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はてなキーワード: ゲーム機とは

2017-02-20

モンスターハンターの売上とゲーム機における対立煽りについて思ったこと

ナンバリング作品ポータブルシリーズのみ調べた。(後半はほぼポエムだ)

売上はカプコン公式サイトにある「ミリオンセールスタイトル一覧(http://www.capcom.co.jp/ir/finance/million.html)」を参考にした。

ミリオン未満のものはVGChartzを参考にした。あくまで参考程度に。

ちなみに日本だけでなく海外売上も含む。

(VGChartzは出荷数であって販売数ではないため正確ではないとの指摘もある。実際カプコン公式ミリオンセールスデータとかなり食い違う)


据置機におけるモンスターハンター

2004年モンスターハンター」 (PS2) 50万本

2005年モンスターハンターG」(PS2) 23万本

2006年モンスターハンター2」(PS2) 63万本

2009年モンスターハンターG」(Wii) 25万本

2009年モンスターハンター3」(Wii) 190万本

2011年モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.」(PS3) 50万本

2012年モンスターハンター3 HD Ver.」(WiiU) 69万本


携帯機におけるモンスターハンター

2005年モンスターハンターポータブル」(PSP) 130万本

2007年モンスターハンターポータブル2nd」(PSP) 240万本

2008年モンスターハンターポータブル2ndG」(PSP) 380万本

2010年モンスターハンターポータブル3rd」(PSP) 480万本

2011年モンスターハンター3G」(3DS) 260万本

2013年モンスターハンター4」(3DS)410万本

2014年モンスターハンター4G」(3DS)410万本

2015年モンスターハンターX」(3DS) 420万本

2017年モンスターハンターXX」(3DS) 3月発売予定



(※これ以降ポエム


…うむ。

やはり日本ゲーム機市場のまさにモンスタータイトルに相応しい記録だ。

(数値並べただけで調査もクソもないというツッコミNG


モンハンはやっぱり携帯ゲーム機を愛す日本ゲーム市場象徴的な存在なのかなあと私はしみじみと感じる。



そもそもモンハンシリーズの売り上げを調べたのは、ここ最近に「モンハンPSに返せ!」と主張する人をツイッターで見かけたのがきっかけだった。

モンハンPSOライクなPS2オンラインゲームから始まったわけで、当時はPSPからモンハンを始めたキッズを嫌がるPS2ユーザーもいたかもしれない。

モンハンP2Gから始めた小学生中学生になった時期にちょうどモンハン3DSへの移行が発表されて「何で任天堂なんかに!?」と憤慨していたりして。というか僕がその世代なのでそういう人を目の前で見てきた。高校生になっても「モンハンはやっぱりPSPだと思う」とか言う人はいた。僕の世代小学校中学校時代ゲームプレイする男子は少なくとも半分以上がモンハン経験者だった筈である。(僕は実質未経験者です)

中にはPSPからPSVitaへ移行し、ゴッドイーターソウルサクリファイス(他にも討鬼伝ラグナロクオデッセイフリーダムォーズ(?))などのモンハンライクなゲームに移行した人もいるし、かえって本来の源流であるPSO2Vitaから入った人もいたような。もちろん3DSモンハンを購入した人もいたし、3DSVitaのどちらも持っていた人も少なからずいた。


まあ、みんなが楽しめればそれでよいのです。ゲーム機ゲームソフトの種類に関わらずそれぞれが楽しめればよいのです。それがプレイヤー精神の血となり肉となるのです。

ただ他人の楽しみ方を否定するのがよろしくないのです。人間には他人が決して立ち入ってはいけない心の聖域があるのです。


話はモンハンに戻るが、今年中にニンテンドースイッチ向けにモンハンXXのHD版(移植)が発表されて、2~3年以内にニンテンドースイッチ向けにモンハンの完全新作が出ることになるだろう(素人予想だけど、多分当たる)。そしたら多分「3DSユーザーを見捨てるのか」みたいな声が出てくる。キッズだけではなく大人でも言う人がいるかもしれない。

振り返ってみれば3DSが発売されたのも2011年2月のことである。もう6年以上も前のことだ。3DSからモンハンを始めたキッズも成長して中学生から高校生ぐらいにはなっていることだろう。ネット上でゲームまとめサイト及びゲーム迷惑サイト(実質フェイニュース)で得た生半可な知識披露していきがっているかもしれない。(PSVitaだって6年前に発売されたのだ。PSVitaへのリリース希望するのはさすがに論外だ。少し考えれば無理な話だとわかる筈。)ゲームテクノロジーは毎年進化するのだから、いい加減開発者にとっても性能的に力不足だろうからゲーム機世代交代に則るのも当然の話である(少しばかりは任天堂から要請もあるかもしれない)。


ニンテンドースイッチで発売されればようやくモンハンユーザー念願の「テレビで一人でじっくり遊ぶ」と「携帯機をみんなで持ち寄って遊ぶ」を両立できることだろう。スイッチは「任天堂機は性能のせいでグラがしょぼい」と主張する人間を黙らせる程度の性能は持ち合わせている。

