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はてなキーワード: 新聞とは

2016-07-01

草食系」ってよく言うけどさぁ、データあんの??

今更感あるけど、「草食系」に関する明確なデータあるの?



書籍とか雑誌とかでおもしろがって取り上げられてるけど、

少し装飾されてたり、統計学的に正確なデータが取れてるか疑問に感じる。


まりに個人の主観的に論じ過ぎてないか感情論的じゃないか



草食系」って単語煽りにも使えて便利な言葉から使ってる気がするんだけど・・・




軽くググってみたら、相模ゴム工業サイト

初体験の平均年齢』の統計だと、世代が下がれば下がるほど初体験が早くなってるんだけど。


これってつまり初体験の低年齢化だよね?むしろ、肉食化してない?




ちゃんと統計データ時代背景も含めて、きちんと分析して欲しいんだが。

まぁそれをくだらない週刊誌に求めてはいけないと思うけど、

新聞テレビ、お前らは都合の良い時だけ報道!とか言ってねーできちんとやれ!!!




もうデータとかあれば教えていただきたいです。

自民党のクソ改憲案をぶっ潰すために

最近の各種報道によれば、今度の選挙でいわゆる改憲勢力(自民公明、おおさか維新日本こころ)が議席3分の2をうかがう勢いなのだそうだ。

このままの流れだと近い将来自民党のクソ改憲案のような新憲法が制定され、日本は暗黒の中世国家になるだろう。

これを防ぐ為には何をすべきだろうか?

ひたすらに「護憲」を訴える、という方法もまあアリではある。現在日本国憲法の素晴らしさをひたすらに訴える、という正攻法である

しかしながら、この方法現在の流れを食い止めるのは相当に厳しいものがあるのではないだろうか。

新聞各紙のアンケートなどでは憲法改正には反対、という意見が若干多いが、大差をつけている訳ではない。その背景には、現在憲法国防大丈夫なのか?という疑問が少なくないからではないだろうか?

現在憲法改正しなくともしっかりとした国防は出来る」という意見にも一理はある。しかしそれで国民の大半の国防に対する不安を取り除けるのだろうか?

今こそリベラル左派は、現在憲法のうち9条のみを改正し、「戦争放棄」を「侵略放棄」に変えた上で、明確に国防軍の保持を認め、その上で9条以外の現憲法人権尊重する良い所は断固守る、という態度を示すべきだ。9条空想平和主義を信じているのは今や大半が高齢者だろう。

国防に対する不安を取り除けば、自民党改憲案のような愚劣なものを支持するのは一部の右派だけになるだろう。

共産党に対するイメージ ワタシの場合

http://anond.hatelabo.jp/20160630083701

カルトではないけどちょっと普通とは違う感じの宗教信じている人、と同じ感じがする

普通の人よりも優しく、よく勉強してて、人当たりがよくて、真面目な人が多い

でも、何かのスイッチが入るとちょっと普通の人よりも恐くなるというイメージ

例えば赤旗を読んでて感じる違和感もそうなの

自公政権に対する鋭い批判や、弱者向けの施策を強化せよという主張はなるほど、と思わされる

でも論調というか、ものの書き方っていうのかな、ちょっと感情的で、普通新聞だったらまず使わないような口調なのがちょっと怖い

それから共産党に対する疑問や批判が起きた時の態度の変化も結構恐いんだよね

ニコニコ笑顔は崩さないんだけれど、握ったゲンコに青筋が立ってるみたいな、そんな感じ?

