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はてなキーワード: 玄関とは

2016-11-22

増田匿名から卑怯」ってよく言われてるけど

ブクマで好き勝手言ってる奴らの大半も「いざとなったらアカウント消してオサラバ出来るから好き放題言えるわ」みたいな考えをどっかに持ってると思うんだよね。

から本質的増田ブクマカって変わらないと思う。

ただ増田で好き放題言えるかはてブで好き放題言えるかの違いでしかない。

匿名ハードル問題

ブクマで好き勝手言ってるやつもはてブにある程度の匿名性を感じてるから好き勝手言ってるんだよ。

玄関自分書き込みを堂々と貼れるような人以外が匿名性を批判してるのは滑稽だよね。

2016-11-21

詐欺かな?

最近名前も名乗らず、「建物回線改善たから、詳細をお伝えしたい。」

といって、玄関開けさせようとする業者がよく来る。

一人に対応したら、人数が増えてしまった。

あいつは、玄関を開いてくれると変な詐欺集団に目をつけられたかなあ。

皆も、名乗らないでお得情報だけチラつかせてくる詐欺っぽい人みつけたら、

写真撮って晒しちゃえ。

http://anond.hatelabo.jp/20161120083503

マジレスするとたまには玄関掃除してみろよ、と。

家族3人なら1クラスでその10倍、一学年3クラスとしても三年制なら90倍のゴミが溜まるんじゃないの?

ガムや唾を吐き捨てたり菓子ジュースを食い散らすような子供がいたらどうなることやら。

外部の業者を入れてもそういうことの理解できない、感謝のない人間が多ければ費用はかさむ。

営利企業なら収益を圧迫して自業自得なのにすぐ気付くけど、モンペ跋扈する義務教育なんか悪夢だよね。

2016-11-20

妻は死に、子は離れ、兄弟と共に住むが、彼らも先立った。

私の入院の朝、万感の思いで玄関の電灯を消す。

http://anond.hatelabo.jp/20161119183425

本論からすると枝葉末節のところになるが、気になったので。

(実際玄関のドアやサッシの外側は大家さんが管理して、その内側の故障居住者負担になるんだよね)

これちゃいます。貸主が負担するか借主が負担するかは、その費用が「必要費」に当たるかどうかで決まります。「必要費」ってのは、要はそこに住むためには不可欠になる費用のことで、たとえば地震で床が抜けたなんてことになれば、「内側の故障」であっても貸主負担になります

2016-11-19

夜の住宅街散歩した話

終電間際まで残業。俺は疲れた顔をして家までの道のりをとぼとぼと歩いていた。


足取りは重い。帰ったところで、頬杖をついて指でカツカツとテーブルを打ち鳴らしている妻か、トドのように大口を開けながらいびきかい眠るしかいないからだ。どちらを想像しても、気が滅入っていた。結婚したてのころは帰宅時にいつも玄関で出迎えて笑顔を見せてくれたのに。5年目となるとしょうがないのか、と諦めている気持ちもある。


しかしながらそんな家にまっすぐ帰る気にもならず、かといって居酒屋に入って一杯引っ掛けるような気力もなく。


せめてもの抵抗、と、コンビニの角を曲がり、遠回りをすることにした。


夜の住宅地面白い


もう3年近く住んでいる街なのに、まったくの他人のようなよそよそしさがある。


ふと油断するとすぐに迷ってしまうようなおそろしさがある。


子供のころはよく「冒険」と称して近所を歩き回っていたっけ。


歩いている間に日が暮れてどこにいるかからなくなり、もう家に帰れない気がして母に会いたくなって、大声で泣いた思い出がある。


結局、近所のおばさんが発見して母を呼んでくれた。あのとき、めちゃくちゃ叱られたっけと思い出す。


そういえば焼き芋を食べたな。帰り道で母に手を引かれて下を向きながら歩いていたとき焼き芋屋が通りかかったんだ。


間抜けで軽快なメロディーに顔を上げた俺を見て、「夕飯もうすぐだけど、買っちゃおうか」といっていたずらっぽく微笑んだ母。


新聞紙に包まった熱々の焼き芋を半分に割り、「熱いから気を付けてね」と俺に渡す。


泣き疲れていた俺は急に猛烈な空腹を感じて、焼き芋かぶりついた。


舌を火傷しながら芋を食べる俺の隣で、母はぽつりと尋ねる。


あんたが無事で良かった、お母さん心配したよ。どうしてあんなところにいたの?」


あのとき俺はなんと答えただろう。


そこから先の記憶が掘り起こせない。年をとるってのは悲しいものだな、なんて自分を慰めたところで見覚えのある建物までたどり着いてしまった。


ああ、どうか寝ていてほしい。


そう思いながら玄関の鍵をまわし、ドアノブをひく。


その瞬間目に飛び込んできたのは、パジャマにダウンジャケットを着込んで靴を履く妻の姿だった。


「……出かけるの?」


こんな時間に何の用で、と続ける俺の声を遮って妻が口を開いた。


「おかえり」


キャッチボールが成立してない会話に面くらった自分を見ながら妻は言う。


LINE見てないでしょ」


え、とこぼして携帯確認しようとする手を抑える妻。


終電もとっくに終わってるのに連絡ないし。心配したよ。何してたの?」


その言葉に、パズルピースがカチリとはまったような爽快感が全身を駆け巡る。

ああ、そうだ。あのときの俺はこう言ったんだ。


冒険してた」


なにそれ、といって呆れながらも笑う妻の顔が、母と重なった。

これから家を建てよう、借りよう、リフォームしようとする人へ。

 オレ、ホームセンター店員やってたのよ。

もうやめちゃったけどさ。

基本的ホームセンターは原価ぎりぎりの安いものと原価が安くて高く売りつけるものの2種類しか置いてないんだけれど、オレは「原価が安くて高く売りつける」のを専門的にやってたのさ。

からさ、覚えておいてほしいんだよ。

 

家の部品って恐ろしいぐらい種類あるんだ。

メーカーひとつだけでもバカみたいにある。

それを一つ一つ調べて発注とかしてた。

から、覚えておいてほしい。

調べることができるのなら調べておけと。

 

家のドアノブ便器、鍵や照明器具は紙コップやコンドームに比べれば丈夫だけれどいつかは壊れるんだ。

それも思いっきりドカンと。

から壊れるってことを頭のどこかに置いておいてほしい。

壊れた時、頼りになるのは賃貸だと大家さんや不動産屋になるんだけど、この大家さんも基本的に壊れないって思ってます

不動産屋なんかは「家の中の事はあなたが原因」なんて文句を言ってきます

(実際玄関のドアやサッシの外側は大家さんが管理して、その内側の故障居住者負担になるんだよね)

壊れた時にはあなたが動く必要があります

動くのならこれだけは覚えておいてほしい。

 

壊れた部品をとにかくホームセンターに持ってきて「コレと同じ部品!」というのは正直バカのすることです。

窓なんかについている鍵(クレセント錠といいます)は、外すと裏板がとれちゃって再起不能になるヤツもあります

 

まずはその部品がどのメーカーなのか確認しましょうよ。

メーカーが分かったら、その部品の品番があるか確認しましょうよ。

無いのならその部品全体、サッシならサッシ、便器なら便器の型番を調べましょう。

この日記を見ることができるのなら、グーグル検索する位できるでしょう。

検索したら「この商品はこれだな」とかわかるでしょ?

調べるやり方が分からないなんて人もググれば出てきますよ。

これ読めてるんだったらググる簡単でしょ?

