「カラオケ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カラオケとは

2016-07-23

[]7月22日

○朝食:なし

○昼食:鳥カツご飯、ツナマヨおにぎり

○夕食:マクド



調子

むきゅー!

お仕事は何か、かなり大きな仕様変更があって、ドタバタ騒ぎが始まった。

ドタバタし始めた時点で、どうせ九月ぐらいまで決まらないだろ、と適当に流して帰ろうとしたが、

リーダー出張製造の一番詳しい人が有給という状態で、僕が一番詳しい人ポジションになってしまっていて、

色んな人の質問対応してたら、遅くなった。

ご飯も適当マクドですました。



で、帰宅してからポケモンGOインストールして、ゆめと、ぼうけんと、ポケットモンスター世界に行くことにした。(20年越しに気付いたけど、夢「と」冒険「と」ポケッ「ト」で、トがかかってるんだね)

が、インストール直後に、LINEで、最近話題によく上げてる人と楽しくメッセージが着たため、そちらを優先した。

はあ、楽しい

仕事愚痴を言い合ったり、

好きなアニメ洋画の話をしたりと、

時間半ぐらいメッセージのやり取りをして、とても楽しかった。



で、その盛り上がりの流れで、僕が大好きなアニメ映画エンディング曲カラオケで歌うのが好きだ、という話になり、

今度カラオケに行こう、と誘われた。



ほらあの「俺、他人に興味ないっすから。それにガツガツすんのダサいっしょ?」みたいな斜に構えた態度を僕がとることよくあるじゃないですか。

よくよく考えると、こんな態度で自分プライド守っても何にも楽しくないんですよね。

そりゃ、他人迷惑をかけるほどガツガツするのは問題ですけど、一切自分からアクションを起こさないのも問題じゃないですか、要はバランスじゃないですか。

いや、突然なに自己啓発本読んだ直後みたいなこと言い出すの? って話なんですけど、

せめて匿名日記の中ぐらい、ちゃんと自分気持ちに素直になろう、と思った次第でありまして。



「なんであん可愛いねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うっひょおおおおおおおお!!!!!! 超楽しみ! 早く会いたい!!!

あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1人じゃない! 僕ら繋がってるから

明日へと踏み出したくなったんだ!

それぞれの夢の色つないで!

この空に、鮮やかな虹をかけよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女性が好きなガンダムってビルドファイターズでしょ? という偏見以外の何物でもない決めつけを元にカラオケで歌う歌を練習する様を文章表現してみる)




ポケモンGO

こんな時間に、家の近所をうろちょろしてきた。

が、ポケスポットが(僕が見える範囲で)たくさんあるジムの近くにいくと、スケボーに乗り奇声を上げながら、お互いを銀玉鉄砲エアガン? で攻撃しあっている集団がいて、とても怖かったので、そそくさと帰ってきた。

ちなみに、その向かいにも、ジムとポケスポットがあるのだけれど、そこはタケノコ狩りのお姉さんたちがいて、それはそれは怖いので、近寄らなかった。

今まで意識したことないけど、治安悪いな。

2016-07-22

歌詞が出るMVが苦手

いつからだかわからないけど、MV歌詞をいれる手法一般化している

歌詞を入れると言ってもカラオケみたくただ文字をそのまま載せるのではなく、エフェクトをかけながら演出のように載せてくるやつのこと

歌全体に使う場合もあれば、サビになると突然あらわれる場合もある

演出として言葉を登場させたいのならわかるのだけど、そうではなく歌詞押し付けられるように出てくるととたんに興ざめしてしま

MVというもの一般化したころはそんなつまらない手法ほとんど見られなかった

自分楽曲世界観を、音楽映像だけでどうやって表現するかが全てだった



はじめてこの手法に気付いて嫌悪感を覚えたのは、じつはアーティストMVではなくビートマニアIIDXで使われているムービーだった

とあるクリエーターが作るムービーには、必ずといっていいほど歌詞が、しかも様々な手法を駆使しながら画面の中を踊っていた

アーティスト映像と違い、そうでもしなくては歌詞出会うきかっけがないのだろう

しかし、それをさも格好良さそうに織り交ぜている姿はあまりに寒々しかった

致し方ないことだろうとは思いながら、それをみていると言いようのない恥ずかしさが湧き上がってきた



それからしばらくして、今度は個人クリエーターたちの自作映像などにその手法が見られるようになった

これも先ほどの案件と同様、ユーザー歌詞出会う貴重なきっかなのだから仕方がない

(とはいっても、過剰に凝った演出文字が踊るのはやはり恥ずかしく感じるが)

ところが、最近ではメジャーアーティストであっても、そうした手段が当たり前になってきている

おそらくはそういうことが当然の世代クリエーター側に参加するようになったことが一番の要因と思われるがこれはあまりにも興ざめだ



歌詞を読ませたいのであれば、歌詞歌詞らしく可読性の高い文字で表示するべきだ

意味を伝えたいのであれば、言葉なんて安直ものに頼らずビジュアルと音で表現すべきだ

なんだか、表現というものが随分とインスタントで安っぽくなってしまったようでひどく悲しい気持ちになってしまった

日本音楽シーンは、もう本当にダメなのだろう

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

俺はゲーマーである

俺はゲームが好きだ。

暇な時間があればずっとゲームをしていたい。

友達飲み会に行くよりも、カラオケに行くよりも、

本当は一緒に対戦ゲームがしたい。

マリオロックマンボンバーマンカービィ

ドンキーコングマジカアドベンチャーアラジンマリカー

スマブラゴールデンアイドラクエファイナルファンタジー

メタルギアパワプロウイイレ・・・

俺がやってきたゲーム記憶はどれも大切でかけがえがない。

ゲーム漬けで、それ以外のことで本当に興味を持てるものがなかった俺が、

社会人になった。5年前くらいに。

コミュ力とか営業スマイルとか、

ゲーム世界では必要ない能力値は本当に0だった。

(今でも0だ)

