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2017-05-24

就活のここがダメ(死にそう)

移動、バスで片道3時間かかる(鳥取から大阪自分場合実家大阪ではない)

移動に対する準備、乗り慣れていない地下鉄等の経路調べ

漠然とした不安内定がない状態だと生きてていいのか不安になる、しか内定がないからといってやる気になれない

履歴書書くのがめんどくさい

社会人で何がしたいのかわからない、働きたくない

自己分析してもアイデンティティ崩壊するだけ

研究室課題が出てるなか、就活してたら死ね

スーツ着てると暑い、革靴暑い

社会的問題

新卒一括採用がクソ

完全週休2日ですらない、残業が当たり前の会社ばかり

企業があるのは東京ばかり

通年採用してくれ

リクナビ問題

給料表記がばらばら、基本給で統一して

ビジネス化してる責任をとって服装等あれこれの暗黙的ルール廃止しろ

就活してわかったこと

普通に企業に受かって仕事している人はすごいということ

田舎民に人権はないということ

就活お見合いとか結婚とか言ってるけどどう考えても企業側が上だということ、そしてお見合い結婚なんか経験してないのでその例えは一切通用しない

生きるのが辛い

明日説明会

2017-05-22

何を求めて婚活してるんですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170521180313

  

上記を読みました。まず、増田様には心から同情いたします。酷い男性に当たったのですね。

その上で、まったく不要かもしれませんが、何らかの参考になればと思いまして、私の婚活記録および教訓を次に記しておきます

  

まず私のスペックです。婚活していた当時30代半ば、男性、167cm、70kg、某社正社員年収は私の地方の平均やや上。

アピールポイントとしては、家事全般できること、業種的に安定していること、あまり怒ったりしない落ち着いた性格

マイナスポイントとしては、数字の通り太り気味であること、一時的無職だったことがあり貯金がやや少ないこと、スペック的にこれと言ってアピールポイントが無いこと、あたりでしょうか。

アプリ街コン大手婚活業者を経て、活動は合計6年、40歳手前で結婚しました。

  

1.Omiaiペアーズは早く結婚したい人間には向いていない

私も使いました。Omiaiペアーズ、その他アプリ。やはりアプリは手軽ですからね。スペック基本的自己申告のみですから

  

そう、自己申告です。

  

スペック詐欺多すぎ。写真盛り詐欺多すぎ。女食って捨てるつもりの男多すぎ。男に飯食わせてもらってバイバイの女多すぎ。

  

いや、詐欺ではない方もいる、と言うか大多数の方は誠実にスペック記載し、真面目に活動していらっしゃるかと思います

ただし、そこで良い方向に目立つスペックの方なんてなかなかいません。と言うか本当の良スペック者の大半は平均初婚年齢までにはだいたい結婚しています

  

ここで手軽すぎるというアプリメリットデメリット豹変します。手軽にたくさんの方とやり取りできるため、『選びたい放題という錯覚』に陥るのです。

選べるなら、ちょっとでも見た目の良い、スペックの良い方を選びたくなるのは当然です。

私はアプリ経由で20人程とお茶デートしましたが、実際にお付き合いには至りませんでした。

アプリ活動していた時代の私の意識は、良い人が見つかれば付き合って、将来的に結婚したい、というものでした。デートした女性側にも聞いてみましたが、女性側も概ねそんな感じで、すぐに結婚したいという方は少なかったです。

この、『良い人がいれば付き合いたい』『今すぐに結婚したいわけではない』『スペックの良い人を選びたい』が合わさると、もう無限に終わりません。

デートしているこの人より良い人と付き合えるのではないか、と何の根拠も無く信じ込んで、良縁を逃すのです。

アプリは、若い世代(20台半ばまで)の方が、中長期的に恋人を探すのには向いているかと思いますが、早く結婚したい人、アラサー以上年齢、平均および平均未満スペック人間には向いていません。

結婚したいならアプリはあまりお勧めできません。

  

2.街コンは異性の知り合いを作る場である

見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています。以上。

街コンあくま出会いのキッカケ作りの場であり、異性の知り合い・友人を作って、その後頑張るためのものです。

  

3.婚活パーティお見合いイベント(趣味系含む)では詐欺に注意

スペックアピールポイント記載し、流れ作業トークの後、マッチング成立、というのが定番の流れですね。

これも実は街コンと同じで、見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています

マッチング成立した後が重要なんで頑張ってください。そしてマッチング自体は気軽にやってください。

あなた運命相手かどうかはイベントの場ではわかりません。知り合った人とはある程度じっくりやり取りしてください。

お願いですから友達の付き合いで来たとかやめてください。迷惑です。

そしてパーティは見た目の良い男がスペック詐欺で女を食うために頑張る場でもあります。まともな男はいきなりセックスしようなんて誘いません。やけに早く身体関係を求める男は怪しいと思ってください。

  

4.大手業者利用者ガチ度が高い

ここまで書いているのだからお分かりかと思いますが、私は1~3の婚活を平行して5年ほどやり、そして上手くいかなかったので大手業者(○ーネット)のお世話になりました。

大手業者メリットデメリットは次のとおりです。

  

