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はてなキーワード: 留学とは

2017-04-23

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのには訳がある。

長く付き合った初恋相手がいたが、当時25歳のアメリカ留学中に「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、オレが帰国する前にその人は死んでしまった。

それ以来誰も本気で好きになったことがない。

[

設定なら女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのは、25歳くらいでアメリカ留学していた頃、「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、その当時好きだった人がオレが帰国する前に死んでしまたから。

それ以来誰とも本気で付き合ったことが無い。

[

女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。

2017-04-21

氷河期世代の親よ介護は諦めて下さい

子どもは一人で沢山だよ。お金がないんです。

日本大学入れてもまともに就職できないし、そもそも日本企業が終わってる。留学させるつもりです。

どこの国も老人が居座っているか国内で食い物にされるより海外で仲間を探せ。

そう子どもには言ってます

私は日本にいるけれど、仕事でせいいっぱい。介護は期待しないでね。

バブル崩壊遺産も無いし、介護のぶん子どもにかけるね。

かわいい孫を見せてあげただけで充分でしょ。

お墓は継ぐ人いないから継ぎません。

さて、結婚しない実家に残った(または結婚したけど子どもを授からなかった)同年代の皆さんお疲れ様です。

たぶん今まですごいプレッシャーかけられてたと思うんですよ。親に。

でも兄弟や同学年が多く雑な教育を受けてきた我々には戦後幸せ社会は築けなかった。

最初からムリゲーだったのです。

親孝行など自己満足

世代現在進行形で注ぎ込まれている保険料年金介護の労力のせいで孫世代未来を託せなくなっている。

とっとと親を見捨てて下さい。

あいつらいつまで生きるつもりなのか。

今すぐ年金停止してもまだ働ける我々は困らない。

というか年金もらいながら働く老人のせいで賃金が下がるんです。

いくら補助金出てるか知ってますか?

健康保険無自覚医療費使いまくる仕組みの狡猾なことよ。

無駄長生きさせるなよ。

何したら安心して死んでくれるんだよ。

ほんと、テレビCMに「老人は自殺せよ」とサブリミナル入れたいくらいだわ。

知能があるなら人生に定年を設けるべき。

死ぬまで生きるなんて動物並みだ。

ちなみに自殺社会的殺人なので定年とは違うと思う。

オチはないけどスッキリしたわ。

じゃあ親に病院まで車出せって言われたから行ってくるね。

2017-04-20

企業履歴書の空白を気にして採用しないならば、生活保護を受けることは当然の権利となるだろう。

なお自分履歴書にはアルバイトなり留学なり、様々な空白があるが、正社員になったことも数回ある。

ただ、大抵の募集広告釣りであるらしく、継続性を期待することはほとんどできない。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416203913

