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2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427192712

増田よ、業務命令違反せずお主も帰ってくれ。

少ない人数で残業して仕事が回るなら、

上は決して人を増やさないぞ。

翌日に「残業禁止と言われたので業務命令に従い帰宅しました」といえ、

最良労働制じゃない。

帰りたまえ。

仕事が溜まってお客様に怒られたらこういえ。

会社が人を増やしてくれなくて回らないんです」と。

http://anond.hatelabo.jp/20170426232727

公務員一般職労働と同じようなものだと勘違いしている公務員が多すぎ

公務員に用があるところにくる人間は「お客様」じゃない

自分が払ってる税金によるサービスの受け取りにきているだけで国が返すべきサービスの窓口取次係だ

してあげてるなんてもの存在しない

税金で受けられるサービスから手数料をさっぴいて給料にして懐にいれて受けられるべきサービスを削っていただいて仕事をもらってる立場

それが労働者のなんたらと傲慢を述べているのでちゃんと仕事をさせられるようになってきただけだろ

ちゃんと仕事させていただけよ

2017-04-26

ドラえもんお金のいらない世界』が差し迫る恐怖

ママに小遣いをせびって断られたのび太は、もしもボックスを使って「お金のいらない世界」を作る。

だが「お金のいらない世界」は、負債象徴となったお金他人押し付けあう世界だった。

"金なし"ほど余裕があり、"金持ち"ほど切迫しているのだ。

このままAI人間仕事を奪い、極端な効率化で生産を極限まで高めると、先進国から労働義務がなくなり、消費の義務けがまれるだろう。

その世界では、消費の義務であるお金が忌み嫌われることになる。

ブラック企業に行ってはいけない

この時期になるとやはり新卒研修として一見意味のないことを強要したり、人格否定する会社が出て来る。

そのような人間と関わると、人生台無しになり、大切なものを失ってしまう。成長のはずが、大切なものを失ってしまって何も残らないこともある。

私はそのような愚かな人間である。愚かな人間として、思い出したくないのでここに書き捨てておこうと思う。

人格否定

自分の思い通りにならないだけなのに、「何も考えていない」などの言葉を投げつけてくるケース。

人のいる前で公然と叱責

「成長のため」という大義名分のために当たり前のように正論を投げつけてくる。一見正論だが、言うべきタイミング配慮するべきであるしかしそんなことは気にしない。

失敗をひたすら責める

完璧人間などいない。失敗は必ずするだろう。しかし、1つのさな失敗をひたすら強い口調で責めてくる。

病気についての言及

このような攻撃にあうと、ストレスで何かしらの精神疾患を患うこともあるだろう。そういうところをついてくるケース。非常に高いストレス環境下にいて、上記のようないつでも強い緊張を強いられる場面において、「決める」ことができなくなってくれば、「そうやって黙りこくる」などの言葉を使って更に畳み掛けてくる。

総合すると、人間として非常に弱い部分を狙ってくる人間というのがいる、のである。それを成長という大義名分で何人も潰していく人間がいるのである

そのような人間が上にいる会社に勤めていたとしても、どんなに頑張っていてもその頑張りは経営陣のフトコロに入るのが関の山で、自分の成長を吸われているようなものである。仮にそのような環境で、成長したいというなら止めはしないけれども、自分が不利になったと感じたらすぐさま逃げるための道を確保しておくべきである

特に個人組織と闘うのは大変に困難である労働組合などがないのであればなおさらで、何もできることはないので逃げるべきである

次の転職に不利になると思って1年は耐えようとした結果、取り返しのつかないことになった。労働というものは、日本社会においての義務のうち、納税と強く関わってくるものである。働いていない人間立場は非常に厳しい。

このような会社に努めて勤めて辞めざるを得なくなった後、数年が経ち、もうそろそろ上記の病気も治りそうではある。とはいえ、この間、誰にもどこにも助けてもらえなかった。その時のことを思い出すたびにあんなところに行かなければよかった、人生無駄にしたと嘆くばかりである

