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はてなキーワード: SNSとは

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521192322

私は政治家先生修正済みポスター顔が大っ嫌いかな。

自分の顔で語れない人がSNSでも綺麗事ばっかり言っててバカみたい。

嘘つきばっかり。

2017-05-12

高学歴ひねくれ女性によってひねくれる低学歴女性

Twitterなんかで「外資系」や「東大××学部卒」(または海外大学卒)なんてプロフィール欄の人たちを信奉している女子大生からアラサーまでの女性たち。

 

友達の友達友達相談するくらいのノリで相談してるんだったらいいのだが、

親友以上に重きをおいて真剣相談してるんだったら知りませんよ!

そいつらの中身が永遠に心が満たされない枯渇した人間って可能性は十二分にあるんだから

 

 

低学歴女性って社会人になるにつれて自分の頭の良く無さを気にし出す人が結構多い気がする

そんなの気にすんなよ!君らかわいいよ

変に賢くなろうとして満たされてないのに満たされたフリを装うのがうまい小賢しい女から学ぶんじゃない!

そんなのはな、「あたしがんばったのにモテない。そうだ、社会が、異性が悪い理屈を見つけよう」って原動力から来てることだってあるんだから

そんな負の原動力に流されないでほしい

 

 

ってここまで書くと私が女はバカなほうがいいとかいうクソ男みたいだけど、私自身は高学歴ひねくれ女です

なぜこの記事を書いたか。それは昔私やネット高学歴ひねくれ女に影響されて偏屈者になっちゃった子が数人いたからです

みんななんていうか素直でかわいかった。人の言うことを真に受けて落ち込みやすかったりコミュ力が低かったりしたんだけどなんだか守ってあげたくなるようなかわいさだった

からこそ優しくしてあげたくてちょっと斜に構えた意見で励ましたりしてたんだけど見事にスれてしまった

私自身も当時自分に自信がなく満たされていなかったが、その子たちと違ったのは満たされているように見せるのが本当に巧妙だったことだ

  

誤解を恐れずに言えば、今となっては彼女たちに傷ついてほしかった。

悲しみをひねくれて回避せず、受け止め、落ち込み、あがいてほしかった。

そうすれば心が満たされていたと思う。

 

私は後悔しているが彼女たちは後悔していないように見える。

私以上にスペックの高い誰かの言葉を今も探し、彼女自身も発信している。

その裏に負の原動力を見つけてしまう。傷つきたくない、回避原動力

私の黒歴史なので、彼女たちに謝りたいがそれは逆に彼女たちを傷つけてしまうことになる

 

 

最後に当たり前なんだけど重要ことなんですが、もちろんハイスペ女性はそんな人ばかりじゃないです

素直でかわいらしくて知的女性もたっくさんいます

その人たちから心の満たし方を自然と学んだ気がしま

そういう人ってさらっとしててSNSに張り付かなくて自分意思があって凄いいいんですよ

でも押し付けない。他人あんまり絡まないっていうのかな

 

 

勢いで書き込んでるから推敲してなくて文章めちゃくちゃでごめんね

ここまで読んでくれた人ありがとー!!

2017-05-10

なんで?は、煽りなのか?

多くの人が、なんで?を煽りだと、思うべきだとしているのが、ちょっと不思議

なんで?

と、ここで思い出したのは、子供の頃、「なんでそんな事したの!」って親から言われた時

ずっと「なぜ自分はそんな事をしたのか……うまく説明したい!」と思ってどんどんディテールを深く説明していった。

けど、親からしたら「ごめんなさい」って言葉が聞きたかったのよね。

なんで?といわれると、「なんで、りんごは木から落ちるのだろう」「なんで、人は生きるのだろう」を連想してしまう。

その「なんで?」に対応するのは、より深く本質的な答えだ。

そこで「ごめんなさい」と言われても、ストレスたまる

そうじゃないんだ。もっと真理に近づく会話をしたいんだ。

男女の会話ベースの違いで、共感してもらいたいのと、問題解決してもらいたいのとの違いが良く言われるけど

わりとそんな感じ。

いやまて。女性だって問題解決のための会議の場だったら、そっちベースで喋るだろう。

場の設定は大切だ。女子会対策会議では違うモードだ。

考えたら、SNSは基本共感の場だな。しかも会話文の場なのだ

そうだとすると、なんで?は場の設定的に、煽りになってしまうのだろう。残念だが。

ただブコメで、普段の会話での「なんで?」が蛇蝎のごとく嫌われているのを見ると、

会話しづらいなぁ、生きづらいコミュニティだなぁと思ってしまう。

2017-05-01

マストドンではなかった。承認欲求のこすり合いだった。

ツイッター始めた時の高揚感は得られなかった。

何故ならスタートから共通趣味や考えを持った人しかいなかった。

承認欲求のこすり合いだった。

そうじゃなくて、今までいったことの無い凄い広い世界に一人に出て恐る恐る冒険する感覚が欲しい。

でも、今の段階ではもう無理だ。

スマホSNSも凄い普及してしまった。

こうなると次の段階まで待つしか無いんだよね。


ネットとは別に何かのネットワークを構築してそこで新たななにかがはじまるとか!(スピリチュアルは勘弁してください)

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170429100819

 音楽番組に好きなアーティストリクエストしたり応援メールメッセージ送るのも無駄だよね。SNSのFavとかさ。

最近は減ってるけど、昔は投票ランキングする番組もあったんだよ。あれは無意味だったなぁ(笑)


 ……昔、スターを巡って幾つもの醜い争いがあってね?