もちろん恩恵を受けるのはモンハンだけではない。スプラトゥーン2マインクラフトなどのキッズに人気のあるタイトルもそういった需要を満たすものだ。そもそもキッズに人気のあるタイトルキッズのみならず大人の間でも人気なものである


まあ、2017年とは言わずとも2018年にはニンテンドースイッチPS4も両方売れて盛り上がって、2007年以降下がりっぱなしの家庭用ゲーム機ゲームソフト市場規模回復してほしいものだなあと思ふ。

皆で幸せになろうよ

[]Nintendo Switchの発売直後の販売台数予測

上限は30万台と見ている

近年発売されたゲーム機であるWii U」と「Playstation 4」がどちらもこの台数で収まっているからだ

裏を返せば、これを大きく上回るようであれば滑り出しは順調、下回るようであれば前途多難、という予測が立てられる

ただし「Nintendo Switch特有の要素もあり、これらがどう作用するのかも考慮する必要がある

2017-02-19

[]PS4一人勝ちしてる理由ゲーム事情に疎い人にざっくり解説

現行ゲーム機の今現在の全世界販売台数PS4が5000万台以上、XboxOne(X1)が推定2600万台、WiiUが約1356万台と、PS4が独走状態に近い

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HEG_Y6A201C1000000/

http://www.gamespark.jp/article/2017/01/19/71112.html

https://www.nintendo.co.jp/ir/sales/hard_soft/

ここまで大きな差がついたのは、ライバルとなるはずだったX1の自滅によるところが大きい

X1の主な「やらかし」を挙げると

PS4X1比較すると、後者は「無用付属品のせいで値段が上がり性能が低くなってしまった」というネガティブイメージがつきまとうこととなった

これが特に最大市場である米国ゲームファンから猛烈に嫌われてしまった

たとえば、当初X1「一度ディスクで起動したゲームソフトは、二度目以降はディスクが入っていない状態でも起動できる」という仕様だった

普通に考えれば、この仕様だと「一度起動し終えて即座に中古屋に売り払えば実質格安で新作ゲームが遊べてしまうのでは?」という当然の疑問が浮かぶわけだが、それを防ぐための制限として以下の独特な仕様発表された

対するPS4は「純然たるゲーム機」のイメージを前面に出して歓迎された

一時期話題になった動画を覚えている人もいるだろう

遊び終えたゲームソフトを友人に譲渡する方法解説した動画

ディスクを手渡すだけの、前述の背景を知らない人が見たら「なぜこんな当たり前のことを?」と首をかしげるような内容だ

https://www.youtube.com/watch?v=kWSIFh8ICaA

たった20秒ほどのこの動画は、1600万再生評価数34万を越えていることからもわかる通り大ウケした

裏を返せば、それくらいにX1仕様が嫌われていたということでもあり、さすがのマイクロソフトも発表から数日でこの面倒くさい仕様撤回することとなった

こういった事情からも、PS4成功X1の自滅と「車の両輪」のような関係だということがわかると思う

もちろん、PS4自体も普及のために多大な努力をしており、単純なゲーム機としての魅力でもX1凌駕しつつある(以後追記予定)

http://anond.hatelabo.jp/20170218131824

普及するかどうか様子見してるだけだろ

モンハンシリーズって新型ゲーム機と同時に発売されたことないし

それ以前に開発に時間かかってて発表できる段階じゃない可能性もある

3DSで発売されたMH3MH4なんて開発に年単位時間かけてるし

これから人生絶望しかない 暗黒の世界しかない

この10年は何とか生きてこれた

次の10年は絶望しかない

荒れた貧しい家庭環境で父は単身赴任し母と兄に罵られながら育った

親共に親戚関係が悪く親戚で集まった経験もめったになかった

まり文化資本などない

友人なんて誰もいなかった

保育園ではリンチ被害があたりまえだった

薄暗い団地で古いゲーム機をいじるだけの日々だった

まともに読み書きもできない

テストは全て0点に近かった

空も街もどこまでも広がる灰色だった

まるでディストピアだった

うちには軽自動車すらもない

生きていて何が楽しいのかわからない

日本は停滞期だが次の10年で破滅混沌が訪れるであろう

僕はこの深淵の暗黒に耐えられそうにない

ピンクフロイドやニックドレイクジョイディビジョンやバウハウスやキュアやスミスを聴いて育った思い出しかない

もう終わりだ

こんな人生耐えられない

まともに就職もできない

家族関係崩壊状態で友人もいない

灰色の街 灰色の空 灰色の服を着た人々 この光景をみると厭世的な気持ちになる

暗い気持ちから這い上がれそうにない

心や人権自尊心主体性を失い

残されたのはタナトスデストルドーしかない

誰か地球破壊してくれ

天の川銀河ごとでも構わない

もうこんな世界嫌だ

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170213110642

最近ゲーム機を持ってなさそうだから教えてあげるけど、今は光学ディスク媒体ゲーム最初の起動時にデータハードディスクに全て書き込んでるんだよ

そっちの方が読み込みも速いし光学ドライブの消耗も抑えられるから

2回目以降は光学ディスク自体は起動チェックくらいにしか使ってない

最近ゲームは30GB越えの容量なんてゴロゴロあるし、ダウンロード版の販売は少しずつ拡大してる

から500GBでも「必要最低限」の容量でしかない

2017-02-14

Tombo Platformについての13歳女子高生感想

iPhoneゲームブラウザで遊べるTombo Platformをリリースしました

http://blog.wktk.co.jp/ja/entry/2017/02/14/tombo-platform-is-released

技術的な詳細とかは英語ブログに書いてます。そちらも見てちょ。」などと書いてありますが、そちらを拝見すると「Emscripten」というCやC++Webで動かす(JavaScriptに変換する)技術Objective-C対応させただけということがわかります英語で書いたと言えばほとんどの人が見ないだろう、という小賢しい意図を勘ぐってしまます(実際、ブコメを見た感じほとんど誰も英語のほうを見ていないようです)。

