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2016-07-28

自分の中の差別心に気づけ

反動として怒りとともに生まれただけなのかもしれないが差別差別ないし侮蔑をぶつけているだけに見える。

②とも関係有るのだけどそれ(人類の発展)はそれ。だから差別していいというのが恣意的

(a}「ファッションは人々の目を楽しませる(センスゼロ人間を覗いて)、だからファッション差別していい。」

というのが嫌なのでしょう?

②は

{b}「科学は人々を楽にする(ただし携帯電話程度の文明の利器も使いこなせない情弱は覗く)、だから学力差別していい。」

に繋がる。

そして主張 {a} と主張 {b} を支えるロジックの骨子は同じだ。

では {a} がダメで {b} が良い理由は何か?

生活根本的に楽になることとちょっと目を楽しませることに割り当てる効用の違い?

人間差分しか大抵のことを感じない。生きている間に引き起こされる文明の発展なんてそんなに大したものではない。

人間感覚ベースでいったらそんなに大したことが起きているように主観的には思えないから基礎研究に対する風当たりが強いのではないか

差別差別ぶつけて何が悪いの」見たいなエアリプ増田を見かけたけど凡夫戦略としてはそれもまあ有りでしょう。

でも人類進歩を担うだの大きなことを言うなら高みを目指さないの?って言う気がする。

すべての差別心に向き合い、それをコントロールすることを目指す。それぐらいの気概はないの?

精神的に向上心の無い者は馬鹿だ」とか言っちゃうくらいの高踏派めいた精神性を持つ気はないの?

P.S.

D論の進捗はどうですか?

DC学振は取れましたか

PD学振行けそうですか?

それとも理研の基礎特研とか?

http://anond.hatelabo.jp/20160728000124

ファッション』というコミュニケーション障壁 2

ファッション』というコミュニケーション障壁

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

こちらを書いた増田です。

ブクマいただいて感想を書いてみたい

  

①女は先天的ファッション分かるとか無いか

 これはそりゃそうだよ。だってさ、首長族なり、纏足なりっていうファッション日本人には分からないけど、その文化の奴らは皆理解できている。これを先天的だと言い張るのはおかしい。

 ただ、俺が言いたいのは「女がファッション規定している」ってこと。男がしたいファッションを女が評価するのではなく、女が評価するファッションを男が矯正されているってこと。女が先天的に持っている「こういうファッションの男とならコミュニケーションしてやるよ!」っていう上から目線押し付けウザイってこと。

 そりゃ、言葉には出さないけど、女はリア充向けファッションリア充男だけとつるみ、清楚系ファッションお兄系ファッションをできる男をセレクションしてる。つまり、女側が暗に男にファッション要求しているわけ。

 これができない俺みたいな男に対して、「あいつはヤバイ」という目を向ける(生理的嫌悪感ハゲ馬鹿にしたり)。そういう目を女が向けると、女のシグナリングを受け取れるつるんでいる男達も俺みたいな奴を「やばい奴として扱う」わけだ。

 よーするに、不可触賤民とかそういう差別なんだよな、ファッションって。

 だからファッションとか嫌い。

 やってることが首長族が首長くない奴に差別するのと同じ。論理的じゃないでしょ、首が長いからどうこうって。文化でなんとなく規定されてるだけで根拠が無い話なわけで。

 なのに、論理的じゃないのに差別するから嫌い。

 本質的に俺が言ってることって、「えた・ひにんみたいな差別やめろよ」ってのと同じ。文化的差別って論理いから異常だよって。

  

学歴収入だけで凄いみたいな価値観は狭い

 科学発見は世の中変えるけど、ファッションは何も変えないから。ファッションレベルアップしても人類レベルアップにならないけど、科学レベルアップは人類レベルアップにつながる。

 昔は人口の95%以上が農民だったらしいが、緑の革命肥料改革遺伝子組み換え人口の2%以下の農民人間が養えるようになった。こっちのほうが圧倒的に人間として素晴らしいとしか俺には思えない。

 ファッションで何かかわるの?差別が拡大されるだけじゃん。

  

ファッション科学的だ!

