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はてなキーワード: 玄関とは

2016-09-28

最悪な気分

帰宅したら猫がいなくなってた。

居間のサッシが、猫が通れるくらい開いてたわ。

家の周囲を回ってみたけど気配がない。

ほとんど外に出したことないから、遠くにいったらかえってこれないかも。

過去に二回脱走したことあるけど、そのときは捕まえられなくて、玄関を開けっぱなしにしておいたら自分で帰ってきた。

以前の脱走は俺の目の届く範囲でうろちょろしてたけど、今回はまったく気配がない。

ほんとうに大失敗だわ。

2016-09-26

妻と喧嘩をしてもう何もかも嫌になり仕事も家庭も全部捨てて家を出ようと一瞬考えたが辞めた。

以下妄想

「じゃあ出て行くわ」と捨て台詞を吐いてスマホも持たないで財布だけ持って玄関を出る。

見つかりたくないので一度も行ったことない西へ向かう(今住んでるところは東京

安い宿で日雇いバイトをして生きていけばよいか・・・

今の仕事よりはストレスからなそう!

あ、凄い田舎の山林で首釣って死のうかな。

仕事無断欠勤なので職場から妻宛に電話がかかってくる。

実家に連絡が行く。大騒ぎ。

捜索依頼。

子供大泣き。

みんなに迷惑がかかるので辞めようと思った。

2016-09-23

友人の犬が頭悪い

友人は貧乏だ。なのに犬を飼っているだなんて贅沢だ。

家は隙間風が入ってくるくらいにスカスカで、家の前に立っただけで友人がいるかどうかはすぐに分かる。

なぜって、家の中の会話が外に丸聞こえだからだ。

友人の家にはファミコンがない。いつも将棋を勧められるが僕はそんな難しいゲームなんて大嫌いだ。

だけど友人の家には犬がいる。だからはいつも遊びに行くのだ。

友人の犬は頭が悪いから僕が遊びに行くと興奮が冷めることがない。

狭い部屋の中をぐるぐると物にぶつかりながら走り回るものから、畳はボロボロだ。

急に立ち止まったかと思うと所構わずトイレをしてしまう。

この間なんて、急に部屋を出ていったかと思ったら僕の靴にうんこがしてあった。

友人は顔を真赤にして犬に怒っていたが、怒りたいのは僕の方だし、でもそんなところもこの馬鹿犬の憎めないところだ。

僕の家にはゲームが沢山あるけど犬もいないしママもいない。ゲームをずっとしていてもジュースをこぼしてしまっても怒る人すらいないんだ。

いつも夜遅くに疲れて帰ってくるママに犬が飼いたいだなんて口がさけたって言えるわけがないよね。

そんなことを考えながらぐるぐると走り回る犬を見ていたら、突然僕めがけて駆け寄ってきて足にしがみつくと腰を振り始めた。

友人はまた顔を真赤にして怒り出す。

僕は犬の行動の意味がわかったけど、あえて知らないふりをして「やめよろー」とかいつも通りに対応する。

ハウス!」

なかなか離れようとしない友人は、外に聞こえようがお構いなしに大声で叱りつけた。

「バーモンド!」つられて僕も叫ぶと、外からいたことのない声が響いた。「カレー!」

居間のドアが開くと友人の父親が顔を出し握られていたマイクに向かって叫ぶ。

りんごはちみつぅ?!」

僕の足にしがみついているのは、実はよく見れば犬ではなく秀樹だ。

HIDEKI感激ぃぃ!!」

秀樹の声が響くと同時に一斉に流れ込むバックダンサーたち。

YMCAのイントロを聞いた瞬間に血が滾り始めるのがわかった。

ママもよれよれのスーツ姿のまま軽快にボックスを踏み続けている。

観客も一体となり一糸乱れぬタイミングで両手でYMCAを形作る。

テレビの前のお茶の間も今頃はどこもダンスステージだろう。

舞い散る紙吹雪オケ指揮者が指揮棒を振り乱せば感動のフィナーレだ。

あの頃は何もかもが輝いて見えた。

感動のあまり呆然としている僕の手を取ると秀樹は僕をステージに引き上げた。

僕はステージの中心に立ち高らかに両腕を上げると一気に振り下ろす。

それを合図に、その場にある楽器全てが最後の一音を奏でた。

天井割れんばかりの拍手が起こる。僕は人生最高の充実感に満たされていた。

バックステージを抜け玄関の冷たい鉄トビラを開けると、ぼくはランドセル自分の部屋に放り投げた。

リビングの明かりをつけるとテーブルには置き手紙が見える。

ママ今日残業で遅くなるから晩御飯はお鍋を温めて食べてね。」

コンロの上を見ると、水を張ったお鍋の中にボンカレーが沈んでいた。

2016-09-21

柔軟剤マジくっさ過ぎる!!!柔軟剤使ってる奴は死ね!!!

隣のクソ女の悪臭女子トイレの、腐った汚物入れみたいな気持ち悪いニオイが

年中家の中まで漂ってくる。

臭いのに加え、洗濯機アカかカビか知らん、柔軟剤でゴテゴテに臭いの積み重ね。


自分悪臭を消したいのか、柔軟剤を重ねてるから、もうなにがなんだかわからんほど

ハンパねえ異様な女臭さ!!! 部屋しめきってても、窓のすき間や換気扇から

その臭いバカ女の悪臭が漂ってくる


その悪臭家族が隣に引っ越して来てから、かれこれ10年、窓も開けられん!!

1cm窓あけても、そいつの強烈な、悪臭柔軟剤ごまかした

汚れの取れてない洗濯物のニオイが、部屋じゅうに充満する!!!


窓閉めてても強烈な悪臭なんだよ!!!!このクソブスめ!!!!!!

食事中も、柔軟剤トイレか、わからんようなニオイが流れてくる


マジで殺したい。桑●のバカ嫁。デブがお洒落してんじゃねーよ

ブスでデブで、おまけに強烈な悪臭女。

娘がまたバカ学校


その娘2人が、またクソ臭い柔軟剤つけまくった上に、

強烈な香水つけてガッコ行ってやがる。

履正社ってどんだけクソバ学校なんだよ!?


