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2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421115915

友達は警備のバイトやってたな。

あと、キャバやってて工務店社長に誘われて現場に移った子もいた。

機嫌とらなくてもおっちゃんに可愛がられるし体も鍛えられてよかった、朝早いから鬱も治ったとかいってる。

ただ、肉体労働拘束時間的に昼間になるから学業との両立は難しいんじゃないかな。(男女とも)

偏差値低い貧乏学生

こういうのが狙い目。高偏差値だったら家庭教師とか割がいいんだけどね。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

創作じゃなければ相当なアホっていうか脳みそがないんだろうなとしか思えない・・



まず普通バイトをしながらの勉強は十分に可能だしきちんと学業をこなしてれば普通就職可能

風俗、過食、嘔吐愛人友達自殺とかそれが何?って感じ

ようするに社会に適合できる程度の判断力がないってだけのはなしじゃん

そもそも、上京した時期のはなしを悲劇のヒロインみたいに語ってるけど、取り立てて珍しいはなしじゃない



今の大学生ってアホなんだなってのが正直な感想・・

お前らに貧困女子大生リアルを教えてやる。(4.21追記)

東北田舎から東京大学に進学した女子大生です。もう私の生活限界です。

親は父親だけ、DV野郎パチンカス年収300万以外。

勉強ができたし田舎が大嫌いだったか東京大学に進学した。本当は私立大学に行きたい学部があったけど学費が桁違いだったので諦めて国公立受験した。

まず大学受験にかかる交通費入学金や新居の敷金礼金銀行から200万円借りて乗り切った。残ったお金生活費の足しにする予定だったのに父親の昔やってた事業借金返済に使われた。

学費の安い大学に受かった。引越し業者を使うお金も無いかスーツケースに少ない服と毛布だけ詰めて東京にきた。しばらくは服を床に敷いて毛布に包まって寝た。カーテンを買えるお金ができるまではシャッターを閉めて生活した。

大学生一年目は、おっさんと月20万円の愛人契約を結んだ。おっさんに飽きて捨てられるまで一年間続いた。

進級して二年生になれた。おっさんに捨てられたので風俗で働いた。そしたらメンタルを病んで大学に行けなくなって留年した。

留年したら学費免除奨学金も止まった。また風俗で働いた。過食嘔吐自傷癖が酷くなった。食べたもの全部吐いて15キロ痩せた。ブロンとお酒の力を借りて大学に行って単位はたくさん落としたけどなんとか進級はできた。

そして今月3年生になれた。もう風俗で働ける精神力もない。でもお金もない。オナクラで知り合って仲が良かった友達最近自殺した。嘔吐をやめたら太った。66キロになった。キャバクラガールズバーでも雇ってもらえない。デブ専風俗で今までより安い値段でまた働くしかないのかな。奨学金は利子付きで月に10万円借りた。東京で月10万でなんて生活できるわけない。学費もこれからは払っていかないといけない。家賃は駅から徒歩20分の六畳ワンルームで月5万円。後期には20万円かけて大学海外実習に行かないと卒業できない。本当は運転免許だって取りたかった。

もう自分父親より年上の気持ち悪いおっさんに抱かれるのも体を触られるのも嫌だ。

大学辞めるしかないのかな?

大学勉強して友達作って、大好きな彼氏とだけセックスをして、卒業したら英語を生かしてBOPビジネスでみんなが幸せになれる仕事をしたかったのにな。


(追記)

こんなに反応してくれる人がたくさんいるとは思ってなかった。あまりにも酷い酷いと言われすぎて、そんなに酷かったのかーって気付かされるほど。

質問があったけど、最初200万円は国の教育ローンです。銀行って書いたせいで憶測を招いてしまってすいません。私は妹もいたから国の教育ローンは通りやすかった。貧乏家庭こそ教育ローンだと思う。使い込まれたけど。

普通バイト高校生の頃からやってて、東京に来てから居酒屋コールセンターで働いたよ。風俗ソープイメクラピンサロデリヘルオナクラ転々とした。風俗と並行で居酒屋とか普通バイトやってる時期もあった。その結果、バイト学業一人暮らしの両立ができなかった。風俗を増やせばメンタルが崩れて、普通バイトを増やせば生活が崩れた。最後の方は自傷やブロンODが酷くなって普通バイトはできなくなった。

