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2016-09-27

恋する寄生虫ver3

http://anond.hatelabo.jp/20160927012839

続き

現在:P160

最近伝言板についての記事ネット上に上がっていたように記憶している

もしくは、いつも行っている歯医者で、ニュースで見たのだったか

若者伝言板の使い方を知らず、見たこともないと

私の街、その最寄駅にも伝言板があった

バスターミナルの中心に近い所に、天井であるような大きな伝言板

あれも昔は使われていたのだろうか





ところで、訳知り顔の評論家なら

ソーシャルメディアの発達によって人々は本当の意味コミュニケーションを取らなくなった

クリスマスに人を孤立させるウイルスによって、却って人が周りを見るように、つながろうとするようになるとは

これが寄生虫による本来あるべき共存の形だったのではないだろうか」

とでも言うだろうか

恋する寄生虫が売れた暁には、新聞天声人語書評にでも挙げられそうだ

くそくらえ



さておき

序盤でも思ったが村上春樹の影響があることはここで言うまでもないのだろうか

twitterでも述べていたように記憶している

どうでもいいか



「でも、佐薙に汚されるのはどうしてか許せるんだ」

読み始めていたときから、私にとっての潔癖症なんだろうかと考えていた

以前も考えていたが、きれいは汚く、汚いはきれいなのだ

綺麗であるということは石であり死人である

そして、汚いということはバナナであり聖者である

「堕ちよ、生きよ」である

「死んだベトコンけが良いベトコンだ」である

つながるということは、生きるということである、たぶんね

こういうセリフを書かせるのが、げんふうけいだったと強く思い起こさせるセリフだった

改訂版では削られてひどくがっかりしたが、あおぞらとくもりぞらにおいて

あおぞらがくるくる回るシーンにおける描写が、彼にとっての愛おしさ愛らしさの真髄であると思うし、私はそこが一番好きだ

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

伏字が嫌い、問題であるという指摘についての資料

伏字が嫌い、問題であるという指摘について。引用部分は【伏字文化史】という本から引いたものです。

現在マンガなどで行われている伏字は、人名商標などに対してお遊び的に行われている1文字伏字だと思いますが、日本の歴史上、伏字検閲逃れとして、元の語が分からなくなるように行われていました。


新聞紙上に伏字が登場した頃、読者からの次のような投書が掲載されました。

此頃諸新聞文字の代りに何だか○○○点がよく書て有ツて分りませんから或る学校教師に尋ねましたらあれハ算術で○(本では「れい」のルビあり:匿名ダイアリー執筆者注)の処へ遣ふ符微だから大かた算法律から代用したので有らうと申されましたが如何でございます新聞屋さん 麻布市兵衛町 長屋太郎

読売新聞 明治八年十二月十四日第二面

検閲発禁処分(言論弾圧)を受けないために使用された伏字ですが、投稿者教師伏字意味が分かっていなかったようです。

明治十年には伏字に対しては下記のように違和感を表明し、使用を止めるように新聞社へ促す投書が見られます

どうも了簡が少し卑屈で「うづく○(本では「まる」のルビあり:匿名ダイアリー執筆者注)」様に見えるから此丸々の新聞は止て貰ひたいと貴社へせ○(本では「まる」のルビあり:匿名ダイアリー執筆者注)もの

このように、卑屈で蹲るような文体は止めて下さいと、新聞社に対して駄洒落つきで求めています


文章に対して伏字をどのように行うかは編集者判断によるが、

自主検閲はしばしば企業家の予防的措置助長させて、権力の直接介入による検閲よりも表現の自由制限することがあると」

と指摘されました。

内閲制度改正運動の発端を作った藤森成吉は、後に「亀のチヤーリイ」という作品の文末において、次のように書いています

附記、「争う二つのもの」について。あまり伏字は多くなるので、その掲載をやめる事になりました。どうも住みにくい国です。同作者

当時は、発禁措置を避けるために伏字にすることが必要でした。

小説家である上林暁は、戦前改造社にて編集部員をしていた人物でした。著書「伏字」では、伏字対応記述されています

次のように記述されています

結局、どんなに手を尽してみても、伏字といふものきれいなものではなかつた。紙面を汚くしたといふより、紙面を滅茶苦茶にする場合もあつた

当時は、「革命」「平和」「反戦」などの言葉や、それらを匂わす章句も全て駄目でした。

小林多喜二は、伏字が多いために作品が読みにくくなることは避けるべきであり、そのために作家としては伏字が少なくて済む作品を書き、編集側は一文字でも伏字を少なくした出版をするよう説得を試みています