悪い人じゃないんだろうけれど、どこか一般受けしなさそうな、何か特殊雰囲気がある

そういうところが、たまに議席を伸ばしたりはするものの、大躍進するというところにまでは及ばないという理由なのかな、って思ってる



「人気コメント」で「「共産党ダメ絶対・・・みたいな忌避感抱いてる人」「信仰みたい」ってあるけど、

ワタシはむしろ共産党批判ダメ絶対、という雰囲気しか感じられないけれどなあ・・・

こういう反応のほうが信仰みたいだ

こういう時の共産党支持のひとって、なんだか目がすわってながら物言っているイメージ

ああ、スイッチ入っちゃったんだなあ・・・、って

恐い




身近にいたら、普通には接するけれど、プライベートでお付き合いはあまりしたくないかなあ、というのが正直なワタシの感想

2016-06-25

南国住み。 少女からお金を掠め取られている件。

 



村の中で一番長く話し、3番目くらいに仲のいい少女。若干おてんば気味でひょうきんな子だ。

遡ること数日前、ジュースの紙パックを利用したお財布から現地通貨200単位の札が消えていた。半月くらい前にもお金が無くなっているような気がしたことがあったが、今回は「気がした」ではなく、「消えた」、だ。

取られたと思われる時間に私の部屋に出入りしていた子どもは5人ほど。そのなかで今回の少女は一番年長だ。まさか、と思ったが、私の部屋に突出して出入りの頻度が多く、状況からみた消去法でもこの子マークするしかなかった。さらに500単位の札も数枚ベッドに置き晒しにしてあり、位置微妙に変わっていた(普段はカギのかかった鞄の中にある・小旅行明けで疲れてそのままにしてしまった) 。枚数は覚えていないのでもしかしたら1枚か2枚取られたかもしれない。仮に合計700単位として、これは現地の最低賃金の2日分強になる。その翌日だったかにオシャレめの洋服を着た彼女が私に、これ500するのよ、と言ってきた。さすがにその時点では確証を得られていなかったのと突然の言いかただったので英語Wow,expensive!と返すのがいっぱいだった。後で考えても盗んだ相手にわざわざ500するのよ、なんて言うものだろうかと思った。 まぁ、500は取られていないのかもしれない。

 

そして三日前、コイン紙幣の枚数を覚えておいた紙パックの中から13単位が明らかに無くなっていた。さらに昨日少女が出入りした直後に20単位札が、今日の午前も同様に15単位、午後に4単位、と私の財布の中身は順調に減り続けた。ちなみに最後の4単位はご丁寧にも5単位コインを1単位コインに擦りかえて財布の中の硬貨の枚数が減らないようにするという手の込みようだ。結局、残ったのは100単位札と2枚のコインだけ・・・しかコインの音をたてない謎の技術

 

 

昨晩は軽い人間不信に陥りすぐに寝つかなかった。怖いとさえ思った。これだけの悪事を重ねながらあの一点の曇りもないような瞳で微笑かけてきていたのだ。私は一体何者と親しく接していたのだろうか。私はどのように注意すれば良いのか、もしくは何か自然に止めさせる方法は無いか悩みながら考えた。

 

今朝の時点で財布に在ったのは100単位札と21単位硬貨100の札の余白に私はDaer Ronamay,From〇〇とエンピツで書込みを入れた。Ronaはいつ気がついたのか分からないが、最後の4単位を取ったさらにあとに私の部屋に立入った時に入れたのだろう、財布の中に畳まれた紙があるのが確認できた。私は今日あなたの財布を触りましたよ、というRonaの合図だ。

本人がいる近くで、何が書かれているかからないそれを取りだすのが怖く、市場へ歩いて行く途中で開けようと思った。

いざ取りだしてみると何も書かれておらず、紙幣サイズに近い、手で千切ったノート破片が100単位札と仲良く入れられていたのだった。

 

さて、ようやく本題なのだが私はこの白紙になんと書いて入れておくべきか。

表題「〇〇銀行」、 カスタマー:Rona、収支(バランス)を書いてお金貸してますよねアピール

・この際交換日記を始める

・Hallo!Ronamay!とだけ書く(読みましたアピール)

 

えー、文面から読みとれないかもしれませんが、取られたという事実に対し怖いと思うと同時にRona氏を何かギャフンと言わせたいなぁという気持ちもそれなりにありまして、何かしらの手段はないかなぁと思案しております

 


