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はてなキーワード: モヤモヤとは

2017-03-24

真面目にやれ≠真面目に取り組め

俺が些細な何かに失敗して「真面目にやれ」と怒られる時に要求されていることは、

「真面目にやる」ことではなく「滞りなく・失敗せず・完遂する」ことだけなんだなってことに気付くのに30年かかってしまった。

常に字面通り受け取って、自分が真面目に取り組んでいたかどうかを基準に考えていて無駄疲弊し続けていた。

家でも学校でも職場でも数え切れないほど「真面目にやれ」って言われて、失敗した理由説明すると言い訳するなって言われて……。

最近はもう何言われてもとりあえず話しかけられたら第一声はすみませんしか出てこなくなって……でもずっとモヤモヤしてた。



発達障害落とし穴ってやつなんですかねぇ、もっと早く気付きたかったなあ……。

どうして自分はこうも不真面目でクズなんだろうと思って落ち込んだり。

かなり緊張感をもって真面目にやってたのにやっぱり人並の事が一発じゃ出来なくて落ち込んだり。

そして、そういった状況が悉く「代表的な症状」として書かれていることのショック。

性格なのか特性なのかの線引きは曖昧から、当たりすぎてて気持ち悪い占いを見ている気分だ。

自分の事が全部見透かされて書かれているような気がして、自分ってなんだろうと思ってしまう。しんどい

2017-03-21

[]私の嫌いな彼女の話

http://anond.hatelabo.jp/20141027135429

ねぇ、辞めたよ、彼女

辞めちゃったらしいよ。

このエントリを書いたのは2年前の私な訳なんだけれども。

この2年間の間、どうやら彼女モヤモヤしているのは自分だけじゃないらしいことに気付いて…

私は彼女に対する不快感をあまりさなくなった。

相変わらず泣きながら愚痴をこぼしに来る彼女に眉間を寄せ「…泣かないでよ」と冷たい声で迎え、

「どうしてこんな目に遭うの?」「私がなにしたの?」と言う嘆きにはひたすら「さぁ?」と

繰り返し、こぼした愚痴漏れなく仲間内で共有して『どこまで本当なのか』を噂し合った。

『そんなに嫌なら辞めればいいのにねぇぇぇ』と影でコッソリ言ったりもしていた。

彼女の訴えが全て本当のことなら、我が社は労基の調査が入っても不思議じゃない、とんだパワハラ

会社であるので、労基にチクれば!?」と半ギレの言葉を返したりもしたっけ。

いつしか彼女の足は自然に私から遠のき、目が合えば会釈する程度の関係になっていた。

一ヶ月ほど前、久し振りに彼女が私の所に来て、

「来月を目処に辞めようと思う」

とだけ囁いて去っていった。

ああ、ハイハイハイハイ、そんなこと言って、結局グダグダするだけで辞めないのよね。

と、思っていたら…本当にその日を境に事務所彼女の姿を観る機会がガクンと減り…先日、

久し振りに出社したと思ったら…自席を片付けていた。

どうやら本当に辞めるらしい。

三連休明けて、出社してみたら、彼女の席は完全に片付けられ、私の席にはポツンと小さな

お菓子が置いてあった。…お餞別かな?

それを見ても別に心は痛んだりしない。

へぇ、去り際に恨み辛みを述べる…みたいなゲスな真似はしないワケね、さすがお育ちがよろしい…と思っただけ。

なんだったんだろう、この5年間。

忙しい

彼氏が忙しいらしい。

繁忙期で物凄く忙しいのはわかる。わかるけども、来月から遠距離になるから気軽に会えなくなるのに、誘っても「忙しいから。」

10日間近く一通の連絡もない。

仕事で忙しいのか、それとも他のことで忙しいのか、私にはわからない。

でも「忙しいから」と言われたら、それ以上こちらからはなにも言えない。「忙しい」ってなんて使い勝手の良い言葉だろう。

「忙しい」ばっかり言ってくる彼氏も嫌いだし、そこで「LINE一言くらい送れるでしょ?」て言えない自分も嫌いだ。

残されたモラトリアムを全力で楽しみたいのに、ずっとモヤモヤしている。

遠距離になる前に勇気を出して聞いてみるべきだろうか。

それともこのまま、少なくとも繁忙期が終わるまでは耐え凌ぐべきか。

あーもう面倒くさいなー

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320110659

  1. 刺身タンポポ(食べたことないけど)
  2. 盛りそばについている薬味、特にネギ(口が臭くなる)
  3. 彩りとして様々なところに添えてある大葉刺身パックに敷いてあるやつは刺身と共に食べるが)
  4. 焼き鮭の皮(個人的には食べる)

