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はてなキーワード: 妄想とは

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626210856

素朴な疑問なんだけど、百合豚どもって街中で女の子同士で手をつないでたりするの見ても「ブヒーッ!」ってなるの?

婦女子が上司と同僚が顔近づけただけでホモ妄想するみたいに。

2016-06-24

あいかわらず原作厨低能だな

http://b.hatena.ne.jp/entry/9tail.hatenablog.com/entry/kumamiko12review





https://twitter.com/yokoline/status/744932470974341120

まずこのツイート低能

まちのところに「村から出たい」としか書けていない

それだけで済むなら、よしおの行動はまちの欲望と利害が一致してるだろうが

低能原作厨馬鹿から気付けないようだが



本当は問題ないはずなのに何故馬鹿の目には周囲がまちを苦しめているように見えるかというと、まち自身が「村に帰りたい引きこもりたい」という矛盾した願望を抱いているか

そんな願望が生じるのは、まちが非常に臆病であり、かつ機械操作もろくにできないような頭の弱いキャラとして「設定」されているからに他ならない

馬鹿原作厨は石を投げられる妄想だけに注目しているようだが、まちは初期からこういうキャラだった

新しいことに異常な抵抗を示し、知識はいっこうに身につけず、炊飯器もろくに使えない頭の弱い娘

これこそがまちが村を出れない最大の原因だ

そこにあるのは引っ込み思案で頭脳も平凡な少女リアリティをもって描こうとする態度ではなく、度を超えて未熟な少女を愛でようという欲望しかない

まちは未熟なものを愛する変態たちへ捧げられたキャラクター

諸悪の根源はこの設定を作った原作者であり、よしおたちには何の罪も無い

アニメスタッフ原作者の設定意図を正確に読み取っているからこそよしおに「生贄」と表現させたに過ぎない

原作者がやっていることを作中のキャラクターに指摘させることに何の問題があるだろうか?

本来ならば、問題は無い




が、自らの欲望客観視できず、作品構造を読解することもできない低能原作厨からすると、よしおは酷い奴だ、という筋違い感想を言い出すわけだよな

少しはメタ視点も身につけろよ

まあ馬鹿には無理なんだろうな

つくづく原作厨害悪であるしか言いようが無い

死ね

http://anond.hatelabo.jp/20160623184324

読み物としてはおもしろい。

ここに書かれた内容が本心なら、周りにロリコン扱いされて叩かれるのを恐れて、自分の本当の気持ち無意識に抑圧しているだけという感じがする。いずれにせよ、こういうとこに書くとき性的に興味が無いとか、すれ違わない決断をしたとか、そういう感じに書かざるを得ないのは理解できる。

仮にお互いが恋愛関係を望んでるなら別に年齢とかはどうでもいいんじゃない恋愛自由は年齢とか関係なくもっと柔軟に認められるべき。もっと相手気持ちが無ければただのキモいおっさんだが、実際の状況を見てないし正確に理解もしてないのに、ただキモいかいう人は頭が悪い

まあ確かに読んだ限りは今回のケースは相手に気はないとは思うけど、相手迷惑をかけない範囲妄想してたのしめばよいかと。

http://anond.hatelabo.jp/20160614131239

元増田は安月給とは書いてるけど「満足に飯も食えないほどの安月給」はお前の妄想しかない

いるよなあ勝手に補足した内容を前提に話進めるヤツw

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623205620

結局釈明はないんだ。

他人意見否定しつつ、かつ自分定義を述べず話をすすめることは、十分妄想範疇に該当すると思うな。

自分妄想他人に当てはめてはダメでしょう。

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

http://anond.hatelabo.jp/20160623203418

全員同じ人間に見えてるのかも知れないけど別の人なんで妄想ほんとやめて;;

小説の話をしてるのに聖書胡散臭いとか斜め上の事言ってたから突っ込んだだけなんで

http://anond.hatelabo.jp/20160623202317

妄想が酷くて歴史書小説の違いが分からないという事は十分に伝わったのでもう黙ってもらえます

http://anond.hatelabo.jp/20160623200825

どこにもそんなこと書いてないって 妄想やばすぎ

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622221306

玄人気取りのオタク着眼点作画から脚本に移った。

じゃあなんで俺ツイとかあんなに話題になったの?

