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はてなキーワード: 終電とは

2017-04-29

[]4月28日

○朝食:なし

○昼食:味噌カツ定食

○夕食:考え中

調子

はややー。

仕事が色々あって遅くなった。

多分なんとかなるでしょう、頑張るぞいや。

土日はお休みで、月曜日火曜日行ったら、水木金土日と五日間お休みなので、頑張りはややー。

終電ではなかったんだけど、家に帰ってからちょっと色々してたらこんな時間になった。

ちょっと新しいことを始めようと思い準備をしてた感じ。

その新しいことをこの日記で書くかはゆっくり考えよう。

DS

世界樹の迷宮II

あーこれはあかん、と思い効率の良い経験値の稼ぎ方をネットで調べて実践したりしてた。

してたのに、バカみたいな操作ミスしてしまい、パアに。

このゲーム向いてないな、僕。

3DS

ポケとる

から日替わりは捕獲しておきたい、誰かも確認してないけど。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-04-27

帰りたい 帰りたい

帰りたい

今日終電

http://anond.hatelabo.jp/20170427132410

1日に「予定していたタスク1人日」+「割り込みタスク1.5人日」が飛んでくるってこと?

そら終電まで働いても間に合わないわな。

なぜ割り込みタスクが発生するのか、原因を潰すところからはじめないと増田が潰れるぞ。

見積もりするときは「割り込みタスクが入らない前提で」ということをクライアントに伝えれば良い。

幸いにも社内の話のようだから割り込みかけてくる人同士で「どっちが急ぎなのか」を決めさせるといいんじゃないか。

どっちも急ぎで!って言われたら殴れ。

割り込みタスクが多すぎる場合どうすればいいのか

1日の予定していたタスク量の1.5倍くらい割り込みタスクが入ってきて何も進まないんだが

そういう人ってどうしてるの?

終電までやっても追いつかない

でも割り込みタスクが入るかどうかはわからいから、見積もれって言われても困る

社内にクライアントが何人も居るみたいだ

2017-04-24

長時間労働信仰って終わりに向かってるの?

本当に?



昔外で働いていた頃、

終電まで残業三昧だったので身体ぶっ壊して精神病みかけて本当にヤバいと思って辞めて、

そこからずっと外で働いていない。


そこから数年経った。

職種自体は向いてたのでなんとか在宅仕事してる。外で働くの怖い。

もうずっとずっと家族以外と話してない。半年に一度程度数少ない友人と会うくらい。

今更外で働く気も起きない。


仕事は楽しかったし、周りもいい人が多かった。

長時間労働けが諸悪の根源で、どうしてもどうしてもついていけなかった。

体力がないので。

あとプライベート時間が無くなるのが耐えられなかった。

定時で帰れても疲れてぐったりなのに、深夜残業なんてしたらプライベートは消え、生きている意味がなくなる。


はてブによると、世の中は変わりだしているらしい。

例の電通自殺の件以来。

そう聞いても、自分自身が実際社会とろくに繋がっていない状態なのでどこまで本当かよく分からない。

残業正義で、体調悪くても仕事を優先しないと白い目で見られるあの空気は消えてるの?

本当に???

現場レベル真実が知りたい。


知ったとして、外で週5で働く生活なんてもう二度としたくないけど。

今更乃木坂46にハマった話

おれは25歳のしがないサラリーマンだ。

新卒で今の会社に入って以来、特に希望したわけではないけど経理で働いている。

配属された時から覚悟はしていたけど、やはり決算の時期はかなり忙しい。四半期もそれなりに大変だし、期末決算になると本当にしんどい。毎年4月残業が100時間に迫り、ストレス顎関節症になるし、身体の色んなところがつるし、腰は痛くなるし、とにかく体調が悪くなった。

そんな労働環境や、特にやりたかったわけでもない経理という仕事に嫌気がさして、このところ結構思い悩んでいた。

そんなとき、今までアイドルなんて全然興味なかったけどyoutubeレコメンドに挙がっていた乃木坂動画をなんとなく見た。

それで初めて知ったけど、乃木坂ってみんなめちゃくちゃ美人なのな。さすがに白石麻衣とかは昔から知ってたけど、他の子めっちゃかわいい。調べてみたら女性誌でモデルやってる子も結構いるんだな。そりゃみんなレベル高いよ。

それから「みんなかわいいなー」と思って次々動画を見てたんだけど、イベントや公演の大変さとか、選抜とアンダーの葛藤とかも知って「自分よりずっと歳下の子たちがこんなに一生懸命頑張ってるのか」って驚いてしまった。

おれなんて高校の時は帰宅部無気力に生きてたし、大学時代はそこそこにバイトサークルゼミやって、気づいたら今の会社に入ってただけの薄っぺら人生だもん。みんながみんなアイドルみたいにチャレンジングな人生を歩むわけじゃないけど、それにしたってちょっと情けなくなった。

でも、それと同時に「こんなに若い子たちが頑張ってるんだから、おれも仕事人生をもう少し頑張ってみようかな」って元気をすごくもらえた。

そんなこんなで今年も繁忙期を迎えて、相変わらずほぼ終電で家に帰る毎日。ただ、今年は乃木坂の曲や動画を見て元気をもらってから就寝するようにしてたら、なぜか去年より身体全然楽なんだ。まず、身体や腰が痛くない。歯ぎしりも軽くなったみたいで、去年口が開かなくなったりしてたのが嘘みたいに症状が軽い。

