「センシティブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: センシティブとは

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526105711

この手の話センシティブならなんで二次創作トラブルの温床まみれの厄介な方法)してそれを公表しようなどと考えるのかがいつもわからない点なんですよね

性欲と不特定多数に対する承認欲求がなぜか当然のように接続されている

801お姉様方にとって創作センシティブかへの返答

まりは何か? 801お姉様がたにとって自分の書いた作品は「個人の病歴」に匹敵するセンシティブ情報だと。まあ一種病気かもしれんが……に対するいち腐女子見解です。

id:t-tanakaさんの、https://togetter.com/li/1113822 こちらの記事トップブコメです。

個人の病歴に匹敵するかはともかくとして、センシティブであることは、一部の腐女子にとっては、その通りです。

私に限って言えば、幼い頃から、私が男女の恋愛に興味を持つことに対して、親がとても否定的でした。少女漫画を読むと「あんたもそういうのに興味を持っちゃうのね〜」と失望言葉を投げかけられました。

アニメキスシーンは、「こういうの好きなの?」とからかわれました。

恥ずかしかった。悪いことをしたようで、恥ずかしくてたまらなかった。

たぶん私だけの極地的な話でなく、女の子は、男の子より、「性と愛」を抑圧される傾向にあると思います

男の子は、母親に部屋を掃除されたらエロ本あいうえお順に並べて本棚にあった、なんて笑い話になるけれど、女の子はなかなかそうもいかないですよね。

いま、社会人になって、もはや親に趣味を鑑賞される年齢でもありません。でも、今でも、男女の恋愛に対する忌避感は引きずったままです。

そこで私が見出しユートピアBLでした。

私自身の「女の生臭い身体」と無縁の世界キスセックスも、そこには自由がありました。

夢中で創作しました。ある種の開放感がありました。

みなさんにはないでしょうか。それが幻想であることを前提に、心が癒される空間って、ないでしょうか。

その世界に無機質なメスを入れられて、解剖されるのは、私はつらいです。

論文分析された文章を読んで、悲鳴をあげそうになりました。私のユートピア病理)はもはや観察され解剖され研究対象とされてしまったのです。

もちろん、どの腐女子もそうだとは言いません。この研究の是非も私にはわかりません。

なぜ一部の腐女子忌避感を示すのか、その一例として書いてみました。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525195511

ランキング上位からBLを除外して選定とかでも

腫れ物扱い、なかったもの扱いとか散々に言われそう

なんせセンシティブから

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

ある意味、一昔前にあった「研究者異民族神聖儀式を見てもいいか問題現代版なのかも。

ほらあるじゃん余所者には見せられないと言われてる神聖儀式だけど、研究のためにどうしても見たい……! みたいな。

たぶん今の人類学では、外の人間が、異文化の人が大事にしてる儀式にズカズカ入っていっちゃ駄目ですよ、ということになってるんだと思う。

ただ厄介なのは、その異文化神聖儀式、昔は山奥とか孤島とかでやってたんだけど、今ワールドワイドウェブで全世界から見れるんだよね。

おたくとか腐女子とかの文化、本人たちにとってはすごい大事もので、外から踏み込んできてほしくないし、自分たち文化尊厳尊重してほしいと思ってるし、ついでに言うと昔偏見さらされてきたという過去もある。だからすごいセンシティブ存在、ああ見えても。

でもそれ、外からはよくわからないんですよね。

外部から見たら、そりゃウェブで公開されてる二次創作小説文芸誌に載ってる小説も同じに見えますよ。実際「自分で読まれたくて公開してる」作品もの。そういう意味では同じですよ。後者引用して分析してあれこれ論評していいものとされているんだから、そりゃ前者に対してもそうしていいと思いますよ。

後者への論評なり分析なりは、「トンチンカン批評言いやがって! くやしい! ころす!」みたいな反応を呼び起こすかもしれないけど、「学者がおれの小説分析するなんてゆるせん!」「身の危険を感じる!」みたいなことはあまりない。でも前者への批評はそう言われてしまう。これ、その文化全然知らない外部の人から見たら理不尽ことなんじゃないかな。でもやっぱり、調査対象から嫌悪・拒絶されるような分析は、やっちゃだめだよね。

研究者の扱える対象は増えているけれど、〈外からはそう見えないだけで実は地雷〉な研究対象も増えていて、そういう対象とどう向き合うか、というテーマなのかなあと思いました(こなみかん

追記

hachi09 でもその異民族にも普通アポイントとるもんでないの? 今回はそれすらないし知らぬ間に素材として調理されたことも踏まえておこなんじゃないのかな…

そりゃ異民族側がメアドさえあれば誰でも見られる場所で誰でも見られるように神聖儀式やってるんだからアポなしでも見ていいんじゃね? と思っちゃうのは仕方ないのでは。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523234904

