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2017-01-17

ブサメン学』という学問を作りたい

チビデブハゲブサメンに生まれたんだけど。

ブサメンのための学問ってのもあっていいと思った。

  

というのも、ブサメン特有の悩みってやつがある。

だけど、そういう悩みは、「フツメンが持っている」のは確かに意味があると思うんだけどさ、だって自分改善しようとしたりするから

ブサメン場合は、ナンセンスだ。

というのも人生の中でほとんど可能性が無いような『女に相手される可能性』を考え続けるのはかなり人生無駄からだ。

  

ハッキリいって、ブサメンは『障碍者』と考えてよいと思う。

人とは違うんだ。

人と違うのだから、当然ながら、考え方にサポート必要だ。

  

俺は、あまりにも多くのストレス時間無駄経験した。

「なぜ俺はモテなんだ?」ということに対して、かなり一般的な答えを得られるが、

その答えってやつは、「イケメンが強いから女が干上がる」とか、「女の性質としてブサメンが嫌いだからかかわる機会が無い」とか、もうどうしようもないものだ。

そういう考えてもしょうがないことを考えて、時間死ぬほど無駄にした。

ファッションダイエットで金を使ったりしたが、それも完全に無駄だった。

ストレスを感じることも多いし、セクハラにならないように気を使って生きる技術大事だった。

他人と比べて、学ぶべき知識や考え方を手に入れなければならないことが多かったように思う。

  

なので、苦しむ量を減らすために、あらかじめ学生時代くらいから、そういう学問を広げるのはありだと思う。

俺みたいに無駄なことで時間と労力を使うブサメンを減らしたい。

その分の労力と時間を、学歴なり収入なりに転換してほしいわ。

  

ブサメンセクハラに対して学ぶことは大事だ。

他人とのコミュニケーション他人より身に着けないと生き残れない。

一人で生きていくことに関する悩みや対処法、覚えるべき料理等考えなければならない。

そういう、ブサメンのための技術体系としての、『ブサメン学』これを作りたいなと思った。

2017-01-16

左翼って天皇家には及び腰だよね

天皇制批判できても他の奴にやってるように個人攻撃は出来ないらしい(笑)

雅子様祖父はあの有名なチッソ社長だぞ?

公害裁判を引き伸ばしまくって被害者が死んでいなくなるのを待つ戦法を取った男だぞ?

他の奴にやってるように祖父の行動を元に雅子様非難してみろよ

ファッション左翼

ファルコムってちょいちょいロリコンのツボわかったキャラだしてくるよな

空の軌跡ティータしかり、イース8のリコッタしか

リコッタ幼女の裸オーバーオールってやばすぎだろ

モーションもいちいちかわいくてそれ絶対ティクビ見えてるだろ的なはあはあはあはあ

上半身はいいんだが下半身ファッション微妙なのが玉に瑕だが

ショーパンニーソはいいんだけどそれをはっきりみえるように変なひらひらとかつけないでほしかった

ラクシャであんだけいいケツやれてんのになんでだよファルコム

もうリコッタプレイヤーキャラからはずせんわこんなの

ぐひひひうへへへへ

2017-01-15

憧れの同僚

自分もこうなりたいなと思うような能力人格を持つ同僚がいるので、その人の特徴を良い・悪い関係なく全部挙げたいと思う。



1. 冷静である

2. 温和である

3. おとなしいが人懐っこく愛嬌がある

4. 他人どころか無機物に対してさえ悪口を言ってる所を見たことがない

5. 怒ったこと無さそう

6. 反論批判をする時は最大限攻撃的にならないようにしている(無意識?)

7. よく笑い、笑う時は控えめにフフフと笑う

8. 謝る時は謝る(けど普段から謝るようなことをしていない)

9. 新しいことはなるべく試してみる

10. 突然おかしな事をしたり相手の不意を突くことをしたりしない

11. 若いからベテランまで色んな人に相談されている

12. ご飯は同僚と一緒に食べる事が多い

13. ファッションには無頓着

14. 奥さんや子供の話をするのを恥ずかしがる

15. 背が高く少しやせてる

16. 議論の場では積極的発言する

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113103632

そういやギャルっていつ頃からまれたんだっけか、と思って適当にググって出て来た所によると

http://nendai-ryuukou.com/history/012.html



アムラーとかコギャル1995年、この頃から流行り出した

渋谷109のカリスマ店員話題になったのが1997年

ヤマンバギャル1998年

んでGALSは1998年連載開始、というとやはり「世でギャル流行っていたからそれに乗っかった漫画である事が分かる



大体ファッション流行中高生からまれて、その後下の世代(或いは上の世代)に波及するから

アーリーアダプターから3年遅れて小学生向け漫画にまで波及した、ってのは妥当

自分もっと上の世代なんで、当時の小学生流行なんざ知らんけど)

http://anond.hatelabo.jp/20170113102402

でもその世代ってのは否定しないのか



その漫画に影響を受けた当時の小学生男子が今は大人になり、中にはオタクになったのもいるから、的な意味合いなら

当時からギャル自体ファッション誌とかでも取り上げられてた(というかそっちがメインだろ)わけだし

周囲にそういうのが好きな女の子も多数いただろうと考えると

漫画一つだけの影響なわけないと思う



オタク裾野が広がって、そういうギャルというかリア充的なものを敵視するようなタイプ黒髪ストレート処女以外は認めないような)以外の

リア充女と交流出来るようなオタク男も増えた、ってだけでは

一人で生きるから辛い

現代は、「個人」を見る時代だ。

ファッションダイエット勉強筋トレ

  

