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はてなキーワード: 入院とは

2016-08-28

任意整理、やってみた。

(後半、追記しました)

結論から言うと、

  • 今後の返済額が、トータルで半分に減る(相談弁護士さんいわく、うまくいくとおカネが戻るかもしれないとの事)
  • 月々の返済は、自分場合だと1万円+αで済む(今までは月3万近く)

これが主な利点。

あとやはり、「月々の借金に追い立てられずに済む」というのは、精神的にもの凄くプラスだ。それまでどこかセピアがかっていた周りの景色が、相談手続きを済ませた次の日からは違って見えて、そのことにフッと気がついた時には正直ドキッとした。

欠点は、だいたい想像が付くというか知ってる人も多いだろうけど

説明された。

ちなみに、よく聞かれる「自己破産」や「民事再生」という方法もあるけど、これは「不動産などの財産を売払う代わりに借金の返済をストップさせてもらう」・「借金の額を減らしてもらう(返済の必要はある)」違いがあって、自分が今回選んだ任意整理は「払い過ぎた利息を元金の返済にまず充てて借金を減らす」方法

以下、多少のフェイクあり。


ことの発端は、数年ほど昔にさかのぼる。当時はニートだった自分は親元から離れたい一心で、都会を離れた所で住み込み仕事に就いていた。クレジットカードは、(地方部なのでマイカー必須ガソリンスタンドなどで使う程度だったのだが、リーマンショック生前から仕事もヒマが目立つようになり、稼働時間も細切れに短縮される(だから副業なんてできない)など、就業当初からの実入りはガンガン減っていった。

そこでつい、カードローンに手を出したのが運の尽き。昨年秋ごろには最終的に、家賃生活費を除けると薄給では払いきれず、典型的自転車操業状態に陥っていた。

そんな中で、ケンカ別れ的に家を出たはずのカーチャンに意を決し正直に相談したところ、電話口でさんざん怒られ嘆かれた。が、「あんたが家を出た時もだったけど、あんたの決断はお母さんは支持するから」の一言で、債務整理を決めた。ごめんよ、カーチャン

あと、父親後期高齢者となり入院しがちでボケも発現してきた事も含み、仕事先に断りを入れて出戻ってくる形になった。地方生活を引き揚げた後のカード用途借金ケータイ代の支払いのみだったので、カード廃止に未練なく踏みきれたのも大きかったと思う。


ところで、いわゆる「過払い金」は2010年までの『グレーゾーン金利時代カードローンがあった人なら確実に発生しているものだが、それ以外の例だといわゆる『リボ払い』(自分場合はこれ)では、返済のかなりの割合金利に充当されて元金がなかなか減らない。

今回の任意整理という手段だと、「元金と金利」の関係にいったん仕切り直したうえで返済額を決定するので、結果的に月々の返済負担も減ると弁護士さんからは聞かされた。

いずれにしても、カード会社との間に専門家仲介してくれるあたりは、心理的負担が少なくなる点でのメリット

もちろん、こういった面倒な事態に陥らないに越したことはないけど、本当に困った時にはやはり、職業的専門家に任せたほうがスムーズ解決できるという事実を実感した。自分場合は、事前の無料相談ができる事が決め手だったので、引っ越しではないけど幾つかの事務所に「合見積り」を取っておくのもいいと思った。

苦い体験だったけど、自分経験はてなーの皆さんのお役に立てばと思う。


〈ここから追記です〉

反響いただきまして、ありがとうございます。書き漏らしが多いのは自分でもわかってましたので、ここで少し追記しておきます

>どうやって調べて、どこに決めたのか

とくに難しい事はしてません。インターネットで「カード 過払い金」で調べて、近場に相談箇所がある弁護士事務所ウェブサイトを見てました。

ただし個人や少人数で運営してる所は、電話相談時間が平日限定だったりメールのやり取りにタイムラグがあったりで、結局はCMも出すような大手のところにお願いしました。

>どういう手続きで進むのか

今回の依頼先に決めたのは、最初の返信メールだけでもそれなりのアドバイスをいただけた事に尽きます(過払い金はあまり見込めない例なので、今回は任意整理で進める事になりそうです、などが書かれていました)。

相談無料なのは宣伝の通りですが、まずは電話連絡でのヒアリングからはじまりますカードローンを抱えている人なら、明細が郵送の場合は手元に履歴としてキャッシング明細を用意しておくと、電話口での話がスムーズに運びます

契約する・しないにかかわらず、無料相談はまず事前予約が必要になるので、面談する拠点時間を決めておきます宣伝してる大手だと、この時刻が休日夜遅く夕方5時以降)でも空いてる事が多いですし、拠点も全国各地にあるのが選ぶ理由の一つだと思います。実際に訪れた先の受付ロビーには呼出し電話があって、そこで電話を取ってアポイント確認しました。

受付をくぐると個室に通され、そこで問診というか現在金銭状況に付いての記入シートを書かされます自分場合カードローン1社の借入れのみでしたが、いわゆる「多重債務者」向けの質問項目も並ぶそれは、なかなか壮観でした。

シートへの記入が終わると事務員さんが回収に来て、ついでに債務整理のおおまかな解説や今後の行動指針に関して、図入りのパンフレットを使って説明をしてくれます

必要もの

契約する事を決めている場合

必要になります。着手金は、内金という形で最初に少しだけ(私は1万円を渡しました)であっても、こちらの本気度を示すアピールになると思います

もちろん、「持って帰って」じっくり検討してもいいですよ、という選択肢を示されました。お金の事なので、「ハンコを捺いて決断」するのには躊躇するでしょうし家族検討する方も多いです、とは言われました。ただその場合相談のための日取りの予約があらためて必要になるので、二度手間にはなります

>そのあとは

おもなやり取りは、電話連絡と弁護士から書類の送付で済みます。依頼した事務所場合は、月々の一定額を事務所指定の口座に納め、まずそれが貯まれば(すこし前に書いた4万数千円に達したら)着手に移り、その積み立てた額から借金の返済をぼちぼち行なっていくという形です。

肝心の弁護士側への報酬などですが、この着手で「浮いた」額からの、任意整理なら1割・過払い返還なら2割になるようです。

業者

残念ながら事実です。ちなみに最初カードを作ったのが、手元の資料を見ると1998年の初夏でした。その時はまだマイナー業者カードだったのが、後にカード会社提携合併にあったりと、いわゆる「クレヒスクレジットヒストリー)」だけは無駄に長いため、キャッシング枠が収入に対して不自然に膨らんでいたのも、返済を結果的に困難にしていた理由の一つでした。

自動車なんて無理して買うから返済に苦労したのでは?

