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はてなキーワード: 学生時代とは

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525150553

学生時代インカレサークル入ってて超高学歴彼氏がいる友達何人かいるよ。

誕生日でも何でもない時にティファニー10万くらいする指輪プレゼントでもらったとInstagramにアップしてて私とは住む世界が違うなと思った。

うらやま…

2016-05-24

昔のことであるが、学生時代就職活動をしていて、A社から内定をもらった。

自分としてはA社に就職することにして、就職活動も止めた。

A社にはその旨告げたが、A社は「学校から推薦状を貰って来てください」と言ってきた。

推薦状と言うのは本来会社に対して「御社が第一志望です」という意志を表すことで、会社としても「そういうことなら」と好意的面接するものである

そこで会社から内定を出せば、学生としても内定辞退しづらい(というか第一志望なんだから辞退するわけない)ものである

ところがA社は内定後に推薦状提出を申し出た。

意図はもちろん「内定辞退しません」の保証である

もしそこで推薦状を出さなければ「それって、ウチ以外に行きたい会社があるってこと?」というツッコミは免れない。

理不尽要求と思いつつも、その会社に決めたわけだし、提出した。

ただし、学校からすれば「その推薦状の使い方は不適切である

そして、会社からすれば「そういうことをイケシャシャアとするような学生採用してよいものか?」である

しかし「そうやってお世話になった母校を裏切るような人材は、いつかウチも裏切るのではないか?」とは思わないようだ。

最終的にA社に就職したが、しばらくして転職した。

転職理由はいくつかあるが、その理不尽な推薦状的な文化が大きい。

年収が総支給で200万以下だが、どうやったら年収300万超えられるの?

友達がみな年収300万とか、安い給料仕事でも残業しまくれば余裕とか、

学生時代同級生普通に仕事してたら年収400万や500万当たり前なので、お前が怠けてるだけだという。

 

自分なりに頑張ってると思う。人間関係が最悪な仕事だし

空気も汚くないのに仕事をしているときだけ、喘息みたいに空咳が止まらないこともあるけれど。

なんとか人並みに仕事をしているし、成果も平凡なはず。

 

繁忙期は休みなく寝ずに仕事があるけど、それ以外はぜんぜん仕事がない仕事から悪いのか?

 

選んだ職種が悪い、んだろうな。

 

 

みんなはどうやって年収300万とか稼いでるのか、謎過ぎる。

2016-05-23

京大卒が学生時代100m走金メダルをとった人間と同価値か?

言いたいことは判るんだけど例えば「学生時代オリンピックの短距離100mで金メダルを取りました。今はそば屋です。」って言われたら絶対なんで!?もったいない!って言うわ俺。 - kakaku01 のコメント / はてなブックマーク

たとえとして全く腑に落ちない。

いや、明らかに100m走で上位入賞した人間の方が価値があるだろ。

京大卒なんていう腐るほどいるのに、100m走上位入賞者、しかもこの場合1位の人間がありふれた京大卒と一緒なわけねーだろ。

100m走上位入賞者はもったいないけど、京大卒は全くもったいなくない。

この違いもわからないのか?

あと、蕎麦屋馬鹿にしてんなよ?

蕎麦屋専業主婦のどっちが困難かよく考えろよ。

スプリンターから蕎麦屋へと華麗に転身した人はすげーだろ十分。

100m走上位入賞から蕎麦屋へ転身したエリート京大主婦を比べるな。

例えとして、全然ピンとこねーわ。

こんなブコメに何も考えず星つけてる奴らは恥を知れ。

どうせ「ああ~、もったいないかも~」とか頭を一ミリも使わずスターをつけたんだろ?

二度とスターをつけるな。

たまには東北大を卒業して東北に残らない卒業生を思い出して下さい

ほぼほぼ東北脱出するよな。俺の学生時代のダチ、もう東北電力仙台市市役所くらいにしかいない。

自身三十路すぎて牛にエサやる仕事しかしてないんだけど(農学部卒)。

中学時代勉強できるヲタピザデブ男子の話

中学時代、ある程度仲が良かった男子がいて、見た目も地味でそもそも肥満だったり、ルックス的には全然まれていない人なんだけど、とにかく勉強ができた。

で、勉強ができる子らしく立派にオタクだった。カードゲームとかオンラインゲームとかも中毒レベルでハマっていた。あと(ラノベではない)小説が好きで、中学生なのに作家の(大人だらけの)ファンミーティングなんかにも顔を出す社交的な人だった。

でも、外見は完全にオシャレでもない単なる肥満児で、恋愛とかモテとは無関係に思えた。


ところが、その男子が中学2年のある日、これまた勉強のできるクラスでも指折りのメガネ美人(と評価されていた)の子と付き合い始めた。正直、ショックだった。いつもありえないほど原色スウェットに太ももがピチピチのチノパンを履いてるようなヲタ丸出しの子だったのに、突然異次元別世界の人になったかのようだった。いや、あいかわらず外見はピザデプのヲタであることには変わりなかったのだが。


自分がその交際からかったことからその男子との関係は悪くなり、私達の縁はほぼ切れてしまった。その後も同じ高校に進学したものの、その男子は青白い顔をした文化系ヲタ丸出しだったにも関わらず、なんとラグビー部に入部。部活漬けの青春を送った後、現役で首都圏の名門私大に進学した(もちろんスポーツ推薦ではなく実力)。



大学進学の際、私は地元に残った。それ以来、あの男子とはまったく接点がなくなっていたのだが、先日、ふとFacebookで彼の名前検索してみたところ、たいぶ体型はスリムになったものの、オタクっぽいメガネをかけ、センスの欠片もないファッションに身を包んだ彼が小さな子どもと写っている写真を目にした。



あの男子は既に結婚していた。彼が好きだった小説家がよく本を出版していた大手出版社に勤めていた。相手女性は(オタク系の専門校卒ではあったが)美人知的そうな顔をした女性で、彼女との間に子どもすらもうけていたのだ。典型的幸せな家庭を築いているように見えた。



別に私があの男子に恋していたわけではない。どちらかといえば軽いイジメ対象にしていたような気さえする。正直言って、彼のルックスは(現在写真に写っている姿もふくめ)底辺クラスといっていいし、とてもではないけど恋愛対象にはならない。

けれど、彼のような全く恋愛と縁がなさそうな男子でも、できる人は思春期になり初めの頃から恋愛を楽しめているわけで、逆に私の周囲にいる(外見も中身も悪く無い)草食系男子学生時代からろくに恋愛には恵まれていない。

そう思うと世の中の人が言うような、恋愛に縁がない男性は「努力が足りない」とか「勇気がない」というより、どうも生まれついての何かが違うのではないかと思えなくもない。



あのビザデブ男子は少なくとも外見では(現在にいたるまで)モテのための努力ほとんどしていないことは明らか。たしかに痩せた努力は認めるけど、清潔感もろくにないルックスは相変わらず。でも、彼は恋愛相手に恵まれているし、私の周りのわりと雰囲気イケメンな男たちはなかなか相手に恵まれない。


この差はなんなんだろうね。婚活もふくめ世の中の人が色んな「モテるための努力」に勤しんでいて、私もその一人ではあるのだけど、正直本当に人として魅力的でありさえすれば、もしかしたらモテるための努力なんて必要ないのかもしれない。

結局、私たちはそもそも人として大して魅力的でもないので、せめて外見やモテるワザをつかって相手の気を引くしかなかった、というのが現実なのかもね。

急に分かる瞬間がきた

昔読んだ漫画だかファンタジー小説だかで、「魔法契約自体は済んでいるけど、理解が出来ずその魔法が使えない」みたいなくだりがあったんだけど、最近そんな経験をしたので。

例えば、というか実際そうなんだけど、それまで全く英語がわからなかったのに、昔受験のために頭に詰め込んだ単発単発の英語の知識が、突然線で結ばれたように繋がりだして途端に英語理解出来るようになったみたいな。