メリット

相手の身元(婚暦や子供の有無、年収)が少なくとも証明されている。源泉徴収票コピー等提出必須ですので、身元が証明されています。実はかなり大きなポイントです。

写真詐欺は無い。原則としてスタジオ撮影バストショットですから、マシに見えるようにプロが撮ってくれますが、写真で盛りまくったりできません。

・真面目に活動している人の結婚意欲が高い。これ大事です。『なんとなく良い人がいればいいや』くらいの人間はここに辿り着きません。

  

デメリット

費用。やはり入会金および年会費で30万弱かかるのは痛い。ただしそれは、それだけお金をかけて登録してでも婚活をやるという意欲・ガチ度につながると言うメリットでもあります

・上記と矛盾するようですが、費用を払ったのだから大丈夫だと変に安心してしまい、ガチ婚活をしなくなる人がいること。積極性は本当に重要です。

  

まとめその他

上記の経験で、そして実際に結婚して婚活終えた者として具体的な婚活アドバイスもあるのですが、増田さんのスペックがよくわからないので敢えて申しません。

増田さんはアプリ経由で酷い男に騙されて(要はセックスされたんでしょうけど)、それでお怒りなんですよね。

ただそもそも認識に間違いがあるので、最後にそれだけ、僭越ながら申し上げます

・「婚活」は「結婚真剣な男女が集まる場」その通りです。ただしアプリには真剣な男女はあまりいません。

あなた自分では慎重なつもりだったのでしょうが、要は女を扱い慣れた男に遊ばれた程度の慎重さですので、『自分は慎重である』という思い込みを捨ててください。あなたは慎重ではありません。

・「結局出会い系と変わらないんだと思ってしまいました。」 婚活アプリは直接的なエロ出会いではないだけで出会い系ですよね。今更何言ってるんですか。

増田さんの今後のご多幸をお祈り申し上げます

2017-05-19

ある30代後半の男は、告白をして付き合えたのか?

男女関係ほど、不可解でわかりづらいものはない。

基本的は、リーチ宣言して、「あなたが好きです」という意思表明をしなければならない。

昨今の恋愛工学によれば、そのアプローチは間違っているらしいが、あくまで基本としては間違っていないだろう。

今回、久しぶりにそれをやってみた。みんなに状況を理解してもらうために、まずは自分スペックから紹介する。

年齢は30後半。

居住国はベトナムで、職業プログラマー

年収は600万以上ある。この年で関係あるのかはわからないが大卒

容姿はそんないいもんとは思ってない。

若い時には数人と付き合ったこともあるので、普通容姿やったけど、今はただのオッサンって思って貰えればいい。

結婚願望は特別に強いわけではなく、いい人がいれば付き合いたいって思っている感じ。

性欲とかは少なくて、どちらかと言うと「共感」みたいなのを大事にしてる。

これは若い頃とは嗜好が変わってきているので、自分でもビックリしてる。

勿論、いい女を見てヤリタイ!って思うことはあるけど、それはそれとして、その時は風俗にでも行けばいい。

それよりも、一緒に食事に行って、数時間ぐらい楽しく話せる感じの子の方が最近はいい。

海外で働いて、日本人と繊細なコミニケーションを取れる有り難さみたいなのに気付いてから、嗜好が変わったのかもしれない。

感性食事の好みやマナーなんかは日本人同士だからこそ共有、共感できる。

次にお相手情報

彼女は30代半ば。

同じ会社に勤めているが、彼女現地採用なので給料は安いと思う。

年収で200万いくかいかないかぐらいのはず。ちなみに、それでも現地での生活に困ることはない。

仕事事務職で、いわゆる、「積み重ならない仕事」をしている。

仮に日本に戻っても年収300万台が関の山だろう。

詳細に書いて万が一にも本人が特定されることになるとアレなので、情報はこれぐらいにしておく。

2人が出会ったのは数年前で、他の同僚と一緒に遊びに行ったり飲みに行ったことは幾度となくある。

の子はおとなしいこともあって、最初は全く意識していなかったものの、何度となく話すうちに意外といいかもと思い始めた。

それから個別食事に誘う用になって、3、4回は2人でご飯に行った。

同僚相手に無茶なことはできないので、普通に食事をしてお話をして俺が奢って解散という感じ。

無理に手を繋ぐとか抱きつくとかは、全くしてない。

世間では恋愛工学なるもの流行っているのかもしれないが、あれは同僚相手にはキツいだろう。

出会ってからは数年は経っている。お互いによく知ってるし、話もちゃんとできる。

このままの関係でも悪くは無いけど、いつどちらが日本に戻るかも分からないというのもあって、告白することにした。

彼女自分理想なのか?と言われれば決してそうではないし、昔の彼女に比べても好きな度合いは劣る。

でも、それは当然で、過去sexした彼女達と比べて、まだ何もしてない子に同様の感情が湧くはずもない。

ただ、今から関係を築けるかもしれない。

これから先にいい女性が現れる保障はないし、話せる女性が現れる保障もない。

また、彼女立場からしても出産を考えるなら、今がギリギリのはず。

だいたい、そんな感じのことを考えていた。

そして、結果としてはどうだったのか?

