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2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425001420

アニソン歌手アイドルという組み合わせでかつ、アイドルが未婚だというのが問題だと思うので、問題がなさそうな組み合わせを考えて見ました。

お納めください。

ジャムおじさんに見せてもらったパン工場の犬とパンメロンエッチ動画クソうるさくてわろた。声優さんですなぁ笑



安西先生に見せてもらったバスケがしたい人とプリキュアエッチ動画クソうるさくてわろた。声優さんですなぁ笑



絵本作家あさのますみに見せてもらったやまとなでしこエッチ動画クソうるさくてわろた。世界一かわいいですなぁ笑



あかほりさとるに見せてもらった瞳にダイアモンドつけた人と広井王子エッチ動画クソうるさくてわろた。秋元才加よりかわいいですなぁ笑



ハゲアニメ監督に見せてもらったロン毛のクリスと繁代のエッチ動画クソうるさくてわろた。コスプレイヤーですなぁ笑



犬に見せてもらった文芸部伊東君とその彼女エッチ動画クソうるさくてわろた。魔法少女ですなぁ笑



犬に見せてもらった出渕のメカデザインを貶したときのボイスレコードクソうるさくてわろた。メカ音痴ですなぁ笑



犬に見せてもらったメカ音痴エヴァンゲリオンパクリみたいなアニメ普通に面白くてわろた。サヨナラですなぁ笑



樋口真嗣に見せてもらった庵野秀明シンゴジラ特撮映画クソうるさくてわろた。エヴァもはやくみたいですなぁ笑



ポアロの怖くない方に見せてもらった天使アダルトビデオオナニーするポアロの怖い方のエッチ動画クソうるさくてわろた。イケメン構成作家ですなぁ笑

2017-04-17

鷲尾須美という日の丸アイコン狂気

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 たましい』を観てきました。

鷲尾須美の章は、結城友奈は勇者である登場人物の1人である東郷美森の前日譚(プリシーケル)で、
から始まるアニメ中間的な位置づけらしい。『結城友奈は勇者である』は『魔法少女まどかマギカ
フォロワーとして臆面もなく登場して、最終回賛否両論があったものの、そこそこ人気を得て物語
終了したと認識している。

東郷さんはかなり不安定性格でしたが、前作はキャラ数が多く真面目さあいまって暗黒面というような
感じだったはず。しかし鷲尾須美では神樹様へのおつとめへの従順を、事あるごとにセリフ表現してる
のです。今作では空母瑞鶴を褒め称えるシーンだったり、下級生に対して国防体操というのを教えたりす
るのですが、森友学園幼稚園児に洗脳するがごとく、実際歌として聴くとマジ既知で戦慄した。

そして極め付けは登場人物SNSを利用してメッセージをやりとりするのですが、鷲尾須美の使用してい
アイコンが他の二人と違って日の丸アイコンなのです。

一応結城友奈シリーズとしては無批判ではなくカリカチュアとして表現しているのだけれど、ツイッター
日の丸アイコン使用している人たちを想像してみて下さい。美少女で見た目は愛すべきキャラなのに、
昨今のリアルであまり醜悪なケースを知りすぎているせいで、風刺具合が中途半端というか居心地の
悪さが上回ってしまっている。

ガルパン旧軍を扱うと言っても誰がみてもエンタメだし、岸総監督過去アルペジオ旧軍艦船
モチーフでも、反乱という形でストーリー対話をコンセプトにしていた。同じく旧軍を扱う艦これ
は今作と同じ異形と戦うという意味で同じはずなのに、全体的にクレイジー過ぎる設定で国防エンタメ
しては、たまにツッコミが入るくらいだったはず。個人的にはアニメ作品だと『GATE(ゲート)彼の地
で斯く戦えり』の方が圧倒的に愛国設定だと思うが、気持ち悪さはゲートを上回ったと思う。

なんだろうな分かりにくい例えで言うと、天然気味で愛すべき声優さんイベント北朝鮮ミサイルネタ
を話して微笑ましい笑いに包まれたのに、ガチ声優さんがいきなりブログクリント・イーストウッド
作品disり始めてマジで引いたみたいな。(どちらも実話)

一応フォローしておくと物語ほとんどは日常コメディが丹念に描かれて、やがて訪れるカタストロフ
快感を覚えるほどなので念のため。

(追記)
まあ国防体操でなく防衛体操とかならそういうイメージない気がした。あと同じ瀬戸内作品の『この世界の
片隅に』のよう隙の無さに比べるとね。例えばごごくちほーだとそんなシリアスにならないと思うんだけれど。

あと作品展開見て、花守ゆみりが4月からポニーキャニオン系の事務所辞めたのとシンクロして気になった。

2017-04-02

元女オタク友達の話

仲のいい友達がいた。

の子とは同じアニメ好きで、お互い腐女子だったのでよく語り合っていた。

一緒にグッズを買いに行ったりお互いの家で本を読んだり、楽しかった。

私はそういったことが語れるような友達も少なく、その当時は人見知りで自分さらけ出すようなこともできなかったから、こうして話せる友達いたことが嬉しいかった。

の子のことをAと呼ぶことにする。

Aはもとからアニメが好きだったわけではなく、もともとはジャニーズの某グループが好きだったらしい。

しかしAはふとしたきっかからとある戦国武将ゲームにハマり、それ以来ジャニーズを追うのはやめてアニメ好き腐女子になったのだという。

この当時の自分のことをAは「イケメンにキャーキャー言ってた自分黒歴史」とか「今の私が1番嫌いなタイプ人種」と言っていた。

しかし、Aの親はアニオタになった娘をあまり良く思ってはいなかったらしい。

からかはわからないが、Aは身なりにとても気を使っていて「見た目だけは私の1番嫌いな人種(=クラスの中心にいそうな女の子)と思われたい」と言っていた。

さらにAはとあるバンドの大ファンだった。

新しく発売されたCDはもちろん、自分ファンになる前のもの中古CDショップを回って探し、今までそのバンドが発表したCDはほぼ全て持っているという。

そのバンド基本的にはテレビ出演をしないバンドだったので、主題歌などに使われることでテレビや街などでそのバンドの曲が流れるのをとても喜んでいた。

やがてAとは違う進路を歩むことになったので会うことも少なくなり、たまに携帯で連絡をとるくらいになった。

ある時Aからとある2.5次元ミュージカルにハマった、とメッセージがきた。

私はその当時、2.5次元ミュージカルについてはあまり詳しくなかったのでよくわからなかったが、なんでも好きなキャラクターを演じている俳優ファンになったらしかった。

それから、Aの生活は2.5次元ミュージカル中心になっていた。

Aはアニメも見なくなり、舞台俳優を追いかけて忙しそうだった。

でもそこから「今まで声優さんかっこいいとか可愛いとか言ってたけど、舞台俳優見てたら目が肥えてあんなの全然なんとも思わなくなった。」というように、今まで好きだったもの否定するようになった。

さらに「舞台見に来るアニオタデブスの気が知れない」というようなことまで言うようになった。

私は過去ジャニーズにハマっていた自分黒歴史と呼び、1番嫌いな人種とまで言っていたAがイケメンにハマっていることが意外だった。

から「あのAが舞台俳優にハマるなんて意外」と言った。

しばらくしてからAは私と共通オタクの友人Bと縁を切りたい、という相談をしてきた。

LINEプロフ画像をみて、よくあんなクソダサアニメオタクみたいなのを世間に晒せるな、と思って不快だったと言っていた。

他にも様々大きな理由があったのだが、私は2次元が最高!3次元なんかいらない!という態度をとっていたAが、その私と共通の友人がアニメが好きであることをここまで言ったことが衝撃だった。

