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2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725142550

単純に「子どもが欲しい」だけで育ててはいけないのかな。

経済的不安定なだけで貧困なわけではないので、リスク回避可能だと思う。

学費貯金すればいいし、私も働いているし。

子育てが大変」といっても子持ちの人はみんな乗り越えてるわけじゃん。

不安定、大変、は重々承知なんだ。

問題はそれに立ち向かおうと思ってるのが私だけで、旦那は欲しくもなければ困難に立ち向かう気もないってとこなんだよね。

平行線だなー

2016-07-20

キモくて金のないオッサンが街にあふれる

街にあふれるほどたくさんいるなら

マジョリティなんだからキモい扱いされないと思うが

てか全体的に貧困化してるから

今でもキモくて金のないオッサンでも

数千円でJK抱けるわけだし、人生余裕っしょ?

2016-07-19

やっぱり教育環境とか貧困じゃないですか?

ヤクザみたいなのがたくさんいたり交友関係がひどくて、しかお金もないとなると、

売春に走るんだと思うな

アタシ子供の頃なんて売春のバの字も知らなかったし

ヤバい奴は逮捕しまくって消毒するしかないんじゃないですか?

http://anond.hatelabo.jp/20160719215240

からだが、貧困でワリキリに走る女の子なんて少数派だぞ。風俗と同じでほとんど遊ぶ金ほしさ。女の子たちもバカじゃないから捕まると家庭の事情とか耳障りのいいこと抜かすだけ。

「バブみ」という気持ち悪い言葉

 今日特定キャラクターに対して感じる母性のことを「バブみ」と形容するオタクが多く存在している。私はこの「バブみ」という言葉が非常に嫌いで、またこの言葉を使っている人を見るたびに熱を起こし腹を下して寝込むくらいに頭が痛くなる。

 特定キャラクター母性見出し、そのキャラクターの魅力とするのは何ら問題はない。母性キャラの魅力たり得る。ただそれを「バブみ」という極めて下衆で低俗感情に直結し知能指数の低さだけが露呈された言葉に落とし込むことが我慢できない。赤城みりあちゃん(例)に感じるのは眩しすぎるほどの無邪気な愛と抱擁であって、決して「バブみ」ではない。というかなんだよ「バブみ」って、そんな言葉使ってて気持ち悪いと感じないの?マジで。いやマジで「みりあママにバブみを感じてオギャる」なんて文章が目に入った瞬間、思わず失明したよ。

 「バブみ」に限らず、言葉最適化が為されてしまうと、その最適化された言葉しか用いようとしない人が多く出てきてしまう。多様な表現が広がり続ける現代において、それらを形容するのに最適な言葉が出てくると、便利なものからそれを使って簡単自分の思いを表現したくなるのは分からないでもない。しかし、自分の持っている想いというものは、最初から最適化されたものであろうか?決してそうでは無いはずだ。感じたのなら、それを拙くとも自分言葉表現してみるのが良いのではないだろうか。寧ろそうしておかないと、いつかその想いすら最適化された範囲しか表現されず、貧困ものとなるだろう。

 実際便利だし、最適化された言葉を使うことに問題があるわけで無い。過度な使用や、言葉最適化された結果が「バブみ」なんていう頭の痛くなるような言葉ではあって欲しくないのである。趣も無く気持ち悪いし低俗で、見るに堪えない。

http://anond.hatelabo.jp/20160715234435

たぶん増田子供の頃信じていた「余裕のない家庭」で育った俺参上

子供の頃、外食なんて本当ファミレスですら出来なかった、「貧困」といえるラインにいた家庭だったので、

いい歳こいて、未だに、食事にご飯とみそ汁がつく形式でないと、

ジャンクなモノを食っている錯覚に陥る。

まあ貧困といっても上記のようなご飯とみそ汁は作ってもらえる程度の貧困だった訳だが。

ハンバーガーを1食とカウントするのに慣れたのは30過ぎてからだった。

2016-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20160717113606

典型的なのは父親殺しとかかね。

他にも貧困信仰裏切り狂気人間の多面性とか、色々ありすぎるくらいにあるように思う。

解説本とか書評ブログを読むと、新しい発見だったり、自分では気付かなかった視点が得られたりして面白いよ。

選挙の争点て誰が決める

と思っているの?

与党野党マスコミ

有権者が何を判断基準投票するかひとりひとりが決めるんでしょう?


マスコミの皆さんは改憲が隠れた争点だとか言ってるけど、

翻訳すると改憲危機感を上手く煽れなかったってことでしょう?

いつまでも国民馬鹿にしているとメディアとしての価値を下げるだけ

世論調査とかで有権者の関心は経済財政って出てるじゃん?

自分たち調査してて、何で別なことばっか言ってんの?



