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はてなキーワード: 病人とは

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215190006

増田から見て、病休者が「できないやつ」に見えていたようなので、

そのぐらい抱えられなくてどうするとか思っている可能性はないか

増田もそれまで1人分の仕事をしていたはずで、

病休者のフォローによって、2人分とはいわないが、1.数人分の仕事を抱えるはめになっているので

しんどいのは当然

早急に先輩や上司にその旨を冷静に打ち明けて、分担なり補充なりを考えていく方がいいと思う。

一人で抱えちゃだめ、絶対

病人が増えるだけだぞ。

学会員だが今回の長井秀和はかなり気持ち悪い

言いたい事はタイトル通り。これについての理由説明する。

まず創価学会における指導の一つとして「折伏」というのがある。折伏というのはまぁ簡単に言えば宗教勧誘だ。そして清水氏のようにある宗派に入っている人を自分の道に引き込むことを「破折」という。「破折」に関してはかつての釈尊天台大師のように仏教が広まっていた時代(これを正法という)から行われていた行為で主に権力座に就いていた人間の鼻をへし折る行為の一環として用いられていた。

で、今回の長井秀和の例をとってみると誰でも閲覧できるインターネットで、面識のない(もしくは薄い)相手に、破折するかのように挑発的な口調で責めるというのは学会においてもあまり行儀の良いやり方には見えない。

折伏というのは相手の事を思ってするというのが創価学会指導においての大前提であり、ひいては全ての宗教において必要な前提であると俺は考えている。今回の長井秀和の例はその前提を忘れているのでは無いかと思う。

要するにあの一文は相手を思いやる気持ちが欠けているように見えた。自分アピールが多すぎる。これが気持ち悪さの原因だ。

個人的な考えを言うと、まず死にたいと思うほどに追い詰められていた清水氏を守る立場人達たまたま幸福の科学であっただけであって、そういう人間の受け皿として機能するのであればそれはそれで良いと思う。本当に守れるならの話だが。

清水氏の場合のように、社会に追い詰められて宗教に縋る人間は数多く存在する。それはかつて創価学会が「貧乏人と病人が集まる宗教」と揶揄されていたのと同じ事だ。幸福の科学はこれからどうなるのかは清水氏の動向にかかってくるだろう。

2017-02-14

社会制度に関する健全議論の為に

http://anond.hatelabo.jp/20170213135514

1.制度議論知識を持ってからやってね

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

とか言って出てきた奴が、

税金社会保険区別もつかないし

応益負担応能負担議論の整理も出来ないし

きわめて曖昧ガバガバ頭というね。




2.税金社会保険区別ぐらいつけよう

日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

はあ?日本の税法にそんな規定存在しませんが?どの税目の話でしょうね?

この人が言ってるのはたぶん社会保険のことですね。

夫が勤め人であるとして、厚生年金健康保険

(一応世の中には国民健康保険税なんて言葉があるけど明らかここでは関係なし。)




別にさあ

いい歳してそのへん曖昧な人ごまんといるからいいんだけどさあ

自分が極めて曖昧知識しかもってない」っていう自覚は欲しいよね。

その自覚があれば、安易制度議論は遠慮するか、

どうしてもやりたかったら議論の前に勉強必要だって思えるじゃん。




3.こいつの代わりにこいつの論点を整理しましょう。

社会保険料を払わない専業主婦社会保険金を受け取るのはおかしいではないか

ということですね。




簡潔かつ正確になりましたね。これが整理です。

(こいつが自分で言ってた整理というのは

  「知識ガバガバ論点ガバガバなまま自分の言いたいことに集中する」

  ことなので、厳密には整理とは言いません。

  たとえば部屋を散らかしたまま「今日はこの仕事をする!」と打ち込んでも

  それは集中ではあっても整理ではないですね。)




