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はてなキーワード: ハウスとは

2017-01-16

AIを使ってない農産物

これからはそう表記された食品が売れる。

無農薬農薬を使ってない

有機:化学肥料を使ってない

遺伝子組換えを使ってない:遺伝子組換えを使ってない

AIを使ってない:AIを使ってない

露地:ハウスを使ってない

機械機械を使ってない

棚田:平地を使ってない

無老人:老人を使ってない

課金補助金を使ってない

2017-01-15

[]1月14日

○朝食:きしめん

○昼食:ちゃんぽん

○夕食:牛あいがけカレーサラダ



調子

はややー。

今日は雪が降っててさすがに、散歩する天気じゃなかったので、家でのんびりしてました。

ゲームをしようかと思ったんだけど、なんとなくテレビの気分だったので、

Netflixでずっと見続けてた、フルハウス、フラーハウスシリーズを見終えた。

ラーハウスジャクソンラモーナの微妙関係が好きだったかなー。

それから、次に見る作品を探してた。

色々とつまみ食いして、気に入ったのが「プリティ・リトル・ライアーズ」。

まだお話の部分はよくわからないんだけど、キャラクタが可愛くて面白くて良い感じ。

これもフルハウスに負けないぐらいシリーズが長く続いてるので、ゆっくり楽しもうと思う。



3DS

すれちがいMii広場

外出してないので、未プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ニャースステージ周回。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-12

流星のロックマンの続編は、とうぜん流石のロックマンだよな?

フッフッフ

流石のロックマンでもこのドクターイリーハウスに誘い込めばイチコロ

2017-01-10

Metacritics の各年度ベストドラマ

メモ2013~16。13年以前は新ドラマベストリストはなし。


2016

1. Atlanta(FX

2. Fleabag(amazon

3. 『レディ・ダイナマイト』(Netflix

4. Full Frontal With Samantha BeeTBS

5. Insecure (HBO)

6. 『ザ・クラウン』 (Netflix)

7. Search Party (TBS)

8. High Maintenance (HBO)

9. Better Things (FX)

10. Speechless (ABC)

11. 『ルークケイジ』(Netflix)

12. 『ガールフレンド・エクスペリエンス』 (Starz)

13. Angie Tribeca (TBS)

14. The Good Place (NBC)

15. Horace and Pete (LouisCK.net)

16.『ワン・ミシシッピ』(Amazon

17. This Is Us (NBC)

18.Gomorrah (Sundance)

19. The A Word (Sundance)

20. 『ストレンジャー・シングス』(Netflix


2015

1. 『マスター・オブ・ゼロ』(Netflix

2.『ウルフホール』(PBS

3.『殺人者への道』(Netflix

4.『アメリカンクライム』(ABC

5. Catastrophe (Amazon)

6.『ジェシカジョーンズ』(Netflix

7. 『Mr.Robot』(USA

8. Togetherness (HBO)

9.クレイジー・エクスガールフレンド』(CW

10.『ベターコールソウル』(AMC

11. UnReal (Lifetime)

12.『ラストキングダム』(BBC AMERICA)

13.『アンブレイカブル・キミ―・シュミット』(Netflix

14.『カジュアル』(Hulu

15. Documentary Now! (IFC)


2014

1. 『トランスペアレント』(Amazon

2.『トゥルー・ディテクティブ』(HBO

3.『ファーゴ』(FX

4.『ザ・ミッシング~消えた少年』(Starz)

5.『アフェア 情事行方』(Showtime)

6.『シリコンバレー』(HBO

7.『コスモス:時空と宇宙』(Fox

8.『ジェーン・ザ・ヴァージン』(CW

9. Manhattan(WGN)

10. black-ish(ABC


2013

1. 『リターンド/RETURNED』(Sundance)

2.『ブロードチャーチ殺意の町〜』(BBC America)

3.『マスター・オブ・セックス』(Showtime)

4. Recify (Sundance)

5.『オレンジ・イズ・ニューブラック』(Netflix

6.『ジ・アメリカンズ』(FX

7.『THE BRIDGEブリッジ』(FX

8.『ハウス・オブ・カード』(Netflix

9.レイドノヴァン ザ・フィクサー』(Showtime)

10. Family TreeHBO

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2016-12-31

[]12月31日

○朝食:きしめん

○昼食:キムチ牛丼豚汁、卵、サラダ

○夕食:そば(の予定)



調子

はややー。

はややーって言いながら、ぼけーっと過ごしてた。

一応、見ようと決めていた、フルハウスという古い海外ドラマをようやく全話見た。

しか、今年の四月ぐらいから見始めたから、かなり長期間見てたと思う。

それだけあって、ラストは感慨深くて、まだ心の中にあのキャラクタたちが残ってる変な気分。

なんだけど、Netflixでは、このフルハウスの続編のテラハウスが見れるので、来年も楽しめそう。



えーっと、今年の振り返りとか挨拶なのはクリスマスに済ませたので、特に言うことはありません。

ですが、来年は「ゲーム日記」というタイトル通りのゲームを楽しく遊ぶ日記にしていきたいです。

そんな気持ちを込めて明日やる新企画説明です。



新年特別企画積みゲーゼロへの道!」

いやもう、積みゲーがすごいことになってるわけですよ。

特にひどいのが一度もプレイせずに積んでるゲーム

こう、プレイして面白くないかクリアしてないゲームは、ぶっちゃけもうどうでもいいんですよ。

そもそも、クリア定義も人それぞれだから自分基本的スタッフロールを見るまで、をクリアと思ってるけど、人によっては実績コンプしないとクリアにならない、としてる人もいるから、その辺は価値観それぞれだと思う。