増田だけど、お陰さまで人に嫌われることに耐性がついたか

日本人しからぬ積極性を身につけられたし留学もできたし、その後の人生はぼちぼち良かったと思える。

でもきょうだい増田みたいな感じだから増田不安もまあ分かる。

怪しいセミナーとかに気をつけてね…。なまじお金持ってるんだから

2017-04-12

ちょっとミスが多いC評価の人

悔しい。

27歳のOL仕事ぶりは至って普通

人より少しだけミスが多くておっちょこちょいだけど、やるべきことはちゃんとやってくれてるから助かってるよという感じの万年評価C(普通)女。

でも私は高校までは「頭のいい人」だった。

国語模試で全国3%以内の上位に入ったこともある。

テストはいつも順位一桁だった。

留学経験ないけどTOEICは860持ってる。

分かってる。分かってます

中途半端だってことは分かってる。

なんなら凡人だろと言われることも分かってる。

それでも私は中の上(もしくは上の下)であることで自分を守り続けてきた。

Aは取れないかもしれないけどBの人間だと思ってた。

だって今までそうだったから。

そんな私がちょっとミスが多いC評価の人。

頑張りが認められないとか成果がでないとかじゃないんだ。

C評価を取るのが精一杯で、それ以上の取り方がわからないんだ。

私より評価のいい人は確かに私よりできてる、頑張ってる。

でもその人たちを見ていても私がどうやったらBを取れるのかがわからない。

でも彼らと私が違うのはわかる。

彼らは「Bを取れる人」で私は「Bじゃない人」。

部内で優秀な人と仕事ができない人を選んだあとに残るのが私。


それが悔しい。

悔しくて悔しくて涙がでる。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409145149

まれも育ちも港区という知人がいる。

彼は海外留学経験し、あくまでもホーム日本という前提を保ちながらも、今後も世界渡り歩くような生き方をしたいそうな。

彼の話を聞いているうちに、東京都心育ちの人間が、地元以上の刺激のある場所を求めようとしたら、海外に行くしかないのかもしれないと思った。

彼にとって東京とは刺激的な場所ではなく、当たり前の場所なのだろう。

言い換えると、少しでも郊外田舎にいけば、静かで退屈でしかないのだろう。

自分にとっての当たり前と、違う文化への憧れのハードル必然的に上がってしまうのは、確かに可哀想かもしれない。

2017-04-08

基礎研究アメリカ人税金でやればいい

日本が基礎研究をする意味が分かりません。

基礎研究がしたいならアメリカ留学して研究すればいいと思います

誰かが基礎研究をしたから今の文明があるのは理解できます

しかし、その研究日本でする必要はありますか?

他国おこぼれを頂戴してはいけませんか?

日本国日本人血税を使って基礎研究する意味を教えてください。

2017-04-01

メンヘラ拗らせたけどしんどい

ただただしんどいしんどいから耐えられなくなる前に頭の整理をするために書く。全部。


留学先で会った10以上も歳上の外国人男性と付き合い始めた。しかもめちゃくちゃ特殊仕事の。

初日の授業で少なからずビクついていた私に、隣の席に座っていた彼がピカソみたいな似顔絵を描いて見せてきたのが最初だった。キャラものノートなんか使っていて、オッサンのくせに可愛いなと思った。(実際年齢詐称を疑うレベルには幼い顔立ちな気がする) たぶん子供っぽいちょっかい垣間見える愁いに似た表情にも惹かれていたのかも知れなかった。帰国直前に誘われて、ローカルビアガーデンに2人で飲みに行った。ラムボトルを空けながら下らない話をして、それからねだられるままに頰にキスをした。飲み会嫌いの引きこもりだったからきっとこういうのは酒の席の冗談なんだと思った。割に早い帰寮時間は守る手合いだった。寮までの帰り道、ほろ酔いの私の手を引いて下手くそ日本語で付き合ってくれと繰り返すものから、いよいよ訳が分からなくなって、思うように扱えない英語肯定の返事をしてしまっていた。

南国の夜は暑くて彼も私も少しばかり汗をかいていて、だからシャワーを浴びたら僕の部屋においでと言われた。今度は英語で。それまでもたまに遊びに行ってはいたけれど果物を剥いたりスナックをつまんだり、そんなたわいのない楽しみを共有していただけだったから、また酔い醒ましに美味しいものでも食べさせてくれるんだろうと思った。頭が空っぽすぎた。結局ルームメイト占領していてシャワールームは使えなかった。

そうして本当に果物を食べてジュースを飲んで、そのままセックスした。生で。さらに言うならば私はモロに生理最中だった。ねえ待って、さすがに汚いからやめよう。上手く言葉が出てこなかった。大丈夫気にしない、たぶん彼はそう言った。そういう問題じゃねえ。でももう何もかもどうでもよかった。あ、そうかそういうことだったのか、処女でもなければカマトトぶってるわけでもないのに、どうしてもそこまで思いつかなかったのが不思議だった。さすがに手慣れてるのが妙に悔しかったけど、それでも案外余裕が無さそうなのが可愛いなとぼんやり思った。

拙い言葉だったけど伝わっていたと思う。でも、中には出さないでね、と英語では何と言えばよかったんだろうか。


翌日は卒業式だった。毎週の式の後には皆で飲みに行くのが恒例だったが、式のあまり冗長さに完全に気力を奪われていたから、シャワーだけ浴びて頭痛と荷造りを理由に(荷造りの方は嘘ではなかった)部屋で寝そべっていた。多分そのまま意識飛ばしていて、次に目を覚ました時には12時を回っていた。ナイトクラブに行くのかと思っていたルームメイトが意外にも早く戻ってきて、風邪をひくからと起こしてくれたようだった。

パーティーには来ないの、と彼からメッセージが来ていた。ごめんね少し疲れていたの、でも休んだからもう大丈夫。それなら僕のルームメイトは朝まで帰って来ないから良ければおいで、明日には帰っちゃうんだろ。でも門限直後だから、今警備員フロア巡回してるんじゃない。

そんなやり取りをもちろん英語でしていたら、突然日本語テキストが送られてくる。大丈夫から、すごく時間が惜しい。どうやって入力したんだろうか(冷静に考えたらグーグル翻訳コピーに決まっている)、昨日の今日馬鹿だと自分でも思う、またしてもその可能性は頭から抜け落ちていた。だって今日こそ彼は私のソレを知っているのだから。とにかく会いたいな、とただそれだけを思った。

