はてなキーワード: 失業とは
貧乏は、というか、あまり恵まれていない環境の方が実は生き生きしている。
昔、事業に失敗して、一文無しになったことがあった。
1日に100均のパン1個とかねw
んで事業に失敗したんで警備員のバイトから再スタートしたんだが、夏場だったんでめちゃくちゃキツかった。
んでパン1個。
んで警備員の仕事だから数日に1回給料を手渡しでもらえたわけ。
そのお金が貯まっていく楽しさったらありゃしなかったw
んでその後、銀行に給料が振り込まれるバイトに転職して、そこでもやっぱり通帳の数字がどんどん増えるのが楽しみだった。
変化していくのが楽しかった。
今はどうだろうか。
もうお金も充分すぎるほどある。
正直、そんな働かなくても暮らせる。
だから今、失業してる人なんかは一念発起できるチャンスなんだぜ?
人間として一番充実しているはずなんだぜ?
仕事なんか選ばなきゃ何でもある。
がむしゃらにやってる時が人間一番輝ける。
今の俺は死んだ魚の目をしているが、昔のどん底の俺の目は生き生きしてたはずだ。
頑張れよ。
一番いいのは「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という健康的な自覚を身体に伝える。
だれがやるのか
その人を産んだ家族がそれをその人に伝える。
http://d.hatena.ne.jp/s00442ts/20130429/1367235331
暴論だと思う。
子育て世代はまさに「健康的な自覚」とやらを持てずに自分探しをした世代。
出来る人も居るんだろうが、多くの人は無理だろう。
それが親の必須課題とされるのなら、多くの夫婦が子供を持つことを放棄する。
自分探しや承認欲求の話になると、とにかく親に問題がある…という話に持って行かれがちだ。
では、戦前のごく平均的な親は、我が子に「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という自覚を与えてきたんだろうか?
きょうだいがとても多かったのに?両親共に死ぬほど忙しかったのに?
仮説だが、親から子に与えられる無条件の承認なんて、昔の方がもっと少なかったのではないだろうか。
ならば、なぜ今になって承認欲求に飢え、自分探しをする若者が増えたのだろう。
農業が主な生業だった時代は、農繁期、家族全員・村人全員の協力が必要不可欠だった。
もちろん、個々の能力に差はある。体力のある者、体力のない者。若い者、年老いた者。
農繁期はそれこそ、猫の手も借りたいほど忙しい。ひよわな者も子供も、戦力として受け入れられた。
任せた部分が悲惨なコードになる。結局、優秀な者が全てをチェックして書き直す羽目になる。
無能な事務員に新しいエクセルシートの作成をお願いしたらどうなるだろうか。
まず、まともに使えるものはあがってこない。優秀な事務員が全て作り直すことになるだろう。
では、入力業務だけお願いしたらどうだろうか。
数字が間違っていたり、関数を壊されていたり…。どちらにせよ、優秀な事務員が全てチェックして間違いをなおすことになる。
無能が50人居れば優秀一人の代わりになるというようなことはなく、無能はマイナスなのだ。
足を引っ張るような人には来ないで欲しい…それが、頭脳労働時代の採用だ。
とにかく手が足りない。だから、低学歴もニートも前科者もウェルカムだ。
個人の能力によるパフォーマンスの差も小さい。居酒屋の接客の上手い下手でそこまで売り上げは変わらない。
「同じようなつらさをみんなで共有している」という感覚も農作業と同じだ。
みんなで日差しを浴びながら、腰を痛めて苗を植え続ける。
労基もへったくれもない激務だ。終わったらお互いをねぎらいながら乾杯する。
光通信の平社員同士も仲が良くなるのだという。同じことじゃないか。
主な生業は個々の能力による差が出にくいもので、全員が肉体的な苦痛を味わうので、
「自分は生まれながらにして価値のある人間である」などという考えは必要なかった。
仕事をしていれば自分が家族の役に立っていることが実感できるのだから。
