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2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

2017-03-18

家族について

結婚とは生活、じゃなくて、『人生最期に逢う人を決めること』だと思うんだ。



父と母はお見合い結婚だった。

お互いに生活力バランス取れていたけど、相性最悪で癇癪と愚痴ばかりで、生まれた私は『好きな人生活する』ということがまったく解らない人間になってしまった。

友人の家に行くのが好きだった。正しい家族実在するということを感じることは希望だった。



「こんなに憎しみあっているのに、両親は人生最後相手しか会えないのか」と思うと、恐ろしいなと思う。



結婚しない他人家族になれないのって、難しいよね。

一対一じゃないと他人家族になれないってのも、ハードル高くない?

性別不問・生殖不要複数人構成できる『グループ家族』みたいなものが公に作れる社会に、はやくならないかな。

そしたら、恋人になりたいわけじゃないけど唯一無二だと感じた同性のあの子にも、素直に「君と家族になりたい」って言えたのに。

の子以上に好きになれる人に出逢うにはどうしたら良いんだろうなあ。

2017-03-12

結婚にはメリットがない!」「結婚コスパが悪い!」

結婚しない理由として、

結婚したいと思える相手がいない」

結婚式子育てには金がかかるので今の給料じゃ無理」

「今は優しい彼女でも数年したらヒスババアになるかもしれないから」

とかそういうのは分かる

だが

メリットがないか結婚しない」「コスパが悪いか結婚しない」ってなんなんだ?

俺は母港拡張指輪のために明石さんに金渡したり

アイマスで好きな子SR出るまで回して数分で数万飛んでいったり

好きな声優サイン会のためにけっこうな電車賃出して遠征したり

めちゃくちゃ好きだった漫画がクソみたいな展開になってたくさん買ったグッズと雑誌の山の中で途方に暮れたり

たから見れば無駄金ばかり使ってバカなことばっかやってる

リア充からは、ただの絵に何やってんだ?付き合ってくれるわけでもない相手に何やってんだ?と思われるだろう

でも好きなんだからしょうがない。俺は何度でもクレカを出す

交際経験のない非モテが言うのもなんだが三次との恋愛もそういうことじゃないのか?

子孫を残す必要のある由緒正しい家系で、知らない女との結婚を迫られてるなら

「知らない女を養うなんて!俺に何の利点もないじゃないか!」って言いたくなるのも分かる

でも別にお見合い結婚強要されているとかそういう状況じゃないわけだろう

なのに「結婚にはメリットがない」と言う

これはどうしたことか

メリットってなんだ。コスパってなんだ

メリットは利点

コスパ費用に対して得られるもの

優しくて可愛くて思慮深い理想女の子好意を向けてくれて夢心地になっとしても

「イヤ、恋愛にはメリットがないから」「結婚コスパが悪いから」って交際を断るんだろうか?

好きな相手がいる、子供がほしい。

結婚する理由はつきつめればこの二つだろう。

女の場合専業主婦という「楽をしたい」が加わって三つかな。

好きな相手もいないし子供特に興味がない場合結婚に対する熱意はほとんどなくて、親が結婚しろってうるさいかしょうがなくお見合いするっていうパティーンになると思う。

好きな相手はいなし子供だって(年齢的に)ほしくない。

もうお見合いなんてやめようって親に言ったらすごくさみしい顔して、でも結果も出てないしそこまで言うなら私たちも諦めるという話になった。

最後にもう一人、38歳の人がいるから、この人でダメならもう本当に最後にしようという結論になった。

順当に考えてこの38歳の人も俺との結婚希望することはないと思う。

ももはやどうでもいいし。

純粋時間無駄なのはわかるけど親がそう希望するなら最後最後に会ってみる。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい



いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

2017-02-27

婚活の続き

http://anond.hatelabo.jp/20161211221725

で書いたものだが。

12月相談所ってやつに登録した。

登録で25万くらいで、成婚したら25万くらいとられて、会費も月2万くらい。たけーよな。

あれから週5で毎日1~2時間ジムでひたすら走って体重は77->71キロまで絞った。体脂肪率も22%->16%になったし。

お見合いってやつをひたすらやって、交際相手が4人に増えた。

婚活始めたての頃は、容姿とかどうでもよくて、年齢と中身だって言ってたけど、アレ嘘だったわ。

付き合うよりも結婚のほうが求める容姿要件が高いことにはじめて気がついたよ。

俺、めちゃめちゃ仲良くなって、余裕で付き合える相手1月いたんだけど、やっぱりモヤモヤすることがあって。

結婚相手に求めるのって結局容姿も込みなんだよな。

容姿最低でも45は必要だわ。100点満点でな。そうじゃないとやっぱ友達とか親に紹介できねぇんだわ。ちっちゃな見栄ってやつかな。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