一方、金になるのは、「連帯」だ。

  

ここで問題になるのが、「気持ち悪い個人連帯に入れてもらえない」ってことだ。

ここをビビって皆、「個人を磨こう」とする。

個人として認められない人間たちは、ドンドン社会からハブられている。

  

そういうハブられた人間ってのが、オタクとか、そういう人間になったりするんだろう。

  

気持ち悪い個人が、「連帯」で「狩る側」にまわらないと、ドンドン状況は悪くなる。

  

人間家族以外の連帯ってのがナカナカできない。

ドキュンとかは簡単にできる。

  

料理でも、将棋でも、なんでもいい。

個性でつながるんだ。

別に日本一とかじゃなくていい。

連帯」の中での一番とかで。

  

クッソ。勝てない。

  

しろ、半端ものが集まって何かをしなきゃだめだ。

2017-01-11

結婚したくない男が正直に結婚したくない理由を書いてみる

結婚できないってのはその通り、そこはご愛敬ね。

  

エロ動画見られない

エロ同人で、幼女とか、中学生とか見つかったら犯罪者扱いなんだろ?

無理げー。

AVですらだめなんだろ?

無理げー

  

風俗いけない

風俗で、女の子に話聞いてもらったり、わがまま聞いてもらったり。

そういうのが大好きなんだけど。

それができないんだろ?

頭狂っちゃうよ。

  

③好き勝手買い物できない

俺は本や筋トレ料理が大好きなんだが。

買いまくるんだよ。

アマゾンで毎月5万は買うかな。

本も、一回に1万とか2万平気で買いまくる。

おそらくこれは許されないんだろう。

俺の年収も、そんなに悪く無い。だいたい1200万くらい。

実家金持ちで、両親の合わせた年収は6000万くらい。

悪く無い収入だが、おそらく、子供教育費が~とかの名目で怒られるんだろう。

  

掃除は週1回

掃除は、週1回しかやらない。

掃除音楽聞きながら、やるし、全裸でやる。

  

ADHDがある

女が嫌いなタイプ

感情を扱うような会話もできるんだけど、そういう会話してる時は完全に自分はつまらない。

女が楽しむような、感情のやり取りが大嫌い。

  

⑥女を臭いと感じる

女の体液は全体的に男よりはるか臭い

唾液も、マンコも、あせも、明らかに男より臭い

  

高身長女子が好きだけど、セックスは低身長女子としたい。

見た目は高身長女子が好き。自分チビから高身長女子に認められたいって気持ちが強い。

一方で、セックスは低身長女子とのほうが楽しい征服感がある。

高身長女子セックスすると、キスできないし、つまらない。

  

かわいい女じゃないと嫌だ

自分自身ブサメンなので、これも厳しい。

普通の女とか、週1くらいで会って、話する程度ならいいけど。

付き合うだの、ラインするだのは時間無駄しか思えない。

そんなブス抱くのに時間かけてるのを客観的自覚してしまい、自分バカバカしくなってしまう。

  

⑨特徴的なファッションの女じゃないと嫌だ

ゴスロリとか、メンヘラとかなんでもいいんだけど。

特徴的な恰好してないと興奮できない。

リストカットとかしていてほしい。

  

  

まあ、いろいろ書いたけど。

やっぱり風俗ナンバーワンだわw

http://anond.hatelabo.jp/20170110230318

大人になれば誰でも出来るファッションより、お姫様みたいな可愛いフリフリしたのを着たかったんだよなあ

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110195343

こういう人達ってなんで女っぽい=フリルたっぷりの甘めファッションな発想になるのか不思議

仕事できる大人のお姉さん風なキレイ系じゃ駄目なの?