私は貧困連鎖を断ち切りたかった。「東京の良い大学卒業して良い会社に入って自分の子供には不自由させないようにバリバリ働くぞ!」と思って進学した。進学さえすれば奨学金バイトと学資ローンの200万円で何とかなると思ってた。でもそんなのは夢物語でよっぽどメンタルと体が丈夫じゃない限り、貧乏家庭は大学になんて行かない方がいいという事が分かったよ。次の人生に生かそう。これから親の助け無しでの大学進学を考えてる高校生の子にも私と同じ道は歩まないでほしいな。

身バレだけは避けたいか個別に連絡はできなかったけど、見ず知らずの人間のことをこんなに心配してくれる優しい人が世の中には沢山いるんだと思って泣きました。優しいコメントをくれた人達本当にありがとうございました

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

あなたの話が真実かどうか知らない。

私の話があなたの慰めになるかどうか知らない。

でも聞く耳を持った時のことを考えて書いておく。

  

私は子供の頃から頭が良かった(それなりに。東大に行くほどではない)。

学業のことで母に心配をかけたことはない(と思いたい)。

その母は、母の姉(=叔母)に対して私のこと「何を考えているかからない」と言った(と叔母から聞いた)。

母は叔母に、「お姉ちゃん子供がいないから悩みがなくていいよね」と言った(と叔母から聞いた)。

実家では犬を飼っているが、犬がいるか旅行にも行けないと母がこぼす(飼いたいとったのは母自身だ)。

まだまだクズエピソードはあるが、母はいたって常識人のつもりでいる。

もちろん2ちゃんねるで見るようなクズとはまた違う、いたって一般的人間だと思う(と思いたい)。

  

所詮人間自分の都合の良いことが世間一般にとっての良いことだと考える。

たとえば経済的不自由がないことが最大の幸せ(逆に金がないことが不幸せ)だと思ってしまう、あなたのお母さんのように。

  

一方で「私のことを誰もわかってくれない」という感覚が、その人を世界から見捨てられた証拠のように思う。

あなたのことをどんなに理解しようとしていても、そのことがあなたの好むように伝わらなければそれは意味のないことなのだ。

あなたにとって、どんなに世界が辛いと思っても、それはあなたにとって思うような世界でないというだけのことだ。

  

私の母は、今も世界自分の意に沿わないことを嘆いていることだろう。

母は稼ぎの悪い夫(私の父)のことを嘆いていることだろう。

  

あたなは、私の母のように思うだろうか?

あなたは、思い通りにならない世界を、あなた母親をどう思うだろうか?

それとも連れ子でなかったら今の辛い境遇にならなかったと思うのだろうか?

  

もしここまで読んでいるなら考えてほしい、あなたの思い通りになるのはあなたの内側だけなのだと。

あなたの内側は自由だ。

不幸な(だと思っている)あなた境遇は、あなたの内側だけはそうではない。

連れ子である事実は変わらない。でもあなたは変わることができる。

あなたの内側は何者から自由であり、すべてである

自由自分自覚

  

私の母は自由ではなかった。

からずっと自分の生を嘆いた。

あなたはどうなのだ

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

あなたの話が真実かどうか知らない。

私の話があなたの慰めになるかどうか知らない。

でも聞く耳を持った時のことを考えて書いておく。

  

私は子供の頃から頭が良かった(それなりに。東大に行くほどではない)。

学業のことで母に心配をかけたことはない(と思いたい)。

その母は、母の姉(=叔母)に対して私のこと「何を考えているかからない」と言った(と叔母から聞いた)。

母は叔母に、「お姉ちゃん子供がいないから悩みがなくていいよね」と言った(と叔母から聞いた)。

実家では犬を飼っているが、犬がいるか旅行にも行けないと母がこぼす(飼いたいとったのは母自身だ)。

まだまだクズエピソードはあるが、母はいたって常識人のつもりでいる。

もちろん2ちゃんねるで見るようなクズとはまた違う、いたって一般的人間だと思う(と思いたい)。

  

