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はてなキーワード: カラオケとは

2016-09-25

事故物件じゃないんだけど

近所になぜか変な人が入ってきがちな部屋がある。

前の人はゴミ出しルールとか全然守らない、

路駐しまくりで警察呼ばれるのもしょっちゅうだったのが、

やっと引っ越してってホッとしたのもつかの間。

つの間にやらその部屋が埋まっていることに気づいたきっかけが

カラオケの大音響

ヤバイ感じしかしない…

2016-09-21

smap vest

オレンジ入ってないのね

残念すぎる!

高校生の時、女子に歌って~♪と言われたかレンタルして聞いて必死に覚えてカラオケで歌ったっけ・・・

2016-09-19

安易再結成・再デビューするおじさんおばさん歌手たちは過去遺産をも台無しにしてないか

いま、ミュージックステーション特番観てて、いつも思ってること思ったんで書く。

紅白もそうだけど、いろんな歌番組で、10年前、20年前、30年前のヒット曲を引っ張り出してきて、

本人に歌わせたりするんだけど、たいていがっかりする。

なんでかっていうと、当時と比べて、歌も見た目も劣っている場合が圧倒的に多いんだよね。

まず、声が出ないキーを下げるとか、アレンジを年相応の曲調に変えるとかすればいいのに、ほとんどしない。自分の唄なのに、もうカラオケレベル

あれから何十年歌い続けてきた、とかいうなら、自然と渋みもまして、アレンジも少しずつ変わっていって、オリジナルよりも良くなるはずだ。例えば玉置浩二とかは年相応の渋みが出てどんどん良くなっている気がするけど、そういう例は非常に少ない。みんな、何十年間歌っていませんでした、ただ年取りました、とか、印税で遊んでました、というのが丸見えで、普段から歌い続けてもいない人がなぜテレビに出てきて歌ってしまうのか、わかりかねる。仕事がないのでお金のために出てきたとしか思えない。

見た目でいうと、自然な老化、ならまだしも、変に太ってたり、痩せこけてたり、ハゲてたりするのに、昔のイメージを保とうとして、老けたことが逆に強調されてしまう。思い出が台無しになる。

個人的には、「あの唄は20代の時の気持ちを歌った曲で、今の私にはもう歌えない」とかいって封印するとか、もっとすごい新曲を聴かせるとか、進歩進化しているところを見せろよ、と思う。老化・劣化じゃなくて。

バンドブーム再結成バンドにしても、腹が出てたり、ハゲてたり、見た目がおっさんなのにオリジナルの曲で小遣いを稼ごうとする。声も出ないし、ステージで走り回ることもできない。なんだか会社員のおじさんたちのコピーバンドみたいだ。千年の恋も冷めるっていうのかな。あれみたらオリジナル聴くのも嫌になるよ。みっともないからやめてほしい。

学生時代音痴に歌わないと不機嫌になる先輩がいた。

カラオケさらっと歌ってると「あーかっこつけて歌ってる」と言い出し、

ひどい時は演奏停止ボタンを押す先輩がいた。

嘘つきバービーオシリペンペンズモーモールルギャバンみたいなバンドばかり聴いている人だった。

未だにあの時の心理が掴めないで私は眠れない。

2016-09-18

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-17

エロゲって衰退したよなあ

http://anond.hatelabo.jp/20160917014220

10年前、俺がまだ高校生だった時代エロゲオタクの必修科目だった。

当時のアニメオタクは、アニメというよりほぼエロゲのことしか頭に無かったと言っても過言ではない。

中高生童貞オタクたちも、未成年ながらこぞってエロゲをしていた。(入手経路は、年齢詐称amazonで購入、割れなどが主)

中高生オタクたちは休み時間放課後パソコン研究会漫画研究会などの文科系部活動の部室に放課後まりエロゲソフトエロゲ専門誌などを持ち寄り語り合っていた。

生徒会なんてやる奴はガリ勉キモオタが多いから、生徒会室でも生徒会長エロゲ専門誌を読んでいるなんて話も、俺が中学高校の頃によく聞いた。

バカな奴なんかは学校パソコン室にあるwindowsXPエロゲインストールしたのが教師にバレて、こっぴどく叱られていた。

中高生ならずとも、10年前当時はエロゲといえばネットオタク象徴する存在だった。

ネットをやっていれば、「新作のエロゲが発売日に完売!」のような記事トップニュース扱いで一般的ニュースサイトにあがって来るので、別にエロゲアンテナを張らなくても自然に知ることだった。

エロゲ主題歌なんてのは、「電波ソング」と揶揄されるほど常軌を逸した、明らかにふざけている歌詞のものが多く、そんな歌が登場するたびネットで話題になった。「巫女みこナース」なんて、当時のネットユーザーならエロゲプレイ経験が無くとも全員知っているだろう。

まだ携帯着うた配信サイト運営のためのエイベックスの子会社しかなかったドワンゴが、着うたサイトテレビCM巫女みこナース採用したほど流行した。今考えれば、ポルノ商品テーマソングテレビCMで一日中放送するなど、BPO案件モノである

また、今のオタクアニソン初音ミクカラオケで歌うのが普通だが、当時はアニソンエロゲソングがやっとカラオケに数曲入り始めたばかりの頃である。それまでオタクの間で「アニメオタクカラオケするならセガカラ(注・当時はゲームメーカーセガカラオケ事業をしていた)」というのが共通認識だった。だが、確かにセガカラは他社のカラオケよりアニソンの曲数が多いとはいえ、自社ゲーム、それも主にサクラ対戦の曲ばかりが大量に入っているので著しく偏っていた。

