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はてなキーワード: 数字とは

2016-09-26

パチスロの当たりとネット上の承認欲求の話

俺はパチスロをやるし、こうして増田に何か書いては100ブクマ超えたーとかで一喜一憂している人間である

で、このパチスロをやって当たった時の快感と、自分記事ブクマが集まる快感と、比べてみるととっても似ている。

なんていうか、自分がすごい人間になったような気がどことなくするのだ。

昔のスロ仲間が、こう言っていた。

「俺は家でスロアプリやっていてもつまらない。ゲーセンで遊ぶならギリ我慢できるけど、やっぱりホールで出したい」

この言葉を聞いた当時はやっぱり演出よりも金だよな、と思って聞いていたが、でもそれならゲーセン我慢できるわけがない。そこが謎だった。

で、最近の俺の記事にそこそこブクマが集まったりして得た快感パチスロが当たった時の快感が似ているな、と思った時、この言葉は別の意味を持ち始めた。つまり、『人前で』大当たりしていることが重要なのではないかと。

パチスロ世界には『どやタバコ』なる用語がある。大当たりが始まった時に吸い始めるタバコのことだ。俺はタバコやらないから、このどやタバコにどんな意味があるかイマイチからないが、俺は当たっているアピールだとすると納得がいくのである

ネット上の承認欲求もそうだ。ネット上に俺が書いた記事じわじわ広がっていくのが数字でわかるあのブクマ数。あれが増えていくのを眺めるときの渇望は、パチスロで大当たりを求める渇望の麻薬っぷりとよく似ているのだ。

まぁこんなことを書いているが、実はもうパチスロはやめようと思って、今日専門の精神科医先生相談しに行った。先生最後にこう言っていた。

ギャンブル中毒の皆さんはいろいろなことを言うけれど、総じてみると当たった時の『自分はすごい』という感覚が忘れられなくて止められないように見える」

と。含蓄深い言葉である

けれども、『自分はすごい』という感覚のためにパチスロを打っているのだとしたら、『自分はすごい』という感覚が得られるはてブ世界に俺の依存先は転移するだけに思えてならない。

はてブ世界パチスロほど金は使わないからまだ健全かもしれないが、それでもあの渇望が、あの麻薬が、自分にとって良くないものだという感覚は変わらない。

こんなことを思いながらも、やはり増田記事にしてしまう。

ああ、本当に業が深くてやってらんねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20160926145059

目標予測は違うで?

目標はその映画配給してる会社が「当たった」と見做す数字や。

同時期に公開されたワンピースシンゴジの倍以上のスクリーン確保してて、前作が60億円の成績なのにシンゴジがそれより上のパフォーマンス出す予想なんか普通せんやろ。

予測あくまスクリーン数と座席とを掛けた割とシニカル数字や。スクリーン数*500万で大体求められる。(もちろん係数はあるにせよ)

ま、シンゴジはそういう意味では20億予想位だったんやろなとは思うで。それでも最後邦画ゴジラより上だからな。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/201609252107393#tb

