「文体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文体とは

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170429001944

まったく同じ内容の増田

文体を変えて半年後に投下するたびにいちいち伸びそう

2017-04-29

文語体が無くなった。

最近気づいた事だが、頭の中から文語体を生成する機能が無くなった。

硬い表現を分かりやすく伝えようとすると、必ず同じような文体(口語体)で生成してしまう。

かつては表現した内容と表現形式が一致しているということに敏感だった。

表現形式、つまり文体、が持つ機能理解を立ち止まらせることで、読書という受動行為思索に転じさせる抵抗の役割であった。

近年出ている本やネット文章でこの抵抗を感じるのは、主張が自分と相容れないかエキセントリックな内容か、である。いずれにしても、分かりにくいから頭を使うのではなく、分かりたくないから、頭の中で粗を探してしまう。

そういう事を繰り返したからなのか、自分の中で、内容を構造に落とし込む、という思考形態が取れなくなった。

現在生活の中で、湯水のように文章が溢れているが、それを読む行為は以前より知的行為でなくなった。ある文を読む事は知識を積むことであり、内容以上にはモノの見方を変えない行為になっていないか。以前には、ある文を読むとモノの見方が変わったものであったはずなのだ

だが、今の自分はどうだ。内容を伝えようとした途端に説得させ相手理解させようとしてしまう。相手思考を待てないのである

古くから残っている本の内容をわかりやすくしてしまえば、誰でも簡単理解できるのであるしかし、古くから残っている本の著者の思考形態原著によってしか手に入れることが出来ない。

大事なのは、分かりやすくしても同じ内容にあるのではなく、思考過程とかモノの見方かいわれる知性そのものの方だ。

○○が△△だ 子供の頃から○○が△△だった みたいな文体ってなんてーの?

マスダでよく見かけるアホそうな女が書いてそうな文書ってスタイル名前あったりするの?

例えばこういうの。

私はこういう増田が嫌いだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!大嫌いだ!!!!!!!!!!!!!ドン!!!!!!!!!!!

納豆が食べられない

http://anond.hatelabo.jp/20170326211209

DDと名乗る奴が嫌いだ

http://anond.hatelabo.jp/20170219192720

飲み会が嫌だ

http://anond.hatelabo.jp/20170424102951

いじめられたら逃げろ」という言葉が嫌いだった。

http://anond.hatelabo.jp/20170220172344

2017-04-26

わざわざ増田に書いてるのに内容と文体IDがモロバレな奴www

誰とは言わないがマヌケ一言に尽きる

2017-04-22

増田に生息しているやつがそのままの文体スラドに書き込んでいて、狂気を感じる

多分こいつは自作自演常習犯だな

今更「文体診断ロゴーン」

文体診断ロゴーンの話題

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/67949822.html

「夏と少女」のお題で駄文一本書いたが捨て場所がなかったのでここに置いとく。

本文

 線路の向こうの鬱蒼とした森林の中で、煩わしいほどの熱量でもってツクツクボウシが鳴いている。

 夏休み自由研究として妹が何の気なしに投稿した歌の動画インターネット話題になり、すったもんだ挙句彼女はが東京養成所に通うことになった。

 俺は反対した。相当、猛烈に反対した。だが両親が乗り気じゃどうしようもない。

 それで、トントン拍子に話は進んで、今彼女東京に向かう電車待ちというところだ。俺は見送り彼女に付き添っている。ちなみに両親はとっくの昔に東京アパートを借りて待っている。慣れるまでは、妹と両親は一緒に過ごすらしい。

 ここに残るのは俺だけだ。

 妹はーー由美は今、俺と一緒に駅のベンチに座っている。携帯をいじりながら、鼻歌なんか歌って気楽なもんだ。大都会に行くってんで精一杯におしゃれして、キャスケットなんかかぶっていて、どうにもいつもの妹じゃない気がして、俺は居心地が悪い。