 

…型番が書かれていないっていうのは、賃貸だったらその前の人とかが「汚れているからとっちゃえー」みたいな感じで取ったんだよ。

残念ながらその時点で難しいゲームになってる。コンボイの謎以上の難しいゲームだ。

頑張って部品検索して、設計図を基に一生懸命探してほしい。

うそう、TOTOの商品ステッカーにも「そのステッカーの型番」が書かれているんだ。

TOTOの場合は調べるなら全部の型番を調べてくれ。

から、基本部品についているステッカーは剥がさないでほしい。というか剥がすな。

リクシル基本的弱者連合からリクシル総合お問い合わせセンターなんてものはない。

便器便器のお問い合わせセンター、網戸は網戸のお問い合わせセンターに連絡だ。

ましてや、リクシルコロコロ規格を変えてくれる、本人たちも把握できないぐらいに。

手間だよね。

合併したって言ったってこの程度なんだよ、あの会社

 

でもね、ホームセンターに行っても気を許さないで。

そういう部品基本的に置いていないって思って。

置いていたら「よかったね」って思うぐらいの心意気でいかないとダメ

大抵「取り寄せ」って言われる。

そうなったらさらっとネット通販で手に入れてね。

ここで取り寄せたほうがいいなんて思わないで。

大抵アマゾンモノタロウで手に入るし、そっちのほうが早い。

値段が高いとか文句を言う人は、その時点で維持管理に向いていないと思うからとっととやめたほうがいい。

 

それにね、ホームセンター店員も基本はググって値段をモノタロウで調べるの。

仕入れ先に最先端機器FAX」を使って問い合わせて、返答を「まだかなまだかなー、学研のおばさんまだかなー」って言いながら待ってんの。

言われた金額に相当な暴利をぶち込んで(大抵モノタロウと同じにする)、売上してんの。

から、結局のところ時間をかけて依頼するんだったら、自分たちで調べて結論を出して買ったほうがいい。

 

あと、元の部品会社によっては部品生産が終了してたりする。

倒産したり、運営をやめたり、さまざまな事情があるんだけれど一番多いのは「新しい商品に切り替えたい」ってことなんだ。

その時は素直に新しいヤツを付けるか、地元工務店や金物屋に行ってほしい。

ホームセンターは「売れ筋しか置いていない。

マイナーものを置いておく余裕は一切ないからね。

 

うそう、メーカーによっても取り寄せできないやつがある。

代表的なのはパナソニック電工」、昔の松下電工ね。

ここはホームセンターで注文するよりパナソニック電工ハイ・パーツショップhttps://sumai.panasonic.jp/parts/)で調べてほしい。

大抵ホームセンターもこの店経由で買ってる。だからそっちのほうが早いし、安い。

そこで注文できないやつはそのまま修理依頼もかけられるから結構便利なんだよね。

 

から、とにかく入居が決まったらまずは「家の使用部品一覧」を書くこと。

何もない空間にいきなり荷物搬入ってことはない。

何もない空間からこそ、その部品がどこの会社製品なのかを調べるんだ。

ドアノブ、サッシ、シンク、洗面台…とにかく調べろ。

調べたらソレを賃貸なら契約書、新築なら売買契約書の中にセットしておけ。

その部品がつぶれたら、それを開いて確認するようにすれば何とかなる。

 

調べることができないのなら、賃貸なら不動産屋か大家、建て売りなら工務店に聞け。

これから家を建てるのなら「使っている部品の一覧ってもらえますか?」って聞け。

そういう情報が出ないのなら、そこまでの会社だと思ったほうがいい。

家を建てるなら完成直前の引き渡し前に自分で調べろ。

引き渡すまでは他人の持ち物だから相手も調べることができるハズだ。

 

とにかく自分でできることは自分でしてほしい。頼むよ一発。

まだ君を愛してる、好きではないかもしれないけど。

世間仮装で盛り上がっている日の昼下がり、絶望した俺は君やみんなからの連絡を断ってちょうど一週間だった。俺がSNS藤村操の巌頭之感を書き残していたので心配した君が俺の家まで来たんだ。

「部屋には上がらないから。」

少し憤った声色で、シャワー上がりにクロネコヤマトだと思ってインターホンをとった俺にそう言った。待ってて、と無愛想に返したが内心俺はパニックだった。俺はその日君に会いに行こうかと考えてたんだ。どんな顔するんだろうと思いを巡らせながら。

予定が狂った、と思いながら近頃冷えてきたから君に着せられるように上着を羽織って急いで家を出た。

「なんか大人っぽくなったね。メイク変えた?」

吉祥寺駅に向かいながらなにごともなかったかのように振る舞った。君のこわばった顔が少し引き攣った笑顔になった。俺は普段通りの調子で話を続けた。途中、通行人邪魔にならないよう腰に腕を回し引き寄せたが腕を解かれた。俺のくだらない話は続く。

「なんだ、こんな元気だったんだ。」

空気が引き締まった。君の顔もどんどんこわばっていった。

「みんな、どれだけ心配してたかわかる?熊谷くんなんてあなたの親に言って捜索願出すとこだったんだからね。うちの親も警察に連絡したんだよ、娘さんが原因で自殺とかされてたら気が気じゃないですよねって。」

俺がバカだったよ。

「もうこういう話したくないから。とりあえずあとでご両親と友達に連絡して。いい友達持ったね。」

君のおかげだよ。なにかが一気に溢れるかのように君は泣いた。

いつものファミレスに着いて、俺と君はまた普段通りの他愛のない会話をした。サークルでこんな歌を歌った、とか、こんな料理を作れるようになった、とか。俺がこれからその曲を聴きに行くことはあるのか、その料理を振る舞われることがあるのかと考えたのは普段通りではなかったけど。