働くことが辛かった。

仕事のやる気なんて出ないし、先輩を立てたりできない。

まじ仕事やめてえ。家帰ってゲームしたい。が口癖だった。

やり込み要素ある仕事はまだマシだけど、楽しい仕事なんて20個のうち1個くらい。

働かずに、無理なく金稼ぐ方法いかなと思って、

悩み続けて出した答えが株だった。

株は楽しい

株はゲーム

自分の中でルール武器)を作って、

磨き上げたルール武器)で売買(勝負)する。

うまく行って儲かれば、

数字として明確に表れるところも好きだった。

それからめちゃくちゃやりこんだ。

株の本を手あたりしだい読み漁り、

自分の中で最高の売買ルールを作り上げた。

株を始めて4年経った今年、サラリーマンで稼いでる額面年収

半年で稼げるようになった。

来年には会社を辞める。本業も細々と独立してやっていく。

ゲーム好きな人は株やったほうがいい。

金を稼ぐだけなら、プロゲーマーより、よっぽど合理的だよ。

※損するリスクについて

株は損する。でも100万円の株買って120万円損したりはしない。

信用取引証券会社に金借りて株を買うこと)しなければ大丈夫

●%下がったら損切りする、等ルールを決めよう。

2016-07-19

ReLIFEED曲に懐メロ使うアイディアは良かったよ

サウダージ」(第7話)

作詞 - ハルイチ / 作曲編曲 - ak.homma / 歌 - ポルノグラフィティ

でもここはセンスないなと思った

ポルノグラフィティ懐メロなら「アゲハ蝶」でしょ

サウタージの方が少し多く売れたからっていうつまらない理由でそっちを選んでるんだろうなってのが透けて見えちゃう

懐メロとしてのパワー(カラオケでの「知ってる知ってる」「懐かしい」「俺もちょっと歌っていい?」の度合い)が全然違うと思うんだけどなあ

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718220348

秋葉原カラオケも同じこと思ってるよ。DQNより酷いよね、まだ渋谷の方がマシ。

2016-07-15

基本歌きくのは自分カラオケで歌いたくなるかどうかが第一

からスカした洋楽なんか聞く気にならない

ノリがいい、キモチイいパーティーロックは好きだけど

2016-07-10

おおきに】わいはその酔客にお礼いうやで


暴走族100人と酔客乱闘 大阪西成、3人けが

http://this.kiji.is/124649168083369991

このニュースを見たときに、わい、びっくりしたンゴ。

なるべくして、なったって思ったわ。

で、2chやら見てると、

「やっぱり西成www」って西成バカにされとるから、わいが知ってること、一言、三言ぐらいいうとくで。

ちなみにわいは26沿いのマンションに住んどるが、西成ではない。

そんなわいは彼女なしのサラリーマンや。

これは酔客が正義ンゴ。少なくともワイは酔客の味方や。

この暴走族は3年ぐらい前からかな。

毎月1回~2回、26沿いを爆音×100で通り過ぎるけど、それはめちゃくちゃうるさいんや。

うるさいというか、うるさいを超えとる。

まりにうるさいから、わい、プロカメラマン気取りで、一眼レフ片手に26沿いを撮影したいと思ったぐらいや。

50人ぐらいは確実におる。

で、昨夜に限ってはバイクの数が多すぎて、爆音×1000ぐらいで、それはもうひどいもんよ。

爆音というか轟音やな。轟音。地響きやで。音が終わらへん。

わい、この轟音で目覚めて、しかもそれがずっと鳴り響くから、怖なったん初めてやで。

わい大阪に来て5年目で、昨夜ばかりは「治安へったくれもない」って初めて思った。

阪神大震災経験した人いるやろ。あまりの恐怖に「はよ地震終わってや」っていう祈りに似た気持ち

それ知ってるやろ?

それと似とる。

この轟音やったら、カラオケの防音ボックスも破る勢いやで。

というか、平気で破るやで。

酔客がきれてもしゃーないし、むしろきれて、ゴミ箱やら自転車を投げて、

暴走族の一部を止まらせたんは正直度胸あるし、めちゃくちゃ偉いンゴ。

わい、その酔客に感謝しとる。

100人暴走族バイクを走らせて、それに対して自転車投げられるか、ふつー?

喧嘩できるか?

無理や。

酔客が自転車やらゴミ箱やら投げ飛ばして、暴走族喧嘩せーへんかったら、

この暴走族世間一般として問題化せーへんかったんちゃうか。

だって、こいつらの暴走は前から続いてるんやからなあ。

から、ワイは「ようやった西成!」っていうで。

毎月ひどいけど、ほんま昨夜の暴走族の轟音はひどすぎた。

わい、時々、大阪府警の世話になっとるから大阪府警感謝しとる。

けど、はっきりいうて、大阪府警はこの暴走族になめられまくってるわ。

ほんまケツ犯されてるやで、大阪府警

わい、これをきっかけに、この連中の身元がばれて、こいつらの活動が少しましになることを期待しとる。

わい、その酔客にお礼いうやで。

おおきに

2016-07-09

はてな民オススメカラオケは曲?