近所に悪臭ばらまいて、ガッコでも悪臭まかしてんのかよ

履正社がドアホってのは有名だけど

ここまで強烈に臭い奴は、ガッコで取り締まれ!!!


臭くてベランダは出れん、玄関そいつ芳香剤

とにかくくせえんだよ!!!!!!!!桑●!!!

死ね!!!ゲスの極みのドブス!!!!!!!!!

マジで殺したい 

桑●死ね桑●死ね桑●死ねこの世界から失せろ

柔軟剤じゃなくて、お前が臭えんだよ!!!!!!!!

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919010650

なら増田なんか書いてないで悪人の家の玄関前でウンコでもしてこいって話だよなあ

2016-09-18

日本って9月にももう1回梅雨があるよな

去年も9月は雨ばかりだったよな?うちの玄関ポーチの木製部分が乾く暇なくて黒カビ生えたから覚えてる。

これなんか呼び名あるの?セカン梅雨

2016-09-15

頼むからいい加減ウンコみたいな色の髪の毛やめない?

髪の毛ウンコ色に染めるのやめない?

男はみんな茶髪やめたのになんで女は頑なにブラウンこ色やめないの?

黒髪の方が似合ってるしカワイイもしくは美人なのになんでウンコ色に染めるの?

白髪にしても自然な黒に染めたらいいじゃん?男はそうしてるし

女が女に対する鎧の類なのか分からないけど、正直ウンコ色に魅力感じる男って少数派だから

なんでウンコ頭に乗せて生活してるの?

電車に乗って100%ウンコ色っておかしいでしょ?

そりゃ女子高生欲情するのが普通だし結婚しないのが普通でしょうよ

だって結婚したら家の中でウンコ頭がウロウロするんだぜ?

娘も育つと頭ウンコ色にして玄関を出入りするわけだ

勘弁して欲しいぜ

2016-09-10

母親がわからない

父親が癌になり手術した。

退院後に家のどこで寝起きするか、ベッドが良いだろうしと話している時に母が言い出した。

「お父さん死んだら、お母さんどの部屋を寝室にしようかね?今お父さんが使ってる部屋がいいかね、玄関も近いし」。

これまでも母は父が死んだ後の話をよくしていた。

ずいぶん体も弱くなって、案外早くに死んでしまうんじゃないか、だとか。

今回、父の入院騒ぎがあってすぐの頃に実家兄弟に言ったんだそうだ

あんたの結婚式写真、お父さんの写りが良かったわ。あれもらえる?遺影にするのに」。

もし死んだらどうしようと混乱していたと母本人は言う。

父の手術当日も、不安しょうがいからと叔母に付き添いを頼んでいた。

父が死んだら葬式など取り仕切るのは母の役目だし、そういう責任感や不安から死んだらどうするか考えてしまう、のだろうと思っている。

けど思う。

父が退院する準備の話で、父親の死後の話?お母さん、お父さんのことどう思ってるの。

お父さんが家事をしない、食事も呼んでも来ない、口で偉そうなことばかり言うと帰ればいつも愚痴を言っていた。

けどそんな憎まれ口も広い意味愛情なのかもなんて思っていた。

父親が死んだら、この家をどうしよう、改築をしようか。そんなことを話す。

母がわからない。

2016-09-08

犬を殺してきた?

