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はてなキーワード: 学生時代とは

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116003508

いや、男のヒステリーも全く理解できない。

うちの40代上司は会話をしてたらどっかよくわからないところがコンプレックスに触れたのか、突然に文字通り地団駄踏みだした。

学生時代アルバイトでも、それまでわりと機嫌良さそうだったオッサンが突然キレてわけわかんねえ説教を顔真っ赤にしてたれ出すの見てきたし。

男も中年になると生理が始まんの?

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115071250

教員免許を持ってるので、資格有効活用にと思ってとか、

学生時代もやっていたのでその経験再利用でとか

簡単みえ一筋縄はいかないのが塾講師というものでしてとか

まぁ当たり障りのない答えをするしかないでしょうな

2017-01-14

文系一般人(嫌いな特定個人)が退職する

昨年5月記事では348ブクマありがとうございました!

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

あのあと「人間関係問題」があるという本人の主張で部署異動になって、

異動先でも「人間関係問題」があり「学生時代から鬱病が再発」したらしく、

今月末付で退職みたいです!すっきり!

2017-01-13

こんな女性絶対ムリ!2017年あなた結婚できない7の理由

昨日バズってたこんな男性は絶対ムリ!2017年もあなたが結婚できない15の理由 - 妊活ベイビーこれが元ネタ


年末年始帰省し、親に「結婚まだ?」「孫の顔が見たい」と言われた方も多いと思います

2017年こそは結婚したい・・・」と思っていても、なかなかそうはいきません。

今回は、「こんな女性絶対ムリ!2017年あなた結婚できない7の理由」と題して、イケメンの僕から見たNG女性の特徴を書いていきます

将来の事ばっかり考えてる女

常に将来の話ばっかりしている女は、どんな男性から結婚したいとは思われません。

例えば、

男性は、将来の話ばっかりしてくる女性結婚したいとは思いません。

結婚したい男性が現れたのであれば、男性自身との将来・未来については彼に任せ、また、男性自身に問い詰めるような行為はやめましょう。

浪費癖がある女性

お金の使い方に関して、計画性のない女性結婚しても幸せにはなれません。

例えば、

一緒に生活する上でお金は非常に重要です。お金価値観が違うと男性は将来について不安になってしまます

自分お金いくら入ってきて、いくら出て行くのかを把握する必要があります。まずはレシートを取っておいて家計簿とかお小遣いアプリをつけて支出確認することから始めると良いと思います

毎月、自由に使える金額を決めてきちんと貯金することをお勧めします。

思いやりの欠落した女性

思いやりのない女性とは多くの男性結婚したくないと思っています

例えば、

確かに感受性は人それぞれですが、自分言動がどう響いているのかを察知できる想像力は、いくつになっても必要ものです。お互いの幸せのためにも、思いやりの心を大切にしましょう。

完璧主義相手ミスを許せない女性

本人は気づいていないことが多いのですが、相手ミスやアラを見つけては細かいことをネチネチと責め立てる女性とは結婚したくないと思う男性は多いです。

例えば、

ほぼすべての女性でこうした傾向が多く見られます

結婚して同じ空間で暮らすのに、このように「厳格すぎる」態度で毎日接してこられると、息苦しくなり逃げだしたくなってしまます

自分も含め、すべてを完璧にできる人間はいない」ということを理解して、「パートナーミス自分カバーする」くらいの広い心で接することを心がけましょう。

短気で子供みたいな女性

気が短くキレやす女性男性に嫌われてしまい、結婚も遠のきます

例えば、

  • 朝起きてすぐが不機嫌で挨拶しても返事もしない
  • イライラしている時に物などを投げたりする
  • 調子が良い時は、悪い時のことなどすっかり忘れて甘えてくる
  • 何に怒っているのかハッキリと言葉にせず、ふてくされてずっと黙りこくっている
  • 一緒に買い物に行ってもつまらないとすぐ帰りたがったりつまらなそうにする
  • 相手些細な失敗でも我慢できずにすぐキレてしまう。

