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はてなキーワード: 玄関とは

2017-04-27

蓄光テープ

貼ったのよ、玄関入ってすぐのところの電気スイッチ

帰宅してすぐドアを閉めると、真っ暗で何も見えなくなる→

スイッチ探すためにもう一度ドアを空ける…みたいなことを繰り返してたので

で、100均蓄光テープ買って貼ってみて、テスト的に電気をつけたり消したりしてみて

ちゃんと光ってるな、明日からはドアをすぐ閉めてもスイッチ場所は分かるな、なんて思ってて

今日帰宅してドアを閉めたら、テープの光はまるで見えず

手探りでスイッチを探すも、結局いつもどおりドアを開けて、通路の光でスイッチを探して電気をつけた

で、思ったんだけど

蓄光テープなんだよな、勝手に光るわけじゃない

1階で日当たり悪く、さら玄関通路側はまったく自然光が差さないこの部屋では

そもそも日中に光を蓄積することができなかったんだよな

なるほどね、と思いつつ自室の暗さを思い知ったわ

[]2017/04/26

1つ目

フリマサイトプレミア価格の本を買った

でも買った後、出品者からすみません!久しぶりに本開けたらめっちゃ虫に食われてました・・・すみませんキャンセルさせてください」ってメッセージがきてた

残念に思うと同時に、ちょっとほっとした

プレミア価格で買っちゃった無駄遣いを後悔してた面もあったか

この夢みた理由は単純で、寝る直前に同様の本をフリマサイト高値で買ったから、それがモロに夢に出た感じだ

2つ目

父方の実家にいった

田舎にあって、つくりはしっかりしてるけど年季の入ってる、昔からある古い家

家の中入って、玄関のすぐ横にある狭い物置(何も置かれてない)に入って上を見上げたら、天井に穴が開いてた

10cmくらいの円形の真っ黒な穴

そしたらそこから女の声が聞こえた

3通りの声

明るくあいさつしてくれた

幽霊姉妹なんだなって直感にわかった

全然こわくなかった

その後お座敷にいったら親戚が車座になってガヤガヤしてた

事情を知らないおじさんから聞いた

・家が古いから、いいかげん売ろうと思って見積もったら500万だった

・安いけどしょうがいかなと思ってたけど、一応東京のNさん(俺の会社の先輩でウィザードエンジニア)に聞いてみたら、なんとかしてくれるっていうからまかせた

・そしたら、幽霊屋敷ってことで1200万で見積もってくれる業者に話をつけてくれた

・どうやって幽霊存在証明たかというと、不動産業者立会いのもと、幽霊との会話を録音しておいて、あとでそれを再生したら幽霊の声が入ってなかった、ということで証明した

とのこと

そこまできいたところで、幽霊が目の前に現れた

アニメ絵みたいなデザイン

普通の絵から、急に目が釣りあがって口が裂けたような顔を見せてきたけど、全然こわくなかった

こわくない幽霊だって知ってたし、アニメ絵だったし、まわりがガヤガヤしてたか

この夢見た理由は、今度のGWに当該実家にいくことになったからだと思う

単純

2017-04-26

会社に入るのに喫煙所の前を通る。

無言で通り過ぎたが、そこにたまたま上の人間がいたとかで喫煙所にいる社員挨拶しろ!と注意された。

そりゃ俺だって最初挨拶してたよ。

でも、誰も挨拶さないし、そこ通る人間だれも挨拶してないじゃん。

しろ迷惑そうな雰囲気すら漂う。

逆に挨拶されたことも一度もなかったんだからそういう文化だと思ってたわ。

めんどくさいけど明日から喫煙所避けて正面玄関のほうから入る。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425101829

自宅の玄関に「TOILET ♀」みたいなマーク貼られたら恥ずかしいから、つまりトイレ自体セクハラだな

学校に行けなくなった。

新学期が始まった。

周りの人間は去年からの知り合いもいるし、そうじゃない人もいて

みんなが真面目に頑張っている。

教員も悪い人たちじゃない。

でも、学校に行けなくなった。

朝起きて準備して玄関に行って、そこから出ることが出来ず1限に間に合わない。

徒歩10分の距離が果てしなく長い。学校に向かう人々を見て足がすくむ。

真面目な空気、やらなきゃいけない空気、それが気持ち悪くて怖かった。

今までよりも狭い空間に、今年は定員を超えた人数が入学しており

研究室も窮屈になって、もう、学校に行くのもいることも、耐えられそうになかった。

休学や退学を考えた。

勉強研究は好きだから続けたかったが、学校という場所を考えるだけで、心が痛い。

学費を払い、将来を期待する母親になんて言えばいいのかわからない。

逃げる手段が見当たらず、自殺を考える。

学校に行けなければ自殺」という選択バカにされるかもしれないが、本人にとっては一大事だ。

見ている世界が狭いのだとも思う。

だが、今まで生きて来た世界から外に出る気力もなくなってきた。

誰かに助けてほしいわけじゃないけど、生きるのをやめたくなるくらいにはしんどい

GW前でこの状態なのに、GWなんか迎えたら行かなくなるに決まっている。

その現実すらも怖い。

2017-04-17

急に悪夢を見るようになった

一昨日は、玄関ドアを閉めようとして黒人に射殺された。二度目は半殺しだった。

昨日は、坊主頭の2人の少年が家の庭のところにいて、爆弾を大量に仕掛けられ、爆死と放火を阻止するために奔走した。

今まではそんな夢ほとんどみなかったんだけどなぁ。感覚的には「怖い」「つらい」気持ちだったから、正直よい夢ではない。

何が悪かったんだろう。

ストレス発散したはずなのに。

今夜はもう少し穏やかな夢をみたい。

2017-04-16

ソファを買った。また生きていける気がした

たまの休日。少しでも外に出ないと気が滅入る。平日は仕事が忙しくて外の空気すら吸えない。本音を言うとぐったりと寝ていたいのだけれど、休みすら壁の内側にいると、人生がすり潰されていく焦燥感仕事の辛さ、コミュ障ゆえの寂しさに耐えられなくなってしまう。だから外に出るのだ。

