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はてなキーワード: 妄想とは

2016-09-29

J◯ vs 国立がん研究センター

J◯社内であったかもしれないやり取りを妄想してみた

社長「(国立がん研究センターの発表ニュースを手にしながら)ひどいなぁ〜、これ。なんとか反論できないものかね?」

事業部長「ごもっともです、社長。こんなもの許せません。早速、我が社の優秀な研究員反論案を書かせましょう!」

研究所長「分かりわした。大丈夫です、お任せ下さい」

研究部長「…というわけだ。まぁ、上の方も何もわかっちゃいないのに無理なこと言うよなぁ。君、何か反論を書いてくれたまえ」

研究員「無理っす。だってメタアナリシスの結果っすよ。反論余地なんて…」

研究部長「俺が責任とるから!どうせあちらさんも大した反応しないだろうし。ふわっとでいいよ。ふわっと」

研究員「(しぶしぶ)できました…」

研究部長「できました!」

事業部長「さすが、我が社の優秀な研究員。なかなか良い反論案ができましたよ!」

社長「うん、いいねぇ〜。どかんと発表しちゃおうよ、どかん!と」

国立がん研究センター \フルボッコ!/

社長「おい、おまえ俺の顔に泥を塗ったな!」

事業部長「申し訳ありませんっ!すぐに研究部長を呼び出して、キツく叱っておきます

研究部長「…辞令九州支社沖縄駐在に任ずる。がんばれな」

研究員「サセーン(涙)」

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928202900

いやあ

おっさんが書く年の差婚願望妄想記事なら、もっと女18歳男30歳とかのはっきりした年齢差つけるね。

微妙リアルな年齢差にするあたり「男は若い女を無条件に愛する」ということを否定したい願望が見て取れる

従ってこれはオバハンの書いた記事

増田プロファイリングからは以上です。

http://anond.hatelabo.jp/20160928202356

オッサン思うけど多分これはオッサンの年齢差結婚妄想だと思うぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160928200748

この手の記事、昔は「おっさん乙」だったけど

ここ最近増田だと「オバハン妄想乙」案件なんだよね

おばさん、若い頃に何をやり残した知らないけど加齢臭って消せないよ

虚偽のゲーム大会優勝の件で上司を叩く奴

誰が悪いかといえば、あそこまで手をかけて騙した人が悪い、と思うんだがなぜかブクマ部長がぶっ叩かれて謎。

休暇を取らせてくれないブラック労働環境だったか休みを取るためにやむなくこんな嘘を付いた、みたいな完全な妄想を炸裂させている人もいるし。

市として責任を取るべきで個人晒し上げるべきではない、とかならわかるんだが部長は叩いていいというのが謎すぎる。

ブクマ界隈は基本的労働者の味方で企業側は悪というノリがあるが、部長クラスまで上がると企業側として認定されるので叩いてOKという感じなのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160928152746

そういう妄想なら、俺も何度も何度もしたよ!

現実には起こらないけどね!

http://anond.hatelabo.jp/20160928010350

ゲリノミクスが日本経済の完全復興案に錯覚錯視する病気患者ですか?

爆弾を取り扱い間違えて難聴になった人間がまた爆弾作りに勤しむのはただ単に頭が悪いだけ

こんな連中がGPIFだ何だで年金強制徴収して博打してんだからホント詐欺紛い

要は自慰民は目先の利益しか総取りできない無知無能

で、乗ってあげたけどなんの話してんの君?話が活断層ばりにズレてて人工無能書き込みしてるのかと思った

民主党政権下以外だったら日本が裕福で貧民など存在しない素晴らしい国だったとでも妄想したいのかな?

