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はてなキーワード: ファッションとは

2017-02-27

鬱になって薬飲んで副作用で太ってツライ。

女。32歳。160cm53kg。しかも通院し外に出る度に、服装が鬱になる前のファッション浮世離れしてる自分。同年代女性キラキラしてる。何その服装。それが今の流行りなのか。みたいな。

買う買わないは別として、試着してビビった。老化もさることながら、太った自分の姿に唖然とした。これじゃあ社会復帰もなにもないわ。痩せなきゃ…。

2017-02-26

女装にハマりそう

から女装したい願望みたいなのはあったんだけど、きっかけははてぶのホットエントリに上がってくる女装記事

自分は髪フェチなので、駅とか電車で綺麗な髪の人を見ると見惚れてしまう。

あいう髪をじっくり触りたいなぁと。


なのでまずはウィッグから購入してみた。黒髪ロングの少しカールが入ったやつ。

届いて被ってみると、普段眺めているだけの綺麗な髪が自分の髪として触り放題見放題なのが興奮した。

次は化粧を覚えた。

ウィッグを被っても顔は男なので、鏡で見ると萎える。

とりあえず100均で揃う化粧道具を揃えた。

化粧水乳液ファンデーションつけまつげチーク口紅アイラインペンなどほとんど揃った。

100均になかったCCクリームマツキヨで買った。


ネットで調べながら、試行錯誤してやってみると、少しづつできるようになってきた。

シミやヒゲ跡が隠れ、目元もアイラインやつけまつげを施し、口紅リップを塗ると、すごく女性らしくなった。

ウィッグかぶり、鏡で見てみると、そんなに可愛くはないが、女性だ。

自分の顔なのになんか興奮する。


だが顔が女性になったのに、服装が男物しかないので、そこで萎えしまう。

なので少しづつ服を揃え始めている。

どんな格好をしたいのか、ネット画像を見まくった。どうやら「童貞を殺す服」っぽいのが好きなようだ。

同時に、電車で見る女性見方も変わった。


今までは、髪→顔→胸→全身の雰囲気、みたいな感じだったんだけど、

女装を始めてからは、コート、靴、ボトム、マフラー、バッグなどに目線が行くようになった。

ちょうど、この画像女性目線になった感じ。

https://gori.me/blog/17691

あとポイントは、自分ができるかどうか。

この娘可愛い、と思っても、スタイルが違いすぎて真似できない、ことが多々ある。

なので見る女性は、そんなにスタイルいいわけではないけれど、オシャレな娘になる。

この組み合わせいいなーとか、この色遣いもありかー、とか。


女装を始めてみて、今まで触れる機会がなかった女性の習慣に触れ、いろいろ分かったことがある。例えば

・長い髪の手入れの面倒さ

・化粧の大変さ

・肌に合う化粧品重要

・オシャレの楽しさ 

ファッションアイテムの多様さと安さ

など


とにかく未知だった女性の習慣が分かると、幻想みたいのがなくなるけど、オシャレの楽しさと大変さが分かる。

あと女性目線が少しだけ理解できる。

長い間ディベートに関わっていたことがあるのだが、ディベートでは肯定側と否定側、両方を経験しないと分からないことが多い。

男性は、女性男性側によってくるのはいいけど、男性女性の方に寄るのは違う、と考える傾向があると思うけど

実際やってみると、色々見えてきて楽しい


次は全身が見える鏡を買うのと、コンタクトレンズを買うことかな。

それができたら、外出用にコートとか買ってみたい。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料で使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか。

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚?

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

「性格で選んで結婚」

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか?

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

いい意味で予想以上に普通の人が多い。

キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

というかそういう方向しかないのか?という髪型や

服装で、メッセージを送る気にはならない。

そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

基準で、3人にメッセージを送った。

5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

後日、そのうちの1人から返信があった。

よし!これは最初で最後のチャーンス!

逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

ラインで話がしたいと彼女。

「もちろん」と答えて、即インストール

使い方がわからなくて電話帳と連動して

友達が わー!っと増えて焦ったけれども

どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

約束をした。

二人とも仕事の後なのでデートというほど

の空気じゃないほうがいいよね、ということで

キレイ定食屋みたいなところに行った。

写真に違わずキレイな人だった。

いろいろと話をして、楽しく過ごした。

その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

なんというシステムだ。

彼女とのラインが少なくなって来たころ、

相談所からイベントのお誘いがあった。

そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

参加しますと言ってたなぁと。

若い男性が少ないからお願いします!って

言われると行かないと悪い気がするし、

いい人いたらいいよね。

イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

そういうもんだよね。

イベントは、仕切られたブースを男性が回って

女性と1対1で話をするというものだった。

自分の好みや条件検索では出てこない人と

会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

それは可能性低いわ。

私はどうやら面食いだ。認める。

二次会に行く人はどうぞと言われたが、

誰も行かず解散になった。

紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

後日メッセージが送れるという仕組みだった。

後日、1人からメッセージが来た。

なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

ろうと思うことにした。

入会から少しすると、会報誌に載るそうで

メッセージの申し込みがどんどん来た。

3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

このバブルを逃すともうないらしいのだが、

選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

アラサー童貞婚活2年記

人に話せる内容じゃないんで

2chでつぶやかせてください。



モテる男の余裕というか、同時並行だと

腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

だから、精神衛生上いい。

とはいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性と食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女の仕事のピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

から!!

ああそういえば。

服飾専門学校に行くことになりました〜!!こんな時期に決まるなんてねえ、ちょっとは予期してた。いろいろあったってことですな。

専門に決まる前から決まった後数日にかけて、私はすげー自信?に満ち溢れてたのね。私ならできる!世界活躍できるって。それがどーよ今となっては、ただのファッション業界に片足突っ込みかけてる人ですよ。ただの専門学生前。

早く高校とおさらばしたいし、専門生活も楽しみだ。きっと高校よりは楽しいと思う。これは、中学生ときいだいてた高校への憧れとは違って、確信を持って過去の地点から考えて、絶対そうなるだろうと、これ以下は無いということ。

だがしかし

意欲は確実に落ちてる。いや意欲というか自信かな。世界活躍するなんて到底到底到底無理なのでは。いや無理。(『海月姫』の)蔵之介のようなおぼっちゃまをつかまえるしかしかしチームでやるってのは難しいものよな。そう、自信をなくしている理由・原因が主にデザイン技術はまだ無いから今はまだデザインのことだけで済んでるってとこだけど。これから入学してもくもくと、不安や自信喪失が増えていくんだろうな。

私の行く専門学校は、始めのひと月で約10人が辞めるという噂もあって、最終全体で半分近く人数が減るの。今までで自分は辞めた人なんてまあいないふつーーの学校に行き続けてきたから、ある意味これは非現実的というか、まだ嘘なんだろうと思っている。私は絶対辞めないけど、そんな環境にいたら何かしら良くない経験はするのだろうな。感傷に浸りに行くタイプみたいだから、大して知らない人が辞めたりしても、暗い気持ちが続きそう。まあそれは自分問題だし大して問題でもないしどうでもいいけど。

ああ最初新歓だるいな。まあ正直それが今一番の憂鬱ではある。


で、最近ファッション未来はないとか(特に)日本ファッション業界は終わったとか言われてるけど、そんなの信じねーそんなわけねーってすこおし前まで思ってたのね。まけど違ったよね〜。確かに終わってきてるかもなって思い始めた。何がってまだ具体的には表現できないのだけれど…世界的に言われていた気がするのは、新たなパターンが出てこないということ。けどまあしょうがなくね?ってちょっと思っちゃうんだよな〜きっとそこがダメなんだわ。そういうちょっとでも諦めが出てしまうともうダメ。昔の偉大なるココシャネルとかはどう意気込んでたのかしら。もっと詳しく彼女の本を読んでみないとな〜。まあ今はお金もないしどうにもできないから後回し。とかそういう思考ダメなのかな〜〜〜〜!!そいえば香水も似たようなこと言われてましたね。ここ数年アイコンになるような革新的香りが出てないと。

てかこの近年でどんなジャンルでもいいから、何か革新的なことが起きたことあるスマホか。あとは〜〜意思疎通がある程度できるロボットとか?AI?あら一応技術的なことではあるのかあ…なんか悔しいわ(笑)頑張れよお!頑張らんとなあ!ファッション業界!!過去の栄光を取り戻せ!ってこれから担い手はまさしく自分らなわけで、いよいよ人任せにはしてられんなと。思うだけ。