Aが2.5次元ミュージカルにハマって半年も経っていなかったと思う。

AとBはAが一方的に不満をぶつける形でもう縁を切ったようだった。

ようだった、というのは私がBの様子を見て得た感想なので実際どうだったのかはわからない、ということだ。

Bと縁を切ったあと、私はAに言われた。

あなたがあのAが……みたいな反応したの嫌だった。私もともとジャニオタアニメなんか一切興味ないクラスの中心にいるような奴なんだよ?」

Aは、自分アニメオタクでありながらもダサいとか根暗と言われがちなこ趣味をよく思っていなかったのだろう。

そして3次元2次元が混合している2.5次元ミュージカルにハマったのだと思う。

作品内ではキャラクターだが、彼らは俳優。Aの親も舞台俳優なら、と安心していたようでAにとってはちょうど良かったのだ。

自分はお前たちとは違ってダサくなんかない。

おしゃれで、実在するイケメンが好きでお前たちのようなキモオタとは違う。

そんなふうにも聞こえた。

私はAとしばらくやりとりしてから、Aの連絡先を消した。


この前、本当に偶然AのSNSアカウントを見つけてしまった。

Aの好きなバンドがついにテレビで曲を披露するという。

Aは

「今までなかったかテレビ出演は嬉しいけどアニメアイコンの奴らがファンの皆さん心中お察しします、とか言ってるの何?アニメアイコンのくせにバンドのこと語るなよ。曲なんか全然知らないんだろうしメンバーのこともわかってないくせにファン名乗っていいんだ!初めて知った!知らなかった!」

というようなことを投稿していた。

コンテンツ(生身の人間コンテンツ、と称することは失礼と解った上で使わせていただく)を潰すのは排他的ファンなのだ、ということを目の当たりにした気がした。

たとえファンがブスでも、デブでも、ダサくても、楽しんでもらえることやより多くの人に向けて自分表現できることが彼ら作り手側の喜びなのではないかと私は思う。というか思いたい。

結局これは私がAに見下されたことに対する愚痴なのだ

私の記憶の整理のために文に書き起こし、せっかくなのでネットの海に放り出すことにした。

趣味で繋がって趣味の話しかしない友人を持つ人への何かしらのヒントのようなものになればいいと思っている。

なぜ異世界転生ハーレムもの流行るのか。

ハーレムもの

普通に暮らしていて、自分がもともと生きている世界

ヒロインが現れる設定が

自分自身が異世界に転生して、特別能力ハーレムを築き上げる作品流行時期。

シュタインズゲートはいいよなあ。

もともと生きている世界で、もともと生きている世界を救おうとする話。

神のみぞ知るセカイもいい。声優さんが良い。

記号化したキャラクター揶揄する風潮かあった時期に

テンプレキャラやっぱり可愛いわって思わせる。

テンプレにはまらないキャラクターを選んでエンドっていうのも収まりが良い。納得感がある。

あとハクア可愛い

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331144128

輿水幸子「その声優さんとは何達彩奈さんですか? 言ってみてください!」

2017-03-29

けものフレンズ見て感動もなにもしなかった

あー声優さんはがんばってるけど

アニメは動かないね…低予算だね

って思いました。

2017-03-28

声優イベントに行かないのはキャラへの愛が足りないのか?

とある2次元アイドルジャンルが好きだ。お気に入りの子もいる。

ゲーム一生懸命プレイしてきたし、CDが出たら買って何度も聞く。

しか声優ライブには行きたくない。たとえ無償チケットを貰ったとしても行きたくない

なぜならそこに「あの子はいいかである

「今度の公演、当然チケット取るんでしょ?」と聞かないでほしい。

たとえどんなに声優さんが美形でも、ダンスが上手くても、

の子と同じような声でCDのような歌を披露してくれたとしても、

舞台上にいるのは声優であってあの子ではない。

その現実直視したくないし、声優さんステージを「あの子舞台上にいた!」と言うことで

間接的にあの子存在否定してしまいたくない。

声優アンチではないが、声優ファンなわけでもない。

あくまでもあの世界で生まれ育ち、アイドルとして輝くあの子が好きなのだ

それって愛が足りないのだろうか。ライブに行きたがらないのはファンとして非常識なのだろうか。

2017-03-23

就活のせいで涙が止まらない

匿名日記が書けるサービスがあるんですね。

始めて知りました。

ちょっと長くなるかもしれないですけど、今思ってる事書かせて下さい。

就活が始まって1ヶ月経ってないけどもう既に辛い。

夜寝て、次の日が来るのがこわい。

こわいから何か不安に思うと調べずにはいられなくて、気付くと夜中に「就活 しんどい」「就活 死にたい」「就活 つらい」って検索かけてる。

文章読んでると涙が出てきて、止まらなくなって。

ここ3日くらいは泣き出すと止まらなくて3時間くらいずっと泣いてる。深夜の3時から6時くらいまで。

最後の方はなんで泣いてるのか分からなくなってる。

泣きたくないのに、もう寝たいのに、止まらなくて次の日には瞼が腫れちゃって。

夜涙止まらないって調べると、うつ病とか出てくるけど私はなりかけてるのかな?それとも思い違い?わかんないや。

短所っていう欄に書く言葉を使うと、私は心配症です。

内定もらえなかったら?

って思うとなんかもうこわくなって、駄目かもしれないって思っちゃうの。

駄目だった時の安心材料みたいなのが欲しくて母に、

就活駄目だったら院に行ってもいい?

就活駄目だったらどうしよう?

って聞いてみたの。

返答は、

あなたなら大丈夫

私が欲しい言葉はそういう事じゃないんだ。それはかえってプレッシャーになるだけ。だから今日も泣いてる。

嘘でもいい、嘘でもいいから、院に行ってもいいよ、とか、とりあえずやってみて駄目だったらそれでもいい、とか、何か逃げ道みたいなのが欲しかったんだ。

就活くらいで死にたいなんて大袈裟だ、社会にでたらもっと死にたくなる事がある。

なんてコメント見かけたりするけど、あなた尺度で私の辛さをはからないでって思う。

今本当に悩んでて、先の事なんて今眼中にないの。

こんなのも乗り越えられないなんて今後やっていけないよ、って言葉、すごく嫌い。

あなたにはこんなのかもしれないけど、わたしにはこんなにもつらい事なの。

から欲しいのはそういう言葉じゃなくて、就活が駄目でも違う選択肢はあるんだってそういう希望みたいなもの

ただの自己中なんだけど。

話がちょっと変わるけど、

ES書いてると、何でもかんでも体験談を入れなさいってなる。

自己PRにはプログラミングのこと

学業には学科主席のこと

課外活動には部活のこと

書いてみたよ。

じゃあ長所には?短所には?

もうネタが無いよ。

ううん、あるにはあるんだけど、

所謂オタク業みたいなやつ。

そういうのってなんで書いちゃ駄目なんだろうね?

だって私はそこから色々経験したんだよ?

部活にも入ってたし、バイトも1年くらいはやった。

でもそれ以上に好きなもの時間を費やしたと思う。

始発電車乗って物販並んで忍耐力鍛えたなぁとか、SNSで仲良くなった年上や年下の人と別け隔てなく会って遊んだりしたなぁとか、イベントだっていっぱい行って充実してたなぁとか。

特技?声優さんの声の聞き分けとか結構得意。CMとか流れると反応しちゃうよね。

でも書けない。

ついこないだ同人小説作ったよ。

全部自分計画して、表紙の依頼とかして売ったよ。

現実ってシビアだなぁって実感したよ。

企画から販売まで、それこそ宣伝まで自分でやったよ。

アンソロに参加してみたりもして。

なんでそういうの書くといい目で見られないの?

これって立派な経験じゃないの?

