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はてなキーワード: 内助の功とは

2019-10-29

anond:20191029033332

女性の中には、女性の権利なんてどうでもいい人だって内助の功を立てたい人だって居ると思う。

女性の権利が無い状態ってなんだかわかる?

性犯罪に遭ったら「男を誘惑するのが悪い」って言われて、石を投げられたり、火をつけられ焼き殺されたりする、そういう状態女性の権利が無い状態だよ。

https://www.bbc.com/japanese/50165136

こういう性犯罪のもみ消しや被害者への暴力って、女性の権利がない国では数えきれないくらいあるからね。頻繁に発生しすぎてニュースにならないものが大半。

あと媚びが有効なのはあなた社会人1年目の若い女性だからだよ。媚びを多用するブサイクおじさん(=性的価値ゼロ)がどういう扱いを受けているか考えて。

あなたがシワシワおばさんになって性的価値ゼロになってから同じ媚び戦法で戦い続けようとすると、まったく通じなくて詰むよ。

あなたの主張って「若い女性なんだから特別に甘やかしてくれ」って言ってるのと同じで、30歳で死ぬのならまあ良いけど、長生きすればするほど終わるよ。

「強い女性」が求められる風潮に疲れた

私は女子校出身である

女子校とはどんな場所かご存知だろうか。

最近ネットでいろんな情報が手に入るので、共学や男子校出身の人でも知っている人は多いかもしれない。女子校男性の三歩後ろを下がってついて行く淑女を養成する学校ではない。

1人でも社会の中を生きていく力のある、自立した人間を育てる学校だ。

少なくとも、私の通っていたところはそうだった。

まりフェミニズムである

フェミニズム節度を持っていれば悪いことではないと思う。女性優遇される必要はないが、冷遇されるいわれもない。男性女性、同じ権利と義務を持っているべきだ。と考えるのは、学校の教えが染み込んでいるからか、はたまた近年の風潮のせいか

多分、両方だと思う。

どんな出自であれ、この頃の若い女性は権利意識を強く持っている人が多いように感じる。有名人でいえばエマ・ワトソン映画でいえばズートピアのジュディだ。

いまや男女ともに「ジェンダーレスな強い人」であることが求められる。

多様性が認められているようで、実際はそうでもない。「女の子プリンセスじゃなくてもいい」のではなく、「女の子プリンセスはいけない」になりがちだ。一億総活躍しなきゃならないのだから、当然かもしれない。

これは男の人も同じだと思う。「不器用日本男児」は糾弾されがちで、「細やかな気配りのできるポリコレ意識のある男性」が求められるのではないだろうか。(これは完全に推測なので、違ったら申し訳ないです。小学校からずっと女子校で、就職先も女性ばかりの職場だったので、男性についての理解が低いです。)

これはとっても苦しいことなのではないだろうか。

女性の中には、女性権利なんてどうでもいい人だって内助の功を立てたい人だって居ると思う。

我々はサラダを取り分けたって、かまはトトからできているの?と尋ねたって構わないのだ。

それで馬鹿にされようが、考えの古い人間これだから女は思われても、誰からも責められる筋合いはない。女性からといって、無理に戦わなくていいのだ。媚びたい人は媚びればいい。戦いたい人だけが戦う。すべての人間自由なのだ

私はよく何も分かっていないふりをして、相手の「自分彼女の面倒をみてやっている」という充足感というか、優越感を満たす。こうして媚びへつらうと安全で楽だからだ。

一生懸命、戦わなきゃと思っている人、実際戦っている人、それは強制ではない。逃げちゃってもいいのだ。少しでも生きやす場所を見つけられることを願います


追記

憶測を呼ぶような書き方をしてすみません

私は社会人1年目の独身女です。

媚びるのは、誰にでも媚びます男性にも女性にも。年上にも年下にも。

先生にも「そうやって(媚びへつらってい)ればどうにかなると思ってるでしょ」と言われたりしました。

職場女性ばかりですが、男性が0ではありませんし、社外の方は男性が多いです。

それと、私は強い女です。別に誰に「媚びるな」「あなたみたいな人がいるから女は地位が低いままだ」と言われても、強い意志を持って太鼓を持ち続けます。そう、それにすら強さがいるのです。

これを書いたのは、社会人になった友達に辛そうな人がたくさんいて、遣る瀬無さが募ったからでした。強くなくてもいい社会になればいいのに、と。私は強くても、友達1人慰めることのできない無力な人間です。


女子校で愛される女子アイドルみたいな子でしたね。

かわいい女子アイドル系と、ボーイッシュジャニーズ系


教育上そういう風にあからさまに言わないだろ

アドミッションポリシーとか、それに類するものに「国際社会活躍していく女性」みたいなことが明確に掲げられることが多いと思います

追記

身バレしたくないので詳細は省きますが、私は社会系を専攻していたので、特に昔の社会についてはそれなりに理解があるつもりです。その上で言いますが、鎌倉昭和社会女性にとって日本もっとも悪い時代だったと思います

ですから過去回帰しろとは絶対に言いません。

私が思うのは、「女性はみんな強くあって権利を勝ち取っていかなければならない」というのが古いということです。これからは「男女平等であることが当然で、弱い人が弱いままで生きられる社会」を目指すべきです。理想論すぎますが、よりよい社会のために理想必要です。今の社会は発展途中ですから

あと、男の人のことをよく知らないので(母子家庭で本当に周りに男性がいなかった)、女性という表現で書いていますが、弱い男性だって生きやす社会になるべきです。

どうして「若い女から特別に甘やかされなくてはならないんでしょう?「若い女」が「甘やかされる」のではなく、「弱い人」でも「受け入れられる」社会がいいと思いますもっと言えば、強い人、お姫様になりたい人、主夫になりたい人、王様になりたい人、みんなに居場所がある社会です。

》「女だからお茶を入れろ、サラダを取り分けろ」と戦うってこと…?

