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はてなキーワード: カラオケとは

2016-08-23

リズムゼロ

ふいに思い立ってデレステスクフェス、フォトカツを予備知識なし(原作あるものについても原作知識なし)で入れて少しだけプレイしてみた。

デレステ

チュートリアル終了後に各メニュー選択時に簡単説明でるが多すぎてスルー。結局なにすればいいのかよくわからなかった。チュートリアルノーマルガチャ引かされてたくさんでるが誰が誰だかわからない。

音ゲー自分には難しかった。一番簡単難易度でもクリアできない。

スクフェス

いったんチュートリアルに入ると音ゲー練習スキップできないの辛い。うまくできないとそこから進めない……

これも誰が誰だかわからない。

音ゲーデレステよりさらに難しい。開始後数秒でゲームオーバーになった。

・フォトカツ

これだけ縦画面。セリフがフルボイスじゃない。シナリオクリアしないと音ゲーの曲が増えないが条件をクリアできないので増やせない。これも結構難しいがほかと違って途中終了がないのが救いか

結論

音の高さもタイミングもあわせられないお前はカラオケに出入りする資格はない、といわれるほど音楽の才能ゼロ自分音ゲーの壁は高すぎた。

逆に考えるんだ課金する資格も与えられなかったから良かった、と。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822084143

ファミレス焼肉はまあ食べ物屋だしわかるが、カラオケ映画、服屋なんて、むしろ一人で行く場所やろ。

特にカラオケ。一度一人で行くと、もう他の人の待ち時間とか無駄に思えてしょうがないべ?

歌うのが目的か、交流目的かにもよるが。

一人でファミレスにいけない

一人でカラオケにいけない

一人で焼肉屋にいけない

一人で映画館にいけない

一人で(おしゃれな)服屋にいけない

・・・

他になにがあるかな

なんかこういうこと言う男ってすごく童貞臭がするんだけど

実際はどうなんだろう。

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820004746

独り暮らしするようになって現代日本には不潔な人がいかに多いかというのがわかって、

電車内とか公衆トイレとかスーパー銭湯とか安いビジネスホテルとかラブホとかカラオケとか漫画喫茶とか怖くて使えなくなった。

http://anond.hatelabo.jp/20160820000849

カラオケって最高にストレスフルなんだけど。

なぜあれがストレス解消の筆頭格として挙げられるのかが不可解。

カラオケ強制参加させられる不快さと来たら軽く鬱になれるレベル

NHK貧困JKがたたかれているけど

ていうかネットの誰か叩く事自体バカ性格破綻であることの証明だろ



当事者じゃない人間がなにかに抗議するのはいいけれど、

揶揄も含めて感情的な叩きかたをするマジョリティ例外なく全員屑



ネットの向こうの知らんやつを叩いたり馬鹿にするのに

憂さ晴らしと度を越した私刑以外の何の意味があるのか教えてくれ

ストレスカラオケででも発散しろ

2016-08-18

社会問題としての広がる女装裾野

少し前に男の娘という言葉流行ったが、そのムーブメントは去ったように思われている。

http://matome.naver.jp/odai/2134149251375308901 『男の娘ブームです!』

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1405243950/ 『男の娘ブームとは何だったのか

しかし僕はどちらかといえば定着したのではと考えている。ある一定市民権を得て、男の娘というジャンルムーブメントから離れて、女装、もしくは女装子という一段階上ステートとしてくくられたのではないかと思う。

少し近接してしまいそうなので先に断っておくことがある。

世間ではLGBTについて、ジェンダー課題について議論されているようだ。僕はあまり調べていないが、そのような特集がよくあるようである

心のことであるとか、様々な議論がなされているのだけれども、僕はもっと深いところでの事情があるのではないかと思っている。

ここではそのような課題について気論するつもりはない。

それでは何の話題なのかというと、性別境界曖昧になっているのではないかという疑問が主題である

若い人はセックスをしないというけれども、データでもそれは少しづつ出てきている。

http://matome.naver.jp/odai/2142314033149402301 『草食系絶食系へ退化?若者セックス離れが止まらない!!』

http://saras-media.com/12982 『20代処女高齢処女が増加中?年代別・処女割合が明らかに』

調べ始めたのが最近だろうから昔のデータとの比較はできないだろうけれども、それでも肌感的にも自分は同じように感じている。

ただし、スーパーマジョリティー、スーパーメインな人たちというこれまで(もこれからも)メインカルチャーど真ん中にいる人たちが世の中の大部分を占めていることは間違いない。そしてそういう人たちは上記記事には当てはまりにくいだろう。