ただ、さすがに、一度もプレイしてないのは酷い。

というわけで、新年特別企画として「1時間に1本ゲームプレイします。

まり、どんなに面白くても1時間で次のソフトに行かないといけないし、どんなにつまらなくても1時間プレイしないといけない、こういう縛りを設けて明日ガンガンゲームプレイしていきます

ゲーム日記」の名に恥じない、ゲームの話をガンガンしていく年にしていきますよ!



XboxOneのゲーム配信できるっちゃできるんだけど、元日からゲーム配信して見る人もいないだろうから普通に一人でプレイします。

スケジュールはただいま組み立て中だけど、3DSとXboxOne(+360)をバランスよく摂取したいところです。



3DS

○すれちがい広場

3DSに標準で付属してる、すれちがい通信を使った遊びが入ったオムニバスゲーム

いや、なにを突然? って話なんだけど、実はゲーム日記で書いたことがないだけで、今年はずっとプレイしてたんだよね。

今の進行度は

ピースあつめの旅コンプ

すれちがい伝説:Iの帽子コンプ。IIの帽子があと三つ。

・株トレーダー:34億円。

こんな感じ、上二つは初期から入ってる無料ゲーで、株トレーダーキャンペーン無料で配っていたもの

で、何気にこの「毎日チマチマ進める系ゲーム」が好きなことに、ポケとるとかバッジとれ〜るで気づいたので、このすれちがい広場も腰を据えてプレイして行こうと思ったのです。

ただ、ニンテンドーゲーム機スイッチがもうすぐ出るし、すれちがいもたまにしかすれ違えないか微妙かなーって思ってたんですが、

よくよく考えると、僕のアパートには、旧3DS、旧3DSLL、2DS(緑)、new3DSLLと四台も3DSがあるんですよね。

なら、メインに対して一日最低でも三人はすれ違えるわけだから、ならガッツリプレイしてやるか! と思った次第。



思い立ったが吉日ということで、使ってない3DS2DSを全部インターネットにつなぎ、本体OS更新して、すれちがい広場更新して、準備完了

これで、明日から毎日3人とすれ違えます! やったぜ!


そしてそして、さらに、追加コンテンツも一気に全て購入!

なんと一気に10ものミニゲームが増えました。

どれも、ちょっとずつ毎日遊ぶタイプゲームなので、楽しみですね。

とりあえず、来年からは「ログボのみ」の簡易的な日記は避けられそうです。



バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。



ポケとる

ログボのみ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-12-30

[]新春のすいようびに聴きたい楽しみなNHKラジオ番組

チャオ!

個人的に年明け新春に楽しみなNHKラジオを紹介するぜ!

すいようびだけじゃないから注意だ。

ちゃんと曜日を書いてあるから要チェック!

新春も結構気合いが入ってて特別番組は楽しみだ!

笑いあり、ドラマあり、音楽あり、まあゆるく何でもあるNHKだ。

年を取るとこのくらいゆっくり静かなのがいいな!

とにかく、年明けもNHKラジオが楽しくてたまらないぜ。




1月1日(日)~1月3日(火)22:55~23:00NHKラジオ第一

らじるの男

今回初の番組なのかな?正月なのに冴えないラテ欄の紹介。スマホらじるらじるを聞くことが、人生最大の生きがいという、しがない中年男。爆笑も感動も無い淡々としたミニドラマ。まさに増田のオレたちにぴったりではないだろうか?5分枠だし聞きやすそう。面白い面白くないかは知らん。興味本位で聴いてみる。



1月1日(日)08:05~09:55(NHKラジオ第一

お天気ヒットパレード「(申年去って)先取り酉年」編

朝のNHKラジオお天気お姉さんでお馴染み気象予報士伊藤みゆきが送る2時間枠、お天気お姉さんが2時間枠とか斬新。同NHK第一でのすっぴん!では大喜利披露したりとなかなかのマルチ活躍。割りと好例のようで季節ごとに番組放送されている。しかも今回は新春1日の放送だ!



1月1日(日)17:05~18:50(NHKラジオ第一

おめでとう!ちきゅうラジオ2017

ゆるく日本情報世界に発信しつつ、ゆるく世界情報を得られる、ちきゅうラジオの新春版。柴原紅ちゃんがどうムチャぶりされるのかとか、ちょっと期待。海外に住む日本人の子どもがその国に暮らして、彼らの目線で見て書く作文がなかなか味わい深い。新春版でもそれはあるのかな?



