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はてなキーワード: 尊厳とは

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160713183050

外見

香水フレグランスを好む

ファッションは飾り付けなどが多い

女性場合、化粧の下地ラインが濃い

男性場合、全体のまとまりより一部のアイテムにこだわる

かばんには物が多く入っている



行動

・人が気にしないようなことに異様に執着する

・人が気にするようなことに全く執着がない

協調性に欠け、自らが先導しようとする

集中力は高いが人の話は聞かない



食事

基本的外食。もしくはインスタント食品を好んで食べる。

・偏食

・食に対する知識が偏っている。

飲み物の飲み残しが多い。忘れて買い足す。

サプリなどの知識が豊富



仕事

・人よりも成果を出すが興味のないことは長続きしない。

独自ルールにおいて物が置かれているので他人が動かすことを異様に嫌う。

・引き継ぎが苦手

教育が苦手

特定の人物と常に揉め事を起こす

・道具を大切に使えない。よく無くす。



背景

兄弟が少ない。もしくは家庭に何かしらの問題がある。

母子家庭など、親の尊厳が弱い家庭で育つ。

愛情に乏しい。親に厳しい。

・早い段階から親元から独立している。もしくは片親と生活をしている。

・子なし共働き



全然専門家とかじゃないけど、観測範囲にいる人の特徴をまとめるとこんな感じ。

2016-07-12

僕が死んだ後、100年後、1000年後、10000年後の君に送る手紙

やあ、元気かい

 

僕は君が生まれる何年も前に生きていて、死んだ者だ。

君が生きている時代は今の僕からは遠い未来の話なんだろうね。

どうだい?

自動車は空を飛んでいるかい?

働かなくても食事ができて雨風をしのげる生活をしているかい?

ワープできたり、生まれつきのハンディを克服できるバイオテクノロジー存在したり、

星と星の間を自由に行き来して星間旅行を楽しんでいるかい?

もうすぐ不老不死も実現できそう?

そうかい…。

 

僕が思っていたよりもずっと未来は明るいらしいね

僕はその恩恵を何一つ受けることはできなかったけど、

今の君たちが幸せならそれで何よりだ。

 

でも、まだ何か悩んでるんじゃないのかな?

例えば人間関係とか、自分存在価値への承認とか、能力限界とか、

怒り、愛憎、焦り、不安孤独憎悪…まだ人間の原始から来る感情に悩まされているんじゃないのかい

実は、未だに戦争をしている地域がどこかにあるんじゃないのかい

どこかで飢えて抵抗することもできずに命を落とす子どもたちが…いるんじゃないのかい

そうかい…。

 

僕が思っていたとおり、未来になっても人の原罪は償え切れるものではなかったようだ。

僕は君に謝る。

すまなかったと。

遠い過去に生きる僕たちが人類悪夢を終わらせることができなかったことを。

テクノロジーの発展に尽力することはできたが、

幸福の手助けには遠く及ばなかったということを。

たった一人の人間幸せにすることも難しいままだということを…。

 

謝罪と同時に願いを送らせてほしい。

どうか君の時代では、人々が憎しみで争うことがないように。

どうか、お互いがお互いを思いやり尊厳を持って接し合うように。

どうか…愛する人を守り、幸せにすることができるように。

 

今の僕ではできなかったことを未来の君たちに託す。

どうか君は失敗しないでおくれ。

僕の希望を叶えて見せてくれ……。

2016-07-10

容姿至上主義

人間順位をつけ、一番でなければ認めない傾向にある。

富士山を登頂した者がいても、エベレストを登頂した者がいれば、前者が登山を語ることに疑問を抱く者が出てくる。

もちろん、相対的に素晴らしいものを認めることができる人間もいるがそれは少数派だ。

 

インターネットの普及で上位数パーセントの整った容姿を持つ人間を多く見ることができるようになった。

実際の割合というのは昔と大差ないはずだが、美形な人間が増えているかのように錯覚させる。

かくして、男女ともに容姿に対する要求は高くなる。

昔だったら美形だったはずの人間ブサイクのように扱われ、昔ながらのブサイク嘲笑対象になっている。

だってお前ブサイクじゃん」、「ブスのくせに」

そんなセリフで笑いをとることに疑問を感じなくなっている。文化とうオールマイティー免罪符を使えば誰も咎められない。

人種病気障害者などへの差別撤廃を叫ぶ一方で、変えることのできない、できても整形手術と相性のよい一握り人間のみしか変えることのできない新たな階級形成しつつある。

 