 と、突然、妹が小さく声を上げた。

「あっ……」

 彼女かぶる帽子のつばに、褐色腹のトンボが止まったのだ。

 気の早いトンボだ。夏はまだ終わっちゃいないというのに。

 由美はトンボの羽を見上げつつ、寂しげに眉をへの字に曲げた。

「この子、ひとりぼっちだねえ……」

「すぐに、友達もたくさんやってくるだろ」

 励ましたつもりだったが、声が震えたかもしれない。

 トンボはしばらくのこと由美の帽子の上で羽を休めた後、満足したのか再び飛び立っていった。

 俺はトンボの飛び去った空から目を離せずにいた。その先に、由美の新しい生活が待っている。

「あっ、兄ちゃん、電車来たよ」

 由美が注意を引くので首をひねってそちらを見ると、一両編成のボロい電車ゆっくりホームに入って来るのが見えた。

 いつも乗ってる電車が、今日ばかりはいかにも廃れて見えた。由美はこいつに隣町まで運ばれた後、乗り継ぎを何度か繰り返して、最後新幹線に乗って目的の街まで向かう。

 電車が止まったので、ドアボタンを押して扉を開けてやる。「大丈夫だよ」と遠慮する由美に構わず、でかい鞄を電車の中に運んでやる。

 最後に、由美が電車に乗る。

「元気でな。メールよこせよ」

「うん、兄ちゃんもね」

 電車のドアが、無遠慮に閉まる。警笛一つ鳴らして、電車ゆっくり線路の上を滑り始める。

 次第に遠のく電車の姿を、俺はじっと見守っていた。

 が、電車の姿が見えなくなるより前に、尻のポケットに入れていた携帯が鳴った。

 携帯を取り出して見てみると、由美からメッセージが届いていた。

『またトンボ見つけた! ほんとに友達すぐ見つかったよ』

 そう書かれたメッセージの後には、電車の窓際に止まるトンボ写真が添えられていた。

 俺は脱力しつつため息をつく。

「風情もなにもあったもんじゃねえ」

 ツクツクボウシの声が、まだ俺の耳には騒々しく聞こえていた。

診断結果

一致指数ベスト

名前 一致指数 リンク

1 小林多喜二 87.6

2 松たか子 83.1

3 菊池寛 78.6

一致指数ワースト

名前 一致指数 リンク

1 岡倉天心 44.8

2 三木清 50.8

3 団藤重光 52.4

文章評価

評価項目 評価コメント

1 文章の読みやすさ A とても読みやす

2 文章の硬さ C 文章がやや硬い

3 文章表現力 A とても表現力豊か

4 文章個性 A とても個性的

感想

一人称口語体だと精度どんなもんなんだろう。

というか、こういうののディープラーニングバージョンとかないものか。

2017-04-20

人々

世間知らずなので、コメントが貰えそうな時を見計らって狡猾に投稿するということができない

メスに群がるオッサン達にかき消されてしまうのだろうか

内容も文体も元々人好きがしないので、何もないときでもコメントとか貰えないだろうけど

http://anond.hatelabo.jp/20170420030628

同じこと書き込んでも総叩きに遭うこともあれば賛同されることもあるので

思想判断してるというのはちょっと違う気がする

個人的には文体が一番比重が大きいと感じる

2017-04-15

昔も指名したアホなデリ

めっちゃ指名したアホなデリ嬢がまだ在籍していた。

けっこういい歳になるはずだ。

写メ日記をみると、筋トレ写真ばかりだ。

かなり本格的に、リフティングベルトやプロテイン写真がある。

プロポーションも、女ボディビルダー手前といった感じだ。

相変わらず頭の悪そうな文章だった。

指名した頃も、文体もアホだったし、内容も全く客引きになってなかった。

「3年前から私21歳のままwチョーウケる!」

みたいな日記だった。

そして今、女ビルダーな写真を載せている。

不思議と、俺の中で好感度が上がった。

ぶっちゃけ、世の中で金で手に入らないものなんてそうはない。

金にものを言わせれば、地位名誉権力も金で買える。

整形で美貌なんて簡単に手に入る。

だって金で買える。

ただ、筋肉は、金で買えない。

どんなボンボンでも、どんな金持ちでも、自分で汗をかかなければ筋肉は得られない。

札束ビンタして、代わりの誰かがダンベルを持ち上げても、それは自分のものにはならないのだ。

アホ子よ、お前がどんなにアホでも、これまでのお前の人生風俗一本だったとしても、その筋肉だけで、俺はお前を尊敬する。

お前も日記で言ってるように、筋トレ努力を続けられたこと、それが実っていく実感は自信になる。

風俗しか生きられない女でも、いつか卒業しなきゃいけない時がくるだろう。

その時、その自信はきっと役に立つ。

頑張れアホ子。

