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2017-03-27

最近17時台に退社してる

タイトル通り、このところ17時台には退社してる。

気付いたメリットを挙げていく。



一日の自由時間がとにかく長い。

当たり前なんだけどこれに尽きる。というかこれだけしか利点ない。オンリーワン

早寝早起きを合わせると、更に自由時間は伸びる。誇張抜きで1.5倍くらい。



最近の平日はこんな感じだ。

まず17時台のうちにスーパー直行、意外と主婦っぽい人は少なめ。

20代後半〜30代前半くらいの綺麗なOLさんが多く、目の保養になる。あいつら帰るの早いな。

食材を買って帰宅で18時台前半、晩飯を食い終わってもやっとこさ19時前後である

そっからこころゆくまでyoutube音楽聞いたり、趣味楽器いじっても、せいぜい20時台後半。

そんなこんなで21時半には眠くなってくる。で、22時過ぎにはソファー寝落ち

5時には目覚め。ゴミ出しやら洗い物やらは体力のみなぎるこの時間帯で済ます

6時台にはゆっくり入浴。「夜入らねえのかよ、汚いな」うるせえよ、こちとら朝風呂派だ。

風呂から出たらしっかりとベッドで二度寝。30分から1時間寝て出社。今日も一日頑張るぞ。



家で映画鑑賞するときは、ストレート帰宅。パパッと飯を適当に済ます

あー映画しかった。時計に目をやる。まだ20時台だ。もう一本見ようかな。

ジムに行く日もある。18時前後ジムガラガラ。有酸素筋トレ、みっちりやっても20時過ぎには終了。

何をやっても時間がひたすら余る。時間買取サービスでもあれば毎日3時間分くらい売り飛ばしたいよ。



俺は独身非モテからこうやって無為に過ごしてるけれど、

彼女持ちならディナーとか一緒に行けるな。映画見たりするのも一興だ。

子持ちなら幼稚園やらのお迎えついでに子供と遊んであげられるだろうね。

春・夏とかなら全然明るいし、帰りがてら公園とかで遊んであげる事も可能かもな。

スーパー寄って帰宅後に夕食、風呂に入れてあげても20時台じゃないかな。

子供が大きくなったら親父が塾や習い事の送り迎えしてやる、なんてのも粋じゃないの。



相変わらず薄給事実は変わらないんだけど、とにかくQOL向上してる感が半端じゃない。

小学生の時の「今日帰ったら何しようかな♪」ってワクワク感が蘇ってきた。

「世の中、金だ」と言うだろう?絶対に違うね、世の中時間だよ、時間。時は金なり、ビバ定時退社。



結論:みんな早く帰ろう。

ちゃんと女になりたい

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。



学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。



はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。



年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。



異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。



女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。



十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。



立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。



違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。



だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。



その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。



今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。



それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。



どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-03-26

弁当おっさんが恋をした

弁当作ってるおっさんが恋に落ちたどうでも良い話を書く。

大して要約もせずに、つらつらと書く。オチも無い。

多分、悲恋に終わるだろうと思っているのだが、

大学時代のように惚れた腫れたの話を聞いてくれる友人もいないので、

増田に書きたくなった。



当方、35歳のさえない課長職。中肉中背で独身

3年前に結婚直前の彼女と別れてから、独り身。

酒と料理趣味で夜にビールつまみを作っては

それを翌日の弁当転用することにハマっている。



そんな俺が惚れたのが、隣の課の25歳の女性

最初は、弁当を食べる時に一緒になるので、挨拶をする程度だった。

リスのようなクリクリした目と小さい身長

人懐っこい笑顔が可愛らしい女性という印象だった。