それと同じくらいか少し少ない、或いは多い、語られなかった分に関しては誰にも分からないけど、素敵な交流があったんだよ。

 本当はボクたちの交流は、一人一人が煌めく星々のようになることを願っていた。

 芸能人をそう呼んだように、web些細な日常や様々な思いを綴った文章書き手は輝いて欲しかった。

だけど、そういう世界がこんなに大きくなって、星々が輝きを増せば増すほど悪意が影に揺らめくとは思っていなかったんだね。

 当時を偲ぶ漫画を描いている人もいるし、まだ昔のことを知っている人はいる。

興味があるのなら聞いてみるといいよ。もしかしたら、何かの役に立つかもしれない。


 もちろん、保証はできないけどね。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170426232727

サイトでの業務報告、案内、匿名でのそちらへの誘導を勧める。

 SNSによる発信も有効大事なのは業務を減らす方向で周知をさり気なく行う事。窮状を恥と思わず理解を求める事。

住民票の取得一つとってもどのコンビニのどこでどう発行されるか、可能時刻は、端末の操作必要もの手続きは等、漏れなくガイダンスするだけでかなり違うのでは?

 上から目線事務的な口調は上から目線や怠慢の謗りを受けるので、若い職員試験的にtwitterなりを使わせるところからがいいと思う。

「**の役所が**と言った!」

 等の炎上はすぐさま謝ってダメっ子アピール+同情をかう方向で。可能なら何をメディア批判者が問題としているか"教えて貰う"事。

人気の公共アカウントは非常に参考になると思います。人気が出始めれば自然と庇う人が増えますイメージキャラ有効でしょう。

 最終的には無駄業務の仕組みやが流れをSNSでゆるく発信できれば、理解を得つつ減らしていく事ができるでしょう。

まずは「ウチの役所こんなんなんですー(><;)」とか内部写真から

 責任は取れないけど何もしないよりいいかなぁ、と…。頑張られて下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20170427123912

ますとどんだよ。

同好の士だけの独自インスタンスを建てて、外部のインスタンスとは一切接続せずにスタンドアロン運用することで

一般社会とは隔絶した楽園のようなSNSを構築しているんだ。


…みたいな時代がくるのかな。笑。

人が減ってるのは単に人口が減少してるからじゃないかな。

高齢化にともない、介護問題に直面するともう、SNSなんかやってる暇なくなる。

2017-04-24

よくわからない

テロ等準備罪は、いま一般人対象とせず組織的犯罪集団団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三に掲げる罪を実行することにあるもの)だけを対象にするってことで進んでるんだよね?

これと増田のいう下の話

たとえばこわもてのお兄さんたちが並んで立っててその向こうで暴力行為が行われていても通報できない雰囲気とか止めに入れない雰囲気にする、そこで行われたことについて首謀者が代わりのもの差し出して危険要素は社会に放たれたまま、というのが組織犯罪の例だけど、これを特定のそれを目的とした団体以外でも発生したりさせたりする要因が現在にはあるからなんとかする方法はないのかと。

はどう整合性が取れんの?

それとも増田はぜんぜん違う話をしてるってことなの?

首謀者もおらず関係した人にも悪意がなく、SNS炎上のように、なんらの「集団組織」がそこになくて、かつ事件けが発生してる状況を、この法案は何とかしようとしてるって増田は考えてるの? 政府答弁はそんなこと言ってないと思うんだけど、増田の目からみたらそうではない、もっとパワフルな法律だってことなの?

http://anond.hatelabo.jp/20170424073010

2017-04-17

12日夜よりマストドンやってみた感想

4月12日よりマストドン参入。最初システムがよくわからず、辺境のよくわからんところでフランス語イタリア語かよくわからんそのへんの言語のなかで孤独な2バイト文字の戦いを繰り広げていたのだが、ものすごく楽しくなかったので、そのときちょうど開設されたピクシブ運営の例のインスタンスアカウント開設。

あの場所に関してはわりと最初からインターネット老人会雰囲気はまったくなく、ものすごい勢いで絵が流通していた。しかロリ絵とかショタとかふたなりとかリョナとか、まあ基本的にあまりおおっぴらにできない趣味の絵が非常に多かった。というよりロリ率の高さはまさに異常。高速美少女回転寿司なんて比喩があったが、高速すぎてなにも見えないうえに、意を決して手をつっこんでみたらロリ寿司しか当たらないよっていううれしい♡世界

まあ運営ピクシブということで、平均年齢は非常に若い感じがした。十代後半から二十代前半までというところだろうか。なおこれを書いてる増田は相当のおっさんであるもよう。

もちろん若い人、というかピクシブ由来の参入者ばかりではなく、俺のように「とりあえず新しい場所から参入してみた」という人間もいるだろうし、ちょうどjpが落っこちてるタイミングだったので、ひとまずマストドン始めよう、ここでいいかみたいな感じでアカウント取ったインターネットおもしろおじさんも相当数いたようだ。

これらが一度に一箇所に飛び込んだものから、そりゃもうすごいありさまだった。いくらなに突っ込んでも鍋は鍋でしょって言ったって、だれがチョコぶちこんでいいって言ったんだよみたいなそんな状態。印象としては「ツイッターが取りこぼしたもの」が濃密なごった煮になってる感じだった。たとえばそれは嗜好性の強いエロ絵。すでにコミュニティが確定してしまったツイッターという場で新しいものを得られなくなった人々。

とにかくローカルタイムライン存在は強い。もちろんかつてはツイッターにもあったものだけれど、これが高速で流れていくことのなによりの感動は「回線の向こうにも無数の人間がいて、日々生きている」ということが可視化されるということだ。もうインターネットやって20年近くになるけど、俺が求めていたのは常に「自分は一人ではない」ということだったような気がする。一人ではないということは、二人になりたいということでは、実はない。たくさんのうちの一人であることは、とても安心感のあることだ。

新しい場所では、人は新たな関係を築こうとする。その結果が大量のふぁぼやフォローとなってあらわれる。てきとーに連投してればふぁぼやフォローいくらでも増えていく。といっても、そのふぁぼやフォローは「相手に知ってほしい」からするものというのとは少し違う気がする。これこれこういう場があって、自分はそこにいる。ほかの人もそこにいる。「あるある」とか言いながらふぁぼをする。いってみれば、場を共有していることに確認のためにそれをするような気がする。