馬鹿サヨクの人って、自分知識人エリートで賢くて、国民は何もわかってないと思っている。

もう少し現実を見たほうが良いんじゃない?



憲法だって大事だし、経済だって大事だよ

ただ人によって優先順位が違うってことだよね?

有権者の大多数は今は憲法よりも経済財政問題の方が優先順位が高いという話ででしょう?



野党政策経済財政が不得意だからって、

3分の2がどうの、改憲させないとか得意な分野にリードしたいだけでしょう?



野党だって格差貧困経済財政もっと主張できる部分があるんじゃないの?

確かに安倍さんリベラル財政政策のお株を奪われて、経済財政での主張は弱くなるのは認めるけど、

自分たちの得意分野に争点を設定できないからって、

争点隠しだとか国民はわかっていないとか主張するのはどうなの?



対案とか、自分たちなりの政策提案とか、具体的な主張は殆ど無いよね?

有権者は正面から戦わない野党うんざりしているから、

そんなに賛成出来ない与党にでも投票するしかないと考えて今回の結果だよ。

与党応援したいのではなく、野党もっとしっかりしてもらいたいってメッセージが届いていないの?

2016-07-15

婚活年収400万がボーダーってどこの人の話なの

年収400万がボーダーという婚活記事をよくよむけど、普通に大学出て会社入って30くらいで600万に乗らないなんて

人種が周りにいないかぶっちゃけよくわからない。

というか、それが普通じゃない環境にいるんだったら、他人にそんなボーダーを求めるのはお門違いだろと思う。


そのレンジに乗らない程度なら、大学を出てまでのキャリアとしては疑問しかない。

就職の時に業界の平均年収なり分布なんてちょっと調べたらわかるわけで、突然の業績不振やらなんやらで路頭に迷う

とか、病気だとか不可避な理由以外での低所得については、なんで考えなかったのかなーっていう感想しかない。



それは奨学金での貧困話題も一緒。不幸だし、社会制度として考える必要はるとはいえ、

どれだけ借りてて利子どんだけでってのはわかってるんだから、死に物狂いでペイする業種選ばないで返せない

っていうのは違うだろ、と感じてしまう。



自身は700~900レンジをうろうろしているくらいで高収入とは言い難いんだけど、初任給で400万なんて超えてるし

いまいちピンとこない。統計的に30代での%とかでてるけど、同じような人間分布生活してるから、相対化なんて

意味ないと思ってる。口には出せないが、性格悪かろうがなんだろうが、心の中では上記みたいなことをぼんやり思ってるわけ。



自分の周囲の普通が「年収400万以上」じゃないのに、それを求める人間もどうかと思ってるけど、

周りの同僚や同期などの高学歴的な女子結婚できないって騒いでる女は、周りに同程度の人間しかいないのに、

なんで出会いがないとか、結婚できないとか言ってるんだろうって疑問。見た目とかときめき問題なわけ?



周りの人間に選ばれないくせになんで偉そうなんだ?とか、きめかないとか言う前にとりあえずプロポーズされてみろよと

思う。偉そうに「出会いがない」「自分より下はありえない」みたいなこと言われると「そうだよね」っていいながら

クソだなって思う。

2016-07-12

貧困格差問題区別して考えられない人が多すぎる。

貧困ルポライターの人って

さいきん沖縄に関して何だかんだ書いてる人さ

十中八九「どうせ沖縄は遠い場所から適当創作してもバレないだろ」で書いてるよね

あいうのが後々誤解とか偏見に繋がるんだがわかってないのかな

http://anond.hatelabo.jp/20160712011329

裕福な家庭のほうが良識人や賢人は多いと思うよ

実際問題貧困という金がないことによる苦労を味わなくて済む

金が無い故の苦しみや憎しみ、出来なかったこと、辛いこと

そういった負の感情経験せずに済み、その分別のことに意識や考えを持っていける

貧しくても清く正しくは間違いではないが、この差はどうしても埋められないよ

ドラマ小説などでよくみられるお金持ちは汚くてどうこういうのは、あくま庶民が描いた話

本当のところは成金のように急に金を持ってしまった一般庶民、もしくは貧民がそうなるケースが多い

まれつきの金持ちはそのような苦労はしないし、汚い感情も思いも不要から

美女イケメン容姿で苦しまないのと一緒

俺たちはそんな不条理世界で生きている

銀英伝ネタ現代でルドルフ・ゴールデンバウムたり得るのは

選挙教科書として、銀英伝を薦めるのが話題になっていたのを見て、しばらくその事が頭から離れなかった。

なので、今の日本状況や人物を銀英伝に置き換えてツラツラと考えていた。

そして、ゴールデンバウム王朝を成立させてルドルフ・フォン・ゴールデンバウムのような人物が登場する前段階は、今のような閉塞して明るい未来が描けない日本のような状態なんではなかったのか。

政争に明け暮れる碌でもない政治屋ばかりで、公費を流用して私腹を肥やすような老害や、具体的な代案もなくただ闇雲に反対や批難を繰り返すしか能がない烏合の衆野党

景気は一向に回復せず、格差貧困は日に日に深刻になっていくが、有効な手立てを打てずにいる政府

国民は、現状に満足しているわけではないが、まともな対立候補がいないという消極的理由からしかたなく現在首相を支持しているだけ。

「他にもっとまともな政治家はいないのか?」と国民全体が呆れながら、悲嘆に暮れる。

国民清廉潔白で有能な指導者がどこから現れないかと渇望する。

そんな現在日本に、ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムな人物が登場したらどうなるか?

