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はてなキーワード: 明治維新とは

2017-02-22

めっちゃかい床屋

髪を切ってもらっている時、ふいに建国記念の日って何でこの日なんだか知ってます?」と聞かれた。

そう言われてみれば知らないなあと思いつつ、日本政府ができた時かなと思い「明治維新の頃ですかね」と適当に答えた。

「え?じゃあ江戸時代までは日本って呼ばれていなかったんですか?」と更に聞き返されて、「そうかもしれませんね。」と適当な相槌をうってしまった。

それで帰ってきてから謎のままじゃすっきりしないと調べてみたら、全然違いました。

というか、日本書紀とか江戸より以前でも普通に日本が使われていることを思い出してめちゃくちゃ恥ずかしくなった。

床屋無知のせいで周りの客にバカだ思われだねーか。



さらに畳み掛けるように、「みどりの日って何の日ですか?」とか聞かれてそれなら知ってると思い「昭和天皇誕生日を、長いこと祝日だったか平成になっても祝日のまま残した日ですよね」と答えたら、今度は「え?じゃあ昭和の日って何ですか?」とか聞いてこられて「そんな日ありましたっけ?え?あれ?」しどろもどろになってしまった。

「え?」じゃねぇよ。自分で調べろよ。というか髪切ってもらってる間じゃスマホも取り出せねーよ。

おかげで今年のGWはこの事ばかり思い出して憂鬱休みになること間違い無しじゃねえか。

バカからの貰い事故とかツラみ感ぱない。

2017-02-19

北品川駅会津藩喜多方出身者が埋立地に入植したことに由来する

品川付近東海道は海沿いをトレースしており、街道より海側の土地は埋め立てに起因するものである明治維新下北半島流刑された会津藩一部の人は、江戸へ転身し、東海道沿いの埋立地出身地名前をとった北方村を作ったのだった[要出典]。この北方村の北の字が北品川駅に残っているのである[要出典]。北方村の由来となった会津北方喜多方漢字のあてを変えている。

http://anond.hatelabo.jp/20170219120954

2017-02-16

図書館の貸出ランキング

某市立図書館のが公開されてて面白かったので貼る。


わりと普通っぽいジャンル

歴史・伝記・地理旅行


社会教育民俗学軍事


アフィブログタイトルみたいになってるジャンル

総記哲学心理宗教言語


工業コンピュータ医学


家庭・手芸料理育児


それ科学じゃなくて図鑑じゃん

自然科学動植物産業


偏りすぎ

芸術スポーツ趣味


子供の本

2017-02-09

Re:カラオケ装置カラオケ店に貸してるだけのリース業者JASRAC賠償金を支払え」(最高裁

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

これで最後。あとの方になるほど面倒くさくなって詳細なツッコミやめちゃったけど、まあ誰かがやるでしょう。元増田とかがな!

ちなみにこの「条理」という概念の由来は、今から100年以上前明治8年に制定された「裁判事務心得」という布告である

明治維新直後で法律の整備が全然追い付いていない状況で、それでも裁判をしなければならないということで、「民事裁判に成文の法律なきものは習慣に依り、習慣なきものは条理を推考して裁判すべし」と定められた。

その後、法律の整備が進み、さらには日本国憲法76条3項で裁判官は「この憲法及び法律にのみ拘束される」と謳われている現在において、明治8年のこの布告が効力を持っているとは考えにくいが、最高裁はこの「条理」という概念を持ち出すことで、法律に何の規定もないにもかかわらず、リース業者に多大な義務を負わせたというわけである

この文章読んだ人は「条理上の注意義務」でgoogle検索しような。流石に法律用語では例のクソコピペサイトは引っかかりにくいから、今のところは。

さてさて、果たしておかしいのはJASRACなのか司法なのか、それとも著作権法という稀代の悪法それ自体なのか……。

これは、心理学で「誤前提提示」と言われているやつな。いちばんおかし元増田選択肢に含まれていない。

2017-01-08

id:scopedogの乱心は、日本左派の終わりの始まりなのだろうか

韓国慰安婦少女像設置の問題で、はてな左派問題児id:scopedogがいつにもまして取り乱している。

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2Fscopedog%2F



1月7日ポストはなんとたったの1日で7件、うち2件は深夜の投稿で、

どのエントリブクマはてなネトウヨから良いようになぶり殺しにされている。



彼のスタンスは、実は従来のものとはほとんど変わりはない。

お世辞にも公平な議論を展開するブログではない。

タイトルにもあるように、「妄想」とわざわざ銘打っているのだから不偏不党である必要はないのだ。

急進的ではあるが、左派として、日本の政治暴走に対して強めの警戒を持ってブログ執筆しているのだろう。

(もちろん最大限の擁護立場で見てやっと言える程度の話ではあるが)



