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はてなキーワード: ファッションとは

2017-03-30

女やめてナメクジになりたい

体と心の性別違和感を覚えたことは一度もない。女らしさの定義を考え始めるとキリがないので省略するが、ピンクレースが好きで、女友達と遊び、ファッション誌を眺めてはこんな可愛い服を着てみたいと胸を躍らせるーーそんな子供だった。

自分が女であることが気持ち悪くなったのは高校生になってからで、恋愛がうまくできないことが原因だった。

異性に魅力を感じない。

好きになった人には大抵彼氏がいる。

自分性癖を打ち明けて孤立するリスクを背負ってまで、恋人を作ろうとするのは無謀だ(うまくやっている友人もいるが)。そう結論を出し、私は恋愛を諦めた。

恋愛することなんて人生における選択肢の中のほんの一つにすぎない、と私は考えている。したい人がして、したくない人はしなければいい。結婚だって子育てだって、したい人が気兼ねなくできるような環境になればいい。

ところが、彼氏を作ったり結婚して子供を産み育てたりすることが女としての幸せで、それができないのは可哀想だと考える人がいる。バイト先は正にそういう人間の集まりだった。

休憩中、同僚の女の子たちの恋バナについていけなかった。

好きな異性のタイプを聞かれても答えられなかった。

店長にまで、早く幸せになりなよと冗談交じりに言われた時は叫びたくなるのをぐっとこらえた。

幸せって何?

男とセックスすることだけなの?

数は少ないけれど腹を割って話せる友達もいるし、バイト代で好みの洋服を買ったり、趣味時間を費やしたりできる。サークル活動は充実しているし、大学自分の好きなことを勉強できている。

それは幸せじゃないんだろうか。

少なくとも他人が決めていいものじゃない。

誰に何と言われようと“女の幸せ”ではなく、自分にとっての幸せを追求したい。

そのために実現したいこと、そのひとつ仕事キャリアを積む、つまり言い換えれば“男のように”働くことだった。総合職で、男と同等の責任や昇格のチャンスが与えられるーーそんな企業就職したい。

その考えも就活が始まり、すでに砕かれそうである。あれほど好きだったメイクヒールスカートも、男との線引きの道具に成り下がってしまった。

ある会社説明会営業職を志望しているという話をしたら、ウチの会社はいないと笑われた。

別の会社には「出産育児がひと段落したらパートとして戻れるよ」と自慢げに言われた。

きっと就職したら今以上に性別にとらわれるんだろう。そう思わされるスタートだった。

出世していく同期の男を横目に、結婚を仄めかされたりするんだろうか。冗談じゃない。

今日バイト先では変な同情をされ、家に帰って就活について愚痴ると「結婚すれば辞められるんだから気楽に」と返された。

女やめたい。でも男になりたいわけじゃない。性別なんて考えずに生きてみたい、それこそナメクジみたいに。

2017-03-29

いい加減にしろメスジャップども!

http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/122757

お前らに化粧を強要したことなど一度もない!

ハイヒールを履けと言ったことなど一度もない!

ファッションについて口出ししたことなど一度もない!

全てお前らが勝手にやってることだろ!

男のせいにするな!

AKB48レベル顔面でもファンがつくほど美的感覚ガバガバ時代に何を言ってんだ!しばくぞ!

日本ってもっと気楽に和服を着れるようになったらいいのにって思う

基本着物和服ってお祭りとか成人式みたいなイベントごとがあったときしか着ないじゃない?

甚平とか半纏くらいなら着る人もいるだろうけどまあ部屋着だし。

漫画アニメだと普段から和服しか着ないヒロインなんかもよく見るけど、まあ現代リアル日本じゃなかなか見ないよね。

しかすると奇抜な人が集まる東京なんかにはいるのかもしれないけど。

そういうんじゃなくて、もっと気楽に、私服として皆が和服着れるようになったらいいなーって思う。

全日本人の2割くらいは普段から和服着てるくらいの割合で。

京都とかだと千恋万花みたいに和服の人が集まる地区とかあったらそれだけで景観がより綺麗になりそうだし

外国人観光客とかも喜びそうだし、何より浴衣とか着てる女の子って可愛いし、



これって割りとマジで案いいと思いませんか?

