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2017-03-20

北条かやさんは10代の私だ

「死んでお詫びを」という言葉の中に、かつての自分を見た。

10代の頃、私は所謂かまってちゃん」だった。構って欲しくて、気にして欲しくて、パニックを起こすと手が震えるフリをした。跡にすら残らないくらい緩く、手首に傷を作った。口癖は「ごめんなさい」と「どうせ」だった。彼氏喧嘩をする度、ひらがなまみれのメールを送りつけた。わたしはどうせだめなんだ。わたしはどうせきらわれてるんだ。ぜんぶわたしがわるいんだ。ごめんなさい。ごめんなさい。

しかし私は病んでいなかった。ヒロインになりたかっただけなのである。こうすれば気がひけるし、相手心配して折れてくれる!くらいの気持ちだったのだ、内心は。「ごめんねわたしのせいだ」とポチポチ打ちながら、焼肉を頬張っていた。自慢じゃないが、落ち込んで物が食べられなくなったという経験をしたことがない。

北条かやさんの「死んでお詫びを」という言葉の中に、かつての自分を見た。過去自分を通して、彼女がどういった気持ちでそう呟いたのかを一瞬で理解してしまった。構って欲しいのだ。かわいそうだと言って欲しいのだ。可愛がられたいのだ。同情されたいのだ。

数多くのティーン、特に女子生徒がこの「ヒロイン病」を患うが、歳を重ねるにつれ過去となることが多いのではないだろうか。私も、ひょんなことでヒロイン症候群を患っている人に出くわし、そのあまりのウザさに脱却を決意した。

北条かやさんは脱却できぬまま、今日日を迎えてしまった。脱却できないどころか、ヒロイン症候群ぶりを大手を振って世間宣伝してしまった。分かるよ。注目されたいよな。かわいそうって思われたいよな。同情されたいよな。でももう、大人なんだよなあ...。

一度ついた印象は一生彼女を付いて回る。

しかすると私の考えは全くの検討違いで、北条かやさんは本当にメンタル病気と闘っているのかもしれない。しかし、それなら尚のこと問題だ。何故まわりが止めない。ヒモさんはどうした。編集者はどうした。

北条かやさん、どうか気づいて欲しい。あなたは注目されているのではない。オモチャにされているのだ。実力を認められているのではない。ピエロになっているのだ。もうかわいそうだね、と言われる年齢はずいぶん昔に超えた。どうか中学卒業してほしい。高校卒業してほしい。自分の身を滅ぼさないためにも

2017-03-15

日本語における音と意味関係

http://anond.hatelabo.jp/20170314125940


解説http://anond.hatelabo.jp/20170314172556

実例http://anond.hatelabo.jp/20170314205841


そろそろ結構良いんじゃないかという人が出てきてくれないか面白いコメントしてくれた人が二人いたから一応それなのかもしれないが。

数学者でもプログラマーでも小説家でも編集者でも誰でも良いのだけど。

もし音に意味があるとしたら日本人は相当に有利なはずだ。「に」とか「は」がそのまま意味になるわけだから

2017-03-08

キュレーションサイト会社に勤めているがアクセス減少で社長スタッフ全員クビにした件

DenaWelqやらかして、ネット界隈ではキュレーションサイトが悪の根源みたいな扱いになっているが、あの騒動で逆に「キュレーションサイトは手軽に稼げる」という事がバレてしまい、私の勤めている会社でも絶賛キュレーションサイトバリバリ運営している。

ジャンルは隠すが、中小企業運営するキュレーションサイトなので正直しょぼい。ライターは完全外注で、クラウドワークスランサーズを駆使して安く大量に長文&リライト記事をアップしている。

ちなみにライター給料は1文字0.2円。

私たち編集者契約社員)は時給900円前後である

まあリライト指示と記事編集アップロードしかしていないので私達の時給に関してはそんなもんかって感じだが、ライターさんへの搾取っぷりはハンパない

安く大量に集めて、その中からさら忠誠心があり仕事の早い外注さんを厳選し、鬼のように稼働させている。文字数も多く、時には本屋資料を買って記事を書かなければいけないため、ライターさんの時給は200円程度だろうか。

多くのライターさんはこのダンピング労働に嫌気が差して去っていったが、それでも貴重な在宅ワークということで、生き残っているライターさんもいる。

中には旦那無職パチンコ中毒、かつ女が外で働くことは許さないという束縛主義、そして小さい子供がおり在宅ワークしか出来ない…というライターさんもいる。

それを弊社が激安で雇うという地獄ジャパンワークライフバランスが弊社では完成している。中国かよ。

一度、社長にその件について話したが「こっちはリスクを取って経営うんぬん~」と説教されたので諦めた。

キュレーションサイトグーグルアドセンスとやらの単価が低いため、報酬は意地でも上げないらしい。ちなみにいくら儲かってるか私達末端は知る由もない。外注に指示を出しワードプレス記事をアップしするだけの機械である

弊社のキュレーション事業は2016年1月頃からスタートしたが、この1年かなり儲かったようで、社長ニコニコ社長夫人役員に迎え、ますます私腹を肥やしているようであった。