まりこれ全部完全に君の妄想ってことじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20160622165105

欲しいキャラが沢山出てしまったらレアが出ないソシャゲと同レベルの育成難易度でも

結局倍かかってくるから育成難易度レアキャラ排出率の相関関係はお前の妄想だよ。

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-21

劣等感が消えたってか、劣等感自体妄想だった。

俺は、リア充への劣等感が超絶激しかったんだけど。

いざリア充になれる立場になったら、霧散した。

  

というか、マッタク楽しくない。

合コンだの、友達たくさんだの、週に何回も飲み会だの、バーベキューだの旅行だの。

あれ?と言う感じ。

金も社会的立場も、女も手に入れたが、全然楽しくない。

  

というのも、俺が持っていた「スクールカースト的?」な劣等感なんてなかった。

スクールカーストはあって、俺はそれが『うらやましいもの』と思い込んでたけど。

俺は多分、「なれない」んじゃなくて、「ならなかった」側だったんだわ。

勉強ばっかりしてたから。将来研究医になることしか興味なかったから、そもそも周りに興味なかった。

これってAVとかエロ漫画の見すぎなんだわ。

よく、ドラマとかで王子キャラが、「セバスチャン」的なノリで出てくるけど、あれがリアルだと思う奴はいない。

少女マンガ白馬王子なんてのも、流石にリアルでいたらアホ。

しかし、俺は、信じてしまった。同人エロ漫画なりを。

  

なぜ信じてしまったのか。

それは、見た目がクソブサメンチビデブハゲふけ顔だったから。

でもさ、関係ないんだよ。

動物園不細工動物がいても、別にたんなる動物じゃん。

からしても男ってそういう動物園動物なんだよなあ、リア充世界では。

というか、リア充世界に入った瞬間、女も動物園見世物

そういうクッソ淡白な世界だわ。リア充世界って。

漫画ドラマで見るような、「ウフフ、オホホ」なことは一切無い。

小学生カードゲームや家でゲームやってる時のほうがよっぽどリア充

キモオタコミケ集団同人買い占めてるけど、あっちのほうがよっぽどリア充

カースト上位のリア充集団なんて、女は金持ちペット、男はパズドラ並のクソゲーをやってる気分。

そういうゴミノリ、ゴミ文化にすぎないよリア充集団なんて。

これは、せいぜいパズドラ程度しか楽しめない層のための、ゴミゲーなんだわ。

  

一方で、キモオタ集団カードゲーマーラブライバーみたいなのが本当の面白さ。

こっちのほうがよっぽどリア充

なんで、キモオタ馬鹿にされるって、結局女とやれるやれないの差だけ。

女は、結婚とか恋愛脳みそ馬鹿になってるってか、カワイイとか雰囲気いいみたいなノリじゃないと楽しめないかパズドラばっかりやってるわけ。

女は、『ワンピース』みたいな、まったく戦略もしっかりしてないのにノリや仲間感で敵を倒せたりみたいな、ドキュンノリのファンタジー的なカワイイ系のりしかからない。カワイイ系ノリで問題解決するわけがないんだけど、『ワンピース』では、カワイイ系ノリの絵で雰囲気だけで話が成立している。

リア充ってのは、そういうワンピースノリそのもの馬鹿らしい。

一方で、キモオタはスグ文学に走る。文学なんて、学校図書館でホコリまみれだったでしょ。誰も読まないけど、クッソ面白い

  

結局、この程度のものなんだけど。

キモオタ文学的に考えちゃうから、「キモオタ視点エロ漫画」とかになると、すぐリア充を『勝者、人生楽しんでる』と設定したがる。

二次元絵でメン球やおっぱいを巨大にかいしまったり、体重を30キロ台に設定してしまうような、極端な抽象化をしてしまう。

そういうエロ漫画に俺は騙された。勝手劣等感持っていた。

ドストエフスキーが『地下室の手記』で劣等感まみれの男を書いたり、『賭博者』ってので女に貢ぐ男を書いたりと煽られたのもある。

とにかく、文学が言うんだし、エロ漫画も読みまくって刺激受けまくって。

「これぞ真実だろう、死ねリア充堕胎いじめを産んでるクソ文化死ね他人犠牲にしてリア充とか本当に人間性ねーなバーカ」

と本気で思ってた。

しかし、当のリア充は、「精神的に貧困」な人達ばかりだ。特に女。こんなクソゲーに女はガチでやんないとだめなんだなとアホらしい。

男はこんなんを降りても余裕でキモオタ文化で楽しめるわけで、むしろキモオタ文化のほうが高度なわけだし。

  

