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2019-07-23

Design of Communityのひとつ、シルーバー人材センターを使ってみた印象

”新しい家族の形”とは全く言えないが、社会全体で子育てをしていこう!という取り組みのひとつとして、シルバー人材センター個人的には挙げられる考えている。ここではその内容と、実際に自身が使ってみた感想、より良いものにするために足りないものが何か、個人意見を述べる。

⒈はじめに

 東京大学大学院講義「問いを立てるデザイン」(尾崎マリサ准教授)内でシェアオフィスRYOZAN PARK(https://www.ryozanpark.com)を経営する竹沢徳剛さんの話を聞いた。RYOZAN PARKは、「働く」「学ぶ」「暮らす」「育てる」の新しい形を提案するシェアコミュニティとして活動しているとのことだが、「さすがは東京!色々おもしろそうなのがあるな!」と言うのが率直な感想で、身近にあれば是非参加してみたいと強く思う・・・。と言いつつ、地方暮らし企業勤めの人間には無理だなぁ、というのが正直な感想である若い人が羨ましい。

 我が家共働きで、仕事が忙しい時に夕方二人の子供をどちらが迎えに行くかや、保育園の休園時に子供の面倒をどうやって見るか、という問題によく直面する。現状、妻に代償を払ってもらうことが多くて大変心苦しいのだが、お互いどうしても都合がつかないときは、シルバー人材センターにお願いして、子供を預かってもらっている。以下では、このシルバー人材センター概要と、実際にお願いした結果感じた点について述べる。個人的には、このシステムを上手く回すことが、今後の日本高齢化社会を支える上でのひとつキーになるのではないかと考えている。

2.シルバー人材センターとは

 シルバー人材センターとは、簡単に言ってしまうと、高齢者人材仕事をお願いする場所である。私の住む茨城県では、つくば市http://www.tsukuba-sjc.or.jp)の場合、「高年齢者が持つ豊富経験技術を活かし、働くことを通じて生きがいを高め、社会参加し、活力ある地域社会づくりに役立つこと」を目的とした団体とのことである。頼むことのできる仕事の内容を見ると、事務作業植木剪定など、多岐にわたる業務を依頼できるようである。色々お願いできるわけではあるが、ここでは講義テーマである家族の形”とリンクする「子育て支援」についてピックアップする。

3.シルバー人材センターの子育て支援

 子育て支援に関しては、主に下記のような活動をしている。

保育所幼稚園の迎え及び帰宅後のお預かり

子ども習い事等の場合の援助

保護者等の短時間臨時的就労場合の援助

保護者等の外出の場合の援助

保育所学校等が休みときの援助

保護者の産褥期の援助

実際に子供を預ける際は、市の子育て支援センターに預ける場合、面倒を見てくれる高齢者の家庭に預ける場合など色々と選べるようである

 このセンター活動の良い点は、子供を預けたい親と、そのサポートをしたい高齢者双方のニーズマッチする点にある。我々親の側は比較的安く預けることができることに加え、上手くいけばいつも同じ方に子供を預けられるので、子供も親も安心して頼むことができる。一方高齢者の側も、仕事を続けられる、社会とのつながりを維持し貢献できるので、皆楽しそうに働かれている印象である(話をすると楽しそう)。

4.実際に使ってみた印象

 我が家では、市の子育て支援センター子供半日預け、その間は高齢者の方々に子供の面倒を見てもらうことが何度かあった。実際に活用してみて、良かったなと思う点と微妙だなと思った点は、主に下記のような点であった。

■良かった点

 ・希望して都合が合えば以前利用した時と同じ方を選べるので、親も子供安心

 ・子供1〜2人に一人ついてくれるので、保育園よりも目が行き届いている様子

 ・子育て支援センターイベントごと(外部のパフォーマーステージが見られる、など)に参加できる

 ・安い

微妙だった点

 ・週末は満員で受け入れNGのことがある(人気がある)

 ・高齢者個々人の育児思想垣間見えることがあり、少し微妙空気になることがある

 ・面倒を見てくれる人の当たり外れ(プロでないから当然だが)

これらは個人感想ですが、どの家庭でも概ね似たような感想を抱くと思っている。時間内はしっかりと面倒を見てくれる点では大変ありがたい反面、育児思想の点が少し難しく、個々人色々とポリシーがあるため、大変面倒臭い