その日はとくに行きたい場所もなく、ただ食事と買い出しをするためだけの予定でショッピングモールに寄った。ふと目についたのは、閉店セールをしている中堅家具屋。移転のため在庫ゼロにしたいらしく、いつも広い売り場いっぱいに家具が置かれていたはずのスペースはがらんどうになっており数点の家具が残るのみだった。そのうちの一つが今回のソファ。通常数十万円の品だが閉店まであと数日というところで70%引きと破格の値になっていた。

ひと目見て気に入り、ぼんやりと目分量で自分の部屋に入りそうだったので契約してしまった。家の中は足の踏み場もないほぼゴミ屋敷だが、なんとかなるだろうと思った。とにかく環境を変えたかったのだ。配送は翌週末である

翌日の月曜日仕事はいつもと同じく、とても辛かった。ただ帰ってきてソファのことに思いを馳せたときに少し変化があった。メモしてきた寸法をもとに配置を考えて、酷い環境の家をどう変え、どういう間取りにするか考える。それが楽しかった。

その次の日、仕事ソファのことで頭がいっぱいになった。職場メモを使って家具テトリスゲームをして、ハッと我に返り早く帰るために仕事を頑張った。帰宅後、テトリスの結果ここだと思った場所を空ける。ゴミを集め袋に詰め、下にたまったホコリを取る。いつもはとても平日になんかできない掃除が、ソファという目的を持ったことで楽しいものになった。

それからの日々、仕事が、いや世界景色が一変した。ソファ、早くこないかな。そんな思いを中心に仕事も買い物も、そして家の掃除洗濯もすべて楽しいものになった。窓や水回り、そして玄関までピカピカにした。買い物一つでここまで変わるのかと自分でも驚いた。早く逃げ出したいと思っていた仕事に身が入り、どこか遠くに引っ越したいと思っていた空間がまるで新居のようになった。そしてぽっかりと開いているソファの予定位置。今週末ここにソファが来るんだ。そんな初恋にも似たドキドキする感情が僕を突き動かした。

今日ソファをお迎えした。結局、テトリスゲームで予定していた場所では座りが悪く違う位置に移動したけど、そうしたハプニングさえ心地よいものに思えた。ソファの上で本を読み、そして増田を書く。漏らした話とかくだらない煽り合いとかを投稿していた増田に、こんな明るい話題を書く日が来るとは思わなかった。

少し高いソファを買った。そしたら人生が楽しくなった。これからしばらく節約生活をしないといけないけど、でもそれも楽しいひとときとして生きていきたいと思う。

そうだ、転職もしよう。

2017-04-13

クマブログをやる時代

「ああ、やるよ、クマ最近クマネットぐらい嗜むって。あんたら若いのに、そんなことも知らないのか」

僕はその言葉を聞き、先輩と二人で青くなった。

話は二週間前にさかのぼる。僕は先輩と仕事帰りに安い居酒屋で飲んでいた。先輩は仕事面では頼りになるが、飲むといい加減なことしか言わない人だ。赤い顔をした先輩は、僕にスマホの画面をよこす。そこにはあるブログの画面が表示されていた。

「これ見てみろよ、クマだぞ、クマクマのくせにブログアドバイザーって、笑っちゃうよな。人間様がクマに教わってブログ運営なんで、二宮金次郎ビックリだな!」

二宮尊徳は薪を担いでいた人ですよ。クマ関係あるのは、金太郎のほうでしょう。まったくもう、そろそろ帰りますよ」

先輩は僕の言葉無視して、だらだらとつぶやく

「いいなー、クマ。巣にこもって一日中ネットやるってさ、最高の生活だよな。ーーああ、なんだか腹が立ってきたぞ」

クマクマって、これは擬人化というか、ただのイラストじゃないですか。実際にクマブログやっているわけがないでしょう」

「よし、決めた! 今度の土日は暇だよな。俺もお前も彼女いないし。山に行ってクマ退治しよう! ちょうどいい塩梅に、親戚にマタギがいてさ、人が足りないって話を聞いたんだよ。よし、頼もう! クマのくせにネットやるなんて許せないぞ!」

話は今に戻る。先輩の親戚だというマタギ先生は、変わった形をした銃ーーP90という、特殊部隊等で使われる短機関銃らしいーーを僕と先輩に寄越した。

「気ぃ付けなや。最近クマは強えぇぞ。いいもん食ってるからな」

先生はどっしりとあぐらを組みながら、呵々と笑った。先生の歯はほどんど抜けている。

先生の話によると、最近クマ市街地に住んでいるらしい。山岳まで開発の手が及んだ影響が大きいが、エアコンの発達により、冬でも冬眠せずに生活できるようになったことが移住の決め手になったそうだ。クマといえども生き物だ。食べなくては生きていけない。街での生活にはお金がかかるが、クマ人間に混ざって働くわけにはいかない。

クマが目を付けたのは、インターネット世界だ。インターネットではお互いの顔は見えない。手間も時間もかかるし、頭を振り絞る必要があるが、インターネットを使えばクマ必要生活費ぐらいなら稼ぐことができる。