2017-02-23

恋愛とは一緒に飯を食って他愛もないコトを話すことだった。

ずーーーっと童貞期間が長くて、

30過ぎて、やばいなーって思って、

お見合いアプリつかったり、

友達の紹介とかに顔出すようにし始めた。



で、5年ちょっとで数人の方とお付き合いさせていただいた。



最初全然会ってもらえなかったり、

1回のデートでさくっと振られちゃったり、

1年くらい付き合ってたけど結婚はないなーとなって

ダメなっちゃったりと色々あったんだけど、

今日はそこは本題じゃないので割愛



で、数人と恋人関係になって気付いたことがある。


それは、恋愛とは「飯を食いながら話す」

スタートでゴールだということ。



自分童貞だった頃はこの感覚が全く分からなかった。




恋愛って、映画館行ってとか、遊園地行ってとか、

旅行行ってとか、夜景の綺麗なシティホテルセックスしてとか、

そういう「デート」っぽいコトをするのが

お付き合いしてるってことだと思ってたのよ。



でも、そうじゃない。



もちろん、そういうデートもたまにはする。

でもお互い社会人だし、週末それぞれに予定もあるし、

ちょっとでも会うか=夕飯に行くかーになる。



こないだ、エスニック食べたか今日蕎麦屋にしようとか、

たまには、彼女の家で鍋でもしようとか、

そういう感じで「飯食って他愛もないコトを話す」

が9割9分なんだよね。



気になる子と二人でご飯を食べに行くのが、恋愛スタートなら

彼女と二人でご飯を食べるのが、恋愛のゴールなんだよね。

ようはそれが楽しくないと恋愛は、無理ってこと。



もし、彼女欲しいと悶々してる男性

とくに俺みたいな30過ぎ童貞になってしまった人は、

二人でご飯を食べに行く力を鍛えた方がいいと思う。



美味しいとお互いが感じられる店を探したり、

食事中に気楽に楽しく話せる内容考えておいたり、

そういうの失敗しつつ段々上手くなったら、

ちゃんと彼女ができるようになったから。



分かってる人には当たり前すぎることなのかもだけど、

自分ではちょっと大きな気づきだったので、

増田に書いてみました。

2017-02-21

お見合いで困った話

10年前に上司のすすめでお見合いをしたことがある。



はいえ重いものではなく、30代後半の男性女性喫茶店でおちあって

コーヒーを飲んできただけである

ここで困ったことが起きた。



チェーンのcafeお話をしていく中で、

増田さんの好きな食べものは何ですか?と聞かれたのだ。



わたしが一番好きなものは、自分のかさぶたを剥がして食べることです。

たまに、「指先」とか「かかと」の皮膚を剥がして食べるんですよ。



とまぁ、バカ正直に答えたらいいのか、

それとも、実はスイーツが大好きでcafeめぐり趣味です。

といったらいいのか、ちょっと悩んでしまった。



悩んだあげく、隠してもしょうがないと思い、

えーと、実はわたし自分のかさぶたが一番好きでして、それゆえに自分の体を

常に傷つけています。と言ってしまった。



相手は一瞬驚いたのですが、すぐに真顔になって一言

人を食った話ですねぇ、といたくうなずいていました。



それがわたしの嫁となり、今では彼女に食べさせてもらっているのです。

草食系らしい

小さい頃はモテなかったし友人も少なかった.ある時「こんなことではいけない」と一念発起して,幸い機会に恵まれて,学生時代に何人かとお付き合いさせて貰った.

それで分かったことは,自分には恋愛は向いていないし,しない方が幸福になれるということだけだった.週数回,多いとき10時間超は拘束されるデートという行為は,恋愛以外の事に取り組む時間を間違いなく奪っていった.誠実に,こまめに連絡をとるという行為は,数えきれないほど自分の集中の糸を断ち切ってきたし,連絡が終わった後は疲れすら感じた.こっちの窮地にまるで待ってましたと言わんばかりの破局通告には殺意すら芽生えた.