全国のファッション業界これを見てたら流行作ってください。

http://anond.hatelabo.jp/20170329072847

のどぼとけを見ると肉体的な男女の区別はつきやすいよ。

女性ホルモン打ってる男性ものどぼとけはあまり変わらないし。

GBTとは別にユニセックスファッションを好むヘテロも増えているので、

なんでもLGBTと思うのはよくない。

2017-03-28

タバコを吸い始める理由

ってなんだろうな

人によって違うんだろうけど、周りからみたら同じにしか見えないようだし

ま、根本は同じなのかもしれないけど

実は俺も喫煙者だが、未成年のころはこんな体に悪いもの一生吸わないと心に誓っていた

友達はみんな吸ってて、勧めてもくるが、かたくなに拒否してた

大学入って、飲み会があって、一本吸うって言われて調子に乗って吸ってしまったのがいけなかった

そのまま数本すって、よかったらやるよって1箱くれた

20本も吸えば完全にニコ中になる

そこから俺の喫煙者人生が始まってしまった

そのとき何ですってしまったのだろうか

二十歳過ぎてたは関係ないと思う。俺はそんなにマジメじゃない

酔っぱらって気が大きくなってたとしか思えない

タバコをかたくなに拒否しつつも、じつはカッコいいとあこがれていたのか

もう15年も前の話だから、そのときの心境なんて覚えてねーや

やっぱ悪ぶりたいファッションで軽い気持ちで吸ったのかなあ

その可能性が高いんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170328005745

悪い女にみられたいとファッションで吸う違いはいったいなんだろうか意味がわからない

重さの違いだな

ファッションで吸うのは軽い気持ちだが、悪い女にみられたいっていうのは何かしらの覚悟みたいのを感じる

まあ、俺の感覚ではの話だが

http://anond.hatelabo.jp/20170328005338

悪い女にみられたいとファッションで吸う違いはいったいなんだろうか意味がわからない

ちなみに俺は金髪ギャルが吸ってても何も思わないけど黒髪清楚系が吸ってるとガッカリする

男も男で例えば山Pなら何も思わないが小池徹平が吸ってるとガッカリすると思う

http://anond.hatelabo.jp/20170328004916

男はファッションでなんとなく吸い始めることが多いが、女は何かしら理由があるからだろう

悪い女に見られたいとか、バカ男と付き合っててその影響を受けたとか

どちらにしろ、まともじゃないバカみたいな理由

から女の喫煙者嫌悪感を抱くのではなかろうか

2017-03-26

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

日本女性はもう少し賢くなるべきだと思う。

かわいいスイーツや、お洒落ファッション流行コスメ最先端流行スポット自分らしいライフスタイル婚活彼氏のこと旦那のこと、いいけど、いいけどさ。


ほかにも大事なことはあるんだよ。


ほんとにね、馬鹿女性が多いの。

勉強ができるできないはおいといて、中学生のまんまおっきくなった女性が多いの。年齢とか職業とかすんでる場所関係なく。


30間近の普通に社会にでて働いてる女性が、本も読まず社会情勢にも関心がなく、顔が変わりすぎるアプリ可愛い自分写真をたくさん撮ってSNSにあげて「あっフォロワー増えた♥」とかいってはしゃいだりさ。少女漫画原作実写化した中身スッカスカのラブストーリーとか観ちゃってさ。とにかく精神年齢がこどもすぎる。

それともさ、国とかメディアぐるみで、女が賢くなったら権利を主張するだけで面倒になるから馬鹿のままでいさせよう、子供を産み育てる、これだけやってりゃ知性を磨く必要はなしって考えなのか?だからあん低俗テレビばっかして女性馬鹿にしてるのか?

あん稚拙な内容の番組ばっかりだから、この国で女性として生きるのに、賢くなる必要はないんだって女性が思い込んじゃうんだろうが。

女性空気に敏感だから、賢くない人が多くいれば、やがて賢い人も、退行して多数派に流れちゃうんだよ。

読書もろくにしないから語彙力に乏しくてむかつく~きもいヤバイ~うける~しか言えないあほ女性

ネットニュースの表面的なことしか知ろうともせず他人評価を気にしてSNS依存する女性

若くて美しい自分が一番大事から綺麗でいることに固執する女性

キャバクラで働くこと水商売ステータスだと感じてる下品女性

男のことで頭がいっぱいで男に好かれる女を演じ続ける女性

結局は稼ぐ旦那を捕まえるのが女の最上級幸せだと信じて疑わない女性

結婚する旦那スペックで張り合う既婚女性

子供けが生き甲斐で過干渉ぎみな女性

こんなんが8割。あとの2割は賢いはずなのに少数派だから日陰者。

なんて視野が狭い生き物なんでしょう。

しかし。その生き物から自分も生まれたことも事実


男もさ、日頃からニュースについて話題に出して意見を言い合うとかさ「日本の政治終わってんな~」とか言って終了、じゃなく、どうしたらいいんだろうって一緒に考えて、もうちょっと彼女とか奥さんの知性の向上に努めるべきだと思う。