銀英伝の読者だと後期の暴虐無人のルドル大帝の印象が強過ぎて、若い頃の絶大なカリスマ性を持ったルドルフを想像しにくいが、若い頃のルドルフはラインハルト・フォン・ローエングラムのような清廉潔白で有能でハンサムな人物だったはずだ。

だが、現在日本にそんな人物が現れたかと言って、そう簡単国民が喜んで、民主主義を投げ出すとは思えない。

が、ルドルフやローエングラムのような仮想の人物ではない現実の人物に置き換えたら、どうなるか?

清廉潔白で有能で、賢くてハンサム指導者

昨日の池上彰報道特番を見ていて思った。

小泉進次郎ならどうか?

現在ではない。5年後、6年後の小泉進次郎が、現在のまま実績を重ねて、40歳になったら、どうなるか?

その時の日本状態がどうなっているかからないが、現状より格段に良くなっているとは到底思えない。

高齢化は一層深刻になっているだろうし、格差も格段に進んでいるだろう。

そんな中で、小泉進次郎総理立候補したら、国民はそれこそ諸手を挙げて喜んで迎い入れる。

恐らく、父親の人気など霞むほどの絶大的な人気になるはずだ。

だって都知事選立候補したら、圧倒的な支持を受けるはずだ。

さて、総理大臣になった小泉進次郎に、日本国民は、どう接するのか?

正直、現在安倍首相の人気など、恐れるに足らない。

国民の大半の安倍首相の底の浅さ、低俗さに気が付いている。だが、まともな代わりがいないから、消極的に支持しているにすぎない。

絶大的な人気を持つ指導者が現れたら、日本国民民主主義を手放さずにいられるだろうか?

2016-07-11

十 日本共産党日本人民共和国憲法草案)(一九四六、六、二九

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html

前文

第一章 日本人民共和国

第二章 人民基本的権利と義務

第三章 国会

第四章 政府

第五章 国家財政

第六章 地方制度

第七章 司法

第八章 公務員

第九章 憲法改正

前文

天皇制支配体制によつてもたらされたものは、無謀な帝国主義侵略戦争、人類の生命と財産の大規模な破壊人民大衆の悲惨にみちた窮乏と飢餓とであつた。この天皇制欽定憲法によつて法制化されてゐた様に、天皇が絶対権力を握り人民権利を徹底的に剥奪した。それは特権身分である天皇を頂点として、軍閥官僚によつて武装され、資本家地主のための搾取と抑圧の体制として、勤労人民に君臨し、政治的には奴隷的無権利状態を、経済的には植民地的に低い生活水準を、文化的には蒙昧と偏見と迷信と盲従とを強制し、無限の苦痛をあたへてきた。これに反対する人民の声は、死と牢獄とをもつて威嚇され弾圧された。この専制的政治制度日本民族自由と福祉とに決定的に相反する。同時にそれは近隣植民地・半植民地諸国の解放にたいする最大の障害であつた。

われらは苦難の現実を通じて、このやうな汚辱と苦痛にみちた専制政治を廃棄し、人民主権をおく民主主義制度を建設することが急務であると確信する。この方向こそかつて天皇制のもとにひとしく呻吟してきた日本の人民近隣諸国人民との相互自由と繁栄にもとづく友愛を決定的に強めるものである

ここにわれらは、人民の間から選ばれた代表を通じて人民のための政治が行はれるところの人民共和政体の採択を宣言し、この憲法を決定するものである天皇制はそれがどんな形をとらうとも、人民民主主義体制とは絶対に相容れない。天皇制の廃止、寄生地主的土地所有制の廃絶と財閥的独占資本の解体、基本的人権確立人民政治的自由の保障、人民経済的福祉の擁護――これらに基調をおく本憲法こそ、日本人民の民主主義的発展と幸福の真の保障となるものである日本人民の圧倒的多数を占める勤労人民大衆を基盤とするこの人民民主主義体制だけが帝国主義者のくはだてる専制抑圧政治の復活と侵略戦争への野望とを防止し、人民の窮極的解放への道を確実にする。それは人民民主的祖国としての日本の独立を完成させ、われらの国は国際社会名誉ある当然の位置を占めるだらう。日本人民はこの憲法に導かれつつ、政治的恐怖と経済的窮乏と文化的貧困からの完全な解放をめざし、全世界民主主義的な平和愛好国家との恒久の親睦をかため、世界平和、人類の無限の向上のために、高邁な正義と人道を守りぬくことを誓ふものである