って、思うの。

職種によっては良い、とかあるけど、じゃあ駄目な職種では何を書けばいいのよ。

何もしてこなかったからじゃん、って言われたらそれでおしまいだけど、でも今の私を作ってるのはそういう経験なんだよ。

無駄ものなんてなかったと思う。

しかったり、たまに苦しかったり、そういうのを経験してきたから今の自分がいる。

別に学業を疎かにした訳じゃないし、ちゃんとオールS取ったりしたよ。主席だって2年連続でなったよ。

でもやっぱり頑張ったことは?経験したことは?そう聞かれると最初に思い付くのは世間的に言うオタクってやつ。

そういうのを堂々と言えない今の日本は嫌い。

好きなものを好きって言えないんだもん。

自分否定されてるみたいで辛い。

なにもない人間だって言われてるみたいで辛い。

なんだかまた泣けてきちゃった、

今日は何時間泣くことになるんだろう、

たぶんきっとまた書きに来ます

2017-03-19

あるコンテンツ終焉を眺めている話

今までマイナー人気的なもの応援するのが好きだった。

ガッツリではないけれど軽く応援していたらメジャー人気になって

「こんなに人気になっちゃってw」というのが好きだったのだ。

さて、今までは大抵人気になっていて上記のように感慨深くなっていたのだが、

今回紹介する、仮にEFというコンテンツとしよう。因みに隠すつもりはない。のでイーはAである事を付け加えておこう。

私がコレに目をつけたのは某声優を上記のように応援していたから。

例えば久野さんみたいな特徴的な声が好きで上履きクックすら録画していた。

この声の付くキャラクターだったらシナリオが多少面白くなかっても見続けられるかなって感じ。

監督映画を選ぶように声優アニメを選んでるわけだ((今はあまりしてません))

EF小説からアニメ化というまぁ典型的パターンだったのだが、

なんと小説刊行されない。

アニメっぽいPVも曲まで発表された。声優も決まった。コレでアニメ化しないわけないと思った。



が、つい最近公式サイトが消えた。つまりそういうことだ。



声優さんも新進気鋭の若手だったのでEFが上手く行けば今頃キャーキャー言われていたに違いない(( 因みに1人は既にキャーキャー言われているので少し安堵(?)している ))

私自身、地下アイドルや、ドマイナー小説とか眺めていないわけなのでこういうのはすっごく珍しかった。

曲はある手段を得て公式サイトからダウンロードするわけだが、公式サイトがない今、手に入れる手段は(( マイナーなのでモチロン非公式方法も取れ ))無い。

曲も声優内容もイラストも好きだったのでちょっとがっかりしている。

こういう消え行くもの再帰することって他にあるのだろうか?

知りたい。

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316145650

声でキャラを想起できるってのは分かるけど、目をつむって見なければならない人間が行くべき場ではないと思うし、別に私はキャラの生歌を聞くためにどうしてもライブに行きたいというわけではないのでまぁそこは特にどうでもいいかな。

気になるのは、

キャラとは何か?を究極的に突き詰めてゆくと、それは声質である。という結論に達するのさ。

ってところ。

まりビジュアルは好きになるための要素に必要ではないのか。

その声の持ち主としてキャラクターを好きになるタイプは確かに声優さんライブにいったら幸せだし、その声でない人間が演じている2.5は理解できないよな。

なるほど。

何でオタクって演説好きなの?

なんか知らんけど、やたら演説きじゃない?

演説してる側に感情移入して上から目線な気分が気持ちいいとか、指導力ある存在に酔ってるとか、そういうのなのかな。

それとも偉大な人の演説に聴き入って「うおおお!」とか一体感を感じるの?

アニメにはやたら演説が出てくるし、演説気分で長文書いたり、普段の会話でも突然演説の一部分の台詞みたいなの喋り出して「うおおお!」ってなってるし。

日本人って演説上手い人ほとんどいないよね?なのに何でアニメだとやたら演説多いの?

演説上手い人多い海外の、たとえば洋画でも演説シーンってあんまり無いよね。演説下手な国が演説シーン多くて。演説上手い国が演説シーン多くない。この比率おかしくない?

どうして日本アニメ演説好きなのよ。アニメだけじゃないか。実写もか。

なんか、そういう演説シーン見てるとちょっとゾワゾワするんだけど。だ、だせぇって。

演説するのって、かっこいい人ばっかりだし。かっこいいというか、かっこいいキャラ付けされているキャラ

で、演説の内容はやっぱり上手くない。そりゃそうだよね、演説が下手な国なんだし。自分理想を高らかに宣言してるのばっかりで。あとなんか、すげぇどうでもいい自分事情を語り始めたりとか。おまえは質問コーナーで延々と自分語りするジジイかよって思うんだよね。演じてる声優さんは大変だよ。演説っぽくない台本演説っぽく演じなきゃいけないんだから

たぶん一番有名な、ガンダム演説もさ、あれも酷い演説だよ。あれを演説のひな形にしちゃダメだよね。

まぁ、「創作物における演説演説として優れているか否か」っていうのは本題じゃないんだけど。

なんでみんな演説好きなの?

2次元3次元と2.5次元

2.5次元に対する拒否反応すごい人が、声優さんが顔出して歌うライブとかはありなのがよく分からない。

これは完全に個人感覚から単純に私は分からないと思ってるだけで、それが全然アリな人の方が圧倒的多数なのは分かってる。

からこれをヲタ繋がりの人がいっぱいいるツイッターとかは絶対言えないんだけど。


アニメ漫画ゲームキャラクターの、その見た目からその声が出てるって認識してるんだ私は。

から、その見た目と全然似てない人からその声が出てるのを、キャラとしては見られない。

なんか、声が似てる人のカラオケみたいな気持ち

生歌は聴きたいけど、でもそれはキャラの生歌ではなく、キャラの声をやっている○○さんの生歌であって、キャラの生歌ではないよね。

普通にもちろんそのキャラの声をやっている人の歌としての価値は分かるし、それを聞きに行きたくなる気持ちはとても分かるけど、声優さんキャラって感じになるのはなんかよく分からない。

声に対してキャーってなる気持ちはすごく分かるんだけど、ビジュアルを見て混乱する。そのキャラではないから。

いわゆる2.5次元作品で見目麗しい俳優さんとかがメイクとかを駆使してそのキャラビジュアルを寄せた上で演じてくれてるものに対してキャーキャーいうのは、ちょっと分かる。演じているという前提ありきなので。声は似てないけどコマにない部分まで動きを見せてくれる漫画みたいなもんだし。

ただ、キャラ俳優って見るのは無理だし全く意味からない。

何をいいたいのかというと、

声優さん場合、声がキャラと一致してて見た目は一致してない

俳優さんの場合、見た目がキャラと一致してて声は一致してない

って感じだから、同じようなものなのに、片方はこき下ろして、片方は絶賛する意味いまいちからないな、ってことなんだけど。

私は両方いまいちしっくりこないから、なんかこう、ライブとか2.5次元とかに乗り切れない。

声も見た目も一致してる人もごく稀にいるけどね、声優さんでも俳優さんでも。でもまぁその人だけがライブとか舞台とかやるわけではないし。

普通にアニメとか漫画とかゲームとかCDとかだけ楽しむことに満たされてるから特に文句はないんだけど、とにかく回りに声優さんライブは行くのにアンチ2.5次元の人が多くて謎だったから吐き出したかった。

2017-03-03

同担拒否??

ほんの数週間前、審神者デビュー

オタクであり腐女子であるためよくpixivイラストを漁るので、ゲームプレイせずとも刀剣乱舞存在は知っていた。そしてハマった。

キャラ名前や特徴、性格声優さんなども完璧に覚えていた。

家にはパソコンがなかったので、肝心の本家プレイすることはできなかった。

しかしそんなときスマホ版の刀剣乱舞が発表された。

ぁぁぁぁ滅茶苦茶やりたい!!

私も審神者になりたい!!って思っていた。

けど、スマホ版ってどこかPC版に劣るのではないか?という疑念がどうしてもぬぐえず、1年近く手を出せずにいた。

それがつい数週間前、とうとう手を出してしまった。そしてハマった。激ハマり。

鍛刀するたびに増える男士、出陣先からついてきてくれる男士、近侍、演練、ああこれ全部pixivでみたやつ!!!

めちゃくちゃ興奮した。

キャラのことには詳しかったけどゲームシステムについては全くだったので、ネット情報を集めるようになった。

鍛刀レシピやらレベリングのコツやらなんやら。とても助かった。

審神者同士の呟きなんかもまとめられたりしていてとても面白かった。

ゲームに慣れてきてからは、審神者あるあるとか推しについて語るスレとか、そんなようなのも覗くようになった。

でも、なにかおかしい。

そういう記事はとても面白いのだけれど、なんかこう、モヤっとする。

「◯◯ちゃん可愛すぎて禿げる」

「『刀剣男子』じゃなくて『刀剣男士』ってちゃんと書いてほしい」

わかる。わかりすぎる。

わかるんだけど、なんだ、このモヤモヤは?