ファミレスの飯を食べ終わって席を立った。会計では君がいつもより千円多く払った。

店を出て、穏やかな雰囲気を壊したのは俺だった。

「今からカラオケでも行こうよ。井上陽水練習したんだ。」

引き攣った笑顔でそう言った。

「ごめん、二人きりにはなれない。」

そう言われ焦った。

「話したいんだ、井の頭公園でもいいよ、話したら帰るから。」

ここからの俺はあまりにも無様だった。何度もこんなやりとりをしたところ、呆れたようにも憤っているようにも見える態度で、10分だけならいいと許可を得た。

結果、1時間程度は井の頭公園に居た。

「もう俺のこと好きじゃないのかい。」

「ごめん、もう一緒に居られないの。」

「俺は世界で一番君を愛してるぜ、ずっと前から、そして君がババアになっても。」

「私も一生で一番愛してたよ。ずっと忘れないよ。」

ポケモンGOに勤しんでいる人達仮装をしている私大生のなか、俺は君の胸で号泣した。君は俺の涙を舐めた。

「ほら、もう行くよ。」

「もうこれでお別れなのかい。」

「うん、まあ誕生日くらいは祝ってあげるよ。」

成人式、二人で写真撮ろうな。」

「うん。」

駅に着いても俺はまだ情けなく泣いていた。その後あっさりと別れた。

しか我慢できなくなり俺は改札をくぐる君を引き止めた。

「来ると思ってたけど。」

俺の行動は見透かされていたようだ。

耳をすませば、観ない?」

当然断られたがまた俺は無様に縋った。

「そういうしつこいとこ、好きだったけどあんまり酷いと、ちょっと。まあでもいいや、終電で帰るからね。」

家の近くのレンタルビデオ屋とコンビニカップ麺を買った。俺の頭のなかではただ、本名陽子カントリーロードが流れていた。

荒れきった部屋で布団に潜りながら、プレステDVDを入れる俺と、お湯を沸かす君。君との生活が蘇った。

君を抱きしめながら耳をすませばを観た。終わる頃には裸だった。

再生が終わり、閉め切った暗がりの部屋をプレステの暗い青が染めた。

「幻みたい。夢なのかな。」

君は幸せそうな顔だった。幸せそうな顔を見るたび俺は生を実感する。

その後一緒に風呂に入り眠りについた。

朝、近づく別れを実感しつつ俺は何度も観たガンダム劇場版を流していた。君も朝食を作りながら観ていた。

ランバ・ラル、かっこいいね。」

「だろ、ガンダムロボットアニメじゃなくてヒューマンドラマなんだ。」

君と食べる朝食は美味しかった。今だけは、ジョエル・ロブションより美味しいおばあちゃんの煮込みハンバーグよりも。

「そろそろ帰るね。」

「うん。」

そうだ、もうお別れなんだ。玄関で、出かける前にいつもしていたキスを、した。

最後になにかしたいことはあるかな。」

俺がそう言うと、恥ずかしそうに、手を繋いでほしいというように手を差し出してきた。

俺は素直に手を取り、ゆっくりゆっくりと駅に向かった。

追記

3日前からB'zのいつかのメリークリスマスがずっと頭のなかで流れている。だから女々しくなってこんなこと書いてる。原因は主にサビだよね。

君は誰にでも優しくて人一倍素直だから、俺よりももっともっといろんなことを考えたんだろう。

俺はもう悪あがきをしないよ。でも君のことを誰よりもずっと愛しているのは変わらないよ。好きとかそういうのじゃないかもしれないけど。

いつか君と同じ方向を見れればいいと思ってる。

安心してほしいというか伝えたいのは、俺はもう一歩ずつ前に進んでるよってこと。いままでごめんね、ありがとう

2016-11-14

ギザギザという生き物

ギザギザが私の家にやってきて3ヶ月になる。

初めのうちは、私もギザギザも互いに警戒してろくに近づきもしなかったが、慣れると早いものだ。

最近は、私が仕事から帰ってくると玄関へ出てきて尻尾を振ってくれるようになった。

私も出迎えてくれるのが嬉しいので、思いっきり抱きしめることにしている。

ギザギザ尻尾文字通りギザギザしているので、抱きしめると少し痛いのが玉に瑕であるが。



私が帰宅してから最初にやることは、ギザギザにご飯を食べさせることだ。

ギザギザは何でも食べる。人間が食べるものはもちろんのこと、ビニール袋やチラシやダンボールでも食べてしまう。

特に、尖ったものはとても美味しそうに食べる。

皿を落として割った時に、破片をペロリと平らげてしまったのには驚いたが、それでも平気な顔で「もっとちょうだい」とねだってきたこともあった。



今日のご飯は、会社から持ち帰ってきた、シュレッダーにかけられた紙の束と、スーパーで買ってきた猫の缶詰だ。もちろん缶詰本体大好物である

ギザギザが、そのギザギザした大きな口を広げてご飯を食べる姿は見ていて気持ちがいい。



ギザギザまだ子供らしく、どんどん成長している。家に来た時はチワワくらいの大きさだったが、今は柴犬くらいはあるかもしれない。

どこまで大きくなるのかはわからないが、あの食べっぷりを見るに、まだまだ成長するに違いない。



最近、寒くなってきたので、ギザギザと一緒に寝るようになった。

ギザギザの毛は少しチクチクするが、一緒に寝るととても暖かい

そして、朝はギザギザが起こしてくれる。といってもご飯が欲しいから私を起こすだけなのだが。



出勤時には玄関まで来て、少し寂しそうに私を見送ってくれる。そして私は、今日はどんなギザギザした食べ物ギザギザを喜ばせようかと考える。



ギザギザが家に来てから毎日が楽しくて充実していると感じている。

長い通勤我慢できるし、残業も苦にならない(会社ギザギザしたものをコッソリ持ち帰れるから)。



ギザギザ、ウチに来てくれてありがとう

今日もたくさんギザギザした食べ物を持ってくるから待っててね。

うんこ漏らした

心の傷が癒えたのでその記録を、、まさか自分が書くことになるとは。

07:00、起床した時点ですでに若干の腹痛を覚える。元来、私はあまり胃腸が強くないので、あまり気にしていなかった。

07:30、朝食後、大便をする。ややゆるいが、この時点であまり危機感はなかった。

07:45、腹痛があったが、これ以上トイレに篭っているわけにもいかいないので出勤。今思えば、この判断が間違っていた。

07:50、家を出てから5分、急に腹痛がひどくなる。家から最寄りの駅まで徒歩15分ぐらい。駅近くまでコンビニ等はない。「こりゃ遅刻かな、、」と思いつつ、渋々一旦家に戻ることに。

腹痛はどんどんひどくなる。朝に大便をしたせいか、括約筋もやや緩み気味。「やばい、、漏れる、、」「歩くべきか走るべきか、それが問題だ。」朦朧とした意識の中、自宅が見え始めるが、朝の下痢の時点でややヒリヒリしていた私の括約筋にあまり粘る力は残されていなかったらしく、ここでジ・エンド。茶色魔物が括約筋をこじ開けて顔を出し始める。こうなるともうおしまい。一歩一歩、歩くごとに徐々に顔が出てくる、下着の中に拡がっていくことを感じる。

「いい歳して何やってんだ、、」と思いつつ、自宅の玄関を開け、トイレに入る。ああ、神様。どうして私がこんな目にあわなければならないのでしょうか。

よく分からない感傷にひたりつつ、とりあえず、上着を脱いでベルトを外す。便が水便ではなく、またボクサーパンツヒートテックという密着した下着類を着ていたのが不幸中の幸い、下着を超えて侵食している様子はあまりなかった。便座に腰掛け、用を足す。一段落したあとは、パンツを拭く。そして次に尻を拭こうとしてびっくり。紙以外の素手やシャツなど、想定外の箇所に便がついてしまった。迂闊だった。パンツの中で拡がっていた便は、肛門付近だけにとどまらずケツの広範囲に広がっていた。まさかと思い立ち上がると、便座にも茶色物体がついていた。「マジかよ、、」これで完全にやる気を失った。汚れていない方の手でケータイを取り出し、上司に午前休を申請。そのあとは、ゆっくりケツを拭いてからトイレを出て、風呂に入った。

それから着替え、風邪でもないのにマスクを付けて出社した。あまり体調が悪くなさそうなのに、午前休を取得して午後にマスクをして出社してきた人があなた会社いたら、、ひょっとしたらそれは私かもしれない。


P.S.

動揺が一旦落ち着き、風呂に入りながら最初に思いついたのは「とりあえず、増田に書くか、、」ということでした。私にとって増田は、そういう場なのかもしれない。

2016-11-09

先生遠藤さんの上履きがありません! 3

http://anond.hatelabo.jp/20161108120656 の続きです。あと2回くらいで完結しそうです。

ケン

大丈夫だ。何も心配はない。昼休みチャイムが鳴ってから10分。人の移動がなくなるのを待って、俺は行動を開始した。

簡単だ。昼休みの中頃、1人で下駄箱のある玄関に向かう。昼休みには外で遊ぶやつと教室に残るやつがいるけど、外で遊ぶやつは休み時間が始まったらすぐに出て行くからそいつらがみんな出て行ったあと行けばいい。教室を出て行くところを目撃されても怪しまれる恐れは全くないし、校庭で遊んでいるやつらはいちいち玄関に誰がいるかを見たりしない。あいつらはただボールを投げたいだけだ。

万が一下駄箱の前にいるところを誰かに目撃されても、そこにいるというだけでまさか女子上履きを取ろうとしているなんて思う訳がない。女子下駄箱と男子下駄箱は隣り合っているから、立つ位置が多少ずれるだけで、遠目から見れば全く不自然なところはない。もし誰かに見られても、何事もないふりをして自分の外履きに履き替えて校庭に走って行けばいいだけの話だ。

幸いにして教室は一階だから目的上履きさえ取ってしまえば、あとは事前に決めた隠し場所に素早く置き去りにすれば良い。ここが唯一リスクが大きいステップだけど、所要時間は十数秒。見られる確率は十分小さい。それに、もし誰かに見られても、口止めする手段はいくらでもある。