そういうことになるんですかね……

女でも男でもしたい人はお茶を入れてサラダを取り分ければいいと思うので。男女問わずというところでは「女だから」と戦うことになるのかもしれません。

私は空気を読んでやった方がいいなと思ったらやります。それは「女だから」ではなく、「場を円滑に進めたいから」です。

私は狡猾なので、女であるということを利用するときも、若さを利用する時も、愛嬌を利用することもあります。それをここでは「媚びる」と表現しています。多分、歳を取ったら別なことを利用していくと思います

友達はこうした卑怯なこと(と私は思いませんが)をするのが後ろめたくて、「1人で頑張らなきゃ」と追い詰められているようです。人は助け合って生きていくものなのに。こう思ってしまう原因がフェミニズムなんじゃないかなぁ、というのが私の考察です。自立した強い女性という呪縛

2019-08-21

なんか最近自分意思を持っている女」が増えてないか

もっとこう何というか

男の後ろにいてほしいわけじゃないけど内助の功というか

そういうのほしいよな

2019-06-20

「女は家庭」を助長するアスリートの嫁たち

今なら野球松井稼頭央の嫁やサッカー山瀬功治の嫁とか、古くは野球石井一久の嫁(木佐彩子)とか。

彼女らが結婚後家庭に入り込み、かつ夫をアスリートとして成功させ、雑誌インタビューやインスタなどで内助の功アピールしまくってるのが「女は家庭」を助長している一番の要素だ。家庭に入るのを是としなかったダルビッシュ元嫁が酷すぎたのもある。前者は女性から見て輝いており、後者はただのアバズレしか見えない。

「男は仕事、女は家庭」の社会から抜け出したいのなら、こういう「アスリートの嫁」という職業を撲滅させないといけない

2019-05-07

NHK朝ドラモデルになりそうな女ゲームクリエイターを挙げる

放送中の朝ドラなつぞら」はアニメーター女性主人公で、日本アニメーション歴史をなぞるストーリーとなっている。その前々作「半分、青い」では、漫画家主人公だった。

ということは、今後10年以内に、アニメ漫画と並ぶ日本の三大コンテンツであった「ゲーム」を題材とする朝ドラが確実に放送されるであろう。

となると、一体誰が主人公人生モデルに選ばれるのだろうか。

 

最有力の第一候補として思いつくのは、やっぱりコーエー女帝、襟川恵子だろう。まさに日本ゲーム歴史をなぞってきた。シブサワ・コウとの夫婦愛や内助の功も描けるし、自らが女性向けゲームを開発する話も描ける。任天堂山内親分と対等にやり合い啖呵を切ったりするシーンなんかも見どころになるだろう。しかコーエーという会社が、あまり朝ドラ視聴者に有名ではなさそうだ。大人向けゲームが多いので、マリオFFDQと比べ「子供に夢を与えた」という脚本にしにくいのが難か。

 

他に第二候補として、スクエアグラフィッカーをしていた渋谷員子か。アニメーター志望で職探しをしてたらゲーム経験なのに出来たばかりのゲーム会社に誘われ、そこで才能を発揮しFFを作って世界的ヒットになるというストーリーがいい。井浦新が演じそうな坂口博信との掛け合いも面白そう。問題スクエアの話だけでは脚本半年持たないとこだろう。「半分、青い」みたいにゲーム会社の話は途中で切り上げられて田舎帰って別の夢に向かうとかになりそうか。

 

第三候補としては、Mobageを立ち上げた南場智子ゲームクリエイターじゃないけど一大ゲームプラットフォームを作り上げた企業社長の女一代記。その栄枯盛衰をどんなふうにでも脚本に起こせそう。

2019-01-28

anond:20190128011747

友人グループ諸悪の根源だと思います

そんなことを言う友人とは距離を置きましょう。

彼のことを愛しているなら結婚しましょう。

(御両親はご反対なさっておられないのでしょ? であれば無問題バッチグーです)

結婚後は主婦として内助の功で支えてあげれば、彼の年収役職うなぎのぼり天井知らずです。

友人グループへはそうなった時に戻ればすべて解決、快く迎え入れてくれるでしょう。

それでは、あなた様の御武運をお祈り申し上げます

2018-11-12

結婚に向いていない男性に向けたメッセージ

「夫が定年したら離婚を考えています。夫の年金って、妻が半分もらえるんですよね?」 https://precious.jp/articles/-/8510

人気のブコメをいくつか抽出:

でもまあ、時代的にも事実上旦那さんが仕事に集中できたのは奥さん内助の功みたいだし(奥さん談ではあるが)妥当では?

まあ子育てのためのプロジェクトチームプロジェクト終わって解散したと考えると妥当

労働力再生産や育児を妻に任せきりで働けていたのに「年金横取りとかちゃんちゃらおかしい。

あなた価値観がどうであれ、世の価値観はこのような感じなのだ。これに反発を覚える男性結婚に向いていない。幸い 結婚させようとする社会的圧力は低下傾向にあり、家事労働も道具の発達で軽減されているので、生涯未婚という選択肢も十分現実的だ。かくいう私もその一人に挙げられる。

ミソジニーをこじらせるのも結構だが、価値観対立する場面は 視野が広がるチャンスだ。少しだけ冷静になって自分生き方・考え方をよい方向にできないかを考えよう。

役割分担と謙虚

「二人とも働いて、家事も半々で」みたいなノリは必ず破綻する。家事育児に関連するあれこれを完全に半々にすることなんてできっこいからだ。「どっちかが得しないように全部半々。これで公平でしょ」という価値観対立を生むだけだし、均衡する領域が非常に狭く、環境の変化に対して脆弱な かりそめの安定をもたらすだけだ。

そこで、二人の間で役割を決めるという発想になる。昭和的な価値観では「猛烈リーマンの夫&専業主婦の妻」という役割分担があり、最近価値観では「共働き夫婦家事育児を分担」という分担が一般的になっている。程度の差こそあれ、役割分担を選択するということは、数あるタスクへのコミットメント具合が夫婦間で異なることを意味する。「お金を稼ぐ」というタスクに対して夫が400万円のコミットメントをし、妻が200万円のコミットメントをするという事態は不当ではないのだ。同じく、「幼稚園児の送迎」というタスクに対して、夫が週 1回のコミットメントをし、妻が週 4回のコミットメントをするという事態は不当ではない。