地方暮らし、親元からさっさと離れたい事もあって憧れてたんですよね。ただ、必然的自動車生活必要になるわ(買ったのは中古20万の軽でした。これはクレジットカードの枠とは別で、中古車業者の組んだカード無しローンです)、保険料車検費用が都会と比べて別に安くは無いわ(さすがに駐車場代はゼロだけど)、そもそも時給など給料が低い事を身を以て実感してきた頃には、すでに遅しという状況でした。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160824201657

弱ってるのだから、クサるのは当たりの事だし、広げてみようと思えたなら、自分がんばったなとほめてもいいと思うよ。

というか、増田は頑張ってるよ!

中規模の病院だと、内科医でも、入院患者を診るから、軽い安定剤ぐらいは処方するのかなと思たのだけど、

がん患者とかは、精神的に弱ってる人も多いだろうからね。(入院経験はないからなんとなくだけど)

総合診療科があるならそれもいい案だし、HP曜日別の担当医とか書いてあるから、出来たら常勤医の時間がいいと思う。

精神科にかかれればそれが一番なのだろうけど、まぁ、迷惑なのかなとか思うのも鬱にかかりやすい人や、かかってる人が

よく陥る思考から、まぁ頑張りすぎない程度にね。

返事は気にせずに、自分の為に時間を使ってくださいな。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824175805

内科かかりつけ医があれば、相談する。無ければ、内科、できれば入院施設のある内科がいいのかな?行って予約取れないのでと相談してみよう。

病院行ける体力があるうちに対処療法しておいた方がいいよ。

精神科の予約取れたら、紹介状あった方がいいかと聞いて、指示に従えばいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

私もおかげさまで両親ともに息災だが、二人とも後期高齢者なので骨折入院リハビリ込みで2か月くらい入院しても自己負担は数万円だったりしました。

負担が軽くて良かったなと素直に思っていれば良いんじゃないですかね?

1 日ごろから「ガン以外」は健康であること
2 食生活がちゃんとしていること

あとはこれですね、昔ある先輩にいわれた事と一緒

人は癌などの病気のものが原因で死ぬのではなく、病気のせいで食が細くなってその結果、体力が落ちて弱って死んでいくのだと。

暴れるタイプ認知症からか、認知症治療もろくたまされず、薬で無気力にされて寝たきりになり病院入院させられてる

そんな末期老人の医療があったりする。

http://anond.hatelabo.jp/20160823183045

以前、入院設備のある大きめの精神病院精神科にかかった時に、

診察に際しての基本的情報として個人情報を色々と書かされたことがある。


その書類の欄にあったものは、氏名、家族配偶者や子の有無)、最終学歴を書く欄はあったけど、出身大学、専攻みたいなことまでは書く必要はなかった。

出身地職業会社員なら会社名と役職)もしっかり書かされた。

会社役職については特にしつこく聞かれた。

「具体的にどういう仕事をしているのか」という所は特に細かく。

職業上のストレスで発病したっぽいので、原因を探るために特に詳しく聞かれたのかもしれない)



家族構成を書く欄はあった。

兄弟はいるか、いたら何歳か、彼らとは同居か別居か、そんな情報を書く感じ。

家族出身地会社名とかの欄はなかったよ。

だけど、自分の病歴と家族の病歴を書く欄があった。

血縁者に精神病の人がいるかどうかは聞かれた。(病気遺伝由来かどうか確かめるためかな?)



治療必要なのかなと思って素直に書いた&言ったよ。

基本的に、病気関係ありそうな個人情報はどんどん突っ込んで聞いてくる感じだよ。

大学会社について詳しく聞かれたんなら、医者病気の原因がそこにあるかもしれないと思ったんじゃないかな?

2016-08-22

JKのころピンク映画を見に行った

遡ること30年ほど前、

友人と3人で日活ロマンポルノ映画館に観に行った。

今考えてみると18禁なことが何でもしてみたかったんだと思う。

何故か練馬駅の成人映画館へ。

のちのちこの映画館大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」に記述があったので東京中高生がこっそりピンク映画を見に行くメジャー映画館だったのかもしれません。

内容は豪華3本立て

1.高部知子のニャンニャン事件モチーフにした話。干されて「仕事をください。」って言いながらSEXしてた。

2.処女を捨てたい女の子の話。昔はグループサウンズやっててモテモテだったが今は鳴かず飛ばず歌手おっさん初体験をしてた。

3.蒲田行進曲パクリアニキ病院入院して看護婦に言い寄る。でも看護婦は見舞いに来ていた弟分が好きでアニキが毛じらみ持ちなのでアニキ下半身の毛を剃ってSEX。その後弟分と看護婦井の頭公園でアハハウフフと追いかけっこしてEND。

面白かったのでタイトルがわかる方がいらっしゃったら教えて下さい。

調べてみたのですがそれらしきタイトルが無かったのでもしかしたらにっかつではないのかもしれません。

思い返してみるとほとんどSEXしてないし女の子は脱がないしで今の若い子が見たら金返せって言うんじゃないの。

2016-08-09

80歳現役社会いびつ

高齢化社会において超高齢者が現役で頑張る姿というのは美しく見えるかもしれない。

ただ、果たしてそれを実現するためにどれだけの犠牲必要になっているか想像に難くないはずだ。

自分が働く会社中小零細企業であるが、初代が頑なに社長の席を離そうとしなかった。

文字通り実印をしっかり握りしめ、どんな契約だろうと必ず社長が目を通して許可をもらうことが不可欠だったのだ。

自分入社した頃ですでに70を過ぎていたのだが、当然価値観も古く、新しいものの導入にはとにかく首を縦に振らなかった。

そのために競合からかなりの遅れを取る羽目になったのだが、自社に関してはまさに運だけで、本当にたまたま生き延びることができていた。

しかし、とうとう認知症兆候が現れ始め、二代目である息子たちが世代交代を申し出ようとすれば、人目をはばからずに大声を張り上げて拒否をするようになった。

その頃自分本社事務にいたのだが、それこそ毎日のように「泥棒!」「俺をそんなに殺したいのか!」などという怒号が響き、誰もが会社未来に対してただただ不安を抱え続けていた。