読書論・読者論と言った研究においては、大前提として、読者が入手したテキストは完全なものであることが必要です。

しかし、日本では戦前戦時中検閲制度によって、伏字という傷を持つテキスト流通していました。

以上です。引用誤りなどあればすみません

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

Bリーグとやらに全く興味はない

と思うのは、自分広島在住であることと無関係ではないだろう。

ここは、日本バスケ界が抱え続けた爆弾の、言わば爆心地なのかもしれないからだ。



ご存知の方も多いかもしれない。リーグ分裂時代広島では、ドラゴンフライズとライトニング

2つのチームが並立する事態となっていた。

リーグのチームを改めて見てみると、東京にやたらチームが集まっていて、

これでやっていけるのか心配になるレベルだが、広島の規模では2チームが生き残るのも難しい。

結局、県のバスケ協会ドラゴンフライズを支援する一方、ライトニングへの支援拒否

チームの戦績や経営基盤は、外から見る限りどっちもボロボロだったと思うのだが、

政治的な何かでも働いたのだろうか。

とにかく、この時点で、広島に残るのはドラゴンフライズに決まったことになる。



以後のライトニングは、ただただ悲惨だった。

一応、試合の結果だけは新聞にも載るのだが、表記は「広島」のみ。

忘れた頃に記事になることもあるドラゴンフライズに対し、ライトニングはラの字も出ず、

徹底して存在しないもののように扱われ続けた。

チーム自体も1勝51敗と負け続け、広島のチームのはずがやたら山口県での開催が増え、

しまいには試合の開催すらできずに不戦敗になるなど迷走を続けた。

結局、シーズン終了と同時に活動を停止し、以後の行方不明である



果たしてこの不毛な戦いは、広島にいったい何を残したのだろうか。

残ったドラゴンフライズも新リーグでは2部スタートで、プレシーズンマッチでは島根に負けた。

新聞での扱いも相変わらずちっぽけなものである

五輪カープ優勝、サンフレッチェに比べれば、これでも妥当なのかもしれない。



ただでさえバスケ自体に興味がないのに、こういう話ばかり聞かされて、いい加減うんざりなのだ

今すぐリーグごと消えてくれて構わない。

新聞で取り上げられてた沖縄透析患者

夕飯を食べたあと寄り合いみたいなのに出掛けて暴飲暴食を繰り返すというクソみたいな生活を長年続けてて

家族医師から散々説得されて制止されたのにやめなくて

45ぐらいで一気に腎臓とかダメになってだるくて何も出来なくなって

そこからすごい健康に気をつけた生活をしてるけど週3回何時間透析

夜間透析にしても仕事は早上がり家族と過ごす時間も減り

食事制限水分も制限という超節制生活してます

もう13年になりますって記事だったけど




なんでダメになってからそんな節制するんだよ

最後まで暴飲暴食生活続けてバッタ死ね

って思わずには要られない

そうやって50前に死んでれば太く短く生きたねえって肯定的にも取れるのに

体がダメになって人の役にも立たなくなってから

クソみたいな命を意地汚く延ばそうとしてんじゃねえよ

だっせえな

お前のそのダサい余生のために医療保険だけで年間何百万もぶっ飛んでるんだぞ

とね




あいうの見ると長谷川にも一理あると思うわー

その患者は「以前の自分はよくわかってなかった」「透析生活の苦しさを見せることでかつての自分のような人に周知したい」とか言ってんの

いやいや何でお前が教える側説教する側に立てるんだよ

長年色んな人に心配されて忠告されたのぶっちしたのはお前だろ

体が壊れた時に出来る筋の通し方はますます大酒食らって潔くばたっと死ぬことだったろうに

2016-09-23

今日しかったこと

雨で壊された蜘蛛の巣の残骸

半年以上たって値下げされたアメリカンショートヘアの猫

200円のハムスター

早朝のコンビニ配達に来ていたドライバーのおばさん

さなクリニックで延々と健康診断の客をさばいていく看護師さん

ビルの隙間から見える錆び切った非常階段

裏の路地踏切

悪臭を放つ行為をやめてくださいという張り紙

多摩川沿いに見えるホームレスの人の家

雨の中草むらで除草するおっさん

桜木町の地下で寝ているおっさん

図書館階段で寝ているおっさん

いつみても客のいない新しくできた中華料理

ボロ家の電気配線

キラキラしたリア充向けショップに貼られてる最低時給ぎりぎりの求人

競馬開催日でもないのにウインズ階段で座ってるおっさん

一番前に置いてある賞味期限が切れてるバナナチップ

おもそうなおしぼりの入った番重を軽トラックに積んでたおっさん

横浜そごうの近くの草むらががさがさするのでのぞいたら見えたねずみ

手持無沙汰でベビーカーを丹念にアルコール消毒する受付の人

雨の中タクシーガソリン補給し続けるおっさん

新聞オートレース欄を一心不乱にみるおっさん

手をつないで歩く学生カップル

この世は悲しいことばかりでうんざりする。最近はぼろいビル建物がつらくなってきた。

あの店はなぜ潰れないのか

わが町の商店街には、やたら小さい規模のスーパーのような店がある。

見る限り、どこにでもあるような個人商店だ。

しかし、あの店はなぜ今までやってこれたのだろうと不思議に思う。

なんせ、見えるところに別の大きなスーパーがある。横断歩道を2つ渡ればすぐそこだ。

宅配サービスでもやっているのかもしれないが、それにしては新聞の折り込みチラシも出していない。

卸で稼ごうにも、食堂など数えるほどしかないようなクソ田舎である

数多くの店が現れては消えていった中で、なぜ今まで生き残れたのだろう。

年寄りスーパーを歩くのもめんどくさいのだろうか?

実は店主がこの町の実力者で、ここで買い物するしかない人でもいるのだろうか?

それともあの店には、スーパーにはない魅力でもあるというのだろうか?

まさかブルーチップ加盟店だからか?