タスクごとに夫婦間でコミットメント具合が異なることを受け入れ、安定した共同生活を営むために必要なことは何か?もちろん、不公平がないようコミットメントの総量が同程度になるよう調整することは大事だが、どうせ、そんなことはできっこない。一番大切なのは、お互いを信頼し、尊重することだ。「確かに俺の方が稼いでいるけど、奥さんはその分面倒な町内会活動をやってくれているし、俺より生鮮食品を安く手に入れる術を持っている」とか、「夫は送り迎えをしてくれないけど、買い出しの際や終電を逃したときにすぐに車を出してくれる」とか。

それでは、このように、お互いを尊重することを阻害している要因はなんだろうか?そのうちの一つとして、価値観の狭さがあげられよう。自分コミット過大評価し、相手コミット過小評価する。「俺は稼いでやっているのに」とか「家事の大変さがわかってないでしょ」などの典型的夫婦喧嘩はこれに起因する。もちろん、価値観の近い相手パートナーに選ぶことはこの問題を軽減させることに寄与するだろう。しかし、このズレは累積して破滅的な結末を迎えることも少なくない。

結局、謙虚精神必要なのだろう。「自分には価値が見いだせないがあの人は一生懸命やっている。きっと私にはまだ十分感じることができない価値があるのだろう。その判断尊重して、今ある不満をぶつけるより事態の推移を見守ろう」。男性には結構独善的な人が多いので、いか謙虚になれるかというのは一つのカギだろう。自分のモノサシを絶対化せずに、相手のモノサシの価値を認めるということだ。

幸せになるということ

あなた幸せになる権利がある。だがその一方、幸せとは何かについて深く考えているだろうか?

日々の仕事忙殺されると、「とりあえず金稼ぎたい。稼げれば幸せになれるっしょ。」「この金をどう使えば楽しいだろ。旅行?メシ?ゲーム?」といった短絡的な思考に陥りやすい。まあそれを否定するわけでもないが、その価値観いつまでも続けられる?とは問いたい。自分幸せになるという課題に対してもう少しの熟慮してもよいとは思わないだろうか。そして、「普通の」人間にとって幸せ生活には結婚という家族形態が伴うことが多いのも事実だ。

あなた、本当に結婚しなくていいの?結婚をしなくて幸せになれますか?

結婚に向いていない男性に向けて

私は、仕事が嫌いで、自分が一番頭がいいと思っていて、社会性を獲得しきれずにおり、お金が一番好きで、家事になんの価値も見出さず、子供が嫌いだ。若いころは性欲ドリブンで結婚をしようかと思ったこともあったが、30も半ばを過ぎて落ち着いた今は結婚をしていなくて本当に良かったと思っている(もし結婚していたら、相手も全く同じことを思っていただろう)。

だが、それとこれとは話が別だ。結婚に向いている男性というのは、同時に対人関係が良好な男性という側面もある。結婚しなくていーや、という単純な話ではなく、社会で上手くやっていくために、結婚に向いている価値観を身に着けたり、身に着いているフリをすることは大事だと強調したい。

2017-10-20

https://anond.hatelabo.jp/20171020181412

そんなの家庭によって違うでしょ。離婚の時の財産分割の話と、日常的な収支バランスは別の話。

普通に考えれば給料旦那スキルに払われているのであって、奥さんは関係ない。旦那子育てだの家事だの手伝わせるなら内助の功も主張出来ないしな。

2017-08-24

フェミと橘桃音ももねいろと上昇婚

橘桃音は離婚しました。私達夫婦離婚した理由離婚後の人生で最も大切にしていきたいこと https://momonestyle.com/tachibana-momone-divorce

「えぇっ? これありなのか」って感じだった。いわゆる女性側が成功して旦那と別れる形でしょ?

何が原因で彼女の心は離れてったんだろう。

逆のパターンでさ、アンペイドワーク従事する女性を養う旦那って結構いる訳で、この、ももねいろさんのパターンをを許容すると

女性年収が上がると離婚率があがって、

家庭って安定しないってことにならないか? 今回は残念だったけど、子育ての事を考えると安定した、お互いを尊重できるような家庭の方が良いわけで、

その観点で考えると(女性は、上昇婚傾向を捨てないので)

男性の方が稼ぎがあった方が家庭は安定するよね、という話になってしまう。

女性経済的成功するのはそりゃ良いことだと思う。

ただそういった女性は、働くことに向いていない男性を養うべきなんじゃない?

じゃないと持続可能社会って成立しないよね? いやまぁ尊厳死ガンガン認められて社会を縮小すべきなのかもしれないけれど。

ほんとびっくりした、masudamasterさん召喚したいレベル

私自身は2人の子供がいる身なんだけど... 嫁さんの賃金については悩ましい、

昇進が素直に喜べなくなってしまう。

女性観点で『自分より稼いでない男性が魅力的でなくなる』ってのを仕方がないとすると、男性側としては女性の昇級に賛成するインセンティブ無くなっちゃうよなー。彼女の心が離れるのは仕方がない。だったら未然に防ごうぜ!ってな感じで。

ももねいろの人だって結婚して子供いるわけで、しばらくはお互い好きだった時間があるわけで、じゃあ『なぜ彼女は冷めてしまったんだろう』って所、考えたい。私は私の嫁さん好きだし、離婚に繋がりそうなリスクは消し去りたいんだよね。

既婚者男性といたしましては、嫁さんのアンペイドワーク最大級の賛辞と感謝を送り家事が好きになるように働きかけつつ、家庭の安定のためお仕事頑張らないとなー。

結局、女性ナチュラルな心情を通すなら、性役割分業の方が安定するじゃん。男性家事育児しててもヒモ扱いになって敬意がえられないなら、男性側のリソース仕事よりにした方がいいって事になる。

追記

なぜフェミは『私達は権利を求めたのだから、それによって得られたものは共有すべきだ、でなければ持続可能社会は成立しない』ってロールモデル強者女性に訴求しないんだろうか?現状、そういった政治活動は見当たらない(彼女達が権利を求めた程にはね)

結局、いいとこどりなだけな訳?