求める要求が高くなり、その種類が多くなるほど人の心に余裕がなくなる。

期末試験で科目数と難易度が去年の2倍になりました。それは進学に影響を与えます。」

そう言われれば誰だってゆとりがなくなるだろう。

それが現在の息苦しい世の中を形成している大きな要因の1つにもなっている。

美人でも整形手術を繰り返したり、その日の顔のむくみ一喜一憂している世の中はいい世の中だろうか。

ただし、これは達成可能だと自覚している者側の視線だ。

自分能力要求が大きく乖離している場合はどうなるだろうか。

中学生の段階で、高校3年生の学力要求されたら逆にやる気をなくす人間も出てくるだろう。

どうでもよくなるのだ。

何をしてもブサイクという階級から這い上がることができない。

たとえ何かを達成しても、容姿というパラメータ一つで尊厳は奪われてしまう。

社会からドロップアウトしてしまう人や無気力人間生産しているのはこの雰囲気によるところも大きいと推測する。

時にそんな社会を恨み、それがいきすぎて犯罪に至る者が出てくることも想像できる。

 

こういう雰囲気を解消するにはどうするべきだろうか。

私はメディア責任が大きいと考えている。

テレビバラエティなどでブサイクを貶めて笑いにすることは許容されている。

製作からすればただのショーであり、仕事をこなしているだけだろうが、

文化形成するのに多大な影響を与えていることは紛れもない事実だ。

また、美に関して順位をつけ、不安を煽る方が刺激的で、注目を集めやすい。

視聴率企業利益を考えると、それを自主的に止めることは難しいだろう。

彼らを動かすには多数の声が必要なのだ

みんながこの閉塞感の蔓延した社会を解消するように訴えるしかないのだ。

 

容姿至上主義を和らげるには、多数の声が必要だ。

これを見て共感してくれた人は、その主張を広めていってほしい。

はじめは負け犬の遠吠えダサいやつらのやっかみだ、と思われるだろうが、

それは歳をとった自分や、運悪く美形でない容姿を持った子孫の生活に大きく影響するのだ。

稚拙文章申し訳ないが、どうか協力をお願いいたい。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707234517

そういうふうに解釈余地があるからこそ憲法9条は優れているんだ。

それは9条に限った事ではなく24条なんかもそうだよ

「1.婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2.配偶者選択財産権相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等立脚して、制定されなければならない。」

24条1項の『両性』は「男性女性」だけでなく、「男性女性」「女性女性」という解釈も出来

同性婚への道筋否定していない。

滅多に変更できない硬性憲法にはこういう柔軟性が求められるのであり、ガチガチに決めてしまってはダメ

世界転生作品って人として越えてはいけないライン越えてる感ある

クラス女子モテモテになるとか、

人気バンドボーカルになって大スターなっちゃうとか、

学校にやってきたテロリストを1人でやっつけてしまうとか、

世の中恥ずかしい妄想っていろいろあると思うんだけどさ、




でもどれだけ落ちぶれようとも社会的地位が低かろうとも

無職キモヲタが異世界転生してチート能力を手に入れて助けた美少女奴隷たちに感謝されながらハーレムを作る」

みたいな妄想っていくら頭のなかの世界でもしてしまったら人としての尊厳に関わりそうっていうか、

人間としての『越えちゃいけないライン』みたいなのを越えちゃってる気がするんだよね。


小説家になろうランキング見てあまりにもそういう臭さがある作品が上位にあると

需要に合わせて作品書いて承認欲求満たしてる作者はともかくとして、

その手の作品を読んでも自分が感じてる臭さみたいなのを一切感じないどころか

主人公自己投影して作品を十分謳歌できちゃう読者の人たちって結構な数いるようで、

なんか凄いなーって思っちゃう



こういう感覚、わからない?