う~ん。劣等感消えましたなあ。

キモオタ文化抽象化された「リア充うらみ」をそのままトレースして遊んでいたんだなあ俺は。

まあ、楽しいよね劣等感つのって。

好きだったアイドルAV落ちしたときに泣きながらオナニーしてる奴がうらやましくって、そのアイドルアイドルしてたとき動画必死に漁りまくってファンだった設定で泣きながらオナニーしてるようなもの

そして、その、最初の、「アイドルAV落ちして悲しんでいるオタク」ってのを抽象化して、二次元キャラみたいに物凄い劣等感を抱かせて神格化して。そういう神格化された非実在キモオタトレースして気持ちよくなってたんだなあ俺は。

http://anond.hatelabo.jp/20160621120426

謝ってないだろの流れとか全てあなた妄想ちょっと笑いましたが、あなた想像力豊かに個人をリンチすることを正当化する人間だということはわかりました。

反論になってなくね?

個人をリンチしたくて仕方のないようなので、そういうリンチしなければ気が済まない人もいると心に留めておきます

想像力豊かっすね

お前ここは初めてか? 力抜けよ

みたいなかっこいい決め台詞

かっこいいキメ台詞

ググればわかるけどホモビデオ台詞だと思うよ




あ、横な

http://anond.hatelabo.jp/20160621115033

謝ってないだろの流れとか全てあなた妄想ちょっと笑いましたが、あなた想像力豊かに個人をリンチすることを正当化する人間だということはわかりました。

個人をリンチしたくて仕方のないようなので、そういうリンチしなければ気が済まない人もいると心に留めておきます

あと、いちいち発言を切り取って反論してくれたり、

お前ここは初めてか? 力抜けよ

最近のVRはいいみたいだぞ。

みたいなかっこいい決め台詞をふんだんに使って反論しているのも必死な様子が伝わってきてよかったです。

あと最後の太字は本人の中では決め台詞っぽくて少し笑いました。

はてなに咲いた女郎花

増田です。

さいとーさんのゴタゴタにはどぎもを抜かれましたが、さいとーさんが無事であって本当によかったと思っています

さいとーさん戻ってきてくれてありがとう

それはさておき、お二人の愛憎劇、こう言ってはなんですがまるで昼ドラのような空気が漂っておりました。。

こんな言い方はしたくないのですがエンタティメントになってしまった感があります


調べてみたら、事実婚であっても不貞に対する裁判というのが起こせるようなんですね…

さいとーさんはこれを最初に知っておくべきだったと今更ながら思います

セックスさえしなければなんとかなったと思うんですけどね、甘い言葉にのっちゃって…ここは男のサガでしょうか。

私は、かんどーさんははてなに咲いた一輪の女郎花だと思っています

あの人は妙な色気があるんですよ。

でもパッと見は派手なタイプではない。

どこかはかなげで折れそうに華奢で、日陰のイメージを持っているんですよね…

美人ですがくどくないし、あっさりとした、まさに和風美人のおもむきを持っている。

ヤクザ愛人にされそうな感じですね。

余談ですけどかんどーさんはすごく着物が似合うと思いますね。

昭和下町、2階が連れ込み宿になってるような飲み屋でおかみをしていて、奥の小さな離れで前科ものイケメン)をかくまってる、みたいな。

んで、ある日そこに追っ手がきちゃって、いよいよ嘘も突き通せなくなって、「さおりー!」「あんたーッ」みたいな…

おっと妄想はそこまでだ

女郎花っていうのは本当に小さな花をつけるんですよね

すごい存在感があるわけでもないし、ひっそりいつの間にかいるような雰囲気なんですよ。でもすごくきれい。



お二人のブログを読んでいるとわかってきますが、お二人とも発達障害ADHD)を持ってることを告白されていましたね。

これ、私も少し持ってるのでわかるんですが、発達障害同士ってものすごい惹かれ合うんですよ。

理屈抜きに相手の魅力が胸に飛び込んでくるんです。

発達障害の人というのはもうよくわからないところで無自覚ピュアさを持っていますので、そこにズキュンとやられる人が多い。

同じ気質を持っているがゆえに相互理解もしやすいので、まるで分身出会ったような気持ちになるんです。

しかし同時に相手との心理的距離感が上手に測れないという弱点も持っていますから、一気に近づいたかと思うと、相手に期待をかけすぎて

関係がぎくしゃくしてくる事も多い。