ということで、まあこの論点自体はいいでしょう。

検討する価値はあります




4.思想のチェック

念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

いやいや、お前は専業主婦寄生虫と呼ぶ人達と全く同じ論理だよ。

基本的社会福祉を応益負担1本だと思ってるわけでしょ。

社会福祉を受ける権利は対価で購うものだ、という考えかた。

ニートも老いぼれも障碍者休職者も社会福祉から追放しないとねーっていうお馴染みのあの論理じゃねーか

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

病人障碍者には配慮するし!」っていうのは枝葉の議論であって、それさえ言ってたら心あるリベラルだとはなりません。

きょうび新自由主義保守でも「病人障碍者には配慮します」ぐらいは言うっつの

長谷川豊ですら「同情出来る病人は殺しません」って言ってただろ。




お前はソッチ系です。

別にそれはそれで一つの立場なのでいいし、嘘をついて誤魔化すのはやめろ。




5.「〇〇は寄生虫」論者の共通点

誰かを寄生虫とか言いたがる奴の共通点

制度議論を好む割に知識曖昧

・ズルをしてる奴がいて、そいつらをしばけばうまくいくという単純な思考

・強い被害者感情

というあたりであって、お前は明かに全部満たしてるだろ。




ちなみに重要なのは1番目な。

1番目の項目さえきちんとしてれば2番目3番目もそう安易な方向へ走らないから。

逆に1番目の項目をきちんとしないままお前と逆方向の感情に走るのがバカリベラルな。

こいつらも相当に有害

はてなはこれが一杯いる。 

制度がよくわかんねえまま良心リベラル心だけで吠える、これも立派な害悪




6.健全議論の為に

もう俺が求めてることは分かってくれただろう。

きちんとそれなりの知識をもってから議論を始めよう

だけだ。




それなりの勉強は決して軽いコストじゃない。

でもそれぐらい負担するのが暇と知性のある市民義務だろうが。




念のため言っとくと俺は保守だし男だしたぶん生涯独身になりそうだし

第三号被保険者制度時代に合わなくなって来てるとは思ってるよ。

でもそれはお前のような雑で未整理な寄生虫議論とは全然違うルート論理なんだ。




たとえば専業主婦なんてのは見方によっては「労働家事労働育児労働介護労働その他)してるのに金銭収入を得られず外で働く女性に比べ圧倒的に立場の悪い弱者」でしかない場合もあるが

お前はその程度のことも考えてないだろう。

結論が似た方向でもお前みたいなのと馬並べたくねーんだよ。

知的であらんとする保守として。

http://anond.hatelabo.jp/20170214053040

ていうか「社会人」って言葉なんなんだろな

辞書で調べると社会ってのは 生活を営む人々のあつまり とかでてくるけど

社会人って言葉を使うとき社会ってのは、労働の場だけを指してる。

家庭や学校老人ホーム社会じゃないんだろうか、専業主婦赤ん坊子供学生や老人や病人社会はいないんだろうか。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213153155

「働けない人間は働いている人間より価値がないわけではない」と言うのなら、まず元増田

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

これに反論すべきなのでは?

「どうなんだろう」と言っているが、明らかに

税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのはおかしい」というニュアンスだよね?これ。

まり税金を納めていない老人や病人社会福祉を受けるべきではない、という主張と同じ事になる。

http://anond.hatelabo.jp/20170213152811

ああ、つまり

「働いている人間は稼ぐ金が1円だろうが1億だろうが等しく価値があるが、働いていない人間は皆同様に価値がない」って事か?



やっぱり働けない老人とか病人は全員氏ねって話か

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170131234421

うちの会社がまさにそれだわ。

でも私は産まないか関係ない。

けど、妊婦に優しい会社病人も優しい会社だったんで整ってる会社にしておいてよかった。

ここまで整ってるのに産まないなんてもったいない!!!とはよく言われるけどね

これ、当たり前じゃないんだね

2017-01-21

キレる奴をどうして誰も躾けないの?

あの世代のこういう父親の話って著名人でも身近でもあるけど

息子が大きくなってギタギタにぶちのめしたら二度とキレなくなった話は多いよ

怒りって言うのは「自分は横暴に振舞っても許されるんだ」っていう勘違いが根源だから

逃げ場がないぐらいぶちのめすとそれ以降ほんとうに怒りっぽさが減るよ

抑圧じゃなくて元から怒らなくなるから副作用のない更正




横暴に対して周囲が言う事聞いてあげればあげるほどキレる奴って言うのは

自分は横暴に振舞っていい」っていう勘違いが強化されるので

怒りの根源を助長されるからますますキレちゃうわけで




まりキレる奴が病人だとすれば

そいつに対して腫れ物に触るように扱うのは虐待に近いわけ

キレたときにいっぺん肉体的にボッコボコにぶちのめすのが

家族のため本人のためだよ

https://togetter.com/li/1072645

2017-01-17

完全な死体になりたい

寺山修司人間中途半端死体として生まれてきて、一生かかって完全な死体になるのだ。と言った

折り返し地点にも満たない人生が長すぎる

健康体で安楽死が選べるようになって、臓器から手足までドナーになって病人を助けたい、希望を与えたい

もう自分人生お腹いっぱいだから

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111120457

沈没船から先に救助されるのは女性、ってのは欧米文化で(タイタニック的な。あれもそれ以上に身分差の方が重要だったが)