リチャード・ギア反中発言ハリウッド追放

https://www.cinematoday.jp/news/N0091201

本当に商売センシティブ政治的発言を続けるとこうなってしまうので、天井の高い低いみたいのや傾向が違うだけで、『欧米では…』みたいのは言うほど顕著では無いのかも知れない。

ちょっとどこで見かけたか忘れたけど、ハリウッドセレブじゃなくてミュージシャンだったかも知れないが。あるスター政治的意識の高い呼びかけみたいのに、その場にいた関係者やら何やらは「エラいエラいね!素晴らしいね!」みたいな調子だったのに、蓋を開けてみたら全然反響が無くて不満を漏らしていたみたいなのを読んだが。

それとは違うけど、反トランプの呼びかけをセレブたちはやっていたけど、実際トランプ選挙で勝っちゃったみたいのもあったし。どこでも、セレブ政治的意見とかに特別価値を見出されている訳じゃないという気がする。

2017-05-23

新たな二人称としての増田

ブコメを眺めてるとそこそこの頻度で匿名ダイアリー以外のブログの筆者を「増田」と呼ぶブコメを見かける

記事内容匿名ダイアリーに書かれてそうなセンシティブものだと増田呼びが増える気がするので単に増田に書かれた記事だと勘違いしたんだと思うが

しかしたら「はてなではブログを書く人のことを増田と呼ぶ文化がある」と勘違いしてる人もいるかもしれないと思うとちょっと面白い

まあ筆者とかブログ主とか(ハンドルネーム)さんとか書くよりなんか使いやすいもんな、増田

2017-05-20

こうですかね

俺の好きな作者が病んでることが多くて困ったなー

ま、それだけ俺の趣味一般的ってことじゃないからかも

まったくエキセントリックな僕の感性にも……フッ…こまったもんだよ

ああもしかして僕の心理に影響されてセカイが変わってゆくのか…

なんてセンシティブなセカイなんだ…………

http://anond.hatelabo.jp/20170520110151/#tab

2017-03-19

「お前が盛り上がってる話題心底興味ないし、こんなつまらない話題で盛り上がってるお前は蟹」って意思表示をするボタンが欲しい

いちいち「よくわからないけど」みたいな断りを入れてこんなセンシティブ話題コメントをしている人はなんなのか。別にブックマーク義務じゃないんだし、よくわかんないなら黙っとけばいいだろ。知能が猿以下。

ばかかこいつ。

よくわかんないわけじゃなくてわかりたくないし関わりたくないしつまんねー話題ホッテントリにあげんなって気持ちだし、こういう「俺はこの話題をわかってます」というだけでなんか偉そうにしてるこういうゴミコメントする人には事故にあってあの世へいって欲しいという気持ち

なんでいちいちこんなゴミみたいな話題理解しなきゃいけねえんだよ。 

どっちもどっちだよ。

等しくどうでもいいという意味において。

つまんねえ話してるくせに自分が盛り上がってる話題がすごく大事価値があると思い込んでんじゃねえよ



誤字で弄ばれた。

2017-03-07

お局様は男からしても敵なんだよ…

http://anond.hatelabo.jp/20170307161122

俺も社会に出るまでは全然わかってなかった

おばさんも未婚女性も悪く思ったことなど無かったが

職場でおばさん、特にいわゆるハイミス女性人格障害率は高すぎる

ハリネズミ爆弾岩のようにセンシティブでそれを攻撃性に転化してくる

1人で周囲の空気を悪くしまくってて常に攻撃する相手を探しててしかもそれに周囲を同調させようとする

女子中学生いじめみたいなことを大人職場でやろうとしないで欲しい

今の俺は働くおばさんがまともな人格してるだけで滅茶苦茶好感持つようになった


蛇足だがハイミス人格が安定してる人はディープ趣味人スピリチュアルが多い

俺はスピリチュアル馬鹿にしなくなったよ

実際に人を救ってるじゃんていう

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202123417

アイデアとしてはむかしっからある。

病歴は個人情報の中でも最もセンシティブものから、そのあたりでけっこう二の足を踏むんじゃないかな。

2017-01-30

なんだか各所でPTA関連で騒がれてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170127224355