もちろん男も馬鹿じゃいけないと思う。スマホゲームばっかしてちゃあいけない。


女性が難しい話よくわかんないとかぬかしたら、わかる努力をしようって言ってあげなきゃいけないし、

自分が話してる内容に対して、よく知ってるね!すごい!とか言ってうんうん聞いてるだけなら、それだけで悦に入らず、あなたはどう思う?って意見を言う機会を作ってあげようよ。

キラキラしてること、興味のあるものだけ見て生きるのはだめだよ、もっとちゃんと知っておかないと、歳をとると、どんどんどんどん見えるものが狭まって、(今よりもっと)お馬鹿さんになっちゃうからねって。

一緒になって視野ちょっとずつ広くしてあげようよ。そんで分かってもらおう。


かわいくいるために傍観者でいたり、賢くないふりをする必要はないって。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324092854

一昔前レイザーラモンHGあたりがブームになった頃にファッションゲイを騙ってた奴が沢山いたように、多分増田だけだとは思うがファッションアスペやってる奴は沢山いるだろ。

厳密にいうならADHDとかの方が多いだろうが。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321122157

そもそもファッション流行自体12年前と比べたら「無難に地味に」になってるってのもあるのでは

今は皆同じような服着てる中で、微妙な着こなしの差でお洒落に見せるのがお洒落な人の腕の見せ所ってな感じじゃない

でも喪女じゃそんなセンスないだろうし

センスが無い人が変に個性が強い服着るのは地雷踏みかねないし

久しぶりに喪女板を見た

喪女卒業してはや12年、モテ子になったわけでは全くないが喪女板を久々に見た。

当時よく見ていたファッションスレなんかを見たんだが…

みんな縛られ過ぎじゃ無い…??

何歳だからこんな服を着たらイタイだとかブスだからとにかく無難に地味に…とかそんなんばかり

会社に着ていく服はともかく、私服なんておっぱい丸出しとかじゃなければなんだってええやんと思う

はいえ、喪の気持ちわからんではない、私も喪は卒業したといえブスなので、会社男性や道行く男性勝手に点数着けられてあざけられたりする

すこしでも悪目立ちする服は着たくない、一般人に紛れたいという気持ちすごくわかる

大声で女版付してるクソ男が死ねばこんな思いすることなく好きな服を着れていいのに

でも男からすればブスが死ねば俺が汚いものを見ずに済むって感じだろうな

ブスだけが住んでる村とかないんだろうか そこで好きな服着て自由に生きられたら楽しそうだ

2017-03-20

増田1/2

男を奴隷のように扱って自分専業主婦悠々自適に暮らすとか

よっぽどの美人で、かつめちゃくちゃ厚かましくて自己愛の強い性格に生まれないと成立しない

もし「女はいいよなあ!」って言ってる奴が魔法の力で女体化して

さあ今日から女様の特権階級を利用して好き放題生きられますよ!って言われても

優しい増田くんは遠慮しちゃって男に「食事を奢れ」なんて図々しいこと言えないし

卑屈だからアタシかわいいでしょ的な振る舞いはできないし

化粧の技術ファッションセンスもなくて

動画雑誌見たけどよくわからん……めんどくせ……すっぴんでいいや、ってなって

人通りの多いところで1日いかにもヒマそうにぼんやり立ち尽くしてみてもただの一度もナンパされなくて

ただただ不細工増田くんがブスの増田さんになっただけで生き辛いのは今まで通り変わらないと思う

死ぬまでにやはり一度は結婚したい。

40代から結婚できる可能性はどれほどあるんだろう。

40代まで女と接点がない男が女心を掴むことができるんだろうか。

女が好むようなファッションや見た目になれるだろうか。

やはりお金なんだろうか。

年収1000万が必要なんだろうか。

女が好む趣味を持つべなのだろうか。

なぜ俺は女にモテないのか。

なぜ女は俺を選ばないのか。

デブでもハゲでもないし仕事もしてる。

俺の何が欠けているんだろうか。

なぜ女は浮気するような男を選ぶのだろうか。

俺は人間として必要とされていない現実

自分の子供をだきたい。

2017-03-19

完璧イケメンスペック妄想する

顔:イケメン

身長:そこそこ高い

体格:普通

筋肉:適量

貯金:1000万円

ファッション:めろめろ

趣味座禅瞑想ちゃうわ)