だとしたら凄いぞブルーチップ

2016-09-22

ゴリラとのドライブうってつけの日

ドライブに行かないか?」と僕は言った。「ウホウホ」とゴリラと言った。

海を見たことがないゴリラのために、僕は海岸沿いの景色のよい道を選んで運転した。ゴリラは「ウホウホ」と無邪気そうに喜んだ。

しばらくしてゴリラバナナを僕によこした。一緒に食べよう、ということだ。ドライブしながら食べるバナナは、いつもより甘く、ほとんどバナナとは思えないほど美味しかった。

僕たちは食べ終えたバナナの皮をあたりかまわずから放り投げて、ドライブを続けた。

しばらくして、トウモロコシ畑を襲撃するイナゴの群れのように、夥しいパトカーが僕たちの車に近づいてきた。

停車した僕たちを取り囲んだパトカースピーカーから「手を上げて今すぐ車から出てきなさい」と声がした。警察官たちはひとり残らず銃をこちら側に向けていた。

やれやれ、仕方なく僕が車から降りると、一人の警官が「危ないからそこを離れなさい」と叫んだ。彼の銃口は車内のゴリラに向けられていた。警官たちはゴリラを射殺するつもりなのだ

僕は警官に顔を向けたまま「ここでおとなしく撃たれるよりは、いっそ逃げよう」ってゴリラに言った。

そう言い終えた途端、僕の体は宙に浮かび上がり、ヒルトン神宮球場スタンドに放つホームランのように、爽やかな午後の空に放物線を描いた。もちろんそれはゴリラが僕を持ち上げ、警察の包囲の外側へ投げ飛ばしたのだ。

着地すると同時に、警官たちの銃声とゴリラの咆哮が耳をつらぬいた。僕はどうすることも出来ず、必死に走り、その場から逃げだした。

それ以来、ゴリラ消息は分からなかった。僕は時折「あいつは無事に逃げられたのだろうか」と思いながら、それまでの生活に戻っていった。

ある日のこと、僕は新聞地方欄の片隅に、こんな記事を見つける。「ゴリラ捕まる、処刑今日

僕が街の広場に着いた頃には、すでに群衆が断頭台とゴリラを取り囲んでいた。

人混みをかき分けてゴリラに近づこうとする僕とゴリラの目があった。ゴリラは驚いた顔をして「俺のことはいいから、早くここから立ち去れ」と目で合図をした。

「そんなことは出来ない」と僕は目で答えた。ゴリラが僕にしたように、僕も自分の命を投げ打ってでもゴリラを助けないといけない。絶対に助けないと。

けれどもそう思えば思うほど、僕はベトナムの沼地に踏み込んだアメリカ兵のように動けなくなった。百人の小人が両手をつかまえて、体を左右から引き裂いているような心持ちだった。


「だから」と、僕は彼女に言った。「僕はゴリラドライブには行かないんだ。もうあんな目にはあいたくないからね」

何だかおとぎ話みたい」と彼女は言った。

「きっと楽しいけど、僕はゴリラドライブに行ったらいけないんだ。そういう運命なんだよ」と僕は答えた。

「じゃあ、これから私とドライブするのはどうかしら?」と彼女は言った。「もちろん、ゴリラほどには楽しくないかも知れないけれど、そんな悲しい思いはしないと思うわ」

「悪くないね」と僕は言った。

http://anond.hatelabo.jp/20160921123623

2016-09-21

はてなーサーフィン

はてなーサーフィンしたら楽しいだろうな。

行くなら話題豊富はてブトップ画面がいいだろうな。

レッドスターなんかほとんど見たことないからウホウホ無邪気に喜ぶんだろうな。

で、一緒にグリーンスターなんかつけたりして。

いつもより辛口だねなんて言ったりして。

だけど、そのあとブクマタグをポイポイと投げ捨てたのはいけなかった。

びっくりしたんだろうね。後からきたブクマカが「増田うんこを投げてる増田がいます」って警察通報しちゃって。

警察もびっくりしたのか、たくさんのカラースターもってきて俺たちを取り囲んで、「手を上げて今すぐはてな村から出てきなさい」って。銃まで取り出して言うんだ。

仕方がないかキーボードから手を離すんだけど、警察は俺に向かって「危ないかPCから離れなさい」って言うんだ。きっとはてなーを撃つつもりなんだろう。

から俺は、「ここでおとなしく撃たれるよりは、いっそ逃げよう」ってはてなーに言ったんだ。

そしたらはてなーは俺を片手で持ち上げると、警察の包囲の外側へ思いっきり投げ飛ばしたんだ。

銃声と咆哮を後ろに聞きながら、俺はどうすることもできなくて必死に走って逃げた。

それっきり、はてなー消息は分からなくなってしまったんだ。

俺は、「あいつは無事に逃げられたのだろうか」なんて思いながら元の生活に戻ったんだけど、ある日、新聞を見たらこう書いてあるんだ。「はてなー捕まる、処刑今日

街の広場に着くと、もうだいぶ群衆が詰め掛けていて、真ん中には断頭台とはてなーがいるんだ。

俺は人混みをかき分けて近づこうとするんだけど、それに気づいたはてなーは驚いた顔をして目で合図をするんだ。

「俺のことはいいから、早くここから立ち去れ」って。

そこで俺はこう思うんだ。はてなーが俺にしたように、俺も自分の命を投げ打ってはてなーを助けないといけない。絶対に助けないといけないって。

だけど、今の自分にそれが出来るかというと・・・・・。

から、俺ははてなーサーフィンには行かない。

きっと楽しいけど、行ったらいけないんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160921123623

