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2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

水上悟志

王道少年漫画の新しいスタンダード確立しつつあると思う。

戦国妖狐」はジュビロほど情念濃くないけど、「何かと戦ってる人」のそばにこの人の本があればいいとか考えてしまうくらいに好き。

初めて読むなら「惑星のさみだれからがいいかな。

 

古舘春一

ハイキュー!」でブレイクしたけどその前の、「詭弁学派・四ツ谷先輩の怪談」が最高にテクニカルなことやっててメッチャクチャ面白かった。

京極夏彦巷説百物語とか好きならぜひ薦めたい。

 

・D・キッサン

この人は本当にもっともっと評価されてほしい。

七巻かけてもまだ出会えないのに展開がだれない平安のボーイミーツガール千歳ヲチコチ」はのほほんとしながらすごいことやってるなって思った。

学校図書館四コマ共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」は二巻からが断然面白いです。

短編集「矢継ぎ早のリリー」「ゆりこには内緒」も切れ味のすごい話が多くていい。シリーズ物は軽妙なコメディが多いのに短編ではびっくりするくらい重い話描く。

 

勝田文

カワイイ絵柄で、よく見ると線がすごく端正。スマートに整理された線で描かれた人の表情が魅力的。

もういい年になってしまったのでラブコメを読むのってちょっとつらくなる時が出てきたんだけど、この人の「マリマリマリー」はそれが全くなくて出てくるキャラもみんなかわいくて大好き。

原作つきの「プリーズ、ジーヴス」もイイ性格使用人とダメぼっちゃんのコメディ楽しい

 

私がここ数年で強く推してる人たちといったらこの四人だなー。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511121309

余談トラバは許さん。

ただ、言っていることはもっともで、僕なんかはどんな動物でもカワイイと思えるからいいけど実際はそうではないんだろうな、と思うと辛くなるよね。

主に動物園とか水族館で、人だかりに差があるのをみるとね。

そういうときは空いてるところでじっくり見ちゃう

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508092805

痴漢の話からやや離れますファッション論として一点言わせてください。

あなたの言う、男をムラムラさせるような露出度の高いファッションとは一般的セクシーからこそ良いわけですよね。通販サイトファッション誌でも「セクシー」という言葉が飛び交ってると思います

まり露出ファッションというのは「セクシー」=「性的魅力がある(大辞泉)、性的な感じが強いさま(大辞林)」というイメージと密着しているこそカワイイし魅力的だし着たくなる。

そんなふうに考えていくと、男が露出の多いセクシーな人に吸い寄せられるのは当然と言えるし、その中に痴漢を含む「ヤバイ人」が含まれ確率高まるかもしれません。

そういうリスクを背負いたくない人は、露出をやめるしかないと思います。男に性的魅力を振りまけば振りまくほど基地外犯罪者も寄ってくる。それは金持ちアピールをした男に詐欺師が寄ってくるのに似ています

2017-04-24

父親が可愛くないと娘も可愛くないのか?

今年初めに

・目隠しだけして自分が隠れているつもりになる子

http://anond.hatelabo.jp/20170118173022

を書いた者だが、2歳娘がさいきん新たな(誤った)推論を披露してくれた。

※実際に聞いたのは妻だが。

 

 

世界一カワイイうちの2歳娘が唐突

「○○ちゃん、可愛くない」

と言い出した。

妻が「何でそう思うの?」と尋ねると

「お父さんが可愛くないから」

とのこと。

 

 

どうも、

  1. お父さんは可愛くない
  2. なので、お父さんの子である自分も可愛くないに違いない

という(誤った)推論をした模様。

 

 

ただ、「○○ちゃん、可愛くない」という言葉は、この時限りで、

その後今に至るまで披露される機会がないので、

単に思い付きでテキトーなことを言っただけじゃないか

という疑惑も拭えない。

 

 