完璧だった。何もかもがうまく行った。誰にも見られることなく、俺はヒロミ上履きを、玄関を挟んで教室の反対側に置いてある熱帯魚水槽に、入れた。

ポチャン」という音がして、水が跳ね返った。シャツに水滴がかかったが、この程度なら目立つことはない。

休み終了のチャイムが鳴って、ヒロミが校庭から戻って来れば、彼女自分上履きがないことに気がつくだろう。

このまま教室に戻ってもいいが、万が一ということもある。ドッヂボールをしているタカヒロたちに合流しよう。一緒にドッヂボールをしていたという記憶さえあれば、それで十分アリバイになる。人は誰と一緒に遊んだかは覚えていても、誰がいつ来たかということは簡単に忘れてしまう。俺が途中から来たことなんて、誰も気に留めることなく忘れてしまうだろう。

いつものように外履きに履き替えて、タカヒロたちのいるところへ走って行った。





放課後先生がまたいつも通り、言うはずだ。

遠藤さんの上履きがなくなりました」

計画通り。あまりにも思い通りにいきすぎて、笑いがこみ上げてくる。

「じゃあみんな伏せて」

助かった。笑いを堪えるのに必死だったんだ。伏せていれば、笑いを隠す必要はない。

「心当たりのある人は静かに手を挙げなさい」

心当たりのある奴なんている訳がない。俺は誰にも見られていない。俺を疑う奴なんて誰もいない。

「残念ながら、名乗り出てくれる人はいませんでした。前にも言いましたが、悪いことをしたら、隠していると一生後悔します。でも、それでも名乗り出ないということは、仕方がないのでまたみんなで探します。見つかるまで、家には帰れません」

いよいよだ。ただ、ここで真っ先に水槽に向かったらダメだ。あまりにも迷いなく見つけると、最初から知っていたんだと疑われるかもしれない。まずは誰でも思いつきそうな場所を『探す』。男子トイレに入って、個室を順番にチェックする。洋式トイレが詰まっている以外、おかしなところは何もない。

男子トイレから出て、いかにも「どこだろう」とでもいうように辺りを見回す。これ以上もたもたしていると他の奴が偶然見つけてしまうかもしれないから、カモフラージュはこのくらいでいいだろう。

先生!あった!」





遠藤さんの上履きが見つかりました。水槽の中に入っていたそうです。園田君が見つけてくれました」

ヒロミのほうにちらと目をやってみたけど、こっちをみてはいないようだ。まあいい、俺が彼女上履きを見つけたということさえわかってもらえれば……

「全部あいつが隠したんじゃねえの?」

耳を疑った。

「そうだよな、3回とも見つけられるなんておかしいよな」

自分で隠したから、見つけられるんだ」

「私知ってる!そういうの、ジサクジエンっていうんだってママが言ってた」

違う、俺は……。

「俺が隠したんじゃない」

「じゃあなんで毎回お前が見つけるんだよ。超能力でもあるっていうのか?」

「違うって言ってるだろ!」

恐怖で気が狂いそうだった。





ケンジ、朝ごはんできてるわよ」

俺は自室のベッドの上にいた。土曜日の午前1020分だった。

2016-11-08

私は未だに父が気持ち悪い

http://anond.hatelabo.jp/20161107130534

さすがに学生の頃程嫌ってはいないけど、今でも好きではない。



小学校あがったくらいか一言も話したことがない。

父は一か月以上風呂に入らない、パチンカス借金出会い系を頻繁に利用など書き出すときりがない。

暴力がなかったのでまだよかったのかもしれないが。

父親が帰ってくると家中が脂汗の臭いになり殺意すらわいた。

ゴミゴミ箱に捨てることもしない。例えば、3個パックの納豆パッケージフィルムとか、納豆を食べきっても冷蔵庫の中に放置してある。ゴミ冷蔵庫放置か、机に放置か。どちらかだ。



そんな父がずっと嫌いだった。

家で会っても見ないようにしていたし、よく父親玄関に衣類を置いたまま放置するのだが、頭に血がのぼり服を蹴飛ばしたこともあった。



元増田で取り上げられている洗濯別にして問題だが、心の内で思ったことはある。(実際に口に出してはいないし、分けてもない)



元増田(父視点も、娘視点も)はどっちも叩かれてるけど、父親のことを嫌うのって最低なのですか?

叩かれるのは一向に構わないけど、好きになれる方法があるなら教えてほしい・・・

2016-11-07

父を気持ち悪いと思った過去

先日話題になっていた増田

「娘が気持ち悪い」http://anond.hatelabo.jp/20161102211759

を読んで、昔の自分を見ているようでとても懐かしい気持ちになった。ちなみに私は娘さんの立場です。


私の父は私にとても愛情深く接してくれました。小学校の時、クラスメイト男の子ケンカをしてケガをした時、家に帰って来て母親から話を聞くなり、「うぉぉおお!!俺の娘に、何てことしてくれるんだぁぁああ!!」と突如絶叫して家を飛び出し、暫くして「相手の子の家に怒鳴り込もうと思ったけど、よく考えたら家の場所を知らない」としょぼくれて帰って来るような、私のこととなると見境のなくなってしまう、ちょっとお馬鹿な人でした。私はそんな父が大好きでした。


小学校中学校くらいはそんな父ととても仲良くしていたのですが、私が高校に上がったころ、ある時を境に何故だか父に対し、「気持ち悪い」という感情を抱くようになりました。父は同世代男性比較すると、適度にオシャレにも気を使うし、ハゲでもないし、デブでもないし、清潔感のある男性だったのですが、何故だか父親匂いが嫌だ、と感じるようになりました。次いで休日ちょっと伸びる無精髭が気持ち悪い、洗面所に置いてある髭剃り、歯ブラシ気持ち悪いと次々に父の所有物、如いては父自体嫌悪感を感じるようになりました。


ある日、部活が終わって家に帰ると父が先に帰宅していて、玄関に靴が置いてありました。私は瞬時に「あぁ、この靴と私の靴を近くに置きたくない」と感じ、父の靴を玄関の外に出しました。何の気もなしに、パパッとやってしまったんです。翌朝、父が出勤する際、「あれ?靴がないよ」と言い、母を呼びました。「ないよー?なんで?なんで?」と靴を探す父と母を、私は見て見ぬフリをし、リビングテレビを見ながら朝食を食べていました。暫くして、父を見送った母が戻ってきて、「あなた、お父さんの靴外に出した?」と私に聞きました。私は「臭かったから。外に出しておいた方がいいと思って。忘れてた」と答えました。母は「そうだったの」と、答えただけでしたが、母はあの時点で私の変化に気が付いていたのだと思います


その数日後、私は母に「洗濯するときは父の物と分けて欲しい」とお願いしました。母は私に、前述の増田についたブコメのようなことを一つ一つ教えてくれました。人間動物であり、父に嫌悪感を感じることは正常な働きであること、自分も昔同じ経験をしたから、私の気持ちも十分にわかるということ。最後に「でもお父さんはあなたが大好きだから。それを言うと絶対に傷つくから。なにかこうしたい、ということがあれば、母さんに言ってね」と言ってくれました。その後少しすると父専用の洗濯籠が登場しました。私と母の服はほぼ毎日、もしくは二日に一回洗濯機を回してましたが、父は洗濯籠に1週間分の洗濯物を溜め、週末に自分で洗って干していました。父は特に私に何も言わず淡々としていました。その時の私はそれを見て(いや、実際臭いし、気持ち悪いし、当然でしょ)という思いしかなかったのですが、その後、父の思いを、辛さを痛感させられることになります