端的に言えば、「No」だった。

完全にYesではないにしても、告白をキッカケにして2人の関係がいい方向に行くと思っていた俺としては少し意外だった。

彼女にNoと言わせたものは何だったんだろうか?

結婚出産収入精神的な安定などを考慮すると、付き合うには今がベストではないだろうか?

こうして告白をキッカケにして、仲良くなって、もっと深い話をして彼女もっと好きになっていければなという目論みは淡くも崩れさった。

理由を聞きたい気持ちに駆られたが、女性からしたらウザったいだけだろうし、同僚相手にそんなことをしたくないので、

「そっか、ありがとう」という返事をしてやりとりを終わらせた。。。

これから彼女を待ち受けている人生はどんなもんだろうか?

生涯独身子供はいない、年収は仮に日本に戻っても300万台か下手したら無職

年収300万台で過ごす4、50代なんてもんは、惨めでしかない。

AIの台頭で「積み重ね」が無い仕事ドンドンと無くなっていく。そうなると彼女無職になる未来は、現実的にありえるだろう。

こんな未来彼女は望んでいるんだろうか?

逆に、もし付き合っていれば、どうなるのか?

結婚して子供がいて、色々なことを夫婦共感できる。

収入旦那だけでも600万以上で、2人で働けば1000万ぐらいにはなる。

少なくとも生活に困ることはないだろう。

前者も後者も、おそらくこうなるという可能性の話であることは、勿論、わかってる。

独身でスゴい楽しいことがあるかもしれない。

結婚しても子供は産まれいかもしれない。

それを踏まえた上で、俺にとっては後者幸せになれる可能性が高いように見えるけど、彼女にとっては前者だったんだろうか?

それとも、後者を目指しているけど、相手は俺ではなかったのか?

途上国で知り合った2人がちゃんと話せるという時点で、ある種のミラクルみたいなもんだと思ってるけど、そんなことはないのか?

答えは彼女しかからないけど、こうやって貧困女性が産み出させれていくんだなと思うと、妙に寂しい気持ちになった。

おそらく、こういったことは様々な場所で起こっていて、その結果が生涯未婚率の増加だと思う。

個人個人が最適な選択を選んでいるつもりなのに、みんなが不幸になっている。

彼女を恨むとかではなくて、なんだかなぁ〜とやるせない気持ちになった。

勿論、今でも、彼女には幸せになって欲しい。

お見合い制度がある時代には、こういった不幸なケースは無かったんだろうな。。。

2017-05-09

厄年増田で昔いたお見合い増田思い出した

気が進まないけど彼女結婚することがほぼほぼ決定してるから平身低頭ガンバリマッス

いやそれ思ってるの君だけやよね?みたいなやつ

コテハン的な名乗りがあった気がするが別の増田文学混同してるかも。自信なし

あれも元増田が追記で言い訳がましくてウエ~~~って思ったんだよなあ

婚活写真どうしてる?

自撮りNGでしょ。

でも友達いないし、写真も好きじゃなかったから、第三者視点写真全然ない。

子供と戯れる写真とか、バーで飲んでる写真とか(酒飲めないし)。

どうしたらいいの?

お見合い写真撮影サービス使うべき?

2017-05-08

嫁さんの弟が不幸すぎて見ていて辛い

30代後半で未婚。

見た目的にも性格的にもそれほど癖があるわけでもなく、むしろ家族思いの好青年だ。

実家ぐらしで家族仕事を手伝いながらも収入は安定せず、恐らく手取り10万程度と思われる。

もちろん社会保険も未加入。給料というよりは小遣いと同じ扱いといってよい。

実家技術職の自営業

はいっても本人はその仕事を継ぐつもりはなく、技術習得する気もないので雑用ばかりに専念している。

長男ということもあり両親は一日も早く結婚させたいらしいのだが、どうもそのやり口がよくない。

顔を合わせる度に両親から結婚の話をするものから本人は仕事中であっても親と口を利こうとしない。

うちはおかげさまで二人の子宝に恵まれたのだが、たまに連れて立ち寄るとこれ見よがしに孫を可愛がり早く直系の孫がほしいという。

そんな言い方をされれば近寄りたくないにきまっているし、こちらとの関係すらギクシャクしかねない。

うちの子どもたちをそんな話のだしにしてほしくもないし、そもそも直系じゃないならうちの子どもたちをどう思っているというのだ。

なにより驚くべきことは、僕のまあまあ安定している雇われ仕事比較して、早く自立しろ長男を急き立てることだ。

どう考えても、弟さんが自立できない理由はそんなはした金で使い潰している両親にある。

両親は仕事も住むところも与えて世話をしているつもりだろうが、本人にしてみれば親の零細経営の中で他人を使うことが出来ないことを知っているからこそ自らが進んでその状況に甘んじているのだ。