最近の子自主性に欠けるとか言われておりますけど、もちろんすげー自主の子もいるんよ。昔に比べてその割合が減った、だけ。Twitterのモーメント機能、あれすごい楽便利。だけどこれでまた自主性が下がったかもな!私は面倒くさがりらしいから、最近自分から詳しい情報収集事実確認せずモーメントで済ませちゃってるとこあるって昨日ふと気がついて、なんだか少しだけ反省したしこえなーとも思った。


ファッションの話ではなくなってきてしまっているな。

いよいよ自分が本格的に?ファッション業界の道を歩みだすのか〜〜と思うと、やはり少し怖いなあ。未来が明るいわけではないからね。明るくしていきたいんだけど、いかんせん素敵なデザインが思い浮かばないし、早速だけど授業についていけるか課題をこなしていけるか心配。けど今はデザインデザイン言ってるけど、専門入ったらパターンを専攻するつもり。パターン大事だって聞くし、自分も((直感で))大事なんだろうなと思うしね。そして革新的デザインよりもちょっとだけ、革新的パターンを考えたい欲の方が強い(笑)形がいい服はシンプルデザインでもお洒落に見えるからね!!

ああもっと日本ファッション学生はっちゃけていいと思う。もっとバンバン個性出してこ。文化服装生は入学式からけっこう個性に溢れてるみたいで良いなあと思う。私は残念ながら文化服装学院には行けないのな。けど文化服装に負けないように頑張りたい!東京には負けね〜〜〜〜!

…それでも文化服装が飛び抜けてすごいとはあまり思ってなくて、結局はどこ行ってもやべー奴はやべーんすよ。専門学校の決め方は立地と雰囲気(曖昧)と設備学費かなあ。知名度も大切だけど、そんなのほとんど東京さんに集中してるし行けないし、そういうところは逆に埋もれる危険性が無きにしも非ず。

ま、ほんとは東京に行きたいけどね〜…

オチが見えてこないな…

つつつまりは〜…若者らしく、これから日本ファッションを楽しく、もっと個性溢れる、世界の国々と肩を並べることができるように、終わらせないように!日々精進してまいります


なんとなく「匿名ダイアリー」ってSOSみたいな意味に感じなくもなくもなくもない。

個性的ファッションといっても

結局は誰かのまねごと

2017-02-24

物に対する言葉がいつの間にか人に向く人がいる。

「この小説はつまらない」と作品に対して感想を述べたと思いきや、「こんなの好む人はバカ」といつの間にか作者や読み手感性否定したりバカにしていたりする。

小説に限らず、対象ファッションスポーツ出来事など様々。

物について何か言っているのであれば「この人の感想なんだな」ととらえることができるけど、それが人に向くと「喧嘩売ってんの?」となってしまう。

みんなその人の一言多い癖にイラついてる。

本人は無意識みたいで単に「好きなものを貶されたかファンとして怒ってる」とだけ思ってる。

でもこれ私も無意識にやってたと思い知った。

人の趣味理解できなかった時、「それは苦手」から無意識に「こんなの好きなあなたおかしい」とまで言ってしまったり。

昨日まで避けられてる理由を「苦手と言ったから」と思ってしまってた。理由は単純に「ウザイ」だった。

女性が真に告発すべきはファッション業界だよ

貴方性的役割押し付け

貴方偶像に仕立てあげ個人を殺す

もっと自分を出してパリコレファッションみたいな、ジョジョに出てきそうな服装をするんだよ

化粧も拭い去れ、髪も切り落とせ

女性の命、それこそが貴方を縛り付ける鎖だ

2017-02-23

コスプレファッション

そんな難しい話じゃないと思うんだよな

マナーが悪い奴を叩いたら、マナーが悪い奴が「ルールに則ってる。」「おまえらマナーなんかしらない。」って言ってるだけでファッション関係ないでしょ。

電車ホームレスが乗ってきて臭すぎてやばいって話あるじゃん。なんだっけ、左足壊死ニキだっけ。

別にそのホームレス電車賃払って乗ってるからOKだけど、ぶっちゃけ迷惑だし乗ってくるなよって思うじゃん。

でも言えないでしょ。JR側に「ホームレスをのせるな」といったところJR側も困るだけ。

それと似たようなもんですわ。

コスプレパジャマと同じ

コスプレの是非を巡ってまたぞろ話題になっているけど、根本的な問題はこれだと思っている。

たいていのコスプレは布がしわくちゃで安っぽくて原色ギラギラ子供っぽい付属物(猫耳おもちゃ)がついていて、とてもまともな大人のする格好ではないというのが根本的な嫌悪感に繋がっている。