所詮人間自分の都合の良いことが世間一般にとっての良いことだと考える。

たとえば経済的不自由がないことが最大の幸せ(逆に金がないことが不幸せ)だと思ってしまう、あなたのお母さんのように。

  

一方で「私のことを誰もわかってくれない」という感覚が、その人を世界から見捨てられた証拠のように思う。

あなたのことをどんなに理解しようとしていても、そのことがあなたの好むように伝わらなければそれは意味のないことなのだ。

あなたにとって、どんなに世界が辛いと思っても、それはあなたにとって思うような世界でないというだけのことだ。

  

私の母は、今も世界自分の意に沿わないことを嘆いていることだろう。

母は稼ぎの悪い夫(私の父)のことを嘆いていることだろう。

  

あたなは、私の母のように思うだろうか?

あなたは、思い通りにならない世界を、あなた母親をどう思うだろうか?

それとも連れ子でなかったら今の辛い境遇にならなかったと思うのだろうか?

  

もしここまで読んでいるなら考えてほしい、あなたの思い通りになるのはあなたの内側だけなのだと。

あなたの内側は自由だ。

不幸な(だと思っている)あなた境遇は、あなたの内側だけはそうではない。

連れ子である事実は変わらない。でもあなたは変わることができる。

あなたの内側は何者から自由であり、すべてである

自由自分自覚

  

私の母は自由ではなかった。

からずっと自分の生を嘆いた。

あなたはどうなのだ

水曜日搾取されまくろうな

一流大学卒業したエリート椅子取りゲームをして

思い切りがいいだけのバカ起業して

学業の成績は中くらいだったやつがあくせく働きながら大勢ハムスターみたいに経済を小さく回して

それでも回ってた日本経済の仕組みはもう限界

エリートが貯め込んだりバカ搾取した金をハムスターに回さないともう終わるんだけど

見たくもない現実からは目を背けてるんだよな

結局バカのせいでバカを見るのは真面目なのが取り柄なだけの無能なんだよな

いでよ、テポドン!我らに特需を!

mstdn.jp管理者はここが踏ん張りどころ

企業連中は「お、大卒で安く使える即戦力ゲットwww 院卒だったら給料上げないといけないから静観」くらいにしか思ってない。

ていうかもっと言うと mstdn.jp が欲しいだけ。奴らが欲しいのは知名度と客。

企業が本気になれば数日で追い抜けるくらいの運用力があることはpawooが示した。ということは、あとは分かるな?


というわけでmstdn.jp管理者には大学院生活と両立させながら頑張って欲しい。

というかいま苦しいときに彼の学業尊重しながら手伝ってくれる人を探せるかどうか、それはおそらく得がたい縁になる。

マネージャーとしても鍛えられるだろうしな。

2017-04-13

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値ゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

フィギュアスケートBリーグ用意しようず

才能がある若者もとい女子が、父親金銭収入によって高校で辞めてしまうのが実にもったいない

また、国際フィギュアスケートルールでは、技術点の他に、評価基準がまるではっきりしない演技点がある。

このおかげで、順位の付け方が厳格なものにならない。

からキム・ヨナが勝っちまうことになる。

ということで厳格なレギュレーションと誰にもはっきりと理解できる判定基準のもとに運営される、新しいフィギュアスケートリーグを作るべき。




まずは、評価基準技術点のみで、演技点は排除

フィギュアスケートの転戦に使う年間費用を、トータル150万以下に抑える。

上記に関連して、衣装は、公式認定されているアパレル業者がツルシで制作したものの中から、選んで利用する形にする。セミオーダー/自分で改良は可。フルオーダーやオートクチュールは不可。

