想作品が変わった所で見ている自分は一緒なので同じようなことばかり書いている気がしてゲンナリして筆を折る。

もう何も書くことが残っていない。

どうでもいいと言えばどうでもいいのだが長年続けてきたネットへの出力が0に近づいているという事に漠然とした不安を覚える。

変化することへの狼狽と停滞することへの憂いが交じり合った靄が心の中を覆っている。

こうして書くことがなくなってきたと言うのも数度目でありそろそろ飽きてくる。

これからどうなるのだろうか。

2016-05-18

ちょっと違うけど邦画ジェンダー感は欧米に比べて古い、差別的とか性的搾取されてるってフェミ系の話題RTしまくってた人が

同じ垢で受けちゃん女体化して性拷問とかされてほしいとか小さい頃襲われたのトラウマになっててほしいとか呟いててなんかモヤモヤしている

いろいろモヤモヤしていたのだが

オナニーして盛大に射精したらどうでも良くなった。

正直、自分オナニー依存していると思う。辛いことやストレスフルな状況になると、とりあえずオナニーして脳内リセットしたくなる。

で、ふと思ったのだが、ギャンブル覚醒剤万引きなんかハマるキッカケも、こういう経験の積み重ねなんだろうな。

瞑想ストレスが軽減されるのも、ようは脳内モヤモヤした感覚から、一時でも距離を置けるようになるからなんだろう。

そう思ったら、ポルノこそ俺にとっての救いの宗教AV女優こそ女神天使、あるいは現人神なんだな。

ヤク中にとっては、ヤクは聖霊であり、ヤクの売人は大天使ガブリエルなんだ。

2016-05-17

教えてファミコンに詳しい人

過酷Yahoo!知恵袋など、いろんなとこで訊いたけど解決しなかったファミコンの話。もうここだけが頼り。

20年前、幼少の頃に近所のおばさんが血縁関係もないのによく可愛がってくれて、家に招いてくれてはファミコンで遊ばせてくれた。

そこで出合った「テトリス2+ボンブリス」が人生初のテトリスだった。

まり面白さに、それを借りて自宅に持ち帰った。

早速自宅の紅白ファミコン(HVC‐001)にセットし、電源オン。

ブオォーンと、不気味な音と共に現れるBPSロゴ。そして爽やかなBGMタイトル画面。

1プレイヤー選択し、スタート

ブオォーン。またなぜか現れるBPSロゴ

あれ?おかしいな?と、もう一度1プレイヤー選択スタート

ブオォーン。またBPSロゴが登場。いくらやってもゲームが始まらない!!

結局自宅ではプレイできなくて、おばさん宅に即日返却。

何故かおばさん宅の紅白ファミコンでは正常に動くテトリス2+ボンブリス

何かモヤモヤしたものを抱えたまま帰宅した。

そして大人になり、北海道から上京し、近所のハードオフを覗くと中古ニューファミコン(HVC‐101)とテトリス2+ボンブリスカセット発見

幼少の頃のことを思いだし、今度こそ思う存分プレイしてやると購入、さっそく自室でプレイ

まただ!また1プレイヤー選択すると、タイトル画面から先に動かない!

何度やっても幼少の頃と同じ現象がおきる。

試しに2プレイヤー選択すると、これはどうも正常に動く。

しかし1プレイヤーだけは全くタイトル画面から先に進まず、繰り返し現れるBPSロゴ

まさか人生で二回連続これを体験するとは。

それぞれ違うファミコンに違うカセットなのに、同じ現象がおきるということは、有名なバグなのかと思いググっても情報が全くない。

誰か、この怪現象の原因がわかる人はいらっしゃませんか!

ファミコンネタ!!」のオロチさんとか、知ってるかなぁ。

2016-05-16

SEOネットをつまらなくする仕事をしています

今の職場に入ってしばらくになるが、やっていることは自社アフィサイト記事検索結果上位に入るようにする、

とどのつまりSEOってやつであり、そのためのライティングやら何やらのあれこれに携わっている。

で、色々とモヤモヤが溜まってきた時期にちょうど目にしたのが「プロブロガーものテロ行為絶対に許すな!」とかいはてブ記事だった。

http://xevra.hatenablog.com/entry/2016/05/14/212228

筆者の意図に沿うか確証のない要約をすると、「金儲け目的だけのゴミ記事インターネットを穢すんじゃねえ」というもの

 