第一章 日本人民共和国

一条 日本国人民共和制国家である

二条 日本人民共和国の主権人民にある。主権は憲法に則つて行使される。

第三条 日本人民共和国の政治は人民自由な意志にもとづいて選出される議会を基礎として運営される

四条 日本人民共和国の経済は封建的寄生的土地所有制の廃止、財閥的独占資本の解体、重要企業ならびに金融機関人民共和政府による民主主義規制にもとづき、人民生活の安定と向上とを目的として運営される

五条 日本人民共和国はすべての平和愛好諸国と緊密に協力し、民主主義国際平和機構に参加し、どんな侵略戦争をも支持せず、またこれに参加しない。

第二章 人民基本的権利と義務

六条 日本人民共和国のすべての人民法律の前に平等であり、すべての基本的権利を享有する。

七条 この憲法の保障する基本的人権不可侵権利であつて、これを犯す法律を制定し、命令を発することはできない。

政府が憲法によつて保障された基本的人権侵害する行為をなし、またかやうな命令を発した場合は人民はこれに服従する義務を負はない。

八条 人民日本人民共和国の法律自己の良心以外にはどんな権威またはどんな特定の個人にたいしても服従または尊敬を強要されることはない。人種、民族、性別、信教、身分または門地による政治的経済的または社会的特権はすべて廃止され今後設置されえない。皇族、華族の制度はこれを廃止する。称号、勲章その他の栄典はどんな特権をも伴はない。かやうな栄典の授与はあたへられた者にたいしてのみ効力をもつ

第九条 人民民主主義的な一切の言論、出版、集合、結社の自由をもち、労働争議および示威行進の完全な自由を認められる。

この権利を保障するために民主主義政党ならびに大衆団体にたいし印刷所、用紙、公共建築物通信手段その他この権利を行使するために必要な物質的条件を提供する。

民主主義大衆団体の国際的聯繋の自由は保障され助成される。

第十条 人民に信仰と良心の自由を保障するため宗教と国家、宗教と学校は分離され、宗教的礼拝、布教自由とともに反宗教的宣伝自由もまた保障される。

第十一条 人民は居住、移転、国外への移住、国籍の離脱ならびに職業選択の自由もつ

第十二条 人民の住宅の不可侵通信の秘密法律によつて保護される。

十三条 人民は身体の不可侵を保障され、何人も裁判所の決定または検事の同意なしには逮捕拘禁されることはない。

公務員による拷問および残虐な行為絶対に禁止される。

十四条 何人も裁判所で裁判を受ける権利を奪はれず、裁判は迅速公平でなければならない。

第十五条 人民を抑留、拘禁した場合、当該機関例外なく即時家族もしくは本人の指名する個人に通知しなければならない。また本人の要求があれば拘束の理由は直ちに本人および弁護人の出席する公開の法廷で明示されなくてはならない。

第十六条 何人も自己不利益な供述をすることを強要されない。強制、拷問または脅迫のもとでの自白もしくは不当に長期にわたる抑留または拘禁の後の自白は、これを証拠とすることはできない。何人も自己不利益な自白だけによつては有罪とされず、または刑罰を科せられない。

第十七条 被告人はどんな場合にも弁護の権利を保障され、事件の資料について精通する権利と法廷において自国語で陳述する権利とを保障される。

第十八条 どんな行為もあらかじめ法律によつてこれにたいする罰則を定めたものでなければ刑罰を科せられない。刑罰は犯罪重要さに応じて科せられる。何人も同一の行為のために二度処罰されることはない。

十九条 死刑はこれを廃止する。

第二十条 国家は裁判の結果無罪の宣告をうけた被告人にたいしては精神上、物質上の損害を賠償しなければならない。

二十一条 受刑者の取扱ひは人道的でなければならない。受刑者の労賃と労働時間は一般企業の労働条件を基準として決定される。

女子の被拘禁者にたいしては特にその生理的特性にもとづく給養を保障し、妊娠、分娩の際には衛生的処置を保障しなければならない。

第二十二条 刑罰は受刑者共和国市民としての社会的教育を目的とする。受刑者にたいして合法的に科された刑罰を更に加重するやうな取扱を行つた公務員はその責任を問はれる。

二十三条 受刑者を含む被拘禁者にたいして進歩的民主主義出版物の看読を禁止することはできない。

第二十四条 勤労にもとづく財産および市民としての生活に必要な財産の使用・受益・処分は法律によつて保障され、その財産は相続を認められる。社会的生産手段の所有は公共の福祉に従属する。財産権公共の福祉のために必要な場合には法律によつて制限される。