2016-07-07

田舎者から思うんだけど、援助というのは消して好かれるものではないということ

バングラディッシュのテロでいろいろ思うところあった

やれ安倍のせいだなんだと右左でいろいろ言い合ってたりする後に

援助してたのになぜなんだというコメントもあったりして、タイトルのようなものを思った

地方からなんとなくわかるんだけど

からもらう地方交付金というものへのなんとなく感じるうしろめたさとか、やるせなさのようなものがね

橋下府知事なんかが代表的いか、あそこまで地方自治を大きく問題化させた人もいないだろうからいい例なんだけど

からもらえる援助というもの基本的には使い道が決まってるんだよね

そんななかで使い道が自由になるような改革なんかもあったりしたんだけど

おれはべつに政治の話ができるほど頭がいいわけではないので政治の話はこのあたりで終わらせたい



俺が言いたいのが

結局だから尊厳とかそういう話ですよ

施しをうけるって結構プライド問題があるよねって話



沖縄基地問題もそう

雇用が生まれてるんだからいいじゃんとか

そういう話じゃないじゃん



から話を海外に持っていくけど

途上国なんかにこれ見よがしに国旗マークつけた支援物資とかが運ばれてたりするけど

あれってどう思われてるんだろうっていつもおもってる



何年か前に日立イギリス鉄道車両工場を作るって言って

鉄道母国車両が作られるのが何十年ぶりとかそういう話だったらしい

そんなニュースときに向こうのニュースコメント欄での焦点は

日立への感謝でもなく、仕事が増えることへの喜びでもなく、イギリス凋落だった

かつて日本鉄道技術を教えたイギリスの現状への不満がいろいろ話されていた

シャープなんかは逆パターンだよね

雇用という点ではありがたいんだろうけどなんか嫌な感じだったよね

鴻海っていう会社がどういうものなのかはしらないけどさ

正確にはこの工場の話は援助ではなく投資から今回の話とは違うんだけどね



もちろん全員ではない

開き直ったり、合理的に考えたりする人もいる

でもゼロでもない

そしてテロというのはその人たちがやるわけだ



人間というのはそう割り切れるものではないし

金さえもらえればいい、仕事さえあればいい、生活が豊かになればいい

そんなことで幸せなら我々だってここまで苦労するわけでもないし

そして尊厳というものに苦しむ必要もないわけで



憲法九条て焦点が、戦争できるかできないかになってたりするけど

俺は違うと思う

右のひとらが何気にしてるかって

あれがアメリカ様に与えられたものだっていうストーリーが気に入らないわけよ

自分たちで勝ち取ったものでも何でもない

アメリカ様に施しを受けた結果のもの

アメリカの援助によってできたものってことよ

自分たちで勝ち取ったものだったらもしかしたら右翼こそこれを守ろうとしたかもしれない




バングラディッシュのテロリストがどういったいきさつでああなったかは知らないけどさ

援助してるのに嫌われるのはおかしいよねなんていう、そういうのはおかしいと思うという話がしたかった

2016-06-28

サイファー増田場所

マイクは渡る増田から増田

つないでけ社会への怨念

失ってけみずから尊厳

それでも続く怠惰on and on

2016-06-23

生活水準尊厳を守るということ

恒例(笑)の「痛いニュース」より、こんな記事がまたはてブで上がっていた。

痛いニュース(ノ∀`) : 貧困の“実相” 「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」…年金22万でも家賃13万円 - ライブドアブログ

これでふと思い出したのが(そんなに関連性はないのだが)、ある知り合いのお爺さん。私は孫のような年齢だから、そこまで話したことがなかったが、私の父と仲がよかった。

裕福な家庭に生まれ、ずっと一等地に暮らしていたが、今で言う「老後破産」的状況に陥り、晩年バイトで食いつないでいた。人前では気丈に振る舞っていたが、独身で、親戚との関係が悪く身寄りがおらず、相当困窮していたという話を後々聞いている。

それでも彼は、もっと家賃物価の安い場所に、という判断ができなかった。プライドもあったろうし、そもそも人間の本性として、いままでの生活レベルを下げる、というのは相当の意志必要だ。生活水準がその人の人としての価値尊厳に直結している、というのは多かれ少なかれ多くの人が考えてしまうことだ。経済学的には、収入の減少にあわせて自分生活も抵抗なく変えられる人と、そうでない人がおり、この人は完全に後者の方だったのだろう。

ある日彼は早朝バイトへの通勤途中、踏切電車にはねられ亡くなった。彼は足が悪かった。警察渡りきることができず「事故」に至ったと結論づけたようだ。(「自殺」と判断され、身寄りのない当人賠償請求が課せられるのはあまりに酷だという配慮もあったかもしれない。)しかし私が噂に聞いた話では、目撃者がおり、それによると、彼は線路の真ん中で立ち止まり、その場でへたり込んでしまったのだという。

真相はどうあれ、人として生きる、しか尊厳を抱いて生きる、というのは如何に難しいことか。彼が自らの尊厳を守ろうと、意識的にか無意識的にか、線路の上に立ったのだとしたら、それはあまりにも悲しい「尊厳死」だ。そしてきっと、全国でそんなような「尊厳死」のケースはあるのだろう。今20代の私も、我が行く末、そしてこの社会の行く末を思うと胸が苦しい。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620174433

威厳や尊厳、礼節や掟は消え去ったと思うね。誰もが不遜な時代

でももう慣れてしまった。実力を示せば態度は不遜でもいうことは聞くようになるし、本心はそんなもんだと思う。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616132446

自分尊厳プライドを傷つけられた時に

うわー。これまさに気にするタイプだわ。

っていうか、どうでもいい尊厳自尊心プライドで、うっせうっせ。

話の途中に、ちょっと

あ、雨じゃない?

って挟み込んだだけで、

話の腰を折るなよ!

ですから(笑)

分相応を知る、ということや、人間には器や格がピンからキリまで異なるということを知るのは、賢くなるということ。

これは人に上下を作り見下す行為とは異なる。尊厳・命の重さは平等しかし、その大きさや格が異なるのは真実


器や格まで同じだと思うから、愚かになっていく。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160604025324

人を人としてみれなくなる現場 だということはよくわかった

そこにいてなお人として尊厳をもてとかいうのは 実際むりな現場で結果がでた以上 無理なのはわかる

現場も人も変えることができない状況なのはわかるでしょう



じゃああなたにはその仕事以外になにができるの

できないのならその仕事をだまってするか そのお仕事をしてもらう側になるかえらびなさい

2016-06-02

[]4:増田絶望

 時はいま 星がしたたる 中世ニャッポン時代創作では無視されがちな天災は忘れた頃にやってくる

 誰が不規則発言をしたのか、増田家(士)の本拠にもある日、赤い星が大量に降り注ぎ、多くの住民が家から焼き出された。

 元からよくない衛生環境悪化が追い打ちとなって、疫病が蔓延する気配が満ちる。

 こんな時に台風にでも襲われたら……気象衛星のない世界、人々はいつ来るかも分からない災害の追い打ちに怯えていた。



 隣国の窮状を哀れんだ増田家(十)当主救援物資を南に送った。

 食料や衣服、少ないが家を造るための大工道具など、人々が必要とするものを。

 しかし、増田家(士)当主は隣人の善意を拒絶した。

「舐められたらおしまいだ」

 彼は救援物資を厳しく追い返すと、指をくわえてそれを見送る人々に言った。

「彼の増田家、鼻持ちならない文明人気取りたちは、我らの尊厳を踏みにじろうとした。

 敵の哀れみを受ける必要はない、我々には必要ものを勝ち取る力があるのだから

 隣国の豊かさは今、その方等が見たとおりである。いや、あれは不要な余り物にすぎない。

 戦って勝てば、より多くの物を思うがまま、なんの惨めさも感じずに手に入れることができるのだ。

 生き残るために戦え。勝て。奪い尽くせ!」

 むちゃくちゃな演説だったが、食料がなく反乱を起こすこともできない民衆現実もっと苛烈だった。

 ほとんどやけっぱちになった増田軍は突き返した援助物資の後を追って北へ向かった。



「こんな話があるか!」

 善意を拒絶された増田家(十)の当主は吐き捨てた。

 恩を徒で返された気分だったが、冷静に状況を検分すれば、増田家(士)は恩を受けないことで戦争の不義を避けたと考えられる。

 情報通信時間が掛かるとはいえ、受け入れ側の都合を問い合わせず一方的に贈ったのも議論のあるところだろう。

 しかし、ハイソ当主はそうは感じなかった。怒りのままに遮二無二突撃してくる敵兵を、自慢の手銃部隊迎撃させた。

 轟音。

 次々と黒いきりたんぽお化け火薬の炎を吐き出し、鉄球に増田兵が倒れていく。

 最新兵器の大量運用大陸と親しい増田家にとっては伝家の宝刀である

 これで敵の第一波はほとんど粉砕されたが、しかし、銃撃からの生き残りは逃走よりも狂気前進を選んだ。

 彼らに後退できる場所など、心理的にも物理的にもなかった。

 そのため、増田銃兵と彼らを守る槍兵は戦場の各所で血みどろの白兵戦に巻き込まれる。



「頃はよし」

 メンツ大事増田当主は冷たく戦場俯瞰していた。

 ここぞとばかりに味方の逃亡を防いでいた督戦部隊本命精鋭部隊を繰り出す。

「もみつぶせぇええええっ!!」

 当主は馬の腹を蹴り、大音声と共に先頭を切って突撃する。そうして自身大脳が壊れていても臆病者ではないことを証明した。



 捨て駒と精鋭の波状攻撃によって増田軍は理不尽に粉砕された。

 窮状と使われ方に凶暴化した侵攻軍は敵を容赦なく追撃し、掠奪を繰り返しながら北上、ついに増田家の本拠地増屋を炎上させる。

「おのれ、魚拓でも見てろ!」

 増田家(十)当主は再起を期して船団と共に脱出した。

 仁の欠片もない作戦を使った増田家(士)当主は戦勝を祝う宴のあった夜、何者かに暗殺された。

 何事もなかったかのように、彼の弟がその跡を継いだ。



 西方の緊張状態に鑑みて増田家(八)は増田金吾ほか四名の率いる部隊増田家(九)領に乱入させた。

 ところが増田軍はあっさり蹴散らされ、あろうことか敵の国境警備隊増田領内まで逆襲してきた。

出撃拠点となる村や砦が焼き払われ、増田家は威厳の面で無視できない打撃を受けた。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160601185528



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160603183156

2016-05-24

尊厳権利が認められない程度の賢さの人型ロボットができればいいのになー

そしたら(見えない範囲でなら)刺し殺そうがレイプしようが逆レイプさせようがお好きにどうぞって話にできるのに

女性(男性)へのまなざしがどうとか言われなければ)

2016-05-23

id:nekoraはさっさと死ぬべき

他者尊厳を平気で踏みにじる行為あいも変わらずし続けるid:nekoraはやはり死ぬべきだ

病気でもうじき死ぬという話も聞くが知ったこっちゃあない。今すぐ死ぬべき

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521173944

あの父親ペドフェリアというわけではなく、自分の娘が盗撮被害に遭ったというのに、男性の加害性を指摘する勇気がなくてホモソーシャルへ媚びて性犯罪矮小化したんだよ。

自分の娘の尊厳よりも、自分が男社会に弾かれることにビビって性犯罪に「理解ある態度」を示したクソ。

2016-05-19

結婚していないといけないのか?

ハローワークの紹介で、片田舎企業面接を受けに行った。

名前住所の確認。それを全て明るい声で返答していく。

そして年齢の確認……。

「えー32歳で独身もしかして親と同居??」

はい。」

「んじゃあさぁ、朝ご飯もお母さんが作ったりしてんの??」

はい。ですが、私も作ることが多く……」

「あのさぁ?嘘はいけないよ?本当は全部親任せなんでしょ?」

最近テレビ放送してたよー?あんたみたいな独身無職実家暮らし男性がダラダラ暮らしてんの」

「………それは、また違う人の話では?」

「いやいや、でもさー一緒じゃん?働いてないし、親と同居でwww」

「それ、今話す内容ですか?関係ない話題ですよね??」

「何?面接を受けに来たんでしょ?だったら最後まで話は聞こうよ」

「………」

「今って少子化少子化言われてるよね?結婚しないとさァ、ダメだよ。それで子供を産まなきゃ!」

あんたみたいな独身男性が多いと人口が減って日本が滅びちゃうの?分かるよね??」

「さっきから関係ない話ばっかりですよね?しかも、私の尊厳を傷つけて!もうイイです!帰ります!!」

「おい!ちょっと待て!!」


バタンッ!!!


こんなやり取りが本日ありました。

中年独身だとこういう扱いを受けるんですね。心が痛みました。

妹が飼い猫(4才)の名前を変えたいらしい

って話から、「ペット名前コロコロ変えるなんて尊厳たら何やらでけしからん」みたいな議論に発展させたいけどどうしたら良い?

2016-05-14

現代って「楽しいかどうか」ってことが無謬基準みたいに扱われてて

どうにも受け入れがたい。

なんかの宗教かっつーの。

楽しいかどうかって、そんなに大事か?

10代とかなら分かる。体力が有り余ってテンション突き抜けちゃうんでしょう。

そういうテンション突き抜けた状況の快感を、何度も再現したくなるんでしょう。

それはいい。

でも、20代はいいとしても30代40代でそれはどうなんだと。

もうちょっと義務感みたいなものに押しつぶされててもいいんじゃないのか?

いや、押しつぶされるは言いすぎでも、もっと息苦しい感じで生きていてもいいんじゃないのか?

苦虫を噛み潰したような顔をして、疲れきった顔で生きているほうが健全なんじゃないのか?

俺は生き生きしている大人なんか、見てて不愉快な気分にしかならないぞ。

30年40年生きてきて、溌溂としていられるくらい、社会からのしがらみを感じられずに生きていけるのって、何か精神病気だとしか思えない。

ま、定年退職後に気ままに生きているような人はいいよ。それは見てて救われる。

でも職業人生の中にあるときくらい、憂鬱で重っくるしい生活しててもいいんじゃないの?

人生の中で30年くらい重たいものを背負わされて、それと日々向かい合ってればいいんじゃないの?




追記、なんかブクマ集まって、自分の言いたいこととの食い違いが耐えられなくなったので補足。

俺は人生を無理に憂鬱に重っくるしくすべきだって言ってるんじゃなくて、

まっとうな感性してりゃ、人生なんてだいたい不愉快憂鬱なもんなんだから

それを変えようとしたり、楽しい振りとかしなくていいだろうと思ってんの。

不愉快人生不愉快な面下げて生きればいいじゃん。

「人前で苦々しい顔をすると周りを暗くするから、明るく振る舞うべき」というメンタリティ、というか社会的要請が受け入れがたいんだわ。

不愉快なことがあっても不愉快な面すんな、って要請だけは受けたくないの。

こういう、感情を捻じ曲げるようなことは、人間尊厳にかかわることだと思うのよな。

クソめんどくせぇ仕事押し付けられたときは、その仕事をやるべきかどうかはともかく、「クソめんどくせぇこと言いやがって」という態度を取ることが認められる社会であるべきだと思ってんの。