「……ええっとですね、せんせい? 説明の途中で申し訳ないけれど」

ターゲットの家に向かう車の中で先輩が震えながら、先生に尋ねる。人のことは言えないが、銃の持ち方がサマになっていない。

「どうした。わからないことがあれば、何でも答えるぞ。もっとも、聞いたところで死ぬ奴はすぐ死ぬけどな!」

ひぃと、先輩は小さく悲鳴をあげながら、それでも質問を続ける。

「聞いた話をまとめると、特段人間様に迷惑をかけているわけじゃないですよね。退治なんか止めて、そっとしておいたほうがいいんじゃないでしょうか……」

馬鹿野郎、野生を忘れた獣は獣じゃねえよ。クマクマ人間人間。獣が人様と同じ暮らしをしちゃいけねえ。野生を思い出させるために、俺らマタギ市街地に押し入って、クマをとっちめるのさ。ーーおい、着いたぞ」

そこは一見普通マンションであった。ーーとてもクマが住んでいるようには見えない。車を鍵が付いたまま玄関に止めると、先生を先頭に階段を駆け上がり、目的地に向かう。クマが住む部屋の隣の部屋のドアをピッキングで開け、侵入し、ベランダに出る。そしてターゲットが住んでいる部屋のベランダに忍び込み、様子を伺う。中の様子はカーテンが締め切られており、よくわからない。

「おい、構えろ」と先生が呟いた後、先生の合図に従って僕らは窓に向かって銃を乱射した。銃の取り扱い方の訓練は軽く受けていたが、本番とは違う。僕と先輩は悲鳴に近い大声を上げながら、必死に銃を撃つ。

撃ち始めてからしばらく経った後、「もういいぞ」と先生が言った。中の様子は変わらない。とりあえず中に入るぞと、先生ベランダから家の中に足を踏み出した途端に、衝撃波が頬を裂いた。横を見ると先生がいない。空を見上げると吹っ飛ばされる先生の姿が見える。僕は幼児向けのアニメ番組正義の味方パンチ一発でやっつけられる悪役の姿を思い出した。

「お前ら、なにしに来たクマ……!!!

そのクマは巨体だった。全身が茶色の毛に覆われおり、ところどころ弾がめり込んでいるが、攻撃が効いている様子はない。獣の筋肉を震わせながら、眼光鋭くこちらを射抜く。

「ああ、お前達が銃を乱射したせいで、家の中がめちゃくちゃになってしまったじゃないクマ! あれもこれも! 朝食のフルグラも! ブログネタのため買った本も! ああ、パソコンまで! これから会社に行かなくちゃならないのに、どうしてくれるクマ!!!

人間に混じって働くクマもいるんだなと、はじめて僕は知った。

「あああ、寄るな寄るな、寄るなーーー!!」

先輩が銃を放つ。クマは動かない。先輩の放った銃弾は全て筋肉で受け止められる。クマは先輩の姿を冷ややかに眺めている。

「なにしてるクマブログアドバイザーである僕には、銃なんて効かないクマよ」

ブログアドバイザー? な、なんだよ、あのブログクマじゃないか。な、仲良くしようぜ、な。お互い長生きしたいだろ? 健康のために、運動瞑想野菜350グラム毎日欠かさずって、えええ!?

先輩の言葉を待たずに、クマラッシュが先輩の全身を撃ち抜く。目にも止まらぬ拳で先輩をボロ切れにした後に、先輩の頭をつかんでは振り回し、空へと放り投げる。さきほどの先生の飛翔より、距離は出ているようだ。

「その睡運瞑菜とか抜かす奴に、僕のブログがどれだけケチ付けられているか、知らないのクマかな。ところで、お前」

クマの巨大な黒目がこちらを見る。腰を抜かした僕は、立ち上がることすらできない。

「この落とし前、どう付けるつもりクマ……!!」

僕は目を閉じ、合掌した。僕の無謀な冒険は、ここで幕を閉じる。二度と幕が上がることはないだろう。ああ、野生の力はおそろしい、おそろしい。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170411195143

なぜか子猫玄関で待ち伏せされてたことが2回あった。飼えないのでかわいそうだが2回とも追い払った。

電気を消さな旦那

うちの旦那電気を消さない。うっかり消し忘れることくらい誰でもある。そんなことを言ってるのではない。常に消さない。

かのことは普通に出来るが電気だけはどうしても忘れてしまう、というのならこっちも許せる。

だが、電気は消さない。

トイレのドアを開けっ放しで用を足し済んでも勿論閉めない。

ゴミゴミ箱に捨てない。床。

洗濯物は脱いでその場に放り出してある。

食後の皿は下げない。

靴は玄関に脱ぎ散らかす。靴箱に入れない。

どれも一つ一つは大したことないが、全部そのままにしていたら家がめちゃめちゃになる。全部私が代わりに片付けている。

そんな人間家事をやると思うか?やるわけがない。何にもやらない。

子どもがいない頃はそれでもよかった子どもが生まれからは疲れてるときにそういう小さいことを片付けるのがものすごいストレスになった。

何も掃除しろとか皿を洗えとか言ってるのではない。ただ洗濯機に脱いだ服を入れてほしいだけなのに。

もちろん育児だって手伝わない。

予想されるご意見としてちゃんと相手に言え、というのがあるだろうが言えば元増田のように金のことを言われたり家が汚くたって死なないなどと言われたりしてうんざりする。

死ななければ何だっていいのかよ。

それにいくらやってほしければ言えといったって、赤ん坊が泣くたびに泣いてるから抱っこしてくれ、なんてことを言ってるとだんだん空しくなってくる。

の子が泣いてたら言われなくたって様子見るくらいしてほしい。

まあ結論を言うとこういう人間は治らない。私は家庭内平和のために何も言わず我慢するようになった。

我が家には子どもが三人いると考えている。(旦那子ども二人)

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170410135233

増田です。

初めてはてなダイアリー書いたけど思ったよりトラバがついててびっくり。使い方間違えてたらごめんなさいね


どんな怒り方?

