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2017-02-18

から、何か説明するたびに、何言ってるかわからないと言われることが多い

しばらくそんなことなかったが、

最近客調整するようになって、また資料や口頭説明で、何言ってるかわからないと言われるようになってつらい。

社内やメールベースだと問題なかったけど、汲み取ってもらえてたのかな。

担当変えて欲しい

自分が作った資料がわからないと言われ、いざ説明しようとしても、何が言いたいのかわからないと言われる

どうすればいいんだろ

見ればわかるっていうのは甘えなのかな

なんか役立たずになってしまった

ドキュメント資料作成が得意というわけでもない

オフショアを取りまとめたり、メンバー進捗管理が得意なわけでもない

技術に詳しいわけでもない

なんかどうすればいいのかわらなくなった

2017-02-17

iDeCo(個人確定拠出年金)について

先週の土曜日iDeCoセミナーを受けに行ってきました。

主催したのはあの家計簿アプリ会社。講演内容としてはファイナンシャルプランナー基調講演投信生保商品サービス説明でした。

個人的iDeCoがどういうものなのか知りたかったのと、経営者として、やはり社員の人たちに伝える必要あるかなと思い、朝から品川に。

若い人たち中心に200名くらいが来てました。

一日のセミナーを大まかにまとめると、ファイナンシャルプランナー先生は、お金勉強をして、お金に働かせなさいといういつものやつ。

投信はロボアドバイザーなど、iDeCoで利用できる投信説明

生保iDeCoを使って保険はいると、あらこんなにお金が楽になりますという話。

概してiDeCoバンザイのようなセミナーでした。

さて、ここから個人的感想です。

まずiDeCoという制度個人確定拠出年金ということで、あくまで基本設計年金です。上手く利用すれば、節税ができるものの、もちろん商品の選び方によって損します。

まあ、リスクリターンは連動するので、もちろんです。

それは良いとしても60歳まで引き出せないというルールはどういう利用でしょうか。お金を出す人たちのためでしょうか。出してもらう人たちのためでしょうか。

年金は確かに目減りしていく、若い人たちは今のように年金はもらえない、だから運用すべきは分かる。

色んな資料で将来のお金不安を煽る。誰も将来が安心だなんて思っていない。

からって、国と金機関がこぞって、さら若い人たちからお金を吸い上げようとするのはどうかと思う。

30年後なんで、もう誰にも分からない。30年引き出せないお金を預けろなんて、簡単なことではない。

あの時プレゼンしていた金融機関の人たちは、きっと話を聞きに来ていた多くの若者より、全然給料は良いと思う。2倍か3倍か、下手したら、それ以上もらっているかもしれない。

AIだなんだと、金融商品作って金融業界の人たちに儲けさせても仕方ないと思う。

だったらリスクリターンがあっても自分運用したらどうか。

だって、得しても損しても自分勉強になり、財産になるからだ。

もう周りに踊らされて、不安を煽られて、お金を人に任せる時代ではない。自分のために、自分が信じるべき道にお金を預けたらどうでしょうか。

2017-02-16

森友学園事件 衆院財務金融委員会での宮本岳志議員質疑buuさんによる

森友学園事件 衆院財務金融委員会での宮本岳志議員質疑buuさんによる怒涛の全部書き起こし連ツイ

より、読みやすいようコピペ


財務金融委員会 共産宮本岳志

一定面積以上の国有地処分は、国有財産地方審議会にかけられます。当然、この国有地大阪府豊中市1501番の土地8770㎡を小学校敷地として処理する事案についても、H27年2月10日に開催された国有財産近畿地方審議会で審議をされております

国有地処分にあたっては、売り払いを原則としているにもかかわらず、学校法人森友学園に対して、10年間の事業用定期借地による時価貸付を行うとともに、10年以内の売買予約による時価売り払いを行おうとするもの近畿財務局は、その理由をどう説明しているか?」

理財局長「未利用国有地処分にあたっては、売却が基本。貸付を行うケースは限定されるが、公用、あるいは公共用等の用に供する場合で、貸付財産の買受が確実と見込まれ賃貸借をすることがやむを得ないと認められる場合には、売り払いを前提として貸し付けを行うことも可能

本件は森友学園より、小学校建設等に一時的に多額の資金必要とするため、学校経営が安定するまでの間は貸付により利用したい旨の要望が。従って、事業用の定期借地の最短期間が10であることを踏まえ、買受を前提とした貸付期間10年とする定期借地契約を締結した」

宮本「金が無いので、内部留保が積みあがるまでは、最大10年間借地契約にしてほしい、目途は8年間と言っており、必ず買い取りますからと。当然委員からは『そんな話で経営大丈夫?』『今後10年で私立小学校経営環境はそれほど改善しないと思われるが、いざ売却する段に地価が上がっていて、買い手がその価格では買えませんと言い出すリスクはないのか』『その上で10年経って、定借を延長します、しかさら経営改善する見込みがなくて募集停止になりました、というような最悪の際には、こういう土地は定借の期間を、あるところで打ち切って、国に戻すという流れになるのか?10年後には確実に戻って来るとは言えない』とまで指摘。

これに対し、近畿財務局は『入口では、期日までにキチンと小学校が出来るかどうか、もし出来なければ、事業予定者とは言え、その時点で打ち切りますよ、土地更地にして返して下さいよ、ということを義務づけています』と。この、キチンと期日までに出来なければ打ち切る、土地更地にして返すことを義務づけている、という期日は?」

理財局長「H28-年3月31日

宮本審議会会長さえ『非常に異例な形という印象』と。『いわゆる学校法人として、継続して成立していけるのか、私学審議会の中でチェックして検討しているということだから言葉は悪いが、それを売却する方は信用するしかない』と言い、最終的には付帯条件がついて、認可適当審議会として了と。いわば、私学審議会の認可適当答申を信用して了承した。

森友学園の小学校新設については、2014年10月31日大阪府私学審に認可申請書が提出され、同年12月18日審議会において、その認可について審議されたが、継続審議となった。その理由は、小学校建設計画の明細や生徒数確保の見込み等について根拠資料の追加を求められたから。2015年1月27日臨時審議会が開催され、認可適当答申が。小学校建設にかかる工事請負契約の締結状況、寄付金の受け入れ状況、詳細なカリキュラムおよび、入学志願者の出願状況等、開校に向けた進捗状況を、次回以降の私学審議会定例会於いて報告すること、という付帯条件が付された。

ここに一つの疑問が。森友学園は、2014年10月31日小学校新設の認可申請書を提出したと。その学校用地である豊中国有地の、10年間の事業用定期借地による時価貸付および売買予約による時価売り払いが検討された国有財産近畿地方審議会は、翌2015年2月10日開催。認可申請書は、この国有地の扱いが、近畿地方審議会議論され決まる半年近く前に提出された。文科省に聞く。土地の確保も学校所在地も定まらないような学校の設置認可の申請など、受け付けられるはずがないと思うが。なぜ、ましてや、国有財産地方審議会の前に、条件付きとはいえ、認可適当などという判断がなぜできたのか?」

学部長「私立の小中学校につきましては、都道府県知事が認可権者、この場合は、大阪府知事大阪府基準に基づいて審査を行う。ご指摘の件、大阪府確認をしたところ、設置認可適当との答申を出す際には、申請の段階で、現に土地の所有または借用が行われているか、相当程度の確実性をもって土地の所有または借用できる見込みが求められる、ということ」

宮本「としますと、審議会半年前の時点で、森友学園は、相当程度の確実性をもって、この土地が確保できると述べて申請していたということに。理財局に聞く、近畿財務局は、本件について、審議会にはかる半年も前から、大体確実だという内諾を、森友学園に与えていたのでは?」

