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はてなキーワード: RTとは

2017-03-31

ゲーム主人公になりたい

主人公名前自分で好きなように設定出来るゲームにおいて、主人公自己投影しづらい空気を感じてしまう。

要点は以上です。

以下はもう少し噛み砕いた、匿名じゃないと吐き出すのに躊躇ってしまうような雑記です。

雑記というか、愚痴、もしくは『こうなら良いな』を書いた夢女子お得意の夢妄想と言った方が適切かもしれない。そんな感じの内容が続いています

論文のような、人に理解させる為の文章を書くのは自分には向いていないと思っているので、自らの書きやすさを重視して長年慣れ親しんできた夢小説を書いている時の調子で書きました。故に冗長な文になっていますので、時間の潰し方を探している方はどうぞ。





から夢小説が好きで、必ずというわけではないけど、夢主人公自分という形で夢小説を読むことがよくある。

そんな私は、設定は関係なく、たとえ自分との共通点が皆無だとしても、夢主人公自分だとして読み進めることが出来た。

他人夢小説の読み方にさして興味を持ったことがないので正否は定かではないけれど、もしかすると自分は夢女子の中でも異端な方なのかもしれない。なにせ見た目があって、性格が濃くて、性別が違って、種族さえ違ったとしても、夢主人公のことを自分として読み進めていく事が出来るのだから

そもそも二次創作自体『もしこうだったら』とか『こんなことがあるかもしれない』とかそういったものを描いているのだから、『自分がもしこういう人間だったら』という前提を頭の中に用意して夢小説を読むことは何らおかしなことではない筈である

夢小説は、個を表す記号であるところの名前自分にして読むことが出来る。たとえどんな人物像が充てがわれていたとしても、名前変換という機能が付いている限りそれは『もしこうだったら』の姿が描かれた自分として読んでも許されるのだと思っている。

名前自分の中での重要なパーツなのだろう。親から貰った名前である、この先名前が変わる事なんて結婚以外にはそうそうない筈だ。

世の中には当然同名の人が沢山いるけれど、それでも自分名前が私という個を表す要素である事に違いはない。

そしてそんな私は、昔からゲーム主人公名前自分名前だった。兄弟がいたので、セーブデータ判別を付けやすいように各々の名前使用していたのが癖になっていたのかもしれない。

ゲームの中では、主人公自分選択したように動くし、自分選択に合わせて仲間も成長する。自らに呼応するように変化する世界で、名前だって同じなのだ主人公は紛れもなく自分だった。

そしてその楽しみ方は、今でも変わっていない。

私が今現在主に活動しているジャンルは、キャラクターを育成していく女性向けのソーシャルゲームだ。キャラクター達が自分選択一喜一憂し、会話を重ねて親愛度を上げていく。主人公名前を好きに変えられるから、私は今まで通り自分名前を呼んでもらっている。

ゲームの中でキャラクター恋愛関係に発展する事はないけれど、そこの部分は自分創作すればいいし、単純に仲間として、友人として、先輩として、後輩として、自分の好きなキャラクター達に慕われるのは楽しくて仕方がなかった。

そのジャンル二次創作を始めたのも早かった。サイトを立ち上げて、そこに夢小説を載せた。夢主人公の設定は様々で、ゲーム主人公だったり、また別の女の子だったりもした。

このところ夢小説は昔に比べて他の二次創作と同じように衆知されていると感じていたし、ゲーム主人公受けというジャンル一定数以上の人気を誇っていることも知っていたので、私はpixivにも作品を載せた。名前変換が必要な部分は表現を変えて、主人公名前は一切出さないようにした。

pixivだと手軽に操作が行える機能が沢山あるので、サイト夢小説を載せるよりも人の反応が貰いやすい。そんな中で私が貰った反応の一つに、タグがあった。自分で付けた作品タグの他に、相手キャラゲーム主人公デフォルトネームでのカップリングタグが付けられたのだ。

作品に夢作品だとの注意書きもしていたけれど、主人公の設定はゲーム主人公準拠したものだったので、単純に検索やすいように付けられたものなのだろうと私は認識した。そちらのタグが付いていた方が閲覧数は多いし、反応を貰える事は素直に嬉しいものだ。その後は自分でもそのタグ使用するようになった。

タグの他作品自分が好んでいる夢作品と何ら変わりはなかったので、私はそちらの方も楽しんだ。pixivには名前変換機能が無い。それ故に殆ど作品ゲーム主人公名前デフォルトネームのままだったけれど、ゲーム主人公は=で自分なのだという前提が公式名前変更機能で示されているし、脳内での変換は容易である。他のサイト作品は粗方拝見させていただいていたし、占いツクール作品も同様であったので、読んだことのない作品の宝庫であるpixivは最高だった。

その内Twitterの方にもpixivから飛んできたフォロワーが増え、こちらからフォローして仲良くなった方も増えた。良いことばかりだと思った。

フォロー数が増えると、当然目にするツイートも多くなる。RTも同様だ。何気なくTLを覗いていた私の目に入ったのは、こんな内容のツイートだった。

主人公受けでゲーム主人公自己投影していると思われたくないし、そんなつもりで私は書いていない」

まあそういう考えの人もいるよね、と流し見していたけれど、そのツイートRTした人が続けていた、

自分も同じように思われたくないし、夢じゃない

というツイートが引っ掛かり、気になった私はツイート検索をした。それからが駄目だった。

繋がってはいないアカウントだったけれど、

ゲーム主人公自己投影するのはキモい

そんな内容のツイートがいくつも見つかった。相手はこちらの事を知らないだろうに、自分の事を名指しで言われているような気がして、私は身勝手にも傷付いていた。

そういうツイートをしている人は決まってデフォルトネーム主人公を可愛がっていたから、私はデフォルトネーム主人公自分の中から乖離してしまうような、そんな恐ろしさを感じた。彼女には確かにデフォルト名前存在しているけれど、システム名前を好きなように変更出来る彼女は、何にでもなれる存在であるし、何より私自身なのである。どうしてそれがキモいのだろう。

乙女ゲームを始めとした女性向けジャンルでよく見るタイプ主人公。見た目があって名前が用意されていたとしても、名前自由に変更出来るのだから、そこに自己投影するのは悪い事ではない筈。というかその為にある機能なのに、そのジャンル内で楽しんでいる人が何故それを蔑めるのか。

「私はゲーム主人公ほど可愛くないし、こんな風にはなれない」

思うのは結構だけど、それを根っこから否定他人アピールするのは何故なのだろう。刺々しい言葉でそう言われると、まるでそうしている人間否定されたような、喧嘩を売られたような気持ちになってしまう。

必ずしも相手に悪気があったとは思わないし、相手側の独り言をこちらが見てしまっただけに過ぎないのだけれど、夢小説はただでさえ二次創作の中では砂をかけられ続けてきたジャンルである。多少過敏になってでも自衛しなければ、楽しくて続けているはずの活動により傷を負ってしまいかねないのだから許して欲しいと思うのは我儘だろうか。

それ以来私は、他の方の書いたキャラクター×ゲーム主人公作品を読んでいない。ゲーム主人公ちゃんかわいい勢とも関わりを絶ってしまった。自分作品には未だにそのタグを付けたままだけれど、もう少し自分の中で整理が付いたら、今まで通り他の方の作品を見るなり自分作品からタグを外すなり出来ると思う。

もっと精神を鍛えて、作品で殴り飛ばせるよう力を蓄えておくことも必要だろう。というかマジで心無いこと言うツイッタラーみんな鍵掛けてくんねえかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私も鍵掛けてサイトに引きこもるか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!!!!?!!!!?!?(怒りが再燃してきた顔)

相互フォローされているけど

普段ツイートしたりRTしたりしてること絶対興味ないよなっていうかむしろいかもひょっとしたらミュートされてるかもしれない

っていう人がたまにRTRTしたりしてくれる程度でもああよかったちゃんとTL見られてるって安心する。

2017-03-30

私、実ははてな匿名自演してニュース記事を作ってます

まあどこの会社かって言ったら首になっちゃうんで言わないけど結構有名な方のあのサイト

最近トレンドとしてはネット投稿された素人投稿とそれについた反応の声をまとめたニュース記事、皆さんも一日一回は見ているはず。

まあ私のいる業界はてな匿名が注目されるようになったのは「保育園に落ちた 日本死ね」のときだった。

これは稼げる、と我々の業界でははてな匿名を利用し自演記事をたくさん作るようになった。

フォロワー数の多いTwitterなんぞ金で買えるので作った増田投稿をそれで拡散しまくる、するとアホどもが釣られてRTしまくって拡散しまくり、ある程度反応が行き渡ったらニュース記事にするのさ。

もちろんブクマ自演して増やすよ。

こんなんでカネを稼げるんだから凄いよな、やっぱネット民馬鹿巣窟だわ。

ネットde真実はとっくに壊れている。

2017-03-29

小林ギリ子とゆがみちゃんの差とは

小林ギリ子さんはなぜあんなにも憎まれるのか

あれほどのネットの女叩きを放置しておきながら、あれだけ男全体への、男だけへの非難にならないよう男に気を使った漫画に「男叩きガー!!!テロガーー残酷な加害性ガー」とわめいて粘着して、嫌がらせのような漫画まで描かれて。

あれで男叩き?どんだけ甘やかされてるんだ男という人種

女は常にま〜んま〜ん、これだから女はと言われっぱなしなんだが?海外で殺されても「自業自得ビッチま〜ん!これだから女は!」と叩かれまくるんだが?

でも、ここ数年でも急激に「フェミ的なもの」に対して世間が狭量になっていって、そこへ現れた新参から格好のターゲットになってるんじゃないかという気もする

もっと古い垢ならフォロワーの多いフェミって他にもいっぱいいるし

漫画形式なら、ゆがみちゃんもあの漫画は相当RTされたしフェミ的なことをよく呟いてるけど、見た限り男叩きガーって言われてなかったし、まだ余裕のある時代だったからかな(ゆがみちゃんの本分は毒親関係からとか色々あるだろうけど)

後、ネットの女叩きを告発したというのも恨みを買ってるんだろう

から仕返しのつもりで「男叩き」なんて言い方をされるんだろう

ネットに溢れる女叩きに対してやめろというのまで「女性特権」「女尊男卑」扱いするんだから本当に救いようがない

このままどんどん狭量になっていっていずれ女の口は完全に塞がれるんじゃなかろうか

小林ギリ子さんはなぜあんなにも憎まれるのか

あれほどのネットの女叩きを放置しておきながらあれだけ男に気を使った漫画に「男叩きガー!!!テロガーー残酷な加害性ガー」とわめきやがって

どんだけ甘やかされてるんだ男という人種

でもここ数年でも急激に「フェミ的なもの」に対して狭量になっていって、そこへ現れた新参から格好のターゲットになってるんじゃないかという気もする

ゆがみちゃんもあの漫画は相当RTされたしフェミ的なことをよく呟いてるけど男叩きガーって言われてなかったし(ゆがみちゃんの本分は毒親関係からとか色々あるだろうけど)

後、ネットの女叩きを告発したというのも恨みを買ってるんだろう

から「男叩き」なんて言い方をされるんだ

ネットに溢れる女叩きに対してやめろというのまで「女性特権」「女尊男卑」扱いするんだから本当に救いようがない

二次創作上げてるくせして無断転載禁止とか言ってんじゃねえよ

Twitterで「背景の練習落書きです~(任天堂キャラ絵)」というツイートを見た。

そのツイートに投げられた「ヘッダーに使用してもいいですか?」と言った内容の返信に対して、作者は「許可してません」と返していた。

許可してません」って何?お前のキャラじゃないのに何様なんだ。

お前は任天堂から許可を受けてそのイラストインターネット投稿してるのか?

練習なら背景だけを書けばいい。自分だってそうしてる。そんな背景だけのイラストは大体数人にRTされるくらいで終わりだが、そこにキャラクターが入れば数百単位RTになる。上のツイートのように。


二次創作をしてる"人気"が頭につきそうな絵描きは大体Twitterpixivプロフィール欄に"転載禁止"とか"無断使用禁止"とか書いてるんだよな。

無断で書いて無断で投稿してるくせして。

そりゃ企業側と契約を結んで商売をする絵描きには言う権利があるだろう。でもそこら辺に転がってる絵描き転載禁止とか無断使用禁止とか、書く前に違和感を覚えなかったのかな?


そういうことをする人間は決まって「トラブル防止のため」みたいに言い訳する。

二次創作投稿すること自体グレーゾーンに一歩踏み込んでる行為なんだが、それわかってやってるんだよな?

トラブルを防止したいのに二次創作イラストを上げるなよ。二次創作自体トラブルの温床だろ。


そしてこういう話になると、内容を見ずに「絵を描く労力が云々」みたいに言う人間が出てくる。

無断転載無断使用自作発言は違うからな。

自作発言されてからならあれこれ言う権利はあると俺は思う。ゲーセンとかの景品で営利使用されるのもまずい。

そもそもキャラを作り売り宣伝した労力はどこ行ったんだろうね。相手営利企業から許されるのか?


日本人絵描きって、なんでも自分の見える場所だけで公開しようとするんだわ。

海外フェアユースって考えがあるから一次創作でさえ転載されて文句を言っている人間を見たことはない。いたならごめん。

大体の勘違い二次創作絵描き他人キャラを使い得た評価を囲い込み、転載されると被害者ヅラして愚痴を書く。

で、こういう記事のがツイートした人間の目に入ると決まって「こんなこと書かれました~イラストします」みたいに言って逃げるんだよな。せいぜい囲いにちやほやされてろ。

フリーアイコンですとか言って二次創作するのも似たようなもんだからフリーフリーじゃないか二次創作絵描きが決めれることじゃねーから

書いた本人も二次創作してる人間なので。

今まで散々海外サイトやら知らん人間ツイッターやらに転載されてるが、人のこと言えないんだわ。二次創作だし。

追記 二次創作同罪論だの暗黙のルールだの色々ネットには書かれているが、そんなこと承知の上で書いてるので。承知じゃなかったらこんなところには書いてない。俺の考えるモラルの話。

2017-03-28

これRTしてる医者がいてびっくりしたんだけど

前にデマ拡散してた人だった。なんでアイマスについて追っかけてるときにこんなの見せられなきゃいかんのだ。

2017-03-26

Twitterやめたらとっても楽ー!!

義理のふぁぼりつに踊らされて、一喜一憂してるのが本当に馬鹿しかったなー

といっても自分自身どんなものでも反応欲しかっただけなんだから、とっととインスタなり渋なりに移りゃ良かったんだけど、感覚がかなり鈍ってたんだな。

同人オタク共は気持ち悪い馴れ合いしかしない。

適当な絵かいてる癖してプロ気取りの性悪リア友(今となっては大嫌いだけどww)の存在も嫌。

なにより今の同人やってる奴等は「私オタクだけど世の中の問題熟知してます博識ですそこいらの低脳オタ共と一緒にしないでください」みたいなのばっかりで鳥肌立つ。

そいつらがRTするのはきまって「今の日本労働の異常さ」「ジェンダー論」「どうでもいい豆知識(にもなってない)」「子供もいないくせに分かったような子育て論」だからTLも気持ち悪くなった。

「この絵がいい!」「この絵の塗り方気になる」「このアニメが好き!」という感じの話をしたいけど、きちんとした対応でそういう楽しいやりとりができるのはフォロワーの半数以下...

なんでこんな気持ち悪いTL見ながら反応気にして媚び売って一緒に変態にならなきゃならないのかなーと考えたら自分の中で何かが腐ってった。

元々私にTwitterというシステムが合わなかったんだわな。

これからはただ絵を載せてひっそりやっていこう!

2017-03-19

菊地成孔町山智浩の『ラ・ラ・ランド』冷戦のあらすじ

菊地成孔“ラ・ラ・ランド酷評”の動機を吉田豪が解説。「あれは菊地ジャズ警察による町山智浩への攻撃なんですよ」


吉田豪見解結構正しい。菊地成孔世界を敵に回したかったのではなくて、町山智浩と戦いたかっただけだ。

上の記事だけだとなんのこっちゃな感じですけど、以下簡単な流れを解説


背景: 町山智浩菊地成孔が『セッション』(デイミアン・チャゼル監督の前作)を巡って喧嘩した。

町山智浩「『セッションマジでヤベー。ボクシング映画みたい」

菊地成孔「チャゼルはジャズ好きとか言ってるがそのジャズ描写があらゆる点でクソ。業界でこれ褒めてるやつ皆無」

1. 町山智浩が『ラ・ラ・ランド』をラジオで絶賛。「今回もすごくいいですよ。でも相変わらずジャズ警察(笑)の方々には叩かれてるらしいんですけどね」

 *この時点では日本公開されていなかったため、『ラ・ラ・ランド』を叩いている「ジャズ警察」とはアメリカ本国の人たちを指している…‥ように見せかけて、前回の論争時の菊地成孔念頭にあったのは明らか

2. 菊地成孔映画音楽情報サイトに一回目の『ラ・ラ・ランド』叩きを掲載論調としては『セッション』の時と一緒。

3. だが、今回は町山側が沈黙ラジオでも重ねて『ラ・ラ・ランド』を紹介し、褒めまくる。

4. アカデミー授賞式で『ラ・ラ・ランド』が作品賞を逃す。この時の中継で町山が解説を務めていた。

5. 菊地が補記としてさらなる『ラ・ラ・ランド』叩きを展開。

 町山に無視されたのが応えたのか、「WOWOWの授賞式中継に出演していた映画評論家」とほぼ名指しで当てこすりみたいなことを書く。内容は「ホントあんたも『ラ・ラ・ランド』が大したことないってわかってたけど、世論の流れに気圧されて本音言えなかったんでしょ???」。

 山本一郎との抗争を見ればわかるように、町山智浩は売られた喧嘩ダースで買う人間なので、引きずり出す戦術としては正しい。

6. が、やはり町山は無視twitter で「(菊地のララランド記事を受けて)観客叩きはよくないよね」とコメントしている他の人を賛同RTしたりはしているが、直接菊地に対して言及はしてない。至現在

2017-03-18

横澤夏子セカンドレイプ

「女は露出の多い格好して痴漢引き起こしておいて被害者ぶるな」と芸人テレビで堂々と言えて、それが「正論」として何千RTもされる美しい国

どこが、「テレビ女尊男卑」なんだ?

https://twitter.com/_auel/status/793758629773979648

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。



拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-03-10

私生活で適度に人とコミュニケーション取りたい

ネトゲにどっぷりとかじゃなくて毎日20分ぐらいのコミュニケーションが取りたい。

職場飲み会が無い日とか家に帰って1人でゲームやってるとふと寂しくなるのを取り除きたい。

そういうのに向いてるサービスとかないんかな。

ツイッターやってみたけどアレだと流れが早すぎるし皆面白いしか見てなくて自分みたいな木っ端はただファボとRTを届けるだけの装置になっているのが分かる。

2017-03-09

今の小田嶋隆になんの魅力も感じない

あんサンデーモーニングにでも出れそうな、眠い関口宏みたいな事を言いまくる人になるとは思わなかった。

そりゃ元々文系コンピューターの突っ込んだ話を書ける訳じゃないから「パソコンライター」みたいな路線で突き進む事が出来ないのは判っていたけど。今はサッカー観戦がご専門なのかな?

あれで何となく支持者みたいな人もいて文筆家としてやっていけているんだから、それなりに需要はあるんだろう。ただ、私にとっては何の魅力も感じないというだけ。たまにRTとかで回ってきてがっかりするのがイヤなだけ。ラジオコメンテーターとしても精彩に欠くよ。位置的には近いえのきどいちろうさんあたりと比べると本当に。

2017-03-05

birudoおわんねえええええ

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この国のミソジニー根深


ミソジニー大国のこの国では「痴漢冤罪」の話は大人気。

まとめサイトはもとより、大手メディアも大々的に報道する。創作会でも大人気のネタだ。

「女は被害者ぶるな。男こそが被害者だ。女尊男卑だ」と主張するのにうってつけのネタから痴漢事件が起こるたびに、女が痴漢被害を訴えるたびに、冤罪というコメントがつく。

「本当に痴漢されていたのだとしても女はさんざん冤罪で男の人生を壊してきたのだから自業自得

「女はいいよな。痴漢されたと叫べば周りが味方してくれる」等等。

本当か?むしろ、「冤罪と叫べば無条件に味方してもらえる」「痴漢を訴えても冤罪と思われる」のが実際ではないか

(ただし、2ちゃんを見て実感したことは、どういうわけか警察関係者痴漢事件にはあまり冤罪認定は湧かない)

そして執拗憎悪コメントをしてくる人の中で、実際に冤罪人生を壊された人は一人もいない。ねぽりんのあれも16年前の事件だし。

痴漢常習者が首にもならず家族も失わず野放しになっている、今は容疑者の手に着いた繊維などで証拠を集める、という話を聞く。そっちの方が信用性が高く見える。

「女に冤罪を被せられる!」という声はもはや痴漢だけではなくなっている。

少し前、「女子男子トイレに入って中で用を足していた男性逮捕された」というツイートが何万RTもされた。根も葉もないデマなのにもかかわらず大量に拡散され信じられた。各地まとめサイトがそれをまとめ、類似ツイートが飛び交った。

ネット上のデマまとめが嘘だとツイートするも数百RTしかされず、今も女尊男卑事件として多くの人々の心に残っていることだろう。

その後、自爆事件を起こした元自衛官DV冤罪被害者であるというツイートが何万RTもされ、記事にもなった。はてなDV証拠がまとめられ、ゲンダイ冤罪は嘘だと記事にされた。

意外だったのがミソジニー本部と思われがちな2chの方が懐疑的コメント、元自衛官批判するコメントが多かったことである。ただし男女板住民には「女様の言うことがすべて本当だというのか!」と話は通じなかった。

そして、「女児荷物持ちを頼まれ冤罪を着せられた」というツイート

これは比較的すぐにツイート主のおかしいところが指摘され、デマということで落ち着いた。

ミソジニー大国日本において幼女は愛されており、また老女は意外と憎まれていない(BBA、という言葉の刺すのは大抵中年女性だし)ことが関係しているのか?

もうこれらのデマは「韓国人井戸に毒を入れた」というヘイトデマと同等に扱うべき。今やネットではミソジニーレイシズムと同等、いや、それ以上に深刻なのだから

女性専用車両賛成派って本当に多数派

ネットでは女性専用車両反対の声が圧倒的に大きい。

女性専用車両検索するとそういうブログが山ほど見つかる。

女性専用車両女性優遇されているからという大義名分のもとに、女には何を言ってもいい!とばかりに女叩きしている奴を山ほど見かける。

だが、女性専用車両賛否を調べたアンケートではみな、男性でも賛成が過半数しかし新しくても2012年調査なのが惜しいところ。もっと最近のがほしい。ツイッターアンケートRTされる界隈によって偏りが出てくるし。

2011年の調査結果では若い男性ほど反対が多く賛成が少なかった。ネットのせいかやはり若い男性ほどミソジニーになりやすいのだろう。

差別は良くない。差別とは属性によって区別することです」とばかり教えられてきた学校教育ではむしろ反対する方が自然な気がする

ネットではこれだけ反対派が多く、はてなでも「女性専用車両ガー」に星がたくさんついているのを見ると、「本当に賛成多数か?」と疑いが晴れない。

2017-03-03

はちまJINRTするやつを殺しても無罪放免になる法律はよ作れよ

2017-02-26

ポリコレ貧困層発達障害者機能不全家族育ちを救わないから無力

ポリコレ論者の連中は性別人種などの問題には熱心だが、貧困層発達障害者機能不全家族育ちを救わないから本当に無力

結局こいつらは“生きづらさ“を抱えた弱者の味方でも何でもなくて、みんなが食いつく性別人種という誰にでもあてはまる話題コピペ理論無双して承認欲求満たしたいだけのクズ

SNSRTフォロワー数が増えるのが嬉しいだけなんだろ?

正直に言えよ

無力さを噛み締めろよ

テレビSNSを観れば貧困層発達障害者機能不全家族育ちという真の“生きづらさ“を抱えた少数派の心を傷つける話題でいっぱいだが、ポリコレ論者はお得意の理論で助けてくれない

全員死ね

2017-02-24

あおしまメグが炎上していた時

人権侵害的なAVがある。2次元文句つけてないでそっちを叩けばいいのに」というツイートが反表現規制界隈で何千もRTされてきた。

「あの意識高い系の人たちは『そんなもの見ない』というでしょうね。それが差別だというのに」というリプライとともに。

月日が流れ、今度はその「人権侵害的なAV」が叩かれるようになった

そしたら表現規制反対派の人たちは

強制出演なんかない。慰安婦と同じ!」

「そんなもの見てんのかよwww

まなざし村ガーーーー!!!

http://anond.hatelabo.jp/20170224142628

別にそんな文化はないよ。

ブログコメントブコメは、TwitterリプライRTコメント関係に近い(と言って分かるか知らんが)。

書き手に直接伝えたいなら前者、第三者に呼びかけるようなコメントなら後者

デフォの設定だと、確かコメントを書くのにはてなID必要なので、それで「通りすがり」が少ないというのはあるかも。

2017-02-23

艦これ界隈のツイッターは一体どうなってしまったのか?

ツイッターを観察していると異常なまでにRTが伸びていくイラストがある。

特に艦これ界隈の勢いはすさまじく、世間的に言う「バズるツイート毎日のように発生している。

それこそ、RTいいねが1000を超えるものすら普通で万を超えるものすらもある。

だが、一体何がどういう拡散の経路を辿りそこまで広がっていくのか?

それがまったく分からない。

2、3年前までは割と実力通りの絵の評価に比例したRTいいねがついていて、たまにネタ的な

ものや、エロ系がヒットして一気に拡散されるという流れが定着していた。そういう意味では

実力のある人は相応のRT/いいねが付き、絵はそこまでで無くてもネタで一発逆転できるという

面白みがあった。上手い絵でもまったく知られないまま、埋もれてしまうpixivに比べれば

よっぽど公平性がある、と当時は思っていた。

ところが去年の暮れくらいから「まぁ、良くあるよね」と思うレベルの絵やネタでも

急激にRTいいねを大量に獲得する絵を見るようになった。同じTLに流れてくる絵でも

その差が極端になってきたのを感じる。もちろん中には納得できるものもあるが、疑問符

つくものも正直結構ある。

一晩でフォロワーが1000増加するアカウントや、2,3ヶ月でフォロワー10000を超える

アカウントフォローしている人の中にも現れるようになった。自分も多少なり絵を描く

身だが、同じ地点にいたと思っていた人がいきなりはるか地平の彼方に行ってしまうのを

見るのが辛くなりツイッターを開いて憂鬱になる事も多い。ただ、どうしても分からないのは

その異常なまでの拡散の経路なのだ。どうも特定キャラが描かれていると伸びが著しい

ような気がするがその導線がどこにあるのだろうか。知っている人がいれば教えて欲しい。

何か明白な理由があればこの葛藤も少しは和らぐかもしれない。

ツイッターに絵を上げるという行為は、当初は評価ダイレクトに伝わり非常に

エキサイティング場所だと思っていた。しかし、今の現状は何かいびつな形になってしまったと思う。

きっと悶々としているけど言えない絵描きも多いと思う。

なのでやる気を失う前に戦場最前線のような界隈からそっと抜け出して静かな場所に行こうかな、

と思う日々であった。

2017-02-19

日本人美人自覚のある美人が大嫌い

日本人自分美人だと自覚している美人が男も女も大嫌いなのだ

ブス専の男が可愛い子に「帰れ、ブス」という漫画を載せた、「自分のことを可愛いと思っている女の子へ」というツイートが何万もRT、ファボされていることからもそれがわかる。

自分のことを可愛い自覚しているような笑顔は男に敬遠される」というツイートも見たことがある

しかし、実際自分美人orイケメンの顔を持って生きていて、周りからそんな評価を受けていて、自分美人orイケメンだと思わずにいられるだろうか?

自分は頭がいい、自分ピアノうまいetcと思うこととどう違うのだろうか?

韓国では美人が「私は美人だ」と言うことは当たり前、褒められても謙遜しないらしい

その方がいいと、私はブスだけど思う

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

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