スーパーバイト先で知り合った年上(アラフォー)の彼女から

もう犬が飼えないから殺して欲しいとお願いされた。



可哀想だよ」といっても、「もう飼えない」「愛情がわかない」と言う。

聞けば、30歳になったお祝いに元カレにもらった真っ白なフレンチブルドッグらしい。

名前元カレにちなんで「ターくん」と付けられているのは知っている。



「いや、でもその責任は飼い主のあなたにあるから

あなたがとどめをさすべきじゃない?」と言うと

「そんな正論はいらない」と泣きじゃくって会話にならない。



時間ぐらい沈黙があってから、こっちも根負けして

「よし、やるか」とすくっと立ち上がった。

「お願いします」と彼女



彼女の家は、歩いて5分程度に先のマンションにあってわりと近い。

わたされた合鍵で部屋にはいると、玄関に見知らぬ男が倒れていた。



この人はたまに話しにでてくる「夫さん」だろうか。

そして根負けして部屋に来たことをちょっと後悔した。



ふと足下をみると「ターくん」がぺろぺろとわたしの足を舐めてきた。

わたしは手に持ってきたスパナになんともいえない感情を込めておもいっきり頭をめがけて振り下ろした。

ターくんは「ぎゃん」とだけ小さく鳴くと、唯一黒かった眼球も白目をむいて倒れこんだ。



ターくんには悪いことしたなぁ。

2016-08-27

20歳の私が泥酔で失ったもの

何年も前の事で記憶あいまいだが書いてみる

東京大学に通っていた頃、成人式を迎えてたぶん気がゆるゆるだったと思う

大学の仲間が集まってる飲み会に参加した

もーその時は飲んだ飲んだ

でも、飲んだといっても20歳の小娘だから量的に多くなかったのかも

だけども、アルコールが体全体に血液と同じように流れて

あっという間に記憶を無くした(らしい。友達曰く、知らない人にも絡んでたようで・・・

そして、一気に時間記憶は飛び

目が覚めたら知らない場所に居て、知らない男が横に・・・

ってエロゲ展開じゃなく、普通に自宅の玄関の前で寝てた

なぜか毛布を掛けられてた

それと一緒に書置きが

「隣人です。どうする事も出来なかったので毛布かけときました」

これはまずいと思って急いでお礼に行ったら

顔をしかめられた

そりゃそうだ、下呂まみれの女がいきなり現れたんだから

私は20歳で女の気品を失いましたとさ、テンテン

※隣人さんは泥酔女ってゲームしてたら思い出した悲しき過去

2016-08-24

新月のはじまり

町内放送が、「今夜は星が降りているので係の人はよろしくお願いします。」と言っていたので、私は脚立と虫取り網を持って外へ出た。

空を見上げると、いくつかの星がすぐ目の前まで降りてきているのが分かった。

ある星は私のすぐ上を仄かに光りながら漂っていた。家の屋根に引っかかって動けなくなっている星もあった。

私はそれらの星たちをひとつずつ網で掬っていった。一番難しかったのは庭の木の枝に挟まっている星だったが、木に登って枝を揺らすことでなんとか取ることができた。

周りにあった星を全て取り終え、一か所に集めて待っていると、しばらくして荷台に装置を乗せた一台のトラックが現れた。

私が運転手に星を渡すと、運転手は星を装置にセットした。装置は勢いよく回転すると、星を上空に投げ上げていった。

私が集めた星が全て打ち上げられると、トラックはまた次の場所へ移動していった。

周りを見渡すと、町のあちこちで星が打ち上がっているのが分かった。

しばらくすると、また町内放送で「星が元の位置に戻りました。係の人はお疲れ様でした。」とアナウンスがあった。

少し疲れたので、早く家に帰って寝ようと思った。

家に戻ると、玄関が開けっぱなしになっていた。部屋の中に入ると、居間で大きな星がゆらゆらと漂っていた。

その日本刀のように細い姿は、どう見ても今夜の三日月だった。回収し忘れたことに気がついたが、もう後の祭りだった。

窓を開けて外を見てみると、満天の星空の中で、確かに月だけが見当たらなかった。

困ったことになったと思ったが、私にはどうすることもできないので、三日月はこのまま部屋に置いておこうと思った。

三日月は部屋の中をゆっくりと移動していた。家具にぶつかったり物を壊したりしたら困るので、ビニール紐でぐるぐると縛り、居間テーブルの下に置くと、ようやく動かなくなった。

明日役所電話して聞いてみよう、そしたら多分なんとかなるだろう。

これが新月のはじまりになるとは知らないまま、私は再びベッドに潜り込んだ。

2016-08-18

夢を見た

今日見た夢です。

下町っぽいような、でも国道っぽい道路を渡ると大きな生命保険会社が入ってそうなビルが並ぶところで、高校生の僕が高校スポーツバッグみたいなのを持ってボロボロの家に入り、噺家さんのような人と面談みたいなのをした。

そのボロボロ家は、墓場鬼太郎みたいなガサガサと色ハゲたような家で、昭和40年代とかその頃みたいな感じの家が数件あった。道も所々住んでいる人の土地関係でジグザグしてた。

夕方から薄暗くなった夏の夕時のような時間だったので、家々がすこし薄ピンクで空が青紫電柱蛍光灯黄色がかってノスタルジーだった。

面談みたいなのはというと、若干アルバイトとしてお手伝いをする話とその人の息子さんが同級生ということで、普段の息子さんはどうかな?ちゃんと勉強してるかい?みたいな話をした。

噺家さんの家を出た時、玄関に何故か高校のバッグがなくなっていた。財布や教科書などが入ってたのですごく慌ててしまったが、ふと気づくと財布はポケットの中にあり「あ、さっきコーラを買って飲んだ時入れたんだった…」とホッとした。

しかしバッグは玄関のところに置いておいたのに「しまったなぁ…」と悔やみつつ、噺家さんは「それは子供のいたずらでしょう」とこの下町の悪ガキのことだからすぐ出てくるよ、とおっしゃったが僕は何か大切なものが入ってた気がしたので、家に帰るまでに探そうと思った。

少し歩いてコインランドリーのような白い店に入った。看板日焼けに雨風に当たって薄くなっていた。何て書いているのかはわからなかったが、多分赤い文字で書いてあっただろうと思った。

お店では¥100でシャンプーができ、洗い終える場合は店内で洗い流すか、そのまま洗い流さずに外に出るかができた。

僕はとりあえずシャンプーして外に出た。

そとは祭りが行われているようで、電柱などに提灯が飾られていた。

頭をカシャカシャ洗い、何かを探し出した。この時もう既にバッグの存在は無くなっていた。代わりに何かを探しながらシャンプーする姿がすごく可笑しいと指さされて爆笑されたが、僕は何が可笑しいのか分からなかった。

そうしてるとシャンプーの泡が減ったので自販機で水を買い、洗い流してまたシャンプーして商店街を歩いた。

すると喫茶店でこっち来いこっち来いとするオジさんが2人いた。さんまさんと鶴瓶師匠だった。

二人は街を練り歩く番組ロケ中だったらしく、シャンプーしながら歩く僕を爆笑して呼び止めたらしい。

二人に何故シャンプーをしてるのか問われたけど、途中さんまさんとベー師匠勝手若い金もない時の話をしだし、全然シャンプーのことに触れられなくなり、さんまさんが「よっしゃ、君を弟子にする!」と言い出し、とりあえず僕は喫茶店のオバちゃんにミルクセーキを頼んだら、ベー師匠に「おかしいんちゃう?」と突っ込まれて目がさめた。

おわり

2016-08-12

俺が学生時代リアル女子にされたこと

http://anond.hatelabo.jp/20160812042525

これ書いたのは男だろうか?女だろうか?

男だとしたら学生時代普通に女子に好かれていたので、女子残酷さを知らないだけだし

女だとしたら自分残酷さにまったく無自覚か、本当にいい人のどちらか。

俺は幼稚園の頃は女子しか遊ばなかった。男子毎日ドラゴンボールごっこしよう」「ストリートファイター2ごっこをしよう」と言っては殴りあい、最終的にはどちらかがみぞおちを殴られて号泣先生に叱られるということばかり繰り返していて俺はそれがバカらしく参加することはなかった。

男子と遊ぶのはかくれんぼ鬼ごっこ安全な遊びのときのみで、殴りあいが始まれ女子とおままごとをして遊んだ

おままごことはアドリブコントしているようで好きだった。2、3人は「男のくせにおままごとなんかしやがって」と言って俺のことを嫌う女子もいたが、その頃は割と女子と仲良くしていて、女子に怖いという印象はなかった。