理財局長「H27年1月27日大阪府私立学校審議会において、付帯条件を付して認可適当答申を。これ以前に、財務省近畿財務局から大阪府の私学審の関係者に対し、予断をもって森友学園の学校運営の状況等を伝えた事実はございません」

宮本「この土地について、森友学園に貸せるだろうという見通しを伝えたことはないんですね?」

理財局長「そのようなことは、ございません」

宮本理財局は、内諾を完全に否定しました。ということは、森友学園が、大阪府私学審を偽ったことに。文科省、何が認可相当ですか?このような偽りの申請を提出するような学校法人は、答申に付された付帯条件に基づいて、厳格に審査しなければ。厳格に審査しますね?」

学部長「大阪府確認しましたところ、土地の買受ないしは借用を予定している相手方は国であり、森友学園が近畿財務局に対し、国有財産の取得用法申請を行っている事実確認されたこと等を踏まえ、こうした判断をしたと」

宮本「国が安定した存在であることは、そうでしょうが、その国、理財局近畿地方財務局は、近畿地方審議会の前に、その土地が森友学園によって活用できるという見通しを与えていないということですから、これはおかしいのでは?」

学部長「基本的に、相当程度確実性があるかどうかということで。大阪府におきましては、状況を勘案し、判断したと。大阪府権限責任において判断されること。私どもが代わってご説明できる立場にない」

宮本「相当程度確実ではないんですね。財務局否定しているのですから大阪府にもお伝え頂きたい。

2015年2月10日近畿地方審議会で、10年間の貸付けで、本当に10年以内に買えるようになるのかと危惧された森友学園が、打って変わって1年後の6月20日、貸付け1年目にこの土地を買い入れたのだから不思議に思うのは当然。しかもその額、わずか1億3400万円。ほぼ同規模の、隣接した国有地を、豊中市公園用地として売却した際の、14億2300万円の1/10以下という極めて異常な売却額。理財局に聞きますが、国有地処分は、当然適正な価格で売却しなければならないはず、なぜ、このような非常識価格で売却したのか」

理財局長「豊中市公園は、キチンと鑑定評価に基づいて時価で売却。森友学園に対しても、更地不動産鑑定価格、9億5600万円から、その時点で借地契約地に見つかりました新たな埋設物がございまして、その埋設物を撤去する費用見積もりまして、その撤去費用差し引いた、まさに土地の時価で売却」

宮本「適切ならこんな大問題にはならない。朝日記事によると、撤去費を8億1900万円とした根拠については、財務省は明らかにしていないと。しかし、理財局は私に対して、この算定は、国土交通省大阪航空局が行ったものであることを明らかにした。航空局は、地下埋設物撤去処理処分費用の算定方法と題したペーパーを提出。このペーパーによると、地下埋蔵物の対象面積は?撤去する深さは、基礎杭が打たれる箇所と、それ以外で、それぞれ何メートル?」

航空局次長大阪航空局で、近畿財務局の依頼を受け、見積もりを行い、対象面積は約5190平米、基礎杭が打たれる箇所の深さは9.9m、基礎杭以外の箇所は3.8mと設定」

宮本大阪航空局は既に2009年度の調査で、この土地の地下に埋設物が存在すること、また2011年11月調査では、土地の一部に基準値を超える鉛やヒ素などの土壌汚染があることを認識。だから大阪航空局は、まだ土地の貸付契約段階だった昨年の3月30日学校法人森友学園と合意書を作成し、地下3mまでの埋設物の除去費用土壌汚染除去費用として、昨年4月6日を支払時期として、既に総額1億3176万円を支払っている。国交省、このうち、土壌汚染除去費用はいくらで、地下3mまでの埋蔵物の撤去費用はいくら?」

航空局次長「内訳、埋設物対策分が約8632万円、土壌汚染対策分が約4543万円」

宮本6月20日売買契約以前に、既に森友学園は国から1億3000万円余りを受け取り。そうなると一層不可解なのは売買契約時の、8億1900万円という積算。地下3mまでの埋蔵物の撤去費用が、わずか8600万円。なのに、基礎杭が打たれる場所以外は、あとわずか80センチ掘り下げるのに、8億1900万円かかるという見積もり。こんな奇妙な積算は無いと思うが、なぜ10倍になるのか」

航空局次長「ご指摘のコンクリートガラ等の埋設物および土壌汚染の除去費1億3176万円と、地下埋設物撤去費用8億1974万円は、内容が異なるため、一概には比較できない。工事積算基準等に基づき適正な算定を行っている」

宮本「何が適正ですか?3m撤去に8600万円、あとわずか80cm掘り進めるのに8億円もかかるわけがない。その証拠に、朝日記事では、森友学園の籠池理事長はあけすけに、ゴミ撤去にかかった費用は1億円くらいと語っている。埋蔵物の撤去費用を8億1900万円と積算し、国民財産わずか1億3000万円あまりで売って。買った側は1億円で片付いたと。本来なら8億5600万円で売却しなければならなかったはずを、7億円以上も安く。これで問題ないんですか?」

理財局長「朝日新聞記事見出しゴミ撤去1億円』この報道につきまして森友学園側から、この報道機関記者に対し、口頭で事実誤認である旨を明確に伝え、記事修正を依頼したと。撤去費用基準に基づき適正に算定されたもの

宮本「1億円かどうかは分からないが。国民は納得しない。航空局近畿財務局より、森友学園から3m以上の深部にも、なお埋蔵物が存在する旨を告げられて、地下埋蔵物の処理および撤去費用を算定してくれと申し出があったのはいつ?そしてそれに対し、8億1900万円あまりと算定結果を通知したのはいつ?」

航空局次長「H28年3月14日近畿財務局から連絡がございました。費用見積もり4月14日近畿財務局に結果を通知」

宮本3月11日森友学園から近畿財務局に、想定以上の深さに埋蔵物があると報告すると、3日後には近畿財務局大阪航空局撤去処理費用の算定を依頼、3月24日には、8年間ほどは買い取れなかったはずの森友学園が、近畿財務局土地を買い取りたいと申し出た。3月30日には、土壌汚染の除去等費用1億3000万円余を森友学園に支払う合意書が交わされ、4月6日には、大阪航空局より支払われた。4月14日には、撤去費用8億1900万円という過大な見積もりが示され、それに基づく不動産鑑定が行われ、6月20日には、1億3000万円余で土地が売却された。これは2016年3月31日、つまり国有財産近畿地方審議会議論が噴出し、キチンと期日までに出来なければ打ち切る、土地更地にして返すことを義務付けていると表明した期日。この期日を前に森友学園が買い取れるように便宜を図った?」

理財局長「3月30日について、森友学園からその以前に申し込みがあり、土砂が流れた、資材が高騰している等で、期限を1年延ばしてほしいという申し込みがあり、その変更合意書は既に3月10日に締結。なぜ買い取ったかという話は、買受特約を付した有償貸付契約10年以内なら、どのタイミングで買いとるかは森友学園の経営判断有償貸付の間にまさに学校建設を始め、その時に、今まで知っていたゴミとは別に、新たに地中深くに埋設物が発見され撤去する必要が生じ、さら小学校の開校予定時期が約1年後に迫る中、国が撤去工事対応するとなれば、入札など手続き一定時間を要し、さら土地の貸付契約の中で、埋設物の対策をするといった時に、仮に土地の利用計画の変更などがあれば、さらに国から承認手続きが要り時間がかかる、開校予定を考え、まさに早期に学校を整備し開校するため、自ら土地を購入し埋設物の撤去および建設工事実施し開校予定に間に合わせるようにしたと承知