パジャマで外出することは法律で禁じられていないが、パジャマ電車に乗ってるやつがいたら「うわっなんだこいつ…」って扱いをされるのは当然だし、そういう扱いは許されている(是非は別にしてな)。

また、ヨレヨレ布地&ギラギラ原色の服ってのはめちゃくちゃ目立つ。視界に入るだけで「うるさい」と感じるほどに目立つ。ラーメン屋で隣に座った人がずっと電話で話してたら「うるせぇな」と思うだろう。それと同じなんだよ、現状のコスプレイヤーって。

一方で、ゴスロリは「そういう(特殊な)趣味の人」として、近寄りたくはないけどまぁ、別にいいよね的な扱いを受けている。それは「見た目のうるささ」が実は少ないからだ。ゴスロリファッションの多くは縫製や布地、色彩が落ち着いているし、持っているアイテム時代にそぐわないとはいえ、現代現実存在するものばかりだ(バッグ、傘など)。近寄りたくはないけど、「なんでそんな変な恰好してるの!」と言い出せない雰囲気はある。ドレス着物の延長線上にゴスロリはある。

しかアニメコスプレは、子供のお遊戯パジャマの延長線上に位置している。まずそれを認識してほしい。

また、人間は知らないもの忌避感を感じる。人間に限ったことではないが。コスプレイヤー批判され、白眼視されるのは、「よく知らないもの」だからだ。

というわけで、コスプレイヤーに言いたい。

安っぽい布地、おもちゃみたいな付属品原色ギラギラ下品な色、キッツイ髪色、痴女/痴漢のもの露出は仲間内だけにしてくれ。公共の、「よく知らない人」の前に出るときは、気合を入れてしっかりした布地(ユニクロレベルでいい)、まともな縫製、現実的な色彩、人間として認識できる髪色、社会性を持った生命体としてまっとうな露出具合にしてきてくれ。それができて初めて「そういう変わった趣味の人」扱いをされる。

そこから始めてほしい。

海外コスプレサミットでは、キャラクターの格好を現実的ものに落とし込んだコスプレをよく見る。そういう方向はどうだろうか。

2017-02-22

二次元三次元よりみっともない

アニメアパレルコラボを見るたびに思う。

モデルなら難なく着こなす服も二次元は着こなせない。

モサイ髪型や顔などが際立ち服とのアンバランスさ奇妙さを際立たせる。

さながら脱オタクを目指してブランドで奇抜なおしゃれファッションを着てしまったオタクのようにみっともない。

あれ見て買うオタクが居るから続いてるのかなぁ。

日本映画配給がそびえ立つクソであることを垣間見

試写に呼ばれた。配給会社の用意した試写室。呼んでくれるのはありがたい。

映画は良かった。現代人の心に沁みるよく出来た脚本と、俳優の名演、オシャレな街並みにカメラワーク舞台のような台詞回し。

でも、紹介の仕方がクソすぎてビビった。そびえ立つクソであることをまざまざと見せつけてくれた。



まず、タイトルが駄目すぎる。

なに、その変な邦題?!

iPhone日本に紹介する時に、「アルミ製の使い易いスマホ(私の電話)」なんて名前を付けるのか?!

せめてカタカナアイフォーンならまだしも!

直訳の方も意味わかんない翻訳だし!

センスがないならせめて何もしないでくれ!



マスに訴求するポイント的外れ

この映画の見どころはファッションです!大都会の街並みもカッコイイ!

だなんて紹介するのは、違うだろ!

まず大きなメッセージがあって、筋書きがあって、演技があるじゃんよ!

それを支えるための背景であり、小道具だろ!

表面しか見えてねーのか!

30秒送りで飛ばし見でもしてたのか!