性格小悪魔

必殺技壁ドンLv.3 あごクイLv.4

決め台詞:「おまえ、ジャスコみたいな女だな」

最近言われて傷ついた言葉:「黙れよこのしまむら男子が!」

2017-03-18

ある政治家二次元好きな人三次元に手を出さないと発言したらしい

これは人によって真実だったり嘘だったりするので、絶対に収拾の付かない議論の開始を告げる合図だ

ちょっと考えれば、二次元との関わり方というのはかなり多様なことがわかる

すぐに思い付くものを挙げてみても、

全く関わらずに生活している人、本当に二次元しか興味がない人、

両方嗜む人、リア充ファッションオタク、金が目当てでオタクコンテンツに関わる人

オタクコンテンツに関わる人との関係健全なのも不健全なのも)が目当てで自分も関わる人

と、これだけ挙げられる

そしてこれらの人々をそれぞれ隔てる壁は、薄いところがあるように見えて恐ろしく厚いんだ

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315193521

「わからいから高いの買っちゃうんだよ」

そういう人もいるけど、ある程度のレベルに達すると、ファッションが「人に見せるため」じゃなくて、「自分個性表現するため」にするようになるからな。服飾の人とか特に。そういう人に「似合ってないよ」とか言っても「ふーん、で?」って感じだろう。

ぱっと見分かりやすい奇抜な服を手に取っちゃうんじゃないか

これってそうかね?オシャレ始めたての人って無難な服を求めるイメージなんだけど。

沖縄を抑圧されたマイノリティにするのは誰だ。


香山リカ我那覇さんを「マイノリティに過剰に同化してしまった哀れな存在

として扱うけど、いち沖縄県民の私に言わせりゃハァ?だ。

基地反対派こそ本当はマイノリティで、今の沖縄は賛成とまではいかないけど「容認派」がほとんどだと思う。

日本の今の状態を考えたらしかたない」

自分たち基地によっていやな思いをしてないor恩恵を受けている」

「でも基地によっていやな思いをした(主に老人の)反対派を思いやって口には出さない」「というか沖縄ももめたくない」

みたいな考え方で、賛成とは言わないけど容認する人たち。

その中でニュース女子の件が報道されて、正直納得したよね。

ああ、あの野蛮な人たちは同じ日本人県民ではなかったのか。

なんらかの目的作為があってああいうことをしてたんだ。

思想の違う外国人がやってたことならそれの方がいい、ってね

普通に働くアメリカ軍人ヘイトつけまくったり

そのへんにゴミを捨てたり、下品に喚き散らしたり

近隣住民の「騒音を立てないで」の張り紙を不気味なカカシ?で隠したり

在日がどうとか、どうでもいいけどあれをやる人間たち全てがどうかしてると思う。

こういうこというとヘイトだとか差別だとか抑圧するマジョリティだとか言われそうだけど、もう笑ってしまう。

あれが同じ県民で、すべての沖縄県民がそれにくくられると思ったら、ものすごく嫌だった。

沖縄を離れて、報道されるのを見るたび、「みんながみんなこんなんじゃないのになぁ」と悲しくなった。

もしそれがなんらかの作為的な行動であれば、それを画策した人間に私は腹が立つ。

というか、沖縄県民でも直接いやな思いをしたこともない人間が何をしているのだ、あそこで。

我那覇さんは勇気があると思った。

沖縄県民の前に日本人であるというような言葉に、ああ、そうなんだよなぁと思った。

彼女応援している!という人も多いし、それを表明しなくても「よく言った」と思ってる県民は多いと思う。

沖縄メディアは、我那覇さんを取り上げないしなぜかそちらを少数派にしたがるけど、我那覇さんの主張、またはその一部に納得・同感する人は多いのだと思う。

マイノリティ集団には必ず抑圧するマジョリティに過剰に同化する人がいる。抑圧者にとってそういう人はたいへん都合がよく、一時はチヤホヤされる。「ほら、当事者だってこう言ってる」と使えるから。「アイヌ利権を主張するアイヌ」「在日叩きの在日」、そして沖縄にも。利用されてるだけの悲しい人。」

この香山リカ氏の主張に猛烈に腹が立ったのはなぜだろう。

お前が何を知っているのか。

というかマイノリティの過剰に同化チヤホヤされ利用されているのは自分ではないのか。反差別アイドル著名人として、利用されているのはないだろうか?

「私は違うわ。いけないことはいけないもの自分意思で主張し戦うわ。私は正しいの」か?