最初玄関先に小銭が置きっぱなしになってたから片付けてねって注意。トイレ電気がつきっぱなしでついてるよって注意。

その2時間あとぐらいにお風呂場の電気がつきっぱなしに怒ってしまい。こっちに来て、電気ついてるよ。自分のことぐらい自分でちゃんとやって。

と言ったかんじ。

相手とは少し前までは一緒に住んでたけど仕事の都合でいまは別々。

わたしの家に泊まりに来た時の話。

同居しているとき相手光熱費を出していたから気づいたら自分が消すようにして、たまについたままだよって声かけたかな。


悪いことを注意したか相手がそう言い返すと思ってなかった。

まさか相手は悪いことだと思ってなかったからびっくりした。

お金もったいないっていったら金払うよ。いくら無駄になったんだよ。計算してみろよ。と返されたのはもっとびっくりした。

注意する労力がもったいないのはすごくわかる。

電気のつけっぱなしだけじゃなく出しっぱなしやペットボトル放置しっぱなしやらを入れると

なんで他人がちゃんとやらなかったことのために自分が嫌な思いしてそれを片付けなきゃいけないんだってうから注意しちゃうんだよね。

これが共用スペースじゃなくて個人のスペースでなら気にならないんだけどね。

自分ケチで変に几帳面から、多少のことは気にしない大らかな人たちが羨ましく思うよ。

2017-04-09

東京観光感想 byカッペ

普段ネット上でトンキンwwwなどと煽ったりもしたが、ちゃんとしたかたちで東京を見てみた。

俺は今の日本経済についての知識が欠落しているのであくまで一個人主観的感想として見てほしい。

まあ、腐っても鯛というか、一言東京スゴイ東京発展し過ぎwwwと思った。


まず熱気が違う。どこも人に溢れ、各人が明日の夢と成功を求めていきいきと生きているようだ。

海外旅行で熱いアジア新興国へ行った帰り、日本家路につく時に感じる落ち着いた空気、冷えた空気、少し寂しさの残る空気が、東京に限っては皆無のように思われる。


そして、資本密度田舎のそれとは明らかに異なる。ここだけ異常だ。

日本全体の資本の4割くらい東京に集まってんじゃないかと目まいがするほど、東京の街は執拗ギラギラとしていた。

道を3メートル歩く度に、雑貨食べ物個性的な素晴らしいお店が立ち並ぶ。東京は街そのもの遊園地のようだ。

街中にメーカーロゴや店の看板がこれほど絶え間なく多く寄せ集まっているのを見たことが無かった。田舎繁華街が、東京では1ブロックごとに配置されていた。

麻布という言葉は知っているものの、どうしてメディアによく登場するのか分からなかった。実際に夜の麻布に行ってみてそれが分かった。

少し歩くと六本木へとつながる麻布では、日本一般的な戸建て住宅とは異なる重厚外国風の豪邸が立ち並び、日本ビバリーヒルズ?と思った。

歩いていると大使館玄関に次々と遭遇し、ここが首都であることを改めて実感した。

洒落た少戸数型マンション帰宅する人たち、1分に1回の間隔で見かける品川ナンバーの高級外車・・・

日本の上位数パーセント成功者支配階級寝床とするコミュニティ、外の世界喧騒からの影響を受けない住み心地の良い閉じたコミュニティに足を踏み入れていた。


海外エスニック料理が好きなのだが、普段日本ではそれが食べられないと嘆いていたものの、東京では全く心配いらない。

ここは本当に日本か?と思うほど海外経験したスパイシーで胃袋を鷲掴みする良い香りの熱気があちらこちらから流れてきて心が躍った。外国人の数も非常に多い。国際色豊かでカオスな感じ、料理が不味いわけがない。いつか夜の居酒屋巡りをしてみたい。


同じ日本人でも、地方田舎で住むことによって形成される日本に対するアイデンティティ東京形成される日本に対するアイデンティティは異なるということに初めて気が付いた。

田舎の落ち着いた日常の心休まる日本東京の激動の熱い日本、どちらも素晴らしいものだ。交互に味わえたらどれほど幸せだろう。

2017-04-06

忘れえぬ人々

ラジオ番組に送った長文をそのまま載せますね(未採用)。思春期あるあるなのかなあ。当時もちろん誰にも言えなかったし今まで誰にも言えてない。たまたま女子同志だっただけで男女間でも男子同士でもあり得る話だとは思う。

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みなさんこんばんは。いつも本当に楽しく拝聴しています大好きです。35歳、女、既婚です。はじめてメールいたします。

私が中学2年生、14歳の頃の話です。

当時、私はゲーム大好きっ子で、今で言うところの「腐女子」であり、ゲームジャンルBL二次創作に手を染めておりました。夜な夜な推しキャラの絵を描き、さらに男×男のカップリング妄想し、その滾る思いの丈と自らの性の芽生えをミックスジュースにして同人誌というカタチにしたためていました。

定期的に地元同人誌即売会(以下イベントします)に出店して、そこそこに売れてファンレターのようなものをもらったり、同じ趣向の友人が沢山できてイベント以外でも会って一緒に遊んだりして、普段学生生活を凌ぐ楽しさでした。

彼女出会ったのはその同人活動きっかけでした。仮にSさんします。

Sさんは私の3つ上のオネーサン。同じゲームが好きで、知人に紹介してもらって意気投合。初めは文通メール文化はまだなかったので)からはじまり電話で話すようになり、そのうち個人的に二人で遊んだりするようになりました。私が年下ということも関わらず、対等に優しく楽しく接してくれて、一人っ子の私は趣味の合う素敵なおねえちゃんができたみたいでとっても嬉しかったことをおぼえています