ところが自体は一変する。

2月中旬、突如としてアクセス数が落ち込んだのだ。

その日、私は体調が優れず、午前半休をもらい午後出社したのだが、オフィスにつくなり

「なんだ!?どうしたって言うんだ!?おいェ!」

社長が半狂乱でパソコンキーボードにしがみついていたのだ。

他の社員は分かりません、すみませんと頭を下げる。

何があったのか色々聞いてみると、どうやらGoogleキュレーションサイト対策をしたらしく、弊社サイトアクセス数が半分以下になったのだそうだ。

かろうじてアクセス数は4割残っていたものの、収益の落ち込みは壊滅的で、社長給料を下げる!外注さらにぶっこむ!とかなり混乱しているようであった。

「上位のサイトを組み合わせろ!1記事1万文字入れろ!」

など指示もコロコロ変わり、自分たちも何を作っているのか分からいくらい混乱したまま記事発注。次々に上がってくるリライト記事

なんとかアクセス数は半分で下げ止まったものの、社長は「時給を下げる」「サビ残してもアクセスを上げろ」と言い出し、弊社スタッフの顔色が茶色くなっていくのが面白かった。

そして本日、正午をもって私はクビになった。

いや、私含めスタッフの9割がクビ。

どうやら朝型にまたGoogleの変動があり、弊社キュレーションサイトさらアクセス数が半減。全盛期の4分の1になったらしい。

発狂した社長が「これから不動産だ!シェアハウスをやるぞ!」と言い出し、我々は不動産素人からという理由本日付で解雇自主退職)となった。

外注さんもおそらくクビ…というか発注打ち止めになったのだろう。

今、私は自宅でまったりコーヒーを飲みながら今後の人生について戦略を立て直している。

とりあえずマクドナルドアルバイト募集していたので、そちらに応募してみようと思う。

しかし、私のように20代独身プーならクビになっても気楽だが、家から出れず時給200円の在宅ライターをしていた彼女は、今後、どうやって生きていくのだろうか?

彼女担当していたのは私だが、彼女言葉が未だに忘れられない

『家で出来る仕事があってよかった。この仕事は、色んなことに縛られている私の、たったひとつの生きがいです』

社長あなたにとっては時給200円のクソ仕事でも、彼女にとっては生きがいだったんですよ。

いきなり辞めるくらいなら、最初からやるなバカ野郎

愚痴すみませんでした。

2017-03-05

確定申告真実

兼業作家をはじめて数年。今年も確定申告が終わった。委託するほど稼いでもないので、相談しながら自分で済ませる。毎年毎年よくこんなに変えるところ思いつくな!

収入本業の6割くらいだった。昨年も取引のある出版社から継続して発注があったのと、1回重版がかかったこと、あと電子書籍がやっと復旧したことからありがとうございました。

今年も収入証明を書きながら、つくづく、作家業を始めるのは狭い門で、それを続けられるのは本当に狭く、そして、担当編集年収を超えるのはさらさらに狭く開いてるのか見えもしない門、もはや運がすべてだと、思い知った。私も本業作家業を足してあの人を超えているとは到底思えない。そして、今だからわかるのだけれど、作家デビューより編集者になるほうが狭い門だ。おつかれさまです。

作家デビューして同業者の知り合い、知人、友人ができた。これは素人のころは想像もしなかったのだけれど、本当に、視床下部が熱くなるくらい嬉しい。それをこの時期に、書類を書くながら感じる。なぜならみんなから、めんどくせー、と聞こえてくるから。でも、そのめんどうくささも、どこか楽しいんだよ。とりわけ屋号ペンネームを書き入れる瞬間はとてもとても嬉しいんだよ。

2017-03-02

認知の歪んだエッセイ漫画を読むのが楽しい

 一昔前まではエッセイ漫画というのはやたらその手の才能に恵まれた人によるものか、あるいは平々凡々な毒にも薬にもならないつまらないものしかなかった。

 が、ここ数年でジャンル地殻変動が起きている。

 ネット発が増えてきたからだ。

 エッセイ漫画は元々わかりやす意味での画力構成力を要求するジャンルではない。出版社のほうで「あ、これ面白い」「あ、これネットでウケてる」となったらポンポンとポン菓子のように出版する。

 一般人の99%が体験したことのないオリジナル体験、それのみが求められるジャンルだ。


 あまり安易出版ハードルのせいで、四コマ以上に魑魅魍魎蔓延っているというか、頭のおかしさ具合でいけば一頃のマイナーホラー漫画誌といい勝負煮詰まり具合になってきている。

 で、目につくようになったのは「どう考えても描き手のキャラクターが歪んでいる」案件

 エッセイ漫画は8割がカルチャーショック漫画であり、「フツーに常識人なワタシが非常識な蛮族と出会ってビックリする」ものが多い。

 まあ多分大方の人は何も考えずにそういうテンプレに則ってるんだろうけど、

 そのせいで「いやいや、おまえが他人非常識人/悪人あつかいしてるけど、おまえのが全然やん」というケースが続発している。


 才能ある漫画家エッセイストはもとから強烈な個性を有している傾向が強い。そのなかには人好きしない性格の方々もいる。

 しか雑誌新聞に乗るようなエッセイ漫画編集者のほうでチェックがかかっている。だからいくらめちゃくちゃやってるように見えてもバランスとしては非常にオトナな範囲収束する。

 ところがネット発のエッセイ漫画はまずそういうブレーキを踏まない。

 ニトロエンジン全開のまま、公道を走ろうとする。


 歪み具合はピンからキリまで存在する。一目見てわかるものから、微細な証拠をつみあげないと判定できないものまで。

 メンタル系の闘病日記みたいなのはわかりやすい。歪んでいることが前提であるぶん、むしろ期待通りというか正常なのかもしれない。初心者はこういう漫画で、「作者の記述する世界客観的に観察されるであろう世界とのズレ」を想像するトレーニングを積もう。作者自身が歪んでいること前提で描かれたものも多いので、チュートリアルみたいなものだ。