男性が先に救助されるのが日本の文化だろ

レディーファースト欧米に対し、男性は偉いか優遇して女性はその後ってのが日本

レディーファースト都市伝説女性を弾除けにしてたとかいう)が広く信じられてるくらい、日本男性には受け入れられてない文化



んで実際に船が沈没したら今はとりあえず全員救助出来るだけの設備を用意しているし

子供とか病人とかを除けば手前に居る人とかを優先するだろう

女性を優先もしないし男性を優先もしない

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

ああ~こういう原石みたいな若い子にメイクして鏡みてぱぁぁってなった顔みたいわ

眉毛整えて下地ぬってファンデーションうすーくのせて

ちょっとだけアイシャドウのせてラインひいて

ほわっとチークのせて

ほんのり色づく程度のリップのせて…

ちょっと恥ずかしそうにてへへってなった表情みてええええ

夢がひろがりんぐ

もう私はばばあだからファンデーション割れるしシミも隠れないし

シャドウもよれるし

チークやはっきりした色のリップのせないともはや病人みたいだし

はああ。

若さがほしい…

まぁなんか気恥ずかしいよね。

親にはじめて化粧した自分みせるの。

でも多分親もあらぁ~って思う程度なんだろうね、きっと

2017-01-06

安い化粧品を使う段階にすら至らない女もいる

文章が下手な人間の、拙いただの自分語りです。

今日化粧品に関する議論Twitterで盛んで、それで私はなんだかつらくて泣いた。

(今から書くことは、なんだか無性に悲しくて、しんどくて、そういう気持ちを吐き出したかっただけで、「ここが正しくない」とか「こうすればいいだけじゃん」っていうのは、もうどうでもいいです。)

内容は安いコスメ使ってる人間を下に見たようなツイートと、それに同調、または反論するたくさんのツイート群。

私は元ツイートマウンティングされる側にすら入らない1人だ。

大学生で、顔面偏差値低いのに化粧はしない。安いコスメ以前の問題。化粧をしない。お金を使うのはもっぱら漫画アニメ関係友達は少ない。サークル飲み会文化に馴染めなくて辞めた。そんな絵に描いたようなカースト底辺人間



なぜ化粧をしないのか。

そもそも、女は高い化粧品使って化粧してるのが当たり前で、それが社会に対する礼儀常識なんだ、という社会規範が嫌いだった。

女にだけ見た目の商品価値をつけられているように感じ不快感すら感じた。

化粧自体も嫌いだった。公立校に通っていた中学時代女子の間ではすっぴんサイゼリヤに集まって、食事をするテーブルに持ち寄った化粧品を広げみんなで化粧をするのが常識だった。頻繁にあることなのでサイゼリヤ店員も注意を諦めていた。

普通に馬鹿なんじゃないか、と思った。でもそこでの"普通"はサイゼで化粧することだった。"馬鹿"はそこに馴染めない私の方だった。そんな空気絶対同調したくはない。けれど注意はできなかった。空気の読めないことを言う奴は無視されていじめに発展する、ということを理解していたから。「私はブスだし化粧しても変わんないからやらなくていいや〜笑」なんて言ってごまかして切り抜けていた。

化粧なんて低脳なダメなやつのすることで私は化粧なんてしないいい子でいたいって思っていた。親もそういう私を求めていて、そういう考えだった。




大学に入ってから急に化粧を要請されるようになった。化粧の仕方なんて分からない。私は元々ひどく不器用であるということも手伝い全然うまくいかなかった。小学校とき公園遊具で下手くそな化粧してた先輩や、サイゼリヤで似合わないつけまつげをつけていた同級生は、もう化粧がうまくなっていた。