いずれにせよ、2歳娘は世界一カワイイので

「○○ちゃん、可愛くない」

という言葉が間違っているのだけは間違いない。

2017-04-09

ブスのメンヘラに好かれた

俺は常々、「ブスでも愛されてるならいいじゃん。仮にブスでも、デートとかしてファッションとかでレベルを上げれば、普通の女からも愛される可能性が出るわけだから別にきじゃなくても次へのステップアップの腰かけに使えよ」と思ってきた。

また、「メンヘラとか、最高ジャン。普通にセックスしまくれるし、若くて馬鹿カワイイ娘に中出ししまくって堕胎勝手にやってくれて、自分のためにリストカットなんていう一生残る傷をつけてくれるなんて、ブサメンではありあえないくらいのラッキーじゃん」とか思っていた。

  

しかし、ブスかつメンヘラは想定していなかった。

最初から、スンゲー積極的な女だった。

もちろん、ブスといってもイロイロあるだろうが、アラサーの下位1%レベルのブス。ジャイコを不潔にした感じ。

ヒゲも残ってるしブスだしデブだし肌もクッソきたない。もちろんスッピン

清潔感のかけらもない。

  

で、クッソ頭もおかしくて、良くある覇気の無いキモオタみたいな。

  

で、まあ、それでも、せっかく積極的にきてくれたんだからと、デートしたんですよ。

あ、そのブスメンヘラ新入社員ね。新入だけど、歳は結構とってる。イロイ転職繰り返して、俺より上。

そしたら、まあ~酷い。

母親がにくいだの、LGBTがどうだの、自分はそのせいで鬱病になっただの。

いわゆるネットフェミ典型みたいな。そんで、精神科クスリ飲んでるだの。

食事中も、遊園地でもそういう話をガンガンしてくるんですね。

まだ知り合って3日目ですよ?

  

クッソストレスたまるんですな、一緒にいると。

そのくせ、手をつないでこようとしたりするんですね。

嫌悪感が湧きますから、手をつながれそうに成ると、「あ!あれみて!」とか言って手を振り払う。

やたら胸とか押し付けてくるんですわ。

それで思ったことは、『こんなんで、セクハラとか騒ぐんじゃないだろうなこの女?』という恐怖感ですね。

  

別れ際もやたら、「これで終わり~?カラオケとかどうなの?」とか、どー考えてもやる気マンマ

どうせまた職場で会うんだから別にいらないやろ。っていうのがあるので、完全に誘ってるんですな。

  

いや~酷い。

貴重な休日を使って、ストレスリスクを負っただけ。

セックス?当然したくないよ気持ち悪いブスとなんて。下位10%くらいの清潔感のあるブスならなんとか抱けるけど、下位1%の不潔なブスは無理だ。

愛され?愛されどころじゃねーよ、単なる母親メンヘラ憎悪を聞いてほしいだけのサンドバックだし、いつセクハラだと騒がれるリスクあるか分かったもんじゃねえ。

はっきり言って、デメリットしかない。

  

セックスしたければ、風俗でいいんですよ。

事実、速攻デリヘル呼びましたわ。

微妙ルックスデリヘル嬢でしたが、「それでも触りたくなる程度の見た目と性格はある」っていうのだけで感動的でしたわ。

不細工の客に媚れる風俗嬢ってすごいわ」と素直に関心しましたw

普段は、「金払ってるのに、愛してる縁起もできないとか調子にのってんなー。女はいいよなー体売れば大金稼げてよー」くらいで風俗嬢に愛されない悔しさから風俗叩きしてる僕でしたが、このときばかりは風俗嬢尊敬してしまいましたw

  

結論なんですが。

ブスで性格がいいとか。メンヘラだけど美人とか。

そういう条件ならいいんですが。

ブス(しかも下位1%レベル)でメンヘラしかもクソフェミレベル)だと、もう無理ですね。

  

女に相手されずに来たブサメンが偉そうに言って本当に申し訳ないんだけど。

下の下の中でも下の下みたいな女だと、デメリットしかいから無理ですわ。

2017-04-02

親しみを持ってもらうために (=・ω・=)