うん、ごめんね。俺もそのゴミ記事書いてる一人なんだ。しかブロガーどころか会社挙げて。

しかし言ってることに同意する気持ちを抑えきれず、ついうっかり増田なんぞに手を出してしまった次第。

 

もちろんSEOと言っても何書いたってそれさえやれば伸びるような魔法テクニックじゃないのだが、

実際のところ記事の内容自体は「有用性があるっぽい」ことさえ書いておけば事足りてしまう。

ユーザーがそのキーワード検索して知りたいであろうことをネットで調べて、

虚実入り混じった、いや書いてる本人も何が虚で実かわかってないような曖昧情報

 

「今回は~について徹底解説いたします!」

「~ってことありますよね。実はそれ、~なんです!」

「~で損しないためにはこうしましょう!」

経験者/プロの方に話を聞いてみました!」

 

みたいな誰でも俺でも書けるクソつまんねえ文章にまとめるだけ。

優良なレビューサイトみたいに商材を自分で試しに使ってみるなんてことは当然ない。話をする経験者やプロなんてのも実際にはいない。

まり検索すりゃ出てくるもの以上の情報量記事が書かれることなんて絶対にない。

そんなゴミ記事でもそれなりのビッグワード検索1ページ目に居座ることはできてしまうし、コンバージョン率も上がるのだ。

 

今や少しでも検索ボリュームの多いキーワードはそんなサイトに食い尽くされてしまっており、

検索するたびにまるで俺が書いたかのような内容のうっすいページばかりがヒットする始末。

SEOを知る前は気にも留めなかっただろうこのことが、同族嫌悪も入り混じって憤懣やる方ない。

金儲けするななんて言わない。もっと単純な文句だ。つまんねえ記事ばかりで検索上位独占してんじゃねえよと。

数十分検索した程度の知識しかないてめえらの憶測や要約にユーザーの2割だか3割だかかっさら価値があるのかと。

そのトピックプロとして携わってる人の話とか、商材なら購入した人のレビューとか、

そういう「実」のあるページをずっと後ろに追いやってまでロクに中身のない「虚」が揃ってしゃしゃり出てくんじゃねえ。

 

もし人が書いてたらそう言いたくなるようなゴミ記事ネットをつまらなくする仕事をしています。みんな本当にすまん。

これでも記事の切り口や視点を工夫するとか、自分なりに少しでもマシなものを書こうと努力はしてるから今は堪忍してくれ。

 

でもGoogleアルゴリズムだってどんどん進歩してるし、

いつかはこんなゴミ記事実体のある記事と見分けられるようになるかも知れないと希望を抱くこともあった。

けど、どんなタイトルクリックしたくなるかとか、トピックをどう取り上げたら読み手感情(特に正義感とかね)を煽られるかといったような、

人間の半ば生理的とも言える要素に訴えかけられたらGoogleだってどうもしようがない。

週刊誌スポーツ紙テレビ新聞などがそういうテクを如何に使ってるかってのはこの仕事最初に学んだことの一つだけど、

その手法に則っている限りGoogleいくらアップデートを重ねてもゴミ記事が無くなることはないんじゃなかろうかとも今では思う。

 

ただ医療関係はマジに適当なことしか書いてないアフィサイトしゃしゃるの勘弁してくれ…

よくないねボタンがあったら片っ端から豪打してやりたい。

 

救いなのはちゃんと「実」のあるページもSEO対策をきちんとしてるところは検索トップに出ていること。

うちの社長もそういう本当に有用もの作りに乗り気で、計画中の新サイトはその道に職として携わる人にライティングを依頼する方向とか。

それを聞いてこの会社に入って良かったなと思ったけど、それが実現した暁にはそこに俺の仕事はあるのだろうかと気が気でない。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160510233559

親友なのに、そのモヤモヤを伝えられないの?

不平不満は(できるだけ角が立たないよう配慮しつつも)伝え合わないと

正常な関係は築けなくない?