アニソンなんて便器にこびりついた糞ほどしか入っていないUGAや孫悟空なんかにオタクが入ると、歌える曲が無くて葬式状態だった。

そんな状況の中で、DAMが2005年頃にネット流行っている曲、アニソンエロゲソングを一気に大量追加してくれたお陰でオタクカラオケで遊べるようになった。

10年前のオタクは、やっと思う存分遊べるようになったカラオケエロゲソングばかり歌っていた。

とにかく、当時はネットをやればエロゲ話題が常に入ってくるような状況であるはてブでも大層エロゲ関連の記事がバズりまくっていた。

オタクの常識ネット象徴であったはずのエロゲが、いつのまにか完全に廃れてしまった。

俺がエロゲネットが盛り上がっていたという最後記憶は、「きしめん」と「ふぃぎゅあっとである。それ以降、ネットエロゲ話題にすることはパッタリと無くなってしまった。

それこそ、2006年ドワンゴニコニコ動画を開始して以降のことだ。開設当初のニコニコ動画は、とりあえず2chで流行したネタ転載するだけの動画サイトであり、2chネタとしてエロゲソングなどで盛り上がっていたが、徐々にニコニコ動画独自コンテンツができあがるにつれエロゲは忘れ去られた存在となってしまった。

ニコニコ動画開設以降、オタク流行の中心がニコニコ動画になってしまった。ニコニコ動画内で忘れ去られたエロゲなど、ニコニコから入ってきた新世代のオタクたちに伝わらなくて当然である

今の若いアニメオタクは、エロゲは一切しないという。エロ同人誌エロマンガである

エロゲソングも「ふぃぎゅあっと」以降、どんな曲が出てきたのかなどの情報をまったく知らない。ネットオタクが盛り上がっている音楽は、エロゲソングから初音ミクに移り変わってしまった。

もう、エロゲ時代に取り残された遺跡になってしまった。今ネットエロゲについて語っているのは、青春時代エロゲ全盛期を経験し、それが今でもそのまま趣味として続いているオッサンだけである

10年前に高校生だった俺がエロゲ全盛期最後世代であると思うので、今エロゲについて語っている一番若い奴でも30歳だ。完全にオッサンだけの趣味になってしまった。

オッサンしか愛好者がいないというのも、ダサいというイメージに繋がっているだろう。

スマホ向けにDMMがエロいゲーム配信しているらしいが、ネットで話題になるほどメジャーという印象もない。スマホに移行しても尚話題にならないエロゲ。もう、復興は二度とないと思う。

2016-09-16

Who Put the Bomp

みーふぁーすとぎみぎみーのカバーバージョンカラオケで歌いたいのにのきなみ入ってない

2016-09-14

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

2016-09-05

フィリピンパブって何が楽しいの?

当方今年で40。

先月から社内の部署移動があり、これまでの社内で内向きなスタッフ部門仕事から、主に下請け契約管理をする仕事に移った。


今日引き継ぎ受けてる同僚に着いて、打ち合わせの後取引先の社長と飲んだら、その流れで生まれて初めてフィリピンパブカラオケスナック?に連れてかれた。

こっちは正直一分一秒でも早く帰宅して嫁娘と過ごしたいところなのに、知りもしないタバコ臭いねーちゃんと隣に座りあって酔いもしない酒入れながら(自分は酒強いが飲んでも楽しくならない)中身スカスカな会話や、歌うの何年ぶりか思い出せもしないへったくそな歌披露しなくちゃならんのが苦痛で仕方がなかった。

接待であるからには相手を喜ばそうと思ってやってるんだろうけど、これを楽しいと感じなければならないなら、同僚含め、人種根本的に違いすぎて、この先上手くやっていけるのか大変に不安だ。

こういう店ってどこが楽しいポイントなんだろう。


真面目に教えてくれ。

シンデレラ4th神戸

見に行った。

演者さんは凄く良かったんだけど、モヤモヤするところがあって、ただアイマス警察が怖いからここに書く…

最初の協賛企業

何でみんな企業名を叫んでるのか分からなかった。間延びしてるし伝統?とか義務感でやってるならダサいと思う。

MC中の反応

プロデューサーさん達のお〜!?が白々しいのが辛かった。反応のほとんどがフー!だと感情の起伏が全然からないんじゃないかと思った。

MC中の「地方公演」

地方公演」って強調してたけどご当地話題あんまり無かったし、東京じゃなくて地方がただ強調されているだけに聞こえたのが辛かった。

セットリスト

次々有名どころの曲が入ってたけどストーリーが感じられなくて、適当に曲を入れられたカラオケ大会みたいだった…(繰り返しだけど、いざ始まったら演者さんは本当に良かった)

アンコール

演者も観客も分かりきったお約束の惰性感がすごく感じられて個人的最後の盛り上がりのはずなのに萎えしまった。

曲が始まると凄い盛り上がったし、MCも凄い楽しかった、演者さんのエピソードも素敵だったんだけど、

イベント全体で見るとどうも好きになれない雰囲気が漂っていて辛かった。自分だけなんだろうか?

誰が悪いとかそういうことでは全く無いんだけど、何でこんな雰囲気だったりこんな進め方なんだ?と疑問がずっと頭の中をまわってた。

2016-09-04

ポスト宮﨑駿を探すのはもう止めにしないか

新海誠監督を務めた『君の名は。』が大ヒットしている。

面白い、とは思う。設定もありきたりではあるが良く出来ている。シナリオに粗さはあるものの、それを誤魔化せるほどの熱量がある。このまま行けば、間違いなく今年一番のヒット作になるだろう。

さて、日本人映画鑑賞に関する調査によれば、国民の半数は年に一回以下しか映画館へ足を運ばない。(http://research.lifemedia.jp/2015/02/150225_movie.html)

君の名は。』の客層は、上記の「一年に一度以下映画館映画を観る客」に学生を加え、そこに僅かばかりの童貞中年オタクを足せば出来上がる。女子高生休日なんてカラオケ映画ショッピングのいずれかで片付くし、童貞中年オタクが新海映画を観に行かないわけがない。こいつらが『君の名は。』で涙を流し、ヤバいヤバいSNS連呼しているのだ。