Sさんとは、好きなゲームBL妄想で盛り上がる他にも、イベントで知り合った共通の友人であるコスプレイヤー男性に思いを寄せていることを打ち明けてくれて、ちょっと現実の恋バナなんかで盛り上がったりもして。

Sさんと二人で遊んでるうちに「M(私のこと)ちゃん、本当に可愛いねえ、すっごい好き」「私、本当にMちゃんのこと大好きなんだよー♡♡」など、ダイレクト愛情表現散見されるようになり、私ももちろんSさんのことは友人として好きだったので、その熱量違和感を感じながらも「うん、私もSさんのこと大好きだよ」と普通に返していました。

二人で遊ぶようになってから4ヶ月程経って迎えたバレンタイン当日。その年のバレンタインはど平日で、私は学校から帰ってきて家でせっせと同人活動にいそしんでいました。夕方7時くらいに家の電話が鳴り出てみるとSさんからでした。

「Mちゃんこからひま?そっちに遊びにいってもいい?」と。

Sさんの家から私の家までは徒歩とバスを組み合わせて40分ほどかかります

「うん、私は大丈夫だけどもう暗くなるし…これから来るの大変じゃないかな?家の人は心配しない?」

大丈夫だよ、どうしても今日会いたくって…」

何だろう?とは思いましたが深追いはせずに、私はSさんがやってくるのを待ちました。

私は母子家庭で二人暮らし、母は看護師夜勤もやっており、ちょうどその日母は夜勤シフトでした。帰ってくるのは深夜1時過ぎ。母が居ない夜に友達が遊びに来るという、ちょっとしたワクワク感と心強さのようなものもあり、遠いところ悪いなあと思いながらも深く考えずに来てもらうことにしてしまいました。

小1時間後、本当にSさんが家まで来てくれました。

「いらっしゃーい」と出迎えた私に「急にごめんね、ありがとう」と言ったSさんの表情はどこか固く、家にあがってからもどこか雰囲気がぎこちなく心配になる私。「平日にMちゃんち来るのはじめてだね」「ああ、そうだね、今日はお母さん夜勤でいないんだ」など他愛のない会話を交わしていましたが、やっぱり顔つきが冴えないSさん

「遠いところ来てくれてありがとう。でも、どうしても今日、って何かあったの?」

「あの…今日バレンタインから。これ、Mちゃんに。手作りしたんだ」

と、手渡されたのは可愛いラッピングが施されたバレンタイン手作りチョコレートでした。

「えっ、そうだったの!私なんにも用意してなかったよー!ありがとう、うれしい!」

素直に驚きと喜びを伝えたら、Sさんは泣きそうとも笑顔ともとれそうな複雑な表情で私を見つめたあと、強く抱きついてきて「Mちゃん、本当に大好き」と囁くように呟きました。

「う、うん?私も好きだよ…?」

「でもきっと、Mちゃんが言う“好き”と私の“好き”はちょっと違うと思うんだ」

「えっ?…」

そしてそっと私にキスしました。ほっぺにでも、おでこにでもなく、くちびるにです。これが私にとってのファーストキスでした。

とにかくびっくりしたけれど、不思議と嫌な感情特には湧きませんでした。その後何を話したのか、どうやってSさんが帰って行ったのかもよく覚えていませんが、すっかり元気な笑顔を取り戻したSさん玄関口で見送った画はしっかりと記憶しています

その次の週末、Sさんの家へ遊びに行くことになりました。

キスのこともあってドキドキはありましたが、あれは何かのきまぐれだろう、きっと普通に友達でいられるだろう、と思っていました。その日、Sさん宅では二人でゲームをしたり同人活動にいそしんだりとこれまで通りの楽しい一日を過ごしました。特にこの間のキス話題も出ませんでした。

私が「じゃあ、時間からそろそろ帰るね」と、帰り支度をしようとしたとき「やだ、帰っちゃやだ、大好き」と言ってまた抱きしめられて、キスされました。何度かキスをされるうちに、舌が入ってきましたが、私はまた拒否もせず、受け入れてしまっていました。

その日から一緒に遊んだ日の最後は、こんなふうに抱きしめられてキスされることが多くなってきました。私からしようとしたことは一度もありません。拒否をするほど嫌だったわけでもなく、実際キスという行為はやわらかくあたたか気持ちいいもので、拒絶することでSさんとの友情関係が崩れることを避けたかったこともあり、背徳感を抱えたままその関係を続けていました。

そんな関係が3ヶ月位経ったあるとき、私はとあるバンド出会い雷を打たれたように骨抜きになってしまいました。そのバンドのことで頭が一杯の毎日TV雑誌などを追いかけるのはもちろんのこと、同人活動土俵にもそのバンドを持ち込んで、また、同じバンド好きの新しい友達が沢山できました。私とSさんはともに受験生となっていましたが(私は高校受験Sさん大学受験)、電話は週に2、3回ほど、月に2回ほどは一緒に遊んでいました。ですが、Sさんは他の友人たちと一緒のときでも手をつないできたり抱きしめてきたりと過剰なスキンシップが多く、私はちょっとうざったいなあと思い始めていました。

