はてなキーワード: 暗黒時代とは
・鳩山政権が人権擁護法案の今国会成立を示唆 ~韓国・中国人の特高警察官が暴威を奮う日が来る~
ttp://ameblo.jp/lancer1/entry-10450796133.html
民主党案では、各省庁の上位に、独立性が高く他の機関のチェックの及ばない「第二の司法機関」とも呼ばれる人権救済機関を設置することになっており、自民党案ではこれは「法務省の外局」でしたが、民主党案ではなんと首相官邸直結の「内閣府の外局」となっており、政府の意向が強く反映するものになっています。さらにこの下部組織として、各都道府県にも置かれることになり、この救済機関は、立入調査だけでなく司法権までも与えられており、恐ろしく強大な権限を持っています。しかも民主党案にはこれに国籍条項がなく、韓国人や中国人、北朝鮮人ですらなることが可能です。
まさに平成の治安維持法と言うべきもので、かつてアカ狩りと言われる思想犯の取締などで国民を恐怖に陥れた特高警察も、この民主党案と同じ内務省の直轄組織であったことを考えると、民主党が何をしようとしているか、そしてこの法案が施行されれば日本がどうなるかは容易に想像ができます。まさに日本の暗黒時代となるでしょう。
http://anond.hatelabo.jp/20091109112851 オカンの買って来た服の暗黒時代から脱オタクファッションへ
http://anond.hatelabo.jp/20091017232122 27歳いない歴年齢、お洒落に目覚める
http://anond.hatelabo.jp/20090617224657 非モテ脱出服
http://anond.hatelabo.jp/20090612143112 いろいろ書いてたけどいやになった
http://anond.hatelabo.jp/20090521202003 脱ヲタで失敗するくらいならオッサン臭くなれ
http://anond.hatelabo.jp/20090518095544 色々考えて脱オタしてて凄いなあ。触発されて脱オタから軽い服オタになった童貞を書いてみる。
http://anond.hatelabo.jp/20090426015101 さんざん語りつくされた脱オタクファッション論を語る
http://anond.hatelabo.jp/20090422143350 美容院に行く服すらない人のためのファッションのコツひとつだけ。
http://anond.hatelabo.jp/20090307173330 顔が悪くてもモテる奴はいるが、声が悪くてモテる奴はいない
http://anond.hatelabo.jp/20090126010840 「ファッションオタがあまりにも見当違いなので」があまりにも見当違いなので
http://anond.hatelabo.jp/20090125144256 脱オタファッション
おまえ山なめんなよワロタ
http://2chcopipe.com/archives/51302970.html
おしゃれクエスト -オタクファッション脱却指南書-というまとめが微妙に面白かったので、自分の場合どうやったか公開しておく。スペックとしては現在36歳独身男だ。
学生向けの激安ショップで友達とショッピングをしていた。イメージとしてはライトオンみたいなところだ。
3着くらいの服を持って、財布を見せて、これ全部欲しいけど金ないんっすよ!と言えばショップのおじちゃんやおばちゃんが1着くらいはおまけでサービスしてくれるような店が主な狩場だった。
この頃はオタクっぽい友人ばかりだったので、その中ではセンスがある、とかカッコイイと言われていた。ある意味黄金時代。
当然金がないのでオカンの買って来た服も大事な服だった。
ダイエー、洋服の青山、ジャスコの3つが全ての狩場だった。他は眼中になかった。
学生向けのショップではなく、ちゃんとしたスーパーで買うことがオトナだと思っていたような気がする。
ショップオリジナルっぽい意味不明なブランドの服をベースに、ハッシュパピーやラコステなどの高級服をときどきビビリながら買っていた。
当然一着5000円もするような豪華な服など買えるわけもなく、3000円くらいの服とオカンの買って来た服を長年織り交ぜながら四苦八苦する。
てんやなどのカウンターに座っても店員からはアウトオブ眼中で注文しても無視されるという空気のような存在として扱われ、ファッション経験値を貯めてレベルアップしなければならないと思い知る。
まず敵を知ることから始めようと、メンズノンノを買うようになる。
ファッション誌ではないが、BRIOも定期購読するようになった。
はじめはいわゆるモード系やヒップホップ系を見ると虫唾が走るような気持ち悪さがあったが、経験値欲しさからこれが正常なんだと念じながら頑張ってガン見して慣れるよう努力した。
半年ほどである程度ガマンできるようになったので、まずアニエスでシャツとパンツとベルトとマフラーを買った。
その後J-CREWでもパンツを買ったので、とりあえず人並みになれたような気がした。
丸井に入ったところまではいいが、組み合わせが分からないので、適当に目のあった女性店員に全身コーディネートしてもらった。
偶然にもそのブランドの関東エリアマネージャーという顔のきく人だったので、他の店舗に堂々と入っていって、これがいいとか似合わないとか着せ替え人形のように着せられながら、靴の合わせ方など色々とアドバイスをもらった。
その後は下着はVISARUNO、アウターはタケオキクチ、イーストボーイをベースにロートレアモン、ポールスミスなどを組み合わせていった。
調子に乗って全身丸井で固めてビームス、エディフィス、シップス、ユナイテッドアローズにも突入を試みたが、ことごとく店員にガン無視されてまだまだレベル不足だなと思い知った。
話がそれるが、ずっとジーンズはボブソンのふわふわソフトタイプだったが、この頃にはじめてエドウィンのスタンダードを買った。
渋谷西武や新宿伊勢丹にも出入りするようになり、ブランドの幅が広がっていき、スーツもマージマサトモやアレグリなど10万円コースで固めていた。
既にファッション誌はメンズノンノを卒業し、MRミスターハイファッションを見るようになった。
この頃買ったジャンポールゴルチエやヨウジのコートは今でも時々使っているが、美容室などで褒められることがありちょっと嬉しい。
美容室も当時考えられる最高峰のテレビなどで有名な南青山の美容室にしていた。むしろ青山周辺ならどこでもよかった。後悔はしていない。
そして難攻不落と聞いていたコムデギャルソンも難なくクリアし、このデザインいいっすねぇ!などと店員と談笑していたが、実際は何がいいのかさっぱりわかっていなかった。
そのためコムデギャルソンは買うだけ買って一度も着たことがない。
ここで突然事件が発生する。
調子に乗っていて罰が下ったのか、人口7万人程度のド田舎に転勤させられたため、服の購入頻度が一気に低下する。
出張先の駅ビルなどでワイズやイッセイミヤケ、グッチやエルメスを買う日々が続いたが、この時期は服オタから脱却するとても重要な期間であった。
クワを持ったおっさんが商店街を歩いていても、全身ヨレヨレのジャージやスウェットで歩き回る人々を見ても、特別違和感を感じないようになったのである。
さらに全く関係ないが生まれて初めてナンパをしたのもこの時期である。
特に作戦があったわけでもなく、我慢できなくなって突発的に声をかけてしまっただけなので当然瞬殺されたが、人並みの人生を謳歌していることに気付き興奮して夜眠れなかった。
美容室のおねーさんにアニエスやワイズが好きなら無印良品はどうかと教えられ、近くの無印に通うようになる。
下着やシャツは今でもメインに使っている。TPOを問わない無難な品揃えがうれしい。
狩場が少ない影響で欲しいと思う服がなくなり、イオンやライトオンでMFEやPLUS ONEを買うようになる。
売り場面積の都合で品揃えがいいので、極度のデザインセンスや品質を問わなければ思い描いたイメージに近い服を探せることが多い。
この時期には完全に頭の中がモード系からカジュアル系に移行していたため、ちょっとダサいかな程度にしか感じない。
イオンで捨て値で売り出されていた青島コートを買ったのもこの時期だ。
話題の国民服がたくさんあって驚いたが、フリースとヒートテック以外はあまりいいものが見つからない。
とくにグラデーションのネルシャツみたいな服の肌触りとセンスはひどいと思った。
まだまだ私にはレベルが高すぎて勝てる気がしない。
とりあえず初日なのでTシャツを買って次回につなぐこととした。
で、もしかしたら彼女に振られるかもしれない。
やっぱりジャニ系のイケメン、そんでもって金持ちとかにとられるって可能性さ。
そのときになって初めて、今までに鬱積した非モテの恨みとも妬みともいえないドロドロした感情を吐き出すんだ。
彼女にとっては、君が暗く辛い暗黒時代を送っていたときに自分が楽しい青春時代を送っていたことを責められても「はぁ?」って感じだろう。
まあそっからだ。
「増田くんかわいそう」
君にとっては
「女だったらさんざん遊び回ってもつ拾って貰えるのにね。キャハッ!」
って聞こえるはずなんだ。
それより先は地獄だ。
本当の地獄だ。
俺は地獄の底にいる。
http://anond.hatelabo.jp/20090918220903
自分のブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも球団の内面に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「投手力必要ないじゃん」とか「投手力はファンを集めるためのものorセリーグ同士のランク付け」という論調が多くて「投手力の高いチーム」、いわゆる投手王国(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。