しかし、その傍ら、女装中性的、もしくは無性といった輪について、20年前であればスーパーマイノリティだったジャンルスーパーとはつかないマイノリティになってきているのではないだろうか。それこそ20年前であれば、人口比0.0いくつ%という数が、下手をすると予備軍を含めると1%台まで急伸しているのではないか想像している。(あくま想像範疇であることに留意されたい)

かといって、新宿二丁目の規模が100倍になっているかと言われればそれは違う。むしろ横ばいか、下火なのではないだろうか。

【最もゲイで溢れていた1990年代と比べると、目抜き通りは閑散とし、人通りは減っている[要出典]。異性愛者向けの店舗オフィス、そして異性愛女性の客が増え、ゲイタウンとしての特色も薄れてきている。(抜粋出典wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/新宿二丁目)】

2丁目はまた別の機会にきちんと調べる必要がありそうだが。

ここから先はほとんど僕の勝手想像上の物語だ。

そこでまた仮定になってしまうが、変身願望と十把一絡げにしてしまうのは間違っているような気がしないでもないが、女装は単純に化粧をして、女物の下着と洋服を履いて着て、オネエ言葉を使い、一時的女性の偽物になりたいのではないかと、考えてみた。また、現代女装において、ゲイ必須の項目でなくなったこともあるのではないだろうか。

自分に置き換えて考えてみる。(自分女装をする、限定バイセクシャルである

女装をすることに対し、一時的な非日常感を味わいたいわけではない、自分がそれでは継続的に留まるべき性であるという責任も持ちたくない。かといって、男性であることを意識したくない。体の良い逃げだとも考えられるが、そうすることで自律することを怖がる自分をなんとか支えているのではないかと思う。

たまたまかもしれないが、女装さんのフォロワーを見ていると、決して異性と上手に、もしくは世間と上手に渡っていけている人間が多いとは思えない。これは僕個人の一所感である

話は変わってしまうが、女装をしたいという人間が増えているような気がする。僕の過疎放送に来てくれる中にも、少なくない数の、女装をやってみたいんですがどこからやればいいかからなくて、という質問が寄せられる。僕は暦だけは長いが、何も教えられるようなことはないと思い、うまく言語化できないのだけれども。

これは、またあくま憶測しかないのだが、学校社会といったものとうまく馴染めない、もしくは馴染んでいるつもりなのだが、心ここに在らずといった、自分三人称視点で見てしま人間が、自分肯定する手段の一つとして、女装という選択をとったりするのではないだろうか。

昔で言えば一人でゲーセンスコアラーとかしていたような、もう少し最近ならヒトカラが好きな層、そんな人たちが、違う選択肢として取るのではないだろうか。

ゲーセンはあまり明るいニュースもなく、カラオケ自体も、以前に比べて減っているように思う。

その代わり、もうニコニコ生放送は古いかもしれないが、ツイキャスやショウルームなど、自分から少ない人間に発信できるメディアは、どんどん増えている。自己承認欲求をかむアウトすることはしないがインターネットならばさらけ出せるという人間が増えているのではないか

ユーストや、YouTubeなどと決定的に違うのは、コンテンツを作っていくのではなく、自身コンテンツとして売っていこうとしている点であろう。

これは、エロライブチャットとあまり違いはない。言い方は悪いが、安く身売りをしているのだ。

そうすることで、数字も伸び自尊心は保たれる。

これまで明言してこなかったが、女装する男性は、多くはヘテロセクシャルだと僕は考えている。女装同士は友達にはなれど、性的交渉相手ではないのではないだろうか。どの程度がバイゲイMTFノンセクシャルなのかはわからないが。今の所調べようがない。

想像するに、童貞というキーワード気づきをもたらせてくれるのではないかと思った。

女装をする人は、もちろん例外はあれど、ほとんどが独り身の男性である童貞ではなくとも、童貞感覚を持った人間童貞観念を捨てられない人間なのではないかと思う。自己愛が強く、他人から愛情を上手に受け止められない人が多いのではないかと思う。もしくは他人から愛情というのはデータ証明されるもの言葉や行動など)が伴わないと感じ取りにくいのではないだろうか。