だんだん私の興味がバンド一番になっていることに気付いて、Sさんはひどく寂しさを覚えてしまったのだと思いますバンド関係の友人と遊びに行くことにはじまり、そのうちSさんも交えて共通の友人と居るとき私が他の友人と話しているだけでも深い嫉妬をするようになりました。友人がいてもお構いなし、その場の雰囲気が悪くなるくらいあからさまに不機嫌になり、悲しそうな顔をするのです。周りの友人にも「SさんはMちゃんのこと好きすぎじゃない」「SさんってMちゃんにベタベタしすぎ」などとからかわれることも多くなってきて、私は正直もう面倒くさくなっていました。当時のモットーは友人関係は広く浅くみんなと公平に、束縛するのもされるのも本当に苦手でした。これ以上踏み込まれたくない、と私のSさんに対する態度はだんだん冷たくなり、そうなるとSさんがひたすら謝ってすがるようにさらに甘えてくることに辟易し、電話も合う頻度も自然と減っていきました。自分からきちんと嫌なことを嫌だとは伝えずに、冷たい態度をとることで私のことを嫌いになってもらってうやむやのまま自然消滅すればいい、と思っていました。私にとってSさんを傷つけ続けていることよりも、あの熱量の高い束縛から開放された安堵の方が大きかったのです。子どもですね。

その後、私はバンドに熱を上げつつも勉強を続け、無事志望校高校合格Sさんから東京大学への進学が決まったとの連絡が来ました。

Sさん東京へ行く前に駅前マクドナルドで待ち合わせて二人で会いました。10月頃、同人誌即売会ですれ違って話したのが最後だったので、ずいぶん久しぶりでした。お互いの合格を祝って、近況やこれから新生活についてぼんやりと話して、元気で頑張ってね、と言って普通に別れました。もちろん、好きだという言葉も抱擁もキスもありませんでした。

その後、一度だけSさんに会いました。私が19歳の夏でした。

私は高校卒業して東京専門学校へ進学しました。1年生の夏休みのことです。帰省して久しぶりに地元同人誌即売会へ参加しました。その後、居酒屋へ流れて友人たちと飲みに行ったのですが、そこに遅れて現れたのがSさんでした。3年以上振りの再会。私たちはぎこちない笑顔で「ひさしぶり」くらいの最低限の挨拶を交わして、私を避けるようにして遠い席に座ったSさん。それぞれ周りの友人たちと盛り上がり、Sさんとは全く話しませんでした。ただ、居酒屋の喧噪にまぎれてSさん自分彼氏の話で盛り上がっているのが、ぼんやりと聞こえてきたのでした。

現在、私は同人活動からも一切足を洗って、イベントなども10年以上参加していません。当時の友人たちとも疎遠になっていて、Sさんがどこで何をしているのかは一切わかりません。

毎年バレンタインの時期になると思い出す、私にとっての忘れ得ぬ人です。

長文乱文失礼しました。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404144607

厳密には2006年6月1日から法改正で、

貨物の積降しであっても5分以上の停止は駐車違反となり、

かつ、駐車違反専門の取り締り員が見回りを始めた頃からかな。

http://www.kojimalaw.jp/treatises/treatises_034.html

一旦宅配中小トラック一定の地点まで運び、

そのトラック道路ではなく新たに借りた駐車場に置き、

そのトラックから一部の宅配荷物リヤカーに移し、

今度はそのリヤカーで個々の配送先の玄関まで運ぶのである

一人の運転手でこの仕事をこなしており、

やっている人に尋ねてみると今までの2倍の大変さ(労働負担である、とのこと

2017-04-01

friendとhomieの違い

F: 食べる物や飲む物を要求したりしない

H: 勝手に食べられたせいで俺の食うものがないじゃないか

F: 刑務所から出るのを手伝ってくれるかもしれない

H: 刑務所中で隣に座ってこう言う「あれマジ最高だったな! またやろうぜ!」

F: 君を笑ったりしない

H: みんなの前で恥をかかせやがる

F: 君が泣いてるのを見たことはない

H: 泣いたなんてバレたりしたら裏で絶対笑いものにされてる まだ落ち込んでたってお構いなしに

F: 君の電話番号を紙に書いて欲しいと言う

H: 短縮にもう入ってる

F: 君のものを借りても数日で返してくれる

H: 使って無くしてこう言う「悪かったよ…ほらティッシュやるから(=涙拭けよ?)」

F: 君の事を多少知っている

H: 人生黒歴史を書き出せる

F: 集団が移動したら君を置いていくかもしれない

H: 置いてこうとした集団の一人ひとりを蹴飛ばして回る

F: 玄関のドアをノックする

H: ただ入ってきてこう言う「ただいま」

F: 君が恥をかいたのを何度か見てる

H: その恥を一緒にかい

F: 誰にでも言わなくても友達には言わなきゃ

H: 言ってもないのになんで知ってるの?

F: 高校時代だけの仲

H: 生涯の仲

F: 君が飲みすぎてると思ったら酒を取り上げる

H: 酔いすぎてそこら中にぶつかってるのを見てもこう言ってる「なあ残りの酒ぜんぶ飲んじまおうぜ、無駄にしたらもったいないもんな!」

F: 排水溝に君を置いていく

H: 排水から引っ張り出して後で笑いものにする

F: こんな手紙が来たら無視するかもしれない

H: これを送り始めたやつにやり返す

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=homie

2017-03-31

斜め向かいの家の奥さん

近所付き合いの希薄地域で、話した事のない人もチラホラ。

だけど会えば挨拶くらいはする

斜め向かいの奥さんとも、私は会話を交わした事がない

子供年代が違うから余計に繋がりがない

目の前を無言で通り過ぎたりされた事は何度もあった

気づかなかったのかしら...

長いこと深く考えた事が無かった

ただ時々、その奥さんの奇行を目撃する事は何度かあった

スーパーで会った時、凄い形相で私を睨みつけていたり

玄関先でセールスと話していたら、斜め向かいの窓から

カーテンを体に巻き付けてくるくる回りながらこちらを睨みつけている

・・・・・・?」

あの奥さん、何してるのかしら。

少し頭のおかしな人に見えてしまうあの奇妙な行動...