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927112628

まあ落ち着けよ。おまえさんだってたとえば適切な「ゾーニング」に対して文句言うほど狭量じゃないだろう? 子どもの手の届くところにポルノごろごろしてる状況見たら文句の一つも言いたくなる人がいることぐらい理解できるだろう? たとえ「合法的ポルノ」であったとしても。 それに、おまえさんだって、たとえば子供らが行き交う駅前で、「ポルノは最高であります! もっとポルノにあふれた世の中を!」とか大声で叫んだりはしないだろう? 大人有権者相手演説するくらいのことはするとしても、無制限社会全体に対して大声で主張しなくてもいいだろう? だとしたら、この女の言ってることと、それほど立ち位置が違うわけじゃない。



おまえさんがどんな趣味かは知らないが、その趣味の何かを購入するとするだろ? そうするとその業界儲かるだろ? 潤うとそういうコンテンツが増えるだろ? つまり、おまえさんは「購入」という行為によっていわばその趣味について社会的に「一票を投じている」も同然なわけで、それって「一種意思表示行為」だろ、ということをこの女は言ってるわけだ。だから「購入」といった行為自体無色透明自由ではない一種社会的行為だ、だからそれを制限することは「『内心』の自由」の侵害には当たらないのではないか、と。それ自体は、必ずしも間違った主張とは言えないよ。



たとえば……殺人趣味をもち妄想しているヤツがいたとしても、殺人を素材の一つとして扱った刑事ドラマを見て妄想をふくらませて満足しているとかならそれは「内心の自由」としか言いようがないだろう。だが「殺人シーンが好きな人間のためにそれのみを目的とした」スナッフビデオ積極的に買い集め、そういうヤツが増えた結果それが氾濫し、しまいに合法非合法区別すらつきづらい状況が発生してきたら、それはさすがに安寧秩序を乱すとして取り締まられても仕方ないんじゃないのと思わないか。この場合、そういうビデオ製造販売を(場合によっては購入も含めて)取り締まることは「内心の自由侵害」にあたるとして絶対に許されないことか? そういう不幸を生じさせないためには、せめてゾーニング必要だし、見る側にもわきまえが必要だろ。それが、他の人の「安寧に暮らしたい」という気持ち尊重することにつながり、ひいては自分たち良識を示し趣味への理解を広げることにもつながるからな。そのとき内心の自由じゃねえか!」と騒ぎたてるのは、明らかに筋悪な主張だ。



もちろん、どんなに「ゾーニング」をしても、のぞき込むようにしてやってきて「外から見える!子どもにも見える!」と騒ぐ人というのも、まあいる。この女も、そこそこそれに近いとこはあると思う。だが、仮にそう騒がれたところで、事実「外からも見える」し「子どもにも見える」のだとしたら対策するしかないし、そうでないとしたら「見えていませんよ、あるいは見えているとしても現実的には大した量じゃありませんよ」といって、しっかりゾーンを守るしかないんじゃないか。騒ぎ立てる人に対して「中でやってんだから勝手だろ!」と騒ぐのは悪手だよ。ヒートアップして騒ぎ立てられたらますます「外から見える」状態になる以上、弱いのはゾーンの中の方だ。それが分かってるから騒ぐ人は騒ぐのであって、ゾーンを守りたいなら、押さえる点は押さえつつ、ラインを踏み越えないように冷静に対処し続けるのが大事だと思うよ。

ダンジョン飯が好きな奴に勧めたいマイナー漫画

宝石の国

セントールの悩み

メイドインアビス

ミコチとハクメイ

とりあえずカメラの外まで

妄想させてくれる最近漫画で選んでみた

他になんかあるか?

http://anond.hatelabo.jp/20160927133222

世の中の病気の8割は病名が無いのがふつうで、

原因不明のまま対症療法的に薬を出し続けると自然治癒する方が多い医療現実のまえで、

「◯◯って病気じゃないかと思う」と言ってくる患者妄想症としか思えないのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160927112728

横だが、この増田の話に関していえば、初手から妄想だと判断すべき話だろ。

なんで戦争動機云々を持ち出してきたのか、そちらのほうが理解に苦しむ。

AVの弊害 追記とSNS

たくさんの人が取り上げてくださったおかげで、いろんな議論ができたかと思います

一番驚くべきなのが、フェイスブックで900もイイネがついたことです。

追記を書いてからまり見てなかったのですが、イイネの数を確認してびっくりしました!

