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はてなキーワード: 腰かけとは

2010-10-12

◯を捨てよ、町へ出よう

なにしてんだよ?



タイムラインの暗闇の中でそうやって腰かけて待ってたって何も始まらないよ

TLの中はいつでも空っぽなんだ

そこに集まっている人達だってあんたたちと同じように何かに待ちくたびれてんだなぁ

「なんか面白いことは無いかってさ」



そっちとこっちが違うのはそっちは人間関係気にするだろ

だけどこっちは自由なんだよな



まぁタイムラインの暗闇の中でかっこよく堕落しようなんて思ってんだったら、そんな行儀良く呟いてたってダメだよ

ほらぁ、隣のフォロワーに手を伸ばしてごらんよ 

ちょっとなぁ、引用して呟いてちゃったりしてさ



失敗したってまだあんたの名前なんて知らないしさ 誰も俺の名前なんか知らないし

まだホッテントリに一度も名前なんか出たことがないし



だって名もなく貧しく汚いしさ

俺この間まで派遣アルバイトなんかやってたんだけど

すごいつまんなくて辞めちゃったよ



誰も俺の名前なんか知らない

一度ボクサーになろうと決心して、三日ジムに通ったらもう怖くなって逃げ出しちゃって、一晩中自分の血の滲んだ包帯見つめていた意気地なしだったもんな



誰も俺の名前なんか知らない

伊藤英明が大暴れした映画のあとなんか、まるで自分が二、三人救ったような顔で、肩をいからせて映画館を出て行ったおまえ、

そうおまえよ。あの時おまえに何が起こったんだ?え、何が?・・・・・・



誰も俺の名前を知らない

貧しい工場街のヤクザの裏通り

洗濯干し場の人生の又は

失敗続きの人生

入れなかった大学教室の黒板に

公衆便所の壁に

町中のいたる処に

俺は呟きまくる



自分アリバイ

さぁもう一度しか言わないから覚えていてくれよ

俺の名前は...俺の名前は...俺の名前は...俺の名前は...

2010-09-25

SFロボットアニメが急速に陳腐化しつつある件について(再論)

 

 俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。

 暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクター物語の中心となる近未来アニメという意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)



SFロボットアニメ陳腐化現象について

 で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。


 たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。


 ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。


 しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックス制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。

 結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。

どうしてこうなった

 はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメトレンド消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。


 それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイルゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。

 実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、

14歳の少年早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。

 これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。


 設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。


 もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジー未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。

これからどうなる

 だから結局、オーソドックスSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。

2010-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20100328130405

増田で失礼。


元増田会社職場は、女性結婚、そして妊娠に配慮ができたんだろうか。

そもそも、元増田自身はどうだったんだろうか。

会社としては育児休暇もあるし、夕方までの時短勤務もできるし、アルバイト勤務もできるはず。

だけど俺自身がどうだったかって言われれば、配慮はなかったのかもね。俺は朝から夜まで仕事のことばっか考えて集中するタイプで(よく嫁に家にいるときは仕事モードをやめろといわれる)、どっぷり仕事な人なので相手にもそういうスタンスを求めがちだったかも。対等に仕事できるパートナーを求めてて、それがいなくなるってことがショックなのかも。


腰かけスタンスは絶対にいない!とは言わないけれど。

その人達も、数年働いて「この会社では無理!」と思うから辞めるわけで。



増田が朝から夜までどっぷり仕事できてるのは奥さんがいるからでしょ。

奥さんも増田と同じようにどっぷり働いてる? たぶん違うと思うんだ。

退職する人たちはその奥さんの立場になるんだよ。

たとえば、納期直前とか締め日とかの、みんなが終電覚悟のときに、

時間なので帰ります」

お客様との打ち合わせの予定が入っている日に、朝起きたら子供が発熱嘔吐

子供病気なのでお休みします」

それ言われたら、増田は仕方ないなとOKを出しつつも内心ムカっとしない?



増田子供がいて、子供の熱で今日は早退するわーとか

保育園のお迎えがあるから早退とかを増田自身がよくやってて、

それが許される雰囲気なら、その人たちもまだ続けてたかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20100328124758

元増田です。コメントどうもです。

腰かけスタンスで入社してきた人たちに、自分たちの仕事の意義とかやりがいとか面白さを繰り返し伝えるってことをこれまでやってきたんだよね。言葉で伝えるっていうよりは、一緒に体感してもらうって感じを意識してた。だからすごく時間がかかった。やっとわかりあえた頃にそれかー、みたいな感じかなー。「仕事面白いし続けたいけど、子供もほしいし」って言われたらさすがに返す言葉なかったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20100328123423

そこで「やっぱり男女の区別は必要」に心変わりされるのは歯がゆい

結婚してすぐ退職してしまうというのは、その女性社員の意思だけのことなのかな?と思った。増田みたいなきちんとした上司がいる職場なら、最初から腰かけのつもりだった人の方が少ないと思う。結婚してからも働きたい女性存在するのでめげないで欲しいと思った。

2009-11-13

柚子を食むような中身のない掌編

よく言われることだけれど、学校という箱は牢獄に似ている。コンクリートの壁が、リノリウム廊下足枷となっていて、仕切られたひとつひとつの教室が、割り振られた各々の机が鉄球と繋がった鎖となっている。閉じ込められた囚人達はなかなかガラスアルミからなる窓から飛び出していくことができない。

確かに、中には無理やり牢を脱獄していく者もいる。けれどそれらの人物は一様に例外中の例外であって、そもそもが学校という箱の中に納まりきらない、もしくは納まることができなかった異端者ばかりなのだ。大概の生徒はなにが起きているのかも分からないままに鎖に繋がれてしまっている。繋がれていることにも、投獄されていることにも気が付かない幸せ者もたくさんいるけれど、私のように気づいてしまう愚か者もそれ相応に溢れている。

集団は、そこに集団が形成された瞬間から社会性を有すものだ、と私に教えてくれたのは、中学校に通っていた頃の変わり者だった。社会性が存在するということは、すなわちそこにはカーストが生じ、相互の、もしくは一方的な関係が誕生するのだ、と。

なくなって久しいと思っていた牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけていた。彼の名前はなんといったのだろう。表情と、滔々と述べられた数多の発言は強く記憶に残っているというのに、肝心の名前が思い出せなかった。クラスメイトどころか、学校中から、ひいては教師達からも距離を置かれていた彼は、中学二年の秋から学校に来なくなった。

誰もいない教室で、窓際の自らの席に座って頬杖を突く。遠く、どこか他の教室の中で話しているらしい女子生徒の声を微かに耳にしながら、私はぼんやりと、見るともなしにグラウンドに散らばった各部活動の活動を眺め降ろしていた。少し黄色がかった空に、長細い雲が浮かんでいる。先ほどから少しも動いていないようにも見えたし、とても長い距離を流れ滑ってきたようにも見えた。鳥が羽ばたきながら勢いよく姿を消していく。

夕暮れというのは面白い時間だと思う。明確に日付が代わる真夜中のその瞬間よりも、鮮やかに一日の終焉を伝えてくるからだ。

郷愁のような物悲しさ。

厳密に言うのならば、まだ夕暮れと呼ぶには早かったものの、色付きかけた青色の空はひしひしと望郷の念を思い起こさせていた。

それにしても、どうして私は夕暮れ時に切なくなるのだろう。離れてしまった故郷があるわけでもないのだ。私はこの街で生まれ、この街で育ってきた。だから、郷愁を抱くわけも道理もないというのに。

あるいは、幼い頃になにか強烈な出来事を経験したのだろうか。それとも、外部から与えられた『夕暮れは物悲しいものだ』という概念に毒されてしまったのだろうか。もしくは、生物本能として、二重らせん構造の中に、ひとつひとつ塩基の中に太古の昔に経験した物悲しさが記憶されているのかもしれない。

