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2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530141305

え?やっと気づいたの?

でも俺のせいじゃなくてお前が馬鹿から結果としてお前自身死ぬんであって

それで俺が困るとかは一切ないから俺を恨んだりはしないでほしい

医者に不信感もった時点でセカンドオピニオン選択肢に出るし

原因が分かりづらい病気なら精密検査選択肢に出る

出てこないなら大人しく死んだ方が世のためでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20170530140353

さっきから医者を変えない前提で繰り返してるけど誰も医者を変えずに精密検査しろなんて言ってないんだが

その医者がどうもないっつってるなら精密検査してくれなんて言えるわけないのはお前も分かってるとおりだし

それでも病気が治らないなら(医者替えて)精密検査しろっつってるんだけど

医者替えるだけじゃ意味がないし見つけにくい病気だったらセカンドオピニオンでも見つかりにくいんだから最初から精密検査してくださいって言えっつってんだよ

ここまで言わないと理解できないなら大人しく死んだ方がいいでしょ生きてても面倒見きれないし

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

不向きな仕事上級職に対する社会的責任、そして子供の養育。溜まりに溜まったストレスが、子供に向かうことは必然だった。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

幸い、子供一人暮らしを果たすことで、育児から開放されて趣味時間を手に入れることが出来た両親は、いくぶんか心持ちがマシになり、現在夫婦むつまじく暮らしているようだ。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

今日の午後、獣医さんがうちに来る。

電話でお願いした、飼い猫の安楽死のために。

猫は肺繊維症と言う病気で、もうしばらく自宅の酸素室で過ごしている。

治療法は無く、徐々に呼吸ができなくなり、最後呼吸困難で死んでしまう病だ。

症状は悪化し、今では酸素室内でも苦しそうで、悩みに悩んでこの形をとる決意をした。

酸素室に24時間入れておけば、おそらくあと少しは生きながらえるだろう。

でもその先には、やっぱり死しかない。

狭い所に閉じ込めて、出してと鳴いても叶わず、ただ肺の機能が低下し死ぬのを待つだけ。

私の人生の半分近くを一緒に過ごした、とびきり可愛くてこれ以上無く大切で目の中に入れても痛くないほど愛している猫だからこそ、いよいよ呼吸が出来なくなり苦しみ踠いて窒息死させることは出来ない。

私はずっと泣いてばかりいる。それがまったく意味のないことだとわかっていても、もう明日にはこの猫がいないのだと思うとどうしても涙を止めることが出来ない。

まだ一緒にいたい、一緒に眠って起きて、体を撫でて、名前を呼びたい。

でもそれは私の希望と言うだけだ。

猫は人の言葉を話せないから、この選択が正しいのか間違いなのか正解は出ないけれど、この猫の飼い主として生きて来たか脳みそ振り絞って猫にとっての最善がいったい何なのかを考えるしか出来ない。

最後誰にも言えないから、ここでだけ叫ばせてほしい。

本当に本当に大好きだよ、死なないで、治る薬があればいいのに、なんでこんな辛い病気なっちゃったの、まだ一緒にいたいよ、明日明後日一年後も隣にいてほしかったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170530050128

まず、出来る限り記録をとりましょう。

医者に症状を言っても大げさに言ってるだけと思われたら、問題無いと言われるだけです。

エビデンスを固める意味でも、頻度や時間を記録することが大切です。


めまいがして眠ってしまったということは、症状としては失神と言えるかもしれません。

失神が起きる病気としては、

起立性低血圧

神経調節性失神

低血糖症

等いろんな病気が考えられます

参考)