しか幼稚園卒業と共に引っ越しがあり、入学した小学校に俺の知る友達は一人もいなかった。

幼稚園の頃は女子と遊ぶことのほうが多かった俺が、なぜか小学校入学と共に急に女子に嫌われるようになった。

友人は数人できたが、全員男子小学校から高校卒業まで、ついに女子の友人ができることはなかった。

さて、長い前置きになったが、ここで小学校時代俺が女子からされた仕打ちの数々を紹介していこう。全て創作ゼロの実話である

席替えで俺の隣になった女子号泣

クラス全員にバレンタインチョコを配る女子が俺にだけチョコをくれない(学生時代チョコを貰ったことは一度もない)

教室の中を俺が歩くと、女子が机ごと逃げる

女子消しゴムを落としたので拾ってあげると、「コイツが触った消しゴムなんていらない、穢れてしまった」と号泣しだす。女子ゾロゾロ集まってきて「謝んなよ!」と言われる

女子と目が合っただけで「気持ち悪い」「コイツストーカーしてくる」「謝れ」

●この経験があったので、女子消しゴムを落としても無視。するとこんどは「どうして消しゴムくらい拾ってあげないの?」と槍玉にあがる。

男子友達に「これから女子の家に遊びに行こう」と誘われ、一緒に行くと玄関で俺を見るなり「コイツは家に入れたくない」と、俺だけ門前払い

●上とはまた違う女子が、スーパーファミコンを買ったのでみんなで遊ぼうと言い出し、俺も誘ってくれたのでスーパーファミコンを買ってもらうことができなかった俺は楽しみにして行った。茶の間には女性ものの下着が干してあり、周りの男子たちは「ブラジャーだ!ブラジャーだ!」と大騒ぎしはじめた。初めて来る家なので大人しく部屋の隅っこにいただけだった。すると、父親がブチ切れ「お前ら出てけ!」と、スーパーファミコンで遊べることなく俺達を追い出してしまった。次の日、その女子から「アンタは、うち立ち入り禁止になったから」と言われた。俺は大人しくしていたのはわかっているはずである。「ブラジャーだ!」と騒いでいた当本人たちはその日以降も家に誘っていた。

この親父には目の敵にされ、参観日などで俺の顔を見ると「あいつとは関わるな!」「あいつには近づくな!」とあからさまに俺の目の前で叫んでいた。

以上が、小学校時代女子リアルでされたことである。まだまだ沢山あるが、とりあえずパッと思いついただけでこれだけ。した方は全く覚えていないかもしれないが、された方はいつになっても覚えてるもんだぜ。

中高生時代も相変わらず女子にこういった対応ばかりされたので、学生時代女子を好きになったこともない。

男子の間でヒロイン扱いされて、「あの娘は可愛くて優しい」と言われてる女も、俺にだけは上で羅列したような対応をするので、「こんな性格悪い女のどこが可愛いんだよ、男って本当にバカだなー」と思っていた。俺は男なのに、「女に嫌われる女」という人の本性は知っていた。男子の前ではいい人ぶって女子や俺の前では最悪な態度をとっていることに周りの男は気付かないものだ。

さんざん俺のことを見下してバカにしている女子名前をあげ、「アイツは女だけどそんな悪いやつじゃないよ、増田のことだってそんなに嫌ってないよ」と男友達に言われたことは何度もある。本当に、男ってバカねぇー!

高校時代は、親友彼女を作ったのだが、その親友スーパーで買い物していると偶然彼女と合った。「増田さんって本当にうちの彼氏と仲良いんだねえー」とか言ってニコニコしていたが、親友トイレに行った隙に、その彼女に「もう二度とうちの彼氏と遊ばないでくれる?マジでうちの彼氏が汚れるから」と般若のような顔で言われたのは本当に恐ろしかった。こんなクソ女と、さっさと別れてくんねえかなーと思ってたら、案の定長続きはしなかった。助かった。

でも小学校時代からずっと女子にこんな対応ばかりされてきたので、もう慣れっこだったな。女子っていうのはこういうもんだと。自分の欲を最優先させることしか頭にない残酷存在だと。そういう認識だった。

そんなもんだから、当然俺のことを好きになる女子なんかいないと思ってたし、俺も隙な娘ができることはなかったが

高校時代友達から紹介された女の子は、俺のことを嫌うこともなく、むしろ俺のことを頼ってくれた。

っていうのも、その娘は可愛いけど大人しそうで、高校生なのに中高生に見られるくらい顔が幼く、黒髪がよく似合う。私服がいわゆる「童貞を殺す服」。

典型的オタク野郎とか気持ち悪い童貞一方的に好かれるタイプで、男からみれば何でも言うことを聞いてくれそうな見た目。

電車に乗れば痴漢され、街を歩けばしつこくナンパされ、ストーカー的な男が何人かいた。

そのストーカー化した他校のオタク野郎が、どこで知ったのか携帯気持ち悪いメールを大量に送ってくるわ、他校なのに同じバスに乗ってきて登下校中につけられたりしてさすがに怖いので、それをどうにかしてほしいと依頼された。

そこで俺が、その娘の彼氏のフリをしてそのストーカー野郎に「俺の女に手を出すな」とメールしたり電話したりして追っ払ってやったら、気づいたら本当に俺が彼氏になっていた。

そのおかげでネットのクソ童貞おじさんみたくミソジニー化することはなかった。

よく会社の先輩などに俺の学生時代女子から受けた仕打ちの数々の話をすると「俺がそこまで女子に嫌われたら自殺してたわ」と言われた。

けど、それはクソ女に騙されないためのいい勉強ができたと思ってるし、彼女のおかげで、中には天使のような女の子が本当にいることもわかった。

みうらじゅんは「自分のケツを鏡で見てみろ。こんな毛だらけで汚ないものを、女性は何の文句も言わずに舐めてくれる。それだけで女性のほうが偉い。」という言葉を忘れず、彼女とこれからも仲良くつきあっていこうと思ってる。もう5年つきあってる。