1月3日(火)22:05~22:55(NHKラジオ第一

ラジオコメディー「シワ・ハウス」 お正月

祝日の夜のお楽しみと言えば「シワ・ハウス」だいたい祝日の夜放送されていて楽しみなコメディー。出演勢はベテラン揃いでお馴染みのネタも織り交ぜ楽しませてくれる、この時間NHKゆったりとした感じだが騒がしい爺さんや婆さんが元気だ!高齢者社会を映す元気なお年寄りたちのコメディー。



1月3日(火)19:20~21:55(NHKラジオ第一

サンドウィッチマン天使のつくり笑いSP

新年早々通常1時間枠を超えて2時間強の特大枠!最近面白く聞き出したんだが流行の安定した笑いで個人的に好きな番組たっぷり笑うぜ!



1月2日(月)~5日(木)23:0024:00(NHK-FM

クロスオーバーイレブン2017新春

今となれば正月と夏にしか聴けなくなった「クロスオーバーイレブン」昔は毎日やってたんだぜ!とアラフォーツボる番組スクリプトももちろん書き下ろしなので楽しみだ!しっかりと味わって聴きたいそんな夜更けだな。この新春で一番の大本命な楽しみな番組




ま、思いついてこれらは聴きたいな。

PCではPadikoolってソフトでたくさん録りたい放題!録音無双だ!

リアルタイムでなくとも録音したモノをスマホに入れていつでもエンジョイだ!

これらの他にも気に入る番組が見つかるといいな!

おまえらの好きな番組も教えてくれよ!

じゃあな!



あげている放送時間の合間にニュースとかも挟まれますあしからず

2016-12-25

カナダ

http://anond.hatelabo.jp/20161222124531


カナダ在住ポスドク既婚子持ち。アメリカの人とかスイスの人とか東欧の人とかいたので参考までに。

給料は額面$40,000/年。ざっと360

所得税 -$3,000

家賃 -$24,000 (安めのコンドミニアム)

車・家の保険 -$4,000

子ども手当 +$2,000 くらい。アメリカと違うのは医療費がかからないこと (眼科歯科、薬以外はオプションなしでも基本無料)。

ただし物価日本の2倍で消費税13%+外食場合チップ10〜15%。家族食事すると$150。なのでほとんど自炊です。

妻は専業主婦なので保育園はかからなかったが、預けている友人から聞く話では月$1,000 (年間$12,000)。

駐在の知人(某大企業)は、本給$85,000+海外勤務手当+住居手当+健康保険オプション携帯支給+車2台支給。総額にすると$120,000くらいあるのではなかろうか。

奥様同士だと金感覚が違いすぎて友達になれない感じらしいが、それはカナダに限った話ではないね

で、現地人の平均はその中間くらいの印象。

ちなみに不動産中国系移民バブルで、近郊の狭い2階建て+ベースメントで1億5千万。一等地の邸宅だと3億〜6億らしい。市民権持ちでもない身分ではとても手が届くものではないのでコンド住まい駐在の人たちはタウンハウス (コンドと戸建ての中間みたいなの)に住んでいることが多い印象。

2016-11-28

また壊れた

また壊れたわ。

マイクロSDアダプター(〇ハウス

あかんわ。これ

PCからの熱という灼熱地獄に耐えられないのかね。

2016-11-19

瞑想運動も効かなくて死にそう

野菜睡眠も効かない。

アトピーゾンビウイルス強すぎワロタ

体中が不快感に包まれている。

fxのデモトレードの結果も散々だった。

いつかは首つることになるんだろうけど、まだやることあるから死なない。

アトピーゾンビウイルスゾンビに産んだ親を怨むだけである

人生コントロール不可能になっている。アトピーゾンビウイルスの痒みとキモ肌とピリピリする痛みと脳の萎縮による精神障害の結果だ。

人生の舵を自分で動かせる恵まれた健常者として生まれてきたかったな。そしたら人生楽勝だ。

適当に周りに合わせているだけで楽な人生を送れる健常者がうらやましい。

非健常者であるアトピーゾンビはしなくていい努力を強いられ、心身ともに辟易している。

健常者だったら今頃ハーバード大学飛び級していただろう。

よりにもよって苛め学校に通うことになるとはな。生まれてくる前は想像してなかった。

虐待ハウスにいるのは地獄だった。そりゃ鬱にもなるし対人恐怖症などの人生難易度アップステータスもつくわな。

努力が無に帰っていく人生だ。虚しい。

2016-11-18

このところ早寝増田巣間閨はロコとの子回文

ここ2日くらい

夜更かし禁止で早寝デーをもうけてるの。

まあ、朝はすこぶる、

調子がいい目覚めな感じがするわ。

やっぱり基本睡眠大事よね。

休むのも仕事!みたいな。

体調管理の術よ!

週末は寝だめできたらいいんだけど、

今週末は忙しそうね。

まだ分からないけど、

きっとそんな気がするわ。

中国友達大親友の満ちゃんから

珍しく週末飲みに行かない?って誘いがあったのよね。

あんまり満ちゃんの方からお誘い珍しいので

何かあるのかしらね

ちょっと警戒しちゃうわ。

まあ、何でもないと思うんだけどね。

早く寝れるときは早く寝た方がいいわねって思ったわ。

よい増田を!