彼らは決して『シン・ゴジラ』を観に行かないし、秋に公開される『怒り』の存在など知らない。『君の名は。』のシナリオの粗さにも気付ず、大満足で家路に着く。素晴らしい。まさにエンターテイメントじゃないか

しかアニメは取っ付き易い。実写映画とは違って役者過去作のイメージもなければ、プライベートでのスキャンダル関係ない。話にすんなりと入っていける。ジブリのおかげでアニメ地位はぐっと上がり、今やポスト宮崎駿と銘打てば映画は注目される。皆がそれを求めているから。マスコミに言わせれば新海誠ポスト宮崎駿らしい。それは全く違う気がするが、世間的にはパヤオっぽければ何でもいいのだろう。誰も、ポスト高畑勲なんて求めちゃいない。細田、またデジモンを作ってくれよ。

君の名は。』を観た客よ、頼む。頼むから映画館へ通ってくれ。

パヤオの影だけを追い求めるお前たちが普段から映画を観てくれれば、『6才のボクが、大人になるまで。』ももっと大規模に上映されたんだよ。劇場で観たかったよ……。良い作品が埋もれることすら許されないこの現状はどう映っているんだろうか。日本映画はどこに向かっているのか。

深海小説スピンオフでの補完に頼らずに映画をまとめてくれよな。頼むぜ、次回作

2016-09-03

新海誠映画がどうしようもなく気持ち悪い

映画は観てない。彼氏映画を観ないので、私も映画に行く機会がない。

新しい映画ができたのは知ってるけど、一日も早く終わって人目に触れなくなって欲しい。

山崎まさよしファンだった。兄が貸してくれたHOMEというアルバムが刺さった。FAT MAMAって曲が好きで「お、私のテーマソングかな?」って感じで聞きまくった。

で、そうしているうちone more time one more chanceに嵌った。こんなふうに愛されたい。当時好きな人桜木町でばったり会って告白されるみたいな想像しまくってた。

だがしかし、世の中の受け止め方が違うことが徐々に分ってきた。その最初カラオケ。今で言う虚路充が感情込めて謡いやがんの。「はぁぁぁ」って感じ。マジやめて欲しかった。

なんてこったい。男もまさよし聴くかい。よりによって、女子が探して欲しくないであろうタイプの男に限って聞いてるらしい。うげえ。でも、まあ、これは仕方が無い。と思ってた。

こうした私のもやもやとした気持ちトドメを刺したのが新海誠なるクリエイターの秒速5センチメーター。観たよ、一応は。YouTubeだけどね。

キモイ。こんな幼稚な観れんタラタラ小僧の話がいいのか。わおわお。酒の場で額をテカらせながら語るオッサンも目撃した事がある。まったくの他人だけど、そんとき私物凄い嫌悪感を露にしてアンタの顔、つーか生え際、を凝視してたと思う。すまぬ。そんなとこにいるはずもないのに。

ううううう、何しやがんだよ、私のまさやん名曲に、テメーら何しやがんだ。やめて本当、お前に探して欲しくない。いつでもって、冗談じゃない。あれは女子自分を追い求める男子想像するための歌なの。いい、よく聞いて。「お前」じゃないから。お前じゃないんだよおおおお。ぜえぜえぜえ。

と、新海誠とその劣化クローン達にめちゃくちゃにされた私のOMTOMCだが、その後は秒速の話題も消え去り、私の心は平和を取り戻しつつあった。

しかし、しかしだ、奴が帰って来たのだ。ネットプロモーションされる彼の映画電車中吊りに掲げられる「新海誠」という文字。そういえば映画タイトル忘れたけど、検索するのも嫌だから省略。でさあ、京浜東北線とかでいるわけよ。四五十歳ぐらいのおっさんが。見てんだよ、その中吊り。うわあああ。こいつも秒速観てて、その監督作品から観ようかとか考えてんのかよって。消え去れ。お前が何を失っても許さねえ。どれだけ痛んでも会わねえ。いいか、テメエの人生no more time no more chanceだ、そいつと向き合え父ちゃんボーヤ。

ごめん、ひどい文章だ。でも、どうか一日も早く消え去って欲しい。受け入れられない、どうしても。

このクダラナイ物語 登場人物(ブチョー

チョー(37):高橋一生

結婚5年目の10歳年下の妻、4歳の一人娘とドアツードア通勤30分の新築マンションに暮らす、まあまあ幸せ暮らしを送るサラリーマン

10年前に入社した会社は家からいから決めた郊外ITベンチャー企業。もともとはSEをやっていたが、会社を辞めようとした時に営業やってみないかと誘われ渋々営業として会社に残る。転身一年目で超大規模案件営業に引きずり込んだホンブチョーとともに獲得し、それ以来5年連続トップ営業の成績であれよあれよと営業部長の座につく。

自称3枚目のとっつきやすキャラクターだが、仕事中は部下や後輩たちが恐れて近づいてこない。常にピリピリとしたオーラをまとっている。飲みに行くとキャラが変わって急におちゃらける。

趣味サッカー観戦と野外フェス参戦。東京ヴェルディフラワーカンパニーズをこよなく愛する。

カラオケ一般的にはあまり知られていないバンドの曲を歌い場の空気を壊す。職場仲間とのカラオケでは嵐の『A・RA・SHI』で全裸になるのが恒例行事。ただし、接待では一応中西保志大滝詠一を歌うようにしている。

・酒はそれほど強くない。最近ウィスキーをたしなみ始めたが、別に酒が好きなわけではなく、ただ渋い感じでもてたいだけのため。どこに行っても大抵ボウモア8年を頼む。家では山崎

女性は、好きになると一途に思い続ける。一途過ぎて自分勝手妄想に走る。

このクダラナイ物語 挿入歌の紹介(1)