5.まとめと提言

 ここでは、地域社会全体で子育て支援するという観点で、シルバー人材センターの子育て支援に関して述べた。この支援の形は昔からあるはず(つくば市平成3年設立)で、なんら新しいスタイルではない。とはいえシルバー人材センターが掲げている思想は、RYOZAN PARKの思想のうち、「育てる」の観点では殆ど同じではないかと思う(金銭が発生している点ではもしかしたら違うかもしれません)。じゃあ何が違うのか、と考えると、その一つは働いている人たちの間での”哲学の共有”ではないでしょうか。社会をどうしたい、この子供達をどう育てたい、といった哲学がRYOZAN PARKにはあって、シルバー人材センターにはない。逆に言うと、哲学を共有できるシルバー人材センターができれば、もっと多くの人が使うはずだし、それこそ大きなビジネスになると思われる。

 高齢者の方々はこれまでの経験から様々な知を有しているはずで、子育てに関しても多くの経験をもっているはずである。ここに今の我々が考える哲学思想を加えてあげられれば、きっと地方でも良いコミュニティが作れるのではないかと考える。

以上

2018-12-17

anond:20181216174621

23区内では、集団健診や予防接種母親学級やらを行う保健施設(区の運営)と、虐待などの相談を受けたり一時保護する児童相談所(都の運営)は明確に別の施設だよ。2017年法改正で区でも児童相談所を作れるようになったので、子育て支援まとめるかってことで青山にも併設する計画ができたわけだけど。

妊娠した幸せカップル赤ちゃん連れのパパママがキャッキャ訪れるのは子育て支援センター、保健所、保健相談所の類でしょ。

名前が違うだけでそれが児童相談所なんだって言いたいんだろうけど、都の児童相談所都内11箇所しかないので違うよ。

児相は受け付けてる相談内容の例もなかなかヘビーなものが多いよ。より専門性の高い対応が求められるよ。

東京都保健福祉http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/jicen/annai/jido_sodan.html

このような相談に応じています

保護者の病気、死亡、家出離婚などの事情子供が家庭で生活できなくなったとき

虐待など子供の人権にかかわる問題があるとき

わがまま、落ち着きがない、友達ができない、いじめられる、学校に行きたがらない、チック等の習癖、夜尿などで心配とき

知的発達の遅れ、肢体不自由、ことばの遅れ、虚弱自閉傾向があるとき

家出、盗み、乱暴性的いたずら、薬物の習慣などがあるとき

里親として家庭で子供を育てたいとき


一緒になってる自治体もあるんだろうけど、都では別の施設よ。

交付してる手帳母子手帳じゃなくて愛の手帳だしね。

別だからって差別していいってわけじゃないけどね。単純に混同しているようなので指摘したくなった。

2018-12-16

児相の子ってなんだよ

物価が高く、学校レベルも高く、習い事をする子も多い。施設の子が来ればつらい気持ちになるのではないか



この発言をした人もブコメ児相児童養護施設勘違いしているとしか思えない。

児相子供を育てる親を支援する施設

うちの地域だとこんな感じ。自治体によって内容に違いがあるかもしれないけれども「親を支援する」施設であることは変わらないと思う。

もちろん、虐待児を一時保護することはあると思うけれどあくま業務の一部でしょう。

もちろん児童養護施設建設に反対したり差別するのは良くない。そこは指摘したくなる。

でもね、そもそもこの件に関しては誰も反対する理由はないんだよ。単に家の近くに子育て支援施設ができるということ。

反対者は単に勘違いをしているだけで、誤解が解ければ解決するはずなんだ。

なぜ児相虐待と思われているのか

おそらく理由の一つは多くの施設が「児相」と名乗っていないことだと思う。

子育て支援センター」「子供健康センター」「子供家庭センター」などといったふわっとした名称になっているところが多い様子。

(参考:厚労省:改称でも「児相」表記 自治体に要請へ - 毎日新聞

なので自分の利用している施設児相であるということに気がついていない人も多いのかもしれない。

(ちなみに騒動になっている青山児相名前は「港区子ども家庭総合支援センター」)

もう一つの理由はたぶん報道

「3丁目の田中さん母子手帳交付しました」「アキラくんの体重が8kgになりました」こんなのはニュース報道されない。

報道されるのは児童虐待だけなので「児相児童虐待」とイメージがついてしまっているのではないか

追記

ただ一時保護所も併設されることに触れず「誤解が解ければ解決するはず」などというのは楽観が過ぎると思う。


一時保護所の何が問題なんです??

施設の子が来れば〜」の発言からは「貧乏の子供が引っ越して来る」というニュアンスが感じられますが、利用者は周辺地区の人たちですよね?