  

まだまだありそうだが、本件がモヤモヤするのは、「食べられる分だけ提供してもらう自由」が無視されて、

「出されたものを全て食べなきゃ失礼」という同調圧力けが一方的押し付けられるところ。

食事の時は、好きなものを好きなように食べたい。

その上で美しく食べられたらなお良し。

2017-03-17

A 「あの娘、可愛くない?」

B 「うん、可愛そう」

A 「は?」

B 「いや、『~そう』って言うじゃん。『美味しそう』とか『面白そう』」

A 「お前が言っているのは『可哀想』だ。『面白そう』とかの『そう』とは違う」

B 「え~、ややこしい」

A 「更に言えば漢字も違う。『可愛い』は愛情の“愛”。『可哀想』は哀しみの“哀”なんだよ」

B 「ん~、何となく分かったけど、やっぱりモヤモヤしない?」

A 「んなこと言われても、そういうもんだと理解するしかないだろ」

B 「結局、『可哀想』という言葉特殊なのがダメなんだよ」

A 「特殊、て」

B 「だからさ、『可愛そう』も作ろう」

A 「ややこしいって趣旨でお前が話していたはずなのに、自らややこしくするのか」

B 「或いは、逆に」

A 「逆に!?

B 「そう、逆に『面黒想』」

A 「は?」

B 「だから可哀想』と似たような感じの漢字。『面黒想』」

A 「えー……お前のそのアイデアに対して『面黒想』って返すべきなんだろうけど、それすら嫌だなあ」

B 「なんで?」

A 「色々言いたいことはあるが、まず白の対義語として黒をあてがったんだろうが、話の発端となった『可愛いい』の『愛』と、『可哀想』の『哀』は対義語じゃない」

B 「え、じゃあ何」

A 「愛の対義語は『憎』。哀の対義語は、楽しいの『楽』とか、歓びの『歓』」

B 「え、どっち?」

A 「『可愛いい』の『愛』の対義語が『憎』で、『可哀想』の『哀』の対義語が『楽』とか、歓びの『歓』だよ!」

B 「うへー、読むにしろ、聞くにしろ面倒くさくなってきたよ」

A 「じゃあ、やめるか」

B 「いや続けよう」

A 「続けるのか」

B 「つまりは『可愛い』を『可憎い』だとかにすればいいんだよね」

A 「俺のほうが訳分からなくなってきたので、やめさせてもらうわ」

AB 「どうも、ありがとうございました~」

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

社会人としてけじめをつけないといけないんだろうけど顔を合わせるのが億劫

相手失望させて怒らせてしまってどうすればいいんだって感じ

謝りに行くのはいつでもいいと思うからこそだんだん先延ばしにしちゃう

もう一生関わることはないから、逃げることもできる。

でもけじめをつけとかないと自分の中でモヤモヤが残ったままになりそう

どう思われているかからないしなぁ

2017-03-15

SoftBankから営業電話がなんだか嫌だった

さっき携帯電話に着信があって、出てみたらSoftBank光の営業電話だった。

利用中の光回線で困ってないし、携帯料金と一本化されるメリットも感じないから丁寧かつ素早く断った。

電話の後にモヤモヤする感じがあって、考えてみると電話営業オプトインはどうなっているのかな、という違和感があったようだ。(純粋な疑問と、少しばかりの嫌悪感というか)

そもそも電話営業オプトイン/オプトアウト概念があるのか謎だけど、実はウンザリするような契約書の山のどこかに書いてあるのだろうか?

同意してサインした記憶もないけど、実は細かく精査してみると同意してたりするんだろうか‥‥。

自分が利用しているサービスに関して、新商品営業サポート電話がくる分には、それほど拒否感はないかもしれない。

受け取る営業電話が数本/年だから比較対象にならいけど、子供が受講しているチャレンジで進級のタイミングとかにくる営業電話にも拒否感は少ない。

SoftBankから契約しているから知り得ているであろう電話番号に対して、セグメントされた顧客情報をもとに、全く異なる光回線という商材の営業電話がきた」という前提に対する拒否感なのかもしれない。

そこまで煩く言うつもりもないけど、メルマガくらいの感覚営業電話拒否できると嬉しいなと思いました。

蛇足で、競合他社が知り得ない他商品販売に基づく顧客情報営業する行為って、不正競争に該当したりはしないものなんだろうか?