それでも、逃げられたのは病気身体を止めてくれたかであるクリスマスだったり、住んでいた部屋が高層マンションや社宅だったりしたら、一歩間違えれば自分も死んでいた。

人間は成長する生き物であると思う。自分がどのようになりたいのか、何を大切にしているのか、どう大切にするべきなのかを常に意識する必要があったのだろう。頑張る、とか諦めないというのはただの思考停止だったのだ。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425112243

これで金はやれないけど誇りあるブラック労働ならやるぞって話になったら洒落にならなくて笑えます

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424222446

日本製造業が週40時間労働を切るっていうのは本当だと思うよ。

前にそういう職場にいて、周辺に似たような会社がたくさんあったから多分全国の高度成長期に大きくなった製造業は大抵同じ道を辿っていると思う。

日本中小製造業が高い技術研究して成長していたってのがもう40年前の発想で、今は製造拠点はすっかり中韓にもってかれてるから本当に仕事がない。

来るのは短納期で仕方がないオーダーメイド製品か、自治体発注するインフラメンテ工事系だけ。

暇すぎて補助金貰って週に2~3日自宅待機させられたこともあったくらい。

例の記事日本を支えてきた製造業仕事をしないなんてけしからん!我々は寝食を削って研究に明け暮れたのだぞ!ということを言いたいんだろうけど、今じゃ製造業地元低学歴の受け入れ先にしかなってないし、新製品製造は全部海外でやってるから製造技術も全く備わらない。

40~50年前に導入した旋盤やら金型を使って十年一日の仕事をしている労働者に何を期待してるんだかって感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20170424155926

おとり捜査や盗聴、潜入捜査は完全に別案件日本では許可されてない。こまかいことは現行法にあるのでそちらで。

また発見できない犯罪犯罪にできないし、法律定義されていない事は犯罪にならない。

現に喫茶店大学生にローンを組ませる起業塾メルカリ現金販売する人間をその行為のものは取り締まれない。

あやしいから捕まえて調べる」はほぼ正しいが、組織的構成目的がはっきりして到達への具体的な行動があることが立証されないと無駄労働公務員に支払うことになるのでそんなお気軽に発動できるものでもない。

一般企業を例に例えると無駄捜査逮捕すれば動員人数分の費用部長が支払う責任問題になる。

どうしてもというなら「休暇でやってくれ」みたいな展開にしたくもなる。もちろんそんな捜査許可されていないので日本刑事ドラマみたく捜査権を取り合いから泥臭い外部の点をあつめる作業になる。

逮捕は「事情確認するのに連絡が取りにくい、逃走のおそれがある」ものに対して事情聴取するものなので「犯罪者を罰する」ものでもなんでもない。

事実関係として犯罪予告からアイドルイベントなどで妨害行為が実現してしまってから予知行動が認められた後になるので「誰かに聞こえる状態でつぶやいたら犯罪になるのか」という恐れのイメージにつながっているかとは思う。

しろ「おまえ死ねよ」と集団で攻めるいじめ村八分犯罪になるのかという疑問は持たないのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170424153327

もともと大した賃金を払う価値がない単純労働に高い賃金を払わせようとするんだから大間違いなんだよ

単純労働賃金ではやっていけない、私はもっと有能なんだ、そういうならとっとと見切りつけて高度な労働をすれば良いだけのこと

人間市場価値なんてのは金額しか測れない。人権などというのは政府福祉でやってりゃいいだけのことであって

そもそも最低賃金なんてものが設定されてること自体おかしいんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170424143945

労働義務!その通りだね。もっとライト表現があれば無職の人いなくなるかな……笑

なにはともあれ両親に迷惑がかからないように、最低限のお金は息子に稼いでもらいたいね

http://anond.hatelabo.jp/20170424143704

うそ

労働義務

氷河期だろうとロボットがどれだけ雇用を奪おうともね

大丈夫

人並みの努力してれば誰でも働けるから

より好みしちゃダメだよ

嫌な仕事もしなきゃ困る人がいるんだから

2017-04-23

人生セックスできるし、世間的にもまあしてもいいだろうと許される期間は

大体20歳から40、まあ多くて50歳くらいだろうか

実際のところ厚生労働省とかはこの数十年間についてどういう把握をしてるんだろう

睡眠労働といった重要時間を除いて、恋愛生殖行為に至るまでかけられる可能時間

しか子供一人を育てることを考えると更に保育、教育が入るわけで

日本中年の質の低下が顕著

酒鬼薔薇聖斗通り魔加藤障害者皆殺しの植松としい、35付近日本人の質が非常に悪い

あの世代は犯罪者殺人鬼しか居ないので、人権剥奪して奴隷階級とし、

監視の上で死ぬまで労働させる必要があるんじゃないのか

発達障害かもしれないか病院行け」の弊害

生きることに悩んでいる人の苦しみがネット上で吐露されると「あなたはもしかすると発達障害可能性があるかもしれません。心療内科受診しましょう。」という趣旨書き込みがなされることが多々ある。