女ぶるのが恥ずかしかった

発育が良かった。子供の頃は周りからいつも頭一つ身長が抜けてた。

可愛いねぇよりもスタイルいいねぇ将来はモデルさんだねぇと言われた記憶がある。

母親趣味からふりふりの服を着ることはあまり無かった。

アメリカの子供みたいなオーバーオールとか帽子とか、男の子ファッションをしていた気がする。

あとセーラームーンではあみちゃんが好きだった。なのでピンクや赤ではなく青色を選んでいた。

髪の毛も短くしていた。これは何故かはよくわからないが、中学生になるまで男の子みたいな髪型だったと思う。

小学生になってあるとき親の趣味で赤いワンピースを着た。スカートも履いた記憶冠婚葬祭くらいしかなかったので少し「どうなんだろうこれ」という感情はあったが

その時大好きだったアニメ魔女の宅急便』に感化されキキ気分で赤いカチューシャをして街へ繰り出した。

同い年くらいの見知らぬ男の子が、私を見て言った。「男女」と。

私は酷く傷ついた。そしてまた同時期に背が高いことを同級生男子からかわれ、つらくなった。

それから私は制服以外でスカートを履かなくなった。ふりふりの服も着なくなった。

身体つきは成長して女らしくなるのも早かった。それが私のコンプレックスを加速させていった。

先ず胸を隠すように猫背になった。だぼっとした服を好むようになった。

女の子の選ぶような服は選ばなかった。男女兼用とか、とりあえず男の子っぽい服を選んだ。

でもずっと女の子みたいな服を着てみたかった。

似合うなら着たかった。だけど私には絶対似合わないと分かっていた。

高校卒業して、少しだけ環境が変わったこともあり、女の子らしい服装を着るようになった。でも似合ってないよなぁと思っていた。

ただこの時の私と言うのは元気と若さからくるもので、似合わなくてもいいやという感覚を持っていたと思う。

でも成人式は出なかった。スーツでも出ればよかったのかと思う。しかし私は同級生たちに可愛らしい振袖を着た姿を見られたくなかった。

その後の卒業式で袴を着ることになった。袴なら、まぁ。制服みたいなものだし。

でも気が乗らず、選びに行ったときはもう着たい袴は無くなっていた。

母親は私がそんなことを思っているとは知らないだろうが、どうも女の子らしい服装をしてほしいという欲はあったようで

母親のために着たくない袴を選んで、着て、写真を撮った。

写真も苦手だから、表情も固まっているなんとも酷い写真があがってきた。袴も似合っていない。

この時もう可愛らしい格好なんてするかと胸に誓った。

今はフリフリの服だけは着ていない。ザ・男の服もどうしても似合わなくなったので、カジュアルボーイッシュ無難な感じをさまよっている。

でもふと思うのだ。私は今じゃ誰がどう見ても女だし、私より身長が高い人はたくさんいる。

今ならザ・女の子の服を着ても誰も文句を言わないのではないかと。

それでも、多分自分文句をつける。似合ってない。私を見る人たちが私を笑っているのではないかと。



もうこうなってはどうしようもない。改善策も無い。私はこのコンプレックスを抱えて生きていくしかないのだ。

しかしわりと、いや結構つらい。いっぱい泣いたし、喜ぶような場でも自分服装ストレスを感じるばかりだ。

から今のうちに、子供がいる親には伝えてほしい。(経験上、からかうのはいつも男の子だった)

女の子性的外見にとやかく言わないでと。その子はきっと、一生をひきずるくらい傷つくからと。

せめて反面教師的になればいいと思うのです。

美容室に定期的に通うのはいいぞよ,という話

から髪の話をしようと思う.

当方,25歳頃からようやく脱オタファッションを始めた化粧っ気のない女であるプチプラコスメを調べたり,基礎化粧品を揃えたり,クローゼットの中身を総とっかえしたりと色々やった.どれもそこそこに楽しく,しかし一方で疲弊し,どこまでいっても不毛感が付きまとった.ただ,ひとつ例外があった.それは美容室に定期的に通うことである不毛なだけに髪の話.身嗜み中級者~上級からは「何を当然なことをぬかす」と言われそうだが,ズブの素人的には,ホント,これはよかったなあ,と個人的には感じた.

昔は「クソ伸びたな」と思ってからようやく美容室を予約する,てな通い方だったので,頻度もまばらだった.髪型適当な一つ結び.前髪は自分で切る.美容室に行く頃にはいつも伸びきってボロボロ美容室の,磨き上げられた鏡に映る自分髪型にげんなり.話しかけられるのは嫌だし(話しかけられるたびに作り話で応対し,そのせいで何度も話すと設定ズレが起きる),髪型指定は難しいしで,なんとなく行きづらくなって美容室を変える,ということを何度となく繰り返した.髪の毛を切った後はいつも憂鬱で,早く伸びてくれることを祈っていた.

打って変わってここ二年くらい,約一か月半周期で美容室通いをしている.「伸びたな」と思う前に予約する.ネット予約ができるタイプ美容室で,値段は当方居住圏内フツー並.担当美容師はいつも同じ人.最初ショートボブに切ってもらった時に,「一カ月半から二カ月後くらいに来てくださいね」と言われたので,なんとなくその通りに従っている.

よいなあ,と思ったのは以下の点.