第二十五条 人民は性別を問はずすべての国家機関公務員に選任される権利もつ

第二十六条 人民は個人または団体の利害に関しすべての公共機関に口頭または文書請願または要求を提出する権利もつ。何人もこの請願または要求をしたためにどんな差別待遇もうけることはない。

第二十七条 女子法律的経済的社会的および文化的諸分野で男子と完全に平等の権利もつ

二十八条 婚姻は両性の合意によつてのみ成立しかつ男女が平等の権利もつ完全な一夫一婦を基本とし純潔な家族生活の建設を目的とする。社会生活において家長および男子の専横を可能とする非民主的な戸主制ならびに家督相続制はこれを廃止する。夫婦ならびに親族生活において女子にたいする圧迫と無権利とをもたらす法律はすべて廃止される。

第二十九条 寡婦およびすべての生児の生活権利国家および公共団体によつて十分に保護される。

第三十条 人民労働権利もつ。すなはち労働の質と量にふさはしい支払をうける仕事につく権利もつ。この権利民主主義経済政策にもとづく失業の防止、奴隷的雇傭関係および労働条件の排除、同一労働に対する同一賃銀の原則生活費を基準とする最低賃銀制の設定によつて現実に確保され、労働法規によつて保障される。

第三十一条 勤労者の団結権、団体交渉・団体協約その他団体行動をする権利は保障される。被傭者は企業の経営に参加する権利もつ

第三十二条 労働の期間および条件は労働者健康、人格的威厳または家庭生活破壊するものであつてはならない。十八歳以下の未成年者はその身心の発達を阻害する労働にたいして保護され、十六歳以下の幼少年労働は禁止される。

三十三条 人民は休息の権利もつ。この権利は一週四十時間労働制、一週一日・一年二週間以上の有給休暇制、休養のための諸施設ならびに労働法規によつて保障される。

第三十四条 勤労婦人は国家および雇主からその生理的特性にたいする配慮をうけ、産前産後の有給休暇、母子健康相談所、産院、保育所等の設備によつてその労働と休息の権利を保障される。

第三十五条 人民老年、疾病、労働災害その他労働能力の喪失および失業の場合に物質的保障をうける権利もつ。この権利国家または雇主の負担による労働災害予防設備、社会保険制度の発展、無料施療をはじめとする広汎な療養施設によつて保障される。

第三十六条 家のない人民国家から住宅を保障される権利もつ。この権利国家による新住宅の大量建設、遊休大建築物大邸宅の開放、借家人の保護によつて保障される。

第三十七条 すべての人民教育をうけ技能を獲得する機会を保障される。初等および中等学校教育は義務制とし、費用は全額国庫負担とする。上級学校での就学には一定条件の国庫負担制を実施する。

企業家はその経営の便宜のために被傭者の就学を妨げることはできない。

第三十八条 日本人民共和国は人民科学研究芸術的創造自由を保障し、人民のあらゆる才能と創意の発展を期し、研究所実験所、専門的教育機関、文化芸術諸施設を広汎に設置する。

第三十九条 日本人民共和国は民主主義的活動、民族解放運動学術的活動のゆゑに追究される外国人にたいして国内避難権を与へる。

第四十条 日本人民共和国に居住する外国人の必要な権利法律によつて保障される。

第四十一条 人民日本人民共和国の憲法を遵守し、法律を履行し、社会的義務を励行し、共同生活の諸規則に準拠する義務をもつ

第三章 国会

第四十二条 日本人民共和国の最高の国家機関国会である

四十三条 国会主権管理人民にたいして責任を負ふ。

第四十四条 国会はつぎの事項を管掌する。

一 内外国政に関する基本方策の決定

二 憲法の実行の監視

三 憲法の変更または修正

四 法律の制定

五 予算案の審議と確認

六 政府首席の任免と首席による政府員の任免の確認

七 国会常任幹事会の選挙国会休会中において常任幹事会の発布した諸法規の確認

八 人民から提出された請願書の裁決

九 日本人民共和国最高検事局検事の任命

十 会計検査院長の任命

十一 各種専門委員会の設置

第四十五条 国会法律の定める定員数からなる代議員によつて構成される一院制議会である

第四十六条 日本人民共和国の立法権国会だけがこれを行使する。

第四十七条 代議員として選挙され、かつ代議員選挙する資格は、政治上権利を有する十八歳以上のすべての男女に与へられる。選挙権被選挙権は定住、資産、信教、性別、民族、教育その他の社会的条件によるどんな差別、制限をも加へられない。