それはそうと特に今日の午後からだと思うけどRona氏が急にセックスアピールをかけてくるようになった。腕を私の体にくっつけてくる、脚を私の脚に軽く絡めてくる、市場野菜の包み紙の新聞エッチ写真パンツを指してこれは英語でなんていうのと「英語で」訊いてくる、男女の陰部の落書をしてこれは以下略井戸での水浴び(着衣)のポンピングに呼ぶ、などなど。

これナニ?セックスするから親や学校には言わないで的なこと? なんだよ、てめぇ まだ12じゃねーかよ。

 

最近、というか一昨日これとは別に、この国の子もの躾について、どうしても理解することができない「壁」にブチ当たりまして。それはこの国が豊穣すぎて、子供を甘っ甘に育てて多少怠けたオトナに仕上がってもまぁあまり困らないっていう、日本で聞いてると何を言ってんのか分からない背景があるためで——

 

そう、私が憎むべきはマンゴーリーなのだ。あれは人間堕落させ、希少性の経済原則破綻させる悪魔の樹なのだ

え?バナナも? ——いやあれはおいしいから。栄養もあるし。とにかく、全部マンゴーのせい!

国民ゴミポイ捨てをするのも、日本とのそれこそ目の眩むような経済格差も !

Rona氏が私からお金を取るのもマンゴーのせい!

きっと私の紙幣を見てどれだけ取っても無限に思えるマンゴー勘違いしてるんだ!(病院

 

ふぅ。建設的に。建設的に。

とにかくこの国の子どもを更生させるのはマンゴーリーがある限り無理。

考え方を変えてみよう。私はRona氏にこっそりおこづかいをあげてる。

・トーク 5分5単位

・ボディタッチ 1回10単位

・ムネのチラ見 1回20単位

・上半裸の水浴びの覗き見 1回50単位

友達女の子紹介 1人100単位

ほ、ほらね、正当な対価・・・!(収監

 

いやね、まじめに考えないとね?

あの年頃の女の子は何考えてるかわかんないからね。

ましてや文化習慣の違うところだからね。

 

いや、それとも、この際セックスして堂々と金を巻き上げようとするパターン

キミがもうちょっとかわいかったらヤバかったからね?

おじちゃんはロリコン童貞クズ野郎免疫いから手加減してね?

折角出てきた日本に返されるからね?(送還

 

 

2016-06-24

想像力の欠如っていうけどさ

想像だけで済ませちゃってるのが問題なんじゃないかなぁ。新聞ネット雑誌ちょっと読んだ程度の情報だけで想像してそれを根拠批判する人結構いる。そういう人はその対象になった人や組織自分世界からは切り離された存在だと思ってる。地続きとは考えない。東京まれ東京育ちの人から見た衰退中の地方都市とか、お金持ちから見た貧乏人とか、日本から見たイスラム原理主義人達とか世界最貧国とか。その逆もそう。実際にふれあう機会も話す機会もないか想像だけで語って決め付けて、同情したり批判したりして、どうかすると法律政策制度もそれで決まってしまう。実際に自分の目で見て考えて自分なりの答えを出すのは現実的には難しいのは仕方ないにしても、想像だけ済まさないようにする姿勢必要なんだと思う

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-23

情報鵜呑みにしてはいけない。なんてよく聞くけどまったく意味ないな。

何のために新聞があって何のためにニュースがあると思っているのか。

どんな分野においても専門的な事柄に対して自分意見を持たないといけないとしたら専門的なレベルまでの知識を蓄えないと判断なんかできない。

専門家同士で意見割れているようなことに対して自分意見しようと思うならそれに見合うだけの調査をしてアウトプットもしてそれを繰り返してやっと人に意見できるレベルになるのにそれをどんなことに対してもしないといけないとしたら時間いくらあっても足りない。

