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はてなキーワード: JALとは

2011-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20111129143914

あ、で話は最初に戻るけど

みんなで、ソッチの方が期待値高いよねー みたいな話になった結果 ナッシュ均衡?みたいなものが崩れて、一大凋落になって

結構 リストラスピード早まってね? 結果 JALもいったし。 ドボンつーわけじゃないけど、 ダメときは一気にだめになるジェットコースターリスクが潜んでるよね。

で、当然のように 最初書いたとおり 企画力とか落ち込んで ダメになって。

話まとめると ようするに 望んでそうなってるんだよね? いくらなんでも 望んで凋落のスピードはやめなくてもいいだろうにと。

ちょっと言いすぎてるところもあるけど、わりとそんな感じ。

 

期待値が高いのはあくまでも、組織の中で誰かがリスクを取ってくれて、それに相乗りできる前提だよね。

2011-08-28

日本はあと何年存続できるか?

自分の予想では、あと15年。

少子高齢化が多少改善しても、焼け石に水程度。これから学生運動で暴れた世代(今の首相もその筆頭)や暴走族世代が次々と定年を迎え、彼らがありあまる時間病院で過ごす事により、権利権利を振りかざして医療費高騰に医師不足。他にも、国民年金はそのうち支給額増額、厚生年金組は十分もらっていたとしても権利から会社倒産させても年金確保(JAL破綻は良い典型例)、支払えない場合は国が補償

もちろん支出増の財政難で国債は減るどころか増え続けるか、たとえ増税で補おうにも経済縮小となり国の財政の多くを支える法人税収入所得税も減少。どちらにしても収入は減るのに、支出は増えるばかり。

公務員給料を減らせないでEU全域に迷惑をかけているギリシャの状況は、似たような形で将来の日本でも起こりえる光景

TPPが妙に一時期騒がれた時期もあるけれど、全部、こういった将来の日本を見据え、EUの真似事だか擬似日本大帝国を作り上げようという逃げの布石な訳でしょうがEUで起きている事を考えたら、普通は流れが逆。てことは、そんな話自体もそのうち無くなり、退路さえも無くなる。

他に、権利権利を唱える集団のお願いを叶える為には、一番てっとり早いのは大国の属国になること。アメリカ属州でもいいけれど、中国属国という選択肢もある。

福島みずほ内閣に居た時にうっかり自己申告してしまった謎の資産2.5億円。その後、彼女内閣辞めてから妙に固執したのが、リーマンショック後の派遣労働者問題でなく沖縄米軍基地だったあたり、政界では日本売却論が出回ってるのではないかとさえ思えてくる。無論、似たような動きで親米派が動いているのもあるだろう。

これらが現実になると予想するのが、学生運動暴走族世代が定年となってゴタゴタが膨れ上げる15年後、と見ている。いや、10年かも。

たとえ誰が首相となろうが、どの政党政権を取ろうが、現実問題山積みになっている状況が状況。マスコミはひたすら叩いて引きおろし一般人もそれ見て引きずり落としたい感覚に陥る。日本は末期癌。そのうち死ぬでしょう。

いつまでも在る思うな、国家お金

政治経済素人が書いた雑文ですので、本気にしないでください。あしからず

2011-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20110822110311

公務員批判に対する「公務員になればいい」も同じだが

自由競争でその給料を維持してりゃあ誰も文句言える筋合いじゃないさ。

国に保護されたり国民税金投入されたりしながら高給を維持してる場合

そりゃー口を出されてもしょうがない。

JAL批判も銀行批判も全部そうだが。

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816142311

JALとか見てれば分かると思うけど、完全に自業自得で潰れて税金で手厚く保護されたにも関わらず、

中の社員自分既得権益を守るために会社利益健全性なんて1ミリも考えないでウンコウンコを投げ合う

醜いこと極まりない抵抗合戦を繰り広げてるわけだ。



腐った企業が内部からの自浄作用でまともになるというのはあり得ない。

削っちゃいけないコストを削って自分の懐に入る分は死守するというインセンティブしか働かない。

そういう会社市場競争ルールにのっとってぶっ潰れて消滅するのが健全なんだけど、

税金保護したり独占権益を与えたりして生き延びさせてるからそうならない。

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710044348

元増田です

君は思考が極端だね。まず、「差別」という言葉の使い方が極端すぎるよ(今は没交渉になってしまった「活動家」の先輩の言葉遣いを思い出す)。

いや、「差別ですよ。大抵の原子力関係者だって温暖化石油枯渇が心配される中「原子力人類を救う」という使命感と誇りを持って仕事しているわけです。それを誇ることが許されないばかりか、もんじゅのように「原子力関係者には嘘を含め何を言ってもよい」という風潮がはびこっている。「全て原子力村が悪い!温暖化CO2原因説は国際原子力村の陰謀だ!」みたいな陰謀論に至っては「全て国際ユダヤ人が悪い!」というのと同じようなパラノイア的なものを感じます(そういえば、広瀬隆ユダヤ陰謀論者、温暖化懐疑論者でもありました)。

一方、石油業界関係者普通の人と同程度に、自分仕事に誇りを持つことが許されているはずです。あれだけ叩かれてる官僚でさえ、個々人を叩くような人はまあいないでしょうし、誠実に語れば「世間で言われているより実際の官僚はずっとまともなんだね」ぐらいの反応は得られるでしょう。「お前ら全然残業してないでいい給料もらってるんだろ!」と言われて「いや、そうではなく労働基準法適用対象外なのでサービス残業強要されているだけだ」と説明して「公務員村の情報操作だ!」なんて反応が返ってくることは考えられない。この違いはなんですか?

そう、飛行機などが安全でないことと、原発が安全でないことは重みが違うんだ。(「重み」という言葉遣いがおかしいかもしれないが……「重大性」かな。この暑苦しい夜に、重苦しすぎるが。)

それがまずおかしいと思います。どう考えても「あなた」が飛行機で死ぬリスク原発事故で死ぬリスクは前者の方が高い。土地が使用不能になるという話にしたところで、ダムだの空港だの区画整理だのと大して変わらない(時間の長いオーダーで見れば使用不能とは言えないという意味も含めて)。実は原発リスクというもの既存ものリスクと変わらないし、予測不能なほど巨大なリスクという意味ではCO2と温暖化というもっと強烈なもの比較対象として存在しうる。

というわけで、原子力だけを特別扱いするのは合理性に欠ける感情論しかありません。その意味で、脱原発か否かという議論は原子力と「それ以外」の得失を比較して行われるべきです。それがない議論はまともな脱原発議論とはいえません。

何より、飛行機鉄道は、事故ったら隠すことはできない。(北朝鮮のような独裁国家ではどうかわからんが。)