2016-08-09

例の炎上した人妻さん

綺麗だよね。ぐっとくる。

まあ、誰のこととか言ってもアレなんで濁して仮にAさんとしておこう。

まず、スタイルがいい。乳も太そうだし顔もそれなり。

ODラインナップされてたらとりあえずサンプルはチェックするとおもう。



と言う下卑た冗談は置いておこう。

彼女はまあ、外見にある程度自信があるようで、それは素晴らしいことだ。

その上で、まあお勉強もなさって、お仕事も家庭も恋愛も頑張って。

その上でどうもおつむもゆるふわであるようで、差別主義である事を隠そうとしない。

アメリカでもトランプさんが似た様なスタンスで闘っておられるし、それはそれで反吐が出るのですが。

公然差別するという態度は、おそらく一方的に虐げても文句を言われる筋合いはないと心の底から信じているのだろう。

今回も、本人は間違ったことを言ったつもりはない(と信じたい)にも関わらず多数の批判的な言論を投げかけられ、心外だと主張している。

もちろん、日本思想の自由を謳われた国であって、共産主義者悪魔崇拝ヤクザ生き方も個人の自由である

その上で。


個人のブログに何か文言を書くのは玄関の前に同じ内容を張り出すのと等しいと、なぜ思わなかったのか。

コンビニに行って一々「フリーターは頭が悪くて感情コントロールができないから怖い」とか、飲み屋に行って店員に「挨拶もしたくない」とか聞こえるように言っているようなものなのだ

本当にそう思っているとしたら、むしろそう思う相手の前でこそ決して口にするべきではないはずの言葉だ。

本心がどうでも、そういうことは内輪で話していればいいのに、わざわざ世界に向かって言うほどのことだったのか。



元のエントリを見て、僕が感じた感情は怒りが1割、呆れが2割、嫌悪が2割、心配が2割そして性的興味が15割と言った感じだ。

結局のところ、僕自身彼女が付き合いをしないと宣言したカテゴライズはいない。

これも重要な話しなのだが、結局、本来は真っ先に付き合いを除外するべき僕のような下品な、女性にとっては唾棄すべき人間スルーした網を掲げて、多数の敵を増やしただけの行動ではないのか。