世代交代にはそこから数年を要することになったのだが、最終的には本人の記憶曖昧になり、現場社員レベルではうかがい知れない間に専務である長男世代交代書類が交わされることとなった。

それからも先代の社長がふらりと会社にやってきては、社長室の椅子腰掛ける新社長に対して「なぜお前がおれの椅子に座っているんだ!」などと叫ぶ姿がみられた。

そのためしばらくの間、社長室は決裁や業務に関わる機能を全てなくした状態で先代のために開けつづつけることになってしまうほどだった。

先代が老衰でこの世を去るまでその習慣は続けられたが、入院してから亡くなるまでの期間があまりにも短かったことや、先代の功績に対し葬儀があまりにも質素で、さら葬儀会社と思われる外国人がちらほら出入りしている姿が見られたことは、社員たちの間で口に出してはいけない雰囲気に包まれていた。

それから程なくすると、2代目社長は突然の世代交代を発表した。社長になってからたったの5年。年齢で言えば60になったばかりの頃だ。

確かにその5年間は激動の5年だった。それまでの遅れを取り戻すように様々な設備を導入し、新事業部もできて(自分はそこに異動することになった)会社の規模は1.5~2倍近くになった。

先代が実権を握っていた期間が長すぎたことで、2代目はいわゆる道楽社長だったのは確かだ。この5年の急成長も、実を言えばその息子である3代目による功績が大きい。

からその功績を讃えようという意思さらに先代の轍を踏みたくないという意思による世代交代であると聞かされたが、正直、社長という肩書も持ったし、さっさとリタイアして遊んで暮らしたいというのが本音だろうというのがもっぱらの評判だ。

そんなわけで今の社長は35歳という若さでその立場に就くこととなった。

しかし、先述の通り初代に抑え続けられた鬱憤と2代目に対する不信感が功を奏してか、会社の業績は今も伸び続けている。

一度カバン持ちで経営者同士の会合に参加した事があったが、高齢経営者に囲まれながらも謙虚ながら対等に話をする社長の姿はなかなかに見応えがあるものだった。



初代が実権を離さなかった反動で、一気に3代目が就任できたことは会社にとってメリットしかなかった。

もしこれで道楽者の2代目が未だに実権を握っていたら、本当に会社はどうにかなってしまたかもしれない。

この会社で起きたことを振り返るとこうだ。

・初代が一代で築き上げた会社であり、常に実権を持ち続けていたために2代目が育たなかった。

・古い価値観商売人独特の頑固さによって、新しい技術の導入に対し致命的な遅れを取ることになった。

しかしそれを危機と考えていた3代目が陰で人一倍努力をしていた。

・それを感じたのか、それとも単なる道楽好きが幸いしただけか、2代目の就任期間が短かったことで、若手社長誕生により会社は持ち直すどころか成長することができた

たまたま立地に守らてていたことで初代の行動が許されたということもあるかもしれないが、一歩間違えればいつ潰れていてもおかしくなかった状況だったといえるだろう。



ここまで長々と書いてしまったが、高齢者が現役であることの一番の問題は、後継者が圧倒的な経験不足に陥ることだ。

そのことは親族経営会社で働く人間は痛いほど痛感しているのではないだろうか。

しかし、戦後高度経済成長を経た今、その頃に成長を遂げた企業ほとんどは親族経営であるのも事実だろう。

自分にとって、天皇陛下による生前退位意向は、そうした社会のあり方に対する警鐘であり、まさに自信の退位を手本として日本の象徴としての務めを全うしようとしているように見えて仕方がなかった。

昭和という激動の時代を動かし続けてきた先代の背中を見てきた上で、子供の著しい成長を感じるからこその、まさに平成天皇しか成し得ない判断ではなかろうか。



高齢者が働かざるをえないような社会保障不安定な状況の中で、実権だけを手放せというのは都合のいいことに聞こえるかもしれない。

しかし、我が社において何をおいても悲しいことは、認知症が始まってしまったことで2代目との関係悪化の一途を辿り、先代はせっかくの功績が讃えられることもなくこの世を去ることになってしまったことだろう。

自分が作り上げた会社から自分自由にしたいと思う初代の想いがわからないわけではない。しかし、個人のわがままで数百人の従業員が露頭に迷うことが許される世の中であってほしいわけでもない。

願わくば高齢でありながら自社の実権をしっかりと握ったままの経営者は、自分思考価値観が明晰である自覚ができているうちに、後継者へと席を譲ってほしい。

それこそが自社の未来を育てるための投資であり、自分ができる会社に対する最大の貢献となりえるのだ。

2016-08-05

美味しんぼ悪阻は甘えみたいなのを見たが

私に関しては甘えと悪阻関係あると思った

悪阻に限らんけどスゲー体調悪いけど全く誰にも心配されず頑張るしかない時は体調の悪さを自覚できなかったりする感じでコマシな気がせんでもない

甘える相手がいないけど入院レベルや連日の38℃超えの高熱&水も飲めないみたいな人も知ってるから個人差でかいけど

2016-08-04

入院中にノンアルコールビール禁止

足を骨折して入院中、誕生日を迎えたため、妻がちょっとしたパック寿司ノンアルコールビール差し入れてくれた。

外傷なので食事制限は一切ないが、ノンアルはどうかな~と思いながら飲んでいると、看護婦さんがやってきてダメだと。

まあ、それはいい。



僕は炭酸水をそのまま飲むのが好きで、炭酸水と行ってもペリエとかオシャレなやつじゃなくてバーとかでハイボールとかに使うようなあの安いペットボトルである

今度はそれを飲んでいたら、また看護婦さんがやってきてダメだと。

いやいや、横の爺さんは糖尿なのにオロナミンCを毎朝起床と同時に飲みよるやんけ。

しかし、そうではなくてお酒を飲んでるみたいで印象が悪いからと。

あんたに見えたらアウトなの?