http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2007_inoue_d.pdf

生活仕事に支障が出ている限り、それは問題あると断言できますので、

近所の内科・循環器内科大学病院への紹介状を書いてもらう等してもらいましょう。

最近なんども倒れてる

4月の末からめまいがすごい。

医者に行っても大して問題なしと言われた。

いやー、困った。

なんとかなるか〜と三食しっかりとって毎日7時間ぐらい寝るようにして、ストレッチ筋トレも始めた。

色々対策してるつもりだったが、最近になったら目眩したまま倒れる。

今日なんか仕事行く準備中に倒れて、そのまま5時間寝てたみたいだ。

職場から電話に出ると、もうこんなの面倒見切れないみたいな反応だ。

当然。

どうやっていきてけばいいかからない。

病気でもないようだし、でも動けない。

今頭でぐるぐるしてることをまとめないとどうも良くないから、ほんとにチラ裏代わりに使う。

しわざわざ読んだ人に返信とかつけてもらっても、読まないと思うからそこは勘弁してもらって。



現状はどういう状態だ。親子喧嘩しそうだ。こっちから親父に殴りかかりそうな方で。俺がそんなに腹立ててる理由はといったら、親父もまた何かに拗ねてるせい。

あの親父はもうこっちが物心ついた頃から、何か気に食わないことがあったら、ただふくれっ面でだんまり決め込んで話しかけても、無視とかどうでもいいことで怒鳴りつけて威圧する、でも絶対理由なんか説明しない、という手をずっと使っている。子供の頃は怯えるしかしょうがないし、こっちが怒って抗議しても殴り倒されるだけだった。今はさすがに殴り合いの勝ち負け入れ替わってるだろうから、怯えはしないけれども。

それが今回は、親父が拗ねてる理由がわかって、それがあまりにも矮小すぎるから、「またあのアホが拗ねてる」で流せない感じに俺の中になっちゃってるな。

前々から日月の2日で出かける予定にしていた。10年以上ぶりの旧友と会える機会だったから、無理してでもいきたかった。というところで土曜の午後に急に胃腸壊して高熱出して。日曜の朝まで寝込んで、どうにか起きてきて昨夜の残り物食べてたところに、親父が珍しく「大丈夫か」とか声かけてきた。確か「よくない」って答えたと思う。ところが、もう一度寝て昼に起きたら、悪くなるのも急だけど良くなるのも急で、かなり良くなった。だから遅刻になったけど旧友の集まりに出発した。

それが、俺が出た日曜の夜に、親父が珍しく見舞いに食べ物買って帰っていたらしい。肉まん。なんで病人肉まんわからんが、ともかく親父が珍しく我が子をいたわろうとして空振りしていたらしい。

それで俺が月曜の夜に帰ってきて、土産の茶菓子広げて母親お茶飲んで、そこに親父が風呂から上がってきたと思ったら、あからさまにふてくされて、広げてる土産わざわざ無視して、いつも風呂上がりにしょうもないひな壇バラエティだらだら見るくせに、「寝る」とだけ怒鳴り気味に言って、母親お茶入れてるっていったのに「いらん」と怒鳴り返して寝室に消えた。

直後には俺も母親も、あの親父が何拗ねてるのかさっぱりわからんかった。けども、親父が肉まん買ってたことからようやく話が繋がって、一気に俺が腹立てていると。俺が日曜に抜けたくない用事があったことを親父は知らないというのはあるけど、それにしても、俺が回復したことは、あの親父が肉まんワンパック買ってきたことより価値ないのかね。見舞い空振りしてそこまで拗ねるなら、あいつの中ではそうなんだろう。病気の治るタイミングまであの親父の思う通りでなければいかんのか。

恥ずかしい話なんだけれども、俺はもうアラフォーなっちゃって、親父は60過ぎてるんだけれど、その歳でこのレベルだぞ。なんというか、若い人がこのみっともない話を見て、「俺は大人になりきれてないかもしれない」といった悩みへの気休めになってくれたりしたらせめてもの救いだけど、とりあえず当人は死にたくなるわ。

親父が拗ねて見せる手を使う時に、こうも拗ねてるきっかけがはっきり見えるのって、ほとんど今回が初めてというくらい珍しい。子供の頃だとそんなに頭が回らなかったり、あまりにも繰り返されるから萎縮して原因追求までできなくなってた。それから、俺が成人してから母親や弟も含めて家族全員をひたすら理不尽脅迫し続ける家庭内暴君になったこともあって、その時に俺が本気でキレてしまって。まあ、もう威圧の裏打ちしてる暴力通用しないと思い知らせちゃったから、あれからは流石に、ほとんど家族威圧しなくなってた。それで今回は俺相手には久しぶりに、単独の原因で単発の威圧をかけてきてたから、すぐ理由がわかったように思う。

しかしわかってみりゃこのレベルだった、ってのにめちゃくちゃ腹たってきて。生まれときから実家離れてた一時以外はずっとやられてきたあれは、こんな教育とも躾とも言い様がない、ここまで矮小レベルで、ただ単に暴力で怯えさせられてあいつの憂さ晴らしにされてただけのことだったのかと。