それでも近所付き合いのほとんどない地域

数ヶ月経つと忘れて行った

しかし、この間道で通りすがった時、露骨に凄い形相で睨んで来て、

さすがに、失礼過ぎるだろうと思った

かなり嫌われてるらしいけど、会話した事がない相手

その日の夜、旦那にそれとなくその奥さんの事を話した

一度や二度じゃないあの人の奇行

話しているうちに、旦那がふと思い出したようだ

そう言えば、あの家の子供達を何度か怒った事があると。

うちの駐車場の前でボール遊びをしたり

最後はうちの門柱に硬いボールをぶつけて遊び出して

モルタルで貼り付けているだけのストーンが剥がれてしまうから

怒ったんだそう

修理費を出してもらうような問題になる前に止めて欲しいと怒ったらしい

道路で遊ぶって賛否両論あるとは思うから

向こうの奥さんからしてみれば、「それくらいで」みたいに思ったのかもしれない

でも実は駐車場に置いていたバイクミラーが折れてた事があるんだよね

誰が犯人なのかわからず修理をしたけど

それ以来、うちの前の道路で遊ばれる事に神経質にはなった

あの奥さん、門柱にぶつけた件に関しては謝罪か何かしてきた?

と聞くと、謝るような言葉は一度もして来なかったと夫。

思い出すと、あの奥さんと子供達がうちの前で

キャッチボールしているのは時々見かけていた

当時は何も感じなかったけど、あれは

旦那が苦情を言っても止めるどころか一緒になって遊んでいたんだなぁ

たいてい昼間だったから、旦那が居ない時間だったとは思う

そのうち、あの人の周辺でうちの悪い噂を流していた事も耳に入る

見に覚えのない事だった

さすがに、失礼でしょう

最初はうちが何か迷惑な事をしたのかと気にかかっていたけど

いろいろ知るにつれ、呆れて来てしまって仕方がない

何より、かなり醜い顔で睨むあの奇行

どんな心理でそんな行動取るんだろうと想像すればするほど

あの奥さんが病気に思えて来る

うちの旦那も少々口うるさかったのかもしれないけど

さすがに迷惑かけてあの言動は、びっくりする

と言うかこれからあの家とまた何かあった時

苦情を言うとまた被害を受けるかもしれないって事で

これから先が思いやられる

その後

なんだかんだで別居しなかった両親。

しかしながら、その関係は冷めきった夫婦。

父は相変わらず、口を開けば愚痴が中心。

仕事から帰ってきて自分の入りたいタイミング風呂ができていない事に腹を立て、作って貰った料理文句を挟みながら食す。玄関から台所に向かって話しかけ、なぜ聞こえないと怒りだす。

あなたの行動が大嫌いです。

2017-03-30

[]3月30日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ラーメンライスキムチ天一

調子

はややー。

超忙しくて大変だったけど、終電よりは早く帰れた。

ちょっと忙しくてゲームできないけど、ゲームしたい欲はあるので、土日はたっぷり遊ぼう。

DS

世界樹の迷宮II

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

プレイ

8人もたまってるから玄関には放り込んでおきたい。

バッジとれ〜るセンター

これからログボをとる。

ポケとる

これからログボをとる。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

意味わからん、どうするのが正解?

仕事から疲れて帰ってきて、意味わからんこと言ってきた。

どう対応するのが正解なのか?

妻「メグミトイレ掃除してくるって」「錦織洗面所掃除するって」

俺「そうなんだー」

これまでトイレ掃除をするも、そのクォリティが気に入らないようで

逆に仕事が増えるからと怒られた経緯がある。

数分後。

妻「何を言っても聞いてないようで。わたしゴミを捨てたり、玄関

綺麗にしたりで、俺もきれいにしようとか無いの?」

とりあえず、日々部屋のゴミ出しとか掃除は助かってる。ちなみに専業

主婦。とくに趣味はないし友達もいないので発散するところはない。

綺麗にしてくれてるのを褒めると

妻「それ、嫌味?」と返してくる。

とりあえず家事をしてくれていることが、俺の仕事にはプラスに働いて

いて気持ちよく仕事できて、最近収益が増えてきている。

正直、家庭で足をひっぱらないで欲しいと思う。

妻「何を言っても聞いてない感じで・・・。なんかもやもやする。」

どうするのが正解???というか選択肢がなくね?

1.褒める >>嫌味と言われる

2.掃除する >>汚いと言われる

3.何もしない >>不満がたまるみたい

選択肢が思いつかない時点で、詰んでるの?教えて。

リクスー

セーラー服、ブレザー、ブルマスクール水着ナース服、メイド服チャイナ服、バニーガール……そのほかもろもろ、コスチュームにはこれといって興奮しないタイプ人間なんだけど、リクルートスーツだけは別腹。リクスーってめっちゃ興奮する。

就活中に知り合ったリクスー女の子倦怠期彼氏あり)を酒の勢いでお持ち帰り」とか、「前日泊まりに来ていた彼女リクスー姿で出かけようとしている姿に興奮してしまってそのまま玄関で」とか、そういうシチュエーションAVとかエロマンガもっと増えてくれるといいと思います。あと、イメクラにもそういうコースがほしいです。リクスープレイ

もっと性癖として市民権を得てくれ、リクスー

家族に手を振る行為ってキモイですか?

今朝、寝坊したので家族に車で会社まで送ってもらった。

ありがとう じゃあね~」と手を振って別れた。


それを会社玄関から見ていた先輩が「普通家族に手を振るかぁ?うちじゃそんな事しないぞ?」と言ってつっかかってきた。

たまたま近くに居た同僚が「うちは余裕でやりますよ~」とフォローしてくれたのでその場は開放された。

午後、またその先輩がつっかかってきた。

「今朝の事がどうしても腑に落ちなくて周りに聞いてみたけど、手を振らないのうちだけだったわw でも、家族に手を振るとか気持ちわりぃけどな~w」

僕は苦笑いしながらその場をやり過ごした。


家族に手を振る行為ってそんなにおかしい事かな?