まあ、人妻のAさんと違ってこっちは匿名しかこういうことを書かない。

小心者だからね。

今晩は眠る前にAさんの顔を思い浮かべて幸せを願おう。

2016-08-07

うちの前が老人ストッ状態の話

8月入ったあたりからスマホ片手に自転車に乗った老人が、うちの前を行ったり来たりするようになった。

老人が一人でスマホ片手にうちの前をウロウロしてると思ったら、急にうちの玄関前でピタっと止まりスマホ凝視している。

そういった老人をじーさんからばーさんまで、数名見た。

うちの前にいろんなジジババがウロついてんなー、しかもみんな決まってうちの玄関前で止まるなー、やだなー、怖いなー、妙に変だなー

と思っていたら、今日遊んだ女友達が「あんたの家の前の公園がポケストップで羨ましい」という。

うちの目の前はブランコと滑り台しかない、それは狭い、遊んでも何も楽しくないクソ公園があるのだが

そのクソ公園がポケストップなんだという。

俺はポケモンに全く興味がなかったので知らなかったが、府に落ちた。うちの前をウロウロしてた老人達は、ポケモンGOをやってたのだ。

そのポケストップというもんが一体なんなのかはよく知らんが、とにかくポケモンGOをやる上では必要らしい。

その女友達の家から最寄りのポケストップは、徒歩で行くにはかったるい、車で行くにはバカらしい、絶妙にウザい距離にある郵便局なんだそうで、

玄関あけたらポケストップ」な、うちのことが羨ましくてしょうがないと言っていた。

なので「毎日セックスさせてくれるならうちに住んでもいいよ」と言ったが無視された。

うちは狭くて道が細い住宅街の中なので、いくら公園が目当てだとしてもウロつかれるとうちの玄関前をウロウロされてるのと同じことである

ジジババにウロウロされるのは気味が悪くて迷惑しか言いようがない。

これが可愛い女の子なら少しは嬉しいてもんだが、一度も若者は見たことがない。

来るのはジジババばかり。どうして老人しかまらないのか。

うちの玄関前はポケモンより老人を捕獲し放題である

http://anond.hatelabo.jp/20160807095555

2016-07-27

今更兄が親の愛情とかうるさい

やれ親孝行は生きているうちにしかできないだとか、両親にみんなでプレゼントをしようなどという話を突然押し付けてくるようになった。

挙句の果てにどこから拾ってきたかもわからない”母を亡くして初めてわかること”みたいなメッセージを送りつけてきた。

そこにはおせっかい愛情だと気づく内容や、喪失感母親が死んでしま現実直視できないといった内容が並んでいる。

だけど一つ言いたい。

あなたはさっさと親をわたし押し付けて一人家を出て遠くで暮らしていたではないか



そこで家庭を作って一生懸命生活していたことは知っている。それなりに沢山の苦労もしたことだろう。

だけどそのせいでわたしは未だに親元をつかず離れずでずっと親の面倒を見続けてきたのだ。

あなたがいなくなってから少なくと10年以上親と暮らしていたのはあなたがろくに連絡もよこさなくなったからだ。

「親の面倒を見るのは子供仕事」そう言い聞かせては、仕事でどれだけ疲れようとも親との生活に耐え続けたんだ。

たまの休みも親の相手をしてろくに外出もせず、恋愛なんてする暇もなく仕事と親とに挟まれ生活し続けてきたのだ。

それが子供の正しい姿だと信じて。

それなのに、その間あなたは何をしていたのだ。

そんな生活に耐えかねて、わたしが家を出ようとした時にもっともらしいことを言って反対していたことをわたし絶対に忘れない。

わたしだってそのことに罪悪感がなかったわけではないんだ。欲しかったのは後押しの一言だったのに。

だけどある日、母親から電話わたし決断した。あの時、わたしの中ではもう母親は死んだのだ。



今のままの生活では自分ばかりが犠牲になってよくない。

そう思って、激務と両親の世話との中で少しでも体を休めることにしか使っていなかった休日に、できるだけ友人と外出するようにした。

わたしわたし人生の中でわたしの楽しみや幸せを探さなくてはいけないと思ったからだ。

わたしが留守なのを知ってか、携帯には母親からメール留守電が頻繁に入ってきた。

どれもが些細な内容なのだが、必ず母親は「困っている」「助けて欲しい」という言葉を入れてきた。

後になって分かったことだが、それは親が子供コントロールするための呪詛だったのだ。

なぜなら、困っている人を蔑ろにすればそれは悪い行いになる。わたしがそれを断れば、母親は叱ることと許すことの権利を得られるのだ。

母親はそうして、断っても受け入れても自分が優位に立てる方法経験から学んでいたのだ。

その都度友達を待たせては対応していたが、いい加減嫌気がさしたわたしちょっとしたことならすぐに返答することをやめて、家に帰ってからまとめて対応するようにした。

しかし、母親にしてみればその内容自体目的ではなく、わたしの行動をコントロールすることが目的なのだ

わたしが何とか時間をつくって外出をすれば、その度に母親から送られてくる内容は段々とエスカレートしていった。

そしてある時、わたしの中で何かが壊れた。それは、母親から留守電きっかけだった。



その時期は本当に仕事が忙しく、文字通り1ヶ月ぶりの休みだった。

直前まで取れるかわからない休みだったにも関わらず、友人はわたしとのティータイムに快く応じてくれた。

そんな友人の無償の愛に感謝しながら足取り軽く一人で買い物をしていたときのことだ。

待ち合わせの時間確認しようと携帯を見ると母親からの不在着信と留守電が入っていた。

聞くのを一瞬ためらったが、面倒なことでなければ先に済ませてお茶を楽しむことに専念したかったのだ。

しかし、そこに入れられていた留守電は、わたし絶望の淵に突き落とすものだった。

ただ一言、とても弱り切ったような声で「わたし破産ちゃう」とだけ入っていた。

今になってみれば他愛のない幼稚な脅し文句だったと思うかもしれない。

だけど、その瞬間にわたしのなかで今まで耐えてきたものが全て、まさに音を立てんばかりの勢いで壊れてしまった。

使うあてのない給料から生活費は十分なほどに入れている。

お金だけではなく、一緒に外出したり頼まれごとも全て引き受けてきた。

何より、自分時間犠牲にしてもいつも心配して面倒を見続けてきたではないか

おかげで30を過ぎても結婚もできず、職場と家庭でばかり頼りにされる存在になってしまった。

それなのに、それなのにそんな言葉をなぜわたしに投げかけてくるのか。

まるでわたしが原因であなた破産させてしまうかのような言葉ではないか

わたしはこみ上げてくる感情をこらえながら急いでトイレに駆け込み、一人泣き崩れてしまった。

もう友人に会える顔ではない。メールキャンセル謝罪を送ると、途端に虚しさが怒りに変わっていくのが分かった。



怒りに身を委ねたまま家の玄関を開けると、兄の靴があった。

一瞬躊躇したがここで止まる訳にはいかない。

居間のドアから母親と兄の談笑が聞こえてきていた。

わたしは勢い良くドアを開けると無言で財布からありったけのお札をテーブルに叩きつけた。

何事かと目を丸くする二人を前に、できるだけ冷めた声で「後いくら足りない」と母親に向かって言った。

母親が唇を一文字に噛みしめて下を向いたと同時に、真っ赤な顔をした兄が怒鳴った。

「何してんだお前!!」

わたしも負けずに怒鳴り返す。

わたしにどうしろというんだ!!」

そう叫んでから、全身から何かが吹き出していくような感覚に襲われ、わたしは床を激しく転げた。

叫びながら、床を叩き、蹴飛ばし制御の聞かなくなったおもちゃのようにその場をぐるぐると回って、そしてまた泣いた。

兄はどうすることもできずに立ち尽くし、母親の嗚咽が聞こえてきた。



それからまもなくわたし実家から駅に数百メートル近いところに引っ越しをした。