不幸自慢するにはもっと上がいっぱいいるのはわかるけど、その地方で「ガラの悪い町」といって必ず名前が出るような町にわざわざ引っ越してきたよそ者の子として生まれてきた俺は、もう幼稚園からずっと、先生が率先してやるレベルいじめはひどかった。それで家に帰れば家庭もひどいもので、祖父借金作って借金取りやら保証人しょっちゅう脅しにきて(80年代の取り立て)、親父はこんなの。祖母にだけは可愛がられたけど、そのせいで母親からは「おばあちゃんにあげた子」とか言われ、好き嫌い言ったら裁ちばさみ投げつけられて足元の畳に突き刺さったことがあるくらいヒステリックに罵られ続けた。祖母なくなったの俺が8歳の時だから、以後ただただ周囲の全ての人間に踏みにじられ続けた感じ。

まああの親父も、自分父親のせいでめちゃくちゃになってた家庭を守るのに必死で、子供気持ちまで顧みてる余裕なかったのはわかる。あの状況をどうにか片付けて、大学まで入れてくれたのは尊敬するものはある。俺ならできんで首吊ってる。全て片付いた後に、あの時代の敵に向けていたような態度を身内に向けるようになったのは、こっちからすりゃ理不尽で恨み持ってるけど、まあ、親父からすれば感謝が足りんように見えてるんかもしれない。

しかし俺はもう、中学までで擦り切れてダメになってたなあ。他人というのは、とにかく理由不明の悪意をひたすら叩きつけてくるものしか、実際そうだったから学べなかった。中学卒業までだけで10年、5歳から記憶あるとして人生の2/3、それだけ他人から理不尽に耐え続けたけど、何もなかった。ただボロボロになっただけ。高校をどうにか切り抜け、大学は入ったけど結局潰れた。

特に親父みたいな、目的理由説明せずに罵声浴びせる奴に耐えることができない。そんなやつはどこでもいるから、職場適応できない。うまく行けた職場過去に二箇所だけ。当然非正規から、結局放り出された。

そんな40前がその日暮らしで実家に居座ってたら親父もイライラもしようが、それを30年以上かけて作り上げた当の本人に怒る権利なんかあるか、むしろ詫び入れて責任取れともいいたくもなり、そういうところで怒り膨らんだ感じもある。

うん、書いてたら落ち着いてきたな。落ち着いてもどうにもならんが。

http://anond.hatelabo.jp/20170530013248

よくもまあこんな男尊女卑のアベナチス支配された差別大国中世ジャップランドが好きとか言えたもんだ。

ネトウヨって頭の病気で違う世界みえてるんじゃないかって思える。

2017-05-29

楽園追放

プライムビデオでやたら評価高かったから見た

映像文句なしに凄い

絵が今やってる正解するカドに似てるなと思ったら同じ東映だった

でもシナリオ微妙だったなあ ノーヒントで地球のどこかにハッカーがいます!で見つけるとか

生身を得たら速攻で過労したり病気になるのは面白かった

しかしはじめておしっこする時の心理描写も欲しかった

キャラ少ない。主人公コンビ神谷ロボとディーヴァシステム以外全部モブじゃないか

戦闘映像は凄くカッコイイんだけど、敵は単にシステムの意を受けたモブ邪魔してきてるだけで意思のぶつかり合いとかがなくてイマイチ乗れなかった

ていうかハッキングすりゃいいだけだろとか思ってしまった

あと普通狙撃銃っぽいやつで穴空いて使用不能になる戦闘ロボットってどうなの

★★★くらい。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528192750

査読無し媒体には最低限の規定だけある

商品宣伝ではないかとか

犯罪予告も多分ダメ

名誉棄損も多分ダメ

例えば病気とか普段生活生命維持に不可欠なもの個人情報を紐づけてたら多分はねられたと思う

表現物として公開しているものから多分通った

多分ね

本当の所は中の人しか知らん

憂鬱くんとサキュバスさんの一巻買ったけど

なんで憂鬱くんは病院に行ってないの?