髪型指定がほぼいらない

フィードバッグがしやす

・髪質にあったアドバイスをもらえる


>・髪型指定がほぼいらない

担当美容師曰く,「一か月半くらいの頻度で通ってもらえると,前回のカットラインが残っているので,切りやすい」とのこと.毎回同じ髪型だし,髪の延びるスピードだっておおむね一定なのだから確かにそういうものかもしれない.「ちょっと伸びたので,いつも通りに切ってください」で済むのは本当に気楽.

>・フィードバックがしやす

はいえ例えばたまには「ンンン~?」となることもある.「最近髪型にお悩みはありませんか?」とか聞かれたときに答えて,切ってもらって,その後一週間後くらいに「アラアラアラ」となる感じの.あれ?すっげえまとまりづらくね?的な.個々人のブローの技術問題なんだろうけど.そういった場合に,次行ったときに「前回はちょっとアレだったんで,次はアレしてもらえませんかね」で伝わるのが気楽.

>・髪質にあったアドバイスをもらえる

切ってもらってるときは,基本的読書している.切り終わって,流して,ブローしてもらっているときなどに,自分から質問してみるようにしている.例えば今の髪型にあった髪の毛の乾かし方などを,逐一質問して教えてもらう.向こうはプロなので,的確なアドバイスをしてくれる.通い始めて長くなると,「増田さんはこの辺に重みが出やす髪型なので,乾かしたあとにこの辺を手で押さえて冷やすといいですよ」なんてコメントももらえるように.あと美容師あるあるとか,カット技術のうんちくなんかも教えてもらい,たのしい.ヴィダルサスーンサスーンさんって元建築家だったんですよ,とか.自分のことを話すのは苦手なので,かわりに質問ばかりするようにしている.

今の髪型ワンレングスのショートカット.気付いたら,昔悩んでいた数々の髪トラブル消滅していた.

最近Youtubeセルフブローの動画もみたりして,自分はなにからなにまで下手だけど,下手なりに多少は前進していて楽しい.てかYoutubeって,美容師向けの動画もたくさんあるんだな,と少し驚き.カット技術は,調べれば調べるほど職人仕事であることがわかって面白い

コスメなどを勉強するときは,ひたすらに孤独だった.たぶんそれが不毛感の正体だったのだろうと思う.美容室通いは,プロお金を払って身嗜みのひとつをお任せするということだ.自分に合う美容室美容師が見つかるかどうかという問題はあるけれど,足しげく通う常連客は,たいてい親切にしてもらえる.美容アウトソーシングだわね.定期的に美容室に通うという文明を手に入れ,とてもよかった.

36歳男性による初めての女装サロン

キモい話をします。



http://anond.hatelabo.jp/20161229161258元増田氏とおそらく同じところに行って初めての女装経験をしてきた時のことを書きたい。といってもサロン内での話じゃなくて家に帰ってからの話。



サロン内で撮影してもらった大量の画像データは帰りに一式もらえるんだけど、家に帰ってPCDVD入れてファイルを表示してみると出てくるのは顔を白く塗って女性物の服を着て微妙姿勢の悪い立ち姿で奇怪なポーズをしている36歳男性の姿。



お化粧されて女性物の服を着て「かわいいかわいい!」言われながらの写真撮影はひたすら楽しかったけど、こうやって客観的にその容体を突きつけられると「まあ、そうですよねー」という感想しかなく、苦笑いしながら写真画像を順に眺めてた。



そうして見て行くうちにあるポーズ写真だけ、あれ、これ意外と女性っぽくないか、っていう写真が出てきた。



これは、ひょっとして…!、と思ってPhotoshop立ち上げて深く入りすぎてる豊麗線やら眉間のしわやらちょこちょこと除去してあげたら、目を細めてにっこり笑う女の子が目の前の液晶画面に現れて思わず泣きそうになった。



僕は体が小さくて、背の順は常に1番前で、走ったりボール蹴ったりがすごく苦手で休み時間教室図書館で大体過ごしてた。で、当時やってる男子向けの戦隊ヒーローとかスポーツものみたいなアニメ漫画より女子向けのそれの方が楽しくて、でもそれは全く間違っているような気がして、おもちゃをねだったりとか女の子遊んだりとかできなくて、そういう気持ちを内に秘めたまま過ごしてた。



小学校でも学年が上がってくると早い男子声変わりとかし始めて、でも僕は小さいので全然変わらなくて、あれ?ひょっとしてこのまま声変わりとか来なければ、女の子になれるんじゃないか、みたいなおかしなことを考え始めてたりした。まあ、中三くらいにきっちり僕にも声変わりが来て絶望するわけだけど。



成長して一人暮らしを始めたりしていろいろ自由度が上がって、隙あらばかわいいものを、女の子みたいなものをという日々をおくるも、ファッション難易度高い。かわいい服が着たいけどどうにも難しい。いや、何着か自分でも女性物の服を通販で買ってとりあえず着てみたりしたけど、髪もそのままメイクもなしじゃどうにもならなかった。