何か、悲しい気分の時に、その唄の世界に入り込むことで、スッキリできるような曲とかで、オススメがあれば、特に

  

関西だと、スナックラウンジ勤務のお姉さんから

やしきたかじん「東京」「やっぱ好きやねん」をリクエストされました。

盛岡の話

神戸京都に関する素敵な文章を読んでしまったので私は盛岡のことを書く。すごく需要は少なそう。

盛岡新幹線が止まる町だ。一昔前までは東北新幹線北端でもあった。というわけで全国のみなさんが想像する平均的岩手県像よりはちょこっと発展していて、町の中心部には生活必要なお店とぶらぶら立ち寄れる場所がまばらにある。

駅前には何もない。女子の買い物はフェザンか郊外に2つあるイオンかで済んでしまうから町中を散策する必然性はない。それでも地下道を潜っていくと右側の道の2階にこじんまりとしたアニメイトがある。

観光客に人気のじゃじゃ麺屋をスルーして開運橋の交差点まで出る。(通ぶった地元民は岩手公園の近くのお店に行きたがるけど私はどっちもおいしいと思う。というか自分調味料を混ぜるのでどこで食べても毎回違う味になる。冷麺普通)

この開運橋の景色ちょっと有名。バスカードプリントされたりNHKの朝のニュース最後に映ったりかつて比嘉愛未さんが朝ドラロケをしていたりした。

もうちょっと行くと大通りっていうさして大きくもないアーケード街に入る。半分がシャッターが降りた店で残り半分は美容院歯医者カラオケ屋だ。あと居酒屋。全国チェーンじゃない安いお店が結構ある。モンキーズキッチンという名前の通りびっくりドンキーみたいにちょっと薄暗い店内で葉っぱ飾りがいっぱいのお店があった。お酒を飲めなかった大学時代はばななみるくばかり飲んでいた。ところでみんな知らないだろうけどびっくりドンキーの1号店は盛岡の「ベル」なんだよ。メニュー普通のびくドンと同じなんだけど座敷の離れがあったりしてちょっと落ち着いた雰囲気が良かった。高校時代部活打ち上げにもよく使った。同級生デートを目撃したりされたりしたのは淡い思い出だ。

ベルまで行くとすぐ岩手公園のお堀が見えてくる。現・盛岡城公園名前の通りお城はない、石垣だけ。菜園のほうまで曲がっていき一際急な斜面を登って公園に入る。菜園という地名が好きだった。畑はなくて地元資本百貨店がある。パン屋さんと親がお歳暮買うのに着いていったぐらいしかご縁はなかったけどたまにトイレは借りていた。無料のほう。

岩手公園の裏側っていうと失礼かもしれないけれど、まあ大通りと逆側にはベンチがいくつか設置されていて、脇を流れる中津川と対岸に構える岩手銀行本店明治建築をぼけっと眺めるのに良かった。中津川は常時川底の石が見えるくらいの清流で、冬には鮭が遡上する。それを地元テレビ局や熊が追いかけにくる、のどかな町だ。初めて京都に行って鴨川を見たとき、「あ、盛岡だ」と思った。逆なのは分かっているけれど地元愛ということで許して頂きたい。ここもカップルが等間隔で並んでいることが多い。

盛岡北上川中津川雫石川の間になんとか町を作ったようなところなので、少し歩けば必ず川に当たる。お気に入りの橋のひとつやふたつできるもので、私はやっぱり富士見橋、毘沙門橋、与の字橋の順で好きです。

バスセンターより向こうには友人の芝居を見るのに何度か足を運んだ。地下の小さなホールで間近に、でもいつもと違う友人達の姿に触れて、帰りのバスの中でもずっと別の世界から帰ってきた感覚が抜けなかったな。天満宮で願掛けし、急な石段を登って振り返れば真っ直ぐ長い道が町中まで続いているのを見通せた。

町のこちら側に寄ってくると青春の痛い部分が刺激されてきたのでもうそろそろ盛岡駅に戻る。でんでんむしバスで100円で着く。駅のドトール西口のアイーナには受験勉強と称してよく入り浸った。贅沢でのんきな受験生だった。

8月頭のさんさ祭りには、今年は旦那を連れて帰りたいと思います

2016-07-07

とあるジャニーズJr.ヤラカシの話

初めに言っておくけど、この話はフィクションだ。

私はあるジャニーズJr.ヤラカシをしている。ジャニヲタは、いわゆるストーカーをしているファンのことをヤラカシと呼ぶ。(ジャニヲタが決めている)正規のの範囲を超えて出待ちをしたり、追っかけ行為をするのがヤラカシ。きちんとルールを守る人はオリキと呼ばれるが、それはこの話には関係がない。

ヤラカシは重労働で、1日に何時間も最寄り駅でアイドルがやってくるのを待ったり、あるいは1日かけて都内スタジオを延々まわり、リハーサルをやっていないか探し当てたり、またアイドルの通う学校に行ったりもする。そして話しかける。話しかける動機は単純で、喋りたいから。好きだから。それ以上も、それ以下もない。

ヤラカシの中にはアイドルに冷たくされたり、ひどい場合には暴行を受けることも多い。周りでそのようなたくさんの話を聞いてきた。でも、わたしの好きなアイドルは優しかった。驕りだとも思うが、自他共に認めるすごく優しい応対をされている。純粋に会いたいという気持ち暴走してストーカーに走ってしまっているのを、かわいそうだと思ったのか、あるいは「そういうこともある」と気に留めていなかったのか、ストーカー行為については見て見ぬ振りという形で許容してくれた。

いつもあからさまに後をつけたり、出待ちをしてはいけないところで出待ちをしていたのに。彼のプライベートに何度も何度も介入していたが、すべて「偶然」という体にしていた。