もちろん,こういう性分だから破局を迎えた,と言われたら「その通りだ」としか言えない.だけど,こういう性分って改めるものなんだろうか.一念発起してから,空き時間を潰すためだけのゲームを止めたし,運動だって始めた.それは,前々からゲームをやってて虚無感を感じていたからだし,運動だって身体を動かすこと自体は好きだったから始めたんだ.今は恋愛以外でやりたいことがたくさんある.もっと色々学びたい.もっと色々作りたい.「並列に色々やろう」じゃなく,自分リソースを出来る限り突っ込みたい.実際,それでも時間なんて全然足りない.そりゃあ,集中が続かなくてこんな日記書いたりもしちゃうけど,それでも浪費する時間や労力は,恋愛に比べればずっと少ない.恋愛以外の時間を減らして恋愛に向ける,というのは,少なくとも今の自分にとってそれ自体が不幸の原因でしかない.

結局,自分純粋に「恋愛がしたい」などと考えたことは実は今まで一度もなかった.自分は「恋愛が出来ない奴は社会不適合であり,生きていることが罪である」という価値観に沿って,人間になりたいと思って恋愛に興味があるフリをしてただけだった.自分幸福は,少なくとも恋愛にはなかった.

それに気づいて,「恋愛なんてしなくていい」と開き直ってから,今とっても幸せだ.現状,恋愛の延長線にあるらしい結婚にも興味はない.もし結婚したくなったらお見合いでもすればいいし,それで失敗して一生独身になったとしても,それでいい.

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220221826

お見合いに頼らなきゃ結婚もできないような指示待ち人間は

必ず家族迷惑をかける(お互いにだ)ので、それぞれ独身でいさせたほうが良い

少子化については、健全な家庭を作れる人間が2~3人育てられるようにすれば良い

http://anond.hatelabo.jp/20170220221326

結局一部の人以外にとって、恋愛というのは「興味のない高すぎる趣味」になってるんだろうな。

そもそも恋愛至上主義自体近代以後に生まれた「新しい概念」なんだから

単純に新概念の定着に失敗したとみなして、恋愛をそこまで神聖視しない、お見合いとかで結婚する社会に戻ればいいのに。

最近なんでも若者は親に頼るくせに、結婚相手は到底ムリなのに自力に拘るとか意味わからんし。

最近恋愛市場において、若者恋愛をしないという問題

(2/22追記)

現代恋愛結婚が主流で以前のお見合い結婚は淘汰されつつあるのが現状。

若者恋愛しない理由はいくつかある。

●金と時間がない

現代若者(ここでは高校生大学生定義する)は時間がない。バイト勉強部活サークルに明け暮れ恋愛に充てる時間がない。時間があっても金がないし、金があっても時間がない。両者が揃わないと最低条件は満たされない。

●娯楽の発達や趣味多様化

情報化に伴い今やスマホひとつあれば数時間潰すのは容易い。1000円あればファミレスで豪遊もできる。金と時間があればまずは自分のために使いたいし、趣味に没頭してる方が絶対的楽しい

コスパ至上主義

金と時間がないのでコスパを重視するためメリットデメリットを比べてリスクが大きいのは避ける傾向にある。

リスクが大きい

最近ハラスメント問題ストーカー規制法があり、迂闊に女性に近付けない。ストーカー規制法ネットストーカーも含まれるよう改正がされた。小学生に道を尋ねただけで通報されるご時世にそんな大きなリスクは背負いたくないと思うのは普通。また、ネット社会なのでSNS情報が秒で女社会に共有され、フラれた男は晒し者。一人の女性相手にしたつもりがその女性取り巻きまで敵にしてしまう。

男性責任が偏りすぎ

デートは恥ずかしいから男から誘え。車で家まで迎えに来い。軽自動車なんてもっての外だ。デートプランは丸投げ。食べたいものは「何でもいい」お前が察しろ。察せないのが悪い。支払いは半額以上は出さない。「割り勘でいい」と言うが、割り勘は割り勘で文句を言う。会計時にはサイフさえ出さない。「本当に好きなら全部奢ってくれるよね?」謎理論。もちろん告白は男からしろ。「だってから告白してフラれたら恥ずかしいじゃん?」謎理論。まぁ付き合う気なんてないからフるけど。

