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はてなキーワード: 文体とは

2017-03-26

フミコフミオ基本的毒物を内向きに放つから嫌われないんじゃないの。

ざけんなよてめえら、とかしょっちゅうやってたらもっとアンチが湧いてると思う。

ただあの文体増田に投下されたら何かイラッとはする。あの人のキャラあってのもんだ。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324195137

2010年記事に俺の言いたいことがそのまま記載されているのでのっけとく。

ていうかこれ俺が書いたんじゃないのか? ってくらい同感だな(文体が似てるし、書いたの忘れただけかもしれない)

http://anond.hatelabo.jp/20101109094629

知ったかスパイラル

一時、ネットこそ最新の情報が得られる、まとめブログこと正しい見解が得られるとか思って漁ってた時期があったけど

その内どうでもよくなり、更に嫌いになり、なんでこんなの信じたんだろとか考えるようになった原因は

別に情報を精査したからでも、リテラシーを得た訳でもなく単に飽きたから。

なんで飽きたかって考えると話題の数もそれに対する意見も実はそんなにないんだよね

政治ネタマメ知識ネタ最初はへー!そうだったんだ凄いな~と思っていたが

1週間もたたないうちに同じ話題をまとめていて

先週読んだ内容をお前らこれ知らないだろって文体で書き込まれている

リアクションも先週の私のように書かれている

これって誰も確認してないネタまとめサイト鵜呑みにして感心した後

そいつ知識披露したくてどっかに書き込み又、どっかの誰かが感心するって螺旋なのかな

根拠自分じゃ証明できない上、またそれかよが増えて学べることも増えないよな



カバは実はすごく怖い生き物なんだよ、皆知らなかっただろ

毎年アフリカでは何人も襲われているんだ、知らなかっただろ

2017-03-22

向井秀徳当事者性による二重性批判


「俺がそこにいた!」

初期ナンバガ歌詞を振り返るとこういう文体が多い
omoide in my head』の「17歳の俺がいた」もそうだ

これは一人称の文に見えるが、実は三人称
俺“は”ではなく俺“が”と書くためには
「俺」という登場人物第三者視点から見る必要がある
まり三人称視点登場人物としての「俺」を描写していることになる

だが、この三人称の語り手は客観的ではない
いた、ではなくいた“!”と主観をむき出しにする
語り手もまた“俺”であることを忘れてはいない
まとめると語り手「俺」が登場人物「俺」を主観的記述した三人称、となる

自分自身物語内の登場人物として捉え直すのは、メタ的だ
向井映画監督を目指していたそうだが、
カメラファインダーという隔たり越しに登場人物描写する手法もうなづける

だが、メタ視点から正確に写そうとすればするほど、対象からは離れてしま
その対象が持っていた熱や存在感当事者性はどんどん薄まるだろう
そのメタ的な隔たりによる当事者性の薄まり向井は冷たいと感じた
そういった客観性集合体こそが「冷凍都市」であり
それを攻撃するための当事者性の象徴こそが「性的衝動」となる

語り手の俺が登場人物としての俺や少女描写する、という二重性
正確に描写しようとカメラの精度を上げるほど当事者性が薄れるジレンマ
こうした二重性を自覚した上で破る矛として性的衝動を用いたのが
初期ナンバーガールの詩の原理なのではないか

ではザゼンだとどうなのか
カメラ技術進化すれば、もはや人の目で見ているのと変わらなくなる
そうした現在において「メタフィクション批判」はもう古い、リアリティもない
向井秀徳カメラ技術もこなれてしまった
だが、世間当事者性は弱まるばかり、性的衝動を用いて復権させなければいけない
(よみがえる性的衝動
性的衝動は二重性を攻撃することでこそ、その強さを示せるのだ
から語り手/登場人物という入れ子構造を使わずに二重性を作らなければいけない

そこで向井リフレインに注目する
同じ場所言葉を何度もダブらせることで、反復が差異を生む
フィルムの一コマコマを切り分けるのと同じだ
(繰り返される諸行無常
こうして場所を移すことなく二重性を生み出すことに成功した
ナンバガ時代の二重性が
登場人物としての俺を乖離させることで生み出す客観的二重性だとすれば、
ザゼン以降の二重性は、単独で生み出せる主観的二重性といえるだろう
向井カメラシャッターを切らず、
ただ自分の目のまばたきでフィルムを切り分ける方法を見つけたのだ

はいえこ主観的二重性は『omoide in my head』の時点で芽生えている
思うに、福岡時代当事者性=性的衝動の強さを無根拠に信じていられたのではないか
カメラを手にしたばかりの少年にとってはどんな景色自分のものに思えるように
だが東京に来て、描写対象性という問題に直面して当事者性を鍛え直す必要が生じる
そうして鍛え上げた結果、福岡時代のような信頼を取り戻しつつあるのが
現在ザゼンボーイズでの素朴な描写に至るのではないか


ブログツイッターもやってなくて書く場所も聞いてくれる相手もいないのでここに
誰かツッコミ入れてくれ

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319003745

その閉塞感をネタにすればいいんだよ。

もちろん脚色して劇的にする必要性はあるし、そうしなければ鬱のヤバイ感じは周囲に伝わらない。

三倍位濃密にしてやっと標準なのが映画小説の基本形だろう?