あと『フェミ関係ないよ』ってブコメが多くて驚いた。フェミニズムが変えてきた社会風景みたいな記憶がないのかな。女性経済的自由が無ければ、こんな簡単浮気ってできないですよね?

id:unakowa 「追記。自己中女でも稼がなければ離婚しなかったかフェミ問題という謎理論。女が稼げる社会かどうかはフェミ問題だが、自己中はフェミ関係ない。自己中男は良いけど自己中女だけ収入制約しろってこと? 」

クソだなー。君が見てる、その1行上って見えます? フェミはいいとこどりな訳? 自己中はフェミ関係ないって切り捨てる訳ですか? えっと私が子供の頃みたフェミニズムの主張は「悪い男性がいる、だから女性も自立しなければならない」といったものでした。それはそれで私は正しいと思う。今でも。でね、現代を生きる貴方は『女が稼げる社会かどうかはフェミ問題だが、自己中はフェミ関係ない。』って自分たちには、フェミには関係がない、とおっしゃるダメ女性問題フェミ問題ではない? 本当にクズだなー... びっくりです。くそったれだな。あと2行上も見れますか? なぜ強者女性に呼びかける運動が発生しないのでしょうか。結局、社会運動って利己的な欲求にとどまるものなんでしょうか。「社会運動の戸惑い」って本を見た時もがっかりしました。驚くほど利己的な主張の段階で、社会運動ストップしている。

フェミには関係ないし』って分かり易いですよね。そういうブコメもありますし、スターも沢山つきました。 では例えば『女性貧困には男性関係がない、それは女性自身問題だ』という意見あなたは納得できますか?

id:yunitaro離婚を防ぐために妻は低収入でいてほしい等々増田女性観についていけない。金銭的に縛ることで離婚リスク低減を考えなければならないような結婚はそも幸せなのか?」

あー、現在フェミ片手落ちに見えるのですよ。都合の良いところだけ食べてる。強者女性に対して、大黒柱として一家を支えるべきですよ、というアナウンスが無い様に見える。ありますかね?そういうアナウンス。少なくとも私にはフェミ権利獲得のために行った活動ほどには、義務に対して積極的に働きかけているようには見えない。

それが無い場合女性賃金上昇に伴って、金銭自由を得た女性性的自由を得て(ここまでは良い)離婚が増えてしまう(子供はどうなるんでしょうね?) 社会的コストが増加する。

ただ女性自身の都合の良い社会のために、面倒な事を公的機関アウトソーシングしてるだけでは? と思ったりするのですよ。

ついて行けない、というのはまぁそうなんでしょう。なかなか一度、手にした権利というのはみんな手放しません。これはもちろん男性もです。それから女性もそうなんでしょうね。かつての理想部分的にでも実現したフェミは、でも一方でやはり面倒なことは背負いたくはない。個人レベルではもちろん大黒柱になってる女性はいます。でもそうじゃないですよね? ある程度、社会全体のイメージで「成功した女性大黒柱として働くべき」ってアナウンスがないと、働く女性も増えませんよね? あと男性側の協力も得られにくいままでは? 現状、そういう理想的な状況ではないので、男性側の振る舞いも考えないとなー、という訳です。

アメリカ人女性結構主体的大黒柱になってるイメージがありますね(個人イメージです)むしろ男性より稼ぐのも全然ありというか、そういうの男女関係なく稼ぐってメンタリティ。でも日本だとそこまではいたらない。フェミ、というくくりではなく、日本フェミはクソだ、って話なのかな。

id:uheh本来フェミは上昇婚を認めない立場だと思うんですが… 」

社会に対してフェミはそういうアナウンスってしていますか?

id:siomarukoももねいろとかいう人のサンプル1件で「女性は○○」と展開しちゃうあたりイタすぎる。増田夏休み中の中学生か?電波フェミガー最近ウザすぎ」

女性の自立と離婚には相関関係がある。って自明かな、と思ってしまってました。

夫の年収離婚率は関係あり?離婚経験者に聞く「夫の年収」1位は https://wooris.jp/archives/236290

日本離婚率は世界5位!世界離婚率が高い国ランキング https://tanteikyoku.com/rikon/rikon-affair/world-divorce/ (先進国によってるよね)

女性の自立はフェミテーマでしょ? 私は自立は良いが離婚はあまりよろしくない、と思っている。

なぜ、フェミ強者女性に対して「男性を養うべきだ」ってメッセージを送らないんでしょうね? そういうメッセージがない限り、その男観点だと女性社会進出に協力するインセンティブがない。

男女共同でより高め合う的な社会ではなく奪い合うだけになってしまう。

id:kiku-chan 「この件で、旦那のほうが悪いって言ってるフェミ方面の人いるの?教えて? 」

ごめんね、そうじゃないんです。旦那が悪いって人はいないし、私も悪いとは思ってない。

ただ「強者女性に対して弱者男性を養うべきですよ」ってメッセージを送らないのかな、と。

id:ohaan 「男女どうこう以前に、ももねいろとか言う人が自分勝手と言うか自己中心的と言うか自分自身しか見えていない印象だった」

そういう自己中心的女性でも、サイト利益が上がらなかったらこんな事にはならなかったんじゃないかな?だって好きで結婚したわけでしょう?子供もいる。そういう状況を変えたのは何なのか?事前に「女性大黒柱として養うべし」とか規範があれば、夫をヒモ扱いなんてしないんじゃないかな。

あるいは(そういうロールモデルがないなら)離婚リスクが高くなるからわがままな妻の賃金上昇には反対するとかだね。

id:anmin7 「男の方が収入地位を得たら糟糠の妻ポイ捨てして若くて綺麗な女に走る例は枚挙に暇がないのだが。」

バカかよ。上昇婚、hypergamyって知ってます?

