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はてなキーワード: ファッションとは

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628174546

不眠症っていうのは大体ファッション仕事との生活サイクルが折り合わないだけ。

眠くなったら寝てればいいだけだがシフトとか夜勤とかで寝れないかリズムおかしくなってる。

朝起きれない、も単に寝る時間が人より遅いだけ。

2016-06-27

ソース」を見つける

http://anond.hatelabo.jp/20160626235920

実際のところ、自分がいきなり没頭できること==「夢中」を探すのは難しいかと。

ソース」(人生の活力「源」)は、完全な「熱中」を見つける必要はないんだ。

「なんかちょっといいなー」で全然問題ない。ちょっといいと思ったらすこしずつやるもんだ。

例えば、私の場合ファッションプログラミング比較すればプログラミングだ。

それだけでプログラマーになったわけではないが、大体方向性としてはそんなのが

好きだったからやってみた。単にそれだけだ、プログラミング自体を「夢中」にやってるわけではない。

見つからないということは、「いろいろ」の幅が狭いんじゃないですかね?

例えば喫茶店店員とかの方があってるかもしれないよ。

ソース」は必ずしも世の中で「よい」とされているものではないし。

からデータサイエンス」なんて、たいていの場合ソースであるはずもない。

合ってる人もいるけど、範囲が狭すぎる。

なお、私は店員もやってみた。合わなかったが。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625181350

大学以来今までの人生で気になる女性30人くらいに食事とか誘って見たけど、全員NOだったから、あーもう面倒だなーって恋愛ニートになったわ。

ダイエットしたり筋トレしたりファッションに金かけたり外見的には色々した努力たから、「外見がまるっきりアウト」ってことはないと思うんだが。

いや、(女が無意識に気にしているという)指が短いという欠点はあるのだが。

2016-06-23

オタクっぽいバックパック

もろオタクっぽいバックパック背負ってたんよ。黒くてデカいやつ。

一眼カメラレンズ2本くらい入るようなやつ。

鏡に写る自分の姿はまさにオタクのもの

てか、この格好で都心歩いたらガチ職質ホイホイだね。

こんなバックパックはどうやってもオタクに見えちゃうよね。

そう思っていた。



去年のはじめ頃からダイエットを始め、減量にプラスになるかと思って筋トレジョギングも始めた。

13kg痩せて、生まれて初めて腹筋が割れた。割れ目が、割れ目が出来たよママ

あと、猫背矯正できて、まるで身長が伸びたように視線が高くなった。



先月、しばらくぶりに港を写真撮影をしに、あのバックパックを背負って横浜に行った。

ふと街中のウィンドウに写る自分の姿を見て驚いた。え、全然オタクっぽくないやん。

てか、このバックパック格好いいじゃん。

え、え、え、これがカメヲタ仕様の格好をした俺なの? おかしくない?



結論。バックパックは悪くなかった。

男のファッションは、アイテムより、まず体がどのくらい鍛えられているかの方がよっぽど大事だった。

ちゃんと鍛えていると、全身ユニクロでもなぜか格好がつく。不思議しょうがない。

僕の彼女はブスですか

友だちに写真を見せて、まさかブスだと言われるとは思わなかった。

女の子と親はかわいいって言ってくれる。

アクセサリーファッションのように付き合っているわけではないけど、言われると刺さる。

でも頭悪くて性格も良くない僕を見ていてくれるのは彼女だけだし、触ってくれたり触るのを許してくれたりするのなんてなおさら彼女しかいない。

そして恋してから今までずっと僕は彼女に救いを求めている。

こんどは彼女をけなされる僕を救ってください。

大好きだ。

2016-06-22

リオ五輪ユニフォームが酷い

リオオリンピックに向けた日本選手団ユニフォームが発表されたけど、もう絶望的に酷くて吐き気がしている。なんでエンブレムの時はあんなに荒れたのに、こんな糞みたいなユニフォームが発表されても誰も何も声を上げないわけ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00010002-fashions-life




このユニフォーム問題点



高島屋デザイン担当

もうこの時点で意味不明である高島屋なんて、ファッションのファの字も感じられないBBA御用達百貨店がなんでデザイン担当するわけ?伊勢丹ならまだしも、高島屋って。昭和かよ。供給担当高島屋とかならまだわかるよ?でもなんでデザインまで高島屋担当する必要があるんだよ。