わたしはいつも応援しているという旨と、つきまとってごめんなさいという旨の手紙を書き、しばしば手紙お金を入れて渡した。ストーカー行為についておおごとにされないようにするためのわたしの精一杯の予防線がその1万円の束で、ときには月に数十万円にも達した。

彼はお金について触れてくることはなかった。わたしも触れることはなかった。お金はどうやら、洋服を買ったり、またはレッスンの交通費カラオケ代として平凡に消費されているらしかった。わたしアイドルは、仕事量によって頻度が違ったものの、定期的な仕事がある期間は毎日10分以上も話をした。最後にはまた明日ねといって別れた。明日は何時に来るの? スタッフさんいるかな?待ってても大丈夫? 概ねそのような言葉が、別れの挨拶になった。

話す内容は他愛もないことで、彼の家族ペット学校仕事仕事仲間のこと、わたし個人的な近況、天気や風景のことだった。まだ発表されていない仕事をちらりと教えてくれることや、ストーカーわたしに、応援してくれて、出待ちをしてくれてありがとうと(お世辞でも)言ってくれることさえあった。

莫大な時間と、お金を使って、そしてストーカー規制法に完全に触れてまでやることではないだろうと客観的に見て思う。でも、わたしはその他愛もない時間と会話が何よりも大切だった。わたし風俗をやり、追っかけに費やされる時間によってまともな仕事ができないことや、封筒に入れる一万円札が足りないことをカバーした。

しかし、そんな日々も長くは続かなかった。わたしは彼のストーカーをしていることがたまらなく申し訳なくなった。わたし犯罪者で、悪人だった。このことが彼のファンに知れれば炎上することは間違いなかった。この話にも、いくつかのフェイクが含まれている。

ストーカーをやめたい、と思い、本人に思い切って告げた。

「あのね、聞いてもらうだけでいいから話したいことがあるんだけど」

「なになに?」

彼はとある山手線駅構内で立ち止まってくれた。

ファンやめたいなと思って。こういうの」

「え?どうしたの!?

わたし、○○くんのこと好きすぎて気持ち悪いじゃん」

「はぁ?そんなことないよ」

突然降りかかったわたしというストーカーの進退問題に、彼は動揺している様子だった。「あぁ!帰るの邪魔しちゃってごめんね」「全然大丈夫だよ?」彼は改札の前から動かなかった。


「こういうの負担でしょ?それで悩んでて。わたし○○くんのこと普通に好きなの。……付き合ってほしいとかそういう好きなの」

全然負担じゃないけど……うん。そうなんだ」

ちなみに、彼とわたしは同い年だった。

「でもさぁ、それは無理じゃん。だからどうしたらいいかって悩んじゃうの、それで離れたいの」

「うーん……」

わたしなんて○○くんの力になれないじゃん!」

「なんで!?俺はすげー力になってるよ。来てくれるだけでも手紙くれるだけでもいいよ」

「……そうなの?」

「うん」

「来ていいって言うなら……スタジオも行くし、こうやって待ってるけど……」

「俺はうれしいよ」

「……ごめんね……わたしの中で○○くんを好きな気持ちガチ恋なのが、申し訳ないの。付き合えないじゃん」

「……それは難しいかもしれない」

「どうしたらいいと思う?……」

「…なんかよく言うじゃん!世界には同じ顔の人が3人いるって。そういう人、探せば!?

わたし爆笑した。



「……お金のこととかどう思ってたの?」

「え?」

わたし何の仕事してるように見えるの?」

「えっ、何の仕事って……わかんないわかんない!でも不思議な人だなって思ってたよ」

不思議な人……なんで?」

「毎回来てくれるし……お金もくれるし。でも大丈夫かなって」

大丈夫!?大丈夫じゃないよ……まぁ……水商売から

「それはさ……身体大切にしてほしいです」


彼はしばらく悩んだあとわたしにそう言った。

応援される側も、重くて大変だよね」

「いや?俺はそんなこと思ったの一度もないよ」

「えぇ、そうなの」

「うん。ふつーに嬉しい」



ストーカーは結果としてやめることができなかった。でも、ひとつ成果があったのはわたし自担に振られたということだった。振られたのに、ストーカーはやめなくていいと言われたので、本当に不思議なのはわたしじゃなく、お前だろ、とわたしは思った。

15分くらい話して、「気をつけてね。体調も」と言われて改札前で別れた。わたしはこれからも、彼が「来ても平気」とはっきり言ったことに甘えてスタッフの目を盗んでコソコソし、アイドルを待ち続けることだろう。

自担の次の仕事を2つ教えてもらい、始まるまで待ってて、と言われたので、わたしはそれまでおとなしくしている。

わたしはその日以降、自担ドッペルゲンガーを探しているけど見つかる気配はない。果たして見つかるんだろうか? 付き合えなくても話せてるから全然いいじゃんと友達には言われた。確かに。罪悪なるガチ恋を告白できただけで、わたしの胸中はずいぶんと軽くなった。

ヤラカシはやめない。

もう一度付け足すけれど、この話はフィクションである

2016-07-04

アニメがヒットすると「社会現象」と言い出す感じが最強にキモい

最近の、深夜オタクアニメが少し話題になったくらいで社会現象って言い出す感じがキモすぎる。

社会現象」でググれば、「社会現象を起こしたアニメwwww」みたいな気持ち悪い2ちゃんねるアフィブログばかりヒットして、まるで社会現象っt言葉流行ったアニメだけを表す言葉かのようだ。

社会現象って言うからには、「たまごっち」や「だんご三兄弟」くらい、老若男女誰でも知ってて日本人ほとんどが買ったくらいじゃないと言えないだろう。

ハルヒけいおんを視たりグッズを買ってる子供や爺さんがいたのか?アホなのか?