 科学的とかどうでもいいけど、差別的なのはクソだろ。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160727174851

仕組みを整えておく=特別扱いする ってことに程近いわけでな。

ノーマライゼーションの究極系は「メガネ」だろ。今の世でメガネをしている人間弱者だと扱ったり障害者と看做したりする風潮は存在しないわけじゃん。

それはメガネ機能が健常者のそれと代わらないもの提供してくれるからこそ成り立つわけだ。

同じ感じで、例えば手足の障害に関しても「謎のメカ義手足」みたいなのが一般化すればそれこそ何の変哲もないメカファッションの人ってだけで特別扱い配慮もされないノーマライゼーションが完遂すると思うんやよね。

技術は人々を救う。障害者障碍者ではなくする。

なので、今障害者である人々もいずれ技術解決してくれることを信じて待てばいいのさ。

待てないのなら特別扱いされても仕方ない。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726153800

増田は「ノームコア」を知らないのかな?

ノームコアって言うのはgnome-core、つまり妖精っぽい格好を中心としたファッションスタイルなんだ。

ファンタジーの生き物である妖精は、人間たちの文化的機能的な工業性に溢れた服ではなく、ただありのまま自然由来の物質からなる服を着ているだろう?

例えばティンカー・ベルなんかは葉っぱで出来た服を着ている。

ノーム代表的存在である七人の小人なんかは到底ファッションはいえないようなルーズパーカーみたいな服装をしているだろう? つまり、あれこそがノームコア本質なんだ。

プリンセスの格好ではない」「しかし、物語登場人物ではある」

適度なダサさと、制約のゆるさこそがノームコアファッションのコツなんだね。

簡単だろう? 増田の家にもクビ元がダルダルになったTシャツや、何年も洗ってないスウェットなんかがあるだろう。

それらを着て町に出れば良い。そして、おすぎにそのファッションをたずねられたらこういえばいいのである。「これがノームコアです!」って。

おそらく、その心意気や角度とか視聴者全てが認めてくれることだろうよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726115520

高見沢俊彦ファッション気合だよ。オシャレになるのも気力で解決できる。頑張れば誰だってオシャレさ」

ファッションに興味があるけどオシャレになれない人はどうすれば

http://anond.hatelabo.jp/20160726105655

俺は興味はファッション文化から疎外されてきた人が如何にしてファッション文化ソフトランティングしていくかにあったのだが、君の興味は自分化中心的な差別の克服とかにあるんだな。

うーん、そこまでの苦行だろうか?

なるほど、ここの部分で俺と認識が違ってるらしい。

元増田にとってファッションとは意味不明ジャンルであると同時に、「敵方論理」でもあるわけじゃん。つまりファッションを学ぶことは元増田にとって、君の言う「文化」を異にするリア充的な「敵方」への服従なわけ。だから学ぶ途上で強い心理的抵抗が働くはずなのね。仮想敵攻撃する記事を書いちゃう程度にね。そういう意味でも「苦行」。「なんで俺が敵の論理に染まらなきゃいけないんだ」みたいなね。そこんとこに関しては君が言うとおりで元増田は「こじらせてる」。じゃあさ、その「こじらせてる」人がどうやったらファッションを体得できるのか。なるほど学術研究ほどの知的負荷は掛からいかもしれないが、そのかわり心理的には強い抵抗がかかっている。敵の論理に染まっていくってための作業ってのは元増田に限らず誰にとっても簡単なことではないと思うんだよね。

その歩み寄りはいい悪い抜きにして仲良くなりたいと強く思っている方がするしかないでしょう。

なるほど。たしか相手と仲良くしたいなら相手を悪く言ったり仮想敵化して攻撃してはいけないね。ただし元増田場合はそもそもが「ファッション女子」などから自文化中心主義的な排斥を受けてきているという複雑な側面もあるわけで、これって「仲良くしたいなら歩み寄れ」という正論だけじゃ解決しない気はするな。

http://anond.hatelabo.jp/20160726103340

うーん、そこまでの苦行だろうか?