そんなわけで、思い切ってこういうところを予約して女装して撮影してもらった写真から、これは女の子に見える、人がどう思うかわからないけどともかく自分かわいいって思えるものが目の前に現れた時、なんだか自分の中にずっと居た女の子自分出会えたような気がしてすごく嬉しかった。ちゃんと女の子の僕が自分の中に存在して今までずっと一緒に居てくれてたんだなーって。自分で書いててどういう論理なんだって突っ込みたくなるけど、画像見たとき、反射的にそう思っちゃったんだからしょうがない。



行く前は良さそうなら自分でもメイク練習してコミケコスプレとかしてみようかな、なんて思ったりもしたけど撮影してもらった写真を眺めてそれはちょっと無いなーと思った。



でも、表情とポーズを作る練習してもう一回くらい行ってみようかななんて気はしてたりする。なんだかんだで体験としてかなり楽しかったので。



ちなみにダメ写真はいくらいじっても僕のスキルではどうにもできませんでした。あとその画像スマホに入れて事あるごとに眺めてますキモいです。

2017-01-09

ブサイク童貞だけど、こんなのがオシャレするとかなにゆわれるかわからいから逆に意識してオタクファッションしてるんだけど

女のブサイクが化粧をしないってそういう側面もあるんかね

2017-01-08

マウンティング女子呪い

マウンティング女子は、流行言葉でいえば「呪い」をかけてるのだろうね。

格安ファッション格安化粧品で満足する「オタク女子」たちは、マウンティング女子に煽らた結果、「お前の価値観には同調しない」の念を強くするだろう。

よってオタク女子はずっとプチプラオタク女子のまま。

これこそがマウンティング女子の(無意識の)狙いなんじゃないかな。

なぜならプチプラオタク女子が多ければ多いほど、マウンティング女子就活市場恋愛市場における価値相対的高まるから

マウンティング女子をのさばらせてはいけない。

http://anond.hatelabo.jp/20170108040425

誰の為にコスメ買ってメイクしてんだろ

ここのところ洋服ブランドだのコスメブランドなどを巡って学級会が勃発しているが、ああいとき火種になるのが俗に言うマウンティング女子というやつだろうか。

そんなもんはマウンティング女子同士でやればいいものをと思うのだが、アクシーズしろシャネルリップバームにしろプチプラコスメしろオタク女子ターゲットにされるあの風潮はなんだ。

そもそもデパート行くよりイベント行ってコスメより同人誌に金かけて、モテメイクじゃなくてキャラ工作メイクに命燃やす人種マウンティングしたところで虚しくないんだろうか。そうまでして下を作りたいのかねえと邪推したくなる。

実際のところ何を着てもどんなコスメを使っても可愛いかブスかの二択でしか判断してもらえない世知辛い世の中なんだから自己満に浸って自分の好きなもの着たり使ったりするのがおそらく楽しい生き方だし、そこに投資するのかしないのかを選択してより自分が楽しめる方面へ金を落とすほうが健全でいいに決まっている。

美容関係好きな人青天井精神でどこまでも投資すればいいさ。だけどキャラグッズ買うためにアイシャドウの値段を半分落とすことの何がいけないのかまったくわからない。だってお金無限じゃないから、身の丈にあった使い方ってもんがあるし稼ぎも生活にかかる割合も人それぞれ。どこを抑えるべきか考えるのも生活力ひとつだと思うんだけどなあ。節約したすぎて食用油メイク落とすとかはさすがに引いちゃうけど。そりゃ悲しいかな老化などという防ぎようのない事実もあるから、年齢や肌の調子に合わせて基礎化粧品下地あたりは変えていくべきものではあると思う。でもやっぱりそこにも人ぞれぞれの事情があるんじゃないかと思ってしまうんだよ。先に書いた稼ぎや生活もそうだし、外資コスメは強いから荒れてしまって辿りついた肌に合う化粧品プチプラだったかもしれないし、そういう背景の想像を怠ってダサい、恥ずかしいと断罪してしまうのは如何なものなんだろう。

ただ、これは想像しかないけどああい意見が出るのがわからんでもない、と思う光景を目の当たりにすることがある。

そういうときに思い出すのはオタク界隈でよく言われる「新規は声がでかい」という話。好きになったばかりのころって情熱無限大かってくらいにあるし、語り尽くさなければ憤死するわってくらい頭の中でいろんなものが渦巻いているかツイッターなりブログなりにそれを吐き出すよね。想いの丈を。

そういうとき古参に「何を今更なことを……」って思われるようなことを得意げに話ちゃってるあのかんじに似ている。

コスメにはまって収集するのは楽しいことだし、特にこれまであまり触れてこなかった人がその楽しさを覚えると語りたくてしょうがないっていうのもわかるけど、詳しい人たちにとっては「今更」っていうような「ジルスチュワートってブランドおすすめだよ☆」ってウィンクつきで言っちゃうようなかんじっつーか。

今回、disられた方のツイートは決してそういうものではなかったことは強調しておきたいけど、上記のような光景はわりと点在しているからそういうものを含めて物申したくなったんではないのかね、真意は知らんけど。

いや、メイクポーチの中身でマウンティング負けるって話だったっけ?