これでは彼氏も疲れてしまうし、一緒にいて安らげるとは到底思えませんので、結婚相手としてみられません。

短期は損気です。短期を起こす前に一度深呼吸をして、彼氏に寄り添う気持ちを持ってみましょう。

時間に厳しすぎる人は息苦しい

時間ルーズな人も困りますが、厳しすぎる人も辛いものがあります

例えば、

化粧のノリが悪かったり、急に体調が変わったりとか、男性から見れば些細な理由でも女性にとっては大切な理由なのです。

結婚ビジネスではありませんので、デートに厳しい時間管理を求めて相手に味気なさを味わわせないようにしたいものですね。

共働きはありえないと思っている

共働きはありえないと思っていることは、男性結婚したくない女性の特徴です。

例えば、

  • 自分の稼ぎだけで養いたいでしょ?プライドあるよね?」と聞いてくる
  • 今時共働きなんてありえないと思っている
  • 子供がいるのに女が働きに出るなんてありえなくない?と決めつけてくる

確かに男性の中には、自分収入だけで家族を養っていきたいという人もいると思います上場企業役員クラスなら余裕でしょう。

ただし、現代男性収入あなたが思っているよりも全然少ないんです。養いたくても養えないので一緒に働いてくれる女性が良いです。

まとめ

多くの男性が将来的には結婚したいと思っていますが、女性と違って出産もないのでそれほど焦っていません。

自分以外の相手への配慮はできるか、金銭感覚釣り合うかどうか、衛生的に問題がないかどうか、感謝ができる思いやりのある人か、基本的マナーはあるか、など細かい部分をチェックした上で問題がなければようやく結婚するかどうかを検討します。

もしあなたに「結婚できない理由」の項目が1つでも当てはまるのなら、早急に改善しないと一生売れ残りババアになってしまうので頑張ってください。

以上、イケメンの僕から見た、一億総活躍社会を生き抜くためのメッセージでした。

2017-01-09

成人式行ってるやつの語る闇とか全然信用できない

百歩譲って「学生時代は楽しかったのになんで今はこんな生活してるんだろう」なら分かるけど

今年新成人でちゃんと同窓会にも呼ばれてるやつのする鬱ツイートとか薄っぺらいことこの上ない

はっきり言おうオタクヤンキーは同一人種である

ネットオタクもの悪ノリって度々話題になるけど

それを見て思い出したのが

学生時代大人しいやつをいじってた連中のそれと同じってこと

ヤンキーオタクは見た目が違うだけで中身は同じ

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170104225814

学生時代に牛後な生活してると、牛後が当たり前になってしまって

あきらめ癖がついてハングリー精神なんて生まれない。

2017-01-07

“陰キャ”マウンティングも滅んで欲しい

石田衣良新海誠の件を見ていて思ったこと。



あれを“陽キャ”マウンティングとするのならば、“陰キャ”マウンティングの方がはるかにウザくて嫌いだ。



“陰キャ”マウンティングが頻繁に行われる界隈。そう、それはお笑いである芸人にとって学生時代鬱屈して過ごしたというのはむしろ勲章になるのだ。アメートーークの「中学の時イケてないグループに属していた芸人」とか。



何故、芸人たちはイケてなかったアピールをするのか。その方が視聴者のウケがいいからだ。大抵の人間は望むような輝かしい青春を過ごせないので親近感を寄せる、ひねくれた毒舌芸の免罪符にもなる。学生時代クラスの人気者だったんだろうなと思わせる芸人の嫌われっぷりと比べるとお得なポジションだ。



そうした芸風の芸人が飽和状態になるとどうなるのか。“陰キャ”マウンティングが始まるのである



番組で2人の芸人トークしていた。2人とも捻くれた芸風であったため、「友達面白いことして騒いだ」みたいなエピソードちょっとでも出てくると妙な雰囲気になる。ふ~ん陰キャで売ってる癖にそういう思い出あるんだぁ、みたいな。