F1層のための映画です、なんて紹介したら、本来見るべきワーキング層に届かないじゃん。

観客はストーリーを全く理解しない低能の集まりだと決めつけているの?

適当サクラ使って「涙が止まりませんでした」なんて言わせるつもりなの?!



宣伝イベントがクソ以下の雑談

目立ちたいだけの人がピーチクパーチク喋る。

こないだドコソコのイベントに出たんですけど~!

私は最近本を出したんですけど~!

おまえは芸能人なのか?!何の芸があるんだ?

トークイベントじゃなく宣伝だけじゃねーか!

女優の鮮やかな色の服以外に一言感想を言えねーじゃねーか!

映画に全く詳しくない人が、映画タイトル画面をバックに、写真を撮ることに何の意味があるのだろう。

映画の主軸とは関係ない表面的なことばかり雑談する会に何の意味があるのだろう。



見苦しい。

まりに見苦しい。

醜い。




せっかくの良い映画を、よってたかって台無しにして、日本に紹介するのがあんたらの仕事なの?

一生懸命考えて、映画を作った人に謝ってほしい。

2017-02-21

暇だったので

街行く男の人を観察して、第一印象で「なんとなくモテそうな人」と「モテなさそうな人」の違いはどこにあるのかと考えてみた

1.髪型

ぶっちゃけ髪型がモサくなくて、眉毛が整ってるだけで男の人はある程度オシャレに見えるよ。少なくとも清潔感を漂わせることはできる。

2.服装

モテなさそうな服装の一番の原因はズボン(パンツ)の裾部分だと思う。清潔感のあるファッションの人はなんか足首にかけてタイトになる形のを着ている(気がする)。逆にダサそうなのは足首ダルっとしててサイズが合ってない。あと、顔がモサいと自覚してる人は革ジャン革パンツ革ブーツシルバーアクセサリージャラジャラ〜みたいなのはやめたほうがいいかなぁ。ファッションよく分からなかったら無印◯品のお兄さんとか参考にすればとりあえず清潔感という点ではクリアーする、と思う。

「べつにモテたくねーから!」と言う人も、「第一印象他人から好感を得る」位の努力ファッションにつぎ込んでも損はしないよ。

とても上から目線アドバイスだけど、「勿体無い!」と思うひとが(男の人は)特に多い気がしたので。「女にファッションジャッジされたくねーんじゃ!」って言う意見もごもっともだと思ってる。

[]イロチ

主にファッション分野で、同じ商品色違いを購入すること。「イロチ買い(いろちがい)」の略。

Newton発行元が民事再生法手続きというのを受けての反応

pintole-minog3170 Newton存続できない日本社会って⋯

yuki_2021 Newtonヤバいのにムーにはなんの噂も立たないのが日本のヤバさだと思う

Snowowl まったく水素水流行しまくる日本ですよ。日本科学立国でも先進国でもなくなりつつある。

bigburn あー、日本科学文化出版文化の衰退がここまで押し寄せてきたのか…

確かに何はともあれ日本が悪いことは自明だし、そうならないように無学な者たちを啓蒙できなかったブクマカ含めた私達日本人すべての責任ですね。かなしいことです。

とにかく日本が悪いと言う事実を指摘するだけでなく、自分たちもその日本というのに組み込まれているのを忘れずにしっかり自省もしなければいけませんね……。

因みに、Newton自体公式Twitterから(少なくとも今は)継続して事業を行うということですので、最初の反応は一見まとめサイトコメ欄Twitter民ヤフコメのような、ろくに調べもせずに早とちりをしている基本的な下調べもできてないコメントに見えますが、ブクマカさんがそのような輩とは違うということをフォローしておきたく思います

  