これ読んで思い出したのだが

スポーツクラブのレッスン予約のサイト改悪された

ログインは6桁数字ID任意パスワードだったのに、EメールアドレスID利用に変更

スマホなのに毎回PCサイトログインを経由する

しかEメールアドレスログイン

それでも自宅PC自分スマホなら1度入力すれば記憶しているのでそこまで困らない

問題スポーツクラブに置いてある予約用iPad

他人IDが残ると困るからブラウザ記憶できないようになってる

そりゃもちろんセキュリティしかるべきだけど、それでぽちぽちEメールアドレス入力してまでログインするかっての

結局iPadはただの置き物になった

最近あれで予約する人見たこと無いし、自分もやらない

以前ならクラス受講後の休憩時、次の予約でもするかと予約用iPad使うこともあったけど

今となってはめんどくさいので自分スマホでやろうと思ってしま

館内で予約する人はカウンターのお姉さんに口頭で頼んでるようだ

なんであんバカな仕組みになったのか、本当に疑問だ

最近特に気になることを書き残しておく

最近規模の大きな地震が各地で頻繁に起きているらしいので気になることを書き残しておこうと思う。

ちなみに私は霊感なんてものは一切なく、

単純にそういう能力をお持ちの方々のツイート記事等を参照しているだけに過ぎない点をご了承願えればと思う。

何が気になっているのかというと、

1. 伊勢女さんの予言

http://matome.naver.jp/odai/2138198761354037801

伊勢女さんの予言」というのを知った時からずっと気になっていた。

中でも予言の中で「夏の予言」が特に気になっている。

「秋の予言」も個人的には気になってはいるのだが、

これは今年11月アメリカ大統領選挙の結果次第、

そして「来年の秋頃」なんだろうなと個人的には思っている。

日本には影響が無いようなので楽観視している。

2. yahoo知恵袋のprimecherrysweetさんの友人の方の予知

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14148621134

私が特に気になっているのがこの中に書かれてる数字列。

311143335】

単純に3桁区切りでやってみると、

311,143,335 となる。

根拠は全く無いのだが、緯度と経度を表しているのか?と思ったりもした。

東経143度、北緯31.1度と北緯33.5度

もう一点、primecherrysweetさんリンク先の中で、

「指が6本」と書かれていたので私は単純に「12進数」と考え、根拠が全く無い計算をやってみた。

12進数から10進数に変換をかけてみると、

【1329100313】

これをまた三桁区切りでやってみた。すると、

【1,329,100,313】

何の数字なのか…としばらくの期間考えていたら不意に『道路の番号』ではないのか?

と思ってWikipediaで調べてみた。

1,329,100,313 12進数から10進数に変換後、下位桁から3桁区切り

国道1号 東京から大阪

国道329号 沖縄

国道100号 欠番

国道313号 広島 岡山 鳥取

上位桁から3桁区切りだったらどうなのかと思い、

132,910,031,3 で調べてみると、

国道132号 川崎港から川崎市

国道910号 なし

国道31号 広島

国道3号 福岡 熊本 鹿児島

全く根拠のない計算から導き出したことなので何とも言えないのだが、

私が気になることのうちの一つだ。

3. 地震が起きる場所違和感

私は専門家でもなんでもないので、なんとも言えないのだが、

昨今起きている地震について個人的に気になっているのが、

地震が起きる可能性がある場所ではなく、

まったくマークしていなかった場所で起こっているという点についてである

これは火山等にも言えるのではないか?と最近気になっている。

何の前触れもなく、突然活動し始める場合もあるのではないか?と気になっている。

4. 「魔の水曜日

私は詳しくは存じあげないのだが、松原照子氏の予言の中での「魔の水曜日」が気になっている。

内容についてはググッて調べて欲しいのだが、私が個人的に気になっている点が、

カレンダーが赤くなっている」という点である

これは何も「祝日」だけを表しているのではないのか?と思ったからだ。

六曜」の「大安」もだいたいは「赤(または朱)」で書かれているからだ。

5. 足して「18」「9」の日と「46分」

西暦月日をすべて足すと「18」または「9」になる日は、

大地震事件等が起きる、と言われているらしい。

あと「46分」に気をつけろ、というもの

個人的にはすべて半信半疑ではある。

ただ何か気になってしかたないのだ。

========

まったく根拠のない話にここまで読んでくれた方ありがとう

個人として、今週の27日と28日は注意しておこうと考えている。

なぜかと言うと、上記の5番と4番が今週の27日と28日に当てはまっているからだ。

2016年9月27日は、27日を一桁に分けても、二桁で計算をしても総和は「9」になる。

2016年9月28日は、「六曜」の「大安」となっている。

こじつけ感が半端ない私自身強く思っているのだが、

何となく今週はいつも以上に気をつけようと思っている。

何も起きないことを祈っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160924060939

12進数でもキリがいい数字は生まれしまうのでよくない。

フォンノイマンによる自然数構成法で表記すれば「キリがいい数字」は存在しなさそう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86