筆者はこのような体験はないがこのような考えをもった知り合いはいる。もちろんその女性独身である

●~~男子多様化

ちょっとググっただけでざっと60種類ある。控えめに言っても多すぎる。細分化しすぎてよくわからない。(追記 https://matome.naver.jp/odai/2137441237964205301)

そして上記のような理由恋愛に奥手になってしまった男子が「俺は草食系男子から」などと開き直って恋愛を諦めるケースがある。そしたら女性から最近の男は女々しい」だの「私は肉食がタイプなのに」と追い打ちがかかり、男はそうして恋愛戦線から離脱するのだ。

(追記 https://papimami.jp/39761

(追記 http://www.yutorism.jp/entry/2015/10/24/020647

このように傷が癒えないで恋愛の仕方が分からないまま大人になっていく。


結婚観点から見てみると、晩婚化が問題になっている。

初婚率は男性31.1歳、女性が29.4歳である。これは2015年統計である

初婚率は年々上がっていて、女性社会進出に伴い、結婚しなくても女性が一人でも生きていける時代になっていることが原因と考えられる。

(追記 http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

(追記 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

※ここからは完全に偏見である

若者恋愛をしなくなった理由に「出会いがないから」というのが挙げられるが、これは「理想相手」に対する出会いがないのであって、異性と出会う機会はアホみたいにある。アホみたいにあるが故に「もっと探せばもっと良い異性に出会えるのではないか?」と考えてさら出会いを求める。実はこれが落とし穴で、人間選択肢が多いと選べない心理が働く。これを心理学では決定回避法則と呼ぶ。メニューが多い料理店に行くと自分が何を食べたいのかどれが美味しいのか分からなくなるのがその例だ。

最近では街コン婚活パーティーなどで出会いを求めている人もいるが、ここでも男女での意識の差がある。だいたいは男性の方が料金が高く、女性は料金が低い。これにより女性の方が気軽に参加できるのである。「安いし、美味しいもの食べられるし、出会いあるし、暇だから友達と行ってみよっと」しかし、男性にとっては高い金を払っているので元をとりたい心理が働く。どうしてもガツガツしてしまうのだ。この温度差に女性ドン引きして逃げてしまうという結果になる。

大学卒業したときは22歳である仮定しみよう。社会人になって仕事が板についてきてある程度時間収入があるときはすでに26~8歳のアラサーである。この時点でもう遅い。あと数年で平均初婚年齢目前である。その前に結婚しようとしたとしても親に「まだ早い」などと言われる。

仮に平均初婚年齢31歳だとすると、結婚までにやることが多すぎる。出会って、デートして、付き合って、同棲して、両家の顔合わせなどイベントが多い。親には「まだ結婚しないのか?」などとせかされる。挙句の果てには「俺らの時代には大学卒業してすぐ結婚するのは普通だったぞ」と言われる。お前ら団塊世代とは時代が違うんだ。

しかもある程度の「モテる女性」はとっくに結婚している。残っているのは学生時代イケメン金持ち、いわゆる「モテる男性」に食い散らかされた女性しかいない。

この食い散らかされた女性もなかなかのくせ者である学生時代モテる男性たちに囲まれていたので、結婚適齢期に近付いてもまだ学生時代のようにモテる男性にもモテる勘違いしている。「自分はまだモテるから大丈夫」「言い寄ってくる男はいっぱいいる」と。若い頃にそのようなモテる男性しか接してこなかったので結婚条件も必然的に高くなる。「身長180cm以上」「年収は1000万以上」「学歴は最低早慶」など。

「代わりに一体何を見返りに差し出すのか?」と聞かれたら「優しさ」とか「母性」など抽象的な答えしか返ってこない。

モテる男性交際を申し込んでも、モテる男性は一人の女性結婚しているので門前払いされるだけ。さら出会いの場に行っても年齢だけ見られて相手にされない。子供の望む男性にとっては女性の年齢は若い方が圧倒的に良いに決まっている。そして若い女性にどんどん結婚をさき越される。そしてさき越していった若い女性に対して嫉妬する。立派なお局の誕生である。お局に限って若い時にモテてたであろう容姿をしているのはこのためであると考えられる。