岡村靖幸/小出祐介『愛はおしゃれじゃない』

それまで仕事の接点がほとんど無かったブチョーとタヌキのふたりにとって、共通の接点であったサイトゥーのセッティングにより3人での焼肉会が開催されたときBGM二次会カラオケでブチョーが歌った。曲の途中からチョー歌声カットインしてくる。

2016-09-01

初音ミクは私の青春だった

2016年8月31日初音ミクは発売から9年目を迎えた。

初音ミクが発売した当時、私は中学生インターネットはごく当たり前のものとなりつつあった。

でも今の中学生比較するとやっぱりまだまだパソコンを使えない子もいたし持ってない子もいた、そんな時代

初音ミク出会ったきっかけは定かではないが、多分、Flashサイトを見ていた流れで見つけたんだと思う。当時の私の中では涼宮ハルヒの憂鬱と同じぐらいブームだったから。

ニコニコ動画ではなくYouTube転載されたもの曲名は「メルト

最初は、人が歌った楽曲だろうと思って再生した。人の声とはちょっと違う合成音声に衝撃を受けた。

その後は関連の動画からひたすら初音ミクという単語を追っかけまわし、ひっくり返し、貪るように聴き続けた。

初音ミク、どうやらパソコンで作った声らしい、ボーカル代用品で歌を歌うソフトDTMバーチャルアイドル・・・・・・

色々なサイト公式ページを読んだけど中学生にはこれぐらいの印象だった。

これはすごい

率直にそう思った

そしてこれは黒歴史になるんだけど、若かりし頃の私は布教活動を始めた。あぁ本当に中学生ってやつは…

お昼の放送に曲をかけてもらおうとCDを持って行ったり、合唱ボカロ曲を推薦したり、休み時間にかけたり…色々とやった。

その甲斐あってか割と浸透したように思う。今でいうウェイ系の子にも認知されていたし、卒業生合唱曲を桜ノ雨にしたいからみんなで投票しよ!みたいな動きもあったし。(でも卒業式は結局、定番曲になった。本当に良かった)

ボカロ認知度は高いんだ!と思い込み、のめり込み、音楽ボカロアニソンしか聴かなくなった。

カラオケに行った。ド田舎中学生には行く機会が限られているからそれはもう歌うぞーと意気込んで向かった。

もちろん歌うのはボカロアニソン。それしか聴いてなかったからね。

曲を検索してビックリした

3曲

ボカロ全然ないじゃん!!!!!!ナン!!!??!!

田舎の痛い中学生はそこで世間ボカロの扱いを知った。

ボカロってマイナーなんだな・・・


私の初音ミクピークは高校1年生ぐらいまで続き緩やかに下降していった。

高校ではオタク友達が出来た。友人らはニコ厨でもあったので話が合わなくて苦労したとかはなかった。むしろ話は合うし私もプレミアムニコ厨になるしゲームも復帰しちゃうで充実してた。ぼっちオタクで死にそうとかではなくてすまない。

ピークは下降したと言いつつも、人間の曲を聴くことは少なくやっぱりボカロ曲を聴いてた。

高校生ともなるとカラオケの敷居は下がり気軽に行けるようになった。数年ぶりのカラオケ、曲を検索してビックリした。

ボーカロイドってジャンルがある・・・!?

ボカロ市民権を得ていた。

しか初音ミクだけじゃない

鏡音リン・レンMEIKOKAITO巡音ルカまであった。

曲数も倍以上、知ってる曲はあらかた歌える。

浦島太郎の気分だった。

その後はもうなんかめまぐるしくボカロ曲は増えていくし新しいPも増え、新ボカロは発表されて……

ライブイベントなんかも催され完全にミクさん芸能人です本当にありがとうございました

率直な感想を申しますとすごく嬉しい

今では幅広い年代に知られ、ライブもあり、割と一般の話のネタとしても使える。

ミクさんが受け入れられていくことが、世間がミクさんを広めていくのが嬉しい。

それと共に、ファン心理として寂しい気持ちが生まれるのはもちろんある。

でも昔の方が良かったとか今のが悪いとかそういう気持ちはないよ。

小さいコミュニティしか認知されないより大きな世界でミクさんが知られていく方が断然いい。

今では好きなPさんの楽曲を中心としてボカロ曲を楽しんでいます

これからもよろしくお願いしま初音ミクを筆頭としたボーカロイド各位様。

ずっとミクさんを見てた一般人の戯言でした。

2016-08-29

童貞なのに異性から恋愛相談される

現在27歳。正確には童貞ではないが、人生彼女は一人だけしか出来たことないし、遠距離恋愛だったので年に数回しか会えず

セックスしたのも10あるかないか。次にセックスするまで期間が半年ほど空くので、セックスのコツも掴めず未だにどうしていいかからない。(別れてしまったので、また童貞に戻ってしまった。)

学生時代モテないことにコンプレックスがあったので、いまだに異性と話すと緊張する。

恋愛経験ほとんど無いほぼ童貞なのに、知り合った女性からは片っ端から恋愛相談をされる。

女の子恋愛相談はただ聞いてほしいだけなので余計なアドバイスをせずに、うんうん頷いていればいいとよく聞くが

俺は思ったことはハッキリ言う。

「それは付き合っているんじゃなくて、明らかにセックスけが目的から関わらないほうがいいよ」とか、平気で言う。

モテないコンプレックスからくる偏見丸出しのアドバイスをするので相談してる方を相当期限悪くさせてるとも思うが、それでも何度でも相談にくる。なぜかリピート率が高い。

こないだも会社の後輩の女の子から夜にいきなり「これからご飯行きましょう」と誘われたので、うまくいけばセックスできるかなと下心丸出しで行ってみたが、恋愛相談されただけだった。