2017-03-13

友人「デキ婚したヤツなんか絶対すぐ別れる」

デキ婚した共通の友人に対して

絶対すぐ別れる、子供行事のことばかり書いて子供アクセサリー扱いしている。

旦那子供のことばかりSNSに書いている、恋愛脳だ!と散々呪詛を振りまき(まだ直接言ってないだけマシかもしれないけど)

彼氏ができた友人に対しては彼氏ばかりで全く遊んでくれない!と怒ったり、

付き合ってすぐ報告がないと「私に直接報告がなかった!どうして言ってくれなかったの!かなしい!」と泣いていた友人がいたが、

先日、無事にデキ婚したらしい。


直接報告なんて来なかったし(SNSで知った)

SNSを見てみると、もう旦那とのノロケしか書いてないし、

一生一緒♡♡ってすっごく楽しそう。

もう、笑っていいやらあの時の暴言を謝れと怒りたいやら、モヤモヤ

2017-03-11

女装に対する嫌悪感

今朝なんとなくイオンに行ったら、H&Mの入口付近でレディース服を選んでる女装おじさんを目撃してしまい、強烈な不快感を感じてすぐ家に帰ってしまった。


あれはダメだろう、顔がもうガッツリ男なのにおかっぱ長身ガッチリした身体に網タイツホットパンツとか、それ以上詳しく見なかったけどもうダメだった。


普通に女性でもイオンでそんな格好してたら目立つのに、目立ったうえに女装男とか・・・


清潔感があるか無いかで言ったら、あるということになるんだろうけど、そういう考えでは到底納得できない。


普段から、見た目で判断するのはよくないとか思ってた自分所詮偽善者だったんだと思い知ってそれもまた気持ちを落ち込ませる。


本来なら誰でもどんな格好してもそれは自由なはずなのに、どうしても一部のそういった人たちに対する嫌悪感はどうしようもない。


この嫌悪感はどうやって生まれてくるんだろ、やっぱり慣れなのかな。


普段からこういう人が身近にいたら慣れるんだろうか。


嫌悪感の招待が慣れだとしたら、幼少の頃からあらゆるもの経験させて見させて、こういった嫌悪感からくる差別をなるべく起こさないような教育をしていくべきなんだろうか。


そういった教育をする大人たちが嫌悪感を感じているもの子どもたちに経験させるとか、どだい無理な話だとも思うけど。


どうやってそういう人たちを許容していったら良いんだ、スルーできるんだ、目の前にいても無関心でいられるんだ。


自分の育ち方が間違ってたのか。


確認だけど、許容すべき存在で間違ってないんだよね???


ずっとモヤモヤしてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170311123528

元増田です。

AppleWatchについて購入日以来モヤモヤしていたものがやっと言語化できましたのでここにまとめてみます

どうせ長ったらしくなるので、まとめは次のようになります

大前提: 時計装置基本的操作に向いていない

とにかくこれに尽きます。もう少し詳しく言うと次の2点に集約されます

1. 両手が必要

2. ポーズしんどい

1.については議論必要はないと思います(Hey Siri除く)。

2.については時計を見るポーズをとってください。そして、そのポーズキープしてみてください。

おそらく、5秒くらいで面倒くさくなってきたのではないでしょうか。

はっきりいって、操作の楽さ加減ならば、脇をしめて操作できるiPodやAppleRemoteのほうが優秀でしょう。

AppleWatchは通知とコンプリケーション(文字盤)が6割

残りの4割のうち3割はアクティティです。1割はMac自動解除とHey Siriカップラーメン機能です。

AppleWatchリリース以来、色んなアプリリリースされましたが、ほとんど使用されていません。ヒット作についても私は聞いたことがありません。

なぜか?

本当に操作が面倒なんです。アプリケーションを呼び出すボタンを押して、アプリを選ぶだけで2〜3秒かかりますそれから小さい画面に向かってあれこれするわけですが、これならiPhoneを取り出した方が早いんです。

結果、AppleWatchで常時見ているのは文字盤と通知だけです。私が普段使っているアプリIFTTTとStressDiary、呼吸だけです。

コンプリケーションと通知に表示される情報がAppleWatchのコア機能といってもいいでしょう。

リュウズがイケてない

AppleWatch発表時、リュウズが革命的なインタフェースだと喧伝されました。そのことは間違いないでしょう。

しかし、この、リュウズをどう使うかについてしっかり検討されたとは思えないのです。

リュウズに対応したアプリでは、リュウズの回転に応じてスクロールされます。そして、目的のものが表示されました、そして、リュウズを押したとしましょう。どうなるか?アプリ一覧画面に戻ってしまうのです。