やっぱり頑張る人の姿は元気をもらえるし、かわいい女の子ストレスをも忘れさせてくれる。アイドルってすげえ!と思ったし、ストレスって本当に万病の元だったんだなと改めて思う。乃木坂のおかげで今年の繁忙期も乗り切れそうだ。ちなみに私の推しは生ちゃんです。

ただ、乃木坂を通して自分の「年齢」のシビアさも結構考えさせられた。自分深川麻衣橋本奈々未白石麻衣松村沙友理衛藤美彩あたりとほぼ同い年なんだが、みんな卒業してるかグループ最年長くらい。25歳ってアイドルだともうキャリアに一区切りしてもおかしくないくらい、社会的にはもう「いい大人」なんだよな。

おれは25歳にもなって、なんとなく入った会社で、とくにやりたかったわけでもない部署仕事をして、使い潰されそうな働かされ方をしながら、このままどうなってしまうんだろう……?繁忙期を乗り切ったら異動か転職を考えてみようかな……

2017-04-21

下請けから仕方がない

先方「納期カツカツだけどデータ渡すのギリギリなっちゃうわー」

私「大丈夫(じゃないけど)ですよ^-^」

終電フェスティバル

私「や、やっと終わった;^-^」

先方「ごめーんデータに不備があったか最初から頼むわーでも納期延びないわ」

私「^-^」


余裕を持ってスケジュールを組めないのか


この現象どうにかしてほしい

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-17

[]4月16日

○朝食:なし

○昼食:ケンチキ

○夕食:ちゃんぽん冷凍

調子

はややー。

先週末の終電何連発かがよっぽど体にきたのか、洗濯だけ済ませた後、何度寝かわからないぐらい、繰り返し寝た。

今もまだ眠い

ゲームをやりたい気はあるが、眠さには勝てない。

明日からまた一週間が始まるので、頑張るぞいや。

3DS

すれちがいMii広場

プレイ

ポケとる

メインステージのSランク取りを進めている。

ヌメルゴン解放されたところまでプレイ

ついでに、Sランク集めで解放された愛する悪ポケであるキリキザン捕獲

攻撃力70の有用能力なので、ちゃんと育ててあげたい。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-04-15

彼氏内緒で男友達の家に泊まった

タイトルの通り、彼氏内緒で男友達の家に1対1で泊まった。

その男友達とはやましいことは何もしていない。セックスはもちろん、キスだってハグだって、手すら繋いでいない。というかお互いそんな気は最初からさらさらない。

男の家に1人で泊まった、と聞いたら普通は「あっ(察し)」となるだろう。そりゃ私だってそうなる。

しか私たちの間には何もないのだ。ならなぜ、二人で過ごしているのだろう。

二人分の食事を一緒に作り、一緒にゲームをし、同じ屋根の下で眠る

彼氏に対して罪悪感を感じていないわけではない。しかし、私はこの状況をかなり楽しんでいる。

しかし私が楽しんでいるのは"この男友達と共にいること"ではなく"この男友達と過ごしている背景"なのだ

自分で言うのもなんだが、私はかなりの夢豚だ。三度の飯より夢小説乙女ゲーム夢小説ほどではないがそこそこ齧っている。

私がこの男友達と昨夜や前回過ごした状況。かなり"乙女ゲームでありそう"、"夢小説でありそう"なシチュエーションだった。

1人暮らしの男と一緒にご飯を作る⇒あっこれ夢小説で読んだやつだ

終電逃して泊まることになっちゃった⇒あっこれあるあるなやつだ

寝落ちしちゃって、朝起きたら布団がかけてあった⇒あっこれ乙女ゲームで見たことあるやつだ

朝向こうが先に出かけちゃって、何故か一人お留守番なっちゃった⇒あっこれもうよくあるやつだ

と、どれもこれも!夢小説乙女ゲームあるある!!

友達はいいやつだ。よく議論をするのだがそれは毎回白熱して楽しいし、なんやかんや優しいし。

しかし私はこの状況をその男友達で楽しんでいるのではない。その男友達の向こうにある、夢小説乙女ゲーム体験を楽しんでいるのだ。

小さいとき私はキッザニアに行くのが好きだった。それと同じ。この男友達との関わりはすべてバーチャル夢小説乙女ゲーム体験となっている。

ごっこ遊び楽しいのとも同じだ。夢小説乙女ゲームごっこ遊び。それを楽しんでいる。

友達のために食器を洗う⇒夢小説相手の為に食器を洗うヒロイン追体験

友達のために洗濯する⇒夢小説相手の為に洗濯をするヒロイン追体験

こんな感じ。我ながら頭がお花畑だとは思うが、本当にこうなのだ

その男友達が今私が夢豚視点でお熱なキャラクター雰囲気が似ていることも大きな要因だと思う。

ちょっと好きなキャラに似ているヤツとのヒロインごっこ。夢小説ごっこ。たーのしー!