【選定過程ブラックボックス過ぎる】

最初東京オリンピックエンブレムと一緒で、これも何の前触れもなく突然発表された印象。むしろエンブレムの時は条件付きながらコンペを開催することがオープンにされてたけど、ユニフォームについてはいつどんな経緯で選定されたのかが全くオープンにされていない。なんらかの癒着があったと疑われてもおかしくないよねこれ。



アウトプットが酷すぎる】

最悪、上の二つの条件があってもアウトプットが良ければまだ救いようがある。でも肝心のアウトプットがとにかく酷い。なんだこのデザイン昭和かよ。別に赤いジャケット文句つけてるわけじゃないよ。赤いジャケットに白パンツでもいくらでもカッコよくできるはずなのに、時代錯誤な、なんの工夫もないデザイン2016年というタイミングで恥ずかしげもなく出してくることに失望してるわけ。しかもこのだっさいユニフォームを着る選手ほとんどは20代だよ。なんで20代がこんな農協おっさん大阪万博見学に来た時のような格好をしなきゃいけないんだよ。



ちなみに他の国のユニフォームはこんな感じ。

http://www.fashionsnap.com/inside/rio-olympic-uniform/

少なくともどの国も日本よりは遥かにマシだ。カナダとかすごい。



日本には世界の表舞台に出しても恥ずかしくないファッションブランドがいくつもある。有名じゃなくても、いいデザインをするブランドも沢山ある。それなのに、なんでこんなことになるわけ?なんで高島屋デザイン担当するわけ?何なんだよ日本一億総クールジャパンじゃねーのかよ。そしてなんでこの酷い状況に誰も声を上げないの?(エンブレムの時はあんなに必死だったのに。)



日本が、世界中からダサいと思われる国になっていってるのが本当に悲しい。

2016-06-21

ミュージシャン政治的活動なんて割とどうでもいい

フェスでどうのとか基本的ファッションしかないし。

売れてるミュージシャン政治的に正しくもなければ正しい知識を持っているわけでもない。

学生レベルの知識と考え方しかできないのがほとんどなので、なんの役にも立たない。


昔はワルだったのに今は政治意見してるのよ!!偉いでしょ!

あたりから抜け出してる人いたっけ?

2016-06-20

元々単に社会になじめないだけなのに丁度流行りだからと後付でLGBT

自称するファッションレズサブカルメンヘラクソ女をはじめ、自分無能責任転嫁していく先として自分の「LGBT性」を利用してる奴が全員血を吐いて苦しんで死ねば、日本LGBTに対するイメージは劇的に良くなると思うよ。

そろそろLGBT界隈はこういうカス共を自浄すべく働きかけたほうが良い。

LGBT自称するために医師の診断≒免許必要なようにして障碍者と同じように扱い、虚言には重罰を課せ

2016-06-18

絵本作家をホンモノの職能勘違いする人達

絵本子供が欲しいと思って買うものではなく、親が「こういうものを与えたい」と思って買うもので、いわば親のエゴであり、ただのファッションアイテムである

よって絵本作家幼児の心を捉えられるすべもなく、本人が幼少期に欲しかったものを作るだけであり、素人手芸を売買している事と何ら変わらない。よって、彼らは職能がある素晴らしい絵本作家などと捉えて持ち上げるなどは全くのお門違いである。

また往々にして絵本作家を持ち上げるコミュニティの独特さ、自己教育理論の振りかざし加減はそろそろ、メスを入れるべきだ。

2016-06-16

楽しんで○○しろというやつのうさん臭さはどこからくるのか?

それはファッションで言っているからであって

実際に楽しむことを極めるためには苦しまなければならない。

矛盾しているが要は楽をするためにエスカレーター設計して作らなければ永遠に階段上り下りしなければならないということだ。

楽しむことを追及するためにどこかのタイミングで苦しむ必要が出てくるが、それは投資だ。

ずっと楽しんで究極の成果物を手にすることは不可能。それは水遊び。つまりファッション

故人たちはみな楽しむために苦しみ、結果最高の楽しみを見つけてきた。

苦しむという関門を通らずに最高の幸福は訪れない。

そこに到達していないレベル人間が口から知ったかタッタカターンと「楽しんでやれ」。

理解できてない。体験もおそらくしてないだろう。

2016-06-15

女のオタクファッションってどんなの?