衣装のヒラヒラ禁止人間を含む動物っていうのはヒラヒラはためくものに目がいくようにできている。ヒラヒラが多くて派手だと綺麗でよくみえる。つまり点数がよくなる。

厳格な採点のために衣装のヒラヒラを禁止し、女子パンツスタイルでの演技にする。




学業をおろそかにしないために、厳格に出席日数をカウントし、基準を満たさな場合は出場できないしその年のリーグ順位はつかない。つまり失格とする。

基本的スポンサー禁止。どうしても学生時代から手をつけておきたいスポンサーは、転戦するスケート場出資する。

出資されたスポンサー料は参加した選手に均等分配される。

ホームサイドデシジョンが入り込まないように、審判10人用意するが、突出しているおかしい点数をつけた5人の評価はすべて排斥される。



みたいなみたいな

2017-04-06

面談かと思いきや面接寄りだった

就活が始まって初めてのGDに行ってきた。

希望職種を聞いたりする面談があると書いてあり、まぁ面談だしね、と軽い気持ちで参加。

GDはどうにか正解までたどり着き、どうにかなったかな、という感じ。

問題面談

普通に質問が飛んでくる。

職種と勤務地聞きたかっただけじゃないの!?と動揺。隣のグループ?の人は前のめりになって面接官に止められてる………なにこれ怖い………

焦りながらもとりあえず笑顔。頷く。

志望動機は?と聞かれしどろもどろになりながらもほんの少しの理由を添えて答えられた。一安心………

でも学生時代頑張った事は?という質問に対して、学業です。と答えて終わってしまった。

面接も初めてで混乱していたのもあって、ここで勝手理由添えてもいいの?とよく分からない思考に。

なんで?って聞いてくれるものなの?

それとも語りださなきゃいけないの?

からない……………

結局突っ込まれる事もなく面談は終了。

面談かと思いきや面接に近い感じ(なのかな?)で落ちた気しかない…

GD手応えなくても通った。面談の方が重視されてるのかも?という話を見て残念モードに………

GD初めてにしてはどうにかなったのになぁ………

2017-03-29

学生時代親友

ほどよく酔っているので、書いてみたい。




私には20代の時に大親友がいた。

お互い苦学生で昼間仕事をして学費を稼ぎ、夜間等の学校に通っていたのだ。



ハード肉体労働という仕事勉強と大変な生活だったがなぜか明るく過ごしていた。



親友とは職場で知りあい、合間をぬってよく居酒屋に行き、

職場人間関係について、仕事についてのどうでもいい話、

将来の夢など、非常に楽しく飲んでいた。

そいつは私の最大の親友だった。




彼はその後、営業系の企業就職し、私は学業を続けていた。

その時も時間が合えばよく飲みに行って彼の仕事上での苦労や、起業について、将来について楽しく語り合っていた。





彼は、営業系の仕事でかなり結果を出していたが、その後もとの学生時代肉体労働系の仕事に戻った。

それは彼の決断で良かったのだろう。





その数年後、私は起業した。



起業すると私の人間関係出会う人が劇的に変わった。

自分より遙かに優秀な人、コミュニケーション能力に長けた人、特定の強みのある人に出会えるようになった。



その感動を背景に、その親友にぽろりと言ってしまった。

いつまでもその仕事をしていないで、転職起業した方が良いよと。

起業したら本当に素晴らしい能力のある人に出会えたよと。




彼には彼の考えがあったのだろう。

大きなお世話だったろう。

だが、親友からあえていったのだ。




その日をさかいに彼との連絡が激変していってしまった。

連絡をしてもほとんど反応がなくなってしまった。




私は、大切なものを失ってしまった。




私の人間関係の繋がりは変わっていった。

苦学生の時には思いもしなかった能力の高い人との繋がり。




私は傲慢だったのだろうか。

親友とは今もとても薄い状態で繋がりがある。



いつか学生時代のように楽しく語り合い飲める日がくるだろうか。

2017-03-23

就活のせいで涙が止まらない

匿名日記が書けるサービスがあるんですね。

始めて知りました。

ちょっと長くなるかもしれないですけど、今思ってる事書かせて下さい。

就活が始まって1ヶ月経ってないけどもう既に辛い。

夜寝て、次の日が来るのがこわい。

こわいから何か不安に思うと調べずにはいられなくて、気付くと夜中に「就活 しんどい」「就活 死にたい」「就活 つらい」って検索かけてる。

文章読んでると涙が出てきて、止まらなくなって。

ここ3日くらいは泣き出すと止まらなくて3時間くらいずっと泣いてる。深夜の3時から6時くらいまで。

最後の方はなんで泣いてるのか分からなくなってる。

泣きたくないのに、もう寝たいのに、止まらなくて次の日には瞼が腫れちゃって。

夜涙止まらないって調べると、うつ病とか出てくるけど私はなりかけてるのかな?それとも思い違い?わかんないや。


短所っていう欄に書く言葉を使うと、私は心配症です。

内定もらえなかったら?