そんなことも知らずに、父親は自らの小遣いを使っては好き勝手する姿を隠そうともしない。

本来ならそれは未来=息子に託すべきお金だろうに。

焦り始めたのか、最近は無理やりお見合いを組まれたりしているそうだ。

もちろん当然のように惨敗だ。そしてそれをまた両親は息子のせいにする。

結婚さえしてしまえばどうにかなると思っているらしい。

相手とこれからまれてくる子供人生を何だと思っているのだろうか。

傍で見ている限りは、敗因は完全に両親にある。

自分教育は正しい。本人がだらしないだけだなんて思っているのだから、例え言葉に出さずとも態度からダダ漏れだ。

だったらむしろ専業主夫志望で婚活したほうがはやいのではないか

それが両親のプライドに反するなら、それこそが弟さんを食いつぶしている犯人に他ならない。

弟さんはそれもわかってお見合いにまで付き合っているのだろう。

年老いていく両親を見て、最後まで面倒をみるつもりでいるのかもしれない。

両親を貧困から守るために、両親に気付かれないように自らを犠牲にしているのだ。

しかし間もなく手に職をつけるにしても結婚して家庭を築くにしてもタイムリミットが迫っている。

お互いの言い分は分からないでもないが、両親が仕事をできなくなったらどうするつもりなのか。

両親はその先が短いから仕方がない。

しかし、弟さんはそこから先、何もしないにしては長すぎる人生が残っているのだ。

それこそまさに世間を騒がせる日本の今に存在するリアル貧困だ。

なんとか引剥して外に出そうとは試みたのだがなかなかどうしてうまくできなかった。

それが彼にとっての正義であり美学になってしまっているのだ。

もやは清廉な最後すら覚悟しているのかもしれない。

こんな話がこれほど身近なところにあるとは思っても見なかった。

下手に嫁さんを巻き込みたくないし、できれば最悪な結末は避けたい。

どうにかならないものだろうか。

2017-05-07

出会い禁止社会お見合い禁止という条件なら、もうIT出会しかない

しかし訳わからん業者個人情報を預けたらパナマ会社作ってることにされてしまうので怖い

じゃあ市役所出会い系サイト作るしかない

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506121759

自分出会いがない。

マスコミ関係デザイナーだけど、媒体女性向けなので同僚も取引先も全員女性。もう1年以上、男性社長と父と弟としか会話してない。

出社は11時、会社を出るのは0時すぎ。徹夜も月5日くらいは。年に40日くらいしか休暇はない。

合コンや友人の紹介にあずかる時間がないので、大手お見合いアプリ登録してみたけれど、みな労働時間を聞くとドン引き。その後連絡が途絶え、まだ一人も会ってないよ!当然だよね。平日に夕食の支度も子供のお迎えも不可能なんだから

なので、ほぼ諦めてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170506165519

性別がどっちかは知らんがネット系かパーティ系かお見合い系か自分に合う奴をやれ

あとは趣味も見ておく、これで自分に合う相手かどうか少しは分けれるはずだ

清潔感みたいなテンプレはもう見ただろうからいいとして

同棲する時は部屋数を用意するのは大事だ(あれもこれも一緒だと干渉、幻滅リスク

男の場合働いてるなら、家事は1つ、2つは事前に相手提案してやるといいかもしれない

(神経質な奴相手だと勝手に動くと怒る可能性)

女の場合男は時間効率で動きたがることを理解しておく、自分のやり方の理由解説する

を心がけるといいかもしれない

自分も付き合っていく方法もっと知りたいからそういう情報あると嬉しいな

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505130027

http://anond.hatelabo.jp/20170505130027

確かに、打算無しの「the 恋愛」みたいなものにこだわり過ぎてたとこはあるかもです…。

婚活お見合いなんかも是非検討していきたいと思います

貴重なご意見、誠にありがとうございます

2017-04-23

言いたいことは分かるっちゃ分かるけど…

たとえば現代においても多くがそれで伴侶と巡り合っているお見合いとかは

かなり難しくなる。元増田心の問題とは言っても、それはこういった排除

を暗に陽に受けていって形成されたものでしょ。

もちろんお見合いなんかしなくてもパートナーが見つかる人もいる。でも

大切なのは成功する例があるということではなくて、不利な状況におかれる

ことそのものなわけだよ。卒業時が氷河期だったという自分の預かり知らぬ理由で。

http://anond.hatelabo.jp/20170422230227

この先まだチャンスがある気がするけどなぁ...

あきらめた自分正当化するのは上手だけれど、正当化できるほどさらけ出してはいないし、妥当手段を使っていたようにも見えない。それに25歳であきらめるのはちょっと早いと思う。

若すぎる

まず、元増田婚活するには若すぎると思う。

多くの女性は友人が手に入れているもの自分も手に入れたいと思うのでは無いかと思う。つまり、友人が結婚していたら、自分結婚したいと思うし、友人に子供が居れば、自分子供が欲しいと思うものではないかと思う。

東京都平均初婚年齢2015年調査で30.5歳らしく、分布はなだらかになっているものの、高年齢での結婚裾野が広がっている感じらしいので(http://www.garbagenews.net/archives/2020939.html)、25歳の女性結婚のけの時も考えたことが無い人ばかりでは無いかと思う。いや、元増田10歳年上でも全然問題ない人なら今のでOKなんだが、同じくらいの歳の女性を見ているとしたら、25歳でがちに婚活している女子はそもそもまれだと思う。