先月の事だったんだけど、その時は資格勉強のために毎日テキストを読みふけっていた時期で、それがある朝目が覚めた時にやたら頭がスッキリしてて、きのう勉強した事がやたら頭に残ってる感じがした日がありまして。

その時は今日調子いいのかなくらいに思ってたけど、その日を境に物事の考え方が違ってたというか、俯瞰でみれるようになったというか、何か今までの自分と違うような気がした。やべー俺覚醒しちゃったわみたいな。

もしかして頭いいやつってこんな感じを昔から持ってたのかなーと。

なんというかゴチャゴチャだった頭の中が整理されたって言い方が一番しっくりくる感じ。

それ以来資格勉強やら何かモノを覚えなくちゃいけない時も、勉強した後に一眠りした後だと、更に理解力が高まってる気がするし、学生時代のように徹夜で頭に詰め込む!みたいなやり方よりも、勉強した後にきっちり睡眠とった方が断然ものを覚えられるようになった。

脳が睡眠の使い方を覚えた!みたいな感じなのかなぁ。

書いてるうちに何を言いたいかからなくなってきたけど睡眠大事ってことで。

それではおやすみなさい。

ソロモン偽証前編面白かった、学生時代は嫌なもの

後編も楽しみ。

何か学生時代の閉塞感とか学校の異常さを思い出して、二度と学生時代に戻りたくねぇと思った。

大体苛めからして異常じゃん、多数の不良にボコられている子を見て、止めて自分ターゲットになるのが怖くて見て見ぬふりとか、大人社会なら暴行として警察に連絡すればすむ話なのに、何で学生自分被害者になる覚悟を持たないと犯罪を止められないのっつーな!

学校警察存在しない世紀末ヒャッハー世界なのかと言うな!

先生方も外から見たら学校って変な空間で作り上げられた何か変な大人なんだよな幼稚と言うか、それなのに大人には絶対的ものを期待しつつ反発する学生束ねるんだから大変そう。

その気持ち悪さもよく出てた。

今の頭のまま十代に若返るのとか絶対嫌だ、外を知ったらもうあの学校って空間に耐えられんわ。

2016-05-22

ネット自分を慰めるクソ学生クソニートに捧ぐ

現時点では僕はニートなわけで、人生で初めて、自分で行動を起こさなければ未来が変えられないという状況になった。

今までは学生という甘えた身分で、時限式でなにか環境が変わり、そのタイミングに合わせて選択強制されるような人生だったが、それはもう終わった。

そのような生活の中で自分プレッシャーを感じていたんだと思う。

状況を前進できないまま生きていかなきゃいけないという現実から、逃れるための行動ばかりしていた。

今思えばどれだけの時間無駄にしたことか。

ひたすら逃避行動、すなわち気晴らしに励んでいた学生時代だった。

ネットを見て、まとめサイト自分となんの関係もないニュースを見て、変化のない自分をなぐさめる。

くだらないゲームをやって、現実にはなんの影響ももたらさないような、仮想世界でのレベルアップを求める。

ひたすら卑猥動画を見て、ひとりぼっち自分を何度も慰めた。

10代前半から20代前半まで、僕はパソコンモニターの前にどれだけの時間いただろう?

おそらく5000時間以上はいただろう。そのうちほとんどの時間がくだらないサイト動画めぐりだ。

その時間が今の自分に一体何をもたらしたんだ?

今僕の周りには誰もいない。ひとりぼっちのひねくれ者だ。

そんなくだらない生活を支えてくれたのは自分じゃない。親だ。

お前がパソコンyoutubeみてまとめサイト見てオナニーするための環境は親が整備してくれたものだ。

どうだ?惨めだと思わないか?そんな人間ネット炎上に参加して騒いでると考えてみろ。

とてつもなく恥ずかしい人間だと思わないか?ましてやその自覚も長い間なかったんだからなおさらだろ。

まぁそんな人間はざらにいるだろうというクソもいるしれないが、確かに現代日本ならこのぐらいのネット中毒者はそれなりな人数はいるはずだ。

しか過去レジェンド、もしくは現在進行形レジェンドが10代20代だった時、

その人たちは間違いなくネットがない社会で、時間をフルに使って自分を成長させていたはずだ。

それを忘れるな。くだらない気晴らしに時間を使うな。置いていかれていることから目をそらすな。

現実が上手く進まないと不安だろう。でも大丈夫だよ。それは自分の状況をしっかり見てるから不安なんだ。

自分のことから目をそらしていないか不安になってるんだ。それは偉いことだ。

不安気持ちがあるおかげで、現実に立ち向かうための一歩がふみだせるんだったらそれでいい。

不安から逃れるためにまたネットに没頭してしまうなら、それは将来もっと傷つくことになる。

ただ単に絶望を先に延ばして増大させてしまうだけだ。

不安じゃない状況の時が一番危ないと思え。成長しなくてもいいと感じてしまっている時だからだ。

手遅れになる前に現実自分の顔、自分の体、それを外に出して現実に向かわなければならない。


俺も長い間ネット匿名の住人に紛れて自分肯定してきた人間だ。

もしこの俺に匿名の住人がなにか声をかけるとしたらこうだ。

「以上。負け犬の遠吠えでした」

「話長い。つまんね」

もっと気楽にニートしてようぜw」

「いいこというな〜笑」

はいはいワロスワロス

しかしそれが正しいとしても、俺みたいなもんにわざわざこういうことを

書き残さなければ気が済まないというような人間が、果たして現実が満たされているだろうか?

いやないね。誰でもいいから何かの対象を叩きたくてしょうがない人間からこういうことを残したがる

現実で上手くいってないからこそ、自分のパーソナルな弱い部分をまったく見せなくていいインターネット特性を利用して

匿名の住人になりすまし特定対象攻撃もっと辱めてやろうと叩いて叩いて、相対的自分をあげようとしているだけだ。

特定対象ということは、ネット上にパーソナルな部分をアップしている人間だ。

俺も匿名側の人間だったからわかる。人を叩かないとやってられないぐらい現実が荒んでいるのかもしれない。

多分現実で叩かれているのは君の方なんだろう。おそらくやり返すことができない立場での攻撃かもしれない。

学校なのか家庭なのか会社なのか、本当に辛いのに逃げられないような状況なのかもしれない。

やり返せないまま我慢して我慢して現実を生きなければいけない人々が今の社会はいっぱいいて、

でもその愚痴を受け止めてくれるような友達恋人もいない。

そういう人たちがどうしても気持ちを慰めたくて、ネットに溺れているのかもしれない

まとめサイトというのはそういう現実から目を背けさせてくれるメディアだ。

ベッキーをたたき舛添を叩き、もちろんなにか悪いことをしたのかもしれないが、ほとんどは叩いたところで

自分現実には何の影響のないニュースだ。それなのになぜ騒ぐのか。

それは現実自分直視したくなくてしょうがいからだ。自分時間を使ってでも他人のことをあーだこーだ言っていれば

クソみたいな自分のことを考えずに済むからだ。

時間というものは命そのものだ。果たしてその他人の話は命をささげるほどのニュースなのか?