0 := {}

1 := suc(0) = {{}}

2 := suc(suc(0)) = {{}, {{}}}

3 := suc(suc(suc(0))) = {{}, {{}}, {{},{{}}}}

100億円がなんだというのか

所詮10進法表記でキリがいいだけの数字特別さを感じるのは認知の歪み。

人類の指の本数が12本だったら特別でもなんでもなかった。

2016-09-22

マーケティング担当ブランドを食いつぶす

私はグラフィックデザイナーなんだけど、一緒に働いているマーケティングチームがひどすぎる。


スタイルガイドを作っても何度も無視してくる。

おまけにデザイナーがチェックして納品した後で勝手文言を変えたり、色やフォントを変えられて品質担保できなくなっている。

はっきりいって素人ぽくて汚いデザインになっている。


ブランド価値を高めるために品質を維持したいのに、それができなくて腹が立つ。

マーケティングってそういうことって1番大事にすると思うんだけど、どうなのかな。


もともと認知されているブランドからなんでも露出すれば売れるとは思うけど、毎回期待を裏切り続けるとブランドに対するお客様イメージも下がって長期的には良くないとは思うのよ。いつか資源が尽きてしまうんじゃないのか。

これをちゃんと証明してチームに浸透させるいい方法はないものか。


からグロースハックとか、バズとか嫌いなんだよ。

あっちのが数字で一瞬だけいい感じに見えるから

大企業とか公務員の決裁やら起案って凄い仕事なの?

大企業とか公務員書類つくって組織内の予算をもらうのが高度な仕事あつかいされる風潮がある気がするんだがこれってすごいしごとなの?

決裁書類だのつくっているの見ていても言葉遊び数字遊びで対した仕事に見えない。

 