猫好きをアピールするやつ、苦手

オレはお前なんかに協力しねーからな、って言ってたライバルや気難しいおっさん

実は猫好きで野良猫写真集で買収されるようなやつ

ライバル校のいけすかないヤツが路地裏で猫に餌やってて

なんだあいつもけっこう可愛いとこあるじゃん、みたいな

作者やスタッフにすげえがっかりする

自宅で猫飼っててボクはお猫様の下僕~とか言って溺愛してるんだろうなあって思う

あのキャラを猫好きにしたらみんな喜んでくれるだろうし作中で猫カワイイカワイイできるから一石二鳥!とか思ってるんだろうな

お前は猫好きかもしれないけどこっちは別に猫好きじゃないか好感度上がらないしギャップ萌えもしない。むしろ萎え

あーこいつ野良猫に餌付けして、猫が人んちの庭木や車や洗濯物に小便ひっかけても

かわいいからいいじゃん」で済ませようとするタイプなんだ、

見知った猫がいなくなっても「死期を悟られないように自ら去った優しい子」で済ませるんだ、

本当は少し離れた場所で車に轢かれて内臓ぶちまけて死んでるのに

そんなに猫好きなら飼ってやれよって言っても「でもぉ~~うちの環境じゃ飼えないしぃ~~」「猫を家に閉じ込めるなんてかわいそうでできない」とかなんだかんだ理由つけて絶対に飼おうとはしない奴なんだ、って思って萎え

ファンタジー色強ければ猫のキャラクターは好き。言葉を喋ったり、人間言葉を的確に理解してるようなやつ。猫のポケモンとか、るーみっく作品に出てくる猫キャラとか。猫耳つきのAAも好きだ

猫好きでも室内飼いの自分の猫をかわいがってるキャラならOK

陰キャのキモヲタがみんな無条件で猫好きだと思うなよ

2017-03-31

プリンセスよりも

フツーに騎士の方が良くね?

他の男オタクっていまだに固執してんの?

プリンセスってあれだろ、男をATM扱いして

どーせ劣化すんのにカワイイ文化ファッションで媚びて

スイーツSNSにアップし、綾野剛だかなんだか主演恋愛映画でアソコ濡らす連中

それなら代わりに働いてくれる騎士の方がええやん

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325112909

結局、萌え系はほとんどはカワイイという価値観に収斂するしな

アイツらの言う「多様性」とはAKBの誰誰ちゃんがボールペン字の資格持ってます~💛程度のもん

2017-03-24

JK3の家庭教師をしているんだが

去年の11月からJK2の家庭教師を始めた。

この春から3年で受験生だ。

橋本環奈ショートカットにして、すこしふっくらさせた感じのカワイイJKだ。

制服ミニスカからももが見えると正直興奮する。

彼氏はいるみたい。

どこまで行ってるかは分からないが、結構早熟な感じがするのでもう最後までヤッテるのかも知れない。

性格ビッチ的なところがあるので、もしかしたら・・・・と想像してしまう。

でも向こうも胸元を開けてたりするから気になる。

このまま何もなく受験まで行けるかどうか自信がない。

2017-03-22

ライトノベルって

面白いと思えるものひとつもない

話はしょうもない

キャラクターも嘘くさすぎてどこを好きになればいいかからない

でも表紙のイラストだけは大体カワイイ

表紙の絵が無かったとしたら売り上げ出せるんだろうか

一回実験してみてほしい

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-03-07

中出しセックス結晶である赤子をみんな可愛がると思うなよ

赤子の写真をばらまくやからに言いたい。赤子なら誰もが無条件で可愛がると思ったら大間違いだ。忌避する人間がいることもお忘れなく。赤子はセックス象徴であり、結晶である。赤子を見て思い起こされるのはそれを抱いている若妻の中出しセックスだ。SNSにて赤子の写真を見かける度に、中出しセックスを見せびらかせられているような気分になり気持ち悪い。赤子には罪がなく、赤子が嫌いなわけでもない(好きでもない)。赤子の写真が嫌いなのだ。それを「カワイイでしょう」と言わんばかりに見せびらかすやから中出しセックスが思い浮かんでうざい。自分自分の赤子をかわいいと思っているなら、是非とも自分の中だけで留めておいてほしい。赤子承認欲求を爆発させて写真を見せびらかすのはよしてほしい。中出しセックスを見せびらかせられているような気分になるからだ。