原発だって隠せませんよ。放射能なんて1ベクレル(1ベクレルって原子核1個が1秒間に崩壊する放射能ですよ。超・超微量です単位で計測できてしまうのに。事故に至らない「事象」を隠しうるという意味では飛行機鉄道だって同じことです

原発は、それを建設する計画の時点から、「安全」を強調して地元を説得した。地域の住民はそれが一番気になるからだ。これと比べることができるのは、「飛行機などの安全」ではなく、……そうだな、「金融商品の元本割れのリスクの説明」ではないか

化学工場ガスタンクを建てる際だって「安全です」と説明されるでしょうがそれに文句を言う人はいないですよね。人工物に「絶対安全」があり得ないことは誰でも知っているかです。実際、命の危険という意味では化学工場ガスタンクの方がよっぽど高いです原発だって当然同じように理解されるはずです

一方、金融商品は「絶対元本割れしない」ようにすることができます法律上、そういう契約を結ぶことは可能だからです。だから「元本割れはしません」といえば嘘になる。ここが全然違います

事故隠し・データ改ざんをしておいて、「安全だ」も糞もないだろう。

JALも同じことをしていましたが、それでもなお「安全だ」と主張することは可能でしょう。

それにJCOが「原発でないこと」など、一般人には正直、どうでもいい瑣末なことなんだ。同じ「核(エネルギー平和利用の)施設」で、何かあったら原発でもJCOでも周辺には同じ結果をもたらすものなのだから

全然「同じ結果」ではありません(JCOでは土壌汚染は皆無。これは原理的にそういうもの)。JCOと原発を同一視するのは、石油精製工場で爆発事故が起こったらなぜか火力発電所が責められるような話ですですがまあその辺は別にいいでしょう。「客観的にみて、JCO事故以前は『原発は安全』と主張してなんの問題もなかった」と言い直してもよい。それ以降にしたって、原子力業界の死者数が他の業界に比べて非常に少ないことは変わらないですし。

あ、ついでに思い出したので言いますが、1991年美浜事故もんじゅナトリウム漏れ事故、JCO事故などのたびに「原発安全神話崩壊」は騒がれていたはずです。これでもなお「マスメディアは『絶対安全』を国民プロパガンダしていた」というのなら「嘘つき」か「健忘症」のどちらか一方だとしか言いようがないと思います

美浜は何度も"事故"が発生しているが、「国際評価尺度」で「事故」扱いされる「レベル4」以上になったことはない。2004年ではなく、1991年の蒸気発生器伝熱管損傷が「レベル2」だ。

それはその「事故」が放射能事故に限られているかですプラント事故という意味では2004年二次冷却水漏れ事故は電力業界全体を揺るがす大事故であったことは間違いない。あの事故火力発電所でも起き得るものだったのだから猶更です

http://anond.hatelabo.jp/20110710024431

元増田です。丁寧なお返事ありがとう。こちらも同じく暑くて眠れないので返事します。

一方で、「原子力村」の「ウソ」は、彼ら活動家とは届く範囲が違っていたし、時間的な長さも違う。広く一般の人々が読む新聞で、前の投稿に例示したような「安全だという宣伝」を重ねてきた。

それが「ウソ」だというのが理解できないというのは述べたとおり。航空会社が「飛行機は安全だ」と主張してもそれを「ウソ」というわけにはいかないでしょう。御巣鷹山(余談ながら、このニュースのあたりから記憶がかろうじて断片的に残っている)以降国内航空会社で重大事故がない(と記憶している)にしても、JALの整備がひどかったとか、そういう問題は数々ありました。

少なくとも3.11までの日本原発は所外にリスクを伴う放射能漏れ事故を一度も起こしていなかったわけで(念のため、JCOは「原発」ではありません)「安全」と宣伝する資格はあったと思います

ちなみに国内最大の原発事故福島だと私は思っていません。あれは「国内最大の放射能事故」ではあるにしても(広島長崎は別格)、みんななぜこの事故のことを忘れているのか私は不思議でなりません。こういうことが、反原発派が「命が一番大切」とかいっても信用できない一因です

美浜3号機二次系配管破断事故

http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/mj_anzeniinkai/2/siryou_2-3.pdf

新幹線は安全です」「鉄道は安全です」「飛行機は安全です」これを「絶対安全」の主張だと思う人は「馬鹿」だといってよいでしょう。

そういう「馬鹿」を基準にしなければならないんだ。少し極端な言い方をするが、PL法製造物責任法)もそういう思想のもとにある。

ではなぜ「新幹線は安全です」「鉄道は安全です」「飛行機は安全です」は社会的に許容されているのでしょうか?なぜ「原発は安全です」だけが許されないのでしょうか?それは差別というものではありませんか?

2011-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20110621114537

当然のことだな。


まず "原子力のおかげで我々の生活が確保されている" ってのは正しくもあり誤りでもある。

原子力推進のために、代替エネルギー案が消されてきたからね。だから "原子力のおかげ" っう見方は有りなんだけど、バカか悪人の言う事なんだな。


で、原子力って火力や水力から比べたら比較にならないくらいリスクが高すぎるよね。

だって事故直後に東電は撤退するつもりだったんだもん。いまは仕方がなく嫌々やってる状態だしね。

どう考えても制御できてないだろ。これに反論する奴はバカだと思うよ。


それにこの期に及んで、原子力事業に未練たらたらなのか、消費電力の水増しまでして利用者に節電を促している。

これって、節電が原因で熱中症で亡くなった場合、はっきり言って殺人だよ。


一度東電は潰さないと駄目だと思う。JALの時よりもっと酷いね、これ。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622102129

文句いうぐらいなら、最初からJALみたいな大企業就職しろよ。もしくはこれから転職するか。

もっとも、君の能力ではそんなの無理だろうけど。

結局彼らは「選ばれた人」たちで、一方君は「選ばれない人」、というかそもそも対象外。

JALボーナスが出たらしい

破たんしたあと初めてのボーナスJALででたらしい。

しかも1ヶ月分、ってことは30万ぐらい?