ゴリラドライブ

ゴリラドライブしたら楽しいだろうな。

行くなら海岸沿いの景色の綺麗な道がいいだろうな。

海なんかほとんど見たことないからウホウホ無邪気に喜ぶんだろうな。

で、一緒にバナナなんか食べたりして。

いつもより美味しいねなんて言ったりして。

だけど、そのあとバナナの皮をポイポイと投げ捨てたのはいけなかった。

びっくりしたんだろうね。後ろの車が「車からバナナを投げてるゴリラがいます」って警察通報しちゃって。

警察もびっくりしたのか、たくさんのパトカーでやってきて俺たちを取り囲んで、「手を上げて今すぐ車から出てきなさい」って。銃まで取り出して言うんだ。

仕方がないから車から降りるんだけど、警察は俺に向かって「危ないからそこから離れなさい」って言うんだ。きっとゴリラを撃つつもりなんだろう。

から俺は、「ここでおとなしく撃たれるよりは、いっそ逃げよう」ってゴリラに言ったんだ。

そしたらゴリラは俺を片手で持ち上げると、警察の包囲の外側へ思いっきり投げ飛ばしたんだ。

銃声と咆哮を後ろに聞きながら、俺はどうすることもできなくて必死に走って逃げた。

それっきり、ゴリラ消息は分からなくなってしまったんだ。

俺は、「あいつは無事に逃げられたのだろうか」なんて思いながら元の生活に戻ったんだけど、ある日、新聞を見たらこう書いてあるんだ。「ゴリラ捕まる、処刑今日


街の広場に着くと、もうだいぶ群衆が詰め掛けていて、真ん中には断頭台とゴリラがいるんだ。

俺は人混みをかき分けて近づこうとするんだけど、それに気づいたゴリラは驚いた顔をして目で合図をするんだ。

「俺のことはいいから、早くここから立ち去れ」って。

そこで俺はこう思うんだ。ゴリラが俺にしたように、俺も自分の命を投げ打ってゴリラを助けないといけない。絶対に助けないといけないって。

だけど、今の自分にそれが出来るかというと・・・・・。

から、俺はゴリラドライブには行かない。

きっと楽しいけど、行ったらいけないんだ。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919225910

元増田(国語教員)です

もちろん、ニュース新聞など、喫緊性の高いものに関しては、全部読んでる暇はありませんし、簡潔に伝えることが必要だと思います

ただ、それは「情報のもの価値問題」ではなく「情報喫緊性、いわば読み手私たち問題であるように思います

見出しだけ読んで、詳細を読むべきかどうか判断できることに価値があるんです。

これは、喫緊性の高い情報に関してはまさしくその通りだと思います情報峻別にかける時間がそのまま利益に直結するので

ただ、喉に刺さった魚の小骨のような感覚を覚えます

というのは、「情報喫緊性」が高い文章と、低い文章があって、そのどちらにも価値ある内容が含まれているのです

教育問題になってしまますが、前者を読む感覚後者を読むような読み手を育ててしまっては大変です

英語でいうスキミングのような読み方は、間違えれば、自分の都合の良い物語を作らせてしまいかねないので、それは止めないといけないな

というのが自分の主張でした

http://anond.hatelabo.jp/20160919223320

娯楽としての読み物だったら全部読むこと前提でもいいですよ。

でも新聞とかでそれやられると非常に困ります

見出しだけ読んで、詳細を読むべきかどうか判断できることに価値があるんです。

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918225520

自分ちは最新洗剤使ってるけど、そうはいっても落ちない時結構あるよ

もしかして旦那がよく肉食べたりしてない?

肉の、冷えた油は洗剤で落ちなくてスポンジに付いて不衛生になるから

お湯で流したほうがいいんだよな

いちおう新聞で油ぬぐってからにしてるんだけど、それでもスポンジに油が付くんだよね

2016-09-16

やまもといちろう記事は、背後の人間想像しながら読むべき

小池百合子都知事の件で山本一郎はズレた発言を繰り返して随分とツッコまれている

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160915-00062196/

“ この件に関しては”などというコメントも見られるが、こういうのは別に今に始まったことではない。



既に指摘されているが、人権周りの分野でも非常に古い感覚を発揮して、AV女優問題なんかは記憶に新しい。

http://www.xn--n8jvce0l6c.com/entry/2016/06/15/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%81%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%A8%A9%E5%BE%97%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C

このあたりを見ると山本一郎の素の感覚はただのオッサンであることがわかるし、現代のオッサンが標準装備している“ 謝ったら死ぬ病” も当然のように持っている。

そうなれば、はてなを始めとするネット住民から評価が低くなりそうだが、何故かネット上での評価は異様に高い。



最近山本一郎が名を上げた事件といえばAppBank役員横領事件だ。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160206-00054186/

上場時の調査不足の罪があるものの、横領のものAppBankが一応は被害者ではある。そこに「暴力団関与の疑い」とブチ上げることで、AppBankを一躍ネット社会の敵に仕立て上げた。



山本一郎は散々“どうして警察相談しないんだ”と、あたか暴力団関係がバレるから相談しないのだろうと詰め寄っていたが、実は既に検察に届け出ていたことが判明し、その後の調査でも暴力団の関与は報道されていない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010683541000.html

役員への強制捜査7月で9月に逮捕というのは随分と慎重に証拠を固めたようだが、暴力団情報マスコミ検察からも出てこない。またこの件に山本一郎は急に言及しなくなってしまった。

真相は2パターン考えられるだろう。

  1. 役員苦し紛れについたホラ話であった
  2. マックスむらいマスコミ検察の隅々に金をバラマキ買収することで言論統制し、山本一郎暴力団家族を脅され言及できない状態になってしまっている。なお暴力団予算は500万です足りるかバカ

こんな状況にも関わらず、AppBankを叩いたことを撤回する人間は本当に少ない。



さら山本一郎の名上げを1つ遡るならグラブガチャ事件だろうか。

http://www.4gamer.net/games/238/G023885/20160108049/

この記事面白いところは、1度も“ グラブルは確率操作している” とは言ってない点である。後半で確率操作に対してかなり文字を割いているが、“仮に確率操作しているゲームがあるなら” 詐欺とか返金とかの問題になりますよね、という一般的な話をしている。