まあそれは確実にあるよね。ないとは言わん。値段の差が歴然だもん。キャンメイクってアイシャドウ780円くらいで買えるけどシャネルは一桁違うからそりゃマウンティングされたら負けるに決まってる。でもそこに意味見出しているのはマウント取ろうとするほうだけじゃないの。

メイクポーチの中身でマウンティング合戦に勝ちたい人には勝たせておけばいいんじゃない。ただ、メイクポーチの中身が人間の中身だとは思うなよとは言いたい。

ハイブランドコスメパッケージも素敵だったり、やっぱり安いものと比べて色のつきとかもちとか違ったり、なによりそれを買ったってことやポーチに入っているってことでテンションがあがることはある。たとえばあれ気になるなーって思ってたブランドリップ買ったときって嬉しくて早くつけたくてしかたないしうきうきすると思う。ハイブランドには自分意識を持ち上げてくれる力が備わっていることに異論はない。だけどシャネルサンローラン持ったからって自分がすごい女になったっていうのは勘違いしかないんじゃない。ポーチにそれがたんまり入っていたところでいい女ってわけでもないんだよ悲しいけど。わたしはこれが好きだからって気に入っているからって使っているだけでいいのに、それを武器みたいに振りかざすのは頭悪くない?すごいのはシャネルであってお前じゃない、っていう。認めてほしいっていう気持ちもあるのかもなあ。自分だってそれがないとは言えないし。どこに何に価値を見出すかは人それぞれだから何でもいいけど、だからこそああいう学級会って不毛だよね。

あとなんでもかんでもオタクってだけで貶めるひといるけど、「ホモ尊いしか言わないアカウント中の人死ぬほど美人で症絶美意識高い人かもしれないじゃん。逆も然りでキラキラアカウント中の人が実は部屋ぐっちゃぐちゃ無駄毛もっさもさとかさ。なんか安直

なんにせよ自分場合ハイブランドが似合うようなファッションでもないしふさわしい人間でもないから身の丈大事だよなって自ら言い聞かせてるんだけど、真の意味でふさわしい女性になりたい、目指そうと思うことは捨てたくない面もあるにはある。一生かかっても辿りつけないかもしれないけどな。

ただドラッグストアめぐりはたのしーのよね。それもきっとずっとしちゃんだろうし、ブランドの名だけに左右されず自分に合ったものを値段云々ではなく徹底的に選ぶほうが重要だよなとああい事態を目の当たりにするたびに思う。

ただあまりTPOわきまえない系の人は自分も苦手だ。これはTGCの時にもなんやかんやあったけど。

あのシャネルリップバーム騒動とき、さすがに身なり整えず行った人がいるなんてネタだろと思うけど、いたとしたら紹介されていた「シャネルはすべての女性たちのためにデザインされた」という社長さんの素敵な言葉とともに「ルージュをまとって挑みなさい」というココ・シャネルエモーショナル言葉も並べたい次第。

2017-01-07

オタクがおしゃれしようとするとV系みたいになるのはなぜなのか

男性声優お兄系みたいなファッションとか多い気がする

キモオタ発達障害ファッションを覚える方法を思いついた

アマゾン商品写真を見せて、

ブランドと値段を当てる」サイトを作る。

  

アマゾンの分類とか、販売元の情報とかを、教科書みたいにまとめる。

  

多分、これだけで、ガンガン覚えるんじゃなかろうか?

よーするに、ファッションにマッタク興味が持てないんだよね、ファッション苦手な人って。

ワザワザ絞め付けで動けない服を買って、おしゃれする意味が分からないと。

  

でも、キモオタって、知識をつければ、内容関係なく覚えていったり研究するから

とりあえず、そういう入口のサイトを作ったらいいんじゃねーか?

レーティング戦とかやってさ。

  

ファッションでイキってるツイッターアカウントに、「アマゾンブランドバトルで勝負しろ!」って挑んで、

あるいは、ファッションでイキってるファッション店員とか、ファッションアカウントに、「アマゾンブランドバトルのレーティング言ってみろよ」

みたいな?

ネットイナゴになって、「ファッション厨は雑魚wwwwwww」とか煽りまくる感じにすると。

キモオタリア充に大勝利するわな。

  

そしたら、レーティング高いキモオタが、「僕の考えた最強のファッション」とかで、キモブサデブ向けの服を作成しだすと。

  

こういう感じでどうだい?