  

gorin2 ファッション誌は要らないからこう言う月刊誌を守れ‼

このように惜しむ声があったのですが、こういう人はきっとしっかり買い支えて、他の人にも勧めるなどして実際に行動して守ろうとしたんでしょうね。

素晴らしいことだと思いますしかし周囲にはまだまだその重要さが伝わってなかったと思うので頑張って伝道するべきだと思います

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218235056

ありえる話だとおもう

ヨーロッパ富裕層自然も海もなく協調と抑圧にかられているため

ファッション芸術といった投資に惜しみないがそれでは刺激がたりない

ヨガ生活スタイル食事といった規制健康法投資先として楽しむも

文化的選択余地が小さいため「金持ちの娯楽」たりえない



そこでかわいそうな人間たちが移民で行き場をなくしていることについて

投資文化を取り入れそのストイック文化自分たち健康法ファッションとして

取り入れる



にわか金持ちが娯楽としてのイスラム教を楽しみ始める未来想像にかたくない

2017-02-17

日本リュック背負えばオタク海外でバッグ持てばゲイ扱い

されるらしい

リュックやバッグに興味持って調べたけど

日本掲示板ではリュックを背負う男はオタク扱いされ

海外掲示板ではハンドバッグ持つ男はゲイ扱いされるらしい

こっちは便利なものをただただ使いたいだけなのに こういう変なイメージがあると腹が立って腹が立ってしかたない

本当にイライラする

リュックもバッグもまともに買えない

ふざけんなネットクズ共が

挙句の果てにズボンのことを調べたら

チノパンオタクジーンズはオッサンしか履かないだとさ

じゃあ何を履けばいいんだよ

ふざけんなネットクズ共が

本当にネットファッションのことを調べるとイライラする

頭の血管がブチ切れそうだ

怒りのあまり叫びたくなる

こんな決まりごとの多い世界なんか大嫌いだ

第三次世界大戦でも起きちまえ

ワンピースキャラエロい商機を逃すな

ワンピースキャラエロい

からそう思ってる。

特にナミがエロい

オレンジ髪に快活な人柄、そして何よりスレンダーな体、露出の多いピッチリとした薄着なファッションエロい

ハリウッド的な洋画エロさがある。小悪魔的な狡猾に生きる性格も良い。そもそも女海賊であるエロさがある。

最近新しいファッションになって、まあ露出も多く、悪くないが、正直前のスポーティというかラフ恰好ショートヘアのほうが断然好みだ。

そんな僕も、定期的にピクシブなどでワンピースエロ絵を探すがなかなかピンとくるものがない。

前はジャンプキャラの良質なエロ絵を描く良い人がいたのだが、その人も消息不明である

もちろん原作にも少ないのだが、原作のお色気描写を見ればわかるが、そのエロさのポテンシャルは相当なものである。(例:幸せパンチ監獄で胸元チラ見せなど)

あれぞお色気の極致。並みの露出度が多いだけのお色気漫画では、あのナミのエロさを超えることができていない。

声を大にして言いたいが、ジャンプ編集部商機を逃している。

こんな国民セックスシンボルをなぜみすみす野放しにしておくのか?

ジャンプSQあたりで、ワンピースキャラスピンオフをやるべきだ。もちろんエロ押しで。

原作のある種の泥臭さを持ちつつちゃんとエロさが表現できる作家ワンピーススピンオフお色気漫画を描かせろ!!!

俺がジャンプ編集なら絶対にそうする。

何が敏腕編集部だ。全然わかってねえ。ワンピースのお色気漫画という商機を逃している。

知名度+女キャラ潜在的エロさ=国民セックスシンボルとなりうるワンピースの女キャラたちの存在に気づけ!

ポスト峰不二子は現状誰もいない。では誰がポスト峰不二子になるか?ポスト峰不二子の座は目の前だぞ!そのためのエロ押しだ!。

ワンピースは男キャラがかっこよく現状すでに人気がある。次は女性キャラだ。女性キャラエロ少年たちのハートを掴め。

言っておくが、エロ全然恥ずかしいことじゃない。むしろ誇らしいことだ。人間としての魅力の一つだ。

例えば、ヒュージャックマンエロい。それと同じ。人としての魅力なのだ

ワンピースキャラエロさを持っている。エロで売り出すんだ。商機を逃すな。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170214193556