これが日本特有なのか、あるいはほかの国でもそうなのかは知らんけど、こういうがらんとした空間人間を閉じ込めた場合、人はまず「ここはこういう場所である」という設定から入る感じがする。共通ジャーゴンの発生がそのあらわれだ。今回のpawoo鯖の場合、非常にタイミングよく、他のインスタンスから遮断されるという、より「この場」を定義やす事件が起きたことも大きい。

そして「なにもない場所」に人が集まる。このとき通貨として使用されるのがふぁぼやフォローである感じがした。

いま、その状況はすでに落ち着きつつある。ふぁぼの乱舞や場の確認行為のあとに続いて多く見かけるようになったのは、あいさつである。「フォローありがとうございます」などの。通貨はよりコストの低いものとして流通しはじめる。

おそらく、これを書いている段階で、初期の狂騒はすでに終わっているのだと思う。残念ながら俺はおっさんである。ミクシからニコ動ツイッターやら、ほかいろんなサービス消長というやつを見すぎてきた。

なんというか、ドッグイヤーどころの騒ぎではない。すでに随所で見かけている感想ではあるが、SNSの発生から隆盛、そしておそらくは衰退までも、超高速でやらかしている感じである

個人的には、ローカルタイムラインがきちんと機能している限りは、マストドンは、そこそこは楽しい場所であり続けると思う。できれば、そうあってほしい。

ピクシブインスタンスを作った時点で、これは企業主導でやるしかないだろ、というようなことをすぐに思った。素人の戯言ではあるが、個人的には、さまざまな企業が自社文化親和性の高い人間をどんどん囲い込むためにマストドン有効ツールだと思う。逆にいえば、特定企業が作ったインスタンスに集う人たちが、ローカルタイムラインになにを放流するのか見てみたい。ドワンゴやらfc2やらいかにもな企業が作ったものよりも、たとえば新人物往来社とかオーディオテクニカとか「え? そこ!?」みたいなのが見てみたい。あと、はてなインスタンス想像するだけでクソ濃密そうなので別にいいです。あったとしても、俺は逃げる。

2017-04-06

承認欲求

リア充アピール代行」とかいSNS写真用に人をレンタルできるサービスがあるらしい。

リアルでも他人干渉されたくない私には、さっぱり意味のわからない世界

リア充アピールのもの承認欲求からくるものらしいけど、それって経済動かしてるよね。

時代と共にその形は変わるけど基本的には同じ。

羨ましいと思う観客がいないと成り立たない。

羨ましいと思われたい役者舞台を求める。

第三者が何かのために舞台提供して観客を集める。

そう考えると、世の中が承認欲求のない聖人ばかりになったら困る。

http://anond.hatelabo.jp/20170406135316

ウェブフォームユーザ入力を受け取って保存するだけとか、

ちょっと特定のページを動的にしたいだけくらいの事例では、クラスを使っても使わなくても全く大差ないと思う。

これが、SNSやECのシステム開発レベルになるとクラスを使わずには居られなくなる。

そもそも、その規模になると、既存PHPフレームワークララベルとかYii)を使って開発することになるので、

オブジェクト指向知識は不可欠になるよ。

デマ破壊力に見合う責任を求められるのは当然だろ

http://anond.hatelabo.jp/20170406095251

とあるアーティストファンスタッフと揉めていたのを見たことがあったなあ」と話の流れで何気なく書いたら、

「いつどこでという情報がないかデマだ」とリプが飛んできたことがある。

いやそれはしょうがないでしょ

あんたが書いたのは特定クラスタの評判を落とすエピソードなわけだから

きっちり証言風に責任もって書くか、一切書かないか、どっちか選べというそ要求妥当


あんたが言われる立場になってみなよ

目撃証言風のボンヤリ発言で評判落ちるようなこと言われるの1番迷惑だろ

話がきちんとしてないか検証反論も出来ない

そんで「ほんとにそんなことあったの もっと詳しくはっきり言って」って要求すると

その手の発言者は大概ちゃんと説明出来ず責任持てず「何マジになってんだバーカバーカ」みたいに逃げていくわけよ


Twitterときでいちいち1ツイート内で5W1H漏れなく書くなんて、毎回忘れず出来るわけがない。

情報足らずのツイートなんてデマ扱いされて仕方がないのか?

毎回報告書みたいなツイートでないといけないのか?

