はてなキーワード: 泣き寝入りとは
「押し買い」とは、主に高齢者をターゲットにした悪徳商法です。
業者が呼ばれもしないのに高齢者の家におしかけて、言葉たくみに宝石・貴金属を差し出させ、不当に安い値段で買い取っていきます。
わが家の祖母が「押し買い」被害に遭いました。
年齢はすでに90近く、認知症なので季節・昼夜もわからず、家事も外出も一切できない状態です。
そんな祖母が契約書にサインをさせられて、高価なアクセサリーを持ち逃げされました。
一つ目の油断は、「祖母をだましても奪い取れる金品はない」と思っていたことです。
貯金通帳や印鑑はおろか、現金をほとんど持たせていなかったし、貴金属も特別お気に入りのアクセサリーを机に置いている以外は持たせていませんでした。
今回はまんまとその唯一のアクセサリーを持ち逃げされてしまったのです。
二つ目の油断は、「祖母は来客があっても対応しないだろう」と思っていたことです。
客がやって来て玄関から呼び出しても、祖母はめったに応答できません。
寝たきりというわけじゃないから、自分で壁に寄りかかるか床に這いつくばって玄関に移動することはできます。しかし、祖母は人に会うのを極度に嫌がっていて居留守を使うクセがあるし、介助なしで廊下を進むのは時間もかかって一苦労という感じです。もし玄関まで出ていったとしても、再び往復してきてアクセサリーを差し出すのは困難だったでしょう。それに現物を目のまえの机に置いていないと、自分がアクセサリーを所有していることさえ、にわかには思い出せなかったかもしれません。
ですから、悪徳業者が普通の来客とおなじく玄関から入ってきていたなら、祖母もきっとアクセサリーを巻き上げられなかったと思います。しかし、そいつはずうずうしくも裏口から入ってきたのです!!
(わが家の場合、玄関から訪問すると留守のように見えても、裏口に回ればいつでも確実に祖母に会うことができます。このことを知っているのは、家族の他にはごく一部の人間だけでしたが、悪徳業者は長年培ってきたノウハウで見当がつくのでしょうか。証拠はないから断定するつもりはないんですけど、もしかしたら介護関係者など、一部の人間がそこの業者と通じていて情報を漏らしたかもしれません。)
ちなみに、その裏口というのは、わが家にいくつかある出入り口のなかでも、格別にプライベートなところなんです。中庭の奥深くのほうにあって、ほぼ家族専用になってます。医者やヘルパーにも別のところから入ってきてもらいますし、宅配便や近所の人たちだってまずそこには近づきません。ゆえに、その扉から来客に対応するなんてことは想定していませんでした。
敷地内でも一般道路に面している場所ならばいざ知らず、外とは隔絶した中庭にまでズカズカ踏みこんできて、そのさらに奥まったところにある裏口を使うのは、いくらなんでも非常識だと思いました。これではまるで家屋に不法侵入も同然だと言いたくなるし、正直に申しあげてゾッとして恐怖がこみあげてきました。
ようするに何が言いたいかというと、いくら通常の出入り口に鍵をかけるようにと注意を払っていても、ひょんな扉から訪問されて餌食にされてしまうってことです。
うちの場合、そのときは裏口に施錠をしていなかったんですけど、日中はふつう移動の利便性を図るために鍵をかけないものだし、祖母はどうせ自分一人で鍵を開けたり閉めたりできるから、仮に裏口に鍵をかけていても予防にはつながらなかったでしょう。
三つ目の油断は、「認知症でもサインはできる」「むりやりにでもサインさせられる」という現実を看過していたことです。
認知症といっても様々な症状があるわけで、祖母は自分の名前を書くことぐらいはできます。それなので印鑑は持っていなくても、ボールペンのサインで契約をさせられていました。
→イエス
「強引な契約、無理な勧誘はなかった」
→イエス
→イエス
祖母が自発的にアクセサリーの買取を業者に依頼するはずありませんし、たまたま家族が出払っていて認知症のボケ老人が一人でいるところを狙って契約させられました。これを公正な契約だったと言い張るのはムチャクチャです。
ただし具体的なことは、祖母に聞いてみても、やっぱりよく覚えていないみたいでした。これ以外の項目がみんな嘘っぱちだったとは言えません。おそらく取引内容の説明や身分証明書の提示はあったのだろうし、契約書をちゃんと残しておいて買い取っていったわけですから、形の上だけは法律を守って取引したつもりなんでしょう。祖母いわく、屋敷の中にはあがってきていないようだから、住居侵入ということでの違法性も問いにくいと思います。
クーリングオフについては、ついこの前の2013年2月から「押し買い」規制の改正法が施行されています。訪問買取で売り渡した物品の返還にも応じてもらえることになっているのです。
訪問業者が貴金属などを強引に安く買い取る悪質商法「押し買い」を規制する改正特定商取引法が21日施行される。金の価格高騰を背景に、高齢者を中心に急増する被害を防ぐのが狙いで、契約から8日以内なら解除できるクーリングオフ制度の導入が柱となる。
改正法は、売り主の依頼がない飛び込みでの訪問勧誘やしつこい勧誘などを禁止し、契約時の書面交付を業者に義務づけた。規制は原則として全ての商品が対象だが、大型家電と家具、自動車、本、CD類、有価証券の6品目は流通を阻害する恐れがあるなどとして対象外になった。
これまでの特商法では悪質な押し売りは規制できたが、消費者が売り主となる押し買いは取り締まれなかった。返品を求めても「もう金を溶かしてしまった」などと応じないケースがあったが、今後はクーリングオフ期間中の商品引き渡しを拒むことが可能になり、手元に置いて考える猶予期間ができる。〔共同〕
日本では長らく「押し売り」だけが悪徳商法と見なされてきたため、消費者を守るためのクーリングオフ制度も「押し買い」に対応しておらず、物品を持ち去られたあとになって問い合わせても手遅れでした。
ちなみに今の法律では、「顧客から依頼して呼び出したわけじゃないのに、不意打ちで訪問して貴金属を買い取ったらダメ」ということになっているみたいです。うちに来た買取業者は、あからさまにこれに違反していたのだから、もう何もかもムチャクチャばかりやっているデタラメな会社だったんでしょう。
四つ目の油断は、「成年後見制度」に登録をしていなかったことです。
これは簡単に言ってしまえば、財産を管理する能力がないと認められた場合、家族や親族がその人の代わりに財産を管理する制度です。
古めかしい言葉で言えば、判断力のなくなったボケ老人を禁治産者にする、ということです。そうすれば祖母がサインした契約は全部無効にできますし、弁護士に頼んだときにも動いてもらいやすくなります。
しかし、こういった制度があるのは噂で聞いたことぐらいはあったのですが、それをうちの祖母に適用しろとは誰も勧めてくれなかったんです。介護のことなどで、医療や福祉の関係者と話すことはよくあるんですが、そういったことで一度も注意を受けたことはありませんでした。
成年後見人がつくのは、どちらかと言うと、精神障害・知能障害があるために本人がお金の管理ができないケースとか、認知症でありながら足腰がぴんぴんしているためクレジットカードで衝動買いするケース、――そういう人たちを対象にしているイメージでした。
くり返しになりますが、ずっと部屋にひきこもっていて他人に会いたがらず、ろくに足腰も立たなくなった祖母が、まさか詐欺師にだまされてサインしてしまうなんて、当時はなかなか想像がつかなかったんです。
祖母は、被害をうけた当日からすでに、アクセサリーを何円で売り渡したのかという記憶が曖昧でした。(外出も人付き合いもしないからお金の感覚が麻痺している)
翌日には自分がアクセサリーを売ってしまった記憶自体が曖昧になっていました。私や家族がそのことを指摘すると、アクセサリーを売ってしまったことは思いだせるけれど、その話を詮索したせいでショックで死んじゃったりしたら困ります。
ふと被害を思いだしたとき、祖母は心のなかで詐欺にあったことを正当化・合理化しようとして、「どうせ要らないものだった」「うちは金持ちだから平気」とうそぶいて強がるのですが、私はそんな姿をとても見ていられませんでした。値段もそこそこ高いものなんですけど、あのアクセサリーは大切な人のカタミでもありました。精神的にもショックはあるでしょう。
こういう事件はK察に問い合わせても、どうせマジメに対応してくれないと分かっていましたが、やっぱり予想どおり何も対処してくれなかったです。夕方ごろに被害に気づいて大急ぎで駆け込んだ駐在所では、「必ずしも訪問買取が違法とは言えない」「その取引自体は正当なものかもしれない」と泣き寝入りをすすめられ、逆にそっちの方向でこの件を収めるようにと説得させられそうになりました。