実際警備員はいたから無理なものは無理で(もちろん男女で寮のフロアは分かれているし立入禁止だった。後から知ったことだが案外皆平気で立ち入って自国の友人と小さなホームパーティをしているらしかった)、しばらくエレベータホールで偶然会った別の友人と話し込んでしまった。結局抜け出せたのは1時を過ぎた頃で、小さくノックをして部屋に入ると彼自身やや驚いたようだった。

いつものように甘い果物を食す(私が講師に貰ってお裾分けしたのを切り分けてくれていた、ナイフを持ち合わせていなかったので有り難かった)、あまりにいつも通りの子供っぽい様子に少し安心した。彼も大勢での飲みはそう得意ではないらしく疲れているように見えた。金曜日、多くの学生は出払っていた。静かな夜だった。ルームメイト見送りのため、未明には戻らないといけなかった。

ベッドに横になって、しばらくただ寄り添ってどうでもいい話をぼんやりとしていた。職業柄よく鍛えられた身体が温かかった。手を伸ばして頭を撫でると、アジア人らしい硬質の、まだパーマの少し残った髪の手触りがやたらと心地良かった。いつの間にか彼は身体を起こしていて、私は彼の腕の中にいて、どちらからともなくキスを重ねた。そのまま首筋まで降りてくる、指が背中に回るのが感じられた。分かってる、分かってるんだ、でも明日にはもう会えないから、お願いだ、そう耳元で繰り返す声は絞り出すように震えていて、この人も臆病なんだろうかと思った。それもそうかも知れなかった。あちらからしてみれば相手10も下の日本大学生なのだから。ただ、そんなことはどうでもよかった。it doesn't matterってやつだ。どう考えても問題ありすぎるくらいだけど、とにかく全てが関係のないことだった。

幸運にも私の日本へ帰るフライトは午後発だった。ルームメイト未明に引き払った後、すっかり生活感のなくなった部屋で私は1人荷物の最終確認をした。スーパーあの日飲んだラムを買った(シンプルに美味しかたから飲んだ瞬間に購入を決意していただけの話だ)、3本買ったら、300円にも満たなかった。物価おかしい、その100円のボトルで私はおかしくなってしまった。

から友人と出かけるらしい彼がフラリと部屋に来た。スーツケースが膨らみすぎてベルトを締めるのに苦戦していた所だったが、それをあっさり片手で締めてくれた(不覚にもそんなことでささやかときめきを覚えてしまった)。無性にしかった。私は12時に同じ便の友人と待ち合わせをしていた、彼の方は11時だ。彼が出かけたらそれで終わりなんだろうと思った。セフレでもいいと思っていた昨日の私は完全に居なくなって、一回りも歳下のこどもを愛して欲しい心持ちになってしまっていた。一度だけキスをした。気をつけて、良いフライトを。最後はそんな言葉だったように思う。彼が帰った後のドアを眺めていたら一瞬目元が滲んで、よれたアイラインを引き直すのにスーツケースを再び開ける羽目になった。ベルトは私1人ではうまく締められなかった。


どうせ帰国後は連絡が途絶えるありがちな展開だと思っていたらそうでもなかった。

時差はそれほどないとはいえ、毎日夜更けに電話が来る。インフラが貧弱すぎてまともな電波もないのに時折ビデオ通話を掛けてくることもある。そして画面越しにキス要求してくる。いい加減にしろ。一体何歳だお前は(ここまで言って私も頭を抱える)。日に日に訳の分からない日本語ばかり覚えてきて、母語でないということの恐ろしさを感じる。なるほど確かに相当上がり症の私も英語から言えるような台詞を散々吐いている。

最近は開き直って、こちらもグーグルに教えてもらった彼の国の言葉を少しずつ混ぜてみるようになった。合わせて3ヶ国語。メインは英語から、正直なところ意思疎通はそれほどスムーズではない。平易な言い回しを探したり、喉に引っかかった単語を拾い上げたり、案外楽しいじゃん、と思う。難しいことは言えないのだろう、小学生レベルフレーズで伝えてくる言葉が、もどかしい発音日本語が、一つ一つ愛おしいと思う。

ただ気づいてしまった。会えない。こんな当たり前のことが異常なほどしんどい。忙しいから会えないとかではない、物理的な無理がありすぎた。GWは混みすぎて間に合わない、夏休みっていつだ。彼氏旅行に行っている親友が恨めしくてならない。セックスの何がそんなに楽しいんだと言い張るタイプの嫌な女だったけど今なら少し分かるような気もする。男の言う気持ち良さはまだ分からない、下手というつもりは決してないが(それほどの経験も無い)むしろ辛さや羞恥のほうが勝る。それでもそこに確かに存在していることを肌で感じたいと今は思う。無論セックスでなくてもいい、やけに手入れされた綺麗な頰に触れたいとか、無骨だけど温かい手で撫でられたいとか、ただそれだけの事だ。自分がこんなにもどかしい気持ちになるなんて思っていなかった。もっとサバサバ(笑)系だと思い込んでいた。