そうだよ。いけないよ。

特定の誰かや特定クラスタ不利益になるような発言をする時には

神経使って覚悟を持ってやれってことだよ。当たり前だろ。

俺はそうしてるよ。

自分から出せる論拠もソース最初に添えるし、誰から難詰があっても受けて立つ構えでなんでもやってるよ。

当然じゃん。


あんたみたいな奴が汚いのは

Twitterとき」「SNSとき」っていうその言い方よ

だってあんたの気軽なごとき発言だってバズれば世間に広まるし、

派手にバズらなくてもじわじわ変な風に定着することはあるわけよ 誰の発言にもその可能性はあるだろ

Twitterとき」を使ってる時点でチャンスもリスクもあるわけで

でも他人に強いるリスク考慮したくなーい、ってそんなん通るわけあるか


例えばそれが何かしらのレビューであったとしても、うっかり大事情報を書き漏れることは普通にあると思う。

それを「これはどういうことですか?」と確認するステップがあれば

「それはこれこれこういうことです、書き漏れてましたごめんなさい」で終わる所、

いろいろぶっ飛ばして「デマデマだ~」って騒ぎ立てるようになっている現状が怖くて仕方がない。

からさ、

その確認労力を見る側や言われる側に負担させるなよ。

発信する自分から率先して負担しろ

でなかったら「曖昧デマを流して確認されたら訂正する、通ればそのまま」みたいな作戦も成り立っちゃうわけ。

悪意でも無意識でもね。


「怖くて仕方ない」っていうあくまでも自分立場の話だけするお前の幼稚な身勝手さがほんとにムカつく

俺は軽い話もいろんな批判悪口に当たることもネットで言うけど

それに対する事実確認感情的な反撥も覚悟してる

当然だよな

でもお前はそういう覚悟をしたくないし、自分だけは気軽に何でも書いて、

軽い気持ちで人に迷惑掛けることについては「マジになって怒るなよ」というわけだ

えんな


そういうのが怖くて嫌で、Twitterは止めてしまった。

そうだね、お前みたいな無責任なアホはそれが正しい

他のネットもやめとけ

それでも、後者で叩かれている人を見かけると、胸が苦しい。

しるかば

軽い気持ちで悪評流されてジワジワ首絞められる奴の立場も少しは考えろ


・本人が意図的デマを流しているもの

・本人が意図せずしてデマとして認識されてしまったもの

の2種類があると思うんだけど、

最近はどちらも同じにして叩かれ過ぎなのが怖いと思っている。

というのも、誰しも後者になり得る可能性があるから

車を運転するなら歩行者だった時より遥かに厳重な注意力と重い責任要求される

当たり前だろ?

車は便利だが、パワーや重量があるぶんぶつかった時の被害も巨大だからだよね

お前が言ってるのは

「軽い気持ちで不注意運転した結果人を轢いたのは咎めるな、悪意で轢いたのとは違う」レベル寝言

引き起こす結果への責任はどっちも大差なく重くて当然だろ

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170402171317

この作品はどう評価しても100点満点中あげられるのはせいぜい30~50点くらいである。

採点表を明らかにしよう。

安心してみていられる」「脚本がよくまとまってる」「やさしいキャラが魅力」などという言葉などという言葉が交わされている

こんな薄い言葉表現される毒にも薬にもならない作品は、(中略)猛烈に人を惹き付けて心を揺さぶる名作にはなりえない。

それは違うのでは? どの方向性で作ったにしろ、その方向性を極めた「完成度が高い作品」ならば、そのテーマが刺さる人を惹き付けるだろう。

その証拠にきっと「けもフレ」はすぐ忘れ去られる。あと一か月もしたら、おそらくこの作品には誰一人言及しなくなるだろう。

予言証拠にするのはやめよう。

「けもフレ」人気のインフレーション理由は、基本的ネット空間における「極性化現象」であるといえる。

この説は正しいと思う。確かにネットがなければ、こんなヒットは生まれなかっただろう。しかし、0を1にはできないよ。

アニオタは、基本的自分欲望することを欲望している。アニメを楽しみたいというよりは、アニメを楽しんでいる自分を楽しみたいのである

なのでアニオタにとって重要なのは作品のものではなくてその作品を取り巻く「人々」や「言葉」や「その評価」、いわば「アニメコミュニティ」という場そのものである

アニメを楽しんで、それを共有するのも楽しい」って感じじゃないかな。確かに「共有する楽しさ」があることが「アニメ単体の楽しさ」が成立する条件になってる人はある程度いると思うけど、今この時代に「アニメ単体の楽しさ」と「共有する楽しさ」を分離するのはあまり意味がないと思う。

アニオタたちが「けもフレ」を担ぎ上げる理由、「けもフレ運動」の意図を強引に深読みしようとすれば、次のようにも解釈できる。

昨今のランキング市場は狂っている。

そこで上位を占めているものは、メディアSNSを通じてステマ的に人気を煽りブーストを仕掛けた「張りぼて」の作品ばかりと言っていい。

アニオタたちはこのランキング市場にどっぷりと身を浸し、どっぷりと依存しつつもキレている。

メディアに対してももちろんキレているが、それにまんまと乗せられている自分自身にもキレている。

その鬱々と溜め込んだ感情が、今回突発的に「けもフレ」を通じて連結した。

これは妄想が過ぎるんじゃないかな。少なくとも証拠がいるよ。

「けもフレ」という作品は、徹底的に薄味で、徹底的に無難で、徹底的に空っぽであり、「本当に売れたいのか?」と問いかけたくなるような、いかにも「ステマーケティング」と縁のなさそうな装いをしている。

神輿は軽いほど良い」という言葉があるが、「けもフレ」こそはアンチステマ運動アイコンに相応しい空虚作品であった。

ステマ説が出て、勢いに歯止めがかかるのを防いだという点では、重要だけど、それ以上ではないと思うな。どうでもいいけど「ステマーケティング」って面白い言い方だな

結論

空虚なだけではブームにはなれないよ。ブームになるということは、何かの完成度が高いということで、そのブーム主体たるアニオタはなんだかんだ言って長くアニメを見てきた人たちだ。ということは、けものフレンズには、旧来の作品にはなかった「何か」があったことに他ならない。「アンチステマ運動アイコンとして完成度が高く、他に類がなかった」みたいな評価をすることは可能だと思うし、それが流行った一因ではあることは上に書いたけど、「流行ってるアニメステマだ」なんて思ってる人がそう多いとは思えないから、主な原因としては説得力不足かな

じゃあ、なんで流行ったんだって言われそうだけど、「けものフレンズ」は1話も見てないから、何も言えない。

2017-04-02

けものフレンズ考察を装ったアニオタ批判

自分ブログに書くとなんだか炎上しそうなのでここに書くことにする。

けもフレ人気が各地で大爆発を起こしているが、さすがに褒められすぎ、評価されすぎ、持てはやされすぎである

この作品はどう評価しても100点満点中あげられるのはせいぜい30~50点くらいである。

アニオタ界隈のけもフレを評価する声として「安心してみていられる」「脚本がよくまとまってる」「やさしいキャラが魅力」などという言葉が交わされているが、これらは全て嘘っぱちのように聞こえてならない。