宮本「1年前の地方審議会の段階では、8年目途、10年でも難しいと言っていたのに、突如として経営環境が変わった、本当に1億3000万円で買い取って、それ以外に8億円かけて撤去するならはなから9億5000万の金を持っていた。それなら、元からこんな話にならない。大体国は、4月6日に地下3mまでの埋設物撤去土壌汚染除去費用として、1億3176万円を支払い済、その上さらに、6月20日の売買で、埋蔵物の撤去費用を8億1900万円と見積もり控除してやったとしたら、合計9億5000万円の支出。この土地は、国にとってタダで手放したことになりませんか?」

理財局長「土地を国が売却するというのは、不動産鑑定評価に基づき、時価で。更地価格から、様々な控除をしたのが時価。ご指摘の値段は当たらない」

宮本「この国有財産売買契約書を読んで驚いた。そもそも森友学園は、その1億3400万円さえ、国に全額、即座に払っておりません。頭金2787万円を即納した後は、10年間分割払い、毎年1100万円余りを納めればいい契約。延納利息はわずか1%、学校法人に対して、このような延納を認めた事例は、近畿財務局で、直近の3年間にさかのぼってもゼロだと確認しているが、理財局、直近の3年間で、全国で一つでもありましたか?」

理財局長「まず延納の話ですが、基本的に~国有財産特別措置法で、~分割払いが認められ~こういう分割払いは一般的に行われている。学校法人に対しては、この3年間ではない」

宮本大臣、こんな不明朗な国有財産処分を、許しておいてよいとお考えですか?」

麻生地方審議会において、十分な審議を頂いた上で、処分して頂いたもの承知法令に基づいて適正な処分が行われたのだろうとしか、今の段階では答弁のしようがない」

宮本「この結果は地方審議会に報告されておりません。徹底的調査を」

競技プログラミングに対して私が思うこと

競技プログラミングが役に立つとか、立たないだとか。何年ものTwitter やらで様々な立場の人が各々の意見を述べてきたが、今と昔ではかなり事情が違うかもしれない。下に述べるのは、最近私が思うこと。

私は元競技プログラマTopCoder によく参加していた頃は赤色だったこともある。始めたのはアルゴリズムの魅力に惹かれたのがきっかけ。継続して続けられたのはコンテストが楽しかたから。プログラミングコンテストが無ければ私はこの道に進んでいなかっただろうし、プログラミングコンテストで得た知恵や技術や友人は、今でもかけがえのない宝だ。私にとってはこれだけでも競技プログラミングは役に立つ理由として十分なのだが、一般論としてはどうなのだろうか。以下ではよく話題として取り上げられる (1) 競技プログラミングプログラマを成長させるのか (2) 競技プログラマ採用するのは企業にとってプラスかどうか (3) 就職活動に有利かどうか について私なりの意見を述べようと思う。

(1) まず、競技プログラマは成長させるのかどうか。それはその人次第だ。これを言っちゃお終いだろという意見もあるだろうが私はこれが真理だと思う。例えばコンテストで他の競技者と競うことが好きな人にとっては有効な学びのツールになるだろうが、そういうのが好きでもない限り向かないだろう。アルゴリズム勉強したいなら、わざわざコンテストが開催される日程に合わせてパソコンに向かって決まった時間だけパソコンとにらめっこしなくても、本を読んだりして勉強するほうがいい。競技プログラミングプログラミング学者にとっていい勉強ツールだという意見もよく聞くが、個人的にはどこか有名な大学プログラミング入門のレジュメ学生実験資料ネットから探して読んだり実装したりするほうがいいんじゃないかと思う。プログラミングコンテストには勉強ツールというよりはパズルゲーム感覚で取り組んだほうがよい。

(2) 次に、競技プログラマ採用企業にとってプラスかという話。個人的には、競技プログラマには一緒に仕事がしたくなる人が多いので、どんどん採用すべきだと思っている。ICPCに協賛したりコンテスト主催している企業もそのことは理解しているようで、アルゴリズムの造詣が深くて、良いテストも書ける人材を獲得するべく競技プログラマ積極的採用している。しかし、これは競技プログラミング一定以上の力量のある人の話。競技プログラミングを今までやってこなかった大学生でも、情報系の学部所属していれば AtCoder で水色や青くらいになるのはよくある話だ。しかし、それくらいのレーティング面接競技プログラマ自称する人は少なくない。プログラミングコンテストについてよく知らない企業がうっかりそういう学生採用してしまうと、競技プログラミングは役に立たないのではという意見が出てくるのも不思議ではないだろう。

(3) 最後に、就職活動で有利に働くか。ここ数年は有利に働いているようで、競技プログラマ積極的採用している企業も多いようだ。そしておそらく、今の学生競技プログラマに対する最初評価が決まるのだろう。今の新社会人や就活生次第で未来競技プログラマたちの存亡がかかっているのだろうと思う。

2017-02-15

百歩譲って、表が出てくる資料ならまだ許す。

ただ、全面的普通文章しか出てこないような資料Excelで作るのホントにやめろ。

本来お前らがやるべき仕事じゃねーの?

それを資料みてわかんねーだの、

一発で見て分かる資料しろだと、いちいちうるせーんだよ、ばか

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170212235732

2つばかり方法を考えて見た。

1は金を使う方法。2は統計的手法

探偵を使って素行調査を行う。

周りからの評判は手に入らないかもしれないが探偵を使えば短期情報が得られる。金はかかるが時間は短縮できる。

相手特殊姓に絞り婚活を行いSNSなどで素行調査を行う。

日本世界的にも姓が多く30万もあると言われており、色々な姓がある。

日本に200人いないような特殊姓の場合は本人のSNS投稿に行きつくことがある。

そこでメール電話番号本名から検索してSNSやばい投稿を繰り返していないか調査する。

また特殊姓は古代豪族貴族分家筋も多く一定知的水準の人が多いので一定品質保証になる。

SNSを使わなくても歴史書郷土資料から先祖の経歴までなんとなくわかってしま場合もある。

2017-02-11

食べると脂で下痢する魚

バラムツとかそういうやつ

AV女優にあれを食べさせて、出る所まで映像におさめられたやつ作って欲しい

学術的な資料価値もあってwinwinじゃないか

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210230449

今までは買ってなかったような資料積極的に買っていくみたいなのでは駄目なのか。

単純に税金対策になる以上に、切り詰めていた時代には役立たないと思ってた資料も、金があるなら取り敢えず買ってみればなんだかんだ役に立ったっていう効果も期待できると思う。

今年から個人事業主になった。

今は毎月固定で20万(源泉徴収なし、外注扱い)の仕事をもらっているのだけど、

これを1年やるとだいたい年240万になる。

で、そこから経費を引いた分から計算して所得税を払うことになる。



国保とか市民税が高くなると嫌なので、経費を増やしたいなーと思うんだけど、

今より家賃の高い部屋に住むのが手っ取り早いかな。

あと医療保険に入るとか、パソコン周辺機器を買うとか?