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2017-01-06

「安いもので十分。高いものとか自己満w」「高いものには高いなりの理由がある。それくらい知っておいた方がいい」といった考え方が世の中にはあります

ぶっちゃけ「安いもので十分」派か「高いものを知ろう」派かを分かつ理由って、その対象に興味があるかないかしかないよね。

ネットだとファッション関係トピックって大抵バカにされてて興味ある人も少ないから、「安いもので十分」派が一連の化粧品関係話題大勢を占めてるけど。

ファッション話題とかむしろ「安いもので済ます自慢」まで始まる始末だし。(高けりゃいいとは言っていない)

これが「食事」とかになると、身近で興味ある人も多いから、もっと意見が多様になるんだよな。

いやほんと、人って興味ないことにはいくらでも雑語り出来るんだなーと、ファッション関連の話題を見るたびに思うよね。

頭がやわらかいリベラル気質ネット民たちも、急に昭和の頭が固いおっさんのようなこと言い出すし。

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

化粧とかファッションってのは

「身だしなみ」と「装飾」っていう2つの側面があるだろ

シンプルだけど清潔感のある格好のシリコンバレーにいる経営者

原宿あたりでヘンテコな格好している若者

どちらもおしゃれではあるけど

そこから見出されるおしゃれの意味合いは違う

化粧しないのは各々の主義だろうが

眉剃りやコンシーラで吹き出物を隠したりとかそういう気遣いがないのは

シミと毛玉がいっぱいついたスウェットで街中を出歩いているのと同じだ

平たく言えば元増田の顔は浮浪者の装いなんだ

ファッションや化粧を「自分のもの」にするための方法

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

思ったことを取り留めなく書いてみる。

増田が化粧を嫌う理由は以下2つだよね。

[1] 母との関係

[2] 社会から押し付けが嫌



[1]に関しては他の増田が言う通り「就職戦線に打ち勝つという大義名分」ぐらいしか私には思いつかない。それか実家出るか。

[2]に関しては「社会から押し付け」だと思うから反発したくなるわけだよね。なら、化粧を増田自分自身の美意識の発露として自発的に選べれば苦痛はなくなる(減る)と思うから、そのやり方の一例を以下に書いておく。

余計なお世話だったらゴメンね。

たとえばジャニーズが好きなら、ジャニーズの誰かが着ていたブランドの服を古着で買う。

(たとえばブラウスを7千円で買うなら、定価7千円の物を新品で買うより、定価3万円の物を古着で7千円で買う方が圧倒的に良い。)

まり華美な服だと悪目立ちするかもだから普段着にできそうで、かつ定価がまあまあ高い服を選ぶ(定価が安い服は着ても感動が少ない)。

それを着ると、「私でも意外に似合うじゃん」とか「素敵な服を着ることは快楽だ」という発見があるはず。

素敵な服を着てると次第にノーメークに対する違和感がでてくるでしょう。

なぜって服で着飾るなら、顔も着飾らないとアンバランスということに気付くから

そこまで行けば、もう社会から押し付けとか関係なく、「自分自分による自分のための化粧」を勝ち取ることができる。

別にジャニーズじゃなくて好きな俳優女優、好きな作家でもいい。アニメキャラが好きならアニメキャラの服に似た服を探してもいい。

増田がもし芸能人ミュージシャンアニメキャラに一切ときめかない人だったらこ方法は使えないけど。



[追記]

kyo_ju "芸能人ミュージシャンアニメキャラときめく"が"真似したい"とリンクする人は限られてると思うが

その通りですね。

から別に「真似したい」とか「同じアイテムを所持したい」という願望がなくとも、あこがれの人の服をとりあえず買ってみて、着てみて欲しいところです。

ジャニーズ芸能人が云々というのは、「質の良くて素敵な服を着る」という体験をするためのエクスキューズです。

いきなり服屋さんへ行って自力で「質が良くて素敵な服」を選ぶ困難さに比べ、好きなジャニーズの服をネット古着屋で買う方がハードルが低いでしょう。

まあ、着てみても何の感動もなければゴメンナサイ。

安い化粧品を使う段階にすら至らない女もいる

文章が下手な人間の、拙いただの自分語りです。

今日化粧品に関する議論Twitterで盛んで、それで私はなんだかつらくて泣いた。

(今から書くことは、なんだか無性に悲しくて、しんどくて、そういう気持ちを吐き出したかっただけで、「ここが正しくない」とか「こうすればいいだけじゃん」っていうのは、もうどうでもいいです。)

内容は安いコスメ使ってる人間を下に見たようなツイートと、それに同調、または反論するたくさんのツイート群。

私は元ツイートマウンティングされる側にすら入らない1人だ。

大学生で、顔面偏差値低いのに化粧はしない。安いコスメ以前の問題。化粧をしない。お金を使うのはもっぱら漫画アニメ関係友達は少ない。サークル飲み会文化に馴染めなくて辞めた。そんな絵に描いたようなカースト底辺人間



なぜ化粧をしないのか。

そもそも、女は高い化粧品使って化粧してるのが当たり前で、それが社会に対する礼儀常識なんだ、という社会規範が嫌いだった。

女にだけ見た目の商品価値をつけられているように感じ不快感すら感じた。

化粧自体も嫌いだった。公立校に通っていた中学時代女子の間ではすっぴんサイゼリヤに集まって、食事をするテーブルに持ち寄った化粧品を広げみんなで化粧をするのが常識だった。頻繁にあることなのでサイゼリヤ店員も注意を諦めていた。

