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はてなキーワード: 無理解とは

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170328122012

良いことだ。ITに対して無理解老害ども・老害企業は全て皆殺にしてやれ。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327070448

西洋文学キリスト教が多出すんのは常識的な話で、それと全く関係のないけもフレを持ち出して、

「ほらね、いくらでも恣意的解釈できますよ」という手法は悪意しか感じない。

文脈とは恣意的解釈だ、というツッコミを以前から入れたがってる増田が一人いたけど、

仮に君がそうだとして君自身がそれを再演することで君の無理解がはっきり分かっちゃっただけだと思う。

恣意性を完全に廃止すれば必ずしも隠喩元ネタイコールにならないものばかりになってしまうのだけどね。

これはその増田がいってた主張を元に反論してるんだけどさ。

要するに件の増田は以前から砂糖水の効果についていぶかしがっているわけだ。

じゃあ完全に整合性のある論理世界に生きたらいいんじゃない、という感想しか思い浮かばない。

だいたい件の聖書の話にしたって、話中にいばらの冠とかそのまんま出てきたら関連性に言及すんのは当たり前でして。

論理的に考えるなら茨の冠が出たからと言ってキリストを示しているとはいえない、となるわけでしょ。こんなもんただの暴論ですよ。

まあ別人だったらどう思ってんのかしらんけど。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325134552


私は心理教育関係に関わっていますが、あなたと同じような危惧を共有しています

やはり心理教育問題を抱える人々と関わっていると、どうしてもそうした貧困問題対峙せざるを得ず、

またそうした人々は倫理道徳といった概念を身につける以前に生きていくだけで精一杯で、

その過程で人の心を驚くほどたやすく踏みにじったりすることが日常茶飯事です。

また、踏みにじった方も多数の踏みにじられた経験を受けた被害者であることがほとんどで、

そうした背景を理解していないととてもじゃないけれど世間流通している「普通常識」では携わることはできない世界です。



はてなにおいてはそうした普通常識では測れない世界に対する理解がありそうなところだと初めのうちは思っていたのですが、

あなたの仰る通り、「価値観に対して寛容では無い」ことが散見される点が常に気がかりでした。

普通常識では測れない世界に対する理解はありがたいのですが、

それに対する無理解があると過剰なバッシングというのでしょうか、攻撃性というか、不寛容性には強い不安をいつも感じていました。

先程も述べたとおり、常識理解しない人間は、常識的対応をされない日常に日々身を置いているのです。

いわゆる爆サイ系の人々は弱者ではあるでしょうが、彼ら弱者は驚くほど弱者に対して冷酷でもあります

弱者は蔑まれて当たり前だという世界に生きているのです。

この残酷さが、はてなの人たち、あなた方は本当に分かって下さっていますかと、涙がでるほど情けない思いをしたこともあります

あなたたちは、理解しようと言った人を、一方でこんなに手酷く攻撃するのですか、と。

常識で測れない世界を、理解してくださっているのではなかったのですか、と。

弱者は守られるべきなんて優しい言葉はひとかけらも見当たらない世界なのですよ、ここは。



世界残酷で当たり前だと頭と心に叩き込まれて、

それでも苦しくて苦しくて助けてほしくて救われたくて、

蔓延する不信感の中から絞り出すようにして私の職場の扉を叩いて訪れてくる人の気持ちを、

あなた方は本当に理解してくださっているのですか、と。

一筋縄はいかないのですよ。

助かりたいと思いながらも、弱者は見捨てられて当たり前という心身に刷り込まれた恐怖の掟は、

助かりたいという自分自身気持ちもズタズタに切り刻み、責め苛むのです。

弱者なんか死んだ方がいいという考えが、助けて欲しいという気持ち破壊しながら常に心の闇から吹き出してくるのですよ。

私も攻撃を受けます。お前だって私なんか死んだ方がいいだろうって。

攻撃受けたら私だって人間です、傷つきますよ、腹が立ちますよ、でも、

そんな凄まじい闇を抱えながらも、助かりたい気持ちを一縷の望みとして持っている人間を、どうして憎めますか。涙しか出てこないですよ。胸を裂くような悲しみばかりが溢れて出てきますよ。そして、絶対こんな不幸なものは一日でも早く解消して欲しいという思いが募りますよ。

つらい日々があっても、何とかそうしたいと思うから続いているんです。

弱者に寄り添うって、そういう覚悟気持ち必要じゃないですか?



あなた投稿を見て、私も普段澱のように溜まっている気持ちを少し吐き出してみたくなりました。

しかしたら、はてなにいる人々も、教育所得はそれなりに備えていても、

心の中の弱者に対する憎悪というものは解消できずにいるのかもしれません。

お行儀の良い弱者だけ助けるのであれば、そのはてなの人は、お行儀の悪い弱者というものは今もなお許せず、

それがために「口汚く攻撃的な様」を見せるのかもしれません。

2017-03-18

プログラマ希望

プログラマが持っている希望とは

無限大妄想の実現可能である

パソコンコード入力するだけであらゆることができるような気にさせてくれる。

パソコンに対する無理解がそのような希望を一段と加速させる。

何ができて何ができないのか当のプログラマにさえわからない。

まだまだ実現できることは増えていくはず。

プログラマたちはまだ旅の途中。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317114459

がんリスクは人によって異なるんだから宝くじより馬券じゃないですか?

親戚みんな30代〜40代に両胸に乳がんできてる人は万馬券ではないでしょう。

そもそも当たり判定が死ぬ死なないだけってのは癌が身近な人間にとって理解できないです。

乳がん検診で救える命はなくとも乳がん検診で上がるQOLはあるでしょう。

そのためには自分オッズ確認しておきましょう、自分のがんリスク確認しましょうなら全然納得いく話ですよ。

失礼ですがどっちにしろ死にはしないんだから意味はないってのは、身内の癌を真剣に考えたことがない人の発想に思えます

例え癌自体にどれだけ詳しかろうとも、患者サイドの当事者意識について無理解がすぎるのではないですか?

