「教育学部」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 教育学部とは

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321052330

流石に中京大学偏差値62ってのはそもそも高すぎたってだけでは。

あそこは偏差値の割に就職が良いのが良いと言う感じの大学なんだから

高すぎる偏差値になってしまっては色んな意味であれだろ。

同志社とかはまだ心理結構偏差値だったと思うし。まあ駿河台とかはちょっと流石にみたいな感じとは聞くが。

それと臨床心理士なんて心理学部以外からもなるし、教育学部以外から教員になる人みたいに

なるたけ広い視野を持っておきたいと考える学生も多いらしいから、その点も影響してる可能性はあるのでは。

臨床心理学専攻」とは呼ばれない、なんとなく心理関係なくもないようなところ出て、心理大学院から臨床心理コースもあるわけだし

それがある程度一般的となってしまった時点で、もうしょうがないとおもうんだけどなあ。

法律系も経済学部から法科大学院未修コース法曹とかあるわけで。しかもそういうのを「幅広い視野を持った人材」ともてはやす人も多い。

理系の院進に当たって隣接の専門分野に鞍替えする人なんてのは代表的だけど、

教員なんて院も経ずに普通に文学理学あたりからなってってるのが現実だし、著名な教員教職課程受けずに、通信教育免許都ってなった人とかいう状況。

心理にもそういう風潮が波及しておかしいってことはないと思う。

2017-02-03

法科大学院に入り、弁護士になった友人

2004年年末に近所のレストランで「弁護士になりたいんだけど」と友人は話した。

いいんじゃない?」と返した。当時は教育学部文系の院という学歴だった。

その後、友人は奨学金を数百万借り卒業して2回目の試験弁護士になった。

誰かの事務所に1年ほどお世話になってから独立したらしい。

最近、連絡とっていないが)


けどさ、大丈夫かな?あいつ。

30分5000円の相談料を貰う商売が、平均収入全般が低下している今成り立つかな?

事務所構えているのは所得が高い地域でもないし。

大学学部と院と法科大学院卒業して儲かりそうにもない仕事をしてしまっているが、

途中で止めた方が良かったんじゃないかと少し思う。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102124018

からある「適正配置すればこんだけ減らせる」という机上の空論

本気でやるきはないか大丈夫

しろ教員育成大学(いわゆる教育学部)の人員配置見直しのほうがえぐぃ

2016-10-05

学校教員という職業過酷すぎる

学校教員という職業過酷すぎる。

これでは、確固たる意志を持った人以外は、

優秀な人材学校教員を志すことはないだろう。

僕は教育学部に4年間通って痛感した。

僕は小学校のころの担任にあこがれて、そのまま単純に小学校教員を志した。

偏差値65くらいの高校に行って、偏差値55くらいの大学入学した。

学力だけで言えば、これくらいの学力レベルで、「小学校先生」という職には就ける。

小学校先生に一番必要ものって何だと思う?

4年前の僕は最低限の学力と、そして、子どもが好きなこと・教えるのが好きなことだと思っていた。

でも、今の僕がこの問いに答えるなら、「適度に手を抜く能力」だと答えるだろう。

僕の二つ上の先輩が、ある時こう言った。

一年目の労働時間を時給換算したら850円を切ったよ。」

小学校教員という職業は、無数に仕事がある。

日々の「勉強を教える」という仕事のほかに、保護者対応地域の人との連携

学校全体の仕事教員内で振り分ける)、研修、その他諸々。

あと、「休み時間」はあくまでも小学生にとっての休み時間であって、

教員仕事をしている。給食時間も、教員から見れば指導時間だ。

それから、やっぱり保護者対応がきつすぎる。

「うちの子、授業を理解してないみたいなんです。今から自宅に来て家庭教師をしていただけませんか?」

「うちの子迷子なんです!探してください!」(深夜)

こんなのは日常茶飯事。

子ども同士がケンカをしたら、子どもたちにはきちんと対応した上で、

子ども帰宅する前に各家庭に連絡を入れてフォローする。

もし子どもケンカ自体に気付けなかったら即アウト。

最初PTA懇談会で目をつけられたら終わり。

新任の男性教職員比較的気に入られることが多いけど、

女性特に「若くてかわいい」と、まあ大抵、保護者リーダー格に睨まれる。

そして嫌がらせ集団いじめられて本気で退職に追いやられる。


そんなの他の仕事でも同じだ!って言われるだろうね。

僕もそう思う。教員けがきつい仕事ではないだろう。

でも、この現状では本当に先生になりたい人以外の

優秀な人材は他の職業を選ぶと思う。

これから未来を支える子供たちを教育する職業は、

なるべく優秀な人材指導したほうがいいと思わないかい?

そんなわけで、これから日本を支える子供たちを育てる大切な職業である教員の、待遇改善を求めます





ちなみに僕は春から地元県庁に勤めます

2016-07-05

成績優秀な高校生医学部に行く理由は「偏差値

http://yamifuka.hatenablog.com/entry/20160704/1467643021

http://b.hatena.ne.jp/entry/yamifuka.hatenablog.com/entry/20160704/1467643021

記事同意。ほんとそれー

しかブコメ何言ってるの。年収が気になるのは親世代だけで、成績優秀な高校生は基本めぐまれてるので生涯年収大学を選んだりしません。


高校生のうちから年収考えて医学部に行くのは少数派。

では、なぜ成績優秀な高校生医学部ばかりに行くのかというと「偏差値が高いから」。


成績優秀な高校生は2種類いる

1.偏差値低い(orふつうの)学校の成績優秀な高校生

2.偏差値高い学校ふつう以上の高校生


1の高校生医学部に行くのは、年収理由かもしれない。

2の高校生医学部に行く理由は「偏差値」。そして2の高校生医学部多数派


頭のいい人と競い合いたいか医学部に行く

まず前提。自分偏差値より大学偏差値が下すぎると適切ではない、という考えが一般的にある。受験一般そうだろうけど、偏差値70の人は、65の学校ならありだけど50の学校ふつう受けない。


次。偏差値トップ層(進学校の上位層)は、偏差値75とかある。センター試験9割超えるのが当たり前の層。そういう人たちが偏差値を踏まえて大学を選ぶと、医学部ばかりになる。なぜなら医学部偏差値が高いから。

東大とか京大とかある?あるけど、地元指向が少しでもあったら選択肢地元大学医学部しかない。なので偏差値トップ層は現状の偏差値では医学部に多く進学することになる。


そして次が問題偏差値中間層中間層なので偏差値65とか70くらい、医学部大学を選べば行ける、理系なら東工大以上ならあり、文系だと偏差値的に低すぎない?っていう人たち。

この層の人は、強く興味ある分野があるなら医学部以外を選ぶだろうけど、高校生からそういう人は少ない。とりあえず大学に行く。そしてとりあえず行く大学を選ぶとき偏差値トップ層が医学部に行きまくるのを見ているため、自分医学部を受ける。

中間層なのでふつうに頭がいい程度なのだけど、すごーく頭がいい人たちに囲まれている楽しさを知っているので、トップ層がたくさんいるところに通いたいと考える。友達医学部に行くから僕もー、というわけではない。偏差値高いやつと競い合うのはたのしいし刺激的だし快適。負けたくないという気持ちもあるだろう。




そして医学部偏差値は高いまま維持される。

こういうサイクルがある限り変わらないだろうから偏差値80くらいあるようなトップ層が安心して受験できる医学部以外の学部がいくつかあれば、この問題は解消すると思います

個人的にも文系特に教育学部あたり、旧帝大以上の教育学部偏差値が軒並み20くらい上がらないと先行き不安。頭いい人材教育にまわってほしいけど、現状の偏差値医学部行けるやつに教育学部もいいよなんて言えない。

2016-05-18

ブラック教員保育士は、やる気が有る人がなれば良い

教員保育士はやりたい人が沢山居る職業だ。

給与待遇が悪くても、やる気が有って情熱を持ってやりたいと言う人が居るだろう。

そういう人に任せれば良いと思うんだが?



芸能人芸術家アニメーターだってそんなに給料貰えなくてもやりたいから頑張っている人が居る。

同じなのではないか



生活問題が有るなら、実家で暮らせば良い。

少ないなら保育科、教育学部を出た学生で3年くらい勤めさせてまた新しい新卒で補充すれば良いだろ。

女性が多い仕事なので水商売風俗と掛け持ちしても良い。

実際、そうやって頑張っている人も居る。



こういう聖職業は本当にやる気が有る人間にやって貰いたい。

2015-10-02

にゃるほど

増田で、あおり気味にモテ無いことをガンガン愚痴ったら、いい感じでアドバイスもらえた。

増田民、やるじゃん。

  

ファッションもっと色々あるだろ

 星野源みたいなのがモテる

 伊勢丹メンズ館で全身コーディネート。体型はBMI20

 被服学

 最速でオシャレ

 オシャレのサイトいくつか

  

ニコ生やれ

 やった。ゲーム実況やっちゃった。

 声はイケメン絶対モテてるよね、って評判上々でツイッターでもリプきまくった。

 でもハードゲームを実況してたし、ガチプレイだったから、視聴者男ばっかりだった。

  

 で、『ニコ生はなぜパコれるのか http://hitode99.hatenablog.com/entry/2015/09/08/201826』を読んだ。昔も読んで絶望したけど、また読み返した。

 次は、やっぱり、歌い手とか、フランクゲーム実況目指すべきかもしれない。

  

③相手の人格ありきだろ

 これは、ちょっと分かる。俺は、発達障害だろうなって思うし。

 多分、他人気持ちは分からない。でも、分からないものとして精神医学なり、面接学なりは成立してるから、それだけで即負けでもなさそうではあるとは感じる。

 でも、恋愛って競技は、相手の気持ちいいことを先回りしてやって相手の好感度上げるゲームなので、他人気持ちが分かるってのはアドバンテージなんだろう。

  

 相手の気持ちをよくするってのは、正直、クッソ気持ち悪いけど、コンビにみたいなもんっつーか。マニュアル接客みたいなもんだから、とにかく覚えるしかない。

 この技術勝負だし。

  

 格闘技の打ち込みのように、ある種の反復でうまくなるしかない分野かもね。

 でも、何の技術を見につけるかが微妙にわかんねー。

 扉を開けてレディーファーストだの、同意して共感を示すだの、ミラーリングだのって、技術はいくつかあるけど、全然体系だって無いし、俺にあった技構成もわかんねー。

 たいていの格闘技はこのあたり体系化されて、絶対実につくようになってんだけど、恋愛はなってないよねえ。

 まだまだ、恋愛市場として確立されてないのかねえ。

  

 なんつーか、勉強できるくらい体系化されてないと、確かに学ぶのはキツイ。昔は、格闘技は誰がやってもみにつくってもんじゃなかった。

 それが、柔道の始祖の東大先生もやってた加納五郎が、「これが投げの原理です」ってのを丸裸にして、他流の格闘技ボコボコにして最強になって。で、寝技ばっかり研究した高専柔道東大生達が全日本クラス柔道家に全勝勝ったって歴史がある(三角締めがはじめて世に示された瞬間)、それが今の寝技で勝つ系の柔道なんだけど。

 それからヒクソンとかが体小さいのにブラジリアン柔術ケンカ自慢だの色々な格闘技代表ボコボコにしたUFCがあって、そんで、今は一般人でも寝技学べばそこらの素人にはまず負けないようになった。

 格闘技とか、勉強で勝てるわけねーじゃんってのが一変した瞬間。

  

 で、今は、まだ恋愛にそういう革命が起きてないのかね。まだまだ、一部の特殊な才能のアル奴しか勝てない分野なのかもしれない。

 そうなると、やっぱり、マダマダ相手の人格ありきなのかもねえ。

  

風俗嬢に泣きついた

 女にモテなくて、しょぼくれて、風俗行ってきた。

 イケメン扱いってお願いして、好き好き言いまくってたんだけど。

 終わったあとに、まあ、自分勝手プレイしてんなーってのは思った。だって楽しいしょうがねーよ。

 風俗嬢いわく、「別に見た目はカッコイイし、でも自分勝手は確かにねーそれはモテないよ」と。自分ではマダマダブサメンと思ってるけど、客観的にはフツメンくらいは多分行ったかもしれない。オシャレとかで。

 そりゃそうだよな、相手の機嫌取るゲームで、ミスって負けたようなもの自分勝手って、学んでない雑魚自分からミスって負けたようなもんだからゲームでいうとエンジョイ勢、上にいけないやつら。養分

  

 俺は、苦手やな、他人のこと考えるのが。理屈とか、論理で答えを先に出してしまうから、相手の脳みそ過程とかに興味が持ちにくい。相手と同じ感情を持てない。

 これをクリアーしないと、モテない。

 技術的には、多分もう知識はあるのかもしれない。

 ただ、相手の気持ちが分からないため、適切に技術を繰り出せない。

 どーしても、自分の楽しみが先行して、勝手に興奮して勝手妄想世界に入る。

  

友達いなかったかダメなのか

 俺は、小中と友達いなかった。正確にはいたが、勉強読書ばかりして、興味もてなかった。とにかく、勉強とか知識とか入れるのが大好きで、ドンドン世界を知って、哲学文学数学医学農業財政政治と知りたいことをひたすら学んでいた。

 常識とかわきまえず、先生も言い負かして相手していなかった。

 正直、教育学部程度の脳みそとして思っていたし、IQも俺よりハルカに下のチンパンに教育とか嘘だローとかいやなガキだった。

 ってか、今思うと、ADHDの過半数が持ってる、反抗挑戦性障害ってやつだったのかもな。

  

 そんな感じで、相手の気持ちを読むとか、考えるとかすっ飛ばして、哲学的結論を持って、そっから他人理解したのがダメだったのかも。

 普通は、友達との付き合いのなかで世界理解したりするのかもしれない。でも、俺は、「地図持って旅しないと、旅のなかで地図を作るの大変ジャン、間違いばかりだし、効率も悪いよね」見たいな感じで、世界見取り図から、周りの環境理解しようとしていた。

 帰納より、演繹って感じで。

 この発達過程のゆがみが、俺の人格のゆがみだったのかも。

  

 ってか、普通に俺苦しいしね。人間の体に適した思想ってのは、周りの環境との交通から作られていくほうがストレスないのに、無理やり世界の形に変形して自分を成立させてきたから、思考がとにかくゆがむし、体も耐えられない。

 キチガイっぽい感じになったのはそのせいだろうね。

 だからモテないんだろうね。

2015-09-22

文3だと結局文学部とか教育学部のその他大勢学部なんでしょ?

法学部っ!!

経済学部っ!!

医学部っ!!

みたいな迫力がないがな、



岡山なんか見てみ、イヤらしい。「モモ」やで。

その点、広島はちがうで、もみじまんじゅうっ!!どや!!

2015-05-18

ウンコ製造機・本田由紀東大教授@hahagumaが橋下徹氏@t_ishinを中傷

本田由紀@hahaguma

なんか派手なことぶちかまそうとして実はずるくて雑で冷酷なことをやり散らかしてうまくいかなければ

さっさと逃げるような奴にかまっている暇はなくて、資源配分の難しい調整や減っていく

労働力の可能な限りの活性化や劣悪な働き方の是正や様々に異なる価値の発揚に向けてじりじり進む以外に道はない。

https://twitter.com/hahaguma/status/599971574368702464



----------------------------------------------------



世の中の役に立つことなんて何一つしてなくて、

くだらない言葉遊びしかしていない人間のクズが、

必死大阪のために頑張ってくれた橋下氏を中傷



笑わせてくれるね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



東大カルト勧誘員・本田由紀にご用心【教育学部

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/campus/1378514960/

腐臭本田由紀part1【腐女

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1361166840/

今野晴貴新左翼カルトNPO法人POSSEに注意!【ブラック企業

http://matome.naver.jp/odai/2136367280864865401

2015-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20150317183746

そのたいていの男が、たいていの小学生教師だっていうわけか?

だろうな。知ってる。

教育実習の後にいかに小学生欲情たか感想を言い合ってる教育学部のヤツらを見たからな。



まりは、先生学校で二人きりになってはいけませんと子供に言い聞かせないといけない、という啓蒙だな?

そういう事なら、まあ・・・正しいんじゃないかしら。

宅の娘には指一本触れさせなくってよ。

2015-01-11

私立学校予備校を廃止するべきである

私は教育学部大学院生だ。社会の変革を目指している。

現在日本を変えるために、私立学校予備校は廃止されるべきである学校はすべて公立にし、さらにどこで勉強するにしてもすべて学費無料にされなければならない。

現在のあらゆる社会的格差はすべて教育格差還元できる。教育格差は家庭の経済格差還元できる。経済的に貧しい家庭の子供が十分な教育を受けられないことが社会格差の最大の原因である。これを打破するにはどうすればいいか。教育をすべての人に平等に与えられるものにする以外の道はない。

まず真っ先に撲滅しなければならないのは私立中学、私立高校である。程度の高い教育金持ちだけに与える制度など、社会的格差を広げる原因でしかない。そのうえで、すべての学校システムを変革しなければならない。

現在の小・中・高校教員レベルの低さは問題である。なぜ教員レベルが低いのか。それは教員が魅力的な仕事ではないからだ。なぜ魅力的な仕事ではないのか。教員が授業以外のさまざまな仕事をしなければならないうえ、給与も良くないからだ。つまり教員が授業だけを担当給与改善されれば、学校教員レベルも上がるだろう。それは日本学生学力向上に直結する。

思うに、学校教員研究者でなければならない。教育者である前に研究者でなければならないのだ。私は小中高の教員全員に博士号の取得を義務付けるべきだと強く主張する。そして、小学校から科目ごとに専門の教員を設置し、本質的な授業を行うべきだ。現在小学校教員レベルを知っているか分数の割り算をなぜひっくり返すのかも理解していないのだ。中学国語教員は古文を原文で読むこともできない。こういう教員蔓延っていて、日本教育レベルが上がるはずがない。教員は数年に一度教員免許更新試験を受けることを義務付けるべきだ。小中高の教員担当科目大学院入試レベル試験を受けるようにするべきなのである

さらに、学校現在予備校が担っているような仕事もするべきである。つまり放課後学習をある場合希望者に、ある場合は全員に受けさせるのだ。定期的に模擬試験実施し、小学生のころから周囲と切磋琢磨する習慣を付けさせるべきである

ひとつの学年は学力ごとにクラス分けされるべきだ。最も優秀な生徒のみが集まったクラスのなかでさらに優秀な生徒を選抜して集めた学校を市にひとつ設立し、優秀な生徒はそこに行くようにするべきである。これが現在私立中学の役目を果たすだろう。

このようなことを国がすべて無償国民提供するべきなのであるしかし現状では予算が足りない。削るべきは何か。老人福祉に他ならない。

これから日本を支えていくのは子供たち若い世代だ。老人たちは死にゆくだけの存在である。老人たちに出すお金など必要ない。年金がないと生活できない老人は、60を超えるまでにろくに貯金してこなかったのが悪いのであり、自業自得である。これから若い世代がその尻ぬぐいをする必要はない。

教育格差の撲滅こそ、日本再建の第一歩でなのである

2014-11-11

大学に「営業学部」のススメ

「どうせ日本文系大学出身者は、法学部出身経済学部出身商学部出身経営学部出身社会学部出身文学部出身教育学部出身も、

 み~んな企業入社したら、『ド根性営業』をさせられる。

 だったら、最初から営業のイロハ学生のうちに叩き込む『営業学部』を大学に設置して、営業スピリッツを叩き込んだ方が、お互いハッピーじゃないか?」

という暴言を吐いていた人がいたが、あながち暴言とも思えない・・・

2014-09-25

秀才君とギャル子の話

少し前に「学年ビリだったギャル慶應に行く」という本が売っているのを見かけた。

わずこのタイトルを見ただけで思い出してしまった、未だ忘れられない私の高校

代の思い出を語りたい。



私の通っていた高校は県立の中でもかなり下&定員割れというよくある新興校だった。

基本バカしかいなくて、中学勉強ほとんど理解できてない人が入る高校である

不良とギャルが圧倒的に多いのだが、たまたまうちのクラス雰囲気が明るくて不良

ギャルオタクも皆仲が良く、担任若い熱血女教師も皆から好かれていた。

コースが分かれている関係で、クラスは基本1年から3年まで担任ごと持ち上がりな

のでその点でもかなり恵まれていたと思う。

私自身はよくいるキモオタで皆からは「パープル」と呼ばれていた。

これは当時発売されたばかりで流行っていたユニクロフリース(紫)を愛用してい

たことから名付けられたのだが、まあ私のことはどうでもいいんだ。



未だに忘れられない思い出とは、秀才君とギャル子の話である

ギャル子はバカだけど明るくて人見知りしないクラスムードメーカー

当時流行っていたガングロに憧れすぎて、数学のおじいちゃん先生からサンボ」と

名付けられるほどのたくましいガングロ女子高生であった。

一方、秀才君は不遇の秀才で、中学生時代に大病をして出席数が極端に少なかった上

に一番頭のいい公立高校に落っこちてしまい、二次募集で定員割れのうちに来たとい

う経歴の持ち主だった。ちなみに秀才君に関しては結論から先に言うと慶應大学に進

学し(開校以来初の快挙)今は都庁職員として忙しい日々を送っている。



事はギャル子が突然「先生になりたい」と言い出したことに始まる。

当時、GTOが大流行中で多分に漏れギャル子も「不良→教師」という分かり易い

感動のツボにまんまと乗せられた一人だった。

言うまでもなく誰も真剣に受け取っていなかったがギャル子は秀才君に勉強を教えろ

と絡みだし、秀才君は最初嫌々ながらも放課後ギャル子の面倒を見ることとなった。

それが確か3年の5月位だったかな。

同窓会秀才君がしみじみ言ってたけど「小学校からの復習だからね」というレベル

だったらしい。まあ私自身を振り返れば高校がそんなレベルから仕方ないと言うこ

とは皆分かっていたし、すぐにギャル子も音を上げると思っていた。

しかし、ギャル子の決意はちょっと違った。

「そこまでヤル気があるのなら」と熱血女担任も乗り気になり、担任仕事をしてい

た教務室の隣の席を開放し、毎日毎日放課後担任が帰るまで2人で勉強していた。



から秋・そして冬へとあっという間に時は過ぎギャル子は日に日に変わっていった。

サロ通いを辞めたせいかサンボ面影も徐々になくなり、二学期が始まる頃には秀

才君が「教え甲斐がある」と言い始めた。大半は就職し(私も就職組)、進学組もほ

とんどは専門という状況でクラス大学を受けるのは秀才君とギャル子たった2人だ

けだった。

それでも正直、ギャル子が大学に受かるなんて本気で思っていた奴はいなかったと思う。

ギャル子の志望校埼玉大学教育学部

何でよりにもよって国立なんだ!私立ならなんとかなるとこありそうなのに!

というのが私たちの声だったが、ギャル子は熱血女担任の母校であった埼玉大学に進

学して教師になると決めていた。

埼玉大学合格発表卒業式が終わって数日後だった。

この高校生最後の一大イベントを見逃すわけには行かず、クラス有志でギャル子の

合格発表を見守る集いを募ったところクラスの大半が参加する事になった(ギャル

は嫌がったがw)。

私達は年明けの自主通学になった後も「祈る!合格」や「必勝」などのポスターや横

断幕を作りクラスに貼ってギャル子と秀才君の必勝を願った。



忘れもしない。

秀才君が華麗に慶應大学合格しうちのバカ高校に激震が走るのもつかの間、

その日はどんよりとした天気で北浦和から受験生1人と全く関係のない応援軍団がバ

スに乗車し埼玉大学キャンパスへと向かった。

いつも明るく天然なギャル子はガチガチになっていて、馬鹿な私達は「横断幕はやり

すぎだったんじゃないか?」とか今更な疑問に困惑していた。

門をくぐるとそこには合格発表掲示板があった。

テレビで見るような東大なんかの合格発表と違い、たくさんの人がワイワイ賑わって

いるような光景じゃない。時間帯的にもピーク後だったら気持ち程度の学生っぽい人

パラパラいただけで、私達の集団は明らかに浮いていた。

「いってくるね」

ギャル子は小さく言うと掲示板に向かって歩いていった。

私達は祈った。とにかく祈った。

こんなに頑張ったギャル子にどうか春を迎えさせてやってくれ!神様!!頼む!!

みんな固唾を飲んで見守っていると、ギャル子がクルッとこちらを振り返った。

ギャル子は泣いていた。泣いたままゆっくり私達の方に近づいてきた。

「う・・・うかっらぁぁぁ!!!!!!!!!

鼻水と涙でボロボロになりながらギャル子は私達に抱きついてきた。

うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

横断幕を掲げた怪しげな集団が歓喜の怒号を上げ、ギャル子を胴上げした。

自分の事のように喜び、女子や一部の男子(私)は泣いていた。

ギャル子がどんなに頑張ったか知っている秀才君はボロボロ泣いて胴上げしていた。

世間から見れば何てことはない一地方大学合格発表かもしれない。

でもギャル子にとって、私達の高校にとってギャル子が成し遂げたことは東大合格

も優らぬとも劣らない大偉業だったから。



私達はわざと熱血女担任には連絡しないでそのまま高校の職員室に雪崩れこんだ。

先生!受かった!」

職員室は俺達にも引けをとらないほどの歓喜の渦に巻き込まれギャル子と熱血女担

任は抱き合って泣いて喜び合った。

騒ぎを聞きつけた校長先生が職員室に飛び込んでくると何故か校長も泣いていたw。

ギャル子くん・・・本当によく頑張った。本当によく・・・

不良が多いうちの高校で本当に苦労していた校長や他の先生たちは、ギャル子が成し

遂げた事がどんなに凄いことかとてもよく理解していた。

職員室から何度も拍手が巻き起こる中ギャル子が、

「私、絶対先生になるからね!」

と言うとそれまで泣いていなかった他の先生ボロボロ泣きだした。

校長秀才だって慶応だぜ!」

「ああ!君たちは○○高校伝説だ!」

校長が叫んだ。

その年の馬鹿高校卒業生進路一覧には、ちょっとだけ誇らしく

国立大学1名 埼玉大学 

 私立大学×名 慶應義塾大学 ~大学 ・・・

と書き加えられた。



あれからもう十数年が経過した。

定員割れが続いた我が母校は統廃合されて名前こそ変わったもの

とりあえずなんとか存続はしているみたいだ。

ちなみに私は某鉄道会社車掌として右往左往する日々を送っている(皆さんに会っ

てるかも^^;)。

そしてもちろんギャル子は、県立高校国語教師として忙しい毎日を送っている。




おしまい




【おことわり】

プライバシー保護の為、一部フィクションを混ぜています

しかし元・ギャルの大逆転劇やクラスの話は間違いなく事実ですので、ちょっと

にも「学年ビリのギャルが~」のような話が実在していたと思っていただければ幸

いです^^;

頑張れ高校生\(^o^)/

2014-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20140804000142

教育学部出身彼女結婚してよかった。

専門教育受けている人はやっぱり違うと思う。

2013-11-25

虚構新聞社主についての友人のコメント

ピュアで頭がよくなくて真面目なんだと思う。で、頭のよくなさに自分で気づけないタイプ地方大学教育学部で見かけるタイプ

と言っててなるほどと思った

2013-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20131017131456

前に増田のどこかに書いたけども共働きしながらパートバイトのW掛け持ちで子ども大学に行かせたおばさんがいたよ

それが肉体的にもどれだけ大変なことだっただろうか 子どもにまともな教育受けさせたいならそれしかいか

ただね、子どもの進学した大学Fランだったんだ お母さんそんなことは知らなくて子ども就職活動で苦労することも知らず誇らしげに喜んでいた

偏差値55にも満たない教育学部教員が多いあの町、図書館にろくな教材も乏しく大手塾も無いあの小さな町では

そこまで這い上がらせるのが精一杯だったのかもしれない

ただ学歴無くてもマナーや立ち振る舞い、文化資本は受け継がせることができる

2013-09-26

日経新聞小学校ネット教育に関する記事」に対する疑義

どうも、お久しぶりです。

今月はじめに、「日経新聞で紹介された小学校のネット教育」について、「このネット授業に賛成する人の意見が聞きたい。」という増田記事でみなさんにコメントを求め、基本全レスしてた元増田です。



あの記事中にも書いたけど、このネット教育について件の小学校に問合せた。するとなんと、この授業を行い、なおかつ教材の開発者でもある、岐阜聖徳学園大学石原教授ご本人より、返信のメールをいただいた。

はてな匿名ダイアリーへお名前を出して掲載する旨も了承を得ているので、ここでそのメールを紹介する。

このメールは9/5にいただいたが、ひとえに私の怠慢により3週間後のこのタイミングとなったことを石原教授にお詫びします。きっと少なからず気をもんでおられたと思います。申し訳ありませんでした。



《問題となった日経記事》



まずは日経記事の問題になった箇所を以下に引用する。

岐阜聖徳学園大学付属小学校岐阜市)の6年生の授業をのぞくと、児童たちがタブレット(多機能携帯端末)のチャット機能コメントをやりとりしていた。匿名なので書き込みは徐々にエスカレート。5分ほどで相手を誹謗(ひぼう)中傷する言葉が増え始めた。そこで教師が手元のボタンを1つ押す。するとチャット画面上に実名が表示され、楽しそうに騒いでいた声がやんで気まずい空気が流れた――。

なお、URLタイトル9月上旬に私が初めて見た時から変更されているので参考までに載せておく。引用部分については変更されていない。



ネット上の反応》



この授業のやり方に対して、2ちゃん2ちゃんまとめサイトはてブツイッターなどで散々な批判が浴びせられた。まとめサイトは400以上のブックマーク、2000のツイート、800のFacebook「いいね」を集め、私の増田投稿も100以上のブクマがついた。Google検索結果を見ても日経記事を発端に、この授業が批判混じりに面白おかしく取り上げられている様子がわかる。



主な論調は「匿名と言ってチャットさせて後から実名さらすのは酷い」といったものだ。私も記事を読み、そう思った。

思っただけでなく、「どうなのこの授業?」という主旨で増田投稿し、授業に賛成する人(・・・も約半数みられた)の意見を聞かせてもらった。冒頭で「全レス」したと書いたのはこのときの話だ。



その中で、やはりどうしてもこの授業について当事者の話を聞いてみたいという思いにかられ、問合せをしたところ返ってきたのが、これから紹介する返信ということになる。

とにもかくにもメールをご紹介します。メールの改行されてしまったところの調整等をのぞき、そのまま貼り付けています



ネット授業の当事者からの返信》



岐阜聖徳学園大学教育学部に勤務しま石原一彦と申します。

岐阜聖徳学園大学附属小学校情報モラルの授業に関して、多くの関心が寄せられておりますが、スレッドを拝見しますとその中にはいくつか誤解も含まれているようですので、教材の開発者として、また今回話題になっている授業を行った授業者として実際の話をさせていただきます

実はこのスレッドの元になった日経新聞の記事は実際の授業の様子を正確には伝えておりません。

記事を書かれた記者の方は、実際に授業をご覧になったわけではないからです。

記事では実際にご覧になったような臨場感を感じられますが、教材の開発に関わった企業広報や授業の一部のビデオ映像などを取材されて書かれたものです。

そして記事の内容は、私が授業で意図したものと全く異なります。この点について説明させてください。

記事では「5分ほどで相手を誹謗中傷する言葉が増え始めた。」とありますがこれは事実に反しています

実際の授業でも実名匿名でそれぞれ5分間書き込みをさせたのですが、匿名チャットでは一部の児童意味不明の文字を連打したり、少し乱暴な言葉を使ったりしただけで、相手を名指しして中傷したり、誹謗するような書き込みをした児童は一人もおりませんでした。「・・楽しそうに騒いでいた声がやんで気まずい空気が流れたーー。」も実際の授業を見られたわけではないので記者想像して書かれたものです。気まずい空気が流れたわけではありません。

実際の授業を想像してください。担任が見守る中でクラス全員でチャットを行って、わずか5分で相手を誹謗中傷する書き込みをする児童が現れることは常識的にあり得ないことです。

もしそのような状態であれば、情報モラル以前のクラスだといえるでしょう。

端的に言えば、私の行った授業は、「児童にわざと誹謗中傷の書き込みをさせたうえで、見せしめのために実名さらす」というものではなく、実名匿名の違いを理解させ、匿名でも実際には本人を特定できることを体験的に知らせることがねらいです。

児童人権に関わることなので、チャットを始める前に「相手を傷つけること」、「意味の分からないこと」、「乱暴な言葉遣い」、「汚い言葉を使うこと」はやめようと、それぞれ実例を示して指導しました。また、匿名の書き込みを実名に変換する前に、児童に「実名に書き換えてもかまわないか」と確認を取り、もしひとりでも「いやだ」と言う児童がいれば実名には書き換えないつもりで授業に臨んでいます

日経新聞の記事が一人歩きして、教師による児童へのだまし討ちの授業のような印象を与えてしまって多くの方に心配をおかけしましたが、実際にはそのようなことはありません。この授業のせいで学級内でいじめが起きたり、人間不信が生まれたりするようなこともありません。附属小学校スタッフの皆様や何より子どもたちや保護者の皆様の名誉のために、あえてこのような場で実名で発言させていただきました。

読んでいただくとわかるように、2ちゃんまとめサイト、私の増田などを大いに騒がせたような「事実」はほぼ無かったと、日経記事での報道内容をほぼ全面的に否定している。具体的に、記事と異なる点をあげると下記のとおりだ。



石原教授の回答と日経記事の食い違いの整理》

記事の引用箇所たった185文字の中に、当事者の話と異なる点がこれだけあることが驚きだ。

このお返事をいただいてすぐ記事の内容について日経に問合せたが「新聞社の原則として、特定の記事に関して個別に見解を表明するというようなことは致しかます」ということで、返事は得られなかった。



ここまでが一連の流れである。よければもう少しお付き合いください。

そしてもし気が向けば、この増田ブクマしていただけると嬉しいです。



《本授業について現状での自分の考え》



ここで「日経記事は間違いだった!」と短絡するつもりはない。

しかしながら、石原教授の主張には、名前を出して掲載することを許可いただいた時点で一定の信頼性が担保されていると考えてよいだろう。

もし主張に間違いがあれば、もっとダメージを受けるのは石原教授からだ。



元増田で「日経記事をうけてJ-CAST小学校教頭インタビューした記事がある」ことをブコメ示唆してくれた人がいた。

そのとき私はJ-CASTの記事は、授業の具体的内容や日経記事の誤りについて指摘していなかったし、学校代表して教頭が当たり障りのないコメントをしているのかな?程度の印象しかもたず、判断保留としながらも、日経記事に重きをおきたい旨を書いた。

しかし上のような状況で、明確に日経記事を否定された今となっては、まったく逆の心証を抱いている。



仮に記事中に事実と異なる記述がなかったとしても、それでもまだ問題がある。つまりチャット児童実名を出す前に確認をとったことを書かず、事前に説明や指導がなされたことも書かず、私も含め多くの人に授業方法に問題があるかのように錯覚させる記事となった。



まとめるとこうだ。日経はこの授業を実際に記者が見て取材することをせず、事実ではないことを書いた可能性がある。また、授業の説明として必要と思われることを書いていない。その結果、岐阜聖徳学園大学附属小学校指導者児童はじめ、関係者名誉を損ねたおそれがある。



石原教授には、上に紹介したメールはもちろんのこと、その前後のやりとりにおいても真摯対応していただき、大変感謝しています。にも関わらず、この投稿が遅くなってしまったことをあらためて、お詫びします。



なお、この増田記事自体が「石原教授」自身が自演で書いているのではないかという勘ぐりもあろうが、冒頭の元増田にこの記事へのリンクを貼ることでその可能性は排除できると考えている。



《あの記事が出た時点でなにができたのか?どうすべきだったのか?》



例によって長くなったがここまでで書くべきことは書いた。

ここからはおまけみたいなものだが、自分にとって必要ことなので書いてみる。

まずは結果として事実でないかもしれない記事を元に増田投稿したことについて。



一般的に、新聞記事を元にネットであれこれ議論するのは、それが匿名増田のような場所であっても、それほど不当なことではないだろう。

もちろん誹謗中傷が含まれるのは論外だが、そうでなければ一次情報に当たらなかったからといって非難されることはないように思う。



その上で書くが、もうすこし慎重になることはできた。

実は投稿する前に、記事の真偽について吟味する手間を省いたことを認めないといけない。

俺はあの日経記事には、そのまま鵜呑みにしてはいけないサインがあったと思ってて、俺はそのサインに気づかないふりをして増田を書いた。そこを今反省している。



サインというのは石原教授も触れている「5分で誹謗中傷が増え始めた」というくだり。ここはブコメで指摘している人もいたが不自然だ。普通に考えると5分で誹謗中傷が「増え始めた」と表現できるような状態になるとは想像しづらくて、記事の表現に無理があるように思える。

からといって他の部分まで「嘘」はいえないが、記事の信憑性に疑問を持つことはできたかもしれない。そして増田への投稿をやめようかとブレーキをかけるくらいのことはできたかもしれない(ただそうすると小学校に問い合わせることもしなかっただろうし、結果としてこの記事の信憑性についてより深く疑問をいだくこともできなかった)。



日経というかマスコミの取材について》



次に、やはり避けて通れない日経の取材について。これはちょっとからないところがあるので、もし知っていたら教えて下さい。

  • 実際に見てないものを見たかのように書いていいものなのか?
  • 業界では常識なのか、常識ではないが黙認されてるだけなのか、黙認もされておらずバレれば社内でもそれなりに問題となることなのか、いったいどの辺の位置づけなんでしょう?
  • 100歩ゆずって「そんなのギョーカイではジョーシキ」だとしても業界の外で通用する常識ではない、よね。
  • 1000歩ゆずって業界の外でも常識だったとして(そんなことはないが)、だからといって嘘書いたらいけない。

石原教授言葉事実だとした場合、今回の記事がこの記者の個人的な失策で、かつ、普通ならまず起こりえない失策あることを願います



子どもネット教育について》



さらに余談を重ねる。

事実ではないかもしれない記事をベースに騒いでしまったという反省はありつつも、今回の件を通して自分なりに子どもネット教育について考えを深めることができた。俺自身は教育者ではないが、親としての意見だ。書いてあることはたぶん色々なところで言われていることの焼き直しみたいな内容になっていると思うのであしからず・・・自分の考えを整理するために書いています

このような状況下で「失敗を通して学ばせる」というのは少々乱暴な話で、失敗の程度は大人が積極的コントロールすべきだろう。いくら野球が大好きでも、小学生メジャーリーグ試合に出場させたら命の危険さらされる。成長度合いに応じてステップアップさせるのが最善なのは言うまでもないことだが、なぜかネットの話になると「とりあえず放り込んどけ」みたいな論がまかり通る。それは大人が責任放棄していることだと気が付かないといけない。

などなど、個々の家庭レベルでもやれることはたくさんある。

ちなみに中学生高校生大学生)になるまではスマホケータイPCも触れさせないという選択もありそうだし、実際やっている家庭もあるだろうが、それだと子どもネットとのつきあい方を教える機会を持てないし、やっぱりネットを正しく使って欲しいという気持ちがあるので、小学生のうちでもどんどん使えばいいと思っている。



日本経済新聞社へ》



返事ください。

2013-09-01

ラノベ作家養成専門学校が酷い ~2nd Season

追記(2016/08/13) : 〜3rd Season〜 書いたよ。 http://anond.hatelabo.jp/20160813154757


先回のエントリー( http://anond.hatelabo.jp/20130830202223 )は好評だったみたい。

ブラウザ履歴消して、Googleからログアウトしてから専門学校 ラノベ」で検索したら、くだんのエントリートップに表示された(2013/09/01 午前現在)。

夏休み最終日、ラノベ専門学校への進学を検討している高3が見たら卒倒するね。虚淵玄脚本より残酷Google先生大学に行きたいです。

以下、前回書き漏らしたことについて補足。



1. 学生意識低すぎ

 3つの学校オープンキャンパス体験入学に足を運んだ。

 で、参加者は各校2, 3, 1人。私を入れてね。最後マンツーマン

 イベントは各校のHPに、巨大なバナーで告知されてるのに、たったこれだけしか来ない。

 とある学校パンフに「在校生の約半数が体験入学に参加しています。ぜひ皆様もご参加を」って書いてあって吹いた。たった半分かよ。っていうかそんなこと書くなよ。



 数だけじゃなくて、質も低い。

 プログラムに「体験授業~プロットを書いてみよう~」ってあったから、ノーパソ持って行ったんだけど、PC持参してきたの私だけ。

 他の学生は筆記用具さえ持ってきてない。あと、結局プロット書かなかった。

 高校5年生を名乗る子がいて、「高専の方ですか?」って私が尋ねたら、「人には色々事情があるんです!」って講師が間に割って入ってきた。社会マジ闇深いわ。



2. 雇用の創出

 体験授業の合間、メモ取るフリして講師の経歴調べてた。中身が無い授業だから所在なかったの。

 作家著述家・文筆家。普段何で飯を食ってるか分からない人たちばかり。確かなことは、その学校で教鞭を取って禄を食んでいることだけ。

「○○大学大学院人文科学博士課程修了」なんてプロフ見た時は、「博士100人いる村」を思い出した。村人の16人は無職、8人が死亡・行方不明から、専門で教員やれる奴は勝ち組。やったね たえちゃん!



 余剰博士幸せを祈った分、学費を納めずにはいられない。私たち専門学校生って、そういう仕組みだったんだね(CV: 喜多村英梨)。



3. 体系的な知識

 講師の中には曲がりなりにも高等教育を受けた人がいるわけ。先述の博士出身者みたいな人たちが。

 だから大学出の私は次のようなことを彼らに尋ねたの。



  学問って体系的に整理されてますよね?

  例えば自然科学で言えば、20世紀初頭くらいまでの知識は整理されている。

  仮説に留まっているものもあるけど、理論化がある程度進んでいる。

  だから、要点を押さえれば知識習得することはできる。

  指導法確立されていて、教育学教育学部だってある。

  もちろん、学習者と指導者が相応の能力を備えている必要はある。

  ただ別の言い方をすれば、両者にそこそこの力があれば、誰もが一定水準まで学問を修めることができる。

  でも、文章を書く営みって、そんな秩序立ったものではないですよね?

  もっと柔らかくて、鵺のように捉えどころがない。そんなものを『教える』ことなんてできるんですか?



 質問をぶつけられた講師たちは一様に顔を引きつらせた。

 それで「いや、文章作法というものは手順があってだね……」と講釈を垂れるのだけど、顔が半分笑ってる。

 彼らは文章作法学校教育のように教えられないことなんて百も承知なのだ



 こんなの絶対おかしいよ!!(CV: 悠木碧(W大))

2013-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20130810033239

うーん、取り敢えず理系で"大学教員"って表現がよくわからないけど。

んで、教職課程をとる理由だけど、大多数は人脈広げるためとか経験のためとか興味本位とかツブシを利かせたいとか教職取ってる異性と仲良くなりたいとか、本気で教師目指してる人には怒られそうなものばかりだ。

この中で異性と仲良くなりたい、以外はまあ、普通に教師目指してる人とさほど変わらないと思うけどね。

教育学部を出た人間に比べれば、確実にあなた学部(レベルは分からないけど、単科大学博士まで行って意味あるのって、東工大とか理科大くらいしか無いと思うんだけども?そこで20人程度って少ないから違うかもしれないけど。。。)

へ行った人の方が、数学理科系については確実に知識としては高いと思う。

でも、それらからやーめた、って人が多いから、教えるのなんてどうでもいってかんじで、理科先生とかひどい人間が多いんだと思うんだけど。

知識はあるかもしれないけど、授業とかどうでも良さそうだし、適当な教師が多い印象。

勿論、自分経験による所が大きいから超偏ってるかもしれないけど。後、理科系に文句があるのは自分がそれらが得意だったからで、

しかしたら文化系が得意な人は英語国語先生にも文句言いたいかもしれない。(ま、受験用の英語国語って文句言う言わないがあるようなとこではない気もするけど。。。)

とあるけど、科研費の辞退なんていくらでもあるし、理由に関わらずDC辞退したぐらいで研究室迷惑がかかるとか、ありえないから。

科研費って、学振以外で辞退なんてする理由あるの?

実際に迷惑かかるのかどうか、審査にどう影響出るのかまでは知らないけど、少なくともそういう噂があるのは事実だし、

内容如何によらず、教授名前で通る事も事実だよ。

大規模実験で全く同じ様な事やってる学生でも、上の教授学生が採られるのは常なので。

学術系の業界なんて小さなもんだから皆ある程度知ってるしね。

起業学校推薦で就職決めて、それ断るくらいの影響はあると思うけどな。ま、その辺は想像だけど、

ただ、実際教授からはそういう話はされた。

2013-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20130809141817

中流~頭は良いけど経済的には残念な下流の上位の人達(暇が多いので思索に使える時間が多い人達)の村

横たわる深い溝の周辺にこの村はある

はてな村からも見えない溝の底下流の下には「はてな匿名ダイアリー」にはとても書けないほどの惨めさがある

知能的に日本語意味すら通じず、町やネット彷徨い、騙され、ネットすらできない人もいる、帽子は破れ、靴には穴が開き、臭い

身寄りも無く、雇う人も無く本当に保護必要な人々は寝る場所も良識的な人々に奪われ最後には野垂れ死ぬか首をくくり地方新聞の一つの記事

になり忘れ去られる

上流の人が「はてな村」を忌避するように「はてな村」の人々も溝の中の物は覗きたがらない 見たがらない

から書かない 溝の中の深淵は覗き込まなければ「日本は美しい先進国」だと信じてられるから

から平気で「共働きフルタイム」「年収 万円」とかのたまえる 下から搾取すればするほど家庭や社会に軋みがくるのに

もう下流の中くらいなアルバイターとか負担搾取限界来てるんじゃないでしょうかね

非正規二人で共働きしても正社員になれる当ても無く良くてチェーン店店長まり。併せて年収400万円行かない人達

結婚とか子ども作ってもその連鎖の果てに希望とかあるの?子ども未来をあげるにも教育環境重要だけど

偏差値50台前半の教育学部から教師多く採用とか、図書館田舎と都会の大きな格差とか 田舎バスの無さとか

もうね、下流を非正規で使い捨てにするばかりなら「子どもどころか移民すら要らない。クローン作ってくれ。年取って雇われなくなったら放置すればいい。」

と既婚小梨増田は30代非正規男性ブロガー達の末路や現実の溝の底の人たちの末路を見ながら思っている。増田でも溝の底の人たちが時折ろうそくの最後の光のように

苦しみを叫びながら力尽きたのか消えていく事が何度あったっけ。もう思い出せないや

2013-06-19

子育て大学在学中にするとこうなる。追記有

最近子育てに関してのエントリーをよく見かけるので、レアケースだと思われる私の経験シェアしておきたい。

どちらかが働き、もう一方は大学生という子育て

私には6歳年上の妻がおり、結婚したのは19歳、第一子をもうけたのが20歳の時でした。(一浪

教育学部に在籍。みんなが盛んに単位を取りまくっている間、私は細々と単位を取りました。

講義を休んだ理由として「子どもが生まれたので休みました」というとウソつけ!と一蹴されましたが、さほど気にしておりません。(ウソつけ。

一年目と二年目。

大学1年から2年にかけては、とにかく子どもがよく熱を出す(6ヶ月から近くの保育園に預けた)し、

突発性発疹などにかかると一週間休むとか当たり前にあったのですが、何せ大学生です。簡単に休めます

自主休講、同じ学科の友だちにノートを見せてもらう、先輩から情報を得るといった技術遺憾なく発揮することで、最低限の単位はそろえました。

2年間でそろえた単位は50単位程。128が卒業要件だったのでバッチリですね。ダメですね。

3年目から急激に楽になった…が。

さすがに子どもが2歳を超えると、熱を出さなくなったり、出す兆候にこちらがすぐに気づいて先回りし予定立案ができたりするので、安定して大学に通えるようになります

1・2年と出席が足りずに再履修になった講義も多く、勝手知ったる感じもありました。後輩たちとも仲良くなりました。

単位が足りないので、夜間の経済学部講義を受けることもありましたが、ほとんど休みませんでした。

3年目が終わり、85単位。これはいける。

無事に卒業

単位が足りなかったので、教育実習は4年目に2回行きました。

4年目の後期ですら私の時間割表はきちきちに入っておりましたが、無事に終えました。卒業です。

結論として

大学に通いながら子育てすることは不可能では無い。自由が利く分むしろいかも。働く頃には子どもは熱を出しづらくなっているので休むことはあまり無い。

困ったこと

サークル?なにそれ?

見学すら行かず。

飲み会?なにそれ?

片手で足りるほどしか出てません。

愚痴?どこに?

周りは子育てはおろか、結婚視野に入っていない。

大学設備が貧弱。

当たり前だけど。文化祭に連れてきた時困った。おむつ交換する台とかない。

親の助けは無かった。

親は海外駐在してた。妻の親は片道1時間以上。助けは得られない。

レアケースの理由

妻の働きすごすぎ

手取り30万超えてくる26歳。夜勤もしてたから。私はおかげで子どものこと一切私がみるスキルが身についた。

イクメンって言葉流行りだしたとき、「なにこれ。いつものことなんだけど。」って思った位には子育てしてました。

奨学金バイトでつなぐ(私の必要経費など)

バイトは月8万くらい。3年から授業に出るので奨学金に切り替え。ありがたかった。返済まだ10年続きます。ありがたいことです。

就活いらない

教育学部教員コース。試験対策だけ。

合格しなくても臨時任用として引く手あまたなので職には困らない。

次の4月からは無事に教員として働いてます

と言うわけで、子育てが大変だと思ったことは無く。

確かに自由な時間はほぼないですが、40過ぎたら子どもも成人なのでそこから自由です。

就職1年目に第2子ができました。なにもかも分かりきってるので、素早い対応がとれます

私がちゃんと稼ぐようになったので、奥さんもパートになれ、何かあったら奥さんが休めるようになりました。(トータルの収入は減りましたが

と言うわけで、大学在学中に子育てするとこうなるというケースでした。

追記

なんだか多くのブックマークトラックバックを頂き恐縮です。

朝に書いたので淡々とした語り口になっておりますが、もうちょっと山あり谷ありではありました。

はてブコメントや、トラックバックのいくつかにお答えする形で追記したいと思います

浮かれておりますので、もしかしたら少し淡々とした語り口から外れているかも知れません。ご容赦ください。

なぜ増田に?

ブログあるのですが、iPhoneネタばっかり書いているか教育に関して書いているので、書く場所が見当たらず増田に。これだけ注目されると逆に名乗り出づらいものですね。(Twitterではバラしてますが)

免許状の種類は?

小学校1種と中学校2種(英語)です。なので2回の実習は小学校に4週間、中学校に2週間行きました。

バイトで8万も稼げるの?

家庭教師マックを掛け持ちしてました。18-20時で家庭教師。小休憩をはさみ、22時から1時までマックといった感じです。(その頃働いていた店は12時まで営業だった。)

夜泣きほとんどしないか、きっちり2時間おきに起きる、とってもいい子だったので、夜はちゃんと眠れました。

学費は?

すみません、これは親のすねかじりました。ここまでは親も出してくれると言ってくれたので。ちなみに国立大でした。

保育園入れるの?

6ヶ月から預けたのは無認可の所です。月5万。延長は15分単位でとられるので必死にお迎え行きました。

次年度より認可保育園へ。普通に審査通りましたね。私の収入が安すぎるので保育料もぐぐっと下がって2万8千円だった気がします。

朝7時半から夜7時まで預かってくれる素晴らしい保育園です。

大学で何学んだの?人生経験浅くない?

教職についての考え方が多岐にわたるので、一概には言えないのですが、大学講義で扱う教職科目よりも、就職してから経験したことや学んだことの方が圧倒的に大きいです。

というか、教育実習に行くまでは完全に机上の空論状態で聴講しますので、頭に入ってない。教育実習行ってからの内容はかなり血肉となったと思います

ちょっと愚痴になりますが、今、子どもとの時間があるため休日に開かれる自主的な研修会に出られないのは非常に残念です。

その分本を読んだり、実践を積み重ねたりと、勉強はしているつもりではいますが…。やっぱり勉強したいっていうのは思います若いうちしか勉強できない(先輩にストレートに聞けない)ので。

また、大学1年の時に友だちと起業したり(登記されると公務員になれないのでサブ役でしたが)、ゼミでお世話になった准教授が近々立ち上げるNPO理事に誘われるくらいにはコネクションや経験はあると思ってます

卒業論文は、FlashMediaServerを用いたオンラインポートフォリオ研究です。実際にLAMP+FMS環境大学教室内にセッティングし、小学生の子どもたちがどのようにポートフォリオを構築するのか研究しました。

子育てよりも、大学時代しかできないことはあったはずだ。

その通りだと思います私自身も思います大学生には大学生しかできないことがあります

でも、それを放棄しても、子育てって、プラスになってます

まずもって、就職一年から「子を持つ親」として保護者と接することができるのはデカイです。

一生ものの友だちは高校時代にたくさんできました。今でも年1度はみんなで集まる企画が立ちます

奥さん看護師

ビンゴです。笑

夜勤をすると、夜勤明けの午後+翌日休みという長い時間がとれるため、その間にバイト入れてました。どっちかが見ているときはどっちかが稼ぐというスタイルです。

さらに、産婦人科夜勤中に出産があると手当がつきます。一晩で5万以上手当のみで稼いでくることもあり、パートと言えども手取り20万超えます。何なんですか。

結局奥さんの稼ぎが今回のケースは全てだな

はい。そうでしたね。やっぱり先立つものが保障されているって大きいです。なのでレアケースです。

できちゃったのか

既定事項です。

どうやって出会ったのか

禁則事項です。

長い追記まで読んでくださり、ありがとうございました。

2013-06-10

自分いじめられていたとき教室に、教育実習生として帰ってきた話。

中学3年間、いじめぬかれてきた。

それ以来、うまく人と付き合えない。

だけど、大学4年生にもなって、

今は数少なくても大事友達がいて、夢があって、

挫折経験してきたけど、それなりに充実した毎日を送ってる。



本当は特別支援学校先生になりたかった。

だけど教育学部に落ちて、今の大学入学した。

それでも教員免許を取れば道が開けると思って、教職課程をとった。

大学3年の時に、専攻していた心理学面白くて、進学しようと決めた。

でも、ここまでやったか教員免許は絶対に取って、卒業しようと決めた。

何を思ったのか、中学一種免許希望を出していた。

から、実習は中学校に、しか出身校に行くことになってしまった。



また、あの校舎に入らなければいけないことが、怖かった。

でも手続きは気持ちとは裏腹にどんどん進んで、

配属される学級が決まった。

その学級の教室は、私が一番酷い目に遭ったとき教室だった。




何度も吐いて、辛かった時のことが何度も夢に出てきて、

実習一週間前にすでに死にそうな顔をしていた(って友達に言われた)。

でも、行かなきゃいけないと思った。




当日、指導教諭に連れられて教室に入る。

なにも変わってなかった。

間取りも、床の傷も、窓から風景も。

私の持ち物が毎日捨てられていたゴミ箱の位置さえも。

でも、私だけが違った。

私は制服じゃなくて、真新しいスーツを着て、

教壇に立っていた。

あの頃よりも、少しだけ強くなって、

まっすぐ立てていたと思いたい。




その教室で実習生という立場で過ごしているうちに、

少しずつ、あのときのことが

ようやく過去として、あるべき場所に吸収されていくような、

そんな感覚がした。

過ぎたことだと忘れたつもりだったけど、

忘れられなくて苦しくて、

目を逸らすことしかできなかったできごとが、

やっと、過去になりつつある。



こんな自分が、どうして、

中学教育実習をすることになったんだろう。

自分がどうしてこんな選択をしたのか、今でもよくわからない。

だけど、そうしなきゃいけないんだって、きっと、

どこかでわかっていたのだろう。



あと2週間で実習が終わる。

その時私は、どんな顔をしているだろう。

2013-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20130224175755

大学時代は、

東大法学部と、他文系学部経済学部文学部教育学部)を一緒にするな、法学部は別格!!」なんて思っていた。

が、実社会に入って、東大法学部と、他文系学部の違いなんて、どーでもいい、と感じてしまった。

有名中高一貫校生徒だと、「将来何になりたい」という理由じゃなく、

文系最難学部から」という理由で、東大法学部(文一)を受験する生徒が、結構いる・・・自分もそのタイプだったが。

2013-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20130120121044

今見てるかどうかわからないし増田は見てもしょうがないような気がして見てなかったんだけど

ブクマで見たので

ずっと前にも書いたけど、発達障害とされる状態が範囲が広がり過ぎてると思う。

元々は、脳の機能の問題とされてたので、脳の血流を測って前頭葉が不活発な様子が見られないと、そう診断されなかったはずなのに

今は、それなしで心理テストなどだけで診断してるのでおかしいなと思ってたら

DSMの判断基準が変わって、機能的な問題じゃなくても、そう診断することになってるらしい!

元々は先天的機能の問題だったはずなのに、今は後天的もの(家庭その他の環境要因)で情緒障害的になってるのまで、発達障害にしてしまってる可能性がある。

脳の機能的な問題として結果が出たので無ければ、心理テストや知能テストその他の何かを計るテストで、現状こうなってますというのは分かっても、発達障害なのかはわからないと思う。

なんでそんなふうに広げて来たのかわからないけど、このあたりは医者でも意見が別れてる部分じゃ無いかと思う。

ブクマにもあった意見、〝何をどうすべきかは親がクッションになってくれるべきで、問題はイシャじゃなくて親だよ。〟 にもあるように、親がだいぶ変わってるような気がする。

他の増田の書き込みは読んでないが、増田はてなの一部は、医者を過信してたり信仰してたり、時には医者ステマだったりして、結局何だか医者に呼び込む事になってる。なんか言われてもあまり気にしない方が良いのでは?まだブクマ意見のがマシだと思う。

うつ病についても、範囲広げすぎというのを書いている精神医療側の人の本があるのを今日知った。発達障害には直接関係いから書名は書かないけど。

そんなもんだから、というのも念頭に置いて良いんじゃ無いかと。

親に説明したのは、このような状態だから、責めないで理解してあげてという意味医者は言ってるんだと思うけど、逆効果になったわけだし、それが話せる状態なら医者に話してみるか、ご自分で新たに心理の専門のカウンセラー(大学教育学部心理学教室など。当たり外れあるかも)で相談してみたら?余計親の対応が酷くなった話もして。

勉強や知能テストは、その時のコンディションとか集中できない心理状態にあるとかでも結果は左右されるはずだから、親の厳しいというかあまり愛情や思いやりが感じられない接し方もあって、本来の能力が発揮出来ず萎縮した状態なのかもしれないとも思った。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん