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2016-09-24

アニオタ非オタ彼女新海誠アニメ世界を軽く紹介するための10

元ネタアニオタ非オタ彼女アニメ世界を軽く紹介するための10

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数のアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しか自分のオタ趣味肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない新海アニメ世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、新海アニメのことを紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に新海のアニメ布教するのではなく 相互コミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う3クール、4クールアニメは避けたい(というか、ない)。できれば劇場版アニメにとどめたい。

あと、いくら新海的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

新海好きが「遠い世界 OTHER WORLDS」は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

アニメ知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、ジブリ劇場アニメ程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ほしのこえ(2002)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エヴァ以降」を濃縮しきっていて、「セカイ系ブーム」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも25分だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

信濃毎日新聞(2007)、クロスロード(2014)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメCM(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」

のものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

アニオタとしてはこの二つは“CM”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

雲のむこう、約束の場所(2004)

ある種のSFアニメオタが持ってる宇宙への憧憬と、オタ的な考証へのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにも新海誠

童貞的なださカッコよさ」を体現する藤沢浩紀

童貞的に好みな女」を体現する沢渡佐由理

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由

星を追う子ども(2011)

たぶんこれを見た彼女は「ジブリだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品新海誠フィルモグラフィーではその後続いていないこと、酷評されて2週間寝込んだこと、

アメリカなら実写テレビドラマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でこういうのがさんざんつくられて(は失敗して)いること、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

猫の集会(2007)

「やっぱりアニメ子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「笑顔」(2003)

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける新海の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれで1分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

「猫の集会」の長さを俺自身冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、

一方でこれが宮崎富野だったらきっちり1時間40分にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて1分を作ってしまう、というあたり、どうしても

自分物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ新海がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

はるのあしおと(2002)

今の若年層でminoriのオープニングムービーを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

君の名は。」よりも前の段階で、新海の哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティ作品エロゲOPでこの時代に流れていたんだよ、というのは、

別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、

劇場アニメしか新海を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

彼女と彼女の猫 (2000)

新海の「光」あるいは「背景」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「心にスキマを抱えて毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

からこそテレビアニメ版『彼女と彼女の猫最終話はチョビが登場する以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化するでもないささやか日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源は「彼女と彼女の猫」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

秒速5センチメートル(2007)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうジュベナイル小説風味の恋愛をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

言の葉の庭(2013)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に「言の葉の庭」を選んだ。

ほしのこえから始まって「言の葉の庭」で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、東宝―新海時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2016-09-23

残業をしたがらない後輩をみて思ったこと

転職してきて半月の、いつもどんなときでも意地でも定時であがる後輩がいる。

2歳と4歳のお子さんがいて、奥さんが専業主婦

そんな後輩から何度も聞かされた発言が以下です。


子ども育児ノイローゼぎみになってるから

前の職場絶対に定時で上がるようにしていました。」

「急な仕事振られたときは、応急処置的な仕事で済ましたりして、

なんとか奥さんのサポートをしてました。」

日本人はそれなりの給料しかもらってないのに、必要以上に頑張りすぎなんです。」

日本人も、海外人達のように、給料分は働くけど頑張りすぎず、

自分家族もっと大切にするべきだと思う。


本人が言いたいことはわかるんだけど、納得できない。

子ども達はお父さんが早く帰ってくるの、嬉しんだろうなと思うけど、

自分が奥さんだったら、家庭を省みる頼れる旦那さんだと思うのかもしれないけど、

まずは仕事をこなせるようになって、職場の信頼を勝ち取ってからじゃないの?

まだ仕事に慣れないあなたミスや、仕事の進行に全く意味のない「WHY?」を解消するために、

自分仕事を後回しで、丁寧に説明する周囲の人間残業してるのは無視なの?


転職してすぐの大変さがわかるからできるだけ丁寧に接してきたつもりだけど、

ここ最近は、同じミスを何度もしたり、お得意の「WHY?」を使ってきたら、怒りを通り越して呆れます

転職回数が多い人、いい歳して異業種に転職してくる人、

入社してすぐから自分プライベート

惜しみなくさらけ出す人にはやはり地雷が多いのだと思いました。


あれを反面教師にして、自分の30代計画をしっかり練っていこうと思います

2016-09-22

もう同人誌感想送らないで欲しい

ポエムなの?

お前の萌え語りなの?

そのカプ地雷だって言ったよね?

何で自分作品URL送って来るの?

ホントウザイから感想欲しいってツイッター拡散してる人にだけ送って

2016-09-21

そら、勘違いするわ。

最近、気に入っているバンドの告知をコメントつけてリツイートしたらバンドメンバーからいいね!がついてしまい、ついテンションMAX

全く別世界の人たちが実は結構近くね?って勘違いするには十分な出来事には我ながら驚き。

バンドですらこうだもん、アイドルといわれる人からいいね!だのリプもらったら、そら勘違いされても無理ないと思うし、自分があと何年か若かったら絶対勘違いしてる。

今の若い人は避けるのが難しい地雷がいっぱい埋め込まれて大変だねえ。

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160917111632

20世紀に出た新書を嫁。

本当の専門家が、吟味された入門的な内容を、わかりやすく書いている。

バカの壁』のバカヒットで新書ビジネスモデルが変わっちゃった後の新書地雷多数でおすすめできない。

2016-09-14

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

2016-09-10

秒速5センチメートルを観ていて。

栃木県彼女に会いに行くために時刻表線路図にペンを引いている先で、

この映画を当時、映画館で観たときには絶対に気づかなかっただろうことに気づく。



東大宮駅がない!



お隣の土呂駅蓮田駅はあるのに!!

東北本線の長い歴史にあって、東大宮駅は大宮駅の真北なのに、

北大宮駅という三十年上の先輩がいたために"東"にさせられたかわいそうな駅だが、

それでも一昨年50周年を迎えている。

(地名が見沼市、もとい見沼区東大宮に変わったのは駅開業である)

断じて、'80年代開業土呂駅より省いて良い駅ではない。

大宮駅通勤快速に乗り換えたために何度通過したかからないが、

それでも社会人になってから住めば少しは愛着がわくものだ。



名簿に乗る無数の誰かは、皆、今もどこかで生きている。

一触即発地雷マスタを大量のドキュメント誓約書と一緒に触らされて、心苦しさばかり覚えるこの日頃。

郷土史好きの文系として、SF考証に( ´_ゝ`)な顔をしていた自分監督の脇の甘さをこういう形で知らされるとは思わなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20160909220339

公共図書館嘱託職員はほぼ最低賃金なので社会保険に入ってるということはほぼほぼフルタイムかと思われます

根拠plz

底辺バサンは文面から見て地方在住だろ?37歳嘱託バサンは一応東京在住だから給与水準は違うぞ。



残業代ごまかされた、というより給料20時間までしかでない、とか名ばかり裁量労働制給料でなかったんじゃないですかね。

あとこれくらいのプチ贅沢もできない生活って何よ。病人は寝てろってか。

うつは金があれば治るなんていう話も冗談であるくらいなので労働してこれくらいの生活なんて贅沢のうちにははいらない。

残業定額も名ばかり管理職違法だ。それこそ訴えれば良い。

病人は寝てろではなく、必要な金払ってから遊べだ。事実分不相応な金と時間の使い方で人生が詰んでるじゃねぇか。

年収5000万の人間が月に小遣い100万使っても遊びの範疇だが、年収200万の人間が月に小遣い5万使うのは実家ぐらし寄生虫かアホといいます

アホだから人生が詰む、金の使い方がおかしいから詰む、時間の使い方がおかしいから詰む。コメするなら増田タイトルくらい読め。



とりあえずこの人が男であるとしていうけど、うつでぶっ倒れていつ動けなくなるかわからない、夜中にうなされて大声をだすかもしれない

ひどいときには幻覚を見ておびえられるかもしれない、そしてうつでは後遺症的にも性欲が落ちるのでセックス苦痛拒否されるかもしれない女と

年収200万の余裕ない状態結婚できる?そもそもそんな年収で2人くらしできる家借りれる?実家居候でもうつやってる神経の細い女が男の実家

元気でいられるとは到底思えないけど男のほうが女の実家居候とかできますかね、

女側に帰って言えば必死こいて200万に家事が1人分貧乏ならちゃんとした介護が使えないか自分の親にプラスで舅姑の介護がドカンとのっかってくる

精神的細い人に他人介護はムリ。



田舎在住ババア自分語りはいらん。

37歳嘱託女はお前みたいなメンヘラ病人じゃないみたいだぞ。インタビュー普通に答えてるし、通院も服薬もしてないからな。

共働き400万で借りれない家ってなんだ?家賃20万くらいの所にでも住みたいのか?東京でも場所を選べば家賃5万以下の所なんていくらでも有る。

そして37歳嘱託東京在住。実家と切れて介護必要ない男なんていくらでも居るわ。

お前とは違うからな。



学芸員は私も悪手だと思う、この人がとるべき資格簿記2級(3級でも可は可)一択

会社経営してますが、簿記2~3級の未経験40前女なんて絶対お断りです。

どう見ても地雷です。田舎バサンみたいなメンヘラです。

医療事務も無理。そもそも40前の未経験女を事務で雇うのって、経営者愛人くらいだぞ。




最後

田舎住まいババアの苦悩なんて俺は知らん。

金も稼げず田舎からも出れず、無能のクセに自己評価高すぎで結婚もマトモな就職も出来ず、未来に怯えるバカの事など知らん。

地方在住なら月に50万も稼げばほぼ悩みは解決するのに何やってんの?東京だと5~10必要だが、やってる人間はいくらでも居るぞ。

クソ親がウザイなら切れ。切れないなら自分無能から諦めろ。

金が稼げないなら死ぬ気で働け。働けないなら諦めろ。

出来ない理由ばかり並べて、自分カード勝負する気も無いクセに、自己正当化だけは必死

お前みたいなヤツ、例え18~22歳新卒で来ても絶対断るわ。エチゾラムでも飲んで寝てろ。

2016-09-09

拗らせヤンデレが自滅したはなし

別名と言うか、長々と書いてみると。拗らせた承認欲求依存嫉妬心独占欲を爆発させたヤンデレ、その根源に巣食い続けた劣等感のはなし。

今こうして自分で並べても笑える程に、救いようのない要素だけで生成された恋の寿命は、三年に届かず終わりを告げました。大層に書き出してみましたが、結局何があったのかと言えば、好きな人を失いましたという、20文字にさえ満たない、世間一般に転がっているような、何の変哲も無い話なんですけど。

そんな、何の変哲も無い話だからこそ、タイトルを付けるにあたって、ヤンデレと言えば多少はライトに聞こえるだろうかと希望を籠めて。それでも結局は、どうしようもない程構ってちゃんな我儘メンヘラが、独りの人間を食い潰した話です。追い詰めて追い詰めて、限界がきて縁が途切れて、そして、私も自滅しましたという笑えない救えない話です。

それでも、この文章を書き切ることで、この喪失感が埋まりやしないだろうかという期待をしています。悲しいです。苦しいです。でもそれ以上に、この恋がもう駄目だったのだという事を、誰より私自身が理解しているつもりです。そう書きながら、それでもやっぱり苦しいですと続けたくなるぐらいには、依存していた心はどうしようもなく、矛盾していて。

それから、もうひとつ私自身、時間がある時は常にネットの読み物を漁っていて。匿名のまま、色々なことに真剣に長文を書いている人がいる。そういうのを読むのが、好きなんです。以前Twitterで見掛けたんですけど、文字や長文を読むことに依存していて読み物のジャンルは問わない、っていう状態。私、それも当て嵌まるなぁって想ったので…どうしようもないこの歪んだ恋のなれの果てが、とあるヤンデレの恋の顛末が、ネットを漂う読み物のひとつになればいい、と想っています。こんな想いは有り得ないと一笑に付されるのでも構わないし、この歪んだ欲求が誰かに共感して貰えるなら、それはそれで凄く嬉しいこと。勿論匿名ダイアリーなのでそれを私が知る術はおそらく無いんですけど、それでも、このメンヘラ日記が誰かに見て貰えるのなら、この恋が誰かの時間潰しになるのなら、なんて願望も抱いています

わたし最初にあの人と出逢ったのは、共通趣味世界で、その場所Twitterでした。

まずはその上手さに本当に驚いて、心底、凄いと想いました。ただ見惚れて、あの人にしか出来ないことに、心から惹かれた瞬間のことを、未だに強く覚えています。この人と関われなかったら後悔すると想って、勇気を出して声を掛けて、関わりを持てるようになって。そこから幾つかの幸運が重なって、あの人に、私の出来ることも認めてもらうことが出来て。一緒に、趣味に携わることが出来て。

毎日毎日Twitterでお互いにすごい熱量でその趣味のことを話すことが出来るようになって…本当に幸せでした。仕事が終わって、あの人がTwitterに浮上するのが本当に毎日の楽しみで、どちらともなく声をかけ、楽しい会話が始まって…眠る瞬間までそれが続くんです。本当に、睡眠さえ惜しい程、ずっと喋っていたいぐらいでした。あの時期、私の思考回路自由時間もすべてあの人の為にあったと言い切れますし、憧憬尊敬混じりの好意は、募る一方でした。たくさん時間を重ねて、私自身も、あの人の思考回路を占められていた自信があります。恋情ではなかったとしても、好かれていた、という自負も。本当に、私の一目惚れに近かったので…奇跡みたいな話だと、状況だと、ずっと想っていました。ずっと、夢中でした。まるで夢のような日々が、あっと言う間に始まって、私の日常侵食していきました。

だけど、奇跡はやっぱり奇跡で。私にとっての夢は、長くは続きませんでした。

その趣味世界で、あの人は、私より素敵な人と、出逢ったんです。それはいつか起こることだと理解していましたが、本当にあからさまなぐらい、毎日たくさん話していたTwitterでの会話はぱたりと止みました。あの人は、新しく出逢った人と毎日時間を重ね、私としていた時と同じように…いいえ、それ以上の熱量で、沢山の言葉をその新しい人に向けました。趣味は私ではなくその人とやるようになり、私が構って欲しくて、お話がしたくて近付いても、ええと、その頃はまだ星のマークでしたので、星が飛んでくるだけで。やるせなくて、悲しくて悔しくて寂しくて、どうしようもなくて。私はその時、一回目の失恋しました。

所詮Twitterでの話し相手を失っただけだ、と笑われるかも知れません。それでも、会話をする内容や頻度、趣味世界の話。文字はその人に惹かれるには充分な要素であると、私は想います。あの人に向けていたのがその時点で好意だったのか、恋情だったのか、その当時の私にも、今想い返してみても、断言は出来ません。それでも、欲しくて欲しくて堪らない人が私の方を向いてくれない、明確に"興味を失われた"その感覚に、涙が溢れて止まらなくなりました。毎日毎日、あの人がTwitterに居るのに、私とは話さずに、新しい人と、趣味に夢中になっているその姿をぼんやりと見ているその日々が、辛くて苦しくて、息を止めてしまいたいと想って。それでも、Twitterから離れることは出来ませんでした。心の何処かで、あの人が私の方を向いてくれていたのなんて最初から奇跡だったのだからと諦めを付けようとしている自分自身が居るのに、それに堪えることも割り切ることも出来ず。新しい人が私よりずっとずっと上手な人だったので…劣等感も悔しさも、仕方ないと想う心も。全部が、綯交ぜになったまま、ただ、其処に存在し続けました。

そして、私自身も、誤魔化すように、また違う誰かと出逢いました。そして、趣味の話を、あの人以外の人と、とりとめも無く喋っていました。文字は凄いと想います。笑っていなくても、笑えます。心が沈んでいても、テンションは幾らでも取り繕えます。そんな風に、Twitterでは誤魔化しながら、現実世界では泣いて吐いて、眠れなくて、ただひたすら、あの人が恋しくて、悔しくて。私は飽きられたんだ、捨てられたんだと泣いて喚いて、だけど新しい人の上手さに叶う気もしなくて、幸せそうに楽しそうに趣味に耽るあの人を見るしか出来ず、絶望するように目の前が真っ暗になって……失った喪失感で一杯の、日々でした。

それから、日を重ねましたが私とあの人の立ち位置は、共通趣味世界の仲間、のままでした。私が一方的に抱いた喪失感失恋感覚も、悔しさ寂しさ、嫉妬心も…言葉になる事は無く、消える事も無く、勿論あの人が知ることも無く…ただ、私の胸の内で、私の心に影を落とし続けていました。時折言葉を交わすことはありましたが、あの人が夢中なのは、新しい人でしたから。幸せそうだなと想いながら胸の何処かが酷く痛み、けれど私よりずっと上手な二人を見て、お似合いだなと感じて。苦しみながら、憧れながら…そんな、矛盾を孕んだ生温い日々を送っていました。

そんな日々が変わったのは、知り合って数か月経った頃。奇跡の夢から覚めて、絶望の淵に立って。

それでも、私があの人を好きなことは変わらないし、趣味だって辞めるつもりはない。そんな、一方的に私だけが居心地の悪い関係は、突然新しい道を見出します

既存趣味の…変化版?に、二人で手を出す事になったんです。匿名で、伏せに伏せて今更、なのですが…例えるなら、パン作りが趣味だったなら、二人でお菓子作りにも手を出すことにした、とか。ネットゲーム趣味だったなら、二人で新しいサーバーにも行くことにした、とか…調理ゲームなどの趣味としての大きな枠組みは変わりませんが、何にせよ"二人だけ"の、ことが出来ました。それは私にとってとんでもなく幸福なことで、近くで見るあの人の出来ることに、やっぱり改めて憧れ惹かれました。その憧憬に加えて今度は、その素晴らしいことが、私だけ、独り占めが出来るんです。新しい人ではなく、私となんです。そんな感覚に、嫉妬で喘ぎ、苦しんでいた自身が満たされ癒されるような、快楽を味わいました。好意も恋情もすべて含めて私はこの人が好きで、関わっていたくて、話がしたいんだ、という気持ちが、確固たるものに変わりました。

其処からは、また、幸せな日々が始まりました。飽きられ捨てられたと想っていた、それでも好きだった、あの人との関わり。大きな枠組みが同じとは言え、やはり今までの趣味範疇からは少々外れていたので、二人とも新しくTwitterアカウントを取りました。二人ともいずれ誰かをフォローする予定ではいましたが、その時点ではお互いにお互いだけをフォローしているアカウント。そこは私にとって堪らなく居心地が良い、幸せ増長させる秘密場所になりました。

毎日繰り返す、共通趣味世界の話は昔の熱量を想い出して堪らなく胸がときめきましたし、そのアカウントは二人だけと言う気易さからか、少しずつ世間話も入るようになって。あの新商品が美味しかったよだとか、今度どこでどんなイベントをやるみたい、だとか。他愛ない日常世間話はまるでLINEのような一対一の会話で、Twitterで新しい人は勿論誰かに向けて話されるのとは確実に違うものだと感じて、私は至上の喜びを味わいました。

あの人が私と、私とだけ喋っている、ということ。嫉妬を拗らせて鬱屈させていた私が、あの人を独占出来るその時間依存していくのに、時間はかかりませんでした。けれど、同時に。過ぎたる幸福は、抱いてはいけない欲を育てるのも、早かったのです。

私は次第に、あの人が、今まで通りのTwitterアカウントで喋ることに、恐怖と苛立ちを覚えるようになったんです。

どうかしていると、笑われるでしょうか。あの人の自由を奪う行為に、賛同はきっと得られないでしょう。解っています、解っていても、それでも、尚。脳裏にこびりついた、また捨てられるという恐怖が、私の心を蝕んだんです。

また奇跡が起こって、私はあの人と二人の場所を手に入れて。これ以上無い幸せを味わいながら、その幸せは、いずれ弾けるものなのだと心の何処かで想っていて。あの人がまた新しい誰かと出逢うのはいつだろう、私には抗えない、勝てない、私よりもっとずっと上手な人と出逢い、その人に惹かれるのは、いつだろう?また、私との会話をぱたりと辞めてしまうその時は、いつ訪れるんだろう…?

そんな恐怖が日に日に増していき、あの人が今までのアカウントで喋っていると、その恐怖と焦燥感で一杯になるようになりました。あの人に捨てられる、飽きられてしまう恐怖が、あの絶望が、どうしても忘れられないんです。奇跡が覚める瞬間のあの足場が崩れるような、あの感覚を、二度と味わいたくはなくて。新しい人と出逢ってしまったら、私が勝てないことは目に見えていて。

まりの恐怖に、私は、あの人に、二人の場所に居る時間を増やして欲しいと、今までのアカウントに行く頻度を少し減らして欲しいと、お願いしました。それは、強制力のあるものでは無かったと記憶しています。ただ、二人の場所が大好きで大事であること、たくさんの人と繋がっているTwitterアカウントで皆に囲まれている姿を見ていると、寂しいこと、嫉妬してしまうこと…。今想い返しても、少し甘えたような可愛い我が儘だった、と想います。勿論、自分可愛いと言っているのではなく――後々言うことになる言葉に比べれば、かわいいもの、と言う意味で。

結果的に、この行為は私を泥沼に落としました。

最初に私がその葛藤を、恐怖を…嫉妬独占欲に言い替えてあの人にぶつけた時。その我が儘をあの人は喜んで受け入れてくれました。そして同時に、あの人が新しい人と出逢った頃、私自身その孤独に堪え切れずに誤魔化して他者と関わっていた頃。あの人も、他者と関わる私に対して嫉妬をしてくれていただなんて、リップサービスだとしても嬉し過ぎることを教えてくれました。私は、堪らなく幸せでした。そして、憚ることなくあの人に好意を伝えることが出来て、あの人からも、好意が返って来て。二人のTwitterアカウントは、本当の意味特別で、秘密場所に、なりました。迷うことなく二人の関係を恋だと定義付け、二人で趣味世界に没頭しました。お互いが、お互いのものになったんだと、幸せで、日々が満ちていました。あの人に感じる憧憬混じりの恋情はもう私の一番根の深い場所まで侵食していて、あの人が二人のTwitterログインしてくれるのを今か今かと待って、二人の時間に躊躇いなく依存して…あの人が喋るたびに、通知が来るようにして。専用の通知音が、私の幸福を彩りました。

から、きっと忘れていたんです。夢が覚めるものだと言うこと、奇跡が長くは続かないことを。もしくは、見ない振りを、気付かない振りを、していたのかもしれません。

そもそも、私の我が儘は叶えられたとは言っても、その言葉に―二人のTwitterに居て欲しいというお願いに、強制力はありません。今までのアカウントログインしたところで、私以外の人と本来趣味に没頭したところで…それを責め咎める権利など、私には最初から無いのです。

元々他者に囲まれることも、評価されることも好きなあの人は、今までのアカウントも変わらず利用していました。二人のTwitterにも勿論来てくれてはいましたが、私自身も今までのアカウントで喋っていましたし、割合は日によって変わりました。

今、本当に、此れを書いている今、想い返せば。これで満足出来なかった時点で、この恋は、いつか終わる運命だったのだろうと、私は想います。私は、幸福の量にも、恐怖の量にも、堪えることが出来なかったんです。あの人が今までのアカウントで喋っていると、恐怖で恐怖で、堪らなくなりました。叶えて貰った筈の我が儘では物足り無くて、納得出来無くて。不安は益々色を濃くするばかりでした。だって、また新たな人に出逢ってしまってからでは遅いのです。もっと素晴らしいことの出来る人に出逢い、惹かれて、あの人が私のことをまた捨ててしまってからでは、遅いのです。私が、その新しい人に勝てる訳は無いのです。だからこそ、二人のTwitter時間は堪らなく安堵して幸せで、もっと此処に居て欲しいと願うように、なりました。

それからの私は、恐怖と絶望に憑りつかれ、唯一の希望が二人のTwitterだ、と定義付け、お願いを繰り返すようになりました。いつものアカウント趣味の話をして盛り上がっているところに水を差すように帰って来てとコールしたこともありますし、今日はあちらのアカウントに行かないで欲しいとお願いしたこともあります今日だけはのもので居て欲しいとお願いし、それが表面的に叶えられ、私は仮初の満足を得て…そして、翌日になればまた不安に駆られ…気付けば、私のお願いは、お願いと言う枠を随分と超えるようになっていました。今日は行かないで欲しいと言う回数は日に日に増え、ある時は酷く甘い言葉で、ある時は、酷く乱暴な言葉で。まるでDVの飴と鞭のように、私はあの人を、追い詰めました。

好意嫉妬独占欲を盾に、私の歪んだお願いは時として命令染みた強制力を持つようになりました。あの人が他者と関わろうとしたら、私も同じように他者と関わって、嫉妬しまたかと問うてみせて、それなら二人でTwitterに籠りましょう、嫉妬するのは痛いでしょう、と…身を以て感じさせるようなこともあって…まさに、泥沼でした。私は、あの最初に"捨てられた"感覚から、抜け出せていませんでした。あの人を、根底から信じられなかったんです。いつか誰かに惹かれ消えてしまう人なのだと想い込んで、もう、その固定観念から、抜け出せなくなっていたのです。私の行動はエスカレートし、あの人の行動を制限し、出来ることがどんどん消えていき、いつしかTwitterアカウントに割く時間は逆転して――二人で、二人の居場所だけに引き籠るようになっていきました。

それでも私の膨らんだ恐怖は拭い去ることが出来ず、私は二人の居場所に居ても尚不機嫌で、苛立ちが隠せなくなる日が、増えてきました。お互いに没頭していたはずの趣味の話も出来ないことが増えて。そんな日々が、楽しい筈がありません。あの人は楽しさを求めて今までのアカウントログインし、私は其れを見て益々苛立ちと恐怖を募らせて…まるで、鼬ごっこです。沈み始めた泥沼は底無し沼のようで、私も、きっとあの人も。正解が解らないまま、お互いの可能性を、殺し続けました。

何処かで、きっと満足出来るラインがあった筈なんです。だけど私は、それを見付け出すことは出来なかった。満足することは、出来なかった。あの人は私の歪んだ独占欲嫉妬を受けながら、他者と関わることを辞めはしませんでしたが、それでも出来る限り、私に愛を誓ってくれました。でも、それって、とてもとても中途半端で、生半可で、生殺しなんです、と書いてしまう私は、やっぱり冒頭にも書いた通り、救いようのない、ヤンデレメンヘラだと想います

でも、だって、私はこんなにもあの人が欲しいのに、私はあの人だけで構わないのに、あの人と二人きりで趣味に没頭していられるなら、それだけでも幸せなのに。どうしてあの人は、私を愛していると言いながら、他の人を見るんでしょう。そんなに、他の人と行う趣味楽しいですかと問いたくなって、そうですよね私なんかと一緒に居るより楽しいですよねと、黙ったまま、傷付くんです。勝てる訳が、無いから。あの人が他の人と関わるたび、私よりずっとずっと凄い人と出逢って、どこかに行く為じゃ、ないんですか?どうして、私を見てくれないんでしょうか、と、恐怖から来る理不尽で身勝手欲求が、抑えられないんです。劣等感が身動きを取れなくさせて、あの人に、誰より愛していると言って欲しい、認めて欲しい、何処にも行かないと言って欲しい…と、私の存在意義は、どんどんあの人から言葉に委ねられました。承認欲求を満たして欲しい、独占欲嫉妬を慰めて欲しい。そんな風に、転げ落ちていきました。

何度も何度も責めました。何度も何度も謝ってくれて、二人の場所に居ると誓ってくれました。それでも、あの人は想い出したようにいつものアカウント趣味世界を拡げては知らない誰かと出逢って、愛されそうになるんです。気が気じゃなくて、私は、いつも、あの人を監視していないと、落ち着いていられなくなりました。その頃にはもう、私の余裕なんて微塵も残っていなくて、私とあの人の趣味の話は殆ど無くなっていました。悪循環だ、と気付いた時にはもう遅く、趣味の話なんて残っていない、ただあの人の存在に執着して二人の場所に籠り切り固執する私と、息苦しそうに、私とは趣味を共有出来ないと判断して、いつものアカウントにもログインし続けるあの人が、残りました。今、想い返しても、可哀想だ、って想います妄想に憑りつかれてしまった私の心も、その我が儘に振り回された、あの人も。

そんな悪循環から抜け出す術があれば、それを私が知っていれば、この文章にも起承転結が生まれて、もしかたらこの恋はハッピーエンドを迎えられたのかも知れません。もしくは、少しでも泥沼から抜け出せたのかも知れません。けれどこれは、私の歪んだ恋心が終わるまでの顛末ですから、結局は"このあとも、あの人が限界を迎えるまで、この地獄のような鼬ごっこは繰り返されました"と、作者が放り投げたような展開しか、待っていません。

私は、趣味世界に二人で没頭したくて、あの人の存在が行動が誰に与えられることが許せなくて、何処にも行かないように安心したくて、生活のすべてを呟くように義務付けました。お願いのつもりでしたけれど、暗に脅迫いたことを含んでいる言葉など、命令しかないと、今は想えます。それでも、私は、そうしないともう自分を保っていられなかったんです。帰宅したら二人のTwitterに来て、眠る瞬間まで、居て欲しい。会話をしながら、その返事が1時間以上空くのは堪えられませんでした。誰かと連絡を取っているかもしれない、もしかしたら見えないだけで、いつものTwitterで誰かとDMしているかもしれない…。そんな妄想に憑りつかれて、居ない時にはただひたすらあの人を責め、あの人の存在に餓え続けて。言い争うことも毎日のようになっていき、互いの言葉はどんどん酷くなり……そして、決定的な終焉を、迎えました。言っていいライン、と言うのは確実に存在して、それでも餓えて麻痺して、心の何処かで被害者を気取っていた私は、その地雷を、踏んでしまいました。それはあの人にとって堪えられる言葉ではなく、けれど其れを言うに至ったまでの経緯も私にとって堪えられるものではなく。お互いに追い詰めて、お互いに限界を迎えて……当然と言えば当然の、結末でした。

あの人は私と関わりたくないと言い、私も、もうこの恋を続けてしがみついても幸せになどなれないと、想います。この先、私が癒える方法など私自身では想い付きもしませんし、それはつまりあの人の自由を許せないことです。息苦しい想いだけを、させることになるのです。私も、裏切り続けられ疲弊し、泥沼に沈んだままです。追い詰め、逃げ、それを責め……そんな悪循環しか戻れないと、お互いに解っていて、だからあの人は私との関わりを無いものします。そして私はそれを上手く出来ずに、この文章を、書いています

依存しきっていた、毎日交わしていた言葉が無くなって、私の日々は表面上、穏やかです。

ただ何もせずとも、ぼんやり時間は過ぎていきます。けれど、壊れてしまった私の箍はどうしようもなく、今でも、あの人が何をしているのかを考え、頭のおかしヤンデレから解放されてきっと幸せなのだろうと想うのに、一言でいいからまたあのTwitterで喋ってくれないだろうかと待ち、いつものアカウントはいかないで欲しいと、願ってしまうのです。

愛しています、と、愛していました。どうか私のことを忘れて幸せに、と、今すぐ私と死んでくれたら良いのに。今、あの人に向ける言葉は何を想ってもぜんぶが矛盾していて、自分の往生際の悪さに、辟易しています。この恋に未来は無かったと、泥沼だと散々書き連ねてきたのに、それでも尚、この恋さえあの人さえ居れば私は他に何も要らなかったのにと、未練がましいことばかり想ってしまって、でもその数分後には、最低だと、あの人が私にしたきたことを反芻しては心の中で罵って。私はどうしたいのか、もう解らないまま、この文章を書き終えようとしています

私はこの恋をまだ教訓には出来ていませんから、お説教染みた、愛した誰かを大事にしてくださいだとか、相手を信じてだとかをこんこんと語る気はありません。この文章は何処まで行っても私の歪んだ恋愛録でしかなく、フェイクが多分に含まれている時点でその記録としても殆ど価値は無いものです。それでも、この飽きる程に長い文章が、愛しくて愛しくて堪らなくても上手くいかなかった、拗れて病んだこの愛情存在していたことが、このネットに残れば良いなあ、と想っています

http://anond.hatelabo.jp/20160908231203

このエントリー、いろんな説明をはしょり過ぎで誤解を与える内容になっていると思う。

歯医者」が全て「金儲け・削ることしか頭にない一般歯科医であるかのように書かれていること

口コミや信頼できる歯科関係者からの紹介等に頼らずに「良い歯医者」を引き当てるのが難しいことはわかるが

それならばそうと書くべきで、世に「悪い歯医者しか居ないような書き方をするのはやりすぎである

前提を書かずに「歯医者に行かないことが最良の歯科治療」と断定していること

最後まで読めばこの方の言う「歯科治療」が「軽度の虫歯治療」に限定されていることがわかるのだが

最初の2行だけ読んで「もう歯医者には行かない!」と心に決める人が現れかねない。

既に虫歯が進行してしまって歯科治療必要な人、現状で幸運にも「良い歯医者」に当たっている人の

治療機会まで奪ってしまう恐れがある。

言うまでもなく、「良い歯医者」にかかる事が「最良の歯科治療である

「街の歯医者地雷率が高いから行くな、最初から大学病院歯学部に来い!」と書けば済む話

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907172018

こういう意見もあっていいはずなのに封殺されてしまうのはつらい。

ネットで見聞きする範囲知識だけど)女性向けだと「地雷」という単語免罪符みたいに使われてて一方的意見がまかり通ってるように見えることがあって、なんかたいへんだなーと思ってしまう。



増田の話から逸れて申し訳ないが、

アイドルゲームアニメになった時に、それまでゲームではプレイヤーキャラの姿は出てこなかったのが男性の姿で登場したのだけど、わりと好意的に受け入れる声が大きかったせいか、彼を受け入れられない人たちがコミュニティから排除されていって、見ていてつらかったのを思い出した。

ただの愚痴です。

とある乙女ゲームが大好きな人間です。以下は全部個人的意見です。

その乙女ゲームは、なんというかそのジャンルを好んでいるという贔屓目を抜いてもここ数年でとてもとても大きなジャンルになっていました。(最近下火だなんて言われてますが)

割と初期から好きで、どんどんと成長していくというか、大きくなっていく大好きなジャンルを見ているのが応援するのがとてもとても幸せでした。

勿論乙女ゲームというジャンルなので、主人公女の子攻略キャラとのストーリーを何度も何度も読んで素敵なストーリーだなぁ、と思う毎日でしたが

その間全くネット等に触れる事もなく、イベントとかそういう場所に出向くわけでもなく、同ジャンル友達がいるわけでもなく

引籠って好きだったものですから、そのジャンルが今どんな状態か、だなんてあまり詳しく知りませんでした。知る機会もないですし。

結果、その後某SNSやら何やらを通して分かったのがここまで人気が爆発した、というのが所謂腐向け」で注目されて火がついた、と。

アニメ化をした結果そういう事のようです。

その当初は、まぁ、皆仲が良いしね、そういう目で見ちゃう人もいるよね、その程度で考えていましたが。

でも段々これは個人的意見ですが私自身彼らが仲が良さそうに話していて、それを「ホモ!」と言われる事が耐えがたくなってきました。

『あれ?私の知っている彼らはゲームの中で主人公女の子と恋をしていたぞ?なのになんでホモだと言われるんだ?』

『彼らは仲間で、好意的に思ってるからこういう接し方をしているのに、何故それを捻じ曲げるの?』

そう思って仕方がなくて、モヤモヤたまる一方でした。

それでも、作品を好きな気持ちは一緒だし…趣向は個人自由だし…。そう思って過ごしていました。

だけどですよ。


ある日ネットサーフィンしていたら

『○○(攻略キャラ)×○○(主人公女の子)は地雷です。○○は○○(別の攻略キャラ)と付き合ってる!』

というのを見つけました。

「は?」って正直言いましたよね。個人意見なのかもしれないですが。そんな人が多い、そんな人が大多数と言いたい訳ではないんですけど、チラホラ見るんですね。

いやいや、その地雷っていったCP所謂公式で繰り広げられてるんだけど…

逆に○○と○○(攻略キャラ同士)が付き合ってるなんて一切原作で登場しないんだけど…

そうとしか思えませんでした。

そもそも乙女ゲームという作品なので、まぁ女主人公自分を置き換えてプレイする方もいらっしゃるから

そういう方で女主人公が許せない、という方はまぁ分かります

でも女主人公と男キャラ恋愛をコンセプトとしているゲームで何故男同士が恋愛してるんだよ…、そう思ってなりませんでした。

地雷なのに原作プレイできる?できないでしょ?何故そのジャンルが好きなの?そうとも思いましたし。

まぁ、放っておけばいい話ではあるのですが、モヤモヤとしてしまって友達腐女子)に以上の事を伝えたんですけど。

「料簡狭いね~」

は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?????

料簡狭いってなんだよ。

いや狭いかもしれないけど。

いや、なんでだよ。原作NL繰り広げられてるじゃん。なんでホモなんだよ。

「女主人公とある攻略キャラがくっついたら、他余るじゃん。そりゃあホモにするよ」


は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?????????


なんでだよ????????????

いや。別に乙女ゲーム腐向け二次創作している方々を否定したい訳ではないです。

本当に個人自由です。個人自由。この友人の考えが可笑しいだけだと今は片付けていますけど。

でも私はふと思ったのでこう伝えたんです。


「じゃあ、BLゲーム女の子の登場キャラ出てきたとして、そのキャラ攻略キャラNL見つけたらどう思う?」




「はぁ?なにそれ意味わかんない」




ほらね!?!?!?!?そう思うでしょ!?!?!?!?

BLゲームはそもそも、男性同士の恋愛を描かれたゲームです。

女性男性恋愛不要、寧ろお門違い、私はそう思います

そのゲームにおいて男性同士の恋愛こそ正義だと思います

GLゲームだってそうだと思います

じゃあ乙女ゲームは?

女性男性恋愛を描かれたゲームだよね?

そこに、例えばです、やっぱり公式から腐の層を狙われたネタがそこにあっても

明確には○○と○○は付き合ってます、と言われている訳じゃないです。

感じ方は自由だと思いますけど、ぶっちゃけそうですよね。

この場合ギャルゲーだってしかりです。

何度も言うけど、もう本当に、乙女ゲーム腐向け活動しても別にいいと思います。私はです。世間はどうか知らないです。

ただ、それが個人的に苦手なだけで、今回のこういう意見も私のわがまましかありません。

腐向けを愛しながら、○○ちゃんと○○くんの恋愛も好きだよ!って言っている人もたーーーーくさんいます

から本当に、否定したい訳じゃないんです。


でも

乙女ゲームはそれで、BLゲームに対する意見はそれかよ?

って本当に思いますし、悔しいです。

自分の事を正当化したい訳じゃないですけど

BLゲームにおけるセオリーを私は乙女ゲームっていう物に題材を変えて掲げているだけなのに

何故それを「料簡が狭い」と片付けられなければならなかったのか、と本当に思うんです。

なんでBLゲームではその意見がまかり通るのに、乙女ゲームでは突っぱねられたのか、そう思うんです。


乙女ゲームにおける腐向け、というよりも私が今好きなジャンルにおける腐向けっていうもの

ごくごく当たり前に浸透しているし正直、結構多く見受けられます

腐向け創作は(本当にあくま個人的には)していいとは思います

でもそれが当たり前にはしてほしくない、本当にそうは思います


匿名からキャンキャン言えるだけの弱虫しかないですが。

支離滅裂なただの愚痴です、すみません

2016-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20160906132230

地雷記事を読み終えてからこの記事地雷ですよーと言われても回避できねーよ

文末「いかがでしたか?」で締める記事地雷率は異常

http://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/528149

自分意見に自信が無く他人にも同意を求めようとする中身の薄い記事によくある表記

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160903124641

雇う側で、決裁する立場ですが正直いうと派遣PGのために環境を整える事は考慮してない。

そもそも時給で稼働するコマ保有する気もないし、現状は1人月単価 リストからC,B,A,Sクラス

リソースリストがあってここから必要な人を組んでるだけ。

ただ、「僕は2600円/hですが、この条件じゃないと働きません(ドヤ」 って言ってくれた方がありがたい。

地雷を予め排除できるし、「部品をつくる部材」が下手に意思を持っても困る。

2016-09-01

クレーマーが憎い

仕事クレームつけられてありがとう!なんて心から思うやつなんでそういないし、

いたとしても分かり合えないか観測範囲に見えないようにしてるのかもしれないけど、

クレーマーが憎い。

そんなにクレームもらうような仕事してるわけでもないのに憎い。

実体験として絡まれるようなこともそうそうないのに憎い。

スカッジャパンなんかでクレーマーが登場するだけでムカムカするくらい憎いから、そういうシーンがあるテレビは消す。

とにかくクレーマーという存在、うざい絡み方するやつ、理不尽文句を言ってくる奴が憎い。

ちょっとでも非がある奴を見つけたら、延々と叩き続けるネットイナゴのような奴が憎い。

大事件だけど、明らかに自分生活関係ない癖に騒ぎ続けるヘイターが憎い。

自分過去体験に無理やり当てはめてうざ絡みしてくるような奴も憎い。

利にも益にもならないくせにメンツにこだわるやつが憎い。

集団で騒いでたいして怒ってなかったくせに、怒ってるうちに燃え上がる馬鹿が憎い。

地元友達いないから、ネットで仲間集めて怒り狂うやつが憎い。

自分を一切顧みず、振り返ることもたまにあるとか言うだけで反省しないやつが憎い。

他人から人格性なんとかとか言われるようなクレーマーが憎い。

自分の非を他人転嫁するクレーマーが憎い。

わざとNGワードを使わない狡猾なクレーマーが憎い。

欲望のままにワガママいう馬鹿クレーマーが憎い。

他人悪口をいうことで快感を覚えるクレーマーが憎い。

心がくるしぃようとか言いながら、地雷クレームつけてくる奴が憎い。

謎のローカルルールに従わないと怒り狂うドメスティッククレーマーが憎い。

からも嫌われてるのわかってて延々と呪詛を繰り返すクレーマーが憎い。

気に入らない意見を叩き潰すためだけにお仲間あつめてヘイト繰り返すクレーマーが憎い。

社会規範を利用して他人を落とすためだけに動くクレーマーが憎い。

きつい言葉他人を追い詰めるクレーマーが憎い。

屁理屈ばかりいって社会の役に立たないカスクレーマーが憎い。

俺はクレーマーが憎いんだああああ

2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160826202909

自分も今年の頭にいきなり解雇通知をうけたデザイナーだけど、

増田よりも遥かに年上なのに、すぐ次の就職先が見つかったからきっと増田もすぐにいい所が見つかると思います

自分場合は、社長の気分で解雇されたとしか思えないし、理由としてはかなり苦しい理由をつけてきた)

この業界にいて10年以上経つけど、本当にこの業界は人を雇用して経営しているって感覚のない人が多すぎ。

特に一見して華やかな案件をもっている少人数(〜15人くらい)のところは地雷率が高いと思っている。

まだ若いからこの経験をバネにして頑張って欲しいと自分は思います

男のデザイナーから気に入られなかった、とかはあんまり関係ないです。

どちらかというと今、男性の若手デザイナーが少ない・欲しいという会社も少なくはないので

気落ちしないでください。

老婆心ながら…この業界は本当に人を人とも思わないような事を平気でしてくる経営者や先輩が多いけど

年下だから&経験がないかetcで下がる必要は全く無いと思う。

しまたこのような目にあった時は、強気に出るくらいがちょうどいいと思って下さい。

陰ながら応援しています

2016-08-26

化粧しない女の地雷

 〜18 10%くらい(日焼け止め口紅も除く)

19〜22 40%くらい(下手くそも化粧と見なす)

2324 80%くらい(社会人だけに限定すると100%)

25〜  100%

2016-08-17

オーバーウォッチでATK側でバスティンやタレットをピックすると外人マジでうるせえ

うるさいし何いってもファックファック変えろ変えろ終わったしか言ってこないから毎回チャット非表示にしてる

しろ相手すると勝手戦意喪失するから無視したほうがいい

つーかバスティンもタレットも例え攻め側でもリーパーやトレイサーに対しての裏取り防止になるのと

後方支援として優秀なのにそれを理解もせずに「攻めでディフェンスヒーロー選ぶのは地雷

っていう馬鹿ひとつ覚えで暴言はいてくる馬鹿外人

そして何度も占拠を食い止めて味方救って裏取り一人で処理していって安全に攻めれるようにお膳立てして

ストレートで勝ってMVP取ってキル27以上叩きだしても何もお礼言わないし謝りもしない

 

こういうの続いたからもううるさいのは片っ端からサイレントにしてるってわけよ、おかげでマジで快適だわさすがブリザード

2016-08-16

カオスヒーローズオンラインという韓国産ゲームがあってのう

SEGAが購入したんじゃが運営がクソすぎてすぐに過疎り

運営会社を変えたんじゃが人は戻らずサービス終了したゲームがあるんじゃよ

今日はいかにそのオンラインゲームがクソだったのかを教えてやるわい

 

1.完全チームと完全ソロランクマでもマッチ

フルメンバーが固定で組んでるチームとランダムでくまされたソロマッチするんじゃわい

しかも人が少ないからレート無視してマッチするんじゃよ

当然固定チームはVC駆使してるし慣れたメンツから圧倒的じゃわな

このチームVS野良という構図は当初からずーっと指摘された問題点じゃったが

遂にはサービス終了まで何一つ対策せずに終わったんじゃよ

 

2.RTSに慣れてない日本人に対するチャートが無さ過ぎ

ロールって何それおいしいの?的なジャパニーズたちが大挙してきたのに

それの誘導をまともにせずしばらく運営として放置してたんじゃよ

おかげでキャリー(チームの火力となる存在でこいつがいないと敵を倒しきない)がいないとか

タンク(壁役、最初から最後まで活躍する)が一人しかいないとか平気でピックされて

ゲーム本来の楽しさを理解する前に罵詈雑言が飛び交い罵りあう環境と化したのじゃよ

これもまともに対策するのは運営会社が変わって解説動画をアップするようになってからじゃったが、

こういうのは初動にしないと意味ないんじゃよなあ

今でもツイッターで楽しくしている遠藤豆Pはその熱心さの少しでも

ビギナー指導に当てていれば違う未来を歩けたかもしれないのう

 

3.ニコ生の身内で盛り上がってるだけで大成功勘違い

もう痛々しい限りじゃったよ

同時接続数は全然伸びないし大した実力者でもない放送主でも人気が高ければヨイショされる始末

そして頻繁にネカフェで対戦会が開かれるもその試合内容を使ってレッスンを始めるわけでもなし

やってることはファン飲み会バカ騒ぎしてるだけじゃったよ

その意味のない対戦会の時間ちょっとでもマッチング調整に当てていれば違う未来があったのにの

 

4.本国仕様改悪

RTSといえばリバースヒーローはおなじみじゃが、なんとSEGAのCHO運営はこれを「アバター」にしおったんじゃよ!

アバターまりただの着せ替えの服にしたんじゃよ!

いやあ、運営無知だと恐ろしい限りじゃ、平気でゲームバランスを壊しかねない改悪をしてきおるからのう

この理由リバースキャラではなく着せ替えとして売り出した方が収益が出ると判断したみたいじゃな、謎理論じゃが

そして案の定ブーイングの荒らしで、結局しばらくしたらゲームマネーを返却してリバースヒーローとして売り出しおった

しかもシレっと値上げされての再販じゃ

どんな神経しとるんじゃろうなあ・・・

 

5.通報数の多さ=BAN対象

内容の如何に関わらずろくな調査もせずに通報数が多ければ自動的にBANじゃ

おかげでプレイヤーだんだんチャットすらしないようになり、

黙々と地雷が何をしてようが黙ってプレイして勝とうが負けようがチャットなしでプレイしていたというありさまじゃ

もはや通報機能意味をなしてなかったんじゃのう

対戦会で騒いでる暇があったら通報内容のチェックをしたらよかったんじゃなかったのかのう

 

6.最後まで何が悪かったのか気づかなかったCHO・SEGA運営

最後まで何が悪いのか全く理解しとらんかったんじゃよ

結局担当プロデューサー遠藤豆Pを首にするという形で終わらせたんじゃな

ぶっちゃけるとCHOは最初からSEGAにとって捨て駒だったんじゃよ

それは自社内で開発中のワンダーランドウォーズのための下地が欲しかったんじゃ

よくRTS日本で売るためのタイトルがなかったからとCHOが選ばれた意味説明されておるがこれは誤りじゃ

先に述べたワンダーを売り込むためにRTS存在をある程度認知させたかったのが目的じゃよ

そしてノウハウも回収できた段階で切り捨てたというわけじゃなあ

元々RTS知識なんて無かったエンドウ豆を起用したのも最初から成功させるつもりはなかったんじゃよ

 

とまあ、終わるべくして終わったオンラインゲームの話じゃった

総てのオンラインゲームの終わりには止める止められない以前に理由があるんじゃよ

2016-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20160814170309

増田の感じた「怒り」みたいな気持ちは、とてもよくわかる。

別に同性愛がどうという問題ではないよ。はっきり言って、その「A」の態度は失礼極まりない。

告白した、断られた…そこまではいいよ。だが、「分かった」と言っておきながら、その相手にしつこくつきまとう? まして甘える? それは明らかに踏み越えてる。ましてや、そこで再度の拒絶にあい謝罪でもするならまだしも当てつけのように「学校来ない」→「留年」のコンボ。これはもう完全にアウトな奴だ。増田が仮に女性「A」異性愛者だったとしたらどうだろう? こんな勘違いクズ野郎は一人で滅べ!とはてなの皆さんも燃え上がることだろう。

ここまで人間的に未熟な人は恋愛する資格自体がない。この「A」は完全にただの迷惑地雷でありただの自業自得野郎であって、増田にはなんの責任もないし罪もない。翌年の様子みても、なんら反省している様子がないし人間的に成長したようにも見えない。これは十分ブチ切れていいレベル。「オレのせいで留年したって言いたいのか」と増田が思うのは当然で、これは実際そう言ってるのと同じだし、悪く言えば「増田同性愛偏見があるせいで…(チラッ)」と言ってるようにさえ見える分だけ悪質だ。こういう、人権問題を利用したハラスメントをかましてくる相手には、きつい灸が据えられるべきだと思う案件だ。

だが、一橋の件については、まったく逆だ。なぜそう言えるか?

結局のところ、告白というのは「した側」の所有物でもなければ「された側」だけのものでもない。両者が共有する「プライバシー」なんだ。だから、どちらかが一方的にそれを公開するのはやはりルール違反だ。きわめて個人的関係での「相談」とか、そういうところで用いるならばまだしも、だれかれ構わず公開することは、事後的に相手許可が得られることを確信していたとしてもあまりお行儀のいい振舞いではないし、まして許可など得られないだろうという場合においては、単なる暴力に過ぎない。増田暴力を振るわれた側。一橋の彼は振るった側。両者を一緒にすることはできないと私は思う。



増田アウティングを踏みとどまり一橋の彼がそこを踏みとどまれなかった理由を考えていれば、結局のところ「彼がゲイだ」という事実に関する、二人の意識の在り方の違いにあったように思う。それを飲み込んでいられた増田人権感覚比較的まともであったのに対し、「もう黙っていられない」と簡単限界に達した一橋の彼は(その確定的な書きぶりから、おそらくすでに周りにしゃべったあとで、それがAの耳に入る前にLINEで伝えておくことでアリバイづくりをしただけという風に感じられるが)、その部分において非常に底の浅いダメダメ人権感覚しか持ち合わせていなかったということだろう。「誰かに聞かれたらしゃべっていた」と増田は言うが、文章の書きぶりをみてあまりそうは感じない。後で周囲にカムアウトしていたAのイメージがあるから、今の時点でそう思うだけなのではないだろうか?



増田は、自分一橋大学生との間にそれほどの差はないと言いたいようだが、やはり人間は、事実として「やったこと」で判断されるべきだと思うし、その点において増田の振舞いと一橋学生行為との間には、やはり決定的な違いがあるように私は思う。

「いい人止まり」で進まない

釣り書は悪くない。だけど「いい人」から進まない。

公務員からそれなりの年収とそれなり以上の安定がある。男女の話で比較を冒頭に持ってくる程度に性格はクソである職場では劇的な出世はしないが窓際にまでは追いやられない程度の評価を受けている。あと30年間、そこそこの給料をもらって、その後はそこそこの年金をもらい続ける。一昔前の「当たり前」。今の御時世、悪くはないと思う。

二人きりで飲みに行ける女友達10人以上いる。半分以上は未婚者だ。職場の人、中学高校大学同級生もいる。社会的地位年収地頭も、彼女たちとは渡り合えていると思う。

だけど、友達以上には進まない。

都合のいい人、どうでもいい人、誰でもいい人。どれかの「いい人」にあてはまるらしい。

確かに、性格はクソである。これはワン・オブ・彼女たちに指摘いただいた。だけどオール・オブ・彼女たちとは何度も飲みに行っている。今後も行く。地雷を踏みぬいてはいないはず。だけど誰かを紹介してもらうことはない。お願いしても拒否される。猫背が原因だろうか。薄毛が原因だろうか。ずっと考えている。「紹介できない」にヒントがある気がするから

過去彼女ができたこともある。流行病のようだった。原因不明成功し、数ヶ月で散っていった。

ネット上にはいろんな恋愛サクセスストーリーが出回っている。オタク引きこもりコミュ障、年齢=いない歴etc。だけど俺みたいな境遇人間に使えるロールモデルが見つからない。中途半端女性とうまく関係を築けるが、その先で壁にぶち当たるやつはマイノリティらしい。

成功した人たちは性格いいんじゃないか。だからそっと動き出せば、お互いの引力でキュッと結びつく。俺の場合、引力が邪魔をして上へ飛び立てない。どうすればいいのかわからない。

恋愛へのハードルは高い。

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809233805

嫁の愚痴とか夫の愚痴とか、いっつもいっっつも不思議なんだけど

なんで結婚したんだ?



夫だったらカネ目当て、

女だったらカラダ目当て、

そんな頭のわるそうながらもわかりやす理由ならまだ納得もいくんだが



結婚までしちゃったら離婚するのもまた凄まじく面倒でエネルギーのいる作業だろうから別れろとかは思わないんだが、

ホントなんで結婚まで至ったのかがホント



それまでは優しかったのに急激に豹変したとかなら幾分か同情して話は聞ける

ただやっぱりそれでも地雷地雷なりの兆候などはあるだろうから

そういうのはむしろ話を聞きたい




まあ、

そういった理由とか原因とか、大抵の人間マジでどうでも良く、

ただひたすら、

「ああムカつくマジムカつくこいつ死ねばいいのに

という不毛愚痴に対して

あるあるーそうだよねー、マジムカつくよね!」

というこれまた不毛な傷舐めの同意だけしか求めて居ない連中のほうが大半なんだろう



というか、

なんでこんな奴と結婚してしまったんだろう、という反省ができるような人間は、

そもそも地雷バカなどとわざわざ結婚などしないというごく当たり前の結論に至らざるを得なかったか



まりは、

お似合いの夫婦というわけだ

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808013339

そうか。地雷を避ける感じです流すのね。

それで察してもらいたい。ホントに。

http://anond.hatelabo.jp/20160808011146

「へー、良く分からんけど」

みたいな感じで出来る限り地雷を避ける