散々グラブルの話をした後に、そういうの付け加えるのは意図的ものだろう。



そしてよく読まない読者の中ではそれが真実になり、拡散される。

http://blog.skky.jp/entry/2016/02/25/195556

グラブルは宣伝されていたガチャレア排出率と実際の確率が違ったか

こんな事実は無かったし、もちろんこのブログ撤回はしていない。



この件は消費者庁が動いたが、結果的問題がなかったことが確認されている。

http://this.kiji.is/111734236282963445

消費者庁が出現率の表示や設定を調査して「景品表示法違反は認められない」と結論付けたことが4日、関係者への取材で分かった。

調査の日だけ出現率をいじってるんだろ”みたいな意見もあったが、調査員が電話アポ取って当日会社に出向いて、サーバーをパカっと開いて、中にある“確率”とやらを、「ふむふむ、正常ですね」って見て帰ると思っているのだろうか。消費者庁ナメられすぎである。こういうのは返金騒動などに備えてログが残っているし、プラットフォーム通信社にも残っている。排出履歴簡単ランダムサンプリングウラが取れるから適当プレイヤーに直接確認するのが難しくない)、改竄するのは難しい。

数十万支払って特定キャラクターが出ないという話については、長期運用で毎月SSRを追加するせいでSSRの総数が150以上にまで増えており、3%のSSR排出設定(業界標準)では偏りが無くとも1種類のSSRあたり0.02%程度になってしまう。

人為的操作が無くとも、1種類だけ狙うと有り得る話であった。最初問題視されていたイベント排出も、公表通り他のSSRより確率が高くなっていたようだ。



事件とも、山本氏ネット民で不人気の対象を叩くことで、話に粗があってもネット民を味方につけ、検証時間がかかることで、真相が明らかになっても1度山本氏に味方してしまった住民は、謝ったら死ぬ病のために撤回できず、続報を無視するしかない、というカラクリになっている。

逆に言えば今回は、小池百合子がそれほどネットで不人気ではなかったことと、各所からツッコミが素早く行われてしまったという2点が山本一郎の誤算であった。

もし小池百合子が不人気で、問題ツッコミ時間がかかるものであれば、マックスむらいのごとくネット住民の叩きに乗じて“勝利”し、検証が出た頃には関係ないよという態度を取ることができただろう。

山本一郎氏は女性社会的弱者にこの手の人気の読み違えをしやすく、それは彼の周辺がそれらを下に見る感覚のオッサンで揃っているからであろう。人権に弱いと言われるのもこの感覚のズレが原因である。(つまり人権以外でもズレたことを言ってるがネット住民に気づかれないというだけ)



また、山本一郎タレコミを元に記事を書く。

もちろん新聞各社や雑誌社が当然にやっていることではあるが、普通なら信用におけないという情報でも山本一郎は1人の感覚で信用の判断を下してしまうため、自信満々にタレコミ元の情報に乗っかる。その自信満々が人気の秘訣となり、人気が出れば出るほど、世間自分情報を発信したい理由のある人間山本一郎の元に集まる。

これは非常に危うい。

雑誌社にそっぽを向かれたような怪しい情報ほど山本一郎を求めるし、山本一郎ポジショントークとなる。



AppBank事件ではタレコミ元は横領張本人の元役員のようだ。

山本一郎は彼を信じすぎたのだ。

長年スキだらけの横領を繰り返しても周囲を騙し通した元役員ならば、その説明説得力にあふれるものだったのだろう。男泣きでもしてみせたのかもしれない。さすがに途中でヤバいと気づいたのか「関係者証言事実であるとするならば」と記事に追記し、マックスむらいにツッコまれているが。



グラブガチャ事件でも、山本一郎が元々ソーシャルゲームコンサルタントだったという点を覚えておかなければならない。

今回の件で確率表記と上限設定を行ったグラブルに対して、モンスト、白猫、パズドラという競合上位に当たる主だったタイトルは未だ確率表記をせず、消費者庁への資料提出などもした情報が無い。1人あたりの課金額がグラブルより上のタイトルだってあると思われるのだが、山本一郎は奇妙なほど言及をしない。ソシャゲを毛嫌いするネット住民達は山本一手のひらで転がされ、別のソシャゲの後押しをした形になる。