だが、今回のように乱心とも言えるような矢継ぎ早のエントリ連投は普通ではない。

(今までのブログ投稿の論旨が普通だったかどうかとはまた別次元問題

彼にも相当の危機感があるのだろう。

これは、

トランプ大統領ドゥテルテ大統領誕生brexitなどの国際的趨勢日本もなぞっていることを意味している。

さしずめ彼は、アメリカにおける急進的なヒラリー支持者のような存在であるだろう。



はてなネトウヨは今、scopedogの乱心ぶりにホルホルしているようだが、

これは左派の終わりの始まりであると同時に、右派暴走の序曲でもある。

トランプ大統領善政を敷くなどというのは絶対にあり得ないし、

日本でも左派が自滅して衰退していけば、

明治維新映画を作ってホルホルする頭のおかしウヨク暴走も止まらなくなるだろう。



突き放してみれば、市民の支持を得る行動を取れなかった左派の完全な自己責任ではある。

日本戦争責任などの悪事反省についても、どこか他人事だった。

「我々は良識ある左派であるからそのような悪事を働く愚かさから自由である」という選民意識がどこかにあった。

から選挙保守自民圧勝した時、「こんな政党を選ぶ国民はなんと愚かであることか」という思想から逃れられなかった。

「我々良識ある左派」と「お前ら愚かな右派」という断絶を自ら作り上げたことで、

その有する良識を愚かな人間に広めることが叶わなかった。



だが左派凋落するのは自己責任はいえ、

ではトランプ大統領安倍総理を支持する人々が正しい政治選択できるかといえば甚だ心もとないのもまた事実である

彼らがしくじったとき左派は得意顔になるだろう。

「だからわんこっちゃない」と。

だが、左派の言い分が社会に受け入れられたかというと、やはり限界があっただろう。



世界はこれから、一つの清算を行う時期に差し掛かってきているのかもしれない。

左派が正しい、右派が正しいのではなく、

左派右派を含めた世界の人々のあり方が、一つの清算を導き出していくのである

なんか書けたから続き書く ②

http://anond.hatelabo.jp/20170108153642 の続き。 


もちろん、日本に対する贖罪意識からボランティアじゃなく、ただ日本共産主義に染まったり太平洋ソ連艦隊が出てきて好き勝手暴れる状態が面倒だったからという、100%米国の都合ではある。

ダグラス・マッカーサーが言うように、当初は「日本農業軽工業の国にする」つもりだった。

連合国軍最高司令官総司令部

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%90%88%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%9C%80%E9%AB%98%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%AE%98%E7%B7%8F%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8

日本中の主要都市空襲で焼き払い、原爆投下を2回もやられたら、やられた側は事情は別として恨む。

恨みを買っている相手国をただ強く豊かにすると反撃されるだけなので、日本軍事政治の主導権は一切与えず、

日本におびただしい総領事館大使館を置いて冷戦終了まで日本コントロールした。

恋ダンス米国大使館・総領事館バージョン

https://www.youtube.com/watch?v=7xuXlpvWw1I

奴隷平和は望まない」と言いながら小泉純一郎氏が結果的米国奴隷的な首相となり、戦前戦時中労働環境への反省から労働基準法中間搾取を禁じたにもかかわらず、

派遣社員労働形態中間搾取と変わらないようなものにしてしまったり、女系天皇を認めそうになった。

アメリカ日本研究つくしているので、どのポイントをつついたら総崩れになるかを理解している。

アメリカの言うことをよく聞く首相戦後日本長期政権を築くという史実がある。

東大スタンフォード大を卒業した鳩山元首相をはじめ、旧帝大東工大などの難関国立大卒業者中心で日本最高峰エリート集団形成されたのが民主党政権だった。

あれ以上のハイスペック日本人を集めた政権を作るのはほぼ無理なのであるしかし不評を買って自民党政権が戻って現在に至っている。



自民党はずっとアメリカコントロール下にあった政権だが、アメリカ傀儡のほうが日本エリートよりも良い政治をする。

これが民主党政権で得られた結論だった。それもそのはず、明治維新GHQ占領政府を見ればわかるとおり

日本人は0から現代国家システムを築いた経験がない。

日本は『調整』するのはうまいのですが、根本的に一から作り変えるという思考のものがないのです -デービットアトキンソン

https://hbol.jp/122527


C言語を使っていろいろプログラミングしてるけど、C言語を考えたのはそもそもアメリカ人です、

ウィンドウズのOS使って仕事してるけどOS作ったのはアメリカ会社ですよ、という図式が国家間文明間、そして白人と非白人関係に成り立ってしまう。

欧米白人が作ったもので、非欧米白人じゃない人々が豊かになる構図である



これまで労働許可不要だったオランダ日本国籍者が働くのに労働許可必要となり http://www.nfia-japan.com/news_jp.html?id=237

移民受け入れ積極的だった欧州全体が移民消極的になってきている。排除される移民には日本人も含まれていると考えたほうがいいかもしれない。


欧米管理下を離れると勝手にゴタゴタして自壊するのが日本近現代史だけど、次に日本を立て直す白人様は居るのか?まさか・・・ロシア

白人キリスト教隣人愛を捨てた時代は、結構日本にとって生存不能レベルに厳しいものになりそうだ。

なんか書けたから続き書く ①

http://anond.hatelabo.jp/20170108153250 の続き。

戦時下ということを抜きにしても、野麦峠などの話からわかるように、戦前戦時中というのは労働法というものはなく、ブラック企業オンパレードである

今では考えられない壮絶な資本主義、その下での労働環境

https://showa-questions.com/capitalism/

2013.11.05 戦時下女性過酷労働実態を明らかに

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2572.html

タコ部屋労働

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%8A%B4%E5%83%8D

職場での事故による身体欠損・あるいは重度の障害・死亡などは今よりもずっと身近な話であったので、

1930年代日本アヘン帝国だったこともあり、ヒロポンでもやらないと生活やってられないという感じだった。

アヘン帝国 --- 汚れた歴史

http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4E/kuiper_section4E.htm#section4E

日本中のあちこちの都市空襲を受け、原爆を投下されて終戦になった。

ここだけを捉えて「米国人類史上最大の戦争犯罪を犯した」という声が現在もある。

でも、その後に米国GHQ占領政府人類史上にも残るボランティアもした。明治維新並みの改革国体を作り日本を去った。

具体的には、

労働基準法労働者災害補償保険法現在雇用保険法の基礎である失業保険法・労働組合法などの労働法規の整備

家内工業自営業者)と農民中心だった戦後直後の日本大量生産技術品質管理手法を伝授

保健医機構の抜本的な改革

朝鮮特需

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%89%B9%E9%9C%80

鉄の製造 -いつ欧米と肩を並べたか ?

http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4D/kuiper_section4D.htm

GHQが推進した看護改革 看護体制・勤務体制の変遷

http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1996dir/n2217dir/n2217_05.htm

欧米日本に寛容だったのは障害者福祉のようなもの

明治維新の主役は外国人であって日本人ではありません。

明治維新映画支援検討政府

http://jp.reuters.com/article/idJP2017010701000739

明治維新とき法令統治機構の整備、いわば近代国家社会システムの基盤を築き上げたとされている。

明治維新 --- 誰が活躍たか ?

http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4B/kuiper_section4B.htm

実際は、お雇い外国人たちが何やら難しいことやってるのを横で見ていた、言われるがままに動いていたのが実情で、

そもそも何かを教わる立場が教える立場よりも主導権を握れるわけがない。民法って何?という状態だったかボアソナード博士やらの力を借りていた。

だいたいお雇い外国人たちは明治時代の、大日本帝国運営が安定軌道に乗るまで日本にいた。

内務省技術顧問 ヨハネス・デ・レーケ

http://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/museum/m_izin/toyama_02/

お雇い外国人

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E9%9B%87%E3%81%84%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA

かなりざっくり言うと、お雇い外国人日本から離れてしばらくは国が安定していた。大正デモクラシーという言葉が残っている。

しかし、だんだん国家運営が行き詰まり原敬濱口雄幸テロで殺され、二・二六事件あたりから軍部、いわば「頭は悪いが声がでかくて暴力的」な人々のやりたい放題になった。

何言いたいのかわからない温室育ちのモヤシエリート駆逐されてヤンキー集団の天下になる構図は現代においても良く見られる。

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161211190443

過去戦争の経緯を考えればわかるが、日本が戦いに出るパターン

資源を抑えられてしまうなどの島国として致命的な状況に陥った場合が多い。

明治維新から第二次世界大戦列強にいずれ征服されるであろうという危機感原動力となっていると思う。

秀吉朝鮮遠征を除けば、危機感の結果として、戦争に至るパターンだ。

そのパターンに今回はまる可能性はたぶんそれほどない。

まあ、あるとすれば東シナ海周辺の制海権を完全に取られて原油輸送ができなくなってしまった場合で、

このとき中国戦争する理由ができる。

だが、安倍内閣だろうが何内閣だろうが、このとき戦わない理由ほとんど何もない。

アメリカ後ろ盾がある前提だが、国際的不正領海の獲得は阻むべきだ。

困るのはアメリカ後ろ盾が得られない場合で、その場合日本は困ったことになる。

いすれにせよ、安倍内閣関係ないな。

2016-11-29

自分価値観が誰かにつくられたものだと気づいてないやつが多い

まあそんなことそもそも考えもしないんだろうけど

大きいとこからかいとこまでほとんどが誰かによって形成された価値観でしょ

一日三食とか資格はとったほうがいいとか目が大きくて鼻筋が通ってるのが美人とか

エジソンの影響だったり資格つくってる企業マーケティングだったり明治維新以降の西洋ゴリ押しだったりするわけでしょ、いま当たり前だと思ってることって

こんくらいは考えればわかるよね

日本独立国だと思ってる人たちには理解できないだろうけど

こういうのはロバート・チャルディーニの影響力の武器って本を読めばわかると思うよ、かなり有名だね

自分で考えてるようでそうじゃない意思決定がたくさんある

親、友人、企業政府、上の人間思考を操られてる

親や友人の場合社会性かもしれないが企業政府など明らかに不当に搾取洗脳されてる意思がある

フロイト精神分析入門にも書いてたけど、現象吟味することで本質がわかるんだ

俺は常に、やっぱいまの価値観大事なとこってほとんど上の人間によって形成されてると思うんだ

上ってのは、世界で一番上のことね、これ以上は糖質だとかなんだとか言われるから控えるけど

俺は人を見下してるわけじゃないけど教養がない人や思考力、人間力がない人はあんまこちら側の人間意見しないでほしい、くだらないからね

ポリコレとかなんだとかよくわかんないけどヒトラーの言ってたことは正しかったんだなあって思っちゃうよね、よくないね

女性の権利を推し始めたのも上の人達ヒトラーは間違ってるって無理やり証明するためにやってるんじゃないかって思っちゃう、彼らも男性社会なのにね

話がそれたけど既存価値観を疑ってほしい

自分で考えてると思ってることってだいたい自分で考えたことじゃないか

俺もここまで気づいたってだけでそのプロセス扇動されたものかもしれないけどね

2016-11-24

新興宗教胡散臭い6つの理由

全然無宗教なんだけど、ここのところ「仏教入門」みたいなのをいくつか読んでいる。

昔話とか「昔の人も生きるの大変だったのね〜」的なノリでとても興味深いし、

たぶんお釈迦様って「あの人いっつも良いこと言うよね!」的な人だったのかなあーとか想像するのも楽しい

(ちなみに、お釈迦自体は静かに悟りを開いて手の届く範囲で教えを説いた人で、死後に弟子たちが教えを編纂することで、れっきとした「宗教」になった。らしい)