2016-05-13

MTRL編集部で働いていた元インターン生へ

株式会社MTRLの社長佐野 恭平さんの記事話題だ。

■ インターンを雇って失敗した話 | MTRL BLOG.TOKYO

多くから批判を浴びたのに対して、社員の一人yutaishikawaさんという人物が社長擁護する記事を書いて、火消しに失敗しているという。

■ 「インターン」ですがなにか? | MTRL BLOG.TOKYO

二人の記事の要旨は、インターンとして雇った学生が戦力として使い物にならなかった、金が無駄になった、彼らは批判をされて当然であり、今後インターンを雇わないのも今回のインターンのせいだ、というもの


有為学生企業経営者が公開リンチ

読んでたまらなく嫌な気分になった。そして、学生の心情を思い、ため息が出た。


この会社で働いていた学生さんへ。

あなたを励まそうと思って、この記事を書いた。「MTRL」「インターン」というキーワードあなたネット検索することがあれば、この記事がいつか、あなたの目に留まるかもしれないと思いながら。

どうか、自分を過度に責めることがないように。


まず、あなたの元ボスは、かなり特殊だという認識を持ってほしい。

日本には約260万の企業がある。それだけありながら、元社員インターネットという公共の場で悪しざまにののし企業はたまにしか出てこない。さらに言うならば、その中でインターン採用している企業は4600社ほどになるのだが、インターンシップ制度趣旨をわきまえていれば、いくらインターン生に不満を持っていようと、それを公言する事はまず無い。

まり佐野 恭平さんという人物が、一般的社会通念を犯しているということ。

何十人とインターンを雇う企業社長が、その年のインターン生をまとめて批判するのとはわけが違う。その場合匿名性が守られるからだが、MTRLという企業ではたった二人しかインターン採用していないというじゃないかインターンには多くの人が関わっている。親、斡旋業者大学などなど。そのすべての人が、この学生の「評価」を知ることになる。経営者として社会的地位もあり、信用される人物が、社会人となる前の一個人を、公共の場で口を極めておとしめた場合危険性を、長年マスコミで働きながら知らないはずがない。


インターン生の成長を願って記事を書いたと、この社長言い訳するかもしれない。だが、動機が正しければ過失責任すべて免れるわけではない。


子供虐待する親は、「子供のため」「しつけのため」「わが子の成長のため」と言って虐待する。

教師が生徒を虐待する場合も、「教育指導の一環としてやった」と言い訳する。それが許されるかどうか、考えればわかるだろう。


コンプライアンスをわきまえた普通企業では、個人を特定できる形でここまでその能力人格を毀損することはしない。

ブレストがろくにできたことは一度もない」

アウトプットを形にすることができなかった」

「口だけであり行動が伴わなかった」

「とにかく自分に甘い性格だった」

仕事なんてたいして任せてもないのに、目の前のことにいっぱいいっぱいになり過呼吸になる」

給料はどの外注さんよりも高額」

「黙って座っているだけで5000円」

「『ファッション鬱』を着飾って」


社長社員がよってたかって、教育の失敗、ジョブトレーニングの失敗を棚に上げて、元インターンだった人間を、ここまでくそみそによくぞけなすもんだ。


この記事を書いた社長は、主婦と生活社月刊誌JUNON(ジュノン)』に連載も持っているという。

日本全国に流通するメディア寄稿している人間が、「社会常識を知らなかった」では済まされまい。


yutaishikawaさんは、「あいつら機能してないと思うんで、早々に切ってください」と社長に進言したという。まともな会社常識のある先輩ならば、半人前の学生を育てようとしても、その芽をつぶすようなことはしない。大学中退たか社会常識がない? そんなことはあるまい。こんなことを公の場で口にしたらいけないくらいはわかりそうなものだ。社長にしてもこの社員にしても、人間尊厳人権をなんと思っているのだろう?


日本では、人権がともすると軽んじられがちだ。キリスト教の「神の前ではすべての人間平等で、等しく神から愛されている」という確信をもとに西洋では人権思想根付いたが、日本にはその土壌がないからだろうか。本来ならば、仏教の「一切衆生悉有仏性」という思想人権思想接ぎ木しなければならなかったのに、明治維新神道重視のため、日本思想の根幹にある仏教人権サポートできなかったのが原因だろうか。


戦後70年で、人権思想が大きく根を張り花を咲かせつつある。しかしながらときおり、大企業社長労働基準法を守らず土日も忘れて働くべきだと放言したり、新卒採用した人物を過労死させながら反省しなかった人物が議員として選ばれることがある。残念なことだと思う。こうした日本人権軽視が、ブラック企業を生み出す遠因となっている。