うちは敬遠もするし、炎上もするし、夏の甲子園や東京六大学野球や「週刊ベースボール」のチェックもそれなりにします。番長もいるし、常勝ではないけれど、おそらく外見上はそれほど弱小球団に見えないでしょう。
だけど、内面は立派に投手力の低いチームで、十分Bクラスです。
どうして投手を補強することを決めたかというと、自チームの戦力にものすごいコンプレックスがあったから。とくに、開幕当初は巨人を見るのも嫌だった。周りのチームは強くてたくましくて人気なのに、うちは開幕6連敗したから、よくシーレックスに間違えられた。「勝てない」ということは、あたりまえだけど「監督が悪い」とか「暗黒時代」と同レベルの単純なルサンチマンを生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは勝てないチームが嫌いでしかたなかった。四国・九州アイランドリーグならAクラス入りもできるし、「勝てなくてもいさせてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、セリーグという狭い世界のなかでは、勝てないチームをどうしたって認めてもらうことができなかった。
だから、「勝てるように」なろうとした。単純な理屈です。
FAと外国人とトレードで、どんなチームもそれなりに戦えるようになるのはご存知の通り。たしかに「やっと3連勝した」と言われたこともあったし、パリーグのチームにやさしくされたりもした。
だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「勝てる」チームには勝てるはずもないんです。だって、彼らはもう育成がうまい。強くなるという事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。投手力はファンに認められるため? 相手チームに認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、手足のようにピッチングスタッフを扱える、そこに不自然を感じないチームはあるのです。つまり、うちはどこまでいっても「強く」なれなかった。
そして、「順調な左肩上がり」と言われるようになった代わりに、ファンの人から逆の意味の呪詛を吐かれることもありました。
「ハマのファンヒーター」とか「レフトが神隠しにあった」「ベイス★ボール」ということが全部ネット受けを狙ってる、とか、ネタだと受け取る人。もしかしたら番長の運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういうファンの人が少なからずいました(それなりに高レベルの試合だったからかも)。どうせ琢朗を放出するんでしょ、みたいな。要するに若返り(笑)なんでしょ、とか、改革なんでしょ、みたいな。
もちろん、ある程度仲良くなってチーム事情を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、今季初対戦でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。村田が好き(村田修一とか)って言っても、え、村田真一?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、試合がしたかった。でも、そういうタイプのチームの人が対戦相手と認めるのは「隙のないチーム」で、うちではない。たとえそこからオバQ采配によって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。
じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。投手力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? スタメンだけでサードジョンソン(笑)って馬鹿にされるくらいなら、と。
わたしは、投手力が低い=試合を壊さないことだとは思いません。もちろんそういうチームもあるんだろうけど、うちのようなチームから見れば、壊さないチームはそれだけクオリティスタートに自信がある、強いチームにみえてしまう(こういう常勝軍団の心理が本当にわからないので、よければAクラスの人教えてください)。うちは弱いから休養させてるだけなのに、監督を代えただけで「投手力の高い、強いチーム」だと思われる。どういうことなんだろう、って。
今はもう、そんなふうにリーグ戦の勝敗だけでチーム状況を判断するフロントは相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。
でも、やっぱりフロントには言いたい。
「成績だけで監督を判断しないでください」
あなたたちが「名将に限る」とかいう言葉で、暗に育成目的で選手を使うやる大矢を批判するように、わたしもそういうフロントを批判します。そして、成績で監督を判断しているのはいわゆるナベツネだとか、TBSだけじゃない。万年Bクラスや草野系男子を自認・自称する人も、逆の意味でたくさんベイスを傷つけているんだということを、わかってほしい。「補強に成功しているチームを支持する」ことを、「補強に失敗しているチームを批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。スターティングメンバーが派手でも、内面はあなたたちと同じように繊細で内向的なチームって、思ってるよりたくさんいると思うんだ。
そして「左投手を補強しないフロントのお偉方」たち。「そんな投手なんて恥ずかしくて出せない」、「スカウトはめんどうだからしない」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、先発しないと打力を発揮できない(吉見的な意味で)人がいるのだから。補強をしなくても、トレードしなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。
「先発投手を間違えた時の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういうチームもある、しかもそう少ない数ではないということを、せめて知ってほしかった。このホームランがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に捕球してもらえたら、とてもうれしいです。
帰化手続きって超面倒だよ。
面倒というより、それぞれの書類の請求にかかる時間が長くて((2ヶ月~半年))まちまちな上、
役所の都合で大幅に遅れて前回取得した書類がパーになったりして、手数料と時間だけが消えていく。
どうしようもないクズで親からも勘当され、親戚中からも縁を切られた親戚のクズが最近窃盗を働いたらしく、見通しが辛くなってきて涙目。
しかも在日の戸籍って扱いがアバウト過ぎて書類請求する段階になって戸籍になっていた本籍地がなくなっていてサァ大変なんてこともザラ。
つか、自分がそうなんだけどねwwwwwwwwwwwwwワラエナスwwwwwwwwwwwwwwwww
自分で全部やろうと思うとその辺でまずつまづく。で、行政書士にお金出して頼むと30万弱はかかる。
この不況の御時世に30万は出したくない。月の食費に直すと10か月分。
出すくらいなら旦那さんに毎日ちょっとでもいいから良いもの食べさせてあげたい。
私は私が大嫌いだった。在日だったから。
思い出してみればそれまでに法事とか完全に半島方式だったんだけど、そもそもよその法事を知らんから子供にはわからないよね。
近所の幼馴染に日本人じゃないって本当?て聞かれて、親に聞いたら「ちょwwwいまさらwwww我が子鈍感すぎwwwww」
というようなアバウトかつフランク過ぎる反応。そこから私の在日人生がはじまった。
自分の名前が通名といわれるものだと知ったのは小学校三年生の頃。
何か思い出せないけど、書類に書く必要があって初めて知った。
「ちょwww名前に姫て入ってるwwww恥ずかしすぎるだろJKwwwwwwwwwww」てなった。
ちなみに姫の入る名前は半島では「ウメ」やら「トラ」レベルの古い名前だそうでババア乙てなるそうです。
四世代前から半島情報が更新されてないから当たり前っちゃー当たり前だけど。
韓ドラが入ってきた最近では半島の今風の名前もつけてるようだけどね。
在日が嫌だと思い始めたのもこの辺。
小学生なんて昼間から夢を見て生きてるような生き物で、理由は好きな子と違うからwwwwwwテラスイーツwwwwwww
漠然と本気で「このひととけっこんできないのだわ・・・・・・」と、ショックを受けておりました。きみはばかかね。
そしてその辺から学校の授業に「どうとく」というものが入り込んできて、地獄の日々が始まりました。
どうとくの授業、パネェ。
まず、私を含め同級生の在日は被害者で、他の日本人は加害者という観点から始まる。
うちの爺さんは技術者として入国してるので、強制連行がどうとか言われても困りますと一度担任に抗議しに行ったら、
「これはね、国民同士の問題なの。個人の問題ではなく日本人として謝らなきゃいけないの」なにこの回線不通。
殺人者の子供は殺人者理論もすごいけど、被害者の子供はいつまでもカワイソカワイソです理論もすげえなと思った。
9歳の子供でもわかることが何でこの中年女性に分からんのかが不思議すぎて怖かった。
家に帰って親に話すと、私と考え方の似てる母親が面倒くさいから無視しとけ、でもまだ続くならお母さんから電話してあげると言われたけど、