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

流れをぶった切るようで悪いが、増田に書かれている内容だけを見て、第三者うつ病から病院へ行けと結論づけるのは危険だと思う。

大企業に勤めているのなら、昨今のストレスチェック義務化を受けて、会社提携しているカウンセリングサービスがあると思うので、病院に行く前にまずは相談してみることをお勧めしたい。経験豊富第三者に直接会って、中立的立場からアドバイスをもらうべきだと思う。誰かに話をするだけでも精神的に楽になるという事もある。

すぐに精神科に行くべきでないというのには2つの理由がある。

一つは仮にうつ病と診断されると生命保険住宅ローン審査に通りにくくなるというデメリット33歳という相談者の年齢を考えると、人生設計無視できない要素ではないだろうか。

そしてもう一つは職場での無理解。ある程度の大企業だと、役員や人事の間ではメンタルヘルス重要性が認識されているものだが、現場レベルではそうでなかったりする。実際にうつで苦しんだことのない人には苦しみは理解できないもので、たとえ休職によって一時的に症状が改善しても、復職後にサボり等の陰口を言われてさらに苦しい思いをする事もありえる。

私の意見は少数派かもしれないが、何かの参考になれば。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170314155229

布団の中に隠れてて寝にきた奥さんにいきなり襲いかかったりとか、そういうノリでなんとか押し切る感じで夫婦生活を始めてる。

やってることレイプじゃん。

奥さん泣いても「もっともっとセックスしたいよう。」なんて言ってるの狂ってるわ。

くたくたになるほど相手したり弁当作らなきゃいけない子供の出処は奥さんの股と増田精子セックスじゃん。

行為に関わることはそうとう確認するのに「無理解が悲しい」言われても

ここに書くまで体弱い(のに育児で疲れさせた上性行為まで求めている)ことにすら気づかなかったのは釣りじゃなかったら引くわ。

据え置き型オナホでもなんでも買って、もうこれ以上奥さんに負担を強いるのをやめてやれよ

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-14

結婚して10年たつけどいまだにいつHしていいのかわからない

当方は夫で夫婦でそろそろ40って感じで子供は2人。俺が言うのもなんなんだけど奥さんはかなり美人

結婚から毎日オナニーしてたし俺は毎日でもHしたいんだけど、ほぼ断られる。

なんか同僚とかが話してる週1とかのペースまじ信じらんない。どうやってんの?うちは多くて2か月に1回だし約1年開いたこともある。

理由はいろいろなんだけどだいたい

1. やだ

2. お風呂に入ってない(疲れて次の日の朝入ることが多い)

3. 月のもの

こんな感じで、基本的にはなんかこうお膳立てがないというか、雰囲気がそうじゃないのにHに突入するのがいやなんだそうだ。

わかるんだけど、奥さんは早起きして上の子弁当つくってて、日中は小さい子の相手家事でくったくたになって、そのあと夜にそうなるのってほぼ無理ゲー

から俺がなんとなく無理やりキスしてるうちにー、とか、布団の中に隠れてて寝にきた奥さんにいきなり襲いかかったりとか、そういうノリでなんとか押し切る感じで夫婦生活を始めてる。

それはそれで奥さんもまんざらじゃない……、みたいのはほぼなくて時々マジで切れられてしまう。泣かれたこともある。ごめんなさい。

ただ、そうしなかったらHに至れる気がしない。

真剣な話し合いもしたし、私はもともとH苦手だから浮気してくれてもいい。しょうがないと思う。みたいに言われたりしたけど、いやそうじゃなくない?

行為にさえ突入すれば、嫌がってる様子はないと思うし、普段はろくに触らせてくれない美人の奥さんが俺に体を許してる、って思うと本当にすごい興奮する。

めったにHできないから、性行為マンネリで、みたいな悩みはまったくないし、Hしたい一心で奥さんの負担を減らすためにあれこれ腐心してるし、これはこれでいいのかもしれない。

ああ、でももっともっとセックスしたいよう。

追記)

いろいろアドバイスなどありがとうございます

Hを早く終わらせたいっていうのは、俺がそう感じなくてもぜったいあると思う。ただ、奥さんの場合、次の朝はやいとか、そういう心配があるならしない、というスタイルなのです。

今書いてて思ったんだけど、奥さんもともと体弱いし、Hの次の朝しんどくて起きれないとかわりとある

からそれも考えるとよけい億劫というのは理解できるのです。

Hに至ればいやじゃなさそうなのは大丈夫?っていうのは直接的、間接的にそうとう確認したんだけど、本人曰く性的快感乱れるのが恥ずかしくて自分嫌悪してしまうとか。

しかにご両親が性に対して相当保守的な方々で、奥さんをみてると端々に潜在意識まで教えというか躾が染み付いてる感じがする。下ネタにすごく拒絶反応でるとか。

なので、子供寝てる横でキスするだけで嫌がる。だからいつそういう雰囲気になってもいいように今日は!という夜は別室に布団しいて避妊具用意してる。まあ99.9%空振りなんだけど。

というわけで俺本人が嫌がられてるわけではない、はず。友人たちから子供からも仲良しすぎるっていわれるくらいだし、奥さんも俺が仕事やすんでデートとかするの喜んでくれてる。

俺がひとりでゲームしてるとくっついてきたりするし。その延長でついその夜に体を求めたくなるのが俺で、あー嬉しかった!で終わるのが奥さんって感じかなあ。

奥さんが泣いてしまうのは、Hそのものが嫌というわけじゃなくて、ほぼ俺の無理解が悲しいという理由。今まで5回ほど、だいたい2年に1回起きてる。

なんで俺がそうしてしまうかというと、基本100%だめって言われるので、もうちょっと探りたい、もうちょっとだけ!って感じで、いつの間にか一線を越えてしまう感じ。

申し訳ないです。

2017-03-09

男性のしんどさに目を向けよう」というフェミニスト欺瞞

国際女性デーからこそ、男性のしんどさにも目を向けよう

https://news.yahoo.co.jp/byline/kojimakeiko/20170308-00068469/


フェミニズム男性も開放する理論

男性の生きづらさにも我々は注目してる」

全部嘘っぱちだ。

なぜそう感じるか、それは彼らが「男性を縛る性規範」に対してあまり無知無理解なことだ。


フェミニストは「男性も声をあげろ」と言う。

しかし「男は(女子供のように)声をあげてはならない」というのが、男性の縛られている性規範だ。



男は黙って家族を養え

武士は食わねど高楊枝


こんな男性規範の最も単純なルールすら理解せず「男性も声をあげよう!」などと能天気にのたまうフェミニストたち。

彼らには男性の苦しみを理解する意志も、能力も、ない。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307144334

パニック障害は、適切に治療をすれば寛解するよ。

でも、無理解な夫がそばに居たら無理かもしれないから、慰謝料をたくさん上げて別れてあげたら?