研究のほうがはるかに難しい知的タスクだし、ファッションなんて最低限の無難ファッションを知識でどうにかするのなら上述のように色彩検定2級「程度」の知識(2級って書いちゃったけどぶっちゃけ3級でも十分だよな)と雑誌12冊読む程度でどうにかなる。そして感覚別に要求していない。

別に楽しむ必要はなくて義務としてやってしまえばいい。研究だって一本論文まとめようと思えば読みたくもないが引用せざるを得ないので読まなくてはならない論文義務感で読むことはある。別に研究だって関連するすべての作業楽しいわけではない。


論点としては、エスノセントリズム自文化中心主義)の部分が重要なんだけど、(仮想敵)のファッション女子も元益田も結局自分の得意分野こそが人間にとって最も(あるいは最もとまで行かなくてもかなり)重要な要素だという考え方にとらわれてそれを持ち合わせない人に排他的態度をとっているという構造がある。

その構造自体をどうにかしていくことは人々から上に述べたような自文化中心主義に基づく差別をなくしていくという話になるのだけどそれは長期的な話になる。さしあたってできることといえば2つの文化に属する人たちのどちらかがもう片方の文化に歩み寄ることなのだけど、その歩み寄りはいい悪い抜きにして仲良くなりたいと強く思っている方がするしかないでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160725234232

学術研究ファッションちょっと違うって。研究は「自分はその分野に興味が(多少なりとも)ある」って前提での仕事なわけじゃん。でも元増田は「自分ファッションが分かる感覚が無い」と言ってるわけ。ファッションいかなる興味もない。ようするに他の人たちであれば「寒色系の色が好き」「テラジャケはなんか嫌」「柄物(特にレオパード柄)がかわいいけど着るのは無理」とかさ、そういった自分の美意識を土台にして、そこから自分なりのファッションを築いていくことができるんだけど、元増田場合は「美意識」そのものゼロなわけで、彼は自分なりのファッションを築くのが非常に困難な立場にあるわけ。だからこそ「ファッション先天的に分かる女」を強引に仮想敵(?)として描き出しちゃってるわけでしょ。だから君もさ、偉そうにアドバイスしたいんならさ、雑誌や検定での苦行を勧めるんじゃなくて、どうやったら「美意識ゼロ」でファッション意味不明だと感じてる人が少しでも楽しく主体的ファッションを体得できるのかを教えてやればいいじゃん。苦行に耐えればファッションが身につくなんて誰だって知ってるけど、苦行を乗り切れる人なんて小数なんだからどうやって乗り切るかが重要じゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