その後、知人の紹介を経て結婚をして、今では二人の子供がいる。

あの時、わたしはもう母親の望む子でいることをやめたのだ。

それまでは母親の願いを聞き続けることが親孝行だと思っていた。

でもそれは間違いだった。

母親にしてみれば、自分幸せ子供から愛情を受け取ることだったのだろう。

ずっと一緒に暮らしていたのだから母親はそれしか幸せを知らなかったのだ。

ならば手放したくないのは当然だ。

でも、それよりも子供がもたらすことができる幸せもっと沢山ある。

親の幸せのために犠牲になっていく子供を見せるより、独り立ちして沢山の幸せを得ていく姿を見せるほうが、本当は親も幸せなはずなのだ

それを教えることができるのは、ほかならぬ子供本人なのだ

本当に幸せそうに孫を抱いている母の顔を見ると、それが間違いではないことを確信できた。



あの留守電が入っていた日、わたしの中で母親の望むわたしが死んだ。

同時に、わたしの中でわたし愛情幸せになる母親も死んだのだ。



それから母は、幾つかの習い事を始めた。自分の中で自分幸せになる方法を探し始めたのだろう。

そう考えると、母もまた、子供愛情をもって接しなくてはいけないという呪いにかかっていたのかもしれない。

ある一定の年齢において、親と子とが離れて暮らすことはそれだけで大切なことなのだろう。

しかし、まもなく50になろうとする兄を見ていると、一概にそれが正解だとは思えないところもある。

距離的な自立があっても、精神的な自立が成り立つかどうかは別なのかもしれない。

だけどこればかりはわたしいくら兄に話しをしたところで無駄なことだろう。

自分で気づいて自分で自立しなくては意味が無いからだ。

そんなこともわからずに今更親の愛などと送りつけられれば、うるさいと思うのは当然だ。



母が死んだら当然悲しむだろう。

でも、そこにわたしがどれだけ愛されていたかを探すことはないし、きっと後悔もしない。

私の幸せに親から愛情はもう含まれていないし、本当の親孝行は、わたしわたし家族が正しく幸せなっていく姿を見せ続けることなのだから

からいつまでも長生きして欲しいと思う。

でもそれは、子供が悲しむからじゃない。いつまでも幸せでいてほしいと願うからだ。

2016-07-26

ポケモンGO自動車

もちろん運転しながら使うやつが馬鹿だという前提で。



ただ地方だと

っていう実態があって


必然的に「生活の中にポケモンGOを組み込む」ってのが都会に比べて難しいんだよね。

から会社まで、自宅までの歩行距離というのも存在しないし。



そうなるとまぁ自制心の弱い人は運転中とか信号待ちの一瞬を狙ってプレイなんて事態になる。

しかしこの辺はもうちょっとシステム側で何とか対処できないものかねぇ。例えば

最低限これくらいの実装をしてくれれば地方民でも比較安全プレイできると思うのだ。

まぁこれやっちゃう公共交通機関利用時とかゲームバランス崩れるとかいろいろありそうだけど



位置情報ゲームは都会人だけの楽しみみたいな流れは少し変えたいなぁとは思う。

2016-07-20

カギは玄関から入ったところに置くという風潮

家人が先に帰っているとカギ無しで開けられるので、わざわざ鞄から取り出して玄関先に置くのめんどくさくて忘れちゃう

2016-07-15

無い内定卒業後職歴なし工場派遣25歳、昼間から泣く。

職探しって本当にどうしたらいいのかわからん。まずやりたいことがないし出来ることもないし実績がないし資格がないしコミュニケーション能力もないし行動力もない、ハロワ行っても無言でベンチに座るところまでできたらいい方で玄関先で踵を返してコンビニ寄って帰るくらいしかできない。

引きこもってないか引きこもりじゃないけど引きこもってない以外は引きこもり10年目レベル

2016-07-09

町内大将

他の人はともかく、お前だけは言うな。お前だけは。

町内でやたら絡んでくるっていうのは、おばさんか、たまに年寄りかやろ。

お前はおっさんの頃から、むやみやたらと絡んできてたやろ。

自営で暇なんやろな。

玄関内で話してたら、すりガラス越しにドアに背中貼り付けて聞いてる姿が見えるわで、正直とんでもねぇ奴なんだよ。

あっちゃこっちゃで噂話したり、悪口言ったりするの大好きやな。

あと、何も聞いてないのに、こうした方がいいでとやたらと絡んでくる。

その癖、曲者の世話好きおばさんのことを、やたら貶してるし。

正直、お前だけは絶対に言うなよって、心の中で全力で突っ込んでたわ。

今改めて言いたいのは、お前だけは言うな!

ただそれだけ。お前だけは言うな!

己を知れ。

子供、孫がヤンキーになったのは、多分にあんたに原因がある。(二人とも今はまともやけど)

それを思い知れ。

お前だけは何歳になっても変わらない。

いい加減にしろ

2016-07-04

増田怪談】舌に残る不快触感

先日、ボクが体験した出来事を聞いてください。


その日は、バイトの同僚女子とご飯を食べる約束をしていました。ボクはとにかく腹ぺコだったので、ガッツリと腹にたまるものを食べたい気分でした。


「あー、何か餃子食べたい。中華にしよう中華


中華ねー。まあ別にいいよ」


「よし、じゃ決定で!」


そんなことを話しながらブラブラと歩いていると、赤いのれんに「○○飯店」(店名は伏せさせてください)と書かれた中華料理屋を発見


中をのぞくと、夕飯時なこともあってかほぼ満席。なかなか繁盛しているようでした。ちょうど空席もあったので、入ってみることに。


案内されるまま、テーブル席に座りました。どうやらこの店は、五十代くらいのご夫婦が二人で切り盛りしているようです。壁に貼られたメニューを見ていると、すぐに奥さんが注文を取りにやってきました。


「ご注文は?」


「えっと、チャーハン餃子ビール。あとこの春巻きください」


「私はタンメン


「以上でお願いします」


はいかしこまりました」


先に運ばれてきたビールを飲みつつ、店のテレビを見ていると。しばらくして料理が運ばれてきました。


まずはビールつまみということで、餃子からいただきますプリプリした皮を噛むと、口の中にアツアツの肉汁がドバっと溢れ出て…。


「うん、ウマい!」


ボクはその勢いでチャーハンをかっ込み、ビールを一気に流し込みます


早食いし過ぎだよ。もっとよく噛んで食べなって」


そう言って彼女は、春巻カブりつきます


「あ、確かに美味しいかも」


「でしょ!? 揚げたての春巻って最高だよな〜」


続いてボクも、春巻きを箸に取って口に運びました。…その時。


ヌチャアッ


(えっ!?)


口の中で舌にまとわりつく不快触感。コレって…髪の毛!?


急いでソレを吐き出すと、黒々とした長い髪の毛が、何本も舌に巻き付いています…。


「おええ…何コレ!?」


先程食べた春巻確認すると、その中にはひき肉やタケノコなどの具とともに、数十本の髪の毛が詰められていました…。他のものを箸で割ってみると、そこにも髪の毛…。


「おい、何だよこの春巻…髪の毛入ってるよ!!」


気持ち悪さとともに怒りが込み上げてきたボクは、思わず声を荒げます


お客様、どうかされましたか〜〜!?」


(え!?)


お客様、どうかされましたか〜〜!?」


つの間にか、ボクたちのテーブルの真横にご主人と奥さんが立っていました。だけど、どうも様子がおかしいんです。


違和感の正体は、表情でした。その目には光がなく、全く焦点が合っていません。まるでゾンビのようにガクガクと首を揺らし、口元にヨダレを貯めながらニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるその様は、明らかに正気ではありませんでした…。


(な、なんなの…)