いわゆるイラストレーターなので素材とか資料書籍を買うこともあるけど、

高い月でも2万くらいにしかならないしなあ。

2017-02-09

推理ノート舞台「孤島の鬼」(2017版:江戸川乱歩 原作

昭和文学を、『情愛推理ミステリーとして真相を探します。

推理小説におけるロマンス描写」を、絶対真実な添え物とスルーするのではなく、本当の謎解きは情愛部分にあったのだとみなします。



随時更新


はじめに

私の持論として。一番大事なことは『自分作品スッキリ楽しめたか』という部分であり、正解のない舞台作品考察というものは『よりスッキリした心で作品を愛する』ために行うべきである、と考えている。

作者の真意とかメッセージとかは観客に都合のいい時にだけ引っ張り出せばよい駒であり、エンタメ世界に『解き明かすべき絶対の謎』なんて無いのである

「楽しんだモン勝ちや!」である



その観点で言えば、初見の私の感想は、もうグッドエンドとして十分だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

作品構造を分解すると唸るほどしっかり構築されていることがわかり、「ただ自分が見たままを感じ、考察などせず楽しむべき」類いの舞台ということが浮き彫りになって仕方がない。



しかし私は、好奇心と言うか…感動を共有できない淋しさと言うか…出所のわからない衝動に駆られて、本作を『ミステリー』として推理することに踏み込んでしまった。

そしてこの目的で2回目観劇したことを多いに後悔していたのだけど、今わずかばかりの希望の光が見えてきた。

犯人トリック推理する殺人ミステリーではなく、二人の人間の有り様を推理する情愛ミステリー

簑浦も諸戸も幸せになれる最適解。



ですので、自分でも自分なりのトゥルーエンドを目指しますが、時間リミットがあるため、もし同じくこの迷宮にうっかり足を踏み入れてしまった探偵さんがいらっしゃれば、ご助言を賜れると幸いです。

目指すゴールは『スッキリ楽しめて、より作品を好きになる』こと。



謎:世界構造登場人物

本作は深い意味で「原作に忠実」だと感じるのだけど、原作をそのまま演じている訳ではない。

今のところ私にとっての最大の謎は、この世界階層構造登場人物である

私に見えたキーパーツを挙げていく。

世界構造

これらの関係性・正体がまだわからない…

また、注釈の挿入タイミングを正確に記憶していないので、区別が間違っているかもしれない。



登場人物

基本的に諸戸は今回の舞台上では同一存在だと考えていますが、そう見えるだけかもしれないため分けておきます



重要証拠

随時更新

謎:観客の主観による『明言されていない内容のミスリード検証

我々は『なぜ』錯覚していた?

推理中に変動するため随時更新

人物相関

人物像まとめ

前提として、本編はすべて「諸戸」と「簑浦」で代替できる隠喩要素のみで編纂されている。(秀ちゃんの手記、丈五郎過去、など)

また、一般的に「嫌悪感」を感じるもの排除し、極限まで美しく描いている。(ビジュアルはもちろん、諸戸の性的侵略も)

本編の《みのうら》
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編の世界を生きているので未来を知らない
わたし
  • 本編の語り手
  • 原作では「主人公(或は副主人公)」
  • 諸戸と対、ないし鏡のような同等の関係。簑浦?
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編世界の上位存在なので、(少なくとも諸戸が亡くなるまでの)未来を知っている
  • 《みのうら》として本編に介入できる
  • 《みのうら》を操ることができる?

→諸戸から握手を握り返さない『箕浦』に諸戸は驚き『私』を見詰める。すると『箕浦』は諸戸の手を握り返した

諸戸(《わたし》の世界
諸戸
  • 簑浦を同性愛として求めて止まない
  • 自身に対して非常に強い罪悪感や劣等感を抱えており、スーパーエゴとイドのちぐはぐさに苦しみ怖れ震えている
  • 「諸戸の葛藤自意識」と、「諸戸と簑浦」について、2017舞台版では秀ちゃんの手記で語られている。(正面を向いて語っている時の内容は隠喩パーツ)

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箕浦
  • 完全なるノンケ
  • しか同性愛嫌悪していない
  • 諸戸から性愛アピールをまったく感知できない。しかし諸戸が自分に恋していることを頭では理解している。しかしわかっていない。
  • 諸戸を親友と思ってとても信頼している
  • そのため「初代を殺したのが諸戸ではないか」と疑った時、井戸の中で諸戸が性愛の拒絶に唸り雄叫びを上げたのとよく似た体で、のたうち回りながら信頼の裏切りに悶え苦しんでいる
  • 学生時代のあの夜に諸戸が泣きながら請うた「わかってさえいてくれればいい」「どうか僕から逃げないで」「僕の友情だけでも受け入れて」「僕が一人で想っている自由だけでも許してくれないか」という願いを、字面通り叶えようと作り変わった簑浦
  • 諸戸からの接触に拒絶しない
  • 諸戸と共に友情のまま逝くことを井戸の中で受け容れている
  • しかし、井戸の中で諸戸が簑浦に「今こそ、僕の願いを容れて、僕の愛を受けて」と、矛盾する願いを請うてしまったため《みのうら》から追い出される
  • 《みのうら》と《わたし》を演じる
  • 『私』とは別人
  • 『私』とは並列の存在で強弱なし。お互い干渉できる。

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『私』
  • 同性愛嫌悪している
  • しか学生時代再現を諸戸と行っていた際、あの夜の諸戸の嘆願を哀しそうな顔で聞いている。
  • あの夜のせいで学生時代で諸戸との関係は終わったと思っていた。実際に以後彼は井戸まで《みのうら》役を降りる。
  • 諸戸が『箕浦』演じる《みのうら》と接触した時、諸戸に向けて嫉妬するような軽蔑するような視線を向ける。それは秀ちゃんに恋した『私』が「軽蔑するかい?」と問いかけ「恥はないのか!?」と返した諸戸(《わたし》の世界の方)が向けた視線と似ている。
  • 『私』が諸戸に「嫉妬している?」と尋ねてしまったがために、諸戸が抑え込んでいた愛欲が暴走する

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随時更新

世界構造考察

随時更新

情報求む

  • 冒頭の『妻の傷』は「右側」と言われたか位置を明言してない気がするが…)
  • 石田さん演じる箕浦は、『諸戸』と呼んでいたか
  • 諸戸は2回、自分嫉妬告白している。対初代と対秀ちゃん。その告白の様子と、それを聞いている『私』と『箕浦』それぞれの様子と反応はどうだったか
  • 手記の中での秀ちゃんと吉ちゃんの服に汚れはあるか
  • 島で会った秀ちゃんと吉ちゃんの装い
  • 発狂した丈五郎について「私はあの景色が忘れられそうにない」と語っていたのは誰か?(舞台版での役者と正確な言い回しだけでも大変助かる)
  • そもそも原作内での「書き物」(本編)が、簑浦と諸戸の共著である可能性が非常に高いのだけど、その辺りの原作考察情報

→本編は経験談の体なのに、諸戸のセリフにも括弧を入れて諸戸のモノローグが挿入されている。簑浦のモノローグはほぼ《私》であるのに、諸戸のモノローグはしっかり《僕》

根拠資料

観劇2回目の備忘録http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

(着眼項目リスト理由http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

観劇2回目で受けた印象:http://anond.hatelabo.jp/20170209051208

初見感想を書いた後のメモhttp://anond.hatelabo.jp/20170207200710

2回目後の本記事に収まらないメモ:随時更新

参考資料

2017-02-08

自分ミスロンダリングしてマウンティングしてくるやつって何なの?

すみません部長部長の書かれたこの資料の1000って100の間違いですよね?」

「こんなの間違いに決まってるだろ。いちいち聞いてくるな。アホか。」

年下のリーダーがクソ過ぎてそろそろ殴りたい

うん、言いたいことはわかる、こっちの落ち度があるのもわかる。

でもさー、その口の利き方はないんじゃない??