彼女は「日本人ダサいので恋愛対象にならない、外国人しか付き合いたくない」という特異な性癖の持ち主であり、高校卒業してから外国人しか付き合ったことがない。

彼氏東南アジア外国人日本に職を求めにきて、現在は知り合いが経営するというアジア料理居酒屋低賃金労働をしている。

低賃金労働なのにも関わらず金の羽振りが良い。1回のデートで何万も浪費する。デートのたびにウン万円もする高級ブランド品をプレゼントされるので怖いという相談

故郷から仕送りでもされているのかと思ったが、故郷も貧しい国であり、親にそんな余裕はない。

金の出所が全くの謎だが、自分で働いた金と一点張り。これは怖い。

元々クラブナンパされたのが出会いであり、自分と会っているとき、働いているとき以外は連絡が全くとれなく、何をしているのかがわからない。

こりゃ、典型的な不良外国人だ。なんか悪いことやって金を稼いでるとしか思えない。

また、彼氏はボロアパートで独り暮らしだが、一度も部屋に入れてもらったことがないという。

怪しいと思って彼のFacebookを見ると、彼が別の女と一緒に住んでいる証拠家族の集合写真)が出てきて、子供もいるという。

更にFacebookを読むと、国にも奥さんと子供がいて、家族を置いて単身で日本にきたことがわかった。国に家族がいながら、日本でも家族を作った訳だ。

なんなら、他にも関係を持っている女が4人いて、そのうちの何人かとの間にも子供を作ってるっぽい。

この事実を彼につきつけても、「それは別人」「結婚はしていない」と否定ばかりしていたが、ついに根負けして家族がいることを認めたという。

そして、「家族を捨てるから結婚しよう、子供を作ろう」とプロポーズされ、どうしようか悩んでいるという。

いや、それ悩む必要もなく今すぐ離れるべきだよ!プロポーズされて舞い上がってて、マジで結婚しようとしてるっぽいんだけど、自分も産まれた子も不幸になるだけだよ!

自分の国でも日本でも色んな女と無責任子供作りまくってるのに、「私と結婚すれば更正するだろう」って、そんな都合いい話ないよ!自惚れるのもいい加減にしろ

「今の家族を捨てて君と結婚したら真面目になる」なんて、みんなに言ってるんだよ!

国も貧しい国っていうし。あいつら日本人のことを金づるとしかおもっちゃないから、もし結婚したら国の親族から「車買ってくれ」「家建ててくれ」「毎月遊ぶ金寄越せ」って、たかられて大変に決まってるよ!

と、必死に考え直すよう説得した。最初プロポーズされて浮かれ気分だったが、「やっぱりそうですよね…」と少しは考え直してくれたようだ。

会社では「私の彼氏外国人イケメンラブラブなんですー」と自慢しかしていなかったが、何故か俺にだけは逐一いまどういう状況か報告してきた。報告されるたびに「絶対やめた方がいい」とは言うんだが、チンポがでかくてセックスの相性も抜群、顔も好みなので離れたくないという。

そういう裏話は俺と、小学校時代から親友の二人にしか打ち明けていないという。その中に何故俺が入るのかは謎。

まあ、彼女人生だし不幸になろうがどうしようが知ったこっちゃないので好きにすればいいと思うが、俺は一応辞めとくように何度もアドバイスはしておいてる。

色んな女の子から相談されてるうちに、傾向が大体見えてきた。見た目が派手で遊んでそうなギャルっぽい女の子ほど、20を過ぎれば将来を考えた堅実なお付き合いをする。学生時代に思う存分遊んだので、男との付き合いかたを熟知している。社会人になってから急に生活が真面目になる。

一方、学生時代は真面目で成績もよく、いい大学に行くような、所謂童貞が好みそうな黒髪清楚系の子ほど、大学生社会人になった途端、性にだらしなくなる。高校生までセックスもせず真面目に過ごしてきた子ほど、そうなる。よくニュースで聞く「まさかの子がこんな事をするようには見えなかった」状態である。上記のアジア系不良外国人に玩ばれている子も、高校時代まで真面目だったと聞く。

真面目な子ほど、高校卒業して大学会社に入ると先輩や上司などの年上男性に遊ばれてしまう。若い女の子ほど年上男性に憧れているので、コロっと騙されるわけだ。言ってしまえば、真面目に生きてきたので恋愛不器用

年上の経験豊富な男なのでセックスは上手いし、今まで行ったことのないような場所に連れていってくれる。

食事は全てお洒落なバーや高級レストランだし、今まで知らなかった遊びも次々教えてくれる。刺激に満ち溢れている。

世代や年下と付き合っても、デートカラオケダーツボーリング子供のお遊び一辺倒だし

食事ラーメン屋とか白木屋とかの激安居酒屋

若い男とのセックス自分勝手で独り善がりなため全く気持ちよくない。大人の遊びを知ってしまうと、同世代若い男では物足りない。

年上の男は優しくしてくれるし、経験豊富なぶんテクニックも違うらしい。魅力が尽きることがない。

しかし、そういう男性は大体は妻子持ちである不倫だ。不倫とわかっていても、なお彼の魅力は有り余る。

そういった真面目で不器用女の子から相談を受けてきた。大体はバイト先の店長会社上司との不倫

不倫相談してくる子は全員「家族を捨てるから結婚してくれ」と言われていると言う。

不倫オヤジも、所詮は不良外国人と手口は同じということである

俺は決まって「長年築いてきた家族を、たか子供しか思っていない遊び相手一人のために捨てる訳は無いのだから、諦めなさい」と諭す。

俺のアドバイス無視して、彼を信じた女の子も何人も見てきた。

しかし、誰一人として幸せになったパターンは無かった。結局は、家庭に戻る。

家族を捨てる、だから結婚しよう」と言われてしまうと、不器用女の子は騙されてしまう。今までの人生で私に一番優しくしてくれた彼が裏切る訳はない、私は特別存在とでも自惚れるのだろう。