ある夜、父がシュークリームを買ってきました。私の大好物です。「よかったら食べて」と言いながら、シュークリーム冷蔵庫に入れる父を私は無視しました。シュークリームは何日も冷蔵庫に入っていました。賞味期限がどんどん近づきますが、私は父の買ったものが食べたくないので放置していました。ある日の夜、キッチン飲み物を取りに行くと、父がリビングシュークリームを食べてました。チラッと一瞥をした私に、「ゴメン。賞味期限切れたから」と父は言いました。私は少し胸が痛くなりました。けれど、そこでも父を無視してしまいました。


父はどちらかと言うとインドア派で、休日は家で読書をしたり、レザークラフトをちょこちょこ作ったりする人でした。けれど私は父と同じ空間にいたくなくて、休日に父が家にいれば私は外出、父がいなければ私が家にいる、というような状態になりました。しかしあるタイミングから休日に父が家にいることがなくなりました。


そんな生活が続き、高校3年に上がる頃、父が事故に巻き込まれました。

土曜日のお昼に家の近くの交差点で、わき見運転をした車に突っ込まれ、頭を打って病院に運ばれました。家に電話が来て、母と大慌てで病院に向かいました。父はICUで呼吸器を付けて寝ていました。お医者さんが頭を強く打っていて、危険状態であり、意識が戻っても障害が残るかもと言いました。号泣する母を見て、私は「こんなドラマみたいな展開が自分家族に起こるなんて」と急な展開に放心しながらも、どうして父にあんなに冷たく当たってしまったんだろう」と激しい後悔に見舞われました。父は何とか一命をとりとめ、搬送から三日後に意識を取り戻しました。けれど障害として、右手の親指から人差し指にかけて痺れが残ってしまいました。一方でこの程度の障害で済んで本当に良かったと、車がガードレールにぶつかってから父に突っ込んだため威力が落ちていたが、場合によっては即死でしたとお医者さんが後から教えてくれました。


父が入院している最中、私は母に「お父さんはどうして事故に巻き込まれたの?」と聞きました。母は「自分で聞きなさい」と、それしか言ってくれませんでした。ある日、私だけで父を見舞いに行ったとき、父に前述のことを聞きました。父は「俺が家にいるとお前が休日家で休めないだろう。だから、外でブラブラしてたんだ」と言い、「俺インドア派だから外での過ごし方がイマイチからなくて、でも最近は水切りにハマってさ、昔よくやったんだけど、河原でこう…石を探すんだよ。できるだけ平べったいヤツを。それをな…」と説明しながら動かす右手が痙攣していて、それを見た私は堰を切ったように号泣してしまいました。相変わらず馬鹿な父にではなく、自分事故の原因だったと知って、それでも私を責めない父に申し訳がなさ過ぎて、私は子供のように、過呼吸寸前になりながら病室で泣きました。「ごめんなさい!ごめんなさい!」と繰り返す私に、父は「母さんから全部聞いていた。暖かく見守ってやってくれと言われた。父さんはお前が大好きだから、お前が頑張ってるなら、父さんも我慢しようと思って」と言いました。その瞬間、私は今まで何を父にしてきたんだろう、父がどんな思いで過ごしていたんだろうと自分が恥ずかしく、情けなくなりました。これが、私の父に対する嫌悪感の終わりです。


あれから10年程経ち、今では周りが不思議がる程、父親とは仲が良いです。父は私に「お前が責任を感じることは一切ない、むしろ不安にしてしまって申し訳なかった」と言っていますが、やはり当時のことには負い目を感じています。「娘が気持ち悪い」の増田さんも、別エントリで娘さんの行動に理解を示すことができた、と発言されていました。世の全ての娘が父親に対し、嫌悪感を抱くとは限りませんが、ブコメにもあった通り、やはり動物である限りは本能の上でしょうがないことだと思います。一方で、やはり人生の先輩である両親が、こういったことに理解を示し、適切な対応を行うことで乗り越えることができる、しかも乗り越えることで更に親子の愛情が深まる大切な時期(イベント)だとも思います。当該エントリを読んで、自身過去を思い出し、勝手に書いてみた次第です。自身過去正当化するつもりは更々ないですし、我が家対応が正しいかったともいえないですが、これが少しでも世のお父さん、娘さんのご参考になればと思います

追記(11/8)

一晩明けてみたら、とても多くのブコメが付いていて、初めてのことに驚いています。厳しいご意見ありがとうございます


私が父にしたことを本能から(議論はあるようですが)と正当化するような書き方をしてしまい、反省しています。私が父にしたことは最低なことで、それはゆるぎない事実です。私が書きたかったのは、そんな馬鹿娘を両親が両親なりにサポートしてくれた、そのことへの感謝でした。今こうして上のようなエントリを書けるのは、両親が「あの時はね」と私に話してくれたおかげでもあります


冗長になってしまうかと思い割愛したのですが、例えば父が自分洗濯をしたことに関しては、両親の話合いの結果だったと聞きました。母は洗濯物を分けるのなら、私の分だけを分けて、自分洗濯をさせると発言したそうですが、父が「自分理不尽発言のせいで、父親自分洗濯を行う姿を見て、何か感じてくれれば」と諭し、結果的にそうなったようです。


私自身、あんなに好きだった父を、何をされた訳でもないのに嫌悪感を抱くようになった時は戸惑いだらけでした。母は父を大好きでしたので、母に影響を受けた訳ではないですし、周囲の友人の中でも、父親と仲の良い子はたくさんいました。けれど、何故か父を気持ち悪いと感じてしまった。ちょうどあの頃「異性」というもの意識し始めて、一番身近にいた異性が父親で、どう接してよいかからなくなっていたのかも知れません。今となって後付けで理由を付けることはいくらでもできますが。


父は「親の立場を利用して、なりふり構わず娘にいう事を聞かす真似はしたくない。一つ一つ自分で気が付いてくれれば良いと思った」と母に言っていたそうです。私はこんなにも勝手なことをしていたのに、両親が一生懸命に考えて私を導いてくれた、そのことに感謝してもしきれません。


「父が事故に遭わなければ最後まで気が付かなかったのでは?」というご意見も尤もです。両親は「いや、いずれは気が付いてくれてたよ。少しづつ変わってたよ」と言っていましたが、我が家のケースは結果論しかありません。


今私は結婚して、男の子が一人います。夫にこの話をしたとき、「もしかたらこの子もすごい反抗期を迎えるかも知れないけれど、一緒に考えて解決していこう」と言ってくれています。こんな風に思え、考えられるのも両親の教えがあったからだと心から思います


意見いただきっぱなしなのも悪いなと思い、少しだけ追記させていただきました。たくさんのご意見ありがとうございました。

2016-11-05

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今回はコミックウォーカー


ヒメの惰飯 第14話

私が子供のころ、「コーヒー大人飲み物」みたいな認識があって、そういう憧れで飲んだりすることはあったんだよね。

で、普段飲んでいるお茶とかジュースとかでいいやってなった。

そういうのは子供世界の小さい枠組み的な考えだと思ったんだけれども、結局コーヒーを選り好みするような大人にはなっていないなあ。

コーヒーひとつあげつらって社会的な優位性を築こうとするのって、すごく前時代的だと思ったが、むしろコーヒーポピュラーに飲まれている今のほうが、その傾向強いのかもしれないなあ。