2017-03-06

日本人白人女性性的対象として見ていない、という話

 偉大なる英国放送協会がまた何か日本特集をやったようで、日本オタクたちはそれにかかりきりである。内容はいもの如くである日本男はロリコン趣味が酷い、カワイイへの執着が酷い、外見差別が酷い、云々。反論もいつもの如く――二次元関係ない、対象が成人でも批判されるのはおかしい、外見では中身は分からない、云々。そうではないのだ。

 いわゆる外人男性はイージーゲームである増田諸賢は白人黒人男性テンプレートを思い浮かべて欲しい。日本人女性テンプレを考えて欲しい。カップルの成立である。これを読んでいるあなた特定男性をどう思うかは別にして、実際うまく行くかは別にしてだ、少なくとも"外人ボーナス"の存在自体ほとんど自明のこととして想像されるであろう。

 一方、いわゆる外人女性モテない。その実情まで増田は知らないがその嘆きは見ることができる。彼らは人並みに恋愛関係を学んで仕事に邁進しスキルを付けて極東へやってくる。仕事では日本労働者を蹴散らすことだろう。しか恋愛となるとこの超過密都市東京渋谷の街へ繰り出してもナンパ一つ来ないのだという。何かがおかしい、真理からかけ離れていると彼らはフラストレーションを高め、そして同じ境遇同士集まって、まだこの国の慣習こそ完全には理解していなくとも、容姿にも性格にも能力にも問題のない"外人女性"たちが、十人が十人とも共通して異常な非モテ問題を抱えていることを知るのである。いわく、同僚の外人男性差別で困ったことはないと宣う。ピクリとも来ない同郷のオタク男はカワイイ女子を侍らせている。いわく、スタバ空気扱いされる。日本女性の友人には奥手だから攻めろとか言われ、道を尋ねれば逃げられる。土曜の夜にも関わらず誰も捕まえられず一人ラーメンを啜る……それらの事象が「日本には外国人差別が根強く、日本男は古い奇習を引きずっていて、成人女性に興味がなく敵対的である、と考えられる」という"事実"となって立ち上がってくるのであろう。

 さて、日本男は外人女性に興味がないのだという説に対する反論が一つ決まっている。無修正である。それら映像には主に外人が取り上げられ、日本男はそれを好んで見る。無修正が好きなのだから外人女に正常に興味がある、はずだ、という。しかしこの反論破綻している。先日、そういった作品に出演した人物警察逮捕されたというニュースがあった。その是非を論じることはまた別の機会に譲るが、出演した人物訪日外国人ではなく日本人であったようだ。修正がないことを好むのであって、登場する人物に対しての嗜好が反映されている訳ではないのだ。問題はおそらく、日本社会多様性では米国欧州の一部ほどには豊かではないことから、外見の認識形成する際にこれら対象外と扱われてしまう人々を彼らが求める方向性認識できないということなのだが、しか外国人差別があるとか古い奇習を引きずっているというのはまあ事実ではあろうし、訪日外国人が現地民の性的嗜好に強い性差を見て取り、精神的な負担を感じてしまうということのほうがより単純で重要で明確な事実なのであろう。

 オチは無い。あるのは、BBC女性記者がなぜか東京根深く侵す日本人男性いびつさを暴かなければならないほどの精神的苦痛を感じているという事象である。これを読んだ増田諸氏はぜひ国際理解ちょっとした課題として解決への糸口を探ってほしい。

(余談だが、増田が育ったころには英語敬語はないなどという大嘘がまかり通っていた。ジスイズアペン敬語は要らないが、自分適当日本古都出身だったとしてお宅の方言には敬意を表す表現が有りませんなと言われたと思ってみて欲しい。公然嘲笑うよりも、へえ劣等言語は中々使いこなすのに骨でして貴方様の言語が羨ましい限り、とでも誤魔化して後々慇懃無礼におちょくった方が楽しい。それくらいの陰湿さは万国共通である)