 次にわかやすいのは恋愛/結婚生活系だ。結婚生活においては誰もが狂人であるが、なかでも「俺が常に正しくて、相手がいつも悪い」というメンタリティを持っている作者が狙い目。こういう人間無垢自分被害者見立てた失敗談として、あるいは非常識相手怪物見立てホラーまじりのギャグとして、よくエッセイ漫画を書く。他者ネタにして利益享受をしているにもかかわらず、その世界他者はいない。

 インターネットで鍛えたあなたの悪意感知センサーを発揮して、作者の嗜虐心をすみずみまで読み取ろう。


 なんだか目隠しをして像をなでるような文章になってしまったが、作品例を挙げることしない。

 あなたには常にフラット気持ちネットエッセイ漫画狂気に触れて欲しい。

 それが増田の願いである。

2017-02-24

私の好きな東京

20年ほど前、編集者淀川美代子さんのコラムを読んだ。叔父である映画評論家淀川長治さんにとって、日本随一の女性であるanan』の編集長をしていた美代子さんは自慢の姪だったそう。しかし、美代子さんは手腕を買われ新雑誌編集長担当することになる。それを床に伏す叔父に話すと、残念がったという。しかし、新雑誌GINZA』の名前を聞いた長治さんは「宝石を散りばめたような綺麗な名前やなぁ」と言ったという。

私にとっての東京はまさにそれだった。大きな建物ビルジングとビルヂング共存する。昼間働く街は夜には静かになり、繁華街は絶えずキラキラとしている。大手町駅で下車し、地上に上がり、ビルの連なる東京らしい風景の中に立ち、ふいに淀川美代子さんのこのコラムを思い出した。

ビルは闇の中で光輝き、お堀の水面に美しく浮かびがあがる。高い高いビルの中からすーっと現れる東京駅は美しい。背の低い建物クレーンを載せ、少し遠くには東京タワーが頭をひょっこりと出す。

あぁそうだったこれが私の好きな東京だった。

2017-02-23

編集者だって編集長いじめられる

『COCORA 自閉症を生きた少女』の紹介文に「スズモトは、気に入らない子や扱いづらい子を徹底的にいじめ抜き、クラスメートにも差別虐待強要するブラック教師だったのです。」ってあったんだけど、こうゆう人ってどこにでもいるよね。

わたしアイテム情報誌編集部にいるんだけど、編集長がこんな感じだよ。

気に入らない編集部員に証拠の残らない嫌がらせして、自発的に辞めさせようとしてくる。

無言のメッセージがうざいよ。

早く死ねばいいのに

2017-02-22

まるちゃん

人生で初めて、こいつダメかもって思ってしまった知人の話

後輩の中にも退職してしまって働いていなそうな奴らは居るけど、そいつらはまぁしょうがないなぁと微笑ましく思えるが

その彼は大阪大学博士号を取っていて、そして今は無職

都会で某TVコメンテーターの自宅に住み込み書生のような生活をしていたが、三行半を下されて来月から住むところにも窮しているという相談だった

地方の山奥に昔の実家で今は空き家になっている物件を所有しているので以前、空き家から住んでくれても良いよと言ったのを覚えていてそれに期待しているらしい)

  • 生物化学の分野では食いっぱぐれることがないとずっと思っていたとか(ダメだったから路頭に迷っているのに気づいていない)
  • 就職活動マッチングサイト登録してその中から選んで応募しているだけ(沢山メールは来るよ!とは言っていたが、機械的に送ってくるだけだからそれはそうだろう)
  • 住所が未定なので本格的な就職活動はしていない(今まで書生していた処の住所で良いか事情を話してどんどん応募すれば良いのに、それすらやっていない)

TVコメンテーターから小説を書いて持ち込みをしてみては?とか有名国立大博士号取得の肩書塾講師ならできるのでは?というアドバイス最後にもらったそうだが

塾講師最近受験事情を全く知らないか勉強しないといけないので難しそうという言い訳


この辺までは黙って話を聞いていたのだけど、私はゲームソフトウェア開発会社プログラマーとして働いているので小説に関しては一寸言いたくなってしまった

博士号は持っていないけど、エンターテイメント世界でなら彼より先輩だと思ってしまった)

小説については書生時代に7冊書いてブルーバックスから出版したことがある(科学のふしぎみたいな本)のでいけるのでは?と私も思ったのですが未だ書き上げていない。

どのくらいの時間をかけているかは聞かなかったけど、結末まで考えているプロットが頭の中にあって、いくつか書いてみたいエピソードがあり、その間をうまく繋ぐことができないという言い訳

自分が読んでみたいと思えないとダメじゃん?なんて言うが、書いてみたいエピソード間をうまく繋ぐことができるならそれはもう立派なプロ小説家であって

まだ持ち込みすらしていない素人なのだからとにかく完結まで書いてみろと言ってしまった。

きっと持ち込みをされた編集者の中にはそのうまいつなぎ方のアドバイスとか、膨らませた方が良いエピソードとかそういったそれこそプロとしてのアドバイスをしてくれる筈だとも言ってみた。

一人きりで作品を完成パッケージまで仕上げるには強靭精神力必要だし、その例として新海誠を挙げたら知らないといわれたのでほしのこえの成り立ちから説明する羽目になったので

