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はてなキーワード: 心身症とは

2019-05-13

anond:20190513150717

鬱は前やったんだよね

今回は自律神経失調症の診断だった(心身症が落ち着いたので今は治った感じなんだろうか?)

休んでるって言ったけどまあ辞めちゃったので無職

なんやかんや祝日はあるので日本人疲れ果ててんの鬱もあるんじゃねーかなと思う

自分休日寝込んで終わってて休んだ気がしなかったけど元気な奴は休みも遊びまわってリフレッシュしてまた元気に仕事こなしてんだよね

体力とかバイタリティーの差はあると思うんだけどなんかああいう人って休み方が上手いのかなと思った

残業したらその分の残業代はほしいけど残業したいわけではない(残業しなかったら当然残業代がないけどそれでいい)っていうの案外理解されない

バイトフルタイムでの募集が多いし、もっと働き方に選択肢がほしい

そもそもフルタイムに疑問があって週40時間っていうのは最低限じゃなくて最大値じゃないのかと思ったりもする

2019-02-18

anond:20190218121850

心身症なんだから本人が安心できれば症状も軽くなるでしょ

2018-10-24

anond:20181024144855

仕事で疲れてるんじゃね?

携帯振動した気がするけど着信なしの現象は、自律神経の乱れによる心身症らしいから似たようなもんじゃね。

2018-05-03

[]非主張的自己表現とは

非主張的自己表現とは

非主張的自己表現とは、自分意見気持ちは言わない/言いそこなう、言っても相手に伝わりにくい自己表現です。これには、曖昧表現や、人に無視されやすい自信なげな小さな声での話し方や消極的態度も含まれます。「自分ダメだ」とか「言っても分かってもらえない」など諦めの気持ちが潜んでいたりします。

非主張的自己表現は、相手から理解されにくいことがあります。また、相手を優先し、自分を後回しにするため、結果として相手の言いなりになってしまうこともあります相手意見が異なるときでも自分意見を言わないため、理解されなかったり、無視されたり、同意したと誤解されたりします。自分としては主張を抑えて譲ったつもりでも、配慮したことは伝わらず、感謝されることもないでしょう。

非主張的自己表現をした後には、「やはり分かってもらえなかった」「自分が引いて/譲ってあげたのに」「惨めだなあ」という気持ちがどこかに残ります。心から相手配慮し、尊重して同意したり、譲ったりした場合とは違うからです。

例えば、家庭の事情があっても残業を引き受けるおとなしくかつ有能な人、セクハラパワハラにあってもその辛さや不快な思いを伝えられない女性や部下などは、非主張的になっています長電話を切りたいのに言い出せない人、行きたくない誘いを断れない人なども非主張的です。

このタイプ表現をする人は反論しないために、葛藤やもめ事を回避してくれる「いい人」と思われていますが、一方で「都合のよい人」ともみなされがちです。排除されることはないのと引き換えに、本人は心理的負荷を負い、メンタルヘルス被害に陥っていくことにもなりかねません。とりわけ「攻撃自己表現」の傾向の強い人との関係では、その危険がより高くなります

一方、自分相手も非主張的自己表現の傾向が強い場合どうでしょう。話が弾まず、そのため互いに分かり合えず、苛立ちを感じながら突破口もできないまま、靴の底から足を掻いているような状態になっていくでしょう。

非主張的自己表現を続けていると

非主張的な自己表現の傾向が強い人は、相手を立て自分が遠慮することで、相手不愉快にさせまいと配慮しているつもりなのでしょう。

しかし、自分をないがしろにして、相手の言いなりになってしまうため、だんだん自分でも言いたいことが分からなくなっていきます自分で決められない、あるいは言い方が分からないと言った状態になることもあります

幼いときから命令に従うこと、譲ること、他者の言う通りにすることを当然として育てられていたりすると、自分判断することに慣れておらず、つい相手の言いなりになり、その結果、自信がなく引っ込み思案になっている人もいます

非主張的自己表現の人は、自分人権を自ら侵すようなやり取りを招くこともあります葛藤を避けようとして相手大事な決定を任せてしまうからです。また、考えを明確にしないことで、自分にも相手にも無責任になってしまうこともあります

長い間にわたってこのような非主張的な自己表現を続けていると、理解してもらえないという寂しさ、自分欲求を抑えている苦しさ、相手から大切にされていないという思いや惨めな気持ち欲求不満などが積もっていきます相手に対して「思いやりのない人だ」「鈍感だ」と心の中で恨みを募らせることにもなります

その蓄積した欲求不満や怒りは、相手や、時には関係のない人に向けられ、突然暴力的になったりすることもあります。そうなると「普段大人しくて優しい〇〇さんが、突然キレた」と言われたりします。本人にとってはそろそろ出してもいいと思っていた溜まった怒りの率直な表現のつもりでも、相手には理解されにくく、「八つ当たり」と思われることにもなります

一方で「キレる」こともなくひたすら忍耐強く自分を抑え、他者要求に応じ続ける人もいます揉め事を起こさず、相手をなだめ、その場を収める責任一定に引き受けることで、自分に「頑張れ! 頑張れ!」と言い続けるのです。周囲を立てることに必死になって、過重な負荷に耐えることにエネルギーを使い果たし、心身ともに疲れ切っていきます

その結果、頭痛肩こり胃痛などの体調不良に陥ったり、あるいは不快感やストレスの原因になりそうな場面や人に近づくことを避けたりするようになります。密かに孤独に耐え、感情が固まってしまい無表情になったり、突然うつ状態心身症になることもしばしばです。いずれの場合自分を大切にしなかった結果、相手も大切にしないということになりかねません。

どんな心理とつながっているのか

非主張的自己表現は、どのような心理と繋がっているのでしょうか。

一つは、その人自身の心の状態です。

自分の思いや考えを表現することで、相手不愉快な思いをさせ、相手から嫌われる可能性が生じたり、相手と違った意見を言うことで葛藤やもめ事が起きたりするのを避ける心理です。

そこには、穏やかな人間関係を求める心理と同様に、他者とのやり取りに自信がなく、自己表現することで起こるマイナスの結果を恐れ、相手に合わせることで安全を確保しようとする心理も働いています

また、前に「自分を大切にしなかった結果、相手も大切にしないことになる」と述べましたが、相手に合わせているつもりでも、実は相手に甘え、依存している心理も働いていることがあります

二つ目社会的文化的な影響からの心の動きです。

世の中で当たり前とみなされている習慣や常識に従うことによって自らの尊厳権利無意識否定する、という心理が働くのです。

例えば権威経験がある大人は立てる、先輩に逆らってはならない、といった常識や習慣は、未熟だとされている者の自己表現を制約しがちです。そのような常識や習慣を破る者は、集団社会から罰せられ、排除される可能性もあります。そこで、思っていることや気づいたことの表現を避けることで、相手社会に順応し、認められようとする心理が働きます

非主張的だと、こんな損をする

非主張的な自己表現をしていると、自分気持ち能力を確かめるチャンスも、自発性個性を発揮するチャンスも失ってしまいがちです。他者に合わせるあまり、気づかぬうちに自分否定否認してしまうからです。

しかし、そのような人は学校職場にとっては、どんな存在になるでしょうか。アイデアや考え方を表現することによる貢献がないので、評価もされにくいでしょう。また、所属するグループ組織にとってもその人の存在は、「宝の持ち腐れ」になっているかもしれませんし、厳しい言い方ですが、損失をもたらすものとなってしまます