しかしそれは遊び相手繋ぎ止める為の卑劣な嘘でしかない。いつかは飽きられ、捨てられるという運命最初からまりきっている。

不倫相談をされる回数が多かったぶん、様々なケースを見てきたが成功した例はひとつもなかったと実例を話せるので、説得力はあると思う。

最近は俺の話で不倫関係を辞める女の子が増えてきたと思う。

まあ、俺の話が役にたつのならそれはそれで嬉しいが、

冒頭でも述べた通り俺はモテないしセックス経験もそれほどない。未だにセックスはどうしていいのかわからないのが現状である

知り合った女の子からは片っ端から恋愛相談されて、セックスに至るまで裏側を報告される割には、それ以上の関係になったことはないし、誰も一度もセックスさせてはくれない。

モテないままである

みんな、何故俺に相談してくるのかは謎のままである

自信の恋愛経験もないくせに偉そうに恋愛アドバイスする童貞。俺は新種の妖怪である

黒歴史(ヘビー級)のある女の子に18年ぶりに再会した話。

小学校の頃仲の良い女の子がいた。

の子とはよく一緒に下校していたんだけど、ある日の下校中に彼女

おしっこがしたい」と言い、近くにトイレもなかったので、

俺が人が来たらすぐに言えるような形で見張りに立ち、彼女は草葉の陰で用を足した。


その日以来、何故か彼女は下校中に催すことが多くなり、

最初彼女が完全に見えない場所背中を向けて見張っていた俺に

次第に「もっと近くで見張って」と要求するようになった。

最終的にはしゃがんで用を足す彼女の目の前で、向かい合わせで見張るスタイルになっていた。

要は完全に丸見えスタイルである小学生性癖なんて、そういった知識がない分、

いつどんなものが目覚めるのか予想もつかない。今思えばアレは彼女に芽生えた特殊性癖だったんだろう。


その後俺は小5の終わりに転校をし、その後彼女とは一切会うことはなかった。

そんな中、わずかに親交を続けていた当時の男友達数人と久々に飲む機会があり、

ひょんなことから同窓会をやろうという話になった。


幹事その男友達の内の1人が請負い、旧友に手当たり次第に連絡を取っていくことに。

当然「誰がくる」という情報は流しているもんだから、俺が来ることも連絡内容には入ってる。

俺は心の隅で(あの子今何してるのかな。とてつもない変態になっていたらどうしよう……)などと考えつつ、

(まぁ普通はそんなヘビー級黒歴史を知っているヤツがいるなら顔を出さないか)と高を括っていた。


ところが同窓会の2週間ほど前、幹事が送ってきた出欠名簿の彼女名前に「○」が付いていたのである

これには流石に驚いたが、30手前になって昔のことを掘り起こす程俺も野暮ではないので、

当日はそのことに一切触れずに、普通に楽しもうと思っていた。


同窓会当日。

会社員休み土曜日だが、サービス業従事している連中もおり、

会場の居酒屋に徐々に人が集まってくる感じで同窓会スタートした。

俺はとりあえず在学中に仲が良かった連中と座り、昔話に花を咲かせていた。

暫くしてトイレに立つと、入り口あたりでキョロキョロしている同い年くらいの女性がいた。

瞬間、何故か俺は彼女が例のおしっ子だと確信した。

「あの、もしかして○○さんですか?」と声を掛けると、彼女も「あ!?××君!?」とすぐに俺だと気付いた。

彼女仕事帰りなのか、黒ジャケットに白のスラックスといった感じで、

ショートカットがとてもよく似合う、所謂カワイイ系」の女性になっていた。


「今は銀行で受付業務をしてるんだ」彼女はハキハキした笑顔でそういった。

つの間にか隣同士に座り、気が付けば思い出話を肴に、結構な数のグラスを空けた。

(この調子だとあのことを完全に覚えていないか、もしくは俺が覚えていないと思っているな……)