最近iPhoneゲームほとんどは、Androidにも対応するためUnityやCocos2d-xなどのクロスプラットフォームフレームワークで作られています。この2つで作ったゲームどちらもWebブラウザで動くので※、実はほとんどのスマートフォンゲーム最初からブラウザで動かせる技術で作られているのです。Webブラウザ対応しないのは技術問題ではなく、対応していないだけというのが実際のところです。スマートフォンゲームスマートフォン向けに作られているので、単にPCブラウザ移植しただけでは面白くないというのもありますし、課金や、広告や、集客認証などなど、ゲームプラットフォームに求められる様々な機能を素敵な感じにWebブラウザ提供してくださるものがないから、ビジネスとしては衰退したというのが2017年現在です。何周遅れのことをなさっているのかな、と思ってしまます

※加えてWindowでもMacでも動きますし、Unityはほぼ全ての家庭用ゲーム機にも対応しています。今iOSであえてObjective-Cゲームを作る方は、よほど偏屈でいらっしゃる方だけかと思われます

EmscriptenObjective-C対応させたのはおそらく価値があることなのだと思いますが、現在iPhoneアプリ開発において主流な言語であるSwift対応していらっしゃらないというのも、iPhoneゲーム移植できると主張する上でちょっと誇大広告がすぎるのではないでしょうか。

たぶんこの技術を使ってWebブラウザで動かせるようになるゲームは、素人の方がお作りになったものも含めて単純に数でカウントしたとしてもiPhoneゲーム1020%ぐらい、ビジネスで作られているゲームだとは5%ぐらいではないかと思います

2017-02-08

ソシャゲにはまれない

定期的にソシャゲやってみようかと思うときがあって、三ヶ月ぶりくらい?にいろんなソシャゲダウンロードしてみた。

FFの新しいやつやってみたんだけど、敵倒してもレベルアップできなくて、全然やる意味が分からない。ストーリーが見られるだけ?

格ゲー好きだからKOFもやってみたけど、結局我慢してストーリー見るためだけにガチャを引いてせっせとキャラを強化するだけなのでは、と思うと楽しめない。対戦できるわけでもないし。

FEはやったことないか全然わかんない。

ちなみに前回ソシャゲやってみたくなったときは、キャラパラメータが多すぎて何がなんだかわからなくなってやめた。オセロモチーフゲーム面白そうだと思って始めてみたけど、キャラ多過ぎでよくわからなかった。

それに全体的にチュートリアルが丁寧すぎて冗長でわかりにくいのをなんとかしてほしい……

あんなにたくさんの人が遊んでいるのだからきっと面白いのだろうと思うのに、全然楽しめない。


いつも遊んでるゲーム機なら、すぐ楽しめるし長く楽しめるのに。なんでかは自分でもわからんけど。プレイ自由度かな。

もう30歳だし、年なのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170207194549

やっぱソフトかなあって思います

ゲーム機買ってでも遊びたくなるなーっていうソフト

スプラトゥーンとかはハードを牽引するほどのソフトだったと思います

そういう体験もっともっとあるといいなあ。


と言うわけで、がんばって大手入って企画立てて!おしごとちょーだい!!

http://anond.hatelabo.jp/20170207194549

貧富の格差が広がっているせいで、スマフォゲーム機かの2択を迫られる家庭が増えているということだ。

2017-02-07

みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?

やらおんめ…転載しやがって

貴様許さんぞ

転載禁止とは書いてないけど

転載するだけならまだしも、お前○社と間接的に繋がっている癖によくもまあ「実況動画を見れば事足りる」なんて堂々と書きやがって…

はちまあああああああああああああ

JIiIiIiIiIIIiiiIiN

貴様らもかああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああ?!