脱線してしまった。童貞というキーワードを持ってくるには少し理由がある。

比喩として童貞を失うということは、大人への強制的な一歩を踏み出させるものではないかと思う。

また、僕が師事させていただいた教授が『日本という国は、年齢に比例するように年を取らなければならない社会である』というようなことを言っていた。そのように、すべての行動に責任を取っていかなければいけない社会なのである

もちろんこれは成熟した成人であれば、何を当たり前のことを、となるのかもしれないが、成熟した人間がどんどん減ってきているのだと仮定すると、(あえて厳しい言葉で書くと)未成熟人間が取るべき責任から逃れる方法模索してもおかしくないと考える。

責任というと、あまりにも重いものに感じるかもしれないのだけれどもうまいたとえが見つからない。

さて、そこで冒頭の性別あいまいになってきているという話である

この国において、終身雇用制度は終わりを迎えようとし、世界的に見ても賃金の低い国になりつつある。

そんな社会で生まれ持った持つべき男らしさというものから身を離そうとするのは不思議なことではないのではないだろうか。

嫁を取り、社会に貢献する義務を果たしたくないと思っても仕方がない。

かなり突飛な発想であることは意識しているが、あえてここでは上記のように締めくくらせていただく。

そのうえで、そのように責任を負いたくないモノと社会とがもう一度きちんとささあえあっていけるインフラ必要だと考えている。

それは産業であり、インフラであり、思想である

女装者が、女装者として生きていかなくてもよい社会づくりをするのか、女装者として生きても十分な責務を果たせる社会を作るのか、それはわからない。

ただ、こうあえて書いてしまう。

上記はれっきとした社会問題なのだ

最近なぜかカラオケにはまってる

高校生の時は高音だせればかっこいいと思ってたけど

最近アカウント作れば録音できるようになってて、それ聞くとただ高音だしてるだけだとげんなりするのな


高音はそれなりにでるのでバラードとか、声をストレートに出すようなやつはまあ聞けるけど、

ロックなヤツは高音がめちゃくちゃ恥ずかしいのな

なのでディストーションボイスとかヘイジーボイスとかいうやつを練習してるけど

声が裏返ると余計に聞くに耐えなくなるんだよな


もう少しロックなやつを上手く歌えるようにしたい

デーモン小暮のシャウトだしたい

2016-08-17

台風についての個人的覚え書き

昔は、北海道くんだりに台風がやってくる頃には、ほとんどエネルギーを使い果たしていて、ヘロヘロに弱り切っていたものだ(昔通っていた作業所では、台風来ているのに予定通りカラオケに行く、とか言ってたカラオケが好きでないオイラは逃げたが。)けど、温暖化の今の時代、そういう思い込み危険なのかも。

さま~ずが好きだったんだ。

高校卒業する直前だったと思う。

仲のよかった野球部友達と遊ぶ約束をして、そいつの家に行ったんだ。

僕はかなりおとなしめなオタクを自負しているのだけど、高校時代柔道部で重量級、県大会では個人戦2位とかになる、スポーツマンでもあった。

それで、肉量的にぴたっとしたズボンも履けないし、オシャレなシャツは細身に作ってあるから、太いジーンズアロハシャツを着て行った。

髪型ボーズだ。ちなみに、顔つきは鈴木ミノルに似ている。

合流した友人とカラオケに向かう道中「親や近所の人に心配されるからそんな格好で来るなよ」と言われた。

それが多分十五年くらい前の話。



先日、盆の帰省で妻の実家に行くことになり、それじゃ行くかとアロハシャツに手を伸ばした瞬間「アロハシャツはやめて」と妻に言われた。

中年になってもダメなのか。

さま~ずはルックは何歳なら許されるんだ?