やっぱり同意してくれるかたがすごく多かったのだと思います

 

しかしながら、フェイスブックブコメでは若干意見多数派の傾向が異なるように思えました。

ブコメでは主に私や彼氏に原因を求める傾向が強かったのですが、

フェイスブックでは男女ともAVによる刷り込み問題があると言及している方が多かったように思えます

SNSでもやはり住んでいる層が違うんだなと実感しました。

フェイスブック匿名性が低いので、男性側が本音を言えないというのもあるのかもしれませんが。

 

記事だけでは私の周りの意見として捉えられてしまうため説得力が弱かったかと思います

しかし、フェイスブックでは女性の方々の同意意見がすごく多かったので、これで元記事の言説を男性の方にも、多数派の傾向として受け入れてもらえるのではないでしょうか。

記事ニュアンスを伝えるのは難しかったのですが、「多かれ少なかれ」影響を受けていて、その洗脳を解くのが難しい。

故に、そのコストをお互いに減らして、より良い関係を築き易いように、AV妄想であるとみなさんに伝え、広めていってほしいなと思います

 

その最も効果的な手段として、AVメーカーの方々へお願い。

ビデオ最初に、これはフィクションで、演技で、実際の女性はこの方法では感じませんって書く

ということをお願いしたいのです。

あ、もちろん女性向けのものにも似たようなことを追加すべきだとも思います

 

それでは、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

記事

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

http://anond.hatelabo.jp/20160927110738

もし朝鮮戦争北朝鮮朝鮮半島統一できていたらというifを考えれば別におかしい話でもないだろ。

え?

1950年から分岐した別の歴史を前提にすればおかしい話でもないやろ!」とか突然言い出されましても。

現実と全く無関係妄想の話なら最初にそういってくれよ。

お前そんな支離滅裂で周囲の人と会話できてる?

仕事とか大丈夫

心配になるわー

2016-09-26

社会のレールにすら乗れなかった人間はどうすれば良いんですか。

世間的に良いと言われる大学を出たが就活で失敗し、中小ITで常駐派遣を続けた

結果、これはヤバいと1年前にまともweb系の開発会社転職したもの

見事に技術どころか報連相すらできないことが発覚し、完全に干された

30歳間近の人間です。

この年になって、報連相もまともにできなければ

指示通りにまとに作業ができなければ

社会にまともな居場所はなく。

この年になって初めて報連相概念に気付いたものの、

指示を受けて作業を進めるということの難しさに気付いたものの、

しかし、

何度も何度も注意されようが

何度も何度も改善を試みるが

何も改善できず、何も学習できず。

何度も、何度も、何度も。

就活で心が折れたまま、何もしていなかったら、何もできない30歳になっていた。

全ては自己責任就活に失敗したのも、前職で何もしていなかったのも。

明日もまた、社会的常識を欠いた行動をして呆れられる。

行動を振り返って初めて、やってはいけないこと、やらないといけないことに

気付かされる毎日

それをメモしたところで応用がきかないから、また何度も同じようなミスを繰り返す無限ループ

その度に、自分の愚かさと、自分社会で生きていけない人間であることを思い知らされる。

人並みの人生を生きたかった。

人生で一度くらいは恋愛をしたかった。




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コメント見ました。

精神科には通ってステラテラ80mg/日を処方してもらっていました。

死にたくなる気分はマシにはなるのですが、

目的だったミスを少なくするという効果は、あまり得られませんでした。

医者さんに言われるのは対処療法としてメモを取る等でした。

上にも書いているように応用が利かないので効果はなかったです。


100円Big当選したことを毎晩妄想しないと寝付けません。

妄想している間は本当に楽しいです。

辛いことも何もかも、忘れさせてくれます

1000万分の1でもいいんです。

毎週、妄想させてくれることが大事です。

1000万分の1以上に、Big以外に、現状を打破する手段

からないのです。

からBigを買っていないと、妄想ができなくて落ち着きません。

合法的ドラッグ自分では思っています

しかし、週末に当選結果を見るのが本当につらいです。

自分はずっと妄想していたいだけなのです。

妻と喧嘩をしてもう何もかも嫌になり仕事も家庭も全部捨てて家を出ようと一瞬考えたが辞めた。

以下妄想

「じゃあ出て行くわ」と捨て台詞を吐いてスマホも持たないで財布だけ持って玄関を出る。

見つかりたくないので一度も行ったことない西へ向かう(今住んでるところは東京

安い宿で日雇いバイトをして生きていけばよいか・・・

今の仕事よりはストレスからなそう!