今付き合っている彼氏と遊ぶ時は全然違う。彼氏現実だ。

夢小説乙女ゲームといった二次現実三次は交わうことはない。はっきりと区別されている。

しか彼氏世間普通の人にはこんな説明はできない。理解されない。

あの男友達夢小説なの!満場一致で「?」である

から私は黙っている。内緒夢小説ごっこに励むのだ。


という風に思っているのだが、もしかたらこれはそれっぽい理由をつけて浮気正当化しているのかもしれない。

夢小説からセーフ、と自らを納得させているのかもしれない。

夢豚はどうすればいいのだろうか。とりあえず夢小説を読もう。

2017-04-14

[]4月13日

忙しくて終電で今帰っていきた。

トラブルトラブルトラブルトラブルトラブル、の五連発。

昨日から数えると八連発。

今日は昼飯を食べる時間もないぐらい忙しかった。

2017-04-13

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

どれくらい好きかっていうと、サンドを包んでいたビニールについたたまごを綺麗に舐めとりたいくらい好きだ。

ふわふわ食パン

揺らすとぶるぶると震えるほどたっぷりと入ったたまご

鼻に抜ける、一歩間違えたら「くさい」に分類される濃厚なにおい。

まらん。

春ということで、ランチ最近オフィス近くの公園で食べている。

食べるのはもちろんたまごサンド

年明け早々寝過ごして終電を逃し、タクシーおっちゃんにいか自分が哀れか、金がないか、ここからどれだけ遠くに住んでいるかアピールし、媚を売り、それでも「あーそーなんだねー」と流され続け、

泣く泣く諭吉差し出した(当たり前)、当時はまだ23歳だった私が見れば

「おい弁当はどうした?」「断腸の想いで手放した緒川先生サイン入り漫画は?※1」と

ぶん殴られるだろうが、24歳となった年長者だからこそ言えることもあるのだ。

パタゴニアフリースダボダボチノパン履いてる女に媚を売られて鼻の下伸ばすじじいがいるかよ」

公園に話を戻そう。

千切りキャベツ冷凍コロッケと白米の入った私の弁当を見て、何か言わなきゃ気が済まない先輩も、

(「ずいぶん大胆なお弁当だね〜」)

こちらが舌打ちしてもかき消されてしまうほどデカい音でタイピングをする上司も、

(バチバチ、、、バチバチバチ、、バチバチバチバチ、、、バチッ「Enter」)

無駄コミュニケーションを取りたがる社長

(「なに食ってんすか」)

ここにはいない。

代わりにいる奴らがいる。

私のランチ仲間を紹介しよう。

「鳩」、「(鳩のケツを追いかける)クソガキ」、そして「自転車おじさん」だ。

春が鳩にとっても「春」なのかは知らないが、奴らは常に3羽で行動している。

まずはじめにやってくるのはやたら黒ずんだ(多分)メス。

正面に座って、じっと見つめてくる。

初めて会った時、片足しかなくて大好きなたまごサンドをうっかり与えそうになったが、

ちぎった瞬間二足歩行で突進してきたので、思わず「殺す」と言いそうになった。

から女って嫌いだ。

続いてやってくるのはそいつ狙いの(多分)オス。

特有の気味の悪い緑がかった光沢のある首を膨らませ、「ホホホホー」なんて言いながらメスのケツを追いかける。

そして3羽目も(多分)オス。

ただこいつはオス①の子分のようなポジションで、金魚の糞のように①の後ろをついて歩くだけ。

彼らは食べ始めに1度、思い出したように中盤に1度、そして食後に1度、必ず挨拶に来る。

律儀な奴らだ。

そんな奴らを狙っているのが「クソガキ」だ。

めちゃくちゃ短いズボン制服を着た、目玉親父もびっくりの4頭身。

にしても子どもというのはどうしてこうも視界が狭いのだろうか。

いや、決して将来展望とか思考について語られる時に使われる「視野」ではない(なんせ奴らは人間未満だからだ)。

ここで言う視野とは生物学的な意味だ。

鳩を見つけたら、鳩しか見えない。

黒目を3mmでも動かせば、たいそう旨そうにたまごサンドを頬張る私という人間が目に入るはずなのに、見えない。

生物自分よりも強い奴からは逃げるという習性があるんじゃないのか。

まず、食べ物を持つ私は「与える」側なので、間違いなく鳩より格上。

そして、追いかけ回して相手にとうてい手の届かないところへ行かれてしまうクソガキは、

間違いなく鳩より格下だ。

まり、私>鳩>クソガキという勢力図がここにできあがる。

しかし、クソガキは私から逃げなければ、恐れることもない(いかにも自分を嫌いそうな生物(私)が近くにいたら萎縮するもんじゃないのか)

なぜなら、見えない気づかない怖くない、からだ。

(予定は一切ないが、自分の子どもにはこの3つの「ない」は言い訳にならないことをぜっっっっっったいに教えよう)

さて、そんな「私に萎縮しない」鳩を見つけたクソガキが何をするか。

答えは簡単だ。

いかけ回す(地面を歩くアリを潰すように、地面を闊歩する鳩を追いかけるのは、子どもの性らしい)。

ダッ(クソガキが鳩を脅す)

バサッ(鳩が飛び立つ)