こうなるに至るまでの経緯を仔細つらつらと書いた。なんたるメンヘラだろうか。めちゃくちゃ搔い摘んだらセックスして情が移っただけの話になってしまった(情ではないと自分では思っているけれど件の親友にはとんでもない目で見られた)。親には言えない。最近結婚圧力が重たいのに言えるはずがない。もちろん友人にも全ては話せない。彼女らは私のことを少々潔癖すぎるくらいに思っている(はず)だから、とてもこんな汚い私は見せられない。

もも限界だった。お子様な私のキャパティ決壊しそうだった。から書いた。


神様お願いです、航空券時間を私にください。今はそれだけです。

2017-03-31

やめてくれ。兄貴…もう30だろ

匿名で書かせてほしい。兄の話です。

私には2つ上の兄がいる。今年で30になるはずだ。

兄は子どもの頃から優秀だった。運動は苦手だが読書が好きで勉強も良くしていた。

高校進学校合格自由校風のもとで勉強しながらも楽しく過ごしていたようである

そして高校生のころから兄は変わり始めた。オタクになったのである

中学のころからエロ本を隠していたりエロゲを隠していたりはしたが、本格的にニコニコ動画2ちゃんねるに手を出し見事なオタクに成長し始めた。当時はスマホなどはなくパソコンインターネットを楽しむのも少数であったように思われる。


そして時は流れた。当時から15年経つ。

兄は大学も一流大学に進学し、留学や休学や就職なんやかんやをして30になろうとしている。

本題に入る前に一つだけ言っておきたいのは、私と兄は別の人間でありそれぞれ独身であるが(それ故)独立している。そうであるし、私は個性の違いを認める心を持っていると自負している。


しかし、しかし…


あぁ、兄よ。

頼むからTwitter自撮りを挙げるのをやめて欲しいのである

インターネット黎明期からネットに触れ、リテラシーを身につけたはずの兄の行動が理解できない。友人、知人とのやりとりの中であろうことか写真を載せているのである

あぁ、兄よ何故。

兄よ…。

まれから彼女がいないのも別にいい。ゲームセンターカードゲームにハマっているのも別にいい。体重が激増し、小太りのおっさんになったこともいい。

ただ、何故、写真を、何故…


インターネットに溢れる「どうせ誰も見てないし!」的な考えを持つ有象無象の輩と同じなのか。それとも、兄の身につけたインターネットリテラシーとはその程度なのだろうか…

しかすると兄の情報に関するセキュリティ意識ウ○コレベルなのかもしれない。

何年も前、まだ実家に2人とも暮らしていた時に兄のパソコンを見てしまtwitterアカウントを知ってしまったのだ。

それ以来、恐らく兄は私がこうやって心を傷めていることに気がつかないまま、インターネットという広大な海の中にせっせと誰の特にもならない不細工画像を放流しているのだ。情報リテラシーカケラもない。


あぁ、兄よ。

けものフレンズを見て感想ツイートするのもいい。(すごーい)

なんJ民化しているもいい。

ただ、自撮りの放流だけはやめてくれ。

そして、直接言える訳のない私の苦しみをわかって欲しいのである

兄貴、もう30になるんだぞ。頼むから目を覚まして現実を見つめて欲しい。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323115800

日米摩擦の結果、日本車などの工場アメリカにつくることになって、そのせいで英語需要が増え、同時に米国留学価値が出てきたの。

今は貿易の重心が中国に移っていったから、アメリカ留学する価値が薄くなってる。

一方、中国語需要のほうも、中国人日本留学したりして日本語積極的に覚えていってるから日本人中国留学する価値が薄いので、結果的留学生が減っている。

もちろん、日本全体が貧しくなったせいで留学する余裕がなくなってるのもあるけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170323115800

日本からアメリカへの留学場合企業官公庁から派遣留学がけっこう大きな割合を占めてた。それが不況その他の理由アメリカの分をいくら中国に振り分けるとか)で大きく減った。他にも理由はいくつかあるんだけど、アメリカ特有の要因としてはこれが大きいと思う。

ただ、アメリカに限らず海外への留学者率自体短期・長期ともに90年代に急上昇してその後は横ばい。

エリート国内志向なんですかね?誰か教えてください

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

 

この報道の後半。留学者数が減っていることを書いています(20年で4万→2万に)。

疑問なんですが、少子化はいえ、半分にまで減るって何が原因なんですかね?