AppleWatchでは、アプリ上でなにかの操作について決定をする場合、画面を押す必要があります。ちゃんと押せたかどうかわからないのにもかかわらず。

確かに、AppleWatchにはボタンが足りていません。ですが、せっかくのリュウズについてアプリ一覧に移ってしまうのは失敗だと言わざるを得ません。

まとめ

結局のところ、AppleWatchはアプリ操作性が悪すぎるのです。iPodも色んな機能がありますが、持ちやすく、片手で操作できるため、シンプルですが多少複雑な機能を使いこなすことができます

次期AppleWatchでは、下のボタンを二つに割り、ボタンを増やし、リュウズはアプリに渡すようにしてほしいと思います

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310140446

そう、冗談とか、特に実現性とか考えない素直な願望としての言葉だよね

こういう素直な感情の発露って、責められるようなものじゃないと思うんだ

モヤモヤされる必要もないと思うんだ

「そんな言動はLチキ開発者への冒涜だ、ひいてはフライドチキン界へのマイナスだ!」ってムキになってるやつがいたら、ちょっとヤバイやつなんちゃうかな、って思わない?

でも、元増田は、ゲーム機に関してはモヤることに正当性があって、そんな素直な気持ちは責められるべき、って主張してるようで、何言ってんだ?って思う

2017-03-09

なにげに子育て支援のあつい市に住んでいるんだけど。

私の住むA市は昔から貧しくて住民のガラが控えめに言っても悪い事で知られているらしい。(私自身は他県出身者なので伝聞で知るのみなのだけれど)

まりにもA市が不人気なので地価が周りの市よりも大分安く、お陰で家賃も安いので、助かるが。

実は地価が安い事以外にもA市には良いところがあって、それは子育て支援が手厚いことだ。

狭い市なわりに保育園は充実しているし、料金も安価。ちゃんと機能している児童館があり、学童保育もあり、子育て支援センターがあり、公共スポーツ施設では子供向けの安いスポーツ教室が多数ひらかれているなど、子育て世帯にとってはここは穴場だ。

それでも全体的に印象が悪いし、ベッドタウンとしては優秀でも仕事も無ければ遊ぶ場所もないので、あまり住みたい人は多くないらしい。

旦那さんが国家公務員をしているという知人から聞いた話では、

「こんな所に住んでると同僚達に対して格好がつかないので、地価が高くても保育園がなくても境界を一歩跨いで隣のB市に住みたい、と、旦那がゴネてて困る」

のだそうだ。

(ちなみに知人の家はB市との境界線のすぐ側にある)

子育て支援は充実しているが市は不人気で段々過疎りつつあるので、私の育児ライフ最初の数年はかえってとても快適だった。

運動公園子育て支援センター児童館、市立幼稚園、市運営する習い事etc.どこに行っても空いているので、のびのびと子供を遊ばせる事が出来た。各所にいる指導員さんや先生達も気持ちに余裕があって、おおらかに子供達と接してくれる。その為か土地の子供達もまっすぐで穏やかな子へと成長していっている様に見える。

ところがここ二年ばかりで状況が急激に変わりつつある。

というのも、子育て支援センター児童館や市の習い事がやたら混む様になった。

その原因はというと、各種子育て支援事業フリーペーパーインターネットなどを通じで広く宣伝されるようになったからではないか?と私は見ている。

あるいは、保護者情報収集能力が上がっている。

今、施設利用者の多くが周辺の市から来た人々である

運営習い事に通う子供達のほとんどが他市の子供達で、A市の子供達が応募に受からないという事態になった。

元々A市は貧しく情弱の多い地域である。実は市内の幼い子を持つ親達はA市の子育て支援事業が充実している事を意外と知らない。

何もしらずに昭和みたいな密室育児祖父母頼みの育児で頑張っている人が多い様だ。

A市の保護者は他市の保護者情報戦で負けて各種サービスを受ける機会を逸している、ということ。


多くの子育て支援事業納税者ではない人達が好きに使っている、というのがどうやらついに問題として行政から認識されたらしく、次年度からは多くのサービスで市外出身者の利用を制限する事が決まった。