第四十八条 代議員選挙比例代表制にもとづき平等、直接、秘密普通選挙によつて行はれる。

第四十九条 代議員はその選挙区選挙民にたいして報告の義務を負ふ。選挙民は法律規定に従つて代議員を召還することができる。

第五十条 国会は四年の任期もつ選挙される。

第五十一条 国会代議員の資格を審議する資格審査委員会選挙する。国会は資格審査委員会の提議により個々の代議員の資格の承認または選挙無効を決定する。

第五十二条 国会は必要と認めた場合にはすべての問題に関して査問委員会および検査委員会を任命する。すべての機関および公務員はこれらの委員会要求に応じて必要な資料と書類を提供する義務を持つ。

五十三条 国会の会期は年二回を原則とする。臨時国会国会常任幹事会の決定および代議員三分の二以上の要求によつて召集される。

第五十四条 国会代議員数の三分の二以上の出席によつて成立する。

第五十五条 法律国会において代議員の単純多数決によつて成立し、国会常任幹事議長および書記の署名もつて公布される。

五十六条 国会における議事はすべて公開とする。

第五十七条 国会議長一名、副議長二名選挙し、議事の進行、国会内の秩序の維持にあたらせる。

第五十八条 代議員国会の同意がなくては逮捕されない。国会の休会中は国会常任幹事会の承認を必要とし次期国会の同意を要する。

第五十九条 国会には代議員の三分の二以上の決議にもとづき解散を告示する権限がある。

第六十条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、四十日以内に総選挙施行される。

第六十一条 総選挙施行後三十日以内に前国会常任幹事会は新国会召集する。

第六十二条 国会は二十五名の国会常任幹事会を選挙する。

六十三条 国会常任幹事会は議長および副議長各一名を選挙し、議長日本人民共和国を代表する。

第六十四条 国会常任幹事会はつぎの事項を管掌する。

一 国会召集および解散、総選挙施行の公告

二 国会休会中政府首席による政府員の任免の確認 ただしこれについては国会の事後確認を必要とする

三 国会の決定による人民投票の施行の公告

四 政府の決定および命令のうち法律に合致しないものの廃止

五 赦免権の行使

六 国際条約の批准

七 外国における日本人民共和国全権代表の任命および召還

八 日本駐剳外国代表者の信任状および解任状の受理

九 民主的栄典の授与

第六十五条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、国会常任幹事会は新たに選挙された国会によつて、新国会常任幹事会が選出されるまでこの権限を保持する。

第四章 政府

第六十六条 政府は日本人民共和国の最高の行政機関である。政府首席国会によつて任命され、首席の指名にもとづき国会承認をえた政府員とともに政府を構成する。

第六十七条 政府は国会にたいして責任を負ひ、国会の休会中は国会常任幹事会にたいして責任を負ふ。各政府員は政府の一般政策について全体的に、個人的行動については個人的責任を問はれる。

第六十八条 国会が政府にたいする不信任案を採択した場合には政府は総辞職する。

第六十九条 政府は次の事項を管掌する。

一 一般的中央行政事務遂行のために現行諸法規にもとづいて決定又は命令を発布し、かつその執行を検査すること

二 各省およびその管轄下にある国家の諸機関を統一的に指導すること

三 日本人民共

左翼がしょぼすぎる理由

もともと左翼ってのは3種類のルートでなるものなんだよ。

まず、一番健全というか穏当なのが、ごく普通一般労働者収入などが低い人が、左翼的な言説を聞いたうえで「現在の苦しい生活から抜けられるのであればこの言説を支持しよう」って思うパターン選挙的に言えば、投票者。「だってお金もう少しほしいんご」って感じなので、ある意味一番罪がない。

二番目は、中途半端高学歴の人が現在社会絶望をこじらせて左翼にかぶれるパターン。昔でいえば学生運動だし、日教組系もそう。自分能力に(自意識過剰な)自信があるくせに、現在社会では(主に経済的に)報われてないと思ってこじらせている。単著もないのに社会批評とか政治系のブログとかを書いちゃってる人がまさにこのタイプ。要するにルサンチマンなので、どうしようもなくしょぼい。選挙的に言えば、(本来は)ボランティアスタッフとか青年候補者とか。

三番目は、現在資本主義的な社会で十分以上に成功を収めた末に、本人は経済的な充足を十分以上に確保して、余剰のお金を使うのならば左翼的活動――つまり貧困者の救済や差別撤廃文化振興に使おうと決意した人。昔でいうと篤志家と呼ばれた人たち。選挙的に言えば後援会会長や、熟練候補者とか。

しかし、日本において3は庶民から嫉妬で徹底的にたたかれる。寄付をしただけで偽善だと集中砲火を浴びるような社会なので、表に出ることが難しい。そもそも3の目的社会をよくすることなので、炎上処理とかがしたいわけではないのだ(2の目的承認欲求の充足なので、炎上を喜ぶ側面すらもまれにある)。