ここで言いたいオタクファッションっていうのは、実際のオタクが着ているものではなく、

それを身に着けていると「オタクっぽい」と思われがちなファッションのこと

男の場合それに該当するのは黒ずくめだったりオーバーサイズだったりチェックシャツあたりだと思う

よく言われるシャツイン、バンダナケミカルジーンズ紙袋みたいなステレオタイプオタクじゃなくてね

2016-06-13

バイト先でメンヘラと思われてる

ひょんなことからバイト先でメンヘラと思われていることを知った。

今までリストカットをしたり大量の薬を服用したりしたことなど一度もないのに。

どうやら服装がそれっぽいかららしい。

私はよくいわゆるパステルカラー基調としたゆめかわいい系の服を着ている。

ただTシャツに鬱とか病とかい文字プリントされているものは買わないようにしている。

確かにゆかわいいから派生した病みかわいいというジャンルもあるし、メンヘラと疑われても仕方ないのかもしれない。

しかし、私としてはただ気に入ったから着ているだけでそこらへんはおしゃれが好きな他の人たちと何ら変わりはないのだ。

別にファッションで武装して脆い内面を守っているとか全然ないですから

2016-06-09

昨今ではバラエティ番組までも「参戦」という表現を使いはじめた。

闘いやスポーツなどの試合以外で「参戦」という言葉を使われているのを初めて見たのは、確か5、6年前に読んだ雑誌見出しだったように思う。

ファッション誌だったか音楽雑誌だったかは忘れてしまったが、その言葉は夏に開催される音楽フェスへ観客として来場することを指して使われていた。

すでにこの表現は広まっていたのか、意識しだすと案外色々なところで見つけられた。

それらはやはり押し並べて「ライブと呼ばれる芸能イベントを観に行く」という意味合いであった。

自分はこれに違和を感じ、冷ややかな目線で見ていて、

「客のことを『金を払って戦いに首を突っ込む馬鹿者』だと見なしていることに誰も気づいてないのか」

などと内心毒づいていた。




あの言葉2016年になっても未だに散見できるのだが、最近はその使い方がまた少し変わってきたように見える。




我が家では夕飯時に食堂テレビでくだらないバラエティ番組を垂れ流す。

テレビを覗けばお馴染みの芸人アイドルと並んで普段なかなかお目にかかれない俳優文化人が喋っている。

この捻ったキャスティングがなされるようになったのは、おそらく10年ほど前からだろうか。

売れない映画や本の宣伝と、マンネリ化しだしたテレビ番組テコ入れという利害の一致から始められたこの慣習は、今や視聴者に何の変哲も無いこととして受け流されている。

その他愛ないワンシーンがなぜか最近気になるようになった。

よくよく見るとあの騒々しいテロップの中に「参戦」の文字が躍っている。

どうやら番組を「トークの闘技場」、イレギュラーゲストを「グラディエーター」に見立てているらしい。

テレビ局もここまで思い上がるようになってきたかという白けと、いつまでこの変な言葉遣いが巷で繰り返されるのだろうという微かなむかつきを感じながら、自分はこの日記を書き綴るのであった。

祖母にとって我々兄弟人間ではなくて人に見せびらかすための鞄。

子育てをおままごとファッションだと勘違いしていた祖母

そういう育て方をされた鞄たちがどうなったのかは、ご想像にお任せします。

30過ぎても恋愛経験がない人

普通に恋愛経験している人って中学高校大学くらいでみっともない片思いとか、恋人依存して振られるとか、ガッついて振られるとか、モテようとして訳のわからないファッションをするとか何かしら恥ずかしい経験をだいたいしてるはずなのだ若い頃の失敗があるから大人になるとある程度の余裕が持てる。

一方、一切の経験が無い人は大人になってから恥ずかしい失敗をしてしまう。それで当然なのだけど大人なので学生の時よりダメージが大きい。歳とると見た目はそこまで重視されなくなるけど、今度は経験の無さで自信が持てなくなってしまうという悪循環

http://anond.hatelabo.jp/20160609010913

ああ、それは「そいつが居る場所」による。

渋谷ファッションショップなら100%そうだろうね。

でも、エリートでは、純粋五分五分じゃないの。

  

ワンピースでは好きなキャラは大体主要キャラだけど。

文学作品だとサブキャラまでひろーく人気が分散するようなもの

  

読んでる人の知的レベル書き手知的レベルが違うと全然うから

ファッション雑誌を見て普通の人になる

俺は、どーも『イケメンになるために』ファッション雑誌を見てしまっていた。

いやいや、イケメンになるにも才能がいる。

雰囲気イケメンならなれるというが、雰囲気イケメンってイケメンコスプレだろ?