実際に病院に行ったことで、原因不明だった生きづらさが何なのか解明する手がかりを掴む人も確かにいるはずだ。

だが発達障害というものはここ10年ほどの間で、その名前けが世間認知されていった。

その定義も特徴も曖昧難解なこの障害説明することは容易いことではないのだ。

マスメディアを通じこの聞きなれない障害を知った人々は、ネット上で絶えず繰り返される人生の悩みと、それに対し発達障害を疑う返答というやりとりも幾度となくみてきた。

俺が指摘したいのはこれによって発達障害=変人無能という誤った認識インプットしてしまった人が多いのではないかということだ。

学校に馴染めない。虐められる。

仕事がうまくいかない。職場に居場所がない。

ご近所付き合いがうまくいかない。周りから浮いている。

このような悩みに発達障害可能性を指摘する書き込みが寄せられるイメージにより、逆説として発達障害は、集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができない人間が抱える障害と捉えられてしまってはないだろうか。

集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができないということは個人的体験であり、発達障害の特徴を端的に表した事象とは言い難い。

発達障害者には特有の苦手なことがあり、不幸にもそのために悩みの語り手はトラブルに巻き込まれしまったのである

発達障害者からといって皆が皆総じて友だちがうまく作れず仕事ができず社会から孤立しているわけではない。

定型発達者の中にもうまく社会生活が送れていない人がいるように発達障害者の中にもそういった人がいるというだけではないか

悲惨な状況にいる発達障害者ばかりが可視化されてきたことで、どうも日本では発達障害というものに過度にネガティヴイメージがついてしまったのではないかと思う。

発達障害者を「協調することができず通常の業務遂行することもできない人間」というふうに捉えてしまえば、配慮して共生していこうという寛容を保つことも難しくなってしまう。

最近では変わった人や冴えない人を蔑むためだけに発達障害という言葉が投げかわされているよう見える場面に出くわすこともあるようだ。

せっかく生きづらさを抱える人に発達障害というヒントが提示されても、発達障害者として生きることが世間の好奇と侮蔑眼差しに苦しむことになってしまっては意味がない。

これから時代必要なのは発達障害者社会参画を特に知識経験のない一般人イメージしてもらうために、実際に活躍する障害者ロールモデルとして紹介していくことではないだろうか。

障害者にも感情や慈愛はあるし、彼らは彼らが持つ道理にしたがって行動しているわけで決して思慮の浅い人間というわけではない。

このことをもっと意識するべきなのだろう。

2017-04-22

偉い人はみんな本を読めという

本を読むことは物事を測るものさしを増やす事、知らない世界を知る事、とか。本屋でふと読んだ一冊が人生を変えるかもしれない、だとか。偉い人、お金持ちの人は本を読む事を大事にしている印象がある。

本を読む事を悪いとは思わない。でも小さい頃に本をあまり読まなかった自分は本を読んでどう変わるかっていうビジョンが沸かないし、本を読もうと思っても「忙しいから…」と敬遠してしまう。そういう意味では、子供の頃から本を沢山読むべきだったと後悔している。

本を読まないって事は本を沢山読む人より知識思想で差が生まれるし、それが将来、格差に繋がっていると考えると恐ろしくて、仕方がない。

忙しい事を理由に、本を読む事を避けてる自分を治したい。治したいが今の自分は帰りの駅から本屋さんに寄る気力すらない。こう書いてみると、知識の取得より明日労働、みたいで貧困層まっしぐらな感じがして、また怖い。

電車に乗ってる間でも、読めるのかもしれないけど、朝は満員電車で、帰りは座るとすぐ寝てしまっているから、読めるか心配

でも、文字に起こしてみて、決心が付いた。「読めるかな」じゃなくて、「読みたい」と思わないと変われない。変わらないといけない。本を読める時間ちょっとでもいいから作る。帰りに足が辛くても本屋さんに寄って見る。電子書籍に手を出してみる。興味のある学問勉強法の本を買ってみたい。自炊も挑戦したい。

本をよく読む人に聞いてみたい。どうして本を読むようになったか、どうやって時間を確保してるのか、のめりこむ小説はあるか、自分を変えた本はあるか、聞いてみたい。

文字に起こしただけで、自分気持ちが整理できた。勇気が沸いた感じがした。

なんとかしてでも今年中に本を読む自分に変わる。変わってみせる。

そんな決意を、この日記に記しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20170421173633

トップブコメ

風俗なんて楽な仕事できる女はズルい!って論調からそう返されてるのを理解してくれよ。他人仕事簡単で楽な仕事自分がやるとなったら重労働かよ。

が全てなんだけど

じゃあ何故風俗で働く女は沢山いるのに男はいないのか、ってのは、

勿論女ほど需要がないってのもあるけど

男はもっと楽に稼げる手段があるから、なんだよね。

やれ容姿がとかテクがとか言うけど、それしか食う術がないから整形して必死テク磨いて風俗で働く女も多いわけで、

何故男はそこまでしなくていいのかというと、他に仕事があるから

結局、女の方が辛いと言う現実を補強しているに過ぎないと思うんだけど。

ハラスメントRPG破綻

ある会社員です。平日は9:00から18:00、または週に3日程度2時間ほどの残業を経て20:00頃まで勤務し、土日祝日を休暇として過ごしています。尚、周囲の社員も概ね同様です。

弊社は年間を通じて一定割合休職者を有しています

そして傷病に掛かる規則で定められた療養期間、若しくはそれと異なる規則で定められた期間ののち、彼らは退職します。

彼らが休職に至る経緯に加え、私が勤務に伴う交流体験、観察により得た情報と、インターネットマスメディア就職以前の求職活動で得た情報を照らし合わせると、どうやら弊社では日常的に「ハラスメント」的な現象が発生しているのではないか、という考えに至りました。

それと同時に、社内ハラスメント類似した現象が発生する、とある環境を想起しました。

この環境の想起は言葉通り思いつきに過ぎないものの、これに擬え改めて以上の情報を再整頓すると、今まで不規則で捉え難かった様々な現象について一定規則性を見たと感じることができました。

記事を書くにあたっての調査統計などを行なっていないため、主観的文章です。

これはある会社員が書いたブログ記事です。よって「だ」「である」ではなく「思った」「感じた」の文章です。

以上をふまえ、楽しんで頂けたら嬉しいです。

ハラスメント見方

セクハラモラハラアルハラなど、ハラスメントを示す様々な言葉を目にすることから、その発露の形態によってハラスメントの捉え方が細分化されていることを私は知っています

しかし、そのようなディティールを得られずとも、今般そのシルエットを観察し、全てのハラスメントは「不適切役割強要であると捉えることができました。

ハラスメントを「不適切役割強要」と捉える考え方に基づき、シミュレーションを行ったのはRPGという環境です。

RPGとは

RPGロールプレイングゲーム略称であり、遊戯の一形態です。

日常会話の中では、フォールアウトやファイナルファンタジーなどのビデオゲームを指すことが多いのではないかと思いますが、ここではテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)を指します。

実際のところ、私にはTRPG遊んだ体験がありません。ですので、TRPGプレイヤーよりもだいぶ不細工になりますが、以下の通りその概略を記載します。

TRPGの概略

TRPG複数人参加者との対話(セッション)により進行するゲームです。紙や鉛筆で記録を取りながら、ダイスなどを用いて様々な選択を行い、ゲーム物語の結末を目指します。

TRPGを楽しむにはいくつかのアイテム必要になります

まず1つめはゲームマスター(GM)と呼ばれる進行役です。GMは他の参加者(プレイヤー、PL)に様々なノルマを課したうえで、ダイスの目を読み、彼らのセッション解釈し、結果として反映させることでその達成を助けます

次に、ルールブックです。これはそのゲームがどのような規則に従って進行するべきか記載された冊子です。GMはこれに則りノルマを課し、PLもまたこれに則りGMの課したノルマに応えようとします。

最後に、キャラクターシート(CS)です。これにはPLの担うべき役割特性記載されており、役割に応じた技能スキル行使することができます

TRPG労働には多くの類似点があります。なぜなら経営者管理者もまた、法律や社則等の規則に基づき労働者ノルマを課し、彼らの役割特性活用しながらその達成を助けるものからです。

異なるのは、TRPG参加者カタルシスを経て物語の決着をみることを目的とするのに対し、労働参加者社会貢献の対価として金銭等の利益を得ることを目的としている点です。

しかし、これはハラスメントシミュレーションを行うにあたっては些細なことです。

RPGとしての労働

(T)RPGを楽しむ自分想像してください。

このときとあるGM(ときにはPL)を併せて想像すれば、誰もが彼のせいでゲームを楽しむことができないと判断し、プレイ放棄したいと考えるでしょう。

彼はルールブックに違反し、CS記載されていない役割あなたに求め、その役割行使しないと見ればあなた方のセッションを歪めた上で結果に反映させます

労働の場に置き換えると、経営者ないし管理者規則違反し、労働とは無関係役割労働者に求め、その役割行使しないと見れば評価を歪めた上で待遇に反映させることになります

冒頭の「不適切役割強要」がこれにあたり、この一部ないし全ての過程こそがハラスメントであると私は考えました。

ハラスメントの渦中にあるとき労働というRPG参加者の1人である労働者は適切な利益を与えられていると言えるのでしょうか。そして、給与はその利益として換算して差し支えないのでしょうか。

待遇とは給与や休暇のみを指すものなのでしょうか。

ゲーム放棄

RPGであれば、ゲーム放棄することで不適切役割強要されることから解放されます。この場合ゲームの結末を見ることは叶いませんが、この達成をハラスメント不快感よりも優先するべきとはあまり思えません。

しかしながら、労働者にとって労働生活を維持するための資金を得ることを1つの大きな目的としています。また、社会的地位自尊心など、生活志向を決定づける様々な指標にも影響を及ぼします。

労働RPGひとつのサブシナリオに過ぎませんが、それと同時に、退場やコンティニューの叶わないメインシナリオである生活を左右する、重要なサブシナリオでもあるのです。

CSを持たない人

なぜ彼ら、ないし我々は不適切役割参加者強要してしまうのでしょうか。

RPGを楽しむとき、生身の自分が剣を持って戦う必要はありません。ルールブックにもそのような記載はありません。

RPG上で剣を持って戦うために必要ものは、あくまで剣を持って戦うキャラクターCSです。

CSRPGを楽しむプレイヤー分身であり、さらに言えばプレイヤー自身に剣が干渉しないようゲーム現実を隔てるパーテーションです。

もちろん、RPG上でキャラクターが得た財宝を実際に手にすることもまたありませんが、自分操作するキャラクターRPG上で成果を出せばプレイヤーとしても満足を得られるものです。

労働においても同様にCS必要です。

参加者がどのような特性労働力として提供するのか提示し、他の参加者ルールに従ってそれを承認しなければ、本来労働というゲームを進行することができないはずです。しかし、これを持たないままでのゲーム進行を可能にする方法があります

CSの代わりに、実際に剣を持って戦えばよいのです。

戦うためには相手必要になりますからCSを持った参加者に対しても剣を持って戦うことを要請すれば良い、ただそれだけのことです。

●我々は何をするべきなのか

適切なCSを整備することは円満ゲームプレイを行うには心強い武器となりますが、CSを持たない人と対峙するにはあまりにも無防備です。

ハラスメント対峙するとき、我々は何をするべきなのか。ハラスメント安全回避することは可能なのか。

残念ながら私にはまだわかりません。

ただひとつ思いつくとすれば、我々自身が剣を持って戦うことを我々一人ひとりが望まないことが、長期的な目で見たときハラスメント回避する方法ひとつになりうるのではないかということのみです。

2017-04-21

研修医として働くこと

まず大学病院看護師は頭がおかしい。

研修医新人看護師といった目下の人間に対しては徹底的にトキシック辟易とさせられた。

正直な所、日本労働の悪いところと、女性の嫌な部分の両面を兼ね備えていて心底驚いた。

プシュケーに申し訳ないと思う心を彼女達は持っているのかと思う。

  

おまけに医師以外の周りは低学歴・低偏差値

薬剤師は話が通じるが、看護師雑談するにしてもこちらが気を遣って話さないと意思疎通がとれない。

偏差値10違うと話が成り立たないっていうけど、20近く違うからなおさらである

から人間関係としてはかなり酷い職場であると思う。

  

おまけに研修医給料20代前半。

新卒看護師でも30はもらっていて、こちらの方が労働時間が圧倒的に長いのに意味が分からない。

http://anond.hatelabo.jp/20170421104706

ベルマーク運動が始まったときと1円の価値がちがう。

インフレとか、考慮してないだろ。

あれが始まった頃は、まだギリギリ労働対価として見合ってたんじゃないか

実際、現金寄付募られても現金に困っている家庭も多かったんだし。

時代に合わせたアップデートができないのが悲劇なんだろうな。

スラム街ってどうやってできたの?

今の日本スラム街といえば、あいりん地区が思い浮かぶが、別に隔離されたわけでもなんでもなく、日雇い労働の案内所をそこに集合させたらスラムが集まって定住したってことだよね?

アメリカならサンフランシスコダウンタウンらへんがそうかなって感じだけど、あっちも同じ理由ってことはないだろ?元は普通の街だったろうに、一体なぜこれらはスラムが定住したのか。

2017-04-17

週刊現代の「日本人労働時間は短い」は大嘘

2017/04/24

現代ビジネスに同じ記事が上がった(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507)ので追記。否定的な反応が多くて安心した。

(追記おわり)

この薬を飲んではいけない、あの大学に入ってはいけないなどと煽り、なにかと物議を醸している『週刊現代』が、4月29日号で「働かなくなった日本人の末路」という特集を組んでいる。

モーレツ社員時代長時間労働を賛美するオッサンが何人も出てきて、現政権の働き方改革日本を滅ぼすという持論をご開陳なさっているというだけの記事。まあ、そうして日本経済成長を支えてきてくださったオッサンの皆さんの生き方否定するつもりはありませんし、勝手にしゃべっててくださいって感じです(私は長時間労働蔓延のほうが日本を滅ぼすと思いますが)。

そんなことより、「実は日本は他の先進国より労働時間が短い」というデータを示しているのが気になります。「今でさえこんなに短いのに、もっと短くするなんて馬鹿か」いうようなことを言っている。えっ、マジですか?

記事から引用

“『データブック国際労働比較2016』を見ると、’14年の週労働時間製造業)で日本人G7先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ厚生労働省が調べた日本の週労働時間製造業)は37.7時間。”

米国の42時間英国の41.4時間ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間カナダの37.1時間と変わらない水準なのである。”

データブック国際労働比較2016』はネットで見られる。該当するページはこれ(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2016/06/p205_t6-2.pdf)(pdf注意)。

しか数字は合っているが、注を見ればわかるように、調査対象全然違う。カナダイギリスドイツフランス時間外勤務を含む(脚注の4と5)。イギリスドイツフランスフルタイム労働者のみが対象脚注の5)。対して、日本数字には時間外勤務は含まれていない。そして、パートタイム労働者の勤務も含まれている。だから日本労働時間が短く見えるのは当たり前だし、むしろこれでフランスと同水準なのは、かなりヤバイぞ。

あと、カナダは「実労働時間」ではなく「支払労働時間」で計算されている(備考のb)。これは、実際に働いていない有給休暇なども労働時間に含む計算になっており、実労働時間は37.1時間よりもっと短いはず。

この記事を書いた記者は、まともに脚注も読めず、うっかりこうやって書いちゃったのかと思いきや、本文で「調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えない」と言い訳をしている。ってことは、わかっててわざと印象操作してますよね、これ? 「一概には言えない」んじゃなくて、明らかに日本労働時間のほうが長いですよ。

残業時間を含む日本労働時間も、ちゃんと算出できる。

データブック』の日本労働時間の元データは「平成26年毎月勤労統計調査とある。ここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/26r/26r.html)の第2表「月間実労働時間及び出勤日数」がそれ。

製造業」の「所定内労働時間」(つまり定時内の労働時間)は147.3時間、出勤日数は19.5日となっている。147.3を19.5で割った7.55…時間が一日の所定内労働時間で、これに一週間の5日をかけた約37.7時間が、さっきの『データブック』にあった日本の「’14年の週労働時間製造業)」である

この「所定内労働時間」を「総実労働時間」(残業を含めた労働時間である163.2時間に置き換えてやると、一週間の労働時間はおよそ41.8時間になる。イギリスの41.4時間ドイツの40時間より長くなったよ!

さらに言えば、日本のこの数字にはパートタイマー労働時間も含まれている。フルタイム労働者労働時間は、第5表「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」を見ればわかる。製造業従事する一般労働者フルタイム労働者)の月19.8日の総労働時間が170.6時間なので、一週間に換算すると約43時間(ちなみに、最新の2016年の確報値でも42.9時間で、あんまり変わってない)。アメリカの42時間より1時間も長い。もっとも、アメリカ調査対象も「民間部門生産労働者及び非管理職従事者」(脚注3)と日本と違っており、日本数字と直接の比較はできない。

いずれにせよ、「日本は他の先進国より労働時間が短い」というのは大嘘もいいところ。むしろ長い。こういう印象操作をして何がしたいんでしょう。マスコミ様は長時間労働が当たり前だそうなので、オシゴトが大好きで、残業時間の上限規制なんてくそくらえとお考えなのかもしれません。ご立派なことです。

なお、「毎月勤労統計調査」の調査対象用語についてはここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1d.html#link04)とここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/yougo-01.html)に説明がある。

記事さらに続けて、

日本人がどんどん働かなくなっている。バブル直後には2000時間を超えていた年間の総労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。”

と書き、「それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張」して残業規制なんかを導入するなんてけしからんと述べている。

これも、数字は合っているのだが、筋が通らない。日本人労働時間が短くなっているのは、パートタイム労働者が増えたせいだからである

ちょっと古いが、厚労省高知労働局のまとめたこの資料http://kochi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kochi-roudoukyoku/topics/topics222.pdf)(pdf注意)がわかりやすい。1ページ目に堂々と「平成8年度頃から平成16年度頃にかけて、パートタイム労働者比率が高まったことが要因となって総実労働時間は減少傾向で推移してきた」とあり、実際に一般労働者フルタイム労働者)の総労働時間は2000時間程度で推移しているのに対し、パートタイム労働者比率が高くなるにつれて全体の総実労働時間が減っているのがわかる。

それでも「日本人労働時間が短くなっている」と言えるんかいな。日本人の総実労働時間が短くなっているのは、日本人サボりだしたからじゃなく、非正規雇用がどんどん増えている厳しい状況だからという話なんですよね。まさか週刊現代編集者パートタイマーをサボっている人だと思っているわけじゃないでしょうし。(そうだったらどうしよう)

いまどき週刊現代社会問題を学ぼうなんて人もいないでしょうが、論の大本である数字の部分で嘘をついちゃうのは、いくらなんでも酷くありませんかね。本当に働き方改革日本を滅ぼすと思うなら、それっぽいデータごまかしたりせず、正面から正々堂々と論じてくれたほうがマトモです。ま、結局結論ありきの空論だったのでしょう。こういうデタラメには騙されないようにしたいものです。

この世に私の欲しいモノは1つも無い

大げさだけどだいたいこんな感じ。

 

俺はカレーが好きだが一生食べれなくても後悔するってほどでもないし、

実際カレーに飽きてからは8年くらい食べてない。

食べたら美味いとは思うけどただそれだけ。

恐らく一生じゃがいもや豆のスープしか食えなくても文句わずに食ってるだろう。

 

欲しい物がないっていうのは社会や肉体から欲しいと思わされているということに気付いたということ。

気づいたというのは乱暴な言い方だが、切り離されてしまったという表現が正しいかもしれない。

家族が欲しい、子どもが欲しいというのは肉体である本能から欲求で俺の自意識が欲しいと思ったわけではない。

自意識本能から影響を受けて子どもが欲しいと思ったからであって「オレ」という意識子どもが欲しい理由がない。

腹が減る、眠くなる、喉が渇く。

これも全部本能から要求であって自分の心はそんなこと1つも望んでない。

できるなら食べたくない、起きていたい、水も飲むのが面倒。

でも肉体が要求してくるので答えなければならない。

 

社会的にも健全社会人として労働を求められ、消費を求められる。

仕事趣味食事交通ボランティア、交友、勉学などの選択肢を並べられてどれか選べと迫る。

俺は休息を選ぶ。

これが一番したいことではなくこれらの選択肢の中でやりたいことが1つもないからだ。

むろん、肉体のために金銭必要なので最低限の仕事勉強はする。

ただそれだけだ。

私が心から何を望みたかったのかまるで見えてこない。

何か大きい挫折があったわけでも、成功があったわけでもなく、

普通の幼少、普通学生時代普通社会人になった。

普段の振る舞いもごく普通である

普通に仕事をし、普通に交友を持ち、普通に愛すべき人を愛している。

だがいい加減、世界から肉体から要求されたことに応えることに疲れていることに自分は気づいている。

どうしようもなく無感情・無表情な疲れだ。

事態好転することがないと確信しているから、絶望希望もない。

絶望とはそこに夢があり、希望を持っていたからこそ陥る状態であり、まだ救いがあるはずだ。

自分には救いはない。

自分という肉体がこの世界にある限り、決して報われることがない、それは、俺が欲しい選択肢がこの世界にないからだ。

この世に、私の、欲しい物は、何も、何一つ、無い。

死の恐怖に震えさせるのも肉体から要求であり、強い願いであから、死にたくないと思わされ、呪いのようにそれを受け入れる。

社会通念上、規範を守り、善人であるよう、人を愛し、人を助け、まっとうに死ぬように仕向けられて、

よしんば犯罪者落伍者になったとしても、それはそれで、この世の理から外れることはならず、そのような者として、よくある一生を終える。

過去に誰かがそうしてきたように救われない結末を迎える。

 

こんな悩みを誰が聞いてくれるだろうか。

今、この世を楽しく、悲しく生きている人間、友人、家族恋人に、どうして伝わろうか。

私の能面のような気持ちで生きた者たちは、表に出せば不適合者だと言われ、無駄にしていると笑われただろう。

それはこの世の価値否定することに他ならないため、彼らの反応は当たり前であり、誰も解決できないため、無意味であることも正しい。

 

だが、それでも、無表情な心が私を見ている。

それを私はあなたの隣で隠しながら生き続けるのだろう。

きっとこの先も。

ずっと。

下手くそ二次創作する権利法律規制すべき

二次創作はすべてライセンス制にして、ファンアート含めすべて一定上のレベル人間にの許可すべき

原作に対する冒涜オリジナル関係者への犯罪行為しか思えない。

五輪によってコミケの規模が縮小するのは良い機会。

徹底的に選別して、一定レベル以下が二次創作したら、執行猶予なしの実刑適用すべき。

出所しても生活出来ず餓死する程度の罰金も合わせて設定するべき。

これでゴミみたいな二次創作に費やされた時間のぶん、ゴミ生産していたカスが別の労働に勤しみ

日本生産性が上がり、GDPも上昇することで、日本がまともになる。

この素晴らしいアイディアを実現してくれる総理必要

2017-04-16

労働基準法を一切守った上で最低賃金労働させる企業ブラックなのかどうか、

たとえばハラスメントはもちろんなし、体調管理に気を遣ってくれる、勉強のための資料を買ってくれるなど、適当に快適な環境想像してくれて良い

労働問題に詳しいネット民の考えが聞きたい

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415094758

考えてない奴もいるぞ。

マジで思考すると頭痛がする」みたいな奴が居るんだわ、世の中

大体は底辺労働してる。ロボットみたいにルーチンワークだけをこなして日々を送っている。

そういう奴を無理矢理新しい物事に触れさせるとフリーズして故障する。

自分の頭で考えることそれ自体苦痛なので、考えさせると虐待になる。ので、底辺労働をさせていたほうが本人も幸せ

そういう人間は本当に居るんだよ。そして、意外と数・割合も多い。

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