昨日5000円札が落ちてたのを見つけたんだけど

ドッキリの可能性とか、一応ネコババしたら犯罪だしなと思ったりして、

結局拾いもせず、素通りしてしまった。


で、今日それを思い出して、モヤモヤたか増田に書いてみた。

2016-05-14

川谷のブログの件

川谷は批判を浴びながらも活動を続ける道を選び、

ベッキーほとぼりが冷めるまで活動しない道を選んだ



それだけの話なのに「ベッキーにはファンが居ないとでも言うんですか?」とかいブコメがたくさん星貰っててモヤモヤする

2016-05-12

ブレイキング・バッドが面白すぎる

 

といってもブレイキング・バッドはほんのちょっとだけ古くなるので、確かネット配信だとHuluではもう既にやってない筈だ。NetFlixならまだやってて、Netflixオリジナルでそのスピンオフ作品ベターコールソウル」も見る事が出来る。こちらもかなり面白い

 

多分既にご存知の方も多いだろうが、私の周囲では知名度は余りないようだ。

なお、以下はネタばれありなので注意して欲しいが、ネタばれ知ってっても見るべきである

脚本出来栄えが素晴らしすぎる

普通に脚本が良い出来の作品はいくらでもあるが、ここまで傑出した完成度を誇る作品は余りない。但しあくまでもテレビドラマからご都合主義的な部分もないではないが、とにかく微に入り細に入り徹底的に練り上げられて作られた脚本であることは間違いない。辻褄の合わないところを探す方が難しい。実際には、初期の構想から話数が進むにつれて諸事情によりかなり変わってしまっているらしいが、にも関わらず全くおかしなところがない。例えば、主役の一人であるジェシーピンクマンシーズン1で殺される予定だったのに、演技が素晴らしいので勿体無くなって(という理由だったように思う)最終シーズン5の最終話まで生き延びることになった。最後まで見たら分かるがジェシーなしでは絶対に成り立たないストーリーにちゃんとなっている。或いは、シーズン1で登場する凶悪麻薬ディーラー、トゥコは逆にシーズン1では死なない構想だったのに、トゥコ役の俳優のスケージュールの都合でシーズン1の途中で殺されてしまっている。にも関わらず同様にこれもそうでなければならないストーリーにちゃんとなっている。全く不自然でもなんでもない。例えば映画マトリクス預言者役の人は2作目以降に亡くなってしまったので3作目で俳優が変わっているが、見た目が変わっていることに対する説明が取ってつけた用でしかなく明かに不自然だった。

脚本がすばらしいというのは、単に不自然でないだけでなく、事細かな小道具や設定に至るまできっちり話の中の重要材料として使用されているというところにも見られる。一例を挙げると、主人公ウォルターの自宅は給湯器が古くて水から赤錆が出る。これはシーズンからそうである。で、確かシーズン2か3だったと記憶するが、給湯器を付け替えることになる。その時、給湯器のある部屋の床板が腐っていることに気付き、ウォルターは床板も外し、床下に潜って基礎まで腐っているので工事を決意する。それがどうした?と思われるかもしれないが、これ以上はあまりネタばれすぎるので言わないが、実はこの事が後で重要意味を持ってくるのだ。

こうした細かい拘りと言うか用意周到さというかは他の作品では余り見たことがない。特に長期にわたるドラマ作品では設定などがおかしくなっていって辻褄も合わないものが多いのにブレイキング・バッドではほとんど偏執狂とすら思えるくらい徹底的に練りこまれ脚本になっているのだ。アイテム関係で変だなと思ったのはあの目玉くらいだ。なんやねん!それだけかい!みたいなw

主役がごくごくありふれた一般人に過ぎないのにドラマ史上最強かもしれない極悪人になる

最強は言いすぎだと思うけど、とんでもない極悪人であることは間違いない。直接間接的を問わず殺した人数は数百人に上る。ブレイキング・バッドというドラマタイトルが「悪になる」という意味なのであるが、そのまんまである最初ホントうだつの上がらない小市民って感じだったのに、覚醒剤世界に足を突っ込んでからというもの、極悪化まっしぐら。何の罪もない人物だって必要とあらば殺すし、殺人集団といっていい凶悪な連中だってまとめて一人でぶち殺す。でね、肝心なのはその極悪っぷりが見てる方にとっては結構爽快なんだよね。なんつーか、自然とその悪辣っぷりに痺れてしまうんだよねw

ちなみに、先に述べたトゥコ、それを引き継ぐ形で登場する新たな麻薬ディーラー、グスタポ・ガス・フリングメキシコカルテル凶悪暗殺請負レオネル&マルコ兄弟、登場時には認知症っぽい病人状態ではあるがメキシコカルテル側最凶悪といって良いトゥコの父へクターサラマンカ、そして上で述べた凶悪殺人集団等々、とにかく活きの良い極悪人が次から次へと登場するのもこのドラマの魅力であろう。中でもレオネル&マルコ兄弟ホラー映画張りにほんとに恐いw