って思うとなんかもうこわくなって、駄目かもしれないって思っちゃうの。

駄目だった時の安心材料みたいなのが欲しくて母に、

就活駄目だったら院に行ってもいい?

就活駄目だったらどうしよう?

って聞いてみたの。

返答は、

あなたなら大丈夫

私が欲しい言葉はそういう事じゃないんだ。それはかえってプレッシャーになるだけ。だから今日も泣いてる。

嘘でもいい、嘘でもいいから、院に行ってもいいよ、とか、とりあえずやってみて駄目だったらそれでもいい、とか、何か逃げ道みたいなのが欲しかったんだ。

就活くらいで死にたいなんて大袈裟だ、社会にでたらもっと死にたくなる事がある。

なんてコメント見かけたりするけど、あなた尺度で私の辛さをはからないでって思う。

今本当に悩んでて、先の事なんて今眼中にないの。

こんなのも乗り越えられないなんて今後やっていけないよ、って言葉、すごく嫌い。

あなたにはこんなのかもしれないけど、わたしにはこんなにもつらい事なの。

から欲しいのはそういう言葉じゃなくて、就活が駄目でも違う選択肢はあるんだってそういう希望みたいなもの

ただの自己中なんだけど。


話がちょっと変わるけど、

ES書いてると、何でもかんでも体験談を入れなさいってなる。

自己PRにはプログラミングのこと

学業には学科主席のこと

課外活動には部活のこと

書いてみたよ。

じゃあ長所には?短所には?

もうネタが無いよ。

ううん、あるにはあるんだけど、

所謂オタク業みたいなやつ。

そういうのってなんで書いちゃ駄目なんだろうね?

だって私はそこから色々経験したんだよ?

部活にも入ってたし、バイトも1年くらいはやった。

でもそれ以上に好きなもの時間を費やしたと思う。

始発電車乗って物販並んで忍耐力鍛えたなぁとか、SNSで仲良くなった年上や年下の人と別け隔てなく会って遊んだりしたなぁとか、イベントだっていっぱい行って充実してたなぁとか。

特技?声優さんの声の聞き分けとか結構得意。CMとか流れると反応しちゃうよね。

でも書けない。

ついこないだ同人小説作ったよ。

全部自分計画して、表紙の依頼とかして売ったよ。

現実ってシビアだなぁって実感したよ。

企画から販売まで、それこそ宣伝まで自分でやったよ。

アンソロに参加してみたりもして。

なんでそういうの書くといい目で見られないの?

これって立派な経験じゃないの?

って、思うの。

職種によっては良い、とかあるけど、じゃあ駄目な職種では何を書けばいいのよ。

何もしてこなかったからじゃん、って言われたらそれでおしまいだけど、でも今の私を作ってるのはそういう経験なんだよ。

無駄ものなんてなかったと思う。

しかったり、たまに苦しかったり、そういうのを経験してきたから今の自分がいる。

別に学業を疎かにした訳じゃないし、ちゃんとオールS取ったりしたよ。主席だって2年連続でなったよ。

でもやっぱり頑張ったことは?経験したことは?そう聞かれると最初に思い付くのは世間的に言うオタクってやつ。

そういうのを堂々と言えない今の日本は嫌い。

好きなものを好きって言えないんだもん。

自分否定されてるみたいで辛い。

なにもない人間だって言われてるみたいで辛い。


なんだかまた泣けてきちゃった、

今日は何時間泣くことになるんだろう、


たぶんきっとまた書きに来ます

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-07

アゴラニュースで「貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていい」という意見を見た。

言いたい事は分かる。やる気のない人に税金を使って大学に通われるのはやるせない。

でも、お金がなくて勉強が出来ないという人も一定数いると思う。そういう人を大学進学時もそうだけど、小中高と掬い上げられる仕組みが必要だと思う。

家が貧しいか高校に行きながらバイトに明け暮れる、中卒で働く。勉強したくても学業に集中出来ない環境の人もいる。その中にものすごい才能に溢れた人がいるかもしれない。

そういう可能性を貧乏人というくくりで切り捨ててしまうのは乱暴だと思う。

ヨゼフ・フォン・フラウンホーファーマイケル・ファラデーのように、出自が貧しい場合ものすごい努力幸運によって這い上がらなければいけないのか。

記事を読んでいて悲しくなった。

2017-03-04

学校で教えて欲しかったこと

小中高では「授業を真面目に受けて理解してテストで点を取る」技術は磨かれたけど、大学社会人になってからは「自主的勉強して他人コミュニケーションして技術を身に付ける」技術必要