そうしてモテる男性にフラれた女性が次にターゲットを絞るのは学生時代女性に傷付けられた、いわゆる非モテ男性たちであるしかし、彼らは見向きもしない。自分たちに散々恋愛トラウマを植え付けられた女性からいきなり近寄られてはこちらもたまったものではない。トラウマ元凶が「結婚しろ!」と迫ってくるのだ。「恋愛しろ」ならまだしも「結婚しろ!」とは怖すぎる。断るに決まっている。その女性たちも学生時代モテてきたので「私が君たち非モテ男で妥協してあげるから結婚しなさい」くらいのスタンスで来るので、火に油を注ぐようなもの非モテ男性馬鹿ではない。学生時代モテてなかったので独りで生きていくのを覚悟して真面目に勉強仕事の下積みに精を出してやっと得た地位仕事財産犠牲にして、学生時代に遊んでいた女性結婚は考えられない。男は趣味が多いので小金時間が惜しいのだ。

お察しの通り、このような文章を書く僕はモテません。






(追記)

帰ってきたら僕のチラシの落書きにこんなに多くのブクマコメントが多くて驚いた。

僕はこのようなリスクもあるよね。このような女の人もいるよね。という事実を列挙しているだけなので、「初めから偏見じゃん」というのは間違っていると考える。「これだから世の中の女はクソだ」と言いたいのではなくて、「上記のようなリスクがあるから恋愛を難しく考えてしまい、奥手になってしまう」と言いたかった。

僕は街コンに行ったことがあるが、明らかに男女の意識の差があることもまた事実である。「男が料金低い婚活パーティーもあるよ」というコメントもあるが、商売なんだからガツガツしてくる顧客の料金を上げた方が儲かるに決まってるし、そのようなパーティーには男性側だけ参加資格がある。僕はそのような資格がないので参加できない。

「じゃあ非モテ男なんだから非モテ女と付き合えばいい」とは思わない。なぜならこのような思考を持っている人はネガティブ思考であり、「仮に自分が女だったとして今の自分と付き合いたいか?」と問われれば答えはNoである

結婚するべき男性パソコンで分かる

はじめまして。みなさま。いかがお過ごしでしょうか?

今日は私にちょっと時間をいただいて、男性を見分けるポイントについてお話できたらと思います

私は若い時分から恋愛相談に乗るのが好きで、数えきれないほどのアベックの成立をお手伝いしてまいりました。

今では珍しくなった、人の恋愛お節介を焼く、お見合いおばさんです。

そんな私が結婚して幸せになれる男性を見分けるのにお薦めしているのが、パソコン検索履歴チェックです。

チェックの仕方としては、パソコンをつけてしばらくたってからさりげなく

インターネットつながってる?キャッシュがつまってるのかな?」

と言って中を見るのがいいでしょう。

それで検索履歴がきちんと掃除されているようなら、彼はハズレです。やましいことがあるに違いありません。

エロワードがつまっているようなら、一度は掃除してあげましょう。

単純にインターネットエロ動画を見ることが悪いことだと知らなかっただけかもしれません。

パソコンの中の画像動画ブックマークを全部掃除して、数か月後にまたチェックします。

その時に健全検索結果だけがついているようなら、大丈夫です。

最悪なのは自分掃除もせず、掃除してあげたのに礼も言わない男性です。

そういう男性は人の親切や労力に対する想像力が欠如していますので、もし結婚しても結婚生活が数年で冷め切ってしまます

この手の男性とは絶対に一緒になってはいけません。

http://anond.hatelabo.jp/20170219163043

2017-02-19

結婚するべき男性エアコンで分かる

はじめまして。みなさま。いかがお過ごしでしょうか?