最終話で完全にストーリーが決着する

海外ドラマの多くは、大抵最終話でどたばたと終わらせるものが多く、そういうのはとりあえずおしまい!みたいな印象。24なんかがそうで、これは人気がある限りシーズンを延々続けようという思惑も感じられる。だが、ブレイキング・バッドは綺麗に終わってしまい、そんな思惑など皆無である。見たら分かるが、ほんとにきっちりすっきり終わってしまう。なんつーか、これ以外の最終話は考えられないっていうくらいにきちんと最終話1話で。もっとも、主人公がほんとに最後で○んだかどうかは微妙なところだが、まぁ、あれで続きを期待する人は皆無だろう。とにかくすっきり終わってしまい、見てる方としてはモヤモヤするものは全くない。そもそも主要な登場人物ほとんど○んじゃってるし続けようないだろう。

登場人物キャラクターが素晴らしい

最初脚本が素晴らしいと書いたが、何回か見てると登場人物キャラクターが非常に良く出来ている事に気付く。昔、手塚治虫が言っていたと思うのだが、キャラクターがしっかり掛けていると、そのキャラクターストーリーを上手く導いてくれるのだそうだ。多分脚本演出の相乗効果みたいなものがあるのだと思うけど、各俳優がしっかりと登場人物になりきってしまっているくらい素晴らしい演技をしている。個人的に一番上手いと思ったのは、エミー賞主演男優賞をこのドラマ複数回受賞しているブライアン・クランストンよりもその妻を演じたアンナ・ガンだ。視聴者に嫌われまくるほどだったらしい。

書けばキリがないくらい絶賛状態になって申し訳ないが、とにかく10年に1度くらいしかない傑作との評判もあるので、未見の人は是非見て欲しい。

2016-05-11

妄想包囲網

こんなことを言うとすぐ誇大妄想とか、

奇人の物まねと言う人がいると思う。

おれはつつがなく社会生活が送れてる。

言っていることがおかしいとみなされるのが

自覚できる程度には正常に脳が働いている

それでも、感じているので説明をする。

悩みは、妄想癖が自分の脳の牢になっている事。

自分の考えが自由に動かなくなっている。

ある境界からストップをかけられている。

これがいったい何であろうかと思っていた。

常識とかそんなことだろうと思っていたがモヤモヤ

最近になってようやく、自分妄想癖が邪魔していると気づいた。

妄想癖は自分思考の中にルートを作る。

妄想というのは暇な時にやるので外に出ていかない。

おのずと内側でくるくる旋回している。

違うもの昇華はするが、それでも自分の脳のある領域から出ない。

妄想自分を縛っている。

しかしそれに気づいたところで妄想から出るルートが分からない。

それにこれ自体妄想かもしれない。

ああ薬を飲めというのか、それもいいかもしれない。

だがこのおれのどこが異常なのかはっきりさせてほしい。

はっきりした説明もなしにいきなり薬を飲めなんて言われて従うやつはいない。

電車の順番待ちで、列の外に立つジジイ毎日いるのがモヤモヤする。

順番は守ってるが、微妙に列の外で待つのモヤモヤする。

柱に寄りかかりたいから?とも思ったが、電車内ではつり革も手すりも持たないし、壁などにももたれない。座りもしない。

なんかモヤモヤする。

2016-05-10

みんなポーカーフェイスます

数年前に成人式実家帰ったときに少し話した同級生が「同窓会?行かないよ、私あの子ら大嫌いだもん」と言い出してびっくりした。

似たようなことを言う人は他にも何人もいて、それどころか「やぁー、ひさしぶりぃー」と目の前でキャッキャした後、

相手が去ると「チッ、昔っからウッゼーんだよなーアイツ」などと豹変したりして、なにこの人たち怖い!って感じだった。

俺はみんな仲良しなクラスだなあとしか思ってなかったのだけれど、

当時から教室内では女子内にはやたらたくさん派閥があったり、男子も実はグループ間の確執があったり、

親同士のイザコザが子に波及してたり、クラス内で公認カップルが3組くらい存在してたり、

誰が誰を好きだったのに取った取られただの、成績で妬み合いや蔑み合いがあっただの、

実は色々とドロドロした人間関係が展開されていたことを、その時教えてもらって初めて知った。

そんな、ウソでしょう?中坊の頃なんか、ヘビ捕まえたり、トンボの眼と飛行能力すげぇぇぇぇ!ってはしゃいだり、

タンポポの花はセイヨウタンポポの方が天ぷらにしたときカラッと揚がって美味しいとか、

ウンコ漏らした時にブリーフを外で凍らせてカチカチにしてから投げ捨てたらよく飛んで隠蔽できるかも、と思って予行演習してみたら、

思いのほか飛びすぎて畑飛び越えて隣の家の窓が割れたとか、そんなことしかやってなかったよ?