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305000036

敵対的雰囲気にならないよう気い使ったんだが無駄だったな。あんたすげー権威主義だね。肩書きも専門知識もない詳しくない人間批判すんのがそんな嫌なんか。

反論があるなら内容に対してしてみせろよ、「お前の態度は間違っている」を繰り返すんじゃなくて。

慇懃無礼に遠回しな嫌味言って諭すのがお上品な紳士行為だとでも思ってんのか。

自分には合わなかったと思うだけでいい、ってだからそう書いてんだろ何度も。

あのさ、丁寧に信心深く拝見させていただく以外の鑑賞法からも新しい解釈は生まれるんだよ。毎日仏壇に供えてお祈りするだけが作品を愛することじゃねえんだよ。

前のトラバにもきっちり「悪いとは一言も言ってない」と他にも言葉変えつつ繰り返したにも関わらず、こき下ろす快感だの今後は気をつけろだの的外れ説教かまされるとはなあ。見下してんのはどっちだよ。

ネットで何読んだか知らんが別人のやってることへの八つ当たりするな。ネット冷笑系が嫌ならそいつらに説教して来いよ。

自分の好きなジャンル門外漢否定的言及されることはある。けどネット万能感を得たいためだけのふざけた見下しと、詳しくはないがそれなりに考えて批判する意見区別くらいはつけるわさすがに。

KISSコスプレしてやっぱやめましたなんてお約束展開を「転び方によっては「ウケは悪いが独特な自己表現をするグループ」になっていたかも」なんて受け取り方は自分はしないっつってるだけだ。

そんないかにもカワイイカワイイしたベタやられてウーマンパワーだのこれまでにない主体性だの感じねえよっつってる。

で、それは冷笑どころか危機感あるいは期待と裏腹の不満だよ。見下されることにビクビクしてるあんたには素直に読めなかったらしいけどな。

あんたの思う「作品に寄り添う普通見方」がどんなだろうが、古いと感じたら古いと言う自由はあるし、いくらそれが些末でつまらないことだろうと自分には大事感想なんでね。

感想に正しい間違いなんかないと考えてるからな。あんたはどうもたった一つの正解があると信じてるようだけど。

あんたはこっちの意見内容じゃなく態度を問題にしたいみたいだが、正しい俺様が教えてやる正しい鑑賞方法には興味ないんで終わりにするわ。内容への反論が来て作品理解を深められると期待したんだがな。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170303194430

私は、過去にはあなたと同じようにお金を貸していたこともあったけど、今はない。

これから先、自分生活が苦しくならないように、話が出来る関係ならしっかり話をしておいた方がいいかもよ。

母は、兄の無心に可能な限り答えるというか、可能でなくても周り(私や親戚)に頭を下げてなんとかするような事もあったから、ちょっと度を超えていると思う。

自分の子は全員カワイイ、というのに、間違いはないのかもしれないけれど、

私は子供の頃に、母に期待するのをやめてしまったせいで、「あんたが同じ状況になっても同じようにする」と言われても、イマイチしっくりこない。

子供なりに大変な時期もあったけど、私はあまり気にかけてもらった事がない。

多分、みんなカワイイけど、優先順位、あるんだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170304212827

元増田の人?なんか怒らせたようでごめん。

もちろん作品ごとに違う面白さ楽しみ方はあるだろう。それは元から否定してないよね?

けど上に書いた通り自分フィクションには新規性や斬新さを求める傾向が強いから、その自分には合わない、つまらないと感じると書いた。

アイドルアニメがどんなにこれは新しいですよ!と提示してみせても自分にとっては古臭く陳腐しか見えないんだよ。主にアニメ以外の表現と比べてだけど。それはしょうがなくないか

自分は賢いとはまったく思わないけど、もう知ってるは確かにそうだよ。だって知ってるんだもの

上にも書いたけど若い女の子たちが「カワイイコードを遵守しつつ数十年前のハードロックの真似事してみせるなんて今どき陳腐しか言いようがないよ。

そんで実際ラ・ムーみたいな異質な方向性に飛ばすならともかく。現実が数十年前に通り過ぎた地点を今さらなぞっといて(なぞるふりして、か)予定調和じゃないって何?