あるよ

もともと宗教神様存在肯定のための文学ではなくて人が生きる知恵

その地域で生きていく知恵をデータにしたもの

たとえば豚肉だめとか牛肉だめとかはその土地での利用方法が食に適していないもの排除する目的だったり

利用目的制限することで特定生産を高めるとか


なのでその土地を離れたら効力がなくなるはずなのを全然関係ない土地で展開すると

それは宗教というファッション害悪

宗教色の強い地域に入って自分信条における習慣を強行すると悪になるし

自身信仰を維持するために地域に変化を求めたりすることも悪になりえる

宣教師世界中に広めてまわってたのはどこでも同じプロトコル出張宿泊できるようにするため

全国展開のチェーン店宿泊施設の会員を募集してまわってたみたいなもの


コンビニチェーンを長らく細々と続けていた田舎商店の目の前に開くのは悪かといわれたらまあ悪なんじゃないか



基本衛生管理がなってなくて激しい気候のところから戒律とか食事制限なんかが強くあるから

履行しても無駄ではないこともあるだろうけど

ほぼ何たべても死なない近代国家お金でひとの命までも買えるところなんかで倫理マナーを言っても

無駄になることはあるくらいボーダーレス世界古代的な宗教を語る意味はあまりない気がする

それを安全衛生栄養満点な食品の売り上げ妨害のために宗教を持ち出すような構図になったとしたらそれは悪ではないか


実際悪事なりをするのは人間から宗教は悪くない的なことになりそうだけど

人間をして悪をなす根幹が宗教という人間形成する習慣だとしたらそれは悪といってさしつかえないのではないか

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214180625

はてな民男女平等とか口だけはうまいやつばかりだけど、そう言う女性の権利をないがしろにしている奴らを実際に根絶やしにはしてくれないもんな。

しょせんファッションなんだよ。

他人の顔が覚えられない

家族特に付き合いの長い友人でもわからなくなることがある。

普通友達恋人はまず覚えられない。

大まかな傾向とか、雰囲気みたいなものはわかるんだけど、

その人が本人なのか単に似ている人なのか確信が持てないので待ち合わせの時なんかは向こうから見つけてもらう。



こんなんだけど就職するまでは自分は顔の区別が付かないって自覚がなくて、

多少物覚えが悪い、人の顔を覚えるのが苦手くらいの認識でいたんですよ。

それまで自分がどうやって他人判別していたかというと、

まずその人の所属、その人がどこにいるか区分する。

クラスにいればクラスメイトだしサークル室にいればサークルの人だしバイト先にいればバイト先の人。

にわかやすい見た目の特徴で同じ所属区分内に重複する人がいなくなるまでタグ付けしていく。

どの席に座っているか性別は、年下か同年代か年上か、背は高いかいか、あとは髪型ファッションの傾向とか。



例えば語学時間に前の方に座っている女性で小柄でメイクが濃ければ山下さんだし、

バイト先にいる中年男性、痩せていてメガネなのは大貫さん

先生なんかはその講義で教壇に立つか研究室いるかなので性別と大体の年齢くらいしか把握してない。

と言った感じ。

勿論こんな峻別方法だと困ることもあって、

休日私服コンタクト大貫さんと街中でバッタリ会う」みたいなシチュエーションだと大混乱に陥る。

あとは若手イケメン俳優とか美人女優鬼門で、若い、顔が整ってる、くらいしかタグ付け出来ないので区別のしようがない。



とこんな感じでそれなりになんとかやってきたりこれなかったりしてきたんですけど、

就職したらですね、周りの男性スーツピシっと着てシュっとしたサラリーマンばっかなんですよ。

社内の人は口調やら身振りやらでそれなりに判別出来るんだけど、社外の人で年代と体型被ってたら判別不可能

一年以上顔あわせてる人でもアポなしで来られたり社外で会うと誰だかわかんなくて怪訝な顔される。

いや覚えてる、間違いなくちゃんと覚えてるんですよ。ただ覚えてる人の中の一体誰だかわかんないだけなんです。



というわけで男性私服勤務が一般化してくれると助かる。



おわり

2017-02-13

プロを辞めていった女は清水で2人目じゃ無い

おかしな辞め方をしたの代表格が能年で、清水が二人目みたいな感じだけど

その前の小野恵令奈精神病み方~芸能界復帰したのに突然の引退引退直前ハグ会)とか

もっとかのぼると「こずえ鈴」がベッキーが台頭する前に人気だったけど突然芸能活動休止を発表して

事務所やめて「ファッション勉強のために」アメリカに行って今は芸名フリーディア」になってることとかおかしいことがたくさんあった。

公になって無いだけで確実に人気タレントが4人突然干されてる。

フリーディアyoutubeで本当の理由として発表している話は、能年や清水の訴えと同じ。

こずえ鈴アメリカに行ってからネガティブ記事が連発したのも、同じ。

自分言葉で話すチャンスは無かったらしい。



ちなみにアメリカに行って幸せになっているらしいが、当時一度も幸せを感じたことが無かったとか。

幸福の科学にでもすがりたくなる事務所ってことだとしか言えない。

wikiを見てもレプロを辞めて改名をしている芸能人のん以外にも居る。

清水は「自分だけじゃない」って言ってるので、本当にあの事務所の子大丈夫なのか心配しかない。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170209233046