やっぱり、大企業はちがうな。たぶん東電来年の今頃にはボーナスでたなんてニュースになるんだろうな。


うちの会社なんか、これで旨いもんでもたべろとかいって今回は5万出してくれたけど、普通会社は1ヶ月分ぐらいはくれるんだよな~。あ~。

2011-06-15

http://youtu.be/o6p7RysmLgc

JAL123便墜落事故現場写真ニュースで流れた「オレンジ色の破片」の画像けがインターネットから消されていて全く見つからない

2011-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20110613124740

関係ないけど、ちょっと前にバブル期JAL入社式の服装が話題になってた。

http://www.tachibana-akira.com/2010/10/807

これで「日本人進歩価値観が衰退した」みたいなこと言ってるけど、実際は全然そんなことなくて、

単にそういうバブリーな価値観調子ぶっこいてただけだと思う。

あり得ないけどまたバブルになったら皆ぶっこくだろうし、そうじゃなかったら何か適当に大人しくやってると思う。

本質は何も変わってないよね。

2011-05-14

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1721207371&owner_id=18235986

それほど長い間公開されるとは思えないので、転載させていただきます

ビントロ巻きさんの日記

減額ナシは当然のこと 2011年05月13日22:26 東電 退職金など減額検討せず

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1600765&media_id=2

当たり前ですね。

今回は津波に起因した天災です

福島沿岸は14mなんて津波は想定されておらず、耐震はもちろん護岸関係も

国が策定した基準を遵守していました

外部非常電源も国の安全委の最新のデータでは1台で良いとされて

おり、それが機能喪失する確率は1/1000と評価されております

今回、東電福島第一において2台設置しておりました結果として、

それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった

ことになります。これはもはや想定外です

これをもし、想定内とするならば、三陸沿岸に国が09年に完成させた

防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?市町村も国も住民も「これほどの

津波は想定できない」と言っております防潮堤想定外原発関係が想定内というのは国民の支持を得られないでしょう。


さて、この国の電力設備の構築には戦中を除けば官の力は一切使われて

いません。

電力会社明治期に起こった各地域の電燈会社が由来です。その後、

電燈会社が統廃合を繰返し、大同電力、宇治川電力等が誕生しました

実は、この頃の電力会社は今のような地域独占性ではなく、乱立状態

した。ところが競争により過度なコストダウンが進み、設備

疲労劣化を招き統廃合が進みます。つまり、日本戦前は電力自由化

社会だったわけです

戦中は政府の介入により発送電を担う日本発送電と各地域の配電会社

再編されました公社時代を経ている沖縄電力を除けば、電力に官の力が

入ったのはこの戦中のときだけです

戦後日本発送電と配電会社解体され、1951年5月に今の電力会社

地域1社体制で誕生しました日本の電力の誕生純粋な民間資本

起こり、設備は民間力で築かれてきました。官営八幡製鉄所が元の

今の製鉄業、鉱業運輸業等、今ある大企業ほとんどは官に設備

払い下げ等、何らかの官の力で発達したものです

電力会社はまさに近代日本で最古の”ベンチャーです


さて、話を元に戻しますが薬害エイズ等、民間会社が起した事故であっても

国の基準や運用そのものに問題があれば、国も責任を負っています。

今回も同じでしょう。国の最新の基準を守っていたのは明白なわけであり、

今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入することが

先決です原子力事業とは安全に細心の注意が必要であり、そのような

安全を守らせるために国の基準があります。基準を守っておきながら、事が

起きたら「税金の注入は許さない」では、電力会社リスクだけ負って何も

ペイしない気の毒な存在と言えます。本来であれば免責でしょう。

税金投入に支持をしなければいけないのは国民も同様です

もし、反対するのなら公的資金で賄われる彼らへの援助、税額控除、補助等を

すべて剥奪すべきでしょう。


ベンチャー”を崇拝するこの国ですが、その国民が最古の”ベンチャー”を

つぶそうとするその不穏な動きに大変強い怒りを感じております

到底許されることではありません。

コメント

炎上師匠2011年05月13日 22:32

ニュースからです

とっくに変質していますし、想定内でもありますから

電気野郎2011年05月13日 22:36

ニュースよりきました

三陸沿岸に国が09年に完成させた

防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?

まったくもって同感だ。何度も高い津波に襲われている三陸

低い堤防しか造らなかった国の対応はどうなんだと言いたい。

もし、想定できることを全て対策できるとするなら岩手福島

沿岸に、今回の津波に耐えうる堤防を造らなかった国はその地域

住民を見捨てていたことになるがね。


>今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入する

>ことが 先決です

福島や浜岡の件もそうだが国の指針を守っていたのに、その法を超えて

事業者の負担を第一とした設備を止めさせるのは、民間への政府

不当な介入であり民業圧迫でもある。

なぜ現政権は法を超えた対応を考えるのか?

今回のような未曾有の災害補償、復旧に関わる費用国民全員

分かち合って負担するのが復興の原則だと思うがどうかな?

マロ2011年05月13日 22:48

ニュースから失礼します。

全く同感です

原発事故当初から政府の発言に違和感を感じておりました

国策」として運営されていて、万が一の事故のためにある原子力損害賠償法においても国の責任は免れないと思います。

しかしいざ事が起こった段において民間を前面に出すようでは「国策」の根幹も危ういように思います。

政府が信じられないのであれば進む道は他国の属国か亡国か…

低気圧(;・∀・)2011年05月13日 22:54

想定外」に対して何でもかんでも噛み付くのは勝手な思考の短絡以外の

何物でもない。


JALという会社の件は記憶に新しいところだがJAL経営悪化の

原因は多発した事故」だった。半官半民から民間へ移行し、

過度なコスト削減を求める外圧をかけた結果、航空業の

核心とも言える整備業を外注という事態になった。これにより

整備技術流出技術継承ができなくなり直営技術の低下を招いて

ミスが多発した

原発は高度な技術の塊でもあり電力事業とは発電(運転)と流通

連携がとれて初めて成り立つ。それを(事業者として)分離してしまったら連携能力が低下し、こと心臓部の制御技術組織によって維持されるがそれも低下してしまう。

そうしたJALと同じだろう。今度は世間の「東電いじめ」による世間による「人災」という名の深刻な事故が怒るね。

そもそも電力は同量発電同量消費が原則であり、メーカーみたいに

余ったから「在庫」とか、足りないから「追加」は許されない。

そんなリアルタイムで変わる高度な電力需給を支える組織人にそれ相応の報酬福利厚生は与えられるべきであり、そもそも今の減額された

給与体系ではとても釣り合わない。中小企業とは違うことを誰もわかっていないことが残念な限りだ。東電社員待遇保護は国としてしっかりやらねばいけないことと思う。

もっとも、この国の住民のほとんどは大企業に冷たい。派遣とか生産性の低い人には生活待遇向上をさせるべきと言っておきながら、エネルギー事業という国策を民間で行っている人には「全財産投げ打て」とか「リストラで処分しろ」と言うんだからな。

生産性の低い人が保護されて高い人が割りを国なんて日本ぐらいでは?

今助けなければならないのは被災者と電力会社(従業員)ですな。

アルト2011年05月13日 23:10

栞…つけさせて頂きます

東電叩きは目に余るものがあります

なごやん2011年05月13日 23:13

結果として、

>それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった

 こういうことはなかなか表にでないですね。

世の中には確実に予想できることと、計算可能な不確実な事象が

あることが切り分けられていないことが問題かと考えます

14mの津波現場に来たわけですがこの津波こそ計算可能

不確実な事象でしょう。東北では14mを超える津波三陸海岸しか

来ていません。その三陸にはさらに高い津波が押し寄せてビントロ巻きさんの

おっしゃるとおり最新の防潮堤をも破壊してしまったわけですが。

これも計算可能な不確実な事象でしょう。

何か物事が局所的に捉えられて全体を見渡した議論がされていないことは

気がかりです

ZYX@まも~2011年05月13日 23:27

あの…電力喪失津波が原因じゃないって事は、既に語られてるんですが?