なんだ、それ、必要プロセスだったのか。化粧に憧れて、みっともない姿を晒して。そうやって失敗して、100均化粧品サイゼで化粧してた子たちは、シャネルかわいいメイクをしていて。"そっち側"の人間を、社会は求めていたんだ。最悪。

自分の顔が好きではなくて鏡を見るのすら苦痛ということもあり、化粧なんてしたいはずもなかった。でも社会は最低限化粧のできる人間を求めていた。そんな社会規範に縛られずに自由に生きていけばいいだけだと思って、大学でも化粧せずに普通に過ごしていた。髪のセットの仕方なんかも分からないままだった。



化粧したいと思うこともあった。

大学では友達が1人だけできた。その友人はお化粧もちゃんとしていて、良識もあって、大変真面目でいい子で、そしてかわいかった。

自分が恥ずかしくなった。自分社会に後ろ指さされようが、社会規範の方が間違ってるんだよ!で生きてきたけど、今この社会の中でその友人が私のことを「化粧しない常識のないブス」ととらえていたら。怖い。すでにむこうにとっては数多くの友人の中の1人の、冴えないオタク女にすぎないかもしれないけど。嫌われたくない。友人はそう思ってなかったとても、周りの人間からの私の評価が低いせいで、友人の評価も低くなるということはあってはならない。

化粧をしなければ。

しかし私は自分を変えることはできなかった。

私は実家暮らしで、家庭環境が別段悪いというわけでもなく、母親との関係も良好だ。

母親は私のことを中学時代のこともあり「化粧に興味を示さない娘」と認識していた。

なぜか、化粧したいなんて親の前で絶対に言えなかった。家での「母親の中での私のイメージ像」に沿わない行動をすることができなかった。

親に化粧を禁止されてるなんてことは一切ない。しかし、「化粧なんてめんどくさいと思ってるタイプ」という親のレッテルから逸脱することは難しい。本当に、なぜかは私もよくわからないけど。でもそれには本当に勇気がいることで、私はその勇気を持っていなかった。化粧したいなんて絶対に言えない。絶対に親に逆らえない。親に笑われたくない。自意識がクソでかいだけなんだけど。つらい。美容に興味のある態度なんて、見せれるわけない。親からの目が怖い。「この行動は私のキャラじゃない」という考えに縛られて、何もできない。ファッションメイクに関する相談をできる友人もいない。もうどうしたらいいんだ。わからない。




本当は、親の目関係なく家で安かろうが高かろうが化粧品使って身なり整えたいですよ。メイクしたい。メイク文化コミットしたい。

もっと本当は、女子の化粧なんて必要ない世の中になってください。社会規範は最悪。メイクしたくない。メイク文化ダメ





追記:

「もうどうでもいいです」って書いたとおり、解決策を求めたわけではなくもやもやした気持ちの行き場がなくどこかに書いて終わりにしよう、と思って書いたのですが…起きてみれば想像以上にレスポンスをいただいてびっくりしました。少しだけ書きます

いろいろ書きましたが、なにもかもご指摘の通りです。私はただの自意識が巨大な病人です。化粧だけじゃなくて結局就職も親の求める方に行こうとしているし、元々そういうこじらせた性格なんですね。親が、友人が、社会が、と言っていますが、結局自意識感情の塊なので、親の目が、友人の目が、社会の目が気になって仕方ないだけです。きっと友人にメイク教えてって言えば教えてくれますし、親にメイクしてみたいなって言えば多分協力してくれますし、社会はそれほど私を気にかけてはいません。わかっています。でもそうできない。その勇気がないまま今まで生きてきました。これからもその勇気を出せる気はしません。早く自意識小さくなりたいな。はい。そういうことです。化粧しなくても許容される世界を求める気持ちは本当ですが、私に世界を変えられる力なんてありませんしね。

コメントくださった方、ありがとうございました。

2016-12-24

糸魚川大火でお家が無くなってしまった人が

せめて年越しだけでも落ち着いてできるように、何かできることはないでしょうか。

映画有頂天ホテル」の「どんなに辛い人もまた一年を新しく始めることができる」という篠原涼子さんのいいセリフがあります。ほんと、そうだと思う。不条理不公平なことも人生には起きるけど、他人関係なく自分気持ちを大切にして心機一転できるのが新年のいいところ。