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

ぶっちゃけPTAって名前共通しているだけで学校毎に別組織なんだから、一括りにして話が出来るもんじゃないだろうって思うんだけど。

うちの子どもが通う学校PTAについて俺の雑感を書いてみる。

is

一応現職のPTA副会長

実態行事等の実働担当で、計画やら何やらの部分は他役員に丸投げ。

定例会なんかも時間に都合が付けば出るレベル

話が来た時点で「行事等の実働をお願いするので、話し合い等は来なくても構いません」と言われてるのでそれに甘えている形。

PTAの主な活動

あくまでうちの子どもが通う学校PTAの話、という前置きをしておく。

基本的活動を列挙するとこんな感じ。

特にモンスターペアレント」という言葉が広く知られるようになってから学校側に意見を言いづらく感じる人が多いらしく、結構な数の相談事が持ち込まれているようだ。

学校側に意見を挙げるだけでは解決の見込みが薄い問題についてはPTAから人員を割いて対応に当たるケースもある(センシティブなケースなので詳細は省く)。

PTA活動って仕事しながら出来るのか問題

で、これらのことを執行部の総数30名、各部役員を合わせて100名程度の役員でやっていく。

行事のことをやるだけなら仕事してる人でもどうにかやれる分量なんだけど、色んな雑務を合わせるとまず無理。

事実役員の半数以上は専業主婦の人(うちのPTAには専業主夫はいない)が頑張ってくれてなんとかなっている。

会議は平日夜や休日昼間に行うことが多いけど、学校意見したり校外活動時の立哨なんかは平日昼間に時間取れる人じゃないとやれないからね。

平日昼間に時間を取れない人は、その分休日に行われる行事等の仕事担当して負担分散していて、今のところ不満は表には出ていない模様。

全部を役員で賄うのは無理なので、PTA会員からボランティアを募る。

うちは1家庭あたり最大年2回のボランティアをお願いしてるけど、正直言って必要数に全然足りない人数しかまらない。

そら誰も面倒なことはやりたくないよな、って思うんだけど、運動会運営補助やら大掃除の実働要員程度はともかく、校外活動に関することは人が足りないと最悪中止になるので、子どもたちのためにと自治会なんかにお願いしてどうにか人数を揃えている。

うちの地域はクソ田舎から共働き世帯はそれほど多くないんだけど、それでも集まらないので共働き世帯が多い地域PTAもっと大変なんだろうなと思う。

お金問題

PTA会費は各PTAでバラバラだけど、うちの場合一世帯あたり年間1,500円の負担をお願いしている。

ただ、児童数の減少に伴い各種補助金を受けても賄いきれず、ここ10年ほどは赤字が続いている。

一応児童数が多かった時期から続く保留金があるのでそれを切り崩しながらやってる状況だけど、あと数年すれば保留金も底をつくという状況。

で、お金が足りないなら会費上げればいいじゃないかっていう案も当然出る訳だけど、会則を変えなきゃいけないので会則に従い全会員数の2/3以上の承認を受けなければならず、未だ会費を上げることが出来ずにいる。

じゃあ支出を抑えるために活動を改めるか?となると、会員から「それをやめるなんてとんでもない」みたいな意見がぶち上がって来るのでなかなか進まない。

ここ数年で幾ばくかの改善を行えたらしいけど、赤字である事実は変わっていないので若干延命出来たか?っていう程度。

一応寄付金も常時受け付けてるし、年数回行ってる総会での会計報告でも赤字であることの報告と寄付のお願いをしているけど、俺が把握している限りでは寄付は一度もない。

そんな財政状況だけど備品管理はちゃんとやらないといけない訳で、そこでベルマークが登場する。

各家庭に金銭負担をお願いすると不満が多く出るけど、ベルマークであれば金銭負担がないからかそこそこ集まるので、ベルマークの積立金で備品の補充を行ったりする。

ベルマーク運用も多分学校ごとに違うんだろうが、うちの学校ではPTAが完全に管理して、学校から相談があればPTAから寄付という形で学校側に贈られる(一定数の会員から承認がなければ行えないシステム)。

ベルマークなんて集めずに寄付したい?どうぞどうぞPTA役員としても現金で貰えるなら助かります。本当に寄付してくれるんならな!