仕事で評価されることが、家族に評価されることとイコールではなくなった。
同僚向けと家族向け、両方頑張らなくては、当然両方からの承認を得られない。
団塊男性が熟年離婚するのは、気力体力を職場に全振りして家族を無視していたからである。
これからは団塊男性の失敗に学び、家族に全振りする人が現れるだろう。
職場ではフリーライダーと呼ばれ忌み嫌われ、いずれ失業の憂き目に遭うかもしれない。
両立というものは非常に難しい。
また、現代の仕事は、農作業や漁のように、子供から見ても「わかりやすく大変で、凄いもの」ではない。
優秀なプログラマーの書いたコードの素晴らしさは、経験のあるプログラマーにしかわからない。
専門外の人間から見ると、何やってんだかわからない。何が大変なのか、何がすごいのか全く分からない。
職場と家が遠いことが問題なのではない。業務の内容も家族から遠く離れすぎているのだ。
「古き良き昔の日本」で、「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という感覚を欲していたのは誰か。
病人である。体の弱さゆえに農作業が出来ず、家族に貢献できず、存在意義を見失った病人たちである。
彼らに存在意義を、元記事の言う「健康的な自覚」を与えたのは誰か。
「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という感覚を欲するのは、追い詰められているからだ。
現代人の自己重要感を失わせているのは、技術の進歩だ。不可逆な流れだ。
埋め合わせが出来るのは宗教しかない。宗教のかわり、神のかわりをこなす余裕は、所詮一般人である親には無い。
親は職を確保し、生活を守るだけで手いっぱいだ。親も構造の変化と戦っている。
不況と雇用問題の本を読んで、失業というものがいまひとつピンとこなかったんだけど、雇用を男女交際に置き換えたらストンときた。
自分の望む条件を満たしているかどうかは別として求人はある(交際相手を募集している人はいる)
それでも失業している人がいる(交際相手のいない人がいる)
失業している期間が長いほど、仕事は見つけにくくなる(交際相手のいない期間が長くなればなるほど交際相手は見つけにくくなる)
失業は人間の自尊心を傷つける(彼氏彼女なしは自尊心を傷つける)
社会が自分を必要としていないように感じる(自分と付き合ってくれる人なんていないように感じる)
476 ソーゾー君 [] 2013/03/31(日) 19:06:39 ID:ZEdfYyf2 Be:
生保受給者が増えた理由は何だ?何故増えた?
マスコミ=自民党=行政府=司法は「生保受給者が増えて財政圧迫です。」と被害者演じて
増えた原因。
2,小泉・安倍=自民政策で働いても生活出来ない=生保受給者の生活水準以下の労働者が増えたから。
3,小泉・安倍=自民政策の為に精神状態に異常をきたして働けなくなった人が増えたから。
これだけで50万~80万人の不正受給者が駆逐可能。
2の状態で長時間労働を続けて心身共に疲れきっている状態で
クビ→職探し→再就職=環境変化を繰り返せばそりゃ精神の心労はピークに達するわな・・
所得税、地方税、健保、年金等々払ったら可処分所得が生保受給者以下になる人が
増えてるんだからそりゃ増えるわな・・
勤労、納税と言う義務を果たしているのに国は何の保証もしない・・
この状態でクビ=失業→職探し→再就職のループを繰り返されたら誰でも病むぞ?
自殺とカウントされない・・ホームレスに落ちる前に餓死しても自殺とカウントされない。
「原因は何だ?」
職を失って3ヶ月以上なら強制送還じゃね?
↑お前ら外人もそうだろ?俺達も当たり前の事するよ?
生保受給者の数が増えた原因をまず考える。
その原因の原因を考える。
↑これで元凶が何か解る。
1、ワープア増
4、ホームレス増
5、自殺者毎年、約3万人
↑これが生保受給者が増える原因だろ?
この1~5の原因は?何でこうなった?
バブル崩壊の原因は?バブル崩壊後、自民党=行政府=司法は何をしていた?