私はとあるゲーム業界志望の学生の一人なんですが、日本の家庭用ゲーム機市場が近年連続で縮小しているのが非常に心配なんです。

誤解のないように言うと「家庭用ゲーム機スマホを合わせた市場規模」は毎年拡大してるので、PS4ニンテンドー3DSなどのゲーム機ゲームソフトの売り上げが下がっているわけですね。世界規模では現世代は家庭用ゲーム機黄金時代とも呼べるほどの絶頂期で、それの影響で世界規模での日本ゲームソフトの売り上げも上がっているんですけど、日本国内での売り上げは下がる一方なんです。


ちなみに現世代の家庭用ゲーム機がどれぐらい盛り上がっているかというと、PS4の普及ペースがPS2と同等かそれ以上だというぐらいです。実質日本抜きのPS4の売上と、日本でもかなり売れたPS2の売上が同等なのですから一定以上の年齢の方にはどれだけ海外PS4が売れているのかがわかるかと思います


テレビゲームに対する間口は昔と比べると格段に広くなっているはずなんです。

今ではプレイ動画、実況動画ゲーム実況者、プロゲーマーを通して間接的にでもゲームを楽しんでいる人が格段に増えていますゲーム実況者のタレント化やe-Sportsなどゲーム競技化が進んで、ゲームプレイは鑑賞に堪えうる娯楽になりました。そういったゲームプレイ動画が売り上げに悪影響を及ぼすかというと、ゲームの種類にもよりますが全体的にみるとそうでもないです。英語圏の人数をなめてはいけません。


日本の家庭用ゲーム機の衰退をスマホゲームに原因を求めたい人もいるかもしれませんが、そんなこと言ったってスマホゲームが盛り上がっているのは日本だけではないです。世界で今一番大きいスマホゲーム市場中国ですし、日本アメリカに次いで世界三位市場です。

何も既存ゲーム会社スマホゲームで荒稼ぎしている国は日本だけではないのです。(中国での家庭用ゲーム機市場はまだ数年前に始まったばかりですが)日本よりスマホゲーム市場が大きいはずの米国で据え置き機の衰退が起きないのはなぜなのかと。


まあ、一人当たりの月当たり平均課金額は米国1200円、中国2500円と比べて日本の3000円がダントツなんですけども。(しか課金するプレイヤー10人に1人と言われているので、日本の一割のプレイヤーが月に30000円払っていることに…)大抵の家庭用ゲーム機ゲーマースマホゲームも両方やっています


最近ネット各所で嘆かれているゲーム会社ソフトへのネガキャンだって日本特有現象ではありません。やたらと日本ゲーム業界ネガキャンだけを憂えて海外理想化する人はただの知ったかです。大抵のネガキャンは実際にはゲームを購入していない暇人による生産性のない悲しい行為にすぎません。叩かれたって売れるゲームは売れるもんです。


私が主張したいことを簡潔にまとめると、「ビデオゲーム産業とそれを取り巻くプレイヤー環境の変化は世界日本米国欧州共通なのに、なぜ日本だけ家庭用ゲーム機市場が縮小しているのか?」ということです。



////

はてブにははちまJINランクインしないことが救いだ…

ああ…

ネットリテラシーの敗北…ヘイト稼ぎの勝利

ああああああああ

//追記

気になったいくつかのブコメに対していろいろとまとめる。

1.テレビで遊ぶためのハードルが高い説。

世代になったゲーマーたち、テレビゲームをしたくても家族を気にして独占しづらい。残業が続いて時間を確保できない。家に帰ってきてもテレビゲーム機の電源をつける気力が残っていない。そもそも家にテレビがない。そう考えるとWiiUって日本リビングを想定したハードだったんですかね~。

2.ソシャゲガチャなどの方が他人とのコミュニケーションネタにするのに向いているのでは?

廃課金レア自慢などもツイッターRT稼げる定番ネタですから、そういうのが嬉しい。SNSを前提とした仕様テレビゲームも増えましたね。PS4にはスクショ・録画機能と実況機能ついてますし。ニンテンドースイッチにもシェアを前提とした機能が付く予定。SNS時代ソシャゲの人気を加速させていた可能性が…?

3.グラフィック進化しすぎて魅力が減ったのでは?

だってリアル写実的ゲームだけじゃなくて、昔ながらのドット絵トゥーン調のゲームもいっぱいあるんですけどね…。こういう主張が出てくるということはむしろ届けるべき客層に情報広告が行き届いていないのが問題なんじゃないでしょうか。これはユーザーにふさわしいゲームを届けられないゲームメディアの敗北ですね…

4.Steamについて

最近Steamにおける日本ユーザーの消費額は全体の1%だと発表されましたが、むしろPCゲーが壊滅的な日本ユーザー世界市場1%存在感を示せただけで御の字じゃないでしょうか。

みんなもっとSteamやろうよ!1000円~2000円の安くておいしいゲームがいっぱいあるよ!

5.昔から流行ったゲーム機って携帯機ばっかじゃん。

DSPSPで育った客層がスマホに流れたという説。3DSに続いてニンテンドースイッチ日本携帯需要を満たせたらみんな幸せになれる…かもしれない。ちなみに日本で一番売れているゲームってポケモンなんですよね。FC以降の世代の売り上げランキングってほぼDSに集中してますし。

6.むしろ海外ゲーマー高齢化しすぎでは?

世界的に売れているゲームってほとんど大人向けのものばかりで、海外キッズって何で遊んでるんでしょうかね?日本キッズはむしろ携帯機でゲーム遊んでるじゃんという見方もありますね。

7.洋ゲーアレルギーのせいでは?

昔と比べれば洋ゲーの売り上げは伸びてるんですけど、やっぱり食わず嫌いな人は多そうです。ゲームに限らず映画音楽書籍でも同じような感じありませんか?でも任天堂ゲームだって海外スタジオが作ったゲームマリカ7、ルイージマンション2)が沢山あるのに当然のようにミリオンヒットを叩き出しているのを見ると洋物に対するイメージって広告問題な気がします。古い例ではPS1のクラッシュバンディクーとか。

8.欧米でもそろそろ衰退期が始まるのでは?