人を含め、万物の生命体は元を辿れば海へと行き着き、稚拙細胞群へと集約されるのだという。それから現在に至るまでにそれぞれの生物が見た景色を、私は深層心理よりも奥深くに大切に補完しているのかもしれなかった。

何の役にも立たない妄想から意識を引き上げてほっと息を吐くと、少しだけ肩から重石が外されたような気がした。こういったことを考えてしまうのは、間違いなく中学生の頃の彼の影響だった。名前も思い出せない瓶底眼鏡君は、今でも確かに私の影に潜んでいて知らず知らずの内に意思決定を巡る過程の中で暗躍している。

「あなたは私と同じにおいがするよね」

そう、先日陸上部深海さんに言わせてしまったのも、もしかしたら暗躍する瓶底眼鏡君のせいなのかもしれない。私の意識は数日前の放課後に、鮮やかな朱に染まっていた昇降口へ遡っていく。

「雨は好き?」

いつものように時間を潰して帰ろうとして折りに、靴箱の前で唐突にそう話しかけられた。振り返った私は、綺麗な微笑を湛えた深海さんに見つめられたまま返事をすることができなかった。

「私はね、結構好きなんだよ。雨そのものというよりかは、雨が振っている雰囲気というのが」

眼差しは、あなたはどう、と訊ねてきていた。私は首を傾げ、いまは降っていない雨のことを考え、陰鬱な湿り気を帯びた気配を想像してから、それほどでもないと答えた。

それほどでもない。私は雨にあまり良い思い出がないのだ。

微笑む新海さんは、その微笑を消し去るどころか一層壮艶なものに変化させてからやっぱりと言った。

「やっぱり、あなたと私は同じにおいがするよね」

言葉意味を尋ねなかったことを、私は後悔するべきなのかもしれない。こうして誰もいない教室でひとり机に腰かけている今に至るまでその真意がまったく分からなかった。たぶん、これからも一片でさえ分からないのだろう。

その後、深海さんはじゃあと手を振って、するりと昇降口から外へ向かっていった。取り残されたのは私だけ。あるいは、私と昇降口に差し込んでいた夕陽だけだった。立ち昇った埃が煌めいていたのが、やけにノスタルジーな気配を含んでいた。昇降口には忘れ去られた物品が纏う物悲しい忘却に溢れていたような気がする。

彼はどこへ行ってしまったのだろう。グラウンドを眺める私に、再び瓶底眼鏡君の顔が浮かんできた。我々は決起しなければならないのだ。拳を高く握り締めていた後姿と一緒に。

視線の先で、陸上部が活動を続けている。ひとりひとりの容姿の違いはここからでは判別できない。みんな似たようなジャージに身を包んでさっきから走り込みを続けている。走っては、隣の人と話しながら歩き帰って来て、再び位置につく。反復練習を続ける集団の中に、きっと深海さんも混ざっている。

ふと集団の中の誰かが立ち止まった。顔は校舎の方を向いている。立ち尽くして、何かを探すように視線が動いているようだった。

そして、私は認識する。その人物が深海なつみであり、彼女が私を見つけて微笑んだことを。

どうして人物が彼女と判明したのか、表情まで見えてしまったのか分からないが、その刹那に私はたくさんのことを理解した。なぜ彼女が私に同じにおいを嗅いだのか、どうして彼の名前が思い出せないのか、彼女がいつも微笑んでいる理由と、夕暮れ時に人が物悲しくなってしまう原因を。理解させられてしまった。

堪らなくなって、私は思いがけず席を立つ。全身が、他の意識に乗り移られたように火照っていた。羞恥、憤怒、悲愴、愛憎――そのどれとも呼ぶことのできない感情が昂ぶって、一度大きく爆ぜてしまっていた。

廊下を、口許を掌で覆いながら早足で過ぎていく。

思えば、昔これと似たような感覚を得たことがあったような気がする。母が柚子を買ってきたときだった。剥くこともせずにかぶりついた柑橘のぶ厚い表皮はとても苦くて、渋くて、痛くて、痺れを伴っていて、とてつもない刺激となって私の口の中を駆け巡ったのだった。

そう、あの刺激だ。いまも私の口の中にはあの時の味が、感覚が広がっている。

視界を滲ませながら、私は一目散に帰らなければならないと考えていた。

ここではないどこかへ、逃げるようにして向かわなければならないと思わないわけにはいかなかった。

2009-11-12

心も身体も寒いなんていうのとはかけ離れた掌編

重く圧し掛かってくるようなこの頭痛の原因はなんだろうと麗子は考えた。

ああ、先週訪問販売で安く買ったミネラルウォーターを寝る前に飲みすぎたのが悪かったのかもしれないし、深夜一時から午後十時までぐっすりと寝てしまったのがいけなかったのかもしれない。あるいはいやに肌寒い部屋の温度が血流を滞らせているのかもしれないし、どこかで誰かが麗子のことを思って祈祷をしているからなのかもしれなかった。

とにかく、麗子は頭が痛かった。宵闇に沈んだ寝室のベッドに横たわったまま瞼だけをぱちりと持ち上げて、かれこれ十五分ほど、何をするでもなく天井を睨み続けていた。

手を伸ばして、チェスタースタンドに明かりを灯す。突き抜けた眩しさに、思わず目を瞬かせてしまった。細く視界を狭めながら、無遠慮に光を放ち始めたスタンドに舌打ちをする。それから、自らが選んで灯したのだということを思い出した。

幼い頃から持ちえていた性質だったが、最近、麗子にはこれと似たようなことがよく起きている。つまりは、自身で望んだことであったはずなのに、現れた変化に対してどうしようもない苛立ちや不快感を抱いてしまうのだった。

その性質自体に対して、よくないことだとは思っていない。ある期間、そういったことが頻発することはままるのだろうし、人格の性質としてどうしようもなく取り込んでしまっているものなのだ、無理に矯正することよりも受け入れることを麗子は好んでいた。

ただ、折に触れて面倒だなと思うだけだった。朝食の時にバターを塗ったトーストを齧ってからジャムにしたらよかったと後悔したり、職場で休憩がてら自販機からコーヒーを買ってしまってからお茶に擦ればよかったと思い直したり、折角の休日絶望的に寝過ごしてしまってからやっぱり早起きしていればよかったと残念に思うだけのことだったのだ。

あるいは、付き合っていた恋人と別れてしまってから元に戻りたいと思ってしまったりすることも、あげたいくつからの例と同じことなのかもしれない。

ベッドから降りてキッチンへ向かい、お湯を沸かしてコーヒーの準備をする。灯したダイニングの蛍光灯は、やっぱり無遠慮に麗子の目に突き刺さってきて、不快感を募らせる要因となった。小さく舌打ちをして、乱れた髪の毛を更にぐしゃぐしゃと掻き毟る。湯気が音を立てたので、火を止めてインスタントコーヒーを淹れた。

食器棚にもたれかかりながら暑くなったマグカップを唇に近づける。咽喉が嚥下するのと同時に、不味いなと思った。寝起きにブラックなんぞを口にしてしまったのがよくなかったのかもしれない。砂糖を少し加えるとか、ミルクを足しておけばよかった。ずずずと、再び不味いインスタントコーヒーを飲んで麗子はぼんやりと部屋の中に目を向けた。

沈黙したままの液晶テレビが、まっすぐに顔を向けてきていた。下部に取り付けられたラックには、DVDレコーダーが取り付けられている。それから、それなりに揃った次世代ゲーム機とそのソフト。特等席として設けられたソファに腰かけて、二人並んで映画を見たりゲームをするのが楽しかったなと、失われてしまった日々を思った。

そういえば、陸夫はほとんど何も荷物を持っていかなかったなと考えた。停止しきった沈黙の中に、こつこつと時計の針だけが一定のリズムを刻んでいる。ショルダーバッグに数日分の着替えとお気に入り文庫本を数冊、CDも詰め込んで麗子の部屋からいなくなったあの男は、いまなにをしているのだろうか。

同棲などしているつもりはなかった。結果的にそれが同棲と呼ばれる生活になっていただけで、陸夫にも陸夫の帰る場所が他にもあったのだし、言うなれば遊びみたいなものであって、共にこの部屋の中で過ごしていた日々というのは一種のエンターテイメントでもあったわけなのだ。

それが、数日前に終わっただけ。娯楽が消失しただけなのだ。麗子の部屋に持ち込んでいた大半のものを残したまま、陸夫はあの日から戻ってきていない。

考えてみれば、飼っていた猫を持っていかれてしまっていた。半分ほどコーヒーを飲んだまま固まっていた麗子はその事実にはたと気が付くや、なにかとんでもない失態を犯したような嫌な気分を胸のうちに混みあがらせることになって焦った。

捨て猫だったわりには理知的で、とてもおとなしく物分りのいい猫だった。外出することを極度に嫌ったが臆病ではなく、麗子や陸夫のことをいつも気にかけてくれている猫だった。

まだ、麗子が陸夫と知り合う前に拾い、三年くらいふたりだけで過ごしていた。その頃の日々を思い出そうとして――麗子は観念したかのように頭を振った。

こんなことして、なんになるというのだろう。結果論として、陸夫がいなくなり、猫を連れて行った。それだけでいいではないか。

まだマグカップに残っていたコーヒーを流しに捨てて、麗子は申し訳程度につけられた小さなベランダにへと続く窓の前に立った。黒く染まったガラスに手を添える。冷たさに、ぞくぞくと肌が粟立ちそうになった。

どうしてこうなったんだろう。

考えてみたものの、ついに麗子には答えを見つけ出すことができなかった。

頭痛はいつの間にか消えていた。思えば、あの頭痛にしてみてもなくなってみると些か物悲しいような気分になるものだなと、麗子は思った。

2009-11-10

優しさって魔法のことでしょ?的な掌編

死んだ魚のような両目に、明け始めた東の空は少しばかり刺激が強すぎた。先ほどからずきずきと網膜が痛みに喘いでいる。眼球も横から釘をずにゅうと差し込まれているような鈍痛に悲鳴を上げている。深夜まで及んだ仕事の疲れと、その他諸々の精神的疲弊、底が抜けた樽に流し込むように煽り続けたアルコールとが混濁しながらぐるりぐるりと私の身体を蝕んでいる。

もたれかかった始発電車のシートは、なんだか変なにおいがしていた。煙草の、汗の、口臭の、蒸れた靴の、新聞の、雑誌の、香水の、化粧品の、ありとあらゆるものをひとつの鉄釜にぶち込んで煮出した、グロテスクに澱んだ悪臭がつんと鼻腔の奥を突いてくる。胃の中身が飛び上がりそうだった。たくさんの人を乗せて運び続けてきた月日の賜物は、疲れきった人体に悪影響しか及ぼさない。

がたん、がたん。振動するたびに、ひとつ、またひとつと猛烈な吐き気のうねりとなって押し寄せてくる。波高は順調に成長し続けていた。まずいな、と止まりかけた思考の片隅で考えながら、その更に奥に残っていた後悔が、計画性もなく酒を呑みすぎた私自身に対して呆れかえっていた。

嫌なことが重なって、ついつい馴染みの居酒屋に浸ってしまったのだった。ビールを二瓶に日本酒を三合ほど流し込んだことまでは覚えているけれど、以降の詳細はついと忘れてしまっていた。

泥粘土のような身体をどうにかこうにか支配下に置いて、窓の外を流れていく景色に視線を投じた。目覚めだした街並みは、その内部に鬱屈としたエネルギーを滾らせながら、今日も刻々と息を吹き返し始めていた。気だるげな風景に、朝日はいやに綺麗に照りつける。

不意に、こんなにも私自身のことが惨めに思える朝は、後にも先にももうないだろうなと思った。仕事でへとへとになって、つまらないことで恋愛に失敗し、自棄酒で酩酊した上に、酒臭い呼吸を繰り返しながら始発電車アパートに帰っている。他の人たちは仕事に向かったり、学校に向かったり、そりゃあ面倒で行きたくないこともあるのだろうけれど、やらなければならないことに向かっているというのに、私だけがぐでんぐでんに身体を弛緩させてしまっている。

その浅ましさ、情けなさといったらなかった。頬が緩んでしまったほどだった。自嘲気味な笑い声が、くつくつと腹の底を痙攣させる。ずっと、向かい側で音楽を聴きながら座っている大学生らしき青年眼差しが痛かった。出勤途中のサラリーマンのおじさんが向ける迷惑そうな視線が、鞄を肩に掛けたOLさんが寄こしてくる好奇に満ちた眼光が辛かった。

疲弊し悲しみに翻弄されて空っぽになった心には、今日という日に真正面から向き合わねばならない彼らに対して優越感を抱く余裕なんてなかったのだ。むしろ、こうやってだらしのない恰好で朝を迎えていることが恥ずかしくて、なぜか悔しくて、どうしようもなく頭を下げて謝りたくなっていた。無論、泥人形と化した身体は思うようには動かない。生き地獄にも似ているなと、再び自嘲気味に思ってしまった。

アナウンスが次の停車駅を伝えてくる。まだ降りるべき駅ではなかった。ぼんやりと霞がかった頭で残りの駅数を勘定する。ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ……。ゆっくりと瞼が覆いかぶさってきた。

そうだ。帰ったら冬眠中のヒグマのように寝てやろう。心拍数を抑えて、呼吸回数もうんと減らして、できるだけエネルギー消費を抑えつつ、気を失ったように布団にくるまり続けるのだ。うん、それがいい。日の目から逃れて、薄闇の中で横になっていればいい。

思いつきは、幸い翌日のシフトが空いていたので実行に移せそうだった。一日中寝て過ごしたって構わないという事実は少しだけ嬉しくて、底が見えないほどに虚しかった。何も食べず、飲まず、そうっと息を潜めたまま時間を過ごすことができる。その代わり、くるまった布団の中で私は途方もないほどに空虚な夢を見なければならない。

電車が速度を落とす。駅に滑り込む。通勤中の人たちが乗車してきて、少し車内は狭くなる。走行再開。がたん、がたんと振動する電車。再停止。乗客の乗り入れ。走行再開――

ルーティーンな繰り返しにまどろみかけた身を委ねていた時だった。不意にいままでとは比べ物にならないほどに強烈な吐き気が込み上げてきた。両肩がびくんと跳ねて、脈打った胃袋から熱いものが込み上げてくる。反射的に掌で口を覆うと、堪らず屈みこんでしまった。第二波、三波と酒と胃液とどろどろに黒ずんだ感情とが混ざりに混ざった液体が食道を駆け昇ってくる。

びしゃり、とか、べちゃり、とかいう液体の音を随分遠くで聞いたような気がした。涙に滲んだ視界が、ぶちまけてしまった吐瀉物を映し出す。

やっちゃったかと、変に静観している自分と、ごめんなさいごめんなさいと声を大にして謝り続けている自分とが、内心せめぎあっていたものの、実際に声などは出せなかった。断続的に続く吐き気が、まったく治まる気配を見せなかったのだ。どうしようかと、冷静な私が考える。ごめんなさい、醜態を晒して気分を害してしまってごめんなさいと、もうひとりが叫んでいる。

みっともない。恥ずかしい。情けない。消えてしまいたいよ。どうしてこんなことになったんだろう。

目からは涙が、鼻から鼻水と胃液が、口からはどうしようもなく響いてしまう声が流れ出し続けていた。今世紀最大の失態だ。今生の汚点に違いなかった。

きっと、冷たい視線が注がれていることだろう。あるいは、私の周囲に輪ができあがっているかもしれない。近づきたくない、関わりたくない心境の表れだ。私だってことの原因でなかったのならば離れる。舌打ちをしてしまうかもしれないし、車体を移動するかもしれない。それが普通の対応なのだし、だから特別な何かを期待していたわけではなかった。どうするべきなんだろうかと、ようやく治まってきた吐き気の残滓を感じながら考えていた。