正直、コーヒーをそんなに飲まない身からすれば、主人公の「美味しいけど まぁコーヒーだな」という感想妥当といわざるをえない。

愛飲している人を貶すつもりはないけれども、私みたいなのからすればコーヒーコーヒーしかないんだよね。

とりあえず飲めるレベルであれば多少の優劣なんて気にしないし(そもそも普段は飲むことがないんだけれども)。



剣姫、咲く 第1話

1話をこういう構成にするって、すごいなあ。

この戸狩姫咲を、孤高の天才みたいなキャラ付けをしたいのは分かるんだけれども、非常識かつ不愉快な振る舞いをしていて読者からみてウケはよくないだろう。

そういう振る舞いをする相手が悪役だったりするならともかく、そういうわけでもないからねえ。

そのキャラ主体物語を動かして、カタルシスがないまま1話終わらせるって、勇気あるなあ。



オーク探偵オーロック1話

うーん、ノックスの十戒とかを理由非難するつもりはないけれども、“そういうタイプ”かあ。

ヒロインを連れ去る方法が高い身体能力のみというのもアレだが、その後の手紙匂いで成分を分析、とうとう超能力使って因果律まで変えるとか。

魔人探偵脳噛ネウロ』などを筆頭に、「なんちゃって推理モノ」はそれはそれで嫌いではないけれども、大したトリックすらないという点で、こちらはもっと「よく分からない何か」になっているね。

あと、『オーク』と『探偵』という、不可思議な組み合わせね。

他のコミックウォーカーで読めるもののいくつかもそうだが、こういうプリン醤油みたいな組み合わせって流行っているのだろうか。

『衛宮さんちの今日ごはん』という作品存在を知ったときも、「『Fateシリーズ』に『グルメ』とか、節操がない組み合わせだなあ」と思ったので、今更かもしれないけれども。

まあ、節操があろうがなかろうが本質的には構わないとは思うんだけれども、そういう部分に引っかかり感じて損をすることがあるんじゃないかなあ。



メガロポリスノックダウン GAME-05後編

俺は没入感より利便性重視なプレイスタイルだけれども、多少不便になっても没入感を重視するっていうのも理解できる。

ベクトルは違っても、間違いなくゲームを楽しむ姿勢としてアリなので。

あと、「初見殺しで死ぬべきです」っていうポリシー面白いね。

もちろんその中で好き嫌いや選り好みはあるけれども、シナリオはもちろんレベルデザインにおいても「作り手に翻弄される楽しさ」ってものはあると思うし。

それにしても、親にゲームしていることがバレないように玄関に隠しセンサーつけているとか、よくやるよ。

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104152326

良いこと教えてあげる。




玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん

玄関開けたらサトウのごはん



無洗米よりなんぼかマシ

2016-10-31

楽天Amazonの使い方

そもそも楽天は「欲しいものがあって楽天市場検索して見つけて買う」という使い方をするところではない。

まず店舗ありきで気に入った店舗ときおりチェックして面白そうなものがあれば買うという

現実ショッピングに近い使い方をするところである



そもそもの前提としてある程度趣味性、専門性のあるジャンル商品ではAmazon本体の品揃えは

はっきりいってお話にならないくらい貧弱であり、専門店が出しているネット店舗に頼らざるを得ないということがある。

Amazonマケプレ楽天Yahooショッピング、自社サイトその他いろいろあって複数場所に同時出店してる店も多いが

ポイントなどを考えると当然一つのモールにまとめた方がいい。その場合やはり楽天に一日の長があるというのが現状である


こういう使い方をしてる限り楽天嫌いの人がいう楽天欠点というのは別に問題ではなくなる



検索性→そもそも楽天全体の商品検索なんかしない

サイトデザイン→これも店によりけり。優良店は楽天テンプレのごちゃごちゃデザインあんま使ってない気がする

メルマガ爆撃→そもそもむやみにキャンペーンエントリせず購入時のワンクリックさえ忘れなきゃほとんどこないよ



楽天のメインユーザーといわれる主婦層も別に情弱ではなく、現実ショッピングの延長として使ってるから別に問題を感じてないのではないか

うちの母も暇な時、趣味の刺繡用品の専門店楽天ショップを覗いては気に入ったものを買ってくれと頼んでくる(自分で買うのは怖いらしい)




一方どこでも売ってる日用品メーカー品を買う際には送料や配送の速さなどで圧倒的にAmazonに分がある(プライム会員だし)

特定のもの必要になって探して買う場合はほぼAmazonということになる。



はてなの一部で評価されてるヨドバシについては役割的にAmazonとかぶっていてそれほど使う意味がないんだけど

大きな物を買った時、玄関先で中身を取り出して箱や梱包発泡スチロールとかを持って帰ってくれるのが地味にすげえ助かるので

大きな家電とかはヨドバシで買って、その際のポイントだけ適当消耗品に使い切るみたいな感じ。

2016-10-27

毎朝がボーナスステージ

家を出る時間きっかり7時42分。

いつもの情報番組がいつものコーナーに差し掛かる頃、右上の時計が切り替わると同時に玄関へと向かう。

僕の勤務先は最寄り駅を挟んで反対側にしばらく歩いたところにある。

から電車は使わない。



ところでこの最寄り駅は少し不便なところがある。

それは快速が止まらないということだ。

そのために、快速通過直前の電車に乗り遅れてしまうと10分近く待たされることに加えて、後続電車は非常に混雑してしまうのだ。

からみんな快速前の電車に乗ろうと必死だ。



あの時間に家を出ると、僕が駅に差し掛かるのはその電車が到着する少し前だ。

ほら。あちらこちらから電車に間に合うようにと色々な人が駆けてくるよ。

僕が駅の入口を過ぎると、駆けてくる人は大半が目の前から向かってくる形になる。

今朝も沢山揺れていました。いつもありがとうございます

2016-10-26

玄関で靴を脱ぎ履きしなければならない日本家屋文化には身体障碍者への配慮は伺えない

おそらく世界一健康人間しかいない国なのだろう

今月はいっぱい残業した

Uターン就職でクソ田舎会社就職して4年

今月はいろんな仕事が重なって残業をたくさんした

帰るときには僕以外管理職しか残っていないという状況もよくあった

(平社員のみで会社に残れないので必然的管理職最後になる)



で、今月の残業時間がどんくらいかというと

30時間


帰る時に管理職しか残っておらず、普段約五十人ほどいるオフィスガラガラになっていたが

その時間

20時〜21時だ



ちなみに通勤時間は片道10

家の玄関の鍵閉めて会社おはようございまーすするまで10分だ


年収は同世代の平均くらい(か、少し多いくらい)


そんな俺だが

「これ以上残業したら人間らしい生活おくれねーなー」

とか感じる

でも都会の人たちって俺の倍くらいの残業時間で5倍くらいの通勤時間が当たり前なんでしょ


大学時代東京住んでたし

東京こそ日本の中心だと言い切りたいくら

東京至上主義の都会大好き人間だけど

最近過労死関係話題見ると

わず「まだ東京で消耗してるの?」とか言いたくなっちゃうよね


残業代PSVRでも買おうかなー

売ってねーけど

2016-10-24

気分転換10分間頭に浮かんだことを垂れ流しで出力する遊び

パックマン バットマン ファットマン アントシアニン キトサン オリゴ糖

もののふスリーが心技体なら、おうさまスリーは臣義退だろうか 寝偽怠だったらやだな

でもカンガルーにも袋はある マンホールからコアラが噴き出る ウォンバットの方が可愛い気がする アイワナビーワラビー

ワニは根はいい奴 だけど塩水に漬けると目が充血して狂暴になる エクアドルマクワウリを与えると落ち着く ウニ性格がクソ

ギリシャペルシャはR-Syaで繋がっているかベンジャミンバトンからジェイソンステイサムみたいなもん

スティーブを倒せ スティーブを倒せ セネガル人でもセガールには勝てない ブーメランタイプ武器はやめとけ

起死回生の十手(物理) 危機管理能力の切除 意思薄弱につき検挙 ハムサラダの夢はレタスの国じゃ罪

アヤちゃんちょっと共感性調整してもらってきたら? 高度脳機能調整センターカジュアルに脳をいじってもらう平和世界 前頭葉盛っときます

ディストピアライクな今世紀社会不要職業 不毛な植毛 不当な玉音 符号は北東 こえーな極道

1ターンにこちらだけ3回動けてもプロ棋士にゃ勝てる気がしない メガネサウンズライクメイクイットレイン

歩のない将棋は負け将棋って言うけど 自軍に歩がいなければ3手あれば先手でできるワンターンキル やっぱり無能は足手まといなの?