うちの会社は昼食時間が完全に自由なため、

12時ぴったりに食べるのは俺と彼女くらいというのもあってか、

毎日のように会議室で顔を合わせるようになった。



ある日、彼女から

増田さん!お弁当ローストビーフ入れてるんですか?」

と言われ、毎晩のつまみの残りを詰めてるんだと話をすると、

「すごい!すごい!1枚食べてみたい!」となり、

それからなんとなく弁当のおかずを交換するのが始まった。



彼女料理が好きで、今は事務職をやっているが

将来はフードコーディネーターになりたいそうだ。

仕事が終わった後学校に通っているらしい。



俺は俺で、食べてくれる人ができると張り切ってしまい、

タコトマト煮込みだ、セロリピクルスだと凝り始めてしまった。

彼女は、おっさんの作った気持ち悪いと思われてもしょうがない手料理を、

毎回おいしいおいしいと食べてくれた。



そのうち、仕事の話や趣味の話、昔の恋の話なんかもした。

俺は彼女に会えることが楽しみでしかたがなくなった。



先週、部署移動が発表になった。

彼女は俺と同じ7Fから、3Fの部署に移ることが決まった。

フロア食事のとれる会議室があるので、

おそらくもう一緒に昼食をとることは無いだろう。



(もしかしたら、7Fに来てもらえるかもと一瞬思ったが、

彼氏でも無いのにそんなことすれば、変な噂も立つだろう)



来週、最後の週なので送別ランチウィークにしようと提案したら、

お互いで相手弁当を作りあうことになった。

昨日は朝からジュンク堂料理本を6冊も買ってしまった。

手が混みすぎてても気持ち悪いだろうが、

「おいしい」という彼女の最高の笑顔がみたい。



そんなことばかり考えていたからなのか、

昨日の夜は彼女とうちの実家で一緒に料理する夢を見た。

俺は、パスタソースの味見をお願いされたりしてた。

ものすごいリアリティで朝起きた時に一瞬、

現実なのじゃ無いか錯覚して悲しくなったほどだ。




ああ。あと数時間最後の週が始まってしまう。

異動祝いとでも称して金曜の夜にメシでも誘ってみようか。

どうしようか。

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

女の場合環境が変われば友人も変わる傾向がある

独身と既婚

子ありと子なし

都会と田舎

全部友達は変わる


ただその貧乏な子はへそくり出してまであなたと遊ぶ価値はないと思ってるんじゃない?

あなた相手価値観に合わせてまで一緒に遊ぶ気はないみたいだしお互い様かと。

余裕あるほうが無いほうに合わせるのがいいと自分は思うけどね。

2017-03-25

男って生きづらいか

男の生きづらさってほとんど自分自分を縛ってる系のものじゃないの?

別に今のご時世、男は独身を満喫してても良いし、女を養いたくないなら共働き希望でいれば良い。

「男は〇〇すべき」みたいな発言に対して「それはセクハラだ」とネットで主張できる風潮もでてきた。

男が昼間にぶらついてると不審者扱いされるというが、俺は平日昼間にぶらついても特に不審者扱いされたことはないし、ぶらついてるおっさんなんていくらでもいる。

これでもまだ「男は生きづらいわ〜」と思うならそれはお前自身が「男なんだから俺は〇〇しなきゃ」と勝手に思い込んでるだけで、暗黙の義務を一つ一つ放棄していけばすごい楽に生きられる。

と思う男であった。

2017-03-24

仲の良かった職場の女先輩が私の結婚を機に冷たくなった

題名のとおりなんですけど。

31歳、先輩は独身で37歳。ここ1年婚活を頑張ってやっと結婚。それまでその女の先輩とは月2、3回は2人で飲みに行ったりして婚活も頑張ってと応援してくれていた。2カ月前に婚約、1か月後に入籍をした。それ以来途端に先輩が冷たくなった。

「もう旦那さんがいるんだから2人で飲みに行く意味いね

婚活で会う人なんて胡散臭いじゃん。そもそも私に会う男なんていないでしょ」

とか色々。先輩のこと尊敬していたし、好きだったのでショックだった。小町とかみたら同じような悩みを抱えている人がたくさんいたけど「結婚をしたあなたは内心優越感を感じているのでは」という主旨のコメントがあってショックだった。ほんとに優越感とかじゃないんだって。ただ先輩と一緒に話し合いながら仕事してちょこちょこ飲みに行ってくだらない話しをするのが大好きだったのに、なんでもう、ほんとにこんなことになっちゃったんだろう。

2017-03-23

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

2017-03-22

独身なら趣味自由だけど

人の親になったらアイドルのおっかけは辞めてほしい

うちの両親、父はAKBオタク母は韓流オタクで、給料殆どアイドルの追っかけに使ってる

お互い相手の事はキモい、可哀そうだから結婚してやったと本気で思ってる

こういうこと言うと似た者同士でほほえましいとか言われるのかもしれないけど

息子と同じくらいの年のアイドルCD山ほど買ってる親、ほんとに気持ち悪い

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170306043900

その代わり25過ぎた独身の女は働いていようが働いていまいが関係なしに人間扱いされませんけど?