http://www.youtube.com/watch?v=ugmZ83eJjBk
http://www.youtube.com/watch?v=F7ch9Gb1W7g&feature=watch_response_rev
要するに「結果発表です」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1341399267/l50
は収入が足りなくなったらカーチャンや子供が働けば良いというゆとりがある。
1000万も稼ぐトーチャンの会社はなかなか潰れないだろうし潰れても転職の当てがあるだろうし
病気の際の手当ても充実しているだろう。
ある程度は保険でも賄える(トーチャンにだけ保険をかけりゃいいんだから)
また、でかい子供がいる歳なのに400万しか稼がないトーチャンは中小零細勤務or職場で評価されていないという事なので
失業の可能性は上記の1000万トーチャンより遥かに高く
トーチャン以外も正社員じゃないのでいつでも首になりかねない。
あとかかる生活費の違いってのも考えた方がいいぞ。働くには金がいるもんだ。
そりゃ20代前半で、イケメンで優しくて収入もあって家事育児もしっかりして姑問題もなくて・・・ってな男が結婚してくれるっていうなら結婚しちゃえばいいけど、そんな例はめったにというかほとんどありえないし、それだけの上玉をゲットできるってことは、女性側も相当の上玉でなければ無理。
で、そういう条件がなくて「若ければいい」とか言ってる男がどんな奴か想像してみな。そんなおっさんと、若い娘が結婚するメリットってなに? たまたま好きになった相手が若かった(おっさんだった)、ならまだいいよ。でも「若い方がいい」という条件で選ばれた結婚ってどうなの。年齢しか見てないってことは、その女性の中身は二の次ってことで、そんな男と結婚して誰が幸せになれるっていうんだろうか。
そもそも女性の「若い」に対する男性の「高収入」ってのも、男女格差が少なくなったり、不景気で給料下がったり失業したりで、条件が厳しくなってる。若い方がいいとか言ってる人はまず自分が若い~どころか女性全般に選ばれるだけの条件を満たしてから言おうな。
ま、いちばん若い嫁をゲットしてるのは、できちゃった婚してるDQNたちだったりするんだけどなw それで幸せになれるんだろか?
「専業主婦/夫は至上稀に見るブラック職で、他に仕事を選べる男性は敢えてそんな仕事に就きたいと思わないし
他に仕事を選べないような無能な男性はそもそも結婚出来ないから」だ。
何せ24時間365日労働と言う労働基準法完全無視な労働時間かつそれで貰える金は殆どの場合生活費以外は僅かな小遣いだけ。
ブラックにも程がある。
女性は就職活動の場で差別されるし家事妊娠出産育児介護等で失業せざるを得ない人が多く
(妊娠出産以外は別に男性でも出来るのにそれが「女性の役割」とされているという社会情勢も理由の一つ)
仕方なく専業主婦を選ぶ人が(男性よりは遥かに)多いというだけだ。
経済的には苦しいでしょう。
私も、会社が傾いたのと親が死にそうになった(その後持ち直したが)の時期がいっしょになり、退職後、再就職の機会を逃し3年ほど無職透明、たまに請負仕事をやる身分でした。就職活動もしましたが、30代半ばではなかなか仕事も見つからず、失業手当が切れた後は貯金がどんどん減っていき青くなりました。
ではその間なにをやっていたかというと、介護やったり兄弟のこどもの家庭教師やったり、PC修理やったり、親戚が大怪我すれば毎日掃除と料理に行ったりしていました。社会生活に参加しているという意味では、有償とは言いがたい小遣い稼ぎですが、小さい社会の社会貢献で重宝され、いつもは会えない人たちとも日常的に顔を合わせるようになりました。
らしいです。
日本の労働者の8割だか9割が(非正規を含む)サラリーマンだと聞いたことがあります。
そのくらい日本では雇用されることが普通ですし、そこから外れるとアイデンティティをたもつのも大変だと思います。
でも、それ以外のことに価値を見出すことはできないでしょうか。
南の島で、いい年こいた成人男子が「就職して稼ぐこと以外」で地域社会に認められているのなんかを見たりすると、そういう生き方もあるなぁと思うわけです。
韓国のチェジュ島なんて昔は男性は学問するのが本業であり、仕事は女がやるものだったらしいですし。ローマ帝国では仕事は奴隷がするものだったらしいですし!
無論、なにもしないろとは申しませんが、金を稼ぐこと以外で周囲に貢献していくことも視野に入れたほうがいいです。
とにかく、自尊心を失わないようにうまく生きてください。
追記:
私の場合ですが、この周囲でやってきたことがめぐりめぐって今の会社に評価されて入社しました。
でもけっきょくのところ、結婚も出産も選択しせず20歳から仕事した女性の方が、仕事上では圧倒的に有利じゃない? てかむしろ高等教育を後から受ける、って条件だと今よりも出産・非出産の女性の差が開くよね。
ってことは、仕事したい女性はけっきょく出産しない。産休育休もないし、そもそも仕事をはじめてから出産するという選択肢がなくなるんでしょ?