その特性があるからこそ、好きでたまらなくても、時間をかけてちりちりと距離を縮めていくくらいが一番良いんですが、衝動も強いのでなかなかそうもいかないという。

私は、かんどーさんの夫の気持ちもなんかわかるんですよね。

ADHDの人は本当に独特の個性を持っていることがあって、その魅力を一度味わってしまうと、

他にいないんですよ。性格発言ユニークで。

面白さを知ってしまうとトリコになるという感じでしょうか。

さいとーさん彼女を失ったことで生きることへ絶望したというのもやっぱりわかるんですね。

絶望が酷くて悲しくてやりきれなくて、その苦しみから逃れたくて、そしてすぐに衝動的に行動に走ってしまうのもまたADHDだなあと。

さいとーさんに対してのぶコメがもう、人によって180度違う、このへんも面白いなと思ってみてました。

さいとーさんがどんなふうに振舞っても、死ぬ死ぬ詐欺をしても、さいとーさんのことを嫌わない人が必ず一定数います

からさいとーさんはそういう人たちを大事にしていけばいい。



最後ちょっと上から目線になってしまいましたが以上です。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620192906

Aは糖質

統合失調症発言ウソというより妄想なので通常のウソより信じられ易い

今朝、ふと自分過去を思い出した。俺は野球なんかやってなかった

父親少年野球コーチをしていて、兄と一緒に教えられてたって色んな人に言ってたけど

本当は野球を教えてなんてもらってなくて、そもそも俺のグローブなんか無かったし、ずっと隅っこで一人で練習してたんだった。

そうだった。父親は俺のことに興味がなかった。父親コーチしてたけど兄が少年野球チームでいじめられてやめちゃったんだ。

自分妄想がいつの間にか正しくなっちゃって、人の記憶って怖いなって思った。

父親無視され続け暴力を振るわれ、ベランダに放り出されて、社会に出てみんなの親エピソード聞いてたらそうこうしてるうちに勝手妄想してた。やべえ。

そういえば母親からずっと否定され続けてた。俺が進学校に進もうとしたら「お兄ちゃんが行けないのに」って拒否されて

教師になりたいと言ったら「お前なんかがなっちゃいけない」って言われて。

あ、初任給エピソードも作り話だっけ。そもそも社会人になって親と連絡なんか取ってなかったし。社長から親に感謝して何か買えって言われて作り話しちゃったんだっけ。




あー、でもすっきりした。どこかで記憶がちぐはぐで友達からも「お前、チームにいたっけ?」言われてたし。今思い返せば嘘ばかりついてた。あー、こええ。

こんなこと誰にも言えないし、自分でも自分めっちゃ怖いのでここに書く。どこにも書けないし。

もう嘘つきたくないな。嘘っぽい話だけど。

2016-06-19

初めて店舗型イメヘルに行った


地元には店舗ヘルスというのはない。

風俗ならばデリヘルが基本だ。

デリヘルは、滞在しているビジホやラブホに嬢がやってきてサービスする。

店舗型は中にプレイルームがあるからホテル代がかからないらしい。

プレイルームもお客が妄想を叶えるためのグッズがたくさん揃えてあるという。

まず店に着く。

写真を見て、女の子を選ぶ。

そこでアンケートを渡される。

今日どんなことをしたいのか?

という質問が書いてある。

初めてでどんなことをしたいかなんて考えてなかった。

そもそもどんなことが出来るんだろうか…

待合室に通された。

そこにはいかにも仕事帰りのアブラギッシュなおっさんがいた。

そうか、デリヘルと違って店舗型では他の客に会うのかと今頃気付く。

おっさんは真面目そうで仕事もそれなりにやりそうな常連さんぽい雰囲気だ。

そのおっさんアンケートを書き終えて店員に渡した。

ほどなくしておっさんは番号で店員に呼ばれた。

200番のお客様、ご指名増田ちゃんです!お客様先生役、ひろし君と呼んでください。増田ちゃんは宿題を忘れてきたので先生から罰を受けます制服慶應義塾大学付属高校制服指名されました。縄跳びで手足拘束からアナル限界まで責めまくりお仕置きです!

行ってらっしゃい

と待合室でアンケートを読み上げた。

ぇ…

これ発表するやつなん?

ここで言わなくてもよくないか

と思いつつもそういうの出来るんだあって納得した。

そして、いざおっさんと嬢が手を繋いで部屋へ…という時に、店員からルール説明がある。

これも待合室の客へ見せしめのように行われる。

本番行為はありません。

頭を押さえつけてのフェラはありません。

女の子へのいやがる行為やしないように。

わかりましたね?