結局、炭酸水お酒でもないし、その代替品でもないので、そう言われても困ると言って、話しはおしまいだった。

恣意的ルール運用をされると面倒いね

え、炭酸水ダメなの?

2016-08-03

ただのおべんちゃらや自虐フレーズマジレスするアスペ入院してこい

http://anond.hatelabo.jp/20160803012024

>"精神的に弱い"は私の主観でも客観的感想でもなく、休職した理由として今もなお盛大に本人自身が主張しているために引いた表現

結城の「数学アレルギーなんで~」に対するマジレスそっくり

ガチでそう思ってるかどうかなんて分からずただのその場しのぎで飛び出すフレーズ根拠として殴りかかるアスペバカって発達障害認定を受けてきた方が社会のためだと思う

2016-08-02

最近母が入院して頻繁に病院に行くようになったんだけど

母と同じ病棟に、寝てる時以外は常にナースコールを握りつづけて

「たすけてー。」「ころされるうー。」

の2語を叫び続けてる人がいるのよ。

それ聞いてるとホントHP奪われるのね。

家に帰ってそのことでぐったりすると家人に話したら

赤ん坊とかも日本語に訳したら常にそう泣いてるのかもよ。」

「犬もネコもそういうふうに泣いてるのかもよ。」

って言われて、ちょっとその叫んでいる人を許してもいい気になった。

http://anond.hatelabo.jp/20160802144551

普通クレカで80万程度だよ!

親にクレカ勝手に使われて20万、その親が大病患って手術費と入院費で40万いかれてから、いろいろ計画狂って返済に追われるようになった感じ。

なんでそんな親養うん?って思うかもだけど、なんか一人で暮らしてる親想像したら、見捨てるとか無理だわってなるんだ。

親を地元において上京出来る人って、どう気持ちを切りかえてるんだろうなーって不思議に思って、昨日もインターネット調べてた。

あ、でもこれ今まで誰にも言えてなかったから見てもらえるだけで普通にうれしいわ。ありがとー!

津久井やまゆり園の事件について(特に報道関係増田たちへ)

同業他社増田です。先日献花台へお花を供え、犠牲になった方々へご冥福と早い回復をお祈りしてきたところです。静かな山あいの地で静かに暮らしてきた彼らの生活は、規制線も解かれていない現状では、まだまだ落ち着いていない状況です。増田たちの力でたくさんの誰かにこの文章が届くことを願って。

報道関係増田たちへ

連日暑いお疲れ様です。脚立で園内、園舎内をずっと見張られているのは何故ですか?お祈りに来てくれている人たちは、インタビューを受けに来ているわけではありません。今回被害に遭わなかった方たちにとっては暮らしの場、生活の場です。被害者側の暮らしの場を覗くようなやり方は、報道の自由でしょうか?現地の職員は、残った方々、入院中の方々のお世話をするのに本当に手いっぱいで、そちらへお伝えに行けません。どうぞご配慮くださいますと助かります

現地で頑張っている支援職員増田たちへ

県内でも有数の"難しい人たち"を見てくれていたこと、恩義に感じている人たちばかりです。今こそ何か力になれることはないかと気にしています。タテヨコの繋がりをフル活用してください。出来る限り対応していきたいとみんなが思っています

とくに関係はないけど読んでくれた増田たちへ

ここまで読んでくれてありがとうちょっとだけ想像してみてよ。生きている意味とか、生命価値とか、他人に決められて、寝てる間に殺されるって。本当にありえない。クソくらえって思いません?

ある増田にとっては意味の無いことが、他の増田にとってはとても大切で、生きている意味に等しいこと、あるでしょ?

いろいろ残念に思うことは同業他社増田にもあるけどそれはまた別の機会に書いてみようと思う。、

2016-08-01

日常的に自慰をしていると思われているかと思うとつらくてたまらない

http://anond.hatelabo.jp/20140219114014

2年ほど前にここで自慰行為を隠すために彼女がいると嘘をついていると告白した者だが縁あって知り合った女性と今年始めに結婚した。

これでようやく日常的に自慰をしていると思われているのではないかという苦悩から開放されたと思ったのだが思いもよらなかった問題が生じている。

先日妻の父親骨折の手術のために入院したせいで、妻が両親の手助けのため他県にある実家に戻った。

幸い病状はひどいものではなくあと一ヶ月ほどして戻ってくる予定になっているが、夏の間私が一人で暮らしていることをうっかり他の社員に話してしまった。

こうしてまた会社女子社員に夜ごと自慰行為に励んでいる男として哀れみの眼差しを向けられるのではないか想像するとつらい。

子供を作るという目標もあって妻とは定期的にそうした行為を行うものの、もちろん夜ごとという頻度ではない。

「あーこの人、奥さんが実家にいる間ずっと家で寂しく自慰をしてるんだ…」

などと私の自慰行為をする姿を想像されるかと思うとつらくてたまらない。

2016-07-30

父親ががんで入院して生死が危ういらしい。

母親から電話で聞いた。

ショックで何をしていいかからず、部屋で呆然としているところに、電話がかかってきた。

高校からの友人。毎回自分趣味の話を一方的にする。

最近は面倒で電話を取らないようにしていた。

が、ショックで誰かに話したいという気持ちから、着信を取ってしまった。

いつものアイドル話。適当に聞き流したあとで、親の話を切り出した。

入院した。生死が危ういらしい。ショックだ。と。

友人はそれには返さず、祖父母の話、アイドルの話、と続けた。

何が言いたいのか分からない。

正直これ以上友人の話に付き合う気もない。

何が言いたいのかよく分からないけど、慰めてくれてるんだね、と言うと、そうではないと言う。

あなたの話は愚痴ばかりだけど、私だっていろいろ大変なんだよ!体調悪くて最近薬飲んでるし、アイドルチケット取れないし!