ネットでも「あいつは運動部だったかビジネス陰キャ、本当は陽キャ」や「友達たから陽キャ」みたいな言説が起こり、もはや陽キャって何という具合に過激化している。



楽しい思い出があるやつは敵だ、というようなノリはキツい。一体何を争っているんだか。

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2017-01-06

新海誠学生時代自分の納得する恋愛ができなかったんではないか、という憶測石田衣良がしてて炎上したけど

そんなことわざわざ言わなくても観賞者は思ってたと思う。

あえて指摘されたか監督はじめとするファンが頭にきたんだろう。

しかリア充直木賞作家石田衣良に言われたからカチンときたんであって

これが庵野秀明とか赤川次郎とか小池一夫とかなら誰も文句は言わなかっただろうに。

新開作品って全部「誰かを好きになる過程」の丁寧さが抜け落ちてて運命的。

からこそ好きだというファンも多いのだろうし。

2017-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20170105113230

烏丸から梅田まで阪急で400円。自転車じゃ無理。学生時代は300円だったけど「往復600円あったら…」と思うと河原町で遊ぶほうがよかった。阪急に乗るのは神戸女の子との合コンときだけだったな。

2017-01-04

帰省中実家に残る大量の書類処分してきた。

まだまだ処分はし尽くしてないけれども、ダンボール何箱か単位で捨てることができたので、変化といえるのではないか

 

で、現在賃貸マンションに戻ると

大掃除の時にもいろいろ処分したけれども

まだまだ捨てられるものはあるなーと気づいた。

一人暮らしをしてから「捨てる」という力が身についた気がする。学生時代からだいぶ月日が経ったということもあるが。

 

私はもともと物欲&所有欲が強い傾向にあるため

断捨離とかミニマリズム、ましてや老前整理という境地にはたどり着けないけれども

人間が生きていく上で必要なモノってそんなに多くないのだな、などと考えながら

今は大量にあった読んでないブックマークを整理している。

職場の同僚に好きな女性がいました。私と同じ新卒入社女の子で、周りよりも落ち着いた雰囲気を持ち、それでも気持ち良く笑う、明るい女の子でした。

彼女と私はこれまで何があったというわけでもなく、ただただ同じフロアに机を並べ、仕事をし、たまにある同世代での飲み会では職場上司愚痴を言い合う、はたから見れば仲の良い同僚でしかありませんでした。



一度、一緒に外出する用事があり、二人ともそのまま直帰となった日、彼女からの誘いで夕食をご一緒したことがあります比較的早い時間、客先での用事を済ませ、二人で東西線に乗っているときのことでした。彼女から「疲れちゃいました。飲みに行きましょうよ。」と誘ってもらえたときは、電車内のこもった空気の息苦しさがたまらなくなり叫び出しそうになったほど、気持ちが高鳴ったことを覚えています。二人の乗り換えの駅となる飯田橋で降り、神楽坂の通りに面したお店で、二人でワインを飲みました。

彼女東京での生い立ち、学生時代の思い出などをひとしきり聞き、これまでずっと丁寧語だった彼女が、別れ際には「じゃあね」と言ってくれたことが、嬉しくてたまりませんでした。



同期の男から彼女が私の直属の上司不倫関係にあるらしいという噂話を聴いたのは、それからひと月ほど経った頃のことでした。

不倫という関係については、世の中で騒がれているニュースが時折耳に入ってくるという程度の印象しかなく、彼女のそんな噂話を聴いても、彼女に対する侮蔑の念は爪の先ほども起こりませんでした。



私はもう救いようもなく恋をしていました。



それからというもの、同じフロアに、彼女と、私の上司とがいる中で仕事をせねばならぬという状況が、いよいよ耐え難いものとなっていきました。

上司から仕事について指摘を受けるような場面があると、彼女の目が以前に増して気になって仕方がなく、上司の頭は頭に染み込まずただただ叱責を受けているということにパニックを起こしてしまいそうになりました。また上司を見返すつもりで取り組んだ仕事評価を得られたときには、必要以上に舞い上がってしまい、どうにも自身気持ち落ち着けられなくなってしまっておりました。