アニメ世界ではそれが新しいんだって言うならああそうなんだと思うけどさ、アニメ以外の表現に触れてる観客はそうは思わないってだけでしょ。

あとなんか勘違いされてるけど、自分が好む新規性のあるフィクションは当然とても楽しんで見てるよ。それが今んとこアイドルアニメじゃないってだけで。

なんでもかんでもをネガティブな型にはめて文句ばかり言ってるわけじゃない。つーかそんなのあなたが言うとおりつまんないしね。

ネガティブに見るっつーよりかそんな型どおりの反抗、型どおりの和解、型どおりの成長をアイドルやらせて今このご時世で「アイドル新時代主体的表現でござい」なんて言ってて本当にいいの?って思うけど。

去年から今年にかけて現実アイドル産業があれだけ話題になってたのにもったいねえなって。ヌルすぎないか余計なお世話だけど。

まあとりあえず自分は古さ・新しさと良さ・悪さを別物として語ってることは踏まえてもらいたい。斜に構えてなんかいないよ。ごく自然に古いものを古いと言ってるだけ。悪いとは一言も言ってない。

あなた表現に対する前向きな姿勢にはもちろん賛同するよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170304184406

作中ではある程度の自主性があるのは同意だが

2.5次元というレベルに目を向けると、ぶっちゃけそうでもないんだよね

例えば「○○選挙」系イベント否が応でもファンの声にこたえて

人気不人気を区別しないといけないし

そこでは自主性、キャラクター性よりもどの子が一番カワイイか、っていう

至極単純な論理で動いてる

声優選挙なんてμ’sの頃から単純なルックス投票だったし、

ワールドガール選挙だったか声優日韓ハーフヨハネではなく、

何の脈絡もない(あまり人気のない)ルビィに韓国があてがわれたのを不自然に思わなかった?

あれが画面越しのファン本音だろう

http://anond.hatelabo.jp/20170304184406

横だけど

その「カワイイ」観は結局のところ観客に受け入れられる程度の「カワイイ」であって

その受け入れ幅はい現在すでに現実なりフィクションなりで提示されている「カワイイからミリも逸脱していない

(たとえば観客がギョッとしたり賛否両論になったりするような「カワイイ」観は提示されない)

からこそ良くも悪くもオタク向けであり保守的と言える、それがいいかいかは人によるが

自分のような者にとっては保守的価値観は古いもの、見た事あるものからイコールまらないとなってしまうな

KISSコスプレなんてギャルバンやロック少女定番ちゃ定番だし田舎のイモ臭い女子高生文化祭なんかでやりそうな

2017年KISSなんかやってる女の子たちの何が新しいのか本気でわからん

小泉さんがXJAPANを好きだと聞いてわー新しいと言ってる人みたい

オタクの人たちは「カワイイ」に限らず予定調和安心できるものだけ見ていて窮屈じゃないのかな、とたまに思う

予定調和が好きというのは好みだからいいんだが、予定調和なのに革新的と思い込んでるような内容なんで気になった

あとファンの期待に応える云々はさすがにいいように言いすぎなんでは

恋愛した罰として丸刈り謝罪させられるような現実を丸ごと無視・なかったことにしてるだけなのに、アイドル自主性を尊重しているかだってのはそりゃないわ

自主性を尊重してるってのは横暴な事務所芸能界のしきたりや慣習に逆らって自己実現する様を描いてこそ言えることだろ

去年スマップのあれがあんだけ話題になったのにアイドルアニメとやらはそういう構造について何も触れないの?それでアイドル物語ですってずいぶん気楽だな

過酷現実対峙する気がないならないで娯楽作だと割り切ってるならいいんだよ、でもまるで問題意識があるかのように言うのは違うと言いたい

http://anond.hatelabo.jp/20170304132425

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

 