もはや感嘆に値する。



当然、全てを山本氏意図してやっているわけではない。だが人間関係立場があり、巨大な自信と謝ったら死ぬ病を持ち、怪情報が舞い込んでくれば自然とそういう結果になる。

山本一郎発言のたびに、その後ろに情報元というものがあり、情報源情報だけでなく意図を持ち、その意見を受けて山本氏発言しているというのを意識するべきだ。

今回の小池百合子の件では、山本一郎の背後にどういった人物が居るのか想像するのは難しくはないだろう。



今後においても、注意した目で見ることは大切である

ワイの記憶によるとエヴァって映画公開前くらいに

オタクの間で一大センセーション巻き起こしてる凄いアニメがあるで」ってテレビ情報番組とかテレビ誌とか

新聞にまでいろいろ特集まれ存在認知度でいうたら結構高かった気がするんやが。

新聞で老後にかけて貧困に落ちる例が連載されてて

これが事実かどうかはわからないけど、

まあとにかく貧困に落ちる例が読み切りマンガのように連載されてて

どのケースも自己責任だなって思える箇所が多く

ネットのお友達企業勤めで世渡りが上手で慎重に安全策を選び老後もお金に困らない人がほとんどだから

こういう連載の例は多分ひとつ共感できないと思うし逆に怒り出すと思うから逆効果だとな・・・

と毎朝読みながら思ってます。(日記

2016-09-13

こち亀は年老いた

終わるってんで20年かそこらぶりに読んだわけだが、

お茶の間向けのコメディ番組みたいになってるのが悲しかった。

なんだよあれ。作品ジャンル変わってんじゃん。

纏とかい無難庶民といい感じになったんだか所帯持ったんだか判らん状態なっちゃってるのもそうだが、

なんか両津に限らず登場人物のギットンギットン加減が全然なくなってる。

中川とか単なるツッコミ役じゃん。

中川って、両津にツッコまれる役だぞ本来

っつーか顔が手抜きじゃん。中川と麗子の顔が。なんだよあの新聞4コマまんがか昔の英語教科書レベルの淡白な顔。

フリテンくんかよ。ニューホライズンかよ。エレン先生に負けてんじゃねえか明らかに。

昔のこち亀ハリウッドで作った男はつらいよみたいなゴージャスでバカエキセントリックで勢いで押しきれる作品だったのに、

今のはNHK辺りの昼間にやってる漫才番組欽ちゃん仮装大賞だ。

芸がない。

天丼だのみか。

こいつら全員ジジババか。

2016-09-12

民放TV局が邦画製作に参入したことによるあれこれ

http://anond.hatelabo.jp/20160912143056

  地上波TV局が国産映画製作に参入したことによる倫理的構造問題点

  調査会社GEMリサーチ等を分析レポートする。


【1 国産映画と輸入映画宣伝費用格差問題 】

 ○日本市場において、輸入映画認知度に対する動員の相関が国産映画より安定している。

 「邦洋別、認知度の相関」http://column.gempar...ploads/2013/02/1.gif

  http://column.gempartners.com/?p=5608

  >ここでみて明らかなとおり、邦画は、テレビCM番組露出も、出た分だけ興収に結びつくとは

  >限らないという状況にあることがわかります。一方の洋画は、露出量と興行収入がより相関しているのです。

 ○映画製作している地上波TV局にとって、自社以外の映画は競合相手であり、洋画はすべてそれにあたる。

  邦画同士の場合俳優事務所などの横のつながりで他社作品を紹介する可能性はあるが、他社作品用は枠はこれで消化される。

  地上波TV局は、少なくとも結果だけ見ても、洋画番組露出量を低下させている。

  最終興収60億の「レ・ミゼラブル」も番組露出は非常に少量であった。http://column.gempar...ploads/2013/02/3.gif

  ・邦画の自社の電波の強み ←→ 邦画と競合しているためCM枠を買うしかない洋画さらに、TV幹事邦画CM枠代自体がかからない)

  http://column.gempar...loads/2013/03/21.gif

  ・テレビ局別の映画宣伝量と自社出資作品割合

  http://column.gempartners.com/?p=5610

 ○その結果発生した、認知度と興行の変化

  ・メジャー洋画2010年と比べて2013年は平均認知度が13ポイント下がっている◆

  ・認知が低くとも高稼働の作品が増えてきている◆

  http://column.gempartners.com/?p=8994

  http://column.gempartners.com/?p=9069

 ☆何が問題

  地上波放送局は限られた電波を国から借りた免許事業であり、新規参入ができない非自由競争市場既得権益である

  そのため放送法によれば本来、局が出資している別業種製品宣伝違反行為である。  

 ★糾弾が広まりにくいのは?