元増田が読むかわからないけど書く


・男2女1で出かけるというのは大抵「カップル+友人」か「男の片方がその女を狙ってる」かのどちらかだ

多分元増田はもう一人の男の引き立て役として呼ばれたんだよ

そういう場合は余計なことは考えず、ただ場を盛り上げる存在としていればいい。わかんないよーって困ってればいい

要はその男友人に貸しを作るんだ。それを貸しと思わないような奴なら友達やめちまえ



コミュニケーションにおいて「知らない」は強い

お互いに知ってることだったらそれ以上に話すこと無いけど、片方が知らなければ教えてもらうことで会話になる

会話の内容が知らないことだったら積極的に聞いていけばいい



女の子肯定否定は、その意見を言っている男性好意があるか無いかであってそれ以上の意味は無い

彼女らに自分意見など無い



ファッションは男なら誰でも一度はかかる病気みたいなもの。語っちゃうのもその病状の一つ

オシャレするのはすごく楽しいことで、自分に似合う服装が分かると感動するし嬉しくなっちゃ

それで他人にもこの感動を味わって欲しいと思って語っちゃう



元増田問題は、自分価値観を持ってるにもかかわらず他人価値観世界で生きようとしていることだと思う

例えばオタク服装は垢抜けないというけど、周りも同じ価値観なので全く問題が無い

周りの人がみんな改心して自分と同じ価値観になるということは100%無い

ちょっと考えてみるといいか

Pokemon Goクールさの狭間

皆さんPokemon Go やっていますか?僕はやってるよ。すげー楽しい

僕は職業デザイナーで、周りもファッション建築デザイン系の友達が多いんだけど、オシャレでクールな奴はPokemon Goをやたら敵対視してるんだよね。聞いてみると、公共空間で周りを見ないでスマホばっかりしている光景が美しくない、とのこと。確かにスマホの小さな画面に顔と近づけてピコピコしているのはあまりかっこいいものではないよね。だから、街でポケモンに興じている群衆群衆を見て「うわぁ、キモ」みたいな感じで見下してるポストFBとかにあがってくる。

でもね、そういうふうに物事の表層的な部分だけを捉えて他者を見下すというのはどうなのよ、って思うわけ。

自分はさすがにソーシャルメディアポケモントレーナー(LV. 16)であることを公言してないけど、普通に街でやっています。僕はデザイナーだけどギークでもあるので、拡張現実GPSゲームリンクという部分でかなり胸熱の部分があって、割とすんなり入っていけたんだけどね。

2016-07-25

昔はファッションに苦手意識すらなかった

まったく知らない、興味もないものには苦手意識など持てない

それが19歳のころコムデギャルソン信者の子出会ったのがきっかけでファッションに目覚め、自分ギャルソンやヨウジを着るようになった

やがてエディスリマンディオールオムにハマり、ディオールマルジェラやジルあたりを着るようになった

ゲイでもないのにモードに走り過ぎ、それもかなりミーハーな感じだったのだが、そのモード服を作っているのは結局クラシコブランドで、だからだんだんとゼニアとか、あとアイテムごとに専門のメーカーのものパンツならインコテックス、シャツならオリアンとか)を選び出した

休日着る服はアメカジ系になってきたけどRRLとか高価なブランドが中心で、まだアメカジに本気というわけではなかった

しばらくファッションから遠ざかり、ここ五年ほどパリミラノコレクション情報をチェックしていないので最近流行はもうまったく分からない

買い物はユニクロ程度、それも年に一回か二回

鬱が治ってきたので徐々にファッションへの興味が復活しつつあるけど長く離れていたせいで苦手意識も生まれ始めていて、モードクラシコも着こなせる自身がない

アメカジアイテム集めればなんとかなりそうなので今着るならアメカジだろうなという気はするけれど、それよりもユニクロとかザラとか、あとスーツカンパニーがやってるとこ(ユニバーサルランゲージだったかな、そもそもまだ存在してるか分からない)とかファストファッション中心になりそう