あの作品アイドル=カワイイを脱却できていると思う点は大きく二つある。

ひとつは、主軸として「(私達で)終わりにする」物語だというところ。

カワイイという他人に媚びた、というと言い方が悪いが、他人のウケに依存する状況を続けていると、

どうしても商業的になってきてその「カワイさ」を演じ続けることを強いられるようになっていく。

それは現実的に考えても辛いことだし、アニメはい女性人間、歳をとり成長し進学就職していくもの(=ずっと一緒には居られない)というリアル思考が、暗黙的にキャラクターたちにも存在していた。

そこで彼女たちは、アイドルという青春を引き伸ばす道を選ばずに、作中にして若干1年、現実声優ユニットとしても5年で「おしまいにした」。

それも、人気の絶頂最中でその決断を、予め意図したとおりに断行した。

その振る舞いには、これまでのアイドル文化に対して投げかけるような強烈な思想を感じる人もいるだろう。

作中のライバルグループは、メジャーデビューして続けていくことを選んだが、

彼女らはそれを否定するでもなく、「私達がどうありたいか」という思考を大切にした。

その思考について、本編だけでなく劇場版の過半をそれに割いてまで、伝え続けた。

そういうところが非常に現代的だと思うし、観る者に旧来のアイドルからアップデートを促すようにも感じられる。

 

ふたつ目は、作中における「カワイさ」の表現について、あくまでも彼女自身の「カワイイ」観・美意識に基いているところ。

パフォーマンス自分たちの手で、裁量で、決定し作り上げているというところから現代的な感覚に寄り添う配慮がみられる。

そもそもアイドル活動部活という設定にしたところからそうだけれど。

もちろん美少女ものメディアを原点にした作品から彼女らが自発的表現した「カワイさ」自体男性ウケに寄せてあることは否定しない。

けれども内発的に行動している設定にすることで、「やりたくないけどウケの為にやらされる」ような見る側も心苦しい媚び方を見せなくてよくなった(少なくともアニメ上では)。

それどころか、彼女らの美意識に従えば、それの転び方によっては「ウケは悪いが独特な自己表現をするグループ」になっていたかもしれない。

実際に作中で迷走してロックバンドKISSコスプレをしだす一幕があったほど。

ともかく、そうした主体的に行動するウーマンパワー的な土壌を作っておくことで、女性視聴者作品を受け入れやすくなった。

結果として「一見男性向け作品なのに女性ファンも非常に多い」コンテンツとなった。これも今時のヒットコンテンツではよくある現象だ。

ちなみに、この「自分たちカワイイと思うことはやるけど、そう思わない(嫌な)ことはやらない」という、

女性アイドル自身尊厳を守るというかパフォーマーとしての意志尊重する動きは、大手に属さずにアイドル的な活動をする現実若者にも広がっており、

もはや今の若者はそういうグループしか応援しない、と言うと大げさだが、そういう審美眼はちゃんと持っている人が多い。

他のアイドルアニメ作品でもそういう思想共通していて、例えばアイドルマスターシンデレラガールズも、

アイマス作品は土壌としてファンを大切にする文化があるにもかかわらず、アニメでは「ファンの期待に応える」ような描写ほとんどなかった。

描かれたとしても「ファンはいつも支えてくれている」というような、受容の存在として描かれていて、ファンの期待や要望圧力に従うような描かれ方はしなかった。

その一方で何が描かれたかというと、一貫して、アイドルたち自身内面の成長が描かれた。

ただ、外面から圧力がなかったわけではなく、それはプロダクションTV局側の方針との衝突いった形であらわれており、

それと折り合いをつけながら、けれども自分の守りたい個性や魅せ方も守っていくあり方を、

周囲の支援のなかで「彼女自身が」見いだしていく、という大筋になっている。

やはりラブライブと同様に、いい意味で「内輪で閉じている」のだ。そしてそれを良しとしている。

まるで、この世界プロデューサー仕事は、個性的な人たちの自己実現を助けることが主で、

その過程で生まれキラキラパフォーマンスという副産物に変えて売っているかのよう。

そして、「それは創作上だからこそできる綺麗言だよ」とはもはや言い切れない時代だと感じる。

 