から各個人が自分の専門領域をきちんと持ってそれを追求し、それが行われることで社会全体にとって結論過程資産になっていくもんだろ。

情報必要に応じて省略して時間的、内容的にも一般人でもわかるようにしたのがニュースなんだから

政治だって政治家を選ぶことで国民政治を行うのも同じ。研究学者に任せるのも同じ。

情報鵜呑みにしてはいけないなんて言っている奴こそ何も考えてないだろ。

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-21

大宅壮一文庫TV版がほしいのに誰も作らない(作れない)クソ社会

大宅壮一文庫」が存続の危機に|NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0621.html

戦後雑誌を網羅している私設の専門図書館大宅壮一文庫

文化風俗流行・世相を知る上で雑誌はかかせない。

しかし少なくとも80年代後半から日本では、雑誌新聞以上に世相を知るのにかかせないのがテレビだってことには誰も異論は挟まない。

その時から日本ワイドショー情報番組支配された。

80年代まれの者はテレビ洗脳された。

過去文化の広まりを知る上でテレビは欠かせない。

しか過去放送内容を研究者自由に手に入れることはできない。

大昔のフィルムは残ってなくとも、80年代以降の放送内容くらいはテレビ局に残してあるだろうに。

テレビ反省しないのは、放映しっぱなしでアーカイブを残さないからだ。(新聞社でも縮刷版残さないとこあるけど)

放送された全てのテレビ番組が録画され、そこに行けば誰でも自由に視聴し、参照することができる、テレビ大宅壮一文庫のような場所を作るべきだ。

例えば、10年前に「福島瑞穂朝まで生テレビでこんな酷いことを言った」というデマコピペ流行り、検証するのに非常に面倒くさい方法が取られたが(2chの実況ログから検証された)、テレビ文庫があればそこへ行って過去朝生をチェックするだけで、デマだと簡単証明することができた。

例えば、舛添の政治資金問題に多大な放送時間を割いているワイドショーに疑問を抱けば、過去政治家政治資金問題放送時間と比べて、その異常性を調べることができる。

今、非合法的にだいたい全ての番組が一旦はアップロードされるようになっている。しかし、権利者に即座に消され、アーカイブとして残ることはない。

よくネットでは、「○○の言葉はどんなふうに広まった?」みたいな記事が人気になり、新聞雑誌を中心に調査されているが、テレビを調べなくてどうするんだっていつも思ってた。

何かテレビ無視されている。調べられないのは分かるけど、それならそうと言及すべきだろうと。それもこれも、テレビが全くアーカイブを残さない、公開しないからだ。

別にネット自由にさせろというわけじゃない。しかるべき場所しかるべき人がしかるべき手続きを取れば、誰でも視聴し研究できるように保管されてればいいだけなのだ

しかしそういう文化的行為に全く無頓着民放テレビ局広告代理店はほんとクソ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061802000134.html

年金22万円で家賃13万円の家に住む事に疑問を持たない事や、都庁に勤めてりゃ離婚後はサポートが手厚かったろうし、離婚後単身で年金そんだけ出るんなら、現役時代も相当貰ってる筈だよなぁ…とか、ツッコミどころしかないにも関わらず、ある種の悲劇談として扱われていて、案の定twitterでは現役世代呪詛言葉しか聞かれないんだけど。今、新聞購読者って、そういうお花畑的な層が主体から、こういう論調なんだなぁ…と感心もした。

そんなバカみたいな使い方をすれば、年金が30万あっても40万あっても足りないだろうし。現役世代は、それが必要であるからという理由で、おいそれと増えたりはしないんだけどなぁ…

ネット新聞代用にならない理由

例)地元企業土壌汚染したせいでスーパーの出店が遅れる

ネットなし、新聞社のページなし、行政のページには土壌汚染の件だけ

おくやみだけじゃないんだよねぇ

2016-06-20

トヨタル・マン優勝への覚悟が足りない

今日の朝刊を見たらアウディが全面カラー広告出してた。

ル・マン優勝を高らかに謳うつもりだったのだろう。

「良く頑張ったね」みたいな文面に差し替えられていたが。

今年のル・マン広告戦略で「トヨタよ、敗者のままでいいのか。」と強いメッセージを打ち出していたが

本当に優勝できる自信が有ったならアウディのように新聞の全面カラー広告枠を確保したのでは?