なんだかんだで各軍選りすぐりのベストナイン歩兵のはずなのにすぐに寝返る豆腐メンタル 洗脳するための道具レンタル

キプロスの界隈ではサイキックタイキックの研究が盛ん ニフラム効果深海ハイキングで真価を発揮する

ニフレルでナマコキャッチボール 目つきの悪いウニに気を付けろ 献身的なヒトデはサンゴ侵略から地球を守ってる やーいお前の脈拍三連符

ジャンパースカートツナギ感 背骨の周りの肉 カルドアテナの火で炙ろう プリン体はよく燃える 糖質100パーセントスウィーツ

ギュムギュムした食感でダシの味がしみ込んだ宇宙人の生皮 ゼラチン質の係長 クエ食えクエ 首絞めてクエェェ

頭のネジがプラスマイナスかわかんないからとりあえずグーで殴ってみるスタイル 一発殴った後優しく触診するインパクトドライバ

アポロのカサのキノコの山が食べてみたいな アフロカプリコを無理やり食わせると多分吐く ではアムロにカクリコンならどうか

玄関かいホームドア 嫌韓こじらせオールドワン 老害に足突っ込んで泥沼 回路がイってる自称事案

友達失くして 嫁に逃げられて 親も死んで 仕事失くして それでも全然平気な顔して割りばし齧りながら生きてるのに

空の蒼が綺麗な日は無性に電車ダイブしたくなる 俺みたいのでも動脈血ならちゃんと朱色かな ああもうホームドア邪魔だ そういうのがイヤだ

トリプル青い鳥から揚げ 四葉のクローバーおひたし 黒猫インナーマッスル 種馬はフィンガーハッスル 今日も空は飛空艇日和

2016-10-22

アトピーゾンビの一日

目覚める。

しづ意識がはっきりしてきて、自分アトピーゾンビで肌がきもくて痒くてどうにもならなそうな不細工容姿が悪く、コミュ障で、虐待いじめの影響で脳が委縮していて記憶力や気力や意欲が落ちていて常に対人不安愛着障害解離性障害に苦しめられていて自暴自棄になりそうなナイトメア人生プレイしている人間だと気付く。

壊れた脳は戻らないというフレーズ脳内に響く。

皮膚が落ちていたり血がついているキモイカバーシーツを取り換える。

ダイソンハンドタイプ掃除機を使って、布団を掃除する。

最悪な朝だ、と呟く。




部屋につるされているロープおはようキスをする。いつでも自分を殺してくれるロープ精神安定剤と同等の効果がある。

顔洗う。鏡に映るキモゾンビを睨み付ける。同時に一生治らないという逃避できない現実に死にたくなる。

食事をするとアトピーゾンビウイルス悪化するので朝ご飯は食べない。水だけ飲む。

歯を磨く。髪を整える。鏡をにらむ。死にたくなる。

服を着替える。アトピーゾンビウイルスの影響で皮膚が荒れているので、シャツが肌に触れると非常に不快になる。死にたくなる。

家を出る前に玄関の鏡を見る。ステロイドの影響で薄くなっている皮膚を見てキモイなと思う。

太陽の光によって余計醜く見えて自己肯定感が最底辺まで落ちる。死にたくなる。容姿がよければ生きる活力が湧くのだろうなと思う。




駅まで歩く。沢山の健常者とすれ違う。駅のホーム電車を待つ。「あ、あの人容姿がいいから自信に満ちた顔をしてるな。あ、あの人は容姿が悪いから表情が暗いな。あ、あの人たちは友達同士なんだな人生楽しそうだな。あ、学生カップルだ。二人とも容姿がいいな。楽しそうだな。あ、あの人は背が高いな。低身長ゾンビとは大違いだな。」と人間観察を楽しむ。死にたくなる。

電車に乗る。「社会人になったらこんな感じで社畜として数十年人生を浪費してジジゾンビになって醜い姿のままで誰にも愛されず孤独死するんだろうな」みたいなことを乗車中は考えている。死にたくなる。




学校に向かう途中、同じ高校に通っている人たちに出会う。死にたくなる。男女複数人で楽しそうに登校している人たち、同性の友達と談笑しながら登校している人たち、カップル手をつなぎながら登校している人たち。皆楽しそうな青春人生を送っている。「同じ高校に通っているのにここまでの格差があるのか。灰色青春持ちのアトピーゾンビ人生ゴミみたいな人生なんだな」と絶望しながら関東ごみ高校に到着。

廊下でワイワイ楽しそうにしている同級生を横目で見ながら教室へ向かう。

異性の友達恋人と楽しそうに談笑している人たちを見ながら教室椅子に座り、授業が始まるのをじっと待つ。死にたくなる。

アトピーゾンビウイルス苦痛不安定精神で頭がぼーっとしているため授業は全く耳に入らない。

休み時間図書室でぼーっとしている。昼ご飯を食べるとアトピーゾンビウイルス暴走して痒みが酷くなる可能性があるので食べない、もしくは必要最小限に抑える。




授業が終わったら家に直帰する。友達恋人いたことない。死にたくなる。

家に帰るとぐったりする。家の外はアトピーゾンビウイルスが原因で人の悪意や差別に触れる機会が多いため非常に疲れる。

容姿のことをずっと気にしているため対人不安がひどい。

外では呼吸が浅くなるし心臓を掴まれいるかのような緊張感もあって体が硬直する。死にたくなる。




アトピーゾンビウイルス悪化軽減のために軽く運動したり、ぼーっとしていたら夜になる。

寝てるときにかゆくならないように食事には気を使って野菜中心にしている。炭水化物は痒くなるので食べない。そして風呂に入る。

掻き傷がある場合は水が染みるので死にたくなる。ない場合アトピーゾンビウイルス浸食された肌を見て死にたくなる。

風呂を出たら薬を塗って歯を磨いて瞑想して寝る。

今日も最悪な日だったな、と思いながら眠りにつく。




睡眠時の夢の内容は大体が悪夢。夢の中で上手く呼吸ができなかったり、ナイフを持った男に追いかけられたり、体がドロドロに溶けたり、真っ赤な部屋に閉じ込められてたり、遠くで大勢の人が楽しそうにしているさまを指をくわえて見続けてたり、親ににらまれ続けたり、クラスメイトや歩行人キモイだの死ねだの言われ続けたりする。

アトピーゾンビウイルスの痒みや悪夢で深夜に目が覚めることがよくある。

アトピーゾンビウイルス感染しているキモイ体や、枕に落ちている皮膚、血を見て死にたくなる。今まであった嫌なことが走馬灯のように脳内に駆け巡り死にたくなる。無理やり寝る。




そして朝、目が覚める。また最悪な日が始まるのかと憂鬱な気分になりながらベットから出る。以下ループ

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161013181442

同様の例としては皆無。それはそうで、負けても対局料が手に入るのにそれをみすみす捨てる馬鹿はいない。

ただ、寝坊スケジュール管理ミスといった過失による対局放棄はある。

近年の例で言うと、2010年郷田真隆九段(現・王将タイトル通算6期の超一流棋士9月に公開対局での二歩話題になった)が寝坊竜王戦の予選を不戦敗になった。

この際の郷田に対する処分は1.対局料の不払い、2.竜王戦参稼手当100万円の半額を返納、3.ファンへの奉仕活動1日 だった。


類似の例としては、日本将棋連盟の分裂寸前にまで至った「陣屋事件」というのがある。

1952年2月に行われたタイトル戦の王将戦第6局で、挑戦者升田幸三八段が会場となった神奈川県弦巻温泉旅館陣屋」に到着したが、「玄関ベルを押したが誰も出てこなかった」ことに腹を立てた、と言って対局を拒否、第6局が不開催になったということがある(ただし当時陣屋玄関ベルはついておらず、これは枡田の虚言。これをきっかけに陣屋は、玄関に呼び出しのための陣太鼓を置くようになって、陣屋名物となっている。また升田は陣屋に向かわず秦野温泉の別の旅館に籠って対局を促しに来た関係者にも会っているので、過失ではなく明確な故意による対局拒否)。