早すぎる

おっさんやおばさんしか居ないからと切って捨てるのは簡単だけれど、その先が見えていないと思う。

自分の親世代の人は普通に考えると自分と同じ世代の子供が居るか、自分と同じ世代の子供が居る友人や知り合いが居る。

その辺の人とある程度関係を築いて、信頼を得ていたら、そのつながりでお見合いという路線もあり得るわけで、年上だから損切りするには早すぎる。元増田自身もある程度の歳になって、結婚をせかされるようになったら、同世代の子供たちはみんなそうなんだから、その頃になると大卒正社員元増田モテモテじゃないかと思う。

手段が今ひとつ

結婚相手となる女性に会いたい割に、ダーツバーに行く、無料料理教室に行く、ビジネスセミナーに行くと結婚相手が居なそうな場所に行っているというのが今ひとつ

それよりも、自分趣味の集まりに行くとかの方がずっと出会いが多そうな気がする。

あとは、出会わない理由女性の方も出会場所に行っていないからだと思うので、女の兄弟が居ると同世代女性がどこに生息しているかもわかるわけで、その点は強いよね。

女の打算

元増田のように人生プランを滞りなく進めたいか、友人がプラン上に乗っているので自分も乗りたいという女性普通にいると思うのでその打算を受け入れられるなら、元増田にある程度の打算があるのは問題ないと思う。

安定した収入の人の元で子供を産み、子育てしたいというのは普通だと思うし。

元増田の周りにも優しい女の人は居ると思うけれど、どんなにきれいなお花でも水をあげないと枯れるからね。不細工を自認しているなら、なおさらどうやって水をあげ続けるか(つまり、作った関係を長続きさせるか)を考えた方がいいともうよ。

どうしても需要が無いと思えて仕方ないなら、瀬戸内寂聴氏の「孤独を生ききる」でも読んどけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170422133833

2017-04-22

婚活サイトでそこそこ婚活した結果

25歳男 180㌢ 大卒理系 不細工 正社員

まれてこの方全く女性と接点がないし、そろそろの年齢なのでやった、という記録

使ったのはmatchタップルpairs

期間は1年(2016.4~2017.3)

誰とも会えず

どのツールにも言えることでけど、

メッセージを送ってもまぁ返ってこないし

来たらきたで2回くらいで音信不通

向こうから来ることもあるけどだいたい課金の境になる時期

十中八九客つなぎとめるためのサクラだろうなぁ)

結果、文字通り誰から相手にされず終わった。

感想としては結構上昇婚したい人って多いんだなぁ、とか

pairsってfaceboookの友達必要なんだなぁ、とか(友達がいないのでよく分からないコミュニティに入って申請乱発した)

こんなに利用者はいるのに俺は誰から必要とされないんだなぁ、とか

「こんなに~はいるのに俺はいらないんだ」って感覚就活を思い出して少し笑った。

需要がないことの再確認作業有償

需要供給とか割れ鍋に綴じ蓋って言葉がある。

あるにはあるけど実際は割れた鍋に蓋が必ず存在するわけじゃなくて、かならずあぶれる俺みたいなのがいる。

それを救済するのがお見合いとか、この手のツールなわけだけど…それでもあぶれる俺みたいなのがいる。

なぜあぶれるのか、というのはやっぱり需要がないからで、いらない商品は安売りしてもホコリを被って朽ちるだけなんだね。

そもそも俺と付き合うことで女サイドに何のメリットもなくないか

最近インターネッツではマウンティングかいう見栄の張り合いがめっちゃ流行っているらしく、

恋愛というのはその見栄の張り合いで使うカードを稼ぐ場所らしい。

大して稼いでいるわけでもなければイケメンでもなくすごい会社にいるわけでもない男はカードにならない→いらない(今日明日永遠に

(考えてもみりゃ金も顔も肩書も良くないやつとか俺が女だったら絶対相手しないわ)

その再確認作業を1年かけて(有償)実行し、結果こうだったわけです。

他にやったこと

顔面オタクオタク病なので、場違いなのは分かってはいたが、1,2回だけ行ってみたことがある。(一人で)

結局おっさんしかおらず、行かなくなった。(女がいたところで何も出来ないけれど)

ダーツは腕が疲れるがそれなりに楽しかった。(周りが華金を友達や同僚と楽しく投げている中、一人黙々とやっているのは明らかに痛かったと思う)

クックパッドの小規模かつ単発のやつに参加したことがある。(一人で)

結局既婚オバサしかおらず、1回で終了した。クリスマスディナーは美味しかった。おすすめです。

これも単発のやつに参加してみた。(一人で)自己表現系のやつ。

当たり前だけどおっさんしかおらず、1回で終了。

経験を生かして職場で少しハキハキ喋れるようになった。行って良かった。

以下身の上話と女との接点がいかに無かった人生かって話

そもそもの話、女から友好的に接してもらった経験がない。(仕事以外で)