エンターテイメントには全く興味が無かった様子。

彼曰く、ラノベ文庫本1冊は大体12万字なので大体その文字数を目指して執筆していて8割は書きあがっているというのであと少しで終わりなのになぜ書き上げないのか?とか

そもそも字数目標にしている時点でやっぱりずれていてモヤモヤとした気持ちになった。

出来上がった小説を読ませてもらう事と、空き家を貸す件については年限を設けて書面できちんと契約しようという事を決めて話は終わりになった。

生活全般についてルーズというか危機感が薄い人だという印象を持ってしまったので家を貸すことによって家賃未納等で

今までの友人関係がこれで終わってしまうかもと思ったり、家を貸すことについて両親から反対意見が出たりしたら本当に路頭に迷ってしまうので彼の生殺与奪権を握ってしまった様で

今とても気が重い。

毎日エゴサーチしていると言っていたので、もしかしたら本人が見るかもしれないけど今私が感じているのはこんな気持ちだよ

2017-02-13

町山智浩の昔の日記記述メモ

メモです

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040301

この『裸の自衛隊』は「兵隊になりたい!」というオイラのガキの頃からの夢を実現させるために無理やり通してもらった企画だった。

とにかく軍服着たり、鉄砲撃ったりするのが大好きだったが、在日韓国人から自衛隊には入れない。というか政治的には日本も当時の韓国軍事政権北朝鮮も大嫌いなのだ

要するに政治的には反戦的なんだけど、オタク的には戦争が好きで好きでしょうがない。

兵隊として戦争に行きたくてしょうがないんだけど、何のために戦うか、とりあえず理由がない。それになまじ戦争の本ばかり読んでるので戦争の愚かさもわかっている。でも頭ではなくて「男の子」の部分でやりたくてしょうがない。

こういう人は他にもいっぱいいると思うのだが、で、自分は「何が何でも自衛隊体験入隊したい!」と思って、その欲望仕事に無理やり結びつけた結果が『裸の自衛隊』なわけだ。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050518

電波系」なんて言葉は、もともとは中目黒の駅にあった「電波喫茶」が元なんだよね。

店の表側が「世間には電波で私を攻撃する人がいます」みたいなメッセージ耳なし芳一(よしかずではない)の体みたいにびっしり書かれた喫茶店で、化粧の濃いおばさんが経営してるの。

宝島30』の連載コラム記事にしようと思って、根本さんと担当編集者のオイラはただの客を装ってそこに行ったんだ。

イラポケットマイクロカセットを隠して、おばさんの電波陰謀論をずっと隠し録りしてたんだ。

おばさんは一時間以上しゃべり続けていた。

電波を防ぐために地下鉄工事現場の蓋に使う厚さ1センチ鉄板を買った」

電波で私を攻撃してる私をスパイしている」

そいつらは私を盗聴している」

皇室批判した雑誌宝島30』の編集者電波の仲間だ」

そいつらは本当は在日韓国人だ」

 このおばはん、エスパーかと思ってドキドキしたよ。

「これ、隠し録りを勝手記事にして大丈夫?」って根本さんに言ったら、

大丈夫。『美人ママさん』と書いておけば女の人は怒らないもんだよ」と笑ってた。

店はその直後につぶれた。おばさんは病院にでもブチこまれたのかな?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040221

少し前、猪瀬直樹脅迫して捕まったおっさん逮捕されたが、

その動機は「とにかくテレビを見ていると猪瀬は偉そうで偉そうで、ムカムカしてどうしようもなかった」というものだった。

そのオッサン政治的思想的背景は特になかったと報道されたと思う。

猪瀬の思想意見ではなく、猪瀬の立ち振る舞いが普通市民犯罪に走らせたのだ。


イラはオッサン被害者だと思う。

犯罪に走るほどムカムカさせた猪瀬のほうが加害者なのだ

言論人でもない一介の市民テレビでエラソー光線を発射して攻撃してくる猪瀬から心を守るには脅迫しかなかったのだ。

なぜなら猪瀬は全身から「オレは利口でお前らはみんなバカだ光線」を発してるから、見るだけで非常に傷つけられてしまうのだ。

猪瀬の態度は不特定多数への侮辱罪として有罪にできないんですか?


もしヤクザと少しでも関わりのある仕事をしていたなら、確実に刺されてるね。横井英樹みたいに。安藤昇は話をまとめるために横井に会ったのに、その態度があまりにも偉そうだったので前後を省みずヒットしてしまったのだ。

この平和社会では猪瀬がどれだけ不遜にしても、それに対抗できるだけのヒマや機会を持てないオイラのような庶民はしかたがなく沈黙しているだけだと思う。ていうか、オイラもこいつをどこかで見かけたとき、殴らずにいられる自信がないよ。

日本テレビを見てないから知らないが、猪瀬は、政治的思想的なものではなく、純粋生理的理由自分がそこまで人を不快にさせたという事態に少しは人として反省があったのだろうか?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060527

謝罪するべきは、名前を堂々と出して事実に基づいた見解を述べた者か? それを魔女裁判にかけた連中か?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070728

物書きが食っていくのはたしかに大変だけど、そこまでして本を出したいかねえ。

唐沢は何かを創造したり、自分思想があるわけではなく、

レアネタを集めることだけがセールスポイントだ。

それは別に悪くはない。

でも、他人がせっかく集めたネタを、他人の切り口と文章で紹介するなら、もう何もないじゃないか


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070907

 日本声優文化は、オリジナルキャラや演技の口調ばかりか内面までもを表現し、さらにそれを日本的違和感なく聞かせるという努力の上に培われてきた伝統芸であり職人なのだ

 それを、声優どころか、まともに演技の勉強もしたことがないタレントたちに知名度目当てでやらせはいけない。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071128

難病映画ケータイ小説映画、三丁目映画、アキモトコー映画、TVドラマ映画、みんな公開する必要なし! 作る必要なし! 見る必要なし!