アニメ社会現象と騒いでいた件で記憶に新しいのは「おそ松さん」か。確かに90年代ガングロプリクラ等、女子高生ブームという言葉を作ったほど(女子高生ブームとか言われてもピンと来ないが、社会学的には90年代女子高生時代らしい)若い女性の間だけのブームでも社会現象と呼ばれるが、それは当時女子高生の圧倒的大多数がガングロプリクラを撮っていたからであって、おそ松さん社会現象と言うには若い女性のほぼ全員がおそ松さんに熱をあげていなければならない。しかし、俺の周りの若い女の子に「おそ松さんにハマっている」というのは誰一人いない。

おそ松さん流行っているといっても、オタク女子イケメン声優にキャーキャー言っているだけであって、ジャニーズがキャーキャー言われているのと大して変わらないだろう。ジャニーズがキャーキャー言われてもそれは社会現象とは呼ばない。

アニメ社会現象といえば、みんな真っ先に思い浮かぶのはやはり「エヴァ」か。

当時の雑誌資料を漁れば、いかエヴァが熱気だってたかがわかる。

大学教授社会学者宗教学者心理学者といった学者たちが「これは非常に深いアニメだ!」とそれぞれの学問に照らしあわせて熱弁を奮っていたり、

それまで「オタク気持ち悪い」なんて言っていたタレント達が次々エヴァファンだと名乗りあげたり、

アニメなんて全く関係なかったテレビ番組雑誌がこぞってエヴァ特集を組んだり、

連日ワイドショーでもエヴァの盛り上がりっぷりを報じていた。

当時大学に通っていた人の話では、「エヴァ放送当初は『凄いアニメが始まった!』と話しても誰も話を聞かないどころかバカにされていたのに、吸うか月後そのバカにしていた連中までエヴァにハマっていた」と聞いた。

90年代なんて、大学生にもなってアニメなんて見ていたら犯罪者予備軍扱いされていた時代である。そんな時代大学生全体を飲み込むほど大ブームになれば、社会現象と言ってしかるべきだろう。

まあ、今の中高生エヴァを観ても「これの何が面白いの?」と言うそうだ。

20年経った今観れば、たしかに話を壮大にしといてすべて解決せずブン投げた、いわゆる「夢オチ」で逃げてしまった大失敗作でしかない。

宗教学者が「キリスト教用語が次々出てきて、ここには非常に深い意味が隠されている…」と熱弁を奮って解説していたが、ただむやみやたらに宗教用語を出していただけで特に深い意味もなかった。

それでも、当時としてはエヴァは今まで見たことの無い新しい表現に溢れていて、リアルタイムで見ているからこそ熱狂したのだ。それが社会現象を起こした全てである

エヴァ以降、社会現象と騒がれたアニメ特に無かった。エヴァアニメオタクイメージ向上には全く役に立たず、エヴァブーム終了後も相変わらずアニメオタクは「犯罪者予備軍のヤバイ奴」のままだった。

しかし、その10年後くらいにまた「社会現象」という言葉アニメに使われはじめる。「ハルヒ」のブームである

思えば、冒頭で述べた「アニメをなんでもかんでも社会現象と言ってキモい」の元祖がこれ。

DVDやグッズがバカ売れしたか社会現象だ、とオタクは言う。しかし、当時は世間がやっとネットに慣れてきて、YouTubeニコニコ動画世間認知され始めたことでもある。ネットを見ればどこもハルヒ話題動画サイトを見ればハルヒテーマにした動画が連日アップされ、再生回数ものすごい数を稼いでいる。秋葉原ホコ天にはハルヒコスプレをした奴がうじゃうじゃいてダンスを踊っている。アニメオタクが初めてひとつアニメで(あくまネット上と秋葉原だけで)一体感を感じたのかもしれない。

でもアニメオタクの間だけで話題になっただけであって、エヴァのようにそれまでアニメに興味がない人を巻き込むほどではない。「ジャニーズがキャーキャー言われている」程度の騒ぎでしかなかった。

そしてハルヒ以降、その年に話題になったアニメは全て社会現象オタクが持て囃すようになった。

ざっとネット社会現象呼ばわりされているアニメタイトルを並べてみる。

けいおん」「まどかマギカ」「らきすた」「化物語」「ラブライブ」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「ガールズ&パンツァー」「干物うまるちゃん」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「Angel Beats」「ご注文はうさぎですか」「キルミーベイベー

社会現象 アニメ」でググるだけでこれだけ出てくる。俺は一般人よりちょっとアニメを知ってると思っていたが、聞いたこともないタイトルばかりだ。ちなみに、これらのアニメタイトル単体でググるとそれらを社会現象としたニュースサイト記事も出てくる。

こいつらによると、これらのアニメを全て日本人全員が熱中していたということになる。これらのタイトルを聞いたこともない俺はこの数年間日本に住んでいなかったというのか?毎日テレビにかじりついているうちの両親も「あの日見た花の~」と「おそ松さん」は知っていたが、その他は当然知らない。うちの家族日本人ではないのか。まあ、「社会現象がー」とか言ってるオタクに言わせればこんな増田を書く奴は在日朝鮮人とでも言うんだろうけど。