からせめて、焼け出された人たちが、少しでも晴れやかな気持ちで前を向くことができるように、何かできることはないでしょうか。

もちろん、できる範囲寄付します。加えて、例えば病人がいるお家の方を一時お迎えしたり、受験間近の学生滞在してもらったり、せめて共に居られないペットを預かったり、何か、今すぐこの年末を安らかに迎えてもらえる手助けは難しいでしょうか。私には何ができるでしょうか。

ご存知の方いらっしゃったらどうか教えて下さい。そして寒い中帰る場所や働く場所をなくしてしまったみなさん、本当に悲しいことです。どうかまずは、お体ご自愛ください

2016-12-14

風邪引いた時はおかゆ」という固定観念被害者の会

風邪引いたときはおかゆ、っていう固定観念あるけど、あれってクソじゃない?

おかゆってまずいじゃん・・・好きな人一定存在するらしいけど、大抵の人は喜んで食べるものではないという認識で一致すると思う。

風邪引いて、寝ようにもたっぷりたかあんま眠くないし、本読むほどの元気はない、みたいな生きてるか死んでるかわからない状態だと唯一の楽しみは食事じゃん。

まあ、胃に優しいもの取るべきってのはわかる。味の薄いもののほうが食べやすいっていうのもわかる。でもうどんで良くない?プリンでよくない?ももの缶詰とかさ。風邪引いたときに食べると美味しいものって無数にあるじゃん

我が家風邪引いたときはいつもおかゆだったけど、あれは本当に嫌だった。おかゆよりまずいものってこの世に無いと思う。

風邪引いたときはおかゆという固定観念は早く破壊すべきだと思う。おかゆっていうのは、出張で泊まったビジホの朝食バイキングにあって気まぐれで食べるけどやっぱおいしくなくて後悔する、という、そういう食べ物だ。食しか楽しみのない病人に出すんじゃない!

2016-12-11

病人の吐くウソほどおもしろくないもんはないのう

2016-12-04

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

2016-11-24

医者に診断受けてないやつを病人扱いしたら罵倒意味にとられるのは当たり前じゃん

2016-11-21

カネを稼げない人間に生きる価値は無い

カネが無ければ食料は手に入れられないんだから

稼ぐことの出来ない

は食料を与えられる資格があるのか?

2016-11-05

医学生に「良い医者になってください」って説教するのやめろ

自分より学歴の高く自分より年齢が低い者に説教することに悦びを見出す人たちがいる。彼らにとっての恰好ターゲット医学生である。彼らは医学生に「良い医者にならなきゃダメだぞ」と説教して学歴コンプレックス鬱憤を晴らす。

「彼ら」は医学生だけを標的にする。本当はエンジニア官僚教員研究者薬剤師アナリストクォンツを志望する学生にも説教をしたくてたまらないが、できない。それは、「彼ら」はエンジニア官僚教員研究者薬剤師アナリストクォンツが何をやっているか知らないからだ。高学歴者の就く職のなかで彼らが辛うじて理解できるのが医者だけだ。だから医師志望の学生に集中的に説教をする。

外来や臨床で患者と向き合う時間医者職務のほんの一部でしかないのだが、「彼ら」はここを攻撃してくる。先日入院したとき医者はとんでもないやつだった、患者の目を見ない、難しい用語説明する、患者の話を途中で切る、親身さが感じられない、看護婦からも嫌われていた ( 「彼ら」はいまはもう看護師と呼ばれることなど知らないし、まして「パラメディカル」だなんて単語は聞いたこともない。病院にいて医者でない人間はみな「看護婦なのだ ) だのと、礼儀上の不備をまくしたてる。礼儀に関することは、どんな学識のない人間でも一家言持てることである。「彼ら」の得意領域はここだ。礼儀正しいだけで病気が直るならば医学は要らない。全国の公立中学校野球部員をかき集めてきて白衣を着せて医者に任ずれば良い。現実がそうでないということはやはり医師にとっての必須の素質はそこではないということだが、「彼ら」は気づかない。

病人はわかりやす弱者である。だから病人に対する態度は道徳的文脈から非難やすい。加えて、医者給料税金から出ているから、「彼ら」にとって自分も何か言って良いという認識を持ちやすい。

「良い医者になってください」はただのマウンティングからやめとけ。

生きることは食うことだ!!!