ちょっと変わった、話が通じない子だとは思ってたけど。

もうダメだと思った。

親の生死の話してるのに、それを愚痴と言い。変わらず自分趣味の話をしようとしてくる。

変だとは思ってたけど、人として完全に何か欠けてる。

話を続けようとする友人に

あなたは親の生死と趣味が同列の話題なの?と声を荒げて言うと

同じなんて言ってない、何被害者ぶってんの、と。

もう無理だと思った。

もう話したくないと無理やり電話を切り、ブロックリスト登録した。

2016-07-28

アグレッシブキチガイ障害者殺処分した事案が発生したわけですが、

あんヒットラー言わんでいいんじゃないでしょうか(犯人本人も含む)

そもそも僕らの国はナチスドイツ並みの全体主義国家でしたし、それへの回帰を図るガチカルトが現政権に強い影響力を及ぼしている段階ですし、いやまあその辺は置いておいたとしてもハンセン氏病患者隔離し断種したのは未だ過ぎ去ろうとしない過去でありますし、精神病患者の長期入院(社会的入院)も自称先進国の間では突出している座敷牢国家でありますし。

犯人は彼の独自基準において人間未満の輩を間引いていったらしき雰囲気報道からは伝わってきておりますが、問題は畢竟この社会が我々が障害者をどれくらい人間扱いしてきたかという話になります。「政治的正しさにかまっている場合ではない」の実践の一つの形ですやんアレ。

まあ知的障害者の話を他人の話としてしか考えられないという向きには、彼が障害者福祉施設ではなく介護施設に勤めていたなら全介助必要痴呆老人をばっさばっさやっていったんじゃなかろうかと申し上げたい。身体健康であれば誰でも行き着きうる境地ですよ人生七十にして心の欲する所に従いて法を越えずと言っても心がボケちゃあしょうがないという現代文明の勝利というか敗北というか。

まあ思想信条として私は留保の無き生の肯定派ですが、その実装介護職=ブラック労働やりがい搾取な現状につきましてはもうあちらをたてればこちらがたたないなあとお手上げ状態です。世界平和にな〜れ。

お前が憎い

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

お前は今まで心の底から渇望したことがないんだろう。そして、求めても得られず、何年も苦しんだことがないのだろう。あまつさえ、お前にとっての「プラスマイナスゼロ」になるために、ただ「ふつう」になるためにゴミのような境遇から這い上がらなければならない人間ことなど何も気にかけていないのだろうな。

俺はそれが許せない。

お前のように、何も求めずとも得てきた人間

健康的な精神健康的な肉体、趣味友達、親、彼氏社会的成功、生きる理由などなくても生きられる暖かい暖かい生活をして生きたお前。

俺は憎悪する。

お前の境遇のものではない。その境遇にあって何も感じず、その無知から軽い気持ち他者を見下す前をこそ憎む。

お前が不幸になったときゲラゲラと笑ってやろう。お前の子供が入院したときは鉢植えの橙百合を贈ろう。

それまでは幸せにな。無病息災でな。お前に何かあったとき、俺が耳元でゲタゲタと笑ってやる。

お前の得てきたものほとんどは俺は得られていない。

しかし俺は強烈に生きている。生きざるを得ない。お前の生活レベルに遠く及ばずとも、はいつくばっでも生きている。

お前の日記を読んだとき、涙が出た。

臓腑から絞り出すようなため息が出た。

お前、お前のような人間がいる。そのことにだ。

お前が憎い。

お前の文章のすべてが憎い。

単語の選び方ひとつに身を切られるほどに憎悪が吹き出す。

お前のように人間は、軽い気持ちで下の階を覗き見るんだろう。

夜景がきれいだとか、ここから景色は雄大だとか。そういう気持ちのぞき込んだのだろう。

お前はもうわかっているだろうが、お前がうらやむ綺麗な夜景にはゴキブリが生きるために蠢いている。

お前はゴキブリの巣を見てうわっと顔をしかめるだろう。

お前、お前を俺は許すことができない。

のぞき込むのは簡単だ。しかしお前のような人間が、「ふつう」を光り輝かせて上から降りてくると、それまで「普通」だと思っていたやつらは「俺は底辺だったのか」と意識せざるを得ない。闇の中で身を潜め、温めあってそれなりに幸せに生きていたのに、光をいきなり浴びせられ、自分たちゴキブリだったと気づかせられる。お前にはわかるまい。

お前は罪びとだ。

しか断罪はできない。するつもりもない。お前は罰を受けるべき人間ではない。幸せに、子供と夫と生きていけばいいだろう。

しかしお前の肩に憎悪を乗せる。

呪いを、恨みを俺が乗せる。

お前は幸せになるべきだ。俺たちを踏みつけて、生きていくべきだ。

お前を憎みながら、俺は蠢いていく。

いつかお前のレベルまで這い上がるのが俺の生きがいだ。そしてもっと上へ、もっとまともなところへ行きたい。

それが俺の生きがいになってしまった。

人間、本当に憎い時は息を吐くんだな。お前のおかげで分かった。

幸せに。

生きがいなど幻想だ。

人間は派手な物語によって生きるのでない。

光を逃れて陰に入った安心感だけで生きていけるのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160728142530

「無理な延命」が明確に判断出来るならいいんだけどね。

正確には覚えていないが、年寄肺炎になると日本じゃ大事になるといけないか入院させるんだそうだ。でもヨーロッパの国では入院させず薬を出して返してしまうんだと。当然ながら、薬を出して返された場合は、死亡する確率が高い。でも、「年寄肺炎はつきものから」「無理な延命人権侵害だ」と言っているらしい。はっきり言えば、予算の都合なんだと思う。日本もじきにそうなるような気がするし。