あ、凄い田舎の山林で首釣って死のうかな。

仕事無断欠勤なので職場から妻宛に電話がかかってくる。

実家に連絡が行く。大騒ぎ。

捜索依頼。

子供大泣き。

みんなに迷惑がかかるので辞めようと思った。

2016-09-25

All you need is kill人類が勝つためには

どうすればいいと思う?

さっきご飯食いながら妄想してた。俺ご飯食ってる時はテレビも何も見ないで黙々と食う派なんだが、その食ってる最中はよく何かの妄想をしてる。今日妄想はこれ。

で、今考えてたのは無人操作ドローン兵士を鬼量産して、それを全世界の人たちが操って戦うってこと。

異星人と戦うにあたって人類はまとまる必要がある。紛争だとか利権だとか言ってる場合じゃない。そこは政治家に頑張ってもらうとして。

一般人も軍の遠隔操作センターみたいなとこに通勤して3交代制で戦う。学校とかの教育もしばらくはなし。子供から老人まで全員戦わせる。

対岸の火事ではなく、実際に今起きている人類危機であることを実感させる。でも、リモートプレイなのに実感なんて湧くわけないからそこは課題だよな。

以前ドローンオブウォーっていう米軍兵士グローバルホークパイロットやってるうちにどんどん嫌気が溜まっていく映画みたし、やっぱ現地に行きたい派はいるだろうな。

あっちが記憶維持なんていう神のみわざのようなことをしてくるんだから、それに対抗するには、こっちも擬似的に記憶維持の仕組みを持たないとな。

現代社会でそれをするとしたら、やっぱネットワーク工業製品に頼るしかないんじゃないかなって。

みんなならどう対抗する?

かめはめ波実在する!念動波の発生、発光、爆発までのメカニズム

男子は一度は妄想する超パワーによる爆発。

これを空想から現実のものとするための理論体系の開発が急ピッチで進んでいる。

恐山イタコ連盟の所長の発表によると、

3年以内に太陽フレアの接近により大規模な電磁波が発生し、

地球上の物理法則一時的に変わるというものだ。

その影響により、血液中のヘモグロビンの移動が大気中に大きな電磁的影響を与え、

まるでビームを撃ったような現象を発生させる可能性があるとされている。

これはあらゆる動物適用されるため、○天堂と○イアンテック社は地球上の動物リアルポケモン化に警鐘を鳴らしている。

地球規模の混乱に対抗するため、各武道団体、霊能団体宗教団体会派による共同研究チームが発足し、

人間が自らの力でビームを発射してその身を守る理論体系の開発が本格化している。

ゆくゆくは幼稚園保育園カリキュラムに取り入れたい考えだと、研究者の一人は明かしてくれた。

妄想数体系

定義

-a (number) $1
-i- $1+$2
-e- $1*10^$2
-li $1 (-e- 一番外側)
-apo- $1+(point) $2
ta- -$1
nil 0 (任意)
m 1
d 2
tr 3
ku 4
pet 5
hek 6
siv 7
oct 8
nov 9

tama -1
tapoma -0.1
tametama -0.1
poma 0.1
metama 0.1
pomida 0.12
metamimetada 0.12
trapotrikua 3.34
tritretamikuatada 3.34
siva 7
mema 10
memima 11
dema 20
demida 22
trema 30
kuema 40
meda 100
medimemima 111
deda 200
dedidemida 222
treditremikua 334
ocedimema 810
metra 1000
mekua 10000
mepetimekuikuetripetedimemikua 114514
mehekemiliocta 1無量大数 = 10^68
memeda 1グーゴル = 10^100
metretra 10^3000
mememelida 1グーゴルプレックス = 10^10^100
memememememapolima ポアンカレ回帰時間 = 10^10^10^10^10^1.1
memememememilimetama ポアンカレ回帰時間