翻って、いわゆる新興宗教というものが無数にある。

新興宗教」の定義は、

日本では、幕末明治維新以後から近年にかけて創始された比較的新しい宗教のことをいう。』

らしい(Wikipediaより)。

で、そういうのって、得てしてものすごくうさんくさい(完全に主観だけど)。

いや、古い仏教うさんくさいこと言ってる部分はあるし、キリスト教イスラム教みたいな世界宗教もかなり怪しいところはある。

けど世界宗教の怪しいところって、時間を経るごとに権力者が良いように解釈した結果ついてきた怪しさだったり、

時代の流れ的にしょうがないよね的な不合理性だったりすることが大半なので(な気がするので)、

教えの本質だけみてみると、「はえー良いこと言う」くらいの気持ちでは理解・納得できる気がするんだ。



じゃあ、新興宗教の「うさんくささ」の正体ってなんだろうか。

暇なのでいくつかその理由を考えてみる。

もちろん信教の自由はあると思ってるので、別にその新興宗教を信じてる人をどうこう言うつもりはないけど

自分自身の中で何が「怪しさ」だと思ってるのか言語化してみたい。



1.教義がわかりにくい

Wikipediaなんかでそれぞれの新興宗教のページをみると、難しくて全然頭に入ってこない。

固有名詞が多いのと、概念的な話が多いのと、仏教系だと漢字が多いからかなあ。

から共感するとか云々の前に、そもそも理解できない。わからないものは「怪しい」と思う。という論理かな?

ただ、聖書とかも自分で読むとかなり意味不明というか回りくどい言い方多いし、「で?」みたいな逸話が多いし

経典なんかもすげーわかりにくいから、「誰でもわかる!xxx教のおしえ」みたいなのがあるといいのかしら。

あ、だから勧誘パンフレット漫画形式のものが多いのか。



2.変な(でかい・奇抜なデザインの)建物を建てている

デートとかしてて会話が途切れた時、「あ、あの建物変わってる!面白いね!」とか言った後調べて

なんとか教本部 とかだとなんとも言えない気分になりませんか。

あれなんで、でかいのはともなく変なデザインなんだろう?

考えられるのは、

・目立たせることで文字通り目を引いて、その宗教に興味を持ってもらいたいか

・でかかったり変わってたりすると、その宗教流行ってる・勢いがあると思わせられそうだから

信徒が多くて、でかくないと収容できないから(?)

お金があるから

お金持ちはアートが好きだから宗教団体がやってる美術館とかあるし)

...あたりでしょうか。

なんか他に理由思いつく人、ご存知の人いらしたら教えてください。



3.政治に介入してくる(場合がある)

結構これはでかいと思う。

仏教でもお坊さんが政治に介入してきた時代は途端にうさんくさくなったし。

ちなみにお釈迦様のもともとの教えでは、

お坊さんは働きもせず、他人からの施しで生計を立てているくらいなんだから政治に介入とかしちゃダメ!って考え方だから

その意味で、お坊さんの政治介入はもともとの仏教的には「間違ってる」。はず。

新興宗教にしたって、そういう過去の経緯を経て(お坊さんは働かずにお布施生活する等)税制かいろいろ優遇されてる存在なのに、

さら政治にまで介入してくると、なんか図々しいなと思ってしまうのかな?

あとその宗教が「この人に投票せよ」みたいな統制ができちゃうからトンデモ政治家当選する可能性もある。

あーでもこれは、候補者演説したり後援会がいたりすることとどう違うんだろう?

候補者理念公約共感たか応援するんじゃなくて、

xxx教の人だから批判応援しよう、ってなってるから違和感があるのかも。



4.やたら他人アプローチしてくる

その宗教に加入せよ も然り、私はxxx教です!も然り、それに興味のない相手空気読まずにバシバアピールしてくる感じが苦手なのかも。

ただ、宗教布教活動は大昔からセットだったし、何を信じるのも自由から別にいいはずなんだけどなあ...。

あれかな、アプローチしてくるのはいいとして、「やたら」ってとこがダメなのかも。

胡散臭いというか、興味のない相手に対して「しつこい」「鬱陶しい」って感じかな。



5.非科学的なことを言い出す

これは世界宗教にも一部言えることだけど、

「こういう考え方をすると、心に拠り所ができて、何もないときより精神的に安定するよ」はわかるけど

「これを信じないと不幸が起きるだろう」

「これを信じて実践する者のみが幸福になる」とかになると胡散臭さはぐっとアップするよね。

「霊波が」「オーラが」とか、「波動」「飛行」とか言い出すとまじでやばい

ちなみにお釈迦様の肩ばかり持つわけじゃないけど、お釈迦様の教え的には

絶対的な超越者などいない」「常に合理的であれ」って感じだから、かなり地に足がついててほーと思った。



6.献金を迫る(?)