今日朝ご飯

久しぶりにフィッシュフライバーガー的なハウスパン屋パン

ご機嫌な朝ご飯よ。

サクサクで美味しいのよね~

久しぶりだとなお美味しいわっ!

デトックスウォーター

朝目覚めのいっぱいは身体を目覚めさせるわ。

無理して飲まなきゃって思うより、

そのとき飲みたいもの

ぐーって飲むのが朝おいしいわね。

そんな、リンゴウォーラーアンドレモンアンドはちみつ

うふふ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116015210

文章が長すぎたからか、終盤が正しく表示されていないようなので終盤だけを追加で。




・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、ルールを持ち込んだ視聴者が悪い、動画を作った人には一切責任がない、とするのはあまりにも無責任がすぎると思う。

きちんと注意がされていれば「注意をしているのだからそれでもきかなかった人が悪い」と言えるが、注意がなければ「事前にちょっと注意をするだけで事故は防げましたよね?どうしてそうしなかったんですか?」と言われても反論ができなくなってしまう。投稿者は悪ではなくても責任感が薄かったと言える。

このように、指摘がされてから投稿者対応は悪手の連発だった。

結果、騒動は収まら動画も二度目の削除を迎えている。







二次被害三次被害について

正直なところ、裏が取れる状況ではないためなんとも言えない。

動画を見てキャラクター作りましたという発言すら、ソースが見当たらないので現段階では投稿者文句を言うために作られた創作だったかもしれないし、実際に困ったちゃんに囲まれて頭を抱えたGMがいたのかもしれない。

確証がない状態軽率なことは言えないため、このあたりの話については今回は触れない。







・今後同じような騒動を起こさないためにはどうしたらいいか

動画投稿する時には、一言注意を沿えるようにすればよいと思われる。テレビ漫画小説ゲームなどにおける「この物語フィクションです」という一文を思い出してほしい。

これは注意喚起であると共に、投稿者を守る大義名文にもなる。

また、視聴者側は動画と実際のゲームは分けて考えるようにしていきたい。動画作品として物語を楽しむのと、実際にプレイをするのとは楽しみ方が違うものである

そして危うい動画投稿されたとき、指摘は必要だが必要以上に感情的にならないようにした方がいいだろう。丁寧なのと感情的なのはである個人感情は押さえて、純粋問題点改善点だけをあげるようにしたい。

何か指摘されたとしても、投稿者必要以上にうろたえる必要はない。人間間違いをおかさない者はいない。必要なのは、間違ってしまったと分かったときに、どう対応するかだ。

指摘された理由を明らかにして、それにどう対応するかを明確にする。初動はなるべく早く、すぐに対応できない場合対応が遅れる旨を周知すれば普通は待って貰える。

そして、言い訳はしないこと。理由説明するのと言い訳は違う。

どのケースにしても、どう伝えればいいか、どう書けばいいか困った時は身近な人に推敲に協力してもらってもいいかもしれない。書いた文章を一旦寝かせ、時間をおいてから見直すのもいい方法だろう。

某卓動画騒動について

http://togetter.com/li/1045431

投稿者説明不足の動画を上げてしまった→ルールの誤解が周囲に広まり実際の卓で問題が発生してしま可能性が指摘がされたが、その指摘が少し感情的ものであり相手問題点がうまく伝わらなかった

→うまく伝わらないまま投稿者動画を削除してしまい、その上経緯の説明もきちんとされていなかった→視聴者が混乱→問題点がはっきりしないまま、指摘した人に文句を言う人まで出てくる

投稿者による経緯の説明がされるが、説明が不十分だった→それに加えて体調不良から時間が欲しいと言っているのに遊んでいたので体調不良ってなんだったのとヘイトをかう

動画の再投稿がされたが、修正が不十分であり追加で出された説明謝罪もやっぱり論点がはっきりしない→騒動に巻き込まれ第三者も出てくる→そんな中で実際に間違ったルールキャラ作した人が出たという証言も発生

→なんかもうgdgdになって投稿者動画の再削除←今ここ





記事に直接コメントできないからこっちでくだをまく。

この手の話は問題点を整理してくれないかなっていつも思う。






1:卓動画が上げられたが、ハウスルールシマシの上にどこがハウスルールかがはっきりとは分からず、しかもそのハウスルール採用したら通常の基本に忠実な卓だと総ツッコミをくらい怒られるくらい極端なものだった。

2:以前から動画を見て興味を持った、いわゆる「動画勢」の一部がルルブをきちんと確認せずに動画で使われたハウスルール基準にしたり、実際のリアルな卓の空気と卓動画動画としての演出であり実際とは異なる空気混同して実際の卓に参加することで、動画ハウスルールが通らないことに文句を言ったり空気間を間違えて無駄にKPや周囲の人間攻撃的な態度を取ったりして問題になることがあった。また、某動画動画演出が多く視聴者数が多かった為その動画を見て卓に入った人が問題を起こす率がかなり高かったようで、一時期は動画から入ったというだけで偏見の目で見られることもあった。