又吉直樹火花』の浅い感想

物語殆ど神谷氏との会話に割くという体裁を取る。

述べられていることは彼が自我を譲らぬように見えて融通無碍であり、かといってこだわりがないわけではない、という描写

ある意味では一貫してこだわりを見せ続ける神谷常識を破り、面白がることだけに意識を注力させている。

この神谷氏に振り回される、プライドが捨てきれず定式化された発想で生きる平凡な主人公という構図だ。

アイディアノートに書いたもの逐次載せていったことを想起させる構成であり、部品意味はあるが全体的に散漫な印象を受ける。

これはおそらく又吉自身神谷伝記という形をとって楽しようとしたのではないか、という邪推につながっている。

もっと神谷という人物像を考えると、一切の妥協をしないがゆえに売れない芸人である、という意識には注視すべきだ。

これ故文体稚拙さはさておき、構成力のなさは妥協しない神谷伝記としての体裁だという見方も「一応できなくもない」。

そのせいかは知らないが、ラストまで漫才世界TV世界地方巡業などのリアリティは一切担保されない。

芸人についてWikipediaを見ながら執筆したレベルしかなく、漫才世界イメージは切り取られていない。

例えば相方片方だけ売れるだとか、展開の変化を入れる気配もない。

このあたりですらP119、P120で説明的に済ませており、配分を明らかに間違っている。

漫才世界の総和として神谷の感動があるのだ。

神谷の魅力を伝えたいならば、神谷以外の相対的世界のあり方を描写しなければならない。

神谷だけを語って神谷の魅力に翻弄される主人公を描ききれるはずはない。不可能ではないが、それには相当な理屈必要だ。

あるいは純度の高い神谷伝記としてそうしたものは不純だとでも言うのだろうか。

仮にそうだとすれば神谷ありがちなドンキホーテ型の人物であり、学ぶべきところは何もないのではないか

少なくとも自分漫才メタフィクションで知りたかったのは、掛け合いに置ける空気の読み方や受け方、突っ込み方などである

P124以降の掛け合いにおいても心理描写は全く省かれており、小説の利点を失っている。

そればかりかこのくだりは極めて相方愛に満ち溢れたポエジーな構成に終止しており、

さながらアニメ監督実写映画を撮ったかのような体である。つまり背伸びしか見えない胡散臭さを感じる。

作者はお笑い芸人だろう。ならばお笑い芸人しか出来ないことを作品内でやるのが武器の使い方というものだ。

それともその胡散臭さが笑いなのだろうか。狙ってやっているのかという思惑すら頭をよぎる。

芸の一生を書くにはページ数が圧倒的に足りないし、増やしても当たり前のことしかいえないしで、読み方に困ってしまう。

世界的な住民とのふれあい尊敬を描く、という構図は案外とオーソドクスで、神谷はさしずめ無銭の仙人という役割である

相関構図が狭い以上、神谷の異常性に対する崇拝か反発という二元的意味しか出てこなくなるのは当然だ。

本来ならば相方お笑い業界師匠ライバルなどの多面性をから神谷を浮き彫りにすべきなのだ

ここで神谷に味付けするとすれば、まるでブッダのように元来金持ちであったなどの相反する性質を入れることだろうか。

それとも実がないのにコネで売れる、偉そうな口先芸人というポジションのほうが描きやすいかもしれない。

まり世界設定どころか、神谷個人の背景設定もフィクションとしては単調なのである

仮に平凡な成功者と失敗した求道者という対比があったとしても単なる王道である

その他の要素に手抜かりがあれば大したテーマにはならない。

総和があってこそ初めて痛みとともに受け入れるものからだ。

今作は主張が先走っていると取られても仕方がないだろう。

読後感は薄味という他ない。

2017-04-12

待ってほしい。

こんなところで目立つ文体にしてるやつに問題があるとは言えないだろうか。

自己ブーメラン

http://anond.hatelabo.jp/20170412213028

こんなところでいちいち文体に注文つけるなんて不毛な。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411233204

わざとやってるんだろうが、お前の文体敬語や「終わっ」で切る演出他人カスとかクッソしょうもないとか言ったりするスタイルも、相当につまらんしイラァなるし






選民意識が見えるからな。

(改行入れてみた)

(しょうもねえな……)

三次元二次元混同してる、という大見出しから釣りと思えない高度の思い込み文体二名を釣る増田

流石です。

マッチングサービスサボるな。

2017-04-10

これも君だろ?