そんな折だ。そっと、背中に誰かの手が触れた。

大丈夫ですか?」

手を汚し、口許を汚したまま悄然と見上げた隣の席に、肩に鞄をかけていたあのOLさんが近づいてきてくれていた。

「これ、よかったら使ってください」

目の前にハンカチが出現する。綺麗な花が描かれた、清潔な一枚だった。彼女は私の背中をゆっくりと擦りながら、心配そうに眉を顰めていた。

「……ありがとう、ございます」

辛うじてそれだけ口にして、私はハンカチを受け取る。口に当てると、再び吐き気が襲ってきた。突如として屈みこんだせいで、OLさんが少し大きな声を出した。ぎゅっと両目を瞑り苦しみに耐えながらも、一方で私はとても温かな気持ちが胸の奥に芽吹き始めていることに気が付いていた。

大丈夫かね」

野太い声が頭の上から降り注ぐ。答えられない私に代わってOLさんが何かしらのリアクションを示したみたいだった。よっこらせと口に出しながら、その人は私の前にしゃがんだ気配がした。荒い呼吸を繰り返しながら目を開くと、迷惑そうにしていたはずのサラリーマンのおじさんが、読んでいた新聞で吐瀉物を片付け始めてくれていた。

「もう少しで次の駅だ。それまで頑張りなさい」

下を向いたまま穏やかな声が放たれる。頷くことしかできなかった。ありがとうございますの一言は、蚊のようにか細く空気を振るわせただけだった。

「あの、よかったらこれどうぞ。俺、飲んでませんから」

ゾンビのような顔を持ち上げると、イヤフォンを外した大学生らしき青年ペットボトル差し出してくれてきていた。ずいっと前に出されたボトルを空いていた左手が受け取る。

「飲まなきゃ駄目っすよ」

思いのほか強かった口調に、かくんと首が反応した。はい、分かりました。言うとおりに致します。

反応に安心してくれたのか、彼は困ったように頭を掻くとその場を後にした。背中に向かって小さな声でありがとうと言った。背中越しに上げられた掌は、少々気障っぽかったけれど、とても格好良かった。

アナウンスが次の駅に到着したことを伝える。ちょうど私が降りなければならない駅だった。OLさんは相変わらず背中を擦ってくれていて、おじさんが立ち上がろうとした私の身体を支えてくれた。

「もう大丈夫かい? 自分で歩けるかね」

声に、私はがくんと頭を垂れる。

「……本当に、ご迷惑を、おかけして」

「迷惑だなんて思っていないさ」

「そうですよ。それより、本当に大丈夫ですか?」

OLさんにも頷いて見せた。

「……ハンカチ、洗って、返します」

言って私はよろよろと、電車の出口へ向かって逃げるように向かっていく。ベンチに腰かけるのと同時に、扉の閉まった車体が再び動き出した。遠く離れていく車窓に、OLさんとおじさんを探そうと思ったけれど早くて無理だった。

ミネラルウォーターを口に、青年のことを思いながら何とか飲み込んだ。少しだけ、けれども確実に気分がよくなってきたのを感じていた。

朝陽というのは、どんな時でも美しいものだと思う。陽の光そのものにしてもそうだけれど、色付いていく空の変化とか圧倒的な効能で見ている人の心を浄化していく作用があるように思える。

でもきっと、本当はそれだけじゃないのだ。朝陽差し込んでいるからだけで、私の気持ちが澄み渡っているわけではなかった。

とぼとぼとアパートへの道を歩きながら、この大きな世界の、辛くくだらないことだらけの世界のことを考えてみる。それから、与えてもらったぬくもりと、芽生えた感情とを大切に抱き締めてみた。

そしたら急に、なぜか部屋の掃除をしようと思った。それから外に出て、買い物をするのもいいかもしれないと考えた。

見上げた空に雲はひとつも浮かんでいなくて、どこまでもどこまでも飛んでいけそうな、無限に広がる可能性を見たような気がした。







元ネタ及び参考 http://anond.hatelabo.jp/20091028171549

なんかいろいろ力不足だった。でも書いてみたかった。無理だった。長いわあ。後半gdgdになっちゃった。。

2009-11-03

富士山静岡空港を使って思ったこと

静岡県に住んで2年になる。出張がてら富士山静岡空港を3回くらい使ってみた。今年開港したばかりのあたらしい空港だ。

 

感想としては、この空港ビジネス客のこと一切考えてないということですね。というのも、書類やパソコンを置くデスクがない。あと、今どき、電源プラグがない。

 

この空港は、クルマジャンキー静岡県らしく、自家用車でのアクセス(だけ)が想定されている。結果、連絡バス飛行機との接続が悪く、空港で2時間近く待たされるなんてことがざら(東名高速はすぐ渋滞するので、ぎりぎりのバスでは危険すぎる)。というわけで、県外からのビジネス客はラウンジどころかコンビニ寿司屋しかないような空港で、ベンチに腰かけて待つしかない。作業のできるデスクくらい作ろうよ。

 

さらに、上述のとおり電源がない。たまたまないわけではなく、無断借用を警戒して、利用客のいる空間からコンセントプラグ)をほとんど追放している。確信犯羽田札幌中部福岡無料の電源が豊富にあるし、佐賀愛媛小松女満別などは、職員に言うと「不便な空港すみませんね~」と言われつつ、電源を貸してもらえた。

 

ところが、富士山静岡空港の職員は違った。

 

掃除用のコンセント勝手にお使いになる方が多いので、その都度、注意しております」とのこと。

 

その物言い違和感を覚えた私が、「今どき、空港の電源使用は必須のサービスだと思いますけど?」と聞いたところ、

 

「みんなの空港ですので、一部の方だけを優遇することはできないという、公共のルールです」と自信たっぷりに言われた。

 

 

静岡県ネイティブはこの手の高飛車役人的な奴が多くて私はいつもうんざりしているんだが、それはともかく、

 

「では、空港使用料を払っていない、空港見学の住民がトイレを使って水を流しているのも注意なさっているんですか?」とお聞きすると、

 

「この空港の決まりごとですので!」と繰り返すだけの壊れたレコードになってしまった。

 

 

 

いや、無許可で電源を使ってはいけないのは分かるよ。私もそれはしない。

 

ただね、空港での電源開放が「一部の方への優遇」になるという発想はどうなのかなと。

 

私は、空港での電源使用は最低限のインフラに含まれると思います。特に、こういうフライト前後にやたら待たされる空港では。実際、静岡空港の複数の職員は、電源プラグがないというクレームをよく受けていることを認めた。

 

富士山静岡空港(というか静岡県庁)のおかしいなと思うところは、クレームが多い案件改善点として上にあげるのではなく、「ルール違反者」として処理したがるところ。別に、空港温泉を作れとかムチャクチャ言うてるわけじゃないのにねえ。

 

そのようなわけで、富士山静岡空港の真意がどうであれ、この空港ビジネス用途で使うのはやめたほうがよいなと思った。

 

 

 

あと、コンセントを無断使用していたわけでもなく、ただ利用の有無を問い合わせただけの人間にまで「説教」口調で話しはじめたのがいかにも静岡県民らしいと思いました。この県は全般に、接客下手なんだよな。これは余談だけど。

 

 

2009-05-10

ロリコンさんいらっしゃい

【こども】ロリコンさんいらっしゃい22【大好き】

5 :えっち18禁さん:2009/04/21(火) 23:04:14 ID:+cKx/J/l0

>>1


今日の夕方、学童の部屋に行ったら、S2~S4のJSが集まって、

なにやら楽しそうに腹筋&ブリッヂ大会やってたんだが、アレはイイモノだな。

もうね、太ももやらパンツやらおなかやらヘソやら見えまくりですよ。

腕力が足りてないのに気合入れまくりでブリッヂしてる子なんて、

シャツめくれ上がり過ぎてチッパイ露出寸前ですよ。

ドキドキしつつも和んだぜ。

まだお子ちゃまなのに、ヘソのカタチ整ってる子はすでにバッチリなのな。

そういう子にはぜひとも、プライベートではセパレートの水着を着てもらいたいもんだ。


6 :えっち18禁さん:2009/04/22(水) 12:10:07 ID:9sz9UXl/O

3歳に満たない女の子がちっちゃなピンク色の口でストローをすすってる光景に胸が熱くなっしまったorz


7 :えっち18禁さん:2009/04/22(水) 20:45:17 ID:RmF6km8z0

エレベーターのドアが開いた瞬間に恋に落ちてしまった。4歳くらいだっただろうか

幼女と合法的に触れ合うにはどうしたらいいのだろうか

とりあえず保育士が浮かんだ。イジメ受験問題も無いし、収入普通なら転職したい

皆さん知恵をお貸しください


9 :えっち18禁さん:2009/04/22(水) 23:07:15 ID:S5cHTuhp0

懐いてくれてる従姉の娘・4歳が変な癖をもっていてな

そのクセっていうのが気に入った相手のどこかを舐めたり咥えたりというもので

無理に止めさせて他の変なものでも口に入れられたりしたら怖いから

と従姉や他の人にも言われ、いつまでもされるがまま

従姉たちは俺の家に同居してるもんだから毎日のように被害(?)に遭っていて

今までに指、鼻、耳なんかをやられたんだが、舐められてると変な気分になるよ


17 :9:2009/04/23(木) 22:49:03 ID:mjdXvHnT0

>>10>>11

その内それもされそうorさせちゃいそうで正直冷や冷やドキドキしてる

すでにチンk自体は興味もたれて触られちゃってて、入浴時はロックオンされて大変

従姉に相談したら舐め癖と同様の理由で「諦めて」と。もし勃起しちゃったらどうすんだよ

と文句言ったら「いいじゃん減るもんじゃないし。性教育よ(笑」と言われる始末

でも幼女のちっちゃい手でされるがままにチンk揉みくちゃされてるともうね・・・


168 :9:2009/04/29(水) 19:35:37 ID:DFCdcPgD0

>>165

年齢の上限下限とか、大人っぽいロリの是非とか

さて話は変わりますが、先週書き込んだ従姉とその娘(4歳)と同居中の男>>9です。

このたび、従姉の娘、Tちゃんの舐め癖、咥え癖が進行し、ついに口にまで及んでしまった。

唇や舌を幼女にカプッとかハムハムとかされるわけなんだけど、要はキスされるようになった、と。

最初の時に「Tちゃん、これおにいちゃんとチューしちゃってるね」と言ったら

「うん、チューしちゃった~」などとキャッキャして、それがまた可愛いこと可愛いこと。

指とか咥えられてるだけでもこっちは色々大変だっていうのに、この娘はもう・・・!

あと、Tちゃんが俺のチンk触るのも黙認の方針となったこともあり、もう本当にされるがまま。

勃起を我慢したりいちいち逃げたりするのも面倒になり、Tちゃんが弄ってるとそのまま勃起

従姉には「あんた節操ないわね~(笑」と。やめさせないくせに俺をなじるのか、とは思ったけど

やっぱちょっと気持ち良いし親承諾で幼女にチンk触られること自体が奇跡だし、まあ仕方がない。


170 :9:2009/04/29(水) 19:38:48 ID:DFCdcPgD0

従姉に一度真剣に訊ねてみたら、まず元夫が育児放棄だったせいで大人の男と接するのが苦手で

そのくせ甘えたい願望もあり、赤ん坊の頃から接してきた俺はTちゃんが甘えられる貴重な男らしく

そしてその俺にはママ自分にないモノがぶら下がってたから、珍しさからくる興味の他に

甘えたい相手の象徴のようにもなって、それでチンkを弄りたがるのでは、というのが従姉の見立て

そうまで言われたら何も言えん。でもね、このままされてりゃいずれ出るものも出るだろう。

一応性教育としてTちゃんに説明したところ、ますます面白がって弄るようになってしまい

このままじゃ本当に近い内に我慢できず白い液を出してしまいそう。いや、出してしまいたい。

けど一度したら歯止めが効かなくなり、それまでの程度じゃ済まなくなるかもしれないし

流石にそうなると従姉になんと言われるかわからんから、今のところはオカズにしてるだけ。

かしこ連休は二人きりで過ごす予定も多く、出したり何かしちゃったりしそうで不安

なんというか本来なら狂喜乱舞するのだろうが、いざ直面すると結構悩むものなんだな。


20 :えっち18禁さん:2009/04/24(金) 06:13:37 ID:eeiHW5btO

俺の部屋から隠しているエロ本やAVをいつも見つけて借りていく小四の従姉妹がいるが?

叔母さんから『見つからないように隠しなさい!』と言われた


26 :えっち18禁さん:2009/04/24(金) 09:06:08 ID:8K+Tz9iO0

無意識JSが登校してる集団とすれ違うように歩いた俺って異常だわ、、


33 :えっち18禁さん:2009/04/24(金) 23:10:44 ID:EXzsMR0O0

暖かくなってきてスカート小学生が増えてきました♪

ああ、めくってみたい。

新1年生はちっちゃくてかわいいですなあ♪

ああ、抱きしめたい


43 :えっち18禁さん:2009/04/25(土) 07:26:51 ID:dVWPgehVO

>>33

自分は小さくて棒のような足に見とれちゃうな


48 :えっち18禁さん:2009/04/25(土) 20:03:05 ID:WfXJNsXa0

今日部活プール行って終わったあとにロビーで休んでたら幼女が二人いた

一人はスカート着用だったので、正面にすわってきっちりパンチラ見させてもらいました

本当にありがたい存在だよ幼女って


49 :えっち18禁さん:2009/04/25(土) 20:16:34 ID:24ts5TBP0

満員電車に10%の幼女を設置したら、飛び込みは無くなると見たね

逆に込むかもしれんが


50 :えっち18禁さん:2009/04/25(土) 20:33:30 ID:PnNCPpBHO

おまいらもちろん満員電車幼女が乗ってきたらスペース作って守ってやるよな?


51 :えっち18禁さん:2009/04/25(土) 21:56:18 ID:ucu6c3Rd0

>>50

こないだ、まさにそういう状態だったぜ。

制服にランドセルのお嬢JSが乗ってきたんで、

込んでるっつーのにおれの後頭部に紙の端っこカサカサ当てながら、

新聞読んでるKYなクソオヤジを背中で押して下がらせて、

スペース作って手すりも譲ってやったぜ。

そしたら小さく会釈して、手すりつかんでスペースに収まってくれた。

あの細い肩とか小さい背中を見てると、めっさ護ってやりたくなるよな。

・・・とは言っても、ベタベタ甘えてこられればやっぱちんこは勃つし、

フツーの人間とはちょっと違った感覚を抱きながら撫でてしまうんだけどな。


56 :えっち18禁さん:2009/04/26(日) 01:52:24 ID:B2gotRmG0

ちょっと前からバイトスクールカウンセラーとしてとある中学校派遣されてるんだが

なんていうか天職かと思ったよ。JCが俺に悩み相談してくれるんだぜ?

この仕事やってて本当に良かった


57 :えっち18禁さん:2009/04/26(日) 04:31:56 ID:XzOIlgcnO

満員で思い出したが、昔バスに乗ってて、すし詰め状態だった時に、目の前にいた中学生くらいの女の子のお尻に俺のものがあたって尻ズリ状態になってしまった事があった。

気まずさで死にそうだったから勃起はしなかったが、あれがもしJSだったら多分立ち上がってたと思う。


58 :えっち18禁さん:2009/04/26(日) 09:13:39 ID:dmiJFt5sO

>>57

俺もある!

ただ相手はきれいなOLさんだったから、危うく逮捕されかけた

勃起するな勃起するな)って意識すると反応してしまうから大変


110 :えっち18禁さん:2009/04/27(月) 01:28:04 ID:8Sx8gPSO0

今日は荒れてるな

ロリっ子と戯れることなんて絶対ないと思ってたのに

今日ついに近所の女の子に絡まれた

幼「すみませ~ん」

俺「何?」

幼「この子のおうち呪われてるんです~^^壁からうにょ~って手が出てきて」

俺「ははっwwうそくせっwwwww」

「お兄さんこれから仕事で急いでるからまたな」

幼「ばいばい~」

時間は少し余ってたけどいざ子供と絡むとなると

どうしたらいいかわからなくて逃げちゃったぜ


122 :えっち18禁さん:2009/04/27(月) 22:14:51 ID:S0oTUKtSO

昔は夏休み暑い日に全裸水遊びする幼女がワンサカいた

運が良いと胸が膨らみかけ女の子もマッパで遊んでいたな~


123 :えっち18禁さん:2009/04/27(月) 22:21:50 ID:r6AKbTch0

同じ建物に住むJSとその弟が駐車場で遊んでたけど

胸が大きくてはしゃいでたから揺れが大変なことになってた

半年前くらいに見たときは全然だったのに最近のコドモの成長ぶりに驚いた

さて……どうしたものか……


125 :えっち18禁さん:2009/04/27(月) 22:46:15 ID:8mz/iaAi0

おれ大学水泳部やってるけど

プール幼女に「ヘルパーの紐むすんで」っていわれたことあんよ

理性を抑えるのが大変だったよ


127 :えっち18禁さん:2009/04/28(火) 05:49:48 ID:JI5fuLWSO

市民プールで、父親が先に更衣室に行ってしまったようで、個室のシャワー室にてシャワーの止め方が分からないと半泣きの全裸幼女が俺にすがりついてきた時は理性が飛びかけた

他に誰もいなくてさ

裸でニコッて笑って『お兄ちゃん、ありがとう!』


148 :えっち18禁さん:2009/04/28(火) 20:28:43 ID:p1J+BqMkO

幼稚園くらいの子ならスカートパンツ丸出しで鉄棒くるくる回ってるじゃん!

まじ和むわぁ。


150 :えっち18禁さん:2009/04/28(火) 21:28:53 ID:AfAIToNaO

仕事で行った家でさ、小学生女の子いたのよ。10歳って言ってた。

それがさ、スラッと背が高くて、小西マナミみたいな顔してんだわ。

ショートパンツに弛めのTシャツ姿で遊んでてさ、前屈みになると

Tシャツの胸元から膨らみかけの真っ白な胸が丸見えなわけですよ!

自分ロリなんて興味ないと思ってたけど、流石に目覚めたわw

よくみれば足もオンナだし、目の保養になったわ。



153 :えっち18禁さん:2009/04/28(火) 23:08:59 ID:p1J+BqMkO

赤ちゃんに一目惚れしてロリコンに目覚めました。

めちゃくちゃ可愛かったんだって!天使が舞い降りたかと思った!


160 :えっち18禁さん:2009/04/29(水) 17:00:22 ID:L6ouBFkmO

本屋って小学生が座って読んでるからパンチラ見える可能性高いよね。みんなはどこで見てる?


163 :えっち18禁さん:2009/04/29(水) 17:50:02 ID:7tigxpr/0

>>160

電車の中は多いな。スカート幼女を連れた親子連れがいたら

うまいこと向かい合うような位置を確保する。


182 :えっち18禁さん:2009/04/29(水) 22:44:42 ID:JacnDRrGO

>>160

ショッピングセンターフードコート最高

おなかが空いてる幼女は落ち着きがなくて簡単に見せてくれる


202 :えっち18禁さん:2009/05/01(金) 01:41:02 ID:6XcR0xRz0

昨日、帰宅中に幼女にナゼか通せんぼされた。

嬉しかったんだけど、相手にする時間が無かった・・・。


216 :えっち18禁さん:2009/05/01(金) 14:20:57 ID:FBVsKzi1O

実写映画ひぐらしのなく頃に見た人いる?

幼女集団のもろパンシーンがあったんだが、コーラ吹きそうになった


223 :えっち18禁さん:2009/05/01(金) 19:20:14 ID:mb9jesZJ0

今日車で走ってたら、路肩に別の車が停車していた。

その隣には父親と思われる男が全裸幼女を抱えていた

状況からみて急におしっこでもしたくなったのか

そんな時に限って信号は青

名残惜しかったが、わき見運転は事故の元だし・・・


239 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 08:50:11 ID:MiCGnFsiP

俺はブックオフとかでJSの真後ろに立って、

髪の毛や背中やケツや脚とかを見て

バックでやってるとこを想像してポケットに手を入れてオナってるが、

低学年なら、たとえ後ろにいる俺に気づいて振り向いたとしても、

俺が何か正面のコミックを探してる程度にしか思っていないのか、

すぐに前を向いて再びコミックを読み始めるが、

高学年ともなると1度俺の方を振り向くと何度も振り向いて、

最終的にその場を去ってしまうという子がさすがに多くなる。


247 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 17:38:47 ID:XZ/8cNUUO

温泉行ってきた。今日は小学5、6生の女の子が男湯に入って来た。

目のやり場に困ったわ。まぁパイとマンコを凝視してたわけだが。てか、何で親と一緒でも男湯入ってくるんだろ?


251 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 18:10:50 ID:XZ/8cNUUO

お湯に足だけつけて膝にタオルかけてたけど湯舟に浸かってる俺からはマンコ丸見えだった。、親を探して後ろ向いたときまたが前回に開いてくぱぁってなった。流石にこっちに振り向いた時俺が見てるのに気がついて恥ずかしそうにしてた。


253 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 18:38:53 ID:5ov6187W0

>>251

そうそう。幼女はよく風呂のヘリに腰かけて脚だけ入れてる状態にしていたりするんだよな。あれはいい


254 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 19:18:40 ID:65Owd6Z5O

>>253

そして、暑くなると

お湯から足を出してM字に


259 :えっち18禁さん:2009/05/02(土) 23:50:17 ID:S1wEptlGO

ちょっと聞いてくれよ

年の離れた姉がいるんだが、それが連休で娘二人(4年生と2年生)を連れて帰ってるんだ

まぁ要するに姪なんだが、今日その二人を連れて近所の屋内プールに遊びに行ったんだ

別に俺が下心出して誘ったんじゃないぞ?向こうから連れてってくれって頼まれたんだ

みんな言うみたいに身内だとかわいいのベクトルが違うんだな

で、プールでしばらく一緒に遊んだんけど水の中で放り投げたり背中にのせて泳いだりとハードな遊びさせられて疲れちゃってね

二人だけで遊ばせて俺はプールサイドに座ってみてたんだ

そしたら、目の前でよその子(多分3か4年生くらい)がプールから上がったんだけどびっくりしちゃったよ

水着パンツが腿の真ん中辺りまでずり下がってんの

どうやら勢いよくプールから上がろうとした衝撃でずり下がっちゃったみたいでね

でも本人はあまり気にしてないみたいでその場でパンツはきなおして何事もなかったかのように走り去っていった

すじとおしり全開でおいしかったです、疲れたけど


263 :えっち18禁さん:2009/05/03(日) 04:17:33 ID:+lasGCkFO

JS3でも乳周辺ってふくらんでるのな…さっき生で見て小さく驚いた


272 :えっち18禁さん:2009/05/03(日) 16:53:02 ID:/NIgT64hO

以前、ゲーセン乗馬ゲームで激しく腰を上下する小学生女の子がいたよ

あれは自分脳内に永久録画した


273 :えっち18禁さん:2009/05/03(日) 18:13:28 ID:k+WC0twkO

従姉妹がJS2か3位の時は会う度に尻やら胸やら撫でまくってましたが何か?

毎回何の反応も無かったけど一回だけ反応あったよ

なんか目の前にあったクマの人形差して「クマさんが見てるよぅ…」って言ってたw


288 :えっち18禁さん:2009/05/04(月) 10:17:00 ID:40XjXDqPO

昨日某所のキッズコーナーに小学生の一団がいた。

その中にTシャツの上からポッチや膨らみがわかるくらいの胸の娘がいた。

特に背が高いわけでもポチャでもない。

歳を聞いたら9歳と言うので驚き(一緒にいたS5の娘は完全にまな板だったw)。

うちの幼児をかまってくれてた時にじっくり観察させてもらったが、上から見たら頂角120°の三角形といった感じだったよ。


289 :えっち18禁さん:2009/05/04(月) 11:37:51 ID:EiTLFHoa0

懐いてくれてるS2娘にフェラされたいze!!

S2娘がメシ食ってるときに横で本読んでたんだが、

なんか視線を感じたんでふと顔を上げたら、

口からスパゲッティの束を垂らしたまんま、

ニヤリと悪戯っぽく笑いつつ横目でこっち見てた。

「うわ、行儀悪っ」っつったら、

ズズズっとすすり上げてケラケラ笑いながら食っちまったけど、

表情がけっこうエロくて一瞬ドキッとしたze。


294 :えっち18禁さん:2009/05/04(月) 17:50:12 ID:mBspnaBE0

最近幼女はガードが固いが・・・親と一緒だとかえって甘くなるね。

電車の中とか、駅で待ちくたびれてしゃがみこむ女の子とか。

パンツ率は結構高かったりする。


296 :えっち18禁さん:2009/05/04(月) 21:47:51 ID:2YUGI9T+0

電車の中はパンチラ率高いね

親のひざの上で大股開きで座ってる幼女とか結構いる


298 :えっち18禁さん:2009/05/04(月) 22:34:40 ID:OQUbLhelO

>>294

そうだね。

デパートやゲーセンのキッズコーナーとかで寛いでいて、スキあらば

パンチラ目撃を画策してるんだが、なかなか見られないな。


299 :えっち18禁さん:2009/05/05(火) 01:25:38 ID:EoLc1e+bO

パンチラで思い出したが、かなり昔、チロルチョコのTVCMで、小一ぐらいの女の子が後ろ向きで尻を振りながら、

「♪フリフリフレークチロルチョコ」と歌ってスカートまくってパンツ見せてたのがあったな。

そのCMを録画してある炉神は、おるかのぅ。


304 :えっち18禁さん:2009/05/05(火) 10:51:34 ID:k05rz2jL0

オレ的には投稿特報王国であった、

「むすんでひらいて手を打って結んで、また開いて」って歌にあわせて

股を開いてパンツ丸見え、って投稿ビデオが忘れられない。

けっこうかわいいロリだった記憶がある。


313 :えっち18禁さん:2009/05/05(火) 17:10:16 ID:KeZqejilO

退屈しのぎにゲーセンUFOキャッチャーをしていたら…

『わー、お兄ちゃんゲーム上手ー』

『え?』

小学校低学年くらいの可愛いスカートを履いた女の子に声をかけられた

『ねぇ、あれ取れる?』

差した方向には巨大なぬいぐるみキャッチャーがあった

ぬいぐるみの状態…他の人のプレイをみて、アームの強さ

『…OK。いけるよ』

『え?本当?』

とか、言っておきながら千円消費(笑)

続く


314 :えっち18禁さん:2009/05/05(火) 17:10:38 ID:KeZqejilO

続き

『わー、すごーい!ありがとうー。でも千円使っちゃったね…わたし、お金……』

『気にするなって。俺も楽しんだから』

『おかーさんに言えばお金かえせるんだけど……今…いないから…』

『君1人なの?』

『んー、よく分からないけど『ここで遊んで待ってなさい』って知らないおじさんとあっちに行っちゃった』

『あっち…て……』

指さした方角はラブホテル

その後、適当ゲーセンゲームして解散した

何も聞かされなかったら、ソフトなイタズラを(笑)…と思ったが…やはり、する気が起きなかった

この子があまりにも不憫でさ


346 :えっち18禁さん:2009/05/06(水) 15:54:33 ID:VycUb6BZO

かっぱ寿司スレより

248:名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 :2009/05/06(水) 04:12:29 ID:2C6WCUNC [sage]

やはり子供の日はガキだらけだな。俺の座ってるカウンター席の横にまで来やがった。

小学5~6年くらいの発育のいい娘がとなりの席で暴れまわってうざかった。

しかし何で親はブラをさせないのか理解に苦しむ。ピンコ起ちの乳首まで丸見えだw

おまけにミニスカで大股広げるものだから、大陰唇らしきものまで見えたw

俺は寿司に集中できなくて、勃起しっぱなしでガマン汁たれ流し状態だったw

家に帰ってから思い出してせんずりをこいたが、できれば本人とやりたかったw


353 :えっち18禁さん:2009/05/06(水) 22:03:37 ID:rcr73QVaO

今日、デパートのキッズコーナーで幼女のパンチラを2回目撃。

自然体で見られるからこその目福さなぁ。

ミニスカでもレギンスをはいてると、ちぃとばかし萎える。


364 :えっち18禁さん:2009/05/07(木) 05:24:06 ID:dY7+lhX4O

ホタル小川がある公園で川底をつついて遊んでる姉弟がいた。

推定S3くらいの姉がスカート姿でしゃがんでたので、これは…と思って接近。

うちの幼児を遊ばせながら、食い込んだりよれたりするM字生パンを至近距離から見まくった。

後はアスレチックで遊んでたS5の膨らみかけ生乳も同じ様にガン見できた。

子連れパパは最強だなw

 

盛況だったらしいスパ銭巡りをしなかった事は悔やまれるが…orz


381 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 00:26:05 ID:3CLhHFbu0

でもみなさん。

目の前で自分の思うロリっ子が

ニコニコしていたら、

ひとまずどうしますか??

自分的には、まず懐かせるのですが…


383 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 06:15:46 ID:N9BZaLmy0

>>381

自分も同じ。

懐いてくれればあとはむこうのほうからくっ付いてきてくれるから、

抱っこだのおんぶだのし放題だしね。

そうなると、自分はあんまり興味ないけど、

パンチラだの胸チラだのもハプニング的に見れるようになる。

自分としては、女の子がスカートのときに膝抱っこして、

イチャイチャしながらまったりおしゃべりが最高だね。


384 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 07:46:10 ID:HF9SCYS5O

俺はあぐらをかいている時に、そのまま俺の足の上に座ってくるのが好きかな

背中を預けてそのままその子(小三)が寝ちゃった時もあるからさぁ大変

夏場だから上も下も薄着で……


387 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 10:53:13 ID:c12Z7XcnO

可愛い色の傘をさした小学生萌えてしまった。

そして雨で濡れて崩れた髪がとても色っぽかった。


390 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 15:50:51 ID:iOFZHlq50

風呂幼女連れてくる父親の考えを知りたい

子供に欲情する奴なんて絶対にありえないと思っているのか

それとも母方に用事があって娘を一人で女湯には入れられないからとか

オレが後者の立場ならマンコに絆創膏貼って入れるわ

おまいらに娘のまんこ見られるの嫌だし


398 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 19:18:35 ID:eDmsRo1zO

>>390

俺も結婚する前はそう思ってたけど、娘のスジなんて日常的に見慣れるし、多少マヒってる部分がある。

小さい頃から授乳室・公園・海なんかでマッパで生着替えさせてるから、銭湯も「ま、いいか」な感じになる(明らかにガン見する奴は別)。

最近小学校上がるまでは良いかな…とか思うよ。

娘が喜んでる顔を見たいのが一番だけど、他人の娘と接近しても警戒されないのが最大の理由かな。

風呂には大きいお姉ちゃんを探しに通ってます(* ̄▽ ̄)

 