負い目というか、疎外感というか、そういうものを自分が感じてることを悟られたくなくて黙ってた。
この辺のくだりで母校の体質はわかっていただけると思いますが、この後も授業内でクラスメイト全員から
過去の出来事について頭を下げられるというトンデモ事件などを経てえた感想は「日本には私に【在日】を押し付けたい人間がいる」
このトンデモ事件より、年頃の娘さんの正義感による休み時間の「私、そんな事知らなくってごめんね」攻撃が一番キツかった。
四年生になった頃、同じ小学校に通う六年の親戚の兄ちゃんに突然真剣な顔で呼び出された。
で、何か怒らせたのかとビクビクして遊びに行くと、
「お前好きな男子はいるのか」
→ハァマァおりますが。
「にほんじんか?」
→たぶん日本人だと思うけど、どうだろう。((この後大人になって彼が在日だということが発覚するというwwwwwww当時から在日避けてたのにwwwwwwwwwwwwww))
「日本人はやめとけ。お前も六年になったら日本人が俺らに何をしてきたか習うはずだ」
というような苦笑イベントが勃発。ちなみに今も昔も無垢な兄ちゃんは現在外国人と付き合っております。
心の柔らかい頃に刷り込まれ過ぎたんだと思うとちょっと不憫になります。((後どうやら喧嘩した相手にチョンと呼ばれたとか色々あったらしいというのを知ったのはワリと最近))
当時すでに「過去の事謝られても困るし、私なにもされてないししてないし、
女子同士の微妙な力関係が難しい時期にこういう事マジやめれ」としか思っていなかったので
兄ちゃんが純粋すぎて将来が心配になった程度なんだけど、この時はっきりと『自分に【在日】を押し付ける存在』を自覚した。
時は流れて中学生、この三年間が暗黒時代過ぎて思い出したくありません><
毎日のようにしつこく勧誘される民族学級という放課後活動に、親しくもない同胞(笑)に本名のファーストネームで呼ばれ、
そもそも本名というものが自分の名前だという自覚もないもんだから、本当に気持ち悪かった。
一番気持ち悪いのが活動家崩れの教師がやたらと誇りを持てと追い回してくることと、
在日教師のやたらと馴れ馴れしい過剰なスキンシップと同胞(笑)扱い。
そんな状態で思春期女子が恋なんかできるか!ふざけんな。
さらに時は流れて高校入学。
学区外の学校を受験できるシステムを利用して学区外に逃げ込んでからの三年間はパラダイスでした。
私は通名の自分だけが本物の自分だと思っており、((これに関しては特権だとか色々と思うところある人もいるだろうけれどもそれは後述))
書類上にしか存在しない人間であり、ここにいる自分ではないと思ってた。
韓国語しゃべれないし。キムチくさいし。韓国人ださいし。スーツに白い運動靴とかどうなってんの。
でも焼肉も冷麺も大好きです。ごはんモリモリいけますが、コシヒカリで食べたいです。
そんな折、金城一紀著『GO』が発売され、恐ろしく共感を覚えてしまい、映画へ。
思春期の子供の心を動かすには恋愛絡めるのが一番なんですよまじで。
当時の彼氏に対して、誰一人にも在日だと明かしていなかった自分にとっては恐ろしく衝撃で、
そうか、セックスしまくってたけどやっぱ在日だと分かると汚いのかとか色々考えたり、
映画化した時に一緒に見に行った親戚が、帰りに知り合いのイタ飯屋で
国籍が原因で彼氏の実家に別れろといわれ続けてると告白し、震え上がったもんです。
((どうでも良いけどこの頃の窪塚洋介は麗しかった。人間は進化を誤ると芸術を失う))
ちなみにこの後も金城氏の作品を追い続けていましたが、この人いい加減在日から離れたほうがいいんじゃと思う。
最初は新鮮だった在日エピソードも、回を追うごとに青春スピード感を片端から殺していく足かせになってる。
ただ、在日ってダサイって言い切っても良いんだと分からせてくれたのは本当にうれしかった。
在日も韓国も泥臭くてダサイんだよー。スイーツ脳にはきついんだよー。
某芥川賞受賞在日女流作家はそのまま消えて欲しいけどしぶといな。
嫌いなものの血というか何かが脈々と自分の中に流れていることに耐えられなくなったりした。
世の中からそんなに嫌われて憎まれて排除される存在なのかと思うと一瞬親を恨んだりもしたけれども、
親も親の世代で大変だし、その上の世代も大変だし、その上の世代も大変だし、
回線のあちら側にいる日々の澱を発散するために簡単に私を傷つける者を憎んだ。
死んでしまえば良いと思った。目の前にいたら殺してしまうとも思った。
そして気づくと大学に入り卒業し働いたり働かなかったりしてつい先日結婚。
旦那さんの親にはお金積んででも別れろといわれた。
ぶっちゃけそのセリフを聞いたときはktkrwwwwとなったのはここだけの話。
もちろん死にたくもなったし、ヤケになって死ぬつもりマンマンだったけど、
これが噂のアレですね!すげー!という気持ちがあったのも事実。
実際自分が逆の立場でも面倒くさそうだし、しがらみ死ぬほど面倒なのも知ってるから反対するだろうけど、
それでも私はあのセリフを一生忘れないし、心の底から義実家に心は開かないし許せないと思う。
で、色々あって結婚し今現在帰化手続き中なのだけど、最近のカルデロンさんご一家でインターネット大興奮なので書いてみた。
ちなみにカルデロンさんに関しては静かに最後を受け入れて過ごしてるのにデモとか畜生以下過ぎて戦慄した。
不法滞在者に関しては強制退去しかないと思ってる。受け入れ始めたらキリないし。
そもそも日本は今よその国の人を受け入れる以前に不況をどうにかせんと。
じゃあお前らはどうやねんと聞かれると、制度的なものが分からないのと、法的に違反は犯してないはずなので、別にとかしか。
あと在日特権について。
自分が把握してるというか、享受してると思われても仕方がないのは通名くらいで後は都市伝説だと思ってる。
税金免除があるなら、父親が倒産寸前を10年以上続けてる会社に勤め続けてる実家の税金どうにかしたって下さい状態。
家売るにも、この御時世買い手もつかず、買い手がついたところで残りのローン以下でしか売れないので、
引っ越した先にかかる家賃とローンの二重苦という最悪な状態になるのでどうにもなりません。どこにあんのよ税金免除。
あとパチンコ関係については、在日貴族のことは在日庶民にはまったく分かりません。
そもそも在日貴族は学生の段階で私立に入れてるので接点ないです。
でもパチンコはどんどんやる人はやれば良いと思うし、アニメパチンコもどんどんやれば良いと思ってる。
だってアニメ製作会社もお金ないからパチンコで一山当てないと新作予算ないんだよ。
マクロスFだってパチンコアクエリオンのおかげでお金ができて製作できたんだから、
オタとしてアニパチはどんどんやれば良いと思います!
買い支えでDVD購入っていっても一般庶民にはお金の限界があるので、出したい人が出せば良いんだよ!
アニパチに文句つけるなら、買い支えをしっかりしてないと文句出せないと思う。
思い出が汚されたとかいうけど、お前の思い出ひとつのためにアニメ会社が路頭に迷うんだっつーの。
収益出易い萌えアニメ以外にお金かけてアニメ作りたかったら、どこかに資金源は必要であって、
何の力にもなれない人間がとやかく言うのは傲慢にも程があるんじゃないのかしら。
半島に資金が流れる云々に関しては大問題だけど、そこは国が手を出す以外どうにもならんと思う。
あと生活保護が受けやすいかどうかみたいなのは、根拠があってぶっちゃけ在日家庭は貧乏が多いです。
貧乏だから教育受けさせられなくて教育受けてないから貧乏のスパイラル。
まず何で最初に貧乏かというと最初に入ってきた時点で日本語ができないから単純労働にしかつけない、
貧乏になるから子供に教育を受けさせられないという分かりやすい感じで。
更に前の世代までは朝鮮学校に入れるのが主流で、理由は群れてないと差別とか色々怖いからなんだけど、
私はその時代に生きてないから推測しかできないけど、たぶん実際にまだ目に見える差別はあったんだと思う。
でも子供を守るために群れさせるには朝鮮学校という選択は間違ってない。
ただ、私立と同じくらいの学費なのに日本での生活に即した教育が少なすぎて
日本社会で高収入を得るのが難しく、結果貧乏スパイラル。貧乏で無理して学校行かせて貧乏再生産。
馬鹿馬鹿しく思えるかもしれないけど、当時の必死に生きる人たちに対して簡単にそうは思えない。
私が在日やだようとか言ってるのは多分まだぬるいのも分かる。
まあ、上から目線でぬるいてネットで書かれてるとそれ以上にぬるいお前が何をwwwてなりますが。
今の世代にも朝鮮学校という選択が残っているのは、結局朝鮮学校を卒業した親にとって
日本の学校は怖いとか差別されるとか刷り込みが残っていて、知らないから怖い世界に子供を投げる不安というのと、
狭い世界だからぬるま湯で楽ちん何だと思う。朝鮮学校が残ってる場所ってすごい世界狭いしね。
そう考えると保育園から大学まで日本の学校へ行かせてくれた親には本当に感謝してもし足りないと思ってる。
通名に関しても多分同じで、今より差別する人間が多かったり、道徳が確立されていない時代に
自分が被差別者だと名乗るのは危険であったり悲しい出来事も多かったんではないかと思う。
抑圧されてたり貧乏だと暴れ者も出て、大暴れ在日が反対に大暴れでどうにもならん事になったり。
全部憶測だけどね。
あとお前が在日なのはお前の親が悪いと言われたりしましたが、親の世代での帰化の難しさや、
私以上に心身ともに大変だったのを考えると、自分の問題は自分でどうにかするしかないし、
せめて子供に面倒な思いをさせない為にも帰化はとっとと済ませたいと思ってます。
周りと違うていうのは簡単に子供をゆがませるし、悲しいくらい大人にしてしまう。
結婚に夢を見れなかった自分の思春期を思い出すと本当に心からそう思う。実際結婚も大変だったしね。