我那覇さんと何が違うのか?相手側の意見を聞く姿勢があるだけ我那覇さんのほうがよっぽど人としてできている。だからレッテル貼りをして逃げるくらいしかできないのか。

我々をストックホルム症候群被害者のようなものだと思っているのか?

沖縄は、マイノリティなのか。私たちはいつまで抑圧されたマイノリティであるべきなのか?

特に基地を憎んでいないのにそれに反対することが正しいことなのか?

自らの意思をもって基地容認・賛成し、主張することは哀れな被害者の成れの果てだともいうのだろうか。

沖縄を「抑圧されたマイノリティ」にしているのは、誰なのか?

私には、実際に目に見える障害がある。

たとえば、片脚がないと想像してほしい。それにほとんど近い障害だ。

自分人生をその状態で生きてきた私は、今やそれも自分個性ひとつだと思い、もはやチャームポイントだと思っている。コンプレックスはいまやなく、それを活かした仕事をしている。そんな自分を愛している。

片脚がない私たちは辛いんです!バリアフリーを!理解を!寄付を!と叫ぶ同じ障害をもった人もいる。それが悪いことだとは思わないが、自分と違う考えを持っているんだと思う。

そんな私に言う人がいるのだ

「片脚がないと不便だよね。かわいそうに」

「片脚がないことを嘆くことが普通なのに、大丈夫だなんて強がっちゃって。本当は大変でしょう?嫌でしょう?」

私がその時、どんな気持ちになるのかわかるだろうか。

こういうふうに言われたら、どう思うだろうか。

障害があることも受け入れる?そんな自分を愛する?まぁ、頭がどうかしてるんじゃないのかしら」

「私の知っている人は障害者人権向上のためにデモをしているわ。あなたはなぜしないの?」

「彼らの切断した脚を出して同情を買うパフォーマンスが嫌い?このレイシスト!彼らは闘っている弱者なのに!」

あなたみたいな人のせいで本当に困ってる障害者が言われるのよ。「あんな風に生きてる人もいるのに」って。その引き合いに出されてチヤホヤされて利用されて、かわいそうな人ね。あなたはかわいそうなマイノリティであるべきなのに」

あなた障害者の恥よ。もはや国賊よ。」

障害とともに生きた私は、どうしようもない気持ちになるのだ。

彼らは、自分たちがしていることがそういうことであるとは気づかないのか。

真っ当に自分なりの価値観で、自分を愛して生きていきたいだけなのに、言われるのだ。障害のない人に。何故か高いところから

差別はよくないわ。弱者へのヘイトはよくないわ。それをわからせるためなら(自分が決めた)レイシスト排外するわ。あなた弱者から喜んでくれるわよね」

バカじゃないだろうか。

今の沖縄を愛し、基地共存しようとしている人間を、迎合しようとしている人間を、

誰にそのように言う権利があるのか。

私は、沖縄が好きだ。基地があり、ステーキハンバーガーアメリカンファッション名物になり、休日にうろうろしている米軍人と笑顔挨拶を交わす。私が生きてきた沖縄は、そういう場所なのだ。そういうが沖縄は好きだ。そういう人間がたくさんいる。

一部の人からは「アメリカに染められ反対派を愚弄する国賊」だろうが、この多様化時代に私や、同じ考えの人の愛するもの・主張をなぜ鼻で笑われなければならないのか。

狭い良識と偏った考えで、己に正義があると思い込み弱者の味方ですというような顔をして良識人面している、本質を何も理解していない、理解しようともしない、自己愛にまみれた反差別の皮をかぶった差別主義者は、誰なのか。

どうせ彼らから見れば、この投稿も「ネトウヨ沖縄のふりをして書いたヘイト記事」「過剰にマジョリティ同化した哀れなマイノリティなのだろう。

そういう考えでいてもいいと思うが、真っ当に暮らす人間邪魔をしたり傷つけたりしないでほしいのだ。多分話通じないけどさぁ。

ぐちゃぐちゃになった。書捨て。

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

2017-03-13

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。



就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である


私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。


ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。


しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。



以上。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312202748

そりゃネットで声がでかいのは、本当に風俗以外で女とまともに口きいたことがないミソジニーからだろ。

風俗とかデリヘルなら相手にはっきり「ブス」とか言ってチェンジしてもらえるから同じだと思ってんだよ。

それと上級国民の女様は「オタク腐女子であってもおしゃれぐらいしなさい。アテクシはこんなにファッションメイクに通じてますのよ」的なウエメセで下級国民女を見下すから容姿に厳しくなんじゃね。

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