コスプレとしての完成度が高いブスのコスプレイヤーいくらでも居るのに何いってるんだって話だよ。

  

で、「ファッション雑誌いくら視てもイケメンになれないじゃないか!」と思って俺は何度も挫折してきた。

美容院に行って、ジャストサイズシンプルな服そろえて。それでも一向に不細工

そもそもファッション自体興味ないしね。折れるのも早い。

  

でも、生理のように、一定周期で、「今度こそイケメンになって、馬鹿にしてきたリア充どもをぎゃふんといわせたい!美少女イケメンみたいに言いなりにさせて中出しして中絶させてやりたい!失われた青春を取り戻すように俺を馬鹿にしてたような女を風俗に落としてその金でソープいってやりたい!」みたいなどす黒い欲求が出てきて。

それで、また狂ったようにファッション雑誌ビジュアル系雑誌を読んでは服を買ったりメイクを覚えたり。うまく行かないと女叩きのアンチフェミ記事を書いて。

そういうことをやっていた。

  

だが、つい今日気づいた。

俺はキントレ雑誌を読むけど、果たしてそこに乗っている筋肉マンになりたいだろうか?

俺はキントレ雑誌理論を学んで、キントレしてるけど、筋肉マン目指してるか?

違う。

俺は、格闘技やってたからそのための筋肉ケンカになってもビビラないっていう自己承認のための筋力。あるいは、普通一般人より卓越してるんだっていう優越感。もしくは純粋にキントレによるストレス解消。

そういうもののためにやってる。

じゃあ、ファッション雑誌はどうだ。俺はイケメンになりたいか

違うだろう。ブサメンが、理論を学んで服屋で実践するのがいいんだろう。

せめて、普通の人に。髪がボサボサで一本だけ長いのがタラーってゴミのように伸びてたりだと浮浪者みたいだと避けられるから、髪を切りそろえるために。

ぐしゃぐしゃのパジャマジャージみたいな服装だと異常だと思われるからシンプルで見た目にも奇抜じゃなくて他人とのコミュニケーションを阻害しないような服を。

まずはその程度からだろう。

というか、元が不細工だとその程度にしかならない。特に、俺はハゲチビも抱えているから、どう頑張ってもイケメンにはならない。元々10点くらいだから、頑張って50点。

でも、そりゃそれでいいんだよ。知的障害なら、高校卒業できるだけでもいいじゃん。世の中での高卒の扱いどうこう関係無いよ。そういうもん。

  

そうなんだよな。

俺にとって、ファッション雑誌ってのは、イケメンになるためではなく。

クソブサメン普通社会生活送れるようになるための装備を身につけるものなんだよなあ。

2016-06-08

ファッション水素水

http://minamimitsuhiro.info/archives/4638326.html




ファッション業界水素水業界、何が違うのか教えてさ。


共通点なら思い浮かぶぞ。

1,密室流行を決めてこれ流行ってますよと売り出す。

2,芸能人モデル使って売り出す。

3,広告に疑いを持たずに脊髄反射する奴が買う。



売るものが違うぐらいしか違いなくね?





ちなみに自分周りではガウチョパンツは土方ファッションヤンキー?と揶揄されます

これがオシャレになっていくから人間の美の基準なんて絶対的ものではないんだろうな、とつくづく思う。

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160606234548

元増田アクセサリーや服を見て「美しい」と思えないなら、本来ファッションなんか無視していいはずなんだけど、ファッション自分社会的評価と結びつくから無視もできないのが辛いところだね。