そうしなかったのは「もしかしたら優勝できないかも」てな意識の表れじゃなかろうか。

いや、アウディみたく優勝できなかった時用の差し替え原稿用意するほうが逃げの姿勢か?

なんだか良く分からなくなってきた。

http://anond.hatelabo.jp/20160620192227

読売新聞勧誘やってたことあるけど、朝日が変ってよりは勧誘員みんなそんな感じだよ。

9割がサービス品目当てで交代購読してるから記事の内容の話してもどうせ聞いちゃくれないし、そもそも勧誘員は記事読んでない。

たぶんその日限りでその店舗に入る派遣契約数目当てだったんだろうから最後対応なんだろうね。さすがにそれは良くないと思うけど。

朝日新聞勧誘の人が残念だった…

我が家は越してきて5年ほど、ずっと読売新聞を取っています。なぜなら唯一訪問してくれたのが読売だったので。更新契約の人と集金の人は、可もなく不可もない人柄です。3ヶ月おきの更新消耗品をもらっています


そんな中初めて朝日新聞勧誘が来ました。「娘さんですか?」という白々しいお世辞はさて置き、アグレッシブ勧誘トークの中、交互に2社を契約してもいいかなーとちょっと思っていました。朝日新聞記事が傾向しているのはわかっているんですけどね、読売一社ばかり読むのも偏るかな、と思ったので。


しかしこの勧誘さん、朝日新聞の何をアピールするかと思えば、(行くかどうかもわからない)水族館チケットがもらえるとか、(我が家はあまり好みでない銘柄の)米が5kgもらえるとかで、「他者とは記事の内容も、値段も、広告も、何も変わりません!変わるのはこのプレゼントだけです!」って…。自社の取材力とか文章力とか、アピールできないんだ、と残念な気持ちになりました。うちは共働きなので、正直プレゼントの大小は大した魅力ではありません。


それでもまだちょっと契約してもいいかな、とは思っていたんですが、コンロに火がついている最中で、そろそろ長話を切り上げたかったので、「主人に相談してから決めます」という、いつもの逃げを使ったんですよ。そしたら今日契約プレゼントの締め日みたいで、「今奥さんの裁量で決めてください」と。まあ、私もお金払ってるので決定権はあるんですけど、だんだん面倒くさくなったので、「今日決めるのは無理です。お役に立てずすみません」って言ったんですよ。


そうしたら、「はい、わかりましたー」と言いながら背中を向けて、挨拶もせずにスタコラ歩いていってしまいました。私、まだ喋っている途中だったのに…。これには唖然!まだ再考余地が少しはあったんですが、これで完全に無くなりました。私も営業職をやっていたので、いろいろな事情や心情は多少わかりますが、久々に不快な気分を味わいました。


タクシー宅配でも会社によって社員雰囲気が違いますが、やっぱり新聞もそうなんですかね。朝日は変なんでしょうか。


単に自分が雑にあしらわれてしまったことへの愚痴かもしれませんが。長々とすみません

新聞破綻している

幅とりすぎ

社会害悪

改革必要

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619150334

それ、増田より読んでる新聞の違いじゃない?

朝日新聞読まずに、日経新聞読めば、そういう文章違和感なくなってくるよ。

1週間ぶん、図書館あたりで数誌眺めてくれば解る。

ラサイクリング

新聞テレビ欄でパラサイトシングルってのが目の端でちらっと見えてドキッとして改めて探したらパラサイクリングって書いてあったのを空目しただけだった

はん、パラサイトシングルだったとしても言いたいやつには言わせとくけどね

家賃なんてのに高いカネ払ってそれが自立した証だって

一人暮らししてたけど別にちゃんとした大人なんかじゃなかったし、ぜってーそんなわけないってもう知ってんだよこっちは

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160616160903

今朝の新聞桜井俊?事務次官だかが、子どもアイドルから云々ってのが載ってたけど、akbとかだと思ってたら嵐の櫻井翔

そういやそんなこときいた覚えあったわってのと嵐ってそういやアイドルだったなってのが半々

2016-06-16

やっと公になってきた「香る柔軟剤」と有毒物質問題

先日、「週刊金曜日」という雑誌に「ひろがる香害」という記事掲載された。

有毒物質イソシアネートとの関連も掲載された。

やっと…という感じである

 