こんな薄い言葉表現される毒にも薬にもならない作品は、「よくできましたね」くらいの評価を得ることはありえるが、猛烈に人を惹き付けて心を揺さぶる名作にはなりえない。

本当に人の心をガッツリと射貫く作品というのは、たとえガタガタでブサイクな出来だとしても、何か一つくらい魂に響く「核」のようなものがあるはずだ。

「けもフレ」に心を揺さぶられた人間などきっとほとんどいない。そう言っている人間がいたとしたら、熱狂的な空気につられて思い込んでいるだけなのだ

その証拠にきっと「けもフレ」はすぐ忘れ去られる。あと一か月もしたら、おそらくこの作品には誰一人言及しなくなるだろう。

***

「けもフレ」人気のインフレーション理由は、基本的ネット空間における「極性化現象」であるといえる。

アニオタコミュニティという空間の中では、アニメ評価を巡ってぐるぐると再帰的な「言語ゲーム」を続けていく内に、しだいに表現に尾ひれがついて妄想が膨らんでいく傾向がある。

その中では、凡百のストーリーが「絶巧の脚本」になり、平坦な芝居が「神演技」になり、チープな謎が「深遠な哲学」になる。

このような現象は、ネット炎上などでよく観測されるメカニズムである

ちょっといたずらをしただけの大学生や、何気ない発言をしただけの女性が、集団極性化した暴徒によって糾弾されまくる構図は、ネット上で毎日のように見られる風景である

ネット上の言語ゲームというのは、往々にしてこのような「過剰」に至るのだ。

***

基本的アニオタというのは、他者媒介しないと何も考えられない、何も感じられない存在である

どんなアニメ面白いのか、どんなアニメ自分が好きなのか、そのアニメ自分にとってどういう価値を持つのか、一人では判断がおぼつかず何かを基点としないとリアリティを感じられない。

人間とは多かれ少なかれこういう側面を持つ動物だが、アニオタはこの性質がむき出しの形で露わになった存在である

アニオタは、基本的自分欲望することを欲望している。アニメを楽しみたいというよりは、アニメを楽しんでいる自分を楽しみたいのである

なのでアニオタにとって重要なのは作品のものではなくてその作品を取り巻く「人々」や「言葉」や「その評価」、いわば「アニメコミュニティ」という場そのものである

この「場」に埋め込まれることによって、アニオタは初めて作品に対して欲望を抱くことが可能になるのだ。

このことは、アニオタを語る上で押さえておきたい重要ポイントである

***

アニオタたちが「けもフレ」を担ぎ上げる理由、「けもフレ運動」の意図を強引に深読みしようとすれば、次のようにも解釈できる。

昨今のランキング市場は狂っている。

そこで上位を占めているものは、メディアSNSを通じてステマ的に人気を煽りブーストを仕掛けた「張りぼて」の作品ばかりと言っていい。

アニオタたちはこのランキング市場にどっぷりと身を浸し、どっぷりと依存しつつもキレている。

メディアに対してももちろんキレているが、それにまんまと乗せられている自分自身にもキレている。

その鬱々と溜め込んだ感情が、今回突発的に「けもフレ」を通じて連結した。

「けもフレ」という作品は、徹底的に薄味で、徹底的に無難で、徹底的に空っぽであり、「本当に売れたいのか?」と問いかけたくなるような、いかにも「ステマーケティング」と縁のなさそうな装いをしている。

神輿は軽いほど良い」という言葉があるが、「けもフレ」こそはアンチステマ運動アイコンに相応しい空虚作品であった。

アニオタたちは「けもフレ」を神輿として担ぎ上げて、自分たちを操縦しようとするランキング市場のかく乱を目指すための意味不明舞踏を開始した。

これは江戸時代流行したとされる「ええじゃないか運動」を彷彿とさせるものである

アニメ評価をかく乱せよ」

アニオタたちの目論みは、自分たちに向けられた圧力を全く同じ方法相手オウム返しにすること、「張りぼて」に対して「別の張りぼて」を擁立して推し上げることであり、これは俗にいうミラーリング作戦というものである

この作戦は幸か不幸か一定の成果を上げていて、アニメ関係者や一部のマーケッターたちは、なぜ「けもフレ」がこれほどまでにウケているのかを理解できずに、困惑の表情を見せているという。

真実などどこにもない。ウソを倒すのはまた別のウソ

ポスト真実時代の戦い方が、まさにここにはある。

***

アニオタたちがもし上記の行動を「自覚的」にやっているのだとしたら、それはいかにもオタクらしく捻くれていて、しかし少々のユーモアも感じさせる、気の利いたいたずらのようにも思える。

しかしもし無自覚的・無意識的にそれをやっているのだとしたら、それは鬱々とした大衆の暗い感情病理的に発露してしまたかのような、なんだかこれから先が心配になってしまう「症状」だともいえる。

このような運動は秩序を打ち壊しカオスしか生み出さない。

このような運動アニメ界隈を通じて別の空間に波及してしまわないことを祈っている。

2017-03-25

ネットの闇といえば

大手SNS経営している出会い系サイトでの話。

セフレ募集とか表立ったものはNGの比較健全なほうの出会いサイト

男はヤリ目的を匂わせる人が一割いるがほとんど紳士

から閲覧できないDMでやりとりをしていて、

ある相手と盛り上がったときに、セクシーめな写真を送った(ブラちら程度)