母親も姉も死ぬほどヒステリーで人にあたるし、精神的に不安定だった。

小中では例によって虐められていたんだけど、

自分が小中時代女子から「シンショー、ショグ」(身体障害者、ここでは知的障害者の意)とかボロクソ言われたり、バイキン扱いされていた。(一応俺は健常者だよ)

当時は「こいつらが精神異常者なだけで、世には優しい女性がたくさんいるはず」と思っていた。

適齢期になってインターネットを見てみれば、トゥゲッタとかhatenaでも男に石を無限に投げつけるような、俺を障害者と呼んでいた連中と似たようなチンピラ女は山ほどいた。

優しい女性なんてどこにもいなかった。

高校は男ばかりのすべり止め高校で、大学工業大学電子情報系だったので女っ気は無かった。

会社がすごければ結婚できたんだろうけど、それほどネームバリューがある会社ではないのでそれにも期待できない。(職場はオッサンしかいない)

なぜ結婚したいのか、恋愛したいのか

理由は3つあって、

一つ目は、進学→就職結婚という一連の人生プランを滞りなく進めたいという意味

二つ目は、

関係ないけど最近の華金は大体夜景スポット見に行って、秋葉行って、本かプラモ買って帰るのが習慣なのね。

夜景スポット見ると中年からヤングまで色んなカップルがいて、それ見て寂しいな~~~ってなるのと

東京にはこんなに人がいるのに俺を好きになってくれる人はいないんだな~~~って気持ちになったというまぁそういう意味です。

今度は本当に関係ないけど秋葉原外人カップルいるじゃん。アジアンのもいるじゃん。

たまに俺と似たようなオタクオタク病の顔した男と可愛い子が手繋いでたりしてあれなんなんだろうな~~~ってならない?俺はなるのね。

あれってお金かな?それともお金かな?あるいは会社役員だったりするのかな?   関係ない話オワリ

三つ目は、上にもあるように人格形成の時期にクソミソ虐められていたし、冴えない人生送ってきたんだから

少しくらい報われてもいいじゃないか、っていう考えです。

でもまぁ~~~、需要がないってことは人生プラン就職で打ち止めで、もう死ぬまで夜景は一人で見て、人生報酬もないってことなわけで

ここで始めて人生目標がなくなったことに気付いた。

普通の人って生まれた時点でいろんなチェックポイントがあるでしょう。

進学、就職結婚育児出世、老後…

まり俺は結婚が出来ないので育児出世もする必要がなく、人生消化試合が確定してしまった。

考えなきゃいけないのはこれから人生をどうやって過ごすか、ということで…死ぬのもいいが、何かをしてみたい、何を始めようか…

2017-04-12

上昇婚(笑)揶揄されるけれど

こんな記事ホットエントリにあがっていた。

東大社会学先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由

http://wotopi.jp/archives/53980

女性高学歴高収入化している今の世の中にあって、女性が望む旧来のような上昇婚は難しい、同類婚ですら厳しい、とのことだ。

世間では、よく「高望みしてるから彼氏ができないんだよ」とか「スペックなんか関係なく本当に好きな相手結婚すべき」とか言われ、女性が上昇婚を目指すことは否定的に捉えられている。男女平等が以前より進んだ今、女性が上昇婚なんか望むから、求められない男性が増えて結婚率が低下している、とまで言われ、上昇婚を望むこと自体悪者扱いだ。今時の若者向上心がないとかさんざん文句垂れてるくせに、結婚相手に対してだけは、上を目指そうとするのは批判される風潮。

そもそも男性だって多くの人は女性を選ぶとき若さ容姿のよさを求める人はたくさんいるだろう。そういう意味での上昇志向批判されることは少ない。

私は、女性がより自分より高スペック男性を求める上昇婚志向に賛成だ。理由はしたに書く。自分も、運よく自分より上だと思える相手結婚できた。これは本当に運がよかった。

日本でしばらく働いた後に、海外大学院に入り、卒業後はそのまま海外就職した。でも長く住むのは日本がよかったので日本に帰ってきて、それなりのお給料をもらっている。

偉ぶるつもりもないが事実としてたぶん学歴年収でいったら、日本人女性のうち上位3%くらいにはいるのだろう。そうすると、自分より上にいる男性というのは、数が少ないうえに基本売れているので、本当に出会いがないし、仲良くなっても私の経歴などがわかった瞬間引く人が多い。お見合いサイトなどにも登録したが、そもそも自分より上だなと素直に思える人がおらず、結局外国人結婚した。

個人が上昇婚を支持する理由は2つ。

ひとつは、一昔前より男性育児参加するようになったからといって、妊娠して出産するのは女性側なわけで、産休育休の間しばらくは社会から離れ、給料が下がってしまうのは圧倒的に女性側だ。そのときに頼る相手は基本夫なわけで、それが自分より頼れない相手だったら安心して子供を産めない。この頼る、というのは基本的には金銭的に頼るという意味だ。別に夫が不慮の事故で働けなくなったからといって離婚するとかそういうことではない。自分貯金もしているので平気だとは思っている。でも、起こる可能性が比較的高そうな事態なので、そのとき金銭的に余裕があるかどうかは重要だ。

もうひとつセックス問題

セックスは色々な体位プレイがあろうとその成り立ちからして、基本は「男が女を攻める」という男性優位な構造だ。私はどうにも、自分より優れていない(と自分が思う)人からセックスの際に攻められるのが我慢ならない。優れているかどうかのポイントは私にとっては「稼げる能力」だ。小島慶子さんの日経デュアル記事にも、夫が専業主夫で妻が稼ぎの大黒柱夫婦がベッドに入った間だけ女のロールを演じなければいけないことに違和感を持つ妻の話が出てくる。人によっては、優劣の基準顔面偏差値だったりするかもしれない。

から、将来こういうことが気になりそうだな、と思う結婚したい女性は、「上昇婚(笑)」なんて揶揄する外野自分人生関係ないんだから無視して、どんどん自分より上だと思える人に出会えるように活動してほしい。せっかく頑張って勉強して働いて身につけたもの評価しない人や世間のいうことなんて聞く必要がない。日本で無理だと思ったら、海外に出ましょう!アジア圏以外では、高学歴高収入女性のほうがモテるし、日本では上位層が売り切れてても世界市場で見れば上位層はたくさんいるから。

※他の人の結婚観を否定する意図はないです。上昇婚派が無理して考えを変えなくてもよいのではという意見でした。

2017-04-05

結局のところ、負け組女性和製フェミニズムのせいでさらに負けるだけだったな

昔はお見合い負け組であっても結婚できたのに

今は洗脳された結果で産むことすら拒否して結果負け組なのにさらに負けマンコになったという

これからもどんどん日本負け組非モテ女性を不幸にしていってください

2017-04-03

知り合いの子供を見るたびに思うこと

遺伝子ってこえー!って思う。

絶対親に似てるの。

怖いよね。

同僚が死んだので葬式行ってきたのだけど、なんかもう笑っちゃうくらい娘も息子もそっくり。

笑っちゃだめなんだけど。

息子はお父さんのコピペのような顔してて、娘はお母さんのコピペのような顔。

こんなことを子供を見るたびに思う。

まりは、不細工が産んだら不細工が産まれるってことだ。

おっと、こういうことを言うと「我が子は特別かわいい」とか「相対的ものから不細工がいないと美男美女も成立し得ない」とかいうやつがいるが、そんな話じゃない。

単なる現実の話だ。

私は

父親ブサイク×母親村一番の美人=ブサイク

旦那

父親申し訳ないがブサイク×母親申し訳ないがどブサイク=ブサイク

というブサイク同士趣味が合うというだけでつがいになった妥協婚の代表なのだが、

何かの間違いで子供を作ってしまったらブサイククリーチャーが生まれるということだ。

よく、知り合いの子供を見ると子供が欲しくなるよ!と言われるけど、

しろ逆で子供を見れば見るほど子供は親によく似るし遺伝子には逆らえないということをヒシヒシと感じることになるので、

どんどん子供が欲しくなくなる。

ほんと、遺伝子ってこえーな。

よく少子化だの何だの言うけどさ、昔に比べてブサイクお見合いとかで処理されることが減っただけでしょう。

いい年した男女が結婚しなかったり子供作らなかったりするのが許されなかった時代は、

ブサイクでも子供を残してしまったのだろう。

今はお見合い進められたりするのも減ったし、ほんと、本人にする気がなければしないまま死んでいくし。

こんな気持ち悪い顔面遺伝子は私の代で絶やすのだ。

先祖様が繋いできたのに申し訳ないだろとか言うなよ?

こんな顔で残してくれなんて頼んでねぇよ!

放射性廃棄物も年数が経てば半減していくように、顔面廃棄物世代をふるごとに半減していこう、それだけのことだ。

遺伝子の力をなめちゃアカン。びっくりするほど似る。

2017-04-01

過去に2年間、結婚相談所に在籍していた。

ファイルを見て気に入った相手がいれば係りの人に伝えて相手面談希望が届きお見合いがセッティングされる。

俺は2年間のあいだに半分以上の相手面談希望を出したが一人も会うことはできなかった。

それとは別に親や親戚からの紹介もあった。

こちらは経緯上、お見合いがセッティングされるわけだがすべて断られた。

親親戚の紹介は8回あったけどすべて断られた。

俺の何がダメなのかさっぱりわからない。そんな丁寧な助言をくれるような相手はいいからな。

俺はウンコなんだと思う。

とにかくそばによらず、近くにあったらなるべくすぐ離れるっていうウンコ

何が言いたいのかっていうと、女死ねってことだ。

世界中の女は滅べば良い。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328200155

Answer

かつては発達障害と気が付かずに生きてきたし、ちょっと変な人として見られて普通に生きてきた、そしてそんな人にも職場結婚セクハラお見合いでなんとか異性があてがわれていた

今はちょっとしたことですぐ発達障害の診断が出るし、なおかつそういう圧力文化がなくなったから、そのまま発達障害の人は結婚できなくなりましたとさ

ちなみに私は結婚しているが記載されてるような症状がある、あなたより少し年上の女

多分、病院かいったら何かしらの発達障害の診断を受けたと思うし友人たちもそのケがある人たちが多い(何故かみんなやたら高学歴なので仕事はしている)