正直少し残念に思った俺もいたが、まぁそれはそれで、と楽しく過ごしていた。


暫くすると幹事が「そろそろ店を出なければいけないので、

2次会行ける人はカラオケに行きましょう」と言い、その場はお開きになった。

俺は少し離れたところに住んでいるのでここいらで帰ろうと考えた。

するとおしっ子が酔いのせいで赤くなった顔で、

「もう少し××と話がしたい。2次会行こう?」と俺のシャツ裾を引っ張った。

正直に言おう。この時点で俺は(今晩は『宿泊費』という出費がかかるな)と確信した。


カラオケに移動する。人数が多かったので、2部屋に分かれた。

おしっ子は女性陣に引っ張られて別の部屋に行きそうになったが、

「××と話がしたい!」と勢いでこっちの部屋に来た。

もう一度正直に言おう。この時点で俺は(今晩の為に今からは水を飲もう)と決めた。


1時間過ぎてもドンチャン騒ぎは収まらなかった。

俺とおしっ子も時々歌いながら話をしていた。内容は居酒屋での話から更に進み、男女の内容になっていった。

おしっ子は2年前に彼氏と別れて以来、ずっと独り身だと言った。

「俺もそんな感じで独りなんだよねー」と言うと突然彼女が俺の太ももに手を置いた。

(キタかッ!)と思うと、彼女は俺の耳元で「ゴメン。ちょっとトイレ。どいて」と言って、部屋を出た。


拍子抜けしながらも俺もタバコを吸おうと思い、彼女の後に続いて部屋の外に出た(部屋は禁煙)。

そのカラオケビルの中で、非常階段の踊り場に灰皿がある。

そこに向かっていると、トイレの前で立っているおしっ子がいた。


「どうした?」と声を掛けると、

うちらグループじゃないけど、吐いてる女の子と介抱の子がいて、中に入れない」とのこと。

「別の階のに行けばいいじゃん」と提案すると、彼女は「そっか(笑)酔ってて考えが回らなかった」と言い

「じゃあ付いてきてよ」とまた俺のシャツの裾を引っ張った。

(あれれ!?まさかこれは……)と思っていると、彼女は明らかにお酒のせいではない程顔を赤くして、

「そう言えば昔もこんなことあったね…」と言いながら俺の手を握ると、

「今でもまだ見張っててくれるの?」下を向いたままそう言った。



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2016-08-26

隣人とのトラブルの結末

毎晩お風呂鼻歌を歌っている。いや、鼻歌どこではない、声を張り上げて歌っている。

カラオケ好きの私なので、お風呂だと声が反響してとても気分がいいからだ。

そんなことを続けていたらある日ポストに紙切れが入っていた。

マンション管理会社からで要約すると「声が夜間に響いてうるさいから周りを気遣え」ということだった。



いくら熱唱とは言えそこまで遠くの部屋には響かないだろう。ということでクレームを入れたのは両隣の住人に違いない。

右隣には70歳くらいの老婆が一人で住んでいる。腰が限界まで曲がりきって、まるで自分の陰部を凝視するようにゆっくりと歩く痴呆症だ。

だいたい夜寝るのも早いだろうし耳も遠いだろう。ボケ老人とはそういうものだ。



から犯人は左側の住人だ。そうに違いない。若いカップルか兄妹かしらないが四六時中ベタベタ気持ち悪いやつらだ。

一目見ただけで商業高校出身夜間学校中退なのが分かる人相をしている。まだ若いくせに歯も生えていない赤ん坊がいる。



とりあえず私も投書で復讐することにした。

お菓子バリバリ食べないで下さい。耳に障ります

もちろんお菓子の音など聞こえなかったがそういう文面でクレームを入れた。

その後もことあるごとにあることないことポストに入れた。

「歯を磨くときもっと静かに」

「声を立てないでくしゃみしろ



そんなことを毎日やっていたある日、ポストに紙を入れているところを馬鹿ップルに見つかってしま口論になった。

終いには警察を呼ばれてしまった。対応した警官は終始向こうの味方で私を責め立てた。

その日は悔しくて悲しくてずっとお風呂で泣いていた。

そして泣きながら童謡を歌った。涙と鼻水と涎が入り混じった私の歌声マンション全体を包み込んだ。

住人は耳をふさいだが、歯抜けの赤ん坊だけはきゃっきゃっきゃっと笑って眠りについた。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822084143

ファミレス焼肉はまあ食べ物屋だしわかるが、カラオケ映画、服屋なんて、むしろ一人で行く場所やろ。

特にカラオケ。一度一人で行くと、もう他の人の待ち時間とか無駄に思えてしょうがないべ?

歌うのが目的か、交流目的かにもよるが。

一人でファミレスにいけない

一人でカラオケにいけない

一人で焼肉屋にいけない

一人で映画館にいけない

一人で(おしゃれな)服屋にいけない

・・・

他になにがあるかな

なんかこういうこと言う男ってすごく童貞臭がするんだけど

実際はどうなんだろう。

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820004746

独り暮らしするようになって現代日本には不潔な人がいかに多いかというのがわかって、

電車内とか公衆トイレとかスーパー銭湯とか安いビジネスホテルとかラブホとかカラオケとか漫画喫茶とか怖くて使えなくなった。

http://anond.hatelabo.jp/20160820000849

カラオケって最高にストレスフルなんだけど。

なぜあれがストレス解消の筆頭格として挙げられるのかが不可解。

カラオケ強制参加させられる不快さと来たら軽く鬱になれるレベル

NHK貧困JKがたたかれているけど

ていうかネットの誰か叩く事自体バカ性格破綻であることの証明だろ



当事者じゃない人間がなにかに抗議するのはいいけれど、

揶揄も含めて感情的な叩きかたをするマジョリティ例外なく全員屑



ネットの向こうの知らんやつを叩いたり馬鹿にするのに

憂さ晴らしと度を越した私刑以外の何の意味があるのか教えてくれ

ストレスカラオケででも発散しろ

2016-08-18

社会問題としての広がる女装裾野

少し前に男の娘という言葉流行ったが、そのムーブメントは去ったように思われている。

http://matome.naver.jp/odai/2134149251375308901 『男の娘ブームです!』

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1405243950/ 『男の娘ブームとは何だったのか

しかし僕はどちらかといえば定着したのではと考えている。ある一定市民権を得て、男の娘というジャンルムーブメントから離れて、女装、もしくは女装子という一段階上ステートとしてくくられたのではないかと思う。

少し近接してしまいそうなので先に断っておくことがある。

世間ではLGBTについて、ジェンダー課題について議論されているようだ。僕はあまり調べていないが、そのような特集がよくあるようである

心のことであるとか、様々な議論がなされているのだけれども、僕はもっと深いところでの事情があるのではないかと思っている。

ここではそのような課題について気論するつもりはない。

それでは何の話題なのかというと、性別境界曖昧になっているのではないかという疑問が主題である

若い人はセックスをしないというけれども、データでもそれは少しづつ出てきている。

http://matome.naver.jp/odai/2142314033149402301 『草食系絶食系へ退化?若者セックス離れが止まらない!!』

http://saras-media.com/12982 『20代処女高齢処女が増加中?年代別・処女割合が明らかに』

調べ始めたのが最近だろうから昔のデータとの比較はできないだろうけれども、それでも肌感的にも自分は同じように感じている。

ただし、スーパーマジョリティー、スーパーメインな人たちというこれまで(もこれからも)メインカルチャーど真ん中にいる人たちが世の中の大部分を占めていることは間違いない。そしてそういう人たちは上記記事には当てはまりにくいだろう。

しかし、その傍ら、女装中性的、もしくは無性といった輪について、20年前であればスーパーマイノリティだったジャンルスーパーとはつかないマイノリティになってきているのではないだろうか。それこそ20年前であれば、人口比0.0いくつ%という数が、下手をすると予備軍を含めると1%台まで急伸しているのではないか想像している。(あくま想像範疇であることに留意されたい)