政治介入についてもそうだけど、信仰すること=無欲であること、だと思うからなのか

宗教活動をするのに必要な以上の献金を迫るというのに違和感がある。

というかそもそも、「施し」ってそれに価値見出した人が自発的にするもののはずなので、

月謝とかノルマとかみたいにお金を出せってのはおかしな話だよね。

ただ、今これを書きながら「信仰すること=無欲であること」という前提に偏りがあるのでは?とも思った。

で、信徒個人であれば、その宗教信仰しつつバリバリお金稼ぐぞ!ってマインドの人がいても全然普通だけど、

宗教」それ自体分不相応お金権力を求めて身につけちゃうっていうのが危険だし間違ってるのかな

という考え方に帰着した。少なくとも自分の中では。

なお、檀家制度とか云々で分不相応お金を持ってるお寺がある現状についても、同様の違和感を抱いてます



*****

だいたいこんな感じかなあ。

自分の中でのモヤモヤはだいぶ整理できた気がするんですが、あまり頭が良い方ではないので

他にも大小の理由漏れてるかも。

というか、そもそも別に議論することでもないし、着地「勝手にすれば」って話なんですが

もしなんかあったら教えてもらえると嬉しいです。

2016-11-05

なんなんだ最近の若者若者はわ

すげー気持ち悪いわ、最近の若者も昔の若者日本人日本人でたいして変わってないわ。そりゃ戦時中若者とは確かに違うだろう、明治維新若者とは確かに違うだろうけどこの今わめきちらしてるおっさんが若かりし頃と今の若者はまったく変わってねーわうり二つだわ双子だわ変わったのは時代よ。すげー気持ち悪いわ。他人を観察監視するのが当たり前になってきてる。すげー気持ち悪いわ。見えるようになったからっていちいち箸の上げ下げにケチつけんでいいんよ。すげー気持ち悪いわ。自分自分他人他人年寄り年寄り若者若者。たくなんなんだ最近年寄り

2016-10-31

薩長土肥の肥ってなにしたの?

幕末活躍維新後、あるいは現在までも政界やなんかの一攫を占めたという薩長土肥

薩摩長州は倒幕の主力を成した。

土佐犬猿の仲だった薩長の仲立ちをした。

かくして明治維新はなった!



肥は?

はいったいナニをやってその座に座ったの?

ちょっと誰かさ、幕末歴史に詳しい人教えてください。

肥のすごいエピソードとか、具体的な功績とか。

るろ剣修羅の刻も読んだけど、肥のエピソードとか無かったよね?

2016-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20161027142829

新自由主義がとまらないのではなく、明治維新藤原氏から実権を奪った勢力支援されているから、首相という操り人形になるといえる。

2016-09-03

歴史勉強になるマンガの一覧が知りたい。

歴史的舞台を描いた漫画っていっぱいあるじゃないですか。

フィクション分が大きいとか小さいとかあるけど。



でも『るろうに剣心だって花の慶次だって歴史の一面を描いていていくら勉強になると思うんです。

それで、やっぱり歴史勉強するなら歴史漫画だなって。

ほら、大抵の歴史漫画ってなんやかんや擦り付けてくるじゃないですか。

よっぽどケツをぶっ飛ばしたのって『イングロリアスバスターズ』か藤崎竜の『封神演義』くらいだと思うんですよ。

なんかこう、オモシロくて、なおかつ歴史勉強になるマンガを教えてください。



RED

舞台開拓時代アメリカ(一部、明治維新後の九州

登場する実名の人物:グローバークリーブランドアメリカ大統領

修羅の刻

舞台:平安~近代までの日本(一部開拓時代アメリカ

登場する実在の人物:宮本武蔵他多数

アンゴルモア

舞台元寇時の対馬

登場する実在の人物:宗氏

ヴィンランドサガ

舞台11世紀ヨーロッパ

登場する実在の人物:スヴェン1世他多数

2016-08-24

オリンピック閉会式

https://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA&feature=player_embedded


話題動画を見てみた。

性的搾取云々以前にひとことで言えばはっきり言って

ダサい

センスの欠片も感じられない。これが評判良いってマジかよ。

批判大袈裟であり、大勢アスリートが出てくる中に制服姿の女子高生もいるだけなのかな?と思っていたけれど

女子高生が思いっき最初に出てきて一人だけフューチャーされてるのね…。

しか交差点のど真ん中で回るってなにあれ。何を狙ってるの?

えーと、制服姿であんなふうに横に回ったら

特に性的な目で見ようとしなくてもパンチラするんじゃないですか?

それを避けたのかもしれないが小さすぎてよく見えないし。

周りに何故か人が誰もいない演出意味不明ですが。

しか女子高生だけじゃなくアーチェリー選手と思しき女性も顔が前面に出ていますね(もしかして椎名林檎本人だったり?)。

男性選手は後ろ姿だったり逆光だったりして顔は目立っていないのに。

胸に日の丸をつけて踊ってる女二人とか、敢えて狙ってやってるのかもしれないがやっぱりダサい

新幹線とか橋とかが映ってるパートはまあまともかも?と思ったけど

どうせなら東京と言っても都会だけじゃなく下町人情的な部分もあるんだと見せた方がよかったんじゃないか(スカイツリー雷門だけでなく墨田区うんこビルまで出てくるのに)

ただのよくある都会っぽくて、東京ならではって感じが全然しないんだよなあ。

首都としての東京歴史が始まったのは江戸時代からなんだから浮世絵とかアピールすればいいのに、どうもこの動画明治維新以降しか描く気が無いようだ。


一方ロンドンオリンピックプロモはその街らしいしかっこいい。

http://vimeo.com/28381929

2016-08-21

貧困問題を解消するのは当然「功利的」理由である

増田は「利己的」と書いていたが「功利的」と言うべきだろう。その上で「功利である」ことには同意だが、その理由は異なる。その理由を少し述べる。

増田の論は、人間能力というもの一元的に数値化できるという架空仮定に基づいているが、これが根本的に的外れである人間能力というのは非常に複雑なもので、社会全体の生存を考える上ではその多様性担保することがもっと戦略的には正しい。たとえば日本社会で非常に高く評価される「空気読む」能力は、世界の中ではほとんど不要能力であるが、狭い環境下で長期的に社会関係を維持しなくてはならない場合(たとえば長期にわたる宇宙船内での作業員等)では、非常に有効能力である可能性がある(ただし、現代日本人が比較的不得意な「異文化の受容」に関わる問題クリアできた上での話であるが)。