  テレビ系列媒体新聞ラジオ)、TV依存媒体週刊誌など)は勿論この問題には言及しない。

  ネットメディアフリージャーナリストなどが散発的に指摘するも、マスでアジェンダ拡散されることは決してない。

2016-09-11

愚にもつかない駄文を量産するためのネタ探し技法

トイレでワシも考えた。



基本的セレンディピティに頼ったもの

ネタに困ったら試してみてね。僕はやってないけど。



○一次蒐集

a)小説を読む

b)新聞を読む

c)TVボケっと眺める

d)折り込みチラシをくまなく読み込む

e)今日何をやったか思い出してみる

f)辞(事)典類の適当なページを開いてみる

g)電話帳(職業別)の適当なページを開いてみる

h)アマゾンおすすめ本のリンク適当に辿ってみる

i)本屋の寄ったことのないコーナーで、ディスプレイを眺めてみる

j)知らないジャンル雑誌を読んでみる

k)何も考えず好きな場所カメラシャッターを押してみる

l)「今日は何の日」というサイトを見る

m)青空文庫適当作品適当な箇所から読んでみる

n)映画のあらすじサイトを見る

o)いつもと違うルート通勤(学)してみる

p)文庫新書目録本屋でもらってきて適当に眺めてみる

q)Wikipediaリンクを辿ったり、ランダム表示を利用してみる

r)朝起きた時に考えていたことをノートに記録しておく

s)イタコ式発想術:頭の中に浮かんできた言葉一心不乱にノート(エディタ)に書き続ける

 何も思いつかないなら「何も思いつかない」と書く

 それすら書けなくなったら「ああああああああいいいいいいえええええええうんこうんこうんこ…」のような無意味文字列を書き続ける

t)無限の猿定理法:キーボードめっちゃくちゃにぶっ叩き、意味のある文字列の出現を待つ

u)ワードサラダ法:google日本語入力サジェスト機能だけで文章を作ってみる



○お助けソーシャル

v)知恵袋の新着質問を読む

w)はてなブックマークを読む

x)google検索twitterトレンドキーワードを追う

y)知らない人の適当な日付のブログ記事を読んでみる

z)twitterフォロワーフォロワーフォロワーの……よく知らない誰かのタイムラインを追ってみる



○ディフォメーション篇

a)~x)までで得られたキーワードを元にさらなる変形を加えていく。

α)しりとり

β)連想法ちゃん

γ)ダジャレ言いまつがいアナグラム・同音異義……

δ)属性列挙・マンダラート・SCAMPERオズボーンのチェックリスト……

ε)逆・裏・対偶

ζ)モンテ・カルロ式組合せ法、もとい三題噺

η)タロットカード


――――以上を繰り返すと、否が応でも自分なりの考え」というモノが産まれてくるので、それを人に話したり、文章化してみたりすればよい。

蓮舫話題で一番思うのは

俺は頭が悪いし学がないか国籍法がどうのこうのだの、難しい事はよくわからんのだけど。


雑誌新聞過去彼女が言ったとされる「日本人になりたくない」「日本パスポート持ちたくない」とか。


個人で思ってる分にはまぁいいけど、それを大勢人間が目にする媒体で言ったりするところも嫌だし。


何より日本が嫌いとしか思えない彼女が、日本国会議員として国政の場にいる事が何よりひとりの国民として不快だな。


簡単帰化させる日本にも問題あると思うし、そもそもこれが諸悪の根源なんじゃないのかね。もっと厳しくしてもいいと個人的には思う。

2016-09-10

ライバル1964年』ってCM気持ち悪い

2016年度全国キャンペーン:ライバルは、1964年|ACジャパン

ACジャパンが今年7月1日より開始した『ライバル1964年』というCM

自分がよく聴く民放ラジオ基本的TBSラジオ)では結構な頻度でこのCMが流れている。

自分はこのCMを耳にする度に、得も言われぬ不快感に襲われる。

何故不快感を催すのか、自分なりに少し考えてみることにする。

はいえ単なる根拠に乏しい繰り言でしかないので、そこは留意してほしい。

 

その1.いたずらな過去の美化

あの頃の日本人に、笑顔で負けるな。

見る夢の大きさで、人を思いやる気持ちで、心の豊かさで、絶対負けるな。

ライバル1964年テレビCMより

このCMにおいては、「笑顔」「夢」、「思いやり」といった根拠の不確かな理由過去を美化している。

加えてこのCMには「あの頃の日本人と比べて笑顔や夢、思いやり、心の豊かさで負けているのではないか」という言外の意味も込められていると考えられる。

そうでなければ、律儀にあの頃の日本人と今の日本人を比べる必要なんてないはずだ。

まり居酒屋談義としての「昔はよかった」の変奏でしかない。

また、この10年ぐらい俗流の「昔はよかった」に対するカウンター的な言説も勃興している。

これらのカウンター的な言説の場合、だいたいは統計などのデータを用いた上で「昔はよかった」的言説の欺瞞を浮き彫りにしている。

ライバル1964年』で提示される「昔はよかった」を構成する要素のうち、「思いやり」は犯罪件数の推移をもとに論駁が可能であるかもしれない。

しか「笑顔」「夢」場合犯罪統計のような定量データ存在しない。そのため、「笑顔」や「夢(の大きさ)」を昔と今とで比較するのは至難の業である

結果「あの頃の日本人と比べて笑顔や夢で負けているのではないか」というCMメッセージに論駁することすら叶わなくなる。

論駁不可能概念を持ちだすということは、それだけ「昔はよかった」ことをゴリ押ししたいのだろう。そこにはある種の狡猾さすらも感じさせる。

 

その2.政治的意味合いが強いCMを流すACジャパンへの違和感

このCMにおいては、東京五輪が行われた1964年東京五輪が再度行われる予定の2020年とが対比されている。

2020年に向けて日本を考えようというのは、東京五輪に向けた行動をとれというメッセージを婉曲して表現しているということは容易に推測できる。

また、ACジャパン公式サイト記載より、「日本を考える」ことは具体的に「(東京五輪に向けた)ポジティブモチベーションと、日本人の活力を高める」を指すようだ。

今の日本において、五輪政治的意味合いが強いイベントとして意識されているようである

例えば、2012年に取りまとめられた「スポーツ基本計画策定について」には以下のような文言がある。

4.国際競技力の向上に向けた人材養成スポーツ環境の整備

(中略)

国際競技大会等における我が国アスリート活躍は、国民日本人としての誇りと喜び、夢と希望をもたらし、国民意識を高揚させるとともに、社会全体に活力を生み出し、国際社会における我が国存在感を高めるものである我が国アスリートによるメダル獲得は、その一つのあらわれである

4.国際競技力の向上に向けた人材の養成やスポーツ環境の整備:文部科学省

また、2009年には塩谷立文部科学大臣(当時)が以下のような発言を行っている。

2016年オリンピック招致については、立候補ファイル2月12日までに国際オリンピック委員会に提出することになっていまして、そのために今準備を進めているところですが(中略)やはり、国威発揚ということも含めて、ぜひ、招致を実現したいと思っています

大臣会見概要(1月27日):文部科学省

これらのことを踏まえると、今の日本において五輪政治的意味合いが非常に強いイベント位置付けられているようだ。

特に国威発揚」や「日本人の誇り」といったナショナリスティックな意識の醸成のための手段として強く意識されているようである

これは、IOCの掲げる「政治的商業的利用がなされない五輪」という理想とは大きくかい離したものである

さて、ACジャパンの行うCMの特徴として、政治的宗教的事柄は一切扱わないということがある。

実際にACジャパンの会則の中にも、以下のような文言がある。

<その4 団体活動について>

(中略)