それを考えてみるといいだろう。

まとめサイトといえば、

俺が一番ムカつくのは、まとめサイト記事最後にある中立ぶった管理人コメントである

中立ぶったコメントを書いているわりに、タイトルを見るにアクセス数を稼ぐための、匿名人間たちの対立を煽るようなタイトルをつけていたりする。

今や、現実が上手くいっていない匿名人間たちをサイトに呼び込めば、それが収入になる時代ということだ。

まったくくだらない社会である

あぁそれとその次にムカつくのは

そのまとめサイトコメントしてるやつ。どれだけ暇なんだ。さすがに心配ですよ。

とかなんとかいったが結局のところ、匿名人間たちが誰かを叩く行為自体は、俺自身別にいいんじゃないかと思っている。

少し前からネット上のそういうやつらが問題になってきていて増えてきていると感じる人もいるかもしれんが、

意外とその人間たちのなかに現実が忙しくなってきていよいよネットニュースなんかかまってられなくなって

卒業していくような人もいるだろう。まぁ逆に社会人無職になって世界呪いはじめ、気晴らしを求めて

入学してくるやつらもいるだろうが、実は匿名の中身も入れ替わっているということだ。

入れ替わってないでずっとやってられるのは間違いなく甘えたくそったれニート自殺した方がマシな人間である

しっかり知っていなければいけないのは、

客観的に見ると常に盛り上がっているように見える匿名人間たちも、実は少数派で常に中の人間が入れ替わっているということ。

ネットで騒ぐ奴らは、騒ぐこと自体を求めているのであって、実はなんのニュースだっていいんだということ。

今盛り上がっているニュースならば、匿名のつながりを感じられるから、寂しいからそこに居たがるんだろう。

マズロー階層欲求で言うところの、三番目、所属の欲求を満たすために、匿名のつながりを求めるんだ。

ひとまず健康だしネット環境もあるぐらいの生活はできてるんだけど、現実社会では他人と上手くいっていない。そんなやつらが集うのが匿名SNSなんだ。

現実で疎外感を感じているから、そういう行動に出る。わかりやすい話だ。

ネットで人を叩くような精神状況の人間はまず間違いなく、確実に疑心暗鬼に陥っている

他人がみんな自分馬鹿にしていると思っている。自分他人馬鹿にしているんだから

ネットでは自分身分を隠して人を叩けるが、現実ではそうはいかない。

でも大丈夫だよ。それで君が前を向いていけるなら。現実を頑張れるならいくらでもネットで騒いでいいと思う

ただわかっていてほしい。他人を叩くとどうなるか。不運になるなんてことは言わない。言わないが、

もし現実で何か一歩踏み出そうとする時、自分の中の匿名の住人たちが足を引っ張ってくるかもしれない。

叩かれたくないからその一歩を引っ込めてしまう。そういう可能性が高まってしまう。

その一歩を踏み出せないせいで、何年後かに、過去同級生と君とではとてつもない差が開いてしまうかもしれない。

それで損をするのは君自身だ。

2016-05-21

英語なんて大学時代ふつうやるでしょ

なんでやってなかったんだろうな自分

あほだな。って思って社会人10年くらいになる。

ちょこちょこと勉強する毎日

なんで学生時代ちゃんと真面目にしなかったんだろう

プログラミングでも、起業でも、ちゃんと未来のこと考えてたらやるはずだ

おそらく、自分怠惰だったからやらなかっただけじゃないか

モラトリアムなんか満喫して無為人生過ごして…



20そこらの気持ちって簡単に忘れてしま

あの時は哲学にハマっていた

ハマっていたというか、自分の生きていく辛さを整理するために

過去偉人の本を読んで考えを整理してたんだ

なんであんな大切な時間を無いものにしてたんだろう

本当に久しく忘れていた

哲学なんて考えるのは、仕事するうえで非常にマイナスになる

馬力が出ない。

毎日必死に送っている価値観絶対とみなさなければ

おれ自身現実への嫌悪感崩壊してしま



色々回りくどく書いたけど

20代気持ちをすっかり忘れてしまう事に驚いている

それは本当の気持ちなのに、覆い隠せてしまうことが本当に驚きで

40代の人とかどうなんだろう

このまま振り切っていってるんだろうか

帝国ホテルホテルマンバイトで時給1000円って知って吹き上がるはてな世間知らず

からホテルの「その他大勢」の従業員なんて、そんなもんだと思うけどねえ。

バブルの残り香があった自分学生時代でも、○○とか××あたりの一流ホテルのウエイターとか

フツーに大学生バイトでやってたし、居酒屋コンビニに比べて破格に時給が高いなんてことはなかった。


そもそも、帝国ホテルなんて、全体でみれば「一流」ではあっても「超一流」じゃねえだろ。

高層ビルの大量の部屋に大量の客をとめて、ロビーには待ち合わせでおばちゃんがたむろするようなホテルだし。

東京で超一流なんてリッツカールトンとか、フォーシーズンとかパークハイアットクラスだけ。

あのクラスになると、単なる冷やかしでロビーに入るには勇気がいる雰囲気があるし、

そもそも無料で居座れる広いロビーなんてなかったりする。



まあ、帝国ホテルでも、本当の金持ち特別ルームスイートとか止まるんだろうし、

その意味では、客の扱い方にも「格差社会」があるんだろうしな。



ここ数年、外国人観光客が増えたせいで、国内ホテル相場は上がったけれども、

ちょっと前までは、帝国ホテルクラスでも、ネットで探せば、どこの部屋でもいいといえば、ずいぶんリーズナブルに泊れたもんだ。

東横イン並みとはいわないが、部屋の面積比でいえばワシントンホテルのほうが高いんじゃないかというくらい。

定価はずいぶん強気だけれども、そもそもは、その程度のホテルなのである




ヨーロッパかいくと、そこそこのホテルでも、ベッドメイクや清掃には、いっちゃわるいが明らかに移民

所得低そうなおばちゃんがうろうろしていて、部屋に財布でも置き忘れようものなら、無くなっても文句は言えないし。

おいてった客が悪いのだ。

フロントコンシェルジュは、さすがに優秀でそこそこ給料もらってそうな人がいるが、

部屋に荷物運んでくれるのは、不愛想でどこまで英語わかるのかおぼつかないような兄ちゃんだったりすることもあるのだ。



学生時代、いわゆる高級シティホテルバイトしていた知人の中には、フツーに有名人見かけた」なんて話してるやつがいて、

かつての学生が、たとえバイトの時給が安くても職業倫理が高かったなんてことはなく、

それでもあまり問題にならなかったのかといえば、単に「twitterがないから、拡散しなかった」だけだと思う。

ダンス嫌いを克服した

http://anond.hatelabo.jp/20160520232557

私と同じかわいそうな目にあった人をみかけたので、ダンス練習法を残しておきたいと思う。いくつかの条件があるので、役に立たないかもしれないが…。



私も体育のダンスはとても苦手であった。小学校運動会で踊ったRYDEENも辛かったし、中学校体育祭ダンスコーナーも最悪だった。休んで逃げたかった。高校フォークダンスは休んで逃げた。

運動も初期値でパラメータが高いわけではないので、体操系やマット運動などは嫌いであった。本当に公開処刑だよね。体育が嫌いな諸先輩方の主張の通り、体育は練習や訓練の場ではなく、ぶっつけ本番の発表の場なのだ



バレーボールでもバスケットボールでもサッカーであろうと、やっているというだけで、スポーツとしての本質に迫ることはなかった。

体育のサッカーは、みんながボールに群れるような状態で、戦略的コートの中を移動するクラスメイトは皆無であった。キャプテン翼サッカーのすべてのような情報量だったせいもあるのかもしれない。キャプテン翼再現としては顔面ブロックをして鼻血をだしてりもした。

社会人になってから誘われたフットサルでは、ボールがこなくても、キャプテンの指示のもと、コート縦横無尽に動くことを要求された。ボール位置相手ポジションに応じて、おのおのが相手戦略邪魔するようにコートを最大限の運動量で走り回らなければならなかった。

ボールがこなくても自分の動きで次第で、相手の動きが大幅に変わってくるので、それだけでも面白かった。

指導者の力量によって、スポーツの楽しみは大きく変わることが分かった。

私が出会った学校教員はそこまでの能力がなかったのであろう。指導者が悪くても学校は逃げ場がないんだよね。



閑話休題。話をダンスに戻そう。

ダンスに取り組んだのも社会人になってからだ。

いろいろな事情で、ハレ晴レユカイを踊らなくてはならない状況に追い込まれた。事情想像していただきたい。いっしょに指導してくれる人もいた。

その人から聞いたポイントは、以下のようになる。

・早い動きのところで、同じ動きを2回するところは1回に省略(見ている人は気が付かない)