イソシアネートの毒はトルエンの一万倍も酷いという。

 

この問題については、去年、地方新聞掲載されていたが、

他社ではあまり大きく取り上げられなかった。

というより、各新聞社が「取り上げない」のだ。

P&Gやら花王やらライオンを敵に回りたくないし。

P&Gに至っては、行政機関から成分の質問をされても隠したくらいだ。

なんとも恐ろしい。

 

美容健康に敏感な人や、私の周りの薬剤師の友人達

最初から「なんとなく体に悪そう」といって、全く使ってなかった。

彼女達の勘は素晴らしいと思う。

 

有毒物質を身につけて、周りに迷惑を掛けて、

自分健康も徐々にむしばまれていく…そんな生活用品を売る企業ってどうかと思う。

タバコ嗜好品だけど、柔軟剤は「生活用品なのだ

ちまたに売られていたら、安全だと普通の人は思ってしまうだろう。

 

マスコミ偏向報道でこういう事実は伝わりにくいけれど、

ネットを見られる人からでも事実を知って、

身を守って欲しいと思う。

子供を持っている母親なら、なおさら

そして、拡散してほしい。

 

あと、健康被害有害物質検出もされているんだから

いかげん行政は動いて欲しいな。

障害者施設で働いていた

初めてここに書く。

以前、障害者施設で働いていた。何年か前にやめ、今は別の仕事をしている。

身の回り介護施設で働いている、いたという人はそれなりにいるのではと思うが、「障害者施設」となるとなかなかいないのではと思う。

障害者施設とは

施設には色々種類があるのだが、私がいたのはいわゆる授産施設である正規雇用で働けない、働きたくても働けないという障害者に向け、内職仕事などを行う場を提供し、工賃を得てもらう、という場所である。月々の工賃額は、全国平均で見れば2万円行けば御の字というところである障害者が月2万でどう生活するのかと思うかもしれないが、ここに来る人はほとんどが生活保護障害年金を受け取っており、そこから差っ引かれる税金等はほとんどないので贅沢さえしなければそれなりに生活はできるのである

そして利用者が通所することで、障害者福祉サービスを与える対価として行政から施設収入が入る。1人の利用者が1ヶ月休まず通所(平日のみ)すると、施設形態地域によっても差はあるが概ね10万円程度は施設収入となる。つまりここの職員賃金税金から支払われており、立場としては半官半民、みなし公務員というのが一番近い。

なお関連する資格として「社会福祉士」や「介護福祉士」などがあるが、なくても業務可能である。あると待遇採用時に優遇はされる。

仕事内容

9割方は作業をしに来る利用者支援である支援とは何か、であるが、例えば作業のやり方を教えたり、何か困っていたら手を貸してあげたり相談に乗ったり、送迎を行ったりという具合だ。とりあえず利用者から要請があれば、すぐに駆けつけできる範囲対応を行うと考えてもらえればと思う。要請がなくても、利用者の小さなサインを見逃さず、こちらから声をかけることも必要である

支援を怠ったり支援を行う中で職員に落ち度があったりすると利用者家族)が管轄する役所に苦情を入れたりして、最悪施設行政処分を受けることもある。利用者不快にさせないように常に気を揉むところから始まる。


何が大変か

作業支援

ただ作業を教えるだけであれば楽に見えるかもしれないが、そもそも利用者作業が「できない」人たちである。何度話してもやり方を覚えられないこともあるが、視力障害があれば製品に傷をつけてもわからない、精神障害があれば突然取り乱してしまうこともある、知的障害であれば作業を行うように促しても何も行えない、と言った具合に、ここの「できない」は単純に技能習得が遅いこととは限らない。そういった彼らをサポートしなければならない。