2016-08-16

SMAPについて思うこと

私は40代男性で、特にSMAPファンというわけでもないが、縁があってチケットをゲットした知人とライブに行ったこともあるし、CDもいくつか持ってるし、カラオケに行ったらたまに彼らの歌を歌う、くらいのソフトファンである

業界の知り合いはいないので、いろんなマスコミから得た情報しかない。

勝手推理しているので、まったく的外れである可能性もあるが、「こうかな?」と思うことを書いていく。

本当のところは当人たちにしかからないだろう。

SMAPでいう飯島マネージャーというのは、鳥山明でいう、鳥嶋編集者みたいな立場だったのだと思う。

まり飯島マネなしでは、そもそも成り立たないグループであったように見える。

最低でも中居が仕切らないと成り立たないということを今回証明した。

1月飯島マネ退職した際も、中居判断では「飯島についていく」であった。

これをキムタクが反対した時点で「成り立たない図式」が完成してしまった。

矛盾するが、もし飯島マネSMAPのそばにいたらキムタク

「このままメンバーを無理やり連れ戻しても、1年後をよく考えてごらん。成り立たないよ。」

叱咤したのではないだろうか。

そして、キムタクも彼なりに

マスコミに強いジャニーズに残ったほうがファンのためになる」

と考えたのだろう。現実的なことを考えればその通りだと思う。

個人的には、小林幸子のように芸能事務所圧力が及ばないネット世界からSMAPが復活するチャレンジをしていくなら、とてもワクワクするが、やはり確実なのはジャニーズに残る道だ。

しかし、人は感情で動いている。

香取はどうしてもこの流れに納得いかなかった。

結局解散である

今、彼らが1月にもどったらどういう結論を出すだろう。

キムタクだけジャニーズに戻って

「残り4人で別グループを作るよ」

とでもいうだろうか。

いや、そうはしないと思う。

だって残り4人だけでは(権利的な意味でも)過去の歌が歌えない。

結果、ソロ活動のみとなる。

どうせ解散してソロになるのなら、ジャニーズに居続けるのか、飯島さんのお世話になるのか?

飯島さんはグループマネージャーはやってきたけど、ソロタレント4人のマネージャーだとどうなるのか?

というわけで、キムタクが「ファンのためにもジャニーズしかない」と折れなかった時点で、どのみち解散しか無かったのだろうと思う。

それぞれがファンのことを考えた結果なので仕方ないとも思う。

解散するとメンバーによって仕事が激減するのではないかと言われているが、みんなお金は持っているだろうから仕事は減ったほうが好きなように生きられていいのではないか個人的には思う。

そして一番ファンを後回しにしているのはジャニーズ事務所経営者だと思う。

だって

「もしジュリー飯島問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子から飯島は辞めさせます。」

SMAPを連れて、出て行きなさい」

と言ったのはメリー副社長

http://www.johnnys-watcher.net/article/412747661.html

組織仕事トップの人柄がそのまま現れるからまぁこういう会社なんだろう。

ジャニーズタレントは好感が持てる人が多いが、事務所は嫌いだという人は多いと思う。

私がSMAPメンバーなら・・・ジャニーズ契約が切れたら、飯島さんに

ジャニーズを敵に回してゼロから出直すマネージメント飯島さんに相談しようぜ。」

と、ほかのメンバー相談するだろうなぁ。

2016-08-12

今の東京は息苦しい。生活しづらい。いっそのこと階級社会になれ。

大手上場企業に勤めている。上位10%に入るタイプ人間だと思う。

からといって、世間と隔絶した生活をしているわけじゃなく、コンビニ電池を買うし、チェーンの喫茶店にも行くし、そこら辺のカラオケに行ったりもする。

すると、底辺底辺底辺。そこで働いている人がみんな底辺で、気疲れしてしまう。給料が低いだろうし、ストレスも多くて、その水準から這い上がることもないんだろうな、と思う。良い会社東京にあるが、東京生活することは、あらゆるサービス底辺に支えてもらうことだ。そのアンビバレンツに身が裂かれそうになる。