2017-03-05

エロティシズムについて語ることがエロティックでないという逆説

エロティシズムをむやみにひけらかす事こそその無理解であり

處女の逆説的な性的魅力が示すように

エロティシズムに関する知識の堆積が、かえってその核心から遠ざかっている事実

性的ヒエラルキーにおいて優位に立ちたいがために

ひたすらに経験経験

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218194601

ちょっと前まで過干渉過保護を足して二で割って、無理解を付け足した親を『毒親』と称した。

ところが鬱と同じくカジュアルな使われ方が跋扈してこの便利な言葉意味は消えつつある。

毒親の正体は対外的にはわかりにくい。外向きには良い人にしか見えないからだ。

2017-02-18

犯罪者の更生への無理解は「地獄観」が問題ではないか

洋の東西を問わず、それぞれの文化には宗教的地獄という概念があり、

そしてその地獄は決して終わりのない絶望的な苦痛と恐怖の繰り返しというイメージがある。

そこには当然、救いなど無い。

救われるのならとっくに天国に行っているので、

文字通り救いようのない人間こそが地獄に落ちることになっている。



まり地獄という概念存在が、すでに、人に対する救済の断絶という選択肢を用意してしまっているのだ。



現代宗教の影響が非常に薄まっているので、

例えば憎まれ口を利く時に「地獄に落ちろ」などといった時代がかったことを言う人は少ないが、

だがしかし地獄という概念理解しない人はほぼゼロと言っていいくらい、人々の深層意識には根付いている。

その深層意識が、現実世界犯罪者に向かって浮き彫りになってきているのではないか

そして、厳罰を望み、更生という認識が薄い人たちの思考の原理には、

この地獄概念が横たわっているのではないかと思うのだ。

まり犯罪者悪人から地獄に落ちるべきだ」という深層意識があるからこそ、

犯罪者には極刑を、という認識に結びつくのではないかという仮説を唱えたい。



そこで更に論を進め、この問題解決するには、地獄の内部にも更生施設を設置してはどうかというのが私の提案だ。

悪人正機説現代でも未だに根強い支持を得ているが、それを更に進めて、

地獄において悪人正機救済制度を構築するのだ。



昔の人はまあやることがなくて暇だったのだと思うのだが、

地獄描写がやたら詳しい。

大抵の宗教地獄階層が分かれてて、

それはそれは多種多様のあらゆるニーズにお応えする地獄の責め苦が用意されている。

余談だが、このイメージは人気マンガワンピース」のインペルダウンにも投影されている。

LEVEL1~7とあって、深い階層に進むごとに責め苦が増大するのだ。

まり私が言いたいのは、LEVEL5.5的な施設を作って、

そこで見どころのある罪人は救済措置適用を受けても良いという教義を今からでも導入できないのかということだ。

ワンピースの例えがピンとこない人は、ロンダルキアの大地におけるセーブポイントとしての教会を思い浮かべてくれれば良い。



要は、地獄に落ちてもまだワンチャンあるで、という認識を浸透させることが、

巡り巡って犯罪者更生の理解に繋がるということが言いたいのだ。

そのためには神話宗教観への手術が必要なのだ



これは千年から歴史がある三大宗教には少しばかり荷が重い要求だ。

あそこまで超巨大な宗教体系が出来上がってしまっているものに、いまさら大きな変更を加えることはまず不可能であろう。

そこで注目すべきは、

今何かと胡散臭い目で見られがちな新興宗教だ。

何かというとマインドコントロールお布施を利用した金品の収奪で不興を買いまくっているのが現状だが、

ここで一発逆転、地獄にも救いはあるんですよ、という人類に優しい宗教観喧伝すれば、

三大宗教にも対抗しうる一大勢力を築き上げることも不可能ではなかろう。

例えばイスラムでは天国に行くと72人の処女ムフフ♡三昧の日々が送れると言われているが、

地獄に落ちてもちゃんと更生すれば3人くらいはおっぱいを揉ませてくれるよ、

という救いを用意するのだ。

真面目人間天国を当然目指すし、

ちょっと世の中しくじっちゃったやつも、そっかおっぱいもめるなら頑張れるかも!と思える。

これはすなわち全人類に対する福音である

女子は適宜イケメン等に置き換えて各々の嗜好に合わせたストーリィーをこしらえてくれ)