出産を選んだ場合社会的な後ろ盾が夫しかなくなる。夫が失業するかもしれないし、ろくでもない夫の可能性もある。シングルになっても中卒だからろくに仕事できない。生むデメリットがでかすぎる。確実に今よりも出産率は低下するだろうね。
227 ソーゾー君 [] 2013/03/09(土) 00:08:52 ID:Zvx2kqmU Be:
1763年、ベンジャミン・フランクリンがイギリスを訪問した折、イングランド銀行の頭取から新大陸の植民地が繁栄している理由を聞かれ、
彼はこう答えた。「その理由は簡単です。植民地では、我々は自分たちの貨幣、いわゆる“殖民券”と呼ばれている紙幣を発行しています。
それは、商業と工業の需要に合わせて発行されます。そうすれば、商品を生産者から簡単に消費者に渡せるのです。
この方法で自分たちの紙幣を作り、その購買力を保証すれば、我々の政府は誰にも利息を払う必要などないのです」
この新しい紙幣の誕生と流通は、必然的にアメリカ植民地がイングランド銀行の管理下から離脱することを意味していた。
彼らが牛耳っている英国議会は1764年に「通貨法」を決議し、アメリカ植民地の各州が独自の紙幣を発行することを禁じ、
イギリス政府への納税には、すべて金と銀を用いるように植民地各州政府に強要していた。
228 ソーゾー君 [] 2013/03/09(土) 00:11:00 ID:Zvx2kqmU Be:
「わずか1年の間に、植民地の状況は様変わりした。反映の時代は終わり、
経済はひどく衰退し、町中に失業者が満ちあふれるようになった」
植民地の人々は一定額未満の少額の納税はお茶やその他の産品で行っていられたのだが。
通貨法は失業と不満を人々にもたらした。自分たちで紙幣が発行できなければ、
植民地は英国国王ジョージ3世と国際銀行家の支配から抜け出す方法を永遠に封じられる。
これが、アメリカ独立戦争を引き起こした最大の原因なのである」
229 ソーゾー君 [] 2013/03/09(土) 00:14:28 ID:Zvx2kqmU Be:
アメリカ建国の立役者たちは、イングランド銀行が英国の政治を管理していることや人民の不公平を生んでいることを
明確に認識していた。33歳という若さでアメリカ「独立宣言」を起草し、
歴史に名を残した第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンは次のような警世の一文を残した。
「私有銀行がアメリカ合衆国の通貨の発行権を握ったならば、彼らはまずインフレを作りだし、
それから一変してデフレにすることで、国民の財産を奪うだろう。ある朝、子供たちは目を覚ますと、
自分たちの家やかつて父親たちが開拓してやっと手に入れた土地がなくなってしまったことを思い知るのだ。」
231 ソーゾー君 [] 2013/03/09(土) 00:17:09 ID:Zvx2kqmU Be:
それから200年が経った現在、ジェファーソンが残したこの言葉をふたたびめにすると、
彼の予見が正しかったことに驚きを禁じえない。
今、アメリカの私有銀行は、国家の通貨流通量の97%を発行し、
アメリカ国民は銀行に44兆ドルという天文学的数字の借金をしている。
彼らは、ある朝起きると、家と財産を失っていることを知るかもしれない。1929年と同じように。
アメリカの偉大なる先駆者たちは、英知をもって熟慮し、歴史と未来を見すえた深い思考の結果、
「議会は通過を製造する権利と通貨の価値を設定する権利を有する」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1353851390/l50
ただ長いだけで、何も言ってないのと同じだなw
http://ameblo.jp/srtora/entry-10037687220.html
「雇用保護規制の強い国ほど非正規雇用比率が高く、また平均失業期間が長い」
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/09b03010.html
労働者保護規制(EPL)は労働移動をさまたげ、生産性に負の影響をもたらす
EPL has a negative effect on productivity growth
http://www.oecd.org/els/employmentpoliciesanddata/40776638.pdf
Low tenure countries tend to enjoy high productivity growth
http://www.oecd.org/dataoecd/2/43/2380415.pdf
【雇用】解雇規制の緩和(労働市場の流動化) 、同一労働同一賃金
http://matome.naver.jp/odai/2135358080478564501
賛成
【他多数
反対
この何年か、解雇規制が厳しすぎるから緩和して労働力の流動化を図ろうっていう主張が盛んだ。いまの安倍内閣でもそう言っている。
でも、これにはいくつか疑問がある。自分の中でも整理できないので箇条書きしてみる。
・解雇規制が厳しくて解雇できない従業員が存在するとして、それは何人いるのだろうか。社内失業者とかいうのを大量に抱えていられるほど日本の企業に余裕があるとも思えず、実際にはかなり少ないのではないか。