こんな見たことも聞いたこともないアニメタイトルを並べて「社会現象!」と叫ぶオタク気持ち悪さを感じているのは俺だけではないだろう。

いったい何故これほどまで気持ち悪いのか?そこにはアニメオタクコンプレックス露骨に滲み出ているから。

2016年の今現在アニメオタク犯罪者予備軍のような扱いをされることは無くなった。

毎年夏・冬にはワイドショーコミケの開場を取材し、好意的に伝えている。「コミケのおかげで海外観光客を大量に呼び込んでいるので日本にとって有益」とまで言っている。コミケ開場の目の前で「ここに二万人の宮崎勤がいます!」とレポーターワイドショーで言っていた時代なら考えられない状況だ。

めざましテレビを見れば「今の若者カラオケアニメソングばかり歌います」と、イケてる兄ちゃん姉ちゃんがカラオケアニメソング初音ミクを歌う様子を流す。

俺の知り合いにエグザイルみたいな見た目の友人と派手なギャル女友達しかいない奴がいるが、こいつらとカラオケに行けば俺の知らないアニメソングばかり歌う。こんないかつい見た目のくせして俺よりアニメに詳しそうだ。

クラブに行けば悪そうな、いかにも大麻とか吸ってそうなDJ美少女アニメテーマ曲を回し、エグザイルみたいないかつい連中が躍り狂っている。

いわゆるリア充と呼ばれる若者オタクアニメライトに楽しむ時代になった。こいつら、10年前だったら絶対アニメオタクいじめていたような連中だ。

もはや「オタク気持ち悪い」とは言われなくなった。若者ならオタクアニメを観ていて当たり前、アニメ初音ミクファッション時代になった。

でも本当に気持ち悪いオタクファッション感覚アニメを観るやつらを仲間だなんて思っちゃいない。アニメきっかけに仲良くなることもない。

アニメを「社会現象」と叫ぶことによって、流行を作っているのは俺らキモオタだ、俺たちはお前らより上の存在なんだと示したいだけのように見えてしょうがない。本当は社会現象と言われるほど流行ってはないのに、無理矢理社会現象でっちあげて「この頂点にいるのが俺なんだ」と誇示したいだけ。そのオタクによるどうしようもない膿みたいなものが、社会現象という言葉から溢れている。

やはりアニメオタク犯罪者予備軍扱いされるくらいがちょうどいい。日陰者で地味にアニメを観て、それがわかる少数精鋭だけで固まっていたほうが楽しかった。

女に不自由しないヤリチン兄ちゃんがファッション感覚アニメを観だしたら、オタクの居場所はどこにある?

え?「今の若者ほとんどアニメ観ているなら社会現象じゃないか」って?

社会現象じゃないよ、イケてる奴らはYouTube違法アップロードされたアニメしか観ないでアニメに金払わない、ただのファッションなんだから

熱海の駅周辺で時間つぶせるとこない?

マン喫ネカフェもなさそうなんだけど。

マックファミマカラオケくらいしかない。

東海道線の遅れだかで足止めくらってるのに時間つぶせない。

熱海に行くような人はどこで時間つぶしてるの?

どうして生きてるの?

2016-07-02

昔話

会社の後輩のことをふと思い出したので書く。


思い出したキッカケはなんだったろう、

少なくともこんなことを何年ぶりにでも思い出すのなら、

それなりのキッカケがあったと思うのだけれど、

今しがたご飯を食べた店で80年代洋楽が流れていたせいかもしれないし

たぶん、昨晩、ReLIFE1話を見たせいかもしれない。


ReLIFEには小野屋杏というショートカットメガネキャラが出てくるけど、

の子はそんな風貌だった。


アニメだと他には「境界の彼方」の栗山未来が近いだろうか。

小さめの鼻にずり落ち気味のおおぶりなメガネ

ほぼすっぴんの顔にボサボサのショートカット

せっかくの整った顔立ちが台無しだった。

少なくとも社会人としては通勤するってレベルじゃねーぞという程度には失格ではあった。


-----------------------


の子自分が4年目の時に新卒として入社してきた。

自分のいた会社は同期が3名いたけれど、3つ上に2人、

1つ下がいなくて、2つ下に2人、そんな人数しか取らない会社で、

の子が2つ下の新人に続き、自分部署に配属されてきた。

同じ部署に2年連続新人が入るなんて、と部のみなが喜んでいた。


新卒はだいたい、自分がそうであったように、他の熟練して余裕のある人につくのだけれど、

それとは別に正式ものとしてではなく、自分が時々声をかけることが求められた。


の子はその飾るという概念の欠落した相貌に似つかわしく、

媚びることも恐れることもなくそして、可愛らしい声を出すでもなく、

ごくごく普通に自分に話しかけてきた。


センパイちょっとからないことがあるんですけど」

センパイ、今ちょっと教えて頂く時間ありますか」

センパイFAX届いてました」

(そう、その頃はFAX普通に使われていた)