2017-03-24

宅配業者の疲弊問題 マンション個別配達有料化すべき

再配達有料化なんて、とんでもない。

自分通販で買ったものなら指定時間に家にいれても、

日時指定ができない通販(取り寄せ品など)もある。

それに、人から来た荷物や贈り物、

企業から送りつけられるもの

こういうのは時間が選べない。

再配達で200円とか取られるなら、受取拒否が続出して、

宅配営業所ゴミ置き場と化すだろう。

これを解決するには「2回目以降の再配達は有料とする」という方法

1回目の再配達自分時間指定しているのに受け取れなかったのだから

ペナルティとしては妥当だ。

しかし、2回目以降の再配達が、再配達全体に占める割合は高くないか

焼け石に水だ。

そんなこととより、いい考えがある。

集合住宅マンションなど)において宅配配達は集合玄関までとするのだ。

一戸建てだって建物玄関までしか持ってこないんだから

マンションに限って建物の中を階段エレベーターで運ばせるのは過剰サービスだ。

マンションに住んでいるのはその人の勝手なので、

建物の集合玄関まで取りに来れば追加料金無し、

部屋の玄関まで持って行くには追加料金200円とするのだ。

姑の小言

今日もどうでもいいような小言や愚痴を聞かされた。

隣の家から花びらが庭に飛んできたのが不満らしい。

でもね、隣の家の花壇よりうちの庭の方が庭木も花も多いし

隣へ飛んでいった葉っぱや花びらの方が遥かに多いと思うのよ。

この姑は、自分がかけた迷惑は全く考えないで

周りから受けたちっぽけな事でグチグチうるさい。

自分勝手だよな。

それとお隣がうちの通路側に玄関を儲けてるのが不満らしい

うちの通路を利用する気満々で間取りを造ったとグチグチ言うけど

通路利用しなくても歩けるスペース取ってるようだし

うちこそ、通路が狭くていつも隣の敷地車輪が踏んで通ってるのはどう思ってるんだろう

隣の敷地を利用する気まんまんだったのは、あなたの方じゃないの?

お隣が気安い人だからトラブルになってないけど

この敷地はいずれ別の人が住むようになったら、文句言われるのはうちの方ですよ。

2017-03-23

母を幸福にしてくれない宗教が嫌いだ。母を幸福にできない自分も嫌い

私は某宗教三世だが、某宗教死ぬほど嫌いだ。

親戚の手前、はっきりと口に出せずにいるが、信者との接触のたびに腹わたが煮えくり返り、その日、一日中気分が悪い。

うちは祖母が熱心な信者で、他宗教には排他的他者にも信教を強制しようとする、ネットで語られる新興宗教信者体現したような存在だった。独善的独裁的で他者反論を許さな祖母が私は大嫌いだった。

娘の母は二世で、家庭環境から価値観としての信仰はあるものの、他者布教はしない消極的な(熱烈信者からはよく思われないタイプの)信者だった。祖母とは真逆のやさしい人で、私は母が好きだった。

私自身は記憶もないうちに入信させられた三世で、新年に謎の会館で数珠で遊んでいたり、自宅で行われる謎のイベントに参加した記憶はあるものの、物心つくと次第にその慣習が疎ましくなっていた。

思春期を過ぎた頃には、内心では完全にアンチと化しており、会合の誘いはのらくらと断り続けたし、選挙活動もその場は適当に応じながら、絶対に票は投じなかった。

近所で信者挨拶されるたびに苦笑いと胃のムカムカが止まらず、挙句の果ては、当てつけのようにこれまた新興宗教の某証人の話に耳を傾ける始末だった。

この憎しみにも近い激しい感情がどこから来ているのか、ずっとわからなかった。

私は「母を幸せにしてくれない」から宗教が嫌いだった。

そして、私は「母を幸せにできない」自分も嫌いだった。

母は数十年、うつ病に苦しんできた。

うつで寝込んでいる母を、祖母信心が足りないとなじり、私に母のために信心するよう強制した。

祖母への反発が強かった私は、祖母の前では頷きながらも、絶対に祈らなかった。

私が祈らないから、母は治らないのかもしれない。

母のために祈れない私は冷たい人間なのかもしれない。

私が母を不幸にしているのかもしれない。

私は「母を幸せにしてくれない」宗教を憎むことにした。

「母を不幸にしている」自分を憎む代わりに。

私は「宗教」というフィルターを通して、「自分」を憎んでいた。

宗教を憎めば憎むほど苦しくなるのは当たり前だった。

自分罵声を浴びせ続けるようなものだったからだ。

私が某宗教を嫌いながら、表面上それを表に出せなかったのは、私の行動の責任が母にまで及ぶことを恐れていたからだ。

私が脱会することで母が信者内で悪く言われるかと思うと絶対脱会できなかった。

玄関先に挨拶に来た議員候補を追い返したかったができなかった。

宗教を捨てることは、母を捨てることだった。

幼い子供は親が怒っていたり悲しんでいたりすると、自分のせいだと思い込む性質がある。

両親が不機嫌だったり、落ち込んでいたりする家庭で育った子供自己肯定感が低くなるのはそのせいらしい。

親を幸せにできなかった挫折感は、「自分は人を不幸にしている」という呪いになる。

殆どの人は、その呪いに気づけないまま、一生、謎の生きづらさを抱え込む。

私は母の幸福を諦めることにした。

引っ越したら脱会届を書くつもりでいる。

結局、私は母を捨てたのかもしれない。

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