[]

今回は裏サンデー


市場クロガネは稼ぎたい 93時限目(後編)

ふぅむ、まあ前回書いた感想とおおよそ同じ理屈が書かれているかな。

ただ、ここまでのことを実行に移せる存在としてシロガネが適任というのはメタ的に見れば分かるのだけれども、シロガネ自身がそこまでの執念を燃やす理由が、作中の描写だけでは弱いと思うんだよなあ。

ちょっと雑というか、丁寧にやるべき部分を間違っている気がする。

ラストのああいう展開は、まあクロガネたちのこれまでの活躍の結果だとか様々な因果を考えれば、そこまで不自然というわけではないんだけれども、やや予定調和感があるのも否めない。

や、嫌いじゃないけれどもね、ああいうの。



栄冠は俺に輝く 5話

個人的に、もうこういう展開やキャラで話進めようとするのは正直ウンザリしているんだよね。

しかも、それの解決法が発破をかけるだけとかさあ……。

最後の展開も、2軍の選抜でそんな大物感出されても困るし。

あと、2軍の大物感を演出するために、「俺たちが苦戦した石垣を軽々登ってる!」って。

そもそも2軍の選抜組みの方々は何も荷物背負ってないんだから、実質ちょっと急な斜面登ってるだけだろう。



秋月さんは大人になれない 第32話

なんだこりゃ、世界観的にちょっと素っ頓狂すぎやしないか

まあ、なんか夢オチだとか妄想オチあたりにするんだろうけれども、それを前後編仕立てにされても、気持ちの置きようが……。



ねじの人々 第22話

まあ、正解がない以上、物語がどういう主導から作られてきたかで語るのはアプローチとして分かりやすくはあるかな

そういうのを要素を描くと角が立ちやすい、つまり創作世界美男美女(ブスではない)キャラばかりなのはコンプライアンス的なものを逆に意識しすぎた結果ってのは恐らく合っていると思う。

相対的に見て美醜が決定されるなら、最初から全員美男美女にしてしまえってのは、すごく歪ではあるが。

その他もろもろの考察の結果、今の作品作りの傾向は「みんなが語り部の時代」とし、それがカオスすぎてファシズムであるってのは、中々に思い切った解釈だな。

考察自体面白くはあるんだが、最終的な結論がそういう見えない風潮への挑戦ってのは残念。



ケンガンアシュラ 157話

ほぉ、勝ったか

刹那の執念や得体の知れなさ、ポテンシャルもあったが、それをきっちり地力熟練の差で倒したってのがイイね。

メタ的に見れば因縁のある刹那が勝つと思っていたから意外ではあるが、無理筋ではない。

まあ、もちろんこれで刹那物語のものから退場ってわけにはいかないだろうから、どこかで因縁の決着自体はすると思うけれども。

http://anond.hatelabo.jp/20160912153742

の続き

結局チケット処分できなくてライブに行こうと覚悟を決めたけど行けなかった

当日は一睡もできなくて朝なんだか自分の服が臭いような気がしてきてずっと洗濯をしたり

自分の頭がハゲているのではないかという妄想に取りつかれて家を出る時間にはぐったりして

そのまま昏倒するように眠ってしまった

なぜこんなに人の多い場所にでかける予定ができるだけでここまで消耗しないといけないのだろうか

来世はキモいおっさんに生まれたくない

いやもう生まれたくない

君の名は。』で、新海誠監督はそれまでの作品性を捨てたの?