と常に先輩、という呼びかけで。

会社内の先輩後輩の関係にすぎないし、色気付いてないような外見のままだし、

から、異性として自分をみていたとは思えないし、単に先輩としてしか接してなかっただろうけれど、

から見ているとほんとうによく懐いていたみたいで、自分がついていた先輩にも


おまえらお似合いだから付き合っちゃえよ」


なんて何度か言われつつも、こちらも風変わりな後輩か、

よくてもせいぜい妹みたいにしか見えていなかった。

センパイ」が「おにーちゃん」だったとしても大して違和感はなかっただろう。


-----------------------


職場自体は、会社部署も小さくて、みんな仲も良かったから、

オフでも年齢の近い同僚3-4人でスキーに行ったり、20人もいない部員

BBQキャンプに行ったり、というようなこともよくやっていた。

今では考えられないような職場


ある時、同僚の別荘に泊まった時に自分が朝食を調理したものの、

自分は知らなかったその子が食べられない食材が入っていて、


センパイ、私これ食べられないので残していいですか、ごめんなさい」


申し訳なさそうに言ってきたようなことがあった。

その次にそういう機会があった時はもちろんその食材を抜いて

出したわけだけど、その子はちゃんと


センパイ、覚えていてくれたんですね!ありがとうございます!!」


と喜んでくれたなんてこともあったのだった。


-----------------------


彼女政治学で有名なアメリカ大学を出ていた。

ハーバードMITのように誰もが知る、というわけではないけれど、

多少アメリカへの留学を考えたことがあれば、耳にしないことのない大学だった。

高校の途中からずっと行っていたらしく、その話を聞いて、

ああ、だから普通女の子っぽく飾らないのだなと思ったのだけれど、

そんなだから独特のセンスで、


センパイソニーってあるじゃないですか、あれどういう意味なんですか」

ソニーって見るとSo New Yorkって書いてあるみたいにみえちゃって、ぷはっ」

「なにがそんなにニューヨークなんだろう、おかしくないですか?おかしいですよね!ぷははは」


などと人に話しかけておいて、ひとりで笑っていた。


-----------------------


そんな彼女の経歴は時に飲み会などで苦労する理由にもなっていた。

ある時、所属していた部署カラオケに行った時に、全員が何か歌うことになった。

順次歌う中で、その子が入れた曲はBanglesの何かだったけれど、

そもそもカラオケなど歌ったことのなさそうなその子は歌えるでもなく、

困っていたので、自分が入っていって一緒に歌ったのだった。

翌日、その子が出社早々に


センパイ、昨日はありがとうございました」


って言いに来てくれたけれど、

それが最高の笑顔だったらドキッとして落ちたのかもしれなかったけど

の子は実に彼女らしい幼い笑顔ニコニコしていて、

自分としても、ああ、自分もあの曲好きなだけだから、という程度の

会話をしただけだった。


本当はそれが最高の笑顔だったんだろう、

思い出はそうやって美化されることでいい思い出たりえる。


-----------------------


それから間もないある時、

そろそろその子も独り立ちさせようなんて部内が話が出ていた時、

の子も独り立ちするための準備をしていたのだろう、


センパイ、ここちょっと教えてほしいんですけど」


なんて質問が来ることが増えていた。

自分ももう若手としては十分に仕事が振られて忙しかったし、

もともと他人に頼り過ぎない文化のある会社でもあったので、


「あ、いいけど、そろそろ自分でやること覚えたらどうかな」


なんて突き放したことがあった。

の子は一瞬寂しげな顔をして、


「わかりました、センパイ


と言って自席に戻っていった。

の子はそれ以来、仕事に関して何かを自分に聞いてくることは、なくなった。

たぶん、それがその子との会社での最後の会話だったように思う。


-----------------------


それから間もなく自分転職し、業界内でもトップを誇る会社に移り、

忙しさにかまけているうちに、前の会社とは疎遠になっていった。

そんな中でも、自分が辞めて数ヶ月もしないうちに、その子が辞めて、

同業他社に移るでもなく、国連機関に入ってアフリカにいったのだという話を

風の噂に耳にしたのだった。


その後も前の会社の人たちともたまに飲みに行ったりした時など、

の子話題になっても、誰も行方を知らなかった。


-----------------------


それから何年も何年もして、mixifacebookが出てきて、

古い友人を探すような時に、思い出してはその子のことも検索していた。

同姓同名で、ぼかされているが似たような経歴のようで、年齢も近い、

でも見た目は全然違うような人も検索結果に出てきたりした。

まさかと思いつつ、「もしや○○年頃に、○○で働いてましたか

もしそうなら同じ頃に会社にいた○○ですけど、覚えてますか?」

と、メッセージを送ったこともあったけれど、返事が来ることはなかった。


-----------------------


たぶん、これから小野屋杏や栗山未来を見るたびに思い出すような気もするけれど、

ふと思い出す昔話の、このキュンと来る感じは、とても大事ものに思える。

この彼女に関していえば、こういう感じはもうしばらく得ることはないだろう、

と思ってどこかに記しておきたかったのだった。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953

結婚おめでとう!

恋愛話をしないコミュニティでそういう話をしづらいのは分かる。

でも、ずっと隠していてその上で結婚すると報告して

手放しに祝ってもらえなかったからって傷つくのは虫がよすぎるんじゃないかな。

元々恋愛を中心に置いたコミュニティじゃないのに結婚報告がその日の話題の中心になるなんて無理では?