同期の男の指摘通り、上司が退社していくと数分後に彼女がいそいそと出ていく日が、少なくない頻度でありました。彼女が出ていったあと、残された(彼女意図して残していったというわけではもちろんありませんが)私は、残業どころではありませんでした。どこかのお店で以前神楽坂で飲んだ日のように、上司の前で酔っ払って顔を赤らめ、どこかの一室でスーツスカートの下に履いたストキングを降ろされている彼女想像するだけで、胸が引き裂ける想いでした。

私が何度となく想像した彼女の服の下、下着を取った彼女の白い身体丘陵、指を沈めるとそれを温かく受け入れるとろりと濡れた場所。そんな色々を今彼女差し出し、あの男は存分に堪能し、甘ったるい時間を過ごしているのだろうか。

そんな想像を、私は止める術を持ちませんでした。

想像力よ、お前は私に容赦をしない」

昔読んだ本にあったそんな一節を思い出したりしながら、進まない仕事を前にデスクで呆け、とがりきった自分気持ちがなんとか落ち着いたところを見計らい一人で退社する、そんな日々を過ごしていました。



しばらくはそんな毎日を過ごしていたのですが、彼女がある長い出張から帰ってきた頃から彼女らの関係に変化が見られるようになりました。

その出張の時期がきっかけであろうという自信はないのですが、ずっと見ていた私の目から見て、どうやらあの時期からであろうと思います。ある日、彼女がたいそうに目を晴らして出勤してきて、目に見えて元気のない日がありました。それから、示し合わせたかのように同じ時間に退社していく日もなくなり、同世代同士の飲み会でも彼女の出す話題には変化が見られ、また恋愛関係の話となったときに、少しだけ緊張がほぐれたような印象を、私は受け取りました。



彼女らの関係は終わったのだろうか。

そんな予感を少し感じるだけで、私の会社での生活も幾分平穏を取り戻してゆきました。

これから年末差し掛かる。またどこかで食事でもできないだろうか。

そこからまた始められないだろうか。

以前から、何が始まったというわけでもありませんでしたが、なぜだか私の心持ちはそんな風で、少し前向きなものとなっていました。



そんな頃、ある同僚の呼びかけで、同世代若者同士での忘年会企画されました。年末忘年会の重なる時期で、日程が仕事納めも終わった休業日にしか設定できず、集まったのは私と彼女含め数人での小さな飲み会となりました。

休みの日ということもあり、中目黒の外れにあるカフェバーに、開店とほぼ同時刻に入店しました。こじんまりとしたお店で、店員は二人しかおらず、客もまだ私たちグループだけのようでした。今時の洋楽が小さな音量で流れるこざっぱりとしたお店で、好感が持てたことを覚えています

最初飲み物の注文もそこそこに、彼女が手洗いに立ちました。その数分後、続いて私も尿意を感じトイレへと向かいました。そこは男女共有の個室で、その狭い部屋に入ってすぐに私が考えたことは、恥ずかしくも「つい先程彼女が使ったのだ」ということでした。私は立って用を足しながら視線を滑らせました。今は上げてあるこの便座に彼女腰掛け、ホルダーに設置してあるトイレットペーパー彼女は使ったのだ。誰にも覗かれることのない私のその思考は遠慮を知りませんでした。

ふと視線を下げた瞬間、私の心臓は一番の大きな伸縮をし、熱い血が全身へと駆け巡り、息が止まりました。サニタリーボックスが目に入ったのです。

まだ酔ってもいませんでしたが、頭に血がのぼった私は、躊躇うことをしませんでした。震える手をそれに伸ばし、つまみを持ち蓋をあけると、そこにはトイレットペーパーでくるめられたものが入っており、それを手に取り周りの紙を剥がすと、丸めテープで止められた紙ナプキンが入っていました。