知能というのも残念ながらその測り方が日々検討されているような状態で、たとえば現下のセンター試験で測れるような「能力」が今後役に立たないとはよく言われているところであるが、しかしだからといってそこに全く正当性がないということもないし、また、「役に立たない」という人々が、それに代わる明確な測定方法を示しえているわけでもない。

江戸時代、「能力のある武士」をそれなりに取り立てるシステムも全く機能していなかったわけではないし、実際幕末幕府高官が無能ぞろいだったわけではないが、明治維新を成し遂げ、またその後の新政府をそれなりに運用したのは下級武士…すなわち江戸幕府からは「能力が低い」とみなされていた人たちだった。変動期にどのような「能力」が重要なのか、社会予測することは難しい。



から、ある社会が持続可能であろうとするならば、さまざまな能力可能性を排除すべきではない。いまのシステム下で測定できない「能力」をもつ人間は、この社会のあらゆる地域、年齢、階層の中に眠っている可能性があり、必要ときにそれが脚光を浴びることができるように多様性担保しておくことは重要なのだ。これが、社会貧困問題に適切に取り組むべき「功利的な」理由である

http://anond.hatelabo.jp/20160821164908

2016-08-17

語源の楽しみ

語源の楽しみ。家にいて、そこらへんにある言葉を拾うだけでいろいろ考えた気になる。暇なときに最適な楽しみである

たぶん、それで得られる思索は、ほんとに言語学とかやっている人には当たり前のことなのだろうけど、まあ趣味ですから、許してほしい。逆にそういう専門の人の面白い語源の本もまた好みである



アメリカ上院はSenate。この語源ラテン語Senatus、すなわちローマ元老院。その単語をそのまんま使っているということに僕は衝撃を受けた。つづりの違いは言語の違いに過ぎないから、たぶんアメリカ人学校歴史の授業で、ローマ歴史を学ぶ時とアメリカ合衆国政治機構について学ぶ時に同じ単語Senateをもとに学習しているわけである。そこに歴史の一貫する深い流れを感じ取ることが、感覚としてあるのではないか。ちなみに下院House of Representativesで、一般名詞形成されている。

ところで、どうしてこのように名付けたのだろう。

たぶん、アメリカ民主主義が、設立当時はイギリスよりもフランス継承している意識が強かったことに由来しているのだろう。イギリスは、貴族院庶民院下院)であって、それぞれHouse of LordsとHouse of Commons。それに対し、フランス上院下院は、SénatとAssemblée nationaleであり、上院には同じ単語使用している。フランス上院のことは日本語訳でも直接的に「元老院」の訳語をあてることもあるようで、Wikipediaはそうしている。単語としては同じなんだからアメリカ上院も時には元老院と呼んでもよさそうだ。

アメリカ上院議員はSenator。オバマ大統領大統領選を戦っているとき、「Senator Obama」とよく呼ばれていた。

このときこのひびきは通常の日本語訳では「上院議員オバマであるが、原語では「元老院議員オバマ」と同じものなわけであり、これはつまり歴史を好むアメリカ人にとっては「元老院議員カエサル」と同じ響きをもって伝わっているのだろう。ここがうらやましい。

明治維新が起きてすぐのころ、明治4年の制度では正院の長は太政大臣であり、三条実美が就いていた。過去太政大臣と言えば、藤原道長であり、平清盛であり、当然のことながら、豊臣秀吉である。なんで「太政大臣」の名前を廃したのかな、と残念に思うところ。

もちろん、より有名なところ(だが現在には継承されていないもの)として、ドイツ皇帝カイザー」、ロシア皇帝ツァーリ」は、それそのものローマ皇帝または副帝の称号カエサル」を引き継いでいる。

こういうのを見ると、欧米では歴史単語レベルで地続きであることが多いのだなと思う。しかしもちろん日本でも、大連(おおむらじ)と大臣(おおおみ)の権力争いの末大臣家が勝ち残ったことが、現在でも内閣大臣名称に残っていることなどは、語源から歴史の深みを感じるところではあるのだ。



・・・これを読んで「そんなの誰でも知っとるわアホ」と思った方による、より深い考察も歓迎でございます

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808233959

明治維新を迎えてアジア国家西洋列強植民地になる中

独立国家であるために日本という国のアイデンティティ必要だったのと同時に

その前に倒幕のために担ぎ出された神輿だったか

http://anond.hatelabo.jp/20160808153306

天皇制と言うのは日本という新国家イデオロギー強化のために明治維新~(一部略)

その上で、天皇家というのは世界で最古の出自を誇る家柄であって(云々)

ただし、第二次大戦の折に『人間宣言』と言うのを行っており、天皇現人神ではなく、人間であるとなった。

しかし、それでも皇族という制度は維持され、天皇はじめ皇族一同に戸籍がないという扱いである。

まりロイヤルファミリー日本で唯一のアッパークラス所属する(略)