・解雇規制が厳しいから、正社員を増やせず、非正規社員を増やしているんだという理屈は正しいのだろうか。いったん雇用したら解雇が難しいから採用に慎重になるんだっていうのはわからないでもないんだけれど、非正規社員の増加っていうのは、先進国共通の減少なんだそうだ。非正規社員が増加しているのは、もっと単純にコストが安いからではないのだろうか。賃金だけじゃなくて、福利厚生費も含めると、正社員と非正規社員の差は激しい。だからこそ、正社員を増やすことに慎重になるんじゃないのか。
・解雇規制があるから労働力が固定されて流動性が乏しいっていうのは本当か。人件費の上限が決まっているのであれば、解雇できなければ採用もできないわけだから、大企業が思うように中途採用できないってことはあるかもしれない。でも、大企業で中途採用が盛んではないのは、人事制度が新卒一括採用を前提にしているからではないのか。また、労働者側から辞めるのはとくに規制されているわけではないから、もっといい会社があれば転職するし、あるいは起業する人もいる。その意味では十分に流動的である。会社にとって辞めて欲しい人が辞めてくれないという意味では流動的ではないかもしれないけれど。
・解雇規制が緩和されると、「おまえクビ!」が連呼される社会になるんじゃないかって反対する人がいるけど、それは杞憂じゃないだろうか。使えなくなるとすぐにクビを切るような企業の評判がよくなるとは思えないから、企業だってそう簡単にクビを連発するわけにはいかないだろう。クビにしない使える社員の報酬は十分に高くしなければならないだろうし。クビを連発するっていうのは、企業にとって良い選択ではないと思う。労働者にとっても、追い出し部屋みたいなところに閉じ込められたり、退職するまで毎日面接なんていういじめを受けるよりは、お金もらってクビになった方が精神的に楽じゃないか。
・労働市場が流動化すれば、成長産業に人が流れるっていうのは、実際には難しいんじゃないか。そもそも成長産業って何だっていうこともあるけれど、たとえば昨日まで機械を操作して単純労働やっていた人が、突然スマホのアプリ作ったり、介護の現場で働いたりするっていうのは難しい。誰かに指導されて介護を手伝うくらいはできるかもしれないが、それにしても訓練が必要だ。実際には、成長産業にいくよりも、誰でもできる簡単な仕事、つまり賃金の安い仕事に移動することになる。それでも失業するよりはましなわけだけど。先進国で所得格差が拡大しているのも、低賃金の職にしか就けない労働者が増えているからだろう。労働力の流動性を高めたいなら、オランダみたいに就労支援を手厚くする必要があるだろう。同一労働同一賃金も重要だ。そうじゃなければ、正社員の地位にしがみつくのは当然だ。
就労支援に関してついでにいうと、生活保護費を削減しようとしているけれど、これなんかも就労支援で生活保護受給者を減らすことが筋だと思うんだけど、一律削減っていう簡単な 方法を選択するみたいだ。
この二年で、私の生まれ故郷は大きく変わった。
平たく言えば、完全に崩壊した。
もう戻ってこない。復興しない。
私の生まれは津波で被害を受けた。とはいえ、陸前高田市のような中心部ではなく、ギリギリの周辺部だ。
私も陸前高田市でボランティアをしていたから、あの惨状とは比べようもない。
物事が移り変わることは止めようがない。
いつも学校へ行くために通っていたけもの道、海辺の最早ひと気のない公園は津波に飲まれ、道は寸断した。
もうこれらに人が戻ることはないだろう。
私の生まれは古い古い集落で、番地より後ろの住所がないくらいだ。
新しい住人には古い祭りが受け入れられなかった。夜中に大太鼓を持って歩くような祭りは、今の感覚からは受け入れ難いものなのは理解に難くない。
そして人が死んだ。
しかし、その後の失業、家の立て直し、あるいはその後の人生に絶望したのだろうか、自殺する者、生きる気力をなくした者がちらほらいた。
連綿と続いた集落は失われた。
復興、という言葉があるが、これら失われたものを取り戻すことができるだろうか。
私にはできるとは思えない。
皆がもう昔ながらの村の付き合いはできないと感じていた。
私が懐かしむべき故郷はもう帰ってこない。
生まれ故郷に帰ると、涙が出てくる。景色は何もかも色褪せ、ゆっくりと死んで行くように見え、人にも気力がなくなった。
なのに懐かしさと悲しさを覚えるのは何故だろうか。
私は生まれ故郷にもう一度活気を取り戻したい。
元に戻す、ではなく、新しくつくる、が必要ではないだろうか。
私には何ができるのだろう。
いや変わるだろ。妊娠と言う枷が無くなるんだからまた普通に働ける。
だーかーらー、その「普通に働く」ってのは元々子ども持てない生活なわけじゃん。戻ったって何も変わらないじゃん。子宮と子どもと失業中の給料を搾取されて終わるだけじゃん。
そもそも「妊娠して失業してカネがなくなる」っていうのをまず行政は何とかしろよって話なんだけど。生活保護が受け皿として不完全だからNPOに需要が集まってるわけだし。
じゃなくて、もうおろせる期間が過ぎてたと書いてあるだろ。
おろせるのならおろしてただろうさ。
何の話だ。元記事の人のことか? おろせるならおろしてたって何を根拠に?