私はそこで個室の鍵がかけられていることを確認し、便座に腰掛けゆっくりテープ剥がしました。これを開いて私はどうしようというのか、これまで見たこともない、血に染まったグロテスクものを見てしまっては、その衝撃が人生に大きな爪痕を残してしまうのではないか、そんな恐れのような感情が大きかったように思います。にもかかわらず、なぜ私は手を止めることができなかったのでしょうか。そのごわごわとした紙を開いてみると、少しの恐れとともに想像したような鮮血はなく、薄黄色に染まった濡れた箇所があるだけでした。

ショッキング赤色ではなかったことに安心すると、今度は自分の手中にあるそれがたまらなく愛おしいものに思えてきました。私はその濡れた箇所を自分の鼻と口とにつけ、息を吸い込みました。女性の秘部の香りが鼻孔を抜け、そこでしばらく止まった息を整えると、ゆっくりとその香りと味を味わいました。

そこからのことは、余り覚えておりません。このまま長居しては怪しまれてしまうと思い、それを元と同じように包んで箱へ戻し、自席へと戻りました。彼女とも二三言葉を交わしましたが、私の頭の中は先程の個室での光景で一杯でした。そんな上の空のまま宴も酣となり、会計を済ませ、次に会うのは年明けだね、良いお年をと言って、それぞれに別れました。



それからというもの、この年越しはあの紙ナプキンのことで頭が一杯なままでした。年始もろくに出かけることができず、自室のベッドに横たわり彼女彼女ナプキンのことを考えておりました。しかしながらいつまでもこうしているわけにもいかず、明日仕事始めとなります

明日出勤すると、新年の挨拶の飛び交う中彼女とも顔を合せます。おそらくその時も愚かな私は「もう月経は終わったのだろうか」などと考えてしまうのでしょう。

嗚呼、なんという2017年の始まりなのでしょうか。いっそこのままトイレットペーパーの芯にでもなってゴミ箱に放り投げられたい気分であります

正月のおもいで

今年のお正月実家に帰らず、はじめて東京で年越しした。

いつも面倒な親戚との挨拶もなく、お年玉を渡す必要もなく、正月から好きなものコンビニで買って食べられて幸せだった。

来年からは忙しいから帰れないということにしようと思った。

実家に帰ると学生時代友達にあって年末から年始まで飲み会で埋まってしまうけど、こちらにいるとそれもなく本当にのんびり過ごせる。

みんな正月帰省するなんて習慣すてて東京のんびりしたほうが安上がりだし快適だよ。

2017-01-03

モラハラ気味の父と自由人な母

 実家を離れたからこそ、家族問題が見えてくる。父がモラハラ気味に母を縛ろうとしているように感じる。自分になにかできないだろうか。


 正月一年ぶりに帰省した。不満は多いけれど、両親のおかげで自分は人並みに幸せ学生時代を過ごさせてもらったと思っている。就職して5年近く経ったが、この短いやすみで実家に帰ったときだけは、自分子供時代に帰ったような安心感を感じる。それと同時に人は誰もが必ず年老いていくということをふと思い出すと、この家族もいずれバラバラになって自分が一人になるのだろうという不安感も感じる。


 母は比較自由人であるしかし、子供だった自分を精一杯育ててくれた。(変な味付けの)ご飯をつくり、(埃が積もってきた頃に)掃除をし、洗濯をしてくれた。そして母自身些細な趣味を持ち楽しんでいるように見えた。月に1−2度趣味の集まりに出かけ、飲み会に行った。そんな日は帰りが日付を回ることもあったが、夕飯を用意していってくれた。子供が一人で食べる夕食はちょっぴり大人になったようで、自由に食べたいだけ食べられるという点で楽しくもあった。なによりも一軒家の中でたった一人という開放感が新鮮で嬉しかった。


 父は平凡な会社員だったが幸運にもほとんど残業をしないで済む生活をしていた(これがどれほど幸運ものか、自分就職をして初めて知ることになる)。 父自身ちょっとした趣味を持っていて、今考えると結構な額を趣味に突っ込んでいたが、それで家計が苦しいということは(少なくとも私は)感じなかった。だから、父も自由人だと言いたいところだが自分にはどうしても理解できない点がある。