あと今ならポンドいからT.M.LewinとかCharlesTrywhittの通販とか

もっとちゃんとした服着るのは仕事が見つかってからだろうなあ

バタクのオーダースーツとか作りたい

今日何年かぶり2chファッション板読みまくってちょっと元気になった

から抜け出しつつあるのを実感する

ファッションやおしゃれは、結局は泥臭い体育会系である

見た目がキラキラしたり、チャラいかったりするので、汗臭い体育会系的なものとはかけ離れたイメージがある。

だが、そこにたどり着くまでの労力やら知識やらに関しての内実はものすごく泥臭い

というか見た目を綺麗にしようとするほど内実は泥臭くなる。

はっきり言ってものすごく体育会系であり、マッチョイズムやらと親和性が高い文化と言わざるを得ないと思うのだ。

肉体的というよりは精神的な意味での体育会系的、というカンジだ。



いや体育会系から邪悪だ、みたいに言ってるみたいに見えるが、けしてそうではない。

体育会系的苦労があるからこそ、人間関係やら何やらで成果を得られることの喜びが大きい、というのはあるだろう。

ファッションの素晴らしさは体育会系であるからこそ、なのである

だがそれ故に苦手意識を抱いてしまう人が多い、というのがあるのではなかろうか。



要するに何が言いたいかと言うと、ファッションに苦手意識がある方は、

ファッション体育会系なんだ!」と開き直って認識することにより、精神障壁が薄くなるのではないか?と思うわけだ。

…いや逆によりトラウマ感が増してしまうのだろうか?



(下のエントリを見て書いたがなんかあん関係なくなってしまった)

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ここまで極端では無いけどファッションコミュニケーション障壁になるというこの感覚はすごくある。

ファッションって達成する目的があるようなものでは無いから、興味が無かったりそもそもファッション投資出来る環境で無ければ全く関わらずに過ごしていくことも出来る。



記事で「女性には先天的もの」と言っていたけど多分これは語弊があって、女性はこの感覚を養う環境比較的整っているというほうが近く感じる。

先入観もあるけど女の子はやっぱり子供の頃から気を配る印象があるし、女親もそれなりに手をかけてあげるだろうしむしろ自分の楽しみとして

洒落させてあげることすらあるだろう。そもそも金のかけ方が全く違う。

男についてはこの辺りが全く無い。自分は偶然元記事と同じ 27 歳だけど、少なくとも小学生の頃に男でお洒落意識のある同級生はいなかった記憶があるし

服を買って貰うくらいならむしろそれよりもミニ四駆ゲームソフトなど欲しいものがあり過ぎた。

小学校女の子同士でファッションコミュニケーションは成り経つかもしれないが、男では成り立たない。



そしてこれがなんらかの要因で、自分スクールカースト底辺だったからだけど、周囲がファッションに関心を持つ頃に

それに関わること無く過ごしていくことで必要性を見出せなくなる。

周囲の環境も同じような人で構成されていくようになるから困ることも無い。



ファッション人にせよそうでないにせよこれで住み分けが出来てしまってる人は問題無いというか関係無いんだけど、稀にそうでない場合が出てくることがある。



例えば、あくまで例だけど、採用面接に向けてスーツを着るとする。スーツなんて誰でも着れるだろ、なんでもいいだろという話だろうけど

この誰でも、何でもはファッション人かそうで無いかで恐らく価値観が全く違う。自分の例で言うと多分ワゴンの 2 万しないようなスーツ

着ていたし、ネクタイも色とか適当で締めれればいいと思っていてタイピンは上着着てれば見えないか不要だと思っていた(いる)。

共感する人もいるだろうし常識が無いという人もいるだろう、多分後者のほうが圧倒的に多いはずだ。

もっと言うと住み分け的にはこういう人種スーツ要求されないような職種に着くのが正しい。が、そうでない事情が発生するとこういうケースが起きる。



例えば、恋人が出来た場合ファッション趣味らしいがそれを自分要求してくることは無い。無いんだけど、それと自分意識しないかは別だ。

自分学生の頃から衣替えも不要な程度の衣類を着回している。一緒にいて恥ずかしい思いをさせないんだろうか。

出来ることは改善したいがそういう環境で生きてきておらず知識が無い。価値観が無い。常識が無いと思われるのでは。

妄想乙など余計な茶々が入ると面倒なので書くと、これはほぼ実体験でこれを含めた様々な劣等感に苛まれているうちにふられた。



ファッションについての義務教育をやれとは思わないが、本人が決定出来ない環境でこういった障壁が出来るのは厳しいものがある。



だいぶ元記事から曲解している自覚はあるが、こういう障壁に直面した時に攻撃的な解釈をすると元記事のようになるんだろう。

先にも言った通り住み分け出来ている人間からはこういった価値観理解されず、どちらかに倒した言及しかされないので分かり手が少ない。

トラックバックブコメも(気持ちは分かるが)全体的に人格攻撃ばかりで本質的言及が無かったので気になり、慣れないながら投稿した。

http://anond.hatelabo.jp/20160725212213

かつてアメカジSWITCHの表紙を飾っていた頃の自分と若手のファッション輪郭を重ね合わせて自分の枯れゆく姿の虚しさを笑ってるのさ

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ダラダラと書いてるけど、要は「この俺様価値ファッションなどというくだらない物差し判断しやがって!」って言いたいだけだろ