そして前者の技術しか磨いてこなかったので大学入ってから落ちこぼれ社会人になってからも苦労している。

講師がいる研修では上位の成績を相変わらず取れてるんだけど、実務では優秀な人との差をいつも感じている。

 

 

 

小中高でも運動会とか文化祭とか学業関係ないところでそういった技術は磨かれるんだろうけど、逆にそういったのより学業を優先していたからなぁ…

学校や塾で授業を真面目に受けるだけでテストの点を取れたか自習も余りしなかったし…

自主的勉強して他人コミュニケーションして技術を身に付ける」技術子供の頃に培っておかないと社会人になってから大変だと、小中高の頃に教えて欲しかったな。

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209190358

学位の授与ってのはあくま学業成績に大して与えられるもの就職無関係から

増田学業評価されて代表に選ばれるのならそれもまた一つの誉れの形なのでは。

すくなくとも普通の人はそんな偉い立場になれない現実があるわけだし。

2017-02-08

anond:20170207165933

ちゃうねん。別に13万仕送りもらっている事自体問題があるわけちゃうねん。

13万仕送りもらっていることに突っ込んでるやつもおるけど、本質はそこちゃうねん。

だって別に金持ってるやつ(親)が何使おうが勝手やん。むしろ娘(息子)が学生の本分である学業に専念できんのやったら仕送り結構やん。

Twitter晒し上げられてるやつが叩かれている理由はな「誰にも甘えられない環境に身を置きたかった」って太字で堂々とコメントしてるからやねん。

「13万もろてて、甘えられない環境て。ほんま何を言うとんねんコイツは!」ってことやねん。

まぁ、折角バイトとかせんでもいい、えー環境におんねんから、しっかり勉強しーやー。




P.S.京都の拝観料はほんま高いな。でも、高いだけあってええ庭のある寺が多いわ。

  学割効くところも多いからできるだけ今のうちに行っておいたほうがええで。

2017-02-06

プログラミング力が上がらない

プログラミング力が上がらない

一番の問題勉強継続できないこと

なぜ継続できないかと言うと、実装ですぐつまって、やめちゃうから


目標としては、数学的な問題が解けるようになりたいのと、データ分析してみたい、、、

はいつも思ってるんだけど

実装につまづいて何もできない

面白くない


言語簡単って聞くpythonを一応一通り勉強したけど(簡単python入門書を読んだ)、

かい使い方は頻繁につまる


言語を使いこなせるところまで到達したい、、、

基礎が身に付かない、、、、

悲しい


挫折しない基本問題ドリル的にやっていったら力つきそう、ないか

学業で使っている、shやらは一応使えるようになったし、やり続ければ分かるはずなんだが、、、、

dive into python3がよさそうと思って読んでるけど、完走できるかしら


調べる力っていうけど、一通り身に付くまでは大変だよう

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.学校で習う勉強は役に立ちますか。

学生ならば誰もがぶつかる問題だな。

例えば、君が大人になったとき自主的に行う習い事は役に立つものだろうか。これは半分YESである。なぜなら学校で習う勉学とは違い、その習い事は君が役に立つと思って勉強しているものからだ。だが、なぜ半分はNOかというと、例えばパソコン検定1級だとしても、それで培われたスキルを使えるような機会がなければ、君が役に立つと思っていてもそれは事実上「役に立っていない」のである。仮に活かせる機会があっても、それがなくなった時点で「役に立たなくなる」。つまり「役に立つもの」とは、それ自体は役に立つかどうかは決まっていないのである