それに対して組織からお金をもらってくるいわゆる現場仕事は軽んじられている気がする。

からお金稼いでくる仕事のほうが凄いと思うんだけどな

2016-09-20

上司が変わってミスが減ったというエントリ話題になったけど

自分も似たような経験があるなーと思った

ちょっと自慢っぽい話になるけど許してほしい



もう5年以上前の話だけど

僕が配属していた部署、仮に「事務」とするが、は仕事の結果が数字に顕れない部署だった

そしてそこの上司重箱の隅をつつくような性格で、「結果的に完成すれば細かいことや過程はどうでもいいだろ」的な僕とは仕事のやり方の面でも人間性の面でも相性最悪だった

毎日のように上司に叱られ書類を投げつけられることもあった

何度やってもリテイク

同じ仕事を延々と繰り返させられ、新しい仕事も任せてもらえず

「ああ、俺はなんて仕事のできない無能なんだろう」

と『思い込んだ』



その後、別の部署、成果が数字に反映される部署、仮に「営業」とする、に異動になった

そこでは些細なミスは多かったものの、そこそこの成績は出すことができ

俺は無能だけど『営業ならちょっとは適正があるのかもしれない』と思った




で、営業をすること数年、いろんな要因が重なり事務の方でどうしても人手が足りなくなり

誰かが臨時事務の手伝いをしないといけないことになった

そこで白羽の矢が立ったのが僕だった



何故僕に

無能で、特に事務の適正はない僕にやらせなくてもいいだろう

確かに事務経験はあるけれど、今の事務の面々は当時の俺の無能っぷりを知らないんだ

と思った




が、そうではなかった

今でも事務メンバーは当時と同じ人や関係の深い部署にいた人たちばかりだ

ただ当時の「上司」だけは変わっていた


そしてそんな事務の面々から

「是非増田に来てほしい、増田なら(過去事務にいたときもしっかりやれてたし)大丈夫だろう」

とのことで僕が選ばれたらしい



最初はその期待が重かった

何を勘違いしてるんだやめてくれ


しかし実際にやってみると思いの外スムーズ仕事ができた

最初事務にいた期間の3分の1程度の期間しかいなかったにも関わらず

(営業での経験が活きたということもあるだろうが)当時の2倍の効率仕事ができ、3倍の量の仕事を覚えることができた

このとき上司は以前とは違い、「重箱の隅の部分」はこっちで調整するから、とにかくやってくれというタイプだった

その後人手不足が解消に向かったので僕は営業に戻ったのだが

何度も引き止められたのを覚えている

上司との相性でこんなにも変わるのなのか

そう思った経験





別に僕は以前の上司否定したいわけではない

そういうとにかく「堅い」仕事をする人間必要だと思うし

そういう意味ではむしろ有能な人だったと思う

なので、有能な俺様の力を活かしきれなかった無能上司という話がしたいわけでもない

しろ相性が悪いとパフォーマンスが発揮できない自分無能な部類だろう


ただ世の中の大半の人間はこういった「無能」な部類に含まれるんじゃないかと思うし

僕以外にも「上司が違えばもっと仕事できるのにな」って人が大勢いるんだと思う

もったいないなあと思うのだ

2016-09-19

AO義塾がまた東大推薦入試やらかしている件

いろいろと悪い評判があるAO義塾だが、

やっていることは必ずしも悪いことではないと思う。

しかし、東京大学推薦入試対策講座については話は別だ。

前年度の合格実績の不当な操作に引き続き、今年も高くもない合格率を

「高い」と称して生徒を集めている疑いがあるのだ。



まずはおさらいから。

AO義塾が、東大推薦入試合格実績数を操作した事件だ。



2016年2月、初回の東京大学推薦入試の結果を受けて、AO義塾は、「東大推薦入試AO義塾合格NO.1へ!」と発表した。

合格者77名中、14名の合格者をAO義塾から出したのだという。



しかし、AO義塾公表数字無料講座を受講した生徒を含めたものであることがその後すぐに明らかになった。

さらにその内実は、すでに一次選考合格した者に対して提供した講座分も加えての数字だったのだ。

これは予備校業界ガイドラインにも反するだけでなく、スカイプ無料講座を受講した者も含めた、「どんぶり勘定」による数字操作ということになる。

このことが世の人の知るところになり、AO義塾の評判も見事に炎上したことも記憶に新しい。



それだけではない。

AO義塾無料講座を受講した生徒と、そうでない生徒の合格率に差がないことも判明した。

要するに、統計上「受けても無駄な講座」だと判定されたのだ。

予備校としては致命的なことである

このAO義塾の一連の事件については、以下の報道が詳しい。



<参考記事

東大推薦入試が塾に攻略された」は誤解だ 「14名合格」のAO義塾に疑問をぶつけてみた

http://toyokeizai.net/articles/-/110872

東大推薦入試の「合格実績」は誰の手柄なのか AO義塾報道矛盾真相があきらかに

http://toyokeizai.net/articles/-/110931




しかし、AO義塾は今年も始動する。

以下のAO義塾のページを見てほしい。

http://aogijuku.com/tokyo/todaisuisen2017.html

まずはAO義塾書類対策を行った塾生の昨年度の合格率を見て下さい。

1次試験合格100%(8名中8名)

2次試験合格率75%(8名中6名)

カウント対象が、「AO義塾書類対策を行った塾生」に変わっている。

それにともない、合格者数も 6名 に変更されていた。

たったの6名。

AO義塾でも、悪質性を指摘された数字操作は改めたらしい。



問題は、合格率についてである

AO義塾は以下のようにその合格率を誇っている。


特に入塾試験選抜を行わず、全希望者を東大対策クラスとして受け入れてのこの数字です。受験者全体の書類通過率は約86.1%(173名中149名)・全体の合格率は約44.5%(173名中77名)でしたから、その差は歴然としています

だが、統計上とはいえ「無駄な講座」しか提供できないAO義塾が高い合格率を出すというのは一見して不自然だろう。

その数字検証したところ、やはり、統計的有意性を持たない(有意水準 p < 0.1)ことがわかった。

まり、「AO義塾のおかげ」と言えるような、合格率の意味のある差は統計存在しないということだ。

サンプル数が少なすぎるだけかもしれないが、責任ある会社ならそれを考慮して宣伝すべきである

少なくとも、数字に誠実に向き合えば、「歴然」などとは言えないはず。



これに対して、あくま数字を単純に比較しただけと擁護する意見もあるだろう。

しかし、研究者なら捏造と言われかねないようなデータの扱いであることは間違いない。

AO義塾は、統計の基本も使えないで、研究者への道も示されている東京大学推薦入試突破できる指導ができるのだろうか。

疑問と言わざるをえない。



再検証したい方は以下の数字を参考にしてほしい。



<参考>

昨年度の東京大学推薦入試の結果

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400040006.pdf



増田には受験生やその保護者は少ないかもしれないが、このようなAO義塾の動きをどう考えるかは個々人に委ねたい。

2016-09-18

UNOオリジナルルールのこと

中高の学校行事で、空いた時間に何を遊ぶかといえば、トランプとウノが二大勢力だろう。

トランプの強みは、なんといっても遊び方の種類が豊富なことだ。

一番メジャーなのは大富豪だろうが、それに飽きたら飽きたで他の遊びもできる。

しかし、ウノにもまた、それらを向こうに回して戦えるほどの存在感があった。



だが、考えてみると、ウノはローカルルールにずいぶん侵食されていた。

一応カードと一緒に説明書はついていたが、いつの間にかみんなそれを無視して遊んでいた。

例えば、オリジナルルールでは、カードは一度に1枚しか出せない。

ところが、ローカルルールにおいては、同じ数字であれば一度に何枚でも出すことができた。

これにより、多色による多面待ちで、一気にあがることが可能となる。

残りが1枚ではないから、ウノを宣言する必要もない。

もはや、ウノという名前のものに全力でケンカを売るような有様だった。



他にもまだある。スキップリバース複数枚同時に出せるというルールがあった。

うろ覚えだが、確かオリジナルルールでは、ドロー2を出された時には何の抵抗もできず、

さらには自分の番もスキップされたはずだ。

一方、ローカルルールにおいては、ドロー2やドロー4を出せば次の人になすりつけることができる。

それから確か、ワイルドドロー4は他に出せるカードがない時のみ出せるとかいルールがあって、

これを破った時のペナルティで「チャレンジ」とかいうのもあったはずだが、これも無視されていた。



そもそも、オリジナルルールでは、最初に一人があがった時点でゲームは終了し、

残りの手札に応じて点数計算を行うことになっている。

やはりこれもなかったことにされていて、最後の一人が残るまで延々と続けていた。

ここまでくると、もはや原形を留めていない。

思うに、空いた時間で手軽に遊ぶ、さらに人の出入りもあり得るという状況では、

いちいちスコアを記入する必要のあるルールは合わなかったのかもしれない。理屈はいろいろつけられる。

だが、それにしたって、ここまで改変されたのはなぜなのだろう。

面白くなかったのだろうか?

クイックソート

技術的な話をすると食いつく人が多いはてな界隈

だけどそんな高尚な話じゃない。

10年以上前職場で、たまたまスプレッドシート上に示されたなんかの値を整列させないと上手くいかない事があって、マクロを組まざるを得なくなり、ちょこちょこっと勉強してみてソートアルゴリズムなるものがあることを知った。

それ以来プログラムなんか書いた事はなかったのだけど、またしても書かざるを得なくなった。

「その振込み用データって名前あいうえお順にならない?」って頼まれて「簡単に出来るよー」と安請負たからだ。

最初エクセル上で普通に整列させれば良いと思ってたんだが、表形式上データの取扱いに難点があり、エクセル操作だけでは出来ない、あるいはかなりややっこしい事が判明した。

そこで、昔取った杵柄、マクロ書いてやろうかと。

クイックソート使わなくともバブルでも全然問題なかったんだけど、何故かクイックソートに拘った。

しかし、そのクイックソートアルゴリズムが思い出せない・・・

こんなことここに書いたらバカにされるのは分かりきってて書いてるんだけどね。

ググれば済む話なんだけど、歳食って頑固になってきたからか、意地でも思い出そうとノート数字書いて並べたりして考えて。

・・・よくよく思い出すと、10年前の当時、そもそもクイックソートアルゴリズムをそんなに知らずにただただソースコード拝借しただけだった事を思い出した。

でも、なんとなく、なんか左右に入れ替え続ける図みたいなのがあったなぁってのと、再帰アルゴリズムってーのを使うというところを思い出して、1時間くらい掛けて独自クイックソートをするコードを書き終えた。