「うちの本丸では~…」

「私の解釈だと~…」

あとはこういう書き込みを見かけるとモヤモヤする。

うまく説明できない。なんというか、イライラする。

おかしいな。審神者デビューする前pixivで散々漁ってたときにはそこまで気にならなかったのに。

これはいわゆる同担拒否に近いものなのか?よくわからないけど。

言っていることにはすごく共感できたり感心させられたりするのに…。

我ながら面倒くさい。

2017-02-26

Aqoursライブを見た21歳の普通星人は何を想うのか

ラブライブ!サンシャイン!!ってあるじゃないですか。

主人公高海千歌ちゃん、先輩スクールアイドルμ'sに憧れつつも、彼女たちのように「輝く」ことなんてできないよ…と悩み続けていたのが記憶に新しいです。

彼女言葉には、本当に人生リアルが詰め込まれています

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、高2になっていた。」

失礼な言い方ながら、こんな記事を読んでいるあなたのことでしょう。ぶっちゃけそんなに成功した人生を送ってるような方じゃないと思います

年収が1000万、大切な人がいる、学歴、職歴、持ち家、彼氏彼女、人の価値を人が決める上でのステータスは各々が違います。それが高ければ低い人もいる。その高低で優劣をつけ、普段生活で「アレよりはマシ」と比較し、なんとか穏やかな生活を送りたいと無意識に思っている。私は22年目の人生で、少ないながらも様々な本やドラマを鑑賞し、そんな人生を送っている人がほとんどなんだろうなと思いました。

年収1000万、大切な人がいる、学歴職歴etc... もしこれを読んでいるあなたが、これらのどれかを実際に所有しているとして、自分こころに問いかけてほしい。

本当にそれで満足ですか?これまでの人生は胸を張って「満足でした」と即答できますか?

私はできません。

中学でそこそこ勉強を頑張って、そこそこの高校に入り、大学でもそこそこの大学に入り、来たる6月に23回目の誕生日を迎えて23歳になります

昨年は海外留学も1年経験しました。多くの人とも言語を超えて交流をした気でいます

来年から就活が始まります。きっと、そこそこの企業に入るのでしょう。よくわかりません。

前置きが長くなりました。

これを読んでいるそこそこの人生を送るあなたにもうひとつ質問です。

本当に輝いている人をその網膜が捉え、脳裏にその映像が映し出されたとき、人はどうなると思いますか?

私の経験上、それはあまりにもあっさりしたものでした。

応えは、「受け止めきれない」です。

ラブライブ!サンシャイン!!の話に戻りますが、昨日2月25日(土)はAqoursの1stライブ横浜アリーナで開催されていました。

幸運なことに私も参加することができ、座席センターステージが近く、トロッコが通る通路真横という最高のポジションで、自分が本当にこんな席に座っていていいのかと思うほど。

結論から言えば、ダメでした。

はてな匿名ダイアリーで書くようなことでもないですが、私は本当にAqoursのある声優さん結婚したいと思っていますガチです。3年以内にLINEアカウントを交換するし、5年以内に結婚する。声優五カ年計画

そんなことを言いつつも、「やっぱリアル彼女もほしいよね」という訳で、先日「オタク辞める」宣言を発表したところです。

未だに携帯アルバムから声優画像が消えることもないですが、これ以上オタクみたいなイベントに行くのは辞めようという決意。

一方で、「某Aqours声優ちゃんと結婚したら、1stライブの話をされた時に反応に困る。要所要所でポイントを押さえ、共感しないと信用してもらえない。」という推測より、「Aqoursライブには行こう。あれなら顔も覚えられないし。」という理由で今回のライブに参加した次第です。

結論、甘かった。

ライブ開幕、某Aqours声優ちゃんホントかわいい

一挙手一投足、身体の頭からつま先、手の先の細かいところまで自分コントロールしつつも、ステージの上で持ち前の若さ経験を武器に誰よりも大きく振る舞う彼女

普段書かれているブログ文章のように、のびのびとして本当に自由。それでも、時折見せる20歳とは思えない刹那な慈しみの表情。本当に20歳とは思えない。

ライブ中盤。

トロッコを用いた楽曲で、某Aqours声優ちゃんが私のいるサイドへ。残念ながら私がいる方とは反対の、ステージ後方へと私の5m先で舵を切り、網膜キャッチする彼女はどんどんと離れていってしまいました。

おとなしく切ない曲調だったこと、そしてそのなかでも可憐に踊りながらも私から離れる彼女を見てふと、「あんなに仕草美しい人類は他にいない、絶対結婚したい。」と思う。これまで彼女に対して抱いてきた感情で、一番強かった。

「来てよかった。彼女パフォーマンスを見れてよかった。」そう思っていました。

ここまでは。

アンコール

2曲目の曲中で、メンバー全員がトロッコに乗り、こちらへと向かって来ました。

私の横には通路、つまりこれから視界に何も遮るものなくAqoursを観れる。ヤバい死ぬんじゃないかしかもこの曲だけトロッコスピードがやけに遅い。めっちゃ真ん前に来るやつ。

そうこうしているうちに、小宮有紗さんを先頭に多くのメンバーが目の前を通り過ぎるものの…私の方向から見えるのは正面ではなく、背中でした。

「それでもやっぱり声優さんってマジ綺麗だな。すげーわ。小宮さんとかあの茶髪どこで染めてんだろ、めちゃ綺麗。」とか油断していたところ、某Aqours声優ちゃんの番に。

かわいい

(某Aqours声優さんこちら側に向き渾身のダンス)





何もできない。

人は無力、何もできない。

まりにも私の手の届きそうで届かない頭上で輝く彼女の姿を見て、私は何も為すこともできませんでした。

地下ドル現場オタクみたいに「それ!」って言って指を指せばよかったのか、そんなことできない。思考が追いつかない。

μ'sのときはよかった。ステージの上にはライクの感情はあってもラブの感情を乗せることはなかったから。

南條さんを応援させていただきつつも、ラブな感情が芽生えることもなく、エモい時は「エモいなぁ。すげぇなぁ。」といったところで止まっていた。良くも悪くも。

Aqoursは違う。ステージの上には好きな人がいる。

好きな人がいれば、その動きに魅了され、感情の行き場がなくなる。

それを目の前でインファイト状態でやられたもんだ。無理、輝きすぎ。処理できない。

そしてその瞬間、初めて感じた「ステージ側の人間」と「ファン」の距離

これまで3年以内にLINE交換したかった私、今思えば本当に甘かった。この両者の距離感を近所にある小川を飛び越えるくらいの難易度だと考えていた。甘い、甘すぎる。

何故なら、ステージで輝く彼女に対して、こちらは何を披露するでもなければ生産してもごくわずかなものしかクリエイトすることのできない「普通人間」だからだ。

彼女の身振り手振りのひとつひとつには、幼い頃から鍛錬に鍛錬を重ね、養成所に入り私が想像することもできないであろうレッスンに耐え抜き、私の知らない場所時間にもレッスンをして、私がのこのこと大学スマホをいじっている時間にもバイトをし、私が暇だ暇だとぐだりながらバイトをしている時間にも練習をしていたその全ての結果が身を結んだオーラを纏っている。

その動きは、私のような普通人間では手に入れる、意のままに操れるような代物ではなく、それに手を伸ばそうとしても、ホーリーピークという事務所バンダイビジュアル子会社ランティスをはじめとして、様々な権利がその手を拒む。

そもそも、何の努力もこれまでしてこなかった普通人間と、私の経験してこなかったものを多く見て私の頭上で輝く人間が一緒になっていいはずがない。

だって努力してないんだもの

大学受験の頑張り?留学経験?そんなものケツ拭く紙にもなりゃしない。

海外留学で得た経験所詮蜃気楼みたいなもので、実際に今日あのシーンを脳裏に焼き付けた瞬間、それを受け止めきれることができなかった。

海外で得た経験なんか声優の前では無力だった、何も受け止めきれない、何も理解することができない。そんなもんですよ。

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、21歳になっていた。」

からでも、変われるんでしょうか。

未だにくだらない下ネタを肴に男友達と笑いあえるメンタル中坊な私でも、就職までのあと2年で変われるんでしょうか。

結婚できないかもしれない。でも絶対結婚したい。」

そんなわけで、絶対一般人ではないであろう、熱愛結婚報道等でよく用いられる「(お仕事関係者だけど世間で言えば) 一般男性」になりたい、なろうと思いますバンダイビジュアルにでも就職しようかしら。そう思いつつも、帰りの電車自分の頭上で起きたことがフラッシュバックしてきては、「本当に好きなのに絶対に付き合えない。無理。輝いてるもん。」とこころの下の方の扉を開けた深海へと今宵も意識を沈ませるのでした。