「△u*○あ□x△※くsっ!?」(わたし

この瞬間、つい3秒前までの私が信じていた勢力図が一変する。

間違いなく私はこの3者からなるヒエラルキーの最下層へ転落する。

そして「満足にたまごサンドも食べれないランチタイムなんて…」

と、悲劇のヒロインに甘んじるのだ。

そんなどうでもいい勢力抗争に一瞥すらしない人物、それが「自転車おじさん」だ。

おじさんは、いつも公園桜の木の下で自転車の修理をしている。

それもいつも同じ自転車だ。

春とは言え、まだ吹く風は肌寒く感じるなか、おじさんはいつも半袖を着ている。

自転車の後ろのカゴには空気入れとボコボコアルミバケツが積まれていて、

蛇口で水を汲みながら、器用に(そもそも何を修理しているのかわからないが)タイヤをいじっている。

その作業を私はぼーっと眺めながら、

ホームレスはみんなチャリンコ修理できますよ(関西弁)」と真顔で言っていた先輩を思い出すのだ。

このおじさんはホームレスなんだろうか。

修理はどこで学んだんだろうか。

なぜ一回で修理を済ませられないんだろうか。

いつもいるということは、まさかここが家なんだろうか。

それにしては空気ポンプバケツとは軽装備すぎやしないか

どこでお金を稼いでるんだろうか。

自転車はおじさんをどこへ連れて行ってくれるんだろうか。

というか自転車のカゴでかすぎないか

子ども一人は簡単に入りそうだ。

まさかクソガキの誘拐を目論んでいるんだろうか。

私がここに来なくなったらクソガキに危険が及ぶんじゃないだろうか。

etc


こんなしょうもない妄想をするのが、ここ最近ランチタイムの楽しみだ。

そして、私の妄想収集がつかなくなった時、

おじさんが修理を終えた時、

クソガキが鳩に満足した時、

鳩がパンを飲み込んだ時、

公園はまた静けさを取り戻す。

くぐもった鳩の鳴き声も、クソガキのランドセルについた鈴の音も、私がランチの入ったビニール袋を漁る音も、おじさんがタイヤクルクル回す音も、一斉になくなる。

残るのは春風に舞う桜の花びらだけ。

※1 人気BL作家

2017-04-12

[]4月12日

トラブル終電

めずらしく解決しきれなくて、謝りに謝って終電なのでって言って帰った

さすがに終電30分前に事象が発覚したのはヤバかった

とは言え、ケアレスミスであることは判明したので、明日すぐ直せる

2017-04-11

金曜の夜を巻き戻したい

残業帰りに浮かれてフワフワ桜並木に寄り道して写真とってたら、生まれて初めて男に声かけられた。

会社花見が終わった後だそうで(事実かは知らん)

満開でよかったですね、桜どれぐらいの時期が好きですか、これから一緒にお花見しませんか、じゃあそこのコンビニで酒買ってきますおつまみかいます結構飲みます? なんて言われてから

その人が買い物に消えたあと、フト「あれ、これ花見ナンパっぽくない? 立派な中年喪女に対して?」と

深読みし始めて怖くなって、おまけに終電も近かったし寒かったし

私は見た目ほど酒飲めないし、おまけに翌日も朝早くから仕事あったので

その人が戻ってくる前に逃げ帰ってしまった。

 

単なる酔っ払いの兄ちゃんでも、これから先の人生

私に花見しませんかー、なんて声かけてくれたり

ビール買いにいってくれる人なんてもう現れないだろうなと思うと

もったいないことしたな、とか、そもそも何も言わず消えて申し訳なかったな、とかいろいろ思う。

 

今思えば私はその人の顔すら見てない。本当に桜を見ながら会話してた。

2017-04-10

前歴ができたので報告する

酔った勢い+魔が差し放置自転車窃盗し、捕まってしまったのでその経緯をメモしておく。

したたか酔っ払い電車寝落ちし、気がついたら自宅から遠く離れた駅にいた。もちろん終電はもうない。

しかたなく、自宅にむけて歩き始めた。Google Mapによると自宅まで歩く場合の所要時間は4-5時間だ。

1時間ほど歩いたところ、大きな橋の中頃に放置自転車を見つけた。鍵はついてない。魔が差してその自転車にまたがり、勢いよく漕ぎ出したところを警官に止められた。午前2時前だったと記憶している。

(自転車に乗っていた時間はほんの数十秒だと記憶している。だからといって罪を免れるわけではないけれど。)

その後、交番(正確には安全センターだと警官から聞いた)で取り調べを受けた。自転車窃盗した現場まで移動し、自転車があった場所を指さしした状態写真をとられた。その後、パトカーで署まで連行された。左右を警官に挟まれての乗車だった。

警官にとめられたときは、なんか面倒なことになったな〜ぐらいの気楽な気持ちだったのだけど、ここら辺で事態の深刻さに気づきはじめた。が、酔っていたせいか、なるようになるだろうという不思議な楽観論を抱いていた。