かといって、新宿二丁目の規模が100倍になっているかと言われればそれは違う。むしろ横ばいか、下火なのではないだろうか。

【最もゲイで溢れていた1990年代と比べると、目抜き通りは閑散とし、人通りは減っている[要出典]。異性愛者向けの店舗オフィス、そして異性愛女性の客が増え、ゲイタウンとしての特色も薄れてきている。(抜粋出典wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/新宿二丁目)】

2丁目はまた別の機会にきちんと調べる必要がありそうだが。

ここから先はほとんど僕の勝手想像上の物語だ。

そこでまた仮定になってしまうが、変身願望と十把一絡げにしてしまうのは間違っているような気がしないでもないが、女装は単純に化粧をして、女物の下着と洋服を履いて着て、オネエ言葉を使い、一時的女性の偽物になりたいのではないかと、考えてみた。また、現代女装において、ゲイ必須の項目でなくなったこともあるのではないだろうか。

自分に置き換えて考えてみる。(自分女装をする、限定バイセクシャルである

女装をすることに対し、一時的な非日常感を味わいたいわけではない、自分がそれでは継続的に留まるべき性であるという責任も持ちたくない。かといって、男性であることを意識したくない。体の良い逃げだとも考えられるが、そうすることで自律することを怖がる自分をなんとか支えているのではないかと思う。

たまたまかもしれないが、女装さんのフォロワーを見ていると、決して異性と上手に、もしくは世間と上手に渡っていけている人間が多いとは思えない。これは僕個人の一所感である

話は変わってしまうが、女装をしたいという人間が増えているような気がする。僕の過疎放送に来てくれる中にも、少なくない数の、女装をやってみたいんですがどこからやればいいかからなくて、という質問が寄せられる。僕は暦だけは長いが、何も教えられるようなことはないと思い、うまく言語化できないのだけれども。

これは、またあくま憶測しかないのだが、学校社会といったものとうまく馴染めない、もしくは馴染んでいるつもりなのだが、心ここに在らずといった、自分三人称視点で見てしま人間が、自分肯定する手段の一つとして、女装という選択をとったりするのではないだろうか。

昔で言えば一人でゲーセンスコアラーとかしていたような、もう少し最近ならヒトカラが好きな層、そんな人たちが、違う選択肢として取るのではないだろうか。

ゲーセンはあまり明るいニュースもなく、カラオケ自体も、以前に比べて減っているように思う。

その代わり、もうニコニコ生放送は古いかもしれないが、ツイキャスやショウルームなど、自分から少ない人間に発信できるメディアは、どんどん増えている。自己承認欲求をかむアウトすることはしないがインターネットならばさらけ出せるという人間が増えているのではないか

ユーストや、YouTubeなどと決定的に違うのは、コンテンツを作っていくのではなく、自身コンテンツとして売っていこうとしている点であろう。

これは、エロライブチャットとあまり違いはない。言い方は悪いが、安く身売りをしているのだ。

そうすることで、数字も伸び自尊心は保たれる。

これまで明言してこなかったが、女装する男性は、多くはヘテロセクシャルだと僕は考えている。女装同士は友達にはなれど、性的交渉相手ではないのではないだろうか。どの程度がバイゲイMTFノンセクシャルなのかはわからないが。今の所調べようがない。

想像するに、童貞というキーワード気づきをもたらせてくれるのではないかと思った。

女装をする人は、もちろん例外はあれど、ほとんどが独り身の男性である童貞ではなくとも、童貞感覚を持った人間童貞観念を捨てられない人間なのではないかと思う。自己愛が強く、他人から愛情を上手に受け止められない人が多いのではないかと思う。もしくは他人から愛情というのはデータ証明されるもの言葉や行動など)が伴わないと感じ取りにくいのではないだろうか。

脱線してしまった。童貞というキーワードを持ってくるには少し理由がある。

比喩として童貞を失うということは、大人への強制的な一歩を踏み出させるものではないかと思う。

また、僕が師事させていただいた教授が『日本という国は、年齢に比例するように年を取らなければならない社会である』というようなことを言っていた。そのように、すべての行動に責任を取っていかなければいけない社会なのである

もちろんこれは成熟した成人であれば、何を当たり前のことを、となるのかもしれないが、成熟した人間がどんどん減ってきているのだと仮定すると、(あえて厳しい言葉で書くと)未成熟人間が取るべき責任から逃れる方法模索してもおかしくないと考える。

責任というと、あまりにも重いものに感じるかもしれないのだけれどもうまいたとえが見つからない。

さて、そこで冒頭の性別あいまいになってきているという話である

この国において、終身雇用制度は終わりを迎えようとし、世界的に見ても賃金の低い国になりつつある。

そんな社会で生まれ持った持つべき男らしさというものから身を離そうとするのは不思議なことではないのではないだろうか。

嫁を取り、社会に貢献する義務を果たしたくないと思っても仕方がない。

かなり突飛な発想であることは意識しているが、あえてここでは上記のように締めくくらせていただく。

そのうえで、そのように責任を負いたくないモノと社会とがもう一度きちんとささあえあっていけるインフラ必要だと考えている。

それは産業であり、インフラであり、思想である

女装者が、女装者として生きていかなくてもよい社会づくりをするのか、女装者として生きても十分な責務を果たせる社会を作るのか、それはわからない。

ただ、こうあえて書いてしまう。

上記はれっきとした社会問題なのだ

最近なぜかカラオケにはまってる

高校生の時は高音だせればかっこいいと思ってたけど

最近アカウント作れば録音できるようになってて、それ聞くとただ高音だしてるだけだとげんなりするのな


高音はそれなりにでるのでバラードとか、声をストレートに出すようなやつはまあ聞けるけど、

ロックなヤツは高音がめちゃくちゃ恥ずかしいのな

なのでディストーションボイスとかヘイジーボイスとかいうやつを練習してるけど

声が裏返ると余計に聞くに耐えなくなるんだよな


もう少しロックなやつを上手く歌えるようにしたい

デーモン小暮のシャウトだしたい