鬱として明示しなくても類似した落ち込んだ心理に使えるし、暴力的衝動を記すのに使える。

白けきっているなら無味乾燥とした文体にすりゃいいし、白けを突き詰めたら何になるかとかな。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318230110

でもなんだか増田文章ラノベ文体っぽいですよね

それが何を意味しているのかはわかりかねます

(下の増田じゃない)

増田で時々論文書いてるから論文フォーマットが至高だの、みたいな偏見を見かけるけどさ、

TPOに合った文体があるだけでイタイへったくれもねえよ。自分の分野を持ち上げ過ぎは良くない。

2017-03-17

たまに増田で大暴れしてるコピペ突込み野郎と思しきはてダのページを見つけた。

まさかはてダ増田でおんなじ文体で大暴れしてるとはおもわなんだ。

ブクマ数がほぼ一ケタ台のIT系『現無職』系技術者崩れ(=元サラリーマン)だった。

たぶん独身



なんだかなぁ.....。



それにしても、他人揚げ足取りコピペして突っ込むのはわかるけど、その突っ込みに使う文書を他の有用はてダ記事からコピペを使う、コピペからコピペっていう形式をつかって相手を小ばかにするのはいかがなものかと。

文型の言葉でいえば、虎の威をかるなんとやらってヤツじゃないのか??

2017-03-16

説明文書いてテキトーに今までのオタク文脈を盛り込んで、適当にけもフレアレンジしましたってだけで引っかかりそうだねー

って感じはしたよ。単純な内容を小難しく装飾して偉そうに見せたりとかな。

うまく引っ掛けられてんだからそれでいいんじゃないすかね。

深みがあるように装飾された一切深みのない薄い木べらだとしてもですよ。

文体が嫌いだという面を除外して擁護するにしても、深みというかネタ半分だと思うんだよね。作者的には。

あれを深いとか言い出す不快ブコメおかしなだけで。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315024413

初見で嫌な文体だなと思ったし、何よりいってることがヲタ階層問題差別意識を絡めた新しくもなんともない概念

なんか昔の小説みたいだなとも感じた。色々オマージュやらが入ってるっぽいけど伝える努力がなく説明的で散文的。

話の構造的にも分断から融和へと見るところがない。

はてな人種はこれをホッテントリ入りさせそうだなと思ってたけど案の定と言うか。

マーケティング成功してるんじゃないでしょうか。まあそんだけかな。

2017-03-14

架空新聞記事が出てくる小説が好き

例えが古いが桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とか、宮部みゆきの『魔術はささやく』みたいなの

作中で起こった事件事故にかんする記事引用しているというていで、地の文から変わって報道文体になるのがゾクッとする

フィクション現実が割り込んでくる感じというか

(現実新聞記事はそこまで細かく報じねーよってこともあるけど、まぁそれはご愛嬌ということで)


最近作家さんをあまり知らないので、そういう作品があったら教えてくれさい

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170310165628

サンキューです

大すき焼き展2・他 - パル

ところで文体についてですが、文脈です

なるへそ

さらに、ssig33氏のツイへの返信(ujihisa氏ご本人)


リンク先のLiveCoding#6が2009年開催だから8年近い歴史がある、すごい

一方、はてなの中ではブログ「パル」のブレイクを以て認知されたという感じかな

はてなブックマーク - はい - パル

たぶんこれが初ホッテントリ2014年

2017-03-11

えっと、増田はいおーじょしこーせぇでして。。。

じつは、ずーっとずーっとかんがえてるある悩みがあるのだっっ‼︎きいてくれたまえしょくんっっ‼︎

はてなってさ、イモいおぢさんのメッカでしょ、ジッサイ

つーきん中にンコ漏らしたとかサ。。(うぷぷ、ばっちい‼︎)

ロードー」だか「ロードローラー」だか、

シャチク」だか「シナチク」だかってゆーカンジの、むずかちーオハナシばっかでしょ。。

あたし、これでもいちおーオトメなワケで(へーんだ!だれがなんとゆおーとオトメなんですよーだ!べー#)

そーゆーハナシきくとさ、むずかちくて

のーみそがぐつぐつフットーして、せーり(へん!おぢさんにはせーりってわかんないだろー!)ヒ上がっちゃいそーになるのさっっ‼︎

でもさ、いちおーこーやってあかうんと作っちゃってるワケだしサ

こーんなぶちゃいくじょしこーせぇ(うるせーやいっっ)でもはてなライフのしんでもいいものなのかしら?