病院に行けば治る病気ってわけじゃないけど社会復帰は間違いなく早くなるだろうに

あとリワークデイケア

http://anond.hatelabo.jp/20170528203053

半年前にこれにかかったけど

2chスレを参考にしてお灸を患部に据えてたらすぐに軽快したよ

年寄りになると病気の治りが遅そうで大変だな

尋常性疣贅(ウイルス性いぼ)はガン治療の投薬で治るらしい

医者とかではないので間違いあったら多めに見てほしい。あと個人差もあると思う

ウイルス性いぼというのを知っているだろうか。

特に手足にできる白いぶつぶつで、放置していると他の箇所に移るので皮膚科治療する。

これの主な治療方法というのは

1.ハト麦のエキスのヨクイニンという漢方薬

2.いぼを削って液体窒素を押し当てて焼き落とす

3.レーザー治療

4.その他民間療法(塩を刷り込むとかナスを貼るとか酢をつけるとかお地蔵さまに祈るとか)

で、薬は個人差がある、液体窒素はいちばんよく使われてるが滅茶苦茶痛いし場合によっては数年かけて治療必要レーザー治療費が高い(あと痛い)などどれも結構きつい。しかもいぼは再発しやすい。

私も足のいぼを治療するのに週に1~2回通って4年以上ぐらいかかった。特に足は踏まれて皮が厚くなるので完治に時間がかかりやすい。

いぼの治療は昔(私の知ってるのは20年ぐらいだが)からずっと液体窒素。めちゃくちゃ痛い。正直絶望する。

いぼは細胞がいぼウイルスになって感染して膨らむ。そして近くの血管を引き込んで栄養をとってどんどん肥大化していく。

野菜をとったり糖分・油脂を控えたりして自己免疫を高めることで治りやすくなるらしい。

(ここまではいぼに悩んでいぼについて色々調べてる人は知ってると思う)

知人が大腸がんになって投薬治療を始めたのだが、ずっと治らなかった足の裏にあったいぼがぼろぼろ落ちてなくなったらしい。

がんといぼ、血管を自分のところに引き込んだり、なかなか免疫が効かなかったり、完治しにくかったり、深刻度はけた違いだけどガンに似てるなと思ってたが、まさかガンの薬で治るとは思わなかった。

がん医療の発展がいぼみたいな死に至るわけじゃないけど困る人は凄く困ってる病気治療に役立ったらいいのにな。

まあがん治療薬は手足の色素沈殿という副作用もあるから美容という観点からだと難ありだが。

日本皮膚科学会や各地のいぼ研究者の皆さん(いるのか?)にはどうか痛みの少ない治療法の開発に頑張って頂きたい。

男女問題になると途端に藁人形を叩き合うバカが増えるけどなんで?病気

性欲マッチング

自分は既婚者で性欲が有り余っている。

産後セックスレス

なんとか性欲を解消したいが、出会い系ハプニングバーはどうも病気などが怖くて嫌だ。

不倫も好きではない。

単純に性欲解消を必要とする者同士がちょっと週末フットサルする?みたいな感じでマッチングできないものかなー

社会的弱者入学拒否等が聞こえないのは正しい知識が広まったからか?相互監視社会自分が叩かれるのが怖いからか?

昔、日本世界ではハンセン病エイズの子ども、犯罪者の子どもが学校小学校中学校義務教育でも)に通おうとすると、

保護者達が反対し、反対のポスターを張り、子ども学校を休ませ、校門前に立ち塞がって帰れ帰れと言っていたらしい。

今の私たちにとっては、信じられないような行動だ。

なぜ昔と比べてこのようなニュースが少ない(ホテルハンセン病患者拒否されたニュースなど、完全ではない)のか、

おそらく模範的な答えは、

昔と比べて、国が病気感染力が低いことや、教育を受ける権利子どもにあることを、社会に根気強く広めていった結果である

だと思うが、

もしかしてインターネットSNSの普及によって、社会から外れた、過激な、文明的でない、感情的な行動をとった人の個人情報拡散し、簡単に叩かれるリスクが上がったから、なのだろうか。

両方だと思いたいが、

例えば小学校で、保護者が顔出しで昔と同じように、入学反対を表明したら、または学校がその方針を打ち出したら、

学校名はyahooトップニュースになり、保護者名前・住所・子供まで特定される可能性がある、とてもリスクが大きい。

後者理由が大きいとしたら、人間知識による啓蒙などによりも、単純な、罰やリスクが大きくしたほうが冷酷な振る舞いをしなくなるというのは、まったく優しくない生きもののように思えて悲しい。

それとも、我が子を守りたいという強い思いがあれば

例え当時にSNSが大普及していたとしても、排斥を強く主張していたのだろうか

ただの愚痴と疑問

間違ったことを指摘されて、その内容は全然理解していなくて(理解していないのか認めていないのか理解した上なのかはわからないけど)、指摘されたこと自体逆ギレする人ってなんなんだ?

頭が悪いの?

精神を病んでいるの?