そんなのはどうでもいい あの人らにとって大事なのは地価が上がるか下がるか

なんで地価が下がるの??子育て支援施設よ?

例えばね、マンション広告でも「マンション内に保育園」「近くに公園図書館子育て施設」みたいのはよく宣伝されているでしょう。

というのもね、新しく家を建てる人、マンションを買う人は新婚さんもしくは子供ができた家庭が多いからなのよ。「子供部屋を作らないと〜」ってね。子育て支援施設ができると地価が下がるというのは理屈ちょっとよくわからないよ。図書館ができたら地価下がります公園ができたら地価下がります?どういうピタゴラスイッチなんです?

DV親がたむろする結果になったとしても

DV親がたむろしません。妊娠した幸せカップルとか、ベビーカー押したパパママがやってきます

DV親はプライバシーがあるので人目につくところで対応しているとは思えません。少なくとも私は見たことないです。たぶんどこか個室で対応しているのではないかな。もしくは自宅に行くか??

みんな自分地域児相に行ってみようよ。

たぶん少なくない人が「始めて来るはずなのに、なんだかなつかしい・・・」ってなるから

小さい頃、注射を打ちに行って列に並んだ記憶ないですか?それたぶん児相よ。検診や予防接種人生一度はお世話になっていると思う。

区役所市役所ホームページ子育て支援 で施設名称がわかるよ。



追記

区立児相設立の流れで出てきた計画かと思う(今ある児相都立)。一時保護施設と養護施設の違いは報道で触れてほしいところだけど…

増田の言っているのは「子ども家庭支援センター」であって「児童相談所」は「児童虐待非行などの児童に関する問題への対応や一時保護などを行う」んだが



ブコメトラバありがとう。なるほど。東京では「虐待を扱う児相都立)」と「子育て支援(区立)」で長い間施設が分かれていたのか。だから児相に悪いイメージあるのね?ブコメ見ると非行少年の親が通うところというイメージがあるのかな。

青山にできるのは港区立の「子ども家庭総合支援センター」です。非行少年の親だけではなくいろんな親が通うところだよ。安心してね。

自分メモ

都道府県自治体に設置が義務付けられているのが児相子育て支援義務付けられていない。

虐待が起こってからでは遅い、子育てサポートして虐待を未然に防ごう、という思想から子育て支援と一体型の施設が増えている。

青山にできるのもその流れのひとつ

勉強になった。ありがとう

2018-06-16

今はどんな感じなんだろう?

今年7歳になる娘がいる。

娘は夫の幼い頃に似て、ひょろひょろ~っとしていて手足がとても細長い。ご飯おやつバクバク食べるのに、赤ちゃんの頃から一貫して細長い体型だ。

そんな長女の体型が災いして、私は地域保健所から虐待疑惑をかけられていた事がある。

実際、世の中には子供を遺棄してしまう親もしばしばいるものから、疑ってかかられるのはある意味仕方のない事なのかもしれないし、保健所のその姿勢の為に救済される子供もいるのだろうが、うちの地域場合リアル虐待を常習していた親が数年生暖かく見守られ続けた結果子供を殺してしまった事件があったりして、なんともかんとも、ニンニン。

事件にならなくても公園で本当に子供虐待している親を見た事もあるしどうなってんだろ。

それは置いといて、子供の体型が少々平均値を外れていた為に、私は三ヶ月乳児健診の際に他の親子も沢山いるところで、保健師から机をバンバン叩きながらの罵倒の嵐を浴びせられる事になってしまった。あんたが母乳育児に拘るせいで娘が餓死するとかなんとか言われたが、娘の場合父親譲りの細身なだけなので私に出来る事なんて無いのである。ただただ辛い思いをした。

そんな愚痴子育て支援センターで話したら、体型がパーセンタイルグラフから外れている子供のお母さんは大体皆同じ経験をしており、保健センター大嫌いだし、乳児健診なんか本当は行きたくないけど母子手帳記載を埋める為に(子供健康のためでもあり、将来子供にこんなに大事に守られて育った事を知らせてあげたいためでもある)嫌々ボコられに行ってると言っていたものだった。