2017-03-17

男は生きづらいっていうけどさ

男の生きづらさってほとんど自分自分を縛ってる系のものじゃないの?

別に今のご時世、男は独身を満喫してても良いし、女を養いたくないなら共働き希望でいれば良い。

「男は〇〇すべき」みたいな発言に対して「それはセクハラだ」とネットで主張できる風潮もでてきた。

男が昼間にぶらついてると不審者扱いされるというが、俺は平日昼間にぶらついても特に不審者扱いされたことはないし、ぶらついてるおっさんなんていくらでもいる。

これでもまだ「男は生きづらいわ〜」と思うならそれはお前自身が「男なんだから俺は〇〇しなきゃ」と勝手に思い込んでるだけで、暗黙の義務を一つ一つ放棄していけばすごい楽に生きられる。

と思う男であった。

たまに増田で大暴れしてるコピペ突込み野郎と思しきはてダのページを見つけた。

まさかはてダ増田でおんなじ文体で大暴れしてるとはおもわなんだ。

ブクマ数がほぼ一ケタ台のIT系『現無職』系技術者崩れ(=元サラリーマン)だった。

たぶん独身



なんだかなぁ.....。



それにしても、他人揚げ足取りコピペして突っ込むのはわかるけど、その突っ込みに使う文書を他の有用はてダ記事からコピペを使う、コピペからコピペっていう形式をつかって相手を小ばかにするのはいかがなものかと。

文型の言葉でいえば、虎の威をかるなんとやらってヤツじゃないのか??

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-15

見ず知らずの店員警官職員に「お父さん」と言われるのが不快な件。

よく何かを訪ねたりすると、見ず知らずの店員警官職員などなど。。。に「お父さん」と言われるのが不快でたまらない。

年齢は50代、まぁ自分で言うのは何ですが若く見られる方で同年代よりは少しはおしゃれと思ってる。←ここは重要ではない。

他になんか言いようないんか?

いちいち「君のお父さんと違うで!」というと、その場の雰囲気が一瞬止まる。

言う方も、なんと言っていいのかわからんのと思うけど・・・

なかに独身もおるやろし。

なんか、弱者で見下された気にもなる。

おむつ論争してる増田が全員独身男だったらおもしろいな

2017-03-14

初カキコ…ども…

俺みたいな独身ボケた親見てる貧困野郎、他に、いますかって皆か、はは

今日母親の行動

俺のこと父親(すでに他界)だと言ったり とか ここはどこだと錯乱 とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠アニメを見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.俺、頑張ってる?それ、誉め言葉ね。

好きなジャズシンガー 綾戸智恵

尊敬する人間 村上龍(暗いエッセイはNO)