今日は私にちょっと時間をいただいて、男性を見分けるポイントについてお話できたらと思います

私は若い時分から恋愛相談に乗るのが好きで、数えきれないほどのアベックの成立をお手伝いしてまいりました。

今では珍しくなった、人の恋愛お節介を焼く、お見合いおばさんです。

そんな私が結婚して幸せになれる男性を見分けるのにお薦めしているのが、エアコンフィルターチェックです。

エアコンフィルターをきちんと掃除している男性にハズレはありません。

その理由を順を追って説明しましょう。

エアコンフィルター掃除は、ほんの10分もあればできて、冷暖房効率を著しく上げます

その分、電気代も安く済みますし、部屋で快適に過ごすことができます

室温が適切でないことによるストレスは、QOLに直結する大きな問題です。

電気代も月に1000円から2000円も安くすむことがあります

月に1000円と言っても、年で1万円から2万円です。

数か月に1回、ほんの10分の掃除で、これだけの効果があるわけです。

しかし、ついついサボってしまいがちになりますよね。

それだけに、こういった細かい所をきちんとしている男性は、アタリである場合ほとんどです。

エアコンフィルターは部屋の掃除と違って、一見して見えないのがポイントです。

見栄や世間体ではなく、生活の上で重要な所にきちんと焦点を当てることができる人だということです。

こういった人と結婚すれば、日ごろの生活の中でかゆい所に手の届く、温かいサポートのある家庭を育むことができるでしょう。

チェックの仕方としては、エアコンをつけてしばらくたってからさりげなく

エアコン効いてる?フィルターがつまってるのかな?」

と言って中を見るのがいいでしょう。

それでフィルターがきちんと掃除されているようなら、彼はアタリです。

結婚相手として、絶対に逃がしてはいけません。

埃がつまっているようなら、一度は掃除してあげましょう。

単純にフィルター掃除する利点を知らなかっただけかもしれません。

そして、フィルター掃除の利点を説いて、数か月後にまたチェックします。

その時にフィルター掃除の習慣がついているようなら、大丈夫です。

最悪なのは自分掃除もせず、掃除してあげたのに礼も言わない男性です。

そういう男性は人の親切や労力に対する想像力が欠如していますので、もし結婚しても結婚生活が数年で冷め切ってしまます

この手の男性とは絶対に一緒になってはいけません。

2017-02-14

味覚の違い 食の幸せ

この間、会社の同僚と飲んだ時に何で今の配偶者結婚たかの話になった。

皆は性格だとか、お金だとか、容姿だとか、まあよく言われる理由が多かった。

私は背が高い女性が好きなので、そういったことを言ったが最大の理由は味覚が合うこと。

私が子供の時、両親はよく味覚の違いからくる揉め事が多かった。

その時は別に大きな問題とは考えなかったが、社会人になってその重大さを再認識した。

私は生まれも育ちも石川北陸人。更に小さい時から毎年何回も大阪に行っているので関西の味が舌に染みついている。

社会人になって付き合った彼女は生まれも育ちも千葉で私とはまるで味覚が違う。

その彼女料理が好きで色々と作ってくれたが、味覚、好みの違いが鮮明に表れ、楽しくて美味しいはずの食事不思議とそうとは感じないこともあった。

人は普段意識しないが、生まれ育った土地の味に慣れており自然とその味を欲するのだと思う。

やはりその味が美味しく、安心する。私は関西の味、彼女関東の味がそうだったのだ。

その彼女とは味覚の他に色々と合わないところがあり結局は別れたが、パートナーと味覚が合うということは非常に重要と考えるようになった。

何せ、食は人の3大欲求の1つと言われるほど重要だ。

お互いに味覚が合わない料理を何十年と作り、食べ続けることを想像してみて欲しい。耐えられるだろうか?

私には耐えられない。たとえ容姿が良くて性格が良くても耐えられない。

食は大事だ。食は普段生活にも大きく影響を及ぼし幸福感にも大きく影響する。

色々と考えた結果、私は今の環境(出会いの無さ)とこの食の問題からお見合い結婚相手を見つけることにした。

条件は①背が高く②メシマズではなく③関西まれ育ちの3つ(※ここでいうメシマズは味覚崩壊系を指す)

結果、見事にこの条件に当てはまる相手を射止め、結婚することができた。

結婚して普段食生活はどうか?

美味い。晩御飯毎日美味い。安心する。幸せを感じる。関東に住んでいながら毎日関西の味を味わえる。

お互いが味覚が合うことというのは共に食を楽しめることに他ならない。

それ故に外食もそりゃもう楽しい相手お気に入り自分お気に入りでもある。

好きな人と2人で「これ美味しいねー」と言いながら楽しむ時間は至福のひと時だ。

だが心配事もある。我々の子供はどういった味覚になるのか。

外に出れば関東の味、家の中では関西の味。

まだ1歳だが、そのうち「この味おかしい」と言うようになるのだろうか。

ちなみに、私はメシマズを避けそうではない人と結婚した。

メシマズは人を不幸にする。それはトイアンナ氏の記事を読めば一発でわかる。

メシマズ離婚にまで発展する重大な問題なのだ

旦那さんは我慢して食べればいいかもしれない。だが、子供にその食事を食べさせるのか?