 母が趣味のために出かけて飲み会から帰ってくると、父はいつも母を責めた。その理由は、「普通カミさんはそんなに飲んだりしない!」というものだった。母はその責めに対して、父だって飲み会に行っているじゃないか子供喧嘩のように応戦していた。自分が小さな子供だったころ、このような喧嘩が度々起きると母は泣き出し、父は怒鳴り散らし、自分にとってこの世が終わってしまうというような恐怖を感じていた。この対立は今にも続いているが、ボルテージはだいぶ下がり、私も成長して夫婦喧嘩を冷静に見ることができるようになった。


 自分には、父の主張が全く共感理解もできない。母が飲み会に出かけていたのは月にたった一回か二回程度である。それ以外の日は家に居て専業主婦役割を全うしていた。だから、母は家族の誰にも迷惑を掛けていない。月に数度の母不在の日で仕事帰りにご飯が食べたいなら、母の作りおきの夕食を食べたらいい。家の掃除はキチンとされているし、風呂に入りたければボタン一つで温めることだってできる。毎日洗濯しているので、明日着る服に困ったことはない。そんな十分すぎる環境があって、何が不満なのだ。どうして、月に一二度の母の楽しみを糾弾するのだ。母は映画の中の貞淑な妻のように、「旦那様お帰りなさいませ」と三指ついて出迎えるべきとでも思っているのだろうか。自分には、父が母を『家庭に縛り付けたいというおぞましい欲望』を持っているように感じる。


 私は、少なくとも家族に(金銭的、家庭内業務の分担で)迷惑を掛けずに楽しむ母を誰も糾弾することができないと思っている。父が母を家庭に縛り付けようとする試みに、自分はできる限りで反論しようとしてきた。父に対し私は、「母は家庭の仕事を全うして、その上で自分の楽しみをやっているんだから、誰にも迷惑かけてないよね? そっとしておいてあげようよ」と説得を試みたが、「カミさんがこんなに出かけているのはおかしい! 普通の家のカミさんはこんなに飲んだりしない!!!」の一点張りで、まったく議論にならなかった。最近は、飲み会へ行った翌日(休日)で疲れた母を父が朝早く理由もなく起こすという嫌がらが始まっている。


 結局自分は、今のところ自分の信じる(家族の)自由を履行できずに居る。いつか父と母が分かり合えるのだろうか。そのような夢物語が実現しなくとも、なんらかの現実的妥協点を見出してある程度の不干渉を引き出せないだろうか。




こんな面倒くさい家族から自分実家へ帰るのを渋っているんだぞ!

もう、実家に帰るたびに父親の子守を任されるのは御免だ! 

勘弁してくれ!!!

2017-01-01

隠れ大金持ちは十パーセントはいるだろう 君も歩いたら分かるだろう

実際そう思う。

ここで云うのは、本物の富裕層と、現代価値観にして庶民ではないケース、つまり仮にほんとに違うとしても傍証が多いケースとを合わせた数字で、私が学生時代に見聞きした実感として、それくらいあると思う。

まずこれは百パー富裕層だなと思ったのは、見るからに不良出身自営業で、既に家を持っている。車も普段通る車とは違う。中年にしては若い方だが、ただ危ない人のようには見えなかった。

引っ越しのために転向しようとした富裕層の家庭の高校生が、その代償に問題児から別の校則違反を着せられたケースもあった。しか学校もそのことを把握しているようだった。彼は最初否認したが、学校は、これを引き受けなければ過去に見逃してやった不良行為を蒸し返すぞと彼を脅したそうだ。彼はやってない罰を引き受けて、高校を去った。

ひどい社会だと心底から思う。

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230190419

10年前に学生だった世代学生時代につかってる。

ネットで目立って流行し始めたのは今年になってから


参考)荻上チキネットいじめ――ウェブ社会と終わりなき「キャラ戦争」』 PHP研究所2008年

2016-12-28

全ての成人男性女性父親母親のように思ってる

心が成長しないせいか中学生ですら自分より年上のような感覚になる

学生時代は同世代人間を友人のように思ったことがない

兄か姉と接しているような感覚になってた

成人になってから世代人間を同世代のように思ってない

父親母親と接しているような感覚になる

もちろん異性に恋愛感情いたことない

これって何かの精神の病かわからいからそのうち調べてみる

ウン百万の結婚指輪努力高望み。

知り合いがウン百万の指輪貰って婚約きめたって話を友人とした。

学生時代から5年以上付き合ってたそこそこ高学歴彼氏と別れ、いわゆるハイスペックと付き合ったけど結婚には向かない点があったので1〜2年で別れ、次に付き合った人とのスピード婚だった。

高校卒業くらいから「絶対若いうちに条件の良い男性結婚したい」と言ってた人で、見た目もいつもかわいくしてるし、出会いがありそうなイベントには必ず参加してるし、まあ当然の結果かなぁとおもった。努力根性の証かな、と。

でも友人は「私なんてそんな高望みしたりしてないのに、おかしくない!?もっと幸せになれるはずじゃない!???」って言っててなんかモヤっとした。

彼女高望みしてたかもしれないけど、望みの為に努力してたじゃん、、

努力もしてないのに幸せになれるとおもってるほうがたぶん変だよ…

はあー他人のことでモヤってる暇なんてないから私もちゃんと具体的な目標もって努力しないとな。

http://anond.hatelabo.jp/20161228022939

マジレスするとそもそもエッセイ創作名前を売ろうとするやつらの9割9分9厘は間違いなくスクールカースト底辺に近い連中なので、創作上そやつらよりも更に下の存在とされるような人たちは現実には作者と同等の存在として扱われていたやつらであると考えられる。

創作やらエッセイやらで有名になろうってやつらの根本にあるのは学生時代底辺評価を一発逆転させたいということなので、自分よりも底辺の人がいてくれないと認知協和をとることができないんだよ。

読む方も完全に底辺人間の話よりも、自分よりもわずかでも底辺がいる話の方が優越感を保てて嬉しかろう?

でも増田のように完全に自分の弱さをまっすぐ表現することができるなら、また新しい芸術の分野ができるかもね。

誰もデブはいってねーよ

ネット容姿に関する相談をすると決まって

「痩せて眼鏡外してメイクしたら女はなんとかなる☆」

って返ってくる

が、私は元から痩せている方だし(168/48)眼鏡もかけていない

メイク仕事があるから当然しているし、学生時代ギャルメイクも試した

それでもブスはブスなんだ

ネットに転がってるメイク動画を見て知った気になってるんだろうが、あれは元々の顔がただ地味だったりわざと不機嫌そうな顔でとってるだけでブスではない。

ガチもんのブスの前ではメイクなど無意味

顔のインパクトがすごすぎてつけまカラコンなど何の意味もなさないか、より気持ちが悪い顔になるだけだ

ちなみに私はカラコンをつけるとフリーゲームの「青鬼」のような顔になる

自分が魅力のない人間過ぎて辛い

33歳女。

アルバイト店員社員を目指しているがあまりに才能がなさすぎて上がれない)。

バイト先で馴染めず完全に浮いている。

ドブス。学生時代は学年のドブスワースト2位で有名だった。

そんな学生生活を送ったので性格は卑屈。

太ってもなければ眼鏡でも天パでもない。ただただ顔の造りが悪い。

パーツがでかく、メイクごまかせない系統のブス。

付き合った人数1人。告白は私の方から

モテない。

それなのに非処女

男に告白されたことは無い(クラスギャル系以外全員に電話告った奴は除く)。

現在友達0人。

親とは不仲でほぼ連絡を取らない。

履歴書に書ける資格普通免許のみ。しかAT

特技ナシ。

これといった趣味ナシ。流動的に何かにハマってもすぐ飽きる。

BLとか少女漫画とか好きそうな風に見えるらしいが(ブスだから)、ほぼ知識なし。いっそこういう系にハマれるなら同類の友人もできそうだが、全く興味を持てない。

産んでくれた親(特に私と顔がそっくりな父)を恨んでいる。学費食費を出してもらったくせに。

自分には女としての魅力どころか人としての魅力すらない。

自分でもよくわかっている。

が、そのことをいざ他人に突っ込まれると非常に不快な気分になる。

馴染めないバイト先の男バイトが、女子大生バイト若い美人頭がいい明るい)と私を比べて私をけなしてきた。

事実だとわかっているのにはらわたが煮えくり返り平静を保つのに一苦労した。

屑の癖にプライドが高い。どうしようもない。

安楽死施設ができたら即座に向かいたいと思っている。

自殺する勇気すら持ち合わせていないので。

…なんでこんな人間ができあがってしまったのだろう。

2016-12-27

私は四天王の中でも最弱

我を倒したからと言って図に乗るなよ。

我は第二新卒6月入社

周りとのコミュニケーションいまいちうまくいかず、

自虐ギャグのつもりで話した学生時代エピソード

異常な重力を感じる沈黙を呼び起こす男よ。

2016-12-26

高学歴女が結婚できない理由

それは、女側が自分と同等か自分以上に能力の高い男しか眼中にないからだ。

女が高学歴バリキャリになればなるほど、自分と同等かそれ以上の能力を持つ男性割合は少なくなるし、そういう男性普通にモテるから競争率高い。

よって高学歴女ほど彼氏ができなかったり、結婚できない割合が高いのだ。


私はというと学歴だけなら恐らく高学歴な方だ。ただ仕事で見たらど底辺だけど。

周りの友達には高学歴かつバリキャリ女子がわんさかいる。仕事活躍してるのは本当に尊敬するが、恋愛話になると決まって、出会いがない、出身大学いうと相手に引かれるなどだ。

確かに自分より頭良すぎる女子に引く男性はいるかもしれないが、頭が良い女性が好きな男性も世にはいると思う。

だがそういう男性彼女らの眼中に入らないのだろう…


彼女らは勉強においても、仕事においても向上心が高い。もちろんそれは恋愛においても変わらない。

だがそれはストライクゾーンを狭めることになる。能力が高い女性になればなるほど。


そういうわけで高学歴女は学生時代から彼氏がいるとかそうでないと結婚が難しいのだ。

社会人2年目。恋人どころか友達すら全くいない。皆どうしてんの

社会人2年目。

就職田舎を離れてよくわからない地方都市へ行ってから人間関係は完全にリセット

勿論周りには学生時代の友人なんて全くいない。


つい最近クリスマス恋人いない自虐をうざいくらい耳にしたが、今の自分には恋人どころか友人すら1人もいない。

社会人歴1年と8ヶ月くらい。この社会人生活の中で仕事上の事務的なやりとり以外の人と会話した記憶がお母さんとの電話くらいしかない。

そんなに友達が多い方ではなかったとはいえ、小学生中学生高校生大学生での人間関係リセット対応できなかったことは多分一度もなかった。

なんやかんや数ヶ月中には友達と呼べる存在はいたと思うし、自宅に招いて一緒にスマブラするくらいの関係は築けてたと思う。

ただ社会人生活友達を作るというのはそれらとは比べ物にならないくらハードルが高いみたいだ。



このままの調子人生を勧めてたら死ぬまで増田2ちゃんねるけが心の拠り所な孤独死一直線の未来しか見えない。

何かしら自分アクションを起こすべきなのだろうか。



陽キャな方々は同期の人達と飲みに行ったり合コンしたりしてるものなのだろうか?

その場合同期が少ない部署に入ってしまった場合等はどう対応しているのか。

うーん、謎だ。


最低でもこの孤立状態をどうにかしたい。Mixiでも始めればいいのかな?

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