なんつってる間に16時っすよ(笑) あ~あ、ショートステイの辛いとこね、これ

http://anond.hatelabo.jp/20170314163746

3.元々セックスは嫌いで、でも独身のうち・子供がいないうちは我慢していたが、今は我慢する余裕がない



「私はもともとH苦手だから」って言い分からして↑だと思う

男性はなかなか想像つかないみたいだけど、女性には一定数「元々セックスが嫌い」と言う人種がいる

http://anond.hatelabo.jp/20170314113222

非モテ独身から気にしたことないもん知らないっつーの

女性がこれだけ言うんだから無いんだろうと思っちゃったんだよ

女性でもまさか独身子無しが言っているとは思わなかったんだよ

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313190022

このあたりよるとしか言えないかと。

独身かつ、将来のこともあまり考えなければ、貧困って感じにはならないんじゃないですかね、そのくらいあれば。

増田活躍する11人の増田たち

増田の一日は長い。

朝は5時から、夜は明け方の4時過ぎまで。

ほぼ24時間シフト制で誰かしら働いている。



ここで増田活躍する増田たちを紹介しよう。

増田1 35歳 男性 会社員郊外新築を買ったため、片道2時間かけて職場に向かう。満員電車の中で増田を書く。

増田2 30歳 男性 会社員。きままな独身一人暮らしマイペース職場に向かい仕事中に増田を書く。

増田3 40歳 女性 会社員。唯一の女性増田アニメが大好きだが変態男は嫌い。仕事から帰ってから増田を書く。

増田4 21歳 男性 大学生研究室に配属され、研究漬けの日々。その合間を縫って就活にいそしむ。3日に一回くらい増田愚痴を書く。

増田5 24男性 大学院生。かなり優秀ですごい研究をしている。何がすごいのかは分からないが、論文など数多く執筆しているようだ。増田4が愚痴るとやって来る。

増田6 32歳 男性 無職。夜に起床。明け方まで増田に書き込む。

増田7 33男性 会社員変態下ネタが大好き。一日中増田下ネタを書く。

増田8 23男性 新卒。慣れない仕事が多く、上司や同僚の悪口増田で書く。

増田9 45歳 男性 会社員。最高齢。しかし、年齢の割には大したことを書かない。精神年齢実年齢より10歳くらい遅れている。

増田10 28男性 会社員仕事にも慣れ、いっぱしの社会人を気取る。人生経験は浅い。実は童貞

増田11 38歳 男性 無職社会へのいらだちから、すぐに他の増田を煽る。



以上、総勢11人の増田たちが交代で増田を書いている。

時には人数が足らずに自演することもあるが、基本的にどの時間帯でも一人は駐在しているので暇なときはかまってもらおう。

2017-03-12

大坂たられば息子

府内某所居酒屋にて


健二32歳独身フリーター「ああ、おれも大学出てたらよかったわ。」


33独身童貞メーカー勤務正社員高校時代偏差値40も無かったやん。無理やろ。」


高人32歳医学部浪人童貞「健二は彼女居ただけええやん。俺と隆は童貞やし、その上俺は無職やし。せめて彼女がいればええんやけどな」


隆「童貞話題に触れるなや。そういや義一は今頃何してるんやろ。」


義一邸


義一33独身童貞引きこもり17年「おおおっ。いくぅぅぅ。」


2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311010456

40超えの独身バリキャリ上司がいる。

何十人もの男女を従えている。

性格も明るくそんなに悪い人ではない。

時々男女関係結婚の話を振られることがあるんだけど

その時にみせる悲しそうな目と諦めたような発言を聞くたびに

この人は人生後悔してるんだろうかと思うことがある。

多くの女性社員キャリアを伸ばさず出産育児選択する中で

キャリアを選んだ彼女幸せだったんだろうか。

結婚に向いてない人間

人を好きになれないわけではないけど、毎日好きな人と一緒にいるとなるとしんどい他人と一緒の空間にいるのがそもそもしんどい邪魔

性欲はあるけど恋人としたいとは思わない。でもそんなこと言ってられないし付き合わなきゃいけない。惨めですらある。

私は彼氏がいない時期というのがあまりない。独身のままおばさんになったらいよいよ自分価値がなくなってしまう気がするので必死に探してきた。

でも先日彼氏と別れて、さすがに疲れてしまって、探す気力も起きない。

でも久しぶりに長い期間独りになったけど、今まで幸せと思っていたのは何だったんだというくらい生きるのが最高に楽になってしまった。

たまたま合う人に会ってないだけなのか?うーん、わからん

独身男性キャリアがあったりすれば割となんともない気がするけど、独身女性はいくらキャリアがあっても「可哀想」みたいな扱いをされる気がする。「女の幸せを〜」「女の喜びが〜」とかいわれる。(しんどい思いをしてる独身男性の方が居ましたらすみません。)

今はまだ未婚の人の方が多い年代からいいけど、これからどんどん肩身が狭くなっていくんだろうな。どうしよ。

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