説明されてついにプレイルールへと移動する。

プレイ自体はあまりこだわらなかったからまあ普通だったけど、こだわり始めたら楽しそう。

ホテル代もかからいかデリヘルより長く楽しめて嬉しいけど、あのアンケート発表は必ずやるのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160618162447

紳士は、もともと、フィクション欲望を満たすように訓練されてる動物なの。妄想の中で昇華される欲望は、紳士である程、ドロドロ。

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160618001448

え?なに地方臭ってどこ見て思ったの???

なんか僕よく分かんないんですけど、それは口にすれば僕を倒せる魔法一言なの???

そういうつもりじゃない……???って言おうとしてたらそれ捨て台詞からやめてね???

で、地方性ってのがなにか具体的に指摘欲しいんですけど???

まさかマイルドヤンキー云々言ったことから浮かんだ連想???

マジで脊髄反射だなあお前、単なる妄想

そんでもってそう返すと「そういう返答自体がお前の地方性を浮き彫りにしている」とでもいうの?でもそれ苦しい返しだよね?




アウトロ

一応言っておくとなあお前、いわゆる「地方アゲ」叩きをほのめかした上でYENTOWNをアゲてんだよ

サ上の郊外志向死ね!とかいっても分かんねえだろ?

もしそういうのじゃないレベル地方臭を感じたなら言ってくれよ

いつでもアンサー返すから

2016-06-17

[]6月16日

なんか記憶が軽く飛んでる。

ちょっと前に

プレイズウォーカーを統率者に使わないといけない特殊ルールの統率者戦をやる場合

cider_kondoさんはエルズペスで、msdbkmさんが神ジェイスで、サバカレーさんがテゼレットで、僕が赤白ナヒリにしよう。

うーんでも、そうするとciderさんが弱いかなあ? いやでも、ciderさんはエルズペスだよ、絶対だってもう見た目がエルズペスだもん、どう考えてもエルズペス以外ありえないよ、白単で強いデッキ考えなきゃ……

白単よえなあ! ハルマゲドン気持ちよくなっても、EDHだからマナファクトみんな置くしさあ。

法学者だのヴリンだの言ってる余裕あるのかなあ、よくわからんなあ。

っていうか、白単も大概だけど、僕の赤白もなんかあんまりピンとこない!

いやくる! ヘリックスは最強なんだ、二マナ火力最強はヘリックスなんだ!

ボ、ボロスカラーはラヴニカにて最強!

かかってこいよ! はてなーども!!!!!」

みたいな感じの、いつも考えているインターネット上の文章でたまにやり取りする人達脳内で一緒にゲームをする妄想をしていたら、

なんかぱっと眼が覚めた。(それにしてもヒドい妄想だ、念のため言っておくが、妄想の中で言及しているはてなID人達のことをああだと思っているわけではない)

僕の実感としては水曜日夜寝て今起きた感じ。

さすがに全飛びではなく所々記憶は残ってて、仕事には行っているはずなんだけど、なんかよく覚えてない感じ。

いやうん、仕事はした記憶あるな、テストしたよテストバッチが動いてなくてスケジューラーの設定を見直したりログ確認したりしたよ、木曜日は。

金曜日も開発環境とは別の環境での動作試験(これ意味ないよなあってずっと思ってるけど)をやった、うん、やった記憶が薄ぼんやりとあるな。

ODした形跡もない。(残数も水曜日の夜時点と合致するから木曜日と金曜日は飲んですらいない)

なんだったんだ、風邪の薬と鬱の薬の飲み合わせが駄目だったのか? いやでも、お薬手帳医者に渡したぞ?



っていうか、全身バッキバキで筋肉痛だ。

いやもう、なんか心配かけてすいませんです。

http://anond.hatelabo.jp/20160617153418

世間定義じゃなくて「おまえの中の世間定義勝手に真偽判定を行ってる」なんだけど。

要するにおまえが変な電波を受信して勝手に作り上げた妄想。要するに麻薬患者みたいなもんだよね。



もう一回聴くけど、ストーカー精神病者については承認したんだよね?



あとスマンけどおまえ斎藤だろ? こないだお絵かき系の記事ブクマして「勉強になる」とか言ってたじゃん。

リーをたどると「絵に全力投球するなんて意味わからん」という話をしてて、それこそ意味不明なんだけど。

まあ斎藤ちゃんじゃないなら人違いってことで。

http://anond.hatelabo.jp/20160617104135

いいな、アスペ妹。そういう設定だとヤンデレ化と馴染みやすいか妄想捗る