居酒屋コンビニファミレス美容師アパレル店員もみんな底辺

夜中にファストフードで働いている人も底辺だし、底辺と接する機会が多すぎる。

飲み会で知り合う女の子底辺だし、こちらのステータスに食いついてくる姿もなんだか嫌になる。

仕事以外で、誰かと話すのが非常に気を使う。職業のことになると、特にヒヤヒヤする。

こちらが大手で働いていると言ったあとに、「あなたは?」と聞いて「派遣事務です」なんて言われると「(あぁ……もうこの人とは話しづらい)」となってしまう。

発言相手コンプレックスを刺激しないかどうか、とても気になってしまう。

タクシーに乗っていて……世間話ができない。だってタクシー運転手さんは仕方なしにその職に流れ着いた底辺から

いっそのこと完全な階級社会になって、他の階級の人と接する機会がなければ、どんなに楽だろうと思う。

この東京は腐ってるよ。格差社会って最低だよ。でも、僕には何もできないし、この立場を手放すこともできない。

2016-08-05

シンゴジラ話題になってから、俺の中でシンゴくんに風評被害が出ている。

文字列を見慣れたせいかシンゴジラシンゴ ジラシンゴ クラミジアと脳が認識するようになってしまったようだ。

感覚としては、何度も聞いた曲をカラオケで歌おうとすると妙に遅くて物足りなく感じるのとちょっと似ている。

というわけで、街で「シンゴジラ」の文字を見かけると頭の中では「シンゴクラミジア」という読み上げ音声が響くようになってしまった。

こういう時はシンゴジラ自体を実際に観て、イメージを焼き付けるのが有効なのだが、残念ながら私は怪獣映画は怖くて観にいけない。

興味はあるのでいずれDVDとかで一時停止を多用しながら観てみたいと思うが、

昨日もカラスの鳴き声にビビってビクっとした勢いでバランスを崩して自転車で盛大にコケてケガしたような人間には、映画館で観る迫力のある映像と音声は刺激が強すぎるのだ。

とりあえず、今度シンゴくんに会ったら変な顔しないように気を付けないと。

2016-08-04

手に入れられなかった幸せ

同じバイト先の女の子に恋をした。

3つ下で、笑った顔がかわいい女の子

バイト終わりにご飯食べに行ったり、カラオケ行ったり、毎晩LINEするぐらいの仲だった。

の子には付き合って3年になる彼氏がいて、それを知ってたから、思いを伝えられずにいた。



ある日、彼氏喧嘩して、気まずい雰囲気になってると相談を受けた。

チャンス!と思う反面、それでいいのかという思いもあり、特に行動は起こさず、只々愚痴を聞いてた。

いつもの様に夜にのんびりラインしてると、突然、

バイト先の中で、彼氏にするなら増田くんがいいな」

とか、とんでもないことを言い出した。

そんなこと言われたら、もう抑えてられない。

彼女に思いを伝えた。

「少し、考えるね」

そう言って、その日のLINEは終わった。



次の日から、気まずい雰囲気になるかと思いきや、特にそういうこともなく、

ほんの少し、お互いがお互いを気にする様になった。

ヘタレ恋愛経験のない俺は、その時の少し甘酸っぱいような空気だけで満足していた。

この時、もっと積極的になっていれば、何か変わっていたかもしれない。



「ごめんなさい。色々あったけど、彼氏と続けていきます

そう言われたのは、告白してから3週間後だった。



やっぱ、そうなるか。

俺は、グッと我慢して、諦めようとした。



「正直言うとね、彼氏と別れて、増田君と付き合うことも考えたの」

「でも、彼氏とは、もう3年も付き合ってるし」

そんなこと言われても、俺にはどうにも出来ない。



諦めきれない俺は、その後も何度かアピールを続けたけど、

彼女はそれを拒んだ。



「迷っちゃうから

迷って欲しい。

俺を選んで欲しい。

彼氏と別れて、俺のそばに居て欲しい。



けど、駄目だった。



今月になって、彼氏同棲を始めたらしい。

結婚の話しも出てて、両親への挨拶も済ませてるとか。



これ以上は、もう何も出来ない。

まれて初めて心から愛せる人が出来たのに、これからの俺の人生に、その人はいない。



まれて始めての失恋

話に聞いてたより、想像していたより、ずっと辛い。

心が空っぽになってしまったような感覚



の子の笑った顔が好きだった。

いじわるすると、困った顔をしながらも、嫌じゃない、と言って笑った顔が忘れられない。



時々見せる、辛そうな顔が見てられなかった。

俯いてるあの子の支えになりたかった。



これから先、誰か好きな人が出来たとしても、きっと、あの子のことを思い出す。

俺の知らない誰かの隣で笑うあの子を、きっと、思い出す。

2016-08-02

リア充飲み会に参加した

医者×4、看護士×4の飲み会に参加した。

俺以外はこういう場になれた人達ばかり。

  