日本における左翼本丸共産党ですらおもに2を主力としているわけで、そりゃしょぼくて当たり前なのだ。2は当人たちが考えているほど能力も高くないわけで、当然実務能力も、政策立案能力もない。そんな能力があったら、現在社会でも十分に成功しててこじらせないですんでる。でも日本では2のまま理論武装と党内政治けが先鋭化して、なぜか長老なっちゃったり、意識の高い系芸能人傀儡として2の文脈に参加して政治家路線になったりする。

政治家リーダーなわけだから能力がある人の方が望ましい。しかし、日本左翼歴史的に「庶民のために」っていうのを護教的に叫びすぎて、本当に能力のある人、つまり現実社会で十分に成功している人を受け入れることができない。庶民庶民のためにっていう建前が壊れてしまうからだ。3を拒絶する構造なのだ。これが日本左翼がしょぼい原因。

ポルポト的な(非常に極端な)表現でいうならば、「優れているという特質は、優れているというだけで庶民側ではない証明なのだ」となる(ポルポトだったらこの時点で銃殺だが、日本は優しい国家なので嫉妬炎上派閥闘争フルボッコくらいで済む)。

2016-07-10

持たざる中年が切望するもの、それは戦争

日本国際社会の中では異常としか言いようのない「戦争のできない国」だった。それが安保関連法案施行によって普通の「戦争のできる国」になった。次は緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正で「いつでも戦争のできる国」になる。今はまだ声に出して言う人は多くないだろうが、これは私を含め多くの国民が望んでいることだ。はやく戦争を始めて欲しい。そしてできることなら私を召集して欲しい。

その前に、憲法改正では国民投票投票者の過半数が賛成しなければならない。しかしこれはそう高いハードルではない。国民投票は楽勝だ。投票率が先日のイギリスと同様の72%ほどになると仮定すると、投票権を持つ者の37%が賛成票を投じるだけで改憲可能となる。実際の投票率もっと低いだろうから投票権を持つ者の1/3ほどが賛成票を投じるだけで済む。

移民仕事を奪い社会保障を食い潰す」と脅されたイギリス国民は、EU離脱を問う投票で過半が離脱に賛成した。「中朝が攻めてくる」と脅せば、日本国民の1/3くらいは簡単改憲に賛成票を投じるだろう。ちょろいものだ。たったこれだけで、国民主権を取り上げ、緊急事態宣言すれば政府の思い通りの法律を発令できるようになる。そして我々が多数派であることは何度も証明されている。

すでに道は開かれた。私たちが強く望んだ道だ。連帯感など感じたことのないつまらない人生だったが、選挙のたびに、私は小さな希望燃える。全国に同志がいて、私と同じように考え、同じような行動をしていることがわかるからだ。日本国民は皆、私と同じように馬鹿だ。皆で前に進む実感がある。

戦争悲惨だ。しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。

もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者けが屈辱を味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。

持つ者は戦争によってそれを失うことにおびえを抱くが、持たざる者戦争によって何かを得ることを望む。持つ者と持たざる者がハッキリと分かれ、そこに流動性存在しない格差社会においては、もはや戦争タブーではない。それどころか、反戦平和というスローガンこそが、我々を一生貧困の中に押しとどめる「持つ者」の傲慢であると受け止められるのである

上は今からおよそ10年前に書かれた「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。から引用だ。古い話なので忘れていたという人もいるだろうし、初見だという人もいるかもしれない。できたら全文を読み、興味があればその続編であるけっきょく、「自己責任」 ですか 続「『丸山眞男』を ひっぱたきたい」「応答」を読んで──も読んでほしい。

これらが書かれた10年前からすれば、今はずいぶん前進した。もちろん戦争に向かってだ。国民戦争を欲している。その背景にあるものは、未来に対する深い深い絶望だ。老人は逃げ切れるかもしれない。若者子供にとって未来は未知数だ。しかし持たざる中年である私にとって未来絶望しかない。しか戦争は、上の引用のようなチャンスとなるかもしれない。

私には配偶者もなく、子もなく、安定した職もなく、資産もなく、趣味も、職能も、持ち家もない。失うものはもはや何もない。私は将来に絶望しきった中年だ。日本人であることだけを誇りとして生きている。

戦争が起きても、何の技能も持たないまま中年となった私には何のチャンスも回ってこないかもしれない。それならば、私は国のために戦って散り、英霊として眠ることを切望する。そう贅沢な望みでもないだろう。もう私には、残された望みはそれしかないのだ。

2016-07-08

ドイツはそれで生活が苦しくなった

再生エネルギーを目指した結果を教えてやろう

経済圧迫、エネルギー貧困負担庶民

そして結果的温暖化にまったく効果が無いことだけか、データとして出てしまった

原発推進エネルギー源になったというわけだ


日本人が同じことしてどうすんだよ…

2016-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20160707143400

1.票取れない

→取れる。マスコミが公開しているデータ以上に若者投票率は異常に低い。

 