署では再びと取り調べを受け、その後

といった具合だ。どのくらい時間がかかったのかは覚えていない。

最後、またパトカーに乗せられ(また左右を警官に挟まれ状態で)自宅まで連れて行かれた。

ここでは

撮影され、解放された。午前7時前だったと記憶している。

気分は最悪だった。

警官対応は1つも高圧的なところがなく、丁寧なものだった。本当に反省している。

24h営業飲食店を当たり前だと思っている"お客様"へ

24h営業をしているチェーン店で働いている。飲食業界の人手不足が叫ばれているが、御多分に漏れず、わが店舗慢性的人手不足である

今日で〇連勤~と嘆きながら働くフリーター社員によってこの店舗は回っている。ちなみに増田は勉学に勤しむ学生であるので、その辺は勘弁してもらっている。

たまに「どうしても」と拝まれて出勤することもあるが、こちらもテスト期間に休ませてもらったりしているので、快くレジ打ちをしている。

全体的にどの時間人手不足なのだが、特に深夜はひどい。深夜というお客さんが少ない時間帯なのに、それをさばけないくらいに人手が足りない。


となるとどうなるか。


社員フリーターの15連勤が完成するのである

増田から見ても彼らはとてもしんどそうで、就活を控える身としては、この企業現場職として就職したくないと切に思う。

人手不足どうにかしろよ、基本自給1100円にでもしたら求人ホイホイだろ、と心で思ってもいるが、

増田ペーペーバイトちゃんなので心に思うだけで留めている。


そんな感じで、「慢性人手不足症候群」に罹患している店舗なので、以前、深夜の時間帯に店を連日で閉めることが多かった時期がある。

純粋に人手が足りず、社員限界で、どうしようもなかったのだ。

深夜帯前に上がる増田にとっても、ありがたかった。

疲れ切った上司たちを横目に上がるのは少し引け目を感じていたし、ラストオーダー以降は、レジ打ちは徐々に暇になるからだ。


そんな日々が続いていたが、ある日を境に深夜閉店が減っていった。

聞いてみたら、深夜営業をしていないことに対するクレームが入ったためらしい。

上層部から指摘されてしまっては閉めるわけにもいかず、また深夜帯の超連勤が始まった。



この業界は"お客様"の声によって、過労死の仕組みが出来上がっている。大げさかもしれないが、この一件でそう感じた。

勿論、このような仕組は顧客の一存で成り立っているというわけではない。

クレームを真に受けて、本質を見損なった指示をする上層部と、NOと言えない現場必要不可欠である


一方、運送業介護福祉人手不足は深刻な問題となっている。行政も手を打ち始めているところだ。

同様に飲食業界も人手不足ではあるが、行政の手は入ってない。

飲食店ライフラインではないので、休むか減らすかなどしても、社会にさほど影響がないのである









影響がない、つまり、代わりの手段はいくらでもあるということだ。


終電を逃したら、タクシーで自宅まで帰ってもいいし、ビジネスホテルに泊まってもいい。満喫だってある。

数千円をケチって、この堅い椅子に座って数時間電車の始発を待つほどにお金に困っているなら、そもそも終電前に家に帰った方がいい。

始発を待つなんて無駄時間を過ごさずに、布団に入って寝るほうが健康的で文化的だ。

人々にそのような寛容さと臨機応変さがなければ、飲食業界は疲弊していくばかりであると思う。

お客様神様だ」と言うが、結果的にこちらが疲弊する一方なら、無理に神様と崇めなくてよいはずだ。

サービス精神に溢れている日本社会は、飲食店の24h営業についても考える時期がきているのではないだろうか。










要するに「楽だったのに、よくも余計なクレーム入れやがったな」って話です。はい明日バイトなんで頑張ります

2017-04-07

飲み会を途中離脱して後日請求された額に納得いかなかった

3人で飲みに行くと思ってたら後輩を一人呼んでもいいか?ということで面識のない4人目の学生が増えた

一通り料理を注文して食べ二杯ビールを飲んだ、他の人はもうちょい飲んでたか

体感2~3000円ちょいかなーという感じだった

俺だけ終電が早いから早めに帰ることに

3000円置いていこうかなと思ったが、千円札は2枚

2000円じゃ流石に足りないだろうからどうしようかな、と思案していたらその場で一番近しい人から

「立て替えときますよ」

との声に甘えその場は帰った

翌日のラインを見ると

学生の○○からは1000円もらって、残り3人で割ってひとり4000円になりました」

それを見た瞬間胃がキリキリした

昨日同席しただけの今後関わらないであろう学生におごる理由もないし、俺の居ない所でおごることが決められたことに納得がいかない

おそらくその場に居たら不満顔をしながらいいよいいよと言って4000円出すことになったと思う

割り勘の3000ちょいではなく4000円出す、というのはその場での自分意思決定があった上での4000円だ

それを選択肢が与えられない状態で一通のラインだけで、4000円払うことが押し付けられている感じがものすごーくモヤモヤする

そこに俺の意思が入らなかったのに、4000円請求って筋が通っていない気がする

割り勘代だけ払うねとラインを返したが俺がみみっちいだけなんだろうか

4000円払うなら俺のモヤモヤした気持ちだけは伝えたいけど、今度会ったとき上手く伝えられるかなぁ

2017-04-06

仕事が緩すぎて困惑している

転職した。

原因は上司パワハラ長時間労働クレーマーが原因(前職で限界突破した時に書いた増田はこちら: http://anond.hatelabo.jp/20150106100339)で心身共に限界を迎えた(10回目ぐらい)のと、転職先で提示された額が高かったのと、「この社長と一緒に頑張りたい」と思ったので。

環境はとても良い。規模は前の会社と比べるととても小さいが、前職では全員が保身に走る職場で、困っても誰も責任を負いたくない故に誰も支援しない、隣の奴が突然失踪しても誰も気にかけない職場だったし、休日出勤深夜労働当たり前だった。

今は退勤すると外が明るいので、サボっているような気がしてならなかった。

もちろん遅いときもあるが、誰かが困った時は「困ったら声を上げろ、お前が欠けたら皆困るんだ」と夜中でも全員が(自分も)進んで助けようと頑張る。

仕事も間違いなく楽になっており、怒号が聞こえることも無い、クレーマーもいない。夜中に起こされることも無い。

これで年収が上がった上に、前職では全く無かったボーナスも出ているというあまりに恵まれ環境で驚いている。

ここまで書くと非常に順調に思えるが、同時に不安にもなっている。

自分の貰っている報酬以上の仕事はしようと頑張ってはいるし、それに見合った評価をしてくれると信じている。

もっと稼ぎたいと思っているし、この会社のために、仲間のために頑張り、会社を大きくしたいと心から思っているが、どんなに頑張っても前職ほどの厳しさが無いので

「今の状況で大丈夫なのか……?」という気がしてならない。でも会社としては増収増益している。

数字だけで見ると、何も怖がることは無いのだが、あまりに恵まれ環境過ぎるのでそれが突然崩れるんじゃないかとか、後でなんかわかんないがものすごい罰を受けるんじゃないかとか漠然とした不安に襲われている。