まず、会話が成立しなかった。明らかに俺を拒否ってる女もいた。

そもそも、会話が成立しないのは、聞き手に回らないからってのもあるんだろうけどさ。

そもそも、会話できねーんだよなあ。

会話って、ある程度、子供の頃に人との付き合いの仲で覚えていくんだろうけどさ。

俺の場合友達いなかったから、いないってのは少ないって意味じゃなくて、ゼロだったから。

から、本でしか言葉を学んでいないし。

自分に通じれば十分だから言葉相手に伝えるような風に子供の頃から覚えていなかったから。

から言葉を話ししても通じない。

「○○さんってマイメロみたいってずっと思ってたんですよ!病気の人に優しいなあって!」(意訳:マイメロメンヘラ系の女の子癒しているっていう原宿文化がある→看護師さんとして優しいから素晴らしいな)

自分の中では通じてるけどそういう会話ばかりでイマイチ通じない。

  

そうこうしている内に、他の人達は仲良くやってる。俺は男相手しか盛り上がれない。

  

二次会カラオケ

女の子イチャイチャと触れまくる男達。

俺は触れない。だってセクハラって言われたらどうすんだよって思う。

どーもノーリスクだよって雰囲気あるけど。そりゃ嘘だろ。

さりげなーく周りのリア充男が「おい。増田君、そんなとこじゃなくて、女の子のところ行って絡み放題だよ、いきなよ」的な。

  

いやいや。俺は、ブサメンから

イケメンなら痴漢してないのに痴漢したって言われても勘違いだろうってなるけど。

ブサメンならアウトじゃん。

俺はそういうのが怖くて電車では絶対女の近くには立たないし、手も両手上げたり、明らかに分かるように本を読んだりしている。

セクハラしないように、性欲に流されないようこまめにオナニーしたりしてる。

この飲み会前にもちゃんと抜いてきた。

  

から、恐ろしくてその雰囲気にのれなかった。

  

結論として思ったんだけど。

やっぱ、ブサメン人権は無いわ。

普通人格を持つに値する容姿」ってのが少なくともある。

女の感覚ってのは、不細工な男に差別的になるようにできている。

それはでもしょうがないとも思っている。そういう風な差別的感覚があるからこそ人類は発展したんだろう。

男がそういう差別を受けるからこそ、不細工男は頑張って社会を動かすんだろう。

容姿差別されるからこそ、社会的差別をするために不細工社会を作ったり科学を作ったんだろう。

そう思うから、こういう差別は正当な差別だと思う。

  

というか、そう思うからこそ、相手のことを考えた会話ができないんだろうね。

女性4人いたけど、女性としては魅力をまったく感じなかった。それは別にその女性客観的に魅力が無いとかではなく。

俺がそれを感じるレセプターを捨てちゃったんだなって感じ。

意味の無い努力とか無駄から興味が湧かないんだろう。

でも、そういう女性に対する生理的にまともな感覚が無いと多分リア充ノリは楽しめない。

  

そう思うからこそ、ブサメンの俺としては、リア充飲み会は楽しめないなと思った。

そういうことするくらいなら、本でも映画でも誰でも差別なく楽しめるものに突っ込んだほうがいい。

俺がせめてフツメンなら話が違ったんだと思うんだけど。

やはりブサメン社会的に頑張るしかないと思う。

  

視聴者全然いないニコニコ動画の実況みたら、すんげー癒される。

やっぱキモオタ文化最高だわ。不細工から突っ込める文化ってやつがある。

一生リア充になれなくていいわ俺は。

俺の生理的にまともな感覚をぶつける対象は、他人と絡まない本や映画ゲーム実況とかみたいなそういう誰にも関わらないものが相応しいと思う。

2016-08-01

人によって接客態度変えるの止めてほしい


この前友人とカラオケに行った。

友人が清算している際に、デンモク初期化されてしまった(パスワード入力必要状態になった)ことを横から告げた。

そのとき、友人に対しては普通に敬語だった店員が「どうしたの~」みたいな口調になって心底いらっとした。

自分は今年25歳、友人と同い年である

童顔で、下手すると中高生に間違われることは自覚しているが、そういう態度をとられると非常に傷つく。

これで店員の方が自分より年下だったらさらにへこむ。

2016-07-27

[] 金澤翔子

金澤 翔子(かなざわ しょうこ、1985年6月12日 - )は、東京都目黒区まれ書家。母も同じく書家金澤泰子。

号は小蘭(号の場合苗字金沢)。

  