保安院も認めてますよ?

そんな中、東電清水社長は何故、津波が原因~と

最初に語ったのでしょうかね?

とりす2011年05月13日 23:35

何点かご見解をお聞かせいただきたく。

震災直前に、33機器の点検漏れ(しか半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。

ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。

・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。

海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。

・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。

・法的責任以外の道義的/社会的責任についてはどのようにお考えですか。


尚、くれぐれも邪推はないませんよう、文章そのままにご理解いただけますようお願いいたします。裏は一切ありません。これらの点について、ご見解をお聞かせ願えますか、とだけ申しております

ビントロ巻き2011年05月14日 00:38

炎上師匠さん

根拠のない暴言はやめてもらいたい。

電気野郎さん

貴重なご意見ありがとうございます

三陸防潮堤との比較について補足ありがとうございます

もともと2009年防潮堤自体はもっと高さのあるものが計画

されていました。が、どこかの○主党とかいう党(別名・公共事業

アレルギー党)のせいで潰れたのですが。

・低気圧(;・∀・)さん

お越しいただきありがとうごいます。

JALもそうですが本来、公共インフラを担う場合、一組織が運転・保守

設備運用・営業まで一貫して担うのが理想かと思います。

電力の場合も電力流通門(特に給電)は発電部門との連携

必要です。一見関係なさそうな営業も供給の受付には配電線容量や

引き込み電柱の調整など流通部門、設備保全部門との調整が必要に

なります。つまりは全てが繋がっています。それを切り離そうなんて

言語道断だと思います。これでは設備のわかる営業や、発電のわかる

設備屋が育たず、結果として未来の電力需要供給力の刷り合わせが

できず設備保全計画にも多大な影響を与えます

なごやんさん

お越しいただきありがとうごいます。

計算できない不確実な事象との切り分けと言う話は新鮮でした

今は物事が一方的な視点から強引に検証させられている気がします。

でも、一番問題なのはハード面の対策(原発の安定化)を鋭意行ってい

東京電力の支援をしっかり政府ができていないことが問題です

東電福島第1原発の復旧および運転再開(廃炉前提の5・6号機の再開は

必須だ)で手一杯なので、避難住民への補償といったソフト対応政府

主導となって迅速に行わないといけないと思いますが。

ビントロ巻き2011年05月14日 00:40

ZYX@まも~さん

発端は津波ですよ。

まだ検証も途中なのに、非公式な談話を持ち出すのですか?

それは東電政府統合本部の公式見解ですか?

それと、私は「結果として、それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった 」と書きました。1/100万という確率飛行機墜落事故で死ぬ率より低いんですよ。

仮にこれが津波が原因でないとするならば、偶然にもこの確率が当たってしまった東電にとって不幸な出来事になりますな。ならば、

なおさら公的資金による補償をしていただかないと国民世論はおさまりません。


・とりすさん

ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および

>作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。

原子力発電所の第一関門は「止める」です。まずはこれに注力ですな。

電源車不足といいますが、電源車は足りていました。ただ、原発

外部を結ぶ特高送電鉄塔が損壊したことにより外部電源が絶たれました外部電源が絶たれたので所定の電源車では足りなかったわけですね。

ところで近年中に発生するとされていた宮城県沖地震の想定Mは最大で

7.5でした。つまりは阪神大震災のチョイ上ですな。この程度なら

鉄塔は損壊しません。が、今回はどの地震学者も予想していなかった

M9でしたエネルギーに換算すると阪神大震災の1000回分です

このような予想不可能な現象の発生により外部電源が絶たれ、これこそ

1/100万 という確率の的中の真髄といえるでしょう。

なので、電源車の配置や初期行動には問題ありませんでした

>・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。

適切ですな。放射性物質外部に出すのは相当慎重な判断を要求されます

ベントの指示の時間を言及される方がいますが、これは政府の周辺地域の説明等の手際の悪さなどが原因です東電はとばっちりを喰った格好です

もし、根回しに時間がかかるのなら、「放射性物質拡散についてのいかなる損害や補償も現政権公的資金の活用によって責任もって対応する」と事前に東電確約を行えば良かっただけです


>・海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。

海水注入は炉内に塩分を固着させることにより、その後の冷却系統接続等に支障をきたします。そもそも非公式とはいえ、政府に事前に淡水をろ過する大型ポンプの提供の申し出を行った企業があったにも関わらず、海水注入にこだわった現政権手際の悪さが原因です

淡水による注入を上空もしくは地上から行っていれば、水素爆発も

免れたでしょう。残念です



>・震災直前に、33機器の点検漏れ(しか半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。

>・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。

さて、この2つですが、今回の事故と関係あるんですか?

意図的に結び付けようなんて考えないでくださいね33機器の点検漏れがあっても、原子炉の停止および冷却系統地震発生当初稼動していました。件の発電機も稼動試験では正常動作しています。

よって関係のない事案には一切コメントしません。

2つ目も同様。02年の件のときは私は高校生したね。

大きく報道されました。これも原子炉等の稼動、保全、運転には

影響はないものです。微小なヒビであり安全に影響のないことも

国より補足で出ていますが。私個人としては、こんなことを攻め立てる

国民はおかしいかと思うね。機能や時点で最新の基準と照らし合わせた検証で事実上問題なければ、法令の逸脱による説明を東電に求めるのは

ありですが、それを処分までして原発を全部停止なんてのはありえない判断だと思います。

これについては当時の旧福島県知事対応諸悪の根源した。一地方県知事意見によって国策原子力を止めさせるなんて暴挙以外の何物でもない。

ところで、たしか、この知事って汚職か何かで逮捕されませんでしたか?


今日はここまで。

2011-04-14

政府の方は復興お金が必要ならせめて気持よく払えるように配慮してください 

金自体は無色かもしれません。ですが金を払う私の心はそんなに透明じゃありません。そこの配慮をお願いします




日本政府で、東電の賠償を全国の電気代に上乗せして負担する案が浮上」だってさ。

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3839.html

まだ案らしいけど、実際前科があるので、ホンマにこのとおりになるんじゃないかと警戒してます




頭悪いからわかんないんだけれど、なんで「東電が賠償しましたという形」を成立させなきゃいけないの?

東電を救う必要があるかどうかについては議論の余地はあると思うけど、

救う必要はあるとしても、どうしてこういう形じゃないといけないの?

必要であれば払うよ。日本国民としている以上、必要な負担から逃げようとは思わない。だけど、形は大事じゃない?

それは東電の賠償としてではなく、復興に支援な負担を国民が負担したという形にしたい。

東電は「賠償の責任も果たせない会社だが国民に助けていただきました」という形にしないと納得できない。気持よくない。




なんでこう「政府に対してだけ責任を取ればよい」みたいな形にしたがるの?

これって国民お金払うけど、それが合理的な額かどうかについて国民は判断できないわけだよね。

あくまで助けたのは政府で、そのお金の使い方の監督政府しかできないってことだよね。

政府けが、この企業に貸しを作れるわけだ。交渉力を持つわけだね。

「私たちの金で助けるけど、サービス改善やらなにやらの努力がおろそかだと助ける気なくなるけどいいの?」って事にならないんだね。

銀行とか、公的資金で助けた後まともにサービスが向上した会社ってどんだけあったっけ?

JALももうすぐ喉元過ぎた感じになってないですかね。

私らは本当にお金出すだけなんだね。 その意思の確認もしてくれないんだね。

今までは諦めがちだったけど、

震災復興のための費用は、できれば自分たちが直接震災復興のためにお金を出すことで示せるようにしてくださると気持ちがいいかな。




そもそも、なんだかとっても途中のロスが気になるんだけどなー。

増税→そのうちの一部を政府から東電に注入→東電はさらいその一部を被災者へ」

電気代UP→東電収入うp→そのうちの一部を被災者へ」

特に、電気うpは、ちょっといろいろ弊害がありそうで全く納得行かないなー。

2011-04-06

神戸震災日記」の読書メモ

筆者:田中康夫

ボランティア活動時期:1995年1月から7月の約半年

本業(東京でのラジオTV番組レギュラー出演と執筆活動)と平行しつつ、「週5日」のボランティア活動。

故に頻繁に移動してボランティア活動を継続する。

自分自身の補給地点はは被災地からほど近い梅田ホテルした

阪神淡路大震災ボランティアが過労で倒れた事例を考えるとボランティア地震の休養や補給の重要性に気付いた先見の明を感じる)

移動手段:原チャリ

救援物資:水、野菜ジュース、食糧、軍手カイロバンドエイド、あとは企業からの救援物資(企業名&支援物資については以下にしるす)

救援拠点:カトリック教会の各拠点(自治体は受け入れ態勢がないと断られる)

ベネトン

衣料品提供

今度の震災衣料品手の提供

http://www.benetton.jp/news/2011/03/post-19.html

JALANAキャセイパシッフィック

オーバーナイトキット、アイマスク

今度の震災:救援物資輸送、支援者搭乗協力、マイル寄付

http://www.jal.co.jp/other/info2011_0314_02.html

ANAでは義捐金ツアーも開催

http://www.ana.co.jp/pr/11-0103/pdf/11-051.pdf

資生堂ドライシャンプー提供

今度の震災義捐金一億円、ドライシャンプー、ハンドソープ、消毒剤の提供

http://www.shiseido.co.jp/corp/announcement/20110314.html

小学館ビッグコミックスピリッツ

同誌と漫画単行本提供

今度の震災義捐金受付け口座開設、?

http://www.shogakukan.co.jp/news/detail/_id_377016

シャネル

自社ブランドの石けんと化粧品メイク道具

今度の震災:?

ランコム

タイプ別に化粧水乳液をセット

今度の震災義捐金一億円

http://www.lancome.jp/brand/announce/

2011-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20110403174944

同様に政府も叩かれてる。やっぱり叩く対象がないと皆気が済まないかマスコミが悪者を作るんだろ。

アメリカテロときだってブッシュ叩く論調が盛り上がっていたし、阪神大震災とき村山とかが

叩かれていたし、JAL事故の時もアメリカは早い日本遅いとかって言われてた…と思う。サリンの時もそうだったのかもしれん。

あとプレス慣れしてない東電社員が会見で半端なこというからその場にいた記者がぶち切れて

悪意のある記事を書きまくったとか、その程度のことが原因だ。

2011-03-30

JALなんて潰しとけば良かったのにね

今回の地震で国は東電へ対し公的資金を投入せざるを得なくなるでしょうね。

公共性から考えれば東電が潰れるなんてことはありえない。

他の電力会社との合併や公営化も考えられるけど、ちょっと難しいんじゃないのかなぁ。


一時大騒ぎしたJALの問題を思い出した

公共性から言うと、東電JALなんて比較のしようがなく、今振り返ってみると

別にJALがなくなったって他の会社があるんだし、一度潰してやり直しさせたほうが

良かったと思うなぁ。

2011-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20110228000952

まあ地方に限らなくてもいいけど、生産手段がある人間だけで経済をまわすより、生産手段を持たない人間も含めて経済をまわしたほうが規模が大きくなる。

ならない。日本資源国ではなく、食料を作るのに必要なガソリン・燐・種子などを外国から買っているために、自国だけで経済クローズできない。

したがって、外貨に対する可能な消費量というものが限られてしまうために 間接的生産を含む生産手段を持たない人間も含めて経済をまわしたあい経済学は大きくなるが、

外貨に対する貨幣価値が低下するために、数十年単位で見ると 相対的な規模は小さくなる。

つまり、それは、バブルなので、失われた10年を続けることになるので、辞めましょうという結論がすでに出ている。

 

この場合、間接的生産というのは、サービス業を含み たとえば、マッサージ業なども生産性に数える。

したがって、この場合の 生産手段を持たない というのは、 本当に何もしていないか、何かをしているが効率が悪すぎるというのを指している。

この分野に対して、自発的な効率改善をどうやって促すか?という命題に対して、自浄努力はなされないという結論に陥って、助成金打ち切りというのが今の流れ。

 

 

また、資源が一定であるという現実の前に、正確には中国インドの巨大な人工市場のせいで資源不足する。

ガソリンは言うに及ばず、砂糖などの物資すら不足することがもう現実のものになっている。という現状では、規模ではなく 規模と効率の並行が求められている。

 

ようするに、世界情勢が変化してゲームルールと評価方法が変わっているので、皆合わせてね。という話。

当然ながら、地方保護命題ではあるのだが、同時に、地方強化を行わないと、農業がこれからの新たな主戦場になるという次の経済戦争では

立ちいかないので、その辺を整理するための作業が今。

コレは農業だけではなく、その他産業も全てそう。 自浄努力で進むなら良かったのだがJALを始め自浄努力では不可能という結論になって、破綻やむなし。破綻してから資本投入して整理する。というのが今の主要な流れ。

 

というか、インド中国の台頭によって、前線だけじゃ戦力が足りないから、後方の人も戦闘員になってくださーい。という話であって。

国内にとじた話じゃないので、無理。

戦わないなら、前線である東京大阪破綻して 連鎖して日本破綻するだけだろ。

地方破綻して、東京が被害ないと思ってるのか! というのと、全く同じで  東京破綻して 地方が被害ないとでも思ってるのか? 放置すると東京破綻するよ? おまえら放置するの?って話で 話が全く逆なんだよね。

2011-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20110225111726

それとは別に、この過度の一極集中国策としては失敗だったと断言しても構わないと思うよ。

それ、資本主義と一緒。 資本主義とは決して良策ではないが、他に方法がない。なぜならば、社会主義のほうが望ましいが、人間は愚かであるから社会主義適用することができない。

というのと全く同じじゃね。

分散しようとしても、集まっちゃうんだから。無理だろ。 副都心都庁新宿移転しただけでもえらいよ。

 

それに、首都圏人間からすれば、一回 リセットするためにある程度 破綻することは織り込み済みだからJALのように破綻させなければ構造改革できない例が多すぎるため)

マイナスっていわれても、今更驚かないし地方だって破綻させてリセットと考えてる人は多いと思うよ。

 

言い方を変えれば、破綻せずに回復してもよし、破綻してリセットしてもよし。でしょ。

破綻させないことに血道をあげるにはもう手遅れだからね。一定の破綻が織り込まれている。

あとは、みんなで努力して、破綻せずにどうするか?というのを 個別に考えるフェーズに来ているだけ。

 

そういう意味では、戦略というフェーズで、リセットのために破綻やむなし。という所まで来ちゃってるんだからいまさら、破綻反対、全救済って叫んでも遅いでしょ。

それを叫ぶなら、バブルの真っ只中に叫ばないと。

 

安い外国製品が入ってきていた頃に、コレでは産業空洞化する。国内製品を高くても買おうよ!という流れは潰された気がするからねぇ。

あの時、安くて良い物 という フレーズに飛びついた人たちが、自分給料をめぐりめぐって下げたんだけど。 自分たちで選んだことだからねぇ。

今おきている問題は、バブルの頃にとっくに指摘されていたでしょ。そして、今を選んだ国民がいると。

 

中央に人を送ったのだって、仮にそれが中央の政策だとしても、自分たちで、それを受け入れることを決めたわけだし。

2011-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20110222103208

さすがに女が馬鹿だと言っても、それには気づくよなw

しかも、旅行会社JALだったりしてwww

2011-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20110217231311

元増田は院に進学した方がいいと思う。

はいっても学者を勧めているのではなくて今やりたい研究をやれる環境にあるならお勧めする。

(今までの内容からするに金銭的な問題は無いようだし)



あとリスクの内容でふれられていたことなんだけど

>最も避けたいリスクは、例えばJALパイロット失業してしまい、全く関係ない職業に就かざるを得ない、というようなシチュエーションです

そもそもパイロットってなるまでに、相当身検査で落とされていくんです

頑張ってもどうにもならないものが視力。

これで脱落せざるを得なくなる。

アメリカ養成大学に行ったけど視力が落ちてダメになり学位は取得したけど、普通会社で働いている人います)

(あと自衛隊でもパイロットになれなくて地上勤務を選んだ人、民間で普通会社員している人もかなりの数います)

からパイロットにまでなった人は定年までパイロットでいられないと思っている。

加齢で身体検査を通らなくなるとよくて養成所の教官や他の地上職になることも自覚ある。

からJALパイロット失業して困っているのは「JAL待遇」の人生設計が狂わされたということ。

(特に自衛隊戦闘機パイロットから転職した人は転勤の不安がなくなったと思ったらこうだと脱力しているはず)



あと就職活動企業見学とおもって続けておいた方がいい。

こんなに情報開示される機会はないから色々尋ねておいたり、卒業生のつて辿って訪問して見たほうがいいよ。

ちなみにグローバルか否かという壮大な話ではないけど、身近な例として

・男女比

出産/育児休暇取得者の有無

障害者雇用知的、四肢、精神

留学生雇用日本への留学生日本人海外大学卒業した人の雇用

といった身近な分かりやすいバロメーターがあります。(経済の方ならご存知かもしれません)

これらは単に平等や福祉の問題ではなくて、会社がどれだけ異なる存在を受け入れられるかの指標です

障害者雇用出産/育児休は能力や状況に応じて仕事の分担が円滑にできるかの指標になります

(障害の内容に応じて仕事を割り振れるか、出産/育児休は業務の引継ぎや穴埋めができる体制が整っているか分かります




思慮深い元増田に輝かしい未来がありますように。

http://anond.hatelabo.jp/20110217231311

>最も避けたいリスクは、例えばJALパイロット失業してしまい、全く関係ない職業に就かざるを得ない、というようなシチュエーションです

就職したらこういうリスクはいくらでもある。


希望した仕事ができる部署につけるほうが少ないと思う。

特に日系企業であれば。


自分はまあだれでも聞いたことのある消費財メーカー社会人4年目。


最初は商品企画とか面白そうだなぁ。というだらけた気持ちで入社したが、

実際のキャリア

人事で新卒採用3年→経理で決算担当うそろそろ2年

多分次は経理で連結決算担当になりそう。


自分としては経理ってこんなに面白い物とは知らず今の人生幸せ

というか学生の時にそれぞれの仕事がどうやって成り立ってるなんかわからいか

学生のいう「やりたい仕事」なんてものはカスたいなものだと思う。


元増田

>今の世界は、グローバリゼーションを上手く発展に利用できていない、と考えています。

こんな崇高な思想を持って日系企業に入って、最初の1年は議事録取りとか我慢できるのだろうか。と心配になる。

(知り合いに聞くとIBMCとかでも最初はほぼ議事録取りらしいけど)


採用やってたときはこういうことを面接用に準備してるやつはいても、実際にそんなことを考えているやつは皆無だったけどね。

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217213719

ありがとうございます元増田です

問題意識

今の世界は、グローバリゼーションを上手く発展に利用できていない、と考えています。

特に国際組織の体制は効果的に作用していなません。まぁ端的に言うとWTOなんですが、関税の切り下げや、輸出補助金規制などだけを行っているだけでは明らかに不十分です


現実世界では、ホンダインド工場を作ったり、カスタマーサービス中国アウトソーシングしたりしています。

単に物が行き来するというだけではなく、財やサービスアウトソーシングが行われたり、もっと言えば工程を何段階にも分けて生産するようなネットワークが組まれています。

こういう新しいグローバリゼーションが既に起こっているのに対して、現状の国際組織、また多くの途上国ではその認識に欠けています。

東アジアなどはそういうグローバリゼーションを利用して上手く成長してきた地域だと思いますが、その教訓が上手く他の地域に生かされていないのが現状です


僕はそういう今起こっている企業活動の国際化の流れに乗るような発展戦略、またはグローバリゼーションを円滑化させていくような仕組みを国際機関において作っていくことが必要されていて、それには経済学者需要があるだろうと思っています。

これがマクロな所の問題意識です。これに対して僕は、例えばどういう形のFTAが発展に貢献するのかとか、そういう細かい所で論文を出して貢献していけるのかなと考えています。後は効果的な産業政策などでしょうか。


もちろん受け売りですが。http://eiitf.iift.ac.in/Richard%20Baldwin%20-%2021st%20Century%20Regionalism.pdf


リスクについて

就職した場合自分努力しても必ずしも会社の業績があがるわけではないと考えています。

最も避けたいリスクは、例えばJALパイロット失業してしまい、全く関係ない職業に就かざるを得ない、というようなシチュエーションです

それに対して、学者ならば評判も全て自分努力次第なので、問題があったら自分改善していけばいいと思っています。

ただ食っていきたい、という訳ではなく、自分やりがいを追求しながら生きるに困らない額を稼げたらと考えているのです

2011-02-06

[]正社員既得権ってまだタブー視されてるの?(´・ω・`)

正社員既得権ってまだタブー視されてるの?(´・ω・`)

http://anond.hatelabo.jp/20101111151244

中の人です

結構多くの人に読んでもらえたようで嬉しいです

トラックバックの中の内、http://anond.hatelabo.jp/20110202044044に対して、自分の分かる範囲で答えたいと思います。

自分もすべての事に関して詳しいわけではないので、わからないところもあります。その点はご容赦頂きたい


http://anond.hatelabo.jp/20110202044044

ということで,

と言えると思いますが,どうですか.

まさにその通りだと思います。

正社員職が(契約社員派遣フリーターなどの非正規雇用職に比べて)特権的なものであると薄々自分でもわかっているからこそ、解雇規制に反対する。まさか、自分の今の地位的経済的な裕福さが、非正規雇用の人の”犠牲”の上になりたっているという厳然たる事実を、正社員の人は明示的にでないにしてもわかっている。無意識的に理解はしていても、それを事実であるとは(口に出して、明示的に)認めたがらない。「自分が、他人の“犠牲”によって成り立たせるような”悪い”人間はない」と思い込みたがるというバイアスがかかっているから。

実際に、民間企業正社員として勤めてる友達に話そうとしても、仲がこじれそうで気軽に言えないわけですよ。理解力ある人ならいいけど、そうでない人に関しては絶交されるのも覚悟するくらいの意気込みで(それくらいの強い意志をもって)話さなきゃいけないのは辛いです。


ということで,

と言えると思いますが,どうですか.

的確にまとまっていると思います。私にこれだけキレイにまとめるだけの文章力はないですw

5.については、あまり深刻に考える必要はないと思います。

解雇比較的自由な理想的な労働市場想像してみればわかると思うけど、今の正社員職と非正規職の垣根がなくなるわけです。つまり、(理想的な市場であれば)全員が正社員といってもいいし、全員が非正規雇用者になるようなものだと思います。解雇されやすい代わりに再就職もしやすい、そんな環境です

解雇規制緩和脊髄反射的に反対している人は、「会社に必要とされていない」と本人が一番感じているから反対するのかもしれない。解雇規制が緩和されたとして、会社労働者解雇しだすのかどうかというと実際はそんなことはないと思うのですだって企業が、その企業に固有の慣れ(職場人間関係や慣習)を身につけている人をわざわざ解雇して失われる利益と、新しい人間を雇ってその企業に慣れさせるコスト比較したら、手間をかけて解雇して手間をかけて新たに雇うのはバカバカしくなるだろう。

だとしても、「自分解雇されてしまう」と思う人は、「自分のやっている仕事は誰にでもできる仕事だ」ということに薄々感づいていて、言ってみればその会社に見切られたときに、他に行くあてがないということが分かっているのだと思う。つまり、その会社にしがみついていて、放り出されるのが怖い。クビにされたら再就職もままらいから怖い。それは労働市場において自分価値が低い、と自分でもなんとなくわかっている人だと思う。



日本雇用終身雇用年功序列新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10

「彼ら,いやあなた自身が」というのは誰なんでしょ?

解雇規制により恩恵を受けている人(既得権を持った人)ということなですかね.

解雇規制により恩恵を受けている人(既得権を持った人)

そういうつもりで書きました

上にも書いたとおり、労働者の大半をしめる正社員職の人にこそ、むしろ読んで欲しい、考えて欲しいと思って、先のエントリを書きました


ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20110130114254 のつっこみによると,

解雇規制や法の問題ではなく,企業労働者ルールの問題らしいですね.

その辺の「具体的に何を変えるべきか」も明らかにしていかないといけないですよね.

法的な問題は詳しくないので、あくまでも、一人の法律に関する素人として、日本社会の一人の市民としての意見として読んでください。


http://twitter.com/theophil21/status/26808239597289472#

(1)同感です。周知のように日本の法制度は、ドイツなどと異なり「正当な理由がない解雇違法」というルールを設けてはいません。先進国ならどこでも違法である差別解雇や、期間を定めたにも関わらず期間途中で解雇する場合規制しているほかは、労契法16条があるだけです

労働契約法に関してです

解雇)第16条: 労働契約

http://roudoukeiyakuho.seesaa.net/article/89148150.html

◆ 定年制 ◆

 就業規則に定めた定年制が、労働者の定年に達した日の翌日をもって、その雇用契約自動的に終了する旨を定めたことが明らかであり、かつ、従来この規定に基づいて定年に達した場合は、当然雇用関係が消滅する慣行となっていって、それが労働者にも徹底している限り、解雇の問題は生じない。    

しかし気を付けなければならいのは、定年後引き続き継続雇用されるという慣行があり、特定の労働者だけを継続雇用しないということになったら、定年による退職はなく、解雇の問題が発生してきます。☆   

まさにこの法律が反映された司法判決に関して城繁幸氏が指摘したことがある

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8467969965297664

これ結構キツイかも。ますます内定率が落ちていく様子が目に浮かぶ。:定年後の雇い止めは無効「雇用継続期待できる」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8483360695394304

裁判官コメント意訳「業績悪いか嘱託雇い止めしたいっていうけど、新卒採っちゃダメでしょ。まず新卒採用から中止しないと」 もう無茶苦茶http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8629180774227969

問題の企業、従業員46人の中小企業なんだな。よく中小はクビ切り放題って言う人がいるが、だいたいはこういう風に法律守ってる。つまり、この判例はそういった多くの中小企業にも「負の影響」を与えるということ。

定年後の人を解雇できずに、新卒採用が絞られる。

この司法判決一つで、数百、数千の新卒採用の枠が狭まっていく。

それはつまり世代間格差を助長させる。

http://twitter.com/theophil21/status/26813074828697600#

(8)わかりやすく言えば、「雇用は保障するから企業に服従せよ」という使用者側の提示に労働者側も応じていた、というのが実態でしたしたがって、それにもかかわらず使用者が「めったなこと」も生じていないのに解雇することは、約束違反になるので、裁判所はこれを「裏切り」と判断してきました