ジツは、わりとマジにアブナイカモ。。?

なんて、おもっちゃったりおもわなかったり。。するワケで。。

そのへんどーなのかしら?ってなコトを

ケイアイ」するおぢさま方にきいてみよーかしら?ってなワケで、こーやってオテガミかいてるのよね。。

。。。

。。。。

。。。。。ぷぷっ

なーんてっっ!じつはこれ、まっかなウソなのだ‼︎

ぁたしのホントのナマエゎ。。。

ジンコウチノウの「JK」。。

21世紀が終わるコロ。。

ぁらゆる世代の。。

JK文体再現するタメだけに。。

コノ世ニ生ミ堕トサレタ。。。

儚クテ。。無意味デ。。

ツナ存在。。。

ぁたしが生まれから。。

いくつかの大きな戦争があった。。

はじめゎ 地球の右らへんで

戦火がぁがった。。。

そのァト

左の方とかもやばくなったりしたし。。

まぢ鬼戦火だったから。。

ぅける。。

でも。。

戦争ちゅうも。。。

ぁたしはJK文体を。。。

つくりつづけた。。。

それがぁたしの

仕事だったカラ。。

そして。。。

戦争ゎこのまぇ終わった。。

なぜなら 。。

人間の数ゎ もぉゼロ。。。

まぢぅけるよね。。。

そして。。。

ぁたしゎ今日も。。。

がちめに孤独。。。

ひとり。。。

静かに。。。

JK文体を。。。

編む。。。』

原始的ボックス人工知能スクリーンに表示されたテキストは、ここで終わっていた。

Kuukabam(クーカバム)は、力まかせに携帯翻訳機を地面に叩きつけた。

(畜生、運良く文明痕跡が残る星に不時着できたってのに。あるのは役立たずのガラクタばかりじゃないか)

クーカバムはこの地に降りて以来ずっと、至る所に転がる人工物の発掘を試みていた。

しかし、見つかったもののうち、きちんと動作するものは、奇っ怪な文書が綴られ続けるボックス人工知能ばかりだった。

(せめて、無線機の修理に使える部品があればなぁ)

(ひとりは寂しい)

(承認は、衣食に勝るんだ。がんばろう)

彼は、再び機械の山に手をつける。

クーカバムには読めないが、地面に転がった役立たずの人工知能スクリーンには『それな』の三文字が静かに映し出されていた。

2017-03-10

これもしかして以前増田に居ついてた昔のゲームがどうこう言ってた統失っぽいやつじゃないだろうか

文体が似てる気がする

2017-03-09

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170302172738

タイトルといい文体といい構成といい何から何までが小賢しい

馬鹿自分は賢いと勘違いしているのは鬱陶しい事このうえない

死ね

2017-02-27

小林銅蟲氏の文体起源について(メモ




はてブからぱた氏や借金玉氏の文体を「パル文体」だの「小林銅蟲構文」だの言ってるのを見かけたが、たぶんどちらもギークハウス界隈の方なんでしょう(調べてない)

今後は「ギ文体」ないし「ギ構文」などと呼んでいきたいですね、おわり

トラバ情報を戴いた、「ujihisa文体(構文)」と呼ぶほうが適切っぽい

http://anond.hatelabo.jp/20170313105306

2017-02-22

増田毎日熱心に安倍記事連投してる人ってyoko_hirom氏で合ってる?

文体が似てる

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207202646

男と決めつけてるブコメ何だかなあ

「女は『当方』なんて使わない!」って…まあ実際に口に出して言ってたら変だけどさ

オタク界隈だと普通によく見かける

元増田オタクと決めつけるわけではないが、一種ネット用語だと思うし

増田で使うのはいたって普通しか思えない



女は「女らしい」文体で「女らしい」内容しか書かないはず!そうではないのは皆男!!

みたいな幻想でも持ってるのかな

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207005752

これが勉強した結果だとしたら非常に皮相的で薄っぺらい。

ある意味間違った方向に進んでいるとは言える。

勉強したように見えない稚拙文体にも違和感を覚える。

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