はてなキーワード: 優先順位とは
元増田さん
Aさん(とする)
それぞれ全く別の論点であって
当然「どっちが重要」などと軽重をつけられることではない。
Aさんの言ってることは当たり前だよね。
同じ論点上なら「こっちが重要」って言える。
違う論点だったら「こっちが重要」は有り得ない。
別々の論点のどっちを重要と思うか、なんて個々人の立場や主観だから。
例えば「町内のハトの糞害をどう解決するか?」っていう論点上なら
効率や糞害発生経路を精査していけば多分答は出るし。
でも「ハトの糞害をどう解決するか?」と「一番好きな鍋料理は何?」という別論点同士や
「ハトを実力排除する」と「キムチ鍋」という別論点上のタスク同士は、
これは比べられない。
どっちが重要とかそういう話や順位付けは成り立たないよね。
…っていうのが元増田さんとAさんのやりとりで、
元増田さんも「そうだね、これは例が悪かった」と返答して円満に解決してる。
失礼だけどあなたは上記の2人のやり取りが内包する論理を一切理解できなくて
ただ「物事の優先順位をつけるべきだ!」みたいな
掘り下げの浅いところで話をしてる。
ガチでメーラとWordとExcel,パワポ(しかも2003(笑))、teraterm、FFFTP位しかつかわねーからさ
あいつら本気でXP(笑)、メモリ1GBで足りてるとか思ってるからタチがわりーわ。
・コードがかける若手SE(笑)がEclipseとかMySQL、Oracle,Chrome,Firefox,IE,Java,.netと使うからある程度スペックが欲しい。(と言っても今時の5万で買える普通スペックで良い。。)
↓
・若手が新しいPC寄越せと要求
↓
・年食ったコードがかけないSE(笑)はOffice2003(笑)位しか使わないし、めんどくさいから要らないと抜かす
↓
・先輩がいいって言ってるのにお前らが要求するのか?とか言って取り合わない。
↓
・ほんとに必要な最前線の若手にまともなPCが行かない、その結果朝にパソコン起動してメーラとEclipseが起動するのに15分かかる環境の出来上がりwww
一方部課長以上の役職には全員Androidタブレットが支給され
お飾り部長には組織移行都度に新PCが卸される(結局何してるかもしらんがwOfficeとIEしかつかわねーくせによwww)
そりゃ社員がセットアップするし、何も入ってねぇから環境移行もし易いもんなww
もちろんAndroidタブレットはメール確認するくらいにしか使わないwww
iPadやAndroidタブレットのブラウザ、メールをちょこっと触った位で最新になったと思い込むめでたい老害達。
そのHTML5とサーバサイドの開発するのは俺たち若手SEなんだがなwwww
でも結局使わないし飽きて部長のタブレットは机の中に入れっぱかおきっぱ。
クラウドクラウド、SalesforcrSalesforce
クソウォーターフォール維持しながらスピード感がとか寝言ぬかしてんじゃねーぞwwヴォケが。
上の承認が~承認が~って要件定義が~ってお前らクソ共の承認があってスピードも何もねぇだろうがwww
その上テストドリブンしようとすると、要件が固まってないだろ!とか抜かすし、殺すぞ。
結果アホ共が思いつきで言い放った言葉は忘れない
SalesForceのパンフレットに開発は1月を目処に実装する、みたいな文言を間に受けて
え?じゃあ、プロトタイピングとかテストドリブン型とかでやるの?とか聞くと、
いや、客の要件をしっかり聞いて要件をしっかり洗い出して~上司の承認をしっかりと得て手戻りがないように~とか抜かすwwwwww
おい、お前それ今までとかわらねーじゃねーかwwwww
あーいうのは少人数チームで全員が開発者としてプログラムが十二分に書けて仕様書とかの書類を最低限にして
要件定義や決定権限の大部分を現場に委任して優先順位の高い項目からを集中してやるから出来るのであって
日本のほとんどのアホSI企業の典型的なコードの書けないExcel書くだけの御用聞きSE(笑)なんて邪魔以外の何者でもないwww
そんなゴミSE(笑)が多くを占める会社で出来る事じゃねーんだよwwww
あーいうゴミ共は居るだけでどーでもいい好みでの文句をグダグダいうから余計に作業が遅くなるwww
こういうクソみたいなことばっかりやってるから古い日本企業はダメなんだよ、ゴミどもが、さっさと潰れろ。
そして俺はクソSI業界を見限ってソーシャルゲーム業界に転職準備をしているのであった(完)
http://anond.hatelabo.jp/20120207005408
まなめはうす恐るべし
ちなみに私のPCのスペックはPen4 1.6Ghz メモリ1GB HDD 30GBです。