4.特定政治的党派的、宗教的主張を標榜する団体支援しない。

支援キャンペーン実施諸規則|広告キャンペーン|ACジャパン

一方『ライバル1964年』においては、政治的意味合いが強いイベントである五輪に向けた行動をとれというメッセージ提示されている。

解釈によっては、「日本人の活力を高める」ということもナショナリズムと連関したかたちで捉えられる可能性もある。

このことから、『ライバル1964年』は政治的宗教的事柄は一切扱わないというAC方針とは大きくかい離したCMであるといえる。

このようなかい離が何故発生したかについては分からない。

可能性として一番高いのは、制作者サイドがIOC提示した「政治利用されない五輪」という理念を無邪気に信じ込んだということである

一方、五輪の持つ「国威発揚」や「日本人の誇り」といった事柄政治的事柄ではないと誤認している可能性も完全には捨てきれない。

愛国心の醸成といったイデオロギー丸出しの教育が「偏向ではない」と見做される時代である

 

なお、2002年にも公共広告機構(当時)は『ニッポン人には、日本が足りない』というCMを放映していた。

しかしこれは国際交流の推進を目的とするものであり、『ライバル1964年』とは似て非なるものである

 

その3.新聞広告

ACジャパン公式サイト新聞広告画像データ掲載されている。

小学生が作ったような(プロとしては)粗雑なコラージュに、テレビCMナレーション文章としてこれみよがしに綴られている。

そのくせ「昔はよかった」オーラ瘴気?)はびんびん流れ出てくるからまらない。

http://anond.hatelabo.jp/20160910162246

タイトル覚えてないけど、98年頃の北海道新聞夕刊(たぶん東京新聞も同じ)の4コマが「今は若者の間で相撲ブームなのヨ」ってネタ繰り返してて、このジジイの中ではいつまで若貴ブーム続いてんだ、と思ってた。毎年夏になれば「今の若者の間で雪駄下駄がオシャレとして人気なのヨ」ってネタも繰り返してた。何年も同じネタ繰り返すっていう。

産経のサラリ君も連載中ボロクソ言われてたけど、ベテランジジイ漫画家って社会風刺仕事のくせに時代についていけてないのが丸見えで見てて辛いんだよな。老害も甚だしいから、いいかげん若い作家に席を譲るべき。

って思ってたら長年やってた老害4コマが次々終了して、次の世代新聞4コマはじめたけど、新聞4コマ本来目的である風刺」がゴソっと抜け落ちて、どれもこれもファミリーほのぼの4コマで当たり障りのないものばかりでつまんないっていう。しか意味わかんないし。

そんな中でも「地球防衛家のヒトビト」はしっかり風刺もやって良いと思う。

ネットでたまに話題になる「きんこん土佐日記」は超面白い。ほのぼのしててるくせに、毒もかなり盛られてて風刺もしっかりしてくる。

新聞4コマでこのクオリティは中々見たことがない。

新聞4コマ電波枠、聖教のあおぞら家族が終わり、次はどんな電波がくるのかと思いきや

ちーちゃん家」っていう、普通新聞に載っててもおかしくない宗教無関係ファミリー4コマが始まって拍子抜けした。

まあ、毒もなんもない当たり障りのないほのぼの漫画なんで特別面白くもないが。

老害時代とズレた風刺不快なだけになりがちな中、植田まさし師匠はさすがとしか言い様がない。

かつての「まんがタイム」とかのつまらないファミリー漫画家絶滅した中、唯一生き残っただけはある。

ファミリー4コマ誌が日常萌え4コマで埋ってしまって、植田まさし師匠けが浮いているのは不憫。

植田師匠はそろそろ別雑誌移籍したほうがいいのでは。今の4コマ誌の読者層は師匠は求めてないでしょ。

表紙なんか萌え萌え美少女イラストの横におとぼけ係長が並んでて、かなりおかしい事になってるよ。

新聞4コマの闇

新聞4コマ漫画がつまらなくなったのは、いつからだろうか。

昔の『となりの山田くん』はたまに笑えるものもあったし、書籍版で読んだ『サザエさん』も面白かった。

それに比べて最近作品は、いくらなんでも新聞という安全圏にアグラかきすぎてないだろうか。

今でも覚えているのは、『あんずちゃん』という名の暗黒時代である

あれは本当にクソすぎて、もはや安心感すら漂うレベルのクソさだった。

その後、鳴り物入りで『ちびまる子ちゃん』がやってきたが、なんとこれもただの駄作になってしまった。



仮にも新聞の一部だし、朝からそんな刺激のあるものは求めてないから、

結果的に山なしオチなし意味なしとなってしまう。そういう事情であれば、まだ理解はできる。

しかし、ただつまらないだけならともかく、時折前衛的というか意味不明作品が出てくる。

今やってる『おーい栗之助』に至っては、下手すると意味のわかる回の方が少なくなりかねない勢いだ。

あれはいったいどういうことなのだろう。

4コマ描いてると心を病むのか?

報道されないということ

隣人が殺された。もう一週間も前のことだ。犯人はまだ捕まっていないようだ。

ここ数日うちのマンションはその話題で持ちきりだ。会う人会う人なにか異様な浮かれ方をしている気がする。

増田にこんなことを書いている私も浮かれているのかもしれない。



それから新聞毎日眺めているがこの事件は全く取り上げられていない。

少し気になって調べてみたらどうやら日本の年間殺人件数は1000件近いらしい。

当然全てを取り上げるわけにはいかないのだろう。センセーショナル事件けが紙面を賑わすことになる。



ニュース新聞で取り上げられることだけが世界出来事だと錯覚していたが、そうではないということに今更ながら気づかされた。

こういう言い方はなんだが、隣人は「地味な」「話題性のない」「つまらない」殺され方をしたのだろう。

から誰も関心を払わない。



誰かが隣人を殺した。犯人は今も街に潜んでいる。隣人はもうこの世にいない。

この日本でその事実を知っているのは警察、遺族や友人、そして私のマンション住人だけだ。

怖い。