前はプログラムを1日中書くような仕事しかしてこなかったので、ほぼExcelで完結するような仕事だったり、会議や会話やスケジュール管理ばかりだと仕事している気がしなくて困惑する。

ましてや、前は毎日終電で帰ってたり、時々終電逃して歩いて帰ってた(タクシー代出ないし金ないので)のにほぼ毎日定時で帰ってる、しか時間に余裕がある日すら出てくるので、無駄給料貰ってる気がしてならなくて申し訳なくなる。

時々外に出ることもあるが、移動時間無駄な気がしてならなくて困惑する。でも周辺は非常にのんびりしているし、自分について「よく頑張ってくれてる」と言ってるので「前職に毒された自分が気にしすぎなのか……?」と困惑している。

仕事場合によっては好きな言語プログラムを書いて自動的作業したりするようなことをやると一瞬で終わることもあるので、

「2ヶ月かかると思ってた作業をなんかよくわからないプログラムを書いていとも簡単にやってのける神がいるらしい」と取引先についに言われるようになった。

それがきっかけで「貴方に是非お願いしたい」という話があったりして、評価も上がっている。社長にも「うちの主力だ、人徳もある、どんどん頑張って欲しい」と褒められた。

ここまで見ると、本当に恵まれているようにしか見えないが、

自分以上にできる人はいっぱいいるし、今まで自分は前職では一番能力が低い、下手すりゃ新卒1年目より評価が低いと思っていたので、ものすごい困惑している。

まりに恵まれ環境過ぎて、自分ダメになってしまうんじゃないかとか、実は裏で何か言われてるんじゃないかとか、あるいは前の会社と似たようなところから自分以上の人間が押し寄せて自分の居場所がなくなるんじゃないかとか、会社が突然潰れてしまうんじゃないかとか、そういう漠然とした不安を抱えながらどうすべきか悩んでいる。

2017-04-05

毎日9時18時で帰る中小企業工場おっさんを「非効率!」って嘲笑してるのが終電まで働いてるIT土方くんたちという構図

2017-04-03

残念だけど、こういう人とは遊べない。

ちょっとまえに貧乏友達とはもうやっぱ遊べないわドトールはいるのも躊躇するんだもん一年ぶりにあったのにさ〜って増田がバズってやれ貧乏で悪かったなクソボケカスみたいな感じで盛り上がってたよね。その話を読んで今までのいろいろな経験が蘇った。やっぱりこういう人とは遊べなくなるんだよなあ、って。友達を辞めたいというわけじゃない。

■「重要度」「優先度」に対する感覚があわない

・「久々に会う」「誕生日を祝う」「門出を祝う」みたいな「イベントごと」に対して、普段自分一人で行動する時以上にかかるコストの許容額があまりに違う、あるいは「0」

話題になった話もそうだが、結局「普段からそうしろというわけではないが今日はそれなりに特別な日なんだから、それなりに特別な行動をしようよ」という感覚がある人間と、ない人間では遊べない。もちろん、「特別な日は外にでて800円のコーヒーを飲みます」という人と「そんなもの毎朝モーニングで飲んでる」という人もなかなか合致しにくいだろうが(想像してみたのだが、事前にそう説明されたら割とアリかもしれない)

・「北海道からわざわざ東京に出てきて遊んでくれた」みたいな人に、東京現地に住んでる他の友人と全く同じ応対をする

私は地方民で且つ、小中学生ぐらいからすでにインターネットにズブズブで、クラス内よりも東京のほうが友達が多いみたいなことになっててそういう年頃から度々東京に足を運んでいたため(向こうも幼いのもあって)よくやられた。一年かけて捻出した東京への交通費を握っていくのに、千葉から東京に出てくるやつの1000円ちょっと交通費を渋られたりとか。現地民に「当日の飯はお前が勝手に調べて勝手に決めろ」みたいなこといわれたりとか。

あとは一人が遠征できてて、新幹線時間が何時だからってちゃんと伝えてるのに、周囲の人間が全く気を配れてなくて危うく逃しかけたという話も友人からいたことがある。

別にビジターに対して最大限のおもてなししろというつもりではないが、東京駅から240円で家に帰れるやつの終電」と大阪から新幹線できてるやつの終電」の重要度ぐらい違うのはわかるだろ、って話。

・予定を合わせる困難さが脳みそからすっぽ抜けてる

すごい簡単な話、みんなで話し合ってこの日にしか行けない・メンバーが揃ってないとダメって話なのに、その日に声かけられたからって飲み会の予定を入れる?って話。

ネトゲで一緒に遊ぶみたいなのも「そこまでカリカリする必要あるか?」といわれがちだが、他人が予定を合わせて同じ時間に同じことをしようとしている時点で仕事も遊びもゲーム関係ない。ただ仕事の方が関わる人間が多くて出る影響がでかいだけ。

無断で遅刻してくるやつがムカつくのも同じこと。他人リソースを割いているという発想がないやつとは遊べない。なぜならこちらの時間大事にしてはくれないからだ。

8人揃うのってめちゃくちゃ大変なんだからな。

■予定が振り回される外的要素が多すぎる・大きすぎる

・体が弱い、あるいは病気を治したり予防したりして予定に備えるリソースを割けないほど私生活仕事多忙

これね、ずっと見ないようにしてきたけど、しょうがなくない?!こればっかりはもうあっちもどうしようもないしこっちもどうしようもない。その上小学生ぐらいから明らかになってることである。「病気がちの子とは遊べない」!!!