君の名は。』に色んな意味で心鷲掴みにされて、もう何度も何度も劇場に足を運んでいるのだけど、

この作品の大ヒットに関して、ブコメも含め様々な場所個人的ちょっと気になることを目にしてる。

しかもそこそこな頻度で。





海監督が、『君の名は。』で、「アーティストとしての作品性作家性を捨てて、万人受けを狙った、そして売れた」って感じの意見ね。





いやいや、『ほしのこえ』当時からハマって追っかけてきたオタとしては、ちょっと待ってって思うのよ。

作品性」や「作家性」って、新海監督は別に捨ててなくね?って。



君の名は。』では新海監督の強いこだわりで魅力でもある画面のライティングや構図であるとか、

大きな力で引き裂かれる思春期(とそれ以後)の2人と恋愛喪失だとかは、

何にも変わってないよね。

ボーカル曲に合わせてMVか!って感じで見せていく手法もそのままだし、

ナルシシズム漂う独り語りも、ロマン主義も、センチメンタリズムも、そういう作品の特色なんかも昔と同じ。



なんか、個人制作の『ほしのこえ』と、感動とトラウマを多くの人に植え付けた『秒速5センチメートル』っていう過去作のインパクトがあまりにも大きくて、

あいものこそが新海作品だ、万人受けしなくても、一部の人に響く強烈な作品やこだわりを志向するのが新海監督なんだ、

ラストで結ばれないものを観客に容赦なく突きつけるのが新海作品本質なんだっていう考えを持ってしまった人が結構いるような気がする。



でも新海監督を昔から追ってる一個人妄想としてはさ、

海監督は「わかる人だけが自分作品をわかってくれればそれでいい」という立場より、

「万人に受け入れられたい」そして「メジャーな規模で売れたい」という立場自己顕示欲や願望のほうが、

からずっとずっと強かった人のように思うんだよ。

大ヒットでインタビュー受けまくってる姿なんて、ほんと昔から目指していたことが叶って嬉しい、って気持が、なんかありありと伝わってくるし、

『秒速』は見た人を励ますつもりで作って、「鬱だ」って反応が予想外だったって新海監自身も言ってたし。

過去だって、『エヴァ』とか、『最終兵器彼女』とか、ジブリとか、村上春樹とか…、とにかくメジャーで大ヒットした有名作品とかにそこまで寄せなくても…って思うくらい寄せてくるし。



ほしのこえ』『秒速』みたいな作品は、ニッチな層にだけ強烈に響くこと意図的志向して制作していたわけでなくてさ、

たぶん、単に個人制作・小規模制作視野が狭かったり、監督個人スキルが低かったり、お話の引き出しがワンパで、

結果的にああいものばっかになってたんじゃないかな?

(そして今作でも周りの大人たちやDQN客みたいなのは、相変わらずびっくりするくらい定型的でチープで、そことのやりとりも上手く描けないから省かれてたり)

決して『秒速』みたいな作品や、あの作品への反応みたいなものこそが新海作品本質だ、作品性だ、ってわけじゃないと思うのね。

君の名は。』はわかりやすエンタメ目標にしたわけだけど、

そもそもが新海監督は、わかりにくいものや非エンタメ作品志向してたわけじゃないんだから

描きたいこだわりを省いた、作品性作家性を捨てた、と言うより、

周りのスタッフとの共同作業を通じてスキルアップしたって言い方のほうが正しい気がする。

川村元気Pから新海誠ベスト盤を作って」って言われて、描きたいものを描いて出来たのが『君の名は。』なわけだし。



ともかくも『君の名は。』で、メジャー映画監督の仲間入りした新海監督だけど、

個人的には次回作も楽観視してる(『君の名は。』を超える興収をあげるかどうかは別にして)。

優秀なスタッフと関わることで成長していく可能性もあるだろうし、

逆にそこまで成長しなくて、また底の浅い引き出しかワンパターン思春期男女の話を作ったとしても、

その時それは「ああ、今度のも新海さんっぽいねー」って言われてると思うの。

ジブリっぽい」って言葉と一緒でさ、オタだけじゃなくて一般に広くそう思われるようになったら、

それはブランドになるし、ある意味もう勝ちなんだよね。

思春期のこの手の話をああいう絵力を交えて魅力的に見せれる作家って、実写含めて今は新海監督が一番だと思うしさ、

次回作が仮にワンパターンものになってたとしてさえも、たぶん、きっと大丈夫



それに新海監督は興収やら評判やらがしょぼくて落ち込むことはあったけれども、

とりあえず興収で一定の結果を残せさえすれば、庵野監督のように大ヒットしたのに深く苦悩する、そういうことに陥るような人とは実は違うタイプだとも思うから

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160208024311

今更だけどこの分析は凄いと思った。まるで寝ている内に自分が書いたんじゃないかと疑うほどにすっと染みこんでくる。自分のこのもやもや、蟠っていた言葉にならない部分はこれだった。