母・泰子が高齢出産にあたる42歳で翔子出産新生児期に敗血症にかかり、後にダウン症と診断される。

当初はその事実を知った泰子は我が子と共に死のうとも考えたが、夫の熱心な想いと遅咲きながらも少しずつ育っていく子の姿を

見て思いとどまったという。金澤書道は母の師事によるものから現在作風に至っている。

講演会個展、席上揮毫などに金澤が出席する際には必ず泰子が同席している。

271文字般若心経練習し、字を見て父親が誉めてくれた。趣味は、カラオケプールカラオケモーニング娘。を歌うことが

好きで、俳優小池徹平の大ファンでもある。好きな文字「夢」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%BE%A4%E7%BF%94%E5%AD%90

2016-07-26

畑亜貴著作権料やばそう

カラオケめっちゃ歌われてそうだし

それでもまだ書き続けるってのはもう西尾維新とかと同じで呼吸レベル作業なんだろうな

2016-07-23

[]7月22日

○朝食:なし

○昼食:鳥カツご飯、ツナマヨおにぎり

○夕食:マクド



調子

むきゅー!

お仕事は何か、かなり大きな仕様変更があって、ドタバタ騒ぎが始まった。

ドタバタし始めた時点で、どうせ九月ぐらいまで決まらないだろ、と適当に流して帰ろうとしたが、

リーダー出張製造の一番詳しい人が有給という状態で、僕が一番詳しい人ポジションになってしまっていて、

色んな人の質問対応してたら、遅くなった。

ご飯も適当マクドですました。



で、帰宅してからポケモンGOインストールして、ゆめと、ぼうけんと、ポケットモンスター世界に行くことにした。(20年越しに気付いたけど、夢「と」冒険「と」ポケッ「ト」で、トがかかってるんだね)

が、インストール直後に、LINEで、最近話題によく上げてる人と楽しくメッセージが着たため、そちらを優先した。

はあ、楽しい

仕事愚痴を言い合ったり、

好きなアニメ洋画の話をしたりと、

時間半ぐらいメッセージのやり取りをして、とても楽しかった。



で、その盛り上がりの流れで、僕が大好きなアニメ映画エンディング曲カラオケで歌うのが好きだ、という話になり、

今度カラオケに行こう、と誘われた。



ほらあの「俺、他人に興味ないっすから。それにガツガツすんのダサいっしょ?」みたいな斜に構えた態度を僕がとることよくあるじゃないですか。

よくよく考えると、こんな態度で自分プライド守っても何にも楽しくないんですよね。

そりゃ、他人迷惑をかけるほどガツガツするのは問題ですけど、一切自分からアクションを起こさないのも問題じゃないですか、要はバランスじゃないですか。

いや、突然なに自己啓発本読んだ直後みたいなこと言い出すの? って話なんですけど、

せめて匿名日記の中ぐらい、ちゃんと自分気持ちに素直になろう、と思った次第でありまして。



「なんであん可愛いねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うっひょおおおおおおおお!!!!!! 超楽しみ! 早く会いたい!!!

あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1人じゃない! 僕ら繋がってるから

明日へと踏み出したくなったんだ!

それぞれの夢の色つないで!

この空に、鮮やかな虹をかけよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女性が好きなガンダムってビルドファイターズでしょ? という偏見以外の何物でもない決めつけを元にカラオケで歌う歌を練習する様を文章表現してみる)




ポケモンGO

こんな時間に、家の近所をうろちょろしてきた。

が、ポケスポットが(僕が見える範囲で)たくさんあるジムの近くにいくと、スケボーに乗り奇声を上げながら、お互いを銀玉鉄砲エアガン? で攻撃しあっている集団がいて、とても怖かったので、そそくさと帰ってきた。