BUMP OF CHICKENサカナクション

BUMP OF CHICKENサカナクション




この2つのバンドヒップランドミュージックという同じマネージメント事務所に属しているんだけど

両者はメディア露出に対するバンドの考え方のトレンドを変えたバンドであると思う。




自分は3年前までアニソンしか聞いてこなかったんだけど

サカナクションライブテレビで見たのをきっかけに、バンドを聞くようになった人間

といってもそこまでディープではない。

一年からTSUTAYA DISCASで新旧問わず月に4枚CD借りるという

ミュージシャンにとって有り難くないリスナーだ。




そういうわけで、日本ポピュラー音楽を聞きはじめてから日が浅いので、

過去メディア記事Webでググっていろいろ調べている。




で、最初の話に戻る。

BUMP OF CHICKENサカナクション

バンドメディア露出に対するトレンドを作ったバンドであると思う。

BUMPバンドテレビに出ないという風潮、

サカナクションバンドテレビに出るという今現在の風潮。




BUMP OF CHICKEN藤原曰く

ブラウン管の前で評価されたくない。

ライブでの発言か?わからなかった。ググって。)




※追記

ブクマで、スペシャスペースシャワーTV)のライブ中継の時に視聴者に言った言葉との情報を頂いた。感謝




サカナクション山口曰く

バンドテレビに出ない美学バンドシーン、ひいては音楽シーンの衰退に繋がった。

ナタリーの「僕と花リリースインタビュー。ググって。)




※追記 「僕と花インタビュー

http://natalie.mu/music/pp/sakanaction04





BUMP藤原発言意図は当時の音楽シーンに詳しくない自分想像するしかないのだが、

音楽商業が結びつきすぎていて、音楽音楽でない評価のされ方をしている

という認識があったのかな、と想像する。

ヴィジュアルルックス音楽評価されることを嫌ったのだと思う。

音楽音楽として純粋に楽しんで欲しい、評価して欲しい。

そんな感じか。

音楽の純度を高めたい。そんな感じ。




※追記

ブクマで教えて頂きました。横山さんのテレビに出なかった理由とか書かれていて(その日自分Mステ見てなかったけどツイッターが騒いでたのは覚えてる)、

読んでみると面白かった。情報感謝




一方でサカナクション

アルクアラウンドというMVなどで知名度をあげてきた(あと大手フェスでのヘッドライナー

結構ビジュアルを重視するバンドである

インタビューを読んでみればわかるように、Mステ出たり、紅白出たり。

総合芸術というワードサカナクションに対して使われたり、裏方の仕事スタッフを紹介したりと

音楽だけでは勝負しない、というのがサカナクションスタンスであろう。

(ちなみに山口ファッション音楽乖離を嘆いてNFパンチというテレビ番組まで作ってしまったが、自分バンドテレビに出てこなかったからそういうことになったのだと思っている)




テレビに出ない、テレビに出る、というバンドの大きな流れを作った2つのバンドだけど

個人的には、

音楽音楽として純粋に聞いて欲しい、というBUMPの方が共感できるし、

正直、ビジュアル音楽が結びつくとイメージが固まってしまうところがあるので、

嫌だと思うのだけど、まぁ個人的意見

実際サカナクションイメージ固定化前提、イメージを作って、

ビジュアル的要素を音楽パッケージ化して売ってるわけだし。確信犯語句の使い方違うな)。

続いてメディア露出し始めたセカオワなどのフォロワー

ヴィジュアルイメージ重視してるし。

(でもファッション音楽が結びつくと、変に威張って排他的なやつが出てくるので社会空気が窮屈になるな、とダサい人間である自分は思う。自分みたいな奴がファッションを抑圧してるという自覚はある)




両方のバンドスタンスは違うけど

メディアの使い方は悩んでるんだろうなって思う。SNSも含め。

出ない出ない言ってたBUMPはこの前zipに出たし。

テレビに出ないのと出るの、どっちが正しいかという話でもないし。

まぁバンドの売り方と好き嫌い問題矮小化してもいいか




音楽を汚したくない、という思いは一緒だろう。




音楽の楽しみ方は人それぞれってことで。




視聴者意見としては、

今のアイドル一辺倒の音楽番組も嫌だけど、

バンド一辺倒の音楽番組も嫌だなって思う。

もっと多様化して色んな音楽聞きたい。何事もバランス

数字取れないかもしれないけど。





ちなみに個人的な話で閉めさせていただくと、

今一番好きなバンドBUMPでもサカナクションでもなく

BABYMETALです。DEATH

ドーム行きたい。