「モヤモヤ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モヤモヤとは

2017-02-19

のーぜいシステム

ふるさと納税システム理解できてない。

なんで税金を他の自治体に納めるとお礼の品がもらえるの?

普通住んでるところに払っててもお礼なんて貰ったこともないし

ましてや、ありがとうって言われたこともない。

税金取ってお礼を返せるっていうことは

自治体は通常の税金額で返礼できるだけの上前を跳ねてるってことじゃないの?

普通に税金納めてるのに何ももらえないっていうのも、納得いかないのだけど

そうやって返礼返せるってことは、税金取りすぎってことじゃないのかなって

そういうことにモヤモヤモヤモヤしてしまう。

ふるさと納税を考えられるぐらい手が空いてる人が得をして

そんなこと考える暇がないぐらい働いてるのに何も貰えないし

役所も平日しかやってないし、昼休みの短い時間しか行けないのに。

そういうサービスについて勉強してないからだとか言われても

なんだかよくわからないのですよ。

だいいち、出身地でもないのにふるさとって

ねぇ。

日記を消すな

増田増田いわれて勘違いしてるかもしれないけど匿名ダイアリーなんだから匿名から

さなくていいんだ

あなたが書いたかどうかはわからないって建前なんだから

特別有料会員はID見放題とかないはずだから

とくにブクマされたら消すな

RSSリーダー中途半端に読めるから余計にモヤモヤするんじゃ

こつとしては書いた瞬間に書いたことを忘れるんだよ

そうしたらもうあなたの手を離れたも同然だから

それがはてブゼロでもホッテントリでも国会で取り上げられてもあなたには関係がないか

安心して名前を隠して楽しくやってくれ

2017-02-18

労働

ずっとなんか違うというか、生き辛いというか、変なモヤモヤ感覚があったんだけど、仕事というか労働観みたいなものが間違えだったんだ。

お金を稼ぐには嫌な事をやる

みたいな

それが間違いだった

2017-02-17

父親サーフィン好きだからサーフだとか

そんな感じの奇抜な名前をつけられた子供を見るとすげーモヤモヤとする

※海とか波とかならまだ理解範疇だけど

子供を親の自己紹介カードかなんかだと勘違いしてるんじゃねえかとか

子供人格無視し過ぎじゃねえかとか

妄想が過ぎるけど、今後直接的な被害を遭うのは名前をつけられた子供の方で

つけた本人は(おそらくだけど)平凡な名前でのうのうと生き続けるんだろうなと思うと、なんとも言えない憤りを感じる

名付けをする奴は名前をつける前に1ヶ月程度つける予定の名前生活してみたらどうよ

2017-02-15

舞台「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」(ネタバレ注意)

とんでもない作品だった。とんでもない体験をした一週間であった。




まず先に言うと、本作品は『ミステリー演劇』だった。

それは原作推理小説カテゴリーされているからとか、原作者江戸川乱歩だからとか、そういう理由じゃない。

私はその解説、および回答を以下に記すのだけど、それは完全なるネタバレです。



もう知らなかった頃には戻ってこられない、作品を殺す系のネタバレ



なので、未観劇の方には本当に読むことを勧めません。

本作は素晴らしい完成度の傑作だし、舞台演劇でここまでのミステリーを作り上げるのは絶対に容易じゃない。

また、私はエグいほど容赦なくネタバレしていますので、正直自分ももう二度とミステリー演劇は鑑賞できない脳になってしまったのでは…と震えております。

(なので、読んでほしい気持ちがあって増田に書いているものの、観劇済みの方も生半可な気持ちではネタバレを読んでほしくない。六道の辻で迷い不幸だと感じている方にだけ、光が届けば良い。)

まり未観劇でネタバレを読むということは、人生の楽しみを自らの手で一つ潰すということ。尋常じゃない損失です。



本作はDVDの発売が決定しています。

公式DVD予約サイトhttp://www.shop-ep.net/east_park/shopping/a04020102/iid/0000000001746/

(発送日未定。予約は3月末まで)

めちゃくちゃ好評だったので、あなたの周りにも購入している人が居るはず。そして恐らく「見せてほしい」と頼めば喜ばれるはず。布教したくなるタイプの作品なのです。なので数ヵ月後DVDを鑑賞してから、是非また読みに来てください。



「数ヵ月なんて待てねーよ!」って方は、妥協点として2015年に他の演出家さんで上演されたものを見ることができます。

こちらは未観劇のためなんとも言えませんが、おそらく2015年版は絶対解けない「超ハードモードの『ミステリー演劇』」か、『ミステリーではない普通演劇』の可能性が高いと予想しています。でもまぁ全く観ないでネタバレ読むよりは絶対良い。

たぶんDVD売ってるし、3月になれば我らがdアニメストア殿が配信してくれます。

https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000660

高いチケット買って劇場に行くか高いDVD買うかしか選択肢がなかった時代を生きてきた作品の取捨選択にすごい苦しんできた勢なので、dアニさん月額400円でこんだけ見れるとかマジ神過ぎ。最初目を疑った。(WOWOWさんにも感謝していますが、うちTV無いから見れないんですよ…そもそも家にあんま居ないし。お金なら払うのでスマホでもWOWOW見れるようにしてください。)



原作「孤島の鬼」を読むのも手ですが、本作はある意味では『原作本質を描いている』けど、ある意味原作とは全くの別物』です。だから舞台版のネタバレは、舞台版を観てから読んでほしい。



そして、せっかく未来の楽しみを潰してまでネタバレを読んでしまうのだから、その前に『ミステリー演劇』の推理に挑戦してほしい。

一人で解くのは超ハードだと思うので、できれば仲を深めたい方と一緒に。(私が今回の回答に至るのに協力してもらった友人の数は4人です。内1人は原作を読み込み一緒に推理してくれました。)

ぼっちの方も安心してください。本作はめちゃくちゃ面白かったので『2017年版の感想』も、ネットの海に転がっています。そこから辿り着くことも不可能じゃないはず。鮮度のいい印象論の良さも、一晩寝かせた感想の良さもあるので、いろいろ漁ってみてください。

あと私は推理した一週間の思考ログをほぼすべて残しているので、トリックがわかってからログを読み返してみたら翻弄されている自分がめちゃくちゃ面白かった(当時は睡眠不足神経衰弱で瀕死でしたけどね)。間違ってはいないけど騙されている。そんな楽しさもあるので、ぜひ推理に挑戦してみてください。

そして私がまだ解いていない謎の答えを見つけられたら、ぜひ教えていただきたい。



また、運良く本作を劇場でご覧になられた皆さま。感想はもう書き残しまたか

公式がwebでアンケート回収もしています。送ると抽選で非売品舞台写真もらえます。私もとても欲しい。

本作は、『感想を残す』ところまでを含めて作品です。せっかく運良く観劇できたのだから、140字で良いから書き残しておきましょう。

できれば思いの丈をすべて書き出しておくと良いです。『他者に感想を伝えようとした人だけが、謎解きの後に得られる感動』があります。(※個人の感想ですが!)