本稿の結論としては、

清水富美加氏が大川総裁クーデターで亡き者にした後、

教祖として前述したような地獄における救済を設定した宗教観世界に広めて頂くことが最も現実的シナリオだろう。

私は彼女の夫となってムフフ♡な日々を過ごす予定なので、

お前らはぜひ我が教団の信徒になって天国地獄を目指して欲しい。



言いたいことは以上だ。

2017-02-15

無宗教信仰こそ盲信しやす

宗教が悪いんじゃなくて、宗教排他性とか盲信することとか、そこからくる暴力性や無理解がいけないんだと自分は思う

から無宗教な人こそ、宗教は悪だとか、自分は真に理性的人間だとかといいたがる人が多い気がする

でも自称無宗教宗教が悪だと唱える人は、それこそ無宗教信仰に取り込まれてるんじゃないか

自分が考えていることこそが真実だと盲信してるその姿こそ、宗教狂信者と似ているんじゃないだろうか

大切なのは自分が何を信じ、正しいと思っているか自覚し、そのうえで他人のそれを許容することなんじゃないか

それは無宗教だと考えている人でも、何らかの宗教に属していると思っている人でも同じだと思う

もちろん、無宗教でも宗教を信じている人でも、それができている人は既にたくさんいるんだろうけど。

そもそも日本に住んでいる時点で儒教やら仏教やら神道やらがごった煮になった常識や慣習のような何かを信仰してる気がする

宗教って難しいね。こういう話しをすると特大ブーメランな気もしてきてしまうし。

でも宗教が悪いんじゃなくて、それを盲信して人に迷惑をかけるのがいけないんだと俺は思うわけですよ。

反対にいえば迷惑かけなければ何信じてても、本人が幸せならいいんだよきっと。

2017-02-14

日本人は、宗教教義<周りへ迷惑かけない

これはもうこわいわ

何が言いたいって清水富美加のこと



人間宗教のために生きれるし、死ねるし、人生を費やせる

人間はそのくらい弱く儚い生き物

日本以外じゃ当たり前で、そのくらい教義に厳格で、理解があり、また邪教を廃絶する

日本人にはわかりにくいかもしれないが、宗教というのは国家の上に来る存在で、極端な話、イスラム国家じゃ法律の上に戒律がある

なので、最低でもわからなきゃいけないのは、他人信仰というのはものすごく敬意をもって尊重すべきことだ、ということ




俺は幸福の科学については、ほとんど何も知らないが、それを信仰する人を尊重したいと思うし、信者にとっては法より大事なこともあるということは理解してあげたい

日本国内においては違法行為ダメとは思うが



女優が、信仰上の理由女優業をやめたいとのこと

何も問題ない

番宣ができない、仕事がまだ残ってる、多くの人に迷惑がかかる、そんなことを言って批判する人がいるようだけど、それ、イスラム国家アメリカに行っても同じこと言えるの?

ここは日本から関係ないって?日本じゃ宗教的無理解は許されると思ってるなら野蛮国家もいいところよ?




まあ、批判してるのは芸能人関係者で、一般の人は、ふーん程度と思う

しかし、批判してる芸能人の野蛮さに腹もたつし、恐ろしくもある

特にLiLiCo

あん海外育ち、スウェーデン人売りしてるような人間が、他人信仰より上に、業界への迷惑を説きます

外人売りしてるわりに、海外デリケートなところ何も理解してないやないけ



まあなんだ

他人迷惑かけるのは俺もいいとは思わない

でも、これが教義ではなく、交通事故や重大な病気など、健康上の理由で続けられなくなったとしたら、ここまで反発し、批判し、大きく報じるようなことがあったか

ないだろ?

健康上の理由以上に、信仰上の理由は重たいことくらい、国際社会で生きるなら知っておいてくれ

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206223556

西欧では知らんけど、日本だとキリスト教信じてるってだけで白眼視されるじゃん。

んで無知無理解に基づく(クリスチャンからすると)心無い言葉無自覚に投げかけられたりするじゃん。んでいくらクリスチャンと言ってもムッとするわけじゃん。ちゃんと説明しようとすると長いしウザがられるし、イライラしたままその場をやり過ごす、みたいなことになりがちじゃん。

こういうのを見てると、日本キリスト教信仰するのって結果的に愛の理念から離れて行ってしまうように思うんだけどどうなん?増田がそもそもクリスチャンなのか分からんのだけど。