子育て支援センター等で無料で開かれていたイベント講習会などが一部取り止められたり有料化され、市民と市外民とで応募枠と料金が差別化された。

運営習い事にも市外民の利用には大きな制限がかけられる事になった。


そういう訳で、来月からはまたA 市の子供達とその保護者ガラガラ施設のんびり遊んだり学んだり出来るという訳だが、今度は人が来なさすぎてせっかくのサービス予算が着かなくなったり廃止心配が出てしまう……。

A市の保護者乳幼児を0歳から保育園に入れて朝から夜遅くまで働かなくて済む人は多くはなく、よって市営のベビーマッサージだの親子水泳教室だのは間違いなく閑古鳥が声高に啼いてしまうだろう。


そんな状況にもモヤモヤを感じずにはいられないのだけれども、それ以外にもとても気になるのが、市外から子育て支援センター児童館を利用しに来る人々の事だ。

そういう人は殆どが職を持ち一年前後の育休中である子供は小さい子は生後一ヶ月に満たず、大きい子は一歳くらい。

そういう保護者の話を聞いてみると、大体の人が沢山の施設ハシゴしてまわっている。

ある人は周辺数市の支援センターを全部周り尽くして、ここが最後の一軒だと言っていた。

一年程度の限られた期間そうしてベスト支援施設を探して放浪の旅をすることに費やしている。

ハイハイもままならない赤ちゃんをたった一、二時間遊ばせる為だけに、車で往復一時間以上かけて、育児道具フルセットを詰めた荷物を背負ってやって来る。


どこもかしこも気に入らないと言う。

曰く、子供がグズってしま施設に馴染んでくれない。

曰く、施設職員があまりフレンドリーではない。

曰く、どこも数人のママ友グループが出来ており、誰も話し掛けてくれない。

要は、一見でパーフェクトに快適な施設でなければ二度目はないという事らしい。

なんだか、受験戦争就活的な逼迫感があり、育児の楽しさが無さそうだ。

一体何がそんなに彼らを追い立てるのだろう?

人の妻

妻と別居してから2年くらい。ひょんな集まりから子持ちの主婦と知り合った。私の子供と同じくらいの年齢の子供がいる。

可愛く、とても明るい人で、気が利き、子供思いで、知的で、優しく、歴史文学旅行が好きで、凛とした通る声で話しかけてくれる。左の薬指にはキラキラ光る指輪が。旦那がどんな人か知らないが、良い人なんだろう。幸せ結婚をした人はどれだけ幸せなんだろうとか思った。


最初は羨ましいなあと思ってた。俺とは随分違う人生。こうやって明るい人は幸せに過ごすことができるのだろうと。

それが少しずつモヤモヤとした気持ちに変わってきてしまった。その人のことを思うと胸が苦しくなる。一切の邪なるものを退けたくなる。次会った時、その人と話したら私は真っ赤な顔になるだろうと思う。


自分にはなかった幸せ結婚生活の幻影をその人に重ね合わせてしまっている。普通に外見が好みの人を見た時の胸の高鳴りとは違い、外見、性格人生三本の矢で、私の大事なところを撃ち抜いた。とても重症な恋だ。


相手は人の妻。思ってはならぬ人。会えば苦しさは増すだろう。あの人と会わずに数ヶ月やり過ごせばこの気持ちは和らいでくれるだろう。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308145457

平気でスキンケアグッズを置いていく神経がわからない。

仮に忘れ物だったとしても、それを本人に返すでもなくそのまま気がつくところに置いておく男の気持ちも分からない。

そういうものを見たら大抵の女の子モヤモヤするし、自分はそういった配慮すらされない人間なんだと感じて悲しい。

あんだけ「3D」は「スリーディ」、「2D」は「ツーディ」って表現してたわりに、

4K」「8K」に関しては「よんけー」「はちけー」とか言い出したの凄いモヤモヤする。

2017-03-07

統計学が好きでモヤモヤする

理系エンジニアコンサルでも統計に疎い人は結構いる。

その中で、自分統計学が好きでマニアックなところまで勉強しているので、ミーティングでどうしてもムズムズするところがある。

両側検定じゃなくて片側検定だろ、とか試行回数何回くらいまでじゃないと近似できないだろだとか。

パラメトリック検定ならこうやる、ノンパラメトリック検定ならこうだなとか。



正直、周りのエンジニアにとったらそれっぽい値が欲しいだけで焦点は製品の中身にあるわけ。

細かく言うと第一種の誤りを犯さなければ第二種の誤りはそこまで気にしないわけ。

から話し合いの途中に検定方法の細かい突っ込みをしても「自分はわかってますアピールうぜー」としか思われないだろうし本題から脱線するだけで誰も幸せにならない。

口を挟むわけにはいかない。でも自分は凄く気になる。気になって仕方がない。

あぁモヤモヤする。

2017-03-03

同担拒否??