さらに、視線を感じて周囲を見渡すと…店内のお客さんたちもまた、一様に目に光がなく、気色の悪い笑顔をこちらに向けています。そう、店主夫妻と同じ顔…。


「ヒッ、こ、この店おかしいよ…もう出よう!」


ボクは、こみ上げる吐き気に耐えながら彼女に声をかけました。ところが…。彼女はまだ春巻を食べ続けています


ヌッチャヌッチャヌッチャヌッチャ


「おい、やめろって!!」


そうボクが止めるのも聞かずに…髪の毛入りの春巻を、ものすごい勢いで口へ運ぶ彼女。まるで貪るように、ヌチャヌチャと音を立てて咀嚼し続けます


「おい! どうしちゃったんだよ!? 髪の毛入ってるって言ってるだろ!?」


その時ボクはもう、ほとんど絶叫していました。


すると、彼女ピタリと手を止めてこっちを見ると…


ニタアアアアアア


と笑いました。大きく開いた口から見えるその歯には、黒々とした長い髪が、まるでお歯黒のように大量に巻き付いていて…。そして彼女もまた、店主夫妻と同じ顔…。


「う、うわああああああ!!」


まりの恐怖に耐えきれなくなり、ダッシュで店を出ました。その後は、どこをどう逃げたものか…。気づいたらボクは、家の玄関先で倒れていました。


あれから一週間経ったいまでも、ケータイには五秒に一回のペースで彼女から着信が…。今日にでもケータイは解約して、バイト退職する予定です。


神奈川県石井ちゃん

2016-07-01

だっておがくずまみれで眠りたい

http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2016/06/30/214634

トラバ飛ばしといてなんですけどきっかけになっただけでそれほど論点は重なってないと思います

別におがくずが好きなわけではない。

掃除が嫌いなので、わたぼこり軍が勢力を増して掃除厭とわたぼこり厭のシーソーが右に傾いたら掃除する感じ。あとむやみに活力があふれてるときとか。あまり情緒は安定していないほうです。

でもさ、結婚とかしてるじゃないですか。してまして、まぁ来客とかも偶にはあります。私も夫もお客をするのは好きです。その際にたとえば玄関に靴が10足散らかっている(我が家二足歩行人間二人住まい)。あらぁとつかれるそのため息はだれ宛か、私宛です。

散らかってたリビングを小奇麗に整えて掃除機かけてコーヒー淹れて時間切れでしたー。初手からボロ出し。

単純に私の身体的欲求に従って自宅の清潔さを決めるのなら夫と私は衝突しないのに、そうした家庭内規範のまま社会とつながろうとすると私にばかりデメリットがあると私が感じる。

しかしながら私宛のため息というのはまぁその来客じゃなくて私の社会規範がついてるだけなのです。当然ながら。

すなわち小奇麗にしておきたいのと私の社会性が主張し、特にそんなの必要でないと私の身体は言っている。

私が一枚岩でないままで、ひとつ身体的欲求に基づいて主張してくる夫を相手取り、我が家の清潔さ指針など策定できようはずもない。

ずいしょさんのご提案はるか手前でもぞもぞと七転八倒しておることです。

あしたはそうじきかけよっと。

2016-06-26

風呂のドアが台所にある

うちは変な設計になっていて、台所の横にお風呂がある

台所にドアがあって、窓までついている

着替える場所なんてないから、必然的に台所に脱ぎ散らかしてお風呂に入らなければならない

しかも、玄関がなぜか家の裏にあるため、台所への勝手からみんな出入りしている

夜にお風呂入らなくて翌日の朝や昼にお風呂に入ると、勝手からお客さんとかがやってきて全裸を見られる

古い家だからかな

2016-06-23

最近玄関先で名前を名乗らない人が増えてきた

この所昼寝をしていると同じような時間に呼び鈴が鳴ることが多々ある。

マンションなので共通玄関なのかと思い受話器に向かうと表示は「玄関」。

そこで玄関に向かおうとした頃になると「すみませーん」という声が聞こえる。

足音を殺しながら玄関に向かい穴を覗くと見知らぬ男が立っている。

手にダンボール封筒も持ってないし帽子もかぶっていないのでクロネコ郵便局ではない。

悪質な押し売りだった場合ここで下手に「すみませ~ん」に言葉を返すと言葉巧みなセールストークでドツボにはめようと問答を始めるので言葉は返さない。

さしずめ金角・銀角の瓢箪を前にした三蔵法師一行である

そっと押し黙り時を待つ。

この時「ちゃんとした訪問者」は二度目で自分名前要件を名乗る。

「○○です~~」「XXの用事で来ました~~」「工事をするんで署名くださ~い」

そういった言葉を発せずただ帰る者達がいる。

彼らは間違いなくセールスマンである

自分が何者なのか名乗らないというのは後ろめたさがあるか名乗れば扉を開けてもらえなくなると思っている証拠だ。

最近こういう訪問者が増えてきた。

このマンションもいよいよ治安が悪くなってきたのかも知れない。

それとも老人が増えて「ちょろい」連中の穴場だと思われているのかもしれない。

今日玄関からベルの音が響き男達は名乗らずに去っていくのだろうか。

そろそろ築100年の実家



・とりあえず割と広い

地盤が頑丈らしい、確かに結構強い地震が来てもあまり揺れない

・離れ座敷をまるまる一棟自室に使えて快適

・離れは照明が電球で暗い、夜に部屋の端の方の物を探すとき懐中電灯必須

・壁が少なくてほとんど戸になってるので開け放てば風通しは最強

敷地内を縦断する用水路があって自宅にいながらサワガニとか魚とかとれる

・雨が降ると床下から水が湧いてくるのですぐ床下浸水する

・床がところどころ抜けてる

・裏庭に「盛り塩を欠かしてはならない」と言い伝えられている古井戸があってなんか怖い

居間キッチン玄関付近が全部土間、トイレも外なので日常生活で頻繁に靴かスリッパを履く必要がある

・屋内なのに土間に霜が降りる

トイレが外で非水洗、寒いのでトイレに行って腹を壊す

・元五右衛門風呂金属製の浴槽が放熱効率がよすぎて冷たい

・熱湯の蛇口と水の蛇口をそれぞれ捻っていい温度にする調整がやたら難しい

・開かない扉がいくつかある、逆に勝手に開く扉もある

玄関のメインセキュリティがつっかえ棒

・鍵がない扉、戸、窓が多すぎる

・窓すらないただの隙間もあるので、野生動物から僧侶泥棒までその気になれば入り放題

納屋の二階部分や蔵の中など、住人も未踏の地が結構ある

・前栽とかいジャングル

・裏庭もジャングル

仏壇の裏に謎の日本刀



水回りだけでもリフォームしたいけどお金ないんだよなァ……