離れて暮らす両親の話。

親父が癌だ。今は食道癌

最初の癌は15年前。白血病抗がん剤→骨髄移植で一応元気になった。

次は皮膚癌発症は顔のほっぺた。小さかったのと初期に見つかったので薄皮一枚削った。

次は今も闘病中だが食道癌。見つかった時はステージ3。皮膚がんたまたま見つけやすいとこだったか医者が気づいたわけだが、白血病で毎月検査しているからかあんまり他の癌に注意してなかった模様。まぁアホな親で困る。一度治療を終えたが、再発が見つかった。また抗がん剤が待っている。

食道癌は喉に出来たこともあり、切ろうと思っても声帯ごととる大手術になる。最初白血病の時にだいぶ体力を失っていたこともあり、手術に耐えれる体力が無いと医者判断され、抗癌剤放射線治療のみ。

抗癌剤治療副作用は凄まじい。巷では副作用が少ない抗癌剤がとか、科学進化がとか色々言っているけど、親父は白血病の頃から数えて10回以上抗癌剤治療を行っているわけで、傍からみててもう限界に近い。一回一回痩せていくその姿はとても痛々しい。元々痩せ型〜普通くらいの体型のくせに、体重は15kg前後落ちた。髪の毛が再生するのは最初のうちだけで、骨髄移植後はなかなか生え揃ってくれず、陰毛みたいな白髪がうっすら生えてくるだけだ。カツラをつけるって言っても、留める毛すら揃わない。大手保険会社部長を勤めたイケメンの姿はもうない。

抗がん剤治療を乗り越えるには、それなりに体力が必要。手術する体力が無いと言われた親父は、本当なら10日で退院できる抗がん剤治療でも1ヶ月半くらい軽く入院してる。色んな病気を併発するからだ。白血病の時は肝臓ウイルスがどうとかで1年以上入院した。前回の食道癌の時は肺炎になり、元々肺気腫気味だったけど悪化した。おかげで現在は5分も歩けないし力仕事なんてできない。

また、これだけ抗がん剤うてば、口の中も荒れ放題になる。もともと虫歯一つない歯だったのに、今では奥歯はほとんどない。入れ歯抗がん剤後には合わなくなり、調整してもまた治療したら微妙に合わなくなり。次の抗がん剤を間近に控えて、現在は痛くて使わなくなってる。

味覚も狂う。最初抗がん剤治療後(骨髄移植前)は、何を食べてもまずく感じるなか、唯一ラーメンけが美味しかったらしく、街中のラーメン屋を片っ端から食べ尽くしたらしい。骨髄移植後は割と味覚も戻り、美味しいものを美味しく感じれる生活を送っていたが、食道癌になってからは何を食べても美味しく感じないらしい。喉に引っかかるから飲み込むのも辛いとかなんとか。

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おかんは熱心な宗教家でもあり、エセ科学とか大好きだ。もともとそんな人なわけだが、抗がん剤治療で日々弱っていく親父を見るとなんとかしたいという一心から、様々なエセ科学を調べる。俺自身、身近な友人を抗がん剤治療関連死(まだ元気だったけど治療開始後一週間で亡くなった)とかあったので、抗がん剤を心から信じているわけじゃないし、おかん気持ちはよく分かる。

んで、最近食事療法的なよくわからんやつにご執心だ。体にいい食べ物、悪い食べ物に分類してあれはダメだ、これはダメだっていうやつ。これは良さそうに見えて本当は良くないとか色々ある。興味本位で色々聞いてみたら、おかんに入れ知恵している先生的な人曰く、坊さんの精進料理的なものしか本当に体にいい食べ物はないらしい。肉もダメ野菜も大半ダメ、魚もほとんどダメ。なんだそれ。

はいっても夫婦で食べる料理はそんなに極端に変わっていない。あからさまに体に悪そうな食べ物ファストフード的なやつとかポテチとかそういう系)は元々食べないし、別に我が家食卓でそんなに大幅な変化はない模様。二人とも元々同郷の農家だし、昔ながらの食い物ばかりな感じ。

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生きることはとどのつまり食べること。病人だって美味いと思えるものをしこたま食べれば体力も少しは戻ってくるだろうさ。少なくとも運動もできない体になった以上、食う以上に大切なことは思い浮かばない。