この感動を、本作品が本当に素晴らしい江戸川乱歩原作舞台化であったことを伝えたくて、読んだら作品を殺すことになるようなネタバレを恥を忍んで書いています。

私はソワレ観劇後、徹夜で翌昼に感想書き上げました。これが私の沼への一歩だった訳ですけれども、これを書き残しておいたお陰で、謎が解けた時に私の回答を出すことができました。

一度ネタバレを読んでしまうと、もう観劇で感じた感想書けなくなると思いますので、本当に一言で良いから感想書き残しておいてください。ついでだから公式アンケートに答えて非売品写真当てましょう。当たったら私にも見せてください。



最後に公式各位。

ネタバレにあたる部分は私の個人的ミステリー体験なので、これが公式解とは主張断言しません。

と言うか、理由なき見落しと、自分の能力ではどうしても咀嚼できなかった部分(言葉スムーズに脳に入ってこなくて読解しながら観劇することができなかった原作には無いシーン)があったので、私のネタバレは不完全です。他にも拾い損ねている箇所がポロポロ出てくる。逆転する可能性が大いにある、お粗末な推理

ですが、キャストの皆さまが最後までネタバレに配慮されていたのに、ネタバレを公開し誰かに読んでほしいと願うことが、浅間しいようにも感じています。

ネタバレ注意喚起に約2000字程裂きましたので、どうか堪忍してください。

p.s.オリジナルマグボトル購入しました。作中に赤い色が無かったのでデザインも綺麗だし購入したのですが…紐解いてみるとなかなか意味深なグッズですね。とても良い記念品になりました。




それでははじめます。



導入


無人の屋敷に風が吹き込む

暗転

まったく光のない深い暗闇から男性の声が聞こえる

「不幸ということが、私にもよくよく分って来ました。本当に不幸という字が使えるのは、私だけだと思います。遠くの方に世界とか日本かいものがあって、誰でもその中に住んでいるそうですが、私は生れてから、その世界日本というものを見たことがありません。これは不幸という字に、よくよくあてはまると思います」

暗転明け

無人だった屋敷に白髪の男性が立っており、書物を音読していた。

彼は自身について取り止めなく独り言つ。

彼……『私』を語り部とした、物語がはじまる。




まず本作の初見の私の感想と回答は、下記増田で参照できる。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

ミステリーとして解いた今読み返すと相当ブッ飛んだ納得の仕方をしている。自分の妙さについて今までなんとなく感じていた部分が浮き彫りになりすぎである。こわい。

当時も気持ち的にスッキリはしたけども、<もやもやした原因が『認知を歪められている感覚』だったのに、「それは作者の願いだよ!」という犯人動機の『妄想』では、『論理的解決』にまったくなっていない>ので、悶々とはしていた。

作り手側は演劇を魅せるプロだが、観客は演劇を観るプロだ。伊達や酔狂でやっているわけではない、こちとら真剣に観ている。

認知を歪められている感覚』なんて中途半端ものは見過ごせない。

ちゃんとトリックを暴きたかった。

そこからずるずると私は沼に嵌まっていき、推理のためにガチで眠れない一週間を過ごすことになる。



そもそも、舞台「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」の何がミステリーなのか。

それは、本作品が叙述トリックを駆使し、とある真意』を隠しているということにある。



しかし私の目下の推理動機は、トリックを逆手に取った『簑浦も諸戸も幸せになれる最適解』にあった。どうしても二人を幸せにしたかった。

そのために以下のことを行った。

そしてひたすら二人が相思相愛ではないという可能性を潰し、相思相愛である可能性を見つけ出す作業




解説『簑浦も諸戸も幸せになれる最適解』①

箕浦の白髪

二人の愛の一番の障害は、箕浦の白髪化=「箕浦は同性愛を『生理的』に受け付けられない」という点。

これが諸戸が箕浦の前にあらわれることがなくなった原因だと思う。彼がどんなに誠意を尽くそうとも、これだけはどうにも覆すことができない。

しかし、実は原作では白髪化したタイミング=直接的な原因が諸戸に襲われたことのみだとは明記されていない。

そして舞台でも、実はめちゃくちゃぼやかされている。

冒頭、語り部である『私』が自身の体験した恐怖について語ろうとする。その時にまるでトラウマが呼び起こされるかのように喉元を掻く仕草をする。

後半井戸の奥、深い完全なる暗闇の中、水位が増して死の恐怖に襲われた時。『私』佐藤箕浦も、諸戸と石田箕浦と同じマイムを行って移動し、水位が増しだすと喉を掻いて苦しみ悶絶する。

これは、白髪化するほどの『生理的』な恐怖が、諸戸に襲われる前から強烈にあったという解釈にできる。

では逆に、諸戸に襲われた後の恐怖はどうだろう。助八さんの救助が来て、生死の恐怖は去った。丈五郎の恐怖も去った。では諸戸に犯される恐怖はなくなるか? 普通に考えれば、自分を襲ってきた相手が側に居るなんて恐怖しかない。第三者が居るから安心だなんて暢気になれる訳がない。(学術的根拠を略していることは恥じています)

箕浦は、諸戸に襲われた時にあれほど恐慌したのに、襲ってきた相手が側に居てもケロっとし過ぎなのである脱出できた時なんて笑いあっていたりする。

これらによって、「箕浦は同性愛を『生理的』に受け付けられない」ということを否定できる可能性が、十分にある。


同性愛への拒絶:あの夜まで

生理的』に受け付けられない訳じゃないのなら、箕浦の同性愛への拒絶はどこからくるのか。

実は学生時代の箕浦は、同性愛を拒絶していない。

諸戸が触れるままにさせ遊戯を楽しんでいたと言っているが、これってちょっとエッチではないですか? 私は『もてあそぶ』というよりも、遊廓でのお戯れみたいな印象の方が強かった。エロかった。

…脱線した。ともかく同性愛を否定する、拒絶する描写が無い。

ましてや「あつい手だね」というセリフは、諸戸と佐藤箕浦の両方が同時に口にする。

これは原作では諸戸が言い、簑浦も『私も同時に、火のような相手の掌を感じた』とある

あの夜、諸戸と箕浦は、本当は同じ気持ちであったのではないか。


同性愛への拒絶:あの夜から

しかし大人になった箕浦…いや『私』佐藤箕浦は、頻繁に同性愛を拒否する。

そして井戸の中、「今こそ、僕の願いを容れて、僕の愛を受けて」と請い願う諸戸を「あさましい!」とはね退ける『私』佐藤箕浦。

実はこのセリフ原作には無い。そして学生時代のあの夜は諸戸の方が言っていたセリフなのだ

「君は浅間しいと思うだろうね」と。

箕浦に『同性愛を持つ者は異人種』だと一番最初に植え付けたのは、他ならぬ諸戸であった。

そしてあの夜、「『私』は諸戸との関係はこれで終わったと思った」。

もし、もし諸戸が、自分で自分の気持ちを否定してしまわなければ、二人が結ばれていた可能性もあるのではないか?