おろすかどうか迷ってるうちにタイムオーバーとかそういう例は一切ありえないと言いたいのか?
男がビビってずるずるしてれば簡単に発生するだろそんなもん。
増田は母性神話信者か?「産んだ子を手放したがる母親なんて居ない」と思い込んでるように思える。
実際の人間ってのはもっとシビアに生きてるもんだ。子供育てたくない母親だって世の中多いんだよ。
自分で育てたいと思えば生活保護受給して育てるという道もあるのに養子を選んだって事は、自分で育てたくなかったんだろ。
それはそれで別に良い、「産む人と育てる人は別でもいい」、と言う話だろ。
その方が「カネはやるから何がなんでも自分で育てろ」と言うよりよっぽど「親への救済」にも「子供への救済」にもなると思うがね。
「経済力がなく生活できないという人が断然多い」と番組内で明言してたにも関わらずお前は個人の育児適性の問題にすり替えたいわけね。
いや変わるだろ。妊娠と言う枷が無くなるんだからまた普通に働ける。
つーかここで取り上げられてるのは妊娠したから失業してカネが無くなった人であって妊娠前からカネが無かった訳じゃない。
妊娠前からカネ無くて生活保護とかだったら別にこのNPO頼らなくてもそのまま生活保護で出産出来るしな。
じゃなくて、もうおろせる期間が過ぎてたと書いてあるだろ。
おろせるのならおろしてただろうさ。
増田は母性神話信者か?「産んだ子を手放したがる母親なんて居ない」と思い込んでるように思える。
実際の人間ってのはもっとシビアに生きてるもんだ。子供育てたくない母親だって世の中多いんだよ。
自分で育てたいと思えば生活保護受給して育てるという道もあるのに養子を選んだって事は、自分で育てたくなかったんだろ。
それはそれで別に良い、「産む人と育てる人は別でもいい」、と言う話だろ。
その方が「カネはやるから何がなんでも自分で育てろ」と言うよりよっぽど「親への救済」にも「子供への救済」にもなると思うがね。
まずは証拠を押さえましょう。
会社の管理が及ぶ記録は全て改ざんされる可能性があるから、それ以外で事実の記録をたくさん残しましょう。
上司に出してる業務日報は毎日原本のコピー自分用に持っておくのは当然のこと、データもコピーしておきましょう。
労基には一人で行っても、彼らはアドバイスをするだけで動きません。
法律家(ベストは弁護士)に相談をして、未払い賃金請求の内容証明発送準備も進めつつ、できれば一緒に労基に出向くのがよいです。
内容証明は準備が整ったら発送しましょう。会社に届くと会社も話し合いの機会を持とうとするでしょう。
話し合いはすべてこっそり隠しどりが基本です。
話し合いでは早期に、望む金額の満額とまではいかなくとも示談にしましょう。
で、示談金は現金でもらうようにして、示談金をもらったら即「会社都合」で退職の手続きをしてもらいましょう。
退職の手続きが終わったら、法律家と再び労基に行って、違法行為が横行している実態を告げて臨検をするようプレッシャーかけましょう。
臨検が入れば会社は労基対応でしばらく業務が滞るようになるでしょうし、膿も一掃できます。
ほかの方法では、いのちの電話などにも頻繁に電話をし、酷い抑うつ状態だという事実の記録を作り、
その後、心療内科を受診して、うつ病の診断書を得て、休職し傷病手当金をもらい、会社の休職期間をめいっぱいつかって
リフレッシュしたり新しい職場を探したりするという方法もありでしょう。
ちなみに、私傷病休職で退職となってもその退職理由は離職票にかかれるわけでも、ハロワに登録されるわけでもなくただの自己都合退職
どちらも多少心が痛むかもしれんが、悪いのは無能な経営者なのです。
糞みたいな職場はさっさと見切りをつけるのがよろし