3:卓動画を実際に見て「問題が起こるのではないか」と危惧した該当システムに詳しいユーザー動画投稿者問題点の指摘と改善すべきだと意見を伝える。この指摘者は2で上げたような前々からトラブルのことを知っていたので心配をしたのではないかと思われる。また、指摘の内容や動画文言からこの時点で指摘者以外にも動画に対して思うところのある人間はいたと思われるし、何か実際にあったのかもしれない。(指摘の前から動画に「ご迷惑をかけているようだ、オリジナルと捕らえてほしい、といった旨の記載があった。何もなければこのような注意書きはされないはず)

4:投稿者、指摘を受けて動画を削除。しかしこの時点では「なぜ指摘を受けたのか、どこが悪かったのか」ということがきちんと伝わっていなかったのではないかと思われる。(指摘者は削除をしろと言ったわけではなかった)

5:動画の削除の際、元の動画でくわしい説明がされずなぜ削除されたのかがはっきり分からずどうして突然消えたのかと困惑する視聴者が出る。どうもなんだか誰かに何か言われたらしいぞ、くらいのふんわりした情報しかなかった人も多いのでは。

6:視聴者の中の一部が指摘をしたユーザーに凸したり罵声を浴びせたという話が出る。(文句を行っていたユーザーはいたが、直接罵詈雑言を浴びせにいった人がいたのかは未確認

7:また、噂が一人歩きした結果ハウスルール多めの卓動画(同システム使用)に「なぜお前は動画を消さないのか」など言いに行くユーザーも出たらしい(こちらも未確認

8:動画投稿主がツイッターにて謝罪文のようなものを出す。ここで「ようなもの」と表現するのは、謝罪文必要である経緯の説明などが抜けていたから。また文中で体調を崩しているため今すぐは反応できない、という内容があったが同じ時期にツイッターに上がったりイラスト投稿していたため、体調不良とは何だったのか、遊んでいる暇があるなら今回の件に何か対応ができるのではないか、と周囲から更にヘイトを集めた様子。

9:周囲からの指摘もあり、ようやくある程度の体裁を整えた本人発表がされる(あくまである程度であって今回の騒ぎの収集をつけるのに十分な内容とは言い難いというのが個人的感想

10:あわせて修正したという動画も再投稿されるが、こちらも個人的意見を言うなら十分な修正、訂正がされたものかと言われたら十分ではなかったのではないかと思う。

11動画投稿者の態度について十分な対応とは言えないのではと感じる人間が多くなっていった(まとめのコメントツイッター検索結果などからそう判断)ところで、とうとう「該当動画を見てキャラしました!」という人間が出たとの発言ツイッターに上がる。(実際にどこの卓で誰が作ったのかという名前が出たわけではなく、そういう事件があった、というだけの発言のため真偽は不明

12:「やっぱり問題が起こったじゃねーか」と一部の否定的だったユーザー対応が激化

13:また、再投稿された動画は色々と問題があったためコメントがそこそこ荒れていた(見た時点では大荒れというほどではなかった)

14:同時並行で動画ファンの一部が暴走して他動画作者などにお前のせいだなど文句を言いに行くケースも出たという噂あり(凸先がわから確認できず)。そして逆に暴走したアンチ動画ファンに凸したという話もあり。(こちらも真偽不明

15:結局収集がつけられず、動画作者二度目の削除。現在作者は引退を仄めかしている。

自分が追った中での今回の騒動の流れはだいたいこんなもの。まとめを見るだけで7割は分かる。








・そもそものスタート問題点について

動画内容の説明不足=ハウスルール使用されていることや、どの部分にハウスルールが使われているのか明確でなかったこと、が問題視されていた。

ハウスルールハウスルールと言われているが、もっとはっきり言えばキャラ作が普通の作り方ではなかった、ということらしい。(該当システムのルルブを持っていないため、指摘内容から判断するとそうなる)

戦闘シビアのため自分バランスを見ながら選ぶようになっているキャラ能力ダイスで決める、その結果本来はこちらもまたバランスのため取得制限がある能力制限を超えて所持している、などが発生していた様子。(ルルブをry

投稿された動画確認したところ、キャラメイク動画では世界観説明年齢制限などの注意にかなり時間を割いていたため、ハウスルールが使われていることを知らずに初心者が見たら「この動画を見るだけでキャラ作成できるのではないか」と感じるという主張は納得できた。

良し悪しは別として、キャラメイクもっと雑でるるぶを持っている人間しかからいくらカットされていたら動画だけ見てもキャラが作れない(キャラの作り方が分からないので物理的に不可能)のでキャラ作に使われるのではないか心配されることもなかったかもしれない。

そう考えると個人的には説明不足が問題だと一言ですませるより、動画だけでルルブを持っていなくてもキャラの作り方がなんとなく分かってしまうくらいに丁寧なのに本来とは違うキャラの作り方をしていることが明記されていなかったのが問題、とする方がわかりやすい思う。

動画であまりキャラ作について詳しく説明すると、動画を見てキャラが作れてしまう=ルルブ未所持で遊べてしまうことに繋がるのでルールの誤解とはまた別に、ルルブを買わずプレイされてしまシステムの作者にお金が入らない問題が発生するのではないか、という話があったりするが今回はこの問題については取り扱わない)