ビッグメゾンの裏側を取材したドキュメンタリーとか見てみろよ、どれだけ過酷世界かわかるから

デザイナーとして成功できるのはごくごく一部

有名デザイナー複数ブランドを掛け持ちしながらシーズン(春夏と秋冬)ごとにレディースメンズの新しいコレクションを発表しないといけない

チヤホヤされてそうなモデルだって業界では歩くマネキン扱いだし、ショーは現物支給が基本

痩せるためにドラッグに手を出す人もたくさんいる



これのどこが「凡人でも誰でもできるファッション」なんだよ

お前の言う「凡人でも誰でもできるファッション」ってお母さんに買ってもらった服を着ることだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160725165951

横だけど元増田感覚ではファッションあんまり価値のないものなので価値のないものを母頼みにしてても、自分尊敬される何がしかが備わってれば尊敬されるって理屈だったんじゃね。

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

論理的に考えれば、凡人でも誰でもできるファッションより、研究なりで成果だすほうがいいに決まってるのにさ。そこのあたりの非論理的な部分が俺は理解できていなかった。

凡人でも誰でもできることができなくてお母さんにやってもらってるやつは

人に尊敬されるの?論理的に考えて

http://anond.hatelabo.jp/20160725133104

ちょっとおしゃれなファッションときをここまで当然のものとしてるバカって目のあたりにすると改めてキモい

http://anond.hatelabo.jp/20160725115947

そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

うん、現実的にはそんなところだろう。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

特定ファッションを教えろとは言ってないよ。「是非はともかく」って書いたじゃん?まあ敢えて言うならだけど、色彩理論パーソナルカラーやコーディネートや化粧の基本くらいは学校で教えてもいいかもね。

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? 

同族証明ってのもあるんだけど、こちらはもうちょっと範囲の広い話をしているつもり。部族間じゃなくても、そもそもファッションの心得がある人とない人とでは他者に与える第一印象がぜんぜん違うっていう現実があるわけだよね。例えばだけど、スーツのコーディネート理論を知ってる人は比較簡単に「デキるビジネスマン」を装うことができる。ファッションの心得があるってことは、特定トライブ内だけじゃなく、世間社会全体に対する自己プレゼンテーションにおいてとても有利に働く。という現実くらいは明確に教えておいてもいいんじゃないか。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

うん、そういう人もいるとは思うよ。

そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから

まったくもって仰るとおり。でも、だからと言って貴方(もだよね?)や私や世間の人たちが「選別する加害者であるのは事実だし、元増田が「選別される被害者であるのも事実だってことに変わりはないよね。だから元増田被害者」的な書き方をした。もちろん、あなたの言う通りで、元増田だって別のシーンじゃ加害者だ、ってのはたぶん事実だろう(いや聖人君子だったら元増田ゴメン)。

http://anond.hatelabo.jp/20160725113427

そりゃあ、当然、ファッション表現一種で、その選択は「思想信条自由」や「表現の自由」だからでしょ?

そしてある種のコミュニティに参加するかどうかは「結社の自由」で、どの企業はいるかどうかは「職業自由」の範囲内だからだ。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? そんなことを知らない学生はいないよ。何せそれがいじめの起きるメインのメカニズムなのだから。むしろ学生ほどそれに詳しい人種はいない。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

「選別された!?」って被害者的に描いているけれど、そんなのは欺瞞で、そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから)、そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160725101247

ああ、上の増田引用して「損」という言葉を使ったのがマズかったかな。だいたいのお話はわかるんだけど、私が言ってるのは、自分のあずかり知らぬところで「ファッションユニフォームだ。ユニフォームを着ていない者の参加は認めない」的な「選別」のシステム存在していて、それが社会のあらゆる場所にまで及んでいたことに気付けば、そりゃ異議申し立ての一つもしたくなるよねというレベルの話ね。元増田辞書的な、もしくは論理的意味での「損」をしているかどうかは別として。

別にレストランクラブが「とあるユニフォーム」によって客を選別する程度であればよいが、ファッション(髪型や化粧を含む装飾文化すべて)による選別は、就活から婚活までありとあらゆる場面に及んでいるよね。現状のファッション貴方のいう「応募者全員サービス」というにはあまりに大規模な、社会全体の通奏低音たるシステム。それは貴方も「生活基盤」という言い方をしているから分かっているはず。繰り返しになるけどそんな重要システムならなんで義務教育で教えないの?というのが元益田の主張だった。義務教育化の是非はともかくとして私はファッションによる選別システム存在することを知らせる役割の人はもっと増えてもいいと思うね。「そんなシステム知らなかった!」という人ってネット見てると男女関係なく結構いるしね。

http://anond.hatelabo.jp/20160725091731

今の世の中にはファッションをモノサシに人間価値判断する(される)文化普通に存在していて、ファッション興味ない人間から見れば「何そのルッキズム。何でオレが損しなきゃいけないの」と思うのも当然のことでしょう。だから元増田は「そんなにそのモノサシ(ルッキズム)が重要なら義務教育しろ」と言っているわけだよね。

なんでそういう狂った理論になるのか疑問だけど、元増田は損なんかしてないよ。

ファッションに興味をもって共通文化を持ってる人たちが「ある種のサービス登録している」というだけだ。村の中で自分以外が全員応募者全員サービス当選しても、別に自分が損をしたわけじゃない。自分は応募してないから、当たらないのは当たり前だ。

ファッションは「ある特定互助組合所属しているというユニフォーム」みたいなものだ。組合への参加コストは、このユニフォームを自前でそろえて、同じ種類の話題を学び、定期的に組合会合に出席することだよ。それだけのコストを払う見返りとして、季節ごとの催事に誘われたり、一定情報ネットワークに参加する権利を与えられたりする。それが古代から続くローカル人間関係であり、若者文化の中では「リア充」とかいわれる生活基盤だよ。

コストを支払って同族だと認められることにより様々な恩恵うけられる」サービスなんだから、その互助会に参加したければコストを支払えばいいだけの話で、「損をした」という話ではないよ(それが支払えないほど貧しい人がいるというのは別の問題だ)。

http://anond.hatelabo.jp/20160725023546

もちろん全ての女が「かわいい」や「ファッション」に興味があるわけじゃないが、男に比べたらかなり興味があると言えるんじゃない? ファッション的な意味でちゃんと着飾ろうとする女児はたくさんいるが、ファッション的な意味で着飾ろうとする男児はかなり少ないと思うし。

それが先天的もの後天的ジェンダーなのかは分からんが。

http://anond.hatelabo.jp/20160725003741

しょうもない考えに踊らされる愚民のせいで聡明な自分が損をしているというわけだ

横だけど、わりと事実でしょうそれ。

今の世の中にはファッションをモノサシに人間価値判断する(される)文化普通に存在していて、ファッション興味ない人間から見れば

「何そのルッキズム。何でオレが損しなきゃいけないの」

と思うのも当然のことでしょう。だから元増田は「そんなにそのモノサシ(ルッキズム)が重要なら義務教育しろ」と言っているわけだよね。

オレ自身ファッション大好き人間だけど、元増田の異議申し立てはだいたい正しいと思うよ。