つぎの日、こちらでも色々なことをインターネットで調べたうえで、気持ちをあらたにK察署のほうに出かけてみましたが、「弁護士・消費者センターに行こうと思います」「それがいいですね」と確認できたぐらいです。成果はありませんでした。もちろん悪徳業者の名前とその手口はチクっておきましたけど、K察が動いて懲らしめてくれるわけじゃなさそうだったし、この件で会社名が公表されるようなこともなさそうでした。
こちらが熱心に食い下がれば、もしかしたら被害届を出せるということになったり、この業者に厳重処分を加えることもできたかもしれませんが、家族としてはそんな制裁を下すことなんかじゃなく、早くあのアクセサリーを奪還するのが優先でした。
そうなると結局、被害者が自己責任で解決するしかありません。インターネットにつないで情報を調べたり、弁護士や消費者センターにかけあってみたり、そういったことはすべて被害者側の負担になります。あたりまえ手間と経費がかかるし、胸糞わるくて腹を立てたぶんのストレスが溜まるし、「逆恨みで復讐されたりしたら怖い」という不安もありました。がんばってそれらと戦うか、あきらめて泣き寝入りするかの二択なんです。
世の中には、独居老人のような情報弱者がたくさんいます。あるいは、クーリングオフ制度のことを知識としては知っていたとしても、悪徳業者が裏でヤクザとつながっていたらと思うと躊躇します。うちの家族みたいに自力救済ができる被害者ばかりではありません。
しかし現実には、悪徳業者は「こいつは手ごわい」と思った相手とはすぐ和解して、すみやかに契約解消に応じてくれるところが多いみたいです。うちのケースも、弁護士と消費者センターに頼んだおかげで、あっけなくアクセサリーを奪還に成功しました。つまり、ああいう業者は、うるさく苦情を申し立ててくる面倒な客とは一切争わずに引き下がって、他方で苦情も言えないまま泣き寝入りしている客を食い物にするのです。これがぎりぎり合法で存続していくための抜け道なのでしょう。
クーリングオフの通知を書いて内容証明郵便で送れば、たったそれだけで契約を取り消せますけど、普通はその後のことのほうが不安になっちゃうものです。
業者がおとなしく返品・返金に応じればよいですが、そのまま倒産して夜逃げしてしまったり、図太く居直ったりすることがありえるでしょう。どっちにせよ返品・返金の交渉は、自腹をきって弁護士を雇って代行してもらうか、それが無理ならば個人で業者側と交渉しなくてはいけません。
返品・返金の方法にしても、すべてを宅配便や銀行振込を使って済ませられたらいいんですけど、業者がまた家に訪問してきて処理をする場合があります。被害者側からすれば当然、「もう二度と会いたくない」「悪徳業者と話すのが怖い」と思っていますから、一人暮らしをしている女性や高齢者にとって、こういったことも相当な覚悟が必要になってくると思います。
万が一にも身の危険がないとは言いきれません。実際に、訪問買取をしていた社員が客に拒絶されて逆上し、それが強盗殺人にいたった事件も発生しています。
http://www.youtube.com/watch?v=OxdRpewfvRU
京都市伏見区で女性が殺害された事件で、逮捕された男は、9日前にも女性の家を訪れていたことがわかった。
強盗殺人の疑いで逮捕された貴金属買い取り会社社員・奥山喜裕容疑者(21)は先月19日、京都市伏見区で辻艶子さん(68)の首を絞めて殺害し、ダイヤの指輪などを奪った疑いが持たれている。
その後の捜査関係者への取材で、奥山容疑者は事件の9日前、鑑定士と辻さんの家を訪れ、数点あった指輪のうち1点を500円で買い取っていたことが新たにわかった。
当時、辻さんの家にあった他の指輪は、事件後の警察の現場検証では見つからなかったという。
警察の調べに対し、奥山容疑者は「貴金属の買い取りを迫ったが断られ、奪おうと思ったら騒がれたため殺した」と供述しており、警察は裏付け捜査を進めている。
それにしても、このテレビニュースは、容疑段階で犯人の名前をフルネームを晒しているくせに、なんで彼の勤めていた会社名を公表しないのでしょうか?
この犯罪は、容疑者の男が悪いのは言うまでもないにしても、彼がやっていた業務の一環で起こった事件といえます。その一点だけでも会社が無関係で済むはずないんですが、もしかしたら彼自身も会社に洗脳されていて、老人をゆすって貴金属をふんだくることに罪悪感を持たなくなっていたのかもしれないし、ノルマを達成しなくてはならないプレッシャーのせいで暴挙に走ったのかもしれません。
悪徳業者はどれも相当えげつないブラック企業だろうし、外回りしている末端社員の待遇はひどいに決まってます。おそらく完全歩合制のような給与体系になっていて(もしくはマルチ商法みたいに給料すら出なくて)、「少しぐらいムチャなことをやってでも契約を取ってこい」とかいう指導を常習的にやっているんでしょう。この会社ももちろん強盗殺人をやれなんていう命令は出してはいないでしょうが、トラブルを起こした下っ端にすべての責任を押しつけて、会社やそこの社長は無傷のままですむなんてことなら虫がよすぎます。
閑話休題。
「押し買い」の場合、被害額が分かりにくいこともトラブルの原因となっています。押し売りされたならば返してもらうべき金額がはっきり分かっているのに対して、「押し買い」で奪われてしまった宝石・貴金属なんてものは価格が不明瞭です。すでに業者がそれを手離してしまっていて、現物じゃなくてお金で弁償するという話になると、それがまたややこしい問題になってしまうでしょう。
しかもその上、宝石や貴金属は、素人には見分けがつきにくいものがたくさんあります。業者が「現物を返還する」と言って家までやってきて、まがいモノをわたされる危険だってあるかもしれません。被害者にはそんなことにまでリスクが付いてまわるんです。
http://anond.hatelabo.jp/20130331034659
これ批判する人は「みんな我慢してんだからお前も泣き寝入りしろや」って言ってるわけじゃないよ。
引用記事のラノベ書きは要は「自分がこんなに頑張っていたのに編集の対応があまりにもひどくて…」というアピールをしてるんだろうけど、
そもそもこいつは自分につけてもらった編集の対応を云々できるほどの立場にない、という事をわかってない。
とはいっても、「雇う側と雇われる側との差」みたいな話をしてるわけじゃない。
まず、作家は作品書くのが仕事だけども別に自由に書いていいわけじゃない。レーベルそのものとの橋渡し役として担当編集がつけられる。
で、こいつが優等生みたいな作品上げ続けてれば全く何も言われないってわけでもないし、客層を鑑みて編集から色々注文つけられるのもごく当たり前のこと。
たまたま少し知ってることだから書くんだが、文章力で賞は取らすけど、商品力がないと売りにいけない、という現実がある。
こいつが文章力とか構成力で賞を取ったのかどうなのかはそれこそ知る由もないが、
デビュー作以降は編集の意向が100パーセント反映されると思っていい。(もちろんデビュー作も改稿時に大きく反映される)
そういった事情も踏まえ、作家が編集の対応が悪いとかどうとか言える立場にはない。
漫画の『バクマン』とか読んでると“編集の当たり外れ”が強調されているが、そもそも作家はそういうこと実際思ってても人に言っちゃいけない立場。
デビューするまでは好きに文章書き散らしていた人が、その作品を認められて賞をとってデビューしたのに、デビュー後はいきなり自分の作品についてあれやこれや何の益体もなさそうな下らない注文つけられ始めるわけだから。
ゆえに、本人からしてみれば面白くなく感じるのは当たり前なんだが、そこは商売なんだからしょうがない事でもある。
それに、編集は何よりも売る為にこいつの作品に改稿要請出してるんであって、責められる謂れは無い。
替えはいくらでもいる立場でもあるし、偉そうな事を言える立場でもない。
それなのに皆が当たり前に組み込まれ機能しているこのシステムに対し、おおっぴらに不満をこぼしてみせた。
「ボクはこれが売れると思ったからこれを書きたかったのに編集が…!」とか、こいつの言い分からして既に、己の職分を逸脱してるわけ。
だからこいつは批判されている。
というか、編集から言われような作品をただハイハイと頷いて書くことができず、態度が気に入らなくてその対応をどうこう言い始めるような奴はそもそも作家なんて無理だから。
セクハラする人や痴漢の中には、被害者に対して「性的に求めてもらえたことを有り難いと思えよ」と開き直る人がいる。
痴漢は地味系の女を狙う人が多いけど、
地味系の女は通報せずに泣き寝入りしがちだから狙うのだという理由以外に、
「地味系の女は、周りの男から全然モテずに無視されているだろうから、俺が相手をしてやろう」
という恩着せがましい気持ちもあるんじゃないだろうか。
「せっかくブスの相手をしてやったのに、生意気な!」という怒りになる。
セクハラする人の怒りもおそらく同種のもので、被害者に糾弾されて思うことは、
「恩を仇で返された」とか「飼い犬に手を噛まれた」に近いものなんじゃないだろうか。
そしてその怒りの根本にあるものは、自分が性的に欲望されたい!という心の叫びなんじゃないだろうか。
逆セクハラする女性が、あまり上品に歳を重ねることが出来ていないオバサンや、ポチャレベルじゃなくすごく太っている女性に多く、
被害を受ける男性が、リア充オーラの無い、内気で控えめなタイプの若い男性(ただし清潔感はある)に集中しているのも、
そのあたりにあるのではないかと思う。
本題とはずれるのだけど
最近の子がやたら可愛くしてるのは、可愛くしてても身の危険を感じる事がほとんどないくらい女性の権利が守られる風潮だからってのがあると思う
今の子達って、露出度高いセクシーな服装でレースやリボンやフリルを使った可愛い格好で、しかも髪型やメイクは大人しめ保守的な男受けする感じでって平気でするけど
昔はミニスカートとか履いてセクシーな格好する子たちは触ったら噛みつかれそうな攻撃的なイメージ作りをするものだったし
保守的な可愛い雰囲気で行く子たちはあまり短すぎるスカートは履かないものだった
昔は痴漢や強姦事件が起こった際は、隙が合った女の子にも一定の責任があるという風潮で、たとえなんかあっても泣き寝入りするのが当たり前だったから、女側の自衛手段として攻撃的に装っていた節があったのが
最近では、全面的に男が悪いから、臆せず訴えるべき所に訴えようという風潮に変わって、女の権利が以前よりも守られるようになって
強姦の被害者は可哀想だという意識があるみたいだけど、盗撮は減るもんじゃないしいいじゃん的な…。
強姦が何故可哀想かというと、俺がもしデブスババアやホモに強姦されたとしたら痛いし辛いだろうと、共感できるから。
盗撮が何故どうでもいいかというと、痛くないし辛くも無い、知らないところでオカズにされるだけだから平気だろうと。
とはいえ、盗撮された画像が個人を特定できるもので、Facebookやmixiなどネット上の個人情報と繋がってしまったらどうするんだろう。
スーパー銭湯やジムの更衣室なんかで顔込みの全裸を撮られて、その写真をマイミクやFacebook友達に見られたら普通に嫌なのでは。
を叩いた所で、庶民の給料は上がらんぞ。
オマエラが求めることは構造改革であって、インフレでもデフレでもねぇ。
すべての『マスメディア社員や大学教授やらプチブル』が悪いわけじゃねー。十把一絡げで叩いても何もいいことねーよ。
すべての大学教授を廃業に追い込んだら、日本の研究開発の基礎が無くなる。
結果として、モンペを弾く行為が、モンペを呼び込んでいる。という事になるのと一緒。
声のでかいやつを弾こうとすればするほど、声のでかいやつだけが生き残るんだよ。
オマエラは オマエラの味方の『マスメディア社員や大学教授やらプチブル』を応援して、オマエラの敵の『マスメディア社員や大学教授やらプチブル』を避難しろよ。
味方を作れ味方を。
解雇規制の見直しと聞くとすぐ首切り自由にするのかと言われるが、そうではない。日本の解雇規制が厳しいと言われるのも半分真実で半分間違っている。大企業の解雇規制は厳しいが中小企業は解雇し放題である。今の解雇規制は判例のかたちでしか保護されておらず、雇用契約法には一応あるが、この契約法には、解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当でない場合は権利を濫用したものとして無効、という理念的で当たり前のことしか書いていない。何が客観的な理由でないか、何が社会通念上相当でないかということを法律の文言で明示しなければ解雇規制にならない。具体的にこれが違法かどうかはすべて裁判官の考え方一つで不確実性が高い。逆に中小企業の労働者は裁判に訴えられないので結果的に解雇手当だけで自由に解雇される。
よって、大事なのは、企業規模にかかわらず、客観的に合理的な解雇ルールを作ることで、その一つのポイントが金銭補償である。これは、希望退職を募った場合は当然退職金の割り増しという金銭補償をするので、それに準じたかたちで解雇する場合にもしかるべき金銭補償をするというルールを大企業中小企業を通じて行う。これは解雇規制の厳しいドイツでも採られている方法である。この金銭賠償が、労働契約法を作る際の最大のポイントだったが、結果的に労使の合意が得られず、判例法をそのままコピーしたようなものになってしまった。
大企業の労働組合は、組合員からストライキのために資金を集めるだけ集めて、実際にはストライキはしないので膨大な資金を持っており、法廷闘争は何年でも耐えられる。一方で中小企業はそのようなお金がないから解雇されたら泣き寝入りせざるを得ない。だから現状は、大企業の労働組合と中小企業の経営者にとって都合が良い仕組みであり、奇妙な利益の一致がある。だからなかなか実現しない。しかしこれは極めて不公平な仕組みである。このような解雇ができない大企業と解雇が自由な中小企業とのギャップを、実定法できちっと埋めて、裁判に訴えなくても、しかるべき判断ができるようにするべきである。
最後に、日本の労働市場を小沢一郎さんの言葉を借りれば普通の労働市場に変えていくということで、普通の労働市場とは同一労働同一賃金のことである。よく私が同一労働同一賃金と言うと、経団連から左翼みたいなことを言うなと怒られるが、別にこれは左翼の論理ではなく、経済学の原則である。市場が競争的であれば自然にそうなるわけで、今大企業と中小企業および職種の間で大きな格差があるのは、それだけ労働市場が規制されていて競争が働いていないからであり、その制約を取り除けば自然とそうなるはずである。
日本で最もポピュラーな冤罪事件:日経ビジネスオンライン
http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121105/239047/
今まで、痴漢被害にあっても泣き寝入りしていた人が多かったと思われるので、その反動が来ているだけ。被疑者よりも被害者の権利のほうが大切だと思う人が多数派にいる限り、「冤罪」がなくならないのは社会の要請。 2012/12/07
これって、要するに「もし痴漢冤罪に巻き込まれても、今まで痴漢に遭った女性たちのことを思えば、甘んじて受け入れろ」ってことだよね?
意味わかんないんだけど?
もしy-mat2006って人が痴漢冤罪に巻き込まれたとしたら、「男性が女性を抑圧してきた歴史があるから、仕方ない」って泣き寝入りするんだろうか?
謎すぎる。
いやこれは「よくある」じゃ済まされねーだろ
この店長はなんか犯罪現場の血を流すようなものでも想像して大幅な勘違いしたんだろうな
でも元増田が求めてる商品は実在してその店にもあったんだろ?
完全なチョンボじゃん
おおっぴらに言いにくい薬を求めてきた客に
どの客商売でもこんなのありえないし、
薬を売るプロとしても完全にパーだろこれ
どんなミスでも「よくあること」「こんなミスも許されないような世の中怖い」とかしたり顔で言い出すけど
こいつらがよく考えずに連呼する「寛容さ」ってのは
プロの有り得ないミスで物的・精神的損害を蒙った側の立場を一切無視することでなりたつ
まことに考えの浅い一方的な「寛容さ」だよなあ
元増田に言いたいのは
二度とその薬局にいく気が無いなら
店名をグーグルマップつきで添えろと言うこと
チェーン店ならなおイイね!
なんにせよ俺なら絶対にただじゃ済ませない
「売掛金回収!少額訴訟してみたよ。」を読んで、売り掛け回収をした日のことを思い出しました。
わたしはウェブ制作屋です。そして個人経営に近い零細会社の代表ですね。
会社デザイナー → フリーランス・デザイナー → デザイン会社代表という、この業界ではよくあるパターン。
まだ右も左もよくわからん年齢の時ってのは、方々で可愛がられる反面、舐められもします。
その極北が「振り込みが無い!」てヤツ。
「いやいや、きっと何かで遅れてるだけだろう」と一週間。
「おや?なんか様子がおかしいぞ…でもどうしよう」と二週間。
そうこうするうちに1ヶ月が経ち、あるべき振り込み額はナシ。
世の中のことが、まだよくわからん若造が、独立したのはいいけど金が取れない。
普通はちゃんと振り込んでくれます。というか、そういう会社の方が圧倒的に多い。
でもやっぱりたま〜にいるんです。スットコドッコイが。
金が無いなら発注するなよ!と言いたいけど、ポイントはそこじゃない。
そういう会社っていうのは、ハナからこっちを舐めてかかっているだけです。
「どうせ、デザインなんか遊びの延長みたいな仕事だろ?おめーら、偉そうなこと言ってるけど、実質世の中に必須な職業じゃねーじゃん、あーん?それでン十万の仕事?笑わせるよね〜へへーん」
まあ、そういう輩の前提は大体そんなところです。(間違ってるかも知れないけど)
むしろ、その会社の不正を高らかに叫んで、ネットに書きたくもなります。
でも、ここは日本。
日本は商売をしていてもマンションの自治体でも、集団原理の基礎が「共同体意識」で出来ています。
だから、そういう風に正論をワーワー言うヤツを正義とは見ない。むしろ「排除」する動きに出る。
これは正論を言った側が損をするという、かなりヤバイ構造ですが、無くならないのは、この構造を利用すれば得になると知っている人たちが大勢いるからですね。
簡単に言えば、ワーワー言う正義の方が最終的に損をする構造です。
そんでもって当時は泣き寝入りするか、どうするか迷いました。
だけど、発注しておいて成果物も受け取って「金ないから」は異常です。
そして覚悟をします。「この会社とは2度とつきあわない。これを最後にするが金は貰う」
どうしたかと言えば、ここから私はしつこくその会社の社長に電話をかけました。
当然、支払いするしない決定はこのその社長です。
さて、こういう社長の特徴ですが、借金を逃げる人というのでしょうか、同じですね。のらりくらりとかわす。
相手は私よりもずっと年上です。
そして舐めきっている。甘いヤツだと思っている。
だから、何度も何度もしつこく電話をかけます。すると、だんだん電話にも出なくなる。
こっちも、胃が痛くなるし、極度のストレス状態になります。そんな借金の取り立ての真似事なんか初めてだったから。
闇金ウシジマくんみたいに根性がすわってればいいんだけど、そうじゃない。
もうなんだか悔しいんだか、辛いんだか分からない精神状態にもなってくるわけです。
10日経ち、20日経ち、一ヶ月経ち、50回目くらいの電話でその社長は折れました。
最終的には二回に分けて全額払ってもらった。(当たり前だけど)
まあ本当に金には困っていたみたい。でも、だったら発注するなよ、でしょ?見積もりだって了承してるんだし。
で、そういう人は例外なく相手を舐めている。
だから追いかけると腹を決めたら、とことん追いかけるしかない。
泣き寝入りしたら、絶対同じ目に遭うヤツが出るんです。
フリーとか零細企業ってのは、何も言わなければ舐められちゃいます。
もし同じことが起きれば、少額訴訟よりも、私は相手会社の社長、代表者、つまりお金の決裁権を握っている人に直談判します。それでダメであればダメです。
下っ端に何を言っても通用しません。大声で正論を言っても、排除される社会です。であれば、決裁権を持つ人間と直接交渉あるのみ。
もし自分の仕事が遊びなんかじゃないんだという気持ちがあるのなら、不払いを平気でしてくる会社や相手を許してはいけません。
そういう連中は完全にこちらを「弱者」として舐めきっています。そして何もしなければ、同じ事を繰り返します。