強制加入とかクソ

うちも例に漏れず加入届はなく、加入する意志がなければ非加入届を出す必要がある。

ただこれについては入学前の説明会説明して、説明会不参加の家庭にも明記した資料学校から配付してもらい、一応任意加入の団体である体を整えようとしている。

任意加入の体をちゃんと取るなら加入届を提出する方式にしては?」という意見も毎年出ているようだが、じゃあその加入届を誰が処理すんの?個人情報管理は?ってなって誰もが沈黙している状況。

非加入者の児童名だけ管理しておいて、会員の住所や電話番号等は一切管理せず徹底して学校にお願いしてプリント配布や連絡網で伝えてもらうことで管理の手間を省くシステムで長く運用されているので、人手のことを考えたらまぁ仕方ないのかなと俺は諦めている。

PTAなくなったらどうなるのっと

多分何だかんだなくてもどうにかなるんじゃないかとは思う。

というのも、子ども健全育成を目的とした地域団体は他にもあるため、PTAがなくなっても多分それが似たような立ち位置に立つんだろうなと思ってる。

うちの地域で言えば俺もぱっと2,3団体思いつくし場所によってはもっとあるんじゃなないのかな。

逆にPTA以外にそういう団体がなかったとしても、きっとそのうち似たような団体が作られるんじゃないだろうか。

2017-01-18

半濁音の魔力

ペペロンポップポポンチュ緑川、ってキャラがいるんだけど面白い名前だよね。

オッパッピー、ってネタもあった気がするし、芸人は詳しくないけど半濁音を決めゼリフに組み込んでるの、意外とあるんじゃないかな?

つい最近ペンパイナッポーアッポーペンなんてまさにそれだしさ。

あすかりんのこぜにかせぎって番組でも荻野可鈴が「ポスカピンク」の語感がツボにハマってずっと言ってたし。

多分、箸が転んでもおかしい年頃だとより半濁音のおかしさにセンシティブに反応できたりするんだろう。

でもPPAP反響を見るに、どの年代でもある程度半濁音フレーズ面白さを感じられるのではと思うね。

ああ、箸が転んでもおかし世代とも少し違うのかも。

うんことかおなら下ネタが大好きな人種いるでしょ、どの国でも。

その音から来ているのかもしれない、半濁音の魔力は。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229155017

 こちら女だけれど言わんとしていることはわかる。

 でも、そうやってお互いにいがみ合っている男女がどうしても目につくかもしれないけれど、健全に、つまり、お互いの性的欲望とか知りつつ仲良くやっている、そうしたカップル夫婦もまた多いと思うよ。

 そういう健全な人たちは性的欲望を表に出さないから気がつかないけれど。

 思うに、異性の性欲を攻撃する人こそ非18禁フィクションから抜け出せない人なんだと思うよ。非18禁フィクション世界では異性に対する性欲とかそういうの無視されるから2次元人物に対する性欲すら許せないのがその証左だと思う。実在している人物実在していない人物区別がついていないから、2次元人物に対する性欲すら許せない。

 なんつーか、そういうのは一度心許せる異性と寝れば解決する問題なんだと思うんだけど、性っていうセンシティブな所にトゲトゲ武装しちゃった人にはそういうのなかなか叶わないよねぇ。

 ぶっちゃけ男だろうと女だろうと非モテからそういう所にトゲトゲ武装してしまうんだと思うけど。

 人生モテなくても、一人のパートナーを見つけることだけできればいいのに、モテいからってそこすら諦めてしまう人はなんていうか残念だ。というか、モテても一人のパートナーを見つけることができなければ無意味だと思うし。

 なんかグダグダ書いたけど、結論として増田にはフェミとかまなざし村とかせんずり村とかジャップオスとか、そんなことを言い合っている人達から距離を取るのが一番オススメだよ。そういう言い合いを止めたいのだとすると、無理だからやめとけとしか言えない。

 異性の優しさを受け止める勇気のある人から抜け出せるゲームからさ。

2016-12-18

日ごろから皮を剥くと

パンツとすれて、センシティブさが失われいく。

まり挿入時に痛みを感じることはなくなる。

男が挿入しても苦痛に顔をゆがめない最大の理由はここだ。

2016-12-07

子育て記事を読んで引っかかること

子供のことは、リアルでもネットでもなかなか話しづらい。

他人センシティブ問題に首を突っ込みかねないリスクがあるし、子供自慢しているとか、上から目線価値観押し付けて来るとかいったように相手に捉えられる危険性もある。だから自分から子供のことはめったに話さないし、他人に聞かれたら、「子育てって大変ですね」と返すようにしている。

はてブでは「子育て地獄のように大変」とか「子供可愛いと思うのは本能ではない」とかい意見スターが集まりやすい。そういう意見共感する人が多いんだろう。

いいことだと思う。世の中には「子育てしかしていない専業主婦=三食昼寝付き」とか「子供を可愛がるのが女の本能」とか「子供を持って初めて一人前」とかい概念を持つ人がまだ大勢いて、割とリベラルタイプの多いはてなでは、そのカウンターとして、「子育て地獄のように大変」「子供を愛する気持ち本能ではない」というような、子育て世代リアル本音が人気を呼ぶのだろう。そういうなかなか声に出して言いにくかったり、わかってもらいにくかったりするけども、現実に即した価値観共感を集めるのは、いいことだと思う。


子供可愛い」と言うことが誰かを傷つける場合もある。だからなるべく他人子供の話をするべきじゃないと思っている。

ただ「子育て地獄のように大変」とか「子供を愛する気持ち本能じゃない」とか「今の社会子供を持つのは正解じゃない」とかい意見を目にするたびに、ちょっと心の中に引っかかりが生まれたりする。だから娘を持つ父親として正直な気持ちを書いてみる。

娘が両手を上げならがちょこちょこ走り回っている姿も、真剣な顔でおもちゃを触っている姿も、外へ遊びにいった時の周囲への好奇心旺盛な目線も、食べこぼしてぐちゃぐちゃの汚い食事姿も、考えられないような寝相の悪さも、プリッとした粘土みたいなうんこも、とにかくとにかく全部が可愛い。エヘヘって笑っている顔は自分の頭がおかしくなるんじゃないかと思ってしまうくらいに可愛い

娘が自分に甘えてきたり、抱きついてきたり、ほっぺにチューしてくれたりすると、自分が大した努力もしていないのに(もちろん嫁は妊娠出産という大した努力をしたが)こんなにも良い子が自分のところに来てくれたなんて、おかしい、何かの間違いなんじゃないかと未だに考えてしまう。こんなにも幸せなのは、何か落とし穴があるんじゃないか、とんでもない不幸がこれから起こるんじゃないか、全ては妄想ですでに自分は狂っているか終わっているんじゃないか不安を抱くくらい、娘が可愛い公園で娘と二人で遊んでいると、「今が人生ボーナスステージだな」と、思ったりする。

子育てというのは、子供にどういう大人になって欲しいのかと考える行為でもある。言い換えれば、自分が何十年か生きてきた上で、何を大切だと考えてきたのかを問い直す機会だ。子供にどういう人間に育って欲しいのか。優しい子になって欲しいのか。明るい性格になって欲しいのか。めげない根性ある子供になって欲しいのか。競争心のある人間になって欲しいのか。何が大切なのだろうか。何を優先して教えるべきだろう。それを身につけるためには何をするべきなのか。自分はどうやってそれを子供に伝えればいいのだろう。自分が教えられる意見価値観絶対に正しいとはまるで思えない。けど子供に教えなければいけない。何を指針にして生きるのか。子供を育てるためには、自分価値観を本当の優先順位をつけて問い直さなくてはいけない。

同時にそんな考えはおこがましいとも思う。

娘はまだ1歳だが、彼女は他の子とは明らかに違う個性を持っている。公園児童館に連れていくと0歳の時から子供はみんな全然違う。当たり前なんだけれども。自分の子を観察していると、おとなしくてマイペースなんじゃないかという気がする。中学生くらいになったらBLとか読むようなオタク女子になっているかもしれない。もしかしたら思春期だった頃の自分のように「親のことを殺してやりたい」と思ったりするかもしれない。もしそうだったらと思うと、なんだかニヤニヤして嬉しくなってしまう。娘に自分に似ているところがあるというだけで、嬉しくなってしまう。自分にとっての思春期ものすごく大切なものだったように、彼女にとってもその時期が人生の根幹をなすような大事な時期になるかもしれない。全然違うかもしれない。彼女には彼女にぴったりの生き方があって、それをきっと自分で考えて見つけていくはずだから、親が子に何かを教えられるなんて考えが間違っているかもしれない。自分にできるのは娘が勝手に育っていくのを見守って、時々手助けするだけのような気もする。

何が正解かは全くわからないけども、子供が産まれ経済的なこと、働き方、夫婦関係自分にとっての優先順位とか、とにかくありとあらゆることを考えたり、考え直したりしなくてはいけなかった。それは少なくとも自分にとっては、とても価値がある行為だった。僕にとって、娘は人生で一番の価値があるものだった。子育て地獄のように大変だというだけではない。というか子育て地獄のように大変なことは間違いないが、その何倍も素晴らしい瞬間があった。そんなことを毎日思っている。

2016-11-20

妻が家事をしない

増田:30歳。土日休み会社員

高校出てから10年以上一人暮らしなので、家事全般は一通りはできるつもり(片付け苦手だけど)。仕事の日は7時前に家を出て、帰りは20〜22時ぐらい。

妻:27歳。専門職で不定休。

結婚するまで実家を出たことがない上、お母さんが大変優しい、というか甘いのでほとんど家事をしたことがない。アルミホイルをチンして燃え上がらせたり、洗濯機の使い方を知らなかったりするタイプ仕事まりが遅く9〜10時頃に家を出て、帰りは20〜22時ぐらい。

地方都市在住、子供なし。少し前に結婚したので、嫁と一緒に住み始めて半年ほど経った。

上記の通りほとんど家事をしたことがない妻だったので、最初は知らないのも当然だし、少しずつ上達していけばいいかと思っていた。しかスキル知識以前の問題らしい。

料理について。

お互い仕事の日は各自ごはんを済ませ、どちらかが休みの日は、特に用事がなければ晩ごはんを作るというルールにしているが、妻の休みの日は友達ごはんを食べに行ったり、体調が悪かったり、

なんだかんだで月に2,3回ぐらいしか作ってもらっていない。

わたし全然用事がないのでほぼ毎週土日晩ごはんを作っている)

皿洗いについて。

皿洗いはごはんを作ってもらった側がするルールにしているが、仕事終わりで疲れているらしく、洗う前に寝てしまうことがしょっちゅうある(3回中2回ぐらい)。

朝はわたしの方が早いので、朝ごはんを食べるために洗わざる得ない。また体調が悪いこともしばしばなので、そのときわたしが洗う。

ルール違反ではあるので、あとでごめんなさいとちゃんと謝ってはくれる。なお違反に対するペナルティ特にない。

洗濯について。

休みの日には洗濯機を回してくれる。ただしその後畳んでくれるとは限らない。また仕事の日は、朝はギリギリまで寝てるし夜は上述の通り疲れているので基本的洗濯してくれない。着るものがなくなって困るのは両者とも同じなので、結局わたしが朝や仕事終わりに回すことになる。

なお余談だが、女の人のおしゃれ着は洗濯方法がややこしいものが多い。

掃除について。

休みの日に掃除機をかける程度。これはお互い様なので割愛



まとめると、

基本的に妻が仕事の日は何もしない。疲れている、体調が悪いと言われたらこっちもそれ以上何も言えない。人それぞれだし、男女の違いもあるだろう。

家事をしないことについて申し訳ないとは思っているらしい。ルールを破った場合は(時には泣きながら)謝られるし、わたしのやったことについてありがとうとも言ってくれる。

・当初は初めての同居で気合が入っていたようだが、日に日に実家にいた頃の暮らし(=親がすべてやってくれる)に戻りつつある。

 →わたしは君のお母さんではない、と叱ったこともあった。泣きながら謝られたが、1週間ほどで元に戻った。

わたし自身が甘やかしているのでは、と思うときもある。基本的に人を叱るのは苦手だ。また疲れている人に「俺だって疲れとるわ!!」という言い方はあまりしたくない。上にも書いたが何を苦しいと思うかは人それぞれで、そこに他者が線を引けるものではない。

・妻のことは好きである

しかしどこかで不公平だという思いが拭えない。


一緒に住む前は二人で家事を分担したら楽になるかな、と思っていたが

体感としては一人暮らしの頃よりも明らかに負担が増えている。

今日も晩ごはん作って一息ついたら言いようのない気持ちが湧いてきたので増田に書いた。


【追記】

想像以上にたくさんのブコメがついた。ありがとうございます

ブコメは全部読んでます。さすがに300以上つくとコメント玉石混交だなあ…などと思わなくもないが、共感してくれるコメント建設的な提案をしていただけるコメントなどもあって勉強になる。

以下、気になったコメントについて自分意見を書いていく。


家事物理で殴れ。食洗機買え。

物理で殴れ」の増田わたしも知っている。なので乾燥機つきの洗濯機は持ってる。食洗機もいいよね。冬のボーナスで買おうと思ってた。

ただなんというか、この件の本質家事スキルやめんどくささではない気がしている。妻の感じだと「家事の手間の大きさ」だけがやらない理由ではないと思うので、根本的な解決にはならない気がする(このあたり指摘してもらってるコメントもあったけど)。極端な話、結局いつも自分食洗機ボタンを押すようになってそれはそれでわたし微妙気持ちになるような。いやボタンぐらい押すけどさ…

ただ家事外注サービスは気になった。調べてみよう。


・いっそ分担をやめよう

自分のことは自分でさせる、という自立心を芽生えさせる良い案かもしれない。ただ基本的家事って1人分も2人分もやる手間はほとんど変わらんので、結局まとめてやった方がトータル効率考えたらいいよねえなどと思う。


・一緒にやればいいじゃん

しかにそうだなと一番納得した。一緒に洗濯物畳めばいいじゃんっつって。


・皿洗いごときで泣きながら謝るってお互いメンタルヤバい

書き方が悪かったなら申し訳ない。別に皿が洗えなかったから泣き出すわけではない。妻が家事が全くできない日が3,4日続いたりすると申し訳なさと不甲斐なさで泣けてくるらしい。メンタルうんぬんという以前に妻はかなりの泣き虫だ。付き合ってる頃からデートの別れ際に毎回寂しくて泣くタイプ


・奥さんの体調が心配心療内科などにも連れていったらどうか

これは非常にセンシティブな内容だと思っているのであまり明言しないでおく。何を苦しいと思うかは人それぞれだが、少なくとも妻が苦しいと感じるハードル自分より低いのではと思うことはよくある。


・で、美人なの?

美人に決まってんだろバーカ!!!!!

と色々書いたが、昨日増田に書き上げてから色々考えてたら気持ちずんずん塞がってきて寝込んでたんだけど、心配した妻が看病してくれたり、その間にちゃんと家事してくれたりした。結局はお互いの支え合いと現実的システム構築のバランスなのだろうというのがわたしなりの一つの結論です。

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114195820

自分の子どもに結構語ってる。

うちの子がなかなかトイレいけなかったりして、そのことに触れられるとセンシティブになってるようだから自分がちょうどその年齢だった話を色々。

どんな大人も、昔は子どもだったんだよね。

2016-10-18

性別スライダー

10年くらい前に聞いた大学でのジェンダー論の講義で、

性別グラデーションである」という内容が印象に残っている。

なるほど、そう言われれば、自分も「男」に全振りしているとは思えない。

ところで、現在何かアカウント作成したり自分個人情報入力する場面では、ほぼ必ず

男性 ◯女性

というラジオボタンである

しかHTML5になって、スライダーが新たな入力方法として登場した。

これを使えば、

男 --------◎-------- 女

と、自分範囲を決められる。

こちらの方が、まだ、直感的で自然な感じがする。


まあそもそも性別なんてあやふやセンシティブものが、今後、入力項目として適切とは思えないけど。

それなら「○無回答」が一つあればそれでいいか

2016-10-04

アイマスの捉え方

こんなブログ発見して、ああなるほど外からはそう見えるのか、と思ったわけで。

http://voya.hatenablog.com/entry/2016/09/22/110841

この人の捉え方は

自分プロデューサーという立場担当アイドル恋人(とははっきり言わないけれども、かなりそれに近いような)関係になる」という奴

だ。そして超解釈すると、そういった職権乱用的な邪な振る舞いを、オタクは無邪気に受け入れているように映るのだろう。

現実にそういった邪な現象が多発していることを知ってると尚更、度し難い設定だというわけだ。

 

オタクというものは得てして、虚構現実を上手に混同して楽しむのが上手い。

それと同時に、現実のクソな部分、ドロドロした部分は冷徹無視するのも上手い。

現実のドロドロした業界を背景とした大衆アイドルに興味もなければ、ゴシップのような下世話なネタも嫌う。

からそもそも現実アイドルプロデューサーがうんぬんという話自体、あずかり知らぬオタクが多いのだろう。

耳に入ったとして、そういう世界と、自分たちの愛する作品世界は別モノだと受け止めるはずだ。

仮にその疑念を拭えなかったら、エロ同人誌のネタにでもするところだろう。

そしてコンテンツの側も、オタク感性に沿ってキレイ世界演出する。

オタクの間ではシモの部分を描いたアイドルもの成功しないという共通認識すらあるくらいだ。

アイマスは題材的に、業界要素に触れざるをえないコンテンツではあるが、

アニメなどで触れたとしても、上層部とのビジネス方針対立だとかポエムバトルだとかで、

あくまで「美しい世界」の範疇だ。性的堕落・腐敗を描いてリアリティを出そうとすることはない。

こっち方面オタクが求めるのは、社会派問題提起を含むアニメではなく、

明日を前向きに生きる元気がもらえるアニメからだ。

 

他にも、「プロデューサーアイドル恋愛」を問題としない理由がある。

一般の人には誤解されやすいところなのだが、

そもそもアイマス作品の主目的が「プロデューサー立場アイドルと親密に」というものではないからだ。

ファンの多くは、「プロデューサー立場担当と親密に」という要素を楽しみながらも、

あくまでその要素、展開は「お約束」として流しているように思える。

ではファン駆動させている欲求は何か?

実際にコンテンツに触れていると、プロデューサーという役柄は、

職権を利用して擬似恋愛的な「俺嫁」欲求正当化させるためというよりは、

プレイヤーの「父性」を育てるための側面が強いと感じる。

なぜなら、ゲームの中核となるのは、アイドルいかイチャイチャするかではなく、

アイドルいかに育てる(プロデュースする)か、という部分にあるからだ。

アイドルが、他のアイドルたちと切磋琢磨し、時に仲良く、時にぶつかり合ううちに、

アイドル同士の関係性も深まり人間としても成長し、それがライブという結果に表れる。

それを見て「やったな」とプロデューサーが声をかける、そういう世界観を骨子とするコンテンツからだ。

まあ実際にプレイヤーがすることは雑務的な作業なのだが、ストーリーとしてはそう描かれる。

そうやってアイドルとして成長していく様を見てきたプロデューサーとしては、

そのアイドル幸せにしたい、輝いてほしい、もっと良さを伝えたい、そう思うのは自然なことだ。

言ってしまえば仮想的な子煩悩だが、その欲求プロデュース精神に通じるところがある。

そう考えれば同作がファンのことを「プロデューサー」と呼ぶ理由が分かると思う。

そうやってプレイヤーが「父性」に導かれてプレイをするうち、諸々の課金をするファンになる。

そして、その思いがちょくちょく何かしらの形で反映される――

何かの実装だとか、現実ライブパフォーマンスだとかの形で。そういう循環で成り立つ世界だ。

アイマス世界にいる人間感覚としては、アイドル同士のエピソードは言うまでもなく、

プロデューサーとの関係性についても一線は越えない清く正しく美しい世界を見ている感覚だ。

精々おまけ程度のボイスなどで、アイドルプロデューサーを慕って妄想妄言を呟くくらいで、

基本的プロデューサーからアプローチをしたりするものではない。

ギャルゲー的な選択肢による会話でアドバイス等することはあるけれども、

当たり前だがギャルゲーでいう「攻略完了」の域には行かない。

その辺りのバランス感覚は、経験者なら暗黙的に了解するところなのだが、

そうでない人は下世話な方向に強く推定してしまいがちな所かもしれない。

 

それから声優について。

声優というのは、言うまでもなく現実に生きている人間だ。

感動を誘う演出表現として、キャラ演者シンクロしているような言い方がされることはあるけれども、

ほとんどのファン声優キャラのものとしては見ていないし、声優さん個人個性尊重している。

声優の側も、あくまで、キャラリスペクトを持って、

キャラ現実降臨させるためのパフォーマーとしての立ち位置を望んでいる。

アイドルものアニラジでもそうであるように、本来個性を抑えてキャラに寄り添わせるような空気は一切ない。

しろ逆に、中の人要素がキャラに反映される、ということがあるくらいだ。

また、最近のヒットしたアイドル作品デレマスラブライブに関しては、

キャラ純粋さ・いい子ぶりとは対照的に、中の人たちは非常に芸人力が高い。

これは親しみが持ちやすいのと同時に、中の人アイドル的な上品さを気にしなくてよくなる効果がある。

乱暴に言えば、キャラと同一視して恋するようなキモい人をふるいにかけられる、とも言える。

くだけた言動女子しからぬ振る舞いが許されるというか歓迎される風潮は、良い傾向ではないかと思う。

声優オタク幻想を受け止める」という言い方を否定はしないが、

現代オタクはきちんと声優個人人権というか、センシティブな部分に配慮した上で、

そこに幻想を見いだすという、高度なごっこ遊びをしている者がほとんどだという事を理解してほしい。

2016-09-09

R4二重国籍がどうたらの件

台湾国家としてみなすかどうかという、中国に対してちょっとセンシティブな内容だからボカしておいたら

過去自分がやってきた重箱の隅つっつきが気に入らなかった人たちから攻撃されてて

因果横暴とは言わないけど、攻撃自己確立するスタイルって敵が増えてリスキーだねって感じ。

二重国籍うんぬんよりも日本のためになることをやるかが重要なんであって

そういう意味でR4がそうやってるとは全く思えないけど、別に間者ではなく思想の違いで

スパイならさすがにそんなあからさまに二重国籍持ち続けないでしょ。

なお、CREAだか何だかの十何年前の雑誌取材整合性がないのは

・細かい中国への感情あたりはリップサービスキャラ作りだろきっと

・でも台湾国籍を30まで持ってたのは多分そうなんでしょ、自分で言ってるし

からまあたたかれてもしょうがないと思うし、好き嫌いでいうと嫌いだけど

議員辞職まで追い詰めると結局今度追い詰めたほうにもなんか将来的に跳ね返ってきそうだし

どうせR4に今更大した支持なんてついてないし、そこまでやっても各政党にそこまでメリットないし

糾弾するのもこの辺にしておいて、さあみんなそろそろ政治しようぜって気分です。


http://b.hatena.ne.jp/entry/news.yahoo.co.jp/feature/349

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん