「設計」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 設計とは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223010942

課金率とかあんまり意味の無い数字を出してもしょうがないぞw トップダウン計算すればんなもんすぐ破綻するってこと分かるんだから

まず、モゲマスの月間売り上げは6億から10億の間。これは他のランキングから比較すれば大体導きだせるからぶっちゃけこの数字未満ではまずありえない。

で、とりあえず最低の6億から割り出すと、百万ユーザに対して6億だからARPUは600円位になる。このARPUモバゲー内ではきわめて標準的な数字であり、

ぶっちゃけ「そんなもんだ」って話になる。もうこの時点で解析する必要は無いんだけど、あえてある程度持ってる数字で言うと、

今回のバレンタインイベントは「課金しなくてもクリア出来るが、まず毎日5回程度のアクセス(回復に時間を費やす)が無いとクリア出来ないよう」に設計されてた。角度とかが。

ということはバレンタインイベントクリアした人間はとりあえず全員アクティブユーザだと見なす事が出来るが、これ、イベント終了直前の時点でクリアした直後のアカウントランキング監視してたんだが、大体6万人程度がバレンタインイベントクリアしていた。イベント参加人数(ポイントが0以上の人)は20万人未満程度。

その6万人が全員課金ユーザって訳では無いだろうが、これを課金ユーザの枠と見なすと、課金率は6パーセント。で、600円に0.06を掛ければヘビーユーザがどれくらい金掛けてるか分かるんだが、まあ一万円。

「そんなもん」だよねぇ? どこがおかしいんだい。異常に見えるかい? 

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222201453

日本生産大国なんだよ。だから衰退した。

中途半端生産を見下して設計に手を出したらやっぱりうまくいかず、

生産すら中国台湾に負けるようになってしまったというオチ

モノづくり大国というけれど

名乗るのはそれじゃなくて「設計大国」なんじゃないの? 生産もっと安くできるところあんでしょうに。

[]売却

はじめての編集 [単行本] - 菅付雅信

すごい本屋! - 井原 万見子

鉄屑ロマン

経営はロマンだ! 私の履歴書小倉昌男 (日経ビジネス人文庫) - 小倉 昌男

HTML5JavaScriptスマートフォンゲーム作成ゼロからはじめるenchant.js入門【公式ガイド】 - 布留川英一


ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (Nigensha Simultaneous World Issues) - デイヴィッド ハルバースタム

八月の砲声 上 (ちくま学芸文庫) - バーバラ・W・タックマン

ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 - ディヴィッド・ハルバースタム

おもてなし天才ニューヨークの風雲児が実践する成功レシピ - ダニー・マイヤー

Economics and History: Surveys in Cliometrics (Surveys of Recent Research in Economics) - David Greasley




歴史人口学で読む江戸日本 (歴史文化ライブラリー) - 浜野

商売はノウハウよりも「人情力」 ―石田梅岩に学ぶちょっとおせっかい”な働き方 - 清水 克衛

江戸商人経営 - 鈴木 浩三

近世市場の形成と展開 -幕府司法堂島米会所の発展- - 高槻 泰郎





性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか - オギ・オーガス

傷つくのなら、それは愛ではない スペザーノ

口説きの理論ナンパ鉄人が極めた最強のワザ (宝島社文庫) - 麻生 カイコ




◆どう考える?ニッポン教育問題シリーズ

「習慣病」になったニッポン大学―18歳主義・卒業主義・親負担主義から解放 - 矢野 眞和

教育問題はなぜまちがって語られるのか?―「わかったつもり」からの脱却 - 広田 照幸

なぜ、人は平気で「いじめ」をするのか?―透明な暴力と向き合うために - 加野 芳正

若者はなぜ「就職」できなくなったのか?―生き抜くために知っておくべきこと - 児美 川孝一郎

道徳教育ホント道徳的か?: 「生きづらさ」の背景を探る - 松下 良平

ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? (生きる技術!叢書) - 岩田 健太

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2) - 門田 隆将

はいに学ぶか―日常認知世界 (中公新書) - 稲垣 佳世子;

日本教育した人々 (ちくま新書) - 齋藤

石塚さん、書店営業にきました。 - 石塚 昭生

ビジネスインサイト創造の知とは何か (岩波新書) - 石井 淳蔵;

ビジネスモデルジェネレーション ビジネスモデル設計書 - アレックス・オスターワルダー

パラダイムの魔力―成功約束する創造未来発見法 - ジョエル バーカー

2012-02-21

性格悪..ITちょっとかじってるとこんな人間なっちゃうのかよ?

ttp://dobon.net/vb/bbs/log3-43/26071.html - (セニョモン氏哀れなり)

>何か不都合でもありますか?

じゃねえよ。

この人が設計したUIのメッセージって

「何でそんなことするんですか?アホですか?」

とか出てくるのかな?



プログラマ性格の良い人もいますか?

お、俺もちょっとIT関係者か...ショック

2012-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20120220163222

なんか、正規化を絶対視したり、サブクエリの弊害に気を廻さず、使「わ」ないのを、使「え」ないって表現する奴居るよね。

正味サブクエリなんて、無いなら無いに越したことないのに。

あくまで、想像だけど。

4段くらいリンクして、3段目のテーブル項目が条件指定に含まれてるとか、「ばかじゃねぇの?」って設計になってるんじゃないかな。

それを「高速化」するために、再編成する必要があったとか・・・

良く見る光景だけどさ。

2012-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20120219151225

って言うか、福島第一の事故の最大の原因自体が「老朽化してる上、安全性も低い古い設計原発を使い続けていたこと」だと思うんだけど。

「新しければ絶対安全」ではもちろんないけど、今の世代の原発なら今回の地震で格納容器破損までは行かなかった可能性が高かったはず。

更新設備投資ケチったがゆえの「安物買いの銭失い」の一種かと。

2012-02-16

政府の「休眠口座基金」の「問題点

政府休眠口座の活用に乗り出す、という報道が昨日あった。

が、これを聞いた2ちゃんねらーが、「ミンス政権による預金略奪だ」と

低脳な反応が相次いでいる。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1696536.html

小生は、2ちゃんねらー単細胞な反応には呆れているが、

他方、国の策も「下策」と思う。


まず、事実関係を確認しよう

一般論として、銀行預金は10年で消滅時効成立

・ただ、実際には、銀行顧客感情に配慮して、消滅時効の援用を

 行わず、10年超経過後でも、預金者の請求があれば払い戻す

銀行は10年経過時点で、預金者に連絡を取り、連絡が付かない預金については、

 「休眠口座」として収益に計上

 これに対して国は法人税を課税

 (銀行としては、別に収益計上したくないのに、法人税を取りたい国の指示で収益計上させられている)

しかし、将来預金から解約申し出がなされる可能性があるので、

 休眠預金払戻損失引当金を同時に計上

 (つまりB/Sが膨らむ)

 つまり銀行が「収益を上げている」と言っても、それは形式だけであって、

 実質的には収益をあげていない。(単にB/Sが膨らむだけ)

 法人税を取られるだけ、損、ともいえる。

・加えて、休眠口座の維持管理にかかわる人件費、及び

 口座にかかわる印紙税(200円)を考慮すると、ランニングコストで実質赤字

・年間に発生する休眠口座は800億円、うち300億円が後日払い戻しされるので、

 差額500億円がネットの「利用可能額」。

 この中から経費を除いた300億円程度を、基金化して活用の計画

休眠口座が発生する理由は次の通り

 ・完全に失念しているケース(少額預金に多い)

 ・失念はしていないが、引き出し手続時間が掛かる、銀行に行く交通費が掛かる、

  という理由で、引き出しを見合すケース(これも少額預金に多い)

 ・預金者が死亡して、預金存在自体を遺族が認識しないケース(中には多額預金も紛れている)

 ・預金者が死亡して、預金存在自体は遺族は認識しているが、

  相続手続で係争して解決しないケース(中には多額預金も紛れている)

 ・預金者が死亡して、預金存在は遺族は認識し、預金相続する相続人も定めたが、

  相続人手続き面倒(手続コストが掛かる)として引き出しを見合すケース

  (戸籍謄本の用意だけでも下手すれば数千円かかる、となると数千円以内の口座を引き出す理由はない)

  これは少額預金に多い

国内預金口座数は12億口座、休眠口座は年1,300万口座づつ増えている


恐らく、現状は「国も損、銀行も損、預金者は得なんだがそれに気付いていない」という状態だろう。

「数百円の手続きのために戸籍謄本取り寄せ数千円」の場合は「預金者も損」である

これを「国も得、銀行も得、預金者はプラスマイナスゼロ」であれば、

この仕組みを導入する意義がある。

小生が「問題」だと思うのは、わざわざ「基金」を設けて、基金が口座の管理業務を行う点だ。

恐らく、「払い戻しを求める利用者がいたら、それに応じる」ことを前提にしているからそのような制度設計

なっていると思うが、これだと「国はちょっと得、銀行は損」である

まり銀行の口座維持管理業務を「基金」に移しただけであり、

組織を余分に立ち上げる分、管理コストは倍増するだろう。

穿った見方をすれば、金融庁天下りポストを作りたいのか?)

ではどう制度設計すればいいか

シンプルに、

「10年経過しても連絡が付かない預金は、一律に時効を援用し、その分を、国庫に帰属させる」のが正解である

要は、現状「銀行時効援用しないために救済されている預金者を、一切救済しない」のである

預金者には多少冷酷であるが、これによって口座管理業務そのもの社会から消滅するので、

社会トータルでは「合理化が図れる」のである

国庫帰属の際は、基金だの余分な組織は立ち上げない。

今ある組織(例:原子力被害応急対策基金)にそのまま直納入させればいい。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209103722

というかフロントエンドjqueryとかそういうのが台頭してるから

ただの画面設計じゃわからないし

コード書けない奴は設計すらできないよ

結局動く実物がないといいかいかすら判断出来なくなってる

http://anond.hatelabo.jp/20120209015756

俺はコード書くのは好きで何時間でもやってられるけど、設計とか要件とか整理したりマニュアル書いたりするのはマジでヤリたくないよ。

そんなのコード書けないヤツがやれよとか思うわ。

http://anon.isc5.com/2012/02/se.html

コードがかけない人間設計できるとは思えないがな

2012-02-07

躁的防衛と命日





今日は父方の祖父の命日です。




喪の作業が

全く進んでいないのだなぁと

痛感しました。




当時を回想してみて

改めて思った。

まだ、否認の段階、なのだ























人間記憶って便利なもの

どうでもいいことは抜け落ちるけど

大事な特定のことははっきりと覚えている。

いや、大事なことがいつ起きても保存して置けるように

日常のどうでもいいことは抜け落ちていくように

設計されているのかもしれない。


9年前の2月7日、

1限に世界史の小テストのことを

そこそこ気にしていた朝を覚えているし

Mステがあったか金曜日なはずで、

GLAYが「いつか」を歌っていた。

いつも一緒に部活の帰りを共にしている3人のうち、

Sくんはデートか何かが一緒に帰らずに

3人で自転車を漕いで帰った事も覚えている。



その帰り道、

帰宅するまで知らされていなかったか

いつもどおり部活をして夜にちょっと集まってゲームをしようという

約束をしていた。

そして、帰り、死去の話を一通り聴いたあと

僕は友達の家でスマブラをいつも通りに

楽しく興じていた。



不思議なくらいに、いつもどおりの楽しさがあったことを

覚えている。

今になって思えば、脆弱な心を保つための

躁的防衛だったのだと理解できるが

当時は、最愛の人がなくなったのにゲームを楽しめる自分って、

とんでもなく冷淡な人間なのではないか…と落ち込んだものだ。











もともとの高血圧だったこともあるだろうが

から回覧板をお隣さんへ届けに行ったところ

倒れてしまったとの事だった。

律儀で真面目な人だった。

そして、真面目さを強さとして昇華させている人だった。



真面目ってのはポジティブイメージがあるかもしれないけれど

他人を疲れさせるだけ。

なぜなら、柔軟性がなくて頑固なだけだから

真面目な人と一緒の空間に居たら安らげないでしょ?




それでも、じいちゃんの真面目さは

圧倒的に優しさと強さを持っている真面目さだった。

多分に美化をしている可能性もあるが…。













ただ、当日のことは克明に覚えているのだが

それからのこと、たとえば

火葬場で骨を焼く作業までの記憶は抜け落ちていて、

どうしても思い出すことが出来ない。

いや、覚えているんだけど、

すごく限定的。たとえば、自分がどこに居たのかは

覚えているがそこで何をして何を話して何を行動したのかは

全く覚えていない、

それに当時の場面を思い返したときに主人公の視点世界を捕らえていないことに

気づく。

自分目線じゃなくて

自分が居る空間を上から自分が観覧している」というイメージでの

記憶しか残っていない。

自分から見た世界じゃなくて、自分がその場全体を見ている感じ。


これも離人とか解離とかっていう一種の

心的防衛なのだと、今になると思う。

そう考えると

自分がそこに居るのに行動の内容が記憶されていないのは

当然のことなのかもしれない。

だって意識自分を上から見ている自分が持っていてしまっているのだから










どれだけ

「大切な人には伝えられるうちに愛しているって伝えろ」みたいな

ご高説をたれられても、やっぱり人間

愛してるって伝えないんですよね。

自分日常永遠に続いていくもの

世界は変わることなく日常を繰り返すものだと、

どれだけ悲痛な別離や死別の話を聴いても


全く他人の痛みからは学べないわけです。

だとすると、できることはたったひとつ

いっきり後悔を背負って生きていくこと。



他人が身をもって示してくれた痛みに

耳を傾けても行動に移さなかった罰を受けるしかないのだ、と。





もしも人間

他人の痛みから学ぶことが出来たのなら、

こんなにも悲しい物語は断続的に永続的に

津々浦々で発生するわけがない。


人間

今を大切にすることなど出来ない。

失うまでは絶対に気づくことは出来ない。

その鞭と無能さの償いとして

後悔という消えない荷物を背負っていくしかないのだと思う。

とある老害大手SI企業の例(書いたらムカムカしてきた)

コードも書けないSE(笑)とか言ってるアホ共は

ガチでメーラとWordExcel,パワポしかも2003(笑))、teratermFFFTPしかつかわねーから

あいつら本気でXP(笑)、メモリ1GBで足りてるとか思ってるからタチがわりーわ。


コードがかける若手SE(笑)EclipseとかMySQLOracle,Chrome,Firefox,IE,Java,.netと使うからある程度スペックが欲しい。(と言っても今時の5万で買える普通スペックで良い。。)

・若手が新しいPC寄越せと要求

・年食ったコードがかけないSE(笑)Office2003(笑)しか使わないし、めんどくさいから要らないと抜かす

・先輩がいいって言ってるのにお前らが要求するのか?とか言って取り合わない。

・ほんとに必要な最前線の若手にまともなPCが行かない、その結果朝にパソコン起動してメーラとEclipseが起動するのに15分かかる環境の出来上がりwww

 


一方部課長以上の役職には全員Androidタブレットが支給され

お飾り部長には組織移行都度に新PCが卸される(結局何してるかもしらんがwOfficeIEしかつかわねーくせによwww)

そりゃ社員がセットアップするし、何も入ってねぇから環境移行もし易いもんなww

もちろんAndroidタブレットメール確認するくらいにしか使わないwww

iPadAndroidタブレットブラウザメールをちょこっと触った位で最新になったと思い込むめでたい老害達。

これからタブレットだろとか抜かしてくれる。

そのHTML5サーバサイドの開発するのは俺たち若手SEなんだがなwwww

でも結局使わないし飽きて部長タブレットは机の中に入れっぱかおきっぱ。

老眼にはタブレットは見難いもんなwww


マジ老害しねよ。死ね死ね死ね



クラウドクラウド、SalesforcrSalesforce

うるせーんだよ。お前。意味わかって言ってんのかアホ部長が、


クソウォーターフォール維持しながらスピード感がとか寝言ぬかしてんじゃねーぞwwヴォケが。

上の承認が~承認が~って要件定義が~ってお前らクソ共の承認があってスピードも何もねぇだろうがwww

その上テストドリブンしようとすると、要件が固まってないだろ!とか抜かすし、殺すぞ。




結果アホ共が思いつきで言い放った言葉は忘れない

SalesForceパンフレットに開発は1月を目処に実装する、みたいな文言を間に受けて

これから1月単位で開発しろとか抜かす始末wwww

え?じゃあ、プロトタイピングとかテストドリブン型とかでやるの?とか聞くと、

いや、客の要件をしっかり聞いて要件をしっかり洗い出して~上司承認をしっかりと得て手戻りがないように~とか抜かすwwwwww

おい、お前それ今までとかわらねーじゃねーかwwwww




あーいうのは少人数チームで全員が開発者としてプログラムが十二分に書けて仕様書とかの書類を最低限にして

要件定義や決定権限の大部分を現場委任して優先順位の高い項目からを集中してやるから出来るのであって

日本ほとんどのアホSI企業典型的コードの書けないExcel書くだけの御用聞きSE(笑)なんて邪魔以外の何者でもないwww

そんなゴミSE(笑)が多くを占める会社で出来る事じゃねーんだよwwww

あーいうゴミ共は居るだけでどーでもいい好みでの文句をグダグダうから余計に作業が遅くなるwww


こういうクソみたいなことばっかりやってるから古い日本企業ダメなんだよ、ゴミどもが、さっさと潰れろ。


そして俺はクソSI業界を見限ってソーシャルゲーム業界転職準備をしているのであった(完)


http://anond.hatelabo.jp/20120207005408


PS:まなめはうすからリンクでここまでくるとは。。

まなめはうす恐るべし

ちなみに私のPCスペックPen4 1.6Ghz メモリ1GB HDD 30GBです。

これでメインはJavaStruts2Spring Eclipse3.7で組んでます

これより低い奴出てこいや





更にPS:おいおい、お前ら俺の叫びに反応し過ぎだろう。。

とりあえず一部間違えていたので訂正www

1.HDDは37GBでした。ごめんなさい、実際に見てみたら間違えてました。でもいつもSVNチェックアウトするときとかデカzipを落とす時はいつも何か消してからしています

2.ケースはチェーンで鍵がかけられているので開けられません(^p^)よって自分での拡張は不可

後、時々あった。

PGなんてのはゴミがやる仕事からそんなの気にかける方がゴミ

とか

ゴミは、勘違いしている「コードがかける若手SE」かも

とか

コードを書かなきゃいけない時点で大手ではない

ちなみにT○SとかI○M、NT○の人もコード普通に書いてたよ。

ってか書くとこは書くでしょww

んで上みたいな考えの人はそれで構わないでしょう。

そうやって思っててコードプログラム部分なんてどうでもいい。

フロントエンドバックエンドが発達しても設計レベルや提案レベルに落としこむ場合に実コードの知識なんて影響しない思うならそれでどうぞって感じ

いつまでも何でもバッチ処理(笑)にこだわる人も良くいますしねwwww

からしたらいつまでコードの書けないSE(笑)が成り立つか逆に聞きたい位www

ま~コードがかけないSE(笑)からいつも馬鹿にされてるのを知ってるからコードがかけるSE(笑)はどんどん逃げてっているんですよね~

わざわざプログラム(笑)とか馬鹿にされてまで居るものじゃねーよwww

現在どんどんSI業界から出来る人が率先して辞めてるからwww

ただでさえ人材不足のクソSI業界にいつ影響が表面化するか(もうしてるか?)楽しみですNE!

私は先に役に立たない大量の船頭しかいない泥船から抜け出しますwww

戻って来ることもないでしょう!多分!


それではアデュー!

2012-01-30

ハシシタ君の許せない所

1. テレビで見当違いのアジテーションをしたこと (90%)

犯罪弁護人は、世界で全員を敵に回そうとも被告人の味方であることを求められる。こんな厳しい仕事を進んでやる人が一人でもいるから、裁判正当性が担保されるのだ。それを理解していない筈はない。単純にポピュリズムというか、衆愚主義にのっかって(群集の快感原理に訴えかけて) 弁護士会への懲戒請求を煽る。

こんな人権意識人間首長なんかやらせられるか馬鹿もの

2. 思い込みで教育を左右できると思っているところ (10%)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/28/kiji/K20120128002522420.html にもあるが、結局の所教育問題ってのは誰でも口をはさみたくなるが故に、しばしば間違っていることであっても「正しい」という信念のもとに正当化される。しかし、教育を左右するというのは国の基礎を左右している、という責任感はあるのだろうか(私には全く感じられない)。建っている建物の基礎を変更するんだからドラスティックに変更したら、いくら設計図が正しくても工程管理ミスで家が引っくり返ることがある。ましてや、その棟梁選挙で選ばれる(すなわち、継続性が保証されない)政治家だと言う。

短期的に見ればミクロ世代間格差や想定していない副作用おかしなことになるだろうし、長期的に見れば右に左にゆさぶられた教育現場がぐだぐだになるだろう。教育改革は1つのサイクルすら5年、10年という長丁場の覚悟がないと、本来は為しえない難事業なのだ。どうしてもドラスティックに変えたければ、特区や特定校指定などといった「離れ」でまず実験をすべき。これは、別に教育に限った話ではなく、生きているシステムは全てそうだ。

2012-01-28

#竜馬とたけち#

竜馬と武市半平太。ともに岡田以蔵能力や人柄を認めつつも、

身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と

そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう





#大村益次郎の知恵#

「竹竿台場江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。

 もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。

 図面さえ出しておけば幕府安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。

 なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」




#大村益次郎天才性#

吉田寅次郎はアホな人ですね。

 天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!

 蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」

 あの船の動力室を見れば、西洋合理主義オランダの国力も手に取るようにわかる。

 未来を開くことができるのです・・・

→多分これが可能なのは佐久間象山大村益次郎のふたりだけで、

 吉田日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないか海外に行こうとした。

 子供の頃から山鹿流を極めて、外国合戦するという視点に囚われていたか

 逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。

 大村益次郎福沢諭吉レベル合理性というのは、なかなか難しい。

 しか吉田松陰合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったか

 教育者としては短い人生歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い



#大塩平八郎大阪民に与えたプライド#

大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。

それまでわしにとって大阪出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが

何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね

「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾スタートさせることにしたっちゅうわけや。


#アロー戦争#

アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。

アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。

西洋列強の恐ろしさ強欲さが顕になった虐殺略奪劇。

勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史教科書見ながらいえんの?レベル

(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。

 アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ

 自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない

 何から何まで尊敬できるような国ではないのは確かだけれど)

特にロシア領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本威圧することに。

アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスヤクザイギリスを相手にしないためにも

 鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。

 当時のイギリスゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人はるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)

 (日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかたからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)

→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)

 実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。

 オランダロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。

実家陰謀論者がいる。家族の一人。

実家に帰るといつも「~の背後にはCIAが」とか「地震兵器が!」とか「統一教会が!」とか「在日が!」とかいうの。

で、「その証拠は?」と聞くと、返答は以下のパターン

「証拠がないのがやつらのすごいところ」

「確定的な証拠を待っている前に状況証拠で判断して動かないと」

「まぁ、そういう厳密なこというな。冗談だ。ユーモアだ。」

「証拠を求めすぎるのが現代の流行だな」

やってらんないのだが、家の設計居間PCが置いてあってその前に陰謀論者が鎮座してる。

トイレ行くにも玄関行くにも風呂行くにもその居間を通らないとダメ

で、無視して通り過ぎても必ず話しかけられる。

その陰謀論者は別の家族には思想強制の域に入っている。

「こないだ俺が言ったこと思い出していってみろ、テストだ」とか

「どうして俺の言うことがわからない。家族だったらわかるだろう」とか

別の家族は気が小さいので、俺みたいに時折反論したり

無視したりできない。

いや、何がつらいかって、こういう強引な陰謀論者を

家族として、どうやって好きになってコミュニケーションとればいいのかわかんないところだよ。

馬鹿から無視すればいいのか?そんなようなきもするけど、

俺がいろんなことに疲れて、実家で少しくつろごうとしてもそんなのに付き合わなきゃいけない。

できれば尊敬したいし、日常的な会話もストレスなくしたい。

こういう人ってどうすれば強引な陰謀論を人に伝えなくなるんだろうか。

関連書籍でも読んでみるか

プログラミング勉強している文型30代だが

プログラミング勉強していても日常生活や他の学問に応用できない感じがいやだ。

いろんな関数存在を知ったところで、言語の特性を知ったところで

その言語自体所詮誰かその辺の超巨大ギークプログラマーが考えたことでしょーが。

関数存在言語の特性の各論の前に

設計の思想とか、そういうキモギークプログラマーがどうやって生きて何を考えたのか

知るほうが楽しいよねー。

明日にでも早速その辺がわかる書物さがすにょろん☆

2012-01-27

#身分制度と嘉蔵の屈辱#

 村田蔵六にその才を見出された嘉六であったが、

 提灯張替えの職人に過ぎぬ最下層身分の彼が長崎で味わった苦労と屈辱は並大抵のものではない

・まず嘉蔵のためについてきた御目付役が嘉蔵を自分の下男として扱うのである

 (この当時、能力があっても、身分が下であるというだけで敬意を払われることはないどころか見下される)

 さらに身分はその役人の「中間」よりも下だから食事も何もかもが中間以下の待遇に甘んじるほかない。

 旅の途中の中元の下着まで洗わされてしまう・

・それでも嘉蔵が幕府通訳蘭学者にあって色々学ぶためには、この役人にお願いして連れていってもらうしかない。

 理解能力ゼロ役人土下座し、頓珍漢な取り調べを受け、たいして役に立たない取次しかしてもらえない。

 それでいて、いざ蘭学者と接する段になると役人は役に立たず、嘉蔵の下働きをすることになる。

 下働きといっても、現在感覚であれば能力が嘉蔵の要求にこたえるため西に東に走りまわるところを想像するだろうが

 江戸時代は身分があるから、嘉蔵が土下座して役人に紹介状などを書いてもらうことになる。

 それでも当時の身分意識から役人は「嘉蔵に使われている」という気分になるから、必要以上に嘉蔵につらくあたる。

 しかしこれで蒸気船建造が失敗すれば役人責任にもなるから、嘉蔵の願いは結局聞いてやらねばならない。

 役人役人で、散々いじめながら身分意識概念に囚われてストレスを抱えているという状態だった

江戸時代は、安定という名の「怠慢許容・推進システム」が恐ろしいほど機能してたわけだな

 身分が上のものしか学問をしてはならぬ。しかし身分が上のもの学問しない。

 おお、時代が発展しないか努力しなくても身分は維持できる。やったね!まるでいまの○○○○みたいだ!


→そんな悪循環と貼りのむしろの中、目付も中間も寝静まった夜中に懸命に蒸気船の研究を続ける嘉蔵であった。

 何のために長崎でこんな地獄の日々を送らねばならないのか、と時に思わないでもなかったが

 そのたびに頭に浮かぶのは、オランダ船スンピン号の動力室であった!

 嘉蔵は苦労について蔵六に述べることなく、蔵六とは設計の打ち合わせを行い、

 その後何度か長崎に行き、そのたびに辛い日々に耐えることになる




#吉田松陰講義1#

私は死など恐れてはいられないのであります

好みが自由になれば幾度でも同じ事をします。

もちろん正気では怖くてこのようなことは言えません 私は狂人でありたいのです

しかし私の行動は周囲に迷惑を及ぼします 同志の金子くんもそれで死んでしまいました

しかし怖いとか悲しいとか言うのは私事です いつまでも泣いてはいけないのであります

私は長州藩を いや日本国全体を考えねばならないのであります

私はこうして入られない 皆さん何かしましょう

みなさん学問しましょう ここには私達がいるあなた達がいる 互いに教えあおうではありませんか

人と人の出会いほど尊いものはありません 私には知らないことがたくさんある

みなさんはひとり残らず私の師匠です!

あなた、お名前はなんとおっしゃいます

悪口がお好きな人だと聞き及んでおりますが、他には何がお得意ですか?

字が得意?それはすばらしい。ぜひ私に書を教えてください

旅の経験がある人は、旅の話を教えて下さい

そうすれば私は獄舎にいながらしてあらゆるところにいけるのであります




#吉田松陰講義2 社会に向けるべき怒りと私事の違い#

義憤・公憤は正義となり社会を変える力があります

それに比べ、私怨は小さく自分をも滅ぼしてしまます

同じ怒りが心の方向で全にも悪にもなるのです。

みなさんは言葉だけで行動しない牢の外にいる人達よりも君子たるべき素質も資格も十分備えている立派な人なのです

あとはその心を正義に向けましょう。自分のためだけでなく人のために戦うとき小さな殻を破れるのです

みなさんはあと一歩の人たちなのです!

自分大事にし、それと同じだけ他人を大事にすれば良いのです。

他人をおろそかにすることで自分もおろそかにしてはもったいない

http://anond.hatelabo.jp/20120127112318

そうはいっても、 設計コード読めるレベルの人は高給取り確定で そこらの小さな会社いるかと言われると・・・

横だけど、この辺の意図いまいちからない。

設計コード読める」は「良いエンジニア」の代名詞として言ってるの?

むしろ「何ちゃって設計」と同レベルの悪い例かと思うんだが。

「悪い例」として言ってるんだとすると「高給取り確定」の意味が分からない。

http://anond.hatelabo.jp/20120127110723

いちおうフォローしておくと

大規模SI,SE会社でも 部署によってはコードリーディングから始める部署もあるから 会社名というより部署名

同じ会社でも ビルオフィスが違うと 設計なんちゃって設計 だったり 設計コード読めるだったりする。

その辺が 大規模会社の 問題点かと思う。 できる部署もできない部署も 同じ会社名でよばれるからね。

それで、いや会社に出したんだから会社として責任取れよってお客さんは思うけど、そんなん別部署だし。

NTT東芝程の大会社ともなれば、部署が違えばもはや別会社

その辺を踏まえて 設計発注しないとお客さんはあぶないとおもう。

そうはいっても、 設計コード読めるレベルの人は高給取り確定で そこらの小さな会社いるかと言われると・・・

というレベルだし、やっぱり大企業に出すしか無いというのもまたけっこう真実だと思う。日本場合

結局、XXさんだから発注したみたいに、人の名前が入らないプロジェクトやばいよ。

で、いいたかったのは、おれらだけでも、なんちゃって設計設計と呼ぶのはやめようぜって話でした。ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20120127104659

んーそれが現状のITは上流はろくにコード読めないのが当たり前になってる

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/10/sepg2-0e2d.html

http://d.hatena.ne.jp/ryoasai/20120125/1327501906

本当はあなたの言うとおり、設計するならそれについて知らないといけないのが当たり前なんだけどそうじゃなくなってるのがおかしい。

から設計の真似事しかできない、だろうね。それを設計だと言ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20120127094757

いや、設計しかできないの意味が分からなかった。

簿記会計の処理するために 自分自身が簿記できるくらい勉強する のは 設計に入るし

デザイン周りの処理するのに 簡単なデザインできるくらい勉強するのは 設計に入るし

プロ並みにとはいわんが、業務知識があって、それをベースにそれぞれのプロコミュニケーションして設計するってのは設計の基礎。

既存システムの巻き取りで、死にながら既存システムコードを読んでコードレベルで、旧設計を理解するのも設計の基礎

って思ってる俺は間違ってるのか?

(俺自身 大規模設計の時はそれをやるので、最初プロと作って業務知識を担当者に教えてもらうところから始める)

設計だけの設計がなんか、半完成のプラモを組み立てるみたいなことをイメージしている気がした。(それ設計違う)

設計はそもそも、そのプラモの型を作るほうだよね。

例えが違うかもしれないけど、楽譜が読めないけど指揮者なら出来る、みたいなことをいわれても、指揮の前提には、楽譜が読めて、総譜を暗記していて、その次に指揮ってのがプロでしょ?指揮しかできない。っていわれたら、普通楽譜は読めるのが前提だよね。一般的には。そうじゃなければ、指揮の真似で棒を振るしかできないという言い方になると思う。

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

- 転職ならen
- 派遣ならen
34ページ中1ページ目を表示(合計:828件)