…でも中・高学年を連れて来る親の気持ちはわからんな


405えっち18禁さん:2009/05/09(土) 06:04:43 ID:dN9b6jcQO

本気で娘の裸を見られたくないなら、そもそもスパ銭には連れていかない。

二人で家の風呂にでも入っていればいい。でも、いつも狭い家の風呂じゃちょっと可哀相だし。

広い所なら嫌がらないし、ジェットバスやらジャグジーやら、うたせ湯もあるし。

大きい所だと、風呂以外の設備もあるから飽きさせないし。遊ばせるには悪くない場所なんだよ、スパ銭って。

周りの視線とかは先にも言ったけど、そういうのが嫌なら連れていかない。

むしろ周りなんか気にしてるヒマなんか無いよ。親だって娘から目離せないし。

でも、他人の娘がいると、ついつい目線がそっちの方に……。

ちなみに天気が悪くなると、子供を外で遊ばせられないから、スパ銭に親子連れが増えます。


400 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 21:20:11 ID:m+OO7keU0

電車幼女の手を観察してたら、ある事実に気づいた。手が小さいとかじゃない

幼女の爪は薄いのだ。ああ、あの爪をしゃぶる事が出来たら


403 :えっち18禁さん:2009/05/08(金) 21:56:57 ID:KjiHttWK0

なんで小さい子ってテンプレみたいにひざに絆創膏してるんだろうな。エロすぎるわ


413 :えっち18禁さん:2009/05/09(土) 12:17:25 ID:tUwTbIoi0

だいぶ前に古本屋バイトしてた時に、

ロリ写真集を大量に(ダンボール数箱)持ってきた人がいて

 

買ったら店長に怒られるので普通なら帰って貰うところなんだが

 

こういう内容の本は最近厳しくてあまり値段つけられないけどいいですか・・・?っ言って

自腹で1冊10円とか100円とかで買ってスクーターに積んで持って帰ってきた事があるw

 

親にばれそうになって全部処分しちゃったけどな・・・(´;ω;`)ウッ

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2008-11-10

http://www.seymourtotti.com/2008/11/09/a-1500-blowjob/

男がラスベガスストリップ通りを歩いていると,めまいのするほどイイ体の立ちんぼが目に止まった.声をかけると会話が始まり,そして男は尋ねた.「で,幾らなの」

「まず手コキで500ドルかな」

「500ドル, 手だけで…」「そんな高い手コキなんて聞いたことないよ!」

「じゃあ,あの角のデニーズ,見える…」

「ああ」

「1ブロック下にもデニーズがあるの,見える…」

「ああ」

「その下にも3つ目のデニーズがあるよね」

「ああ」

「うん」と,誘うような笑みと共に,「みんな私が持ってる店.なんでかって,私の手コキに500ドルの価値があるから」

男は考えた.「どうなってんだ.でも一度きりの人生,ここは試してみるか」話はついた.近くのラブホにしけこんでしばらく経つと,男はベッドに腰かけ人生で一番の手コキを経験したのだと感じていた.まさに500ドルの値打ちだ.男は驚いて言った. 「こりゃ,フェラだと1000ドルかな…」

「1500ドル」

「いくら何でもフェラにそれはないだろ!」

「じゃあ窓の外を見て,お兄さん.通りの向こうにあるカジノ」「あれはね,私のカジノ.それも私のフェラが1500ドルの値段に1セントも負けないから」

男は,吸い出されるような手コキの余韻に浸りながら,新車購入を1年ばかり延期することに決めた.「オーケイ,よろしく頼むよ」

10分後,彼はベッドに腰かけ,先程を超える驚きに浸っていた.信じられないことだが,文句なしに金額の元を取れたことを感じていた.彼は退職金を一夜の体験に注ぎ込むことに決めた.それはすばらしく忘れられないものになるだろう.「そ,それじゃ,プッシーに入れさせてもらうには幾らなのかな…」

「お兄さん,こっち.窓の外に見せたいものがあるの.ラスベガスの街のきれいな夜景,見えるかな… ギャンブルの宮殿,劇場

「まさか」男はおののきつつ言った.「街全体が君のもの…」

「ううん,違うの」「私にプッシーが付いてさえいればね」

―― http://www.reddit.com/r/nsfw/ 経由

2008-11-05

編集者

本の種類によるけど、腰を据えてやってる1部の人以外は、編集は出入りが超激しい職だから、職歴も年齢もあんま関係ないよ。

普通に3年ローテーション職場だもの。出版社ジプシーや出戻りもザラ。腰かけで考えて全然問題ない。

2008-10-08

父が怪我をして夜中に病院に駆け込み、

その翌日弟が入院した。

退院してようやっと落ち着いたと思ったら、

元気だった伯父が突然亡くなった。

倒れたりもしたけれど祖父母は皆健在で、

近しい人が亡くなるのはこれが初めてだ。


祖母は数年前に一度倒れ、半身に麻痺が残っている。

ただでさえ気の弱くなっていた所に息子に先立たれ、

わかっているけど理解したくないと涙をこぼしていた。

火葬も行けなかったし、拝もうと、顔を見ようとしたけれど

どうしてもできなかったと泣いていた。


祖母と、この数日で何時間と話した。

祖母が嫁いできたばかりのこと

伯父らと遠くへ出掛けたこと

伯父や父が子供の頃のこと

祖母の実家のこと

伯父のこと

私のこと

二人っきりで、ベッドに腰かけながら。

祖母の部屋から私があんまりにも出てこないものだから、

従兄妹やうちの母、伯母らは、何を話しているんだかねと気にしていたらしい。


私も正直驚いている。

正月ぐらいしか会わないものだから、

いつ会ってもどこかよそよそしさが抜けなかった。

それが、何時間でも喋っていられた。

おさんどんの手伝いに行った方がいいのかと思うこともあったけど、

祖母を一人、部屋に残すことはできなかった。

ご飯だったり帰らなければならなかったり、

誰かが呼びに来るまでべったりだった。


明日もまた、会いに行く。

明日は何を喋ろう。

2008-09-04

新宿御苑でKさんとキスしちゃった!

http://anond.hatelabo.jp/20080831141206

http://anond.hatelabo.jp/20080831222120


新宿御苑でKさんとデートしてきたー。

気温が高いから、Kさんが薄着でエッチだった。誘ってたよ! だって、谷間が……柔らかそう……。

増田の人たちの忠告を思い出して、入場料は僕が払った。これで逆援助交際じゃありません。二人合わせて400円です……。

お金払う僕を見て、Kさんが衝撃的な一言。

「なんだかデートみたいだね」

みたいじゃいよ! デートなんだよ! 僕たちはカップルなんだよ! ちょっとショック……。


御苑のなかは自然がいっぱいで、なんというか、自然しかなかった……。

でも、それが気持ち良かった! 新宿のど真ん中にあるのに視界が全部緑で、高い木が並んでる向こうにさらに高いビルが立ち並んでいて面白かった(って、Kさんが言ってた)。

管理事務所って札がかかっているところに入ると中で働いている人たちが「入ってくんじゃねえよ」って感じで睨んできてスリル満天

外周が確か五キロくらいあるから、自然を見ながら、立ち止まりながら、いっぱい喋った。

スピリチュアルの話とか、木の下に埋まっている死体の話とか、あと職員の悪口とか。

Kさんはデジカメ持ってて、何枚か写真撮ってた。立ち入り禁止の怪しい農園の鉄柵の前で二人の写真も撮った。

途中、ベンチで濃厚なキスをしてるカップルがいて、横通る時に二人とも無言になって気まずかった……。


もちろん僕らもカップルだからキスくらいしたよ。……間接キス

休憩所のベンチに腰かけてる時にお互いのジュースを交換しました。

僕が勇気出して

間接キスだね」

って言うと、Kさんが

「えへへ。そうだね」

で、終わり。


Kさん「間接じゃないキスもしたい?」

僕「うん」

Kさん「おっぱい揉みたい?」

僕「うん」

Kさん「ホテル行きたい?」

僕「うん!」

こうなるはずだったのに。


閉園までずっと一緒にいた。楽しかったけど、キスも手繋ぐこともできなかった……。

これってスローペースで進展してるのかな? それとも、単なる友達?

毎日日記つけてるって言ってたけど、なんて書いたんだろう。

僕とKさんが濃厚なキスをするのはいつなんだろう……。

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