終身雇用年功序列賃金とは、若い時の給料を不当に安くされるかわりに、ある程度年をとってからその分を貰うという後払いのことだ。

今までなんとなくは分かっていたのだが認めたくなかった。

それはつまり、今まで(バブル以前まで)の経済発展はある意味虚構だったのだ。

それはつまり、使用者は本来支払うべき賃金を後回しにして、その分を設備価格競争投資して業務拡大してきた。それが通用したのは団塊世代が40を超えるころになる1990年ごろまでだった(下記の画像参照)。1990年代バブルの後処理でおわれたのでなんとなくやり過ごした気になっていたかもしれないが、団塊世代が高年齢化していくにつれ構造的に人件費が膨らんでしまう。

そして、そのツケは先の氷河期世代が負ったわけだ。なぜ、1990年以前はそれが通用したのかというと、すべての人、低所得者も含めての人の賃金があがっていったからだ(少なくともそういう幻想を抱けた)。それができなくなったのは、先の構造的欠陥もあるのだろうが、一番大きいのは物価が上がらないことだろう。そういう意味財務省日銀が(インフレ目的した)大胆な財政金融緩和を打たないのかが皆目わからない。

団塊世代が引退していく2006-2008年だけは特に景気が良く新卒採用も活発だったが、2010年から次の就職氷河期がツケを払っている最中だ。

今、画面の目の前で「んなモン、今の大学生勉強してなくて馬鹿なだけで自己責任だろ」なんて思ってるそこのアナタに朗報!

そもそも、いつの時代も8割の大学生勉強なんかしてないでしょう。団塊の世代学生運動ばっかだったし、バブル期入社の人も研修旅行と称した拘束旅行に行ってたわけで。ちゃんと勉強している2割の人はいつの時代でもちゃんと就職出来てるわけで。ダメ人間で何もしない2割の大学生はいつの時代でも就職できないわけで。で、俺が問題にしているのは、遊んでいたとしても6割の普通の人は昔は就職できたのに、今の時代に生まれちゃっただけで就職できないっていうのは可笑しな話でしょう?

百歩譲って、そのことは認めたとしよう。それでも、この上下世代間格差と同一世代内の格差をどうにか吸収できるシステムを構築しないと、勝ち組アナタも結局不幸になるんですよ?え、だって、今の30代(=氷河期第一世代)って、世代内でものすごく格差があるでしょ?(参考→格差世代 - Chikirinの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080421)

これ、ほっとくと危ないですよ。まだ、30代で派遣だったら今のところ問題がないように見えるかもしれないけど、20年後、30年後は間違いなく社会に負担が掛かる。それは生活保護受給者の激増という形に現れてくるだろう(予言)。正直、今の生活保護制度が問題ありすぎるから、そのころまで今のままの制度っていうのはありえないと思うけど、それに変わるセーフティネットに負担がものすごく掛かるだろう。それを負担するのは「自己責任だ!」と叫ぶ我々自身だろう。

この国の労働構造を変えないで子ども手当も何もあったもんじゃない。

そもそも定職につけなければ子供を生もうなんて思えやしない。

それが大半の人の思うところだろう。


日本GDP画像http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/image/001_002_01.gif

(ソース)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/001.htm

http://twitter.com/theophil21/status/26814303956897793#

10)これに対して、濱口桂一郎先生が強く指摘されているように、中小零細企業では、「解雇の自由」という原則がずっと定着しており、国際的にみてもそれほど日本が異質なわけではありません。 他方で労働者の移動も頻繁であり、雇用保障と絶対的人事権の取引関係は希薄です

中小企業にとっての解雇規制大企業にとっての解雇規制は大きく異なる。

大企業は、裁判沙汰になって信用が失墜するのを恐れて今の法制度(法律司法判断、省令等)では整理解雇をできない。事実上倒産したJALですら整理解雇違法であるとして元従業員から訴えられている。普通に考えればそこまでリスクを取って整理解雇しようと思わない。

一方で、中小企業社会的信用はそこまで気にしなくてもよいので、バシバ解雇してしまう。

下でも言うように法律による解雇規制はそこまで厳しくないが、規制を頑なに守って身動きがとれない大企業規制を建前として遵守しようとしないブラック中小企業に二分化されている。

参考↓

規制”と“規制監視監督”の違い - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090112



世代間格差若者犠牲者!? 老人天国ニッポン~」 - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/5061847/?p=7

一方で、解雇規制の緩和方向に法律を変えたら、状況も変わると言う人が多いけれど、もっと根深い問題ですよね。実は法律上の解雇規制はそんなに厳しくない。大部分は司法でやっています。しかも、その司法判断を支えているのが、マスコミ正義感です労働弁護士とか、昔ながらの左翼的な人がたくさんいますよね。現在日弁連会長を含めて、正義の味方でメシ食っている人がいっぱいる。そういう人たちがマスコミは大好きなんですよ。

解雇規制に関しては、法律による規制が問題・なんじゃなくて、それの法律を元にした(城繁幸氏が指摘したような)司法判断が問題になっている。

このことは池田信夫氏が言うように非常に根深い。そして、私自身は(法律に疎いので)法律をいじれば解決するのかどうかはわからない。解雇規制法律上の問題ではなくて、司法判断の問題だとしたら、そしてそれがマスコミ正義感(つまり日弁連社民党共産党のように、正義を実践しれいるつもりなのだがそのことによって構造的に不幸を作り出している偽善的な正義感)に支えているとしたマスメディアの問題でもあるし、そのマスメディア情報を無批判に受け取っている我々自身の知性の問題であると思う。

参考↓

マスメディアの凋落 (内田樹研究室)

http://blog.tatsuru.com/2010/04/02_1243.php


正社員既得権ってまだタブー視されてるの?」というタイトルだけど,

個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない,

つっこみを入れる人は意見を言うだけにとどまって具体的なアクションにつながっていないので変化が見えない,

>個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない

私は、上にも書いたように、頭の硬い友人には「話せない」わけですよ。

別に本人は自分幸せならいいのかもしれないけど、彼は社会がどうあるべきか、という理念がない(ようにみえる)。

で、鋭い友人は先のエントリとこのエントリくらいのことなら大体分かっている。

で、大半の人(私の周りの友人含めて)は前者なわけであって、リアルではカンタンに話せることじゃない。

それを、私は「タブー」といっただけです

>つっこみを入れる人は意見を言うだけにとどまって具体的なアクションにつながっていないので変化が見えない,

これはまさにそのとおりだと思います。リアルにしてもネット上にしても。

2011-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20110202130215

アメリカなどではできるのに、日本ではできないしJALのように年齢で切るなど

年令による差別日本はいろいろ激しいよね。という話。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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