おかんにはそのことを話した。抗がん剤治療を信じない、食事療法で内側から治すという考え方は大事だと思うけど、病気を倒す体力や元気を身につけるには、体に良い悪い食事よりも親父が食べる事に喜びを感じる方が遥かに大事って。俺はさすがスピリチュアルおかんに育てられただけあって、スピリチュアルに伝える技術はいくらでもある。割と簡単に納得してくれた。ちょろい。

問題は本人。つまり親父だ。何食べても美味しいとは思ってくれない。そもそも奥歯がなくても食べやすくて美味しいものなんて俺にはなかなか思い浮かばない。刺し身と鍋は比較的いけるっぽいけどあまり楽しんでくれない。クソ。

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最近一つわかったことがある。

親父はおかんと二人の時より、俺がいた時の方が美味しいと感じるらしく、俺の嫁がいる時の方がもっと美味しく感じる模様。同様に姉家族が孫を連れて帰って一緒に食べる時などとても美味しい模様。

前回俺が嫁と一緒に帰った時に4人で外食したわけだが、その時に食べた鍋焼きうどんがとても美味しく気に入ったらしい。で、後日一人で食べに行ったみたいなんだけど、全然美味くなかったとかなんとか。

姉には子どもがいるが、俺にはまだいない。俺がガキつれて帰った方がご飯は美味しく感じるのだろうか。たぶんそうなんだろうな。

確かに孫と囲む食卓だったら、何食っても美味いだろうな。

贅沢な親父め。クソ。

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あれだけ弱っていて、かつ自分の死期が比較的近いと考えている人間が、あと何回抗がん剤治療を乗り越えられるのか、あと何年生きられるのか。

出来るだけ美味しいご飯を食べさせてやりたいなと思うところです。

2016-11-02

精神安定剤飲んでる社畜くん

メンタル弱い社畜アル中くんより重症

社畜アル中くんは少なくとも業務時間にヤクに頼ることはしない

しかしおクスリ常習者の病人社畜くんはオンオフ関わらずヤクに頼っている

2016-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20161030225656

ちょっと前の貧困女子高生と全く同じな。

 

というか元増田にそのまんまの文章があったわ。

「体調が悪いなら一生寝ていろ、部屋から出てくるな。それぐらいしてから体を壊したと言え」

 

どうも人は貧乏人でも病人でもちょっとでも恵まれているところがあると許せないらしい。

ぼくの考えたさいきょうの不幸者でないと不幸とは認められないようだ。

自分の不平等を解消するより、同じ不平等他人に味わわせることに躍起になる。

2016-10-28

電車で化粧広告

みっともないかどうかで言えばみっともないけど単独CMにするほどかと言われたら全然って感じなので不思議

自分的に今まで遭遇した迷惑だとかみっともないと感じる人をランク付けをするなら

sss犯罪者死ね

痴漢

SS車両変わりたい

喫煙

ヤクザ

酔っぱらい

きつい体臭

叫んだり話しかけたりするキチガイ

インフルエンザっぽい重病人

S車内の空気悪化

電車内でマクドなど臭いのきつい食事

男性週刊紙やスポーツ新聞エロ欄を読んだり表に出す人

空き缶など放置していく人

Aウゼェ

音漏れ

電車内で電話

大股開きや前に大きくずれて座る人

椅子に鞄を置く人

降りるのを待たずに乗り込む人

割り込み

優先座席占領する元気そうな若者

B迷惑

デブ

リュックサック

混雑時に乗り降りの流れを止める人

Cみっともないがどうでもいい

化粧

大人ゲーム機ゲーム

萌え単行本読書

大声で会話する人

こんな感じで化粧のランクが低いか単独CMになるくらいか?みたいな

アプリゲームCM雑魚カード単独で出てるくらいの奇妙さを感じる

2016-10-26

医者って営業努力してるの?

個人への医療費負担割合が大きくなるみたいなお話かいやここは増税するいやしないの議論とかは聞くけど医者ってどちらに転ぼうが懐に入る金額変わらないんだよね?国も国民も苦しいのに医者だけぬくぬくしてるように思える。

病院しょっちゅうかかってる病人って医者から見れば常連客なんだからサービス業観点から言えば固定客割引するとか身銭切るべきじゃないのかな。

2016-10-23

なろうファンタジーで便利過ぎる設定に見る、作者と読者の温度差

俺が少数派なのかもしれないけど、

「なんでそっちに行くかな」という傾向が散見されるので吐き出しとく。



なろうのファンタジーでよく使われるゲーム的設定の、

代表的ものを挙げる。



アイテムボックス4次元ポケットみたいなの)