ほんの数週間前、審神者デビュー

オタクであり腐女子であるためよくpixivイラストを漁るので、ゲームプレイせずとも刀剣乱舞存在は知っていた。そしてハマった。

キャラ名前や特徴、性格声優さんなども完璧に覚えていた。

家にはパソコンがなかったので、肝心の本家プレイすることはできなかった。

しかしそんなときスマホ版の刀剣乱舞が発表された。

ぁぁぁぁ滅茶苦茶やりたい!!

私も審神者になりたい!!って思っていた。

けど、スマホ版ってどこかPC版に劣るのではないか?という疑念がどうしてもぬぐえず、1年近く手を出せずにいた。

それがつい数週間前、とうとう手を出してしまった。そしてハマった。激ハマり。

鍛刀するたびに増える男士、出陣先からついてきてくれる男士、近侍、演練、ああこれ全部pixivでみたやつ!!!

めちゃくちゃ興奮した。

キャラのことには詳しかったけどゲームシステムについては全くだったので、ネット情報を集めるようになった。

鍛刀レシピやらレベリングのコツやらなんやら。とても助かった。

審神者同士の呟きなんかもまとめられたりしていてとても面白かった。

ゲームに慣れてきてからは、審神者あるあるとか推しについて語るスレとか、そんなようなのも覗くようになった。

でも、なにかおかしい。

そういう記事はとても面白いのだけれど、なんかこう、モヤっとする。

「◯◯ちゃん可愛すぎて禿げる」

「『刀剣男子』じゃなくて『刀剣男士』ってちゃんと書いてほしい」

わかる。わかりすぎる。

わかるんだけど、なんだ、このモヤモヤは?

「うちの本丸では~…」

「私の解釈だと~…」

あとはこういう書き込みを見かけるとモヤモヤする。

うまく説明できない。なんというか、イライラする。

おかしいな。審神者デビューする前pixivで散々漁ってたときにはそこまで気にならなかったのに。

これはいわゆる同担拒否に近いものなのか?よくわからないけど。

言っていることにはすごく共感できたり感心させられたりするのに…。

我ながら面倒くさい。

托卵にまんまと成功した知人にモヤモヤする

不倫してた知り合いがいて、不倫相手離婚成立した途端、

別れたとかいって職場10歳ぐらい下の男子結婚したんだけど

子供の顔が不倫相手そっくりでホラーすぎる

はいいお母さん面してるけどモヤモヤする

2017-03-02

なんかモヤモヤすること

ネットショッピングとかで個人情報入力する時に

住所の番地を全角で入力しなければいけないこと

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301132454

本当にこれなんだけど、自分もこういうときに何も言えなくて無駄貧乏くじを引いたことが何度もあるので、とっさに言葉が出てこなかった元増田気持ちもよくわかる。

その場で言えなかったモヤモヤは次に活かそう。

次似たような目に遭ったときにはハッキリ言えるよう心を強く持っておきたいものだよね。


存在のもの無視されたような扱いに立つ瀬のなかった思いには心底共感するが、実際ほんとに周りは元増田が思うほどには気にしてないと思う。

逆にさ、たとえば、同じプロジェクトグループの人たちがみんなで行っていた出張から帰ってきて、そのうちの一人だけが個人的おみやげとして(グループみんなからです、とかそういうんじゃなくてね)突然ちょっとしたものを配り始めたとして、配らなかった人に悪印象を持ったりしないでしょ。

バレンタイン出張おみやげじゃ意味合いが違うし、たとえとしてあまりしっくりくるものではないけれど、根本的にはそういうことだと思うんだよ。

仕事の場ではどうしてもグループ集団単位判断されるので話が違うのだけど、仕事と直接関係ない個人的なふるまいにおいては、「プロジェクトグループ」だとか「女性陣」としてまとめてひとつ存在として見ているわけじゃなく、お互いに個人個人を切り離して判断しているはず。一人の人が何かしたからと言って、他の構成員も同じようにしないのはなぜ?なんてほとんどの人は思わない。

あとあと気になるときには、飲み会の席なんかで比較的仲のいい男性社員(年の近い先輩が一番いい)に「あのときはほんとに何も聞いてなくて、びっくりしちゃったんです…」みたいにしょんぼりした感じで話をしておけば、大丈夫だと思う。