相手に及ぼす迷惑

非主張的自己表現の傾向の強い人は、一見控えめで相手配慮して一歩引いているように見えるので、相手は「同意してくれた」「気持ちよく譲ってくれた」と受け取るかもしれません。ところが実は、「分かってもらえていない」「感謝が十分でない」などの不満や恨みを持たれているとしたら、相手はたまったものではありません。

また、常に遠慮されたり、自分意見を引っ込められたりするのも、相手にとっては居心地が悪いものです。フランクでない対応に、居心地の悪さだけでなく、苛立ちや優越感、時には哀れみを抱くことにもなりかねません。

2018-04-12

AC

・周囲が期待しているように振る舞おうとする

・何もしない完璧主義である

尊大で誇大的な考え(や妄想)を抱いている

・「NO」が言えない

・しがみつき愛情混同する

被害妄想におちいりやす

・表情に乏しい

・楽しめない、遊べない

・フリをする

環境の変化を嫌う

他人承認されることを渇望し、さびしがる

自己処罰嗜癖している

抑うつ的で無力感を訴える。その一方で心身症嗜癖行動に走りやす

離人感がともないやす



・周囲が期待してようがしてまいがどうでもいい

自分が好きなことだけやって飽きたらやめる

・冷静で現実的な考えを抱いている

・偉そうな奴に「NO」を言うのが大好き

・愛するものでも容赦なく切り捨てる

他人自分の引き立て役に徹するものと思ってる

・表情豊か

・楽しむ、遊ぶ

環境の変化を好む

他人が何を考えてようが気にしない、孤独が好き

自分が悪いとは考えないし仮にそうなら誰かにせいにする

・躁的で全能感がある、メンタルが異様に強い

まりこうなればいいのでは?

2017-11-11

うつだと思ったら発達障害と判明して体調不良が劇的に良くなった

小さい頃から体力がなかった。

体力がないというのは例えば長距離走が苦手というのではなく、オールライブカラオケが出来ない類。

休憩や睡眠時間をある程度取らないと、どうにもならないやつ。

小さい頃から掃除機の音や高い声の女の人の怒鳴り声が苦手だった。

実際にはやらなかったけど、本当はその場でうずくまって耳をふさぎたかった。

小さい頃から運動神経がなかった。

ドッチボールはいつもぶつけられる側で、恐怖の時間しかなかった。

逆上がり死ぬほど努力して、やっと出来るようになったけど、死ぬほど努力しなきゃできなかった。

小さい頃から手が遅かった。

ノートうつすのが遅くて字がめっちゃ汚かった。

学校勉強は反復作業から何とかなったし、むしろ成績はいいほうだったけど、地頭は悪い方だという思いが常にあった。

二十歳の時に人間関係で色々あって、ひどいめまいで動けなくなったことがあった。

心身症だと診断された。

でも、そこから体に無理が効かなくなった。

肩こりが酷い。頭痛が頻繁に来る。腰痛にまでなってぎっくり腰にもなった。

睡眠時間と休憩をある程度以上取らないとどうにもならないのも、余計ひどくなった。

学生生活、色々したかったのに、あれもこれもできなかった。

それでも何とか就活では内定を取れた。

だけど二十五の時、人事異動で(体力のない自分にとっては)オーバーワークになって、三ヶ月でぶっ壊れた。

眠りたいのに眠れなくなって、ひどい疲労感で動けなくて、体中の筋肉ガチガチになって、ものすごい自己嫌悪に苛まれた。

神経内科に駆け込んだら『典型的なうつですね』と言われた。

そこからうつ治療が始まったのだけど、一向に良くならなかった。

基本的に鬱の治療は投薬・休養で、調子が上向いてきたらリハビリ→復帰なんだけど、体調が本当に良くならなかった。

どんな薬を出しても中々効かない。副作用ばかり出る。

会社休職期間はあっと言う間に過ぎて、リハビリもしたのだけど頭も体調もうまく働かず、結局退職になった。

もう薬も効かない仕事もできないとなって、精神病院入院して脳に電気を通すことまでした。

電気けいれん療法でググればわかるけど、理由はよくわからないながら鬱に確かに効果がある本格的な治療方法

それで精神面ではだいぶ良くなって、就労行事業所(民間委託復職支援みたいなの)に通ってスキルつけつつ体力をつけていこうということになったんだけど、それでも体調不良と体力不足がついて回った。

とにかく頭痛い。肩こりが酷い。腰痛がひどい。

それと、一部の事業所利用者女性)の声が耳についてたまらなかった。

養護学校に通ってたような人や性格的に難があって仕事が続かなかった人も多いんだけど、そういう人の突拍子もない高い声や変な咳払いがたまらなく嫌で、本当にその場から逃げ出したかった。

事業所スタッフはできるだけ対応してくれたんだけど、やっぱり我慢できなくて、むちゃくちゃ就職活動して就職先を見つけ、事業所から逃げるように去った。

そのころ通っていたカウンセリングで、「あなたひょっとしたら発達障害じゃない?」と言われた。

何だそれは。

信頼できそうな著者のわかりやすそうな本を幾つか探してみたけど、当てはまるような当てはまらないような、と言う感じで、結局その場では保留にしてしまった。

そして就職先での生活が始まった。

けど就職先でも体力不足体調不良がついて回った。

ついでにノート取りの遅さも足を引っ張った。

自分なりに頑張ったんだけど能力不足とみなされ、三ヶ月で別の部署に異動になった。

異動で引っ越して、別の病院を探すことになった。

前の病院で『発達障害の疑いあり』と書かれた紹介状を持って。

地域の大病院で紹介された個人病院。そこの先生紹介状を見て、色々聞いてきた。

「苦手な音とかある?」

頭痛ひどい?」

頭痛くなる前に、視界の周りにキラキラした物が出るとかある?」

「色彩が痛いとか、そういうことある?」

「苦手な作業とかある?」

他にも色々聞かれたけど、だいたいそんな感じ。

色々に、はいかいいえで答えて、何の質問だこれと首を傾げていると、先生は言った。

「ウェクスラー人知検査とか受けないとちゃんと診断しちゃいけないんだけどね、あなたは確実に発達障害だと思います

え、でもADHDアスペも当てはまるようで当てはまらない感じだったんですけど。

「今のはね、発達障害によくある感覚過敏について色々聞いたの。あなた聴覚過敏が強い感じだねー。人より騒がしい中で生活してる可能性あると思うよ」

そう言われると反論できなかった。苦手な音は確かにあるし

頭痛とかは感覚過敏な中で生きてる反動過緊張で出てると思う。今でてる薬(サインバルタ60mgと補助にエビリファイ3mg)がシンプルでちょうどいい感じだから、その効果を高めて、さら偏頭痛リラックス効果がある薬出すね」

半信半疑ながら処方箋を受け取って、薬局でもらった追加の薬(デパケン400mg、クロナゼパム2mg)を飲んでみた。




上半身に乗っていた重石が消えた。



今まで自分はこんなに頭が痛くて重かったのか、今まで自分はこんなに肩が凝っていたのかと初めて気づいた感じだった。

つまるところ、めっちゃ効いた。

しっかりした診断はでていなかったけど、その時確信した。

自分発達障害なのだと。

そのあとウェクスラー人知検査のWAIS-Ⅲを受けて、言語理解(高い)>作動記憶≧知覚統合(平均)>越えられない壁>処理速度(平均よりかなり下)と言う結果が出た。

これは個々の検査の数値を見てどうこういうより、折れ線グラフを作ってみてその凸凹具合を見るのが正しいらしいんだけど、グラフにしても処理速度の凹具合はひどかった。

これを持って、発達障害自分場合自閉症スペクトラム障害にもADHDにも微妙に当てはまらないので、とりあえず非定型)の診断がついた。

で、本当はADHDに処方されるものなんだけど、今はストラテラ80mgを毎日飲んでる。

これは並行作業の処理が多少マシになる薬。

今の職場ではまだ研修間中で、失敗して怒られることも多いんだけども、薬の効果が出てき始めるっぽい今週は少し作業がうまく廻ってきて、今の生活はまあまあだと思ってる。

現在28歳。

20歳で診断がつけば人生違ってたかなあと思うけれど、20代のうちにわかってまだ良かったとも思う。

何がいいたいかというと、なかなか治んないうつとか心身症とか不定愁訴の人は発達障害特に感覚過敏とか)由来の二次障害可能性があるので、一度発達障害に詳しい病院で診察受けてみて下さい。

劇的に変わる可能性あるよ。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161106231140

繰り返しになるけれど、DSM-5における自閉スペクトラム症ASD)の診断基準は、社会的職業的、または他の重要領域における現在機能に臨床的に意味のある障害引き起こしていることを求めているので、

現在社会的適応しており、日常生活に支障をきたしていない元増田には不必要な診断名なのです。

元増田勘違いなさっているようだけれど、この診断名は「特性を持った人」のためではなく、「その特性によって困っている人」のためにあるのです。

から「今全然困ってないけどASDです!!」という発言は反発を招いても仕方がないように思いました。

また、ASDを診断するための客観的検査生物学的な指標バイオマーカー)も現時点では存在しません。

脳血流検査IQ検査MRI画像、問診を受けて診断されたとのことですが、脳血流検査IQ検査MRI画像も、あくま精神科医総合的に判断するための補助にすぎないものです。

そして、精神科医判断基準になるのがDSM-5やICD-10などの診断基準なんですね。

ところで元増田はこれらの診断基準は当然お読みになっているんですよね?

レキシソミア・アレキシサイミアについては、心身症の分野でよく使われる言葉です。

ご存知かもしれませんが、これらの症状はASD特有のものではありません。

診断を受けた経緯については分かりました。

やはり二次障害があったので診断を受けることになったのですね。

動作IQ言語IQの違いでアスペルガー高機能自閉症かが判断されるというのは、まだ知的に遅れのないASDにその両者の分類があった際、それが判断基準であったということから

そんな判断基準はありません。

ちなみに増田が言う通り、アスペルガー言語発達に遅れがない。(よって言語IQが高い)

高機能自閉症も成長するにつれて言語発達の遅れは取り戻すので、臨床的な経過はアスペルガー症候群高機能自閉症ほとんど差がないと言われています

よって両者をわざわざ分ける妥当性が乏しく、DSM-5では「自閉スペクトラム症」という診断名に一本化されたという経緯があります

ASDの中でもアスペルガー言語ポテンシャルが高いので、コミュニケーション障害が起こりにくいのかもしれない。

コミュニケーション言語によってのみ行われるものではありません。非言語コミュニケーションというものがあります

よって、「言語ポテンシャルが高い=コミュニケーション障害が起こりにくい」という推論は拙速だと思います

あとやれアスペルガーだ、やれ高機能自閉症だとは書いてきたけど旧分類であって今は死語である、というのも強調しておきたいかも。

アメリカ精神医学会診断基準であるDSM-5では自閉スペクトラム症に一本化されましたが、WHOの疾病分類であるICD-10にはまだ存在している診断名なので、死語ではありません。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-09-04

医療人類学のレッスン』私的読書メモ

▼▲でコメント挿入。

医療人類学のレッスン 病をめぐる文化を探る』 http://www.amazon.co.jp/dp/4313340165

著者本人HPインデックスあり

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/00-Frame2012.html

論点くらいは確認できるっぽい。

医療人類学の始まり

前提:歴史一定の方向に進化しており、最後絶対的価値を持つ正しいものけが残る(勝利者史観)が支配する状況

19世紀から20世紀初頭のヨーロッパにて、「歴史時間的に遅れた未開民族医療を調べれば、西洋人過去発見できるのではないか?」という発想から調査。現地に赴く宣教師等に非西洋の様々な文化的事象蒐集させた。

▼私としては文化結合症候群トピックが興味深い。文化の違いで人々の葛藤行動やストレス表現行動は異なる。文化的差異精神疾患に典型にみられるということだった。

このあたりは『クレイジー・アライク・アメリカ』に詳しかった。香港での拒食症欧米拒食症と違う病像だったけど、DSM基準で診察する精神科医の増加でその病像が変わっていくとか。

苦痛イディオム」というのも興味深い。ストレス表現するそれぞれの文化独自イディオム日本語でいうところの慣用句的なところでの「肩が凝った」とかか。身体に表現されやすい(身体を表現する言葉に落とし込まれやすい)かどうかは文化次第かな。精神ストレス精神的異常を表明しづらい文化圏では心身症が多く出ると聞くし。日本とか中国とか。ヨーロッパ心身症少ないと聞くけど本当なのか。どっかで統計拾いたい。

各論

著者本人HPインデックスあり

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/00-Frame2012.html

論点くらいは確認できるっぽい。

読んだ中だと、特に呪術」「憑依」と「狂気」が興味深かったです。狂気フーコーとかのアレでおなじみ。でも、狂気だけでなく、国家が個人の健康・身体をどう扱うかみたいな部分でも頻出していました。

呪術

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/000606magicLS.html

呪術がその効力を発するには、以上の条件を満たさなくてはいけない。呪術それ単体で存在するのではなく、呪いにかかったと信じる人がいて、それが呪いにかかったからだと信じる社会があって、呪いをかけた人間がいて、はじめて呪術が成立する。呪いにかかったと思わなければ呪いは成立しない。

▼このあたりは治験プラセボを使ったダブルブラインドテストとは真逆ダブルブラインドテストは、薬効のないプラセボと実薬を、医師患者もどっちか分からない状態で投与して、薬効の有無や程度、安全性確認する。プラセボでも改善効果副作用が出ることはあるので、プラセボに対する優越性を確認するのが目的試験

しかし、向精神薬や鎮痛剤の類など、プラセボ効果比較的出やすジャンルがある。器質的な異常なんかをプラセボ改善するのは難しいけど、精神症状や痛みの評価は気の持ちようのファクターがある程度あるので。(もちろん、実際に世に出ている薬はそれらを乗り越えて承認されたものなので、有効な薬だとは考えられますが。)

プラセボが効いちゃうというのは、呪術構造的に似てると思う。

薬に対する期待(あるいは副作用があるのではという不安)があり、治験薬を処方する医師治験に対する期待(不安)があり。服薬したのが単に乳糖を固めただけのプラセボであっても実際の改善効果副作用として現れてしまう。これは科学という権威に支えられて発動した呪いだと思う。

精神科のくすりを語ろう』で熊木先生がいってた、向精神薬は薬への期待や医師への思いも含めて服薬する、効くということなのだよみたいな話を思い出す。薬効だけでなく、薬をめぐる心の揺れ動きも効き方のファクターになる。それが向精神薬を使うということ。

webですれ違った人に、不安発作に襲われた時のために抗不安薬を持ち歩くこと、薬が入っている包みをさわることそれ自体安心する人がいた。その人はとっくに使用期限が切れたそれを「私のおまもり」といって大事にしていた。以前それを飲んで安定したとか、医師との関係とか、色々な要素があって、そのひとにその薬は安定をもたらしていた。もはや飲まなくていいレベルで。これも向精神薬を「使う」ことになると思う。現代呪術。▲

☆憑依

憑依とは:異常性をもたらす主体

私が病気になっているという状態ではなく、外部に症状の原因となる霊的存在を想定する。

それ故に、人ではなく霊的存在に働きかけることでどうにかするという話。

憑依の認識と流れ

苦痛がある

オーソリティによって何らかの霊的存在に憑依されているという判断がなされる

それによって症状の見方が変わる。身体内部の問題でなく、外部に存在するものとの関係問題へとシフトする

憑依したものに対する儀式

呼びかけ、憑依された人をトランス状態にする、命名する

自己=身体から精霊主体の分離)

意識的意思決定ではなく儀礼空間に身体が感応するという意味で身体的自己による参与

化物語の蟹のアレとか分かりやすいですね▲

自分の中にある困りごとを、外在化させて対象化する、私・誰か・それの三項関係で扱えるものにするというのは心理療法的。分かりやすいところではフォーカシングがそうだし、普通カウンセリングの中でも言語化することで自分の中のもやもやと向き合い、扱えるようにしていくというプロセスは踏むし。対象化したそれに対して、言語アプローチするのではなく、あくまで身体的・無意識的なアプローチをかけるのも面白い象徴象徴のまま扱っている。そのものの持つエネルギー減圧させない感じがしてすごい。▲

2015-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20150727122159

心身症に関しては恐らくそうなんだろう(妻がかかってる病院では診断とかしてもらえなかったらしい)ということで、

俺の方の発達障害の診断結果が出たタイミングカサンドラ症候群の本も何冊か買って一緒に読んだりしている。

妻は俺が発達障害の診断が出たことを病院に伝えているけど、原因不明適応障害と言われているらしい。

妻が心療内科にかかった時の様子を聞いていると、医者が割と一方的自分のことを喋って時間終了みたいなこともあるみたいで、なんか適切なサポートを受けられていないような気がする。

それでも病院を探し始めてから3ヶ月くらいかかってようやく受診し始められた病院から捨てるに捨てられないのが実情だけれど。

手を尽くしてどーにもならないならどーにもならないで離婚するしかないんだったら、まあそれも仕方ないかなって思うんだけど、

俺も診断出て影響を軽減する治療が始まったばっかりだし、なんかこれから色々やってみる余地とかもある感じがするのになーって思うから

発達障害者結婚なんか諦めて即離婚するのが人類の為みたいなこと言われると、それがある意味現実なんだろうなと思いつつも割と哀しい。

恋愛感情って難しい

なんか妻の言うところの恋とか愛とかいうのがわかってないっぽい。

ペットとかに注ぎ込む感じの類の割と上からっぽい愛情とか、子供かわいいなあとか、

そういうは感覚としてわかるつもりなんだけど、異性を恋人として~みたいなのがどうもよくわかってないんじゃないかと自分でも思う。

から

あなた友達としてはすごく面白くていい人だし、あなたのことは好きでいたいと思うけど、

 恋人夫婦としてあなたと一緒にいると愛情が感じられなくてツライ。

 それがたとえ病気(発達障害)のせいだとしても、もうしんどい。」

と言われてしまった。

「好いてくれてるのはよくわかるんだけど、なんか違う」と言われてしまったが、

でももう精一杯表現しているつもりなのでこれ以上どう表現すればいいのかわからなくて『?』を浮かべてしまう。



週末に、泣きじゃくる妻をなだめながら、

何が問題点なのか探ろうとして色々話したり紙に書いたりしたけど、問題の発生パターンとしては

妻が「愛情があれば当然こうしてくれるだろう」と期待している行動を俺がとらないことで妻が疑問や不満を持つ。

から「なぜこうしてくれないの?」といったことを言われるが、

なぜそうしなければいけないのかがさっぱりわかってない俺が「えっ?なんで?」といった質問を返したり「○○だからこうしたよ」といった返事をする。

まさかそんな(当然だと思っている)ことで必要性をそもそも理解していないっぽい返事がくるとは思っていなかった妻が混乱したり諦めたりする。

みたいなことが日常の中にありすぎるらしい。なるほど、確かに疲弊しそう。

色々話してわかったのは、

「妻が抱く感情の中に、俺が理解できていない感情があるっぽい」

「妻は何か俺がしているのとは別の形での日常的な愛情好意アウトプットを求めている」

「教えてもらうと表面上、妻の求める愛情表現のフリはできるが、根本的な部分がわかっていないのですぐにボロが出たり、

 かなり俺が我慢を強いられる形になってストレスを感じたりしている様子を見て、

 妻は『ああ、わかってないんだな』と感じて愛情がないように感じたり、余計むなしくなる」

「言えばすぐやってくれるけど、言わないとやってくれないんじゃ意味がない」

といった感じ。

そしてそんな状況だったのに

「(発達障害が判明したり給料が下がったり)課題は色々あるけど二人仲良く幸せ暮らしている(未来は明るいゼ☆)」

と俺が認識していたことにまた妻は愕然としていた。

俺としてはなるべく一緒に過ごす時間を増やすようにしたり、娯楽を楽しんだり、

ちょっとしたことで気を遣ったりねぎらったりみたいなことをしてきたつもりなんだけれど、

から言わせると「でもそれ友達でもいいやん」らしい。



うーん、やっぱり妻の言うような恋人友達の差とやらが俺にはよくわからない。

恋人セックスしてもいい仲のいい友達で、不義理なことをすると何らかのペナルティがあるもの

といった形で、恋人友達の延長線上のもので、立場名前がついてちょこっと昇格した感じだとしか認識できていないのがそもそもダメっぽくて、

なんか妻と話してると、『恋愛感情』と『友達として好き』の間になんかよくわかんないけどすごい断絶があるっぽいんだけど、俺の中でそこは完全に地続きだ。

思えば、あの子が(恋愛的に)好きだ、みたいな主体性あふれる感情をあんまり持ったことが、まだないのかもしれない。

いつも、その時一番仲良くしてた女子からある日突然告白されて、彼女の枠が埋まってなかったら受け入れて、

でもまあ俺の側の関わり方は別に変わらなくて、キスセックスとかするようになったのと、一緒にいる時間が増えたかな?みたいなパターンばかりだった。

物語の中で出てくる恋愛表現も、登場人物感情の動きや行動原理にこれっぽっちも共感できなくて、みているのが苦痛になることが多い。

そんなノリの交際を8年ほど続けて、年齢的なこともあるし世間的には結婚ってのをするのがええんやろ?っていう気持ち結婚してしまったのが失敗だったのか?

結局、二人でいくら話をしていても、根本的なところが理解しあえなくて平行線なので、

間に立つ人を用意しないと話し合いが成立しないから無駄だね、というところに落ち着いて、その後仲良く外出した。

なんかこう、圧倒的に俺の脳が未熟なのかなあ……。

そして過去経験上、問題存在認識できたから、何年か悩んでればある日突然視界が開けるような感じでその悩みポイントだった感覚理解できるような気もするんだけど、

いつ来るかわからないその瞬間を待ち続けるような時間はあまりなさそうだなあ……。

どうしたらいいんだろう……。



ちょちょいと検索してみたら色々出てきた。

なんか付き合い始めた高校生の頃から先延ばしにし続けたしょうもないスレ違いみたいなところで悩んでる感じがする。

実は言うほど大したことじゃないのかもしれない。

ずっと恋愛関係については俺が一方的に変なんだと思ってたけど案外そんなもんっていう事例も多いみたいだし。

でも妻は心身症発症しまくってるぐらいだからだいぶ思いつめてるみたいだし。どうしたものか。

妻の心療内科受診に一度付き添って行ってみるべきか?

20代後半にもなって恋愛相談医者を使うっていうのも結構恥ずかしいことのような気もするけれど……。

ちなみに友達の延長線上の愛情友愛とかっていうらしい。

確かに3年ぐらい遠距離になったけど特に大した苦も無く続いた気がする。

「そういうスタイルの愛の形もあってええねんで、それも立派な『愛』やで」っていうのをお互いが受け入れられるかどうかなのかなあ?

2015-07-01

我ながらドン引き

ADHD自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)の診断がついてカウンセリングを受けることになった。

不注意、衝動に多動まで残ってる割と強烈なADHDに相手の状況や気持ちがわからなくて、謎のこだわりが多い広汎性発達障害のおまけ付き。うーむ……。

心理士から、普段の生活で困っている点について教えてくださいと言われたけど、その場ではパッと思いつかなかったので次回に向けてまとめておく。

全体的に

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冷静に見つめ直すと、仕事・家庭の両方が既に崩壊しかかっているギリギリの状態という印象。

いつ何をきっかけに崩壊してもおかしくない感じで、かなり不安感が強い。

自分で見ててもこれを無傷で切り抜けることは不可能だと考えているが、何をどこまであきらめるべきかの判断ができない。

何が手遅れで、何ならまだ間に合うのかがわからないので、対策方針を立てづらい。

家庭の状況

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妻は基本的

「私はもうそこまでして一緒にいたいほど好きなわけでもないし、むしろカサンドラ的な症状で自分の心身の不調でいっぱいいっぱいだし、それでも一緒にいたいならあなたが変わって。」

というスタンスであり、私からはあまり協力を頼めない状況に陥っているように思う。

カサンドラ症候群的な状態になっているのかどうかの判定をするかどうかは別として、少なくとも既に心身症病院にかかっていることは確かなので、妻のケアも併行して進める必要がある。

また、現実的家計が火の車なのでその間なんとか生活を回していく必要があり、何かアクションを起こすために貯蓄を作っていく必要もある。(貯金ゼロ)

妻は現時点で私との内面的な部分についての対話を諦めてしまっており、

何か不満があることは私にも(たまに)わかるが、何が不満なのかが私にはどうにもわからない。

妻の気持ちや考え、理屈が説明されず理解できないので、妻は静かに涙を流し、私はパニックになってオタオタするばかりだ。

また、私がおそらく妻の気持ちがわかっていないであろうことを伝えて、まずは理解を試みるべく説明を求めて解決策や対応策を検討してみても、

あなたが文字にして書かないとわからない人なのはわかるけど、私はうまく考えを書けないし書きたくない」

などと言われてしまうと私からはもうどうしようもない。



生活リズムの乱れと影響

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【就寝】1:00~5:00

決まった時間に寝られない。

・寝ようとしたタイミング救急車消防車、うるさいバイクなどが通ると、目が覚めてしまってそのまま朝方まで眠れなくなることがよくある。

仕事から帰宅時間がまちまちで、0時を超えるような場合もあり、

そういう日は仕事モードからの切り替えができずなかなか寝付けない。また、翌日の遅刻・欠勤率が高い。

仕事・予定・家庭・人間関係などへの不安や疑問から

考えても仕方のないことや、結論がすぐには出ないことを考えてしまったり、情報収集をしないと落ち着かなくなって寝付けなくなる。

ゲーム漫画読書などのやりたい事や思いついたことが気になって、やらないと落ち着かない状態になってしまい眠れなくなる。

やらずに我慢して横になっていても、気になってソワソワしてしまって寝付くのに数時間かかったり、

一度眠れた場合でも、短時間で目が覚めて、結局触ってしまうことが多い。

・夜10時を超えると元気になり始める体内サイクルが出来上がってしまっている感じがする。

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【起床】7:30~8:30ぐらい

起きられない。

・目覚ましはセットしているが聞こえない。起きてからスヌーズを止めるだけの存在になってる。

・私の目覚ましが鳴っても一緒に寝ている妻だけが起きて、私はまったく起きずに寝ている。

・妻が妻の仕事に間に合う時間(8:00~8:25)に起きて準備する気配で起きたり、声をかけてもらって起きたりするが、

9:00に出社するには8:20くらいには家を出る必要があるが、起きた時点で既に私が家を出ないといけない時間よりも遅いことが多い。

起きた後にも

・しばらくボーっとしてしまってどうにも動けない日

・立つとフラついたり、体を動かすと気持ち悪くなり吐き気が出る日

偏頭痛の発作が出て窓すら開けられない日

などが、かわるがわる現れて、すぐに動ける好調な日が少ない。

妻は、私の就寝状況などから自己責任であると考えているので、早く寝ないせいだと言われる。寝ようとしても寝られないのだということは共感してもらえない。

自分仕事必要な以上に早起きしてまで私を起こす義理はないと考えている。まあ普通そうだ。

以前起こす際に寝ぼけた私に殴られた?蹴られた?ことがあったらしく(記憶なし)、私を起こすこと自体にかなり消極的になっている。

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【出発→出社】8:20~9:20くらい

遅刻・遅延出勤が多い。

フレックスタイム制なので10:00までに出社すれば遅刻にならないことになっているが、

原則9:00出社、遅れる場合電話連絡」というルールの為、頻繁に電話連絡をしていて、当然ながらあまりいい印象を持たれていない様子。

直近1ヵ月半の勤務日35日のうち、9時に出社できているのがわずか6日(17%)であり、

10:00にも間に合わなかった遅刻が3回、体調不良二度寝から寝坊で13:00にも間に合わず、結局全日欠勤になったのが4回。

有給休暇を使い切ってしまっている為、補填ができず始末書なども書かされており、解雇に向けた準備が着々と進行している気配を感じる。

また、ギリギリを保てているのも妻が自分仕事に出る前に声をかけてくれたりしているためなので、

一人であればとっくに遅刻無断欠勤(寝坊)まみれで解雇されていてもおかしくないレベル

また、「次の電車を逃すと9時または10時に間に合わなくなる」という、

駅まで走ってギリギリタイミングでないと意識に隙が生まれしまうらしく、半端な時間に家を出たときには、

途中でコンビニに寄り道してしまって漫画立ち読みをしたり、

いつもと違う道を衝動的に選んでしまって時間を読み間違えたり、

景色を楽しみながらゆっくり歩きすぎたりして、電車に乗り遅れることが多い。

そういうことをやるとマズいと経験上わかっているのに気が付いたら思いつきに流されてやってしまっている。

結果的に「余裕をもって家を出ると遅刻する」みたいな謎の現象が頻発するので、なるべく避けるようにしている。

そのためいつもギリギリタイミングなので、走り出してから足の調子が悪いとやっぱり乗り遅れる。

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【出社】9:00~10:00

会社でのことは後述。

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帰宅】18:30~1:00

夕食、録画番組の消化、入浴(ちょいちょいサボる)などを済ませて【就寝】へ。

自分時間」が多くても2時間くらいしか確保できていないため、やりたい事が就寝時まで残りやすい傾向がある。

また、帰宅後の時間の使い方について妻が不満を持っているようだが、一緒に食事・録画番組を見ながら話すなど、

夫婦時間を優先的に確保しているつもりなので、どういった点が不満なのかがイマイチわかっていない。

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仕事について

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遅延出勤や作業の遅れをカバーするために長時間労働常態化している。

休職をはさんで社内的に作業負荷の軽いとされている部署に移ったが、

新規担当になった作業が、既存の古いプログラム不具合調査修正するという業務内容で、

これまで扱ったことのない古い技術や知識が必要になるが、それを習得するのに十分な環境が整備されておらず、常に手探り状態になっていてハードルが高い。

さらに、遠回りをしながら実際に個々のパターンを体験して習得しないと要領が掴めず身につかないタイプなので、

不具合の内容ごとに対応方法が異なる現在の作業では、毎回ほぼまっさらな状況から作業しているような形になっていて、

先輩社員にお手本を見せてもらってトレースする形でないと作業がほぼ自力では進められない(一人では何もできない)状況になっている。

調査作業は単調な作業も多く、気が付いたら眠ってしまっていたり、

理解できていないことの壁を前に立ち尽くしてしまってなかなか着手できないことが多い。

また、直すべき不具合存在のものを見落として直ったと勘違いしてしまうなどの問題も起こっている。

こうした状況は上司もある程度認識しているが、上司世代では知っていて当然という技術や知識であるため、

頼みの綱のマニュアルに出てくる用語意味ほとんどわからず、前提となる知識が全く備わっていないので、

基盤となっている技術については前提知識扱いで記述されていないマニュアルから情報を読みとること自体に苦戦しているということが理解してもらえず、

上司上司なりに余裕を持って組んだ(私には到底無謀に見える)スケジュールよりも常に時間がかかっている。

以前にやっていた作業の方がこれまでの学習や蓄積したノウハウが使えるためおそらく適性はあったが、

現在社内で走っているプロジェクトは大規模大人数のものであり、そのフロアを歩くだけで人酔いしたり、話し声で注意力が散漫になってほとんど仕事にならない。

また、その他のプロジェクトからは私の体調面を考慮して受け入れを拒否されたりしていて、既に社内には他に居場所がない状態になっている。

勤続7年目だが、これまで問題が起こらなかったのはたまたま2年目で配属されたプロジェクトが5年ほど続いて、

そこでは比較的少人数で、さら自分担当箇所が独立した一部分であったことから他の人との連携なども最小限であり、

また担当箇所に対する相応の裁量を与えられて、やり方も含めて自由に動けたため、たまたま自分にとって非常に仕事のしやす環境だったのだと思われる。

残念ながら、同じような仕事は今の社内にはなく、プロジェクトの終了に伴って大規模プロジェクトに入った直後から

仕事の進め方が変わって対応しきれなくなり、周囲の喧騒集中力不足が顕著になって仕事が滞ることが増え、

因果関係不明だが配属後1ヵ月ほどでパニック障害発症してロクに会社に行けなくなり、休職する流れになった。

会社からは既に複数回転職検討を勧められるなどしている。

また、在籍し続けたとしてもこのままでは給与が右肩下がりであることを示唆されている。

パニック障害休職する際の面談時に部長から

「今回は薬で治るものだったからよかった、生まれつきのものが原因だったりして根本的に治ることがない場合はウチの会社に居続けるのは無理だからねー」

と言われており、思いがけず発達障害にクギを刺された形になっている。

部長個人というよりは、会社上層部全体の見解のようで、発達障害について会社の誰かにバレてしまった場合自動的退職に追い込まれそうな雰囲気があり、とてもではないが言えそうにない。


長時間労働必要な働き方や職場自体が、自分能力マッチしていないという印象がある。

(長時間労働自分時間減→寝坊遅刻 という悪いループにハマっている。)

これ以上、外の世界で役に立たないレガシー技術に振り回されているより、早く見切りをつけて転職するしかないか?

(それにしても技術力が思いっきり錆びているので準備期間が必要そうだ……)という思いと、

仮に転職しても、遅刻癖が無くならないとどこに勤めてもフルタイムでの勤務はやっていけないのではないか?という思いがあり、将来に対する強い不安を抱きながら生活している状態。

毎日、いつ退職勧奨されるかわからないという気持ちでいるため、精神衛生上かなり悪影響が出ている気がする。



うーん、結構色々困ってた。キッツイなあ……。



【追記】

増田を鏡に使ってる感じで少し申し訳ない感じもするのですが、ブコメを読んでて気付いたこととかもあって大変ありがたいです。ありがとうございます

医者曰く、今までなんとかなってきてるので発達障害の程度としては軽いらしいです。

薬なしでひとまず頑張ってねって言われました。

手帳がーとか自立支援がーとかいう話も一切出なかったので、カウンセリングとかだけでなんとかなるレベルという判断のようです。

知能検査の結果は、知能は平均よりちょっと高いけど苦手なことがとことん苦手で差がやたら大きいそうで、言語理解作動記憶では50ポイント近く差がありました。

特に短期記憶聴覚的な情報の処理が、ワーキングメモリ職場放棄してるレベルダメだったみたいです。

心理士からは、家でずっと歩き回ってたり揺れたり踊ったりしてても、奥さんが我慢できないとかでなければ別に問題ないんですよ、と言われたのがちょっとから鱗でした。

夜なかなか寝れてないとかは医者はまだ知らないので、言えば睡眠薬とかも出てくるのかもしれないです。

よく聞く、効きすぎて昼間も眠いみたいなことになって会社でも今以上に寝てしまったらどうしようとビクつきますが……。

とりあえず、耳栓試してみてダメだったら医師相談してみましょう。熱いタオルは妻に用意してもらう必要があるので当面保留ですかね。

というか、会社遅刻したり休んだりしていること自体特に聞かれないから医者に言ってなかったんですが、

そもそも会社に行けなくなったところから受診し始めたんだからもしかして言わなきゃいけなかったのかなあ、と今これを書いていて思い至りました。

診断をもらったのも今週の話なので、書いてることの半分くらいは外部の視点を持ち込んで自分意識を変えるとか、

何かしら工夫するとかで時間かけて訓練すればなんかうまいこと回避可能だったりごまかしたりできるんじゃないかなー?と割と楽観的に思ってますが、

一部には前々から何度もやらかしてその度になんとかしようとしてきたけど、気が付いたらまたやらかして「ああ、またか」って思ってるよなあ…ということもあって、

そういうのは何かしらうまい仕組みを考え付かないと、単純な対処方法では厳しいのかもしれないと思っています

とにかく一旦情報を羅列していって問題点を何度も見返して認識できる形にしておかないと、じっくり自分ひとりで考えることもできないので、

いつも何かしら出力するのですが、毎回ものすごい量の自分語りみたいになってしまって、自分でもウヘェ…と思います

また、情報共有のつもりでここに書いたようなことを妻に伝えようとすると、妻がうんざりしているような感じが確かにあったような気がします。

うんざり…なるほど、アレはうんざりしていたのか。自分でもウヘェって思うことを全部垂れ流していたら、うんざりしても不思議ではないですね。

しかも垂れ流してる時点では解決策はまだ検討してないわけですし。改善余地がありそうです。

今後は、最初からドバっと渡さないで、自分や心理士のレイヤーで解決できたものは取り除いて、

妻の協力が必要そうなものだけ対策プランとセットで提示するように心がけるのがいいのかもしれません。

会社はあと2か月ほど休職すると自動的解雇になる仕組みらしいので、半年くらい休職退職だったりしてちょっと覚悟がいります

ただ、いよいよとなったらそうした方が自己都合退職して退職金が半額くらいしか出なくて、失業保険もなかなか出なくて、

翌月から早速家賃が払えないかも、みたいな未来よりは金銭的にマシそうではありますが……。

あとは、家庭か職業か、どちらか一方だけなら守れそうな状況になったら、家庭を選ぶ心の準備だけはしておこうと思います

2015-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20150217183919

経済面生活面共に様々な困難があるが、乳幼児を抱えていて身動きが取れない

生活を立て直したい!」と思っているが、赤ちゃんがいるので育児に手を取られてしまい、なかなか解決のために動き出せない。「少しの時間だけでも預かってもらえたら...」というとき

あるいは、「若くして母親になったため、わからないことだらけで煮詰まってしまい、何から手をつけていいか整理ができない。」という場合は、子育ての困難を軽くすることで、その他の問題解決への糸口をつかめ場合があります

市町村乳児検診の時に相談することもできますが、プライバシーが気になったり、時期の点で不向きな場合は、「近くに子育て支援団体がないか」を探してみましょう。

子育て支援センターなど、そうしたサービス提供してくれている自治体もあります

相談

住まい市町村役所

子育て支援センターは、主に市町村NPO団体委託して運営されていることが多い。「自治体子育て支援」で検索すると、探すことができる。

家族が心の病、アルコール依存症などで生活がままならない

心の健康を乱しているために、就労や家庭生活に困難が起こり、金銭管理もできなくなっていると思われる場合は、アルコール外来受診精神科での治療検討すべきかもしれません。

精神科と言われるとなんとなく敷居が高いと感じて二の足を踏んでいる方も多いと思います

そんなとき問題の整理も含めて、まずはアルコールや心の病を専門とする窓口に相談を行うことで、より専門性の高いアドバイスを受けることができます

心の病や依存症問題は「本人が自覚しづらく、問題を抱えていると気付きにくい」という特徴があります

一方で、解決へと進む道筋で、家族のかかわりがとても大切な側面もあります。そのため、相談機関では、身内の方から電話面談でも丁寧に対応してもらえます

相談

アルコール依存症相談リスト

http://www.ask.or.jp/sodankikan.html

アルコール依存症のための電話相談機関自助グループリストアルコール問題家族問題として対処することでより早い解決へとつながる場合が多く、問題意識を持った人が積極的相談することが望ましい。

全国精神保健センター一覧(リンク切れ

心の病をはじめとする精神疾患心身症相談を受ける公的な窓口。医療機関の紹介や自助グループ支援団体の紹介、就労期間との連携など、心の健康に関わる全般的な業務を行っている。電話相談の他、面談(要予約)が可能。家族相談もできる。

http://camatome.com/2013/03/seikatsu-soudan-list-matome.php

2014-11-17

鬱病理解出来ない

自分は健常者ではない。

心身症メンヘラだけど、うつだけは理解出来ない。

それで仕事休むとか、休学するとか。

気持ちの問題でしょ?

身体的症状がやっぱり気持ちよりきついと思う。

2014-03-04

正義感が怖い自分が怖い

自我がしっかりと芽生え始めて小学校高学年の頃から理不尽な事を憎んでいた。

貧富の差戦争虐待児童ポルノ等、この世から消えて欲しかったし出来るなら自分の手で救い出したいと思っていた。

しかし今はそういった理不尽な事に対し怒りも悲しみも救いたいという気持ちも湧いてこない。

近所に生後数ヶ月の子猫達が居た。2匹の兄弟と思わしきその子猫たちは目やにで目が殆ど開けられていなかったしガリガリに痩せていた。

昔の私だったら早急に餌を上げたり目やにを取ってあげたりしただろう。

お金に余裕があったら病院に連れて行って避妊手術もさせてただろう。(ちなみに当時預金もほぼ空で家賃も滞納するぐらいお金がなかった)

でも私は何もしなかった。ただ毎日のようにその場所へ通った。

誰かが助けてくれるだろうという期待もあった。

でも日に日に猫は弱っていった。

片方の猫が寝たきりのまま動かなくなったあたりで私はその子猫たちが居る場所へ通うのを辞めた。

子猫を眺めている間私の中で色々な言葉がよぎった。

「飼えもしない猫を助けるなんて偽善だ」

自分の事も危ういのに」

「カッコ悪い、恥ずべき行為であり未熟な人間行為だ」

周りの人間も助けようとはしていないし、助けるのは間違ってると言う人も少なくはないと思う。

「可哀想だし自分が助けたいのなら助けるのも自由だし、何もしなかった時の悲しみを感じるぐらいなら出来る限りの事をしてもいいのでは」

とも思ったが、そこで自分の思考にブレーキがかかる。

「この世界から悲しい事を無くすには、自分が悲しまなければ良い」と。

その結論に至った。

この思考は自分過去トラウマ心身症を拭う為に、自己暗示してきた考え方だ。

実際にこの思考が自分の中に浸透すればするほど、私は精神が安定してきた。

世の中の理不尽な出来事に悲しみも怒りも覚えなくなった。

その代わり自分が居なくなっていくような虚無感が現れて無気力になる。

この無気力は心地が良い所が危うい。

幸せから布団の上で1日中何もしないで一生過ごせてしまいそうになる。

何事もさじ加減が必要なのだろう。

次に弱ってる捨て猫を見つけたら助けたいと思う。

2013-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20131119110853

虐待によって起こる子どもの症状としては、身体面、精神・行動面でいくつも考えられるし、そのことが虐待を考える指標にもなり得る。

1)身体面:身体面については、全身状態として、低身長栄養障害がある。低身長は、ホルモンバランスの問題で、ストレスさらされる状況から脳内神経系バランスが崩れ、そのためにホルモンバランスに影響を及ぼし(これが心身症であるが)、結果的に 寝ている間に脳から出るべき成長ホルモンが分泌されなくなるのである

http://www1.tcnet.ne.jp/takano-y/koen/miyamoto.htm 子ども虐待を考える  筑波大学教授 宮本信也

http://anond.hatelabo.jp/20131119110853

虐待によって起こる子どもの症状としては、身体面、精神・行動面でいくつも考えられるし、そのことが虐待を考える指標にもなり得る。

1)身体面:身体面については、全身状態として、低身長栄養障害がある。低身長は、ホルモンバランスの問題で、ストレスさらされる状況から脳内神経系バランスが崩れ、そのためにホルモンバランスに影響を及ぼし(これが心身症であるが)、結果的に 寝ている間に脳から出るべき成長ホルモンが分泌されなくなるのである

http://www1.tcnet.ne.jp/takano-y/koen/miyamoto.htm 子ども虐待を考える  筑波大学教授 宮本信也

http://www1.tcnet.ne.jp/takano-y/koen/miyamoto.htm

虐待によって起こる子どもの症状としては、身体面、精神・行動面でいくつも考えられるし、そのことが虐待を考える指標にもなり得る。

1)身体面:身体面については、全身状態として、低身長栄養障害がある。低身長は、ホルモンバランスの問題で、ストレスさらされる状況から脳内神経系バランスが崩れ、そのためにホルモンバランスに影響を及ぼし(これが心身症であるが)、結果的に 寝ている間に脳から出るべき成長ホルモンが分泌されなくなるのである

http://www1.tcnet.ne.jp/takano-y/koen/miyamoto.htm 子ども虐待を考える  筑波大学教授 宮本信也

2013-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20131009103320

ん?

カロリー抜きにしても晩酌なんていいことのない習慣だよ

>やめるのが正解だ

という文章は「攻撃的・非理性的」に該当しないと言いたいのかな?

えええ

それが「攻撃的・非理性的」なんですかー?

うーん…

まず理性について

寝る前にお酒を飲むのは睡眠の質を酷く低下させます

お酒を全く飲むなとは言いませんが習慣化はデメリットが大きいのです。

晩酌と言うのは1人でダラダラと酒量を増やしていく、そのままダラダラと寝付く、

という行動パターントリガーになるので健康QOLに気を使う人にとっていいことがありません。

(甚だしくはアル中アル中はほぼ必ず晩酌習慣からまります


…というはっきりした根拠に基づいて「いいことのない習慣」と述べましたが

さあ、「晩酌はいいことがない」はどう非理性的でしょうか?


攻撃性について

あなたが、飲酒デメリットを述べられて攻撃的になったのであって、

飲酒デメリットを述べることが攻撃的なわけではありません。

特に元増田ランニング筋トレ健康QOL投資する人なので、

晩酌習慣はその投資台無しにしてあまりあるので

全く「いいことのない習慣」であり、やめようという決心は正解です。




>酒の美味さを知らん奴はこれだから

が「攻撃的・非理性的」なのに?

晩酌はいいことがない」に対して

「お前はお酒の上手さを知らないんだ!」は

突然怒り出しているという以上にそもそも話がかみ合ってません。

(たとえば「お酒は血行が良くなるんだ!」なら噛み合ってはいます。言説自体は迷信範疇ですが)


嗜好品が気持ちいいのは当たり前であって

お酒がまずかったら誰も飲まないので止める必要がありません。

シャブを打ってると廃人になりますよ」

だって気持ちがいいんだよ!」

理性的な反論ではなく

中毒者の絶叫です。



>ああ、典型的な薬物中毒だよそれは

も?w

お酒デメリットを言われただけで

噛み合わない反論をする、

今現に非常に攻撃的に絡んできている。

残念ながら、典型的中毒心身症状だと思います



タバコお酒については普段の本人の性格や知性と無関係

こういう反応になる人がとても多いですね。

理性の判断より前のところで脳が求めるようになるので

症状がすすむと当人の人格と無関係にこうなってしまます


攻撃的・非理性的なのは酒を嫌っている方のようだねw

マジレス

自分理性的であり攻撃的ではない、と思いたいなら

まず何故自分が盛んに芝をはやしているのが疑うべきです。

2013-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20130901124527

俺も素人で人から聞いた話なんだけど、心療内科は文字通内科心身症を扱うところ。ようは精神的な問題が肉体の不調として表れた際に、内科的に(薬で)治療するところ。精神的な原因による心身症から心のケアもしないわけではないだろうけど、基本的には精神由来の身体的疾患を治療する。

精神科はこれも言葉通り、精神のものの不調、問題を治療するところ。方法としては心療内科と同じような投薬による部分もあるけど、身体的疾患のいかんに関わらず、精神的に疾患がある、問題があるという場合治療する。

ま、世の心療内科精神科がどこまでこの定義に従ってるのかはわからんけどね。

2013-07-31

どうして少子化対策になると思ったの?

不倫事実婚より一夫多妻に近いだろ。増加するのは慰謝料養育費興信所の調査費・弁護士費用裁判費用

離婚家庭の増大が心身症を抱える子供の増大に繋がっているのは偏見でもなんでもない事実だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130730191554

2012-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20120322155444

やっぱ話が通じねえなあ。

鬱病になるようなになるような人間と俺とは違う、とか、そういうことじゃないんだよ。

要するに何らかの症状なり不定愁訴があるわけだよ。そのことは、まあ疑わない。

それに「化学物質過敏症」なんて名前をつけて納得するのがおかしい、心身症自分勝手カテゴライズして、つけたラベルを疑問に思わない知性の貧困が「化学物質過敏症」という病名に現れてるって言ってるの。わかんねえかな。

それから統計有意に違うとお前は書いてるが、みんな大好きNATROMの日記あたりを浚うと(http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20050328)、ちょっとそうとは思えない記述があるぞ。無作為に選んだ4000人中回答があった2851人のうち21人とか。これ統計有意に違うと言えるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20120322135233

化学物質過敏症になるような人間と俺とでは違う

化学物質過敏症を別の病気に置き換えてみると、自分がどんだけ無知なことを言っているか良く理解できると思うがどうか。「鬱病になるような人間と俺とでは違う」とか典型だけどな。俺なら恥ずかしくてそんなことは言えんよ。ましては「辞書的な意味では間違っているから」とかネーミングに拘る妄想が根拠だなんてな。お前が化学物質過敏症やら、慢性疲労症候群やら、いわゆる心身症やらにかからないことを祈るよ。そしてその時「(病名)になるのは、バカだけ」「(病名)になるような人間と俺とでは違う」とか言う奴会わないことを祈っといてやる。

すでに

などを見ると、ぱっと見て学習障害、あるいは高次脳機能障害の可能性も高いと思うが、学習障害なんぞ「学習障害になるのは、バカだけ」「学習障害になるような人間と俺とでは違う」とかさんざん言われる病気なんで、医者には行かないほうがいいかもな。

まりバカとは話が通じないよな、ってことなんだけど。

話が通じない相手を全員馬鹿認定してりゃそりゃ通じるわけもない。養老おっさんの、もはや古典だが馬鹿の壁って本がある。ブクオフいけば50円くらいで手に入るから読んでみろ。

読み終わって「馬鹿には話が通じない事がある」という結論しかえられなければそれがお前の馬鹿の壁だ。

2012-03-13

なんかもうダメ

父が仕事ストレスで倒れた。心身症(幸い軽かった)になったので入院することに。

私自身入院したことがあったので入院になれるまではかなり辛いので、

それを心配していたら案の定、辛いとのことで電話がかかってくる。

でもそれはどうすることもできないので、和ませる言葉しか言えない。

実体験から言うと、そのうち慣れるのでゆっくり休んで欲しい。

家では母が大慌て。テンパる故にか余計なことを言って父を落ち込ませることが多々。

あと母は寂しがり屋なので必然的に頼られる私。

から私と母は親密的な関係(俗に言う友達みたい)だったので慣れているのだが、最近疲れてきた。

心身的に元々かなり弱く、ストレスを感じると倒れるのでそっちにも気を使わなきゃいけないのに家のことがあってお腹いっぱい。

それなのに対人関係で問題発生。家のことでいっぱいなので恋人放置していたら、なんか大変なことになっていた。

何故か結婚の話をこのタイミングで出されて、「(私が相手を)結婚したいと思えるほど好きなのか分からなくなってきた!」とのこと。

よく女子が「結婚結婚!」と言うけど、正直そういうことを言われると逆にイメージが悪くなる・・・ましてやこんな時期に。

不安にさせた私は悪いけどTPO・・・。悪いけど私にとって「家族>>>恋人」なんだ・・・。

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