その上で、製品には当然納期がある。納期を守りつつ、製品不良品が混じらないように検品し、納品して次の作業を持ってくるところまで職員は行う。なお利用者とは労働契約を結んでいるわけではないので、ノルマ等はない。ミスってもズル休みしてもまずお咎めはない。利用者の欠席が続出したり大量に不良品を作られるなど、トラブルが重なると作業管理するはずの職員作業を行わなければならないこともあり、こういうときは肉体的に疲れる。

対人関係支援

福祉現場はどこもだが、職員が少ない。1人で多くの利用者の面倒をみなければならない。利用者たちだが、年齢層は様々、持っている障害も様々、意思疎通が難しかったり拘りが強かったりとキャラクターも様々、障害の他に持病を抱えいつ倒れるかわからない、etc...作業の以前にそういった人達相手をするのである。そんな個性派同士が狭い空間で過ごすのだから職員いくら配慮しても喧嘩トラブルの類は絶えない。こういった時職員解決仲裁に向けてもちろん支援しなければいけない。他にも突然利用者職員に食って掛かったり、延々と不満をぶつけてきたりすることもしばしばだ。くどいがとにかく気を揉む。精神的に疲れる。もはや参る。

事務処理

事務仕事だが、まずはトラブルが起こったら事の顛末をすべて書面に残す必要がある。先ほど書いたとおり、まず何かトラブルがあるので必然的に書く量は多い。その他、利用者の通所管理支援プラン作成、工賃の計算作業に関わる伝票の作成など、細々とした書類を上げるとキリがない。一つ一つで見るとそれほど作業量は多くないのだが、種類が多岐に渡るので管理できないと間違いなく混乱する。それはどこの会社でも組織でも同じかもしれないが、支援ストレスを抱えた上で行うので単純比較はできないかもしれない。

虐待

今まで話してきたとおり、障害者相手はとにかくストレスが溜まる。そしてその捌け口として職員虐待に走ってしまう、という事例はニュースでも時々報道されている。私の施設新聞沙汰になるような問題はなかったが、第三者が見れば虐待にあたるかも…ということは(ストレスが原因と断定はしないが)ゼロではなかった。人間は必ずミスをするということから考えると、こういったことは頻度の差はあれどこの施設でもあると思う。施設職員虐待について常に留意しなければならないのは当然にしても、実はこれが結構ストレスになる。

断言するが、こういった職場に勤めるなら合法的ストレスの捌け口を何か用意しないと精神的に壊れる。


待遇

介護業界給料が安いとはよく言われるが、そもそも福祉業界給料基本的に安い。どの都道府県にも大卒なら月〜十万円から、といっただいたいの基準があると思うが、それよりは明らかに下であるパートだと時給800円も行けばいい方ではないだろうか。賞与については、年間で2ヶ月分も出れば良いのではないかと思う。そもそもない所も多いと聞いた。

国は給料をあげようと手当などを拡充しているが、せいぜい1万円程度でありその手当を受け取るにしても一定の条件を満たさなければならない。全部が全部とは言わないが、施設側が給与を出し渋っているフシは強く感じる。

福利厚生はあってないようなものである。例えば外食チェーンでちょっと安く食べられるサービスがあったが、巷で手に入る各種クーポンを使ったほうが特だった、というオチであった。当然、使わなかった。なお、独身寮とか保険に安く入れるとかわかりやすものほとんどなかった。

年間休日では、取引先の年間暦に合わせる事が多いのでだいたいは土日や盆、年末休みである。このパターンであれば年間で110日程度はあるのではないかと思う。なお利用者が通所ではなく寮等を併設している場合になると、当然24時間365日休みなく業務が続くので、シフト制になる。

やりがい

対人関係を築く商売としては福祉以外にも教育医療があるが、それらは「子供の成長する様子が見られる」「患者治療を通じて笑顔になっていく」といったところから、いろいろ大変でもやりがいが生まれてくるのではないかと思う。