よって、今上帝は原則として終生その役割を果たすことを期待されている。

はっきり言えば、ブラック企業とか人権とかはまた全然つの議論である

本人が承知の上のトゥルーマンショウのような人生を送るのが(以下略

2016-08-04

なんで日本会議とかそっち系は軍は悪く無いとかそういう話になるのか

日本人被害者だったって事でいいと思うんだけどね

反対に軍は悪く無いというと国家神道と軍が繋がってることになって反対に不利になると思うんだけどね

ほとんどが宗教に見える

公明党と同じく宗教の人たちってイメージなんだよね

明治維新後どんどんアジアの国が占領とかされて、国という同一性を保つために国家神道必要だったので

日本人なので国家神道を信じてるという人達

安倍首相国家神道とか言われてるけどむしろ、どうなんだろう、何がしたいのかよくわかんない

2016-05-22

社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23488282




社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない。

彼は社会学者としての立場から法律改憲論者と論壇で登って答弁しているわけだが、オレには佐藤氏と古市さんとの間で話がまったくかみ合っていないように思える。


正直、この佐藤という人を含め、古市さんを叩いてる人にはマーケット感覚がないんじゃないか?と思うんだが、具体的にどうやってそれを示したらいいのか見えてこない。

山本みずき氏との論壇でも同様だと思う。山本みずき氏にはマーケット感覚がない。一方で古市氏にはマーケット感覚がある。

議論レベルがかみ合ってない。山本氏佐藤氏も、社会の泥臭い面や言葉通りにいかない部分が見えてない。古市氏の方が社会を間接的に知る手段豊富で信頼できると思うんだが

同じように思ってる人はいないのかな。。。

一応個人的に考えてみた内容をまとめてみたので、知見のある方々の指摘や修正がほしい。

是非論駁してみてくれ。





両者の経歴から考察

個人的思考なんだが、『佐藤氏』と『古市氏』のバックヤードに目を向けてみた。

ソースwikipediaくらいしか簡単に示せるものはなく、佐藤氏のことはオレはほとんど知らないので、あまり知ったようなことは言えないんだが・・・

佐藤氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%BF%97#.E7.B5.8C.E6.AD.B4.E3.83.BB.E4.BA.BA.E7.89.A9

古市氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF





古市氏の背景は〝環境情報科学〟。人脈のほとんどは起業家、および新時代財界人






佐藤氏の両親は政治学者弁護士。つまり歴史と法に重きを置く典型的法学部タイプ日本法治国家資本主義として成功した社会主義タイプなので、佐藤氏は典型的右派保守的タイプ

一方で古市氏は環境情報から社会学へと転向した。つまりバックヤードとなる知識や感性科学者タイプ

ゆえに、古市氏の論じる分野には必ず〝マーケット〟がある。お金と結びついて物事を考える発言がきちんと身についている。またそこに時価がある。

ここで勘違いしてはいけないのは〝経済〟や〝金融〟ではない、ということだ。要するに〝政治色〟が薄い。よく言えば庶民的。別の言い方をすると〝資本主義的〟。

また彼は友人に起業家を持っており、堀江貴文を含め、財界との繫がりも多い。ほりえもんちゃんねるなどにもよく登場する。

これを〝強い者に擦り寄る〟と表現するものもいるが、そのあたりの〝評価〟は置いておいて、マーケット感覚を得られる環境にいることは間違いない。

http://blogos.com/article/154867/

例えばここで古市氏は『すき家企業社会にもたらした社会福祉ひとつ』と述べたことで叩かれているが、なにが間違っているのだろう?と思う。

マイクロソフトをはじめとする新時代新興企業の多くは、既存制度を上手に利用して新しい形の報酬従業員に還付している。

(※その代わり徹底的に税金を逃れている! ←善し悪しは置いておいて、事実そうである

どの国に所属しているかよりも、どの会社所属してその会社が与える福利厚生を受けられるか

ストックオプション行使できるか、金融資産を持てるかどうかが豊かさへと直結する時代になったのに、いったい何故古市氏の述べていることが的外れなのだろうか?

シリコンバレーでは福利厚生提供するサービスを行っている会社がYコンビネータ出身者によって起業されている。

ケータリングサービスタクシーチケット、社宅システムなど、上げればきりがないと思うのだが・・・



http://asread.info/archives/722

日本自衛権があることを古市氏は知らなかったと述べているが、これもある意味で間違っていないと思う。

実際のところ、実質的自衛権行使できなかったことには違いない。

 ・ミサイルを発射されながらもそれを撃墜できるのは日本駐在している二機の米軍潜水艦のみであること。

 ・敵国が領空侵犯をしても命令がなければ撃墜できない。引いては物理的に〝敵飛行機を押す〟という意味不明対処しかできない

これらの現行法脆弱さをどれだけ学者やSEALsは理解してるのだろうか?