ちょっとエッチな気分でサービスしてしまった程度なのだが、初めてこういうことをした

その直後、まったくつながりのないほかの人から「ヤろうぜ」という内容の

直球のエロメッセージが何通か来て、これ個人DMなのになんで?って思った

最初相手業者かと疑ったが普通リーマンだし

あきらかに公式から覗いていて「こいつやれる」と判断されたのか

情報流出されたくさい

ほんっとにたまたまかもしれないけど

私自身はそんなにDMこないようなプロフにしているし

はじめましての人のほとんどは紳士的な挨拶からなんだよね

やっぱ不自然だよなーあれ

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

まず根本的に勘違いしているようだけど

それは「アイドルアニメ」じゃなく「アイドルをしているキャラに焦点を当てたアニメ」だよ

アイドルアニメに求められるもの自分アイドルアニメにそれらを

求めているのが間違っているのだという認識を持ちなさい

あと加えて言うならそんな無駄リアル要素を楽しみたいのなら

まず自分リアルアイドルに関わっていけばいいよ 最近は本当に色んなアイドルがいる

そしてSNS握手ラジオ、TVなど色んな媒体に出て自分表現してる

勿論本当の気持ちはぺらぺら言ってないだろうけどそれらから彼女たちの

思いや関係性、悩みなどなどを想像して楽しんだらいいよ

どうしてもアニメがいいって言うなら「パーフェクトブルー」でも見てみたら?

もっとそういったテーマ作品を作ってる人はいるだろうけど自分はこれくらいしか知らない

まぁあなたが言ってるようなアイドルだけに焦点を当ててる作品じゃないけど

2017-03-07

中出しセックス結晶である赤子をみんな可愛がると思うなよ

赤子の写真をばらまくやからに言いたい。赤子なら誰もが無条件で可愛がると思ったら大間違いだ。忌避する人間がいることもお忘れなく。赤子はセックス象徴であり、結晶である。赤子を見て思い起こされるのはそれを抱いている若妻の中出しセックスだ。SNSにて赤子の写真を見かける度に、中出しセックスを見せびらかせられているような気分になり気持ち悪い。赤子には罪がなく、赤子が嫌いなわけでもない(好きでもない)。赤子の写真が嫌いなのだ。それを「カワイイでしょう」と言わんばかりに見せびらかすやから中出しセックスが思い浮かんでうざい。自分自分の赤子をかわいいと思っているなら、是非とも自分の中だけで留めておいてほしい。赤子承認欲求を爆発させて写真を見せびらかすのはよしてほしい。中出しセックスを見せびらかせられているような気分になるからだ。

2017-03-05

テレビ「今SNS話題ワード調査します!」

ぼく「けものフレンズかな!」

テレビ「今SNSで『ヒーハー女子』が大人気!!」

ぼく「しらねぇぇっぇぇ・・・!!」

ちなみにヒーハー女子とは辛い物好きな女子だそうです。

私が知ってるSNSとは違うSNS概念があるんだと学んだ有意義時間でした。

2017-02-25

コロワイドIRから回答きた

的外れな回答きた。

このクソプレスリリースも、読んだ上での問い合わせですわ!

@@@@@

コロワイドIR室長

高木潤一様よりメール

お問い合せについて下記、ご回答申し上げます

下記、本件について昨夜当社ホームページへアップした掲載文でございます

http://www.colowide.co.jp/datafile_new/pr_news_pdf_file_148793383651.pdf

掲載

現在SNS等において弊社社内報の一部が拡散されております件」について

このたび、弊社社内報の一部がSNS等において拡散されておりますが、この件に関し全体の内容につきまして複数のお問い合わせを頂いておりますことから、当該文の全文をここに掲載させて頂きます

当該文はビジネス商売の基本となる考え方を述べたものであり、本来はそちらがメインとなるものでありますが、当該文の表現につきましては、弊社グループ社員はもとより、株主様等も株主総会などで耳にされております社会長の独特の言い回しで書かれておりますことから、今回はその本来意図が伝わらず、お騒がせする事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます

今回、皆様より色々なご意見を頂きましたことを踏まえ、今後は真摯対応して参りたいと考えております

以上の事から会報の一部SNS拡散による捉え方の誤解もあり、

今回はその本来意図が伝わらず、お騒がせする事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます

また、今回、皆様より色々なご意見を頂きましたことを踏まえ、今後は真摯対応して参りたいと考えております


                                               広報室 

2017-02-16

好きな人と付き合ったら、音信不通にされた。

好きな人とやっと付き合えたと思ったのに、次の日から連絡がとれなくなった。

気づいたら、何も言わずラインブロックされていた。

本当に何も言ってくれないまま、その人はいなくなってしまった。

その直前まで、いつも通りラインしてたのに。つきあうことになったのは直接会って話してだけど、その時もすごく優しかったのに。

なんでこういうことになってしまったのか、何もわからなかった。せめて答えがほしかった。

いつからこうしようと思っていたのか?どこまでが本当で、どこからが嘘だったのか?何があったのか?最初から付き合う気がなかったのか?それとも面倒になって衝動的に「ブロック」という方法をとったのか?

ラインブロックされているかかめ方法ネット検索して、「ブロックされている可能性が高い」という結果になる画面を見たときは心が冷えていくのを感じた。

こんな方法をとる人間存在するということが、信じられなかった。

たとえ「よく考えたけど、やっぱり付き合えない」という理由でも、ラインでいいから、言ってくれたらよかったんじゃないだろうか。

その人とは何度か2人で会って、一緒に出かけたりもしたけど、穏やかで聞き上手で優しくて、素敵な人だなと思った。確かに少し優柔不断な部分はあったかもしれないけど、なんというか良い意味普通の人だった。違和感はなかったし、こんなことするような人には見えなかったのだ。

彼が突然消えてしまってから3週間近くが経つが、この3週間本当に苦しかった。

「こんなことするような人じゃない」と最初はどうしても受け入れられなかった。その一方で「最低な人」だとも思った。

いろんな友達に話して1週間くらいが経ったころ、「最低な人なのは頭ではわかるけど、それでも好き」だと思った。

戻ってきてほしかった。何かの間違いでもいいし、わざとやったのでもいいから、許すからとにかく戻ってきてほしかった。彼とはライン以外の連絡先を交換していなかったし、共通友達もいなかったので、ラインが使えないと連絡のしようがなかったのだが、SNSのページを見つけてそこから連絡しようかどうか迷っていた私を、相談した友達みんなが止めた。「そんなことしても何にもならないし、ひどい人なんだからもう連絡しない方がいい」と。誰に話してもみんな私の味方になってくれて、私の代わりに怒ってくれて、とてもありがたかった。純粋に嬉しかった。

それでもつらかった。

普通にフッてくれるとか、せめて付き合うことにしないでいてくれれば、こんなに悩むこともなかったのに、こうなった理由が全くわからいから前を向く方法もわからなかった。私はどうしても答えが知りたくて、でも当然だが友達のうちの誰一人として正解はわからなかった。

理不尽だと思った。

私は彼をただ好きになって、大事にしたいと思っただけだったのに、こんな仕打ちはないんじゃないかと。これじゃ世の中やったもん勝ちだと思った。「理不尽」ってこういうものかと、20代も半ばになって初めて身を以て体験した。この年齢まで知らなかったことがむしろまれていたのかもしれない。

今はだいぶ楽になった。意外と早く、前を向けたように思う。

私は、私が思うよりもずっと、強いのかもしれない。

もうあの頃のように好きだとは思わないけど、まだちょっとだけ「また会えたらな」と思っている。まだライントーク画面は消せないし、もらったものもそのままとってある。

でも彼を思い出す時間は格段に減った。かといって嫌いでもないし、憎んでもいない。ただ弱い人だったのかなと思っている。ある友達が「自分のことで精一杯だから、人が傷つくかどうかに想像が及ばないんだよ」と言った。「今頃ホッとしてるんじゃない」と言う人もいた。言ってることはわかる。だけど理解はできない。その心理が全くわからないのだ。

彼はきっと、目の前にいる私を何も見ていなかったのだ。だからこその優しさだったのかもしれない。

でも私も、彼を本当にしっかり見ていたのかと聞かれれば自信がない。自分気持ち押し付けすぎていたのかもしれない。どうも私は人を好きになると盲目状態になってしまうようなので、そこが不安だ。友達には言われたけど、ピンと来ていなかった。今はわかる。

理不尽を「世の中そんなもの」として生きていくのは、それも一つの正解だと思うし、アリだと思うけれど、私はそうしないことに決めた。

私は今までの自分が誰も傷つけずに生きてきたとは思ってないし、むしろそんなことは無理だと知っているけど、それでもこれから他人に対してより誠実に接していきたいと思った。

これを学べたからといって、良い経験だなんて絶対思いたくないけど。

吐き出したかったのでスッキリした。

この増田を、彼が見ていることのないように願う。

2017-01-30

自己肯定感インターネット世界的にやばい

分かる人はもうタイトルだけで十分にわかってもらえると思う。

日本世界的に見ればとても恵まれていて、富にあふれる国だ。

それなのに一部の人間は、必要のない世界まで覗き込もうとして、自らの境遇と比べては意味もなく自己肯定感危機さらしてしまう。

理屈ではわかっていても、自分よりも豊かな生活を送る人間がいると、それを妬んでしまうのが人間というものだ。

そもそも自己肯定感というのはとても曖昧価値観だ。

狭い世界であれば十分満たされていたのに、突然視界がひらけたと同時に危機さらされてしまうことがある。

意味が無いことだとわかっていながら、ハリウッドセレブ生活自分生活比較しては、自らの境遇に嘆いてしまうのだ。

しかもそれが世界中で起きている。

勝ち組になれるのなんてほんの一握りなこの世界で、このことは本当にやばい

自己肯定感に飢えた人間がどんな行動をし始めるかなんてちょっと考えればわかるはずだ。

トランプが票を得ることができたのは、正義や正しさを訴える大統領を選ぶよりも、彼を選んだほうが自己肯定感危機から逃れられそうだと思えたからに他ならない。

世界の富より、目の前にある自分たちの富を優先したいと思ったから、彼に票を入れたのだ。

そもそもテロリストの行動原理自己肯定感危機である以上、このことは更に彼らのテロリズムを刺激することになる。

それだけでなく、第二第三のテロリズムが生み出されるきっかけにもなりかねない。

残念なことにカナダテロが発生してしまった。

しかし、そのことに屈して首相非難したり、トランプの考えを肯定するようであればまさにテロリストの思う壺である

まずはみんなでSNSを閉じよう。

自らの自己肯定感をいたずらに満たすことを止めよう。

あなたが満たした飢えは、それ以上に多くの飢えをもたらしている。

言葉の壁なんてもう無いに等しい世の中で、人間感性けが原始的なままに取り残されてしまっている。

そのことが理解できないのであれば、終末時計さらに針を進めることになるだろう。

残された時間はそう多くない。

無いものを妬むのではなく、無いことを誇れる人間に生まれ変わることが、人類に最も求められている進化にほかならない。

2017-01-29

23から4年間婚活して今度結婚婚活男性に対しこうしたらいいのにと

23から4年間、合コン街コン婚活サイト婚活アプリお見合いパーティー、結婚相談所と一通りの婚活ツールを利用し、

合コンで会った相手と2年付き合い29歳で入籍しました。

婚活をして行く中で出会った男性たちに対して、こうしたらいいのにと思ったことをまとめてみました。


1 婚活する前に正社員定職についた方が良いと思う

婚活中、女性は最低限定職についている男性を求めます

私は自分がそこそこのお給料で安定職ですので、

相手収入はそれほど条件には入っていませんでした。

しかし、20代後半でフリーターの方とは、さすがに結婚は考えられません。

お見合いパーティー(ランニング合コンとか企画型も含む)には時折フリーターの方が参加されていましたが、

高い参加料金を払ってお見合いパーティーに参加するよりも、

まずは正社員就職した方が彼女できると思います


2 ある程度年下の相手とは、割り勘ではなく多少多めに払った方が良いと思う。

私が「共働き希望」としていたせいもあるのでしょうか?