そもそも聞かれたことに対して結論を先にいって簡潔に済まして必要なら過程見解などの説明をするのでいいやん。

いちいち聞かれたことの返答をせずに過程からはじめてぐだぐだ説明してどーするの。

あと要求押しつけすぎというか、こっちが話してるところに食い気味でどんどん文句たれんなよ。

ひたすら口が悪い、余計なこと言い過ぎ、何?喧嘩売ってんの???


おまえが用意してる情報があっちやこっちやバラバラでわかりにくいんだよ。

いざ俺が作業するとき情報がわからな過ぎて確認しに行くと言った言わないの不毛な争いに発展するから

主に自分のためにお前のデータ確認して仕様まとめてんだよ。

で?まだクライアント確認してないか資料がない?うん、確かにいってたね。

それがない分は置いといてそれ以外はまとめたって言ったら

「その資料がでてくる日時とか現状確認たか?」

って??

うん、お前の担当なんだからお前が自ら進言してくれてもいいんじゃねーの???

お前がクライアント確認してくるっていってるから待ってんだよ、打ち合わせの日取りもしってるからまだなのも知ってるんだよ。

それを何?期日を提示しろ?自ら動け?社会人なんだからそれくらいやれ?小学生かよ??

うん、わかるよー、確かに自ら動いてないって指摘はごもっともですねけどね、

お前が自ら共有するって選択しはねーのかよ、責任放棄か??


えぇ、体調崩すまで必死仕事してるのはすごいよー、それで遅刻したり連絡漏れたりしてたら意味ねーじゃん。

体調管理仕事のうちですよ??

会社も売り上げあげてなんでもいいみたいなブラックな風潮だからもうクソだわ、クソ。

さっさと新しいところ探そっと。

年下のリーダーがクソ過ぎてそろそろ殴りたい

うん、言いたいことはわかる、こっちの落ち度があるのもわかる。

でもさー、その口の利き方はないんじゃない??

そもそも聞かれたことに対して結論を先にいって簡潔に済まして必要なら過程見解などの説明をするのでいいやん。

いちいち聞かれたことの返答をせずに過程からはじめてぐだぐだ説明してどーするの。

あと要求押しつけすぎというか、こっちが話してるところに食い気味でどんどん文句たれんなよ。

ひたすら口が悪い、余計なこと言い過ぎ、何?喧嘩売ってんの???


おまえが用意してる情報があっちやこっちやバラバラでわかりにくいんだよ。

いざ俺が作業するとき情報がわからな過ぎて確認しに行くと言った言わないの不毛な争いに発展するから

主に自分のためにお前のデータ確認して仕様まとめてんだよ。

で?まだクライアント確認してないか資料がない?うん、確かにいってたね。

それがない分は置いといてそれ以外はまとめたって言ったら

「その資料がでてくる日時とか現状確認たか?」

って??

うん、お前の担当なんだからお前が自ら進言してくれてもいいんじゃねーの???

お前がクライアント確認してくるっていってるから待ってんだよ、打ち合わせの日取りもしってるからまだなのも知ってるんだよ。

それを何?期日を提示しろ?自ら動け?社会人なんだからそれくらいやれ?小学生かよ??

うん、わかるよー、確かに自ら動いてないって指摘はごもっともですねけどね、

お前が自ら共有するって選択しはねーのかよ、責任放棄か??


えぇ、体調崩すまで必死仕事してるのはすごいよー、それで遅刻したり連絡漏れたりしてたら意味ねーじゃん。

体調管理仕事のうちですよ??

会社も売り上げあげてなんでもいいみたいなブラックな風潮だからもうクソだわ、クソ。

さっさと新しいところ探そっと。

2017-02-07

仕事が出来る人と評価されたい人へ

社会人って案外楽しいんだよってエントリーに対していやいや無能だと社会人地獄だよ、というエントリーも立ち上がっていて考えさせられたことがあったので考えを整理するためにもメモ

私-29才、転職1回、現在外資系金融系、年収750万(年収高めだが福利厚生無しです)

結論から言うと私は社会人楽しい派。理由お金自由を手に入れたってことが一つ、人間関係が楽になったっていうのがもう一つ。

「でもどうせ、お前は仕事出来る側の人間なんじゃないの?」

勝ち組寝言でしょ?そんなの分かった上ででも仕事が出来ないと責められたりして地獄なんだよ」って言われそうだけど、誤解を恐れず言えばはっきり言って普通仕事なら、誰でもできるよ!

(会社創業する、とかまだ30代の若手なのになのにいきなり社長に任命される、とか超絶ブラック企業であり得ないノルマを課される等、よっぽど極端な仕事内容はこれに限りません。)

あ、あと大事なことですが仕事の出来る、出来ないに学歴も全く関係ないす。「いや私発達障害です」とかそういうのは流石によくわかりませんので専門家の指示に従った方がいいです。

そんな訳ないじゃんと思いました?では「仕事が出来る人と'評価される'人になるため」の極意を伝えましょう。

注意して欲しいのは仕事が出来る人になる方法ではなく、あくま仕事が出来る人と評価される人になるための方法です。

1.職場の人とはい関係を築きましょう。

仕事の基本ですが、出来てない人多すぎ。例えば出社したら自分から笑顔で毎朝挨拶してますか?席に着くまでに全体に向けて一回、席に着くまでにすれ違う人に個別に数回。笑顔で!挨拶しましょう。座るときに両隣の人にも個別挨拶できたらベストですね。

人は自分に無条件に好意を向けてくる人に対して敵意で返すことはできません。逆に自分に敵意を向けてくる人に対しては、敵意を返すことに対してのハードルが一気に低くなります。駅の雑踏で人とぶつかられた際のことを想像していただくといいかもしれません。すみませんね、と笑顔申し訳なさそうに一声かけられたケースと舌打ちをされたケース、あなたの反応はどのように変化しますか?

挨拶ランチタイム、日々の仕事の中での接し方、飲み会好意を振りまくのです。そして出来れば心の底から好意を抱きましょう。人間ひとつはいいところがあるのでそれを見つけるようにすれば意外と好きになれますよ。社内の人から好きになって貰うだけで仕事がやりやすくなります。社内の人を好きになるだけで仕事に行くモチベーションになります

とは言ってもあくま仕事上の付き合いでですから学生時代のように濃密な感情必要ないです。あーいい人だな、この人もいい人だな、よっしゃ今日はあの人と飲み行くか!ぐらいの軽いのりで付き合えるようになれば必要十分。内面を曝け出して本気で人生相談するような人間関係は社外で築けます

2.仕事は休まない(事前申請有給休暇は除く)

過度に休むと当然ですが信用を失います自分の休暇状況を振り返ってみて、月曜や仕事が忙しくなるタイミング休みが集中しているような人は要注意です。「嫌なことから逃げる逃げグセが付いている人」というレッテル貼りをされることに直結するからです。このレッテル貼は意外と厄介で、人はあなたのことを信用しなくなったり、仕事を任せられないようになったり、アウトプットが同じでも上司や同僚から評価が下がったりします。尚、心の強さは簡単に鍛えることができます自己啓発本(7つの習慣ラッセル幸福論)を読みましょう。カウンセリングに行ってもいいかもしれません。

あとは行きたくないと思ってもえいや、で行ってしまうことです。行ってみると大したことはないし、行ってみてやっぱり無理だったら午後休を貰えば済む話なので。

体調が本当に悪くて高熱が出ているとき普通に休むしかないと思います。但し十分体調管理には気をつけましょう。例えば今年インフルの予防注射しまたか毎日から帰って来たら手洗いうがいをしていますか?