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

他人目線価値観に、自分生き方翻弄されたくない。

自分たちがやりたいようにやるから共感してくれる人はついてきて。

そういう思想ベースに、角が立たないように上手にやっていく。

これが多様化した文化の中にある、今のリアルアイドル

もちろんそういう風潮にもマイナス面は当然ある。

商売に長けたプロデューサー主体性を奪われないために、アイドル自身セルフプロデュース力が求められる。

成功するグループとしないグループの差はより残酷可視化される。

けれども私たちは、往年のアイドル文化を作ってきた人たちが、丸坊主にしたり惨めな謝罪会見をさせられたりと、もっとむごたらしいものを見てきた。

からアイドル主体性を取り戻した「パフォーマー」に変化していくのは時代の流れだし、そういう価値観を含む創作がヒットするのも必然のことだと思う。

かつてのオタク文化評論などで有名になって文化人を気取っている40、50の方々は、やはり頭がカタくなっておられて、

まり最近アニメ、とくにアイドルアニメなんかについて好意的な評をしない、どころか言及すら嫌がるレベルで卑しめがちな感じがする。

けれど今、もっとも、文化的ホット考察すべきジャンルアイドルものなのだと私は思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170304071207

ラブライブ本来なら男が担うロール(主役、参謀恋愛要素の無いキャラ等々)を

全員女にする力業で担わせた、というだけの話で

根本的なアイドルカワイイというイメージからは脱却できてない

もしあの世界にアイマスみたいに男一人入ったら、

すぐにハーレム状態になるようなもろい世界だと思うよ?

スポ魂漫画的なサクセスストーリーなら、それこそAKBみたいなゴリゴリの古くさアイドルグループだって

やってることだしね

http://anond.hatelabo.jp/20170303211730

その紅白に出場してNHKが何度も再放送しているラブライブが、本当に性差別的なものだと思います

カワイイという少女性に縛られた価値観を描いてると思います

最近アイドルアニメはむしろ、そういう「古い(卑しい)アイドル観」を棄却して、

よりリベラルで、カウンター的な内容になっているものが多いんですよ。

ラブライブ思想的にも尖っていて、むしろ世を憂う大人が観てこそ心に沁みる作品に仕上がっていますし、

ヒットしたのもオタクというほどでもない一般人寄りの感覚を持った若者を巻き込んだから

眼鏡でみて偏見助長するような発言をせず、流行っているものを侮ったりすることをせず、

フラットな心でまじめに触れてみることをお勧めします。何事においても言えることですけど。

2017-03-03

アイドルアニメが異常にキモがられる理由

結論性差別的だから

普通アニメはまあ、テンプレヒロイン像(すぐヒス、都合のいい守られスイーツ女)でも

バトルシーンでは制圧射撃要因としてある程度の活躍の場がある(無論、とどめを刺すのは男だが)

アイドルは終始「かわいく」あることが絶対条件だからしょーもない

カッコいい楽曲

スカした衣装着ても結局どこかで「カワイイ」という呪縛から逃れられないんだよね

カワイイ」という一つの側面しか持たない以上、三か月でポイされる運命

ホラ、もう紅白出たあの・・・えーと・・・忘れただろ!

http://anond.hatelabo.jp/20170303190235

ざっくり読んで、なんか自分に似てる※ なー、と思ったので何となく書く。

多分『ダメな子ほどカワイイ』じゃなくて、『自分の子供は全員カワイイ』なんだと思う。だから、兄の無心に可能な限り答えてあげてただけな気がする。

そして、元増田は自立出来ていて、相手負担のことを考えれる経済的人間だったから、少なくとも兄のような無心を母にしなかった。それだけなのだと思う。

 ※ 数年毎に、兄が金銭負荷の高いイベントを発生させる。その都合のため、母経由で自分からも合計100万円超は出資?している。

もし読み違えてたり、内容を勘違いして頓珍漢なトラックバックだたらゴメンね。

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