経済的問題? でも、半分になるほどアッパー層ってそこまで減っていますかね。

20年前より「世界を見よう!」「日本大学オワコン」みたいな言説は増えている気がするんですが、

じゃあ今、東大に行くような層が海外の一流大学を目指したりはしないんですかね。

どうなんでしょう。富裕層海外に行くのはむしろ増えてもいいような状況だと思うんですが、なぜ減ってるんでしょう。

[]英科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

 世界ハイレベル科学雑誌に占める日本研究論文割合がこの5年間で低くなり、世界のさまざまな科学雑誌投稿される論文の総数も日本世界全体

の伸びを大幅に下回ることが、イギリス科学雑誌ネイチャー」のまとめでわかりました。



 「ネイチャー」は、「日本科学研究が失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘していますイギリス科学雑誌ネイチャー」は、

日本時間の23日未明に発行した別冊の特別版で日本科学研究の現状について特集しています



 それによりますと、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文の数は、2012年が5212本だったのに対し、2016年には4779本と、

5年間で433本減少しています



 また、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文割合は、2012年の9.2%から2016年には8.6%に低下しています



 さらに、オランダ出版社が集計した、世界のおよそ2万2000の科学雑誌掲載された論文の総数は、2005年から2015年にかけての10年間

で、世界全体では80%増加した一方で、日本の増加は14%にとどまり日本世界全体の伸びを大幅に下回っています特に日本が以前から得意と

していた「材料科学」や「工学」の分野では、論文の数が10%以上減っているということです。



 こうした状況について、「ネイチャー」は、「日本科学研究がこの10年で失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘しています

その背景として、ドイツ中国韓国などが研究開発への支出を増やすなか、日本大学への交付金を減らしたため、短期雇用研究者が大幅に増え、若い

研究者が厳しい状況に直面していることなどを挙げています



 「ネイチャー」は、特集記事の中で、「日本は長年にわたり科学研究における世界第一線で活躍してきたが、これらのデータ日本がこの先直面する課題

の大きさを描き出している。日本では2001年以降、科学への投資が停滞しており、その結果、日本では高品質研究を生み出す能力に衰えが見えてきて

いる」と記し、長期的に研究に取り組める環境の整備が求められるとしています



留学 学生数も減少



 論文の発表数が最も多い、世界最大の科学大国アメリカ留学する学生の数でも日本は減少の一途をたどっていますアメリカ教育関連の非営利組織「国際

教育研究所」によりますと、日本からアメリカへの留学生の数は、1994年度から1997年度にかけては国別で1位で、ピーク時の97年度には4万707

3人でした。しかし、2005年度に3万8712人と4万人を切って以降、大幅な減少が続き、2015年度には1万9060人まで減り、国別で9位と、

中国インドサウジアラビア韓国などよりも少なくなっています



 減少の原因について「国際教育研究所」は、日本少子高齢化留学の期間と、日本就職活動の時期とが合わないことなどを挙げています



 一方で、急速に留学生の数を増やしているのが中国で、アメリカへの留学生の数で1998年度に日本を抜いて1位になって以降、ほぼ増加の一途をたどっています

一時はインドに抜かれたものの、2009年度に12万7628人と10万人を超えて再びトップとなり、昨年度は32万8547人と、アメリカへの留学生全体の

31.5%を占めるに至っています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

国際社会中国人が言うことには・・・

ネットを見てると、中国人はみな嫌日みたいな印象があるかもしれないが、

国際社会中国人結構リベラル寄りである

国際的ビジネスをしてたり、留学してたりする層は世界中どこでもそういうもんであるが。

そういう中国人が割と多く口にすることに

「何故、日本アジアリーダーシップをとろうとしないんだ?(とるべき)」

というのがある。

これをはじめて聞いたときは、自分バリバリ小国意識洗脳されていたので、

全く想定外であった。しかし、歴史的経済的諸条件を冷静に考えてみると、

いかにも日本はそういうポジションにいることを認めざるを得なかった。

少なくとも、アジアヨーロッパであったなら

イギリスドイツやしている役割を、日本アジアに対してしてもおかしくない。

それだけの社会経済的資本もあるし、格差もあるし責任もある。

しかしながら、日本の中から日本を見ると、賠償金いかに避けるかとか、いちゃもんつけられるとか、

そんなことばかり気にしていて、とてもアジア全体の発展に尽力し、その発展を通じて責任果たしていこう

という発想はなかったのである



まあ、今頃そんなこと言っても、EUという壮大な試みから長い時間を経て揺り戻して

イギリス離脱するようなタイミングで言っても説得力いかなと思いつつ、

なんとなく書き残しておきたくなった。

http://anond.hatelabo.jp/20170323022501

現在中国留学中。

「心の奥にある日本人は他の国より勝っているという意識」、ちょっとわかる。

こういう意識って、少なくとも日中韓三国では結構共通してるんじゃないかな?とも思う。

中国人は、俺が日本人だとわかると「日本人礼儀正しいよね」とか、「中国にはなくなった伝統が残ってる」とか、お世辞でも褒めてくれる人が結構いる。

けど、少なくない確率で、その後ろに、「そのへん韓国とは違うよね」的なセリフがつく。

なんでそこに韓国が出てくるねん、って感じなんだけども、心の底ではなんとなくそれに同調ちゃうんだよね。

自身韓国差別的感情は全く抱いてないつもりなんだけども。

中国のことば(ネット用語?)で、「中日友好靠韩国」ってのがある。

「靠」は「頼る」の意で、「中日友好は韓国頼み」みたいな意味

で、これの別バージョン

「中韩友好靠日本

「日韩友好靠中国

要するにまあ敵の敵は味方ってことかもしれんけど、こういう言説が受け入れられるのって、日中韓三国の中でそれぞれランク付けみたいなのが暗黙的に成立してるからかな?と思う。

それに、こういう言い方って、結局差別感情から抜け出せてないやん、とも。

ただ、歴史的に(特に近代以降)日本が他のアジア諸国を圧倒してきたことは事実なんで、元増田の抱いてるもやもや感に対する答えにはなってないかもしれん。

でも、そういう歴史理解してるつもりでも、中国人歴史問題とかで突っ込まれると「お前に言われたくねえわ」みたいな感情が起こるのも事実なんだよなあ。

ごめん、いますげえ酔ってるからまた思いついたら書くわ。

心の奥底のヘイトの話

半年からとある欧州の国に留学をしている。



背丈や顔つきが全く違うアジア人は完全に周りから浮いてしまうため、日常的にジロジロ見られたり視線を感じることも少なくない。



その視線有色人種に対するレイシズムからなのか、はたまた珍しいものに対する興味本意からなのかはわからないけれど、

その視線を送ってくる人の中に時々、声をかけてくる人がいる。



好意的言葉や、当たり障りのない質問などをしてくる人もいるにはいるが、あくまでもそれはレアケースで、

多くの人が「韓国人」とか「ニーハオ」など、外見から出身国を断定してからかってくる。

(もちろん「よう日本人」と言われたこともある。)



初めてこのような冷やかしを受けた時、日本人であるのに韓国人中国人と断定されたことに心底ムカついた。

多分、タイとかフィリピンとか違うアジアの国だとそこまでムカつかなかったと思う。



しかし、そのこと以上にショックだったのは、自分自身がそんなことにムカついてしまったことだった。



今まで私は、嫌韓嫌中感情をもったことはないと思っていたし、いわゆる韓流ブームが来た時も好意的に受け入れていたと思う。

また、その韓流ブームが過ぎた後、ネット中国韓国に対して必要以上に叩く風潮や、

ここ最近在日外国人に対するヘイトスピーチも異常だと感じていた。

韓国人中国人であるというだけで差別することに違和感を覚え、絶対に私はそんな人種差別主義者達とは違うと信じていた。



私自身、なぜこのような気持ちが湧き上がったのかはわからない。

おそらく、私の心の根底では日本人韓国人中国人に比べて勝っているという意識があったのだろう。

上辺では、韓国人中国人というだけで差別するのはおかしいと考えていたが、

心の奥底では日本こそアジアトップで、日本人は他のアジア人より勝っていると思っていたのだろう。



このムカつきが、そして心の奥にある日本人は他の国より勝っているという意識ヘイトに繋がるかはわからない。

しかし、この心の奥にある意識が大きくなり、それに育つ可能性はゼロではない



2回目、3回目と同じように声をかけられた時もそのムカつく気持ちは消えず、

ただそう考えている自分への自己嫌悪けが増していった。

2017-03-16

IT業界厳しくないですか?

就活で『派遣はやめとけ』って話聞くわけですが、ほとんどの中小企業派遣やってるわけで、残るはITベンチャー大手な訳じゃないですか。

ITベンチャーで求められてる人材は既に技術力がある様な人で、大学生のうちから自分サービス公開したり、OSSコミットしていたりと、新卒で行こうと思っても厳しい門じゃないですか。

IT大手が求めているのは未経験でも高学歴人材で、海外留学経験があったり、バイトリーダーだったりする訳じゃないですか。

そのどちらにも該当しない私なんかは、派遣をやっている中小企業を狙っていく事になる訳じゃないですか。就活IT業界絞るの辞めようかな(今更)。

2017-03-13

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。



就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である


私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。


ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。


しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。



以上。

2017-03-12

患者さんからのおひねりが50万に到達した

医者だけど、時々患者さんからお金を貰う

「これコーヒー代にでもしてください」

なんて言って1〜10万くれる

「いやいや、決まりで受け取れません」

なんて言っても

「いやいやいや、どうか受け取ってください」

といって封筒置いて去ったり白衣ポケットに突っ込まれ

ヤクザからの包みものはいったん断って受け取れと聞いたから、形式上一回断ってさっと受け取ってる

正直、お金受け取ったら無下にはできんわな。つい意識してしまうわ。やめてくれ。

受け取ったお金研修医の時から1円も使わずに全部金庫に入れてる

いつか海外留学するときとかに使おうとおもう。

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-09

いち日本人から見たシリコンバレー

一連の「海外移住メリットデメリット」の議論が盛り上がっているので、海外移住を考えている人に少しでも参考になればと思い、「私から見たシリコンバレー」をまとめてみた。

なるべく客観的事実のみ書くことに努めたが、これがシリコンバレーのすべてだというつもりは毛頭ない(もちろんアメリカのすべてでもない)。「そういう体験をしている人もいる」程度に思ってほしい。

先に言っておくと、私は日本人海外移住肯定否定もしない。シリコンバレーに来たい人は来ればいいし、人それぞれじゃね?と思っている。

あんた誰よ

日本大学卒業後、東京にある外資系ソフトウェア会社日本向けのテクニカルサポート担当。その後その会社シリコンバレー本社に異動願いを出した。シリコンバレー在住5年。現在アメリカ国内向けのテクニカルサポートエスカレーションエンジニアをしている(ので、いわゆる「ソフトウェアエンジニア」ではないし駐在でもない)。

妻と1歳になる子供が一人いる。

ぶっちゃけ給料いくら

http://anond.hatelabo.jp/20161223173329

この増田とほぼ同じ(1ドル=118円換算で月170万円くらい、以下すべて118円換算)。ボーナスストックオプションがあるのも同じ。税額も大体同じだから増田数字信憑性があると思っていい。ちなみに給料は月2回(15日と月末)振り込まれるので、1回の振込は一月あたりの半分の金額になる。

会社は四半期決算なので、ボーナスは年4回ある。四半期ごとに数値で目標管理(私の場合は問い合わせのクローズ件数など)し、その達成度でボーナス額が決まる。といっても営業ではないので、上司従業員双方納得できうる達成可能な数値を設定している。言い換えれば、ボーナスはほぼいつも設定額の100%もらっている。

日本ではどのくらいの給料だったの

月収税込み90万円弱ぐらい。本社に異動したとき物価考慮した給料調整があって、異動後は1.5倍くらいになった。海外移住を考えるときに、日本給料がそのまま移住後の給料になることを前提にしている人が多いが、それぞれの土地相場というものがあるので、給料は増減するものと考えたほうがいい(まあ、シリコンバレー移住するなら増えるケースの方が多いのかもしれないが)。

仕事は厳しいの

結論から言えば、日本でのエンジニア労働環境に耐えられるのなら、シリコンバレーでもやっていける。というか標準的日本人エンジニアなら「同僚よりも働き者」の評価をもらえる(それだけ日本エンジニアは働きすぎなのだ)。期待されている仕事えこなしていれば、何時に出社して何時に帰ろうが誰も文句を言わない(同僚に毎日3時に帰る人がいる)。「今日子供の世話をする必要があるので自宅で仕事します」と何度連絡したことか。その代わり結果が出なければ、まれに夜中まで仕事することもある(が残業代はもちろん出ない)。

最近IT系企業では「有給休暇なし」制度流行っている(うちの会社もそうだ)。これは有休が取れないのではなく、仕事に支障がない限り、いつどれだけ有休をとってもいい制度だ。会社にとっても有休の買い取りをしなくていいという財務的なメリットがあるらしい。私も2ヶ月に1回くらいの頻度で金曜に有休を取り、3連休にしている。

うちの会社ではエンジニアレイオフされた例はない。レイオフ心配をしていないと言えばウソになるが、上述の通り、標準的日本人エンジニアなら業務成績が理由レイオフ対象になることはないだろう。ただし、部署全体がレイオフ対象になる可能性はもちろんゼロではない

物価日本と比べてやっぱり高いの

外食が高いのは本当。先日行ってきたサンノゼGo Fishhttps://squareup.com/store/ordergofishSJ)の例を出すとポキ丼(日本で言う海鮮丼みたいなもの)が1357円、大盛りなら1711円(それぞれ税抜きサンノゼではこれに9%の消費税がかかる)。ウェイターがいるようなレストランでは18%前後チップ必要になる。

ただ、大抵の外食メニュー普通盛りでも量が多いので、標準的日本人の2食分くらいある。私は外食した場合は半分だけ食べて、次の食事に残り半分食べる(もしくは妻と1食分をシェアする)。

オフィスでの昼食は上述のポキ丼くらいの値段がかかる(目安として1000-1500円くらい)。In-N-Out Burgerチーズバーガーポテトドリンクで708円)やスーパー惣菜なんかもあるので、安く上げようと思えばやれないこともない。同僚には弁当持参の人も少なくない。

食費や日用品物価乱暴総合すれば、多分日本の1.2-1.5倍くらいになると思う。品物の質はピンからキリまであるので、人によって感じ方が違うのはもちろん否定しない。

参考になるかわからないが、シリコンバレーにはダイソーがあって、全品177円(税抜き)。

住宅費は非常に高い。今住んでるのが2LDKで35万円。これでもシリコンバレー比較的安い地域家賃だ。家を購入しようと思うと、最低でも1億円はかかる。これより低い金額物件物件のものが怪しい(築年数が古すぎるなど)か、治安が悪い地域のものほとんど。で、住宅ローンを借りようとすると利率は3-4%くらいになる。

医療費はどうよ

はじめに断っておくと、アメリカ医療保険会社会社提供しているプランによって千差万別だ。ブコメ増田で人によって言うことが違うのもそれが原因だ。以下も私の個人的な例なので、アメリカ全体に一般化できないことは注意してほしい。

医療保険には大きく分けてHDHP、HMO、PPOの3種類ありこの順に保険料が高くなる。それぞれの特色は

私は家族に持病があることもあり、PPOに加入している。毎月の保険料は73000円。

実際の医療費はというと、たとえば先日妻が乳がん検診を受けたのだが、最初の検診は予防検診とみなされ、100%保険扱いとなり、自己負担ゼロしかしその後要追加検査となり、追加検査費用として7万円、自己負担10%なので7000円かかった。

先日足の指を骨折した同僚は、完治まで83万円かかったと言っていた。彼はHDHPだったので60万円前後支払ったことになる(が、上述の通り25万円会社が補助してくれる)。

ちなみに我が家出産日本で行ったので、アメリカでの出産費用はわからない。

なお、アメリカ医療費には日本のような定価が存在しないので、これらの金額病院によって大きく違うことがあることに注意してほしい。

英語力はどうよ

私はエスカレーションエンジニアといって、他のサポートエンジニア解決できない問題調査・解析するポジション担当している。通常のサポートエンジニアと違って直接顧客相手にする機会が少なく、大体決まったメンバーとのやり取りが主なので、互いが相手英語になれればネイティブレベル英語でなくても十分仕事をこなせる。英語使用は会話:チャットメールが5:5くらい。

学生のころから英語は好きだったが、留学経験は全くない。

そうは言ってもビザはどうするのよ

ビザの取得は正直言って難しい。私は当初H-1Bという専門職ビザ移住しようとしたが、H-1Bビザは年間の発行上限数が決まっており、その抽選漏れしまったのだ。そこで私の場合日本支社から本社への異動ということでLビザを取得し、事なきを得た。

もちろんLビザはすべての人に使える方法ではない(Lは主に駐在者に発行されるビザだ)。一般的エンジニア移住しようとすればH-1Bビザを取得することになるが、上述の通り抽選漏れしまうと、一年後の再申請まで日本で待たなくてはならない。その間、転職先が一年待ってくれるのかというリスクもある。

一番現実的方法アメリカ大学卒業し、OPTビザを使いながらH-1Bビザを取得することだろう。次に現実的なのが日本から直接転職すること(上述の通りビザ抽選漏れリスクはある)。その次がグリーンカード抽選による永住権取得だろうか。私の知り合いにグリーンカード抽選に当たり移住した人もいるので、あながち現実的でもないのかもしれない。

その他

シリコンバレー地理的日本(を含めたアジア)に近いので、価格はともかく日本のものはほぼなんでも手に入る。ついこの間も妻と「どうしてもシリコンバレーで手に入らない日本のもの」を挙げようとしたが、何も思いつかなかった。時期的に妻がおせち料理の準備をしているが、ミツワやマルカイといった日系スーパーにはおせちコーナーがあり、日本で作っていたものとまったく同じおせち料理が作れる。

あとシリコンバレー気候は最高。日本の夏と冬の気候が厳しいので、夏と冬は日本に帰れなくなってしまった。

他に聞きたいことがあればブコメトラバで教えてほしい。気が向けば答えるかもしれない。

そんじゃーね

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