二日酔いによる体調不良そもそも論外ですが、もし二日酔いになってしまったとき自己責任なので午前中だけでも来て最低限の仕事はこなしてから帰りましょう。

ちなみに私は微熱ぐらいでは休みませんし、事務仕事なので普通に仕事はこなせます。また、そういう人は意外と多いです。それを奨励する訳ではありませんが休みに対してそれぐらいの認識でいる人からあなた休みがどう見られるかぐらいは想像した方がいいと思います休みが多い人は他のもっと休みが多い人に視点を合わせて物事を考えがちで、どんどん自分に甘くなって行くのかと思います

事前申請有給休暇はどんどん取って有意義な休暇を楽しみましょう!その方が仕事行きたくない病で休んでダラダラ過ごす一日よりもはるか有意義ですし、事前に引き継ぎをした上で休めば周囲に迷惑も最低限しかかかりません。

3.仕事の進め方

すみません営業事務仕事しかしたことがありません。以下はそうした仕事しか当てはまらいかもしれません。

拙速は巧遅に勝る」を意識しましょう。100%仕事はどっちにしろ1人ではできません。締め切りまでに提出し、その後に100%になるように社内でブラッシュアップしていけばいいのです。「締め切りを守る」をまず優先して仕事を進めましょう。そんなこと言っても仕事が多すぎる!と貴方はいうかもしれませんが、同じ時間でその仕事をこなせてる人が社内にいませんか?

最低限のpcスキル知識必要ですが、それは多くの人が普通に仕事をすれば身についていると思います。(社内で必要とされるレベル比較して明確に劣っている場合はまずそのスキルを磨きましょう。)

仕事が遅い人はなんと言っても無駄が多いです!!特徴はメールが多い、メールが長い、電話が長い、社内向けの資料を過度に凝りすぎている、社内会議を過度な人数/頻度で開催したがる、優先順位を付けられていない、手を抜けるところを抜かないです。

そしてこれらは全て完璧主義不安から来ていらケースが多いです。

完璧主義者の場合拙速は巧遅に勝る意識して仕事しましょう。

不安感、つまり責任を取りたくないあまり、社内への根回しや確認必要以上に行ってしま場合は「限られたリソースの中でベストを尽くしたのだから自分は何一つ悪くない」と割り切ってしまうことです。判断に迷うときもあるかと思いますが、迷ってる時間無駄です。「プランaとプランbがありますがこういう理由プランaを選びました。問題があればいつまでに連絡ください。」とメールでチームや上司に送っておきましょう。ここでチームや上司にどっちがいいでしょう?と相談したりましてや会議を開催するのは悪手です。(会議を開催するとなると資料の準備が必要になりますし、場所時間アレンジ必要になりますポジショントークに陥ったりもします。)

当たり前ですが上司基本的には不安で、責任は取りたくないと思っているのです。相談会議議論を長引かせる割に得られるものが少ないです!せめて「プランaとプランbがあります自分はこういう理由でaがいいと思っていますがこれで進めていいでしょうか?」という形で相談しましょう。

今までの話と矛盾するように聞こえるかもしれせんが、会社として大きな判断必要とする事項についてはなるべく早めに、承認会議の前にプレミーティングを開きましょう。これは各会社によって異なり、肌感の中でやるしかないのですが...例えば投資するかしないかを決める会議があるとすれば投資する前提で細かな事務をずらずらと進めていたのに投資しない、と決定されてしまえばその事務が全て無駄になるので早めに根回ししてしまいましょう。

最初に述べた自分で決めちゃった方がベターな事項は、細かな判断の方です。例えば契約書の文言をどうするか、など。不安感が強い人は安易に多くの事項を後者に分類しがちですが、殆どの事項は前者に分類されます。例えばキメの問題だよね、という事項は全て前者です。

4.転職推奨!

すでにエントリーにありましたが、どれだけ頑張っても評価がついてこない場合は、そこが貴方に向いていない場合がありますので気軽に転職しましょう。得意なスキルを活かせる職場が必ずあります。ただしお金大事なので出来れば年収が上がるか同等のところを転職先として選べれるといいですね。お金である程度幸福感は買えます

転職活動では大手はなるべく避け、自分が行きたい業界に特化した転職業者採用しましょう。新卒時の「学生時代に頑張ったこと!」「圧迫面接!」「将来の夢!」みたいなバカバカしい就活と違い、何のスキルがあるのか、どういう仕事をしてきたのか、どういう仕事をしたいのかを伝えるだけの活動なので転職活動全然辛くないです。シューカツの辛かった記憶が重荷となり転職活動を躊躇っている人がもしいたら、是非まずはその一歩を踏み出してみてください。

2017-02-06

中学受験体験

小6の息子がめでたく中学受験を終えたところ、通っていた塾から受験体験記」の執筆依頼が来たのだが、1200字程度で収めないといけないらしく、思いの丈の全ては到底書ききれないので、その下書き代わりにこちらに字数制限なしで書こうと思う。

それに、どれだけうまく1200字に収めようと、自分がこれから書く内容はきっと塾の受験体験記集には採用されないので、せっかく書くのに日の目を見ないのも切ないという事情もある。

公立派 vs. 私立

そもそも自分中学受験必要性を何ら感じていなかった。気軽に通える範囲私立中学などない田舎で育ったし、気合を入れて遠距離私立中学に通わせようとなどという教育熱心な家庭でもなかった。

通った近所の公立中学は荒れていた。不良な上級生が授業時間中に教室外にたむろして騒ぎを起こし、先生一同でそれに対処するために授業が中止になることや、校内を卒業生バイクで走り回るなんてことはザラにあった。

力の強いやつが偉い、という暴力的世界ではあったし、自分クラスで一番のチビというハンディもあったが、それでも気の合う友人もできたり、部活に精を出したりと、自分なりに楽しく過ごせた3年間だった。

その後も地元では一目置かれる県立高校に進学できたし、大学東大京大ほどではないが、世間的には高く評価されるところに現役で合格することができた。

自分自身がこのように特に不満のない経歴をたどることができたので、公立中学に対するネガティブイメージもなく、息子についても近所の公立中学への進学で何の問題もないと考えていた。

しかし一方で妻は私立派であった。

私立派と公立派は基本的には分かり合えるものではないと思ってる。何しろ、1人の人間私立中学と公立中学の両方に通うことは基本的にはないのである公立中に通い、そこでの生活に満足した人は公立派になるし、不満足ならアンチ公立派=私立派になる。私立中に通った人も同様である。両者を公平かつ客観的比較するのは難しく、どうしても主観が入り交じる。

塾に通うきっか

4年生の終わりくらいに中学受験のための塾に通う話が持ち上がってきた。自分公立派ではあるが、それでも塾に通うことに反対はしなかった。

先に述べた通り自分田舎の狭い世界で育ち、教育熱心な家庭でもなく、例えば東大のような高い目標を目指したりすることもなかった。

息子は幸い勉強の才能に恵まれ、昔の自分よりは頭が良さそうなので、ぜひ広い視野と高い目標を持ってもらいたいと願った。中学受験塾は、頭の柔らかい小学生のうちから高度な勉強をして脳みそを鍛えたり、世の中には自分よりも頭の良いやつがたくさんいることを知るのには良い場所だと思ったのが、塾通いに反対しなかった理由だ。

最終的に私立中受験するかどうかは自分にとって重要ではない。勉強するだけ勉強して、受験せずに近所の公立中に進んだって何の問題もないと本気で思っていた。

そして中学受験

しかし息子本人はやはり段々と私立派に感化されていった。母親絶対私立派、父である自分公立肯定派ではあるが私立別に否定はせず、そして当たり前なことに塾に通う友達はみな私立派。塾の先生は...言わずもがな

仕方ない、分かった。私立に行くのは構わない。で、どの学校に行きたいんだ?

息子は御三家と呼ばれる男子校一角名前を挙げた。

受験方針

当時の息子の塾での成績からすると、その学校ちょっと高望みであった。一方、自分が見込んでいる息子の潜在能力からすれば、合格レベルに達することは可能だし、追い込んで勉強させれば御三家を超える最難関中学すら可能性はあるという思いもあった。

しか偏差値の高い学校に入ることに何の意味があるだろう?

聞くところによると私立中学の人気というものは、どうやら併設の高校東大合格者数の増減に大きく影響されるらしい。しか自分の考えでは、東大合格者数に大した意味はない。難関私立中高の東大合格者数が多いのは、教育力が高いからではなく、東大合格できる素質を持った生徒を選抜するからである。それにどれだけ多くの同級生東大合格しようとも、その中に本人が入ることができなければ、その指標には何の意味もない。逆に、素質があって、実力を高める努力を怠らなければ、どの学校に進学しても東大は狙える。

何はともあれ、私立受験が不可避となった段階で、自分

  • 「無理はしない」
  • 学校選びには口を出す」

という2つの基本方針を立てた。

無理はしない

中学合格した直後が自分人生ピークでした」という話しをいくつか聞いたことがある。親が積極的に介入して受験勉強に追い込み、より難易度の高い学校合格させることはできたとしても、それで燃え尽きてしまっては何の意味もない。

勉強というものあくまでも自主的にやるものである

本人がやる気になるような声掛けや仕掛け作りはしたが、無理に勉強させることはしなかった。そもそも教育熱心な母親というもの一般的に「勉強しなさい!」と口うるさく言わずはいられない生き物なので(偏見)、そこで父親まで同じことを言ってはいかんだろう、という思いもあった。

人生ピークはもっともっと後に来なければならない。そのためには中学受験とき限界まで追い込む必要はなく、いくらかの余裕をもって終えるくらいがちょうどいい。

学校選びには口を出す

いや、まあ、普通の親は口を出すものだとは思うけれども。

息子が御三家校に行きたいという理由は、本人に言わせれば「文化祭見学して自由雰囲気が気に入った」ということらしい。しか文化祭体育祭というのは「特別な日」であり、それだけ見てその学校のことを理解するのはほぼ不可能である

だいたいその理由すら本当かどうか怪しい。たまたま一番最初見学に行ったのがその学校だったので、一番強烈な印象を受けたのかもしれないし、母親が勧めたのを鵜呑みにしたのかもしれない。あとは塾の同級生である。親から刷り込まれ学校観を友達披露するような子もいたのではなかろうか。

いずれにせよ、中学受験において男女御三家というのは正義である

しか公立に行けば払う必要のない大金を払わされるこっちの身からすれば、偏差値ステータスなんてものには何の興味もなく、払うからには最も高い実利が得られる学校を選びたいと思うのは当然である

息子本人が言う志望校なんぞ当てにならん。行く価値のある学校自分で見極めることにした。

学校説明会に通う日々

6年生の春になってから候補となりそうな中学学校説明会にはことごとく足を運んだ。普通はもう1年くらいは早くこういうことをするらしいが、まあその時は自分中学受験に興味を持っていなかったので仕方ない。

学校説明会では目から鱗が落ちる思いをした。

正直言うと、それまではどの学校も大した違いはないと思っていた。しか校長の話しからは教育に対する信念や熱い思いが伝わってきたりこなかったり、個性的カリキュラムを持つ学校があったりと、それまでの自分の考え方は誤っていたことに気付かされた。

なるほど、これが私立か。

確かに高いお金を払ってでも通わせてやりたいと思う魅力的な学校がいくつかあった。難易度も低くはないが、届く範囲。そして息子の志望する御三家校は、魅力的ではあるが上位ではなかった。

学校選択プレゼン

さあ、本人を説得だ。

仕事クライアントを説得するかのようなプレゼン資料を作り、リビングテレビに映して、自分の気に入った学校誘導するプレゼンを行った。

学校選びに関する様々な観点提示し、各候補校のメリットデメリット説明した。内容を正しく理解すれば、自然自分の勧める学校第一志望になるはずの渾身のプレゼンである

そしてプレゼン終了後に改めて息子に志望校を尋ねたところ、あっさりと従来から御三家校の名前を挙げた...。自分プレゼンは何の効果も発揮しなかった。

説得を諦めるわけではないが、気分良く勉強してもらうために、ここはいったん退くことにした。最後最後に説得が成功すればいい。

勉強の日々

夏休みが明けると生活受験一色になった。1年生から続けていたスポーツクラブは休部した。塾通いはそれまでは平日2日+土の週3日だったのが、日曜も加わり週4日になった。

しかし、塾以外での勉強時間特別に多いわけではない。多くのアドバイスによると、朝は早起きして勉強すべし、と書いてあるが、それは結局無理だった。息子はどうやら夜型人間で、夜は11時、12時まで勉強して、朝は学校に行くギリギリ時間まで寝るというスタイルに落ち着いた。自分も夜型だから理解はできたし、それも個性だと割り切ることにした。

テレビマンガもちょこちょこ見ていたが、それこそが必要な「余裕」だと思い、特に勉強に追い立てるようなことはしなかった。(自分は。妻は別。)

ちなみに中学受験は親子の二人三脚、とはよく言われるが、生活面はともかく、こと勉強に関して言えば完全に塾と本人任せ。机に向かっている間、何の勉強をしているのかも知らない有様。

しかしそれが功を奏したのかどうかは分からないが、塾での成績は徐々に上昇してきて、10月から御三家校を完全に射程に捉えた。

その後は概ね合格圏内キープ、上昇ペースが予想よりも2ヶ月ほど早かった以外は、ほぼ自分見立てた通りのシナリオだった。

そして本番

第一志望は相変わらず御三家校だったが、第二志望は父に義理立てしたのか、自分お勧め校ということになった。加えて第三志望群に何校か。

この中で最も試験が早いのが第二志望の学校。定員が2つに分割され、試験は2回実施される。1月中に行われる1回目で合格することができれば、後はもう第一志望を受けるだけでよくなり、その後のスケジュールが非常に楽になる。

が、残念ながら不合格

さすがに本人も多少はショックだったようだ。しかしここは切り替えが大事

「失敗というのは、そこから学びがある限りは失敗ではなく、次の成功必要過程ひとつになるのだ。この不合格をそうできるかどうかは、この後の頑張り次第だぞ。」

そして迎えた2月1日からは怒涛の試験ラッシュ

2月1日

午後に受けた学校は当日夜にインターネット合格発表があり、めでたく合格!この学校自分評価は高く、本人もかなり気に入っていたので一安心である

なお第一志望校合格発表は2日後の2月3日午後。

2月2日

お勧めの第二志望校に二度目のチャレンジ合格発表は翌日朝。

午後校は当日夜の合格発表で、こちらは合格

2月3日

受験会場まで息子を送り届けてから少し経った頃に、前日の第二志望校合格発表時間がやってきた。緊張しながらホームページを開く...息子の受験番号を探す...

うーむ、残念!父の目論見はここで潰える。

実のところこの学校偏差値的には第一志望の御三家校よりも高いのである。ここを第一志望にして対策してきている受験生がたくさんいることを考えると、こっちは過去問ちょっと問いたくらいの準備で、まあ仕方のない結果ではある。

そして第一志望校合格発表

午前の試験終了後、息子と昼食を取り、気を取り直して向かうは第一志望校合格発表。これまでの合否確認はすべてインターネットだったので、実際に掲示板を見に来るのは本人も自分も初めてである

緊張の一瞬。

遠くから掲示板を見つめていた息子の顔が一瞬ハッとする。あれは自分の番号? 遠くてよく分からない。人混みをかき分け掲示板に駆け寄る。そして歓喜の瞬間。

合格

総括

父としては御三家校に合格したことよりも、息子が自分で立てた目標に向かって努力し、見事それを達成したことこそが喜ばしい。この成功体験はきっと今後の成長の糧になることだろう。

そして望外に嬉しかったのは、息子が「僕を塾に通わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。最近は塾で鍛えた脳みそをひねくれたことを言ってみたり、屁理屈こねることにばかり活用していたので、こんなにも素直な感謝言葉をもらえるとは思ってもみなかった。

また、自身合格を喜びつつも、残念ながら不合格だった塾の友人たちの気持ちを慮る言葉もあり、そこにも成長を感じとることができた。

自分としては第二志望校(父の第一志望校)不合格で、息子を説得する機会さえなかったのは少し残念ではあるが、合格した第一志望校も実のところ非常に魅力のある学校であり、本人の喜びようも見れば、きっと説得には耳を貸さなかっただろうし、自分もあっさり諦めたことと思う。

それに何より、自分がこれまで全ての場面でそうしてきたように、息子にも自分人生自分で決める権利があり、これはその第一歩だったのだ。

自由校風を大きな特徴とするその学校で、大いに自由を謳歌したまえ。

(ただし高い学費の元は取ってもらわないと困る。)

アドバイス

来年以降受験するご家庭へのアドバイスなんてものほとんどない。

息子の受験成功裏に終わったが、自分の立てた受験方針戦略あくまでもその息子が前提のものである。下の子が数年後に受験することになるかもしれないが、その子はまた違う個性を持っているので、同じ戦略は使えないと思っている。

あえて言うなら、

くらいなものである

以上、長文乱筆失礼致しました。

2017-02-05

はてなの連中は今一度、詭弁という物について学ぶ必要がある

はてなだけではなくネットの全ての物が詭弁という卑劣行為について再確認をする必要がある。

それは詭弁から自分を守るだけでなく、卑劣行為自分がやってしまうという事から自分を守る事にも繋がる。

まずは基本から



「犬は果たして哺乳類か?」という議論をしている場合あなたが「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して、否定論者が…



事実に対して仮定を持ち出す

「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」

ごくまれな反例をとりあげる

「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」

自分に有利な将来像を予想する

「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」

主観で決め付ける

「犬自身哺乳類であることを望むわけがない」

資料を示さず自論が支持されていると思わせる

世界では、犬は哺乳類ではないという見方一般的だ」

一見関係ありそうで関係ない話を始める

「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」

陰謀であると力説する

「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」

知能障害を起こす

 「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」

自分見解を述べずに人格批判をする

「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠現実をみてみろよ」

ありえない解決策を図る

 「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」

レッテル貼りをする

 「犬が哺乳類だなんて過去概念にしがみつく右翼イタイね」

決着した話を経緯を無視して蒸し返す

 「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」

勝利宣言をする

 「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」

かい部分のミスを指摘し相手無知認識させる

 「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」

新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

  「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学進歩はない」

全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。

  「全ての犬が哺乳類としての条件を満たしているか検査するのは不可能だ(だから哺乳類ではない)」

勝手に極論化して、結論正当性に疑問を呈する。

  「確かに犬は哺乳類と言えるかもしれない、しかしだからといって、哺乳類としての条件を全て持っているというのは早計に過ぎないか。」

自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。

  「現在問題なのは犬の広義の非哺乳類性であり、哺乳類であるかどうかは問題ではない。話をそらすな」

権威主義におちいって話を聞かなくなる。

  「生物学権威じゃないおまえには犬について議論する資格が無い。生物学者に意見を聞きたい」




俺は馬鹿なのでコピペしか出来ないから誰か応用編頼む。

自殺者数が減ったのは変死者数に振り分けられてるせいか

日刊ゲンダイ

自殺者7年連続減に“トリック” 元刑事・飛松五男氏が解説

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/lifex/198569?pc=true

にはそう思わせるように書いてあるが、ブコメで紹介されてた変死体数の推移

https://www.npsc.go.jp/report28/02-25.pdf

と、厚生労働省自殺者数の推移

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/16/dl/1-01.pdf

を付き合わせると、変死体数のピークは平成24年で、翌年から2,000人減って、以降そのままの数だ。

一方、自殺者数は平成24年より前(平成21年から後)も後も一貫して減っている。

辻褄が合いませんねえ。

さらに、上記の厚生労働省資料の末尾には、

警察庁自殺統計は、捜査等により、自殺であると判明した時点で、自殺統計原票を作成し、計上している。

と書いてあるので、日刊ゲンダイ記事ヨタ記事と言い切って良さそうに思う。

事務的手続きミス卒業一年先送りになってから早4ヶ月が経った。

自分ミスなので端から「仕方がない」と思っている。

ただ。

なんで数ある学科のなかでうちだけが9月卒業がないんだろう。

こういうのも入学ガイダンスで貰った分厚い資料なかに書いてあったんだろうか。

まあ9月卒業があったとしても今年中に卒論が終わっていたか微妙

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-02-04

他人に当たり散らして平気な人

去年、やられた。

数年前だけど、AIとかVRとか適当キーワード広告代理店

渡り歩く胡散臭いオジサンから声を掛けられて提案させられた。

頭が薄くて腹が出てキモイストライプスーツを着たおっさんは、

さも予算持ってそうに装っててアイディアだけ出させるのが上手かった。

5,6社競わせて対決させて一番よいプラン会社に落ちる予定とかいってた。

うちもかなり頑張った。

そして、いざ次のフェイズと思ったら、

実は予算全然なくてたった数百万しか持ってないことが判明した。

おっさんと同席してる若い奴がぽろっとこぼしてしまったのだ。

ミーティング微妙空気が流れた。

と同時に、おっさんは俺をターゲットにしてその場を切り抜ける作戦をはじめた。

個人攻撃が始まった。

俺の出した資料ゴミだとか、見積もりが出鱈目だとか、

好き放題に言い始めた。

おっさん計画曖昧なので、それに適当に合わせた見積もり

から甘くて当然なんだが、わかりきってるはずなんだが。

かまわず当たり散らす。

まさに八つ当たり

結局、おっさんとはそれっきりだ。

おっさん最近出資者をうまくだまして社長になったらしい。

どうせ数か月で潰すとは思うけど。

仕事を体力勝負か何かだと思ってる先輩

大手SIer。未だに仕事を体力勝負だと思ってる人ばかりでドン引き

以下、先輩が協力会社パートナー)の方へ言っていたセリフ



「なんでまだ作業終わってないんですか! ちゃんと今日中に仕上げてくださいね?」

「あの資料は月曜の朝に完成してればいいんで。土日もありますからね」

ちなみに定時後。めちゃくちゃな作業量押し付けているという自覚なし。



そして無理に残業休日出勤をさせたあげく、出社時間作業品質について大声で愚痴る。

「9時過ぎたのになんであいつ来てないの? 勤怠悪いなー、困るんだけど」

「なんでこんな単純なミスばっかりしてんの? こんなのダメに決まってるじゃん」



考えを改めてもらおうとしたけど無駄だったので、もう反面教師だと思うようにした。

先輩に代わって、私は「ベストを尽くしたと思ったら、定時で帰ったほうが絶対いいですよ~」と言いふらして定時で帰るようにしてる。

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