2017-01-28

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.歴史上の人物欲情対象になりえますか。

いい質問だ。

広義的にはYESだし、狭義的には大抵のケースにおいてNOである

例えば歴史上の人物モチーフに、現代価値観に沿ったデザイン表現するとしよう。

これは広義的には歴史上の人物性愛対象と見ていることになるが、モチーフにこそなっていてもほぼ別の存在なのだ

要はラーメンカップラーメンを同列に扱うかどうかという話だ。

これが俗にいわれているフードポルノである



Q.他者暴走を止めるために必要なことはなんですか。

自分の知り合いと、相手の知り合いに同じ名前の人がいることだ。

とある話をしよう。

私の友達他人無理解翻弄され、それを吐き出すかのように暴走した。

しかし、それを死に物狂いで止めようとする私もまた冷静ではなかったのだ。

いずれ、どちらかが身を滅ぼすことは明らかであった。

しかし、今際の際に彼が発した言葉は、私の母親の名だ。

もちろん、同名というだけで別の人物である

それでも、暴走した我々が和解するきっかけはそれで十分だった。

君も暴走している人を見かけたら、試しに自分の知り合いの名前を片っ端から呟いてみるといい。

しかしたら相手は戸惑って、拳を振り下ろすことを躊躇するかもしれない。

2017-01-26

俺は生理のことがまったくわからない

仕事中、暇にかまけてtwitterを眺めていると、「男性にもこの辛さをわかって欲しい」というコメント付きで、

女性月経の辛さを訴えた漫画が流れてくる。

たか、と正直思う。



誓って、俺は女性生理の辛さを軽んじたり、生理休暇を甘えだと謗ったり、

ガールフレンドに「じゃあ口でして」と言ったりするような人間ではない。そ

れでも正直、何度も流れてくる類似画像を見ては「またか」と思うし、またか、と思いながらもその内容を確認する。



なぜ、辟易しつつも見るのか。それは、俺がまだ生理のことを何も、なんにも分かっていないからだ。



一ヶ月弱に一度、全く不随意に股間から血が溢れてくる。それは不意にやってきて大事な服を汚すかも知れないし、

それだけの血液を失うことで貧血を起こしたりもする。

ホルモンバランスが変化して、普段なんともないようなことに無性に腹が立ったり、そんなことに腹を立てている自分が嫌になったりする。

数日に渡って下腹部が痛み続けたり、他にもいろんな不調が出て、時には立てないほどにもなる。

なにより、月に数日もそんな目に遭っているというのに、世の男達はなんにも理解してくれやしない。



漫画には大抵そんなことが書いてある。いや、俺は生理のことが何にもわかっていないので、

いくつか記憶から抜けていて書き漏れていることもあるかも知れないが、とにかく、どの漫画に書いてあることも、控えめに言って8割は既知のものだ。

でも俺は漫画を読む。なぜなら、きっとこういうのは「俺は十分わかっている」と思っているような男ほど、無自覚女性を傷つけるだろうから



流れてきた漫画を読む。辛そうな登場人物に影響されて、気分が重くなってくる。

漫画には、なかなか男性が分かってくれない、とある。そうだ、俺はわかっていない。

別の漫画を読む。女性理解のない男性理不尽バッシングを受けていて、自分まで悲しい気分になる。

悲しい気分になりながら、俺は無自覚にこの男のような言動をしてやいないかと思う。

また別の漫画を読む。男性生理が来るif世界が描かれている。ここまで具体的にしてやらないとわからないだろう、と言われている気がする。

俺は、どんなにこの世界の男に同情しても、きっと本質的にわかったことにはならないのだろうと思う。

さらに別のtweetを読む。ある女性旦那無理解に泣いている。生理のことを何も知らず、他者への敬意にも欠ける男が、結婚して家庭を持っている。



正直に言えば、そろそろ俺は「生理のことを多少はわかっている」という顔をしてもいいんじゃないかという気もしているが、

大学を出てから恋人もいない俺に、誰かがそのことを保証してくれる機会もない。

学生の頃の恋人だって、今ほどの知識がないなりに気を遣ったつもりだが、「気遣いができるつもりの男に限って・・・」と

どこかから声が聞こえてくる気がして、大きな声では言えないでいる。



俺は生理に呪われている。呪われていない男は、僕よりもずっと女性に近いところに行って、生理への無理解不寛容を振りまく。

その被害に遭った女性インターネット意見を公開して、それを理解しようと思う俺だけますます呪われる。

そんな悩みもきっと、生理中の女性の悩みほどじゃないのだろうな、と思う。女性は大変だ。

2017-01-25

西野亮廣という怪物のたおしか

吉本興業所属するお笑い芸人キングコング西野亮廣氏の界隈が燃えている。

彼がプロデュースした絵本えんとつ町のプペル」についてである最近西野氏は声優明坂聡美を名指しで吊し上げたり、

公開番組に呼び出して晒し者にしようとする活動に熱心だ。

声優ファン諸氏はさぞ忸怩たる思いを抱えていることだろう。

この状況を指して漫画家ヒラコーは、

“みんなが憎悪の心を消して一斉に西の人関係ツイートを消し

今後一切どんな炎上挑発をしても相手にしなければ

勝手に枯死するタイプ妖怪なのだ

みんなの心が一つにならないと倒せないのだ

すっげえつええなこ妖怪

平野耕太 (@hiranokohta) 2017年1月21日

表現した。

しか批判的にであっても西野氏を話題にすることで、「えんとつ町のプペル」にはパブリシティ効果が生まれしまい、

それは西野氏を経済的に利することになる。吉本興業という大企業に守られた彼の立場もまた安泰だ。

だがそれは、あくまでも客観的に見た状況にすぎない。

西野氏が経済的利益目的にしているのなら、彼に対する対処は確かに大変に難しい。

しかし、彼が本当に求めているのは金銭ではない。

金銭メリットで見た場合西野氏にとって、ましてや吉本興業にとって、絵本の売上やクラウドファンディングから

上がる利益はそれほど莫大とは言えない。

彼がお笑い芸人タレントとして積み上げていくであろう利益と、繰り返される騒動の中で生まれた彼に対する面倒くさ

そうなイメージ、負の印象がもたらす長期的不利益を天秤にかければ、収支としてはマイナスも大きい。

最近コンプライアンス芸人教育に神経をとがらせている吉本からしてみれば、ほどほどにしておけよ、いい加減にしろよ、

という案件しか無い。

それでもなお西野氏がこの道を邁進するのは、彼が欲するのが金銭ではないからだ。

西野亮廣という妖怪一言で分類するなら、肥大化した虚栄心の化物である

彼が焦がれるほどに欲しているのは、知的ウィットに富んだ、唯一無二の優れた芸術家という他者から評価と喝采なのだ

西野氏の対応は常に後手後手で、その時々に批判された内容に愚直なまでに対応している。

無料公開で広告収益をあげていると言われれば寄付を発表するし、外注イラストレーターたちの処遇批判されれば特別

ボーナスを出すと吹聴する。

西野氏が本当にビジネスとして割り切って炎上を狙っているのであれば、ここまで右往左往する必要などないのだ。

それほどに彼は、小銭稼ぎに長けた絵本商売人、と見られることを恐れている。

西野氏が明坂聡美槍玉に挙げたのは、マウントを取る相手として手頃だった…ということもあるだろうが、一番大きい理由

彼女が「無料公開の是非」にフォーカスしてくれたことだ。

その点に論点が向かう限り、革新的ビジネスに挑戦するアーティストと、旧態依然とした者たちの無理解の戦いという図式

自身を落とし込めるのである

では彼が向かってほしくない方向がどちらかは明らかで、

クラウドファンディングという他人の金で、

外注で安く叩いた他人技術で、

作り上げた成果を持って世のクリエイター、購買者を「金の奴隷」と嘲った西野亮廣尊大さ、あさましさの是非を問われる

ことを彼は一番恐れているのである

彼の手元に何千万か残ったところで、絵本商売人がアーティスト搾取してうまいこと稼ぎましたね、という評価では西野

肥大しきった自意識は満たされない。

「なんだ、偉そうなこと言って自分で描いてないんじゃん」

「金の奴隷はお前じゃん。いや奴隷使いかw」

といった個々の評価は、ダメージを与えている手応えはないかもしれないが、エゴサに余念のない西野氏にはちゃんと届いている。

西野氏の自意識が、勝手に彼を弱らせてくれる。

彼がエゴサーチ自身への賞賛リツイートしまくっている様子を見てご覧なさい。

余裕がある人間あん必死なこと、しませんよ。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124224115

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

もいるけど、ある一定の場所では公開せずに落描きする、という風習もあることを知ってのことか。それとちょっと助長になってんだけど、そういうのは総じて「うまくなりたいけど目標がない人がいる」であって価値云々の問題とはまた別。




それとね、あんたが描く人かどうか知らんけど絵の中に世界がある人もいるんだよ。

感じられないやつはそいつのせいじゃない、コンテンツの売り方が悪いんだとあんたは言いかねないところがある。しかしそうではない。感じられないやつが悪い。

なぜなら基本的に一時問題になった東京幻想帝国少年なんかはそこに入り込める世界を感じている人が多かったから。世界観への入り込みは絵に対する一定技量がなければ形成されない。

一方緻密ではないもののジョルジュ・デ・キリコのような不思議な絵を描く人にも世界の構築が見られる。こうして人は世界に入り込める価値をそこに見出して自ら入り込んでゆく。つまりこの時作者は表現者としての行動を完遂していて、そこに余計な電通イズムが付加されるとむしろノイズになる。

そして技量の話。さきほどゴッホの話を他のツリーで書いたけど、写実画家の話も別に書いた。超有名写実画家アントニオ・ロペスという人がいる。これは世界的に有名なので当然経済活動としては成功した人なんだけど、一般的に言って超絶技巧画家は全く認知度が低い。まして一般人は「写真をみたらいい」という無理解コメントを残したりする。一般人に唯一伝わるところをいえば、あの技量に達するまでの工程が素晴らしいのだけどね。作画工程や決して狂わないデッサン力が素晴らしいし、そこにフィクションを詰め込む遊びも素晴らしい。これは技巧によって価値が発生しているから少なくとも画商の眼には止まったということ。しか一般的に言ってロペスの絵にストーリーがあるようには感じられない。だから量化できるにしても理解できる層がそもそも違う。そこで疑問が発生するわけだ。増田カジュアルな層に大きな数字を残してるから価値としているのかと。ならばそれはどこからになるのかと。ここまで言ってもお互いが価値と信じるものが違いすぎるという感触しか得られない。明確な価値があると信じられている、あるいはある感覚器官を総動員する人々に価値があるとみなされるものでも、鈍い人にとっては金でしか測れない寂しさがあるよね、という結末ばかりがついてくる。

2017-01-20

広義と狭義と俗的なアレと

専門用語とひとくちにいっても,ものによって狭義の定義と広義の定義とがあり,加えて厳密には正しくはないが世間的にまかり通っている使い方(なんて言うんだろう,俗称?)なんてのもあり,結局文脈に応じてその単語がなにを指しているか推測しなければならないわけで,たまに頭が爆発しそうになる.

書籍だと爆発しそうにならないがネットサーフィンだとしばしば爆発しそうになる.その理由はおそらく,ウェブページというのは書籍の1ページ1ページがばらばらに置いてあるようなものなので,文脈を推しはかりにくいからであろう(なのでウェブページを見るときは,そのページがどういうサイトのものかチェックするのが大事だ).

爆発しそうになるのは,えてして学び始めたばかりの分野に多い.自分が十分に理解していると言えるような分野(そう多くはないが)であれば,余裕があるので,推測もしやすいし,語義のぶれにも寛容だ.無理解単語については,そもそも語義のぶれを認識できない.難しいものだ.

ちなみに爆発しそうになるのは,リアルでの会話でもたまにあって,「すいません,今その言葉どういう意味で使ってます?」と尋ねたくなってしまうが,会話を混ぜ返すのがめんどくさいので結局訊かず,さりとて結局尋ねないので何を言ってるのかわからなくて「そーっすねー」で〆ることの多さよ.

全ての言葉を正確に使うのは難しいので,結局重要なのは空気を読む技術なのだ,という点に落ち着く.とはい自分が属する領域専門用語が正しく使われない様子を目にすると,やはりちょっと気持ち悪さを感じてしまうのだった.

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170112234708

知人(女性フルタイム勤務)数名の経験として聞いた話。

 

夫が家事育児に非協力的 → 妻が本当に疲弊

  夫は本当に何もしないらしい。そればかりか家政の不具合を見つけては「おまえに責任がある」となじる。

  奥さん側は朝から晩まで体を動かしっぱなし。いつも疲れた顔をしている。残業が難しいので仕事が進まない。休日に出てくることもある。飲み会とかも難しい。肉体的にも疲労しているが、精神的にもつらいようだ。

 

子供問題が出る → 致命的に夫と関係悪化する

  風邪などの病気の世話とかはまだマシ。子供が育ってくると、不登校非行発達障害などの問題が現れる。このときが大変。夫の非協力的態度、無理解世間体重視、子供への誤った対応などで、子供の状況が悪化する。特に抑圧的な態度を持っている夫を抱えている人は非常に苦しんでいる。不登校と転校を繰り返す子供を抱えた人、中学校から引きこもって家族暴力を振るうようになり警察沙汰を繰り返している子供を抱えた人などを知っているが、どちらも夫が非協力的で苦しんでいる。

 

年の離れた夫を持つ知人

夫が早く退職家事負担経済的負担も全て妻が引き受けている。夫は嘱託になり週に数回元の職場に「勤務」、ほかはぶらぶらしているらしい。これまでいろいろ家事を手伝うように工夫をしてきたが、どうにも変化がないらしく、最近はあきらめているそうだ。私は定年後に家事好きになった男性も何人か知っているが、全くだめな人もいるということらしい。

 

数名の女性から聞く愚痴の中から紹介したが、上記の人たちはいずれも結婚したのを後悔し、離婚を考えている。もちろん事情はいろいろあるので濃淡はあるんだけど。

2017-01-05

戸田奈津子尊敬されるための唯一の方法

インタビュー字幕翻訳者戸田奈津子さん「エッ?と思う字幕は、どこかおかしいの」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda?utm_term=.bhpJ8y62dK#.pf3GDwzR2e

 

を読んだ。全体的には一方的自己弁護を垂れ流すだけの提灯記事だが、インタビューという性質上これは仕方のないことなのだろう。この記事の良い点は、戸田奈津子という人の見当違いな自己顕示欲を浮き彫りにしているところだ。

 

「叩く扉もなかった」字幕翻訳という仕事に、その道の第一人者に直接食らいつくようにして取り組んでいった前半生は感動的でさえあるし尊敬もしよう。しかし一人前として仕事を任され、一定の地歩を固めつつあった頃には、質的研鑽よりも量的なアピールに重きを置く仕事ぶりだったことがよく分かる。

 

それは時代というか当時の映画産業要請でもあって、戸田個人責任を帰すことも出来ないだろうが、何度も立ち止まるチャンスが有ったにも関わらず、過剰な自信に満ちた「職人魂」みたいなもの自分を虚飾したい一心で、本質的には作品奉仕するべき字幕翻訳者のあり方を歪めた自己像を描出し、直そうともしなかった。それがこのインタビュー記事表現されている「字幕翻訳女王」の実態だ。彼女はことあるごとに「文字数自由だし調べ物にもゆっくり時間をかけられる文芸翻訳とはわけが違うのよ」式の言い訳師匠発言の一部を都合よく切り取ったものだ)をして、質を犠牲にしてることを棚に上げて早業自慢を繰り返すが、この記事もまさにその例を一歩も出ていない。ほとんど馬鹿の一つ覚えだ。

 

せっかく日本一名の売れた字幕翻訳者になったんだから個人の早業を自慢するよりも、字幕質的向上のために制作・配給側が用意する時間予算の拡充をアピールするのが筋なんじゃないのか? と私などは思うのだが、そんなことは自己否定になりかねないのでできない。映画や観客より自分大事からだ。徹底して裏方仕事に向いてない性格なのに(だからこそ喰らいついていけたとも言えるが)、なぜか字幕翻訳者なっちゃった人で、その上根っからダンピング体質なんである。広く「第一人者」と呼ばれるものの最悪の事例として歴史に記録されるに値する人物だろう。

 

戸田字幕の具体的な問題点については、今ではある種のネットミームと化していて、山のように検証を綴ったページがヒットするので、ここでいちいちあげつらうことはしないが、この記事を読んでそれらガッカリ字幕根本的な原因を確信できた気がする。戸田奈津子自身映画作品に対する理解力が低いのだ……というのはあまりにも失礼なので、観客(想定読者)の理解力を低く見積もりすぎ、と留保つきで言うべきなのかもしれないが、とにかく画面に映っているもの脚本に対する読解力が低い翻訳をしてしまっている。軍事用語や「指輪物語」の専門用語に通じてないせいで勝手流に造語ちゃうみたいなことは、専門の監修者をつければ(それさえ不服のようですが)済むことだが、理解が浅いまま手癖で字幕をつける悪癖についてはせめて直そうとする姿を見せてほしいと思う。

 

どんな作品であれ受け手によって読み出せる情報量は変わるものだが、戸田字幕はその理解力の設定が最小限になってるみたいな字幕なのだ。そんなとこを端折ってしまったら、まるで子供の頃に見た「大人映画」のように途中で筋が追えなくなるだろうな、と思うことさえある。一通りセリフが聞き取れるとか、背景知識も揃っているような人間が見ると「エッ?」となるような訳を乱発してしまっているのである。これは映画字幕という表現媒体のものの制約なのだろうか? 単に投下すべきコスト時間人員)をケチってるだけじゃないのか? なにしろ理解力が乏しいゆえにかえって回りくどい表現をして、大切な字数を浪費している例さえあるのだ。単にこなした本数が多いから下振れが記録されているだけと擁護することも出来るが、それを言うとかえって早業自慢の露悪性が強調されるというものである

 

そして戸田字幕に感じる理解力の低さ、雑さの遠因が、このインタビューでは明らかにされている。ただの映画ファンとして、「作品ファン」としての経験を積まずに映画を見まくった原体験が、映画を十分理解せずに、ざっくりと筋がわかれば(たまにそれにも失敗する)いい、という仕事を次々とこなすことを良しとする「映画字幕女王」を産んだのだ。それは映画というもの立ち位置が変わってしまった現在には全くそぐわない態度であると私は思う。

 

多くの人が週末には何かしらの映画を見て、学生なんかは金の続く限り映画館に入り浸って、それ自体が楽しみで、何度かに一回面白いものがあったら儲けもの、といった時代はとっくに過ぎ去った。多少荒っぽい仕事があっても、「まぁそんなこともある」と納得してすぐにまた映画館に足を運んでくれる観客は絶滅危惧種と言っていい状況で、「とりあえず筋の追えるものを今週中に」みたいな品質でつけられた字幕を使う理由ほとんどないと言って良いんじゃあるまいか。なにもタコツボ化したマニアけが字幕翻訳者理解不足を責めているのではない。字幕スクリプト情報量100%伝えろという不可能要求しているのでもない(そんなことを言ったら、原語が完全に理解できても伝わらない部分は常にある)。娯楽が多様化する中で、金と時間を使うに値する丁寧な仕事競争できているか問題なのだ

 

そもそも多くの映画は長い時間をかけて作られるものだ。製作に着手してから数年かかることはザラだし、驚くべき短期間で撮影が終わったというような作品でも、原作を読み込んで脚本化するのに何十年もかけていることだってある。そしてそれを待つファンも何十年越しで待っていることだってある。それだけの労力と期待を集めて公開される作品最後工程に、パッと見の印象を伝えるので精一杯みたいな字幕がついていて良いのだろうか? 日本人英語力の向上には役立つかもしれないが、自分で聞き取れるようになったからといって問題が無くなるわけではない。「自分は内容がわかっても、あまりにも作品無理解字幕がつけられていることに耐えられない」という作品ファン心理考慮せずに仕事を続けることは、今や娯楽の王座から落ちて、比較的嗜好性の強いものになった洋画ファンには悪印象しか与えない。それに洋画ファンだけの問題でもない。どんなジャンル仕事であっても、雑な仕事というのはそれに初めて触れる者に「なんとなく面白くないな」という印象を与えてしまものである。それを防ぐために必要なのは、十分な準備期間と作業時間を用意することによって得られる翻訳者の深い作品理解だ。翻訳者に十分な時間リソースが与えられ、一つの作品に使える労力を拡大することのほうが誰にとっても良いことなのではないか? すべての原因を「文字数の制約」や「納期の短さ」に帰することが出来るという甘ったれた足かせを自慢できればそれでいいのか?

 

戸田字幕映画理解力の低さが、意図的に設定されているものではないと疑う理由がもう一つある。戸田字幕翻訳単独作業である理由として、「セリフ言い回しリズム統一するのに余計な時間がかか」るということを挙げている。そんなことを言っていたら、作中でセリフ言い回しリズムを敢えて変えることで、登場人物心理的変化や場面転換を表現する映画原理的に字幕に乗らないことになる。これほど馬鹿な話はない。「こいつは最終的に悪ものになるやつだから最初は丁寧にしゃべってても荒い口調で統一しとくのが親切」みたいな字幕が付けられた映画を、誰が見たいだろうか? 一つ一つの映画作品性質をよく理解しないまま、ちぎっては投げみたいな仕事を続けてきたせいで、どんな映画も同じような構図に当てはまるよう訳すのが当たり前になってしまっているからこそ、セリフ統一感があることが「透明な字幕」の必要条件だという勘違いを起こしてしまうのだろう。映画が転調したときには字幕も転調するのが「透明な字幕」で、そのためには複数視点必要になることだってある。脚本演出意図を読み違ったまま、理解をし損なうことは避けられないからだ。いつまでも「一人の字幕翻訳者が短い期間で理解できた範囲」としての映画字幕が作られ続ける状況を肯定することは、この人の取るべき道ではない。それは決して映画のためにはならない。

 

ロード・オブ・ザ・リング」の第二作以降は、原作翻訳者スクリプトの全訳を事前に行った上で、それを参照して戸田字幕作成し、改めてチェックを受けるという体制が敷かれたようだ(インタビューではその経緯をまるっきり無視していて、結果的に監修者の仕事を貶める傍若無人ぶりが表れている)が、これに似たことが常識的に行われるように働きかけしているんですよ、といった風のアピールをするほうが、「第一人者」としての尊敬を集めるのではなかろうかと私は思う。

  

現在洋画の年間公開本数は80年代末以来の第二のピークを迎えている一方、戸田仕事は当時の1/5近くまで減っている。文芸関係に限って言えば50歳ごろに確立した仕事のペースを守っている80歳なんていくらでもいるので、年齢のせいばかりでもないだろう。その事自体戸田翻訳者待遇改善に取り組んだことの証左だと弁護することも出来るかもしれないし、実際にセリフ聞き取りながら見て「ここをこうやってまとめるのか、上手いなぁ」と思える翻訳者が増えてはいるので、まぁ戸田奈津子問題ある訳というのも、そろそろ過去の話だよね……と最近は思っていたのだが、私はこのインタビューを読んで気が変わってしまった。やはり早いとこ全面的に後進に道を譲って、ご自身字幕翻訳質的向上のために翻訳者待遇改善する言論を起こされるなどしたらいかがだろうか。それが名の売れたものの使命と思ってはもらえまいか。いい年してよいしょインタビューに答えて、自分の大ポカで迷惑をかけた監修者の名誉を傷つけるような非道言い訳を垂れ流している場合ではない。

 

さら早業自慢を封じられるのは、自己認識からすれば転向に映るかもしれない。ひょっとしたら一気に老け込んじゃうかもしれない。しかし、昔よりずっと観客同士の横のつながりが強くかつ広範囲で、作品についての情報も手に入れやすい今だからこそ、字幕翻訳要求される水準が上がっていることを認識し、それに適切に対応するように送り手たちに働きかけをする姿は、映画ファンの心に強い印象を残すはずだ。個人的な快刀乱麻の仕事ぶりを自慢するのはもうやめて、業界全体で作品の質に貢献する、充実した作業環境を残せるよう声を上げる好機なのではないか。それでこそ「字幕翻訳女王」としての尊敬を集められるのではないか。今のままではせいぜい良くて「時代の徒花」といったところである

2016-12-23

任天堂2017年に期待です

時は2013年

ファイアーエンブレム覚醒』が北米EUを中心とした欧州並びに豪州地域にて発売される。

ファイアーエンブレムシリーズの売上低迷もありシリーズ最終作となるはずだったこの作品シリーズ集大成として国内及び海外で大ヒットし

特に国外ではシリーズ歴代最高の売上となり次回作製作に繋がった。

しかし全世界累計販売数およそ200万本のうちのおよそ8割を占める海外にてある疑問が生まれる。

『どうして同性と結婚できないの?』これが、親が安心して子供に買い与えられるゲーム会社任天堂」、アメリカ市場独自存在感のある「Nintendo of America」のブランディングにどう影響するかおそらく任天堂のお偉いさんは何も分かっていなかっただろう。

その疑問というのももっともであえて言うなら「普通」の疑問だったのだ。ソフト売上の8割を占める北米EUを中心とした欧州地域豪州地域では

同性婚同性婚に準じるパートナーシップ同性愛者同士の関係性の承認がその殆どの国で存在してそれがもはや日常で「普通」だったからだ。

 

 

時は2014年

ソチオリンピックに伴う反同性愛法で国際社会から強く非難される中任天堂が口を開けた。

「どのような形での社会的主張も行うことは意図していません」

「異性婚しかないのは、現実世界再現したというよりは、ちょっと変わった、愉快なもう1つの世界からです」

これは3DSソフトトモダチコレクション新生活』にて同性婚が出来ないことに対して任天堂が行った主張だ。

後に任天堂は自社の過ちを認め新作のトモダチコレクションEqual Marriageを導入すると回答した。

 

 

時は2015年

ファイアーエンブレム覚醒』にて息を吹き返しSRPGとしての地位を再び勝ち取ったファイアーエンブレム最新作『ファイアーエムブレムif』にて同性婚が取り入れられる。

元々BL百合的要素や近親や獣姦要素のあったゲームでありやっと任天堂Equal Rightsな態度を示してくれるのかと沸き立つ。

ちなみに2015年度には任天堂の社内規定での人権方針の変更がありLGBT差別しない姿勢明確化したと任天堂公式ホームページ記載されている。

 

  

時は2016年

ファイアーエムブレムif』が海外で発売される。任天堂のあまり無理解配慮燃える

海外プレイヤー日本語版四苦八苦しながらプレイしたところ、レズビアンと誤解したキャラ(実際はバイセクシャル)への異性愛への矯正シーンがあるとして炎上。後に撤回

また頭なでなでやバイセクシャルキャラだけなぜか色情魔の設定だったりジェンダー的古臭さが目立つこととなった。

実際、『ファイアーエンブレム覚醒』では男同士で何考えてるんだとか女同士は過激だとかいセリフが平気で出ていたりするし、『トモダチコレクション新生活』でのあまり配慮のない弁明をしたり

既に任天堂は反LGBT的なホモフォビックな企業としての下地が出来上がっていたのだ。

 

 

現在ゲーム市場には多様なゲーム存在する。

オーバーウォッチにはヒーローが沢山登場するがその中でも主人公級の扱いを受けるキャラレズビアンだと判明した。オーバーウォッチ製作者もヒーローたちの中にも数人のLGBTsがいることを明言しており、単なるラブロマンスではなく公平に描くと製作者は語っている。

またウィッチャー3ではキャラメイクできず男女のロマンスであるが、主人公ゲラルトは物語の中で異性装をするキャラと協力したり、また舞台設定ゆえに苦悩するLGBTも描かれている。特に前触れもなくいろんなクエストの1つとして自然に。

またラスト・オブ・アスではゲイキャラクターエピソードも描かれており、DLCでは過去エリーの極限状態におけるクィア体験が描かれた。

 

 

そして2017年

任天堂switchトモダチコレクションの新作が来るだろう(と勝手に予想してる)。まさに任天堂の『企業の社会的責任』が問われることとなる。

任天堂CSR(企業の社会的責任)を自ら掲げる企業のうちの1つだが、2017年任天堂はどのような形で私達に見せてくれるのだろうか?

子供同性愛者の前で「子供教育に悪いか同性愛表現はしない」と言うような自民党もびっくりの価値観北米欧州オセアニア地域での展開をしないことや

また、任天堂LGBTクリエイター自分能力を思う存分発揮できるような環境になることを祈るばかりです。

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