病人障害者を生かすか殺すか決めよう

それをちゃんと考えるべきときが来たんだ。

身体的・経済的理由で、ひとりでは生きていけない病人障害者がいる。そういう、治癒可能性はないけど生命維持のコストはあるみたいな、取り返しのつかない事から起きる全ての損害は、とにかく「金で補填する」以外の手段はない。とにかく金の問題なんだ。

全ての損害っていうのは、病人障害者生活費医療費だけじゃなく、彼らの面倒をみる人間となる家族施設病院スタッフが割く労力も入る。患者から受ける言葉身体暴力なんか、まさに損害そのものだ。そんで、面倒みる為にする配慮努力と忍耐に対して”充分な”給料や、福祉企業による物理的/精神支援がその補填だ。

病気障害は、理不尽権化みたいなもんだ。どうしようもない。そういう解決しようのない問題を、唯一埋め合わせできるのは金だけなんだよ。

気持ち問題じゃない。そういう話じゃない。資本主義な以上、どんな人間も金を使って生きてるのは事実だ。金を稼げない類の病気障害というマイナス要因は、とにかく金をつぎ込んで収めるしか道はない。補助金でも何でもつぎ込んで、病人障害者の面倒をみれば”儲かる”仕組みを作って、みんなが生きていける道を築くしかない。病人障害者が生み出す全ての損害を金で補填するってのは、要するにそういうことだ。

だけど、現実はもう言うまでもないよね。

全く補填できていない。病人障害者に限らず老人、乳幼児福祉施設低賃金労働問題とか、その派生保育園落ちた死ねとか、もう目新しくもなんともない。

そりゃ、病人障害者が救われないことや死んでしまうことは、悲しいことだ。誰だっていつ病気になるかわからない。事故障害者になるかもしれない。だから基本的人権社会保障存在する。そしてその存在保証の為にも、病人障害者には生きていて貰わなきゃならない。なるほどたしかに。

でも現実として、その損害を補填するだけの金がもうこの国にはないだろ。

相模原市事件犯人だって、薬物依存とか精神病入院してたんだろ。それなのに、福祉にも家庭にも「補填」されずに出てきちゃったから、病気から救われずに社会からこぼれ落ちたから、犯行という「損害」が起きてしまったってわけよ。まさに犯人自身が、もう日本には病人障害者を救う為の金と労力を充分に割くことが出来ない、っていうひとつの事例じゃん。似たような感じでたくさんの病人障害者社会からこぼれ落ちて、そのまま消えて死んでいくような土壌があったから、犯人みたいに不幸の重なりと個人的事情モリモリ感ある特別攻撃的な奴がポッと出て来ちゃうんだよ。

社会保障制度がありますよ」「病人障害者になって自活できなくても生きていけますよ」

そんなおキレイな建前と、本当はもう救いきれない現実の剥離が、こういう事件の形として噴出しただけじゃん。

病人障害者、その周囲の人間ためのコストを充分に補填できる金はこの国にないって、いい加減に認めるしかないだろ。

その人の生命保証する為に、金を払うだけの「価値」があるのかを判断しなければならない程、この国はもう駄目なんだって現実を認めるしかない。

人命を金銭価値に置き換えて判断するのは、倫理ガーとか、助け合いこころガーとか言う奴が絶対に湧くだろ?でもな、そんな倫理自尊心を守れる程日本はもう裕福じゃないんだよ。現場人間押し付け体裁だけは保とうとするから現場健康だったはずの労働者が壊れたり、暴力を振るったり、今回みたいにぶっ殺したりするんだよ。衣食住が足りなくても礼節は守ろうなんて、無茶なんだよ。

「何の病気や何の障害であれ、生きる権利がある」のが基本的人権生命尊重だっていうなら、患者とその周囲の人間苦痛を和らげる全ての手段がつくされて、全ての選択肢が許されるべきだ。直接的に言えばな、もっともっともっと積極的にあらゆる面から金がつっこまれているべきなんだよ。

でも、今それができているか?いや、今までだってできていたか

できてなかったし、更にできなくなってるのが現状だろ。弱者の救済とかそういう「良い事で普通とされいる事」は、金持ちだけの特権だってみんなもうよく知ってるだろ。

病気障害を持って生まれることや後天的になってしまうことは、ほとんど運みたいなもんだし、不幸だし残念だし理不尽だし、仕方のないことだ。それを助ける金がないことも、仕方ないことだ。だって、ないものはないんだから

誰を生かすべきで、誰を見捨てるべきか。

思いやりとか助け合いとか言って先送りにするのはもうやめて、そろばん弾いて考えるときが来たんだよ。助けられる人を助ける為にも、切り捨てる判断必要だ。コラテラルダメージってやつ?今回の事件現場障害者福祉施設ってのもあるし、哲学が過ぎるけど「生きているとはどういうことか」の再定義から考える位のことからした方がいいかもな。今の政府路線のまま自己責任範囲を広げるのが一番理に叶うだろう。家庭に負担押し付け過ぎて社会問題にしない為にも、尊厳死安楽死議論もするべきだ。

病名は伏せるが、不治の病であり、自活する力のない病人のひとりとして言っておく。

病気障害も、金がないのも、全部仕方がない。

そして、病気障害も、貧乏も、全部受け入れることから始めるしかないんだよ。

からまず私から受け入れる。もし、私に払える医療費はもうないと国から言われたら、自力医療費を稼げない私はそのまま死ぬことを受け入れる。直接殺されるのはさすがに勘弁して欲しいが、治療継続できずにゆっくり悪化してゆっくり死んでいくなら、もう構わない。国に見捨てられた、殺されたなんて言わない。病気なのに金がないから、仕方がないんだ。