明日から頑張りたい、変わりたい。そう思いつつも、その一歩を踏み出せないまま明日普通星人として横浜アリーナの1万人以上のファンのうちの1人と化して、流れるビート身体を預けたまま、明日へと運ばれる電車で気づけば自宅のベッドに全重力を任せて眠るだけなのでしょう。

ちなみに、今日の帰り際に友人に言われた一言

「某Aqours声優ちゃん、絶対今回のライブで人気出るよね。ライバル増えるよ、頑張って。」

これに関して一言

それは関係ない。

果たしてそのなかの何人が、今日私が感じたようなキモチを味わうのか。

ひょっとしたら、そのなかには幼少期から彼女のことを応援し、日の目が当たらずよくわからんスマホアプリのCMに出ていたり、ノルマが課された演劇舞台へと熱心に幾度も通いつめたファンいるかもしれない。

本当にありがたい、ここで必要なのは感謝リスペクト」。

ありがとうございますあなたのおかげで彼女の輝く姿を今日拝むことができました。

それでも誠に勝手ながら、本当に結婚したいと思っています

こんな気持ちになったのは、幼稚園の頃に同じクラスだった知代ちゃん(仮名)を初恋だとするならば、おそらく2度目。

本気です。

彼女舞台、まだ原石だった頃の彼女を見ているあなたは本当に羨ましい。時間は止められないと知って、君と早く会いたかったよ。本当に早く会いたかった

所詮ラブライブ!サンシャイン!!という大箱コンテンツの、しかアニメ放送からファンになった身。

マジで自分の身の程は重々承知してます

それでもやらなきゃならない。吐いた唾は飲まない。そこに関しては徹底して彼氏候補ナンバー1の座を意地でも奪いたいと思っています

満足した人生を送ってますか?という最初質問から普通の人として生きるまで。

現状、私はそこそこの人生を送っているものの、満足していません。

幸せは足元に転がっている」

そうです、そんなことは百も承知です。それでも彼女と笑いあいたい、対マンで。サシで。頼むよ。

本当に満足して生活を過ごしたい限りです、過ごすぞ。

そんなわけで、Aqoursライブが終わった明後日から生きられる自信がないので、どうすれば声優さん結婚できるのか。「声優さんになる」以外の回答ができる経験談をお持ちの方は是非ともコメントいただきたいです。飲みましょう。

あと、本当に最後の曲が終わってアドレナリンが出まくってたのか、一目散にステージからセンターへと俊足で駆け抜け、おまけに自分の腰の高さまでありそうなくらいにモンキージャンプをしてけらけらと最後まで満面の笑みを見せた彼女

本当に可愛い…と言うと思いましたか

ぶっちゃけ気持ち悪い」と思った。いい意味で。

4時間にも及ぶステージ映像なんかがありつつも、やっぱり3時間くらいはステージで歌って踊っているわけで。

いくらダンス好きだ、愛してると言いつつも、本当に他のメンバーを置いてきぼりにするくらい、アクセルベタ踏み最高速度を叩き出せるあのスタミナは心底恐れ入った。

3時間ライブをして、普段トレーニングをしてるミスチル桜井和寿さん。

彼もライブ中によく走るけど、彼女のようなスピードを出しているところは見たことない。おまけに、彼女は3時間のアクトを踊りきった後。

マジで怖かった。アドレナリン出まくってたんだね、表情からでもわかったよ。マジでテンション高かった、やっぱかわいい

もうひとつ言うと、アンコール衣装Tシャツ1枚。

マジで身体ラインが出ていたので本当に辛かった。アイドルといえど、公衆面前身体ラインを出すのはやめてほしい。

有象無象オタクに見られるの、辛くないですか?

最後に、こんな記事になりますが。

本日ハマのステージで素敵なパフォーマンスを見せてくれたAqoursメンバー18人の皆様。そして想い人の某Aqours声優さん

楽しい1日を本当にありがとうございました

必要なのは感謝リスペクト

私も、明日から輝きたいです。

2017-02-12

おたくの思うまた○○問題

最近、人気の声優さんだと私のような声おたくでなくともこの人だ!ってわかる方増えてきたそうですね。

正直元々男性声優おたくの身としては、どの声やっても同じ声色に近い方とキャラによって声を変える方でも、誰かすぐわかってしまうので、なにも問題ないんですが(笑)

ただ知らない人にとっては、あのキャラクターだと一緒の声だと余計なノイズが入ることになりますし、役者さんにとってそれは結構な重荷ですよね。

役者さんにとってどうしても着いたイメージカラーはいだって戦わなければならないものかと思いますが、今の時代そのイメージカラーがどっと増えてきたなぁと思います

何をやっても一緒とは思う人もいるんじゃないかなとなかにはいらっしゃるのですが、逆に言うとその前にあったキャラクターを踏まえた上での演技として見ると、ポジティブに捉えられたりするのではないのかなぁと思います

最近声優さんキャラクターだけじゃなく本人のパーソナルな部分や他の役者さんとの関係性を売り出してる方も多くそイメージギャップがより受け手への情報過多を産み出しています

その情報過多の中戦う役者さん達はすごいなぁと思うのですが、これは役者さんそのものを知らないと追えないことなので、役者さんのファンではない方に「また○○」と言われるのはい意味でも悪い意味でも裏方から人気職業への変化の象徴とも取れます

今人気の若い人達はともかく、アラサー以上の声優さん達は元々入ろうとした頃の業界と今の現状に相当なギャップを感じられているのでしょう。

よくよく考えたら男性声優さんは今の声優雑誌の表紙と10年前の表紙と同じ人でも成り立つ業界なので、このどんどん人気職業への変貌という進化過程を今も見ているに過ぎないのでしょう。

渦中にいるとよくわからないことが多いのが常ですが、いつの日か振り返ったときにあの時すごいものを見ていたんだなぁと穏やかに思う日が来ますように。

2017-02-11

おたくの受けたなんでもない人からトラウマ

私は10ちょっとくらい男性声優イベントをうろうろしているのですがトラウマがありました。

それは友達に誘われて行った本命も推してる人もいないけど、名前は知ってる人達から行ったイベントでした。

当時は今みたいにイベントなかったし私の推してる人達は正直言って売れてなかったので、いつかのために慣れようと誘ってくれたのです。

イベントは2-3回くらい回しの公演で誘ってくれた友達本命いるからと全通していて、その日の最後の公演だけ私も入りました。

内容はちっとも覚えてません。

楽しい思い出もひとつもありませんでした。

なぜなら友達本命

複数公演来るのはやめてほしい」

と言っていたから。

シンと静まり返る会場にフォローに入る他の役者さんの真っ青な顔と友達が泣き崩れながら帰る姿しか覚えてません。

当時の私にはなんでそんなことを彼女が言われなきゃいけないのか理解できませんでした。

今の私なら多少わかります

たくさんの人に見てほしい、入らなかった人もいる、一度見た人だとやはりリアクションが薄くなりがち…などなど。

その言った方は今も活躍されてる方なのでも今ならきっともっと上手に別な言葉で伝えてくれるだろうなとも。

(でも今思って見たら当時は本人確認もないし、余裕で協力でチケット取れたレベルなのになぁとも思う。

ついホームのお客さんだと思って甘えたのかな…?)