最後に、私は日本が好きだし、韓国も買い物に行く分には好きだし、日本人も半径3mくらいの友達は好きだけど、
ネットに出ると急に自分が在日だという事を思い知らされて死ぬほど嫌いになったりもするけれども、
韓国人は知り合いがいないから分からないけど興奮しがちなのと煽り耐性があればもっと付き合いやすいんじゃないかと思う。
あと在日は被害者意識強い人が多いけど、とりあえず落ち着いて一個ずつ解けばどうにかなるんではないかと思う。
そういう人には「じゃああなた自身は何かひどい目にあったの?」で良いと思う。あってたらグウの音も出ないけどね。
あとネットで酷い事書かれて傷ついたとかは、ネットに悪意を垂れ流したり、
誰かを見下していることを表明しなければ生きていけない人間に幸せな人間は存在しないので、
もちろん、わざわざ益田でこんなこと書いてる私も色々思い出してプチ不幸気分だからです。
本当に憎まねばいけないのは、日本人でも韓国人でもなく、私達に不幸な在日である事を押し付ける存在であり、
それは日本にも韓国にもいて、制度とか法律じゃなくて心の問題で、
まあでも正直あと300年くらいかからないとそういうのはどうにもならんので、
個人は個人の幸せだけを追求するしかないので、
とりあえず愛しの旦那さんの晩御飯の買い物へ行ってきます。じゃ。
またなんかあったらくるよ。
「そんなことない。イケメンや美人にも、言い寄られたくもないような人らに頻繁に言い寄られてうざいというつらさがある。どっちもどっち」
という対論が出るが、それについての結論がこのほど出たよ。
要は俺が、もともと非モテだったんだが努力してモテになって、上記2つの状態を両方とも体験してわかったってことなんだが。
結論としては、圧倒的に後者の苦労の方がマシ。
ファッション含めたトータル的な容姿や話術や経済力もまともになってからブサイク含め眼中に無いような人らから頻繁に言い寄られたりストーカーちっくなことされたりもするようになった。確かにうざいが、非モテ時代にバレンタインデーに母親以外からチョコもらえないような、クリスマス特集が世間にあふれ出すと吐きそうになるような暗澹たる時代を過ごした鬱屈に比べれば、屁でもない。
まあ女子だと、「うざい」以外に「怖い」という目に遭うことも多かったりするのかも知れないのでもう少し違うのかも知れないが、男の俺でもストーカーは怖かった。震えた。それでも、あの暗黒時代のつらさよりは何倍もマシ。
ブサイク・非モテたちよ、美人・イケメンに騙されるな。奴らはそうやって、君らから何もかも、最後の同情余地さえも、奪おうとしているのだ。
http://anond.hatelabo.jp/20081107024620
私は高校時代から、自分にとって暗黒時代だった小中学校の頃の夢ばかり見てる。30過ぎた今でも。その頃の、屈辱的なくらいの卑屈さを抱えた自分と思い出したくもないくらいの教師やクラスメイト達のことばかり出てくる。今でも仲の良い高校時代の友人達なんて全然出てこない。
私はもう慣れてしまったというか、目が覚めて自分にガッカリしながら溜め息をつくことで終わってしまう程度にはなったけれど、元増田は「ここ数ヶ月」ということだから不安が募るならカウンセリングとかかかってみた方がいいかもしれない。たかが夢かもしれないけれど、繰り返しでそんな夢ばかり見れば影響出ないわけがない。
http://anond.hatelabo.jp/20081001222029
の増田さんへ
33歳、6ヶ月の女の子の父です。
誰かも書いていますが、この手のことは考えても答えは出ない気がします。
そして、必要なのは覚悟とおもいます。
たぶん、誰かに肩をポンと押してもらうか、自ら腹をくくるかのどちらかではないでしょうか。
女性が子供を作ることができる期間、チャンスには限りがあります。
要は、時間の余裕なんて無い”かも”しれないのです。
男にはまったくもって理解不能でしょうけど。わたしも自ら経験するまではまったくの無知でした。
子供なんて、いくらでも、すぐにできてしまうものとタカをくくっていたのです。
ですが、子供が生まれるということは、本当に奇跡みたいなことかもしれないのです。
そして、子供が育っていくということも。
さして問題もなく無事に子供ができる、または、意図もせずに子供ができてしまうこともあると思いますが
そうでないケースも世の中には多々あるということ、そのときに、ある程度の覚悟が必要となること
そういうことを伝えたいと思っています。
子供を作るかどうかということから、すこし外れていますが、
その先にあるかも知れないということ、そういう位置づけで呼んでいただければ幸いです。
また、私の視点は、覚悟ということが時として、非常に重いものということをお伝えしたいというものです。
判断にはいい面、悪い面、両方の視点が必要と思います。
「一歩踏み出せばOK。」
そういう意見も間違いではないと思います。しかし、ある程度の覚悟は必要です。
妻は一歳年下で、約4年前に僕たちは結婚しました。
その後、約2年の不妊治療を経て、結局は体外受精をし、幸運にも今の子供を授かることができました。
実のところ、その2年間は、私たち夫婦にとって、暗黒時代でした。
まず、私自身が不妊治療ということにためらいがありました。始める覚悟を決めるのに苦労しました。
体外受精なんて、考えたこともありませんでした。
それでも、どんな結果になろうとも、やっていくしかない。そう覚悟するに至ったのです。
不妊も扱う、一般の婦人科に二人で受診しました。これが最初の覚悟でした。
タイミング法は排卵の周期を薬で整え、コントロールし、排卵日のタイミングを計るものでした。
1ヶ月に一度、それを繰り返していきますが、たった、1ヶ月に一度なのです。
そして、だめだった場合、次は翌月です。
時がたつにつれ、妻は焦り、不満を自分にぶつけてきます。
妻はもともとお酒は強いほうですが、中毒になるかと思うくらい、お酒に溺れたような時期もありました。
当時は賃貸マンションの11階に住んでいましたが、酔った妻が、自殺しようと飛び降りようとしたことさえありました。
タイミング法を始めて1年ぐらいの時期がまさにどん底だったのです。
自分は、つらい妻を強く支えなくては、と必死でしたが、自分もかなり危ない精神状態だったと思います。
正直、その当時の隣近所様には、毎晩毎晩、騒音でご迷惑をおかけしてしまっていました。
そんな時期、体外受精をする決心、覚悟をし、不妊治療の病院を変えました。
転院した後、何度かタイミング法でしたが、最後の手段として体外受精をしました。
体外受精は、最初に薬でなるべくたくさんの卵子を採取し、その卵子に受精させた後、凍結保存して
何回か受胎を試みるというものでした。
妻は、たくさんの卵子を取るため、約2週間か1ヶ月ぐらい、毎日病院に注射を受けに通いました。
1年以上、タイミング法をしていたときも、月に何度か病院を訪れ、そして、体外受精のときは毎日です。
妻は、仕事を続けることもできず、治療方針を変更する際に退職しました。
費用もそれなりにかかりました。今思えば、大学病院での出産以上のお金がかかりました。
それでも、妻は、子供ができることにかけていたのでした。
そして、これまた幸運にも、1回の採卵で最終的には10個の受精卵が確保でき、
うち、1つを子宮に戻し、残りは凍結保存としました。
さらに幸運が続き、一回目の体外受精で今の子ができてくれました。
子供ができたとわかったとき、妻は、体外受精後の検査から5日前に、妊娠検査薬で検査していました。
私は仕事場で電話を受けたのですが、何度と無く、見てきた棒切れの窓に線が出ていると、妻が、震える声で話したとき、自分も震えてしまいました。
そして、今年4月に娘は生まれてくれました。
本当に元気に泣き、まったくもって健康で、バラ色だ。
満ち足りている。。。そう思った矢先。
明日、娘の片目を摘出する手術を受けます。
目のガンです。1万5千人に1人、そう、万に一つという確立の病気が目の前に起こりました。
万に一つのことは、実は現実になることがあるのです。
目を残すべく、抗がん剤などの治療をここ4ヶ月ほど試みましたが、残念ながら目を摘出するということになりました。
親として、目の摘出という、子供の未来に大きな負担となるかもしれない決断を下すことになりましたが、
命の危険をこれ以上冒せないという視点からやむなく決断をしたしだいです。
ここ1ヶ月、妻とは意見が対立し、また大変な時期を過ごすこととなりました。
しかし、時間は待ってくれません。時間がかかれば、娘の命の危険は増すばかりです。
じっくり考える、、、それは考えましたが、未来はわかりません。
実のところ、最後には、覚悟を決めざるをえない、そういう状況になりました。
以上、わたしの経験を書かせていただきました。
私などより、もっとすごい経験をされている方もこの世の中には大勢いると思います。
そして、たぶん私は幸運なほうだと思います。
だからどうした。そう思うのが普通でしょう。
その予測不可能な未来に立ち向かう力、それが覚悟なのではないかと私は思います。そう信じています。
時間の余裕のなさ、予測不能さ、そういうことを何とか覚悟で乗り切ることが重要と思うしだいです。
そういう視点で、奥様とじっくりお話をされてはいかがかとおもいます。たとえ少しずつでも。
お二人の幸せを心からお祈り申し上げています。
最後に、勝手に私の思いを吐き出したこのような文章を読んでいただける方がいらっしゃれば非常にうれしく思います。
誰かに伝えたい、そういう思いがあった際、きっかけとなった増田さんの記事を見て、どうしても書きたくなってしまったのです。
ありがとうございました。
ふと、俺以外にいるのか?と思って寂しくなったので書いてみる。
おまけ
バレてるかもね。でもみんなやさしいからこの業界は。
Q6. カミングアウトしてないの?