欧米会社コストかけて品質を高めても売り上げが上がるとは限りませんし。全世界ゲーム会社が高品質・低コストを目指してるんじゃないでしょうか?向こうでもゲーマー世代交代が失敗する可能性もありますし。ゲームエンジン大手であるUnreal EngineのEpicGames Japan中の人が「大型ゲームタイトルは今後減るのでノンゲーム需要を増やす」的なことを言っていてちょっと衝撃を受けました。それが日本のみを指すのか世界全体のことなのかははっきりとしませんが。

9.次の新しい市場時代へと進んでいるのでは?

スマホ市場はさっさと滅んでモバイルVR、AR、HoloLens等のMRデバイスに切り替わったらいいのに(過激派

あと5年はかかりそう。

…あと5年経ったらスマホゲーム市場ってどうなっているのだろうか?


ゲーム小国ニッポン開発者として生き残れるのか、はたまた別の道を探さざるを得なくなるのか。

もう内需では回らないとなると、市場個性が薄れて少し寂しい。

ニンテンドースイッチ携帯需要で売れて相乗効果PS4も売れてくれればまだ救いが…

逆にニンテンドースイッチが空前絶後のブームになる可能性って無いの?

ニンテンドースイッチスマホから客を奪えない」

WiiUの二の舞。サード死亡の糞ハードになる」

「スプラ専用機

なんて前評判イマイチニンテンドースイッチだけど、逆に大ブームになって任天堂勝利になる可能性ってないの?

確かにニンテンドースイッチスマホと比べると辛い点がたくさんある。

スマホ課金システム収益強すぎて、サードはわざわざリスクを背負ってコンシューマーゲームを作らない。

特に新規タイトル敬遠する。

ゲームに金を払う層の減少。価値観の変化。選択肢の増加。それ伴う市場の衰退。

でも、本当にニンテンドースイッチは「ブームを起こせない」のか?

もしスプラトゥーン級のオンライン対戦ソフトが5本6本出てきたらどうだろう。

スマホでは出来ないハイクオリティオンライン対戦ゲームともなれば、皆スイッチを買うだろう。オンライン有料であっても年2000円程度なら安いものだ。

ニンテンドースイッチは『オンライン対戦専用ゲーム機』としてブームを起こすかもしれない。

VCオンライン対戦が出来るといっていたが、レトロゲームがすべてオンライン対戦出来るようになったらどうだろう?

かつて家でワイワイやっていたゲーム対戦がオンラインで出来るようになる。

しかレトロゲーム無料だったら?

3万出せばレトロオンラインゲーム無料で遊べる最強のゲームハード誕生だ。

コンシューマーゲームクオリティ無料オンライン対戦ゲームとなれば、新たな時代の幕開けになるだろう。

任天堂はやる気だぞ! …というのが私の予想なんだが、他に「ニンテンドースイッチブームになる仮定」をお持ちの方はいますか?

2017-02-03

結局のところなにつくっても、その形によって使い方は決まってくるっていうお話

テレビも、デスクトップPCノートPCスマホ携帯ゲーム機も据え置きゲーム機パチンコの台もアーケードゲームも、つかってる部品はちょこちょこ違えどだいたいおんなじシステム構成で、ついてるものも画面と音がでるスピーカ無線/有線ネットワークカメラなんだよね。



これらの中身のおんなじもの差異を与えているのは、人間がどのようにして利用するかってこと。

座って遠くから眺めるのか、座って細かく指示を与えて使うのか、立って片手で持って空いた片手で使うのか、よくわからないジョグハンドルをぐりぐり回すのか、昔懐かしい股間セットもといジョイスティックでバトルすんのか、流れてくる餌もといリズムアイコンに手を伸ばして喰いつくのか。



結局人がどう使うかってこと。

人の使い方に最適化したものを作るとそれが新しい流れや常識になる。

その常識を作り出した権利...というか先行者利益になるデファクトタンダートを生み出せたのが、根性なしの大学中退出戻りヒッピーだったスティーブジョブズ(嘘は何一つ言っていません)で、いいもん作っておきながら結局米国メーカに全部持ってかれたのは、ハードウェアできたらその機械の自慢と開発武勇伝に終始したあげく、使った開発費を回収するだけしか考えなくて結局あほみたいに高く売り出すとこに落ち着いた日本シャープSONYである



いまんとこPCスマホは健常者が扱う前提で設計..というかその形が決定してある。

障碍者が扱えるような形の代物はいまだ登場してない。してるかもしれないがデファクトスタンダードになるは至っていない。

障碍者どころか犬やネコが使えるものも登場してない。

野生動物トラッキングを小型のデジタル機器でやるのは学者先生の間では10数年前からごく普通のことで、それを飼い主が求める機能にすこしだけ替えちゃえばまた新常識が生まれ商売になると思うんだけど。

バカげてる?

電子タバコみたいなアホの塊みたいな製品すらできて、バカ売れしてるのに??



一番最初にも書いたが、大半のデジタル機器の中身は全部同じものである

誰に売るために、どんな形にするか。

そしてそれをデファクトタンダートはもちろん一般常識のものにまで昇華させるかが、これからメーカー仕事になる。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124185202

ゲームハードがそれで衰退したとしても、転売屋別に何も痛まない。転売屋にとって、プレミアムが付く商品なら別にゲーム機じゃなくてもいいからだ。

から共倒れはしないし、養殖のように待つこともしないし、ウナギを根こそぎ食い尽くすように市場荒らした後は別の商品を買いあさりに行くだけだ。

2017-01-22

そもそもゲーム機向けのゲーム会社が減っている

フォーブス任天堂記事はそうなんだけど

間違っている箇所があって

サードとの関係ってところ

かりにサードと仲がよかろうが今の時代、そんなにソフトをそろえられるわけがないんだよね

なぜって会社の数、チームの数は減っているうえに、かりに移植だろうがかなりの人員必要とするから

僕も昔はゲーム機向け作ってたけど、今の時代スマホけが大半で

大作で海外でも売れる某IP以外はゲーム機向けを閉じている。

コナミなんかが顕著だよね。8割くらいスマホでしょ

正直ボンバーマン出してきたことが驚きだよね。まだやる気あるんだって

カネとヒトが必要なうえにもうからないんだから

日本一コナミソフト出すってみて、サードとの関係改善事実じゃないかなって思うよ

まぁ俺はもうスマホ落ちしてる糞プログラマーなんで、また聞きでしかないけどね

爆サイのやばさが理解されない

おっさんおばさんな中年世代にはネットの悪といえば2ch思考停止している。

なので爆サイを注意するように教えても、やはり2ch2chと言っている。

どれだけ2chが好きなのかと。

それともあれか、ゲーム機全てファミコンと称するような年寄りになったということか。

2017-01-21

再来月発売のゲーム機

遊びたいソフトもなしにとりあえず本体だけ買うという人が多くてちょっと驚いている

2017-01-20

デレステPSO2もそろそろ潮時かな。



最初のうちは真新しくて面白く感じてプレイしてたけど、効率的に稼ぐ必要性があることに気が付いてからは、より利益率の高いクエストミッションばかりプレイするようになった。

それが楽しければいいんだけど、ゲーム機の電源落としてからあとあと考えると、まったく楽しいって感じてない。



なんでかわからないけど続けている。

続けていると安心する。

利益が出せなかいと、ものすごくイラつく。



課金してないからいいような気が最初してたが、課金しなくとも時間は消費する。

タイムイズマネーが正当だとすりゃ、後者は金を失ったのと同等だ。



辞められない。

まらない。

カルビーかっぱえびせん

http://anond.hatelabo.jp/20170120103841

つかその路線がもう限界なんだろ

親子向けはもうスマホタブレット無料ゲームアプリにとって代わられた

からゲーム機として生き残るには今もゲームソフトにがっつり金を出してくれるコアゲーマーを中核にしなきゃならない

から18禁スカイリムの投入を発売日も決まってない段階で早々に発表したし、最初プロモーション映像にも子供の姿はなかったわけだしね

向いてる方向はどうにか軌道修正できてるけど、肝心のハードが未だにWiiWiiU時代を引きずりすぎてる

任天堂は高性能ゲーム機の作り方、売り方をこの10年で完全に失ってしまったと言わざるを得ない

これで価格PS4より一万円くらい安かったらまだ可能性はあったんだろうけどな

Nintendo Switch

ゲーム機としての基本性能が「最後発なのに最も低い」という時点で、いつも通りのWii/WiiUルートがほぼ確定したも同然なんだけど、俺の観測範囲ではものすごく肯定的に受け止めてる人が多い

しかも今世代は「競合製品より安くない」というマイナス要素もあるのだからなおさら

こういう人達の声の大きさが任天堂判断を誤らせてるんじゃないかなあと思う

任天堂ガチャとか言ってる奴らは長文が読めない

2012年4月27日(金)

任天堂は、ゲームビジネスを取り巻く環境の変化に対応するために、デジタルビジネスを本格的に展開しようとしています

過去には、環境が整わず、幅広いお客様にご提案することが必ずしも適切とは言えなかったことが、例えば、インターネット一般家庭への普及や、ゲーム機ネット接続率の向上などによって、ご提案できるようになってきました。

過去デジタルビジネスについて、私たちが申し上げてきたことは、すべて当社ホームページIR情報に書かれていますが、誤解されている方もおられるようですので、もう一度改めて整理してお伝えしますと、「追加コンテンツ販売意識するあまりパッケージとして未完成と受け止められるような商品任天堂としてご提案するつもりはない」、「ネットワークを通じてコンテンツ配信することで、さらお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまお客様提供するクリエイティブコンテンツ制作したことに対する対価として、お客様お金を支払っていただけるようにする」、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。これらのことをご理解いただければ、「『どうぶつの森』は、アイテム課金ゲームになるのではないか?」というような誤解をされることもなくなると思います

このことを基本原則としてみなさまにご理解いただいたうえで、これから任天堂デジタルビジネスへの取り組みが長期にわたって発展していくことを証明できるように、最大限努力してまいります

、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。


構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネス」は「今後とも行うつもりはまったくない」

 です。

ガチャ課金型のビジネス」=「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発する」と、読むのは間違いで、すべてのガチャ課金型のビジネスをやらないとは言ってないです。問題にしているのは高額課金を誘発することです。

 これについては2年前にも追加で言及されてまして。


2015年6月26日(金)

スマートデバイス向けのゲームアプリ販売方式はどうなるのか。ワンショット(売り切り型)の課金をするのか、あるいはダウンロード無料アイテム課金のようなことで収益を上げるのか。また、ターゲットとする年齢層はどこか。

 に対して。

 ご質問にあった課金方式について申しあげますと、(スマートデバイス向けのゲームアプリには)「売り切り型」そして「アイテム課金型」と呼ばれるものがあります。「アイテム課金型」については、世の中では「Free to Play」という言葉一般的に使われています。これは「タダで遊べる」という意味ですが、「Free to Play」という言葉は、「ゲームというもの価値を感じていただき、その価値をなるべく高く維持したい」と考えている当社としてはあまりよい言葉ではないと思い、「始めるのはタダ」という意味で「Free to Start」と呼ぶようにしていますスマートデバイス向けの課金では、「売り切り型」のものは実はあまりうまくいっていません。これは、スマートデバイス向けアプリはあまりにも競争相手が多いために過当競争が起こってしまっており、みなさんが値下げ競争をされた結果、ゲーム専用機向けソフトに比べて非常に安価に売られているためです。「キャンペーンで9割引」といったものスマートデバイスショップでご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。確かに(ソフトは)デジタル商品ですから固定費輸送費がかかるわけでもないので、売れないよりは(安価でも)売れた方がよいのですが、ソフト価値というのは一度下がると元に戻らなくなってしまます。したがって、ソフト価値大事にしたい当社としては、値段を安くすることには限界があると考えています。その値段で世の中のスマートデバイス向けのほかのアプリと比べられることを考えますと、もちろんゲームの種類にもよりますから一概には申しあげられませんが、販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 先ほど申しあげた「Free to Start」というのは、始めるときはタダなのですが、「これ以上遊ぶときはこれだけ払ってください」とか「ゲームを有利に進めるにはこのアイテムを買ってください」といった仕組みです。極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います



販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 まず。ワンショット限定しないことを述べてます


 次に、2012年4月27日発言リンクするのですが

極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います

 そして今回のアプリ配信国を見てみましょう

配信

現在配信国は以下のとおりです。


以下の国以外では、ご利用いただけません。



配信国は追加される場合があります

アイルランド

アメリカ合衆国

イギリス

イタリア

エストニア

オーストラリア

オーストリア

オランダ

カナダ

キプロス

ギリシャ

クロアチア

スイス

スウェーデン

スペイン

スロバキア

スロベニア

チェコ

デンマーク

ドイツ

ニュージーランド

ノルウェー

ハンガリー

フィンランド

ブラジル

フランス

ブルガリア

ベルギー

ポーランド

ポルトガル

マルタ

メキシコ

ラトビア

リトアニア

ルーマニア

ルクセンブルク

ロシア

南アフリカ

日本

 最初から世界展開ですね。


 以上、話は筋が通ったまま繋がっています、今のところは。スマホについては、高額課金を前提としたビジネスはしない、と言うことで。



 あとはリリースされてみて、どんだけ渋い排出率になっているのかを楽しみにしています。結局他のアプリと大差ないのであれば、数万突っ込む課金兵で維持されるモデルであるのなら、そこで本当に終わってしまう話です。



 私個人の予想を述べると、結局は他のアプリと大差ない渋さで「無料で遊ぶ奴らがほとんど、一部の重課金兵に支えられる」という構造に仕上がっていると思っています。ただ、現物を見るまでは、まだ判断は保留です。



 そんなことよりも、GBA以降のすべての作品がクソで、特にDSリメイクなんてどんな判断あんゴミを作ったのかを問い詰めたいし、そのせいでEchoesも期待できる気がしないし、特に覚醒以降はシナリオからキャラの掘り下げまで全部クソいというか、無駄人間関係自由度を上げて駄テキストを量産するのをやめてほしいし、あのテンションスマホ版作られるのだとするとかなり厳しいし……