でも当時の私には単純な怒りとお金払って楽しみに来た客にそんなことを言えるなんてという気持ちと、今売れてない私の推し達もそういう風になっていくのかという勝手不安

別に自分からしたら、なんでもない人の言葉なのに結構長い間心に残りました。

そしてイベントに参加するってなんだろう、応援するってなんだろう、ファンってなんだろう。

最近最前同じ顔問題が取りざたされているのでこのことを思い出しました。

これのあと色々考えましたが、私の素晴らしい推しはいつも来てくれてありがとうとずっーと言ってくれるまま、素敵に年齢を重ねていったし、その友人の本命も年齢を重ねて今なら絶対にそんなこと言わない方になられて、苦手意識は消えはしないけど少しずつ薄くなりました。

その友達はもうこの界隈には戻らなくなりましたが。

最近声優さんが色々炎上しているのを見て、時代は変わったなぁと思いつつ。

最前同じ顔問題ニュースを見てこのことを久しぶりに思い出したのでメモを。

なにかあってファンをやめる人をたくさん見て来たけど、彼女のやめ方が一番苦しそうに見えた。

私がこの10ちょっと好きな人達を応援してきて色々あったけど、同じやめ方になりそうには今の所ならず、ファンの年齢層を上げることに貢献し続けている。

2017-01-25

同人音声聴きすぎた

掃除されたり催眠絶頂に導かれたりとかもう食傷気味。

声優さんの良い声でお話読んでもらって眠りたい。

Amazon朗読のやつとか良いのかな。

2017-01-22

アマゾンビデオでだらだら流し見してたもの感想

初めは洋画とかサブモニタで流してたりしてんだけど銃声がうるさかったり、ご飯食べてるとき宇宙人がはじけ飛んだりして萎えたのでアニメにしてみた。

スクライド

馬鹿みたいな殴り合いはとても良い。OPが良い。見たの何回目か分からないけど楽しい

金色ガッシュ

もうあんまり覚えてないけど漫画版をだいたい読んでて、キレて凄んでる絵とか好きだったんだけど、アニメで何か軽く感じちゃってちょっとな、と思ったり。まぁそれはそれで慣れたら楽しかった。

終盤で声が変わってびっくりした。風邪引いたとか別のキャラが喋ってるんじゃないかとか思ったけど調べたら体調不良?で声優さん変わってたのか。あとは、話数も多いのでOPED結構な数見てるんだけど、1つ以外はあんまり印象に残らなかった。

ドラえもん

エピソード集見たり、映画を新しい方から順番に見てる。

実際ドラえもんが一番面白いアニメなんじゃないかしら。映画見てると、よし冒険したいから100km手前から歩こう、とか「まるでSFみたいだ」なんてセリフがあって笑う。

ドラミちゃんとのび太ママの声が何かなーと聞くたびに思ってしまう。嫌いではないけど…

あと、声変わってからのび太射撃うまい設定がほとんど使われてない感あった。

ただ、昔の方がいいのかというとそうでもなく、昔の作品では今見ると結構クズすぎてちょっとどうなのって思う展開やシーンがある。新版ではその辺マイルドになってて時代かなと思ったり。

緑の巨人伝は絵はいいけど話がよくわかんねぇなと思った。環境問題が話の入りに使われるのはドラえもん映画ではよくあるけどそれでもなあ。

後は、新しいドラえもんのほっぺた赤いのはやりすぎ感があって好きじゃない。

カウボーイビバップ

そういえばBGMだけ知ってて本編見たこと無かった。こんなどこにも行かない話だったんだなと。

パプリカ

きもい。夢の話ってこんな感じのが多いような。でもなんか良かった。

気分転換スパイもの洋画を見たり。007とかMIシリーズとか。

まとめて何作か見たんだけど主人公の身内の組織裏切り者多すぎだろって思ってしまう。そりゃまぁ倒されるべき大きな闇組織があって摘発されてないとか尻尾も捕まれてないって状況は裏切り者がいないと成立しにくいのかも知れないけど。

海を感じる時

ラストが綺麗だった。が、脱ぎっぷりがいいだけで画面が暗いし何喋ってるか分かんないし何だこれ。

潜入!スパイカメラペンギン 極限の親子愛

良かった。演出とかも薄いしずっと見てられそう。

鉄腕バーディー 1

懐かしい。原作とは違う展開だったっけ。これはこれでいい。

恋愛ラボ

三者三葉

未確認

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120020921

基本的アイドル売りしてる美人声優さんって、そんなに美人じゃないんですよね。

AKBの一線級の人と比べると1ランク落ちるというか、どこか1つ欠点のある顔が多い気がします。

そんな中で水瀬いのりさんは、わりと欠点が目立ちにくいと言うか、

しいて言えば、無駄デカおたふく顔ですが、髪型でうまくカバーしていて可愛いんですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=eZ0twGDJTuM

この動画水瀬いのりさんが可愛く見える方かなって思ってるんですが、どうですかね。

2017-01-11

追記:声優の演技について

長かったので新しく投稿しました。

声優の演技について

http://anond.hatelabo.jp/20170109224100

すみません、単純な役の幅とか声質の話をされてる方が多くて恐縮ですがちょっと違いました、、

例えば玄田哲章オカマの声とかも幅広くあてますが、同じようなゴリゴリ肉体派おっさんだけやってたとしても自分の感じ方は変わらないと思います野沢那智とか演技と声質も変える人も苦手な例に出したので、ニュアンスは伝わるかと思ったんですが、、良い言い方かはわかりませんが、深み?とかそういうものです。

俺が言いたかったのはこれに近いです

>> 小山力也台詞の内容はわかるけど意味というか背景というか込められてるものがつかめない時がある <<

小山力也24などで焦りながら指示を出してる場面でも、何に対してどれくらいあせってるのか声が曖昧に聴こえるんです。どの状況だろうと焦っていれば毎回この演技だよなっていう、、

単純な声質とか喋り方の差ではなく、ニュアンスの演技?とかそういう微妙感情の部分?のことなんです。

山ちゃんの七色の声なんかがいい例で、七色と言いつつ声質や喋り方はそこまで違わないのに(もちろん全然変えたりもしますが)、背後の感情や含みが違うから別人に聴こえるんだと思いますうしとら小山力也は、声質違うのもありますがその辺りもちゃんとうまかったと思います

>> 元舞台役者の自論で悪いのだが、演技力は演技幅(同じ内容、感情を多彩な表現での演じ分け)と役幅(色んなキャラクターの演じ分け)と演出力(真に迫る、自然である等上手い下手)の総合であると思うの。 <<

自分の感じてるポイントってどのへんなのか教えてもらえたら有難いです、、演技幅のことでしょうかね、、

ただ、こちらを読んで、やはり結局はその感じ方も自分好き嫌いに過ぎないんだろうなとは思いました

>> わかる!と思いつつ読んだら、自分がそう感じる声優増田の好きな声優リストに入ってた <<

>> 演技の上手さは100点満点中90点ぐらいまでは正解(に近い物)があるが、それより上は人によって採点基準が違うので万人が納得する正解はないって『大塚明夫声優塾』に書いてあった <<

>> 野沢那智台詞回しが舞台っぽいところがある。というか、そういう演技を求められていたんじゃないかと思うので、成果物作品)では声優の実力なんてわからないというのが私の意見です。 <<

やはり成果物に対しては結局は個人好き嫌いで、演出によって声優さんの成果も変わるでしょうね。クリーンな声の野沢那智は繊細さがあって好きな吹替もあります

あと声優について舞台の話ってよく出ますが、一概に舞台出身からとは言えない気がします。舞台?というか役者出身でも山路和弘樋浦勉磯部勉など大好きな人もいますし、本当に苦手な方もいますし。

坂本真綾は見てないドラマも多いですが、実写吹替でも個人的違和感ありますグリーとか、、

あと流行り?の男性声優まで入れたら収集がつかなくなる感じがしてたんですが、この際言ってしまうと浪川大輔ってどんどん下手になってませんか?上の結論から言えば好き嫌いの話なんですけど、、ドラマハンニバルを見て愕然しました。フジT2とか大好きだったのに、回り回ってポケ戦に戻ったような、、口調だけで感情表現をしようとするので台詞聞き取り辛くて仕方ないし、T2と同じ玄田哲章とのコンビなのにこんなになってしまうとは、、ハイキュー!などを見ても演技が定型化してる気がするのですが、これも演出とか求められるキャラのせいなんでしょうか、、

ハンニバル場合女性記者とか検死官とかゲストキャラとか、声優の演技がかなり不味い作品ではありますが、、

どうでもいいんですが、三船は医者とか眼鏡とか社長とかインテリ役も演じて評価もされてます!もちろん三船パワーがバリバリだけど、、ていうか上に挙げたの全部黒澤映画なんだから知ったかぶるならせめて主演作の検索くらいはしてください!