テストして、勘違いなどのバグを直し、整列に問題ない事を確認

我ながらやるじゃん!・・・と思ったのも束の間、付随するほかのデータを同じ順に並べなおさないといけないことに気付く。

てことは、元の配列の添字を別の配列に入れて、ソートするときに一緒に入れ替えて元の順序を保存するようにすれば良い?・・・と思ってやってみたがこれが上手くいかない。

結局、ほんの些細な勘違いをしてたことに気付くまでに2時間も掛かり、頼まれから計3時間後、「簡単に出来るよー」と豪語してしまった相手を呆れさせてしまった。しかもその間他の仕事放ったらかし。

最近ホント無駄に歳食ったなぁと思う。このままではボケるの早いだろうな・・・

2016-09-17

遠い日の物語

もしもし


 電話口の向こうから聞こえる声には、少し不安とためらいを感じた。時計はもうすぐ23時を指そうとしている。こんな時間になんだろう。今日何かあったっけ。それとも–– 。というのも、僕には心当たりがなかった。確かにかわいい子ではあるし、好きな子ではあるんだけれど、どうして今日、今の時間電話がかかってきたのか僕には全然見当がつかなかった。

 彼女出会ったのは、僕がバイトを初めてすぐの頃だった。青と白のボーダーの服をきて、唐揚げを揚げている最中に表れたのが彼女だった。なんでも、今日シフトが「たまたま」一緒だった。(彼女曰く、「たまたま」なんてのがあるとすればだけらしいけど、それはまた別の話)。展開早いけど、僕は彼女のことがすぐに好きになった。それは彼女も同じだった。彼女彼女のことがすぐに好きになった –– というふうにはもちろん解釈して欲しくない。彼女も僕のことが好きになったってことだ。それ以来、僕と彼女は良く出かけるようになった。デイリーポータルZエスカレーターの話を読んだら、名古屋にいって実際に見てみたりといった、行動的だけどどこか籠もった感じの生活をしてた。バリアだって一緒につくった。

 彼女と僕がいったい何歳かって…?それは僕にもわからない。16進数だったらまだ10代だよ、なんていったところで意味は無いか。僕にわからないなんてとぼけてるけど、本当はしってる。僕のことは、だけどね。彼女のことは相変わらずわからない。推測できるとすれば、それは、彼女は、「君の名は。」を3年前に見たって言ってた。さぁ何歳だと思う?答えは、何歳でもない。彼女はどうせ何も答えない。そして、彼女を前にしては生物学的な肉体の年齢など意味のない数字の組み合わせにしかすぎない。

 なら教えてくれよ、と僕は彼女に一度だけ言ったことがある。彼女はこう言った。「かき氷って高くない?」はぐらかされた。

 校舎の裏にいると、時間感覚が狂ったように思える。それは実感であったり、ときには、願いであったりもする。9月ごろ。夏が去ろうとして、秋がやってこようとする、ちょうど間の時期。長袖を着ていけばいいか、半袖を着ていけばいいかなんて、気温より周りの目の温度感が気になる年頃にとっては、とくに。僕と彼女がであったのもそういう季節だった。バイト帰りはいつも一緒で、僕は彼女と途中でわかれる。彼女の家と僕の家、どっちがバイト先に近い方が嬉しい?彼女の家の方が遠くて、僕はいつも彼女と家の前で別れて、そのまま彼女がその後何をしているかはさっぱりわからない、なんて展開だったら物語的には何か起こる気配がするけど(だってその後彼女に何かあったら不安じゃん)、ここでは事実を述べようと思う。彼女の家のほうが僕の家よりバイトからは遠い。結局そうなんだけど、ただ、僕は遠回りして彼女彼女の家まで送ってから帰ってたから、不安物語は生まれなかった。

 僕は彼女のことが好きだった。それは今でも変わらない。なぜ僕が過去形をつかったのか考えてみると、それはもう、もう片思いになったからだと思う。彼女は僕の前から消えてしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20160916201944

美人でもキチガイメンヘラは勘弁だし

性格が良ければ美人じゃなくてもいいし

容姿100%ではないけど数字で示せって言われるとどんなもんなのか自分でもわからん

2016-09-16

増田のおかげで承認欲求オバケ成仏した話

ちょっと前にここで憂さ晴らし程度に記事を4つ程更新したら、思った以上に反応を頂いた。

賛否両論ではあったけど、共感や励ましのコメントを読んでいくうちに自分の中の憑き物がすとんと落ちた気がした。

自分の書くものはちゃんと人の心を動かせるのだという実感は、とてつもなく自分を強くした。

私は趣味漫画小説二次創作をやっている、いわゆる腐女子だ。

承認欲求人一倍強く、他者評価されているのを見ると平気な顔を装いつつも内心にはドロドロとした感情が渦巻いていた。

私生活も上手くいっていない部類だったので、増田として書いた記事は本当に日頃の自分感情を吐き出す気持ちでまとめ上げた。

Twitterなどで自分記事引用RTされるのを見て、うれしさの半面、ヒヤヒヤもしていた。誰かがこれを私だと特定したらどうしよう。そんな自意識過剰の日々が数日続いた。

でも、幸か不幸か、誰もそれが私だとは気付かなかった。

そりゃそうだ、誰にも話したことのないことを書いたのだから特定のしようがない。

でも、私の心の中にだけは「あれは私だ」としっかりと記憶として残った。

しょうもない匿名日記ではあるけれど、私の書いたものであることは確かだし、嘘偽りはない。ログだってしっかりと残っている。

数字ばかりが評価ではないと思う。

でも、私はいやらしい奴だから数字も欲しかったんだと実感した。

讃えてもらうだけが全てではないとも思う。

でも、讃えてもらって私は救われたんだと思った。

私の人生や考えは、読み物としては面白いのかもしれない。

その気付きは、私の生活と考えを塗り替えた。

認められたかったら、思いを込めて、形にすればいい。

私にはちゃんとその才能があるのだ。

それ以来、表現は認められる手段からちょっと離れた。

矛盾してるようだけど、認められるためのものを作るんじゃなくて、一生懸命作ったものはある程度は絶対認めてもらえる自信がついた。

から数字一喜一憂しなくなった。

気楽な気持ちで作ったものはそれなりの評価だし、表情や台詞言い回し一つに気を配って、沢山の人に読んでもらいたいと願って作った本気の作品はちゃんと多数の人に読んで頂けるようになった。

それでも大手の描くような美麗な絵ではないから、爆発的には伸びない。

それでいいのだ。私は私の作品を、私の想定するクオリティで作れるようになったことが、今なによりも嬉しいのだ。

オバケのように纏わりついていた、承認欲求

タイトルでは「成仏した」と書いたけれど、形を変えて側にいてくれるような気もする。

あれも、私の一部分だった。

このエントリーを読んでくれている人の中に、前書いた記事コメントを残してくれた人がいるのなら、心からお礼を申し上げたい。見てくれただけでもいい。

ありがとうございます

おかげで私は、私のために創作が出来るようになったよ。

ただ、それだけの気持ちです。

2016-09-15

[]9月15日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:月見バーガー



調子

はややー。

お仕事適当適当にこなした。



○お便り返信

ワンタンラーメンは美味しかたかい?

http://anond.hatelabo.jp/20160915001853

そこのお店のワンタンラーメンは、ワンタンよりチャーシューが多くて微妙でした。

5%って数字がすごく良心的に見えてしま

ソシャゲとか艦これ確率見てると

http://anond.hatelabo.jp/20160915091416

「出なければ出ないほど儲かるソシャゲ」(可能なら永遠に遊んで欲しい)と「出ようが出まいが儲けは変わらない買い切りゲーム」(それなりにプレイしたら終わって、次のゲームを買って欲しい)では、確率の考え方が違うのは当然かもしれませんね。

しろ買い切りゲームでは、それなりのパーセントでそのキャラクタを使ってもらう事で、キャラクタを知ってもらい、ファンになってもらい、

ゆくゆくは続編やグッズを買ってもらってこそなので「それなりに誰でもクリアできるハードル」じゃないと、意味がないのかも知れませんね。

もちろん、本当に誰でもだと、自分なりの思い入れなどが生まれないので、「それなり」の考え方は難しいんだろうなあ。



○ReCore

楽しみにしていた新作ゲームを早速発売日に購入してきた。

が、最近ゲームは、初日にウンGBバッチと、ディスクインストール必要なので、今日インストールを眺めていただけ。

明日が終われば、土日月三連休の予定なので、じっくり楽しもうと思う。

ただ、念のため起動確認だけしたんだけど、起動だけでメチャクチャ時間がかかって、早くもロードが長いという噂を体感して、少しだけうんざりしてる。



バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

タマンタ捕獲

ポケモンコマスター

ログボのみ。



妖怪ウォッチ

五章。

合成のチュートリアルが終わって、街を探索してたら

「兜の妖怪」と「鎧の妖怪」を発見

これもう絶対合成させたら強い妖怪になるだろ、と思い友達になるため試行を繰り返した。

繰り返したんだけど、これしっんどいわ……

実は、昨日の日記を書いてから、少しプレイして気付いて、熱中して深夜の二時ぐらいまでプレイして、

さらに、今日通勤時間と、フリー時間ほぼほぼ全てつぎ込んで、

ようやく二匹の妖怪友達になれた。(その間に、コマじろうが二匹も友達になった……)

そしてもくろみ通りに合成が出来て「ゲン将軍」と友達に。

まあ、苦労した分、きっと強い妖怪だろう、きっと、多分、おそらく。

http://anond.hatelabo.jp/20160915114615

文字サイズ問題だけだよ。

ただ、半角英数字が「固定幅であり、かつ他の和文文字と同じ幅」な実用フォント存在しないし、文章中ですべての英数字を和文幅にしたいとも限らないので、仮にそういうフォントができても微妙

http://anond.hatelabo.jp/20160915112433

固定幅であり、かつ他の和文文字と同じ幅であることに意味がある。「幅の広いフォントの半角英数字」では満たせない。

http://anond.hatelabo.jp/20160915111908

全角英数字の使いどころって、幅の広いフォントの半角英数字で事足りませんか?

http://anond.hatelabo.jp/20160915101415

半角カナは死すべき。

日本語文章では半角かっこは使うべきでなく、全角かっこを使うべきであり、半角かっここそ死すべき。半角かっこは日本語文字を囲むように作られていない。

(半角かっこだけ下に下がっていて、囲めてない)

(全角かっこならちゃんと囲めている)

全角かっこより半角かっこのほうがいいと思っているなら、あなたセンスおかしい。ただし、あなたと同じようにおかしセンスの持ち主はいっぱいいるので、「私だけ?」と心配する必要はない。

また、全角英数字も使い所はあるので、死んでもらっては困る。

角括弧、全角英数字半角カナ文書使用する人は

死んでほしいのは私だけ?

気持ち悪いんだよ、ほんと。

ウェブデザイナー辞めて期間工になろうか真剣に悩んでる

期間工給与(給料)・年収リアル数字まとめ トヨタ,ホンダ,スバル,いすゞ,マツダ実例

http://minnano-kikankou.com/salary/kyuuyo-nenshuu-matome/

この記事読んでウェブデザイナーなんて職辞めて期間工になろうかと真面目に考えてる。

地方で5年勤めてるが今だに年収290万。

帰宅はいつも0時過ぎ、仕事の持ち帰りは当たり前。

週末も家で仕事してる状況。

会社ブラックなのはわかってる。

別の会社に移ろうかとも考えたけど自分の住んでいる地方だとどの会社も同じような状況。


期間工になれば、労働時間は短くなる上に収入も増える。

工場にいる時間以外は全て自分時間になるから、空いた時間ブログ運営したり、ランサーズクラウドワークス仕事受けたりもできるのかと。

期間工40代になっても続けられるような仕事ではないと思うが、それまでに自分スキルを磨いたり、何かサービスを作れるのではないかと考えている。

自分の考えは甘いだろうか?


9月19日追記】

貴重なご意見ありがとうございます

私に実力さえあれば今独立して飯が食えるはずですが、末端の仕事ばかりしていて恥ずかしながらまだまだスキル不足です。

長年勤めてるのに実力がないなんておかしいと思うかもしれませんが、業務量が多過ぎて、勉強時間すらまともに確保できていない状況です。

自分不器用と言えばそうなのでしょうが。。

まだどうするか迷っていますが、周りの人にも相談してもっと沢山の意見を聞いてから決めようと思います

本当にありがとうございました