パートナー形成女性自分より上の男性を求めやすいの、その形質を残しつつ、

男性比較して相対的年収が上がったから、男性を捨てる、だとより離婚が進むじゃねーか。

上昇婚傾向を捨てるか、パートナーを養う気概を持てよ、って話だよ。

id:ikanano 「ー男の収入が上がって内助の功ポイ捨てなんて例山ほどあるじゃん増田の主張に合わせるなら女にもその選択肢が生まれただけとしか

それ男も悪いよな。当然、私はそういうの悪だと思ってるよ。で、女性も悪い人間を増せるようになるべきだと?

id:masudamaster ありがとうございますー!そうなんですよね。

個人としてはDeNAの南場さんとか現れてるとは思います。ただ、家庭崩壊を避けるような『女の器』みたいなロールモデル規範スタイル?みたいなイメージって共有されてませんよね。男性側の規範として増えたのは、育児しない夫は死ねかな、もちろん育児はしたほうが良い。そういう変化は進んでいる中で、じゃあ女はどうだ、という。

いやさ、ちょっと話は変わっちゃうんですが、下に「自分(男)発信でやりゃいいじゃん。禁止されてるわけでもあるめーし」ってコメがあって、私としても「それな、すまんな育児で忙しくてな」と思いつつ、でもそうなのかもな、フェミの駄目なとこ、おかしいとこは叩かないと駄目なのかなぁー、とぼんやり思いました。私が勝手感謝、なのですが、お疲れさまです。でも、お身体、お大事になさってください。

id:iiiloveuuu07女性は「男性の何に」魅力を感じるか?』ですね。で、成功した女性は「自分より稼いでいる男性を素敵だと思うのをやめた方がいい」と私は思うのですよ。これは男性側の努力でどうにかなる問題では無いよね?女性の内心の問題なんだから女性が上昇婚傾向をやめない限り、女性賃金上昇に伴う離婚非婚化が進み、サステナブル社会が遠のく、って話ですよ。逆にさ、あなたの話で「女性が魅力的じゃなくなったらそれを理由に妻を捨てていいの?」みんな頑張らなくちゃいけないの?もう少し緩くつながってはいられないの?って思うんですよね。

2016-10-09

ノーベル賞学者の妻の「内助の功」について

うーん…大隅万里子さんに関する話題の数々にどうももやもやする。

世の既婚女性の大半はスーパーレジのような、華々しくもなく優秀とも見なされない仕事をしている訳で。

そういう数多の女性達を横に置いて「優秀な研究者なのにキャリア二の次にして夫に尽くす美談」にされた時だけ騒ぐってなあ。

大学研究者のような、価値ある仕事をしていた優秀な女性から勿体ないと騒ぐだけで、その他大勢女性はどうでもいいと思っていそう。

優秀な女性だけ重用するという発想ではますます女性間の格差が開くだけ。

女性研究者を増やすには」とか「日本女性からノーベル賞受賞者を出すには」という問い掛け自体が、ableismに満ちていて好かない。

現に研究する気のある女性支援することと、数値目標として女性研究者を増やそうとすることって違いますよね。前者をやる前に後者を考えるのはどうかと思う。

優秀な女性からキャリア犠牲にして勿体ない、価値のある仕事をする女性を増やそう…こういう考え方は一見もっともらしいけれど危険だと思う。

優秀じゃない女性価値の低い仕事をしている女性だって好きなように生きる権利がある。

あの人達は多分奥さんが共同研究者などではなく、スーパー低賃金パートだったりしたら同じことは言わないんだろうな(教授夫人にそれはありえないが)。

大隅夫妻に関する話題を見ていると、フェミニズムが時にネオリベと結び付くというのがよく分かる。

2016-01-26

女性活躍なんたら

俺の地元女性社会進出が進んでいるといわれるが、実態は単に共働き率(正規/非正規わず)が高いだけ。

理由は夫の収入だけではやっていけない/余裕がないから

みんな余裕があるなら働きたくないっていってる。

女性社会進出活躍かいってる政府は、女性を働かせたい(=税金をとりたい)の?

昭和内助の功女性は十分活躍していたと思うのだが、そういう話にはならないところからするとやっぱり働かせたいってことなんだろうな。

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150812230152

そっか、ダスキン入れる前提なら家事は最低限でも構わないかもしれない。

内助の功は相手がそうしたいならそれでも良いって感じかな。

どちらかと言えば二人三脚で共同生活の方がイメージには近い。

自分が頑張っている自営業仕事を、サポートしてもらいつつ一緒に頑張って楽しく生きていける相手を探してる、くらいの言い方。


紹介してもらう時にはこの感じで伝えてみるわ。

色々ありがとうな。お前さんに良い事がありますように。

http://anond.hatelabo.jp/20150812223201

ああ、わかった。なるほど、相棒が欲しいのね。

家事がどうとか無駄遣いしないとかあるから内助の功的な嫁を求めているのかと思った。

仕事相棒(補佐)役と、二人三脚で共同生活する、くらいのイメージなのかな。

相手を探すとき、紹介してもらう時とかに、そういう伝え方した方が伝わりやすいと思うよ。

自分が頑張っている自営業仕事を、サポートしてもらいつつ一緒に頑張って楽しく生きていける相手を探してる、くらいの言い方。

家事料理外注していいなら、そっちの方がよさそう。

ていうか家事外注していいなら、家事は苦手でもいいので最低ラインできれば大丈夫です、くらいの表現にしたら?