でも、男がメイクしてたら「なにあれ?自意識過剰?」ってならない?


清潔感のあるファッション

サイズの合った服を着れば

それなりに見られる様になる、

美容室で髪切るようになれば

自信持てるようになる

と言う話なら賛成。

せいぜい高校大学生年代の狭い話題だと思いますが。

2017-02-09

かっこいいも作れるし、作ればいいのに

男性女性の化粧や整形にやたら厳しいのはなんなの?「可愛いは作れる」というフレーズ馬鹿にする意味合いが含まれるのはなんで??

「産まれてくる子供の顔が全然違ったら嫌だ」とか言う人が時々居るけど、

女性の大多数は貴方のことを騙そうなんて微塵も思ってないし、一緒に子供を設けるなんて万に一つもあり得ないですよと言いたい。

そうゆう外見の改善努力を殊更に叩く人に限って、ブサイクな傾向にある気がしてならない(気がするだけです)。

コンプレックスを拗らせて他人攻撃して、「お前も産まれたままの姿を世に晒しもっと不幸になれ」と呪いをかけるなんてすごく悲しいことだと思う。

男性も、どんどん整形したりコンプレックスを隠す程度の化粧をしたりすればいいのに。

外見がマシになると他人の見る目も変わってくるし、何より自分で「外見がマシになった」と認識できれば自己肯定感が高まって人生のものがマシになるよ。

作り込まれたかっこいいを否定する女性なんて居ないよ。大丈夫

■追記

女性の化粧や服装に厳しいのは女性」というコメントがありましたが、厳しさの基準男性のそれとはまるで違います

女性女性服装や化粧を批判する時は「ダサい」「もっと改善すべき点がある」という内容で、

男性のように「化粧することそのもの」や「流行ファッションであること」を批判する女性はまず居ません。

女性による「もっと研鑽しろ」という批判と、男性による「手を加えるな、俺たちを騙すな」という批判混同するのはナンセンスです。

なんでこんなに、推しが死ぬ

心惹かれる「推し」が、死ぬ。いつも死ぬ


小学生の頃、封神演義という漫画にドハマりし、特にある2人のキャラクターに傾倒しまくった。

2人とも死んだ。1人は語り継がれるほどあっけない死に方だった。


中学生の頃、日韓W杯きっかけにサッカーにハマり、ある選手を大好きになった。

ドキュメンタリーDVDも何十回も見て写真集も買った。

地元のチームだったので、1人でもスタジアムに通い、

そして同チームのキャプテンのこともすぐ大好きになった。レプリカユニフォームも2人分買った。

数年前、2人とも突然病気事故であっけなく死んでしまった。

大学生になり、とあるバンドにはまった。ボーカル作詞作曲担当していて、

彼の詩の世界観ギターメロディも、切ない歌声にも夢中になって

田んぼしかない大学から駅への道を延々同じアルバムを聞きながら歩いたりした。

学生から金がなく、学生なのに暇がなくという生活だったので、

社会人になったら、絶対ライブに行こうと思ってた。

ある年の瀬に、ボーカルが突然死んでしまった。死因は不明と発表された。

社会人になってアイドルブームになり、ある女の子に夢中になった。

まず見た目の圧倒的可愛さと、キャラクターの可愛さと、とにかく全部が可愛くて大好きになった。

18歳になるとなんとなく節目を感じて「もう高校卒業か」と思ったり、

ファッション誌でもよく見かけていたので「将来はモデルさんになるのかな」と思ってた。

よく考えれば人が死ぬのは当たり前で、

誰でも平等死ぬのは分かってるのに、

なんでこんなに推しが死んでしまうんだろう。

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