そんなゴミスクリーンを汚すな!


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071206

自分は「評価に値する」作品を作ったことがあるのか?

こんなタレントを「話題作りのために」雇った映画会社

こんなタレントを「理想上司」とか言ってた人たちは、

全然反省してないか

2017-02-10

編集者がやらかす誤字脱字に泣かされるライター

KADOKAWAの「岐阜信長歴史読本」が誤字脱字とかで騒ぎになってるけどそんな例も少なからずあるんじゃないか

編集部じゃなくて直接ライターに指摘したら「こっちは穴が開くほど目を凝らして注意してるのに編集部がいじった結果なかなか修正してくれない」とかちょくちょく裏な事情が帰ってきたりするけど

編集部編集部キャパオーバー疲弊してるのが分からんでもないけどキューレーションメディア炎上問題もそんな延長上にあったりするんだろうなとも思う

ヒューマンエラーも紙とウェブが僅差になってきてる感があるからたまには変換履歴の誤字脱字を消去してみては?

2017-02-08

好きな漫画家Twitterで親身にやりとりするのって怖くないですか

ある漫画が好きでその漫画について定期的に感想Twitterでぬるく呟いていたら、その作品の作者にフォローされた。

フォローされてからも変わらぬペースで呟いていたら、その作者が結構確率で親身なリプライしてくれるようになった。

その作者のアカウントをよく見ると誰かれ構わずフォローするタイプではなく、100人程度しかフォローをしていなかった。フォロワー数は数千人ほど。

その作者がフォローしている人のほとんどは漫画雑誌アカウントや他の漫画家編集者などで、なぜかその中に一読者に過ぎない自分が入っている。なにやら気に入られたようだ。

僕にとって好きな作品の作者というものは恐れ多く、雲の上の存在だ。積極的に関わるのが怖くて怖くて仕方がないのだが、それでもリプライを返さないのは失礼なので返してはいる。

呟くのが怖くなってきた。というか最近はその作品について呟くペースが若干落ちている。

誤解のないように言えば、作者の方がストーカー気質なわけではまったくない。リプライも温厚だ。でもそれを受け止めるためのメンタルが僕に備わっていない。

作者にTwitterを見られているのならば、雑誌の最新話の感想については発売日当日に呟かなければ失礼かな、という義務感を感じるようになってすごく辛い。

しかも僕は地方在住なのでその漫画雑誌は1日遅れで店頭に並ぶわけで。

あの先生フォローされていることはとても嬉しい。でも呟いて絡まれるのは精神的に辛い。かといって呟かないとリムられそうで怖い。Twitterが怖い。

2017-02-02

電子書籍ユーザーはどうするべきなのか

「電子書籍の購入は作家の応援にならない」は本当? 現役編集者に聞いたという記事を見た。まあ、ここのところ何度も繰り返されている話題ではあるが、私も一つ書いてみようかと思う。

以前には、いつまで紙の本に付き合わなくちゃいけないんですか? -電子書籍に完全に切り替えたユーザーの怒りと愚痴をひとまずぶちまけます-という記事があったことを覚えている方もいるだろう。この記事はこの記事でやや偏っているというか、紙書籍ユーザー喧嘩を売っている部分があって(紙書籍をまずい料理に例えていると読み取れる部分とか)、いらぬ反発を産んでいたように思うけれど。

電子書籍ステマ」とか「ステルスポジショントーク」とか言われるのは癪なので予め断っておくが、私は電子書籍業界の一員である。といっても、末端のエンジニアに過ぎないので、業界の詳しい動きや、編集者の考え方が分かるわけではない。
電子書籍業界がこの先発展していって欲しいとは思っているので、これは紛うことなポジショントークである、ということは言っておいた方がいいだろう。

ちなみに、冒頭に挙げた記事に関しては、私はそれほど反感を抱いてはいない。
というより、反感を抱くほど踏み込んだことは書いていないように思う。
冒頭の記事を読んで、「また出版業界言い訳か」と思った方もいるかもしれないが、「電子書籍の売り上げが続刊に寄与しない」というのは、業界の現状としては正しい。
もちろん、書籍の売り方は一律ではないので、作品ごと、作家ごとに個別事情がある。冒頭の記事では、業界全体が一律にこうである、という印象を与えかねない。
ただ、傾向として、電子書籍の部数を評価に入れていないシステムや、評価することのできない編集者が多いのは確かだろう。

しかし、出版業界の現状がそうである、としたところで、ユーザーには何の関係もない。 「まずい料理を食え」と言うのはいささか例えとして乱暴であると思うが、人それぞれ好みがあるのに、自分が嫌いな料理を、嫌いとまで行かずとももっと美味しいと思う料理があると思っているのに、買って食えと言われるのはたまったものではない。当然のことだ。

ところで、冒頭の記事には、

電子書籍ヘビーユーザーと思われる方の、「なぜ電子書籍はいけないのか(なぜ出版社側の都合で紙媒体を買わなくてはいけないのか)?」という意見は、いささか極論と感じましたが、貴重な受け手からの肌感覚での意見として拝読しました。

という記述があった。この点が気にかかった人は多いのではないだろうか。 私もこの点は同意しかねる。「電子書籍ユーザー出版業界の都合を押し付ける」ような発言に対して電子書籍ユーザーが反発するのは当然のことで、極論でもなんでもない。
ただ、明言はしていないが、この発言は「いつまで紙の本に~」の記事に対する反応であると思われる。こちらの記事は内容が過激であったため、この編集者A氏とやらも、やや感情的な答えを出してしまったのではないか
あるいは、「極論」と言うのが当該記事の全体的な語調に対する感想であるなら、頷けないこともない。
つまるところ、この発言に関しては多分に感情的ものであって、参考になるものではないが、殊更にこの点を取り上げて叩くほどのものでもないのではないか、と私は考えている。

電子書籍の話になると、「紙には手に触れることの良さが」「電子書籍プラットフォーム依存が」「電子書籍なら持ち歩きやすい」「紙はかさばる」などといった、紙媒体優位論、電子書籍優位論が現れる。
はっきり言わせてくれ、今問題にしているのはそこじゃないんだ。少なくとも私は、紙媒体電子媒体の利点や欠点理解しているつもりだ。どちらにも利点があって、どちらにも欠点があるので、一概にどちらが優位であると言えるものでもないだろう。
から私は、紙媒体ユーザーに向かって電子書籍を買えとは言わない。そしてまた、電子書籍ユーザーに向かって紙媒体を買えとも言うべきでない。これが私の問題としたい部分であり、恐らく多くの人が感じていることであろうと思っている。

# なお、プラットフォーム依存性の問題に関しては、電子書籍業界人としては真面目に課題として受け取る必要があると思うが、そこはそれである

そもそも、ちゃぶ台を返すようだが、こんな議論意味はないのだ。ぶっちゃけしまえば、たかだか編集者Twitter上で「紙媒体を買え」と言って、たとえそれが多少バズったところで、そうそう影響はない。
電子書籍ユーザー電子書籍メリット見出しいるか電子書籍を買うのであって、出版社制御できるものではない。
作品の売上は出版社広告の打ち方や作者の宣伝などで変わることもあるだろう。しかし、紙媒体でも電子でも、文章の質に差はないのだ。であれば、ユーザー自分が便利だと思うものを使う。

そうは言っても、電書の売上が続刊の目安にならないのなら、作者のために紙媒体を買うべきではないのか、という意見もあるだろう。
まあ、あなたが誰かのファンで、どうしても打ち切られたくない作品があるのなら、その意見を真に受けてもいいとは思う。本当に極僅かな可能性で、あなたの一冊が続刊のボーダーラインを越える一冊にならないとは言い切れない。
だが、たった一人が購買運動したところで、全体に与える影響は微々たるものだ。もちろん、大勢で同じことをすれば影響は出るのだけれど、そんな社会運動じみたことをしなければ支えられないのだとしたら、それは既に構造おかしくなっている。
もちろん、紙を愛する人は従来通り紙媒体を買えば良い。紙書籍電子書籍市場がこれからどう変化するかは私には予測できないが、なくなることはないだろう。

私が一番思うことは、電子書籍を買う人に、それを引け目に感じて欲しくはないということだ。
電子書籍を買う人も、紙媒体を買う人も、それぞれ一人の客で、そこに優劣は存在しない。
しろ電子書籍ユーザーにとっては、市場が大きくなった方がより便利になるだろう。これは希望的観測だが、頭の固い編集者でも無視できない規模に市場が成長すれば、当然電子書籍の売上が続刊基準にもなってくると思う。
から、今現在電子書籍を利用しているユーザーは、この先も気兼ねなく電子書籍を利用してもらいたい。これは私のポジショントークでもあるが、電子書籍市場の拡大がユーザー利便性につながるという理論は間違っていないと思うので、ユーザーにとってもメリットのある提言のはずだ。
もちろん、一人のユーザーの動向が市場に大きな影響を与える訳ではないのは既に述べた通りで、だからこそ、電子書籍積極的に利用すればより便利になりますよ、と言い切ってしまうことはできないけれど。

という訳で、結論を言えば、電子書籍ユーザーは今まで通り電子書籍を買えば良いし、紙媒体ユーザーは今まで通り紙媒体を買えば良い。
こんなことは、別に私が言う必要はないのだ。言わなくてもみんなそうするだろう。
ただ、これだけは言っておきたい。

電子書籍ユーザーに向かって「紙媒体を買え」と言う業界人は、恥を知って欲しい。

後はまあ、私自身も業界の一員として、少しでもより良い方向に向かえるように努力していきたいと思う。
こちらからは以上です

2017-02-01

東大卒だらけの職場でぜつぼうする

私の職場のひとたちはやたら高学歴で、東大東大慶応京大…みたいな感じ。

頭が切れて、しか出世するような人たちなので

みんなすごく能力高くて、決断は早いし、どんどん無駄をなくしていくし、めんどくさい人間関係もない。

部下として働くぶんには、もうサイコー

私はもともと、かなり低いところから出てきたので

やっぱ高学歴にはかなわねえや、高学歴ブラボーと思っている。



でも唯一、かつ、決定的に困っていることがある。

あ、編集者なんだけど、

格差社会とか機能不全家族についてとかの企画めっちゃ通しにくいのだ。


前述のとおり私は「下」の世界に生きてきたので

その世界にこそ、言葉知識を届けたいと思っている。

編集者としての才能は正直ないんだけど、

たまたまメディアという「権力もってる側」に配置されてるので

せめて自分がそこにいるあいだは、それが仕事だと思っている。



でもさ、高学歴の人びとからは「下」の世界なんて見えないし、

見たことないし、見る必要もないんだよね。



何百万部も売れるなら、彼らはぶっちゃけなんでもいいんだけど

残念ながら格差社会もの毒親ものって、ごく一部を除き、そこまで売れないか

なんでそれにリスクかけなきゃいけないのか、わからないよね。

そういう「よくわからないもの」に投資するのは会社にとって正しくないことくらい、私でもわかる。

第一、私が届けたいのは「本を読まないような家の子ども」とかであり、

ウェブなら、漫画なら読むかなとかいろいろ思うんだけど、まあ儲かる気配はしないわな。



お金持ちのひとがもっとお金持ちになったり、誰からも愛されたり、定時で帰れたり、マインドフルになったりするよりも、

やらなきゃいけないことがいっぱいあるんだよ。それは権力をもっている人にしかできないんだよ。

その人たちはその世界想像できないんだよ。それは無理もないよ。

から想像できる奴が想像させるしかないんだよ。なのに私は!!!



とか食堂のおばちゃんに愚痴ってたら、

権力とか届けたいとか思い上がりも甚だしい。そういうのを知の欺瞞っていうんだ。

って言われて、知の欺瞞はまた違うんじゃないかと調べたらやっぱり違ったよ、おばちゃん。

2017-01-24

Twitter見てたら、面白画像が流れてきた。新聞?かなにかの切り抜きで、幼稚園児の素朴だが辛辣一言と、その選者のツッコミの掛け合いが面白い、という画像

その画像を貼った人に、Web面白記事載せてるようなサイト編集者?が、「この画像面白いので転載してもよろしいですか?」と聞いてた。。アホか。なんでそいつに聞くんだよ。載せていいかどうかは幼稚園児やその親、そして元の媒体の人に聞けよ。

その件は、画像を紹介した人に良識があったのか、「聞く人間違えてますよ。」と反応があったので、編集者もあきらめてたが、もし紹介した人もアホで、「いいですよー」とか答えてたら、元媒体園児ツッコミ入れた選者の意向とか関係なく転載されてたんやろなー。

知らないところで知らない誰かに勝手許可される(今回のは未遂だが)のってよく考えたら怖いな。

2017-01-22

西野さんの炎上は一部のクリエイターだけという事実

当方名前は明かせないが書籍で飯を食えているし代表的作品名

一度は耳にしたことがあるであろう程度の知名度の者だ。

結論から書くと西野さんの発言の件で怒っているクリエイターは私の業界ではごく一部だけだ。

それは、なぜか?第一線で活躍している私たちははそんな類の発言などなんとも思っていない。

私たちは「いち芸人さんが発想を武器に数十人のクリエイターとともに作った絵本」という視点しか見ていない。

そこについてくる発言には興味がない。

http://mistclast.hatenablog.com/entry/2017/01/22/110637

この方が書いているように「クリエイターには作品しか武器がない」というのは正解だ。

そして同時に、作品が全てでもある。

上の方やTwitterで盛り上がっている方々のように西野さんの発言凝視している暇があれば作品を作る。

この駄文はどうなのか、と突っ込まれれば休憩時間に書きなぐったとしか返せない。



今回、編集者との打ち合わせで西野さんの話題が挙がったので炎上を知ったのだが

ネットで騒がれているほど第一線のクリエイターたちは気にしていないというのが現状だ。

西野さんの一挙手一投足を観察している方々は、あの行動力への嫉妬心から何をやっても叩きたくなるのであろう。



その時間を使って作品に注力してはどうだろうか?

2017-01-19

電子書籍編集者1年くらいやったけど見切った。

テキスト売るってことだけなら電子書籍の各メーカーフォーマットに縛られないほうが楽。

ほんと開発コストだけで死ぬので、出版点数の多い大手か、コストコストだと思わなくてもすむ個人単位しかできない。

中途半端に配布ファイルを生成できるようなシステム作っちゃうと年がら年中アップデートして検証してで、完全にコストのほうが勝ってしまう。

結局このあたり、大手出版社でも吸収しきれてないよね。

当たり前だよね、余ってる社内人材(終身雇用だと思ってる高級なひとたち)はシステム開発、百歩譲って開発のマネジメントでさえもできないんだから現在会社の維持コストにまるっと電子書籍制作コストアドオンなんだもんね。

あとAmazon横暴すぎるのでもう応対したくない。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115202416

不景気からだろ?

景気がいいときは、レイプとか陵辱物のエロ小説が売れて、景気が悪いときは、癒し系エロ小説が売れるってフランス書院編集者が言ってたよ。

イクメンでいることってものすごいストレスなのか(講談社イクメン殺人疑惑によせて) 

講談社イクメン編集者殺人疑惑に、ハイスタンダードの人の不倫に、宮崎議員不倫

奥さんの殺人容疑とと不倫を同列に並べたらなんか後者に悪いけれど。

ハイスタンダード音楽は知らないけれど

ドキュメント番組ハイスタの人が取り上げられているのをたまたま見たことがあり、

番組が、パパロッカーとしてとりあげたかったのか、本人がそういう風にしたかったのかは不明もの

子供を連れて公園遊んだり、コンサート中も親子連れの子供をステージにあげたり、

コンサート後も「子供風呂にいれないといけないんで」と帰っていくという姿で終わっており

なんだか嫌味なまでにイクメンだなと底意地の悪いことを思った。

ハイスタの人が、相当かっこよかったからやっかみも入っていたのだと思う。

そんなハイスタの人の不倫騒動

講談社の敏腕編集者に至っては奥さんの殺人容疑。

講談社男性編集者でははじめて育児休暇をとった方だそうで。

思うのは

「俺イクメン」と言うポーズをとることは、

ものすごいストレスなんじゃないかということ。

組織ではじめて育休を取るとか、そういうの。

そら、誰かが取らないと始まらないでしょうけど、なんかひずみができるんじゃないかって。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113143343

でもDV加害者定番として周囲の人は優しい人だと思っていた

自分は優しくて酷い妻の被害者と周囲に宣伝するのが好きな傾向みたいなんがあるよ

最近話題になったのでは妻を殺害したモーニング編集者とか 、自爆テロやらかした元自衛官とかもそのタイプ

2017-01-11

『「進撃の巨人編集者」という過激見出しを使うな』

実際は、

「『週刊少年マガジン』の元副編集長」であり、

進撃の巨人等の大人漫画を連載する『別冊少年マガジン』の創刊時の編集長」であり、

現在は『モーニング』の編集次長」を務める

講談社きっての「コミック部門エース編集者なのだから

ちゃんとそう報道するべきだったね

2017-01-10

モーニング朝鮮人編集者逮捕されましたが

百田尚樹センセーの海賊と呼ばれた男の漫画版ってたしかモーニングでしたよね??

あれあれ?国士漫画家大和田秀樹大先生も今モーニング日本人はスゴイ漫画描いてますよね??



あれっ朝鮮人命令で描いてらっしゃったんですか???あれあれ??

何か言うこととか無いんですか??あれあれあれれ~??????

編集したい

講談社編集者を妻殺害容疑で逮捕 | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170110/k10010834131000.html

進撃の巨人」産みの親 別冊少年マガジン編集長の妻が怪死 | スクープ速報

http://news.livedoor.com/article/detail/12517767/

新年文春砲が炸裂した段階で警察逮捕に動いた。

ところで、講談社モーニングでは、人気漫画家が自宅で突然死したことを伏せて遺体処分

編集者チーフアシが組んで続きを作り、遺産印税山分けだぜ、というマンガがかつて連載されていた。

ミリオンジョー

http://morning.moae.jp/lineup/149

2016-12-21

人生が変わりそうだったけど、あんまり変わんなかった漫画5選

この記事「1万冊読破した男が選んだ!人生を変えるオススメ漫画12選」

(https://qolhacks.com/manga-life-recommend12)を読んで思った感想としては、いやいや漫画とき人生変わりすぎやんって感想しかもこの人の経歴みるとそんなに人生変わってなさそう。

いや、作品自体批判してる訳じゃなくて、それぞれちゃんと名作なんだけどね。

で、すごい漫画大好きだけど(1万冊くらい読んでるけど)、人生変えるほどでもないなというのを、自分体験を含めて、書いていきます

もちろん漫画自分の糧となってる(色んな事を追体験できたとか、知識の幅を拡げられたとか)という自覚はあります


スラムダンク

小学生の時のずっとサッカーやってたけど、スラムダンクの影響で中学からバスケ部に入った。

けどバスケ部も入ってみたものの、面白くもなかったので3ヶ月で辞めて、サッカー部に入り直した。(ちょうど日韓ワールドカップが開催されてた影響もあるけど)

家畜人ヤプー

読んだ後、ちょっと性癖が偏った。

けど、その性癖を人前に出すわけでもなく、彼女とかにも変な性癖を出すわけでもなく、ごく普通の性生活を送ってる。

僕等がいた

ちょうど中学の頃に読んでて、矢野くんっていう男の主人公的なキャラがかっこよくて(女の子モテそうな感じで)、服装とか行動とかちょっとだけ真似したりした。

結果、少しモテたりしたけど、所詮付け焼き刃で(通用するのは中学生くらいまでで)、社会人になったら自分の軸をしっかり持ってる人がリスペクトされる(モテたりする)よね。

バッカーノ!

これは漫画じゃなくてアニメ(ラノベ)だけど、センター試験2日前くらいにたまたま深夜テレビ見てたらバッカーノ!がやってて、めちゃくちゃ面白かったから、センター試験直前なのに全話観ちゃった。

ただ、意外と試験に影響なくて志望校に受かった。これでもし志望校落ちてたら人生変わってたかもしれない。

まぁ前日にアニメ観ただけで落ちるくらいなら、どうせ落ちてただろうし、あんまり影響はないと思われる。

・ピスはめ

これ読んで成年漫画にハマった。そしてそれがこうじて学生時代成年漫画を扱う書店バイトしてた。

でもまぁそれは、ただの趣味しかないし、そんな人生が変わったとかじゃないなぁ。普通に全然違う業界就職したし。

結論

漫画なんて、所詮娯楽でしかなくて、だいたいの人にとっては、人生なんか変えるほどの影響力なんてない。

てか、ハンターハンター読んで人生変わったってどんな人生なんだよ笑

ただ漫画家になったとか、編集者になったとか、中華一番!読んで料理人なったとか、本当に人生が変わった人はいると思うから、ちゃんと影響があった漫画って知りたい気持ちはあります

もし、そういう人がいたら教えて欲しい。

参考までに、漫画的な写真表現を生み出した人(梶賀康宏さん)の記事は非常に面白かった。

http://hue-hue.com/media/photographer013/

2016-12-18

小説とか漫画編集者って、働きはじめてからすぐ「普通の人がまだ部下を持たないような年齢」から一般企業上司みたいな人をコントロールする仕事をしてるんだよね

そう考えるとひどい人が一定数出てくるのも当たり前な気がする

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