してないけどされたことはあるな…。
Q7. 女の子には興味ないの?
女の子と付き合ったこともあるし、あるといえばあるけど結婚には興味ない。
既婚ゲイとかとはあんま仲良くなれそうにない。
ちょっと脂肪多すぎじゃ?
Q9. 十代の頃はどういう性生活してた?
まわりでは結構やってたらしい(男子校出身)が俺は非モテで、もっぱらネットの画像でシコシコ。
で、いまもって暗黒時代ww
Q10. ガチホモの老後はどうなるの?
まあ明るくはないような。
もちろん、アメリカで禁酒法がまた通る可能性もないわけじゃないね。
もっぺん暗黒時代が到来して欲しいならそれもいいんじゃないかね。
今のオタクバッシングと違うのは、叩いてる奴らが『一般人』だったってこと。
今みたいに、叩くために必要なピンポイントな論点が簡単に拾える時代ではなかった。
何を言ってもひとこと『ミヤザキー』『オタクー』で片付けられた。
ちょうど中学の頃だったかな。
今にして思えば、あれが『世間の悪意』に身を晒した初めての経験だったのかもしれない。
(とはいえ中学生の世間ってのが、ずいぶん狭かったのも確かだ)
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20080114/1200283195
もの凄い勢いで逃走してしまいたい俺ガイル。
いつの間にか結婚することになっていた。
つきあって2週間で。
いつの間にか相手の親に挨拶に行かされた。
何を話したのか全然覚えていない。
いつの間にか結納させられていた。
大して裕福でもないのに、結納金100万ぐらい払ってしまった。
いつの間にか式の日取りを決められていた。
いつの間にか招待客を決めなきゃいけない時期になっていた。
ずるずる先延ばしにしていたら相手に激怒された。「私と結婚するのがそんなに嫌なの?」
いつの間にか打ち合わせに何度も引きずり出された。
自分の意志とは関係なくいろいろなことが決められていく。愛想笑いでその場をごまかす。
いつの間にか本番まであと6日。
上司にもスピーチのお願いをした。
親戚友人もみんな来てくれる。
式では公衆の面前でキスまでさせられる。
司会者からの質問に答えないといけない。なれそめはどうだった、相手のこんなところが好き/嫌いetc.
ファーストバイトとか言ってケーキを食べさせあうことになっている。
今、猛烈に逃げ出したい。逃げ出したい。逃げ出したい。
いったい何がどうして、俺はこんな恥ずかしいことをしないといけないのか?
俺は本当に結婚したくてするのか?
相手は本当にこいつでいいのか?
どうするよ?
中二病って概念は知ってるし、2chのスレ紹介してるブログとかで「中二の頃こんな痛々しいことしてた」みたいなのを見て笑ったり、いわゆる邪気眼みたいなのを笑ったりしてるけど、
でもある日ふと思った。
自分って中学生の時、こう言う経験なかったんだよなあと。
邪気眼はまあ大げさにしても、そういういわゆる「イタい事をした経験」ってのが、実はないんだよなと。
でも、笑ってる。さも「あるあるw自分も昔こういうしてたw」的笑いで笑ってる。でも、したことないんだよな。
反抗期も、思えば特に無かった。親に「うるさいんだよ!」とか理不尽に切れるとか、一切無かった。
普通に学校行って、まあちょっとだけ「授業めんどいw」とか言ったりして。した悪いことといえば本当はダメなのに学校にのど飴を持っていったこととか、掃除を適当に切り上げたとか、宿題を一日遅れで出したとか、そんなもんだった。
で、なんでかっていうと、そもそも中学の時点で既に、「イタい」っていう概念が皆に広まってたから(じゃないかと思う)。
ハジける前に、「そーゆーのイタい」って感覚が、何となく既に身についてしまっていたから。
だからなんか恥ずかしいこととかする前に、自然と「マンガキャラクターのまねとかしたら恥ずかしいしな…」的な感じで、自粛というと変だけど、自然と「そういうのはイタいからやめよう」って気になってた。今思うと。
でかといって大人しく完璧な優等生かっていうとまあそういうわけでもなく、ちょびっとハジけるくらいはした。運動会でバカやったりとかそのレベルならしたけど、ある種それも「皆にドン引きされない程度のバカ」を演じてた、というような感じで、皆がガチに引かないことを分かっていてやっていたんだよな。
高二病ではあったかもしれない。「こんなことやってるのってイタいよなw」「ちょっと流石に引くわw」みたいな、クール気取ってるような、どこか「分かった大人ぶってる」ようなところはあった。今思うと、それはそれで痛いのだが、なんにせよ中二病ではなくて高二病的だった。
そんで高校生になったらどうしたかっていうと、中二病については、ちょっと前の学年の事だというのに「まあ、若い頃は皆やるから、ある意味仕方ないんじゃないかな?」「はしかみたいなものでさ。そういう時ってあるよ」みたいに更に「分かった大人ぶってるモード」が変に進化してしまった。バカにするんじゃなくて、「まぁ、あるよあるよ。俺らもあったよ」的上から目線。本当は別になかったのに。この頃になると痛い人を見てもバカにするんじゃなく、「まぁ…彼もいつかはイタさに気付くさ」とか「まあ、ああいう人もいるわな」的な視線になっていった。中学校のときは心の中でバカにしていた。
そんでそう気付いてから、そうやって反抗期も特に無く、他人に対して特別「イタい」行動をとったわけでもない、いわゆる暗黒時代があるわけでもなく、まあそれなりにそつなくやってきて、かといって超モテたとか、超リア充ってわけでもクラスの中心ってわけでもなくて、どっちかというとインドア派で、だけれどもイジめられたとかキモいとか言われたわけでもない……
そんな自分が、急激に恥ずかしくなった。
過去を思い出すと、そんな「そつなくやってきてしまった自分」が恥ずかしくなった。
終始分かった大人ぶってたことが、なぜか今、とてつもなく恥ずかしいと同時に、もう少しくらい、年相応にイタイタしくしていればよかった、とすら思う。そして今になってそれを後悔するのだ。「あぁ、なんで自分はあんなイタいことを。邪気眼なんて恥ずかしいぃいいい」とか思いたかった。なんていうか、変な話、「それをして自分は成長するはずだったんじゃないのか」という、「手落ち感」があるのだ。思春期に受けるべきだった洗礼を、自分は変に知恵をつけ、ネットを見て、回避してここまできてしまった。思春期に、その年相応にハジけることをせず、既に20代の如き落ち着きを(振りだが)見せ、「まぁ…こんなものだろ」とある種の諦めを早々に得て、…………単純に言えば、自分は思春期にして「老けてしまった」。そんなような恥ずかしさ、手落ち感がある。「老ける」なんてのは、それ相応の人生経験があるからこそできるのであって、自分みたいな若造がしていいものじゃなかったんだと気付いた。思春期に外面だけ「これをしたらイタい」「あれをしたらイタい」という情報だけ汲み取って、それを回避し、分かっている大人ぶって……
それは、逃げてただけじゃないのか。
正面から何かにぶつかることを。
そして思春期ってのは本当は、イタくても構わないから、後でイタかったことに気付いてもいいから、未熟でもいいから、とにかく何かに、真正面からぶつかってみる時期だったんじゃないのか。
例えば劣等感。例えば自尊心。例えば自己愛。などなど、そういったもろもろの、ある意味いくつになっても存在する人間の「イタイタしいポイント」に、いっぺんぶつかってみるべきだったんじゃないのか。
自分はそれから逃げた。無理矢理にそれらのイタイタしい精神部分にふたをしたり、「まあ、そういうもんだよ」と言う呪文をかけたり「自分には才能ないって知ってるし」というポーズを決めて、それらを封じ込めてきた。眼を背けてきた。一度も、真正面からそういう心に向き合ってこなかった。とことんまで追求することもなかった。
確かにそつなく人生送ることはできた。でもそれでいいのか?で、それで、そつなく人生送って、自分はどうするんだよ、どうしたいんだよ。そういった疑問が今頃になってふつふつと浮かび上がってきた。本来はこうしたものは思春期に終えていないといけないのかもしれない。いまさら浮かび上がる。いまさら自分は「イタく」なる。
こういう「熱さ」みたいなのを、恥ずかしいと思っていた。「それで自分はどうしたいんだよ!?」そうやって自分に叫んだり、無我夢中であがいてみたり、自分の可能性を信じてみたり、それに向かって頑張ってみたり、そういう「熱さ」は、自分の世代じゃちょうど「寒い」ことになってて、マジに「自分のやりたいことで悩む」とかはなんとなく恥ずかしい感じがしていた。「自分探し」とか言い出す前に、そもそも「自分探しなんていう若者が最近多いけど、本当の自分なんてのは海外に落ちてるもんじゃねえよ」的な言葉を既に知ってしまっていて、それを見て、「そうだよな。自分探しなんてなあ(笑)」的にまた、深く考えることなく「分かってるポーズ」を自分は決めていた。何でもかんでも、「イタイタしいワード」が出てくるより先に、「そのイタイタしい行動についてのオトナの一般論」みたいなのを見てしまっている。その「イタイタしいワード」について自分で深く考える事も無く、「そうだよな(笑)」と「分かってる」振りをし続けてきた。
それが今になって、混乱している。それでいいのか。それでよかったのか。いや、過去をぐちぐちいっていてもしかたがない。でどうすればいいのか。自分はどうしたいのか?どう人生を生きたい?