「殺してやると言った事はない

その相手から通報されてBANされたとも言った事はない

そして運営罵倒理由にBANはしない(三度目)

低能はいつになったら前進してくれるのかw」

けっこう文体に特徴あるから

http://anond.hatelabo.jp/20170410205100

http://anond.hatelabo.jp/20170410204624

正直、そのボソボソした文体性格

心あたりがあるんだけどね

来る時間だいたい毎日同じだし

2017-04-09

能力もカネもあるのにコンプレックスがある人

自分なんかダメだ」「人様は自分なんか以上の能力や充足を持っているはずだ」

かいう人の中でも、鼻につく嫌味に感じる人と、そうでない人がいる。

たとえばワタミ議員異臭がするけど、松岡修三は無臭ファブリーズしてるからかな。

嫌味に感じてしまうとマウンティングしか見えない。

普段冷静なワイでも、なんかうまく言語化できないんだけど、やたらと鼻につく文体の人って生理的に受け付けない。

なんだけど、たぶん自分自身も同じ目線で見られている可能性があるし天唾ブーメラン

どちらかというと自分と近い立ち位置の人にそういう人が多い。観測範囲かも知れんけど、ワイは考えが違う人もフォローしてる派なので。

しろ立ち位置や考え方が違う人の中で、そういった「鼻につく異臭」を放つ人のほうが少なかったりする。

考えの違い≠異臭です。

異臭の正体は「考えの違い」とは異なる、また別の何かなんだけど、それがわからずにいる。所作的な何かなのか、「かわいい」か否かなのか。

同属嫌悪ともまた違うんだよね、べつに同属は好きだ。考えが近いほうが居心地ホームグラウンドだし。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408215859

横槍といってもこいつの投稿99%コピペだし

たまに本人が文章書くと

中学生の作文みたいな文体

論旨を汲み取れてない文章書くし

2017-04-05

ごめんね、元増田

昨晩、私はずいぶん酔っぱらっていた。

そんな状態増田トラバ

先ほど自分増田ページを開いて愕然とした。

理解不能の謎の怪文だった。

しかも、何やら意味ありげにもっともらしい文体で書いていたのである

真面目に書かれた怪文。

そんなトラバをつけてしまったことを非常に申し訳なく思っている。

ごめんなさい。

2017-04-04

料理ブログ小林銅蟲化現象(パル文体)について

最近ぶち猫おかわりさんとこから薄っすらパル文体を感じる

ゴミじゃない書き込みにさんざ噛みついて揚げ足とって小ばかにした挙句、最終的には文体検索して個人情報突き詰めたりして完璧に誰もこな場所にしたのはどこのどいつだ。

例えば鬱記事でも、

「鬱になるまでこき使われ、鬱になったら会社からフラグをつけられ迫害されます

の一文ですむ。

だけどソーシャルSNSバイラルはそれを膨らませて、

センセーショナル演出しなければ無視される。

みんなの見ているものセンセーショナルのもので、その他はあまりまれない。

バッドノウハウにはスペック表記地位表記もあって説得力捏造やすい。

ここの場合自分がどう受けるかを考える増田と、

フォロワースターを増やしたいブクマで二重承認形成されてる。

売れそうか否かが露骨に出る場所だ。

受け入れられる文体も限られる。

傾向は理解できるけど下らないと思い、つい、つまらなそうで生真面目な記事を書く。

そうすると報われない感が出てくる。

まらないやつに受けたい、という矛盾他者を認めず、自分のみが持ち上げられたいという欲求だ。

欲求も含め真につまらなければ受けたいとも思わない。

ともすれば自分馬鹿にしてる連中と同質の卑しさを持つとも言える。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403134160

そんな事実際に言う人いるの?見た事ないぞ?

と言うか文体がやたらネカマ臭いんだけど

と思ったら元記事イギリスのもの翻訳だった

ネカマじゃなくて翻訳文章

イギリスにはこんな事言う人が本当にいるんだろうか

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