繰り返すけど、あくま仕事関係ない個人的なふるまいの話ね。仕事の話になると別。


元増田モヤモヤが晴れないのは、仕事の話でもその先輩がちょっとアレだからなんだろうと思う。

仕事の話になると、外側から見て「個人個人のふるまいを切り離して考える」ことがしにくい場面が出てくるので、そういうところで日常的に嫌な思いをさせられている前提があってバレンタインの一件もものすごい引っかかるんだろうな。

自分正当性を主張する言語能力とかコミュ力を日ごろから鍛えておくしかないんだろうね。お互い頑張ろうぜ元増田

2017-02-28

タケダさん

昨夜、旦那氏と地元居酒屋で飲んだ席で

何の流れでその話になったかからないけれど過去旦那氏に接近してきた女性の話になった。

以前からポロポロとその話が出てきていたのでぼんやりとその人のことを覚えていた。


その人は旦那氏が学生時代スーパーバイトしていた時にレジ打ちをしていたバイトの子タケダさんという。

バイトが終わって近くのレンタルビデオショップピンク色コーナーに入ろうとしたところで不意に声を掛けてきて初めて旦那氏は認識したらしい。

そこから10年以上の交流があるらしいが、一度も付き合ったことはないとのこと。


タケダさんは高校時代に付き合って別れたにも関わらず、ずっと好きな男性がいて

ビンタされたり怒鳴られて車から引きずり降ろされても尚、その男性が好きで居続けているとのことで。

その後、色んな人と付き合っても結局のところその男性のところに戻ってヤってそれがバレて交際相手と別れるという流れを繰り返した。

今、タケダさんは結婚してマイホームに住んでいるようだが、結婚した2年後にまたその男性と会ってヤったという話をしたのを最後旦那氏はタケダさんと会ってないようだ。



そんな昔のある日、タケダさんが真夜中に旦那氏に突然電話をかけてきたので出てみると

「今、あんたの家の前にいるんだけどタクシー代ないから払って!!」と言ってきたので旦那氏が渋々タクシー代を出すと

そのまま旦那氏の家に転がりこんでベッドで寝始めた。

そうとう酒臭かったようでワケを聞くと、その好きな男性と酒の場でケンカして飛び出してきたとのこと。


「仕方なく泊めたんだ…」と話す旦那氏に私は「エッチした?」と聞いてみた。

そしたら、「おっぱい触るまでしかしなかった。」と聞いて何だか複雑な気持ちになった。

おっぱい触ったから嫌だとか、エッチしそうになったから嫌だとかではなく

私は当時、大学生だった旦那氏を前にあわよくばヤりまくれたであろうタケダさんの自由奔放さに嫉妬した。


別に不倫がしたいのではない。

ただ、結婚する前にそうやって理不尽言い訳と振る舞いで誰かを困らせながら

陰であいつは軽いらしいと囁かれながらも自由奔放にヤりまくっていたら

それはそれで面白かっただろうになと思う。

昨夜、居酒屋から帰る時からずっと今もその嫉妬モヤモヤしている。


まぁ、今となっては後の祭りなんだけど。

とある個人ブログを探している

結構前に見た

ネットリテラシーだか炎上騒ぎだかについて「情弱」側として書いた個人ブログの1記事なんだけど

そこに書かれてた

「私はツイッターフェイスブックというものは知ってるけどインターネットなんてものは知らない」

みたいな記述にすごく衝撃を受けた


ネットリテラシーを語る上で

携帯電話(スマートフォン)の急速な普及等により激増した「新規」と言われる人たち


今まで根暗オタクの掃き溜めだったインターネットに大挙して押し寄せてきた

インターネット現実の、フェイストゥフェイスコミュニケーションの延長のように使う人たち


しばしばリテラシーの不足で炎上を引き起こす人たち



そんな彼らを表現する言葉として

ツイッターフェイスブックは知っているけどインターネットというものは知らない」

という言葉はすんごいしっくり来た


もう一度その原文を読みたいんだけど

どうしても見つからない

誰か知ってる人教えて欲しい




※追記

トラバありがとう

まさにそれだった

こんなあやふや記憶ですぐみつけてくれるとは増田しゅごい

一年くらいモヤモヤしてたのがスッキリした

産経新聞批判的な人が

記事にたくさんブクマするとモヤモヤする

フェイニュースであることを指摘するのは意味あるけどさ

2017-02-27

普通」の社会に過剰適応しないでほしい

残業規制にまつわる借金玉氏の言説に非常にモヤモヤしていた。というか、この頃考えていたことをまとめる良い機会になったので書いてみたい。


私もADHD自己診断をするとそれなりの数の症状に該当するうっかり者ではあるものの、たぶん薬を処方されるレベルではない。それでも例の「出力が安定しない」問題は大いに共感できる。