精神疾患を訴えるまでに追い込まれながら、会社ぐるみ中傷されて傷ついたあなた方へ。


初めての社会経験から、そこでいろいろなことを言われたかもしれない。その通りだと思って、今、自分を強く、強く責めてしまっているかもしれない。それは大きな誤りだ。


もしも一生懸命に頑張ってもうまくいかなかったとしたら、その場所あなたに合わなかっただけだと、まずは思ってほしい。無能だとののしられていても、職を変えたことで大きな成果を上げて、人生好転した人を私は何人も知っている。正しい場所にいなければ成功することはないのだ。もしもスティーブ・ジョブズラジオ局で働いていたとしたら、あのように成功しただろうか、と考えてほしい。こうした思考実験を重ねてほしい。


無知に付け込む人間は、

「ここで結果を出せない人間成功することはない」

などと追い込むが、それに騙されないでほしい。


そして、一人で悩むのではなく、こうした問題に詳しい人に悩みを打ち明けてみてほしい。そうすれば、心が軽くなるかもしれない。


たとえば、b:id:dennou-kurage氏は『脱社畜ブログ』というブログを書いていて、ブラック企業全般について詳しい。あなた会社の中でどのように扱われたのかを、情報提供してみてはどうだろうか。


また、「はてな」には多くの論者がいる。彼らの意見に触れて、洗脳を解いてほしい。たとえば、常に弱者目線に立ち、日ごろ感じる憤りを長年ブログに書き続けているkyoumoe氏の『今日も得る物なしZ』や、揉め事に詳しいhagex氏の『Hagex-day info』という著名ブログ、様々な難問を冷静に斬ることで有名な女性ブロガーtopisyu氏の『斗比主閲子の姑日記』などをのぞいてみるのもお勧めだ。彼らの正論の中で、常識を取り戻してほしいと願ってやまない。


それにしても問題は『JUNON』という雑誌である。次代を担うべき、貴重で弱い学生を数か月で精神疾患寸前まで追い込み、辞めた後も侮辱するような人間執筆の場を与えるということは、彼の行動を支援するということに他ならない。「主婦と生活社」はどうお考えなのだろう? 


こんな雑誌広告を載せている企業もまたしかりだ。現在の号や次号に広告を載せている企業には(時間的に)責任はなかろうが、次の次の号に広告を載せた企業は、今回の社長の行動を黙認していると考えて間違いなかろう。それはどういう企業なのか、機会があれば追ってみたいと思う。

2016-05-06

anond:20160308185708

では聞くが、子供の命が守られないのなら、親としての尊厳はどうなるのか。

よその家庭に土足で踏み込んで正義をもたらすなんて、そんなことができたら誰も苦労はしない。

こういう終わらない議論を始めてしまった時は、というより最初から終わっているとも言えるが、途中で気づいてやめなければならない。

白黒をつけようとするのは全くどうかしている。

強いて言えば、障害のある人が尊厳ある死について理解し、自分の命を選択するための機会を与えるべきではあるかもしれないが、それでも我々は、靴の泥を落とし、少なくとも安心して話ができる人として臨む必要がある。

でなければ、障害者が憎くてやっていると思われても仕方がない。

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160423161136

そらなるやろ・・・と思ったが

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO118.html

一条  この法律は、売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすものであることにかんがみ、売春助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照して売春を行うおそれのある女子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによつて、売春の防止を図ることを目的とする。

おう、売春防止法一条読んでみれば立法者にとって男は別にどうでも良さそうだな!



まあ法の趣旨と俺の考えと言葉定義は全部別だけどな!

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421194107

からさ、「女性生理について無知であることを指摘されることが

「俺の尊厳をきずつけた!!!!」っていっちゃう時点でおかしいんだって

じゃあ三歳児と乳幼児おむつサイズの差は知ってる?

サイズは何種類あってどのくらいの頻度で変えるか想像できる?

お年よりの流動食に何段階あるかわかる?

そういうの全て指摘されたら「僕の尊厳!!!」ってなんの?



童貞に対するセクハラ発言には対抗すりゃいいよ

でももと記事童貞のどの字もねーし、ブコメ大勢でもねーだろ

百歩ゆずってマウンティングしてるとしても、

生理用品を贅沢品と言いはなったおっさん」に対してでしかねーのに

何を必死に噴きあがってんだ

http://anond.hatelabo.jp/20160421193611

お前みたいな人の尊厳を傷つけることを肯定するクズに信用してもらう必要なんてないんだよ

俺は俺なりに状況判断してベストを尽くすだけだ

今はぼくのきもちを最優先した言い方してくれなきゃヤダヤダって思ってるけど

思ってねーよ攻撃的な言動でもなんでも言いたいなら好きにしろ

ただこちらは不愉快だと思ったら反撃するだけだ

セクハラ相手セクハラだと思ったらセクハラだって最初に言い出したのはフェミなんだから

2016-04-20

生理用品がなくて色々大変だった話。

巷で生理の話が盛り上がっていたので、生理が来たのに生理用品がなかった恐怖体験について語りたいと思う。

まず、私の生理スペック

本番開始後~3日目が出血のピーク。4日目以降は激減するが、3日目までは多分かなり多い方。昼でも夜用ロリエ30cmを愛用した上で、2~3時間に一回は取り替える必要がある(漏れ危険性が高まる)。特に時間同じ姿勢を取っていると、常に同じ箇所が吸収し続ける→限界に達する→溢れる、というメカニズム漏れる。過去に何度か、長い会議の後のトイレ絶望した。寝てる時はどうしようもないので、最ピークに重なると漏らすしかない(起きたら大惨事……)。