もしいつか自分が同じ立場になろうとも、重篤な奴は見捨てると決めるか。

キレイ事を守ってみんなでゆっくり破滅しながら、あるかないかからない生き残る道を探すか。

正しいか正しくないかじゃない。金がないという問題に、どう対処するかの話なんだ。

それでもそろそろ、安楽死は認められてもいいいんじゃないかと思う。

私は、特別障害者に対して差別意識を持っている人間なわけじゃない。

私自身が、精神障害者だ。陰性の統合失調症

まれて初めての「発作」は、かれこれ30年ほど前、まだ8歳だったときに遡る。

それ以来、騙し騙し生活してきた。

ときどき発作で動けなくなり学校を長く休んだりした。

食べ物を受け付けなくなり、倒れて、点滴に通ったりもした。

それでもなんとか大学まで進み、もうすぐ卒業か、っていうところで限界に達した。

車に乗れない。

当然、電車にも乗れない。

大学は1年休学後、退学せざるを得なかった。

通院も出来なくなったから、入院治療をした。

精神病棟は怖かった。

昼夜問わず聞こえる奇声、隣のベッドの女の人は寝てるとき以外は始終ぶつぶつと独り言を言っていた。

盗癖のある患者もいて、よく物を盗まれた。

こんなところにいたら余計頭がおかしくなる、と思って、早々に退院した。

でも、世間から見れば、私もああいう人たちの仲間だ、と思う。

今は、家族の運転でなんとか通院して投薬治療を続けている、けど、未来に対する希望はない。


大学に通えてるときは、このまま順調に大学卒業して、就職して、普通に生活できるのかな、なんて思っていた。

大学は、県内でも一番の国立大学に通っていた。いわゆる、「旧帝国大学」のひとつだ。

その頃は、彼氏も出来たし、友達もいた。


でも今では、引きこもりだ。

重度の引きこもりってわけじゃない。母にくっついて買い物くらいは行く。

でも、一人ではどこにも行けない。

いつくるかわからない発作に怯えて、通常飲む薬とは別に処方されてる頓服を肌身離さず持っている。(家の中でも)

夜中に、発作で飛び起きることもある。

過呼吸と動悸、幻聴なのか幻聴じゃないのかはっきりしない話し声。

家の前で誰かが立ち話をしてるのが聞こえて何度も確認にいくけど、もちろん人影はない。

調子がいいとき幻聴も聞こえない。

でも、少しでも生活サイクルが狂うと、たちまち具合が悪くなる。

から、季節の変わり目なんかは怖い。ちょっとした気候の変化が体調にダイレクトアタックしてくる。

もうすぐ38歳になるのに、結婚はおろか、ちょっとしたバイトさえ出来ない。

から、生きてることに罪悪感を感じている。

家族に対して申し訳ない。

高齢の親は、自分たちがいなくなった後の私の心配ばっかりしている。

1歳年上の兄は、親の死後は自分が面倒を見なきゃいけないと思っていて、長く付き合った彼女との結婚を諦めた。

そんなことしなくてもいい、生活するだけならなんとかなる、と言っても、たぶん家族の心情としては、放置出来ないんだろう。

私が、明らかに重荷になっている。

友達はいない。もうみんな結婚して家庭を持っているから、連絡は絶えた。

彼氏なんているわけない。そもそも外に出ないんだから出会いがない。



そんな状態にあるから年金を少しずつ貯めている。

お金があれば、スイス外国人安楽死させてもらえるらしい。

そんな情報ネットで見たから。(精神疾患場合は駄目っていう情報もあるけど)

日本だって、そろそろ、安楽死を認めてもいいんじゃないの、って思う。

死にたいとは思わないけど、自分がいなくなれば少なくとも家族負担は減らせると思っている。

安楽死という方法は、一部の人にとっては救いになる。

から病気だとかそういう理由のある人には、安楽死、認めてもいいんじゃないの?

自分が苦しいって言うのもあるけど、それ以上に、家族の、とりわけ兄弟人生まで奪うのは、辛い。

いっそ血も涙もない兄弟で、こんな出来損ないの妹なんて気にせずさっさと家を出て結婚するような人間ならよかった。

そんなふうに思ってる障害者もいるってことも、知ってほしい。





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追記。ちょっとブコメに気になる言葉があったので。




手足がないわけじゃないからさっさと自殺しろ、という人がいるけど、これ以上家族の負担になりたくないから(法的に認められた上での)安楽死を望む、という意味理解できませんか?

もちろん、自殺は難しい。

それ以上に、残された家族負担が大きい。

世間の目、ご近所の噂話。

それこそ、兄弟結婚にもかかわってくる話になる。

死んだあとまで家族負担になりたくないと思うのは自然なことじゃないかな?

跡を残さないように死ぬために、樹海へ向かったこともある。

でもね、行動が極端に制限される中、そこまでたどり着けなかったよ。なんとか新幹線まで乗り込んだものの、新幹線の中で意識失って、気がついたのは病院



ブコメした本人が、自殺したいけど手足がないから(不自由から自殺もできない人だったのなら、同じように安楽死が認められるように頑張っていこうよ、と思うけど。



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安楽死と書くからよくなかったかな。

自分意志で、という意味で、尊厳死を認めてほしいと思う。

措置入院って制度を知らなかった

あれって使い方によっては特定の個人を社会的に消去することできるな。

医者の側も長期入院及び腰になる理由もわかるわ。

暴れる患者にはアニメサイコパス』みたいに麻酔っぽいの注射して「無力化」するらしいし、

昔の精神病棟のイメージのもの世界って、いまだに日本に残っているんだなぁと驚いた。



てか、あの犯人って大麻だけじゃなくて、危険ドラッグにも手を出していたみたいだし、

今回の事件って完全に薬物性統合失調症の結果だよね。事件凄惨すぎて裁判では考慮されないだろうけどさ。



あと、テレビ犯罪心理学者が一生懸命犯人心理を語ってみせるけど、

薬物で壊れた脳みそ思考イメージしても、ミステリー小説レベルの与太話にしかならないのでは。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726150803

白状すると自分は29歳職歴なし無職で家を出たら生活できない。この家を出ればホームレスから生活保護まっしぐらだ。生活保護がそんなに生易しいもんじゃないこともわかってる。

母親に薬漬けになってもらったり入院してもらったりしても実は困る。家の手伝いなどは多少しているものの、家事全般をこなせる自信が自分にはない。

しかし、この家に居ながら母親狂気共存することで母親年金貯金を頼りにしばらくの間の最低限の生活保障される。

どの道も地獄であるような選択肢から、どれか一つを積極的に選ぶことはできない。必然消極的現状維持を選んでいることになる。

分頭おかしくなりながらも、自立の道を模索していくしかない。

何か奇跡が起きることを願いながら。

50代女性主婦です。

夫と25歳長男、22歳次男大学生)と17歳長女(高校生

との5人暮らしです。

25歳長男には知的障害があり、療育手帳もあります

作業所に通っていましたが、人間関係でのトラブルが多く

辞めてしまいました。

職員の○○がムカつく、通所している○○さんが嫌い、

など、人が自分の思い通りにならないと些細なことでキレて

暴言を吐いたり、近くのモノを投げたり蹴ったりなど

してしまます

作業所はこれまで3か所通いましたが、どこも合わず辞めました。

精神科にも通って安定剤などもらっています

今は自宅にいますが、些細なことで怒り、食器などを割る、

殴る蹴るの暴力暴言があり、家族全員、長男を腫れ物に触るような

扱いをしています

困り果てて、息子を精神科病院入院させてくれるよう

頼みましたが、断られてしまいました。

周囲が自分の思い通りに動いてくれると息子は落ち着いています

私達家族は息子のいいなりのようです。

もう限界です。

私達夫婦次男、娘も。

息子を一人暮らしさせようとも考えましたが、私達を追いかけて報復

するようなことを言います

アドバイスいただけると幸いです。

疲労のため乱文となってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0826/676636.htm

 

障害者就労施設で働いてる者です。

障害者を連れて有料公園に2時間、遊びに行くプログラムがありました。

私が同行する障害者の方は20代知的障害者男性だったのですが、他の職員から教えてもらった前情報は、「力が強く、暴力的で殴るのと頭付きが得意」「子供をみると追いかけるクセがある」「ボタンを見ると押してしまう、以前、踏み切りの緊急ボタンを押してしまった」「話す事も、話を理解することも出来ない」の4つです。

公園なので子供も多く、左手首を握って歩いておりました。

スタッフからの指示で「暴力振るうと危ないから、人気の無い方で散歩してきたら?」との事で、スタッフと離れ、2人きりで散歩していました。

有料公園なので、とても広く、本人は気の向くまま色んな方向へ行きますが、どうにか人気の無い方に行ったのですが、たまたま前方に小学校低学年の男の子がいました。

私の連れていた方は腕を振り払い、子供の方へ猛ダッシュしてしまったので、追いつき捕まえたら、それが不満だったらしく、私に殴りかかってきました。

初発は顔面にヒ当たり、メガネが吹っ飛び曲がってしまいました。

ここは前から両手首を持ってパンチを打たせない状況は作ったのですが、頭付きが得意なので、この状態から頭突きを連打してきます

手首を持ちながら後方に下がって避けましたが、力が強いため、また手を振り払い子供の方へダッシュします…

また捕まえましたが、そうすると、また私に対して猛攻撃

最終的には子供の事を忘れたのか、ずっと私に対して殴りかかったり、頭突きしたり…

そんなこんなで私も体力が無くなってきたので、ヘッドロック状態にして抑えたのですが、今度は後ろから髪の毛を引っ張ってきます

40分は、こんな状態で「もう体力の限界かも…」と思った所、女性スタッフが近くに来たので状況を説明女性スタッフは近づいて言葉で怒った所、女性スタッフ頭突きを数発入れて女性スタッフはダウン…

もうしょうがないと思い、またヘッドロックをかけて、そのまま車に閉じ込めましたが…

もし最悪自分の体力が切れたら他の方へ迷惑がかかってしまます会社では障害者の方に「打撃は禁止」との事だったので先輩に今後は職員2人で対応したいといいましたが、それはムリとの事

なので合気道など習って安全に取り押さえようかと思ってもいます

どういった対応がよいのでしょうか?宜しくお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

毎朝、会社に向かうバスに乗る時に

体の大きな知的障害者男性)に暴力を振るわれます

朝、バスは1本しかありません。(非常に田舎です)

7時のバスなのですが、それが朝一番バスです。

その後は2時間後なので会社に間に合わないので

これに乗るしかないのです。

最初は髪をひっぱったりという程度だったので

私がはっきりと大声で『やめて!!!』と怒鳴ったのです。すると、どんどんエスカレートしてきて

今では、拳で殴ったりします。

警察相談しましたところ、最初のうちは、そのバス時間パトロールしましょうという事になったのですが

おまわりさんがいても、おかまいなしで暴力をふるってきました。

おまわりさんを通して、ご家族の方に注意を促してもらったのですが、その人のご両親はいなくて、80歳に

なるおばあちゃんと2人暮らしで、おばあちゃんも

何が何やらというかんじだったそうです。

まりにも私ばかりにその人がからむので、おまわりさんに『何か過去関係がありましたか?』なんて

尋ねられて、非常に不愉快な思いもしました。

でも、越したばかりですし、会社に行かないワケにはいかないので、

今は、私はバスくるまで隠れて、こっそり乗車していますが、だんだん周りの目も『あの人が何かしたんじゃないか』なんて言い出してきて、なんで私がこんな思いを?と悔しくてたまりません。

また、引っ越すにも、お金がありません。

どうしたらよいでしょうか。

アドバイスお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

知的障害者施設(通所)です。

利用者の方で、送迎時(車で走行中)に急に暴れ、職員に対し殴ってきたり、引っかいたり・・・

他の利用者さんも、もちろん同乗していますので、かなり危険なのですが、

反撃や縛り付けることは虐待になるし、

保護者に言っても「障害者から・・・」「仕事でしょ」と言われるだけで

一向にらちがあかず・・・

このままじゃ、職員が根をあげて辞めていくはめになりそうです。

みなさん所では、暴力行為に対して、どうされてますか?

http://www.wel.ne.jp/bbs/article/161588.html

http://anond.hatelabo.jp/20160726150612

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010609231000.html

他人を傷つけるおそれがある」場合、市が入院とかさせてくれると書いてあるぞ?