しかし私は効率が悪いながらに懸命に勉強し、「いい大学」に入り、希望の会社に就職した。効率が上がらないグズであると同時にそこそこの努力家でもあったと思う。とにかくここまでは良かった。

就職先では私と同じ職域の女子社員が極端に少なかった。ここで私は自分が「優れた女子なのだ勘違いした。

優れた女子なのだから、当然男の同僚とも対等に渡り合えるはずだ。むしろ女子の方が応募に対して選抜数が少なかったのだから、大半の男連中よりは優秀なつもりだった。男性より気が利くんだから、その分有利なはずだとさえ思っていた。

ある意味ではそれはその通りで、研修中の成績も上位に食い込み、周りからは大いに期待され、ここでもまた希望部署へ配属された。

問題はそこから。男の同僚連中は何かあればしょっちゅう深夜3時の残業明けに上司と一杯ひっかけてから帰る。すると次第に彼らの間にはなんとも言えない友情が芽生えていく(ように見えた)。そして年度末の評価や配置に微妙な影響が出る。もしも私に悩みがあったとしても日中の別室に上司を呼び出すしかない。そして上司の貴重な業務時間を圧迫し嫌な顔をされる。女の上司はいないし、いたとしても深夜3時に一緒に飲んでくれるわけがない。

私の気持ちだんだん腐っていった。

とにかく仕事残業まみれで、残業した方がえらい風潮の職場だった。土日も全部仕事に使うやつがえらい、責任感がある。えらい。

それでも数年間は私も皆と同じように働いて、深夜にラーメンを食べに行ったり雀荘に行ったりする男連中を横目に帰宅しギンギンに冴えて空回る頭を持て余しながらなんとか数時間眠ってまた働くという生活をしていた。しかしついには生理が止まり睡眠障害摂食障害がどうにもならない状態となり、30を数える前に死体同然の状態になってしまった。私は負けたのだ。

そこでようやく、私は自分と同じ仕事を選ぶ女性が極端に少ない理由が分かった。

こんな所で勝負しても、割りに合わないのだ。

私は自分が選ばれた人間だと自惚れて、戦ってはいけない場所にかじりついて死んだのである

正直言ってこうなる前は、仕事はそこそこに結婚して家庭を大事に…なんて人生はつまらないと思っていた。今となっては、そういう人生の方が100倍幸せだったに違いないとも思うが、排卵の止まってしまった私にはもう手に入らない可能性が高い。二兎追うものはなんとやらで、そっちの「普通」も今の私には望むべくもないのだ。何度考えてもまだそのことはまだ整理がついておらず、心がヒリヒリする。


とにかく、会社は男が作った場所から、男に有利にできている。同じように、健常者が作った場所から障害がある人には不利にできているとも言えるだろう。

普通」に仕事をするのが難しい人たちに言いたい。無理して「普通」の土俵勝負する必要なんかないはずだ。どこまでいっても、体力があって健康で育ちのいい人が勝つ。無理して心身をズタボロにしたりして、そんな自分だけを肯定するのはやめた方がいい。

自分人生を「普通」の人と同じ価値観断罪して、無価値だと思ったり、失敗したなんて思わなくていいはずだ。苦労するのが当たり前だなんて思わないでほしい。

そういう意味で、私は会社員残業規制に反対する人には反対だし「じゃあ死ねっていうのかよ」って言う人に考え直してほしい。残業がないと死ぬって言っている人たちは、もし自分残業できない体になったら自分死ねって言うのだろうか?そうであってはほしくない。

適応できない理由がなんであれ、弱者区分することほど愚かなことはない。私たちは何者であれ、「普通からはみ出ている者であるという一点で連帯し、互いの事情を汲んで居場所を作り、食い扶持を探し、多様性を許す社会、再配分する社会を求めていかなくてはいけない。そうしない限り、社会私たちにとって苦しい場所のままだ。そのためにはまず、既存価値観人生の成否を決めないことが必要だろう。当時の私みたいに自分だけは特別なんだなんて思いながら死ぬほど苦労して「名誉強者」たらんとすべきではない。それは立派なようでいて、安直で愚かな道だ。そういうことを、少しでも多くの人に考えてもらいたい。

そんなことを思いました。

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