ステータスウィンドウ

・明かりの灯った階段付きダンジョン

回復魔法



2作や3作なら別にいんだけど、

やたら出るんだわこれ。

そして、これを出されるのって、俺的には全然嬉しくない。

なぜなら、世界単純化しすぎて話をつまらなくし易いから。


何が問題か、もう少し詳しく述べる。

アイテムボックス」については、どれだけ便利かは誰にでも判るだろう。

武器ポーションアイテム入れ放題。

・金華銀貨入れ放題。

商品(や現代から持ち込んだグッズなど)入れ放題。

モンスターの「素材」入れ放題。

戦利品入れ放題。

しかサイズ・重さゼロ

ご丁寧にも、「中に入っている物は腐らない」とかいオプション付きの作品もある。

物凄くファイナルファンタジー的だが、おそらく発想がゲーム的だからこういうアイテムを出すのに抵抗がないのだろう。

作者的にも色々な事を考えなくて良いのが凄く楽なのだろう。

なにしろ、野外でもダンジョン内でも新鮮な食材調味料と鍋とフライパン使って調理した温かい食事食べ放題

ダンジョンを踏破して素材と戦利品ガッポガッポ。

華奢な女の子達連れて、ほぼ手ぶらで数週間旅することもできる。



しかし、読んでる方がそれを「面白い」と思うか?

なのは主人公と作者であって、読者じゃないだろそれ。

そんなもんがあったら、異世界サバイバル醍醐味もクソもないだろ。

冒険って、人類生存圏を離れて、未踏危険地帯に踏み込んでくもんじゃないのかよ。



目的目的地を設定してさ、

経験者に話を聞きに行ったり、書物をあさったりして事前に目的地や経路の情報集めてさ、

不確かな情報経験と知恵でより分けてさ、

地図をにらみつつ、連れてくメンバーから危険度やキャンプ地を考え併せつつルート設計して、踏破にかかる時間予算を算出してさ、

そのために必要な装備を吟味してさ、

必要な装備の中から、更に人数とサイズ・重量を考慮して限られた荷物に含められる絶対必要もの代替手段を厳選してさ、

旅のついでに更に収益を増やすために受注可能クエストを考えてさ、

旅の途中も、定期的に小休止と大休止とってさ、

食料の残量チェックしてさ、

天気を予想して雨に備えてさ、

雨が降ったら荷物濡らさないように注意したり雨宿りしたりしてさ、

怪我人病人が出たら、パーティ分割や撤退視野に入れて難しい判断してさ。



・・・そういうのって、想像してて楽しくない?

お祭りの準備や裏方作業って、お祭りを見物するより楽しかったりしない?



そりゃゲームだったらね?

そういう面倒くさいことすっとばして、ポーションエーテルテント99個持って、開始10分でフィールドに飛び出したいだろうよ。

「重さが増えすぎると移動速度が落ちて、体力と気力もどんどん落ちて」とか説明書にかかれてたら、

そりゃ、うわぁ面倒くせぇって気にもなるだろうよ。

ゲームなら。



けど小説だろ。「物語」だろ。

そこで手抜きしてどーすんだよ。

インディ・ジョーンズ無限容量のアイテムボックス持たせたいと思うか?

「準備? 俺にはチート能力がある」って感じで何も考えずにアイテムボックス持ってダンジョン突撃した挙句経済破壊しかねないほどの財産を一回の冒険で手に入れちゃってさあ。

そんでどーすんだよ。

「次の冒険」もクソもねえだろ。そりゃエタるよ。

そんなだから戦闘料理デートシーンくらいしか描写するもんがなくなるんだろうが。



ステータスウィンドウ」と「明かりの灯った階段付きダンジョン」と「回復魔法」についても同じように言いたいことは溜まり溜まってるけど、

もう長くなったからいいや。

どにかく。

今俺が挙げた4つは、別に世界モノのお約束なんかじゃない。

ゲーム作る時に、そうした方が楽だから存在してるだけのものだ。

物語から見たら害悪なんだよこんなの。

クソみたいに安易な設定に頼ってないで、作者はもっと苦労しろ

調べろ。想像力働かせろ。頭使って考えろ。

作者が苦労しないと面白い作品になんてならねえんだよ。

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