ちなみに、その向かいにも、ジムとポケスポットがあるのだけれど、そこはタケノコ狩りのお姉さんたちがいて、それはそれは怖いので、近寄らなかった。

今まで意識したことないけど、治安悪いな。

2016-07-22

歌詞が出るMVが苦手

いつからだかわからないけど、MV歌詞をいれる手法一般化している

歌詞を入れると言ってもカラオケみたくただ文字をそのまま載せるのではなく、エフェクトをかけながら演出のように載せてくるやつのこと

歌全体に使う場合もあれば、サビになると突然あらわれる場合もある

演出として言葉を登場させたいのならわかるのだけど、そうではなく歌詞押し付けられるように出てくるととたんに興ざめしてしま

MVというもの一般化したころはそんなつまらない手法ほとんど見られなかった

自分楽曲世界観を、音楽映像だけでどうやって表現するかが全てだった



はじめてこの手法に気付いて嫌悪感を覚えたのは、じつはアーティストMVではなくビートマニアIIDXで使われているムービーだった

とあるクリエーターが作るムービーには、必ずといっていいほど歌詞が、しかも様々な手法を駆使しながら画面の中を踊っていた

アーティスト映像と違い、そうでもしなくては歌詞出会うきかっけがないのだろう

しかし、それをさも格好良さそうに織り交ぜている姿はあまりに寒々しかった

致し方ないことだろうとは思いながら、それをみていると言いようのない恥ずかしさが湧き上がってきた



それからしばらくして、今度は個人クリエーターたちの自作映像などにその手法が見られるようになった

これも先ほどの案件と同様、ユーザー歌詞出会う貴重なきっかなのだから仕方がない

(とはいっても、過剰に凝った演出文字が踊るのはやはり恥ずかしく感じるが)

ところが、最近ではメジャーアーティストであっても、そうした手段が当たり前になってきている

おそらくはそういうことが当然の世代クリエーター側に参加するようになったことが一番の要因と思われるがこれはあまりにも興ざめだ



歌詞を読ませたいのであれば、歌詞歌詞らしく可読性の高い文字で表示するべきだ

意味を伝えたいのであれば、言葉なんて安直ものに頼らずビジュアルと音で表現すべきだ

なんだか、表現というものが随分とインスタントで安っぽくなってしまったようでひどく悲しい気持ちになってしまった

日本音楽シーンは、もう本当にダメなのだろう

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

俺はゲーマーである

俺はゲームが好きだ。

暇な時間があればずっとゲームをしていたい。

友達飲み会に行くよりも、カラオケに行くよりも、

本当は一緒に対戦ゲームがしたい。

マリオロックマンボンバーマンカービィ

ドンキーコングマジカアドベンチャーアラジンマリカー

スマブラゴールデンアイドラクエファイナルファンタジー

メタルギアパワプロウイイレ・・・

俺がやってきたゲーム記憶はどれも大切でかけがえがない。

ゲーム漬けで、それ以外のことで本当に興味を持てるものがなかった俺が、

社会人になった。5年前くらいに。

コミュ力とか営業スマイルとか、

ゲーム世界では必要ない能力値は本当に0だった。

(今でも0だ)

働くことが辛かった。

仕事のやる気なんて出ないし、先輩を立てたりできない。

まじ仕事やめてえ。家帰ってゲームしたい。が口癖だった。

やり込み要素ある仕事はまだマシだけど、楽しい仕事なんて20個のうち1個くらい。

働かずに、無理なく金稼ぐ方法いかなと思って、

悩み続けて出した答えが株だった。

株は楽しい

株はゲーム

自分の中でルール武器)を作って、

磨き上げたルール武器)で売買(勝負)する。

うまく行って儲かれば、

数字として明確に表れるところも好きだった。

それからめちゃくちゃやりこんだ。

株の本を手あたりしだい読み漁り、

自分の中で最高の売買ルールを作り上げた。

株を始めて4年経った今年、サラリーマンで稼いでる額面年収

半年で稼げるようになった。

来年には会社を辞める。本業も細々と独立してやっていく。

ゲーム好きな人は株やったほうがいい。

金を稼ぐだけなら、プロゲーマーより、よっぽど合理的だよ。

※損するリスクについて

株は損する。でも100万円の株買って120万円損したりはしない。

信用取引証券会社に金借りて株を買うこと)しなければ大丈夫

●%下がったら損切りする、等ルールを決めよう。

2016-07-19

ReLIFEED曲に懐メロ使うアイディアは良かったよ

サウダージ」(第7話)

作詞 - ハルイチ / 作曲編曲 - ak.homma / 歌 - ポルノグラフィティ

でもここはセンスないなと思った

ポルノグラフィティ懐メロなら「アゲハ蝶」でしょ

サウタージの方が少し多く売れたからっていうつまらない理由でそっちを選んでるんだろうなってのが透けて見えちゃう

懐メロとしてのパワー(カラオケでの「知ってる知ってる」「懐かしい」「俺もちょっと歌っていい?」の度合い)が全然違うと思うんだけどなあ

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718220348

秋葉原カラオケも同じこと思ってるよ。DQNより酷いよね、まだ渋谷の方がマシ。