動画投稿者になされた指摘は適切だったのか

指摘された内容について(説明不足だった点に関しての指摘やどう改善すればいいか提案など)は正しく、もっともな指摘だったと思う。

けれどそれに付随していた「システムへの侮辱である」というは指摘した人個人感情だし、ハウスルールを多めに使っている点について作者が弁明していた「○○というシステムではなくほぼオリジナル」といったような言い方について「オリジナルだと言うなら自作で作り直してあげたらどうか」というのは嫌味であり本筋とは関係のない話だった。

指摘者の発言は、実はどこを機軸にするかで要約のされかたが全く変わってくる。

感情の部分を中心にすれば「あなたは該当システムルールを好き勝手にいじりまわしてしかもその説明をしなかった。システムに対するひどい侮辱だ。それだけ改変するならオリジナル投稿すればいい、オリジナルだとあなたが言ったんだからできるだろう。ふざけるな」である

指摘、改善の部分を中心にすれば「あなた動画は○○という点でルルブからルール変更が入っているが、それがきちんと説明されていない。このままだと誤解をしたまま動画を参考にして実際の卓を遊んだ視聴者問題を起こし、不幸な事故が起きる可能性がある。ハウスルールが使われている部分や実際のルールとの違いなど詳しく説明した方がいい」である

同じシステムで遊んでいる身としては、そりゃあ今回のことは他人事ではないだろう。実際に誤解したユーザーがおしかけてきたら私なら困るし嫌だ。

だが、その思いが強すぎた結果、問題箇所の指摘だけではなく個人感情や嫌味が多分に混ざってしまった。そもそもシステムの根幹をどこに見るか、というのは人によって異なることなので作者でもない一ユーザーが「この改変はシステム破壊している!」とするのは個人的にそう思っても必ずしも他のユーザーと共有できるとは限らないのでは。

ハウスルールが強すぎてこの動画システムを知った人が誤解しかねない。そこから発展して実際に卓を囲んだ時に問題になりかねない」というのは事実とそれを元にした妥当な推測であり、真っ当な危惧である

「このハウスルールシステムの根幹を破壊する侮辱的な改変である」は個人の感想である

いきなりよく知らない人から感情をあらわに怒られてしまえば、もちろん冷静な判断ができる人ならその中から指摘部分を読み取り訂正することはできるだろうけれど、感情面の方に強く反応して指摘部分に目が行かなかったとしても不思議ではない。

腹を立てるのは無理もないし指摘した人が悪いとは思わないが、ベスト対応であったかと聞かれたらベストとは程遠いしベターとも言い辛い。

もっと時間を置いて、なるべく個人感情は取り除き、純粋問題点の指摘と改善相手に伝わるように一晩寝かせてから指摘を行った方がよかったと思う。怒るのと指摘するのは似ているようで違う。

相手に実際に改善してほしいのであれば、問題視している点、改善点が伝わるようにしなければいけないが、今回は怒りの部分が相手問題点改善点の指摘部分を隠してしまっているように見受けられる。

「あれだけ分かりやす説明されていたのにきちんと伝わっていない」と言う人は「いきなり見ず知らずの人からまくしたてるように怒られた時に、パニックにならずにその中に混ざっている指摘、改善点をきちんと捉えることができるか?」ということを少し考えてみてほしい。

個人的にはたとえ理由が書かれていても、その理由に辿り着くまえに相手を怖がらせてしまい耳を傾けて貰えなくなる可能性が十分にある以上あまり分かりやす説明ではなかったと思う。感情的側面が強すぎる。言い分が伝わらなくても不思議ではない。

とは言え、動画投稿者の反応の微妙さを見れば「だから投稿主は悪くない」なんて口が避けても言えないのだが。言い悪いではなくて自身意見を通すためにもっとよりよい言葉選びができたのではないか、という話である

結論としては「指摘内容は正しかったが言い方がよくなかった」につきる。指摘した人が悪いわけではないけれども、もう少し冷静な指摘ができたら結果はまた変わったかもしれない。

もちろん言い方に工夫ができた可能性があることを理由に指摘した人を罵倒するのは論外である。そもそもとして感情的になってしまうのも無理はないくらいに大きなハウスルールでもあったのだ。




・補足 なぜそれほどまでに誤解が広まることが危惧されたのか

ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話」という動画と、それにまつわる騒動を知っていれば無理もない、と思う。

もちろんネットの話なので、どれだけが実話でどれだけが創作話だったのかは分からない。だが、当時「当初は初心者向けとされていたのに、だんだんと実際の卓とは離れた動画的な演出がされるようになった」有名な仮想卓の動画があり、そしてその動画からTRPGを始めた一部のユーザーについて、ルールブック未所持でプレイしたり、動画の行動を鵜呑みにして流れを破壊するような過激RPをしたり、といったケースが相次ぎ、一部オンラインセッションの集まりでは「TRPGをする時にはまずルルブを買え」という初歩中の初歩であるはずのことがでかでかと注意書きをされるに至ったとまで言われている。