・足のボックスの動きをずっと練習(とりあえず踊っているように見える)

指導者おすすめYouTubeの「踊ってみた」を見ながら振り付けを覚える(アニメ映像情報量が少ないことと踊る人によって、細部の解釈が異なっている)

・かっこいいところは練習量を増やす(それらしく見える)



指導者からノルマの通り、アニメED版の1分30秒を1日に10踊ってみた。正確には、フルコーラス版を1番で終わるようにつなぎ合わせて編集をしたバージョンだ。アニメED版は、1小節カットされているのだ。

2週間後にはなんとか体が動くようになった。そして、なんとか、本番のステージを乗り切ることができた。



この試練を乗り切ったあと、副産物として、体の動きについて、洞察力が深くなった。

たとえば、振り上げた指先の動きであったり、手のひらが体の前のほうを向いているか後ろを向いているのかなどといったことが区別がつくようになった。

さらフレーズというのか、定型的なダンス向けの体の動きがあり、それの組み合わせで、ダンスっぽく見えることが分かった。プリキュアEDダンスくらいであれば解析と再現可能となった。が、ほとんど使い道のない知見なのであった。



学生時代にその域まで達していれば、別の人生があっただろうにと思うととても残念に思う。しかし、視野が広がったのはよかったと思う。



ここまで書いてきて、サッカーときダンスときでいくつかの共通項がある。一つは、指導者存在だ。人に教えることがうまい人との出会いは上達することを容易にする。二つ目自分でやろうとする意志だ。やらされている体育ではここまでの持続的な情熱は持てないだろうと思う。



と、ここまで書いてきたのだが、この年になるとあのステージ以来、ダンス披露する場はない。もっぱらカラオケネタしか使えないのであった。

2016-05-20

だれとも関わりたくない

ときどき、もう誰とも関わりたくないと発作的に感じることがある。会社での最低限の付き合い以外誰とも交流したくないと思う。

学生時代からの友人も趣味友達も、「ああ、もう二度と合わないのかな」と強く感じて虚無感に襲われる。

特に自分の連絡に返事がないと居ても立っても居られなくなり。辛い気持ちでいっぱいになり「もう誰とも話さない!」と強く思う。

理性的自分が、後々のことを考えると関係を切っちゃダメだよと諭してくるので、仕方なく関係を続けているとときどき楽しくなる。

人間関係が嫌い。誰とも関わらずに暮らしていける社会になることを切に望む。

お焼き屋で隣の女子高生が言っていたこ

私が住んでいる場所北海道士別市という場所で、そこにはくら寿司はおろかマクドナルドさえない。

から「隣りの女子高生」の会話メソッド作文をなすには、学生がよくいくお焼き屋に舞台を遷さねばならない。

北海道田舎はどこもそうだろう。



お焼き屋に行くと、富川という私より25歳ほど上の男が店番をしている。

元来、私の学生時代富川の母が店主であった。私たち富川のばばあだとか、富川のばあさんと呼んでいた。

富川の息子、今店番をしている男は、若いころから数年前まである政党党員として、近隣の名寄市旭川市活動していた。

富川のばばあが高齢になったから、今は店を手伝ってよくいる。それまでは市議道議なんかと活動を共にして走り回っていた。



富川お焼き屋は、お焼きはもちろんそれなりだが白玉善哉が美味いことで知られている。

私もそれを頼む。それとアイスコーヒー



私は旭川高校から北海道大学経済学部に進み、沼田町役場に奉職した。

から3年前、仕事を辞めた。仕事は嫌いではなかったし熱意もあったのだが、書いていた小説がかなり売れるようになって、家族とともに故郷士別引っ越した。

妻の実家はこれまた近くの秩父別町にあるから、まぁ親孝行なもんだ。



富川の店に2人のJKがやってきた。そしていよいよ、彼女たちの会話が始まる。

平成金時価格低すぎない?」

「やんぬるかな」

「それときらら8087xの取引価格がまた小樽相場師によって引き下げられとるわ」

「え、とーさん大丈夫だべか?」

「やんぬるかな」

士別でも組合つくらんとならんと思ーよ」

旭川の方では軍が言って組合作って自分らで検査しとるそうだ」

「うっちじゃそれ無理っぺよ! まとめんの出来る人居るの?」

「やらんといつまでも小樽相場師の言い値さ」

「折角景気も天気もいいのにこれじゃいつまでも銭こはいらんやね」

「わややわ! やんぬるかね!」

「すったこ~」



2089年に勃発したモンゴル神聖ローマソヴィエト第三二重帝国民主主義人民共和国との抗争は、この北海道の小さな町にも好景気をもたらした。

内地敦賀鳥取長崎代表される人体機械製品・生体兵器CBM生産による圧倒的な戦時景気ではない。

戦争の際は、北海道のこの土地生産物ユーラシア兵士の食料になる。今も昔もそうだ。

どちらの陣営にも食料は必要から、豆やコメの値段はだいたい五倍くらいになる。

CBMの景気の良さには到底及ばないが、片田舎にも相応の贅沢をもたらした。

ただし、一つ問題点があった。

士別市田舎すぎて、自前の公定検査組織を持たず、経済都市小樽相場師がやってきて買い付けて行く。

憎き小樽相場師は、それを時にため込み、時に吐き出し、戦争に支えられる好景気とはまた別の次元で儲けを生み出していた。

どこにどういう価値の変動があるのか巧妙に隠されている。

しかしどうやら、士別の人々が幾ばくかの損をしていることは間違いないようだ。

北海道農協制度2050年代に崩壊し、ほとんどの自治体は後継機関を持たなかった。



私はJKちゃんに話しかける。

「それならば君らが組合を作ればいい」

「ふぇえ、無理無理無理ぺよ」

無理なことはない、かもしれない。彼女たちの世代は全く新しい教育体系を得た世代で、理論を建てる訓練や説得力のある思考に関する訓練をを相当積んでいる。

かつて明治という時代近代的な学制が施行された際、子どもたちの多くは親よりも文字が読め、文字が書けた。かつてそういう世代があった。

いま彼女たちはそれと同じような時代を生きている。閉鎖的な親たちの社会、見識、学識をネット社会成熟が打破したわけだ。

糞みたいな田舎でも、都会の清廉な学生が受けるような学習の「効果」が期待できるようになった。

それを一身に受けた世代彼女たちだ。先ほどの経済の話もかつての世代高校生ときにやる話ではない。




彼女らと富川を引き合わせた。

私の役割は多分ここまでだろう。あとは記録し100年先にこの出来事を記そうと思う。

富川の店は若い世代地域政治地域経済議論する場になるだろう。

富川は母の様子を気にしながらも、この士別政治を考え、次世代に伝えることが出来るだろう。

外国のカッフェのようだ。

JKたちはまだ自分能力に気付いていない、だけだ。




こうして、あの富川のしがないお焼き屋が、士別農協が復活するとき拠点になったわけだ。

30代で童貞

婚約者ことなんですけどね。



知り合ったのは、取引先との合コンでした。幹事役だった取引先の幹部から「今度来る子は、うちのエースだよっ」って言われて、またまたーとか思いながら物見遊山のつもりで行ったら、一人だけおとなしそうな、だけど如才なく話を盛り上げてくれる人がいて、それがそのエースくんでした。有名国立大学卒業し、人事・企画系のお仕事メインで、同期のトップを切って絶賛出世コース真っ最中。年齢は30代前半。お話しても、とっても頭の回転が速いのが私でもわかります。嫌味なところが全然なくって、これはたくさんの女の子に好感もたれるよねーって思いました。