北〇鮮かよ小学生未満かよ。

病気なら何ていうの?

そういう人ってまともに働けているの?

人間社会でまともにコミュニケーションを取れるの?

思考回路が全く理解でない…生きてる次元が違うのかな…

まぁさとり世代の妹の話なんだけど。

2017-05-27

すべて批判しないと気が済まない母

母がタイトルのようになったのはここ数年の話だ。

母は今、五十代前半。専業主婦社会人経験なく、二十代前半に結婚

私が高校卒業する頃から、母の性格が変わったような気がする。

今、私は実家に住んで新入社員として働いている。

とにかく、人間に対して関心が強くなったというか、不満が増えた。

以前はそんなことなかったのに、とにかく人の悪口を言いまくるようになった。

私がリビングにいるときにはもう、マシンガントークなのだ

家族、親戚、近所の人、有名人、同じ電車に乗っている人

とにかく誰でも。すべての人間自分と同列に見て、批判しまくる。

他人に対して攻撃的で、店員さんなどに対しても横柄な態度をとるようになった。

店員さんに向かって店の料理を「不味いんだよ」と言うなど)

これが原因で父も家から消えた。

もともと別居状態だったけど、完全に別居。離婚はしていないっぽい。

最近兄弟と母の関係悪化している。

わたしも今は落ち着いているが、一時は限界の域を超えて家出を繰り返していた。

母の気持ちに寄り添おうと考えたこともあったが、

冷静な話し合いもできないくらい気が立っていることが多く、

泣いたり叫んだりする回数も増えたので、

もうどうしようもできなくなっていた。

母は自分が熱心に信奉している人に対してのみは狂信的で、

その人の批判聞く耳を持たない

宗教的なまでに熱心な執着ぶりで、個人的危機感をおぼえるレベル

ある一定の年齢を過ぎたときからこういう性格になった気がする。

いろいろ調べたら更年期障害?って意見も出てきたけど、

それはもっと以前にあったから、過ぎていると思う。

(そのときは異常で、ここに書くことができない)

ちなみに、私は生まれから一度も

母が他人と出かけるところを見たことがない。

いつもどこかに行くとき家族といっしょで、

買い物はひとりで行くけど、旅行などは家族以外の人とは行ったことがないという。

一度、高校時代の友人と電話しているところは見たことがあるが

たぶん、友人と呼べる人はいないと思う。

個人的にはもう少し趣味を増やしたり、習い事教室に通ったりして外の人間関係を作れば

状態が良くなるのではないか、と思うのだけれど、

また色々と不満を言われそうで、なかなか提案できない。

そもそもそんなふうに社会から自分孤立させたのはお前達子どものせいだと言われそうで、母について思うことがあっても、口出しができない。

もしかして軽度の認知症なのか、とも考えたけど、

上記以外は特に問題はない。恐ろしくキレイ好きで、家事完璧毎日こなしているし、精神が落ち着いているときはとても優しい。

正直、母という人間が年々わからなくなっている。

まるでモンスターを見るように母に接してしま自分が苦しい。

どこかでまだ母に認められたいと思っている自分がいるのも、事実だ。

から今日も母の意味からない他人批判をえんえんとリビングで聞いている。

母のことを思うと泣きそうになる。ほんとうは、批判している本人も苦しいのではないか、と思う。母はストレスが溜まっているだけなのだろうか。それとも病気なのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527080011

「おいしいよ。食べなよ。」

あるある。「食べないと病気になる」も

結局、酸素かな

ここ何年も、体調が優れず、気分も幸福感あふれるとは言えなくて、何が原因だろうと調べたり試したりした。

病気はないけど、すぐ風邪を引いたり、中耳炎アレルギー花粉症、歯の不調、腹痛、たまに原因不明の高熱(1日ほどで下がる)。だるい肩こり生理前後の痛みや疲労感や抑うつ。気分の上下が激しい。受診したけど婦人科系の病気はなし。

普通に働くのが大変。生活全般に気を遣わないと保てず、肩で息をしてる感じ。改善の意欲はあり、運動水泳ランニングヨガキックボクシング)、食生活漢方野菜瞑想ちょっとかじった。

で、瞑想とも重なるんだけど、結局は、酸素なのかなーと最近思ってる。

というのも、隠れ貧血で、フェリチンの値が30を切るくらい。この値だと病院では注目されず、頼めば鉄剤をくれるレベル。でも、本当は80とか100とかあるのが理想とのこと。