家事が得意な人間に、家事外注する提案をすると、プライドに障って難しい、という可能性があるんよ。

たとえば増田仕事を「他の人に頼めばいいじゃん」って家族に言われても、これはオレがやらなきゃ意味ない事だ、ってなるっしょ。そんな感じ。それと同じ。

いい出会いがあるといいね

2015-01-04

今年の大河ドラマ主人公がよー知らん女性

主人公は、歴史上の有名人の妻にしよう。幕末もの血気盛んな若者がたくさん出てくる群像劇から

主人公女性のまわりぐるっと、イケメン俳優を配置!という

中年老年女性ターゲットがモロバレなドラマですよね。

こないだ紀伊國屋の男モテ文庫フェアに噛みついてた人や同意されていた皆様は、こういう、「いかにも(脳みそペラペラなオンナコドモ向け)」な大河ドラマとか、

外国人妻にジャパニーズスタイル内助の功をこれ見よがしにさせてる朝ドラには、違和感感じないんかしら。

国営放送よ?男モテ文庫フェアよりも、よほど気持ち悪い現象だと思うんだけど

この現象は、TV番組作ってる人が「今まともにTV見てる人は頭の固いお年寄り」だと考えているからで

「今どきの若い女なんて本読まない馬鹿が多数、だから馬鹿を釣るためのしけが必要」という紀伊國屋も、

「年齢別視聴率見りゃ、まともにTV見てるのは爺婆ばっかりだから、旧来的な家族観を補強するような番組作ろう」というNHK日本マンセー番組作ってる民放各局も、

結局はマーケット奴隷しかなかったりするんだよね。

メディアマーケット奴隷なっちゃってるという方がよほど恐ろしいことなんだと思うんだけどな。

ヘイト本を陳列するしないでわーわーしてた時にも、本屋マーケット奴隷になって何が悪いんだ、という意見は一部あって、そういう意見にも噛みついてる人もたくさんいたけど。

はてな民って、本屋に思いものを背負わせすぎなんじゃないかなぁ…

2014-12-24

源泉徴収票みたら560万だった

結婚した時、31の時はは400万少しこえた位だった。超残業しまくってだけど。

いまはなんだかホワイトなところにいてこの金額。うへぇブラックで辛抱してた俺なぐさめたい。嫁さんにはだいぶ内助の功で助けられてて、でも小遣い制ではなくて、嫁さんには渡せる分だけ渡す、という形なんだけど嫁さんにはちゃんと渡せてるのか不安になる。月23万渡してる。意外と使ってしまう。

というか子供二人目の出産が無事おわって、嫁さんもなんだか幸せっぽくて、そんな嫁さんを見る私も幸せで、いやまぁ、ちゃんと嫁に渡せてるのか不安になる、という感じ。なんかこう『嫁さんをもっと幸せにできるんでないの』とか『俺しあわせになりすぎてない?』みたいな僅かな申し訳なさ。こういう精神性がブラック企業を成立させてんだなー、とも思うが。

2013-11-15

からすれば家は仕事場。夫からすると家は休むところ。そんな場所で夫が寝てたら妻は「往ね粗大ごみ!」などと父親の育児参加とかイクメンとかを錦の御旗に刺してくるのは必定。昔は内助の功とか言ってたらしいな。よかったな老害

年休とっても家では休めないので仕事のふりをしてどこかで過ごすのがよいな。

2012-09-24

きのう泣いた理由

彼と私のこと

・彼は忙しい、私は暇

・一緒に暮らし始めて数か月、私が一緒に暮らしたかたからそうなったのだと思う

家事は8割方私がしている

生活費は折半

・彼は家にいれば家事に積極的な方

・お互いに大学生

私の母親のこと

努力

田舎農家出身東大卒旦那、身に染みついた男尊女卑

家事仕事も人付き合いも。多忙を誇る

被害者悲劇のヒロインアピール。実際にその通りではある

良妻賢母?かつ上昇志向が強い

私のこと

・そこそこ優秀な大学、平凡な外見、性格

・初めての恋人

家事は好き

飲み会などには行かない方、インドア

彼が忙しくて泣いた。

・構ってほしい

・用事の方が私より大切なようで癪に障る

イベントの度に水を差される

・いつも彼の予定に合わせなければいけない

・私ばかりが家事負担して、彼のいない時間に彼のことを考えて、彼のために動いている

・私が忙しくて彼が暇なときにも、私がしてきたのと同じことをしてもらえるわけではなくて、してほしいわけでもないけれど、がっかり

自分が嫌になる

一汁三菜以上の食事を作ろうとする、完璧主義

・「してくれ」と言われたわけじゃないのに「彼のために」して、見返りを求めてしま

・そういうところが母に似ている。ある種の男尊女卑?古い体制が身に染みついていて、それは嫌いだと思ってきたもの

・泣く。気持ちの浮き沈みが激しい

・要求がないのに不満を抱く

・彼とのセックスに不満がある

要求して与えられるのでは意味がないものを求めてしまう不満?

一緒にいてほしい。家事を半分してほしい。私のことを好きでいてほしい。求めてほしい。

私は母を尊敬しているけれど、自分意識しないところでどんどん母に似ていくのは嫌だ。怖い。母のようになりたくないと思うところもある。

たとえば、私は週に5日夕飯を作る。メニューを考えて買い出しに行って作って、洗えるものは洗って彼の帰りを待つ。一緒に食事をとって、ごろごろする。彼と付き合い始めるまで夕飯をとる習慣はなかったのに。ダイエット中なのに。でも食べる。食べろと言われたわけではないのに。それはそれで幸せだけれど、ときどき嫌になる。私が出かけて彼が家にいた5日間、最初の2日は夕飯を作ってくれて、あとの3日目は私が友人と外食最後の2日は自分で作って食べた。後で言ったら「だって夕飯いらないかなと思って。だからアイスとか買っておいたのに…」と。確かにと思って申し訳なくなったけれど、じゃあなんで毎日ご飯作らせてるの?私、要らないのに。