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116122501

任天堂イメージって、まぁ高度なゲーム機ってよりファミリー向けなのは確かだけど、それだけだと株主アピールするポイントがないからねぇー

なにかと技術っぽいものいれてくるんだけど、だいたいその時代に会ってなかったり理解されなかったりするから難しいところだよね

今回もSwitch4KとかVR入れてこないのはそういうことだと思ってる

アピールポイント世間一般とは若干ずれてる

DSみたいにヒットすればいいけどね

Nintendo Switchは何者にもなれない

ニンテンドースイッチには居場所がない。

このハードが目指している場所は外でも内でも使えるハードだと思われるが、結果としてそのどちらにも居場所がない。



まず、外で遊びハードとなるには大きさと機能中途半端だ。

外で青武ゲーム機としてのニンテンドースイッチには3つのライバルがいる。

スマホタブレット携帯ゲーム機だ。

外で時間を潰すだけが目的ゲームならばスマホで十分である

ガッツリ遊ぶゲームにしても既に存在する携帯ゲーム機の方が持ち運び易さにおいて勝る。

同じ大きさのタブレット端末であればゲーム以外の様々な事がスムーズに行える。

これらとの競争を勝ち抜かなければ生き延びる道がないわけだが……流石に相手が悪い。

技術がほどよく枯れて安価で軽量になる事によって実現されたこのコンセプトだが、同じ技術ライバルはより強くより効率よく運用している。

付け入る隙がない。

しいていえば携帯ゲーム機比較的与し易い競争相手なのだが、ここで自社のDSシリーズが目の上のたんこぶとなる。

もしも両方を生き残らせようと中途半端な手を打とうものならスマホタブレットゲームの成長速度に簡単に追い抜かれまさに何者でもなくなってしまうだろう。



次にリビングで家庭用ゲーム機として戦うには性能が足りない。

いまどきスカイリムが出来るから凄いなんて言ってる時点でそのズレが分かる。

発売から4年経っているゲームを最新鋭扱いするのは流石に無理がある。

4年程度の遅れならと思うかも知れないが、それは目の前しか見えていない意見だ。

ゲームハード寿命はだいたい5年。

そうなると今4年ほど遅れてるハードは最終的に約10年遅れた性能になる。

その時が来た時、今ですらVRやオープンワールドといったハイスペック要求されるジャンルがあり、今後は次なる高要求スペックゲームジャンルが作られる中で10年遅れのハードに何が出来るのだろうか。

それこそ数年後にはタブレット端末やスマホにすら性能が抜かれてしまい家庭用ゲーム機としての立場は完全に失われる可能性すらある。

中途半端携帯機と家庭用ゲーム機の両立を狙った末路がこれだ。

ニンテンドースイッチは何者にもなれないハードだ。

昔話のコウモリのようにあっちへフラフラこっちへフラフラと踊っているうちに自分のいる場所がどこにもなくなった哀れなハードだ。



ゼルダが出来る。

マリオが出来る。

確かにそれらは素晴らしい事だろう。

ハードだけ素晴らしくてソフトが駄目ならどうしようもないのだからソフトが素晴らしいのはいい事だ。

だが、その言葉は逆にその素晴らしいソフトもどうしようもないハードという制約によって頭を押さえつけられてしまう事を意味する。

ソフトハード二人三脚

弱い方の力が結果を決める。

強い側によるリードもある程度は可能だが、それはある程度だ。

しろ私は声を大にしていいたい。

素晴らしいソフトが作られると決まっていたハードになぜこんな中途半端なことをした!と。

ソフトが素晴らしいのならなおの事この腑抜けたコンセプトが恨めしい。

完全な迷走だ。

俺が求めているのはニンテンドー64のようなゲーム業界リードする存在だ。

こんなちょっと値段の張る十徳ナイフを思わせる器用貧乏な保身ハードじゃない。

遊びへの挑戦だ。

Nintendo Switch貴様任天堂がほこるハードなら何者かになってみせろ。

俺の予想を覆してみせろ。

2017-01-15

Nintendo Switch据え置き型ゲーム機か、携帯型ゲーム機

メーカー的にはどういう位置付けか

最初公式発表には「Nintendo Switchは、家庭用据置型テレビゲーム機でありながらご自宅か外出先かを問わずテレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でもどこででもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験世界中の皆様にご提供いたします。」とある

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html

最近公開された公式サイトの「3つのプレイモード」の最初に、大画面テレビで遊ぶシーンを載せているあたり、あくまでも据え置き型ゲーム機であることをアピールしているようだ。

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html

ハードウェア的にはどうか

内蔵されているのはNVIDIA製のかなり新しい世代モバイル向けSoCであることから、中身自体は「比較的小型なゲーミングタブレット」に近いと思われる。

✳追記予定

メーカーの思惑通りに受け入れられるか

受け入れられないと思う(個人的には)。

同梱品はテレビで遊ぶための最低限の付属品はあるものの、快適に遊ぶためのコントローラーパッドがなく、別売り(税抜6,980円)である

✳追記予定

なぜメーカーは「据え置き型」と位置付けたのだろうか

先代にあたるWiiUが予定よりも早く終息してしまった事情が大きいように思える。

ゲーム機は「次世代機」が発売されても、「前世代機」の販売もしばらくは継続し、ユーザー次世代機への移行を進めつつフェードアウトするのが一般的だが、WiiUNintendo Switch発売前の昨年末製造を終了してしまっている。これは異例の早さだ。

まり任天堂は、退場したWiiUの仕切り直しのために次世代据え置き型の投入を早める必要があった。

では単純にWiiUを高性能化した据え置き型を出せばいいのかというと、それも難しい。なぜなら、発売から6年が経つ携帯型ゲーム機Nintendo3DS世代交代の時期にも差し掛かっているからだ。

この二つの問題を一挙に解決するのが、「テレビ接続機能を持った携帯型ゲーム機」だった、ということなのだろう。

なぜ据え置き型投入にこだわるのか。いっそのこと携帯型に集中してもよかったのでは

✳追記予定

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