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はてなキーワード: 事故とは

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928011108

震災なんて大した傷じゃない。日本人口が何人だと思ってるのか。

原発事故がなければ極端な話、雇用創出でトータルプラスすらありえた。

実際は「少子化」と「東京一極集中」が原因

子供が居ない社会未来はない→未来がないことがわかりきっているので誰も未来を見ない考えない→広義の投資が起きる機会が失われる→資本主義社会の前提が崩壊貧乏国家

子供東京に行くから未来がない→同上

これが全て。

テント事故

死んだってことより事故死ってのがショックというか信じられない

坂本九日航事故とか安室奈美恵実母殺害事件みたいな、まさかあの人がって感じの驚き

病気死ぬとかならまだ納得できるんだけど

でも交差点普通に歩いてたら突っ込んできた車にはねられたってのはある意味らしいと思う

2016-09-26

今日見たひどい記事

・「君の名は。」は繁忙期でもないのにスタートの売上が凄い!

→繁忙期はそれなりにライバルもいるんですが・・・

(単純にスタートの売上が凄い!でいいのに余計な情報を付けたせいでニュースのものが怪しくなる例)



農業建設業より死亡率が高い!危険

高齢者が多いか事故も多いのは当たり前なんですが・・・

記事中にはちゃんと高齢者での割合が高いって書いてあるのにタイトルで煽ったせいでタイトルしか読まない人をミスリードする例)



細川たかしカツラ疑惑否定

写真見る限りもはや否定する意味も無いんですが・・・

(言わなきゃいいのに余計なことを言う誤用の方の確信犯の例)

どうあがいてもブス

顔の余白がとにかくデカ

目がちいせえ上に左右で大きさが違う

噛み合わせが悪くて顔がガタガタ

頬骨がめっちゃ出てる

首がみじけえ

痩せても結局なんだか丸い・短い・寸詰まりしてる

メイクなんてチャチな問題じゃなんとかできねえ骨格から事故っている

努力ごまかされるのは真正から見たときだけ3Dのブスを甘く見るな

もう疲れた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

美女の横に立つたびに自動的慰謝料3000万くらい振り込まれないと割に合わない!!!!!!!!!!!!!!!

アッハッハッハ

それはマスゴミじゃなくね?

タイトル農業危険職業」内容「高齢化法整備が進んでいないため事故が多い」って記事に「高齢化が進んでいるか危険なだけで年齢一緒にしたら農業けが危険ってわけじゃねーだろマスゴミが」ってブコメが付いてるんだけど(晒し上げ)

煽りタイトルではあるけど高齢除外しても家族経営が多くて安全基準がないか危険って書いてるし、誤報とかデマ流したならともかくこれくらいでマスゴミは言い過ぎな気がする

まぁ産経マスゴミだけど

2016-09-25

つまんないマンガを読んで

そのマンガオカルト風味だった。

よくある制限空間ものでこそなかったが、仲間内旅行不可思議事故に遭遇するという展開は似たような感じ。

恐怖を感じる描写にひかれて読み始めたのだが、途端に興味をなくした。

「(恐怖の対象による)予言の前には決して死なない。不死身となる」。

死なない前提の世界観って、恐怖の持ちどころが違うよね。

しかもその後に主人公格の男が神に近い存在となり

同級生の女は神との子を設けたいとセックスを誘うやらで

…なんじゃこれ、、めっちゃまらんのですけど、と思いながら、タイトル名+つまらない で検索したぐらい。

で、思うほどの酷評がヒットしなかったのもあり、「つまらない」とは何か、と自問自答したくらいではある。

自分想像した展開に沿わないとつまらない?

既存価値ちょっと外す分にはおもしろいけど、外しすぎると「どうでも良すぎてつまらない」?

あれこれ考えつつも。つまんなかった。

つまんないと感じた自分への保身と、いや実際つまんないよね?という気持ち拮抗する作品ではあった。

余談

ドラゴンボールで死んでもどうせ生き返るんでしょくらいの「死」のニュアンスだったのが

海の闇月の影で死んだ人が生き返らないのを読んで、あれ?生き返らないの?何にも悪いことしてない人いっぱい死んだよ??

子供心に思いました

悪いことしなくても人は不幸にもボロボロ死んじゃうんだね、という価値観篠原千絵により私増田は学んだのであります

2016-09-24

クリスチャンの私が)これから読みたい本リスト

1.自然科学

クリスチャンになると自然自然科学に興味が湧く(ダジャレ事故)。

光文社からたまたま出てたダーウィン種の起源』が分かりやす面白かったため、自然科学古典を読んでいきたい。

あと社会科学系の本ばっかり読み過ぎて飽きてきたのもある。

ガリレオ望遠鏡で見た星空の大発見

星界の報告』の新訳。望遠鏡で観た星空の様を感動と共に書いた本、らしい。あと地動説が論じられてるとか。

和田純夫プリンピアを読む』

ニュートンの『プリンピア』を中学高校レベル数学で平易に解説した本、らしい。別にこの本じゃなくてもいいんだけど、要するに『プリンピア』に何が書いてあんのかをざっくり知りたい。

チャンドラセカール『「プリンピア講義』なる本も定評があるらしいが、難解らしいので警戒している。

2.小説

池澤夏樹編『宮沢賢治/中島敦』(日本文学全集16)

図書館解説だけ読んだら、あの難解な宮沢賢治の内容がものすごく分かりやす解説されていて驚いた。本作はその解説(読み方)に従って作品配列した全集

といってもどう見てもキリスト教に引っ張られた解釈(「完全な自然と不完全な人間の対比」)で、どこまで鵜呑みにしていいのか分からんけど。

ちなみに有名な『雨ニモマケズ』は、昔からキリスト教っぽい詩だなぁと思っていたのだが、モデルの男と目されている人物斎藤宗次郎)がクリスチャンらしい。ホントかどうかは知らんが興味深い。

ヘッセ『クヌルプ』※追記

ブコメで勧められたのを検索してたら発見人生をやり直したいという主人公に神が答えるシーンがものすごく良い。

ドストエフスキー貧しき人びと

ドストエフスキーデビュー作。といっても彼が社会主義者で、ゴリゴリクリスチャンになる前の作品。なぜか光文社から新訳が出た。

どうも金と愛の話らしい。

3.社会科学

シュンペーター資本主義社会主義民主主義ⅠⅡ』

クリスチャンになる前はマルキストだったので、この本には昔から興味があった。

古い訳で分厚くでかいしかなかったので敬遠していたのだが、このたび何故か新訳された。マルクスブーム万歳である

ついでにヒルファディングの『金融資本論』も新訳してください。



とりあえずこんなところ。

駅員飛び降りの件。

何件かのツイートで、乗客に対して「人が死んでるのに遅延したことへの文句しかないのか」と。

でも、都心部電車通勤してる人なら言わずもがな人身事故はもはや日常

年間3万件を超えるという自殺のうち、何割が電車で処理されてるのか知らないが、全くもって珍しくない。

私は列車トラブルを聞き逃すと困るからウォークマンは使わない。

車内放送聞き取りずらいし、第一報が聞けていたら、振替輸送で遅延回避できることもある。

で、振替可能ポイント第一報をキャッチしたら、いつもとは違う駅で降りて、振替用の券もらって、いつもとは違う列車に乗って会社に向かう。

列車通勤だと振替輸送も何度もお世話になるから、そんなに特別なことじゃないけど、

「いつもとは違う」ことで少し落ち着かない。


どうにもならないのは、振替不可ポイント第一報を聞いたとき

最短で40分は待ちぼうけ。

遅刻確定、会社に連絡。

乗り換え待ちでホームにいたなら、冬は寒くて夏は暑い

から出て、カフェにでもいればいい?

ホームの列に並んでないと、遅刻時間が長引くでしょ…

やっと電車が動き出しても、一本目にはまず乗れない。

運が良ければ二本目で。

でもすごい混んでる、ホントに混んでる。

まっすぐなんて、当然立てない。

座ってるおっさんの足が膝の間に割り込んでくる、信じられない、でも痴漢じゃない!

乗ってるだけで疲れるくらい混んでる…

会社の最寄り駅に到着した頃には、まちぼうけのイライラと混雑電車でもみくちゃにされたせいで、

すっかり疲れてる。

でもまだ一銭にもならない、仕事はこれからだ。

マジか?


そんなこんなで仕事を終えて、駅構内に入ったら真っ先に注目するのは電光掲示板

遅延発生の路線通勤路線でなければ、しめたもの

〇〇線はいつも大変だなーって思いながら、スイカで改札通ります

ちゃんと数えたことはないけど、電車使ってると人身事故ニュースを一か月聞かないで過ごすことはできない。

そしてその事故は一日限りとはいえ、ダイレクト生活に影響してくる。

一回一回は一時間程度でも、それは何度も起こり繰り返す。

多分、人身事故ニュースを聞いて一瞬でも気持ちが暗くならない人はほとんどいないんじゃないかな。

でも、何度も何度も繰り返すそれに、やっぱり慣れも生じてくる。

たか、って思ってこれから自分が起こすべきアクションを想定する。

今の自分が出来るよりよい行動の変更を。

人身事故に無感動な自分に、嫌悪感がないわけじゃない。

でも、日常に何度も何度も割り込んでくる、「見知らぬ人の死」に感情移入し続けることはできない。

からといって、駅員に八つ当たりしようとは思わないけど。

普段電車を使ってる人なら、人身事故が起きたら30分は復旧しないことは分かってると思う。(路線によるかもだけど)

から、遅延で駅員に絡んでる人は、

自分の行動が狂わされたことの収まらない腹立ちを当たりやすい人にぶつけてるだけだと思う。

イライラしてんのはお前だけじゃないよ…と思ってうんざりする。

その駅員が解放されれば、振替でまごついてる他のお客さんの対応ができて、

たまった人がスムーズに流れるというのに。

一度だけ、自分の乗っている電車事故の該当車だったことがある。

事故が起きた」といって、列車が止まった。

ほとんどホームに入っていたから、該当車であることにすぐに気づかなかった。

でも、ドアが開かないしなんだかおかしいな…と思っていたら、事故が起きたのはこの駅だという。

5両目くらいに乗っていた。

特に変わった音は聞かなかったと思う。

降車したい客は一両目のドアを開けるから、そこから降りろという。

電気が止められて暑くなってきたから、移動して電車を降りた。

ここしか開けられなかったのは、「救助活動」の現場を人目にさらさぬためだったかもしれない。

遠目に担架らしきものが運ばれていくのが見えた。

やがて運転再開アナウンスが流れ、該当車がこのまま運転を続けることに軽い驚きを覚えながら、

そのまま出勤した。

遅刻出勤しても、該当車に乗り合わせたことを仕事仲間には言わなかった。

救助された人が無事だったかどうか、私は知らない。

2016-09-22

近鉄通勤していて思うのは

事故などでダイヤが乱れた時の、乗客に対する情報が少ない。

情報アップデートがない。

復旧して、電車が来てから電車がきますアナウンスされるイメージ

現場情報を伝達する仕組みが弱いのか、何か詳細を公表したくない理由があるのか。

とにかく、あれでは現場職員乗客ストレス溜まるわな。

おかげで、電車トラブルには諦めよく開き直れるようになったけど。

聲の形 クズ度格付けができたぞ

AAA 植野高校生になっても反省してないド屑 エロいのでエロマンガでひどい目にあってほしい)

AA+石田高校生になっても感情的になって友達に酷いことを言うゴミクズ 小学校時代いじめ凶悪さは言うまでもない 金を返したり今かわいいかどうかもわからない女のために手話を覚えるなど評価できる行動もある)

AA 川井八方美人なので糞ムカつくけどいじめに関しては直接手を下したわけではない)

A 島田(元友達高校生になってもいじめ続ける陰湿さ 人命救助はして当然なので加点にはならない)

Aー 教師(いい歳した大人なのに子供たちの凶悪いじめを黙認)

ーーサイコパスの壁ーー

BB+ 島田じゃないほうのデブ友達を裏切るのは論外だが島田ほど積極的いじめていたわけではないように思える)

BB 西宮(全体を通して概ね被害者立場であるが、自殺の件は擁護できない)西宮母(結果論だが娘の為を思うなら西宮を適切な学校に入れるべきだったのでは?石田母のピアスを引きちぎったり再会した主人公を突然殴るバイオレンスさはなかなか) 石田チャリを盗んだやつ(借りパクは立派な窃盗である高校生にもなって校内で恐喝。チクられる可能性は頭になかったのだろうか)

B 真柴(よく知りもしない小学生ときのいざこざに感情的になる屑 もっと友達を信じよう)結弦(姉を思っての行動とはい主人公を1週間の自宅謹慎に追い込む屑 その後謝罪も無し かわいいので許す)

ーークズの壁ーー

CC 佐原(概ね聖人のような振る舞いだがすぐ逃げるのは玉に瑕)

C 石田母(全体を通して完全な被害者である このような母親からなぜ石田のようなクズが生まれたのか 悪いことといえば金を燃やしたくらいだが事故なのでノーカウント

D うんこ頭(なぜこんないいやつに石田のような友達しかいないのか理解に苦しむ 空気読めないところはあるかもしれないがマジで良い奴)

原作も読んであったけど映画基準評価しています

2016-09-20

ネタバレあり】蟹の形 あらすじ

小学校時代に耳の聞こえない障害者である硝子という少女を苛めていた石田少年

石田少年は決まって硝子少女補聴器を奪い去って何処かに放り投げてしまうのであった。

しかしその悪行も何度も重なれば懲罰の議に掛けられる。補聴器とは、小学生の考えうる金銭感覚では到底支払うことのできない程度に高価な品物だったのである

かくして高額な賠償金支払いを求められた石田少年は、義務教育の直後からアラスカ沖のたらば蟹漁船クルーとして働くことになる。

15年契約である。一度日本を離れれば、半年はずっと船の上での生活を迫られることになる。

冬のアラスカ沖でのたらば蟹漁は過酷を極める。地引網を引き上げる機械に腕や足を持って行かれ、クルーがそのまま海の藻屑となりたらば蟹の栄養となってしまうような事故が相次いだ。あるいは、極寒の吹雪が吹き荒れる海上で、寒さに負けて天使意識を持って行かれる者もいた。

そうでなくても船内の生活慢性的食糧不足に加え、娯楽の不足から発生するストレスが、船内の生き残った船員たちに有りもしないヒエラルキーを<形>作っていったのである

わかった剃毛して後から文句垂れ出すやつの性根が

好奇心だけは旺盛だけど普段から豆に身の回りの物をメンテナンスするだけの器量がないので

維持する必要スキルが伴わずに後から文句ブーたくれるんだな

たぶん女性理解を得ることとかの話まで報告してこないか

彼女いない万年セックスレス顔面事故ってるブサイク剃毛したって美的メリットなんて得られないんだよ

サモサブサイクがツルツルのブサイクになったからってどうだってんだ

とにもかくにも、まずはその臭いから毎日洗濯しような周りに迷惑から

さすがにディスりすぎかなと思ったけど剃毛に悪印象抱かせてくるからお互いさまだ

レッテル貼りにはレッテル貼り同士で仲良くコミュニケーションしようか

http://anond.hatelabo.jp/20160920033845

増田事故って義肢必要になる可能性が余裕で有るわけだけど、それを忘れなければ別にいいんでないの。

原発推進派の最大のウソ

再生可能エネルギーコストがー…って言うけれど、原発推進派の最大のウソは「安全神話」よりも「原発コスト安い」という言説だと思う。



核のゴミの処理費用を「いつかかがくがはったつしたらだいじょうぶ」とか小学生以下の言い訳

「いつか」までの土地代も、「はったつ」にかかる研究費用も、碌々計上しない都合のよい計算

国民の金を先の見えない「うまいもうけ話」に馬鹿みたいに投資させてきたことが一番罪深い。



「いつか逆転すっから!」と繰り返し口にしながらビジョン方法論もなく金たかるばかりの男にひっかかって

「今更別れるのも…」とか、「そうは言ってもさすがに限界…」とか悩んでる可哀想なヒトみたいな。

あるいは単純に『コンコルドの誤り』と言おうか?



実際、10万年分の核のゴミ保管費用管理費土地代)考えただけで、

この狭い国土にひしめき合ってる日本人にとっては特に事故起こさなくても原発は明らかにコスト高いよね?

「いつかみらいのかがくがー」という言い訳使わずに(※)、この点について説明できる推進派の意見ってあるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160919085338

※言うまでもないけど「いつかみらいのかがくがー」って言えるなら、高効率地熱発電が開発されてマグマの熱が完全にベースロード使用できるようになったり、月に設置された太陽光プラントから無線送電技術いくらでも電気が送られる未来の方がずっと早く来そう。

大学生男2人で「聲の形」を観にいった

映画聲の形」のネタバレ要素を含みます

*観に行った当日に書いたものです。極力他人感想等を見ない・聞かない努力をしています

*とはいもの記憶は薄れてしまっているので、読まれる方の混乱を防ぐためWikipediaなどのによりあらすじ・登場人物確認を行った上で投稿されたものです。

*自省的なものです。レビューは他のかたの記事をお当たりください。

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映画を見なくて久しい友達が、ハリーポッターくらいしかまともな(?)映画を見たことのない僕に「観に行かへんか」と誘われ数々の選択肢から導かれて「聲の形」を観に行くことになった。

コミック未読の身としては、予告編の限りでは「普通によさそう」だと思い前向きだったが、相方ヒューマンドラマ的すぎて醒めてしまうのではないか、と消極的。結局後々の話題性新学期の話のネタ)を考慮した結果がこれだったんですが。

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昼過ぎ集合、東宝の某劇場で別の映画を観るも機材のトラブルサイレントに。7割は観たけど全額返金で謎のオトク感をかみしめ、軽食をとり松竹うつる

スクリーンにつく。若い人が多い印象。ぼくらみたいに男だけで来てる集団もかなり多かったような・・・

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そろそろ作品自体の話に移りましょう。

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小学生時代経験する個々人のやりきれなさ。

主人公石田責任を負う形にはなるが、西宮に対するいやがらせ根本的には植野黒髪女子から始まったように描写されている。

それはいじめに発展しますが、

そもそもこの「いやがらせからいじめ」への変遷で最も大きなものは、攻撃人数の増加・攻撃者の集団化だと思う。

集団化とは、ときに思わぬ人を巻き込むこと。川井クリーム色の髪の女子)は集団化の被害者であり西宮への加害者である

また、極端な描写はいえ、教師配慮の無さも事態エスカレートさせている印象があった。

加害者追及(石田が全責任を負う)の場面は自分小学生時代記憶フラッシュバックした・・・加害者ではなかった分とても不愉快記憶

そして集団性は攻撃標的をも流動的に変えてしまう。

どれもこれも、人の未熟さゆえの出来事であり、高校生になった今、未だ未熟でありながらも、子どもたちはあの時の集団性を見返すのです。

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高校生時代感情の衝突。激しくむごたらしくも、清々しい。

なんといっても、主要人物全員が橋の上で集まるシーンがこの作品の中核をなしていると思う。

広義的ないじめ加害者観測者はすべてあの人物中にカテゴライズできる、と言っても過言ではないかもしれない。

そしてその一人ひとりに対し「主要な」いじめ加害者石田が吐き捨てる言葉は的確であり、「こんなやつおるよなあ」と感心したくらい。

植野も、口は悪いもの的を得発言が多く痛快。正直悔しい。

永束のキャラ性は決して浮きすぎず、むしろ重くなりがちな展開を緩和してくれてありがたい。

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途中に入れようとしたけど入れられない書きたかったところ。

西宮の「お人好し」に対する描写

すぐ「ごめんなさい」と伝える傾向にある西宮に対し、怒りを爆発させる植野の心情。

川井の清々しいまでの自己防衛

いじめ攻撃のある場にいるだけで参加しているようなものだ、と思う(陳腐ですが)。これを自覚できずただ流されるままの人間にはなりたくない。

たとえ偽善者と言われようと、嫌悪感を抱いたら行動は起こすほうがいい(身の上のためにも)。

島田広瀬の扱い

島田金髪男子遊園地バイト)はともかく、広瀬Wikipediaみるまで覚えてなかったんですが、なぜ彼らが石田の命を救ったのか。

・永束の扱い

記憶が正しければ劇場においてはいわゆる「正義の味方」役にとどまっていたはず(Wikipediaに載っているようなバックグラウンド描写されていない)。ただこの一面だけであっても、実に典型的現実的いじめ観測者になっている。

・美也子(将也の母)の人物

綺麗事を並べているわけでもないが、将也をはじめとした多くの人物一言で影響を与えるとてもいい役をしている。画面にいるだけで安心する(?)。

八重子(硝子の母)の人物

劇場では厳格で冷たい人物であるように事故前まで描かれていた。館内で配られたSpecialBookでバックグラウンドが補完されている(ことにあとで気づいた)。

・いと(硝子の祖母)の存在

・そして、結弦

思えば彼女高校生に混じって違和感なく接している(!)。

石田西宮が立ち寄った現代美術モニュメント群は一体・・・

はじめは金沢美術館あたりかなあと思ったんですが、舞台である岐阜大垣市結構名古屋寄り・・・今度調べなければ。

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全体的な感想としては、久々に映画を観るからか、とても楽しめましたし、精神的収穫もありました。

これが「日本映画典型的なお涙頂戴」とは違う感慨であってほしい・・・

とりあえず自分の思ってたことはかけたので、他の人のレビューを見ていって補完していきたい所存。

映像化されたらまたゆっくり観たいですね。

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以下オタク雑感。

早見沙織、やはりうまい

アニメをみてたのはほんの一時期だったので全話見て知ってるのは俺妹のあやせたんくらいなのですが(すでにうまい)、某動画サイト異能バトルなる作品での名演が残されています。5分間しゃべりっぱなし・・・

硝子のような役回り彼女くらいの技量がないとつつがなくいかないのでしょう。

えるしってるか死神はあまり芸がない。

一応、ネタバレ注意。



Amazonプライムファイナル・デスティネーションシリーズが第2部の「デッド・コースター」以外4作無料だったんで連続で見てみたんだが、

すっげーワンパターンだなこれ。

いや、面白いけど。本当に面白いけどさ。



物は落ちる。棒は倒れる。液体はこぼれる。電源はショートする。出力は勝手に上がる。店員はすぐいなくなる。

特に液体。

もはや様式美領域ですな。

「ほらほら来たよ来ましたよ。もう液体こぼれましたよ。ここで死ぬわけですなこりゃ。ほらやった!」



っつーか大抵の登場人物は、素直に最初事故で死んでた方がマシな感じの死に方っすな。半分くらいは飛び散るし。

あれ多分、主人公のお陰で最初助かったんじゃなくて、

死神ピタゴラスイッチやりたくてわざと予知夢見せて逃してるでしょ。

あれ冒頭の事故からして自然事故じゃない感じだし。

2016-09-18

ポケモンGOをしながら事故ポケモンのせいではない!これだからマスゴミは!ポケGO批判するやつは全員老害!」

ポケモンGOをしながら池の転落者を発見東尋坊自殺減 「ポケモンGOすごい!」

なぜなのか

http://anond.hatelabo.jp/20160918190319

なるほど確かに保険だねえ。いざ事故った時には出し渋るとこまでそっくり!

Re:君の名は。ネタバレ感想と疑問点。

君の名は。ネタバレ感想と疑問点。いつから瀧は三葉を好きになったの? - 薬剤師メソッド へのレスです。

http://method-of-pharmacist.hatenablog.com/entry/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82


適当に取り留めも無く書きます

>そもそも「入れ替わり」の原因って何?

>二人が入れ替わった理由って、物語中で明示されていましたっけ…

>三葉の家の血が、「入れ替わりの夢」を見せる力を持つからってことでしょうか?

>一葉おばあちゃんも「昔私も同じような夢を見た」って言ってましたよね?

>「入れ替わり」が起こったのは、三葉が持つ特殊能力

二葉さんにも、同様の事が有った様です。

妄言宮水血筋か」と、宮水トシキ氏(三葉と四葉の父)が言ってましたから、彼も、常識的には理解しがたい事を、奥さん(二葉さん)から聞いて居た筈です。

一葉さんとの会話で、瀧入りの三葉の「その能力は、この時の為に有ったのでは」て発言が、部屋に飾ってあった宮水歴代の方々の写真が映っている画面で、有ったかと思います


>「この古臭いから解き放たれて、

>都会のイケメン男子として暮らしたい」という三葉の願い(遺志?)が、

>3年先の世界で生きる瀧との入れ替わりを実現したんでしょうか?

破滅認識回避」てのも大きいかと。

運命の人”との出会いでもありましたが。

過去隕石落下当時や、200年前の大火でも、似た様な事が有ったのかもですね。


>なんで瀧と入れ替わったの?

>なんでわざわざ3年先に生きる17歳の瀧と入れ替わったの?

>三葉の死亡、糸守町の壊滅を防ぐために?

そうであろうかと思われます


>「3年のずれ」、途中で気づきませんか?

>三葉の世界2013年、瀧の世界2016年ですよね。

>二人の世界に3年のずれがあることを、

>お互い入れ替わっている間に気づかないもんなんですかね。

スマホ開けば今は何年何月何日かとか、

テレビを見ればその日のニュースがどうとか、

友達と話せば微妙話題おかしいこととか、気づかないものですかね…?

>本編では瀧は「糸守町は3年前の事故で壊滅した」ことを、実際に岐阜県に行って初めて気づきます

>そして、三葉が2013年までしか生きられなかった人物であること、

自分が「入れ替わり」で経験した世界2013年だったことを、そのときやっと気づきます

>正直、もっと早く気づかないんですかね?週に2~3回は入れ替わってたし、日記もつけていたし。

入れ替わりの発生期間は、何度も有ったにせよ、そんなに長くはなかったのでは。

もう少し長く続いていれば、また違ったかもです。

それと、日記では、年は省いていたのでしょう(確か、スマホアプリでも月日だけだった様な)。

また、「夢」で見聞きした情報は、醒めた後は、断片的に不鮮明に成る様です。

よって、戻っている間は、時間のずれに気付けなかったと思われます

瀧が糸守町を探していた折りも、探索中は名前認識していませんでしたが、ラーメン屋夫妻から聞いて「そう、糸守町!」と思い出しました(一旦認識はしても、覚醒中は薄れるという事)。


>なんで瀧は三葉を好きになったの?

>なぜ瀧が三葉に入れ込んで

>命がけで三葉を助けに行くまでになったのかが、あんまり伝わってきませんでした。

>このとき三葉と出会った記憶無意識に刷り込まれていたから、

>瀧は三葉のことを好きになったのかな。

>序盤でも、三葉に組紐を託されるシーンが夢の中に出てきていましたよね。

思春期少年にとっては、可愛い女の子と知り合えた時点で、大事件ですよ。

ましてや、その子が死んじゃう(死んじゃっていた)んですよ?

で、瀧の感情は。

入替わりの日常化/

奥寺先輩とのデートと其の不調、「別の誰かが意中に居るのでは」と指摘される/

入替わり起きず、連絡も不通。不安/

糸守探索、発見驚愕/

惨事と三葉達の死の認識、どん底/

諦めきれず、御神体の所まで行き、口噛み酒を飲む/

トリップ。三葉の人生俯瞰し、三葉が自分に逢いに来てくれ、組紐を託してくれた件を認識(その時の事を思い出す)/

最後の入替わり発生/

カタワレ時、奇蹟的な出会い

過程で、強まっっていったのでは。

こうやって見ますと、特に、《三葉が自分に逢いに来てくれ、組紐を託してくれた件》で、キュンときますかねえ(“刷り込み”も、有るかもですが)。


東京である必要ってあります

>いや、大都会ではありますけど、

別に東京舞台じゃなければならない理由って、なかったかなーって思います

元ネタラジオドラマ君の名は」が、東京舞台ですし。


>なんで彗星衝突事故のことを瀧が知らないの?

>3年前の事故はいえ、彗星日本に落ちて500人以上死亡したって、

>未曽有の災害だと思うんですけれども。

災害を知ってはいても、自分が入れ替わっている人間の住む町との認識が、上述の理由により、無かったのでしょう。


アラサーになってから運命の人と再会する、っていいですね。

最後、瀧は就職したばかりで22-23歳くらいで、三葉は25-26歳くらいです。

>そういや三葉は東京へ瀧に会いに行ったとき14歳の瀧」を見つけたわけですけど「あれ?子供じゃん?」って思わなかったのかな。

彼が、入れ替わっていた瀧だと、見て、直感したのでしょう。


>あのとき14歳の瀧に邪険にされたから、そして組紐を瀧に託したから、三葉は髪を切ったんですね。

願掛けみたいなものではないかと思いました。


(文責.ID:popoi)

2016-09-16

反原発派は原発推進派にとって悪で居てほしいらしい

http://synodos.jp/fukkou/17814

あなたの思う福島はどんな福島ですか?――ニセ科学デマ検証に向けて

ブコメと一緒に読んでみた

#反福島デマをばらまいた奴らは万死に値すると改めて思った。

#情報錯綜していた事故直後はいざしらず,ある程度落ち着いた#2011年5月頃を過ぎてもデタラメを吐き続けた人間が,反省もせずのうのうとしているのを見ると怒りを感じる

などなど、基本的に皆、怒ってらっしゃる

確かに読んでみれば分かるけど、

#たとえば、2011年7月に発売された週刊現代では「残酷すぎる結末 20年後ニッポン がん 奇形 奇病 知能低下」とのタイトル特集掲載し、低線量被曝によってガンや白血病発症率増加、新生児の先天性異常率増加などの危険性があると主張しました。

みたいにまぁ、ひどいもんではある

でも、これって極端な例だと承知してもらいたい

反原発派の中には、ある意味放射能の恐怖に妄執的に囚われとる人もいるんだろう

実際に、放射線量的には問題ないなんて政府から発表されてるのも知っとるが、結局当時は防げずにメルトダウンまで引き起こして、今更不手際をちょぼちょぼ認めてるような狡い真似をするような連中の言うことを一から十まで聞いて安心しろと言われる方が無理な話だ

それでいて、政府や電力会社は隙あらば原発稼働には積極的

流石に電力会社福島原発惨状を受けて全く対策を取ってないとは思わない

でもな、

#http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ807DWVJ80ULBJ017.html

制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制方針

原発事故は一度限りだ

原発事故にやり直しなんてありゃしない

初めて原発を爆発させた時に「想定外」なんて言葉を使った時点で、もう信用度はゼロなのよ

対策とってまた事故られても、彼らはまた、「想定外」って言葉を使うだろう

今の福島原発を完全に収束させる手法確立すらしてないのに…

まあ、話題が逸れたが、最初に挙げた記事ブコメで、反原発派を宗教やら話が通じないやらと、反原発派を一般化して語る輩が居たからな愚痴らせてもらった

お前、人生選択多数派路線をあえて選ばなかった癖になんで狂人じゃないわけ?

楽できる最大効率の道を自分から蹴ったんだから当然破れかぶれの一匹狼なんだよな?

障害者自分のチカラで人間らしく生きるために通常とは違う働ける場所を探してそこで働くように

レールに沿って生きることができないからこそレールを飛び出したんだよな?

そのまま駅に突っ込むと車体が大きいか事故ってしまうから自分からレールを降りたんだろ?

まさか本性は羊だけどカッコつけてレールを飛び出てみました、とかじゃないよな?

そりゃ死ぬ

事故った

横断歩道自転車で渡っていたら、前方から曲がってきた車が思いっきりぶつかってきた。



途中考えていたことは「あれ、あの車意外と速いな」「あれこれ避けられないんじゃないか」「おいおいおいおい」どかーん。



とっさの機転で自転車を降りた(?)のか生身が車にぶつかることはなかった。カゴの中身ぶちまけたけど。

信号が点滅しだしたので急いで荷物を拾って、ダッシュで向こう岸に渡った。

めちゃくちゃドキドキしてたけど、痛みはなかった。



幸い相手の人が良い人で連絡先を交換して帰った。

見知らぬおじさんが「今夜痛むよ」と言ってきて、そうなの?と思ったけど、昨晩からいまにかけて体中がクソ痛い。緊張で全身の筋肉が硬直したのか。



あれはなんでぶつかったんだろう。よそ見とかなのかな。車通りの多いところだからまた事故りそうで怖い。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915095025

別におかしかないだろ?

大企業に勤めるエリートの方がネット廃人とかDQN自由契約できる通販よりも事故率低いだろうし

事故リスクが低い層が保険料安くなるのは当然

http://anond.hatelabo.jp/20160915095025

???「一回も事故らないならば保険はそもそも必要ありませんよ?」

2016-09-14

パラリンピックを見て思うこと

パラリンピックを見ていて、いろいろと思うことがある

この人はどんな障害があるのか、どうしてその障害を持っているのか、使っている義足車イスの形や仕組みはどうなっているのか

そういうことを思うたび、これは「差別」ではないのか、障害者である前にアスリートなのだからそういう目で見ずに普通にスポーツとして見るべきではないか、と



しかし、そもそもパラリンピック障害者スポーツ最高峰で、いろいろな障害の人が出場している

その障害にも度合いがあり、その度合いによりクラス分けされている

器具もその人の体に合わせた技術的に優れたものが使われている

そういうことを考えれば、どこに障害があるのかとか、どんな障害なのか気にするのは当たり前のことなのではないかとも思う

しろそういうことを理解すれば、更に深く楽しめるようになる



そしてパラリンピックの話になると、よく「パラリンピック見世物ではないか」という話を聞く

見ていてそう思うこともある

しかし、それを言うならオリンピック見世物ではないのか、スポーツのもの見世物ではないのか、とも思う

オリンピックボルトものすごい速さで走る

オリンピックスラム街出身の人が金メダルを取る

オリンピック難民選手が出場する

オリンピック若いうちに両親を失った選手が出場する

パラリンピック事故で両足を失った選手が出場する

パラリンピックに生まれた時から目の見えない選手が出場する

ここにさほど大きな差を感じない

どれも感動的なことだし、どれもとても興味深くて面白い

難民の人が出ることが美談で、障害者が出ることがタブーになる理由自分には分からない



自分では差別意識はあまりないと思っているのだが、パラリンピックを見ていて思うことがある

選手同士で揉めていたり、少し汚いプレーをしていたり、ドーピングが発覚したりするのを見て、とても変な気持ちになる

それは、どこかで障害者スポーツは綺麗なものというイメージがあるから

勝負よりも参加することに意義があるというイメージがある

しかし、出場している選手はただ純粋スポーツをしているだけだ

オリンピックと同じ程度には汚いプレーもするだろう

パラリンピック真剣勝負の場なのだと、意識して見るようにしたい