5歳以上年上なのに、1円単位で割り勘を求めてくる男性複数いました。

2~3歳差くらいまでなら、それでもまあ良いんです。

でも5歳離れていたら、さすがに多少多めに払ってほしい。

3 禁煙はした方が出会える確率は上がると思う。

婚活サイトは条件で検索するので、タバコは「吸わない」にした方が出会える可能性が上がると思います

煙草を吸わない方を条件にしている女性は多いと思います

なぜかというと、やっぱり結婚考えるなら、夫にガンで死んでほしくないし、自分子供受動喫煙リスクがありそうだから

4 5㎝以上の身長サバ読みはやめた方がいいと思う。

168センチを170センチになどは別に良いと思うんです。

見てもわからないし、その方が検索される可能性も上がるし。

しかし、165センチを171センチはどうかと思う。

とっても良い人だと思っても、情報を誤魔化していたことが何か嫌です。

5 初対面で肩とか触るのは止めた方が良いと思う

気持ち悪いだけです。初対面は触らないでください。

6 初対面で相手ケーキ一口もらうおうとするのは止めた方が良いと思う。

サイトで知り合って最初に会う時は、カフェお茶をすることが多いですが、

ケーキを食べていたら、「1口味見しても良いですか」と言われることがありました。

初対面の相手ケーキシェアをする女性はいるのでしょうか、ということを考えてほしいです。


7 LINEはやった方が良いと思う

メールよりLINEを使っている人が多いので、LINEはやっておいた方がベターだと思います

8 LINEで長文は送らない方が良いと思う

10行くらい書き込まれていると、読むのが大変です。

9 好みじゃない相手からといって、全く話さなくなるのはどうかと思う。

婚活パーティーの席替でたまに遭遇しました。

対象外でごめんなさい。でも世間話くらいいいじゃないですか。

10 フェイスブック友達が明らかアプリで知り合った感じの女性ばかりなのは止めた方がいいと思う

婚活サイト等で知り合った場合、会う前にたいていの女性相手の氏名でネットサーチします。

フェイスブック友達が、明らかにアプリで知り合ったと思われる女性ばかり(友達20人中、16人くらい女性)な人とは何だか怖かったので

会いませんでした。

11 日記等で婚活愚痴を綴るのは止めた方が良いと思う

ストレスたまるのはわかりますしかし、日記機能がある婚活サイト等で、

今日相手は失礼だった」とか「返事をしない奴は運営で何とかしてほしい」とか、

愚痴を書き込むのは止めた方が良いと思います

相手日記を見て、そういう内容が書かれていたときは返信しませんでした。

相手の機嫌を害したら危害とか加えられそうで怖い。負のループに陥っているときはお休みした方がお互いのためです。

12 毎日日記更新は止めた方が良いと思う。

必死さが伝わって何だか怖いです。

13 日記ちょっとだけ書いてあるくらいがいいと思います

最初に「これからがんばります趣味の~をしました」くらいの記事があるくらいだと自然で良いと思います

【追記】

11~13の「日記」は、婚活サイト内の日記という意味です。分かりにくくてすいません。

いくつかの婚活サイトではSNSのように、自分日記掲載して「いいね」をもらったりして交流するタイプのものがあります

twitterとかブログとかは分からないようにやってれば気になりません(というか気付かない)

見つけたら嫌ですけど。


14 20以上年下の相手メッセージを送るのは止めた方が良いと思う

40代の人からメッセージもらっても困ります

返信が来なくてストレス溜まるだけでは?と思います

送るのであれば、返信がないことを前提として送った方が傷つかないと思います

15 返信がない場合に、督促しても逆効果です。

「何で返事くれないんですか?」と督促されると怖いです。

仕事忙しい時期ですよね」とか話題を再度ふる感じで聞かれた方が返しやすいです。

いくら督促しても返事は来ないと思います。再度話題を振って、返事がなければ諦めた方が良いと思います



自分が男で婚活していたらこれはしないだろう、と思うことが多々あったのでまとめてみました。


【追記】

自分自身のことについて追記。

23歳から婚活していたのは、もてない自覚があったうえで結婚たかったので、

このまま普通に生活していたら、絶対結婚できなさそうと思ったからです。

婚活通して選ぶ立場というよりは選ばれる立ち場でした。

切られた(断られる・連絡がなくなる)回数は切った数より多いです。

夫に会うまで4年間ずっと婚活し続けていたわけではなく、

間で、別の方とお付き合いしたと思ったらしてなかったり、無気力になったり休んでいた期間もありました。

23~24歳は街コン合コン中心、25~26歳は婚活サイトパーティー中心で活動していて、

26歳で大手結婚相談所に入会、相談所とは別の場所で夫に出会って付き合うようになり、半年で退会しました。

結果、婚活サイトパーティーなど所謂婚活ツールではなく、友人つながりの合コンで知り合った方と結婚することになりましたが、

婚活していると周りに言っていたので紹介してもらえたんだと思います

夫と結婚した決め手は、意思疎通がきちんとできることです。

具体的には、嫌だと思うことを伝えたらきちんと対応してくれるところですかね。

この人だ、とはっきり決断できたのは、婚活通していろいろな方に会ってきたからだと思います

プロポーズは私からです。

2017-01-19

確かにSNSは疲れる

最初楽しいのだが、仲良い人が増えていくと、書けることがリアルと大差なくなる

2ちゃんねる的なコミニュケーションがなつかしいけど、もはや衰退してるから

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます

で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。

テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。

新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。

懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。

SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。

さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。

クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。

ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。

地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。

とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2016-12-28

ソーシャルメディアでは誰もが嘘つき

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10878553558812384085704582522044257251780?mod=djem_Japandaily_t

破産管財人が、お前SNSで贅沢な写真上げてただろ!と詰め寄るとあれは偽物・借り物でしたという話。

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