友達達は「ずっと黙ってたなんて…でも私たちに話しづらかったんだろうな」と思いやる気持ちが足りないし

あなたは「ずっと黙ってたのに突然心から祝うなんて難しいよな」と思いやる気持ちが足りない

どっちもどっちという印象を受けた。

影で少しは「ずっと黙ってたなんてひどいよね」って話が出てもおかしくないし

そういわれる覚悟全然ないのは自分のことを客観的に見れてないのかなーと。

カラオケ抜けて電話してきたMも

当人不在の時の陰口を本人に伝える必要なんてないし、正しい自分に酔うためにあなたは使われたとしか思えない。

なんでこの子こんなこと私に伝えてくるの?って気持ちになるような感受性を育てた方がいいと思う。

そのグループ腐女子であったかとか皆も言ってるけど本当に関係ない

きっとあなたも含めMちゃんのいうところの「幼稚な人」が集まってたんだよ。

この一件を経て、自分の思ってたこと等をもう一度振り返って

腐女子にも理解のある貴重な旦那さんと良好な関係を続けていく糧にしてほしい。

2016-06-25

サテライトオフィスとしてのカラオケ

俺は東南アジアに住んでいて、他の国にもよく行くし日本にも二月に一度くらいは帰国しているかオフィス的なものを持っていない。

普段は自宅のリビング仕事をしている。自分専用のデスクすらない。

設備も極力少ない状態を維持するよう注意している。マウスや外付け HDD空港椅子で使うには難しい。

俺が携帯している設備は MBP、iPad mini2、iPhone携帯型の USB チャージャー、ポケット WiFi といったところ。

日本で外に出ている場合喫茶店コワーキングスペース仕事をしていたけど、喫茶店初見だと居心地の良さや電源の有無などが不明なことが多い。

コワーキングスペース運営微妙なことが多くて、受付に誰もいないみたいな事もある。

多分もう誰かが言ってると思うけど、カラオケ結構いい。防音個室だし日中は5時間500円なんてとこもある。

有料だけどドリンクバーもあるし、電源もある。WiFi はないけど俺は持っているか関係ない。

もちろん防音個室だから電話もできるし、ショルダーハックされる危険性も低い。

TOKYOとその他。

東京地方を繰り返してきた自分販売業特に服飾系に対する雑感。



イ〇ンに比べて小売りはやっぱり厳しくて、そこで買い物するような人は本当に少ない。そんなことをつらつらと書く。



第一に、若者が少ない。団塊とその上のおじいちゃんおばあちゃんばっかり。

あの人達保守的思想は半端じゃない。強固で、染み付いて、それこそ白い服についたシミみたいに、ゆっくりゆっくり時間をかけて出来上がったそれはもう消えない。



第二に、みんなブランド大手のものが好き。それ以外で買い物をする理由特にない。

ここで挙がるのはSLPやLVLoeweじゃなくて、Hareや大手セレクトニトリスターバックスとか。

一番のブランドテレビの中の東京なんだな、とあらためて感じる。



第三に、小売りで買い物をするような人も、都内で見るようなセンスがいい一般人、今風にいうとCity boyみたいな、なんて皆無。

ほとんどがコミュニティの中での存在価値を買っているような人たち。

店側も本当はお客さんを選びたいんだろうけど分母が少なすぎる。少し無理をしてでも、コミュニティを作って、売り上げ、生活していく。お店に行っても内輪で会話をしているか自分のような新規はじろじろ見られて終わり。

(誤解がありそうだから先に書いておくけど逆恨みでこれを書いてるわけじゃない。むしろしょうがないと思ってる)

でも「地元」ではそれが売り上げだったり、信用につながるようだからもう抜け出すすべがない。どんどん店としての格や雰囲気はないがしろになっていく。

東京だとお客さんを店がふるいにかけるようなところがむしろ大事だと思っていた。良い言い方をするとターゲットを絞るということだけど、そういう人・力はもう地方にはない。



That's sell out



最後に、買った服を着ていくところがない。これが決定的だと思う。

若い子たちがデートに行く先はカラオケボーリング、飲みに行くくらいしか選択肢がない。どこも車でしか行けないようなところばかりで、別に着飾って気分を上げてまで行くようなところはない。

地元大学生の会話はパチンコ麻雀競馬、女、カラオケビリヤードくらいしかない。



だらだらと書いたけど、客の服装意識させるような良いお店・場所なんか田舎にはない。結局買った服を買ったところに着ていくことくらいしかない、上の話に戻る。



じゃあどうすればいいのかってすごく難しいと思うんだけど、自分地元にも面白いお店あるじゃん、って言いたい。

若い街だと老舗とかそういったお店も少ないけれど頑張ってるお店は見つけようと思えば、ある。



あとはうるさい爺婆を排除して、若者向けのイベントとかあったらいい。老害は自ら喪服を着るような気持ちを持ってほしい。




東京への憧れを葬って、その先へ

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624164131

あ、ごめん、しきたりなんか無いと書いたのは上のほうのトラバとは別人ね。

「1番だけ」とことわりを入れるのはカラオケのしきたりというよりも、日本人的な気遣いとかお作法領分な気がする。

1番だけ歌ってぶちっと切るとなんだなんだどしたどした? ってなって逆にめんどくさい的な。

http://anond.hatelabo.jp/20160624162827

カラオケっていうのは多くの人にとって

素人芸を見ながら食っちゃべるシステムみたいなものから

早いペースで自分の番が来ると鬱陶しいんじゃないか

5人以下でもちゃんと聞いている間もなくて盛り上がらないだろうし

http://anond.hatelabo.jp/20160624161930

ていうか俺がここで言いたいのは、

最後一言まで完璧に歌いきりたい人って実際そんなに居ないんじゃないのか?」

「見えない圧力でみんな仕方なくカラオケのしきたりを守ってるだけなんじゃないの?」っていう点なんだよね


もし違うなら素直に取り下げるつもり

http://anond.hatelabo.jp/20160624162210

しかに気心知れてる連中だから好き勝手やってるというのもあるけど、

そもそもあんまり知らない相手カラオケ行くことがないからなあ

http://anond.hatelabo.jp/20160624161236

けれどもそれには言い訳が必ずつきものだよね


「ごめん2番知らないんだよね」

「ここ長いんだよね」って


なぜ途中で切るのにこれらの言い訳必要かというとカラオケ最後まで歌い切るものという圧力があるからじゃないのか?

もしくは、途中でぶつ切ってもいいのはそれだけ気の置けない相手からだよ

途中でぶつ切る行為ちょっとした無礼にあたるのは事実だろ