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109233450

やはりそういう例もたくさんあるんでしょうね、、それなどは演出側の問題ということになるんでしょうなあ

それに声優さんも役に合った声を準備する期間とかいるらしいですから

http://anond.hatelabo.jp/20170109224100

その声優さん100%の実力を発揮できていないから、結果的に、そうなっちゃうっていう可能性はあるのかも。

別に声優さんdisっているわけじゃないよ。声優さんて、

・ろくに出来上がっていない絵をみて声をあてる(線画のみとか、絵がまったくなしとか)

とか

・これまでのあらすじをほとんど把握できない状態(これまでの台本アニメを全部見てる時間がない)で、第x話に初めて出てくるキャラに声をあてる

という状態仕事をしなきゃならない場合もあるわけで、そういう時って、

「とりあえずそれっぽくやっておく」しかないだろうと思う。結果、元増田がいうような「平均点の声」になっちゃうのかも。

具体例としては、物語シリーズの「しのぶメイル」の途中から出演する小山力也さんが、

これまでの流れをほとんど知らないまま、お仕事をされていった、という話が

「あとがたり・終物語『しのぶメイル神谷浩史坂本真綾」(youtubeにある。18分過ぎあたりから

で聞けます

2017-01-04

アイドルマスターSideMに私が抱いてる感情(長文注意)

はてなにはなぜかアイマスPが多いので、反応や意見を知りたくつらつらと書いてみる。

SideMを知らない人のために少し説明すると、3年ほど前にサービス開始された最も若いアイマスシリーズ男性アイドルプロデュースゲームである

特徴はキャッチコピーの「理由あってアイドル!」の通り、半数以上が医師弁護士などの職業経験者でありみんな「理由あり」な事情アイドルとなっている。

ゲーム自体ソシャゲアイマスの悪いところを煮詰めたようなポチポチUIで、アクティブ数はイベント順位から察するにざっと2〜3万。ガチャ勢よりはシナリオや絡みを知りたい勢が多めかな。

ミリオンライブと同様にゲーム自体より、ライブCDの方が人気が高く運営もそちらに力をいれている印象を受ける。

もともといたアイドルマスターの数少ない女性Pと乙女ゲーから新規ユーザーなどの女性をメインターゲットとしていたと思われるのだが、実際は男性Pが最近ではかなり増えてきている。

一時はホモマスと呼ばれたりもしたが、曲やライブの質が高く再評価されて現在ではかなり存在感は増してきている。

  

ここからが本題

一応自己紹介すると私はSPからのおばさんPで、ゲームミリ/デレ/765/876と携帯機据え置き機ソシャゲとアケ以外は体験済み。アニメも楽しめたし、声優さんが出て来るニコ生も好き。ライブも少々嗜む。

だがSideMだけは、前述の通りアイマスの中では恐らく一番人気加速度が大きいし、私自身がずばりターゲット層ではあるとは思うのだが、私はいまいち乗りきれない。

また乗り遅れの愚痴日記かと思われるかもしれないが、今SideM人気爆発中のTwitterでは少し言いづらく、はてなで正直な反応を知りたいのでお付き合い頂きたい。

  

原因ははっきりしていて「中の人問題」と「男性P」の2つである

中の人問題」は声優さんや裏方が表に出まくるアイマス界隈では結構メジャー問題で、アイドルが好きなので声優さん情報はいらないというシンプルものからニコ生での声優さん言動ゲーム内のアイドル乖離しすぎて受け入れられなかったり、声優さんキャラゲーム逆輸入されることに抵抗感があったりして、ライブニコ生拒否反応をしめす問題である

アイマス声優個性的なところを売りにすることが特に多く、善きにしろ悪きにしろキャラが濃くて目立つのでなかなかに起こりやすい。

別に何が問題なんだと思うかもしれないが、アイマス声優さんMC公式ニコ生情報発表や裏話することが多くどうしても避けきれず、感想を言い合うのが大好きな群れるPにとっては死活問題なのである

大体が食わず嫌いなのでライブを一回生で見ると、声優さんパフォーマンスの高さと頑張ってる姿に感動して、すんなり受け入れられる事が多い。

有名どころだと地獄のミサワさんも「中の人問題」に罹患していてライブ療法で完治した。

私にはこの療法も無理だった。

思えば第一印象が悪すぎたのもある。SideMにはJupiterというグループがある。アイマス29.18事件で一悶着あってアニマスで許されSideM心機一転再出発という古参向けユニットだ。

別にJupiterは嫌いでもないしむしろ好きなアイドルユニットだが、リーダー中の人を未だ許せていない。古い話で歳もバレるし恐縮だがココロコネクト事件を忘れられない。

ライブ頑張ってる姿見ても首謀者メンバーの一人の寺島さんを許すことはできなかった。今までのアイマスでちょこちょこ関わってくるくらいなら目を逸らすことができたがここまでメイン張るときついものがある(見に行ったのは1stです)。

それに引きづられるように、センス90年代ジャニーズで不潔感満載なチャラ大学生第一印象で思ってしまった他の中の人達も受け入れることができなくなってしまった。

加えて真偽は不明だが好きなアイドル中の人BL風俗勤務疑惑なんかがでてきて更に...と言った感じだった。

  

女性声優さん男性Pのために百合営業なんて揶揄されてる程過剰にベタベタしあっている。正直同性から見るといくらなんでもやりすぎだろと思うが、不思議嫌悪感はない。

アイマス女性声優さんは外の声優ランク付を恐ろしいほど滅して、アイマス内ではイーブンに見せかけてるからだろう。

それと対象的にSideM声優は外のランクけがそのままヒエラルキー化してるのが見てわかるし、男性特有の力の誇示が表に出過ぎてる。

それがやっぱりココロコネクト事件みたいなおふざけイジメ彷彿とさせてしまうのである

なんで武内くんや赤羽根くんみたいな一歩引いたプロフェッショナル仕事をする人選ができなかったのだろうか。

  

次に「男性P」

私が女性Pで女性アイマスアイドルが好きなのでお前が言うなと言われそうなのだが、男性Pが男性アイドル中の人サイリウム降ってるのを見るとなんだかなぁと思う。

ひどい言い方になってしまうが、いわゆるいい年した(アイマスPの平均年齢は30前後だと思う)オタク系の男性がウェイウェイ系の自分より下の男性応援して一体感を持つことで、自分がなれなかったウェイウェイ系男子大学生に擬似的にメンバーになりきってる姿は可哀想になってしまう。

SideM声優男性しかからない男性ノリが好きなんだとよく言われるが、あなた達はそういうノリできなかった人たちでしょって思ってしまう。

オタク批判ではなくて無理をしたギャップのすり合わせが苦手。

  

正直書いてる途中で性格悪いなー私も糞老害オタクだなーって本当に感じてる。

乗りたいけど乗り切れなかった。私だって「みんなまとめてアイドルマスター」感じたかった。

  

って増田消えちゃってたのか。残念。

2017-01-01


ちゃんと確認していませんが、おそらく放送も終わっただろうと思うので、

春に私がうどんの国の金色蹴鞠監督をおろされた経緯をお話させてください。

長くなって申し訳ありません。

表向きのきっかけは、ライターである高橋なつこさんとの衝突です。

私が高橋さんに衝突してしまった理由は、高橋さんがずっと

シナリオを毎回シナリオ打ちの1時間前に提出することを繰り返す。

・「これくらいならすぐに直せるのでシナリオ打ちを待たずあさってには修正して提出します。」

土曜日までにこれを考えてきます」と言って、約束を守らない(その間、私やほかのスタッフはそれを待っている)