『箕浦』の存在

あの夜の後、箕浦が大人になりSK商会に勤める場面から「過去の『私』」石田箕浦が登場する。

大人になった『私』佐藤箕浦は同性愛嫌悪感情を見せるが、石田箕浦は同性愛嫌悪していない。

諸戸が自分に恋していることを頭では理解しているが、そもそも同性愛をわかっていない。だから諸戸からの熱視線性愛アピール)をまったく感知できないし、諸戸からの接触に応えること・握手を求められた手を握り返すことができる。

スポットライトが当たらないところでの石田箕浦と諸戸は、まさしく「諸戸と簑浦は何か変だ」状態熱視線を送ったり触れようとしたり羞恥の色を見せたりする諸戸に、石田箕浦はまったく気付かない。A.T.フィールド固すぎ)

絶望的に脈ナシな究極のノンケ

原作の簑浦とはかなり印象が違うそう(私は一度推理完了するまで未読を貫く主義のため世論であるが)。

簑浦と箕浦、原作とは名前漢字が異なるし別人か? いや、そうじゃない。無意味な改変は絶対に起こらない。「虚偽の事柄を事実として書くことはアンフェア」だからだ。印象が違うなら、『変えた理由』と『変えても原作の簑浦を成立できる理由』がある。

石田箕浦が登場する前。佐藤箕浦が諸戸との関係は終わったと思ったあの夜。諸戸が泣きながら請うた内容は以下だ。

「君は分っていてくれるだろうね。分ってさえいてくれればいいのだよ。それ以上望むのは僕の無理かもしれないのだから 。だが、どうか僕から逃げないでくれたまえ。僕の話し相手になってくれたまえ。そして僕の友情だけなりとも受け入れてくてたまえ。僕が独りで想っている。せめてもそれだけの自由を僕に許してくれないだろうか。ねえ、簑浦くん、せめてそれだけの……」

諸戸が願った内容、これまんま石田箕浦じゃん……

石田箕浦は諸戸を友人として深く信頼しているし、井戸の中でなんて一緒に死ぬことすら受け入れている。諸戸の願いを、字面通りに叶えている。

しかし周知の通り、諸戸が心の内で望んでいたのは、彼の『死にもの狂いの恋』を受け入れてもらうことだった。


諸戸の望みと願い

諸戸は自身について怖れている描写が多々あった。それは自分の素性と性愛対象が『普通と違う』ことでもあったし、『父に命じられたから行っていたはずの不気味な研究にいつしか諸戸自身不思議な魅力を感じはじめていた』ことも大きいと思う。

強い劣等感を抱えた自意識と、強い罪悪感をもたらす超自我

我と我身を醜いと卑下すればするほど、美しいものを強烈に求め、美しくあるべきだという観念に囚われる。

諸戸の心の内の葛藤が『手記の秀ちゃんと吉ちゃん』そのものに見えた。諸戸の望み(イド)と願い(超自我)は大きく解離している。

箕浦が写し取ってしまった『同性愛を持つ者は異人種』という価値観、『親友という姿』は、諸戸が持つ美意識刷り込みだった。箕浦にとって諸戸は、本当に「美しい青年」だったのだ。


『私』と『箕浦』

石田箕浦は本当にクセのない、まっすぐな好青年だった。諸戸の理想とする『普通』がそこにあるように見えた。そして原作の簑浦とは印象が異なる存在

これはつまり、簑浦のイドと超自我のようなものが、『私』佐藤箕浦と石田箕浦に分かれて表現されているのではないか。一人の人間を二人で演じ、二つの存在(語り部の『私』と、簑浦のイド)を一人が演じているのではないか。

彼らの箕浦の分担は、紀州の孤島に着いてから大きく変動し反転してゆく。

井戸の中で諸戸に襲われ、完全に石田箕浦から佐藤箕浦に替わったのは、諸戸が望んだ存在が友人ではなく恋愛対象としての箕浦だったこと、そして諸戸の手によって「諸戸の理想とする『普通』」が壊されてしまったこと…『私』になった石田箕浦にも諸戸の姿は獣のようだと評されている。学生時代のあの夜に諸戸が否定をしてしまったこと、それの繰り返しだった。


『私』の恋心

そして秀ちゃんへの恋心を諸戸に恥ずかしいものと責められる場面。実はあれは原作だと簑浦のモノローグによる言い訳タイムとなっている。諸戸はそもそも丈五郎に捕まって、島に到着して以降会っていないというのだ。正確にセリフを覚えていないが、原作未読の私でも、最初に秀ちゃんから手紙を受け取ったシーンに諸戸が居ることに強い違和感を感じた(そして友人が原作では諸戸が居ないことを確認してくれた)。

よくよく考えれば変なのである。箕浦に恋慕を寄せる諸戸に責められる筋合いはない。初代に操を立てるなら諸戸の恋に応えることも恥ずべきことだし、諸戸に気を遣う必要だって本質的には無いのだ。(まるで『アイドル恋愛しちゃいけない』理論だ。)

ではなぜ超自我ポジションである石田箕浦ではなく、諸戸が責め立てるのか。

箕浦の美意識は諸戸の影響を強く受けているから諸戸の姿をしていたとも捉えられるが、それ以上に、常識的な葛藤だという以上に、箕浦の心の中に諸戸を慕う側面も幾ばくかあったから、秀ちゃんに恋する自分と、諸戸を慕う自分で対立したことを表現していないか。

佐藤箕浦はもちろん初代にも秀ちゃんにも惹かれているが、彼が箕浦のイドのポジションであるならば、諸戸のことも結構好きだった。(イドでなく単なる『私』なのだとしても、諸戸を見つめる視線に愛憎のような熱が込もっていたし、)諸戸との会話に深山木が入ってきたとき「早くないですか!?」と驚くのは二人の箕浦で、石田箕浦一人だけが言うと単純に時間が早かっただけに聞こえるが、佐藤箕浦も合わせて言うことで「諸戸との会話に邪魔をされた(もっと諸戸と話したかった)」かのような邪推ができてしまう。

海岸で諸戸を見付けるのも石田箕浦ではなく佐藤箕浦だ。

そして諸戸が握手のために差し出した手を『箕浦が握り返さなかった』時。諸戸は驚愕の表情で『私』を見る。見つける。実は、物語の始まりを告げる運命が廻りだすような音楽が流れて以降(犯人だと疑って諸戸の家を訪ねて以降)、諸戸が『私』を初めて見たのが、この『箕浦が握り返さなかった』時。