その結果、良識ある他のプレイヤーまで動画からTRPGに入ったというだけで警戒されたり白い目で見られるという二次被害まで発生していたようだ。

恐らくこの騒動を知っていれば、今回の件はまさに縮小版として見えたことだろう。そうなれば被害を未然に防ごうと指摘に回るのもごく自然な流れだと言える。

かなり極端な話ではあるけれど、実際にこのようなケースもあったと知ればこれだけ心配された理由は察してもらえるのではないだろうか。

http://togetter.com/li/736968 参加したTRPG野良卓があまりにもひどかった件 まとめ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25782630 【第5回うっかり卓ゲ祭り絶対に真似してはいけないCoC地雷







・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、Permalink | トラックバック(2) | 01:52

2016-11-14

[]月面に建つ東屋

月面基地の発展に伴い、基地内の収納能力限界を感じ始めた頃、新たな実験スタートした。



地下に建設された月面基地の内部ではなく、月面で物資の保管を行うのだ。

核燃料や脱水汚泥などの身近に置いておきたくないものから酸素ボンベや保存食品類、各種建材などのすぐには必要ないもの等、リストには無数の品目が並んだ。

月面に物資を保管する上で考慮しなければならない問題が数点。特に大きな問題点は以下の三点である

宇宙線汚染

・数百度にわたる温度差

流星直撃

これらを避けるために月面基地の大半は地中に建設されているのであり、さすがに野面で月面に物品をさらすわけにはいかない。

アイデアとして、まずは半地下を掘削し、コンクリート製の屋根を渡した『バンカー』が考案された。

しかし、月面の砂質を考慮すると、掘削に手間がかかり、またコンクリート作成にも様々な困難が発生するため計画頓挫した。

この時点で研究会可能性としては無視できる程度に低いとして、流星直撃に対する対策は一時放棄された。

同時に、宇宙線についても可能な限り無視する事となった。

汚染に影響がないものだけを外に保管すればいいのだ。




次ぎに、物品をそのまま土のうで埋めてしまうというアイデア採用され、これは実験も成された。

様々な物品を月面に放り出し、土のう作成して上にかぶせる。

そのまま、月の昼を経過して、夜になったら掘り返す。

結果、十分に厚みを持たせた土のう層は温度の変化を最小限にし、十分に実用に耐える事が判明した。

しかし、やはり問題が発生した。

保存のために確保できる空間が労力の割に極端に狭いのだ。

埋め込み、掘り出しに膨大な人手間が必要となり、比較搬入、搬出が頻繁な物品には向かないことが解った。



やはり倉庫型の建築必須であった。ともかく直射日光さえ防げれば物品の劣化は防げるのだ。

そこで出されたアイデアが『木造プレハブである

荷重地球の1/6、それに木造建築の最大の敵である腐朽菌も白アリも、月面には存在しない。

火災さえも極端に低い酸素濃度のせいで発生しない。月面では木造メリットがあった。

同時に原材料地球から輸送というデメリットもあるが、それは現状全ての物資に言えることである

早速、地球から取り寄せられたプレカット角材が月面に組み立てられた。

レゴリスに建つ立方体の骨組みはいささか滑稽ではあったが、歴史的瞬間には違いない。

倉庫と言うことさえはばかられるような貧相な構造物を多くの研究者が見物した。

骨組みに続いて、屋根無垢の杉板を打ち付けていく。

合板などは接着剤にどのような変化が生じるか、研究必要なので初回は無垢材だ。

ちなみに、雨も風も考慮しないため、当初は水平に屋根を設置するとの意見も出たが、空中に巻き上げられたレゴリスが日々降下しているため、屋根にある程度の傾斜を付けることとした。

側壁にいたって、三方に腰板を設置し、届いた木材を使い果たした。

その異様は公園などに設置された東屋を想起させた。



早速、お調子者の研究者が、「サムライハウス」などと落書きを加えたが、東屋は一昼夜の後に解体され、材料は徹底的に切り刻まれ研究に回された。

熱伝導の低い木材は、高熱の直射日光を浴びて表面を炭化させながらも、内部は生木の状態をたもち、倉庫として要求される強度を十分に発揮することが証明された。



(後に、月面基地生産可能な石膏ボードを利用した倉庫建築技術が考案され、木造建築研究はたった一度の建築実験のみで中止されたが、月面基地開発初期のロマン主義的な代名詞として木造建築実験は長く語り継がれることになる)