私もよく帰省体調不良理由に断ってるので実家も「また風邪かよ」と思っているに違いない。

実家暮らしの上、親が厳しい

日本経済状況がどうであれ、大学(人によっては高校かもしれない)を卒業した状態実家や親が原因で愚痴をこぼしてる実家暮らし相手に10000000%「早く一人暮らししろよ」と思われているに違いない。

実家暮らしている、あるいは親がそうである以上どうしようもないことは、言っている本人は「どうしようもないので許してもらうしかない」とおもいがちだが、聞いている人は「こっちもどうしようもないので、もうさっさとそちらで解決してほしい」と思うしかいかである

ただ単に体が弱い奴とは遊びたくないといってるわけじゃなくて

こちらが合わせる許容値に限界がくると、どうしても付き合えなくなるよねって話です。

2017-04-02

通勤人身事故を聞かない日のほうが珍しいくらいになると、いちいち「人が死んでるのに」とか考える気にもならない。

鬱が酷くて検討していた時も外したくらいだし「辛いことがあったんだろう」より「そんな方法選んでんじゃねーよ」の怒りのほうが強い

終電間際にやったり明らかな嫌がらせも多い

2017-03-31

就活生に言いたい。飲食業界はやめておけ

最近就活している学生を見かけるたび、羨ましく思う。

君たちは、まだ未来を選べる。飲食業界には来るな。絶対にだ。

飲食 ブラック」で検索してくれ。

https://matome.naver.jp/odai/2139714263636558201

http://www.hop-job.com/post-1894/

http://insyokutentensyoku001.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E7%94%B1%E7%B8%81%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%82%92%E5%A4%A7.html

こんなページがいっぱい出てくる。

ぜひ、いろいろ読んで、考えなおしてくれ。

正直お客は減っている。この不景気からだ。

飲食店で食べるより自炊したり食材を買って作った方が安いからな。

原価2~3割くらいの食材調理して、10割にして売るわけだから

お客さんに「ありがとうございました」って言うだろ?

あれって本心では「安いコストのものを高く買ってくれてありがとう」ってことだから

飲食も小売も多分一緒だろう。安く仕入れ付加価値(笑)をつけて高く売る。これが基本。

学生パートなどで労働コストを抑えて、ギリギリ運営できている。そんな世界

アルバイトがいなくなったら、高級店とか以外は全滅ではないだろうか。

あ、ワンオペなら大丈夫(笑)

店長になれば1日14時間とか普通に働くわけで。

早期キャリアップとか言って会社は早めに店長にさせて役職をつけて残業代ケチる。

ランチ居酒屋のような店ってよくあるから例にすると

だいたい朝の9時頃から入って仕込んで、23時閉店。

では終わらない。お客さんがグダグダ残っている(笑)んで30分くらい延びる(笑)

内心「早く帰ってくれー」とか思ってる。よーく顔を見てくれ、顔がこわばっている店員がいることに気づくだろう。

だいたい終電とか無理だから自転車バイクが基本。歩いて通える寮完備(笑)とか、夜が遅いのが確定してるようなもの

ここから明日の仕込み、片付け、掃除ゴミ捨て、売り上げの計算本部に報告とか雑務がある。

1時に終わればラッキーだ。だいたい2時くらいだけどな。

そんな暮らし想像できるか?これがずっと続くんだぜ!ヒャッハー

和食の老舗とか、超朝早いからな。

早朝から深夜までご苦労さん(笑)ってなもんだ。

マゾじゃなきゃ

やってられない

和食

ってか。ハッハッハ。

出店ラッシュで勢いがある会社も、いずれ人口減少にともなって、縮小せざるを得なくなる。

海外に展開していけなければ、国内だけでは大手も厳しくなるだろう。

未来世界ではロボット中食産業が発展するだろうし、

ますます飲食店」というスタイルは減っていくのではないかと思っている。

高学歴の賢い奴は会社を作って情熱バカを雇って、やりがい搾取しまくって

利益を上げてウハウハだろう。笑いが止まらんだろうな。

でも、そんな奴らも採用とき本心を隠している。我々のミッション(笑)とかロードマップ(笑)とか語り出す。

これから利用できる奴をうまく雇って、なるべく長く働いてもらいたいからな。

そんな採用活動が今どこかで行われていると思うと、わくわくする。

2017-03-30

[]3月30日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ラーメンライスキムチ天一

調子

はややー。

超忙しくて大変だったけど、終電よりは早く帰れた。

ちょっと忙しくてゲームできないけど、ゲームしたい欲はあるので、土日はたっぷり遊ぼう。

DS

世界樹の迷宮II

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

プレイ

8人もたまってるから玄関には放り込んでおきたい。

バッジとれ〜るセンター

これからログボをとる。

ポケとる

これからログボをとる。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

中国から来た女の子何気なく聞いた

電車広告を指差して「”人間力”どういういみですか」。

そこにはスポーツで培う人間力、というようなキャッチフレーズ

スポーツをしている若者の姿のポスターがあり

はいものように適当に答える

コミュニケーションとか」「まあ、キャッチコピーですよ」。

中国から来た女の子は「ああ!○○さんみたいな人のことですね?」と

職場コミュ力の高い、ある男の子を例にあげた

彼はよく喋り、根回し上手で、人の気持ち逆撫でることなく、要領よくうまくやるタイプの子

しかに”コミュ力”という単語なら間違いなく彼が一番適切な例だろう

しかし、広告キャッチコピーは”人間力”のもと絵面はサッカーだかアメフトだかのスポーツマンである

うん、うーん、もちろん○○さんはコミュ力高いけど、ちょっとニュアンス違うかな?