そんなこと、今更考える事じゃないだろうといわれるかもしれない。
自分は、今更思春期が来たのかもしれない。
それでも、「分かっていた振り」を決めていた頃より、こうして真剣にぶつかる方が、なんというか、楽しい気がするのだ。
いや勿論、自分の嫌な所にぶつかるのだから、苦しさもある。けれど今まではただ封をして諦めていたところに、「希望を持ってもいいのかもしれない」というような希望が現れつつある。「イタいから、イタいからって今まで封印してたけど、いいのかもしれない」そんな希望みたいなものが生まれつつある。「枯れてる自分」を演出するのはもうやめる。イタくても寒くても熱いほうがいい。「枯れてる自分」を装っていると、確かにあまり傷つかないけれど、それは、最初から自分が水底に沈んでいるからってだけの話なんだ。傷つくのを恐れるのはもう……やめよう。
俺のことなんだがさ
自分で言うのもアレだが、自分の顔は整ってるし、芸能人やどっかのNo.1ホストだと勘違いされることも多い(後者は微妙だが…)
昔趣味でバンドをやってた時は何故か美形キャラをやらされていた
ちょっとユニセックスな服を着ていると殆どの場合女性に間違われる
年齢は普通の人生を送っていればそろそろ社会人生活に慣れたくらいの年齢だけれど、童顔なのか10代に間違われたりする
しかし非モテである
今まで彼女が全然いないとかいうことはないが、どっちかといえばモテない方だろう
あまり異性に興味がないというのもあるだろうが、自分から告白したこともない
今まで付き合った人は全部向こう側からだ
しかし大抵の場合、ちょっと仲良くなっても付き合う前で離れていく
俺の内面がでているんだと思う
まだ10代の頃は美少女ゲームに結構ハマってたこともあるし、テレ東の夕方やってるやつは毎回ビデオに録っていたし(当時はVHSだったんだよ)、深夜のアニメも眠いのを我慢しながら見ていた
そんな訳で必要がない時は家から出ない生活をしていた
そのせいか、あまりコミュニケーションが得意ではない
だから話題がないのだ
女に政治の話をしても、哲学の話をしてもウケが悪いのは分かってるから
俺の人生の汚点というか、これも非モテの原因の一つでもあると思うのは進路だった
高校受験の時、自分の都道府県内で1番の進学校に合格し、そこに通っていた
しかし高校に行ってからヲタク人生を突っ走り、勉強などテスト前でもしなくなっていた
将来の事を考えると嫌になったが、大学に行く気も起きなかった
当たり前だが、学年で大学進学しなかったのは俺だけだった
両親は2人とも優秀だったので散々罵倒された
その時代は自分の中での暗黒時代だった
詳しくは語りたくないが、ヲタ趣味も捨てたし、自分の時間もないしで酷かった
今は普通の社会人として生きているが、その時代に比べて随分と楽だなぁと感じる
とにかく週休2日が嬉しい
そして祝祭日も休みだ
福利厚生もあるし
残業は月に1時間もない
ていうか皆無
上の方が残業させない方針だからね
それどころか平日も残業ないから定時がきたら自分の時間だ
当然、外になど出ない
出るとしたらアキバくらいか
いや、服は好きだからそれなりに外に出るかな
逆ナンもあるし、ユニセックスな服の時は男にナンパされたり、怪しい誘いもあったりするが、全て無視している
何だかんだで俺は非モテというものを満喫している
自分の趣味に自分の時間全てを使えるからだ
「○○の△△クンに似てるぅ♪」
みたいな感じのことをよく言われてきた
大抵は俺がどこかでキレて別れてきたが、一人の時間も楽しいから全然後悔していない
てかそれくらいで「暗黒時代」とか言うその恋愛至上主義っぷりが怖いわ。
非モテはまず、何より先に自身が恋愛に過剰な価値を置き過ぎてることに気付くべきだ。
何がそう暗黒だったというのか俺にはさっぱりだ。
俺、自称非モテで、たまに増田に非モテエントリ投げる。でも彼女いるいる。4人目。
だけどさ、今彼女がいても、これから先、何人と付き合ったとしても、
女の子と話すのは苦手なままだと思う。
「色気づいてる??」と言われて消極的になった中学校三年間。
友人からも言われ、親からさえも言われた俺が、消極的になるのも無理はなかった。
それでもクラスで笑いを取るおどけた俺だったが、キザな委員長の友人が何もしないのにモテまくっていた。
地元の名門男子校で学年でも一、二を争うほど優秀で、生徒会長として学校に貢献したが、
俺はただ、"モテ"系のアホどもが経験人数を競っているのを涙目で見ていた。
そこから一転した大学生活。
入学してたった3ヶ月で彼女が出来た。
「非モテな原因が自分にあると思いこんでいたが、実際は状況のせいだったのではないか」
「いや、状況のせいにするのは逃げだ。お前の顔が悪い。」
そんな葛藤が今でも続いている。
簡単に彼女を作る奴を目の当たりにしたり、
「勉強できてかっこいいー^^」とか誰かが言ってるのを見るたびに心が疼く。
あの暗黒時代の記憶が慰撫されない限り、俺は非モテから抜け出すことは出来ないと思う。
このことを笑って彼女に話すことが出来るようになった日が、非モテ卒業だろうなあと思う。
面白そうなのでつづきw
http://anond.hatelabo.jp/20070924223542
http://anond.hatelabo.jp/20070925183312
http://anond.hatelabo.jp/20070925210641
22歳、高卒フリーター→今はIT系企業勤務。微妙にノンケっぽいらしいですが、自分の中では女々しさ盛りだくさんとか思ってます。
毎週二丁目で飲んだくれてます。
何故行くのかと言われれば単に楽しいから。
自分一人のすごく偏った例でしかないんだけど、みんなの持ってる「ガチホモ」のイメージと、どこが違って、どこが当たってるかを見てみてね!
ごめんなさい、タイプじゃないですw
てかお前はネコかと。
いみじくもノンケ名乗るんだったら、むしろ「襲っちゃうよー」ぐらい言ってくれなきゃ萌えねーしw
二丁目で酔っ払って流れでたまに使う程度。普段は全く。
友だちも二丁目だけってやつが多いかも。普段からバリバリの人も時たまいるけどかなり少数派かと。
なんだかんだ言って隠れが多いと思うんですよね。
でもどこか雰囲気が柔和だったりっていう差異はある気がしなくもない。
好きに呼べばいいと思う。
というか他の人と同じく外来語が差別用語と化した理由を知りたい。
これを気にする人はほとんどいないかと。
あ、でも言い方によってはそう聞こえるかも。
思いっきり嫌味っぽく
「このゲイ!」って言われても嫌じゃないけど「このホモ!」だとなんかいやだw
その考え方も偏ってる気がする。テレビに出てくるのはインパクトの強い人たちばかりだけど、その何倍ものノンケハイセンスな人たちがいると思うし。
でも十代の頃はあの有名人もあいつもあいつもホモだった!みたいな感じで自尊心高めてたこともあったけど。さびしいなおれw
普通の会社員。ばれてはいないと思うけど、今更ばれてもいいかなとは思ったり。
でも普段はノンケの話に合わせちゃってます。
さらに言えば、最近「お前まだ彼女出来ないん?」というツッコミが苦しい。
できない…できねえんだからもうその話題振るなよぉぉぉおおおお!!!!