そんな、クラスメイツと愛し合うとか憎み合うとか、本気で、全然、これっぽっちも知らなくて、思い当たるフシみたいなものすらなくてびっくりしてたら、

「えっ、お前マジで気づいてなかったの?ひとつも?」

「いやー、あの頃から変わってるとは思ってたけど、増田君は本物だったんだね」

道理でお前だけあの頃と何にも変わってないと思ったわ、身長も止まってるし」

などと口々に言われて、あれこれもしかしてちょっとバカにされてないか?とモヤモヤした。



……ということを今日ふと思い出したのだけれど、そういえば会社でも、

「みんな仲が良くて、こんな会社珍しいってくらいいい会社だなあ」と思ってるけど、

もしかして単に俺がまったく気づいてないだけでなんか色々あるのか……?と急に不安になってきた。

確かに大勢いるんだから嫌いだとか合わないとか、色々あるのが普通だろうとは思うんだけど、観察してても全然からなさすぎて怖い。

そういえば入社してから社内恋愛10組ぐらい結婚したけど、どのカップル正式に報告されるまでカケラほどもそんな気配に気づかなかったゾ……?

みんな表面上うまくやりすぎだろ……。周りが俺の知らないドロドロした人間関係を抱えながら日々過ごしている可能性とかを考えだすと、

うっかり何か言うとKYになってしまうんじゃないかと思って、なんか会社で口を開くのが怖くなってきた。

いろいろな展示会とかそういうのが東京で開催される毎に、関東が羨ましくなる。

からエリアでもやる場合があるけど、やっぱり2番手以降になるからモヤモヤする。

アインシュタインよりディアナ・アグロンを取り巻く意見について

もうとうにブーム……いや、炎上は収まったことだろうか?

私のTLには未だに批判意見が流れてくる秋元康の「アインシュタインよりディアナ・アグロン

今更のような気もするが、未だに私の中でモヤモヤが消えないのでここに吐き出させてもらう。

その前に、簡素だが私のことを書く。

アラサーの女

以上だ。

ついでに言うと二次元女の子アイドルを愛でている。

三次元アイドルやぶさかではない。娘。は最高だ)

モヤモヤというのは「アインシュタインよりディアナ・アグロン」についての批判意見が多すぎるということ。

批判したい気持ちはわかるし、批判の内容はごもっとなのだが、それに対して「この歌詞はかわいくていいじゃないか」という意見をあまり見かけない。というか、そう言えないこの現状。

(あ、ディアナ・アグロンは怒っていいと思うんですよ。なんかバカ代名詞みたいにされちゃって可哀想

私はこの歌詞が嫌いではない。かわいいとすら思う。

なぜだろうか。

1つはそういう女性がいてほしいという願望なのだろう。

アイドルに求めるものに近いというか…ただ愛でるだけの偶像を求めているのかな、と思う。これは男性依りの思考だと思う。

ただ可愛いを追求する女の子。そんな女の子を支えたい。なんというか…推したい。という感情に近い。むろん頭のいい子は推せない、と言うつもりはないが、正直私はバカな子のほうが愛しい。

二次元アイドルを好きな理由はここにある。現実女の子をあまりそういう目で見ているというのは公言しがたい)

女性的な願望…いや、個人的な願望としては、見てくれのいい女の中身はからっぽであってほしいという願望か。これは偶像云々ではなく、純粋に見た目で勝てないような相手に、せめて中身で勝ちたいから中身がなければいい、と願う卑しい感情である

実際、見た目だけで得をして生きている(ように見える)女はいやというほど見てきた。(私が得をしたこともある)