事の真相は明らかになってないが、将棋界の間ではまず間違いなく以下の理由だったと言われている。

王将戦は当時から現在に至るまで七番勝負で四勝先取したほうが勝ちというシステムだが、この当時はどちらかが四勝以上してもさら継続する、というシステムだった。そして決着がついた後の対局は、シリーズに勝ったほうが負けた方に対して自分の駒(香車)を落とすハンデをつけて指すことになっていた。このシリーズは第5局までに升田が木村義雄名人に4勝1敗で勝利を決めており、この第6局は升田が木村に対して香車を落とすことになっていた。


名人というタイトルの重みは現在でも特別だが、この当時はそれにも増して大きいものだった。単に将棋界最強というだけではない、ある種の宗教的権威があるものと言っていい。その名人が、対戦相手香車を落としてもらうなどということは、名人品格を著しく傷つけるもので、いかルールはいえ誰も見たくない(この感覚は、羽生善治がコンピュータ将棋に角を落としてもらって対局する、という場面を想像してもらえばいいかと思う。対局に関係ない第三者でさえ屈辱を感じるというようなものだ)。もちろん王将戦が始まる前、この事態は当然予想されていて、香車を落とすことに強く反対していたのが升田、一方で「名人が第7局を迎える前にシリーズに負けることはない」と言ったのが当の木村義雄名人で、木村の一声で沙汰止みになってしまった(昔から今に至るまで、将棋界というのは将棋の強い側の声が通るのだ。そして当の本人がこのようにその報いを受けてしまう)。升田は「将棋を守る」ために、バレバレの嘘をついて対局を拒否したのだろう、と思われている。


真意はさておき、タイトル戦を故意にすっぽかしたことには変わりないからこれは一大事で、当初将棋連盟は升田を一年間の出場停止処分にしようとした。これは現代の目から見ても重さとしては妥当だと思う。ただ、日本将棋連盟関東関西将棋指しの団体が合一してできたという経緯があり、東西対立まではいかずとも派閥意識というのは当時強かった。関西棋士である升田への処分に対しては関西棋士たちが反発し、すわ東西分裂か?という事態になった。最終的には木村名人の一存に委ねられ、升田は一切お咎めなし、という結末になった。


今回の一件で「平成陣屋事件」という感想が一部のファンから出てきたのはこういう歴史があったから。

2016-10-14

彼女に襲われた

先週の金曜日。突然やってきた彼女に襲われた。



彼女は、深夜25時頃に、突然酔っぱらってやってきた。



来ることは事前にLINEで分かっていたが、玄関前に来るやいなや、

「ほら、襲わないなら、襲うぞー」

叫びながらドアをガンガン叩きだした。

びっくりして飛び起き、仕方なく家にいれてあげた。



これが失敗だった。



家にあげてからも、ベロンベロンになっている奴は、

「お願いだから襲ってください」と懇願してきた。

ただ、私は不殺主義だったので。

「襲うのは無理だよ。しかも、だいぶ酔っているようだし、ベッドを貸してあげるから寝たら?」

と諭してあげた。



これが余計な一言だったらしい。

逆効果だった。



彼女は座ったままコクリと寝たかと思いきや、

むくっと頭をあげて、唸り声をあげた。

「うぉおおおおおお、ごぉおおおおおおおおお」



座った目をした彼女は、そのままゆっくりと立ち上がると

カバンからサーモンメタルバットを取り出して振りかざしてきた。

「ちぇすとぉおおおおおおお」



反復横跳びが得意だった私は、運良く横飛して交わすことができた。

この時ばかりは、中学体育教師のN畑に感謝した。



彼女の振りかざしたサーモンメタルバットは、

年中だしっぱなしのこたつを叩き折り、

こたつの天板は2つに割れた。

それを見て、ふと鏡開きを思い出した。

ただここで開かれるのは日本酒の樽ではなく私の頭蓋骨だ。



「ぎぃいいいいいいいいい」



外したことがよほど悔しかったのだろう、

彼女は、悲鳴ともとれる声を絞り出し、

右手の親指で私の眼球を狙いに来た。



あわててよける私。その彼女死体のような白い手が、

運良くか悪くか私の口の中に飛び込んできた。

私は必死だった。夢中で彼女の親指を噛み切ろうとした。



「あああああ、ああぎゃあががああがああああっががああああ!!!



彼女が全身全霊で絶叫したと同時に指が噛み切られた。

彼女は、よほど痛かったのだろう。その場でのたうち回っていた。

私はそれを見て、ふと船上にあげられた鮭を思い出した。

口の中には親指がはいっており、つけ爪がやけに嫌ーな感じだった。



しばらくすると

「ぁがーぁがー」と小さく唸りだし、

自分の親指とサーモンメタルバットを残して、

夜の中野へと消えていった。

2016-10-13

柔軟剤使ってる奴は死ね

隣のクソ女の悪臭女子トイレの、腐った汚物入れみたいな気持ち悪いニオイが

年中家の中まで漂ってくる。

臭いのに加え、洗濯機アカかカビか知らん、柔軟剤でゴテゴテに臭いの積み重ね。

自分悪臭を消したいのか、柔軟剤を重ねてるから、もうなにがなんだかわからんほど

ハンパねえ異様な女臭さ!!! 部屋しめきってても、窓のすき間や換気扇から

その臭いバカ女の悪臭が漂ってくる

その悪臭家族が隣に引っ越して来てから、かれこれ10年、窓も開けられん!!

1cm窓あけても、そいつの強烈な、悪臭柔軟剤ごまかした

汚れの取れてない洗濯物のニオイが、部屋じゅうに充満する!!!

窓閉めてても強烈な悪臭なんだよ!!!!このクソブスめ!!!!!!

食事中も、柔軟剤トイレか、わからんようなニオイが流れてくる

マジで殺したい。桑●のバカ嫁。デブがお洒落してんじゃねーよ

ブスでデブで、おまけに強烈な悪臭女。

娘がまたバカ学校

その娘2人が、またクソ臭い柔軟剤つけまくった上に、

強烈な香水つけてガッコ行ってやがる。

履正社ってどんだけクソバ学校なんだよ!?

近所に悪臭ばらまいて、ガッコでも悪臭まかしてんのかよ

履正社がドアホってのは有名だけど

ここまで強烈に臭い奴は、ガッコで取り締まれ!!!

臭くてベランダは出れん、玄関そいつ芳香剤

とにかくくせえんだよ!!!!!!!!桑●!!!

死ね!!!ゲスの極みのドブス!!!!!!!!!

マジで殺したい 

桑●死ね桑●死ね桑●死ねこの世界から失せろ

柔軟剤じゃなくて、お前が臭えんだよ!!!!!!!!

2016-10-09

猫のエサにナメクジたかるって知ってた?

訳あって、この何日か猫のエサ(カリカリ)を玄関の前に置いている。

アリがたかるのは当たり前だけど、ナメクジたかってるんだよな。

俺んちは、敷地コンクリで固められていてナメクジが生息するような環境ではない。

でもお隣は草ボウボウ。

あのナメクジはわざわざ、猫のカリカリにつられてお隣からやってきてるんだろうな。

猫のエサ、強力だな。