彼氏はいるけどねw
と言いたい。
タイミングがあれば。
カムアウトって仲の良さよりもタイミングだと思ってます。逆にノンケとして長く付き合ってると言い出しにくい…。
めんどくさいしゲロっちゃおうかとか考えつつも言えずにいます。笑
言った時に拒否されるのはまだしょうがないかな、と思うんですが、その後自分の知らない所で「あいつゲイなんだぜー」と噂になってそうなのが、なんかキショイ。
ちなみに肉親には誰にも言ってない。でも母親は気付いてるフシありw
興味ないわけじゃないです。尊敬する人はいます。かわいいなと思うこともあります。
でも性的には全く。キスしたいとも思いません。
誰?
もうちょっとアスリート系のさわやかお兄さんみたいなのが好きですwww
基本は家のナローバンドwで一人でおなぬー。
丁度imodeが流行りだして、高校の頃は掲示板やらなんやらで色んな人と会いまくってた。
やりまくってはいませんw
自分の身の回りにも同じ人がいっぱいいるって実感できるのがすごく嬉しかったしノンケ話に乗れなかった分、大いに話せて楽しかった。
けど、結局つながり薄くて長く続いた人はほとんどいない。
なんでmixiがある今の十代はホントにうらやましい。
好きだと思える人と末永く一緒に過ごしたいです。
ノンケと比べれば子供がいない分老後についての不安がつきまとう気がするけど、金については子供がいない分自分の為に貯められる気がする。
淋しくない?と聞かれたこともあるけど、それって実際に老後になんなきゃ心境わからねーよと思ってるんで…。
どうなるかわからない老後を気にして今から結婚したとしてもそれで老後安泰とも限らないし。
別に結婚を否定するわけじゃないのです。
個人それぞれ幸せの勝ち取り方って違うと思うんで。
なんで自分はとりあえずは35までは今のまま、金も貯めつつ将来見据えつつ、人生楽しんでいけたらな、と思ってます。
はい、
読んでいただき、ありがとうございました。
http://anond.hatelabo.jp/20070924223542
http://anond.hatelabo.jp/20070925183312
ある「ガチホモ」への10の質問は、
書いてある内容は、共感するところもあるし、自分はちょっと違うところもある。
自分もガチホモ一般論ではなく、ガチホモの1サンプルとして書いてみるよ。
ちなみに俺のスペックは、168*72*31、短髪ラウンド髭でっす。(お約束)
■ゲイ一般
Q1. 「気持ち悪!俺を襲ったりするなよ〜。」
元増田でも書かれているけど、ゲイがのんけ男を襲うはずも無いわな。
犯罪だからとか言う以前に、そもそも襲いたいほどのタイプの男がいない。
これは自分以外のゲイも、たぶんそんなに変わらないんじゃないかなー。
例えば、自分の周囲の部署だったら、男は150人くらいいるかなあ?
IT系なので、男性社員の年齢の幅は、
新卒22歳程度から、だいたい男盛り35歳くらい。
で、俺がいけるのは、せいぜい1、2人かな…。
それも別にモロイケではなく、まあかわいいっちゃかわいいかなくらいのレベル。
自分が東京に住んでいるからかもしれんけど、
二丁目にいけばちゃんとタイプの男はたくさんいるし、
自分の場合は、出会いはのんけ男のそれよりもぜんぜん多い。
タイプでもないのんけに欲情するほど、こっちは困ってないわけ。
だから、もしタイプでもないのんけが「俺を襲ったりするなよ〜」とか言ってる
場面に遭遇したら、俺は「鏡見てモノ言え。ブスめ!」って思うやろうなあ。
なにも知らない純朴なのんけ諸君、ごめんね。
「俺を襲ったりするなよ〜」って言ったらどうやろうね?
逆に「襲ってほしい」人のほうが多いんじゃないかな…。
どっちにしても、結果として
Q2. 「オネエ」のような言葉遣いするの?
自分は全然しないねー。オネエは全く出ない。
でも、普段からオネエな人もいれば、
飲みに出るときとかだけ、オネエの人もいる。
いろんなタイプがいるね。分けるとこんなかんじかな。
・プライベートでもオネエ、パブリックでもオネエ。(古い言葉ではべったらオネエとか言われる人)
・プライベートではオネエ、パブリックでは非オネエ。( http://anond.hatelabo.jp/20070925183312 )
自分はオネエではしゃべらないけど、あまりオネエ会話を聞くのは気にならない。
オネエの子と付き合ったこともある。
元増田はちょっとホモソーシャルでオネエフォビアなかんじだけど、
まあどっちもホモなんだからそこまで嫌いにならなくてもいんじゃない?とか思ったり。
(オネエのオネエ嫌いって言葉もあるし…。とか言ってみるテスト)
Q3. 「ホモ」は差別用語だから「ゲイ」って言うべきですよね?
文脈によっては「ホモ」と聞くと差別的に感じることがあるので、
そのへんのツボがわからん人は
とりあえず「ゲイ」って言っておけばいいと思う。
でもまあそんなに気にせんでいいです。
>「『ニグロ』は差別用語だから『アフロアメリカン』って言うべきですよね。」
元増田のこれは、秀逸な表現。
自分も、ちゃんと腹割って話せるような
「わかってる」人だったら、実際はそんなのどっちでもいいかなあ。
重要なのは単語ではなくて、
その場で話している目の前の人そのものなので、
別にそんな神経質になることも無いんじゃないかな。
大事なのは、人と人同士の気持ちですよ。
Q4. ゲイの人には芸術とかファッションのセンスのいい人が多いよね?
たまにそういう話は聞くけど、
そういうこともあるかもしれないし、そうじゃないかもしれない、くらいかな。
ファッションだけで言えば、
ゲイはのんけ男とおなじく対象を見ることで興奮できるので、
逆にゲイ同士で見る・見られるってことは、十分ある。
その結果、ゲイ男に見られることを意識して、
好感度の高い容姿になっていくってのは、あると思う。
ゲイのほうが見た目ちゃんとしてると思うわ。
意識せざるをえないことが多いので、
人生の選択も枠に縛られない発想をする人は多いかもしれないね。
■自分個人について
今の会社(3社め)は、一部にはカムアウトしてる。
2社めは社内の全員が、自分がゲイだって知ってた。
1社めは、逆に誰にも言ってなかった。
自分が必要だと感じた時にだけ、カムアウトすればいいんじゃないかな。
…ちなみに、細かい話なんだけど、
自分は「ばれる」っていうネガティブな言い方がすごく嫌いなんよね。
別に悪いことちゃうし、俺は別にそんな隠してもないしな。
まあ、細かい話なんやけどね。
Q6. カミングアウトしてないの?
兄夫婦にはカムアウトしてる。
親にはまだしてない。でも多分いつか言うと思う。
大学時代の友人には、けっこうしてる。
高校以前の友人は、ほとんどしてない。
カミングアウトするしないって話は
ゲイの中でも本当にいろいろ議論されることがあるけど、
こればっかりは正解は無いねー。
どっちを選んでもいいんで、最終的には悔いの無いようにしたいね。
Q7. 女の子には興味ないの?
ない。でも別に嫌いでもない。
>おっぱいとかほんとうにどうでもいい。ただの「皮膚と肉」っていう感じ。
ただ、自分は触れることに対する拒否反応はあまりなくて、
自分に対する実験的な好奇心もあって、いちおうやることはやってみた。
おまんこ舐めまくりんぐで、
「俺、ホモやのに、こんなん舐めてる。うはwwww」みたいな
妙な高揚はあったけど、おにんにんはぴくりともこんかったな。
ちなみにラストは、目をつぶってしごいてもらったら、なんとかイケました。
つっつんはちょっと太すぎるな。
高田信彦は今でもイケる。
高田は以前、会社の総会で出てきたことがあって、あれはまじびびったわ??。
人事部まじグッジョブ。
Q9. 十代の頃はどういう性生活してた?
相手いなかったもんね。仕方ないね。
たしかに昔は情報も少ないから
ただ、自分の場合は予備校時代にさんざん悩んだ結果、
・人を好きになるってのは、まあ、いいことだよね
・世界中から嫌われても、自分くらいは
自分のことを好きになってあげないとだめだよね
という結論を出して、それから吹っ切れて一切迷わなくなった。
その後、二十代前半は
「別に俺が悪いわけではないのに、世の中の不理解で
俺はゲイであることを隠さないといけないのだ!」と思うようになり
若干リブガマっぽくもなった。笑
今は肩の力も抜けたねー。
リブやるよりも、もう目の前の生活でいっぱいいっぱいよ…。
Q10. ガチホモの老後はどうなるの?