ここには、反論覚悟で言うが、まずない。トラブルの処理に追われ、利用者にいつ怒鳴られるか気を揉む毎日やりがいはあるか?どれだけ利用者支援しても作業の正確性や能率が上がらず、不良品を処理する毎日に充実を感じるか?毎日製品検査に追われる毎日に楽しさはあるか?とにかく仕事の中で楽しいと思えることがないのだ。それで薄給である

働きやす

これについてはトップ施設長、理事長)の一存ですべて決まるフシがあるので、なんとも言えない。いいかいかは運次第。拘束時間については事務処理をすんなり終わらせることができれば、早く帰れることが多い。けど早く帰れたところでストレスが溜まりに溜まっている以上、余暇を楽しむ余裕は一切なかった




こういった具合である

福祉施設もいろいろあるので、私の書いてあることに疑問を感じる人もいると思うが、あくまで一例として読んでもらえればと思う。

【通学だるすぎ・・】学校毎日VRでいいよな。常考

あぁ、今日疲れたな、、、


週一の学校はたまにだからホント疲れるわ、、


もうなくていいっての、全部VRでいいわ。

体育祭もVRで。


やっぱタラタラスクリーンに映る動画見てんのが良いね

夕飯のコーラゼリーでも吸いながらね。


ん、、ソファの下にある新聞、、、

平成286月16日、、

もう30年以上前のか。


広げてみるとよくわからない、テレビ局?の一覧が載っている。

フジテレビ、、、へぇ、そんなのもあったのか。


今でもかろうじて続いてるのが日テレ

朝のZIP小学生まで毎日見てたなw

司会の藤原幸ちゃん今でも可愛いよなぁ。お父さん有名な俳優らしいね


NHK10年ほど前に任意徴収法律が変わり破綻し潰れた。

そもそも紙媒体自体もうないものなぁ。。


でかくて重く電力も食うテレビ過去遺物、、

今ではスマートウォッチタップすれば立体映像、、機構はしらんけどw

昔の人はえらいね


時事ニュースは舛添って人が都知事辞めたらしくデカデカと載っている。

ん~~~、誰?このおじいさん、、、ずいぶん目が血走ってるけども、、


まー、当時の税金とか国の形とかすっかり変わったものなぁ。。

金の価値に踊らされていた昔の人々が可哀想だ。


マツダソニーが頑張ってフリーエネルギー永久機関作ってくれたおかげでお父さんもお母さんも働かなくて済んでますありがとう

ってか全世界20億人の8割が無職とか、マジ感謝


あとはテレポだよなぁ。

30cm四方物体までは成功したけど莫大なコストかかるからね。

黒猫にまたがった飛脚マークが今も街走ってるよ、世界無職時代なのに運ちゃんがかわいそうで、、

がんばってくれよエプソン。。。


腹減った、、、

コーラゼリー栄養素事足りんだけど、やっぱ野菜や肉くいてぇなぁ、でもバカ高いんだよなぁ。。。。

上級国民だけしか食えんわ。


あーあ、格差のない社会キボンヌ

http://anond.hatelabo.jp/20160616111540

お前こそなんで新聞は信じるのにニュースは信じないんだよwwwwww

そのニュースとやらが「お前がテレビで聞いた」以外に証拠が出てないじゃん、つってんのに、何で伝わらないんだろ

馬鹿なのかな

ほれ産経ソース

http://www.sankei.com/west/news/160615/wst1606150040-n1.html

そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという。

http://anond.hatelabo.jp/20160616110953

お前こそなんで新聞は信じるのにニュースは信じないんだよwwwwww

つか、4者面談で決定しているのに娘は知らないとは何事だよwww

4者面談産経ソース

http://anond.hatelabo.jp/20160616104410

確かな情報なら新聞に出るだろ。

新聞には「妊娠していても持久走などが必要」と副校長が答えてる。

テレビでお前が聞いた、がソースになると思ってんのか。

レベル低いわ。