これは土台となった現状が悪いと言われればそれまでだが、そんな現状で生きてきた私がそういう思考で生きていたからといって誰が私を責められるだろうか。

ようは、見た目がいいんだからバカであってほしいのだ。そこしか勝てないから。


後者の私の卑しい感情は置いておくにして、ただ可愛い<だけの>子を推したいと思うのはよろしくないことなのだろうか。

私はただ可愛いだけ頭がからっぽの子を愛でたい。

更に言えば、そんな子になりたかった。

そう、そういう子になりたかたかアイドルが好きなのだ

アイドルは正直めちゃくちゃ努力してああなっている。でもその努力をおくびにも出さずにちょっとぬけた可愛いだけの偶像を演じてくれている。

から私はその偶像享受し、自分がなりたかたか可愛いだけの子をその偶像見出し自己投影して愛でる。

うわぁ…めっちゃ気持ち悪い。皆様の声が聴こえる。でもそうなんだから仕方ない。

話がそれました。

ようは、この曲は「一部の層がアイドルに求めること」を的確に表しているように思うのだ。

少なくとも、私の推したい(なりたかった)女の子理想像のものだ。

内面もっともっと考えていようが賢かろうがどうでもいい、表面はこうであってほしいもの、そのもの

理想アイドル像って実際の女からみたらそんなに非難したいもの

あなた達がこうならなきゃいいじゃない。

私はこうなりたかったしこういう女の子が(推し的な意味で)大好きだ。

まとまらないけど、言いたい。この歌詞かわいい

今の私の心境は、とってもかわいいカバンを見つけて大喜びしているのに「機能的じゃない」「ポッケないじゃん」「使えない」とめちゃくちゃdisられた気分なんだ。

私はこの歌詞が好き。こうなりたかった。

通勤」と名付けられた電車種別ってややこしいと思う。

通勤特急とか通勤快速とか。

なぜなら、路線によって「通勤」なしのものに比べて停車駅が多いのか少ないのかハッキリしない。

快速急行」なら急行よりは停車駅少なそうだし、「区間快速」なら快速よりも止まると思える。

でも「通勤」だけはどっちかわからん

しかも、同じ会社のなかでも路線によって両方の傾向が設定されてたりする。

この「通勤」という種別毎日のようにモヤモヤしている。

2016-05-09

満員電車ってチカン扱いされたら一発で死ぬのに皆よく平気で乗ってるよな

老若男女都市部を中心に毎日のように電車通勤してるけど、俺は電車通勤に恐怖心があるんだよなぁ。

だって電車通勤って少しでも気を抜いたりミスをしたら、チカン扱いされて多額の賠償を払ったり会社クビになるじゃん?

俺はもうそういうことを想像するだけで緊張して汗をかくし、電車通勤してる時はそういうことが頭をよぎって、脇汗や手汗や足汗が止まらないんだよね。

でも世間を見渡すと、こういう俺が電車通勤しながら感じるモヤモヤをみんなあまり考えてないのか知らないけど、みんな電車通勤に慣れている。

こんなに(俺が思う)リスキーな物が移動手段として使われている。確かに便利だけれども。都会暮らしの便利さの前ではリスクなんて小さいものなのか。

社会的死が隣り合わせな電車通勤という行為をこなすにはやはり技術以前に、精神的な訓練が必要なのだろうか。

2016-05-08

結局ストレートが何言ってもLGBTは語れない空気


友達に送ろうと思ったけど、なんかこっちでこのモヤモヤを書く。

自分ストレート海外在住20年弱程である。(西欧だ)

で、長い事住んでいて、アメリカほどではないにしろ、以下にキリスト教社会でのLGBT忌避されているかを目の当たりにしてきたつもり。

ちょっと現地の友だち(同性、男性)ができると口をついて出るのはゲイジョーク。知能の程度が高い連中(学歴とかね)の方が、もっと酷かったりするし、本人たちはそれが普通だと思っていたりする。

一見リベラルに見えて、まっとうな意見を述べる彼らと見えていたが、プライベートになるとゲイに対する凄まじい否定感情を目の当たりにしてきた。


…。

さて日本に帰ってくると、(良くも悪くもだが)ゲイオカマちゃん達はメディア普通に出ている。これが見世物であり、ショービジネスなのでヘルシーなことでは無いのは重々承知である

が、あなた達の言うLGBTに寛容な欧米社会(こんなもん無いので笑っちゃうが)は彼らが表舞台に出てくることですら忌避されるのである。(それが証拠特別特集政治的意図を除けば、彼らが旅番組で食レポなんてする姿はまず見ることが出来ない。なぜなら欧米大衆は彼らをメディアで見たくないから)


なんて事をつらつら思っていたんだけど、結局ここまで思って書いてても、しょせんストレートが何言ってんだよって反応になるんだろうな、って思うと寂しいんだよな。