握り返さないのは、握り返すことに意味が生じてしまうから石田箕浦は諸戸の恋をまったく感知しない。そんな石田箕浦が握り返さないわけがない(実際に、諸戸に見つかってしまった『私』が顔を背けた瞬間、石田箕浦は手を握り返す)。つまり学生時代のあの箕浦が、心の中にまだ居たということ。

諸戸にとってはそりゃあ嬉しいことだろう。彼はそれ以降箕浦に話しかける時、佐藤箕浦を見てから石田箕浦を見る。ここからどんどん、『箕浦』の行動を表現するのが佐藤箕浦へ移行してゆく。


すれ違う二人

一度は友人として、諸戸と共に死ぬことも受け入れた箕浦。

しかしその結末を自らの手で潰す諸戸。

逃げながら箕浦は吼える。「死んでたまるか!」と。箕浦は白髪化するほどの生死の恐怖を体験したばかりだ。

諸戸に襲われるも未遂に終わり、命が助かることに深く絶望する諸戸。

井戸を出た二人は笑いあう。諸戸は箕浦が白髪化するほど生理的同性愛を受け付けないのだと認識したように、箕浦の白髪を見て泣いているように笑う。

そして箕浦の前に現れなくなった諸戸は、気持ちを遺して逝くことで最期にまた箕浦へ大きな傷を残す。




解説叙述トリックを駆使し隠された真意

先述の通り、私の推理動機叙述トリックを逆手に取った二人が相思相愛であったことの証明にある。

からくりが解ってみると、どうってことない・ただ上演されているものそのままに過ぎないのだけど、ここに辿り着くまで本当に一週間ひたすら睡眠時間を削って悩んだ。二回目に観劇した時などは、とにかく正確に推理するためにありのまま最前列からガン見してきたのに、どうあがいても悲恋という現実に心が折れそうになった。マジで。実は二回目に最前列観測した時よりも、初見H列サイドから観劇した時の方がイイ線いってたよな(納得の仕方はブッ飛んでるけど)と思う。

で、共に推理していた友人が先に原作叙述トリックに気付き、簑浦と諸戸のBLは成立しているという解を出してくれたので、二回目の絶望した記憶で観劇を終えるのもなんだし推理はやめて初見のつもりで観劇しようと思って向かったのが三回目の観劇。最後尾辺りの補助席。

しかし驚くほど新たな発見がまたどんどん出てきたうえ、深山木のセリフによって私は舞台も叙述トリックを使ったミステリーなのだ確信してしまう。

これは原作にもあるセリフらしいのだが、深山木がトリックについて思わせ振りなことを言うシーン。そのセリフが完全に『叙述トリック説明』になっていたのだ。聞いた瞬間、震えが走った。

本作がミステリーであると気付けるように、最初から以下の違和感と解法が提示されていた。

さて。ここで疑問に思われることがあるだろう。なぜ叙述トリックを使用しているのか? 隠したいものは何なのか?

この件について私は非常に貴重な体験をする。

本作の大好評っぷりと、推理に明け暮れ神経衰弱している私を心配して、友人が本作を観劇してくれた。三回目観劇の日、偶然スケジュールが合って友人2人(友人Aと友人Bとする)と一緒に観ることができた。終演後、私はわくわくしながら二人に感想を求めた。

友人A「箕浦殴りたい……不快過ぎて体調悪くなってきた……」(※意訳)

当時、箕浦殴りたい勢は最大勢力に感じた。過激箕浦擁護派も0ではないが、大多数が箕浦(おそらく『私』のみ)に不快感情を持っていた。冗談ではなくガチで友人Aが苦しそうにしており、私も初見後は物凄くモヤモヤしていて苦しみがよくわかるので、少しでも気が晴れないかと友人Aと対話することになる。



不快感を分解していく。

友人Aは非常に言いに難そうに、しかし押しかかる不快感から助かるため、意を決して打ち明けてくれる。

友人Aも不快の対象は『私』にあり、その根源を追ってゆくと友人自身が「『拒絶』されるのが本当に無理」だから、諸戸を拒絶しているのに側に居た『私』を悪だとした。

増田「拒絶することを『悪』だとするなら、今『拒絶を拒絶』している友人Aも悪だということになるでしょ? 友人Aは悪なの?」

結局友人Aには私の初見感想を読んでもらい、加えて私の心の闇()もひっかかった話をしたことで、とりあえず翌日出社できるレベルには不快感が晴れたと言ってもらえた。良かった。

さて、私は友人Aと対話して思った。「もしかして江戸川乱歩のやりたかったことってこれでは?」



感想を書いた方ならわかると思うのだが、感じたことや思ったことの根拠を話そうとすると、自身についての話、しかも心の闇()の部分を語らないとどうにも説明できなくなってしまう。

私も推理ログ含め大量に書き残したが、心の闇()を除いても、暗闇マジ怖い体験とか、無意識下の生理的拒絶は実在するよ体験とか(思えばこいつが二人の恋の一番の障害だった)、とにかくネガティブ体験談バンバン出てくる。

共に推理原作解読した友人も、舞台の感想を書こうとしたら闇にぶち当たって、書くのを控えようとしていた。(Permalink | トラックバック(0) | 22:47