旦那も、多分診察を受けたら何かしらの発達障害を言われると思う。私と似ているから、何かしらあると思う。ただ、お互い気が付かず結婚した。

2017-03-18

家族について

結婚とは生活、じゃなくて、『人生最期に逢う人を決めること』だと思うんだ。

父と母はお見合い結婚だった。

お互いに生活力バランス取れていたけど、相性最悪で癇癪と愚痴ばかりで、生まれた私は『好きな人生活する』ということがまったく解らない人間になってしまった。

友人の家に行くのが好きだった。正しい家族実在するということを感じることは希望だった。

「こんなに憎しみあっているのに、両親は人生最後相手しか会えないのか」と思うと、恐ろしいなと思う。

結婚しない他人家族になれないのって、難しいよね。

一対一じゃないと他人家族になれないってのも、ハードル高くない?

性別不問・生殖不要複数人構成できる『グループ家族』みたいなものが公に作れる社会に、はやくならないかな。

そしたら、恋人になりたいわけじゃないけど唯一無二だと感じた同性のあの子にも、素直に「君と家族になりたい」って言えたのに。

の子以上に好きになれる人に出逢うにはどうしたら良いんだろうなあ。

2017-03-12

結婚にはメリットがない!」「結婚コスパが悪い!」

結婚しない理由として、

結婚したいと思える相手がいない」

結婚式子育てには金がかかるので今の給料じゃ無理」

「今は優しい彼女でも数年したらヒスババアになるかもしれないから」

とかそういうのは分かる

だが

メリットがないか結婚しない」「コスパが悪いか結婚しない」ってなんなんだ?

俺は母港拡張指輪のために明石さんに金渡したり

アイマスで好きな子SR出るまで回して数分で数万飛んでいったり

好きな声優サイン会のためにけっこうな電車賃出して遠征したり

めちゃくちゃ好きだった漫画がクソみたいな展開になってたくさん買ったグッズと雑誌の山の中で途方に暮れたり

たから見れば無駄金ばかり使ってバカなことばっかやってる

リア充からは、ただの絵に何やってんだ?付き合ってくれるわけでもない相手に何やってんだ?と思われるだろう

でも好きなんだからしょうがない。俺は何度でもクレカを出す

交際経験のない非モテが言うのもなんだが三次との恋愛もそういうことじゃないのか?

子孫を残す必要のある由緒正しい家系で、知らない女との結婚を迫られてるなら

「知らない女を養うなんて!俺に何の利点もないじゃないか!」って言いたくなるのも分かる

でも別にお見合い結婚強要されているとかそういう状況じゃないわけだろう

なのに「結婚にはメリットがない」と言う

これはどうしたことか

メリットってなんだ。コスパってなんだ

メリットは利点

コスパ費用に対して得られるもの

優しくて可愛くて思慮深い理想女の子好意を向けてくれて夢心地になっとしても

「イヤ、恋愛にはメリットがないから」「結婚コスパが悪いから」って交際を断るんだろうか?

好きな相手がいる、子供がほしい。

結婚する理由はつきつめればこの二つだろう。

女の場合専業主婦という「楽をしたい」が加わって三つかな。

好きな相手もいないし子供特に興味がない場合結婚に対する熱意はほとんどなくて、親が結婚しろってうるさいかしょうがなくお見合いするっていうパティーンになると思う。

好きな相手はいなし子供だって(年齢的に)ほしくない。

もうお見合いなんてやめようって親に言ったらすごくさみしい顔して、でも結果も出てないしそこまで言うなら私たちも諦めるという話になった。

最後にもう一人、38歳の人がいるから、この人でダメならもう本当に最後にしようという結論になった。

順当に考えてこの38歳の人も俺との結婚希望することはないと思う。

ももはやどうでもいいし。

純粋時間無駄なのはわかるけど親がそう希望するなら最後最後に会ってみる。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい

いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

2017-02-27

婚活の続き

http://anond.hatelabo.jp/20161211221725

で書いたものだが。

12月相談所ってやつに登録した。

登録で25万くらいで、成婚したら25万くらいとられて、会費も月2万くらい。たけーよな。

あれから週5で毎日1~2時間ジムでひたすら走って体重は77->71キロまで絞った。体脂肪率も22%->16%になったし。

お見合いってやつをひたすらやって、交際相手が4人に増えた。

婚活始めたての頃は、容姿とかどうでもよくて、年齢と中身だって言ってたけど、アレ嘘だったわ。

付き合うよりも結婚のほうが求める容姿要件が高いことにはじめて気がついたよ。

俺、めちゃめちゃ仲良くなって、余裕で付き合える相手1月いたんだけど、やっぱりモヤモヤすることがあって。

結婚相手に求めるのって結局容姿も込みなんだよな。

容姿最低でも45は必要だわ。100点満点でな。そうじゃないとやっぱ友達とか親に紹介できねぇんだわ。ちっちゃな見栄ってやつかな。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。

・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。

できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。

メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。

後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである

毎日2往復程度。至福の時間である

2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。

絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである

周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

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