・提出されたシナリオが、原作を2個つなげたものはABパートテーマ統一されておらず、ただ原作をつなげただけで、

 かつ、アニメではほぼ初登場のキャラクターがさも3度目のような登場の仕方をする等、

 明らかに作業時間を十分にとっているとは思えない、十分に考えられたとは思えない残念なシナリオに私の目には映った。

等を繰り返された事です。

事の起こった3月シナリオ打ちのその日も、高橋さんはいものように1時間前にシナリオを提出しました。

私の常識では、シナリオは前日にはあがってきて、それをみんな読んで、自分の考えをまとめて打ち合わせに臨む、それがシナリオ打ちです。

反論が無い=決定ですのでその日も私はその1時間必死シナリオを読みました。

ちなみにほかの出席者の方はその時間移動時間です。読む時間などとれず、シナリオを読まずにいつもシナリオ打ちに臨んでいました。

私も1時間では通して読んで問題点を見つけるまでしか至らず、発言否定的になりますが、このシナリオが通ってしまっては、その後いいものはできないし、

ここで問題をつぶしておかないとコンテにする時に苦しむことになるのがわかっているので必死に抵抗しました。

(現にその時書いていたコンテでシナリオ欠点が残ってしまい、それを修正するのに苦労していた)

すると高橋さんが激昂して

「言い方!(が気に入らない)」

と言って来ました。

前日に提出されたものでいつも十分に熟考できれば、私も言い方に気をつけることができるし、問題改正する案も提示することができますが、

そもそも1時間しかあたえてくれないのは高橋さん本人であるので、私も言い返しました。

「すいませんが高橋さんは手を抜いているようにしか思えないし1時間前に提出されるのは困る」

と言った事を言い返しました。

高橋さんには

最近シナリオ打ちで監督意外の発言が減ったのは、監督がそんな風に横暴なせいだ。そんなんであったかものはつくれない」

と言われました。

その場では、必死でやっていた自分発言の仕方が悪かったのかと反省しましたが、

その後考えたら、ほかの人は読んで自分意見を用意する時間高橋さんから与えられていないのだから発言できるはずありません。

その会はいやな空気で終わり、会議室を出たところで高橋さんに呼び止められ、委員会の見てないところで言い争いになりました。

から

シナリオが遅れることを責めているのではない。それは仕方が無いこともあるが、

自分約束をした、小さな修正等何時までにやりますといった、無理なくできることを、その期限を無視してくるのは何故か?」

と聞きました。

高橋さん

「急かされなかったからしなかった(制作から追っかけの電話が無かった)。

 仕事は急かされなければしなくていいと思っていたし、いつもそうやっている。

 そんな事を言われるのは心外だ」

と、本当にそういわれました。

そんな考えの人が、共同制作第一線にいることに驚いてしまいましたが、私は

約束を守って欲しい。約束をしたらその時間にくるものだと思ってみんなが待っている。

 約束を守らないと、誰かがせっかくしてくれた作業を切り捨てなければいけなくなる。

 それが共同制作だ」

と返しました。

高橋さんから

監督の言っていることは正論だが、あなたとはやってられない」

と言われました。

私は

「それでも私は最後まで高橋さんとやりたいと思っている」

と言ってその話を終えました。

以来高橋さんとは会っていません。

シナリオ打ちは3週飛びました。

私のところには、監督あんなだから筆が乗らない。と高橋さんが言っていると聞こえてきました。

私にはそういう理由仕事をしない、人に迷惑をかける。といった考え方が無いのでびっくりしました。

3週間後プロデューサーの柴に呼び出され、私が下ろされることになったと伝えられました。

柴が言うには

ライターが1時間前に提出するのは当たり前で、ライター100人100人みんなそうだ。それに怒るお前が悪いしどうかしている」

ということでした。そんなはずありません。

私がいままでご一緒したライターさんの中で、あん仕事をするのは高橋さんだけです。

私は私が悪いというなら謝罪の機会を与えて欲しいと食い下がりましたが、その機会も与えられず

「お前は俺のチームにはいらない」

と何も訴えることを許されず追い出されました。

これ以上ごねても作品のためにならないと身を引きましたが、

その時点で半分以上書き終えていた次のコンテも捨て、チェックも止まり

監督が変わり、企画は3ヶ月は無駄になったと思います

プライベート含め何度も香川に赴き、自分の足で見て回り、現地の協力者を集め、

いい物を作ろうとイメージを固めていった私の思いや努力は全部無駄になりました。

制作サイドの柴が連れてきた監督が私で、メーカーと局が連れてきたのが高橋なつこさんです。

制作サイドとしてはメーカーと局に逆らえずに私を下ろすことになったのだろう。

というのがその時点の私や、周りの見解ですが、私はその柴の態度に違和感を感じました。

私の委員会との接触を妨害し、一番私を下ろそうとしているのは、

本来現場スタッフスケジュールを守るべき立場のはずの柴ではないかという違和感です。

それがはっきりわかったのは私が下ろされてから決定したキャストを見てです。

ポコ役になっていたコキドさんは柴が大変かわいがっている女性声優です。

私は衝突の起こるちょっと前、柴が推薦するそのコキドさんを主役にすることを拒否しました。

2月声優オーディションの後、衝突の起こる1~2週間前、柴から呼び出され、コキドさんを推薦されました。

推薦の理由は「あのアドリブ原作を読んできたから」という理由でした。

オーディション原作アピールをしてきた声優さんはほかにもいますし、そのコキドさんの読んだ原作本の出所想像がつきます

しかし、私は

オーディションの声を聞き、コキドさんに私は×をつけた。

 役的に、演技力的にコキドさんにはポコ役は無理なので私からは推薦することはできない」

と答えました。

勘違いしないでいただきたいのは、コキドさんが柴のお気に入りから拒否したのではありません。

私も、オーディション時点で2人のことは知っていましたし、

いい芝居をしてくれて横並びであれば是非にと思ってオーディションでコキドさんの声を聞きました。

しかし、それはとても残念なものであり、評価を上乗せしてもポコ役は不可能だと感じました。

オーディションは2月

しかし柴は4月にコキドさんを連れて台湾旅行に行くことを、その前の年から企画していました。

また、柴は度々、「この作品では声優を連れて地方イベントに行きたい」と言っていました。

柴にとってこの作品自体がその為の企画だったのでしょう。

キドさんを私が初めて見たのは2015年ライデン慰安旅行でした。

アニメを作るためのスタッフの中で声優しかモブ役)が一人いるのを何でだろうと思いましたが、

キドさんの経歴と照らし合わせると

2015

山田くんと7人の魔女(しょうこ(クラスメイトモブ)、女子生徒)

慰安旅行

2016

石膏ボーイズ石本美希)

台湾旅行

うどんの国の金色毛鞠ポコモモ

わかりやすいです。

何が何でも4月までにコキドさんを主役に決めたかった柴にとって

その意に沿わない監督キャスト決定前に問題を起こしたことは渡りに船だったと思います

柴にとっては現場スタッフの混乱、スケジュール崩壊作品クオリティよりコキドさんを主役にする事のほうが大事だったのでしょう。

あれから一年近く経ちましたが、いつも頭の片隅であの日のことを考えてしまます

でもどうしても、私が悪かった、私の考えが間違っていた。あんな事いわなければという考えには思い至れません。

やっと収まってきましたが、ストレスからくる体調不良睡眠障害は今も抱えています

また、大好きだったうどんが嫌いになりました。

私が今まで沈黙していた理由は、柴は許せませんがこの企画に関わっているスタッフには私の大事な友人もいます

そののモチベーションを下げたくない、放送される作品にけちをつけたくないという思いがあったからです。

しかし、放送も終わっただろう今、これ以上自分の中だけに留めて、

この半年以上抱き続けていた苦しみが続くことに耐えることができません。

こんなところでこんなことを発表しても効果は無いでしょう。

ただ、誰かに訴えないと狂ってしまいそうな思いをこの一年私は抱え続けてきたのです。

申し訳ありませんが、このまま一生、この苦しみが頭の中で渦巻くくらいなら

この年の終わりに吐き出して、こんなことをもう忘れて、新しい年を迎えたいのです。

当然作品は一度も見てませんし一生見ないでしょう。

私にとって良かった事は、放送中、全く、作品に関する話題が私の耳に届かなかったことです。

そんな作品になってしまったこと、残念に思います

来年から私は、このことをすっぱり忘れて、改めて作品作りに全力を尽くしたいと思います

幸い、今関わっている方々は、あの人たちと違い、自分仕事を全うしようと努力してくれる人ばかりです。

そんな方たちと来年もがんばりたいと思います

では最悪の一年さようなら

皆様良いお年を

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