彼が忙しいのは悪いことじゃない。むしろ推奨されるべき生活態度かもしれなくて、一緒に暮らしたがったのは私だ。だから家事を私が負担すべきということになるかどうかはともかく、彼がそうしろと要求したわけではないのだから、彼に非はない。ないけれど、こんな主婦みたいな生活、彼の多忙が私に利することはないのにとも思う。彼の多忙仕事であったなら内助の功と認められるような家事労働を、構造的にだって、私がしなきゃ立ちゆかない。……立ちゆかないわけではないところもある。カレーうどんで夕飯を済ませてもいいんだし、彼が作る夕飯はそんな感じだし。それでいいと彼も言った。勝手一汁三菜をと思う私に問題があると思う。それで不満を抱くとか人にも求めるとか馬鹿みたいだ。でも、カレー一品で済ませられない。母がいつもサラダを用意してくれていたからだと思う。サラダとなにがしかのおかずとお茶とデザートと。そこまでなかったかもしれないけれど、なんだかいろいろあったような記憶。4人家族だったからかな。

もう、ばかばかしい。

まりなにが嫌なのかわからない。なにか嫌で、でも別れたくなくて、我慢するしかないという結論なのだと思う。彼は悪くない。悪くないのに昨日もアイスを買ってきてくれた。

私も悪くない。泣くのは私の自由だ。なにも要求していない。うちなる願望くらいいいじゃないね

でもやっぱり、私ばかり不満を抱えて泣いて、美しくない。したいことをして帰ってきたら料理ができていて悠然と構えていられる彼が羨ましい。アイスひとつがなんだっていうんだ?何百時間を彼のための家事に費やしたと思っているんだろう。……そんなことを考えている私は惨めだ。惨めな気持ちになるから嫌だ。母を連想する。耐えて耐えて尽くして尽くして不平をこぼせば怒られて育って、やがてもうけた娘には蔑まれる。「お母さんはいつもお父さんの言いなりになって」「なんで文句言わないのよ!」どうしたらいいんだろう。母に相談したいけれど、きっと返ってくる言葉に苛立つ。どうしたらいいんだろう。尽くすと、不満が生まれて、それを腹に溜めて、増幅させてしまう。でも尽くさずにいられない。いつか不満を口に出してしまって、私だけが汚れて行く。彼はなにも悪くないままで、ずるい。

一緒に暮らすのをやめたらいいと思うんだけどね。そうしたら、どうなるんだろう。

2011-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20110406181058

もし「1回会議を欠席して帰ってきた」だけでそう判断したんだとしたら、明らかに論理的だよね。

元増田の書きぶりからして、そうそう頻繁にサボってた風でもないし

逆に、結婚記念日より優先順位の低い仕事なんかするな、というプレッシャー意味でもあるのかもしれんが。

それは「結婚記念日優先順位」によるんじゃないの?

優先順位低いとか言ってどうでもいい事務仕事を無視するようだと出世できなそうだし。

ワーク・ライフバランスなんて温い発想を許さないのが内助の功って奴じゃねーかな。

ワークライフバランスとかはどうでもいいんだけど、「常に遅くまでバリューのある仕事できる」という前提がおかしいと思うんだよね。

まぁ何度も言うけど30年前だから脳味噌筋肉的な発想はあったかもしれないと思う。

2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003030955

俺は仕事辞めて起業する時に結婚したなぁ。結婚ってリスクヘッジとして凄く有用だと思うんだ。

嫁に求めた条件はこんだけ。

・俺がコケたら再就職するまで食わしてね。

正社員はいけるとこまで続行で。

家事は半分ずつ。

・事業に成功するまで子どもはナシ。

これ、女性男性に要求する分にはアリっちゃありかもしんないけど、

我ながら「死ね」と言われても仕方のない要求水準だと思う。

こーいう女性にとって打算抜きの婚姻契約が履行できるのは若いうちの勢いがあってアホな時だけだろうと今でも思う。

俺は事業に二回ミスってヒモ生活を累計2年やったけど、おかげで恐怖感はほぼなかった。

つーわけで、将来的に無茶やろうと思ってるリスク取りに行きたい男ほどさっさと結婚したほうがいいと思う。

こういうこと言うとなんだけど、食って寝るくらいは出来るし。

元手ナシで新卒ホヤホヤの悪く言えば「だませる」女の子を手に入れるチャンスは二十代の半ばくらいで終わり。

それ以上になると、カネとか地位とかがないと出来ない。内助の功ってホントにでかいから、

パートナーはいるに越したことないと思うわ。

最近やっと子どもが出来て嫁が仕事を辞めて、ホントそんなことを思った。

2009-06-10

内助の功

内助の功」って死言なのかね。

この言葉に魅力を感じる若年女性絶滅してしまったのかな。

2008-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20080907195239

もともと、内助の功というのがあるように。男が前に出て戦う。女が後ろで支える。というのがあり。

どちらが偉いとかではなく、協力することがあたりまえだっただけの話。

今も昔も、男は協力するのがあたりまえだと思っている。

女は自分一人でできると思っている。

だから、女は肝心なところで裏切るから、女は怖いといわれる。

ちなみに、そうはいってみたけど、男と女に限らないので逆にしてみてもあるていどは意味が通じるし。

信じられる女性、信じられない男性も多くいると言うことは言っておく。

2007-07-18

【貧困】道路ぎわに生えているニラを切って食材にしていた餓死

北九州市生活保護の「辞退届」を提出し保護が打ち切られた男性(52)が餓死状態で発見された問題で「生活保護問題対策全国会議」幹事会のメンバーが十五日、男性が住んでいた家の前で献花したあと住民と懇談し、実態を聞き取りました。

 弁護士司法書士研究者など二十人が各地からかけつけました。

 亡くなった男性は「おにぎりが食べたい」「働けないのに働けといわれた」と日記に書き残していました。懇談で、亡くなった男性と三十年の友人だという男性(53)は「生活保護をもらえるようになったとほかの友人から聞いて、これで安心できるなと思った」「保護が切られているとは知らなかった」と悔しさをにじませました。

 近所の住民は、男性やせ細っていく状況を示し「四月ごろからやせてきて働ける状態でなかった」「道路ぎわに生えているニラを切って食材にしていた」と証言しました。友人は「(料理には)卓上コンロを使っていた」と語りました。