普通に馬鹿なんじゃないか、と思った。でもそこでの"普通"はサイゼで化粧することだった。"馬鹿"はそこに馴染めない私の方だった。そんな空気絶対同調したくはない。けれど注意はできなかった。空気の読めないことを言う奴は無視されていじめに発展する、ということを理解していたから。「私はブスだし化粧しても変わんないからやらなくていいや〜笑」なんて言ってごまかして切り抜けていた。

化粧なんて低脳なダメなやつのすることで私は化粧なんてしないいい子でいたいって思っていた。親もそういう私を求めていて、そういう考えだった。




大学に入ってから急に化粧を要請されるようになった。化粧の仕方なんて分からない。私は元々ひどく不器用であるということも手伝い全然うまくいかなかった。小学校とき公園遊具で下手くそな化粧してた先輩や、サイゼリヤで似合わないつけまつげをつけていた同級生は、もう化粧がうまくなっていた。

なんだ、それ、必要プロセスだったのか。化粧に憧れて、みっともない姿を晒して。そうやって失敗して、100均化粧品サイゼで化粧してた子たちは、シャネルかわいいメイクをしていて。"そっち側"の人間を、社会は求めていたんだ。最悪。

自分の顔が好きではなくて鏡を見るのすら苦痛ということもあり、化粧なんてしたいはずもなかった。でも社会は最低限化粧のできる人間を求めていた。そんな社会規範に縛られずに自由に生きていけばいいだけだと思って、大学でも化粧せずに普通に過ごしていた。髪のセットの仕方なんかも分からないままだった。



化粧したいと思うこともあった。

大学では友達が1人だけできた。その友人はお化粧もちゃんとしていて、良識もあって、大変真面目でいい子で、そしてかわいかった。

自分が恥ずかしくなった。自分社会に後ろ指さされようが、社会規範の方が間違ってるんだよ!で生きてきたけど、今この社会の中でその友人が私のことを「化粧しない常識のないブス」ととらえていたら。怖い。すでにむこうにとっては数多くの友人の中の1人の、冴えないオタク女にすぎないかもしれないけど。嫌われたくない。友人はそう思ってなかったとても、周りの人間からの私の評価が低いせいで、友人の評価も低くなるということはあってはならない。

化粧をしなければ。

しかし私は自分を変えることはできなかった。

私は実家暮らしで、家庭環境が別段悪いというわけでもなく、母親との関係も良好だ。

母親は私のことを中学時代のこともあり「化粧に興味を示さない娘」と認識していた。

なぜか、化粧したいなんて親の前で絶対に言えなかった。家での「母親の中での私のイメージ像」に沿わない行動をすることができなかった。

親に化粧を禁止されてるなんてことは一切ない。しかし、「化粧なんてめんどくさいと思ってるタイプ」という親のレッテルから逸脱することは難しい。本当に、なぜかは私もよくわからないけど。でもそれには本当に勇気がいることで、私はその勇気を持っていなかった。化粧したいなんて絶対に言えない。絶対に親に逆らえない。親に笑われたくない。自意識がクソでかいだけなんだけど。つらい。美容に興味のある態度なんて、見せれるわけない。親からの目が怖い。「この行動は私のキャラじゃない」という考えに縛られて、何もできない。ファッションメイクに関する相談をできる友人もいない。もうどうしたらいいんだ。わからない。




本当は、親の目関係なく家で安かろうが高かろうが化粧品使って身なり整えたいですよ。メイクしたい。メイク文化コミットしたい。

もっと本当は、女子の化粧なんて必要ない世の中になってください。社会規範は最悪。メイクしたくない。メイク文化ダメ





追記:

「もうどうでもいいです」って書いたとおり、解決策を求めたわけではなくもやもやした気持ちの行き場がなくどこかに書いて終わりにしよう、と思って書いたのですが…起きてみれば想像以上にレスポンスをいただいてびっくりしました。少しだけ書きます

いろいろ書きましたが、なにもかもご指摘の通りです。私はただの自意識が巨大な病人です。化粧だけじゃなくて結局就職も親の求める方に行こうとしているし、元々そういうこじらせた性格なんですね。親が、友人が、社会が、と言っていますが、結局自意識感情の塊なので、親の目が、友人の目が、社会の目が気になって仕方ないだけです。きっと友人にメイク教えてって言えば教えてくれますし、親にメイクしてみたいなって言えば多分協力してくれますし、社会はそれほど私を気にかけてはいません。わかっています。でもそうできない。その勇気がないまま今まで生きてきました。これからもその勇気を出せる気はしません。早く自意識小さくなりたいな。はい。そういうことです。化粧しなくても許容される世界を求める気持ちは本当ですが、私に世界を変えられる力なんてありませんしね。

コメントくださった方、ありがとうございました。

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