痛みは鎮痛剤の早期投与に成功すれば、全然へっちゃら(失敗すると多少苦しむ)。精神状態への影響は自覚したことがない。たまに下痢を併発する。生理がひどい方という認識はない(痛みがそれほどでもないので)。

大体こんな感じである

さて、本題。

生理予定日が22日~の月に、15日から三泊四日で出張することになった。行き先は中国。同行者は全員男性。おそらく生理とは被らないだろう、と思ったものの、念のため私はスリムロングタイプ生理用品を1パック荷物に放り込んで、出発した。

そして三日目17日の朝、ホテルトイレで私は生理の気配(微妙出血)を目にしたのである。持ってきてよかった生理用品と思いながらパックを開封した私は、絶望した。スリムロングタイプ生理用品は、性能をある程度犠牲にして省サイズ化を図った、私の予想以上に薄っぺらく貧弱な代物だったのだ。使ったことのない商品を選んだ私のミスだった。

生理の本番が遅れることを期待しながら、私はその貧弱極まりない装備で仕事に出掛けた。ちなみに仕事で行く先のトイレに紙はついていない。たまに扉もない。稀に穴である絶望しかない。

出血量の激化(生理本番突入)は、夕方くらいだったため、その日はなんとかスリムタイプで凌ぎきって、私はホテルに帰還した。中国日本並みのトイレがあるのは、私が知る限りでは空港ホテルだけである。紙があることの素晴らしさを噛み締め、生理用品を節約するため便座で血をひねり出しながら、私は悩んだ。

もはや出血はピークに差し掛かろうとしている。四日目は仕事の予定はない。できればギリギリまでホテル滞在した後、空港直行したいところである。だが、観光に行くことが決まってしまっていた。若かった私は、生理であるということを同行者に訴えられなかったのだ。馬鹿である

何より、夜を乗り切らねばならない。家で寝具を汚すのはまだいい。朝起きてまず自分パンツを洗うという屈辱はあるが、出先で漏らすことを思えば全然マシだ。出先で生理の血を漏らすというのは、「旅行先でおねしょ」くらいの恐怖感があるのであるしか果たしてロリエ37cmをもってしてもたまに漏れる私の生理が、薄っぺらスリム型27cmで食い止められようか。無理だ、絶対に無理である絶望しながら私は、ない頭を捻った。

生理用品を買ってくる→現地通貨一円も持ってない以上、同行している男性に頼む必要があるが、観光やめてくれと言い出せなかった私に、これができようはずもない。そもそも中国ナプキンってどうなの!?

・便座に座って寝る→多分一番確実

・浴槽の中で寝る→漏れても洗えばへーきへーき

しかし、私はできれば普通にたかった。地味に腹は痛く、中国の寒さ(氷点下5~10度)とその中での検査立会いは私の体力をガリガリと削っていた。ベッドに横になりたかった。日本に帰ったら日曜日だ。翌日からまた一週間が始まるのだ。寝なければ死ぬ

結局私は、スーパーの袋に穴を開けてパンツのように履いた上で、さらにお尻の下にビニール袋を敷いて寝ることにした。結果的に、ベッドは無事守られた。ただ寝返りをうったら漏れるんじゃないかという恐怖で、全然満足に寝られなかった。五時に目が覚めて、まず最初シーツを確かめた。ビニール袋は完璧仕事をしてくれたが、心の底から信頼するのは無理だった。辛い一晩だった。あと普通に色々血塗れになった。

その後私は、漏れる恐怖と戦いながら観光し、空港トイレに駆け込み、じりじりしながら飛行機に乗り、日本に着くなりナプキンを買いに走った。何とか一度も破局的な事態に陥らずに、家に帰りつくことができた。

今でも辛い出張として、記憶に残っている。本当に最悪だった。

漏れているんじゃないか、という恐怖は、腹が痛いよりも辛い。生理の血が漏れるのは、「おしっこを漏らすくらい恥ずかしいこと」という意識がどうしてもある。

生理用品の有無は、人としての尊厳に関わる問題なのである。少なくとも私はそう思っている。