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はてなキーワード: 活動限界とは

2019-07-03

学習能力ロックされました。

大学を出て、社会人になってからというもの

新しい事を勉強するのが苦手になった。

苦手どころか、理由を付けては避け、諦め、何もしていない。

大学を出て、というと語弊があるかもしれない。

小学生の頃まではあった好奇心探究心がどこかに消え去ってしまった。

何か説明されたり、長い文章を読まされると

ロックがかかって全く頭に入った来なくなる。

考えようとしても、脳が動かない。

エヴァ活動限界が来た時だとか、

逆転裁判で心に鍵がかかってるような感じである

負の感情についても極力、時の流れに任さて考えないようにしている。

勿論、学ぶことがないので成長がない。

このまま一生終わるのだろうか。

2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

2018-08-20

蚊の活動限界が35℃らしい。

から今年の夏は蚊に刺されなかったのか。

あと、血液型関係なくて足の常在菌の多さが刺されやすさの原因らしいから、刺されやすい人は足を消毒しまくって高校2年の田上くんに感謝するように!

2018-02-08

働きたくないと思ってしまうこと

私は今の会社に勤めておおよそ2年半、管理職になって半年が経とうとしている。

といっても名ばかり管理職であり、訴訟となれば管理職と認められないとされてしま店長だ。

店長とは言うが人手不足故店には半月もいない日々が続いていた。



店舗間の移動をする、シフトのやりくりの為に使われるヘルプ店長代理。それが主だった私の役割


しかしたら働くことに張り合いを持てなくなってきたのかもしれない。

去年目標年収を決めた。

それにあわせて資格取得と転職をしようと決めた。

第一目標資格は取れた。これで他業種でも管理職になれるだけのスキルを得た。


それでも今の仕事を続けている。

さなミスが苦しい。

そして日常ルーチンで部下が起こしてしまミスカバーしきれなくて翌日に持ち越してしまう。


向いていないのではないかと思ってしまう。これでも前年営業成績1位は取れたのに。

今年だって前年比を順調に上回っているのに。

部下の管理能力と、自分営業力は違うそういうことでもないと痛感している。

私はできると声の大きい人に押しつぶされていることもとても悲しい。


ここに居たくない気持ちでいっぱいだ。


本当は空回って疲れているだけだ。分かっているからまだ頑張ろうと思う。


ここまで書いたところで新しい思ってもみなかったミスが発覚した。

なんと量りのグラムを1kg読み間違えていたという。

できないならできないと言え、体調管理をしっかりして欲しいと、敬愛する上司からパワハラと注意と心配とを受けた。

普段であれば凹むシーンだったが、大変申し訳ないことに体調が悪いことにも気付いていなかった。

ただ、こういったケアレスミスは酷く疲れていると起こる典型的ミスだ。

しかし、面白いことに当日私は正規の手順を踏み、2度もグラム確認し、グラムの余裕も取っていたのだった。

グラムの読み違いや、センチの測り間違いに注意しようという話をしたところだった。

私は過去に1度、10cmの測り間違いをしてクレームにつなげているのでとても敏感だったからだ。

そして体調が悪いことにも気が付いていない。


脳が死んでいる。疲れている。個人能力がどうこうというレベルではない。

活動限界を超えたエヴァがまともな仕事をするわけない。活動限界をなんだと思ってるんだ。


取り返しのつかないミスをする前で良かった。

磨耗している、それだけ。

から自分の力がないとかあの人が嫌いだとかは事実根拠とすれども、くだらない妄想だ。

去年の実績を根拠に今年もがっつり頑張れば、去年と同じように結果は出る。

体調管理はどうしても苦手だ。でも自分でどうにかできることだと思う。

上司迷惑かけないよう、助けになれるよう体調管理第一に頑張ろう。

去年は医者の世話にならなかった。それが健康錯覚していた原因だ。

転職するにしても目いっぱい頑張ろう。

現状に対して私にできることがあって良かった。



表題の働きたくないと思う気持ちは、誰にも迷惑をかけたくないというそれだった。

このままだと迷惑をかけてしまう。それが分かっていてもどうにもできないしどうにもならない。

そんな気持ちでいっぱいだった。

他人にかける迷惑けが時間に比例して膨らんでいく。

悲しいことばかりが思い出されて、過去を数えて時間を浪費してまた迷惑が膨らんでいく。


それでも通常の自分だとこれはありえないという自信と、環境が劣悪だというもっともらしい理由と、実行可能解決方法さえあれば心はいつでも持ち直せる。


これを失ったら間違いなく前後不覚だと申し訳ない気持ちも忘れて思わず笑ってしまうような、何かを把握していれば、いつでも本来自分軌道修正ができる。

そういえばここ5日程毎日過去に関連付けた悪夢を見ていたし、冷凍庫に入りきらない程の食料品を買ってしまっていたし、ブルーライトカットメガネを紛失していたし、鍵を二度も落としてしまっていた。

夜更かしはしていなかったし沢山食べて体重も増やしたのに。野菜も育たないほどの寒気らしいから仕方がない。

今売られている白菜は4倍の値段だから、4倍すごい。そして私は4倍の白菜にはなるには管理が甘すぎた。

4倍高くても当然普段よりおいしくないし栄養価も低い、費用対効果は最悪のぜいたく品だ。これは白菜が高くて買えなかった鬱憤混じりの戯言だ。

そうやって自分を許してしまって前を向くことにする。

2017-04-01

けものフレンズ11話〜12話で納得いってない部分。

やすごく面白かったし泣けたんですけど、あと納得いかないといってもSF考証的な事じゃなくて、

要するに11話の終わり、かばんちゃんがどういうつもりで抵抗をやめて巨大セルリアンに食べられるに任せたのか。

あそこでかばんちゃんが代わりに食べられても、まだ目線の届く範囲で気絶状態サーバルちゃんの安全はどう考えても確保出来ておらず、

ありがとう、元気で」も何もあったもんじゃない筈なんだよ。

本来さっさと巨大セルリアンの進路を海に向けなおすべき場面なんだよね。

最終回が来るまではきっと何か考えがあるんだと思っていたのに、いざ12話が始まったらそのまま食べられてるんだよ。何やってんの。

かばんちゃんあの時実は活動限界だった説とかあるけど、それなら尚更行ける所まで走るだろうし、

走ろうとしても膝をついてもう走れない的な場面が入るでしょう?

別に何もかも理詰めで説明出来る話が優秀だとは言わないけど、

エモーショナルに盛り上がるシーンだけに、そこまでのストーリー違和感あった。

まるで濡れ場に入った途端にデッサンが狂いだすエロマンガみたいだ。

2016-06-06

ワールドトリガー面白い

最初は、キャラ多すぎ内輪バトルしすぎと思っていたけど、繰り返し読んでいくうちに面白くなってきた

集団戦が面白い

能力バトル漫画といえば、何かと理由をつけては1対1になるイメージだけど、集団集団、その中でも3対3対3や1対多が描かれるのがおもしろい。

1対1だと単純な強弱の差で話が終わってしまうが、集団戦だと弱くても他を生かす戦いができたりして良い。

全員の能力が違ったら複雑すぎて描くのは難しいだろうけど、汎用武器なのが集団戦を可能にしてるのかも。

死なない設定が便利

活動限界になっても一時的戦闘離脱するだけの便利設定。

これのおかげでスパスパ手足が斬られたりする。

緊張感がないといえばないが、重傷っぽくても味方は死なず、すぐ回復するような漫画よりは良いし、見ていて絵面が派手で良い。

最近流行りのバタバタ死ぬタイプ漫画の対極。

「遅効性」

キャッチフレーズの「遅効性SF」が示すように繰り返し読んでいると面白くなってくるタイプ

裏を返すと初見だとそんなに面白さが分からない。

(これは人によるだろうけど。)

なんでそうなるかというと、数多くいるキャラクター性格関係性、能力、サイドエフェクト、各トリガー特性を把握して読むとより面白くなるから

ジャンプ誌上だけで追ってる人とかよく把握できるなと思う。

キャラが多すぎ

ここからは気になるところ。

キャラがわらわら出てくるわりに見た目もそんなに差別化されてなくて、漫然と読んでると覚えきれない。

似たような「僕のヒーローアカデミア」は、見た目も分かりやすく違うし、名前能力リンクしてたりするから分かりやすいんだけどね。

そのうちディープファンしかついていけなくなるんじゃないかちょっと心配

内輪バトル

ランク戦をだらだらされると読んでいてちょっとだれる。

ランク戦が実戦にいきてたりして意味はあるとは思うんだけど。

迅のセクハラ

一回

七つの大罪もそうだけど、男性キャラ女性キャラセクハラをするシーンを肯定的(? 少なくともあまり否定的には感じなかった)に描くのは何なんだろうか。

飄々としたキャラを描こうとしてるのか?

疑問点

トリガーがそんなに強いなら、なぜ量産しないのか。遺族には名誉財産をあげることにしたりして量産できたりしそうなもんだけど。

派閥争いがあるからって黒トリガー争奪でいきなりドンパチはじめるのは組織としてどうなのか。

読み込んでいるわけじゃないから既に答えが示されているのもあるかも。

2015-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20150703111846

学習以前に活力不足じゃ?

強化学習エージェント報酬学習でそれなりな解に辿り着けるのは、

どれだけ試行錯誤を繰り返しても、何度失敗してもヘコタレることのない、

現実ではありえない無限探究心とエネルギーを持っているから。

現実世界でも、頭はいいけど活動限界が低い人より、頭は凡庸だけど常時エネルギッシュな人の方がたいてい成果を上げてる印象。

2015-04-16

個人事業主の「特急料金」とは何か

Web屋さんなんかでたまに聞くんだけど、1人で作業していて、報酬高かったら仕事が速くなるっておかしくないですか。

金を積まれても人間活動限界が変わるわけじゃない。

常に限界まで仕事できないから余裕を持たせてスケジュールを組んでいる、その余裕を潰して仕事して欲しいなら金を払えってことになるが、客にとってみると、じゃあ普段は手を抜いてるのかよって話になって信用を失いかねない。

やってる人は客にどう説明してるんだろう。

 
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