2017-02-14

半年前に「氏ね」と言われた相手から手紙がきた

半年前に不用意な発言から好きだった女の子を怒らせてしま

氏ね!しんでほしい!」と言われた。

それ以来、ずっと落ち込んでいたんだけど昨日、その子から手紙が来た。

ハッピーバレンタイン

あなたにとって「楽しい」が沢山ある1年になりますように。」

たぶん半年前の出来事を忘れているのかもしれないけど

言ってることが真逆じゃないかモヤモヤする。

半年前に「氏ね」と言われた相手から手紙がきた

半年前に不用意な発言から好きだった女の子を怒らせてしま

氏ね!しんでほしい!」と言われた。

それ以来、ずっと落ち込んでいたんだけど昨日、その子から手紙が来た。

ハッピーバレンタイン

あなたにとって「楽しい」が沢山ある1年になりますように。」

たぶん半年前の出来事を忘れているのかもしれないけど

言ってることが真逆じゃないかモヤモヤする。

そういえば、「外食」が海外旅行匹敵する贅沢に数えられてるのを見るとなんかモヤモヤする。

激安店で安い飯を食べるなんてむしろ家で食べるより安上がりなこともあるぐらいだし

海外旅行ほどの贅沢にはとても思えないんだけど。

まあ海外旅行行ったこと無い人間感覚からその点アレかもしれんが。

2017-02-12

競走馬宿命

分かってはいものの、競走馬として生まれものの9割以上は命を全うする前に屠殺されてしま現実がある。

戦力にならない馬は、オーナーさえ見放してしまえばいつでも死ぬ可能性があるという。

勝ってなんぼ、稼いでなんぼの競馬界。

馬の入れ替わりは目まぐるしく、1年に何千頭もの競走馬生産されてゆく。

勝てない馬は必要とされなくなり、戦績も良くないもの繁殖馬としての需要もない。

しかし、毎日厳しい調教に耐え、戦いを強いられてきた馬に、せめてもの労りのようなものがあってもいいのではないだろうか。

もちろん食肉用としての家畜否定するつもりはないし、命に感謝して残さずいただくのが自分にできる当たり前のことだと思っている。

勝てない馬を全て生かすことは物理的に不可能というのもわかる。可哀想だという気待ちだけでは何もできない。

でもなんだろう、稼げなくなり生きるための費用を出してもらえなくなった馬=死 というこの現実に、心の奥がモヤモヤしてしまう。

現在競走馬流通根本的なレベルから見直され、必要とされなくなった競走馬にも救いのある未来があってほしい。

パパ活女子かい人達

パパ活って流行ってるじゃないですか。

主に水商売しながらやってる人とか、奨学金返す為にやってる大学生が多いのかな。

歳とっておっさん相手にされなくなったら風俗デリヘルで働いてそう。

金持ち結婚するからとか思ってる人いるかもしれんけどその相手が死んだり離婚して自分で稼がないといけなくなったらどうするんだろう。

パパ活ってデート食事で対価としてお金を貰うって事を言うらしいけどネットアフィサイト信じてやってる子いるらしいねあんなの出合い系サイト登録させて自分お金入るように月にこんなに貰えるよって高額に書いてあるけどまぁああいうのはよっぽど美人だったり金持ち見つけないと無理だろ。

高校生だとTwitterデート援って募集かけるんだってな。それにほいほい乗っかってデートするオッサン気持ち悪い。最近そういう事してる未成年補導強化してるってニュース見たような。


でも実際は股開いてお金貰うことが多いんだって食事のみだとお金少なかったりね。パパ活女子を狙っての詐欺とかもあるんでしょ。

てかなんでこんな知ってんのかって思うだろうけど私の友達がやってるんだって自慢気にベラベラ喋ってきたのよ。

それで色々と調べてて余計友達への嫌悪感を抱いてモヤモヤしてここに書いている。

Twitterパパ活女子と繋がっててパパ活垢が一番楽しいって言ってた。見る?って見せられたけど悪口とかオッサンがどうとか美容に対しての事とか。あと整形の話も見かけたな。

もし違う形で知っても私とは生きてる界隈(?)が違うなって思った程度なんだけど友達がやっているのかと思うと凄く嫌悪感を覚えた。

ごめんね、例えやってたとしても隠してやるべきだよ。

の子がどういう事情パパ活をする事になったのかは分からないけど、一生懸命バイトなり仕事して働いてる私含めその場にいた友達馬鹿にされたのがなんだか腹が立った。

私は低賃金だし、辛いしもっとお金あったらなぁとか思うことしょっちゅうだよ。

若さ時間お金に変えてるって言ってたけどそれをしてない大多数の人達はアホだと嘲笑うの?おかしくない?

自分正当化するのは辞めてくれ。

〇〇達もやらない?とか誘うのももちろん辞めてくれ。

別に貴女おっさんと寝たりしてブランド品や高級な物食べていたとしても全く羨ましくない、むしろ気持ち悪い。

僻みだとか妬みだとか性格悪いとかなんとでも言ってくれ。

もちろん色んな理由があって風俗なりそういう所で働いている人はいると思うし別に他人の事にどうこういうつもりは無い。

だけどしてない人間批判したり周りを巻き込むのはやめろ。


仲良くこれからおっさんsexしてろ

ふと我に返る問題

自分好きな物事でも、途中で白けてしまうことがないだろうか。俺はしょっちゅうある。

例えば趣味作曲したり絵を描いたりするんだけど、ふと、こんな思いが浮かんでくる。

「俺、なんでこんなことやってるんだろう??」

こう思った時はもうダメで、その日はもう何も出来なくなってしまう。

この現象アウトプット作業を行っている時に起こるもので、映画読書などのインプット時には起こらない。

ついさっきも絵を描いていたら興覚めしてしまい、モヤモヤしてしまって仕方がないので今、こうやって文章にすることで多少の発散を試みている。

しかし、どこかのタイミングでこの文章入力作業頓挫してしまいそうな気がして、少し怖い。

何故このようなことになってしまうのだろうか。

昔はこういった現象はあまり起こることがなかった。

作曲してる時は、それこそ何時間でも没頭出来た。では、何故今は出来ないんだろう。

少し考えてみたのだが、これはアウトプット作業における目標設定の問題のような気がする。

例えば昔は作曲行為のもの目的化していた節があって、その目的を果たす為にアウトプットリソースを存分に注いでいた。

しかし今の自分にとって作曲並びにアウトプット行為はそれ自体目的足りえない(多分バンドをやめてから)。

では今、何のためにアウトプット作業を行っているのか?

それを考えたときに、何も答える事が出来なくてゾッとしてしまった。

ようするに、以前はアウトプットの為にアウトプットを行っていたのに、いつの間にかその目的は失われてしまい、それでも習慣でアウトプットを行っている状態なのではないだろうか。

そう考えると辻褄があう。なんせ目的がないのだから「なんでこんなことやってるんだろう?」という疑問は至極真っ当なもので、この場合「我に返った」と表現すべきだろう。

(というか、アウトプットの為のアウトプットってすごいな……)

そこから更に考えてみると、自分は“過程を楽しむこと”が酷く苦手なのではないだろうか、という疑惑が湧いてくる。

アウトプットの成果にのみこだわって、その過程を楽しんだり、そこに自分の成長を実感したりすることがほとんど無かった。

そして今も漠然と“良い物”を生み出そうとしている。その“良い物”は一体何のために作られているのかは一切不明だ。

となると、アウトプット作業に適切な目的を与えるか、もしくは不毛アウトプット作業は潔く止めてしまうかを選ばねばならない。

少なくとも、目的らしい目的が見つかるまでは余計なことは控えるよう心がけよう。

そもそも、どうして俺はこうも何かを作ろうと躍起になっているのだろう……

2017-02-11

男にいい思い出がないか結婚しない

(2/11 22:17 内容削除しました)

すみません。いろいろブクマとかトラバとか、ありがとうございました。

国試前のイライラ(国試前なのに、もうその後の就職婚活話題をしてくるひとに対してのイライラが発端です)から、いろんなモヤモヤを吐き出させてもらいました。

トラバブクマコメントを見て、総数は数名でしたが、SNSを全て辞めて1年以上経っていたので、赤の他人から自分へ向けてのメッセージがくること自体が久しぶりでした。トラバブクマもつかないと思って吐き出してました。驚きました。

批判的なトラバブクマも、そういう見方もあるよな、という感じなのですが、今この記事がバズってこれ以上批判的なトラバブクマが来ても、イライラがより増えて、冷静に他の人の意見を見られないと思い、内容削除しました。

すみません

子供が1歳の頃離婚して早10年、最近子供が「お父さんはどんな人だった?」と聞いてくる

父親離婚後一度も会いたいと言ってきたことはなく、 一切子供と会っておらず

また私もあえて連絡を取っていないので

ずっと「うちにはお父さんはいない。生きてるか死んでるかわからない」と言ってきた

(今後万一会うことがないとも限らないので、死んだとは言えない)

 

家族仲はまあまあ良い方と思うけど、

折に触れて「お父さんがいたらこんな時…」と幸せな夢を見ている子供を見るとモヤモヤする

あなたのお父さんは「自分が一番になれないなら子供なんていらない」

「産ませるんじゃなかった」「子供が片親でも構わない、僕にはいらない」と言って

まだ1歳だったあなたを捨てたんだよ、と言いたくなる

自分が生まれた時、お父さんは喜んでた?」 

どうだろう、緊急出産の大混乱の際、保育器に入ったあなたを見て帰り際

「なんか、何もかもダメダメだね。全部ダメだね」と言い放ったよ

私が号泣したら、何も言わず溜め息をついていたよ

「お父さんは自分のこと好きだった?」

入院中のあなたの見舞いすらほとんど行くことなく、暇があればゲームをしたり友人と遊びまわったり、

「何で一緒に寝てくれないの、子供のために何でぼくが我慢しなきゃいけないの」と

添い寝するのすら許さなかったよ

 

あなたが生まれた時、すごく喜んでいたよ」 「あなたのことが大好きだったよ」

そう言うと嬉しそうに笑うから

自分邪魔子供だったなんて知りたくないだろうから、あえて伝えないけど

何年待っても会いにこないってことはそういうことなだって、いつか気づくのかな

 

あなたのお父さんは独身の頃は子供が好きと言っていたのにね、

あなたが生まれる前にあん男性だと見抜けなくてごめんね、と言ってしまいたくなる

2017-02-09

港区女子」を「新垣結衣」に置き換えてみたら全然モヤモヤしない。

東京カレンダーネットうんこを撒き散らし続けているウメキが妙なモテ自慢エントリーを書いている。

鮨さいとうに、誘う女 https://note.mu/umeki/n/nd4d2cad41eb7

すごくモヤモヤする内容だけど、ちょっとした工夫でモヤモヤ感は消えるし、ウメキのウンコさが香り引き立つ感じなので、ご提案したい。

ちなみに元の文はこれ。

--

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ一介の港区女子がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは女だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

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新垣結衣さんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ新垣結衣さんがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのはガッキーだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

モヤモヤするものが全くない。払う、払わないとかそんなことは誰も気にもしない。暗黙のルールなんて沸き立つ間もない。ガッキー正義。】



篠崎愛さんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ篠崎愛がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは篠崎愛だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【なぜ焼肉じゃなく鮨なのだろう、とか、水着で来てくれるのかな?とか思う。】



友達美人女医に置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ友達美人女医がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは友達美人女医だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【全部払ったら却っておかしい。お支払後、自然に割り勘分を渡されそう。まあ、友達美人女医なんて空想上の生き物ですが。】



年老いた母に置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ年老いた母がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは年老いた母だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【めったに出来ない親孝行なんだから、払う、払わないの問題じゃないだろ。母がどんなに頑張って息子のために予約を取ったのかと思うと涙が出てくるわ。クソみたいな話にしやがって。このウンコ野郎



広瀬アリスさんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ広瀬アリスがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは広瀬アリスだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

アリスちゃんは多分財布を出す。で、なんとか引っ込めさせて、ニコニコしながら俺が払う】



広瀬すずさんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ広瀬すずがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは広瀬すずだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

モヤモヤする。圧倒的なモヤモヤ感。払うつもりないだろお前。つうか、払ってくれる人なら誰でも良かったんだろ。】




と、いうことで、「港区女子」は「新垣結衣」に置き換えればなんの問題もないし、「広瀬すず」に置き換えると理解が進む、ということだ。

DD をやめたい

以下に書いてあることは半分くらい適当


わたしは若手俳優が好きだ。オタクというほどではないと思うので、好きという言葉を使うことにする。

若手俳優とは言っても山崎賢人福士蒼汰のようにテレビをメインとした映像俳優ではなく、舞台俳優のことを指している。彼らの多くはテレビには出演せず、アニメ漫画原作舞台など興味のない人の目には触れないところで仕事をしている。

昨今の女オタク界隈で「2.5次元系」というのは一つの島を作っていると思う。私がその島に飛び込んだのは、友人に誘われて行った「ミュージカルテニスの王子様からだった。

初めて観て感動した!と言った私に、友人は「気になる俳優さんはいた?」と聞いた。その公演には好きなキャラクターも登場していたけど、俳優が好きかと言われたら違う気がする。好きなキャラクターではないけど魅力的に感じたキャラクターはいた。でもそれも、「俳優さんが好き」なのかはわたしには分からなかった。結局、特にいないと答えるしかなかった。

テニミュを観て以来、すっかり二次元オタクを辞めてしまった。身が入らないのだ。画面の向こうで笑うキャラクターより、何一つ隔てずに見る生のイケメン安直にハマってしまった。現金オタクだなぁと自分でも思う。

「生で見るイケメン」にハマってからは、テニミュ以外の舞台も観に行くようになった。2.5次元系ではないものストレートプレイのものも観に行って、そのたびに感動してやたら長文のツイートポコポコ投げた。

ツイート舞台関連のことだらけになると、自然俳優好きと繋がるようになった。彼女たちのツイッターは「○○推し」と明記してあって、好きな俳優舞台を中心に観劇し、好きな俳優SNSを欠かさずチェックして、好きな俳優を中心に生きていた。

それを見ると自分モヤモヤした。好きな俳優特にいない。嫌いな俳優を除けば大体好きだ。

イケメンが好きなだけなら俳優じゃなくていいのかもしれないと思って、アイドル現場にも少し入ってみた。それも楽しくはあるけど舞台の方が好きで、結局すぐ俳優に戻ってきてしまった。

さきのテニミュを勧めてくれた友人とは別に舞台オタクの子が知り合いにいる。その子の観ている舞台は大体私が観ている舞台よりチケットが高くて、ハイクオリティで、キャパの大きなところでやるものばかりだ。

それを見ていると、わたし別に舞台オタク」でもないなと感じてしまう。

いつも1人で観に行くのも寂しいし、周りに俳優舞台好きな人は少ないか友達が欲しいなと思う。そのたびにぶち当たるのが「推しの壁」だった。みんな誰かを推している。よく「DDの方はフォローしません」というのを見てドキドキする。誰でも好きなことは、この界隈においてはマイナスイメージだった。

いわゆる「一途」な人たちが羨ましくなった。一途すぎて鬱になったりしてるオタク一定数いるけど、彼女たちの視界では推しだけがキラキラ輝いて見えたりするんだろうか。交通費で年間数十万飛んでも会いたいと思えるような推し。他の俳優が目に入らなくなるくらいカッコイイ推し。いろんな舞台を観続けたらいつかわたしも会えるんだろうか。

2017-02-08

バジリスクレビューで「全てを無効化する能力、なんて使い古された設定を未だにやるとかwww」みたいなレビュー見てモヤモヤした

2017-02-07

腐女子友達がつらい

もちろん腐女子が全員そうだとは思わない。

現実にいろんな人がいるような同比率で、

腐女子にもいろんなやつがいるんだと思う。



腐女子友達がいる。同学年で、話せば悪い子じゃないか

余計にモヤモヤする。



まず腐女子マイノリティだっていっていた。特殊性癖だから公にできないと。

その次に、マイノリティ迫害されていると言っていた。

マイノリティ同性愛BL)を好むので、日陰者だと言っていた。



「でも最近腐女子メディアでもよく取り扱われるし、

漫画アニメBLも、日本カルチャーだって誇れるようになりたい。

もっとおおっぴらに言っていい趣味だと思う。

なんでこそこそしなくちゃいけないんだろう・・・



「そもそも女の子だって性欲があるってこと言っちゃいけないみたいな

 風潮がヤダ」




「男だって下ネタトークしてるのに、女はしちゃいけない理由がわからない」




痴漢撃退ポスターはなんで女に向けて《気をつけて》っていうの?

 男尊女卑じゃないか




マイノリティはいつも辛い思いをする。同性愛もっと認められていい。BLもっと認められていい。

 弱者に弱い日本が嫌いだ」



だいたいその子の主張は↑こんな感じ。



だんだん友達は大声でBLの話をするようになった。

BLわたしも嫌いじゃないけど、本当にきわどいことを大声で話すのがつらい。

アレは絶対ヤッてるとか、

制服性的すぎて視姦したとか、

時々クラス男子CPしたり、電車に見たかっこいい男の人をネタ

妄想して盛り上がってる。




やっぱり大声で話すと恥ずかしいし迷惑だし

「もうすこし小さい声でしよう」って言っても

「女が下ネタを言わないっていうのも性のレッテル貼りだ、戦え」

「男がしていいことはしていいんだ、平等だ」と言って聞かない。

わたしは男の人が大声でそういう話をしてるのが好きじゃないし、

それってセクハラなんじゃないの




ツイッターでも、R18のイラストをどんどんツイートしたりRTしてる。

ネットには未成年の人だっているのに・・・




いろんな価値観があるから、それを選んだ友達は、それでいいと思う。

でも何と戦うにしても、自分だけでやってほしい。

できれば自分押し付け強要しないでほしい。

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170204214653

親が教えるべきって意見モヤモヤする



親にその資質が無い場合どうすればいいんだとか

親の人生以外を親以外から学んだほうがサンプル数も多く偏りが無くていいんじゃないかとか

婚活お見合いサービス登録している。

初回は1時間程度、お茶をして話すという手順になっている。費用男性持ち。

先日お見合いし、その時にお茶ではなく食事をした。

相手男性が「ごはんまだですか?なら場所を変えて食事しませんか」と言ってくれたため。

このことが、なぜかお見合いサービス担当者からチェックを受けた。

お茶のみのルールになっている」と。

昼食は1500円で、決して高いものではない。場所も庭の見える落ち着いた和食店だった。

理由がよくわからないので担当者に聞いてみたが

金額問題じゃない、そういうルールになってる、マナー集を読んでみて」との旨の返信だった。

マナー集には、お茶をする、とあり、お茶のみにすべきという記載はなく、

店を変える場合カジュアルにならないように、との記載のみだ。

費用については男性持ちがマナーだが、女性謙虚気持ちで…等の記載がある程度。

どこにも「お茶のみ」であるべきとは書かれていない。

さら担当者に問うことまではしなかったけど、何かモヤモヤした。

理由をつけずにルールを守れと言われ、この担当者さんは素直に従える人なんだなと思った。

私はルールがすぐに飲み込めない時は、どうしてなのか質問する。

おそらく親はルールを示す時に、かならず理由説明していたんだと思う。

理由がわかり、納得できたほうが、ルールを守ることは簡単だ。

お見合い時のお茶の件、いろんな理由を私だったらつける。

食事の内容より会話を優先すべき、だとか、

食事許可すると男性によっては高級な店に行く人も出てくるので、人によって差が出ないようにするためお茶限定、だとか。

いろいろ思いつくし自分担当者ならそういう説明をつけると思う。

けど、担当者さんは理由をつけずにルールを守れと言い、理由を知らずにルールを守れる人なんだなあと。

そんなことを思った。

2017-02-04

紀州路快速和歌山行き

この車両に、大型のキャリーバッグ持った外国人を見つけるとなんかモヤモヤしてしまう。

かといって、声かけするのもお節介かもって思えるしそもそも言葉が通じないかも知れないと思ってしまう。

空港に行かない客ならいいのだけど。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170202212559

趣味に合わないダサい服やらアクセサリやらぬいぐるみやらプレゼントされた時と似てる。

(シュークリームdisではない)

どう見ても普段の私の系統とは違う。

相手に悪意があるわけでは無さそう、むしろ善意

物にも罪は無い。

素直に喜べない自分が狭量なのだろうか…モヤモヤ

[] #14-3「生活教」

「他に印象的だった事例だと、『サソリ事件』か」

「なにそれ?」

「我もよくは知らないが、一昔前にとある宗教団体サソリをばらまくっていう事件があったらしい」

「なんでそんなことを?」

「ああ、分かった。サソリ神様かい宗教なんでしょ」

「まあ、そんなところだろう。当時の批評家は開放を求めていたと分析しているらしいが」

「開放?」

「終わらない日常破壊だの、見えない未来への道しるべだの……我も自力で調べてみたことがあるんだが、頭が痛くなるだけだ」

本当は説明しようと思えばできたのかもしれないが、既にこの時点でシロクロは話を聞くフリすらやめており、ウサクは興が削がれつつあった。

「まあ、その批評家によると年代ごとに漠然とした不安があって、そういった不安に応える側面が宗教にはあるんだとよ」

「あの『生活教』も、何かの不安に応えているってこと?」

弟はそう言って教祖を中心に集まっている人たちを指差した。

「恐らくはそうなんだろう。だが、それは今のところ読み取れない。目的みえいから、余計に胡散臭いと感じるんだろう」

その時、ピピピッと音が近くから聞こえて、一同は慄いた。

妙な緊張感が漂う。

が、ウサクの持っていたスマホの着信音だったことにすぐに気づき、弟たちからため息が漏れた。

ウサクは電話に出ると取り留めのない会話を始め、数十秒ほどすると電話を切った。

どうやら今この場所が“アレ”だから、友人との待ち合わせ場所を変更する、という話をしていたらしい。

「じゃあ、我はこれで失礼する」

「ね、ねえ。結局あの『生活教』は、何かヤバいことを起こしたりするの?」

「さあな。俺はただ過去の事例を話しただけだ。何も起こらないかもしれない。起こったところで大したことがない、我らには関係のないことかもしれない」




弟たちの「生活教」に対するモヤモヤ言語化できないままでありながら、ウサクとの会話でより疑念が強まる一方であった。

既に弟たちの中で「生活教」は、何かとんでもないことをしでかす前提になっていたのだ。

「ウサクの兄ちゃんは、サソリばらまき事件があったっていってたけど、『生活教』の奴らは何をばらまくつもりなんだろう」

「私、気づいたんだけど、野菜野菜よ。さっき野菜の話をあいつらしてた」

野菜なんかばら撒いてどうするんだ」

荒唐無稽な会話だったが、弟たちの頭脳であるミミセンまでも思考を巡らせていた。

「なるほど……ほら、いま野菜って値上がりしてるじゃないか。もし、それをばら撒いて市場野菜を減らしたら……」

「そうか! 野菜は更に値上がりする!」

奇妙な話だったが、その時のミミセンの考察にマスダたちは悪魔的発想だと慄いた。

普段、冷静に物事を考える彼までが追従してしまうと、もはや論理常識も仲間たちにはなくなるのだ。

「でも、野菜を値上がりさせてどうする?」

市場を縮小させて、自分たちで高く売るんじゃないかな」

「私、テレビで見たんだけど、動物園野菜消費量ってすごいらしいの。もし、野菜が減ることで人間に行き渡らなくなったら……」

「なんてこった。人間界から動物はいなくなる!」

「つまり、あの『生活教』の真の目的は、理性の人間と、野生の動物の選別。いや、人間以外の生態系の選別なんだ!」

たどり着いた結論に、一同は自ら驚きを隠せなかった。

そして、そのような結論を導き出した以上、彼らが次にやることも決まっていた。

みんなの思いはほぼ同じだったが、その口火を切ったのはリーダー存在である弟であった。

「こうなったら確かめないと。あの教祖のあとをつけるんだ」

(#14-4へ続く)

2017-02-02

回想になると暴言を吐く人

普段暴言を吐かないのに急に、

「○○を見て最初馬鹿じゃねーの』って思ったんですけど〜」

といった具合に話す人。

いつもは普通なのに回想になるとなぜか急に自分攻撃性をさらけ出す。

あれ怖い。

普段から馬鹿じゃねーのとか言う人なら良いんだけど、そうじゃないと怖い。

あいうの見ると、

ホントはこういうカンジ悪い事言う人なんだ…自分も影ではひどい言われようなのかなぁ…。」

という想像拍車がかかり、現実味を帯びてしまう。

彼らの性格ギャップが怖い。

以前からモヤモヤしていたことけど、先日 Rebuild.fm というポッドキャストを聞いていたら出てくる人達がまさにそれだったので知覚するに至れた。

2017-02-01

タイ広島焼き屋で嫌なことにあった話

先日タイ人の知人とタイ広島焼き屋を訪れた。

タイ人の知人は日本お好み焼きが好きらしく、盛んに誘われるので

以前訪れた事のある広島焼き屋を訪れた。


店に入って店内を見渡すと3人組と1人で来ている人がいた。

この瞬間ちょっと嫌な感じがした。

実はこの店はそれほど広くない。

グループがいると3グループ目の会話はどちらかに聞こえてしまう。

しか相手タイ人英語しかからいか

英語で話すしかないが変に注目を集めてしまうこともある。


とりあえずメニューを見て

広島焼きを一個づつ注文し、ライスも1個づつ注文した。


注文してしばらく経つと変なことが起こった。

店主のような日本人がやってきて変な会話になった。


多分店主「実は広島焼きはすごく大きくてライスまで注文すると食べきれないんです。

女性の方は特に

自分「食べきれない分は持って帰って食べるのでライスもお願いしたいです。」

多分店主「でもものすごく大きいですし、食べきれないと思いますよ。」

自分「前回も食べきれたのでなんとかなると思いますよ。」

実は前回も同様のオーダーだったが特に何も言われなかった。

なんか変だなと思いつつ考えていると店主のような人が続ける

多分店主「実はライスを切らしてまして、買いに行かないといけないので・・」

自分「あ、ではライスキャンセルでお願いします。」

多分店主「大一個分ならOKです。」

自分「ではそれを2個に分けてください。」


なるほど、実はライスがなくてオーダーに応じきれないものを多分色々理由をつけて

断りたかったんだなと思った。

でもタイ文化的には「材料切らしてるし今日はできません」でたいてい片付く話だし、

日本でも「材料切らしてるので、申し訳有りません。」一言ですむとおもうのだが

海外日本料理やではそう言うところも多い。)

店主っぽい人はなぜこんな回りにくい上に嘘がバレた場合怒られる可能性もある

会話をしたのか理由がわからモヤモヤした。



その後トイレに席を離れ帰ってきてからしばらく経つと隣からの会話が聞こえてきた。

「こんな・・・英会話能力じゃ・・・

集中してなかったので一部しか聞こえなかったが明らかに自分か知人、もしくは両方が

批判されてる内容の会話だ。

英語を話している人は今は他にいない。

しばらく聞き耳を立ててみるとどうやらこの批判している人物が中心人物らしく

他の2人は「はい。」「そうですね。」ぐらいしか答えてない。

多分ボスザル的な人で残りの2人は付き合わされている感じだろうか。

しかし隣の席から批判してくるとは非常識にもほどがあると思った。

嫌な気分になったのでそのあとしばらくして店を出た。


家に帰って考えてみると以前行った事のある沖縄料理の店は日本人だけでなく

ヨーロッパ人地元タイ人もいた。

から材料切らしている。ごめんなさい」の一言で済んだのかもしれないが

この広島焼きはいつも日本人しかいない、さら喧嘩ふっかけてくるような日本人もいるわけだから

材料切らしている。ごめんなさい」とは言えず、面倒な理屈を色々考えなければなかったのかもしれない。

海外日本料理店を開くとき一定外国人も集まるようにしないと変な日本人

まりやすくなるんだと思う。


店主っぽい人が変な質問をしてきた理由はわかりモヤモヤが解消したが、

隣の席から批判してきたボスザルっぽい人に「失礼だろ。謝れ。」とでも言うべきだったのか。

そこはイライラモヤモヤが解消しない。


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