http://trafficnews.jp/post/46566/3/



自衛権は認められているが、〝実質的に言って認められていない〟ことと一緒。

であるにも関わらず、古市氏が『日本自衛権って認められてるんだ…』という発言を〝知識がない〟〝教養が無い〟と評価する論調はいかがなものか。





佐藤氏の背景は〝法学政治






一方で佐藤氏にはマーケット感覚が無いといえる理由はここにある。つまり法律政治に関する学問を背景にしているところに問題がある。

この手の人間がやっかいなのは、やたらと知識や雑学は多く言葉言葉を返すのは上手いのだが、思考回路に多くの前提条件や知識条件が抜け落ちていることが多い。

言ってしまえばマリー・アントワネットタイプだ。






法学政治に強い人は〝市場の時価〟という観点が抜け落ちていることが問題






古市氏の発言法学政治に強い識者から叩かれやすいのは何故だろうか。

それは叩く者たちが〝歴史の変遷〟が、実は〝市場の変遷〟であること、をよく分かっていないからだ。

市場経済はより自然科学的だ。お金政治法律によって生まれたわけではない。自然に発生して、それが整備されて整えられた。実は人類進化の果てに手に入れた概念だ。

軍事力経済力のふたつは大国の力を現す両輪と考えられるが、実は歴史を手繰ると三番目の車輪があったことが分かる。その名も〝宗教〟。

そして現在過去も、急速に力を落としている車輪でもある。






歴史軍事力 ⇒ 経済力へと力が変遷している






鎌倉幕府の台頭に現れているように、歴史的に見ると既にこの頃から宗教の力は徐々に衰えを見せており、政治軍事力の二つが世界を動かしていたと言える。

表の世界での政治ほとんどが宗教と密接に関わっており、もっぱらここが市民政治の大きな接点であったと言える。

一方で軍事力実質的世界の掌握と統治を行う役割を担っていた。

少なくとも、日本においては明治維新サムライ不要となるまではそうだったのだ。

しか第一次世界大戦第二次世界大戦代表されるように、軍事政権は失敗を迎えた。

正しい仕方で行使されなかった軍事政権は、共産主義社会主義を生み出したからだ。

一方で米国のような市場経済を中心として発展した国は一定成功を収めた。士・農・工・商のうち、最後に勝ったのは商人というわけだ。





市場の時価〟と経済ルールを決める時代が到来しつつある。







マーケットは〝国の力が弱まりつつある〟ことを明らかにしつつある。既に鎌倉幕府時代から政府が持つ立法の力は軍事力経済力のどちらかを担保にしており、宗教アイドルでありスケープゴートであったに過ぎない。

そして過去〝政(まつりごと)=宗教〟が中心だった国家は、現在政治の中心を〝経済〟へと移している。

軍事政権実質的な掌握を行っていた政治は、現在では財界実質的な掌握を行う社会へと変化した。そしてそれは加速していく。

実際、国が提供する福祉よりも企業従業員提供する福祉の方が優れている場合が多い。しかマーケットに従った結果なので、相応の人材を兼ね備えており、無駄が無い。

パナマ文書にも代表されるように、国家の枠組みを超えた企業にとっては国境など存在しないも同然。

スターウォーズ通商連合のように、もはや国とは独立した別の政治形態と言って差し支えない。

戦後70年の間で形成されてきた常識などいくらでも覆る。今後の歴史は大転換を迎えると考えてまず間違いない。

その意味では、いまだに全時代的な歴史踏襲と繰り返し論議を重ねる、マーケット論の無き法学者政治学者が出る幕は実質的に言って存在しない。

宗教がその存在を弱めたように、政治もまた本質思想であり宗教であるから、その実質である軍事力経済力のいずれかに依存せざるを得ず、結果として時代に取り残される。

軍事力の台頭は世論が許さないだろうし、世界もそれを望んでいない。よって、これから重要になるのは、〝個人がどの市場経済所属しているかである




法学者政治学者歴史学者〟ではなく、必要なのは科学者〟と〝金融専門家〟であり、追うべきなのは経済史〟





世界を牽引してきたのは技術革新と金融だ。宗教を背景にした政治ストーリーを創り出す力があったが、現代ではその力は失われている。

闇雲に政治を追いかけても歴史を追いかけても真実は見えてこない。

必要なのは産業界歴史を追いかけること。経済史の発展と衰退の繰り返しの中に答えがある。

古市氏がどういう器なのかは知らないが、少なくとも歴史と現状を比較して将来を占う上で非常に恵まれ立場にいることは間違いない。

彼は川上の最新情報アクセスできることが可能で、新時代リテラシーも十分持っている。

法学者歴史学者も、企業の間接部門しかない。プロフィット部門ではない存在の者たちがとやかく言う論壇や議論意味はない。

その点は古市氏も同様だが、彼は自分立場弱者であることを自覚している分、市場に対する的確な論壇を展開できる下地がある。

叩かれるのがその証拠だ。叩いてる奴らのほとんどはマリアントワネットばかりなのだから、叩かれている姿を見てむしろ安心すべきだ。

2016-05-13

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

オリンピック招致委員会組織委員会とは、別だという話しに関連して。

また、誰かがスケープゴート的に”自殺”することになったり、しないといいけれど。

  

地検特捜部に追い込まれて、政治家秘書が獄中へぐらいだったら良いけどね。

  

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

  

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日本の歴史ターニングポイントになるようなことが、これから起こるのだろうか?


太平洋戦争によって、それまでの大日本帝国方針が、世界には受け容れられなかったために、負けたのか。

福島原発問題にしても、海外報道からの手厳しい意見などは目にしてはいる。

実際の所、観光客の減少には繋がっていない。

  

国立競技場の件にしても、ザハさんが生きていたら、どうなっていたのかな。

神宮球場の資材置き場問題にしても、不満のある人は一定数いるようだ。

  

日本は、外圧によって変化をしてきた。

裏を返すと、外圧が無い限りは、ナアナアで終わってきた。

それで良いことと、そうではないことがあるけれど。

  

ちょっこと、これから先は何が起こるか分からないですね。

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