もともと仕事関係で行った合コンですし。


モテそうな男子にわざわざ絡むほど暇じゃないですし。


当時は大学同級生彼氏もいたし、腐っても慶應、そこそこ稼いでますし。


実は幹事役だったその取引先の幹部とも不適切な関係を2年くらい続けてましたし。




なので、まあ今後お仕事をするにあたって良い人脈を作れたわー、ダーリンありがとってその幹事役の幹部にお礼を言ったりしてたのですが、なぜかそのエースくんから頻繁にメールをもらうようになり、半年くらいさしでご飯を食べる間柄を続けたら、ある日、「付き合ってほしい」って言われて愕然。さすがにその取引先の幹部との話は伏せてたけど、過去恋愛話も少ししちゃってたし、彼氏がいるってことも言ってたので「知ってのとおり、彼氏いるから…」って言ったら、「同時進行で良いから、選んでほしい」って。きゃー。


ところが「お付き合いしている」状態になっても、手を握るだけで、一向にそれ以上進みません。そんなある週末の日、自宅マンションの近くで二人で飲んで、強烈に酔ってうちまで送ってもらって、お水とか飲んで醒ましているうちにすごく体が接触してしまいました。

むらっときた私がベッドの上に覆いかぶさるようにキスをしたら、彼ががまんできないふうにむしゃぶるようにキスを返してきて、それが歯がガチガチ当たる超下手糞キス

それでも、ここがチャンスと思って恥ずかしそうに顔をそむけたら、ぶるぶる震える手で服を脱がそうとしてきたけど、ボタンがちぎれそうなくらい焦っているので、これは相当経験ないよねって思ってこっちからは一切積極的に攻めず「ね、ゆっくり、優しくして」って言ったらようやく落ち着いて少しずつ服を脱がせてきます

ブラジャーの外し方も知らなくて、取れてないのに胸とか乳首を揉もうとするから痛かったです。それでもようやく二人とも下着になって「恥ずかしいから暗くして」って柄にもなくぶってみたら真っ暗にしやがった。

見えねーだろそれじゃ。

案の定、手が関係ないところを動き回って下着も取れないので、脱がされたふりをして自分で脱いであげました。

愛撫も痛い痛い。乳首と陰部だけ触ってんじゃねー。胸をぐりぐり揉むな。乳首とか噛むな。いざ行為になっても入れる場所がわからないらしくすごく戸惑ってます。そもそもゴム持ってないし。デートの時くらい一つくらい持ってくるもんじゃないのか。こういう相手ゴムとか出すと何か誤解されても嫌なので、「最後は外に出してね」ってお願いしました。いつまでも入れられないので、こちらが腰を動かしてあげて、彼の努力で入ったようにしてあげました。

そしたら、30分くらい一生懸命腰を振るのですが、緊張しているのか日頃のハード自慰のせいで刺激が足らないのか、中折れしやがったのです。もちろん私は日頃の行為のようには声をあげません。時折ちょっと気持ちは良かったのですが、いつものようにはしたなく情念解放して「ああんもっとください」とか言って背中をつかんだりはせず、理知的に「んんん」と言って顔をそむけるくらいです。どうせ真っ暗だから何も見えなかったと思うけど。



で、中折れしてしょげてる彼から聞いたら、やっぱり童貞だったそうです。



「はじめてだったか気持ちよくなかったかな、ごめんね、ごめんね」って一生懸命謝る彼がとっても可愛くって、「ううん、すごく嬉しかった。私こそ気持ちよくさせてあげられなくってごめんね。私なんかが**さんの初めての女性になってごめんなさい。もっと素敵な女性がよかったよね?」って言ったらがばーって抱きしめてきて、「そんなことない。一生大事にするからね。責任はとるからね。」って。うひゃ。



翌朝、彼が目覚める前にかるく化粧して添い寝してたら、起きた彼が照れながら迫ってくるので、恥ずかしげに応じてめでたく彼は人生初いき。ただし先走りを中で出したので減点1。子供できたらどうするつもりなんだろ。



で、そのあと、なんで童貞だったか聞いたら、セックスしたら責任とって結婚しろと強く母親から教育されていたようです。母親からってところが強烈に引っかかったのですが、東京からかなり遠い地方中核都市にお住まいなのでまあいいかと。それと、頭が悪かったり、男性経験がむやみに豊富だったりといった、うかつな女性とそういう関係をもって、結婚を迫られるのが嫌だったと。自分にふさわしい女性とでないとそういう関係を持ちたくないと。東大同級生の子とかと付き合えばよかったのにって言ったら、自分より頭がいい子は嫌なんだと。明らかに要は伝統的な男性上位婚思想奴隷なわけですが、なぜか共働きはOKなんだと。




それにしても30過ぎまで童貞を引っ張るのはどうよと。男性経験豊富って何人くらい?って聞いたら、3人まではOKだとか。セーフ。彼には、学生時代彼氏の話と、直近の彼氏の話しかしてないです。本当は彼の会社幹部とか、妻子持ちだけで5人くらいと付き合ってたんだけどね。えっちときに恥ずかしそうにしているのを見て、私のことを、真面目な子なんだって再確認したそうです。ふぅん。




婚約して、彼の家のノートPCとか触るようになって、2ch書き込み履歴とかはてなブックマークとかみたら、もろミソジニーでした。




最近は元彼のことを執拗に聞いてきますが、答えたらとても不機嫌になります。だったら聞いてくるなよ。



色んな意味童貞こじらせてます



私の過去がばれませんように。

現代日本恋愛

実は3パターンしかない。




学生時代から交際結婚、のパターン王道。(標準系)

学生時代から遊びまくり、のパターンヤリチンヤリマン道。(過剰系)

学生時代から二次元ばかり、のパターンオタク道。(逸脱系)



婚活ってのは過剰系と逸脱系のカップリングしか存在せず、どう転んでも邪道なんだ。

婚活して結婚した連中の離婚率は王道パターンより高いみたいだし。

実際、婚活アドバイスしてる女性評論家って

大抵「若いころ遊びまくったが、婚活非モテ男性結婚した」パターン

典型的にはアルテイシアとかね。



ナンパ師を名乗って女を喰いまくった男連中も、結婚に行き着くのは喪女寄りの地味女性

逸脱系が結婚できないのは単純にアプローチ不足と魅力の欠如だけど、

過剰系の男女がいつまでも結婚できないのは、同じ過剰系の人間カップリングしようとし続けるから

2016-05-19

ニュースで大きく取り上げられた事故で友人が亡くなった話

もう数年前になるが、ニュースで大きく取り上げられたような大惨事事故で友人が亡くなった。

事故当日、仕事中に友人から電話があり、「アイツが事故で死んだ」と知らせを受けた。

意味がわからなかった。ついこないだの正月に、一緒に飲んだばっかりのアイツが?

意味がわからなかったが、とりあえず上司に友人が亡くなったので地元に帰らしてほしいと頼み込んだが、

うちの会社会社というかただの軍隊で、正月の三日以外は休み無し。日曜ですらやることが無くても午前中だけ出社せねばならず(もちろん無給!)社長の口癖は「今の若いヤツは仕事もしねえですぐ休みたいって言いやがる」だ。お前はワタミか!

急な休み家族が死んだときのみという謎の暗黙の掟があって、案の定「死んだの家族じゃないんでしょ?じゃあダメだよ」の一言葬儀には参加することは叶わなかった。まあ、ノロウイルスインフルエンザ感染した社員ですら出社させるから、当然か。社長曰く、「風邪なんて酒飲めば治る」。

仕方ないので、テレビニュース確認すると、地方田舎で起きた事故なのにも関わらず大々的に報道されていた。

事故現場を映した映像には、そいつが運転していた車の原型は無く、ただの鉄の塊が映っていた。

即死だったのだろうか。せめて、苦しまずに逝ったと願いたい。

ネットを見ると、あまり凄惨事故だったせいかその話題一色となっていた。

2ちゃんねるではスレパート化するほど盛り上がっていて、「どうせ死んだのはDQNだろ」「DQNが死んで日本負担が減りました!万歳!」といった書き込みで埋っていた。

しかし、それを見ても怒る気にはは全くならなかった。なぜなら、死んだアイツ自身、もし同じニュースを見たらここに書き込んである内容と同じようなことを2ちゃんねるなりアフィブログコメント欄に書き込むようなヤツだからだ。

2ちゃんねるではDQNDQNと大合唱されていたが決してDQNではない。2ちゃんねるDQNと書き込んでいる層と全く一緒で、女性蔑視処女崇拝をし、二次元しか抜けないと豪語し、アニメキャラを嫁と呼び、初音ミクエロゲをこよなく愛する。「クラナドで泣けない奴は人間じゃない」とよく主張していた。そして、政治なんてロクに理解もしてない癖に自民党マンセー、チョン連呼典型的ネトウヨだった。でもプライベートでは至って普通だ。

でも、死んだ奴はDQNじゃなくて寧ろお前らの仲間だってことは知って欲しかったな。

フェイスブックを見ると、普段自分いかリッチでお洒落生活をしているかアピール必死な、端から見れば滑稽極まりない同級生たちが事故を受けて気色悪いポエム掲載しまくっていた。「大切な友人を亡くした」とか言ってるけど、俺たちは学生時代モテないグループで、モテるグループに散々「キモい童貞」だとバカにされていて、そのバカにした張本人たちのポエムで溢れていた。てめえ、絶対「大切な友人」なんて微塵も思っちゃないだろ。「知ってるヤツがテレビニュースになる事故で死んだから何か書こう」程度の浅はかなコメントだろ。第一、卒業してからこちとらお前とは何の関わりもねーんだよ。てめえに「大切な友人」とか言われる筋合いは無い。

そんな「亡くなって悲しい」ポエム投稿した直後に「今日は○○のライブ見てきました!超楽しかった!」とか書いてて他人事感丸だしのヤツはいるし、そのポエムコメント欄には全くの赤の他人なのに「死んだのは知り合いかもしれない!悲しい!」と投稿した直後、「やっぱり知り合いじゃ無かった!良かった!」というのを見つける始末。こいつらは一体どういう精神状態なんだ。

そういえば死んだアイツはネット日記を書いてたことを思いだして見てみると、最後日記は「バカのせいで交通事故が起こるところだった」的なニュースコメントした日記で、「このバカ車に轢かれて死ねばよかったのにな」と記されていた。

それを書いた数時間後に自分交通事故死ぬことになるとは、流石に言霊という言葉意識せずにはいられなかった。

俺は誠に申し訳ないことに葬儀には参加できなかったので、未だにアイツが死んだとは思っていない。後に彼の実家挨拶に行った際、遺影を見ても元気な写真で、今もどっかに居るんじゃねーかとすら思ってしまう。

けど、みんなで集まって飲もうって時に、必ず誘われてたのに誰からもアイツの名前が出ないときに、ハッと気づいて悲しくなる。

これをここに書いたのは、先日雑誌を読んでたらこ事故をもとにしたプレゼン自動車学校教官がなんかの大会で授賞したという記事を見つけて、もちろん素晴らしいプレゼンだったのだろうが、なんか少しイラッとしてアイツのことを嫌な感じで思い出したからだ。

アイツは少しイジるとすぐキレるようなとこがあったけど、これ読んで怒んないでね。

http://anond.hatelabo.jp/20160519122903

まあ、フリーターとかFラン学生とかはむしろバイトを足掛かりにしてでも這い上がらないといけないから、スキルの身につかないバイトはやめたほうがいいね

逆に、いい大学行ってて、いい企業就職する学生ほど、一度でいいか学生時代にそういう底辺バイトやるべきと思う。

おそらく彼ら彼女らは子どものころから周囲にDQNとか馬鹿のいない環境で育ち、将来もおそらくDQNとか馬鹿のいない会社で働く。

でも、実際に仕事を初めてみると、利益を集める狩場はDQN馬鹿であり、末端バイトとしてDQN馬鹿をうまく安く使って経費節減する必要も出てくる。

そうなると、期間限定でも連中の考え方とか生活スタイルを実地で学ぶのは、意識高いインターンとして実務の真似事するより逆にすごいスキルになり得る。

飲食だの接客だの物流だの、そういうのを現地で見れるのが学生時代だけならばぜひやっておくべき。

2016-05-17

毎日「HKT48新曲女性蔑視」→facebookフェミ馬鹿だなあ」

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6201335#socialComments

はっきり言ってアホだな。そんなこと言い出したら全て批判出来て、何も面白くない世界になる。

批判するなら聴かなければいいだけ。くだらない批判ばっかしてないで、勉強してろ!

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女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい」と歌ってる本人たちが「可愛くないし、学生卒業してもバカ」なんだから放っておけばいいじゃん。

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そしたら「盗んだバイクで走り出す」のも「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」のもダメでしょ。歌詞にいちいち目くじら立てるなんてバカバカしい。暇なんですね~

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大日向雅美で検索するとコテコテフェミニストのようだ

ジェンダー論というおよそ学問とは呼べないカルトが専門

三歳児神話(三歳までは母親の手元で育てないと子に悪影響が出る、というのは神話に過ぎない)という言葉を生み出したのもこの人物

冷静に考えればたかアイドルしか歌詞のごく一部

こんなものにまでいちいちクレームをつけるなんてことは普通なら発想すら出て来ないものだが

フェミ脳が極まっている病人なので自分達のフェミニズム的な価値観に従わない存在は全て攻撃してしま

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あくまでも歌詞表現方法の1つ(笑)

じゃあさ…

飛んで飛んで回って回るかい

川の流れに身を任せるかい

雨は止まないかね?

フォーチュンクッキーが恋するかい

何でもかんでも文句付ければ気が済む時代はもう…終わりじゃないかね?

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ゴチャゴチャうるさい感じ。

それに共感する人間に売れたらいい訳で蔑視と騒ぐほどじゃない。

大学学長も暇なんだなって感想しか持てないし。

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いちいち目くじらを立てて、真に受けて怒ることだろうか。

保育園建設反対運動と同様に、「チョットでも気に入らない事があると反対してしまう」という、日本人が「寛容さ」を失ってきている証拠でもあると考えます

また、「人間は中身」という考えに私も異論はない。しかし、外見で判断してしまう事は往々にしてあるし、中身が同じならイケメン可愛い娘の方が、そうでは無いより良いに決まっているからです。そういう自分たちの考えを棚に上げて、きれいごとを言って反対しているように感じるのは、私だけでは無いでしょう。

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既出だけど本当にバカだね。

この主張を記事にする毎日新聞もっとバカ

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なんでもかんでも批判か。しんどい世の中。

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ももクロ男祭り」はアウトで

「そのライブミーティング女性限定」にはダンマリ

女尊男卑至上主義者が言ってるだけ。

放っておけばいい。

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何でもスグ批判するね。 こんな歌に反戦歌のような強力なメッセージがあると思っているの? もっと俯瞰してくれよ学長

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読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

くにおくん」を育てた男たち

ネットくにおくん話題が盛り上がっても、出来るまでの紆余曲折の話が全く出てこないどころか知らない人が多いのでここに記しておく。

「ふぁみ中 青春ファミコン劇場 激闘編 (綜合ムック)」というムック本にて、くにおくんプロデューサー岸本氏、くにおくんCGデザイナー緒形氏という元テクノスジャパンメインスタッフ両氏にインタビューした「『くにおくん』を育てた男たち」という記事から、要点だけ。

2012年ムック本だし、貴重な資料としての紹介はいいよね?

●「熱血硬派くにおくん」というタイトルテクノスジャパン社長、瀧邦夫から。「熱血硬派」については、岸本プロデューサー高校時代グレていた頃に仲間とよく「誰が熱血硬派なんだ!?」という会話をしていて、その言葉が頭に残っていたから。

●初期のくにおくんスタッフは少人数だが、スタッフ学生時代は不良ブームだったので全員元ヤンキー岸本プロデューサー眉毛が無かったし、特攻隊長だったヤツもいた。

元ヤンキーというのはいくら歳を取っても根はヤンキーなので、いくつになっても当時を懐かしむ

普通だったら、殴って蹴ってだけで終わるが、駅のホームでのケンカヤクザに絡まれる・掴んで投げる・相手にまたがって殴るなどのリアルケンカ描写実体験。ケンカを知らなければ作れない。

●当時はまともな開発ツールが無いので、ゲームセンターにあるようなテーブル筐体でレバーボタンを駆使してドット絵を描いていた。データの保存はカセットテープで、ロムを焼くまでどんな絵になるかわからなかった

●基板は国内では5400から5500個売れた。関西では、店の半分がくにおくんの筐体だったゲームセンターもあった。

●元々岸本氏はデータイーストにいたが、ケンカゲームを造りたいためにテクノスに移籍した。当時は格闘ゲームご法度で、「人を殴ったり蹴ったりしてはいけない」というゲーム業界暗黙の掟があった。「人を殴るのはゲームではない」と叩かれた。当時のテクノスは、空手プロレスゲームを作っていたので、ケンカゲーム企画が通るのはテクノしか無かった(殴るのすらタブーなのに、くにおくん高校生が組の事務所に乗り込んだり、拳銃を撃ったりしてくる。こんなのは他のゲームメーカーじゃ企画すら通らない)

最後にひろしを救う感じになっているのは、ただの後付け。やっぱり、ただ殴る蹴るだけのゲームではダメ

ファミコン移植する時はもちろん許可がとれなくて、3回プレゼンに行った。前年に「たけしの挑戦状」が発売されていて、「たけしの挑戦状通りすがりの人を殴るシーンがあるんだからくにおくんも良いんじゃないですか?」と強引に押し通した。たけしの挑戦状が無ければくにおくんファミコンで出せなかった

くにおくん第2弾は「熱血高校ドッジボール部」。最初普通スポーツゲームで外部から持ち込み企画だったが、それだけだとつまらないので「くにおくん」のダメージ概念や格闘要素を入れた。デザイナーからドッジボールにするなら二等身がいいというアイデアが出たので採用ファミコンの容量的にも良いし、身体をワンパターンだけ書いて、顔を換えるだけで済む。

ドッジボールルールを忘れていたので、作る前に経理のおばちゃんから社長まで総出で新宿中央公園ドッジボール大会をやった。テレビゲームというジャンル確立していない時代から自分の身体で作っていた。

ファミコンで一番売れたのがドッジボール。三年間くらい、何度も追加注文が来て売れ続け、最終的に90万本行った

●続編として協力プレイできるものを作っていたが、不良がモチーフだと海外で受け入れられない。「熱血硬派くにおくん」は海外では「RENEGADE」という名前デザイン一新して発売したが、海外で売るたびグラフィック書き換えるのは効率が悪いので、それで生まれたのがダブルドラゴン

●「RPGくにおくん」は途中まで作ったがボツフィールドを歩くと悪いヤツとエンカウントして、戦うときキーを入れて攻撃する感じ。設定やキャラも全部作ったがボツ。それで「初代熱血」にはRPG要素を入れた。

●「格闘ゲームといえばテクノスジャパン」だったのに、ストリートファイター2が出て、カプコンに全部もっていかれて悔しかった。その頃には「くにおくん」を出せば売れたので、それ以外作れなくなっていた。

時代ファミコンからスーファミに切り替わった時、テクノスは様子見が長く出遅れた。それが最大の失敗。ファミコンだったら、数人で4ヶ月もあれば一本作れるし、くにおくんを出せば最低でも20から30万本売れるので、何億円と儲かる。スーファミ製作費はファミコンの三倍、時間もかかる。それなら無理にスーファミに切り替えるより、少人数でローコストファミコンを作ったほうが利益が出る。

ストリートファイター2ブームの時、くにおくん対戦格闘を作ったがボツダブルドラゴン対戦格闘ネオジオで出した。

●「熱血硬派くにおくん」を出した当初は警察PTAから抗議の電話が来た。「こんなゲーム作っていいのか?」と言うんで、「いいんです!くにおは正義の不良なんです!」ってガチャ切り。

アメリカでのスクールカースト音楽ジャンル関係性が気になってググりまくってて、

一種ネタというか誇張されている情報もかなりあると思うけど「この点では日本に生まれてよかった」って思った

しかロック系の音楽が好きってだけで下位カーストとみなされるっていうのはどのくらい信憑性があるんだろ?学生時代だけの話なのかな

多分今のアメリカカースト上位の学生やそれが成長した大人が聴いてるのってダンスミュージックとかポップです!って感じのポップ、テイラースウィフトとか、あと今でもヒップホップって流行ってるの?そのへんだと思うんだけどさ

日本でも同じような傾向はあると思う、三代目とか西野カナとか教室の隅でぼっちでいる人がイヤホンで聴いてるイメージまりない。ボカロを聴いてそう。

ただ日本スクールカースト上位が聴くジャンルってアメリカに比べれば幅が広いというか

そもそもそんなカーストがビシッと決まってなくて比較曖昧だし(存在するのは確かだけど)

あと音楽以外の趣味に関しても「このカーストからこれが好き」ってステレオタイプにはまらない方な気がする。比較的。

だって日本では生粋リア充を極めし人たち、みたいな人種にとってロックフェスが恰好のインスタのネタになってるじゃん

そのフェスの中でアーティストによってまた客層が分かれるってのはあるだろうけど、実際ポピュラーロックで盛り上がってるリア充も多いし。

アメリカリア充極めてる若者だって同じようにある程度有名なロック聴くとは思うけど、今の全体の傾向として日本よりその割合が少ないのかなと)

それに中学時代文化祭で何か発表するときも、男子ならサッカー部野球部女子ならバスケ部バレー部みたいないわゆる「上位」の子たちがバンド組んでロックやってたし、誰もそれをキモいとか言わないし

大学に行くとカーストとかそこまで意識しなくなるけど確実にコミュ力上位層ってのは存在してて、その中でうぇーい系とちょいサブカルも分かるよ系がいて後者が率先してバンドやって学祭に出てたな

カースト内でガチの「Loser」とみなされるような存在はそもそも表舞台に出ようとしないっていうか。

出たとしてもバンドじゃなくてソーラン節、それを遠巻きに眺めて苦笑いしてしまリア充

でもそういう風にバンドやる人って音楽趣味と割り切っててあくまで楽しむだけであって、相当才能ある人じゃないと本気でやろうとはなりにくいんだろうけど

とにかく日本ロックミュージシャンアメリカに比べれば学生時代人気者だった人からいじめられてた人まで入り乱れてるんじゃないか

(ただ日本ロックの中でも明らかに見た目やばい人の集まりやすジャンル存在すると思う、メタルとかプログレとか)

結構前に日本で今リア充オタクがどうのこうのって話題になったけど、あれ本気でオタの人から見たらうざいと思うのは分かるけど、アメリカスクールカーストとその趣味についてググった後だとこういうのがいても悪くないと思った

フットサルやってるリーマンドラクエやったり少年漫画フィギュア集めててもドン引きされないし、

BBQ海外旅行しまくりのキラキラOLLINEエヴァや進撃のスタン普通に使ってカラオケアニソン歌いまくる

(ここら辺は上記のリア充オタクと違ってオタクを自認しない、うざくない人たちだけど)

そしてそういう人たちがメタルV系聴くことってほぼない気がするんだけど、もっと軽めのオルタナティヴ・ロックっていうのかな、

そこらへんだったら普通に聴くコピバンもやる人はやるし、それを人に言っても「じゃあお前下位カーストね」とはならない

アメリカ暮らしたことのないやつがネット上の記事の上辺なぞっただけの情報だけど、それらを参考にするなら日本人趣味に対する懐の広さというかなんでもアリな感じ、改めていいなと思う

ちなみに筆者のカーストはこんなこと書いてる時点で分かると思うけど根暗からキョロ充ルートだった。そして今も根暗

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

釣りだと思うけど、思いっきり食いついてみる。

医者の卵って、医学生研修医かで全然感想が違うんだけど。

医学生なら、結婚なんてまず医師免取ってからの話。

医学生はただの世間知らず。しかお嬢様なら尚更。ロマンチック新婚生活しながら研修医乗り越えようなんて甘い。

とりあえず研修医終わるまで結婚もお父さんへの紹介も保留。二人で荒波乗り越えたら晴れて次の段階へ。

医師免持っててすでに現実医者生活理解してて、それでこんな相手結婚したいならいい話だと思うけど。

お父さんには「あなたみたいに専業の奥さんが生活全面サポートしてくれてようやくできる仕事を私もこれからするっつーのに、

収入は高くても自分より仕事が忙しい男性なんかと結婚できるかボケ生活サポート一緒にしてくれる優しい男性のがいいに決まってる。」

一喝すれ。

それでダメなら一時的に縁切ればいい。開業医ならそのうち後継者問題で泣きついてくるよ、父ちゃんが。

…と勢いで書いたけど、もういっそ学生時代に出来婚して旦那義理両親に手伝ってもらって子育てして、それから研修医という手もあるか。

このタイミング逃すと、当分妊娠出産するような時間的余裕ないもんな…。

大好きだった女の子ゲスバンドマン二股を掛けられたという話

大学一年生の頃に好きだった女の子。小柄で可愛らしく、誰にでも明るく優しく接する健康的な女の子だった。

中学高校女子校育ちで、大学入学までは、同年代男性と話したこともないような女の子であったが、同じインディーズバンドが好きだったこともあり、話が弾んで、一気に仲良くなった。一緒に話をしているだけで楽しく、眩しい笑顔に僕はどんどん惹かれて行った。ある日、ここで攻めねば男が廃ると思い、彼女自分の思いを告げた。結果は見事に玉砕。誰にでも明るく接することができる彼女の優しさを、僕だけに向けられたものだと勘違いしてしまった。もはや友達続行は不可能かと思っていたが、不思議なことに、冗談めかしく「いつになったらオレと付き合ってくれるの?」なんて言い続けているうちに、それまで以上に仲良くなることが出来た。今は友達かもしれないが、僕は誰よりも彼女が好きだし、その思いはいつかきっと伝わる、と考えていた。

そんな思いが届かぬうちに、彼女にある日突然彼氏が出来たことを打ち明けられた。相手は僕たちが好きだったインディーズバンドボーカルライブ帰りに声を掛けられ、そのまま打ち上げについて行ったらしい。彼女も僕が好きだったそのバンドも、僕を残して突然遠くに行ってしまった。かつては僕の青春の全てだと思っていたくらいに好きで、毎日のように聴いていた彼らの音楽。初めて聴いた時、あまりメロディと愛に溢れた詞の美しさに思わず涙したものであったが、聴くたびに彼女ボーカルセックス想像して吐きそうになってしまい、いつの日か殆ど聞かなくなってしまった。しかし、心にぽっかりと穴があいしまったような苦しさとは裏腹に、大学彼女に会えば、屈託のない純粋笑顔で「来週末は彼氏旅行に行くんだ!いいでしょ!」などと僕に語りかける。きっと彼女は、あの私たちの好きなバンドボーカルと一緒に旅行に行くんだ!羨ましいでしょ?といったノリで僕に話してくれているのだろうが、当時の僕には、羨ましいなあオレも連れてってよ、と戯けるのが精一杯だった。きっと悪い夢でも見ているんだろう、とそんな風に考えていた。

そして彼女彼氏が出来てから3ヶ月経った1月のある日の夜、期末レポート作成のため図書館に向かう途中の街灯の下で、彼女が泣きじゃくっているのを見かけた。話しかけるべきか否か、こちらが様子を伺っていると、彼女は僕に気づくや否や自分の方から駆け寄ってきた。そして僕は突然彼女に抱きしめられた。僕は驚き慌ててしまい、何かあったの?とデリカシーも何もない直球の質問を思わず投げかけてしまったのだが、話を聞けば、彼氏二股が発覚したとのこと。愛に溢れた歌詞を書くことが出来るボーカルの彼ならば、ここで気の利いたセリフひとつでも言えるのかもしれないが、その時の僕は、僕の手を握ったままのその手で涙を拭く彼女を見つめながら、力なく、そっかあ、と言ってあげることしか出来なかった。僕の青春のすべてだと思っていたバンドボーカルが、僕の好きだった女を奪って、その女を悲しませて泣かせている。僕があんなに愛していた彼女が、あんなに独り占めしたかった彼女が、僕の手をぎゅっと握りながら、心の苦しみを打ち明けている。ああ、きっと僕は悪い夢でも見ているんだ。「ごめんなさい、あなた気持ちに今やっと気づいたの。」何で謝るの?ああ、きっと悪い夢を見ているからかな。「私のこと好き?」あ、うん。すごい好きだよ。「私もあなたのことが好き。」夢みたいだな。こんなに可愛い子に好きだって言って貰えるなんて。「ねえ、キスしようよ」…しかし、その言葉を聞いた瞬間、何故だか自分でも信じられないくらいに、さっきまでの愛おしい気持ちは胡散霧消し、僕の熱は急激に冷めてしまった。自分が2番手扱いを受けたという不満から来るものでもなければ、あ、この女オチたな、といった満足感でもない。一気に夢から目が覚めたのか、新しい悪夢が始まったのか、とにかく、今までとは違う世界に一瞬で切り替わったような感覚に陥った。今僕の目の前にいる彼女は、僕の好きだった彼女とは別人にしか思えなくなってしまった。僕の好きだった彼女はもうどこにもいないような気がして。僕はただ、ごめん、と一言だけ言って、足元に置いていたカバンを拾い上げ、一人暮らしアパートに帰ることにした。ポカンとする彼女をその場に置いて。

この事件があって以来、彼女とは疎遠になってしまった。僕が彼女に振られた後は、それまで以上に仲良くしてくれたのに、今度は僕が彼女を振ったら、全く連絡を取らなくなってしまった。僕は本当に器の小さい男だ。あれから14年経った今も当然連絡は取っていないが、3年前に学生時代の連れと飲んだ際、どうやら1人目の旦那離婚したらしいという噂を聞いた。連れは「お前あの子好きだったよな。あの時もお前が付き合ってればな。本当悪夢だよな。」と言っていたが、言いたいことはあったものの僕も、まあ確かに悪夢だな、と言うに留めておいた。可愛い女の子ゲスい男に二股を掛けられたという話を聞くたびに、まだ悪夢から覚めていないことを確認させられている。ちょっとタイムリー過ぎて嘘みたいな本当の話。いや夢かもしれない。

2016-05-15

同性愛者の多さ

先日、学生時代の友人と飲みに行ってきた。

彼女イギリス人で、初めて会ったのは日本にやってきた留学生として大学で会った時だった。

その日は旅行で、オレのほうが彼女の近所まで遊びに来たので、ついでにパブで会ったというわけだ。



その時驚いたのは、彼女の周りには同性愛者が多いということだ。

何気なくそんな話になった。

彼女の友人のうち、8人がそうだという。

彼女はもともと友人が多く、その割合は聞き漏らしたが、

だとしても、友人はおろか著名人以外の同性愛者を1人も知らないオレからすれば別の世界の話に聞こえた。



さてこれは国によっての違いはどの程度あるだろうか。

男女によっての違いもそうだ。

カミングアウトしない(できない)者も含めた数にも差はあるだろうか。



そういった統計には興味はある。

しかしそれらは結局、今のオレにとっては別世界おとぎ話であって現実味のある問題としての考察対象にはならないのかも知れない。

いわばレイシズムに対して無知な者が、自身差別的言動を「悪気はない」で片付け、反省どころか開き直ってしまうことに似ているようにも思う。



そう考えると、今後の交友関係が変わりそれが現実味のある問題となるまでに、オレが何をすべきかが見えてきたように思う。