以上、七年前はその様な状況だった。なお次女は一貫して平均値ど真ん中でしかも第二子だった為に、こっちが不安になるほど顔パス状態で健診がさっさと済む感じだった。

そんな感じで、散々な乳幼児健診で痛めつけられてからもう随分経つのだが、今現在はどうなっているのだろう?と、ふと思った。

長女の件で憔悴しきって実母と義母相談したら、昔から保健所なんかそんなところだし、これから子供小学校に上がれば親はもっと酷い仕打ちを受けるという話だった。

虐待を未然に防ぐとか何を言うwテメーらが親を追い込んでる元凶だろうがwという意見で両家の母の意見一致。

そんな事があったけど長女は無事成長し今年小学校に上がった。

すると担任先生はすごく親切丁寧でこっちが恐縮してしまうほどだし、トラブルが発生しても親が一方的に叩かれる事もないので、拍子抜けした。もっと酷い目に遭わされるのかと思ってた。少なくとも三ヶ月健診の時と同じくらいには。

だが長女の隣のクラス担任は、私の子時代にしばしばいた教師みたいに強権的で、子供恫喝して言うこと聞かせるタイプである

ネットを見る限りは育児教育現場は昔よりは大分改善されている様に感じられるけれど、現実はそのようであるように見える時もあれば、見えない時もある。

乳幼児育児環境については、当事者でなくなった途端にさっぱり見えなくなってしまったのでわからない。

七年前よりよくなっていればいいなと思う。

2018-04-18

anond:20180418161205

公園デビューって事は初対面でしょ。

それで開口一番に相手仕事なんて超プライベートを聞くのが常識的地域ってあるの?

何度か引っ越したし、公園児童館子育て支援センターも何か所も行ったけど、そんな人に遭遇した事は一度もないけど。

そもそもある程度顔見知りになったって仕事の事なんか聞かないよ。

余程仲良くなれば別だけど。

んでもって、男性相手に「余程仲良くなる」事はまずない(不倫を疑われるわ)し。

2018-04-12

anond:20180412154826

私の住んでる市は子育て支援目的寄付をすると広報に載る。(他の名目でも載るし「市長にお任せ」という名目での寄附もあり)

基本的にいただいた寄附金紹介のコーナーで「子育て支援に ○○円 ○人」「教育費に ○○円 ○人」などと、寄附金の総額と寄附者の人数が公表される。

「○○様から子育て支援として○○円をいただきました」と、寄附者が市長寄附金を授与してるところの写真付で紹介されることもある。

寄附金の利用内訳が寄附者に通知されるかどうかは知らないが、子育て支援センターや児童館などには「○○クラブ寄贈品」とシールが貼られた物品が置いてあったりする。

2018-03-25

anond:20180324225854

夫に、「子がYouTube好きみたいだからユーチューバーにさせようと思う!」ってずっと言ったら、見せるのをやめるかもよ

本当にユーチューバーになったら、それはそれで面白いじゃん

かに相談したいなら、子育て支援センター職員がいいのでは?

2017-11-09

めちゃめちゃソーイングした。

次女が来年幼稚園に上がるので、ぼちぼち入園準備を始めた。

今日は園で使う袋ものを縫った。疲れたけど清々しい達成感。

次女が入園予定の園(長女が通っている)は、袋ものなどの寸法を細かく指定して来るものの、手作りをするように強要してくる事はない。子供達の持ち物が手作り既製品かなんて一々チェックしていない。たぶん9割くらいの子供達の持ち物は既製品だと思う。手作りを持たせるのはよほど手芸好きの親だけだ。

という事を私は長女が入園するまで知らなかったので、くそ真面目にミシンを入手するところから始めて必要品を無駄手作りしてしまった。それまでずっと、手芸なんか高校家庭科以来していなかったのに。でもそれが切っ掛けで手芸が好きになったからまあいいのかな。

時々、園道具手作り他人マウントをする人がいる。私はそういうの苦手だしマウント取る人だと思われるのも嫌なので、自分手作りで園道具を用意する人間だという事は黙っている。

けれどもよく見ている人っているもので、うちの長女の持ち物を指差してこれって手作りですよね?って言って来る人がいる。

大概お世辞言われるくらいだけれども、時々、どうしてこんな無駄な事をするのか?と面と向かって言って来る人がいる。

こんなもん作るよりも買った方が安いし時間無駄にならないとかなんとか。何処其処には良いグッズが売られてるからそこで買ったら?とかなんとか。

そうですか。

と流したらキレられた。

「だーかーらー、こんな無駄な事に金と時間をかけるよりももっと良い方法があるじゃないですか?私はそうしてるんですよ!」

そうですか。したいんならすれば良いじゃん?私には関係無いけど。……などとめっちゃ思ったけどさすがにそれは言ったらヤバイだろうと思ったので言わなかった。何も言わなかった。

よく分かんないけど、無駄努力しないでスタイリッシュに生きてる自分を称賛されたかったのかもわからんけど、私には関係無いしそんな事で一々絡んで来られるのくそ迷惑からほっといて欲しい。

私としても用品を手作りする事にはあまりメリットは無いと思う。強いて言うなら、全部同じ柄の布で作ると、自分名前が読めない年少さんには柄で自分の物だって分かるので良い。でもまぁそれなら一式セットになってる製品を購入すれば良いだけのことではある。

まだ長女が一歳半の頃だった。子育て支援センターで、3歳くらいの、見知らぬ女の子から話かけられた。

「これ、うちのユウくんもおんなじのもってるよー?」

女の子はうちの長女の持っていたおむつポーチを指してそう言った。おむつポーチは、ベネッセアンケートに答えるともれなく貰える景品だった。ポーチの側面には長女の名前がちゃんと書いてあった。

「そうなんだ?」

私が言うと、女の子

「うん、これユウくんのとおんなじー。きょうはユウくんこれもってきてないのに、なんでこのこがもっているんだろう」

と言って、どこかへ言ってしまった。

しばらくして、私がほんの一瞬長女から目を離した時、二人の幼児の金切り声がし、驚いて振り返ると長女が先程の女の子と取っ組み合いをしていた。長女はすぐに突き飛ばされて転び、わんわん泣き出した。女の子は長女の手からおむつポーチをむしり取り抱えて逃げて行った。が、すぐに女の子はお母さんに取り押さえられた。

女の子のお母さんは泣きそうな顔で謝り、おむつポーチを返してくれた。

「だから、ユウくんのは今日は持ってきていないって、さっきお母さん言ったでしょ!ほら、ここにおともだちの名前が書いてあるよ、ユウくんのと違うよ!」

女の子のお母さんは女の子をそう叱った。

だってぇ、それユウくんのだよ!ユウくんのとおんなじ!このこがユウくんのとったからとりかえしたのに、なんでおこるの!?これユウくんのなのに、ぜったいユウくんのなのにー!」

女の子はしゃくり上げながら言った。また長女のおむつポーチ名前を見せて、中身も違うのを確認してもらったけれども、それでも女の子は納得しなかった。

女の子のお母さんには何度も何度も謝られた。

幼稚園に上がると、持ち物がお友達同士で被った場合、上記の様な喧嘩になる事もあるんだろうか。

2017-10-26

anond:20171026163236

どんな所にも小狡い人はいるさ。

しかしせめて黙ってやればいいのに、なんか自慢気に吹聴して歩くからムカつくのよなぁ。職場の偉い人にバレてしまえばいいのに。

私の知り合いには、この待機児童問題が騒がれているご時世に、自営業旦那さんに書類作ってもらって子供二人保育園に入れたけど自分は何も旦那さんの仕事手伝わないし働きにも出ないって人がいる。

だって保育園ならトイレトレーニングとか全部やってもらえるし~。でも皆忙しくって誰もママ友になってくれないし一緒にランチしてくれなくてつまんな~い」

などと、子育て支援センターで堂々と言っていた。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828091936

帰れる実家があるなら帰らせてあげるのがいいんじゃない

産後って精神状態がピリピリしてて実家の親でも訳もなく敵だと感じたりするので、奥さん本人に実家に連絡させるよりも、増田が連絡した方が上手くいくと思われる。

これは実家だけでなく子育て支援センター相談機関に助けを求める場合にも言える事で、奥さんが直接相談員と話すと、奥さんは相手のつまらない言葉のあやを深刻に受け止めてしまって絶望し、より一層病を拗らせてしま危険があるからだ。

鬱の時は、他人の全てが敵に見えたり、人に会うのが酷く億劫になったりするもの。だからまずは増田相談機関相談をすることをおすすめする。

その際は赤ちゃんも連れて行き、それと奥さんの鬱がどれだけ酷い状態で、どうしてそうなったのかを詳細に記録したものを持参するといい。

                              

2017-03-24

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。

片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。

自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。

オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。

・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。

・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。

おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。

・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。

・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)

・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。

子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。

すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。

・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。

あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

2017-03-15

子育て支援センターで、赤ちゃんが一人でミルクを飲んでいた。

今日、上の子幼稚園に送っていった後に下の子を連れていきつけの子育て支援センターへ行った。

そしたらフロアの片隅で赤ちゃんが哺乳瓶を抱えて一人でミルクを飲んでいた。それをちょっと離れたところから職員さんが見守っていた。

赤ちゃんはとてもご機嫌そうに足をバタバタさせていて、見守り役の職員さんや通りすがりの私と私の子供と目が合うとニコニコ笑った。赤ちゃんっていうのは何故かミルクおっぱいを飲みながら人の顔をよく見るものだ。

そういえば私が子供の頃もこんな風に一人でマグマグを抱えて飲んでいたなぁと思い出した。

普通、3歳位までの記憶は綺麗サッパリ忘れてしまものらしいけれども、私は、薄暗い部屋、ベビーベーッドに寝転んでマグマグを抱えて熱心にチューチュー飲んでいた時の事を覚えているのだ。しかしその映像を覚えているものの、当時何を思いながらそうしていたのかは覚えていない。しかし不幸せというよりどちらかといえば幸せだった様な気はする。



赤ちゃんのお母さんは、上のお子さんの遊びに付き合っていた。上のお子さんはまだ2歳になるかならないか位。まだまだお母さんに甘えたい盛り。たぶん年子兄弟なのだろう。

ところで私の子供達は3歳差の二人姉妹だ。

どこんちもそうだろうけど、下の子が生まれた時は上の子赤ちゃん返りをして大変だった。

当時の事は疲れ過ぎてたせいかまり覚えていないのだけど、一日の大半を上の子に振り回されていた。

の子は常に腕に抱きかかえておっぱいにぶら下げてはいものの、あまりかまってあげる事は出来なかった。

慌ただしい日々のなかで強烈に覚えている事がある。それは夜、寝る前になると上の子が決まってママが良いと大泣きをしたので、下の子は夫に任せて私は上の子の寝かし付けにかかりきりになっていたときの事だ。

の子は、下の子が泣き止んで静かになるまで眠らなかった。一方下の子は、私がだっこしておっぱいを与えるまでずっと二時間でも三時間でも、声が枯れるまで泣き続けた。

の子がまだ赤ちゃんだったときは泣いたらすぐおっぱいをあげていたし、オムツでもなんでも待たせた事がなく、常にご機嫌でいさせる事が出来たから、下の子の、枯れ枯れの弱々しい泣き声を聞くと、罪悪感に胸を締め付けられる様だった。

の子とも一応ずっと一緒にいたのはいたけれど、私は下の子おっぱいを飲んでニコニコしているところを見た回数は案外少ないのかもしれない。

かといって上の子だって私は可愛いのであり、下の子が生まれた事で辛く寂しい思いはさせたくなかったのだ。

二人目を生んだ後、私の周りの人達の多くは「上の子を優先にするように」と言った。

の子優先。

育児常識はたった数年でコロコロ変わるので今はどうか知らないけれど、私が下の子を生んだ当時はなんだかやたらと言われていた様な気がする。

まりにも言われているから、下の子を生む前は、それは多大な努力をしないと出来ない大層難しい事なのかと思ったが、いざ生まれてみたらさにあらず。

実際は、いやがおうにも上の子優先で全てが回った。

まりにも上の子ばかりで下の子放置しまくりだったのがずっと心に引っ掛かっていた。

の子可愛いけど、下の子にも上の子赤ちゃんだった時の様にしてあげたいとずっと思っていた。

でも、子育てを助けてくれる人達は皆、私の意に反した手助けを申し出て来たのだった。

赤ちゃんは見ててあげるから、たまには上の子ちゃんと思いきり遊んでおいで」

家族に言われて、まだ帝王切開の傷が痛いのに、元気をもて余した上の子を連れて運動公園へ行き、滑り台やボール投げで遊んだり。

寝不足フラフラしながら子育て支援センターへ行くと、口を開く前に下の子を連れていかれ上の子に「良かったね。久しぶりにママと二人きりの時間を楽しんでね!」と言われる。

違う、違うんだって

の子は今でも毎日たっぷりベッタリ私と過ごしていますよ!

ほっとかれすぎて気の毒なほどなのはの子の方です!

……とは、あまり主張出来なかった。

たまに言えば、新しい赤ちゃんが可愛すぎて上の子のことが疎ましくなって締まったのか?と極端に取られてしまい、要らぬ心配をされたり非難されたりした。

どちらが可愛いかとかい問題ではなく、私はフェアじゃない事を気にしていただけなのに。

一人目と二人目以降を同じくらい手をかけて育てるのは無理なのは分かっているけれど、あまりにも上の子優先に偏り過ぎており、私にはもはや「上の子優先」というのが宗教か何かの様に感じられていた。

皆、盲信しすぎ。

そんな、上の子無双だったあの頃の事を、床に寝転がって一人でミルクを飲んでいる赤ちゃんを見て思い出した。

その赤ちゃんのお母さんは久しぶりに上のお子さんとの二人きりの時間を楽しんでいたのか、それともかつての私の様に後ろ髪を引かれる思いなのかどうかは知らないけれど、ともあれ幸せ育児生活を送れますように。

2017-03-09

なにげに子育て支援のあつい市に住んでいるんだけど。

私の住むA市は昔から貧しくて住民のガラが控えめに言っても悪い事で知られているらしい。(私自身は他県出身者なので伝聞で知るのみなのだけれど)

まりにもA市が不人気なので地価が周りの市よりも大分安く、お陰で家賃も安いので、助かるが。

実は地価が安い事以外にもA市には良いところがあって、それは子育て支援が手厚いことだ。

狭い市なわりに保育園は充実しているし、料金も安価。ちゃんと機能している児童館があり、学童保育もあり、子育て支援センターがあり、公共スポーツ施設では子供向けの安いスポーツ教室が多数ひらかれているなど、子育て世帯にとってはここは穴場だ。

それでも全体的に印象が悪いし、ベッドタウンとしては優秀でも仕事も無ければ遊ぶ場所もないので、あまり住みたい人は多くないらしい。

旦那さんが国家公務員をしているという知人から聞いた話では、

「こんな所に住んでると同僚達に対して格好がつかないので、地価が高くても保育園がなくても境界を一歩跨いで隣のB市に住みたい、と、旦那がゴネてて困る」

のだそうだ。

(ちなみに知人の家はB市との境界線のすぐ側にある)

子育て支援は充実しているが市は不人気で段々過疎りつつあるので、私の育児ライフ最初の数年はかえってとても快適だった。

運動公園子育て支援センター児童館、市立幼稚園、市運営する習い事etc.どこに行っても空いているので、のびのびと子供を遊ばせる事が出来た。各所にいる指導員さんや先生達も気持ちに余裕があって、おおらかに子供達と接してくれる。その為か土地の子供達もまっすぐで穏やかな子へと成長していっている様に見える。

ところがここ二年ばかりで状況が急激に変わりつつある。

というのも、子育て支援センター児童館や市の習い事がやたら混む様になった。

その原因はというと、各種子育て支援事業フリーペーパーインターネットなどを通じで広く宣伝されるようになったからではないか?と私は見ている。

あるいは、保護者情報収集能力が上がっている。

今、施設利用者の多くが周辺の市から来た人々である

運営習い事に通う子供達のほとんどが他市の子供達で、A市の子供達が応募に受からないという事態になった。

元々A市は貧しく情弱の多い地域である。実は市内の幼い子を持つ親達はA市の子育て支援事業が充実している事を意外と知らない。

何もしらずに昭和みたいな密室育児祖父母頼みの育児で頑張っている人が多い様だ。

A市の保護者は他市の保護者情報戦で負けて各種サービスを受ける機会を逸している、ということ。

多くの子育て支援事業納税者ではない人達が好きに使っている、というのがどうやらついに問題として行政から認識されたらしく、次年度からは多くのサービスで市外出身者の利用を制限する事が決まった。

子育て支援センター等で無料で開かれていたイベント講習会などが一部取り止められたり有料化され、市民と市外民とで応募枠と料金が差別化された。

運営習い事にも市外民の利用には大きな制限がかけられる事になった。

そういう訳で、来月からはまたA 市の子供達とその保護者ガラガラ施設のんびり遊んだり学んだり出来るという訳だが、今度は人が来なさすぎてせっかくのサービス予算が着かなくなったり廃止心配が出てしまう……。

A市の保護者乳幼児を0歳から保育園に入れて朝から夜遅くまで働かなくて済む人は多くはなく、よって市営のベビーマッサージだの親子水泳教室だのは間違いなく閑古鳥が声高に啼いてしまうだろう。

そんな状況にもモヤモヤを感じずにはいられないのだけれども、それ以外にもとても気になるのが、市外から子育て支援センター児童館を利用しに来る人々の事だ。

そういう人は殆どが職を持ち一年前後の育休中である子供は小さい子は生後一ヶ月に満たず、大きい子は一歳くらい。

そういう保護者の話を聞いてみると、大体の人が沢山の施設ハシゴしてまわっている。

ある人は周辺数市の支援センターを全部周り尽くして、ここが最後の一軒だと言っていた。

一年程度の限られた期間そうしてベスト支援施設を探して放浪の旅をすることに費やしている。

ハイハイもままならない赤ちゃんをたった一、二時間遊ばせる為だけに、車で往復一時間以上かけて、育児道具フルセットを詰めた荷物を背負ってやって来る。

どこもかしこも気に入らないと言う。

曰く、子供がグズってしま施設に馴染んでくれない。

曰く、施設職員があまりフレンドリーではない。

曰く、どこも数人のママ友グループが出来ており、誰も話し掛けてくれない。

要は、一見でパーフェクトに快適な施設でなければ二度目はないという事らしい。

なんだか、受験戦争就活的な逼迫感があり、育児の楽しさが無さそうだ。

一体何がそんなに彼らを追い立てるのだろう?

2015-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20150217183919

経済面生活面共に様々な困難があるが、乳幼児を抱えていて身動きが取れない

生活を立て直したい!」と思っているが、赤ちゃんがいるので育児に手を取られてしまい、なかなか解決のために動き出せない。「少しの時間だけでも預かってもらえたら...」というとき

あるいは、「若くして母親になったため、わからないことだらけで煮詰まってしまい、何から手をつけていいか整理ができない。」という場合は、子育ての困難を軽くすることで、その他の問題解決への糸口をつかめ場合があります

市町村乳児検診の時に相談することもできますが、プライバシーが気になったり、時期の点で不向きな場合は、「近くに子育て支援団体がないか」を探してみましょう。

子育て支援センターなど、そうしたサービス提供してくれている自治体もあります

相談

住まい市町村役所

子育て支援センターは、主に市町村NPO団体委託して運営されていることが多い。「自治体子育て支援」で検索すると、探すことができる。

家族が心の病、アルコール依存症などで生活がままならない

心の健康を乱しているために、就労や家庭生活に困難が起こり、金銭管理もできなくなっていると思われる場合は、アルコール外来受診精神科での治療検討すべきかもしれません。

精神科と言われるとなんとなく敷居が高いと感じて二の足を踏んでいる方も多いと思います

そんなとき問題の整理も含めて、まずはアルコールや心の病を専門とする窓口に相談を行うことで、より専門性の高いアドバイスを受けることができます

心の病や依存症問題は「本人が自覚しづらく、問題を抱えていると気付きにくい」という特徴があります

一方で、解決へと進む道筋で、家族のかかわりがとても大切な側面もあります。そのため、相談機関では、身内の方から電話面談でも丁寧に対応してもらえます

相談

アルコール依存症相談リスト

http://www.ask.or.jp/sodankikan.html

アルコール依存症のための電話相談機関自助グループリストアルコール問題家族問題として対処することでより早い解決へとつながる場合が多く、問題意識を持った人が積極的相談することが望ましい。

全国精神保健センター一覧(リンク切れ

心の病をはじめとする精神疾患心身症相談を受ける公的な窓口。医療機関の紹介や自助グループ支援団体の紹介、就労期間との連携など、心の健康に関わる全般的な業務を行っている。電話相談の他、面談(要予約)が可能。家族相談もできる。

http://camatome.com/2013/03/seikatsu-soudan-list-matome.php

2014-09-06

児童公園に誰も居ない件

http://ritaros.hateblo.jp/entry/2014/09/05/120900

そもそも、子供の頃遊んでた公園の前を今通っても誰もいない、と言うことの方が多い。

遊具も錆びて雑草伸びてまるで廃墟という、都市部だとそういう公園が多くね?

大規模公園ならもうちょい管理されてるしそこそこ人いるけど、そういう所なら球技出来るスペースと幼児が遊べる安全遊具スペースどちらも確保出来るしね。

何故か老人ヘイトの標的にされてるけど、老人が夏暑いし冬寒いし風は吹くし雨は降って来るしベンチはあるかないかくらいの所にわざわざ行く訳ない、

老人が集まるのは屋根あって空調整っていて椅子が確保されてる所だし

未就園児子育て支援センター園児は園、小学生児童館学童習い事・塾、ってな所だと思われる。

公園デビュー」も死語になったよね。あれは「毎日決まった時刻に公園幼児連れで行く母親が居て縄張りが出来ている」と言うのが前提の話だけど

そんな光景今時見ないもの

 
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