それこそ私は耐えられない。きっと可哀想だと感じてしまうだろう。

料理は男女関係なく出来た方が良い。

それは間違いなく自分幸せにし、人生を豊かにしてくれる。

まとまりが無いが、なんとなく感じたことを書いてみた次第。

2017-02-06

anond:20170206182249

そうなの?

私の意図としては、書類だけで判断せずにともかく会ってから決めてね、みたいなシステムのところがあるのかな、くらいの気持ちだったのだけど、

まったくの対象外だったり、会うだけ無駄なんてことになるくらいなら、事前に断ることができたほうが、お互いのためでもあるのかな

ともかくお見合いさえできればどうにかなるんじゃないか、とも思う反面、お見合いしてしまったら断りにくくなってずるずるいってしまいそうというのもあるし

事前に慎重に選別することも、必要なんだね、きっと



書類選考足切りを通さないで会話するところまで行きたいと思ったら、相談所よりもパーティーみたいのに参加してみたほうがいいのかなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170206182049

必ずお見合いが出来るサービスがあったら、相手サクラだという事になるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170205142222

そのお見合いサービスって必ずお見合いできるの?

私が登録してる相談所だと、相談から紹介してもらっても、相手にも書類が送られてそこでNoと言われたらお見合いまでたどりつけなくて、もどかしい思いをしているから、とにかくお見合いというもの体験してみたい

2017-02-05

婚活お見合いサービス登録している。

初回は1時間程度、お茶をして話すという手順になっている。費用男性持ち。

先日お見合いし、その時にお茶ではなく食事をした。

相手男性が「ごはんまだですか?なら場所を変えて食事しませんか」と言ってくれたため。

このことが、なぜかお見合いサービス担当者からチェックを受けた。

お茶のみのルールになっている」と。

昼食は1500円で、決して高いものではない。場所も庭の見える落ち着いた和食店だった。

理由がよくわからないので担当者に聞いてみたが

金額問題じゃない、そういうルールになってる、マナー集を読んでみて」との旨の返信だった。

マナー集には、お茶をする、とあり、お茶のみにすべきという記載はなく、

店を変える場合カジュアルにならないように、との記載のみだ。

費用については男性持ちがマナーだが、女性謙虚気持ちで…等の記載がある程度。

どこにも「お茶のみ」であるべきとは書かれていない。

さら担当者に問うことまではしなかったけど、何かモヤモヤした。

理由をつけずにルールを守れと言われ、この担当者さんは素直に従える人なんだなと思った。

私はルールがすぐに飲み込めない時は、どうしてなのか質問する。

おそらく親はルールを示す時に、かならず理由説明していたんだと思う。

理由がわかり、納得できたほうが、ルールを守ることは簡単だ。

お見合い時のお茶の件、いろんな理由を私だったらつける。

食事の内容より会話を優先すべき、だとか、

食事許可すると男性によっては高級な店に行く人も出てくるので、人によって差が出ないようにするためお茶限定、だとか。

いろいろ思いつくし自分担当者ならそういう説明をつけると思う。

けど、担当者さんは理由をつけずにルールを守れと言い、理由を知らずにルールを守れる人なんだなあと。

そんなことを思った。

2017-02-02

初対面の人に趣味を聞かれたら

趣味は、はてなブックマークですね。はてブ。ご存知ですか?」

って答えていい?

初対面の人 = お見合い相手含む

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170129234459

相談所的なところに登録していて相談から紹介は来るのだけど、半年くらい経ってもいまだにお見合いが成立しないのは何が悪いのでしょう(泣)

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115214013

その大昔の恋愛である親が決めた結婚お見合いでも「相手を好きになる努力」が必要とされてたんだよなぁ

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114113902

本当にそういうおばさんがいく婚活なんてあるの?

昔はお見合いおばさんがいたんだろうけど

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109205634

許嫁も別物な気がするけど。

子供に決定権がないのは儒教で親に逆らえないとか、家族同士の付き合いを優先するのが原因で、

お見合い自体はいろいろやり方があるって感じかな。

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