あの広告のいう人間力は、コミュニケーションが上手なことに加えて、タフで、

チームワークがよくできて、リーダーシップもできる…体育会系?みたいな感じだと思うよ、

ほら、よくあるデキる男ってイメージの、…中国ではそういうの、ないのかな・・

うまく答えられずぼやけた返事をすると

中国から来た女の子は「タフ、ってどういういみですか?」と聞いてきた

ああ、丈夫だとか、強いとか、…

私はまたぼんやりした適当な答えを返した

毎日終電残業でも明るい気持ちと周囲への振る舞いで、周囲と(特に上司と)うまくやっていけるスキル

そんな環境お山の大将として振る舞えるスキル

いわゆる社畜として最も求められるスキル

人間力、というキャッチコピーでその企業が育てようとしているなにがしか、に疑問を感じつつ

それは国を超えて通じる価値観なのか?と単純に思いつつ

ほんとスマブラができなすぎて悔しい。
自分のできなさに絶望した。

ほんとスマブラができなすぎて悔しい。
自分のできなさに絶望した。

自分もっとできる人だって思ってたけど、それは違った。

いざスマブラを始めてみると、通常攻撃特殊攻撃に小ジャンプ攻撃にと、やることがたくさん舞い込み
新人の僕はただそれをこなすだけだった。

友人とやっても知人とやってもなかなか勝てず
毎日終電を超えてしまい、体力も限界だった。

そんな中でもどこかで「自分サムスチャージショットだけで勝てる」と思いこんでいるフシがあったんだろう。

私はある段階であらゆる攻撃手段を使うことをやめ、サムスチャージショットしか使わなくなった。

最初は「小ジャンプも大切だ」「サムス以外のキャラも使うべきだ」とアドバイスをくれた周囲の人々も、次第に何も言わなくなった。

攻撃手段を絞ってからは、以前にもまして勝てなくなった。
「チャージショットの質が悪い」「打つ回数が足りない」と、勝てないことを自分のせいにしてきた。

ついに、スマブラで1キルも取れなくなってしまった。
「こんなに打ってるのになぜ勝てないんだ」
「まだチャージショットを打ち足りないんだ」
「もっと打たなきゃ」
と自分を責め続けた。

チャージショットを打つ量をとにかく増やした。

相手がいないところだろうと、チャージが溜まった瞬間に打つことを続けた。

チャージ中に攻撃するな!!」と友人にも当たり散らしていた。

しかし結果は出なかった。焦りは募るばかりだった。

休日Youtubeプレイ動画を見ては、「こんなプレイ姑息だ」「wiiスマブラメタナイトを使ったら勝てるのも当たり前だ」と他人プレイまで批判するようになった。

自分って何してるんだろう
そうおもった。

そんな時に思い出したのが、
苦しかったが活き活きとしていたスマブラ新人時代だった。
いろんな攻撃手段があって覚えるのが大変だったけど、楽しかった。
負けても負けても「次はこの攻撃をこう使おう」と苦しい中でも考えることをやめてはいなかった。

あの頃に戻りたいという思いがふつふつと湧いてきた。

僕は勇気を出して、友人にアドバイスを求めた。
「相手がいるところにチャージショットを打ってみたら?」

僕はハッとした。
チャージショット相手を飛ばすことが目的で、
当たらなければ意味はない。

何かが確かに回り始めるのを感じた。

僕は数にこだわらず、チャージショット相手に当てることを意識した。
たまにだが、攻撃が当たるようになった。

しかし、始まったばかりの時に当てても相手は飛ばない。
次の課題だった。

そのときに友人が教えてくれたのが小攻撃だった。
僕はそれから長らく使ってなかったAボタンを押してみた。 
サムス左手を前に突き出した。
チャージがいらない。
僕は驚いた。

Aボタンを連打した。
チャージをすることなく、サムス左手連続突き出した。

家に帰り、練習モードでAボタンを1時間以上連打した。

サムスはずっと左手を前に突き出していた。疲れを知らないようだ。

「これはいけるのでは?」

ぼくは次の日からAボタンだけ使うようにした。

チャージが要らない分、攻撃が以前の比ではないくらい当たるようになった。

それでもまだ課題はあった。

Aボタンのみでは相手を飛ばせないことがわかった。

その時にもう僕は迷うことはなかった。

チャージショットを使えばいいんだ。

あるバトルでのことだった。

攻撃で順調にダメージがたまった。相手ダメージ100%を超えた。

よし、今だ。僕はチャージをおもむろに始めた。

チャージをしている間、僕は今までの勝てなかった日々を反芻していた。

自分がいけないんだ」「もっとうたなきゃ」とチャージショット固執していた日々。

もう遠くの出来事だった。

僕は今日つんだ。

何ヶ月ぶりだろうか、頬が緩み笑顔になっていた。

幸せだった。

その時だった。相手ドンキースマッシュを打ってきた。

僕はふっとばされた。

負けた。

次の日、
DXで使っていたフォックスを使った。

普通に勝てた。


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