同性の友達すら皆無の自分が異性の友を求めるなんていう人道にもとる行為をする気は毛頭ないのだけど、"彼ら"と自分の決定的な違いをただ知りたかったのだ。


大体、ヲタ同士の会話って聞いた事あります

お互いにほとんど相手の表情や口調に配慮せず、一方的自分の話をしてるだけで、

会話が成立していなかったり、相手に反応するとしても

せいぜい知識比べか、ヲタ界隈の決まり文句への定型反応くらいしかできない。

あるあるある。こういう気持ち悪い会話が嫌いでヲタのくせにヲタが苦手だし、ヲタの友を持とうとも思えなかった。


人のことを考えられないやつが他人から思われることなんてありえない。

これもよくわかる。相手を慮るという"正常な人付き合い"が無意識にできていないのだ。

自分相手のためだと思ってしていることは全て自己保身のためで、相手がどう思うかなんて真剣に考えていない。

本来この手の対人スキル10代の頃に実地で経験し身につけていくものらしいが、そのような経験をできず、剰え都合よく妄想されたヲタコンテンツというぬるま湯に浸ってしまうと、自分を思うことが相手気持ちを思うことだと取り違えてしまう。



このまま孤独に生きていく勇気はまだないけど、振り返っても別に他の選択肢なんてあるわけがなかったことを識れたのは良かった。ありがとう

アニオタ非オタ彼女新海誠アニメ世界を軽く紹介するための10

元ネタアニオタ非オタ彼女アニメ世界を軽く紹介するための10

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数のアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しか自分のオタ趣味肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない新海アニメ世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、新海アニメのことを紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に新海のアニメ布教するのではなく 相互コミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う3クール、4クールアニメは避けたい(というか、ない)。できれば劇場版アニメにとどめたい。

あと、いくら新海的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

新海好きが「遠い世界 OTHER WORLDS」は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

アニメ知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、ジブリ劇場アニメ程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ほしのこえ(2002)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エヴァ以降」を濃縮しきっていて、「セカイ系ブーム」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも25分だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

信濃毎日新聞(2007)、クロスロード(2014)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメCM(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」

のものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

アニオタとしてはこの二つは“CM”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

雲のむこう、約束の場所(2004)

ある種のSFアニメオタが持ってる宇宙への憧憬と、オタ的な考証へのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにも新海誠

童貞的なださカッコよさ」を体現する藤沢浩紀

童貞的に好みな女」を体現する沢渡佐由理

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由

星を追う子ども(2011)

たぶんこれを見た彼女は「ジブリだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品新海誠フィルモグラフィーではその後続いていないこと、酷評されて2週間寝込んだこと、

アメリカなら実写テレビドラマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でこういうのがさんざんつくられて(は失敗して)いること、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

猫の集会(2007)

「やっぱりアニメ子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「笑顔」(2003)

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける新海の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれで1分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

「猫の集会」の長さを俺自身冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、

一方でこれが宮崎富野だったらきっちり1時間40分にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて1分を作ってしまう、というあたり、どうしても

自分物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ新海がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

はるのあしおと(2002)

今の若年層でminoriのオープニングムービーを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

君の名は。」よりも前の段階で、新海の哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティ作品エロゲOPでこの時代に流れていたんだよ、というのは、

別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、

劇場アニメしか新海を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

彼女と彼女の猫 (2000)

新海の「光」あるいは「背景」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「心にスキマを抱えて毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

からこそテレビアニメ版『彼女と彼女の猫最終話はチョビが登場する以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化するでもないささやか日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源は「彼女と彼女の猫」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

秒速5センチメートル(2007)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうジュベナイル小説風味の恋愛をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

言の葉の庭(2013)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に「言の葉の庭」を選んだ。

ほしのこえから始まって「言の葉の庭」で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、東宝―新海時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。