トランプタワー

自分建物自分名前付けるなんざキン肉ハウスぐらいしか思いつかない

というツイートを見かけたが。

コーポ・ハシモトとかメゾン・ド・サカエとかと同じことじゃないのか

2016-11-11

???「ここがあの男のハウスね」

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110082243

国の名前を変えるのは大変なので、とりあえず、ホワイトハウストランプハウスと命名するところから始めるそうだ。

2016-10-04

台風雑感

沖縄ってしょちゅうバカでかくて強い台風きてるのにあまり死人がでない気がする

米軍ハウスはやはり頑丈なのかしらん

米軍ハウスでなくても、コンクリ造り然とした建物が多いイメージ

まあ、沖縄行ったことないんだけど

暴風のなか必死記者中継」が行われる場所枕崎室戸岬足摺岬・・・

1位はどこだろな

2016-09-29

味の素鍋キューブスープカレー鍋の素が出たようだ

スーパーで買ってきて使ってみたがウマイ

もう調味料はこれだけでいい

あとハウスカレーパートナーホットガラムマサラも買ってみた

これもウマイ

つーかカレーうまい

何をどうしたってうまくなるからすごい

カレーを作った人は天才だと思う

ありがとうカレー作った人

おなかもいっぱいになったのでそろそろ寝る

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

2016-09-24

そのツイートを笑えない

よくインターネット精神病患者に対する偏見差別を見ることがある。それはツイッターであったり、まとめサイトであったり色々なところで見る。

それをツイートしたり精神病患者不安定精神状態ツイートリツイートしたりして、晒していたりしている。

みんなで精神病患者を笑い者にしている。あんなへんなやつがいるみたいな感じでネタにしている。

私にはそれが笑えない。なぜならば、私も精神病にかかっているからだ。病名は統合失調症だ。

統合失調症患者の家が電波ハウスとしての画像とかがまとめサイトとかに面白画像として貼られている。

他人からみればなんてことのないことなのだが、本人にとってみれば恐ろしい現実であったり体験だったりするのだ。

幸い、私は病気がひどくなる前に精神科にいくことが出来たので、なんとか日常生活を送れている。

私は職場悪口が聞こえてくるという症状に襲われた。四六時中、悪口が聞こえてきた。

他人からみれば何もおこっていないのだが、本人にとっては恐ろしい現実なのだ

統合失調症100人に一人はなる病気だと厚生労働省ホームページ記載があった。

そのくらい身近な病気なのだ

想像してほしい。肉親や恋人、友人などが精神病に苦しんでいたとしたら。

それをインターネットツイッターまとめサイトとかで笑われていたとしたら。

私は笑えない。

2016-09-23

友人の犬が頭悪い

友人は貧乏だ。なのに犬を飼っているだなんて贅沢だ。

家は隙間風が入ってくるくらいにスカスカで、家の前に立っただけで友人がいるかどうかはすぐに分かる。

なぜって、家の中の会話が外に丸聞こえだからだ。

友人の家にはファミコンがない。いつも将棋を勧められるが僕はそんな難しいゲームなんて大嫌いだ。

だけど友人の家には犬がいる。だからはいつも遊びに行くのだ。

友人の犬は頭が悪いから僕が遊びに行くと興奮が冷めることがない。

狭い部屋の中をぐるぐると物にぶつかりながら走り回るものから、畳はボロボロだ。

急に立ち止まったかと思うと所構わずトイレをしてしまう。

この間なんて、急に部屋を出ていったかと思ったら僕の靴にうんこがしてあった。

友人は顔を真赤にして犬に怒っていたが、怒りたいのは僕の方だし、でもそんなところもこの馬鹿犬の憎めないところだ。

僕の家にはゲームが沢山あるけど犬もいないしママもいない。ゲームをずっとしていてもジュースをこぼしてしまっても怒る人すらいないんだ。

いつも夜遅くに疲れて帰ってくるママに犬が飼いたいだなんて口がさけたって言えるわけがないよね。

そんなことを考えながらぐるぐると走り回る犬を見ていたら、突然僕めがけて駆け寄ってきて足にしがみつくと腰を振り始めた。

友人はまた顔を真赤にして怒り出す。

僕は犬の行動の意味がわかったけど、あえて知らないふりをして「やめよろー」とかいつも通りに対応する。

ハウス!」

なかなか離れようとしない友人は、外に聞こえようがお構いなしに大声で叱りつけた。

「バーモンド!」つられて僕も叫ぶと、外からいたことのない声が響いた。「カレー!」

居間のドアが開くと友人の父親が顔を出し握られていたマイクに向かって叫ぶ。

りんごはちみつぅ?!」

僕の足にしがみついているのは、実はよく見れば犬ではなく秀樹だ。

HIDEKI感激ぃぃ!!」

秀樹の声が響くと同時に一斉に流れ込むバックダンサーたち。

YMCAのイントロを聞いた瞬間に血が滾り始めるのがわかった。

ママもよれよれのスーツ姿のまま軽快にボックスを踏み続けている。

観客も一体となり一糸乱れぬタイミングで両手でYMCAを形作る。

テレビの前のお茶の間も今頃はどこもダンスステージだろう。

舞い散る紙吹雪オケ指揮者が指揮棒を振り乱せば感動のフィナーレだ。

あの頃は何もかもが輝いて見えた。

感動のあまり呆然としている僕の手を取ると秀樹は僕をステージに引き上げた。

僕はステージの中心に立ち高らかに両腕を上げると一気に振り下ろす。

それを合図に、その場にある楽器全てが最後の一音を奏でた。

天井割れんばかりの拍手が起こる。僕は人生最高の充実感に満たされていた。

バックステージを抜け玄関の冷たい鉄トビラを開けると、ぼくはランドセル自分の部屋に放り投げた。

リビングの明かりをつけるとテーブルには置き手紙が見える。

ママ今日残業で遅くなるから晩御飯はお鍋を温めて食べてね。」

コンロの上を見ると、水を張ったお鍋の中にボンカレーが沈んでいた。

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