2.立候補に金が掛かるので一般若者立候補が難しい

若者立候補する必要性はない。必要なのは若者・次の世代のための政策とそれを伝えて信じさせるカリスマ

 

3.政党が囲い込んで金を使ってくれなくなったため一般若者政治活動が難しい

→これはある。

 

4.ベビーブーム人口が多過ぎて若者ターゲットにしても無駄、票が取れない

→取れる。なぜならベビーブームにも彼らの子どもがいるか説得力があれば味方に転じさせることができる。

 

5.マスコミ若者自主的非婚選択している、金が無いからでは無いと報道しまくりのため貧困の実感が無い

→これはある。

 

野党として世間から求められていることにこたえられるだけのピースを作ることができれば容易に票は取れる。

要は能力がないだけ。

負け犬ってだけの話。

 

6.一度政権を取ったのに無様な政治手腕をさらけ出して能力が無いことが露呈したか

http://anond.hatelabo.jp/20160707142808

1.票取れない

2.立候補に金が掛かるので一般若者立候補が難しい

3.政党が囲い込んで金を使ってくれなくなったため一般若者政治活動が難しい

4.ベビーブーム人口が多過ぎて若者ターゲットにしても無駄、票が取れない

5.マスコミ若者自主的非婚選択している、金が無いからでは無いと報道しまくりのため貧困の実感が無い

2016-07-06

メンヘラの別れたなんだだのの記事を読むたびに思うこと

何故人はメンヘラになってしまうor引っかかってしまうのか・・・

メンヘラというのはデブと同じ。または貧困と同じ。

快楽を得る手段が全くもって同じ。

長期を見据えず今の快楽のみを追及するとあんな感じになる

10快楽がその先に待っていたとしても人は目の前の1の快楽がチラつくと揺れ動いてしま



ジェットコースターのようなドキド

脳天を突きぬくような衝撃

次に何が起こるのか分からない少しの恐怖感

未来を考えないことってすばらしく気持ちがいい

全てを自分ではない誰かに委ねてしまうなんて

最高に楽で、堕落していて、快感なんだ。



這い上がって見てみればあれは肥溜めだったって分かる

他人奉仕つくして振り回され、無碍にされ、自尊心をめちゃくちゃにされ、

なにが楽しかったんだろう?何が幸せだったんだろう?

汚い部屋で、自傷を繰り返し、セックスを繰り返し、暴力と、暴言を浴びせ、浴びせられ

ほんと、何が楽しかったんだろう?



自己憐憫ってその時はめっちゃくちゃ気持ちがいいし絶頂が味わえるけれども

自分を大切にしてると自分が一番の自分の事を見ていてくれて、自分生き方を決めることが出来て、暴力だって振るってこない事に気付く。

毎食ご飯を食べて、掃除して、仕事して、貯金して、運動して、読書して、

この生活のほうが最高に幸せなのに

本当・・・なんであんな事してたんだろう?

2016-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20160704125727

どうせ駅そば食ってその感想なんだろうな、と思わせる納得の貧困レポ

男子教育は失敗している

成績のつけかたで家庭科や保健体育を軽視し、五教科を重視する教育をしてきたのは間違っている。

五教科を重視した教育義務教育として行っても、頭脳労働者になれる層は限られているし、

AIの普及によって半端なホワイトカラーはどんどん居場所を失っていく。

まじめに「五教科」を勉強してきた、エリートというほどではない層が、貧困化して馬鹿をみる時代突入している。

必要なのは五教科でなく家庭科実践教育だった。義務教育自炊が出来るようになるべきだった。

医療健康にまつわる正しい情報を受け取る能力格差ありすぎる。保健体育を重視すべきだった。

人は理論から理解できる層だけではないから、とりあえずは実践的な保健体育の知識を全国民教育すべきだった。

健康家事にまつわることは、母親が娘に教えて終わりという傾向が根強い。

家事能力の低い母親からまれた子や、性別理由家事教育から疎外された男の子には、

自分健康的に幸せに生きていく上で必要な知識・能力を身につける機会が少ない。

金持ちになればお手伝いを雇って解決かもしれないが、貧乏独身場合生活が終わってしまう。

金持ちになれない限り終わりというのはリスクが高すぎる。

から義務教育での家庭科こそ大事なんだが、受験科目でもないし、通知表で非常に軽視されている科目だと思う。

独身男性生活悲惨であったり、子供が出来た夫婦で夫が足を引っ張るばかりで妻に「死んでほしい」と思われたり、

定年退職後に役立たずになり生きがいを失い鬱病になったり、妻に先立たれた高齢男性生活悲惨であったり、

それらの原因は義務教育での家庭科教育不足だと思う。これは国家による男性差別なのではないか