頻繁に行けないけど、ヨガ瞑想で深く呼吸をできた後は、心から穏やかに前向きになる。深い呼吸で酸素が体に満ちて元気が出るということは、私の血液あんまり良いとは言えない酸素運搬状況では、体はけっこう大変なんじゃないかなー。

ってことで鉄を増やしたい。あと、肺活量とか増やせば違うのかな。

摂食障害から病院行けとか言ってるやつ

病院行っても治らないよ。

日本では摂食障害を専門的に診れる精神科医ほとんどいない。

それに摂食障害効果的な治療法がほとんど確立されていない。

唯一、過食に有効というエビデンスのあるフルオキセチン日本では販売承認されていない。

代わりに日本ではフルボキサミンセルトラリンがよく使われるが、あまり効果は期待できない。

薬物療法以外で効果があるとされるのは認知行動療法だが、これを外来実施できる医療機関日本にはほとんどない。

認知行動療法自分勉強して1人で実施しても効果はあるので、セルフ認知行動療法お勧めする。

ここまで書いておいてなんだが、元増田摂食障害ではないのではないだろうか。

だって「食べることが楽しくて」好きで食べて太ってるんでしょ。

これを病気と言ってしまったら、世の中の食い過ぎデブはみんな摂食障害になってしまう。

私も過去に拒食から反動で過食に走った経験があるが、食べたくないのに食べてしまう、食べることが苦痛苦痛でたまらないのにやめられないといった激しい感情を伴っていた。味わう余裕もなく食べ物を口に詰め込むだけ。それはまさに地獄で、抑うつ状態も伴っていた。

結果、半年で20kg太り、食費のおかげで貯金ゼロになった。

私の場合薬物療法ほとんど効果はなく、セルフ認知行動療法が非常に役立った。

元増田摂食障害であろうがなかろうが、自己客観的に見つめる手段として、認知行動療法お勧めする。

http://anond.hatelabo.jp/20170526184716

2017-05-26

ちふれ炎上事件の唯一の解決方法

バイブレータ

この事件女性特有ヒステリーが原因である

オマンコにバイブを押し当てれば全てが解決する。

よって、ちふれクレームを入れた女全員に無償バイブレーターを送るように願う。

特有病気ヒステリーは認めたがらない女も多いが、

だいたいこれが原因である

http://anond.hatelabo.jp/20170526193143

そういう脅し文句を人に投げつける奴が、本気で自分弱者だと信じてるなら病気だな

801お姉様方にとって創作センシティブかへの返答

まりは何か? 801お姉様がたにとって自分の書いた作品は「個人の病歴」に匹敵するセンシティブ情報だと。まあ一種病気かもしれんが……に対するいち腐女子見解です。

id:t-tanakaさんの、https://togetter.com/li/1113822 こちらの記事トップブコメです。

個人の病歴に匹敵するかはともかくとして、センシティブであることは、一部の腐女子にとっては、その通りです。

私に限って言えば、幼い頃から、私が男女の恋愛に興味を持つことに対して、親がとても否定的でした。少女漫画を読むと「あんたもそういうのに興味を持っちゃうのね〜」と失望言葉を投げかけられました。

アニメキスシーンは、「こういうの好きなの?」とからかわれました。

恥ずかしかった。悪いことをしたようで、恥ずかしくてたまらなかった。

たぶん私だけの極地的な話でなく、女の子は、男の子より、「性と愛」を抑圧される傾向にあると思います

男の子は、母親に部屋を掃除されたらエロ本あいうえお順に並べて本棚にあった、なんて笑い話になるけれど、女の子はなかなかそうもいかないですよね。

いま、社会人になって、もはや親に趣味を鑑賞される年齢でもありません。でも、今でも、男女の恋愛に対する忌避感は引きずったままです。

そこで私が見出しユートピアBLでした。

私自身の「女の生臭い身体」と無縁の世界キスセックスも、そこには自由がありました。

夢中で創作しました。ある種の開放感がありました。

みなさんにはないでしょうか。それが幻想であることを前提に、心が癒される空間って、ないでしょうか。

その世界に無機質なメスを入れられて、解剖されるのは、私はつらいです。

論文分析された文章を読んで、悲鳴をあげそうになりました。私のユートピア病理)はもはや観察され解剖され研究対象とされてしまったのです。

もちろん、どの腐女子もそうだとは言いません。この研究の是非も私にはわかりません。

なぜ一部の腐女子忌避感を示すのか、その一例として書いてみました。

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