これでメインはJavaのStruts2とSpring Eclipse3.7で組んでます。
これより低い奴出てこいや…
とりあえず一部間違えていたので訂正www
1.HDDは37GBでした。ごめんなさい、実際に見てみたら間違えてました。でもいつもSVNチェックアウトするときとかデカイzipを落とす時はいつも何か消してからしています。
2.ケースはチェーンで鍵がかけられているので開けられません(^p^)よって自分での拡張は不可
後、時々あった。
PGなんてのはゴミがやる仕事だからそんなの気にかける方がゴミ
とか
とか
コードを書かなきゃいけない時点で大手ではない
ちなみにT○SとかI○M、NT○の人もコード普通に書いてたよ。
ってか書くとこは書くでしょww
んで上みたいな考えの人はそれで構わないでしょう。
そうやって思っててコードやプログラム部分なんてどうでもいい。
フロントエンドやバックエンドが発達しても設計書レベルや提案レベルに落としこむ場合に実コードの知識なんて影響しない思うならそれでどうぞって感じ
いつまでも何でもバッチ処理(笑)にこだわる人も良くいますしねwwww
私からしたらいつまでコードの書けないSE(笑)が成り立つか逆に聞きたい位www
ま~コードがかけないSE(笑)からいつも馬鹿にされてるのを知ってるから、コードがかけるSE(笑)はどんどん逃げてっているんですよね~
わざわざプログラム(笑)とか馬鹿にされてまで居るものじゃねーよwww
現在どんどんSI業界から出来る人が率先して辞めてるからwww
ただでさえ人材不足のクソSI業界にいつ影響が表面化するか(もうしてるか?)楽しみですNE!
私は先に役に立たない大量の船頭しかいない泥船から抜け出しますwww
戻って来ることもないでしょう!多分!
それではアデュー!
出会ったばかりの頃は、ただ毎日が楽しくて、それだけでよかった。
くだらない事でいつまでも時間を潰して、今こうなっていることなんて夢想だにしなかった。
そんな青臭いガキだった僕らが、今は一個人から一つの家族を作る段階に入っている。
それを聞いて、素直に祝福する気持ちと、どこか歪んだ寂しい気持ちが入り乱れた。
後者については、子供がおもちゃを独占できなくて泣くような、理不尽で幼稚なものだと思う。
結婚して家庭を作り、子供を育てるというのは僕らからある程度の距離を置くことになる。
そのことで「ずっとあると思っていたこのメンバー、空間」に対する
相対的な優先順位が下がるということを、未だ結婚の予定もない僕が僻んでいる。
まだまだ自分自身が子供のうちは自分が結婚したり、子育てしたりっていうのは
具体性に欠ける話だと改めて実感した。
真面目な話。
「国会」にしろ、「自治体」にしろ、選択可能な範囲になんて収まってないぞ。
協議されるのなんざ、ごく僅かだ。
その前段階で捨てられる(協議すらされない)案件なんざ、ごまんとある。
彼らが「センセイ」と呼ばれてちやほやされるのは、全然進まない陳情も、「センセイ」が一声かければ解決するからだ。
超絶優秀な独裁者が敷く独裁性がなぜ捗るかって、そうした優先順位の決定すら協議する必要がないから。
夢物語だけどね。
今のところ、落としどころとして一番いいのは、やっぱり間接民主制なんだよ。
人民の意見を代弁する議員が、それぞれの利害を調整する合議制が、一番デメリットが少ない。
二大政党制とかになると、各所の調整はしやすいが、その代わり国民の声よりも、政党内の政治ゲームに陥りやすいんで、
もう少しばらけた方が良いと個人的には思っている。
アスペルガーは知的障害者であって、自己中な我侭でもなければ、精神疾患でも無い。
曰く、自己中心的、相手を考えていない、自分がどう見られているのか気にしていない、優先順位がおかしい、甘ったれている、卑怯、など。
その後、アスペルガーについて思い至った。行間が読めない、強く言えば相手に興味がない。つまりは自己中心的判断しかできない。
自閉症もアスペルガーも何人か知っているが、本当にアスペルガー診断くだされた人は論理的で実際偏差値もかなり高く、自閉症の言動に近いものを感じる。
上にあるのは、思い込みが激しい感情的な奴に多いタイプで、真逆のように感じる。
思うに、仕事の仕方が下手なのか、仕事がそもそも合っていないのかのどっちかだよ。
でもその前に、
現状を変える努力よりも、アスペルガーのせいにしようとした時点で、甘えてるし、
仕事の仕方を注意されているのに、やり方を変える努力や仕事やめるなんて発想の前に死ぬ事考えた時点で、優先順位がおかしいというのは事実だと思う。
その注意してくれた人は、よく見てくれている人なんじゃないか?