そして人格成熟するにつれて、「役に立つ」というもの恣意的かつ限定的意味合いを多分に含んでいることに気づくのだ。環境自身の置かれる立場自分のやりたいこと、という前提のもと「役に立つもの」を決めているのである。側面が変われば役に立つものが変わるのならば、様々な事柄を習う学業がほぼ役に立たない、或いは役に立たなくなるのは必然である

だが、それを踏まえると、学歴社会というものある意味で実に分かりやすい。勉強の内容が(活用できるという意味合いで)役立つかどうかはともかく、それに対してどれだけ頑張ったかという大雑把な実績で測られるのだ。本来限定的かつ恣意的な「役に立つもの」を、より汎用的なものに仕立て上げている。その観点から見れば、学業は役に立っていないにも関わらず、事実上はとても役に立つものなのである。何が役立つか、何を役立てるべきか、何を役立てたいかからない、意志薄弱で未成熟人間にとってこれは案外悪いことではない。

というわけで、質問の答えとしては「学校で習う勉強が役に立つかどうかはともかく、悪いようにはしない」といったところだ。もちろん、より限定的かつ恣意的な“役立つもの”の前では霞むが。なので何かを見据えて、自分にとってよりやるべきことがあると信じているのならば、それを最適化するための「役立つもの」を手に入れようとすればいい。もし、そんなもの特に思いつかず、ただ目の前から逃避したいだけでそんなことを言うのなら、ぶつくさ言いながらも勉強したまえ。

なあに、仮にそれらが無駄になってしまっても安心するがいい。側面によって「役立つもの」が変わるのならば、いずれにしろ大多数の人間は培ってきた「役に立つもの」を、実質わずしか役立てていないことになる。勉学問わずほとんどのものは「役に立たないもの」なのである



Q.ネイティブアメリカンはどうやって生まれたのですか。

イエス・キリストを殺した罰として、イスラエル部族の肌を赤くしたのが由来だ。

キリストアメリカに爆誕したのは有名だが、なぜアメリカにいたかというのもそれが関係している。

当然、信心深い人間は啓示を受けているので、これを知っている人は多いと思うが。

私はクリスマスの予定を体よく誤魔化すためにユダヤ教ではあるが、やはり神というもの地元密着型の方が親近感が沸くのだろうな。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203004342

そのままでいいと思うよ

あなた他人に興味を持てないのと同様に

他人あなたに興味を持っていない

仲良くする=お互いを深く知り合う、という意味だとしたら

双方にとって需要はないわけで

そんな無駄なことをするより今自分が興味のあることをやったらいいんじゃないかな

趣味なり学業なり仕事なり、興味を極めるうちに、他人への興味が出ることもあるんじゃないか

2017-01-30

年寄り女性学業否定するってのはまあ解るけど、

結婚適齢期ちょっと過ぎたぐらいの世代で今更女に学問はいらないとかマジで言ってる人って本当に考慮すべきぐらいの人数今でも存在するの?

自分観測範囲では、その年代以下でそういうことを言う人とか聞いたこと無いんだが。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

学業の傍ら適切にタスク管理しながら自発的に各種コンテンツを、たとえマイナーであろうと攻めの姿勢制作・発表している同人者たちはやはり優秀(会社員として優秀だとは言ってない)

ってブコメあるけど、同人者で優秀な人は学生の時点で既にプロになってたりするやん

(そのまま就職しないで創作で食おうと思ったら速攻売れなくなり同人で食いつなぐも年食って同人も売れなくなって路頭に迷うってのもあるあるだが)

会社員になる歳になってもクリエイターとして結果出てないなら、クリエイターとしても別に優秀じゃない

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

勉学や学業はフルイの役割を担ったツールであるなので面接官という仕事においては勉学は役に立っていると思う

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113103010

社会人になると、

給料のために長時間やりたくもないことに時間を費やす人生が定年まで、もしくは定年後衰えるまで続くんだからさ。

単位取得のために長時間やりたくもないことに時間を費やしたくない…というのは、我が儘のようにも思える。

ただ、私なんかは、化学系で大学院修士までエスカレーターで行っちゃったけど、学業的には落ちこぼれしまい、

就職IT企業で、大学院まで学んだ化学系の知識就職後、全く役に立ってない人生を送ってるので、

大学院中退するのも、その覚悟があれば良いんじゃないの?とも思うよ。

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