 男性に声をかけて励ましていたという住民らは、「市は市民の見守りがたりないというが、地域住民に責任押し付けるのはおかしい」「弱いものを切り捨てるのが仕事なのか」と市のやり方に強い憤りを示しました。

小久保哲郎弁護士は、「住居は人が住むに耐えない状態。生活保護でするべき修繕もしていない。この事件は、全国にまん延している生活保護の辞退届が何をもたらすかをまざまざと示している」と話していました。

市は事実検証し責任所在明かせ 対策会議が緊急声明

 北九州市生活保護を打ち切られた男性餓死した事件について生活保護問題対策全国会議は十五日、緊急声明を発表しました。

 声明は、男性が「働く意思を示し」、辞退届をだしたことを理由に生活保護を打ち切ったとすれば、「同市小倉北福祉事務所による違法・不当な取り扱いがあったといわざるえない」と指摘しています。

 生活保護は、最低生活の最後のよりどころであり、停廃止には、慎重な判断が求められるとし、広島高裁判決は「辞退届」による生活保護の廃止を違法とし、東京都京都市では、生活保護辞退の申し出があっても「直ちに保護を廃止することはできない」としていることを紹介。就労指導のあり方の問題点などを指摘し、「このような事態に至った原因をつぶさに検証し責任を明らかにすべきだ」と求めています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-16/2007071615_01_0.html

 

国民が道ばたのニラを食べていた頃、美しい国税金セレブたちは…↓

 

昭恵夫人ブログに「優雅な暮らし」 「空気読めない夫婦」と批判も

 安倍晋三首相昭恵夫人が開設したブログ日記サイト)「安倍昭恵スマイルトーク」が、話題を呼んでいる。外遊のこぼれ話や夫妻でクリスマスを楽しむ様子などを紹介しているが、優雅な暮らしぶりの一端を公開したため一部メディアなどから批判も出た。内閣支持率回復を目指す首相にとって「内助の功」となるかは微妙だ。

 昭恵夫人は昨年十一月、首相を側面支援することを視野にブログを開設。首相に同行した際に訪ねたベトナム日本人学校の児童から、帰国後に手紙をもらった感激や「女性同士が仲良くなることが世界平和につながると信じている」などの思いをつづってきた。

 しかし一部に物議を醸す内容もあった。

 十二月二十五日のクリスマスには友人でタレントアグネス・チャンさんの自宅に夫妻で夕食に招かれた様子など、私生活も紹介しているが、豪華な料理や、ブッシュ大統領のローラ夫人にもらった飾りをクリスマスツリーに付けた写真などを掲載。これが、夕刊紙やインターネット掲示板で「『勝ち組』の生活だ」「夫婦そろって世の中の空気が読めていない」と批判を浴びた。

 民主党など野党は、七月の参院選に向けて格差問題で追及を強める構えで、首相夫妻の優雅な生活ぶりに政府与党内から影響を懸念する声も上がりそうだ。

 年明けの六日付のブログでは、ミャンマー学校づくりの話題を紹介し、無難な内容に。十五日までの首相欧州フィリピン歴訪にも同行して活発なファーストレディ外交を展開する昭恵夫人だが、情報発信は試行錯誤が続いている。

北海道新聞2007年1月15日

2007-01-28

家庭を犠牲にした高度成長のつけ

anond:20070128130920

日本の急激な高度成長は、家庭を犠牲にして生じたもの、という文句を以前どこかのブログで読んだ事があります。

確かにプロジェクトXに登場するサラリーマン達は、プロジェクトが終わるまでなかなか家に帰れないという話ばかりだったような。

プロジェクトXなら最後はその会社の製品の成功で家族笑顔が戻ってハッピーエンドだけれども、現実はそうとも限らないわけで。

ただ、昭和時代ならまだそれでも良かったでしょう。

内助の功」が当たり前の時代であり、専業主婦の奥さんに家事や育児を丸投げしてれば仕事に夜遅くまで専念できて。

しかし今は男女共働き普通で、1970年代は珍しかった「鍵っ子」という言葉はあまりにも当たり前なので死語になっている程の時代。

働きに出ている奥さんに家事や育児を丸投げ出来ない分、どうするか?

共働き子供を育てるにも大変だし、かと言って専業主婦になるには旦那の稼ぎが足りない。生活を切り詰めて貧乏暮らしでは子供が可哀想。

これじゃ出生率がなかなか上がらないのも当然。

少子化対策」をダシにした「男女共同参画」は、ここらへんちゃんと考えてないように思えるので、結局コケるんじゃないかと他人事ながら心配です。

2007-01-11

結婚

中学高校の頃、私は「結婚なんて絶対するもんか」と思っていた。

その頃は自分のことを優秀な人間だと思って(思い込んで)いて、もし自分より優秀でない男と結婚したら、優秀でない男に家の中で偉そうにされるから我慢できない、と思った。もし自分より優秀な男と結婚したら、その男を社会的に生かすために、優秀な自分が陰に隠れて内助の功とやらをやらねばならなくなり、結局どちらに転んでも結婚によって自分の人生を歪められるとしか思えなかった。

大学の推薦入試のため、当時の担任教師と対面で話をし、「結婚したら仕事はどうするの?」と聞かれた。「結婚なんてするつもりはありません」と答えた。どうして、とさらに聞かれたので、結婚生活仕事を両立できるほど器用だとは思えないので、と答えておいた。

大学に入って、自分と同じくらい、あるいは自分より能力(なんの能力だろう)のある男は世の中に星の数ほどいるのだと気がついた。その頃は、「どうせ結婚するなら男はいや、お嫁さんがほしい」とほざいていた。「男でもいいけど家事は全部やってくれなくちゃね。そのかわり私が稼ぐから」とも言っていた。

就職してからようやく、結婚とは、自分だけが籠に押し込められるわけではなく、相手も同様に押し込められるのだ、ということが分かった。籠の窮屈さに差はあるとしても。

結局思ったのは、この相手のためなら制限を受けてもいい、と思える相手と結婚すべきなのだということだった。

 
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