叱る人間には2タイプ居て、一つは趣味がサドな奴。もう一つは成長を願って叱るタイプ。
いとこが大阪で公務員として働いてるからなんとなくわかるけど「門閥貴族」みたいな人間なんていない。いても少数。
「門閥貴族」のような公務員を想像して、それを打倒すれば問題が解決すると思っているなら、絵に描いた餅でしかない。
民主党の時と同じで、橋本さんはありもしない「埋蔵金」を目当てにしているようで困る。
そもそも、橋本さんが、大阪についてどこまで危機感を持ってるのかとても怪しい。
本当に危機感を持っているなら「教育」や「公務員の勤務態度」なんて、本当の危機状況では後回しになるものを中心に据えるわけない。
長期的に見れば確かに大事だろうけれど、それは今だいいち優先度やるべきことなのだろうか?
そうでもないよ。大阪民というのは基本的に自分さえ良ければいいって考えの持ち主なんで、政治のことなんか何も考えてませんよ。
公務員にむかついたとしても、その時はむかついても、すぐ忘れて自分のことばっかり考えるのが大阪マインド。
だから犯罪率トップとか不名誉なのが多いけれどしたたかなのよね。もともと組織や規律で解決すべき問題は非常には弱くて個人が強い。
大阪人が選ぶ基準は「面白そうかどうか」「自分の役に立つか」であって「政治を良くすること」自体はどうでもいい。
「面白そう」ノ部分は期待できるのかもしれないけれど、「役に立つ」はどうだろうか。
今大阪の人が本当に危機感を持ってるのは、経済面の方です。ぜにです。仕事です。
東京の劣化コピーを通り越して、露骨に衰退してってます。東京の人にはイメージできないくらい失業率が上がっていってる。職が全然ない。
そちらについてろくな提案がなされてない。このことに大きな認識のズレを感じる。大阪出就職活動してる人なら同意してくれるはず。
ロジックマスターさんの記事が叩かれまくってたけれど、実際、問題にすべきは彼が指摘してた部分なんだよ。
(あれを直接的に橋本さん叩きに使ってた乱暴さはロジックとして論外だけれども、彼が指摘していたのは大事な事だ)
もし橋本さんには深い考えがあって、でもとりあえずはポピュリズムに徹して、まず選挙に勝利することが目的だったというならすごい。、
実際は教育や公務員改革に反対派の目線を釘付にしておいて、本題の経済対策を進めていける、とかなら尊敬する。
でも、経済についての相談役とかを読んできてる雰囲気もない。とてもじゃないが、この人は「役に立たない」という印象がある。
中田さんを副市長に呼ぶってのが基地に出るか凶に出るかだけれど、
とにかく、橋本さんは神輿として必要以上にがんばらないで、中田さんが実行部分を担当するとかなら期待できるかも、くらいにしか思わない。
先の記事でローマ人の物語の主要人物と比較してみたのも、あまりに橋本さんの「優先順位」に違和感が強かったから。
たとえば「グラックス兄弟」は失敗したけれど、少なくとも取り組むべき問題はわかっていてそれに対して立ち向かってたんだよね。
真っ先に元老院改革だとか教員改革だ、みたいなことを言わなかった。
(この2つの問題を真っ先に槍玉にあげるって明らかに優先順位が変で、多分に橋本さんの私怨が混じってるように感じてならないんだよ)
そこのところを他の人にもちょっと感じてもらいたかったんです。
ヒトラーですら、経済政策をしっかりやったんだぜ?途中で破綻して、政治構造をいじり始めたあたりからおかしくなったけど。
この人は、何をするつもりなんよ? それどころか経済に手を付ける前にいきなり政治構造をいじり始めようとしてる。おかしいでしょ。
というのが今の私の感覚。
ここまで不信が強いのも、一見メッセージがはっきりしているように見えて、
実はマスコミや大衆に受けが良いのかもわからんが小さな問題ばかり目立って「大事なところ」についてはろくに言及してないように感じるためです。
この人、本当に大阪の問題わかってるんか?大阪のこと考えてんのか?そういう所が安心できないのな。
この点、そのまんま東さんとは大きく違う。あの人はやってることが地味だけれど、問題点をよく理解してたように外側からは見えた。
とにかく、大事なことについての橋本さんの考えがよくわからない。やっぱり堺屋太一さんとの共著で出してた本は読んどかないとダメだね。
その上で、「私の考え違いでした、バカなことをいってごめんなさい」と言えればそれに越したことはないです。
一番いいのは、橋本さんが使える人物で有ることなので。
超氷河期だそうです。(これも就活ビジネスの煽り文句な気もしますが)
いや、でもまあ、確かにそうなんでしょう。周りも非正規が多いです。
「何がリーマン崩壊だよ!リーマンになれねーじゃん!」とか笑えないけど笑ってた気がします。
あのタイミングでこれはねーよ、と。
なにせFランクラス(ちょっと言い過ぎ?)の大学(校)だったので。
好きでやってたITだったので資格を取っておいたのだけが救いでした(応用情報技術者試験)
まあ、でも、終わってみればという感じです。
7、8社ほどで内定をいただきました。
ニュースでやってる、100社落ちたとかってのは余程訳があるのかなぁとか、考えたりしたもんです。
就活(笑)解禁だそうなのでメモ程度に経験を残しておこうと思います。ただ、人によっては全く参考にならない気も(笑)
1.中小のみ狙う。
1社だけ入りたかったウェブ関連の会社があったのですが(まぁ、中小ですが)、イミフな試験で落ちました。(愛と恋の違いだの何だのを書けとか書いてありましたね)
地方住まい、通勤圏内を求めていたのですが、県内にいい会社が見当たらなかったので高速で通える県外にしました。
本当は東京にでも出て、やりたい仕事をやっても良かったのですがやめました(理由は後述)
とにかく合同企業説明会(笑)でも人がいないところを狙います。
地方なんかだと地域でやってるUターン誘致の説明会とかジョブカフェのやってる説明会が狙い目です。
むしろリクなんちゃらとか、今話題のマイなんちゃらとかのは行かなくていいです。時間の無駄です。
2.話の合う人事の年齢を見つける
僕は年寄りに話を合わせるのが得意なので、年寄り人事がいる会社をさらに集中して狙いました。
若い人と話すのが得意なら若い人を狙えばいいと思います。
人気の無い企業の人事はとにかく暇なのでガンガンしゃべります。
話を聞いてくれるだけで嬉しいようです。(彼らだって暇なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが)
3.乱発しすぎない
僕も焦っていろんな会社を手当たり次第に受けたことがありますが(最初の3社くらい)、あれはやめたほうがいいです。
時間もお金も有限です。企業をリスト化して優先順位(行きたい順だけじゃなくて入れそうなことも加味して)をつけて狙っていったほうが良いです。
4.自分を捨てる
よく言われているように、企業は技術や個性なんて求めちゃいません。
僕はある中堅ITの子会社で「僕はコンピュータが大好きです」といった直後に
「この仕事は、極端に言えばコンピュータがなくてもいい仕事だと思っています」とかなんとか言いました。(あほらしい話です)
SIerは技術者を軽視しているのが隅々まで行き渡っているのでこれであっさり受かります。(当然、蹴りましたが...)
自分の本当の考えなんて大して必要ありません。
5.なんだかんだで資格
学校名で「は?(笑)」みたいな感じでも「応用情報技術者試験受かりました(キリッ)」とかやっとけば覚えてもらえます。
中小企業だと「とりあえず一人はコイツでいいか」的な空気が会場一杯に広がります。
以上5点に気をつけると不本意な気分満点ですが、とりあえず内定しますよ。やってみてくださいね〜。
(以下蛇足)
此処から先は独り言。
僕は情報処理技術が大好きです。高校時代は文系で、心理学に興味があったのに、いつの間にか....。
実は大学(校)に入った理由は学費が安いということが一番で、ついでに興味のあるパソコンを、という気持ちだったのですが...。
大学時代は僕の人生で一番(一番は社会に出てからの今かもしれませんが)勉強した時期です。
あれほど熱中するものがなかった自分がここまでのめり込むとは思いませんでした。
OS、コンパイラ、画像処理、組み込み、データベース、ネットワーク。
何でもやりました。学校もなんだかんだで多くを学べる所でした。
実を言えば東京のベンチャーみたいな会社に憧れたりしたのです。
最先端で戦ってみたいという気持ちが今でもあります。(今はVBでサビ残して詐欺みたいなモノ作ってますからね)
ただ、長年付き合った恋人や、家族なんかのことも考え、今は地方にいます。「今は」
僕は三年は勉強期間だと思っています。社会のルールも知らないのですから。
もし、中小は嫌だとか不安だと思うのなら、こう考えてはいかがでしょうか?(あれ、独り言じゃない)
「三年間の職業訓練」
会社や社会人の方に怒られそうですね。3〜5年でやめられると中小には痛いそうですし。
でもまあ、雇った方も自己責任だし、ね。(こういう内容だと自分のブログに書けないから増田はいいと思う)
3年経てばテレワーク事情ももうちょいマシかも(さすがに無理?)
だめならこのまま人生を切り売りするか、バイト時代好きだった小売にでも転職しようかな、と考えたり。
(正直同じハードさなら小売のほうが楽しい。この業界PGはいてもプログラマいないし。OSS開発もできるからね)
だから、3年間だけ。
とりあえず昨日アマゾンから補充された、机の上に積み上げられた本を読まねば....。とりあえずトランザクション処理からにするか...。鈍器だろこれ
そんなひどい言い方しないでよ。
"ハッカー集団"アノニマスが、メキシコの麻薬組織につかまっていた仲間を無事奪還した、というニュースを読んだ。
"ハッカー集団"という称号から、アウトロー的な、コンピューターのハッキングを行う犯罪者の集団をイメージするけれども、アノニマスはそんなにかっこいい存在じゃないらしい。
日本の「ふたば☆ちゃんねる」と「2ちゃんねる」をモデルに作られた「4chan」に集まる暇人が自然発生的に集まってできた集団で、要は日本のVIPPERらと同じようなものだ。
しかし、今回の彼らの実行力には、脱帽した。
それにしても、日本のVIPPERや鬼女さんやはてなーと比べると、彼らには機動力・戦闘力があり、目的実現のための能力が高く、行動に一貫性があるのが羨ましい。
くらべて日本のVIPPERなどには、なぜそういう凄みがないのか……いや、凄みがないのが悪いわけじゃないけれども、彼らと同じくらいの実力がVIPPERらにはあるはずなのに、いささかアノニマスに見劣りするのが、日本人として悔しい。
余計なお世話かもしれないが、日本のネット集団が、アノニマスに負けないくらい力を発揮するための方法を考えてみた。
彼らには「アノニマス」という共通の名前で、サイエントロジーやソニーと戦ってきた歴史がある。
それに比べて日本では、VIPPERとか鬼女とかに細分化されていて、それらをくくる名前がない。
4chanの「Anonymous(アノニマス)」に当たるのは「名無しさん」だけど、これは、名前として微妙だ。
VIPPER、鬼女、はてなーの機動隊をまとめる、もっとかっこいい名前はないか?
ちなみに「匿名旅団」という名前を考えてみたんだけど、どうだろう?
2chanではお馴染みの人気作家の富樫作品の中の「幻影旅団」をイメージしている。
生存の優先順位が、原則、団員ではなく旅団そのもので、メンバー全員が戦闘狂、なんて幻影旅団の特性が匿名旅団にあってもいい。
VIPPERや鬼女さんのような、ネットでゆるく結び合った人間集団の名称としては、悪くないんじゃないか。
VIPPERや鬼女は、これまで、犯罪行為をネットで自慢したバカの会社に電凸を行ったり、個人情報を晒したりして、一定の成果を上げてきた。
しかし、花王やフジテレビ、電通のような巨大企業を相手では、力不足じゃないのか?
具体的な成果が挙げられないまま、ネットの話題はTPPへと移ろうとしている。
たぶん、これからもフジテレビや電通は、韓国から金をもらい、韓国に偏った、事実と異なる報道を続けるのだろう。
せいぜい潰せるのは個人程度で、企業が相手ではなんの痛痒も与えられないなんて、なんて無力なんだろう。
「敗北の味が知りたい」
なんてうそぶいていたって、結局それが実力だ。
ソニーに何百億という損害を与えたり、中近東の革命の際に政府機関のコンピュータに侵入したりと、アノニマスに機動力があるのは、「表現の自由」という共通の理想があるから。
人間ってのは、衣食のためだけでは実力以上の力を出せないもの。
現実以上の“理想”を実現しようとした時に、異常な実力を発揮できるもので、そのための「錦の御旗」が必要だ。
昔、堀田善衛という作家が「長い未来についての理想をもたぬものは、それをもつものの未来像のなかに編入されて行く」と書いていた。
理想という共通の目標がなければ、実行力を発揮しようにも、矛先はあちらに向いたりこちらに向いたり、散漫となり、結局何も成し遂げられないままに終わってしまう。
かといって、アノニマスと同じように「表現の自由」を理想として掲げるのも芸がないし、たぶん、誰も賛同しない。
理想は外から与えられるものではなく、自然発生的な、VIPPERや鬼女やはてなーたちの行動に共通して見いだせるものでなくては、たぶん共感は得られない。
あると思うのだ。
たとえば嫌韓。
韓国人だから嫌い、という人種差別的思想を持った人々は、2ちゃんねるには案外少ないと思う。
そうじゃなくて、韓国人の「歴史の捏造」や「自己中心的な態度」、「道徳や法律に反していても、反省せずに開き直る行動」に嫌悪感を感じる人々が多いのではないか。
そして、嫌韓に限らず、これまで炎上の対象となったものには、日本の匿名旅団の中の人々が抱える、共通の価値観に反するものへの嫌悪感があると思うのだ。
そういう価値観を、絞り込んで、改めて理想・信条とできれば、たぶん匿名旅団の戦闘力は上がる。
(内容は別の人に任せた!」)
アノニマスは「ガイ・フォークス」の仮面をかぶって、団結力を高めている。
やる夫の仮面をかぶるのもいいけど、他にあったらいいなと、ここも他人任せ。
……と、以上、思いつくままにダラダラと列挙してみた。
日本語使えばいいって問題じゃねーだろー。よくわからん言葉使ってんじゃねー。
別に承認されなくてもいいんだからね、というツンデレを気取りたいわけではなくてこの言葉が意味する所が漠然としてていまいちピンとこない。
そのわりにみんなが気軽に使うので、文脈によって意味もまちまちのような気がする。何かを考える際にとても不便なことばだと思う。
英語だとesteemのことらしいけど、社会的に承認されることが目的なのか、自分で自分を承認できることが重要なのか。
まずそこの優先順位だけでもはっきりさせてもらわんと、ただ承認欲求と言われても話が出来ない。
私は、自己分析だと前者の欲が弱いが、後者についてははっきりと飢えを感じるくらいに強い。
だから、他者からは肯定されなくてもいいけど、否定されてなけなしのself-esteemを削られるのは避けたがる傾向があると自己分析している。
こういう私の傾向と、前者の欲が強くて後者はそれほどでもないという人がいたとして、
否定されることはそれほど構わないけれど、とにかくはてブが欲しくて変な記事を書いてるハゲのオッサンでは
「承認欲求」だの「エゴ」だのという言葉は同じでも現れる行動傾向は全く異なってくるはずだ。
心理学のことをよく理解してるわけじゃないが、現れる結果が異なるものを同じ単語で括っても役に立たないのではないか?
たとえば、このブクマ一覧で「承認欲求」とか「自己承認欲求」とか使ってる人の言葉に聞いてみたい。
どっちの意味で使っとるんだ?そういうの考えたことあるんか?承認欲求言いたいだけちゃうんか?
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/b23b2ae006eebe0f61d7fe34a744c7c4
「小児に欲求のマネタイズ」とか言ってる人は、SOAをEAIしてクラウドするぞとか言ってる人とおなじに見える。
このあたりを疑問に思って、まずはWikipediaを引いてみたけど、マスローの五段階説のひとつで使われてる言葉だというだけで詳しい説明がない。
googleさんの提供してくれるPDFファイルもイマイチ納得できるものがない。
シロクマ先生におかれましては、承認欲求という言葉を所与のものとして語るのではなく、
うちの大学はDランくらいなのだが、ほとんど面接で落ちたことがない先輩から話を聞いた。
さかんに「印象が大事」「好印象を与えろ」って言葉を使っていたのが印象に残った。
あくまで問われているのは自分という商品力であって「面接では面接テクニック以外で勝負が決まる」という当たり前のことを肝に銘じる。
短時間のプレゼンでは正確な情報を伝えることは不可能、そもそも相手にも情報の正確性を検証する余地が無い。
故に終わったとに残るのは印象のみと割りきって、いかに「短時間で」「相手の印象に残すか」の勝負。
せいぜい覚えてもらえるのは30文字まで。
言葉が短いほど多くの情報を覚えてもらえるし良い印象が残る。長々と喋ればしゃべるだけ印象が薄れて忘れられる。
そのために、自分で伝えるべきことをとことん考えつくした後、それを30文字くらいのキーフレーズにまとめる作業が必要。
説明をするから興味をひくわけではない。キーフレーズで興味を引いたことについて説明をする。
興味を引かない事柄を一生懸命語っても相手の印象に残らないどころか悪印象を与えるだけ。
あくまで「面白そうなやつだ」という印象を与えることが大事で、印象さえ良ければ情報は不要。
大学生ごときの成果は基本的に相手の興味を引かない。興味を引かない話で好印象を与えることはできない。
いかに努力できるか、努力を楽しめるか、しらないことにも挑戦できるか、あたりをアピールする方が強い。
面接官が一方的に質問するからコントロール権は相手にあると思ってはいけない。
伝えたいところでは相手の興味を引きつけて、伝えることがない場面ではあっさり引き下がる。
どの質問にも均等に答えるよりもメリハリがあるほうが、伝えたいことの印象を強く出来る。
予め自分の優先順位を3つくらい設定しておき、面接で伝えきれなかった場合残ったものから選んで質問にする。
どうしてもダメなら、「自分は・・・を大事に思っているが、御社では・・・についてどう考えているか」と直接言う。
ここが咬み合わないなら別にお祈りメールをもらっても問題ない。
俺(先輩)が成功できている理由は、最初から自分が所詮Dランであることを自覚して、目的の企業に特化して準備をしてきたから。
就職するなら営業職だと決めた上で、大学時代に営業力のトレーニングになるバイトを数多くこなしていた。
最初からそういうものだと思っていればしんどくない。目的なくだらだらと遊ぶよりよっぽど楽しい。
就職目的じゃなくても努力できることがあるならそれ頑張ってれば就職で困りはしないだろうし、結局日頃どういう意識で過ごしてるかが大事。
正直参考になるようなならないような。
あんまり好印象好印象言われたから、結局世の中はリア充の理屈で動いてるのかと凹んだくらい。
一番参考になったのは「身の程を知れ」かも知れない。
ところできちんと書面を交わしたのかね。
書面がなければ、あげたものと思わないとね。
ギャンブルやタバコ、酒に優先順位を置く人もいれば、エロ雑誌に優先順位を置く人間もいる。
働く場を紹介したり、仕事を斡旋したり。
maneoなんてのもある。そうしたところを紹介するのが本当の友人。
貸し借りをした段階で友情は破綻するもの。それを学んだだけでも高い勉強代だった。
口を出すことを条件に貸すのであれば、貸し出し者の希望を細かく記載をしてお互いが納得して貸し出しをすること。
ギャンブルには使わないなど。
あとね、気軽に借りられることで相手の金銭感覚をマヒさせてしまうことにもなる。
せっかく貸したのに、かえって相手を傷つけることにつながる。
友人にはお金だけは絶対に貸さないこと。
みんな結構印象で読んでるな、例の記事。
親子関係に端を発すること書いてんだからそこんとこフォーカスした内容になるのは必然。
むしろ「親のせいにしている」「こじつけている」という読み方が多いのが気になる。
優先順位のつけかたに不満があるという批判ならともかく、外を大事にすることを無条件に否定的に捉えているあたり、下手くそだなぁと思う。
無条件に否定なんかしてない。というか、母親のやり方では大事にされてるのは外ではなくて対外的な母親自身像だ。っていう話でしょ。
具体例が出ててそれに対する批判という形で書かれてるから、感覚的に具体例側に近い人が反論したくてたまらんみたいだけど。
ブログの人、自分の対人関係の問題を分析して原因を突き止めて、親子関係を何とかしようとしてるじゃん。適切な対処じゃん。
逃げで親がどうこう言ってるわけじゃあないよ。
というか、「親がどうこうとか言ってればそれは全部逃げ」みたいな認識してる増田の方がヤバイ予感。
相手が真顔なのに「殴る」とまで言うか普通。「肯定するかしないかはおいといて」一旦相手の言い分を受け取る技術が足りないんじゃないの?w
失敬失敬w
言わねーよりマシw
正直自分がこの人の親だったらこの子は社会で生きて行けるんだろうかと心配でしょうがない。
絵に描いたような「大きなお世話」。
そこまで言うならこういう人間が周囲に居て案の定失敗した時に助けてやるんですよね?
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
この人はまだ大学生くらいかな?少なくとも社会人ではないと思う。
自分の内面の比重が極めて大きく、母と自分との間には二人しか存在しないという幼児的な世界観。
村上春樹的な青臭さがプンプンしており、遠くから眺める分には嫌いではないが、友達にはなりたくない。
幼児期に十分な愛情を得られなかった代償というのはよくわかるが、大人でこんなこと真顔で言うやつがいたら殴る。
こういう「えせ大人ぶった言い方」はあんまりスキじゃないけれど、
それでも多少は時代の流れも考慮すべきだし、大人というものが家庭の中だけ考えてればいいというものでないことも理解すべき。
優先順位のつけかたに不満があるという批判ならともかく、外を大事にすることを無条件に否定的に捉えているあたり、下手くそだなぁと思う。
自分を語るより前に、「肯定するかしないかはおいといて」一旦相手の言い分を受け取る技術がたぶんこの若い人にはまだない。
自分が肯定できるものしか受け取れない人間には、判断が情報の受け入れより先に立つ。
つまり自分が受け入れられるものしか頭に入らない、もっといえば自分の考えを補強するものを積極的に取り入れるようになる。
これはとても気持ちがいいことではあるが、現実を救うことはない。よほど文才があれば別だが。世界は広がらない。
これでは問題があったときに正しく物事を受け止めて、適当な対処を取ることができないだろう。
「世の中は間違っている」とか「母親が悪い」と言いながら変わらぬ日常を送ることになる。
正直自分がこの人の親だったらこの子は社会で生きて行けるんだろうかと心配でしょうがない。
親でなくても、友達にも色々口出しされるタイプじゃないだろうか。
そして、そういう他人の親切を干渉としてはねのけ、孤立するタイプであると思う。
この記事読んで、guri_2という人を思い出した。
彼も方向性はともかく(この人はやたらポジティブ方向)、青臭いことを大真面目に語り、
それがはてなの煮え切らない人を刺激してよく話題になっていたが、
やがて彼はその「論争」の中から抜けだして、自分の戦いに飛び出していった。
彼女もそうなっていって欲しい。私も頑張る。
よっぽど特殊な状況で、逆に書いた方が明らかに分かりやすいと言う場合は使うかも。
基本的に、どっちも見りゃすぐ分かるのは当然として、より論理的に自然かあるいは直感的である方を使う。
そうなのか。勉強になった。
でも、「普通」ということは、優先順位があるわけだよね。どっちの記号を使うか決まってるわけだよね。ぱっと見て理解しやすい向きがあるというか。
おれ(というかおれの所属しているコミュニティ)は不等号の場合">"が圧倒的絶対的に理解しやすいんだがあなたは"<"の方が理解しやすいのか。それとも、どっちでも瞬間的に理解できるから問題にならないのか。
結局、不等号の向きは人によって理解しやすい方向が決まっているが、それは個々人の属性によって異なるので「">"にしろ」といった強制は無意味である、ってことなのかなあ。
よく「自分がない」と言われる。
誰かと一緒にいて、「何食べたい?」「どこ行きたい?」ときかれて、
「なんでもいい」というタイプ。
(最近これはよくないと思って「AかB」という風に答えるようにしている)
そういえば、好きなキャラクターも特にない。好きな色も即答できるほどない。
好きなモチーフも、明確にあるわけではない。よく言えば(?)こだわりがない。
本当は細かい所に強いこだわりがあるんだけど、それが表面化することはあまりないし、
言わないとバレないことが多い。
自分は小さい頃から、兄弟を優先することがいいと教え込まれてきた。
兄弟の次は親、と優先順位が決まっていて、いつも自分は最後だった。
だから自分の希望を言うチャンスはなかったし、あったとしても、
自分よりも誰かを優先した方が丸く収まることを覚えていったので、
そんな風にして大人になり、「なんでもいい」が基本になっていった。
そして、それは、自分の中での「正解」な気がしていた。
どこにでも自分の意思を通したい人はいて、その人の意思に任せていた。
それでいいと思っていた。
先日、突然親戚が家に来た。
やかんでお湯を沸かしている間に顔を洗い、少し着替え、
ササッと片付け、お菓子を出した。
「相変わらず気が利くね~」「良い子だね~」と口々に言われ、
ハッと気付いた。
もう、長子の肩書きは捨てたはずなのに、体は覚えているんだと。
どうしたら「気が利く良い子」と褒められるか知っているんだ。
急に怖くなった。
お菓子食べたいとか、自分は紅茶が好きだとか、そんなことは関係なくて、
相手の好みに合わせたものを出した方が、気が利く良い子になれるから。
ある程度の「正解」を知ってしまい、その正解を追い求めてきてしまったので、
正解のないことが一番苦手だ。
しかし年を取るにつれ、それもよくないとやっと気付いてきたので、
少しずつ希望を言うようになってきた。少し楽になれてきた気がする。
慣れないことをすると疲れるし、「相手の希望と違っていたら嫌だな、申し訳ないな」と、
申し訳なく思う自分も嫌だ。自分だけが我慢すればいいのになあ、と思ってしまう。
結論は特にない。ごめん。