この質問きついな??。俺にも老後はわかんない。涙
ただ、これはガチホモ特有の問題というよりも、
家庭を持たない「単身者一般」としての問題だと思うんよね。
今後単身者のまま老後を迎える人はかなり多いんじゃないだろうか。
そしてそんな俺が参考にしたのは、以下のURL。
http://www.shinseibank.com/unyo_info/a6.html
これ読んで、今から老後に向けてシコシコ金貯めようと思います。笑
以上、自分個人の1サンプルとして書いてみました。
振り返ると、けっこう長文になっちゃったな…。
TOのんけのみなさん
ゲイやレズビアンは、人口の5%くらいはいるって言われているので、
のんけのあなたの周りにも、きっとゲイやレズビアンはいると思います。
社会にいてカムアウトする人はかなり限られてるので、
なかなか周りにいるのは見えないけども、元増田含め、
こういうタイプの人も近くにいるんだなって思ってもらえればうれしいです。
上記はあくまで1サンプルなので、「俺は違うぞ!」って意見があったらゴメンなさい。笑
こういうのはたくさん数が出るほど実態も見えやすくなると思うので、
誰か興味持った人いたら、同じように書いてみてもらえるとうれしいです。
自分も他の人の意見、もっと読んでみたいし。
そして元増田さん、元ネタ書いてくれてどうもありがとうございました。
楽しかったです。
最近生まれた造語である「ガチホモ」のイメージにぴったりな、30代、ボウズ、髭、バルク系筋肉質なホモである自分が、「ガチホモ」の一サンプルとしての自分の情報を10の質問にまとめたよ。
自分一人のすごく偏った例でしかないんだけど、みんなの持ってる「ガチホモ」のイメージと、どこが違って、どこが当たってるかを見てみてね!
同性愛の話になると、こういう反応をする人いますが、残念ながら、、、ご安心ください。
ガチホモどうしの間でさえ、自分のタイプに遭遇することは難しいので、たまたま目の前にいるあなたがかわいいと思われている確率は限りなく低いです。
例えて言うなら、虎子レベルの女が、「やだー、○○君、私に気があるみたい〜」と言っているかのような滑稽さがあります。
ラグビー部とか柔道部とか陸上部(投擲系限定)とかなら間違いではない。でもこういう反応しないほうがもっとかわいいよ。
しません。二丁目とかそういう系のバーの多いエリアに通いつめる人には多いのかもしれないけど、そこ以外ではそんなに主流ではないと思う。
自分の交友関係は偏っているんだけど、自分の友達にはそういうの大嫌いな人ばかりです。
「オネエMANS」に出てるような頭の芯からおばさんみたいな人たちとは、同じ空気を吸う事すらつらいよ。
どちらも外来語であまり実感ない。別にって感じ。
「『ニグロ』は差別用語だから『アフロアメリカン』って言うべきですよね。」っていう感じの情報と同じで、知識として知っていても実感はない。
ふだんの友達同士の会話でも「ホモ」って言うしね。
「ザ・ゲイ」というどぎついゲイ雑誌が昔存在していたので、「ゲイ」っていう用語のほうが自分としては気持ち悪い感がある。
全くの迷信だと思います。ゲイの服飾評論家、映画評論家、その他芸術家も多数いますが、たまたま目立ってるだけじゃないかと。
ゲイ自身にもこういうことを口走る人々が多数存在する。あたかも「自分もそうだ」と言わんばかりに。恥ずかしい事だと思う。
そういう人に限って、その舌の根も乾かぬうちに、血液型性格診断のような全く繊細さに欠けた会話を本気で楽しんだりしてるものです。
そんな単純な感覚で芸術の価値とか、ほんとにわかってんのかよ、、、と個人的には思います。(自分はそうとうに人を見下した性格ですね。)
会社には最近ばれてきてるんじゃないかと思う。でも、ばれつつあっても、あまりプライベートにつっこんでこない良い環境です。感謝してます。
基本的にしません。
兄弟だけには言ってる。兄に「お前は彼女いないのか?」としょっちゅう聞かれてて、めんどくさくなってバラしてしまった。
最初はびびってたけど、数年かけて今は大丈夫になったみたい。
親に言うつもりはない。自分は10代の頃の10年間を悩んで過ごした。同じ苦しみを、老い先短い両親に強いるわけにはいかない。
全くない。無理。
おっぱいとかほんとうにどうでもいい。ただの「皮膚と肉」っていう感じ。
女性器とかさらに無理。稲中で女性生殖器を「内臓?」って表現してたけど、まさにそういう感覚しか持てない。もしくはエイリアン。
人格的にすばらしいと思う事とか、話が合って楽しいという感覚はある。
でも宴会で「あまり近寄ったり、酔ってもたれかかったりしないでくれー!」と思うよ。「髪長っ!うざっ!」とかね。
思わない。最初はかわいかった。ある時期に自分のかわいさを彼らが自覚した頃から魅力がなくなった。
これは例えて言うなら、クラスの眼鏡っ娘で黒髪で図書委員の激萌な女子が、自分が眼鏡で図書委員であることが自分の魅力にとってプラスであることを自覚し、ある時期から「わたし眼鏡だし、図書委員だし、、、」などとあからさまに吹聴しだしたら、萌えるだろうか?ということのアナロジーで理解していただきたい。(この例えがいいのかも自信ないけど、通じるだろうか?)
今はケンドーコバヤシがかわいい。頼むからこのまま自覚しないでくれと思うよ。
一言で言うなら暗黒時代。自分は数万人に一人のレベルの異常者だと思っていました。
中学の性教育で「異性を好きになるのは自然なこと」という教育が追い打ちをかけた。あの性教育は自分にとってただの害悪。
親友(もちろん俺がホモとは知らない)と雑談中に目の前で「ホモなんか全員殺すべき」と言われたこともあって、きつかった。
今の若い連中はネットで情報が入るからこういう悩みはないだろうけど。
どうなるんだろうね?
子供は作れないし、妻がいるわけでもないし、そんなに財力があるほうでもないし。
いい男と同棲できて、長年連れ添えたとしても、どちらか片方は先に死に、もう片方が一人になってしまうんだし。
体力も衰えて、孤独死まっしぐらかもしれない。
ただ、ノンケに生まれて、妻がいて、子供がいて、財力があれば幸せかというと、じつはそれは十分条件ではないというのは、いろんなノンケ家族の話を聞いたり見たりで明らかになった。
なんらかの種類の、「前向きなあきらめ」が必要なんだろうと思います。それが何かはわからないけど。
どういう形であろうと、たとえ孤独になっても、ホームレスになっても、一人で死を迎えようとも、「それでもいい人生でした」と思えるかどうかが鍵なんだろうなあ。
読んでいただき、ありがとうございました。
住み心地のよい街というのは、見えない誰かの努力で維持されているし、その努力が不快なものであることも珍しくない。というか、当たり前。
無断リンク禁止に関しては、それが大手サイト、特に商業系でまかり通った、あるいはまかり通りそうになった暗黒時代があった。よその国は知らんが、日本の企業の「管理」者はなんでも許可制にし、リスクを全部門前払いにしたがるので、禁止、禁止、禁止、としたがる。ところが、有用なサイトであれば企業であろうがなかろうが、リンクには価値がある。それをいちいち許可制にされたのでは意味がない。
「無断リンク禁止を掲げるのは自由だろ」「無断リンク禁止を宣言するのは勝手だろ」というが、インターネットの自由は最初から天与のものとして与えられているわけではない。今だって何でも自由なわけではない。実世界の自由と同じく、インターネットの自由も大抵はえらくご苦労な論争を得て確立されている。
たとえば、リンクの自由が確立するまでにはうんざりするような経過を得ている。ディープリンクに関してはまだ一部大手企業などが執拗な抵抗を見せている。
窓の割れた住宅を買おうとする人はいない。だから窓を割れたままほうっているのは自由とも言える。しかし、割れ窓の多い町では、やがてみんなが、はっきり言えば考え無しの連中が、窓なんか割れていて当たり前と思うようになる。
「無断リンク禁止」は割れ窓である。ほうっておくと、いつの間にかその辺に増え、いつの間にか「常識」「当然」などといわれるようになる。だから、しつこく注意され、反発するほど攻撃されるのはむしろ健全なこと。だって、皆はあなたを自由の敵とみなしているのだから。攻撃者の中に少々異常者がいるからといって、割れ窓の罪が減免してもらえるわけじゃない。
自由と勝手を同じだと考えるから摩擦を起こす。自由は規律と形式の中にしか存在しない。その規律と形式の維持・拡張が大事だと思っている人なら、割れ窓など放っておくはずがない。
それは一般的には sendmail の900何バイトで強制改行問題を回避するための仕様だと思うが。見やすさを実現するために自動改行するMUAというのが存在するのであれば、後学のために教えてほしい。
これはまだスタイルシートが普及する前、ブラウザのサイズによって見栄えが大きく変わってしまう問題があって、その回避策として大体70文字80文字(あるいはサイトのデザインポリシーに準拠)で改行するようにすると言う物があった。
ああ、それか。俺はそれに反対する立場で、ことあるごとに否定していたし、今も認めていないので、マナーとして確立したなどとはまったく思っていない。
判りやすい事例として、某掲示板で長文発言を改行無しでしてみよう。
掲示板文化においては、本文をpre要素で表示する暗黒時代が結構長かったから、今でもそれを引きずっているとすれば分からないでもない。
某掲示板はよく知らないが。